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さよならちんちん ウェルカムまんまん ~OLになりたくて性別適合手術しました~
性同一性障害として生まれた、体は男性、心は女性(しかもレズビアン)の主人公が、性別適合手術をし、戸籍を変え、OLとして就職するまでの困難と爆笑の実話を描いたコミックエッセイ。SNSで話題の作品「パッチワークま〇こ よりぴchan!」が全ページ改稿、描き下ろしで書籍化! 上川依子(通称よりぴちゃん)には、同僚にも隠している秘密があった…。それは、女性として働いているが、じつは…おち〇ち〇がついているのだ! 性同一性障害で体は男性だが、心は女性のよりぴちゃんは、いつか本当の女性になりたいと働いて手術費用を貯めていた。ある日、会社の緊急会議があり、会社が解体することが決定。途方にくれる帰り道…ふと立ち寄ったスーパーで手に取った「タイ産マンゴー」を見て「そうだ! この機会にタイでま〇こを作ろう!」と決意する。すでに手術済みの友達などのアドバイスを受けて、タイで男性から女性になる手術を受ける。そして、術後のトラブルや痛みを伴うケアを乗り越え帰国。戸籍変更の手続きと就職活動を経て、ついにOLとして働くことになる…。さまざまな困難と笑えるエピソード、知ってそうで知らない性別適合手術のこと、LGBTの本音や実情など、いろんなことを知るきっかけになる、社会人必読の(!?)の一冊 -
さよならテレビ
『さよならテレビ』『人生フルーツ』『ヤクザと憲法』など、話題作を世に送り続けてきたテレビ界の異才によるドキュメンタリー論。 -
さよならトリガー
アナスタシア、16歳。元軍人。そうとは思えないほど、スペックが低い彼女が、日本の高校にやってきて、体育祭に燃え、文化祭に泣き、友達を愛し、先生に怒られる、超ふつうな生活はじめます。 -
さよなら、ニルヴァーナ
あの子は、どこから戻れなくなったんだろう── 小説家志望の女と、少年犯罪の加害者・元少年Aとの運命の出会い 東京で働きながら小説家を目指していた今日子は、震災が起こった翌年に夢を諦め、母のすすめで実家に戻る。 妹とその夫、娘との二世帯住宅の生活に倦み疲れながらも、小説を諦めきれない。 そんな中、過去に凶悪犯罪を起こした少年Aが地元にいるという噂を耳にする。 そしてパソコンなどを検索して知った少年Aの姿に急速に惹かれていく。 一方、神戸生まれで、東京に住む十七歳の莢(さや)も、少年Aを崇拝し、「聖地巡礼」と称して事件現場などを訪れていた。 また少年Aに当時七歳の娘を殺された母親は、息子、夫とともに同じ場所にとどまり、一見平穏そうに見える暮らしを送っていたが、教会の人間から、Aのファンの話を聞かされる。 少年犯罪の加害者、被害者遺族、加害者を崇拝した少女、その運命の環の外にたつ女性作家……それぞれの人生が交錯したとき、彼らは何を思い、何を見つけるのか。 著者渾身の長編小説! 作家が書くことに固執するのは、「人間の中身を見たい」からなのだ。これは、小説ノンフィクションのジャンルにかかわらず、作家が持つ病理なのだ。その意味で、私もAの同志なのである──佐藤優氏・解説より -
【単話売】さよなら夫婦
私たち、離婚するために結婚しました。/会社を辞めて大好きだった祖父のえほんやを継ぐことにした三椿。祖父の店を守りたい、それは本心だけど、実は逃れたいものがあって…。でも、会社を辞めて家を出たくらいじゃダメなのかもしれない。そんな時、祖父の店で出会った荻島 開から、思いがけない告白をされた三椿は!? ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2021年8月号』に収録の「さよなら夫婦」と同内容です。 -
さよならプリンセス
私、平川真白。超厳しい教育ママの言うとおりに生きてきたけど、ママが死んじゃって実は少し安心してしまった高校1年生。 ある日家でまったりしていたら、急に私と瓜二つの存在が現れた! 「あなたは1年後『さよならプリンセス病』にかかりむごたらしく死にます」 ……いや何言ってるの有り得ないでしょと思ってたけど、他人にとって理想の人間を演じ続けたら罹る病気らしい。ヤバ、私そのものじゃん!治す方法はただ1つ。「やりたいことを全力でやる」事らしい。 バンドを組む、地雷系の服を着る、友達いっぱい作る、恋人に溺愛される──。 今までの古い私に「さよなら」して、新しい可愛い私になってやる! -
さよならまでの三日間
===================== 『彼女が遺したミステリ』で 注目の新鋭が贈る タイムリミット恋愛ミステリー! ===================== 与えられた時間は三日間。 船上という限定空間で 彼女が抱える秘密に辿りつけるのか? 高校の同級生と約十一年ぶりに再会した僕。 その場所は不可解なことに、 横須賀から新門司港に向かう フェリーのデッキだった。 なぜ彼女は九州に向かうのだろう? 理由を聞いても教えてくれない。 到着までは、約一日。 「それまでに当ててみて」 突如彼女が仕掛けてきた船上ゲーム。 僕は質問を投げかけながら、 彼女が抱える秘密に徐々に迫っていく。 そんなさなか、エンジントラブルが発生。 船は和歌山県沖で停泊することになり……。 高校時代の苦い恋の思い出、 突如現れた謎の男――。 船上という閉じられた空間で タイムリミット推理劇が始まる! 手に汗握り、 最後は涙がこぼれる エモさ100%の恋愛ミステリ! -
さよならミイラ男
『たぶんみんなは知らないこと』で野間児童文芸賞、『ふたり』が読書感想文課題図書、『香菜とななつの秘密』が児童福祉文化財に選出など、特別支援学校での教師、作家として活躍してきた福田隆浩氏。厳しいテーマでも一気に引き込まれる作風で、今作も温かい感動作品となっています。※※このまま家にいると、ぼくは目を覚ましたふたりと顔をあわせることになる。気にしなければいいのかもしれない。でも、母さんはあの男のそばにずっといるだろうし、そしたらぼくはいつも以上にばかみたいにから元気だして、おかしくもないのに笑わなくちゃいけなくなる。それはやっぱりいやだった。じゃあ学校にいこうと思った。だって今のぼくには、もうあそこしか行き場所がなかったから。(本文より。) ※※最初の数ページですっかり物語に入り込んだ。「ネグレクト」「いじめ」「学習障害」といった重たいテーマを散りばめながらも、その重さは全く感じられない。むしろ、愛情と優しさに満ちた物語のように思えた。「ぼく」が最後に選ぶ道はそんな状況にある子ども達もそうあって欲しいと願わずにはいられない。作者の福田隆浩さんの子どもを見る目は偽りのない確かさがある。素晴らしい作品だった。/ 主人公は小学六年生。荒廃した家庭で諦めることに慣れきってしまった彼が、心のよりどころとなる存在を見いだし、そこに救いを求めていきます。いじめられていた彼が教室の空気を一変させる場面、カッコええわ~。このときの先生のさり気ないゼスチャーも超ナイス!徹底してぶれない少女の気高さにも心を打たれましたよ。この作品、胸に迫ってくる衝撃が尋常じゃないです。気づけば少年がつらさから少しでも解放されるよう、ひたすら願っていました。親ガチャ、ネグレクト、いじめ、LDなど軽くはないテーマを扱っていながら思い切り爽やかな終幕でしたね。大人でも心を震わせてしまう稀有な児童書。これは間違いなく子どもたちにも刺さると思いますよ。(対象年齢は10歳半以上かな?)/一気に読まずにはいられない作品でした。私も学校に勤務していた経験がありますが、実際に主人公の少年のような子どもたちはいます。とてもリアルに、そして誠実に書かれていて、ラストは涙が止まりませんでした。この作品に出会えたことに感謝いたします。/とてもとても重いテーマが扱われているけれど、読みやすくすっきりした文章がすっと自分のなかに溶けていきました。希望を持てるラストに胸が熱くなった。/あなたもミイラ男と出会うかもしれない。居場所がないと感じている子供にも大人にも読んでほしい物語だ。/卒業制作の下絵のエピソードや、工藤さんとの関わりなと、気持ちが明るくなる部分もありました。アキトの未来に希望が見えるラストでよかった。/後半は涙なしには読めませんでした(皆様のレビューより) -
さよなら、無慈悲な僕の女王。
病室に君臨する「女王」は、 「僕」の大切なひとだった――。 「もしかして……体の中から、植物が生えているんですか?」 高校生の有坂羽斗は、花の配達に訪れた病棟で、気高い「女王」――園生蒔苗と出逢った。 彼女を蝕むのは世界にほとんど症例のない奇病。 そして確実に生命の灯を弱らせる難病だった。 「――私が死んだら、君は悲しい?」 「僕」と「女王」は限られた特別な時間を過ごす。 無数の会話を心に刻みながら……。 青春の逡巡と、大切な人との永遠の別れ。 そのすべてが、胸をしめつけるように切ない物語。 号泣必至の――これはきっと、本当のラブストーリー。 -
さよならを待つふたりのために
ヘイゼルは16歳。甲状腺がんが肺に転移して、酸素ボンベが手放せないまま、もう三年も闘病をつづけている。骨肉腫で片足を失った少年オーガスタスと出会い、互いにひかれあうが……。生きて人を愛することのおかしみや喜びをまっすぐに描き、死をみつめながら日々を送る若者の生々しい感情をとらえた、傑作青春小説。 -
更級日記
一地方官の娘として育った作者が,父につれられ京へ上る時の紀行から始まり,『源氏物語』を手にして「后の位も何にかはせむ」と,几帳の蔭で読み耽った夢みがちの少女時代,そして恋愛,結婚,夫との死別,五十代の侘しい一人住いを綴って日記は終る.平安時代が次第に翳りをおびてくる,そうした社会に生きた一人の女性の記録.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
サラダ油をやめれば認知症にならない
著者は、アルツハイマー病のメカニズムを解明し、国際的にも注目を集めている脳科学専門医。アルツハイマー病の原因物質は、身近な食品「サラダ油」に含まれていた! 本書では、臨床でも絶大な効果をあげる、脱「サラダ油」生活のレッスンを授けていく。 「誰だっけ。ほら、あの人」から始まって、最初はゆるやかな下り坂。そして、診断がつく頃には、まさに1年ごとに病状が「転げ落ちていく」状態のアルツハイマー型認知症。厚生労働省によると、2025年に認知症を患う人の数は700万人を超えるという推計が出ている。これは65歳以上の高齢者5人に1人が罹患している計算だ。今後、何の予防策も講じなかったら、あっという間に、認知症1000万人時代を迎えることに。 実は、認知症が発症するには、発病から通常20年を要する(確定診断した患者の余命は平均10年)。仮に、40歳で発病したとすると、ゆっくり徐々に病気が進行し、60歳で発症。その後、70歳で確定診断され、80歳で死を迎えることになる。 つまり、30代から気をつけていれば、発病じたいを避けられるかもしれないし、40~50代でも、発病や発症を5~10年は遅らせられる。そうしたら、健康寿命を平均寿命に近づけ、認知症に苦しむ期間を5~10年間は短くできる。 -
さらに悩ましい国語辞典 ー辞書編集者を惑わす日本語の不思議!
日本最大の辞書「日本国語大辞典」編集者はまだまだ悩んでいる! 言葉の謎はさらに深まる! そんたく【忖度】[名] 「忖」も「度」もはかるという意味。他人の心を推し量ることで「なにか配慮をする」の意味はない。 しんしゃく【斟酌】 配慮までする意味なら「忖度」でなく、「斟酌」の方がしっくりする。この語「手加減する」と意味は変化し続け、今、忖度で起きている現象が斟酌でも起きている。 うんぬん【云々】[名] 「でんでん」と読んだ首相はかなり高度な誤読をしている。 ちちくる【乳繰る】[名] 「乳繰る」と書くのは当て字、本当の語源は…。 けいたいでんわ【携帯電話】[名] なんと明治18年の新聞記事に登場している。「海軍省にて携帯電話数十個を製造になる由にて…」。 じくじ【忸怩】[形動タリ] 恥じる意だが、自らを恥じる意だが、国会議事録検索システムでみると恥じてない議員が多い。 めど【目処・目途】 「めどが立つ」の「メド」はマメ科の植物。 だらしない[形][文]だらしな・し[ク] 「しだらない」の言い違えから生まれた。「あらたし」→「あたらしい(新しい)」「さんざか」→「さざんか(山茶花)も…。 ごねる[動ナ下一] 意味は江戸時代には「死ぬ」だった。「不平を言う」は昭和以降。 まけずぎらい【負けず嫌い】 [名・形動] 「負けないのが嫌い」=「勝ち嫌い」なの? -
さらば愛しき女よ
前科者大鹿マロイは、出所したその足で以前別れた女を捜し始めたが、またもや殺人を犯してしまった。たまたま居合せた私立探偵マーロウは、警察に調べられる。その後彼はある事件を依頼された……。全篇に流れるリリシズムとスリルと非情な眼は、既に探偵小説の域を超え独自の世界を創り上げている。 -
さらば日米同盟! 平和国家日本を目指す最強の自主防衛政策
★緊急出版! 沖縄を守れなければ、日本は米国の支配から永遠に逃れられない! 日本国民に問う問題作!★ 普天間問題をはじめ、レイプ・暴行事件、騒音問題、思いやり予算……さまざまな問題を起こしながらも日本に駐留し、居座り続ける米軍は、本当に日本を守るために存在するものなのか? 鳩山が退陣に追い込まれる元凶となった「普天間問題」の根本的な原因は、日米安保条約の成り立ちにある。しかしそれは、もはや日本をテロに巻き込みかねない悪法と化した。歪みきった日米安保条約の根底原因を暴き、それに代わる完全無欠の国防を実現する、唯一にして最強の「新たなる防衛策」を、元外務官僚の著者が論じる。 【見出し】 ●日米同盟は日本をテロとの戦いに巻き込む ●米国の下請けと化した自衛隊 ●日米安保体制を求めた昭和天皇の「二重外交」 ●対米従属政策は自民党の党是 ●旧日米安保条約は「密約」だった ●最高裁の極秘資料が示す司法の密約 ●米国はどこかで戦争を起こさなければならない ●数人の犠牲と引き換えに千数百人も虐殺した ●「テロとの戦い」の正体 ●戦時の情報工作は正当化される ●米国によって決められた日本の国防政策 ●米国が警戒した樋口レポート -
さらばブルートレイン! 昭和鉄道紀行
「銀河」「あかつき」「富士」「はやぶさ」「北陸」「日本海」「あけぼの」全行程乗車記。"走るホテル"と呼ばれた寝台特急「ブルートレイン」。誇らしげにヘッドマークを付けて日本の夜をひた走ったブルトレ全32列車の貴重な記録。昭和を駆け抜けた名列車たちがよみがえる。「カシオペア」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」の次世代ブルートレイン乗車記も。完全保存版。(2008年7月初版刊行) -
サラブレッドはどこへ行くのか 「引退馬」から見る日本競馬
引退馬を問うことは、競馬の未来を問うことだ。 ターフを去った競走馬は、その後どこへ行くのか――?世界で最も馬券が売れる国・日本が抱える「引退馬」という産業課題。我々にとって馬とはどのような存在であるべきか?引退馬を追った映画「今日もどこかで馬は生まれる」の監督を務めた、競馬を愛する著者が、誕生から現役生活、セカンド・サードキャリア、肥育の現場まで、サラブレッドの”命がけ”の一生を、7年におよぶ現場関係者への綿密な取材を通して明かす。繊細で複雑な課題の核心を丁寧に、かつ情熱をもって世に問う、至上のノンフィクション。 -
サラリーマン居酒屋放浪記
キクラゲ卵炒め、鶏の塩もつ煮、特製あつ揚げ、イワシの丸干し…。この上なくうまい絶品の肴とホッピー、日本酒、生ビール! 酒は安くてうまい店! 食べたくなる! 呑みたくなる! おじさん(現役リーマン)による、おじさんのための酒地巡礼。 -
サラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい
■毎月20~200万円の副収入! 私は誰もが知っているメガバンクの行員でした。 銀行員時代には、法人融資や営業、企画や開発、支店長の指導等、 あらゆる銀行実務を経験。 金融のプロを自任して、全財産を株の信用取引につぎ込んだところ、 ライブドアショックにより、 破産寸前に。 破産寸前からプライベートカンパニーを考案して資産数億円! そんな私が、破産寸前から資産数億円を築き、 セミリタイアできるようになったのは、 「プライベートカンパニー(資産管理会社)」 をつくったからです。 資産管理会社なんて、 安月給のサラリーマンには関係ない、 なんて思わないでください。 サラリーマンだからこそ、必要なのです。 プライベートカンパニーを活用すれば、 副業禁止でも副収入を得ることができます。 ■安く手軽にプライベートカンパニーを設立し、 税金面で最大の優遇を受け、 副収入をしっかり得て、 世帯収入をガッツリ上げる方法をご紹介します。 ■本書の内容 プロローグ 破産しかけた銀行員 おいしい部分をつまみ食いしてお金を増やそう 実践者の声 第1章 趣味と特技をお金に替えて、お金の不安にサヨナラする 第2章 妻が社長で子どもが株主、夫はよその会社員 第3章 絆の上を歩けばすぐに、裕福な未来に到着する 第4章 マネーエンジンを翼に乗せて世界中を飛び回れ! エピローグ お金の奴隷を辞めて、お金のソムリエになる お金と時間と自信に満ちた「人生の自由」はすぐそこ -
「サラリーマン女子」、定年後に備える。 お金と暮らしと働き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夢中で働いてきた女性たちが 「定年後」に直面する時代はこれから。 多くの女性にとって30年以上あるこの期間を 不安なく。楽しく生きるために 最低限知っておいてほしいことをお届けします。 仕事ばかりしてきた私・・・大丈夫? 「私らしい定年後ライフ」を送るために知っておくべきこと □再雇用、転職、起業・・・私に合った定年後の働き方は? □「iDeCo」や「資産運用」、イチから教えてほしい! □退職金や企業年金、もらい方で損することがある? □親の「もしも」に備えて、やるべきことリストは? □60歳以上のおひとり女性、リアルな収入と支出は? -
サラリーマン人生100本ノック プロとして働くためのトレーニング
◆入社、異動、転勤、左遷、転職、独立――あなたはビジネス人生の岐路で、何を考え、どう決断する? 自分の思いと周囲の状況を確認し、納得の決断をするための100本ノック。 ◆私は、まだそんなに大きい会社ではなかった江副浩正が率いるリクルートに入社し、営業リーダーとして成果を出してきました。部門が変わっても圧倒的に売れ続け、将来のリクルートは自分が担うくらいに思っていたときもあります。しかし、会社の環境が変化していく中で、異動、左遷を余儀なくされました。カムバック、転職、独立も経験しました。類は類を呼ぶじゃないですが、その過程では、不思議に同じ境遇にいるいろんな人と出会います。たまたまキャリアコンサルタントの資格を保持していることもあったかもしれませんが、その目でその人たちの転職や独立の姿を客観的に見ることができました。 ◆私は、大学院でこれから巣立つ学生を相手に日本で初めて営業の授業をリベラルアーツとして担当する傍ら、研修講師やコンサルタントとして、企業リーダーや営業リーダーに企業戦略や営業戦略の立て方を教えています。そんな経験を活かし、仕事や人生の大事な決断を、そのときの感情に流されずに、周囲の状況や、何より自分が大切にしてきた「思い」を確認しながらすることの重要性を、自身の経験やこれまで見聞してきたことをもとに書きました。 ◆本書の構成は、ビジネス人生上重要なイベントごとに章だてすることにしました。各章は、「1ストーリー2質問と解説3ノック」の構成になっています。まずストーリーでそれぞれの人が自分のイベントを思い浮かべ、押さえておくべき点を質問と解説の形式で説明したうえで、さらにノックで確認しながら、今後の自分を考えるというスタイルになっています。すでに体験したことについても、その時代時代における自分の「思い」を振り返ることで、自らの成長を実感し、その軌跡から、さらなる未来を創造していただくことにも使えると思います。 -
サラリーマン 妻夫木マモルの愛妻生活
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「結婚しなきゃよかった…」そう思っている貴女 「最近、妻が冷たい…」そう感じている貴男 ――まだ間に合います! 読んだ瞬間から夫婦のコミュニケーションが変わる、夫婦のトリセツがついに完成。 『サラリーマン 山崎シゲル』の田中光が描くシュール系マンガで笑いながら、真面目に夫婦のあり方を考えてみませんか。 -
サラリーマン転覆隊
ママチャリで四国遍路に挑んだ抱腹絶倒紀行。 『BE-PAL』の人気連載企画「サラリーマン転覆隊」の単行本を電子化。大手広告代理店に勤める本田亮氏を隊長に、会社勤めのおじさんたちがカヌー・チーム「転覆隊」を結成。有給休暇をやりくりして、内外の川、海、山でどたばたを繰り広げ、自然のなかで遊ぶすばらしさを伝える。 本編は、本田隊長の妻が重病に倒れたことをきっかけに、あえてママチャリで、わずか7日間の有給休暇を使うだけで、なんども東京と四国を往復しながら、四国お遍路に挑み、ついに成功させたという汗と笑いの筋肉痛ドキュメント。 豊富な写真、地図、イラストとともに、「走る、食べる、泊まる」がよくわかり、“誰にでもできるお遍路”のガイド本にもなっている。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている
停滞する日本経済、職場の人間関係、仕事の成果が思ったように上がらない―。このようなサラリーマンの一般的な悩みについて、世界中の学者が研究を進めています。そして近年、着実にこの悩みに対する「答え」は出そろい始めているのです。さあ、みなさんも一緒に、世界最高の学者たちが導きだした世界最高の「答え」を手に入れましょう。 ■CONTENTS 【第1章】なぜ、いくらがんばっても給料が上がらないのか?―あなた自身、あなたの会社、そして日本全体が潤うための経済成長理論/【第2章】なぜ、お金が貯まらないのか?―行動経済学から学ぶあなたがお金を貯められない理由と簡単にお金を貯める方法/【第3章】どうすれば楽して出世できるのか?―ポジティブ心理学から学ぶ自分を最大限活かす方法/【第4章】どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか?―組織行動論による人間関係のマネジメント/【第5章】どうすれば仕事はうまく回るのか?―人類を月に連れていったプロジェクトマネジメントの力/【第6章】なぜ、いくら仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか?―ポジティブサイコロジーが教えてくれる幸せな家庭のレシピ/【終章】それでも悩みのつきない日々をどう生きれば良いのか? ■著者 西内啓(ニシウチヒロム) 東京大学医学部健康科学科卒(生物統計学専攻)。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在は国内外の社会を健康にするための様々なプロジェクトにおいて調査および戦略立案をコンサルティングしている。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
〈サラリーマン〉の文化史
明治維新から西欧にならって殖産興業を急ぎ、新しい組織=株式会社が次々にできたことで生まれたサラリーマンはどのように「成長」してきたのか。現在では「ありふれた一般人」の総称とされるサラリーマンは、いつ社会に登場したのか。また、サラリーマン層を「安定」の表象とする社会意識の浸透には、どのような歴史的・社会的背景があるのか。 「ありふれた一般人」という集合体としてだけ語られがちなサラリーマンに焦点を当て、彼らが生きた各時代の社会のなかで、彼らのどのような心情が様々な文化表象に反映されてきたかを明らかにする。具体的には写真、漫画、映画、そして文学作品、とりわけ文学作品という虚構の背後にそびえる社会状況をサラリーマンの視点から読み解いていく。 立身出世、小市民、インテリ、労働組合――。かつて「一億総中流」といわれ、その象徴として「安定と平凡な家庭生活」の代償に働き続けたサラリーマンたちのさまざまな表情を、各時代を生きたリアリティとともに浮き彫りにする労作。 -
サラリーマンはラクをしろZ
初心者でもラクして不労所得生活 ゼロから始めてラクして数年で 毎月300万円が自動的に入ってくる! 超・効率的な不動産投資法 あの人気バスケ漫画に例えて 不動産投資法を解説! お金も手間も必要なし! 神さま!こんなにラクして 不労所得が入ってきちゃってごめんなさい。 常識を覆す!勉強いらずの不動産投資術 不労所得収入3000万円/年 総戸数134戸、約11億円の資産を わずか数年で築いた著者が伝授する 『horishin流 不労所得拡大術』 不動産投資をオススメする理由 (1)手間いらず (2)景気による変動が小さい (3)元手がなくても実践できる -
サラリーマンを辞めて月100万円で楽しく過ごす 働かないという生き方
努力が報われない時代だからこそでも お金は裏切らない! ・ストレスなし ・老後も安心 ・好きなことができる ・自分に自信が持てる ◆格差社会を生き抜く ◆“カネと人生”のつくり方 世の中には、働かなくても毎月お金が入ってくる人がけっこういます。 今回のコロナで、普通に働くことのリスクに気づいた人は多いでしょう。 実は、「働かないという生き方」は、目指せば難しいことはありません。 これまでの常識を変えて、正しい「カネと人生のつくり方」を身につければ、 誰にだってできるのです。 <本書の内容> 第1章 世の中の常識が大きく変わった 第2章 稼ぎ力を身につけるにはファイナンシャルリテラシーを磨くこと 第3章 世の中には苦労所得と不労所得がある 第4章 起業家につきものの金持ち倒産、貧乏倒産 第5章 楽して儲けることは決して悪ではない 第6章 働かないという生き方 第7章 働かないという生き方を続けるために守るべき鉄則 -
去り際の美学
一触即発、本音激論対談! 元明石市長・泉房穂×90歳ジャーナリスト田原総一朗 「田原さん、そろそろ辞め時では?」 === 「えっ、田原さんってこんな人やったん!?」 それが深夜『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)に 出演した率直な感想です。 === 元明石市長の泉房穂氏は、 20代半ばの若かりし頃、 スタートしたばかりの 「朝まで生テレビ!」の 制作スタッフの一人だった。 30数年の時を経て、 明石市長時代に 同士の少子化を食い止めた実績から 番組にパネリストとして出演した際、 89歳になった田原総一朗氏の 変貌ぶりに愕然としたという。 そして……。 === 田原さんは元気のあるころの テレビの象徴やったが、さすがに89歳。 今でも敬意は持っていますが、 「去り際の美学」という言葉もあるように思う。 === 月に1度、 「朝まで生テレビ!」が放映されるたび 田原氏の進行役としての是非を問う声、 そして進退を問う声がネット上を駆け巡る。 今回、泉氏が真正面から苦言を呈し、 突き付けた“引退勧告”に 田原氏が応戦する形で始まった対談では、 一触即発の激論ありつつも、 政治ジャーナリスト・田原氏が 泉氏の政治家としての今後の展望や 国政へのビジョンを引き出し、 それぞれの攻め際と去り際について 深く語り合った。 泉氏はいつ国政へ向かうのか。 どんな国づくりを考えているのか。 そして90歳を迎える田原氏は 勇退するのか、しないのか。 その答は本書に――。 【内容紹介】 序章 田原総一朗への引退勧告 第一部 わが人生の美学 第1章 それぞれの原点 第2章 挫折――そして転機 第3章 紆余曲折――人生はローリングストーン 第二部 政治の美学 第4章 闘争――仕事はケンカだ 第5章 このままでいいのか、日本の大メディア! 第6章 未来へのロードマップーー令和・泉版『国盗り物語』 終章 去り際の美学 -
さりげなく・嫌われずに「言い返す」力がつく本
対人心理学のスペシャリストが教える「言いたいこと」を相手にきちんと伝えるコツ。仕事で、プライベートで……気に入らないことがあっても口に出さず、その言葉をグッと飲み込んでいませんか?この本で「言い返す力」を身につければ、人間関係のストレスが激減、心のモヤモヤもすっきり解消します。うまく自己主張できるようになると、いつでも、誰とでも、対等にコミュニケーションがとれ、少々のイザコザも楽に切り抜けられるようになるのです。◇「無神経な相手」に強くなる第一歩◇言葉に「迫力」を持たせるには◇正面切って「お言葉ですが…」は得策ではない◇「代わりに言ってもらう」作戦◇「質問」をして相手の勢いをそぐ◇「穏やかな声」で相手の反発を封じる◇「押し黙るだけ」でもメッセージは伝わる◇「力関係」の強い、弱いがあるとき◇「お試しでいいから」は魔法のフレーズ -
【さり】ではなく【さいり】です。【電子特典付き】
伊藤沙莉、初のフォトエッセイ。 9歳でデビュー。コンプレックスを乗り越えて、いま思うこと。 子役時代からのコンプレックスや、生い立ち、家族のこと、地元のこと、 そしてこれから始まる「女優第2章」について……。 本人書き下ろしのエッセイに加えて、写真もすべて撮り下ろし。 1年の歳月をかけて推敲を重ねて綴った原稿には、 これまで誰にも見せたことがない伊藤沙莉がいます。 子役時代からの全出演作品を一挙公開するフィルモグラフィーも収録。 18年間の膨大な作品群の中から自ら選んだエポックメイキング作品への本人解説も掲載。 <私が私であるのも私になったのも 私の人生に関わってくださった人たちや 見てきたもの、聞いたこと、 そんな色んなのがあってこそだなと。 なので、 そんな色んなのをチョロっとお時間頂いて チラッと盗み見て頂けたら幸いです。 私事ですが、こんなんできました。 感謝を込めて。(本書「はじめに」より)> ◆エッセイテーマ ある女の子の物語/ポンコツ人生/我が母/兄/姉/ 私を作った伊藤家の食卓/うちの伯母の話/声/仲間はずれ/繰り返し観る/スタート etc. ◆フォトテーマ 思い出の稲毛海岸/はじめての乗馬/はじめての陶芸/伊藤家の食卓を再現~はじめての料理撮影/幼なじみの親友とガールズトーク etc. ■電子書籍特典として、本編未収録のアザーカットを1点収録! -
サリン事件死刑囚 中川智正との対話
松本サリン事件・東京地下鉄サリン事件では日本の警察に協力し、事件解明のきっかけを作った世界的毒物学者。 彼は事件の中心人物で、2018年7月に死刑となった中川智正と15回に及ぶ面会を重ね、その事件の全容を明らかにした。 中川氏との約束に基づき、このたび緊急刊行。 第1章 サリン事件解決に協力する 第2章 オウムのテロへの道のり 第3章 中川死刑囚との面会 第4章 中川死刑囚の獄中での生活 第5章 オウムの生物兵器の責任者、遠藤誠一 第6章 オウムの化学兵器の中心人物、土谷正実 第7章 麻原の主治医、中川智正 第8章 3人の逃走犯 第9章 中川死刑囚が語るオウム信者の人物像 第10章 上九一色村とサリン被害者の現在 第11章 オウム事件から学ぶ、将来への備え 第12章 中川氏最後のアクティビティ -
サリー・ダイヤモンドの数奇な人生
アンソニー・ホロヴィッツ絶賛! 「圧倒的なキャラクターが誕生した」 引きこもりで“変わり者”のサリー。 父亡き後、外の世界で教えられたのは社交辞令と、恐ろしい出生の秘密―― 世界29カ国で刊行! 予測不能ミステリー 町外れで父と孤立して暮らす“変わり者”サリーは6歳までの記憶がない。 ある日父が病気で亡くなり、言いつけどおりに家の裏の焼却炉で遺体を焼いたところ、警察が駆けつけ大騒ぎになってしまう(何かまずかったようだ)。 マスコミが殺到するなか、赤い帽子を被って葬儀を終えたサリーは父が遺した手紙を開く。 そこには人とかかわるようにという願いとともに、ある凄惨な事件の記録が記されていた――。 『パブリッシャーズ・ウィークリー』誌が選ぶベストミステリー&スリラー2023! 米Amazonベストブック2023(ミステリー、スリラー&サスペンス部門)トップ20選出! 本国アイルランドで9週連続1位! 「サリーが真相を探るにつれ、衝撃と感動がもたらされる。そして胸が張り裂けるのに、底なしに笑える」 ハーラン・コーベン(作家) -
「サル化」する人間社会
「上下関係」も「勝ち負け」もないゴリラ社会。厳格な序列社会を形成し、個人の利益と効率を優先するサル社会。個食や通信革命がもたらした極端な個人主義。そして、家族の崩壊。いま、人間社会は限りなくサル社会に近づいているのではないか。霊長類研究の世界的権威は、そう警鐘をならす。なぜ、家族は必要なのかを説く、慧眼の一冊。 ・ヒトの睾丸は、チンパンジーより小さく、ゴリラより大きい。その事実からわかる進化の謎とは? ・言葉が誕生する前、人間はどうコミュニケーションしていたのか? ・ゴリラは歌う。どんな時に、何のために? その答えは、本書にあります。 -
猿蟹 saru・kani
騙した奴から奪い取れ! コンゲーム小説。 蟹江静子は、老人ホームに入るために貯めた1千万円を、遠藤を首領とする詐欺グループに騙し取られてしまった。それを知った八原みちるは、蟹江に金を取り返そうと提案する。みちるは、以前悪人をターゲットにして金を奪っていた詐欺師だった。 昔の仲間を集めて動き出したみちるが、遠藤に持ちかけるのは投資事業。バイオ発電に金を出させて、遠藤の分も奪おうと言うのだ。そこに、みちるを昔から追う警視庁の染田刑事が身辺を嗅ぎ回ってきた。さらに、謎の女性“河原崎聖子”が登場! 一体勝つのは誰なのか。 ミステリー界の奇才による、書き下ろしコンゲーム小説! -
さるかに合戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \ 全世界累計1億1000万DL突破!! / 超人気ゲーム「にゃんこ大戦争」初の描き下ろし絵本が登場!! 普通の「さるかに合戦」と思ったら、大間違いにゃ!! ―――――あらすじ――――― 天才子役のネコとサルは、ある日けんかをしてしまいました。ネコが「これからは音楽にゃ」と言いだし、怒ったサルが、柿をなげつけてしまったのです。やがて、ネコはヘヴィメタルバンド「サルカニヘヴン」で、甲殻の絶叫王(スクリームキング)のKANIとして大活躍。でも、それも長くはつづかず……? 「KONTON」――それは、互いを認め合う魔法の言葉。 進化の裏に隠された知られざる友情に、誰もが涙する感動のストーリー! ―――――――――――――― ファンにはたまらない、おなじみのにゃんこたちもたくさん登場! どこか懐かしいタッチで贈る、プレゼントにもぴったりな一冊です! -
さる先生の「全部やろうはバカやろう」
ますます教師の仕事の仕事量が増し、過密化する中で、 本当に成果を上げるために「教育の生産性」を上げよう! 本書は、Twitterに現れるや否や、爆発的にフォロワー数を増やした インフルエンサー さる@小学校教師こと、坂本良晶教諭による初の単著。 働く時間を減らしつつ、子どもを伸ばす「教育の生産性」向上の実現。 そのための思考法、仕事術について凝縮された一冊。 本著は、あれをしましょうこれをしましょうの「足し算の強要」をするものではなく、 全部やろうはバカやろうという「引き算の提案」をするものである。 -
サルと哲学者―哲学について進化学はどう答えるか―
『変身』のグレーゴル・ザムザは虫になっても本人のままなのか。『罪と罰』のラスコーリニコフはなぜ老婆を殺して罪悪感を覚えたのか。自己同一性や道徳の起源など人類永遠のテーマについて著名な哲学者や思想家が答えを出してきた。それは現代自然科学からみたときどれくらい正しいのか。スウェーデンの新鋭が読み解く。