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う・ん・ち
ヘビのうんちは長いの? コウモリはどうやってうんちをするの? クジラのうんちは? うんちの「?」をあつめました。とびっきりくさいうんち、さわやかなにおいのするうんち、でっかいうんち、長いうんち…、いろいろな生きものがいろいろなうんちをします。あなたのうんちは??? おわりよければ、すべてよし。"食べる"こととおなじくらい"うんち"にもこだわりたいものです。 -
森の恵みレシピ 春・夏・秋・冬
岩手県早池峰山麓。「森の奥へと続く道」という意味の「タイマグラ」集落に暮らす、安部智穂さんの料理本が誕生しました! 森の恵みをふんだんに活かす台所しごととは──。たとえば春。どっさり採れた摘みたてわらびは、ゆがいて絶品トロトロのわらび丼に。残りは塩漬けにして、野菜の少ない冬にたっぷり味わいます。秋は、旨みの濃いきのこが次々に。風味のつまったおこわを炊いて、幸せいっぱい。また、オイル漬けをつくれば、パスタやオムレツなどの洋風おかずがあっという間にでき上ります。約40種の素材から生まれる保存食・展開料理・スイーツが満載。手間をかけ、暮らしを紡ぐ豊かさと楽しさがつまった1冊です。 -
ガチャガチャの経済学
【内容紹介】 現在第4次ブーム到来中!コロナ禍でも市場は610億円(2022年)に拡大! 各方面から大注目のガチャガチャ(カプセルトイ)ビジネス初の解説書。 著者が「マツコの知らない世界」に出演! ガチャガチャ市場が急速に拡大している。元々は子ども向けの安価な玩具だったのが、現在は大人の女性をターゲットにした商品が市場をけん引する。毎月発売される新アイテムは300種類以上、専門店や専門コーナーが急増し、ファミレスや回転寿司チェーンにも導入されるなど、チャネル(販路)としてだけでなく、集客手段としても注目されている。 ガチャガチャ市場が急拡大している背景には、大人を満足させる高品質、コレクター心理を巧みに突いた多彩でユニークな商品展開、何が出るかわかからないエンタメ性など、様々な点が挙げられる。さらに近年は、企業とのコラボや町おこしの手段としても注目されている。ガチャガチャにはこれからのマーケティング戦略を考える上でのヒントが多数含まれていると言える。 本書はガチャガチャビジネスに約30年携わり、「ガチャガチャはメディアだ」との持論を持つ小野尾勝彦氏が、一般には知られていない業界の歴史や最新事情を紹介するとともに、ガチャガチャビジネスが拡大した背景を基に、今後のビジネスやマーケティングのヒントを語る。近年大注目されながら、その全貌があまり知られていないガチャガチャビジネスに関する初の解説書! 【著者紹介】 [著]小野尾 勝彦(おのお・かつひこ) 一般社団法人日本ガチャガチャ協会 代表理事、株式会社築地ファクトリー 代表取締役 日本のガチャガチャ元年である1965年生まれ。1994年ガチャガチャメーカーの株式会社ユージン(現タカラトミーアーツ)に入社し、数多くの商品開発を手がける。2019年に独立し、現在はガチャガチャビジネスのコンサルティングや商品企画などを行う。現在に至るまで約30年間にわたってガチャガチャビジネスに携わり、業界の歴史やビジネス事情に精通した数少ないガチャガチャビジネスの伝道師として、テレビ出演やインタビュー、講演など多方面で活躍中。 【目次抜粋】 第1章 市場規模は610億円へ!コロナ禍でも急成長したガチャガチャビジネス 第2章 誰がつくって、誰が売っている? 知られざるガチャガチャビジネスのしくみ 第3章 フロントランナーに聞く、ガチャガチャビジネスで成功する方法 第4章 「カプセルレス」「キャッシュレス」も登場! 進化を続けるガチャガチャビジネス最新トレンド 巻末対談 「ガチャガチャが日本を救う! ~ガチャガチャに学ぶ今後のビジネスヒント~」 (経済アナリスト・森永卓郎氏) -
カレーライスと餃子ライス
〈今日の夕食は何にしようかなと思案しながら、 夕暮れの靖国通りをひとり歩く幸せ。〉 幸福な食事はどこにある? 神保町、下北沢、京都……専用スプーンを胸にひそませ、今日も続くカレー漂流。 そして青春の食事には、餃子ライスが必要だ。はたしてそんな食事は見つかったか。 記憶と幻想で紡がれる物語。 * * * 1 カレーライスは漂流する 母親の黄色いカレーライス 今日はカレーライスよ! どんなカレーライスにももはや驚かない 火事を見ながらカレーライス 木製の専用スプーン 京都カレーライス再訪 鴨南蛮カレーうどん、ナインボール カツカレーのはしご 白いご飯はありますか 涙も一緒にスプーンで食べた 僕のカレーライスにはお肉をたくさん入れてください カレーライス小説を考える 他 2 餃子ライスはひとりで食べる夕食の幸せ どしゃ降り餃子ライス 珈琲にしましょうか なんとかならないかしら 僕の餃子は二人前 消しゴムを買う 今夜はひとり飯 -
わたしはみんなのおばあちゃん はじめての進化のはなし
「わたしは,さかなのおばあちゃん.からだをくねくねさせて,およぎます.きみもくねくねできるかな?」大むかしの魚や,ほ乳類など,いろいろな種類のおばあちゃんが語りかけます.じつは,みんなわたしたちヒトの祖先です.おばあちゃんたちの動きをまねしながら,生きものの進化をたどってみよう!大人のための解説付き.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
真・かんながら あなたがもう知っている本当のこと
音楽関連を中心に仕事を転々としつつも主人公Aの心は満たされない。そんなある日、ふとしたことからすべてが満たされた初めての安堵感に包まれる。 何一つ足りないものがない。そこから思いがけない展開が待っていた。叡智の宝刀とは何か? 暗号のような「十・十・三」というメッセージ? 天河、インド、方広寺…とめぐる物語が始まる。フィクションとノンフィクションが交錯し、あなたを覚醒へと導く物語。 入手困難な人気書(『随神-意識の扉を開く鍵』(ナチュラルスピリット))を約10年ぶりにストーリーを全面的に見直し、完全アップデートして出版。 -
運気が整いラクになる! あなたにかけられた「呪い」のとき方
知らずにかけられた「呪い」の解き方 現実に合わなくなった社会常識、世間体、家族の束縛、SNSの声……などなど、 現代の「呪い」はとても身近で、だからこそ危険! 神社研究家でベストセラー実績ある著者が、 現代の呪いを自力で解除する方法を教えます。 -
なぜ市民は〝座り込む〟のか 基地の島・沖縄の実像、戦争の記憶
「普天間の周りには何もなかった」「きれいな日本語がしゃべれない」「座り込みの意味を理解していない」「0日にした方がよくない?」──。沖縄の基地反対運動に向けられる嘲笑と冷笑。“5周遅れ”のデマは、なぜ繰り返されるのか。沖縄の戦後史から“抗議”の実像に迫る。 -
六十一歳、免許をとって山暮らし
「仮免に合格した日はうれしくて、お赤飯を炊いた」──ますます充実するクルマと、猫と、私の毎日。 --------- 『五十八歳、山の家で猫と暮らす』に続く名エッセイ・第二弾 〉 「その歳で」と言われそうな、還暦の少し前、運転免許を取得した。 最初はおっかなびっくり公道に出ていたが、少しずつ行動範囲は広がり、ホームセンターや道の駅、いままで自転車とご近所さんに頼っていた場所へ、いつでも行ける。 五年を過ぎた山での暮らしは、水の確保と排水と、スズメバチの巣の退治や、書庫づくりと、さらにはじんわり忍び込むコロナ禍と、用事には事欠かない。 --------- 「運転を始めて三年経つのにまだ慣れないし、どうも得意ではない。かといって、運転が嫌でたまらないかというと、そんなこともない。山並みが見渡せる見晴らしのいい道路を走っていると、さすがに気分がいい。とくに、背後にも対向車線にも車のいないときは、心おきなく運転できて、ああ、車の運転も悪くないなあ、と思うのだ」(本文より) 少し不便だからこそ、一日一日が、季節の巡りが、いとおしい。 ますます充実するひとり暮らしを綴る珠玉のエッセイ。 --------- 【目次】 ■まえがき ■一………自動車運転免許取得報告 ■二………山のインフラストラクチャー ■三………キイロスズメバチ営巣事件 ■四………あずさ55号に乗り遅れるな ■五………動物さんこんにちは ■六………発作的真夏の早朝散歩 ■七………アイ・ドライブ・マイ・カー ■八………「ヨゲンノトリ」COVID-19@ 小淵沢 ■九………花苗を買いに ■十………屋根裏部屋を片付ける ■十一……年越しアバラ骨折り損日記 ■あとがき -
なぜ、おかしの名前はパピプペポが多いのか?言語学者、小学生の質問に本気で答える
言語の本質に迫る、小学生からの素朴な疑問の数々。 授業をのぞくような感覚で読むうちに、ことばの旅は始まっている! 小学生からの質問に、言語学者が本気で答えます! Q.パピコ、ポッキー、アポロ、チョコパイ…etc お菓子の名前にパピプペポが多いのはなんで? Q.日本語には「゛」「゜」が付く文字と付かない文字があるのはなんで? Q.「にぴき」「ごぴき」はなんで間違いなの? Q.日本は「にほん」と呼べばいいの? 「にっぽん」と呼べばいいの? Q.ポケモンのピィとグラードン、なんでグラードンのほうが強そうなの? Q.岩手のおじいちゃんのしゃべり方が違うのはなんで? 著者が実際に小学校でおこなった特別授業を書籍化! 小学生の純粋かつクリティカルな疑問に答えるうちに、メディアも注目する新進気鋭の言語学者に新たな発見が。 言語学をもっと身近に、もっとわかりやすく! \俵万智さん推薦/ ただでさえ面白い川原先生のお話が、さらに分かりやすく刺激的になっている。 小学生はもちろん、かつて小学生だった大人にも薦めたい。 目次 はじめまして、言語学者です 朝礼:ことばはおもしろい 1時間目:濁点「゛」のなぞ 2時間目:「ぱぴぷぺぽ」にまつわるエトセトラ 3時間目:子どもの言い間違いを愛でる 昼休み:「わかった?」って聞いちゃダメ 4時間目:プリキュアに似合う音 5時間目:ポケモンの進化は名前でわかる 6時間目:原始人のしゃべり方 7時間目:世界と日本の多様なことば 放課後:まだまだ質問に答える スペシャル対談:橋爪大三郎×川原繁人 ~社会学者と言語学者が考える「学び」とは~ -
一流の共通点 スカウトマンの私が見てきた成功を呼ぶ人の10の人間力
元ガンバ大阪の伝説のスカウトマンが、一流になっていく人物に共通する10の人間力を明かす!スカウトマン、そして、アカデミー部門で約27年間にわたり選手たちと関わってきた著者が、一流になっていく人間の考え方、環境づくり、努力の方法を明かした一冊。宮本恒靖、稲本潤一、橋本英郎、播戸竜二、大黒将志、嵜本晋輔、本田圭佑、家長昭博、安田理大、宇佐美貴史、鎌田大地、堂安律、谷晃生といった、実際にスカウトしたり、アカデミーの責任者として関わってきた人物の「人間力」を、実際のエピソードとともに紹介。本書は、サッカー選手を目指している人、サッカーをしている子どもをもつ保護者、さらに、自分を高めたいビジネスパーソンにおススメの一冊となっている。 -
世界の真ん中の木 愛蔵版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタジオジブリ製作の数々の名作群の中でも、とりわけ人々の記憶に残るシーンの作画を数多く担当された天才アニメーター・二木真希子。 そんな二木さんが、1989年に発表した『世界の真ん中の木』というオリジナル作品をご存知でしょうか? 世界の真ん中にあるという1本の大きな木の根元に住んでいる少女・シシ。 ある日、空を舞う金色の鳥をみかけ、その鳥が「全てを知るという伝説の鳥」だと信じたシシは、金色の鳥をさがしに、その大きな木に登ることを決意します。 1匹のカエルを相棒に、苔の番人スプルや、鳥をさがし求めて木に登る少年・サマに出会いながら木に登っていきます。 そして、ついに姿を現わす、金色の鳥…。 スタジオジブリ等で活躍する最中に、初めて自身のオリジナル作品として描き下ろした絵物語として、二木さん独特の繊細且つ透明感あふれる絵と独特の文体で少女の物語が綴られており、現在でもアニメージュ文庫(徳間書店・刊)の一つとして読み継がれています。 文庫では収録がされなかった未収録原画を発掘できました。 作品の流れを保つために、これらを巻末にグラビアの形で掲載いたします。 新たな形で生まれ変わる、『世界の真ん中の木〈愛蔵版〉』に、ぜひご期待ください。 -
慣れろ、おちょくれ、踏み外せ 性と身体をめぐるクィアな対話
“みんな”でいたくない“みんな”のために 「LGBT」に分類して整理したら、終わりじゃない。 「わからない」と「わかる」、「マイノリティ」と「マジョリティ」を 行き来しながら対話する、繊細で痛快なクィアの本。 ときに反抗的で、しなやかな態度は明日への希望に――。 性、恋愛、結婚、家族、子孫、幸福、身体、未来―― バラバラのままつながった壮大な「その他」たちが、 すべての「普通」と「規範」を問い直す。 「『普通』や『みんな』という言葉に己を託したり託さなかったり、託せたり託せなかったりする読者のみなさんを、風通しのよい、というよりは強風吹きすさぶ場所へと連れて行ってしまおうというのが私たちの企みです。どうぞ、遠くまで吹き飛ばされてください」(森山至貴「はじめに」より) 「ワクワクだけでも足りません。ヒヤヒヤするかもしれませんし、何か責められたような気分でイライラしたり、何様だコイツ、という思いでムカムカするかもしれません。逆に、全然言い足りてないぞ、と思うこともあるかもしれません。そのくらいのほうが普通じゃないかと思います。そのくらいでないと、私たちも語った甲斐がありません」(能町みね子「おわりに」より) -
米銀行破綻の連鎖から世界大恐慌の道筋が見えた
アメリカ発の金融恐慌からドル大暴落、そして世界大恐慌へ これから潰れる危ない米銀行14行を副島隆彦が予測する! ネット経由での取り付け騒ぎから始まったシリコンバレー銀行の破綻からファーストリパブリック銀行を始め有力な米地銀の破綻が連鎖した。 イエレン財務長官は急遽、預金保険の上限を超えて預金を保護する政策に転じていったんは銀行危機を乗り切った。しかし、FRB(米連邦準備制度理事会)による大幅な利上げによって債券価格が低下して金利リスクが銀行の経営を圧迫している構造はまったく変わらない。 2023年中にも再び銀行破綻が再燃して、もし10行以上が潰れるようなことになれば、アメリカ政府とFRBはお手上げとなるだろう。その時、米国債とドルと株式が3点セットで大暴落を起こす。すなわち世界大恐慌への突入である。 国内の金は1グラム=1万円を大きく超えて暴騰してゆく。世界経済の大波乱にどう対応すべきか。個人資産を守るために必須の情報を提供する。 [本書の主な内容] ●アメリカ地方銀行の取り付け騒ぎは終わらない ●2024年から「ドル覇権の崩壊」が始まる ●金とドルの戦いでドルは大暴落 ●米政府は無限にお札を刷って自滅してゆく ●やっぱり2024年に世界大恐慌に突入する ●これから全米で160行の中堅銀行が潰れる ●金は1グラム=1万円をもうすぐ超える ●世界の中央銀行が競って金を買い漁っている ●黒田は勝利宣言をして引退の花道を飾った ●日本国債暴落にかけたゴロツキ投資家たちが総敗北した -
英語の路地裏ーーオアシスからクイーン、シェイクスピアまで歩く
気鋭のシェイクスピア研究者、北村紗衣が、海外文学や洋画、洋楽を、路地裏を散歩するように気軽に読み解きながら、楽しくてちょっと役立つ英語の世界へと誘います。英語圏の質の高いカルチャーに触れることで、高い英語運用能力を得る上で必要となる文化的背景が身に付きます。ウエブ不定期連載「不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る」をベースに、書き下ろし6本を収録しています。“路地裏”で得た知識が生かせる、著者が作問し解説する「大学入試英語長文問題」を収載。 ・『スター・ウォーズ』の世界が舞台のSFドラマ『マンダロリアン』で学ぶビジネス英語 ・イギリスで最も人気のあるクリスマスソングからたどる罵倒語の歴史 ・ティモシー・シャラメの会話を聞いてみよう~Apple TV+の広告 ・ドラマ『シャーロック』のセリフ“marriage”はどんな結婚? ・アガサ・クリスティーの戯曲『そして誰もいなくなった』で読み解く仮定法 ・クイーンの歌詞’many a lonely day’は文法的に正しいの? ・映画『ジョーズ』でのaとtheの使い分け ・ストリッパーズ、JFK、スターリン~オクスフォードコンマをどう教えるか? ・シェイクスピア英語入門! 「代名詞のthou」と「リズムの弱強五歩格」を知ろう など ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
アロハ、私のママたち
1918年、日本統治下の朝鮮。山間の小さな村で育った18歳のポドゥルは、ハワイで暮らす朝鮮人男性のもとへ嫁ぐため故郷をあとにした。結婚相手とはお見合い写真を交換しただけで一度も会ったことはなく、ハワイがどこにあるかもわからない。けれど、楽園と呼ばれるその島へ行けば、何不自由ない生活が送れるうえに、女性でも勉強ができると聞いたのだ。一枚の写真だけを頼りに、同じく「写真花嫁」となる同郷のホンジュとソンファと共に海を渡る。だが三人を待っていたのは、波のように押し寄せる試練の連続で……。激動の時代に痛みを背負いながらも明日を信じた彼女たちの、勇気と愛情に満ちた半生とは。国際アンデルセン賞・韓国候補作家が贈る、希望を捨てない女たちの愛と連帯を描いた傑作長編小説。 -
心のおもらし
人気ウェブ連載「こんな大人でも大丈夫?」待望の書籍化! 200万フォロワーを抱えるTwitterでもおなじみの酔っ払いネタや「妻」の毒舌ネタなどに加え表現者としてのジローイズムも満載のコラム集。未発表作品含む脚本5作も収録。 -
我喜屋優 甲子園の歴史を動かした男
改めて問う、 興南の春夏連覇。 数々の球界の常識を 打ち破ってきた我喜屋優が、 高校野球界にもたらした変革とは? 当事者の証言で、 興南の衝撃的な強さの秘密と、 その後の球史をも変えた影響力に迫る。 特別証言 小倉全由――前・日大三監督 門馬敬治――創志学園監督(前・東海大相模監督) 香田誉士史――西部ガス監督(前・駒大苫小牧監督) 島袋洋奨――興南コーチ 著者は、以下のように述べています。 強すぎた興南、そして我喜屋優という指導者の出現が、高校野球の歴史を変えてしまったのかは定かではない。ただ、2010年に起きた史上6校目の春夏連覇が、動き始めた歴史の転換期に起きた一大事だったことは間違いない。 読者のみなさんには、本書を通じて過去と現在を行き来しながら“我喜屋興南”の真の強さに触れ、そしてその強さが時代にどれほどの影響を与えたのかを、筆者とともに探っていただければ幸いだ。また、これからの野球界の“カタチ”を考えるきっかけの一端になれば、とも願う―――本文より -
「フーディー」が日本を再生する! ニッポン美食立国論 ――時代はガストロノミーツーリズム――
日本各地に「美食経済圏」を構築せよ! 富裕層旅行が注目される今、美食を核に据えた経済圏構想を軸に、点から面のツーリズムの発想転換で、地方&日本を再生する手法を展開した“シン観光立国論”! 大軽井沢経済圏、北陸オーベルジュ構想、瀬戸内ラグジュアリーツーリズム……。 一泊100万円かかっても価値ある旅にはカネを惜しまない富裕層をターゲットにした観光ビジネスは、インバウンド需要が復活しつつある今、観光庁もイチオシの最注目分野だ。 本書では、大軽井沢経済圏や北陸オーベルジュ構想――等々、点から面のツーリズムへの発想転換で、地方をそして日本を輝かせるための「美食経済圏」を核にしたユニークな施策を大公開。食のメディアを作り続けてきた“食通”編集者が、約40年のキャリアで培った知見の集大成の書である。 日本を救う最後の資源は美食である――。 東京には世界中の美味を楽しめるレストランがあり、地方には素晴らしい食材と食文化がある――。日本は30年以上賃金が上がらず、かつては格下と思っていたアジア諸国からも様々な面で抜き去られているといわれるが、日本には世界のどこにも負けない素晴らしい資源がある。それが「食」である。 キーワードは「フーディー」! ミシュランガイドは、日本が世界一の美食の国であることを発見したと唱えたが、日本は、実は50年以上前から美食の国なのだ。今、その素晴らしさを国内外の「フーディー」たちが改めて注目している。 「フーディー」とは要は、美食家である。スウェーデンの映画「99分、世界美味めぐり」で紹介された、美味を求めて世界中を旅する人々のこと。彼らは、これまでの食通とはケタが違う。もはや金持ちの道楽の域を超えている。美食自体が金を生むようになった現代で、「フーディー」は食文化興隆のカギを握る存在なのだ。そして今、「フーディー」たちの視線は日本に向いている。 「食」が拓く未来の正解がここにある! 彼らが発見した「美食」を核に、日本全国にガストロノミー経済圏を作るときが来た! 本書は、アフター・コロナのインバウンド需要も見据えた“シン観光立国論”である。そこには地方&日本再生のヒントが横溢している。観光庁も富裕層旅行を推進する今、地方自治体の観光課や飲食関連企業の企画担当者、レジャー動向をウォッチするマーケッターには、必読の書だ。 -
売れる!広がる!!口コミされる!!! ネーミングの極意
商品が売れない理由の9割はネーミングです。 何の商品かわからないネーミング、 読み方がわからないネーミング、 カッコいいけれどまったく別の商品と誤解されるネーミング…… あなたが扱っている商品は大丈夫ですか? ネーミングとは、いわば商品にくっついて離れないキャッチコピーのようなもの。 ネーミングに力を入れることは、販売促進をする上でとても効率的なのです。 本書は、ネーミングをするときのコンセプトの作り方から アイデア発想法、候補案選択の仕方、 音相・音感、商標登録のやり方、海外市場向けに作る方法まで、必要な知識と技法を網羅しました。 ネット検索への最適化が必須の時代なので、 SEO対策についても詳説しています。 商品名・サービス名、会社名、店名、サイト名、メニュー名、 そしてセミナーや提案書のタイトル、 ブログやメルマガや、ユーチューブのタイトル、 さらにクラブハウスのルーム名などに使えます。 【目次】 第1章 ネーミングを変えたら爆ヒット! 第2章 検索され拡散するネーミングとは 第3章 記憶され売れるネーミング作成法 第4章 ムリなくアイデアが出せる22の発想レシピとキーワード集 第5章 戦略的ネーミングでブランド化する 第6章 ウェブで選ばれるタイトルネーミング術 第7章 勝てるネーミングの実務と裏ワザ -
殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官
怪獣パニック×本格ミステリ!! 怪獣の襲来が「日常」になった世界で起こる、三つの謎めいた殺人事件。 『名探偵コナン』、『ウルトラマン』シリーズの脚本も手がける大倉崇裕の最新作! 正体不明の巨大生物「怪獣」の度重なる出現に対抗すべく、専門省庁「怪獣省」が置かれ、発見・予報・殲滅の撃退プロセスを確立させた日本。怪獣の進行方向や攻撃方法を分析する予報官の岩戸正美は任務中、奇妙な事件に遭遇する。風力発電所の停止命令が届かなかった町で、瓦礫の下から見つかった死体。音響統制が敷かれた静寂の中で鳴り響いた一発の銃声。怪獣が生息していると噂される湖で失踪した調査官――そして、怪獣にまつわる事件には必ず、年季の入ったコートをなびかせた一人の中年男が現れる。警察庁特別捜査室の船村と名乗った男のことを、正美は噂で知っていた。怪獣に関連した特殊な事件を扱う「特別捜査官」。正美は、怪獣を巡る奇妙な事件の捜査に巻き込まれていく……。 -
休暇のマネジメント 28連休を実現するための仕組みと働き方
今の日本に必要な働き方がここにある! ・仕事を効率化したい ・不況対策 ・心身の疲労 ・モチベーションの低下 ・部署内の人間関係 バカンスが解決するかも!? 日本と同じようにかつては「休めない国」だったフランス。 今では仕事も経済も回しながらガッツリ休むようになったフランスのやり方をヒントに「休むための働き方」を考える! 第1章 休みベタな国から、休むために働く国へ 第2章 実録! 年5週間休む人々の働き方 ~ サラリーマン編 第3章 経営者&管理職が語る、休暇マネジメントの思想と実践 第4章 年休5週間が社会に与える影響は? データで見るバカンスの効能 第5章 今からできる! 法制度と実例から考える日本のバカンス -
中華を生んだ遊牧民 鮮卑拓跋の歴史
中国の歴史は、統一王朝時代と分裂時代の繰り返しである。そして、漢族と北方遊牧民との対立と融合の歴史でもある。なかでも、秦漢帝国が滅亡した後の「魏晋南北朝時代」は、それまでの「中華」が崩壊し、「新たな中華」へと拡大・再編された大分裂時代だった。この「中国史の分水嶺」で主役を演じたのが、本書の主人公、拓跋部である。 拓跋部は、モンゴル高原の騎馬遊牧集団・鮮卑に属する一部族だった。3世紀、部族国家を築いて歴史に登場し、386年には拓跋珪が北魏王朝を開いて、五胡十六国の混乱を治めた。 北魏では、皇太子の母が死を賜る「子貴母死」や、亡き父の妃を息子が娶るレビレート婚など、遊牧社会の伝統を残しつつ、雲崗・龍門の石窟寺院で知られる仏教文化や、名君・孝文帝の漢化政策により文化の融合が進み、「新たな中華」が形成された。北魏の首都・洛陽の平面プランは、唐の都・長安に受け継がれ、さらに奈良・平城京へともたらされるのである。 北魏は6世紀に東西に分裂するが、その後、中国を統一した隋王朝、さらに大唐帝国の支配層でも拓跋部の人々は活躍し、「誇るべき家柄」となっていた。「夷狄」「胡族」と呼ばれた北方遊牧民の子孫たちは中国社会に溶け込みつつも彼らの伝統を持ち込み、「中華文明」を担っていったのである。 目次 はじめに――分裂と夷狄・胡族の中国史 第一章 拓跋部の故郷――遊牧と伝説 第二章 部族を集めろ――「代国」の時代 第三章 部族を再編せよ――北魏の成立 第四章 中華の半分を手に――胡漢二重体制 第五章 中華の中心へ――孝文帝の「漢化」 第六章 胡漢融合への模索――繁栄と分裂 第七章 誕生! 新たな中華――隋唐帝国の拓跋 おわりに――なぜ中華文明は滅びないのか あとがき 参考文献 索引 -
アルツフルデイズ 笑いと涙の認知症介護
■アメブロ「介護日記」ジャンルの超人気ブログ、待望の書籍化! 65歳以上の認知症患者数は 2025年には約675万人(有病率18.5%)に達すると予測されています。 認知症になった親を介護するのは子どもたち。 ブログ・オブ・ザ・イヤー受賞の人気ブログ「アルツフルデイズ」は アルツハイマー型認知症の母と その家族が繰り広げる現在進行形のストーリー。 登場人物は4人。 ■ワフウフ=主婦、パート事務員、ブロガーの三足の草鞋を履くアラフィフ。 あーちゃん=ワフウフの実母。2017年に認知症が発覚。 たんたん=ワフウフの実父。お金と自分だけをこよなく愛するインテリDV男。 なーにゃん=ワフウフの姉。あーちゃん介護の頼れる相方。 あーちゃんの認知症発覚から ↓ あーちゃんの貯金を狙ったたんたんの暗躍 ↓ あーちゃん家出計画 ↓ 施設入所 こんな一連のストーリーですが 一度読み始めたら止まらない面白さ。 「親の認知症介護で毎日が地獄」 「そろそろ、うちの親も危ないかも」 全編面白すぎて削れるところがなく 新規書き起こしも含めて 400ページの超大作になっちゃいました。 成年後見制度のこととか ちょっとマジメに語ってるところもあるけど 笑えて泣けるストーリーでちょっぴり現実を忘れてみませんか。 -
SHIBUYA109式Z世代マーケティング――若者の「生の声」から創る
【内容紹介】 ★★「未来の消費者」Z世代約1万人の“生の声”をもとにした【一番リアルなZ世代論にして、実践的マーケティングの極致!】登場!★★ 数字では測れない、「等身大のZ世代」像とは? 「毎月200人×5年間=約10,000人」のZ世代への徹底的なヒアリングとインタビューを続けてきたSHIBUYA109 lab.所長 長田麻衣氏が、Z世代の価値観と消費行動の原則を徹底解説。 ◎Z世代が何を考えているかわからない ◎自社のZ世代向けマーケティングが上手くいかない ◎職場のZ世代とのコミュニケーションに悩んでいる ◎Z世代と価値観が合わない 「SHIBUYA109」をZ世代の聖地として復活させた気鋭のマーケターが集めた、around20(15~24歳)の若者の“生の声”に、忖度は一切なし! 未来の消費トレンドを読み解くヒントが満載。 ――本書に出てくるZ世代の「生の声」より抜粋 「写真の加工の仕方で、大体同世代かどうか分かる」 「時間を無駄にしたくないので、映画はあらすじをネタバレ動画で見てから視聴する 「地球もうちらもWin-Winになるご飯を選ぶのが友達の間で流行ってる」 「ファッション系統を合わせた方が、写真を撮影したときに仲良さそうに見える」 「顔も年齢も知らないけれど、SNSで繋がっている友だちがいます」 「お酒の席のお酌とかって、そもそも本当に必要なの?て思ってしまう」 「新しい商品やトレンドは、大体SNSで知る」 「ヲタ活は息をすることと同じこと」 その他、体験消費、メリハリ消費、失敗したくない消費、応援消費などのZ世代の消費におけるキーワードから、SNSネイティブの新しいコミュニケーションの形、「推し」を推す本当の理由など、若者の実態を網羅的に紹介。 【著者紹介】 [著]長田 麻衣(おさだ・まい) 株式会社 SHIBUYA109 エンタテイメント SHIBUYA109 lab.所長 総合マーケティング会社にて、主に化粧品・食品・玩具メーカーの商品開発・ブランディング・ターゲット設定のための調査やPRサポートを経て、2017年に株式会社 SHIBUYA109 エンタテイメントに入社。 SHIBUYA109 マーケティング担当としてマーケティング部の立ち上げを行い、2018年5月に若者研究機関「SHIBUYA109 lab.」を設立。 現在は毎月200人のaround20(15歳~24歳の男女)と接する毎日を過ごしている。繊研新聞連載「SHIBUYA109 lab.所長の#これ知ってないとやばみ」、宣伝会議等でのセミナー登壇・TBS『ひるおび!』コメンテーター・その他メディア寄稿多数 【目次抜粋】 はじめに 第1章 Z世代のリアル 第2章 デジタル世界との濃密な関係が生み出す変化 第3章 消費行動における4つの価値観 第4章 最新トレンド予測 Z世代の「今と未来」 第5章 around20との向き合い方 SHIBUYA109式マーケティング おわりに -
この一冊でスカウト採用の全てがわかる!ダイレクトリクルーティングの教科書
スカウト採用の「絶対法則」をプロが伝授!プロが教える入門編から実践編まで網羅した「スカウト採用」の完全版。 BIZREACHやRECRUIT DIRECT SCOUTなど、CMでお馴染みの「スカウト媒体」を用いた採用手法である「ダイレクトリクルーティング」。 でも、実際にダイレクトリクルーティングを始めて、効果を早い段階から実感できる企業はごくわずかです。 本書では、成果を出すためのテクニックやノウハウを、長年携わってきたプロの視点から読者に伝授。 エンジニアを採用するためのスカウトノウハウも、詳細に収録しています。 正社員採用をメインとする中途・新卒採用担当者や、優秀な人材を採用したいと考えている経営者にとっては必読の「新たな時代のリクルーティングの教科書」の登場です! ※この電子版はカラー表示できる端末をご使用ください。 -
教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界30カ国以上で植物と向き合ってきた、大注目のプラントハンター、西畠清順氏。世界中のメディアが注目する西畠氏が、いまいちばん伝えたいことを凝縮したフォトエッセイ! 植物と会話する方法とは? 世の中に「雑草」という草は存在しない? すべては、木のように成り立っている? 木を切ることは、かわいそうではない? 植物は決して自分だけが得しようとはしない? 人生を「花やか」にするための、驚きと発見と学びに充ちた一冊! -
ゼロ金利との闘い 日銀の金融政策を総括する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量的緩和解除はどうなる?デフレは克服できたのか?――。日銀審議委員として戦後最大の経済危機に立ち向かった著者が、「時間軸政策」など経済の下支えを狙ったデフレ対策の効果を検証。日銀の出口政策を読み解く必読書。 第1章 マクロ経済・金融情勢――概観 第2章 ゼロ金利周辺における金融政策――鳥瞰図 第3章 一九九八年から二〇〇五年までの日銀(およびFED)の金融政策 第4章 時間軸政策の導入 第5章 学界における金融政策論議と時間軸政策 第6章 時間軸政策の効果の実証分析 第7章 短期金融市場における金融政策の効果 第8章 「失われた一○年」のマクロ経済学 第9章 構造問題と金融政策 あとがきに代えて――残された論点、これからの論点 -
日本ゲートウェイ
全国の首長、社長は必読! アフターコロナをチャンスに活かせ。今こそ日本は世界に飛翔する! 『プラチナタウン』『食王』の著者が描く、どん底の老舗百貨店と、この国を再生する秘策とは!? 明けない夜はない。 目から鱗の日本再生計画を創れ! 明治期に日本橋で創業の老舗マルトミ百貨店は、コロナ禍でメインバンクから追加融資を止められ、倒産の危機に瀕していた。 憔悴しきった社長の富島栄二郎は、偶然にも四井商事の専務・徳田創と再会する。富島は若い頃四井で修業したことがあり、二人は同期だった。富島の窮状を聞いた徳田は同じく同期でプラチナタウンを作った山崎鉄郎を紹介する。 藁にもすがる思いで山崎を頼る富島。同様の相談を複数受けていた山崎の中でそれらは化学反応を示し、再建案は思わぬ方向に向かい始め―― 苦況の日本を救う、目から鱗の再生構想とは! -
銀座に住むのはまだ早い
『まち』を愛し、 『ひと』を書く作家(千葉在住)、 上限五万で住めるまちをゆく! ★本書の内容 ノー銀座、ノーライフ。銀座がないなら人生じゃない。 それほどに銀座が好きで、可能なら住みたいと思っている。 けれど。小金持ちですらない「僕」には難しい…。 それでも東京23区に住んでみたい。と、昔から思ってきた。 今も千葉県にある家賃5万円弱のワンルームに住んでいる。 同じ条件なら、どこに住めるだろうか? その他条件は フロトイレ付 管理費・共益費込み 定期借家を含まない だけ。 それ、50代がやる企画ですか? と言われそうだけど、実際に探して歩いてみた。 歩いた通りに、書いてみた。 書いたらもっと、小説を書きたくなった。 本書はそんな、足掛け3年の記録である。 2019年本屋大賞2位『ひと』の作家、人生初のエッセイ集に挑戦! ★実際に歩いたまち 神田にたゆたう神保町、川を感じて住む小岩、静かに元気な西荻窪、あれこれ不思議な浮間舟渡、端でもにぎわう蒲田、浅草も香る田原町、隣駅の魅力に満ちた要町、まどろみ落ちつくお花茶屋、町に紛れる大森海岸、都電が愛しい東尾久三丁目、ジャズもそよぐよ中野新橋、彩り溢れる三田、台に住もうよときわ台、キュキュッとまとまる都立大学、島感強めの王子神谷、駅前キュートな下落合、何だか広いよ東大島、ふんわりやわらか世田谷、何ともほどよい新大塚、公園と生きる石神井公園、未知を知る鐘ヶ淵、散歩で渋谷へ代々木上原、銀座の風吹く月島 ★巻末にはおまけの書き下ろし短編小説「十一月二日、正午にA2出口」付き! ★本作に登場する小野寺史宜の小説一覧 『片見里、二代目坊主と草食男子の不器用リベンジ』『東京放浪』『今夜』『ホケツ!』『ナオタの星』『ライフ』『まち』『ひと』『その愛の程度』『みつばの郵便屋さん』『片見里荒川コネクション』『ROCKER』『タクジョ!』『今日も町の隅で』『それ自体が奇跡』『食っちゃ寝て書いて』『ミニシアターの六人』 -
超人ソリューション ~筋肉と向き合う哲学
2022年秋、阪神タイガースに所属していた人気選手・糸井嘉男が引退を発表した。 その糸井嘉男がファンのみんなに伝えたいメッセージを記した1冊。 糸井嘉男は「天然」「本能」「野人」「超人」などとファンからは親しみを込めて呼ばれていた。 侍ジャパンにも選ばれた名選手で2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。 その実績もさることながらファンからの人気が高く、その証拠にオールスターゲームには2009年から2018年まで10年連続で選出されている。 阪神ファンに限らず、前所属チームのオリックスにもファンは多い。 糸井嘉男が伝えたいことは大きく3つ ①「超人」とファンから言われるまでに鍛え上げた肉体は持って生まれたものではない。プロの世界で生きていくためにトレーニングを重ねて作り上げたもの。そのトレーニング方法を後進に伝授したい。 いかに筋肉が自分の野球人生を救ってくれたか。 そして筋肉を鍛えることは決しアスリートだけに有効なことではなく、多くの大人に当てはまる心身ともに日々の生活を向上させることだということ。 ②よく「天然キャラだ」と言われていた。 メディアを通じて自分を楽しんでもらえたことは嬉しかったことだが、こと野球自体に関しては誰よりも頭を使って野球に取り組んできたつもりだという自分の野球脳を伝えたい。 「本能」に任せてやっていたなんてあるはずがない! 日本ハム時代にダルビッシュ有に教わった筋肉の話、憧れの存在だった稲葉篤紀、新庄剛志とのエピソードなども収録。 ③今でも覚えているターニングポイントになった現役時代のプレーなどを振り返る。 そしてファンの方々へ応援し続けてくれたことへのお礼のメッセージ。 糸井嘉男/著 Nickname:超人 Position:外野手 HT・WT:188cm・92kg 北海道日本ハムファイターズ(2004〜2012)、オリックス・バファローズ(2013〜2016)、阪神タイガース(2017〜2022)で計19年間プロ野球としてプレイ。2022年シーズンをもって現役を引退した。 2013年には侍ジャパンにも選ばれ、2014年には首位打者、2016年には盗塁王のタイトル獲得、ベストナイン計5回、ゴールデングラブ賞は計7回受賞している。通算盗塁数は300を記録した。 オールスターゲームには2009年~2018年まで10年連続で選出され、ファン投票両リーグ最多投票を2回獲得している(2013年、2014年)。 -
きれいな言葉より素直な叫び
舞台がある限り、そこに立ち続ける。 踊り子として、書き手として、「美」と「性」に食らいつく。 むき出しの新井見枝香は、無敵だ。 ――塩田武士(作家) 書店員×エッセイスト×踊り子 書店員、エッセイスト、踊り子、三足の草鞋を履く著者による 「生きづらさ」を原動力に書き綴ったエッセイ集。 本を届け、文章を綴り、今日も踊り続ける。 お客を楽しませたいと必死になるのも、結局は自分の気持ちのためなのだ。踊り子を応援する人たちもまた、突き詰めれば自分のためではないだろうか。できればそうであってほしい。裸になってステージから見えたものは、客席に座る人たちだ。こちらに目を向けているということそのものが、私には素直な叫びに思えてならない。キラキラとした嘘ばかりの世界で、それだけが信じられる。 *小説現代の好評連載「きれいな言葉より素直な叫び」を加筆修正したものです。 -
国会話法の正体
「記憶にございません」「お答えは控えさせていただく」「遺憾に思う」「誤解を招いたとすれば……」「ご指摘はあたらない」等々、国会や記者会見で政治家や官僚たちが繰り出す、まったく説得力のない答弁や謝罪。近年の「ご飯論法」にも顕著な「話のすり替え」答弁――これら「何も言っていないのに、何か言ったように思わせる」「何がなんでも非を認めない」言葉を繰り返し聞かされて国民は無力感すら覚えているだろう。しかしそれこそが相手の狙いなのだとしたら? やはり、誠意のない答弁には「それはおかしい」と声を上げ続けるしかないはず。 本書では、こうした説明義務を放棄したかのような答弁を「国会話法」と名付け、そこに潜むさまざまな「ごまかし」「論点ずらし」「物事の曖昧化」テクニックを、構文解析図で可視化、徹底的に検証していく。 権力者たちが駆使する「誠意のない言葉」「怪しいレトリック」に対するリテラシーを高め、有権者としての政治への意識を研ぎ澄ますことのできる一冊。 巻末に収録した「架空国会中継」では国会答弁の見どころ・ツッコミどころの楽しみ方も解説、ニュースや国会中継に接するのが100倍楽しくなる! -
プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク 公式ビジュアルファンブック Vol.2
人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の公式ファンブック第2弾。 2021年8月~2022年8月上旬までに実装された300点以上のイベントイラストのほか、多彩なビジュアル素材をボリュームたっぷりに収録したファン必携の書籍となっている。 【おもな掲載内容】 ・キャラクター26名の最新情報、新規ビジュアルを紹介! ・2021年8月から約1年ぶんのイベントイラスト350点を収録! ・Vol.1発売時から変化した交友関係や人物相関図を掲載! ・新規ライブ衣装やアバターのアイテムなどもたっぷり! -
金融暴落は続く。今こそ金を買いなさい
世界値段では、金1グラム=1万円の時代が始まっている。株安と物価高は、どこまで進むのか――為替市場で円安が進み、1ドル=140円の壁を突破した。10月17日には148円台になった。これは日米の金利差(米FFレート3.25%、日本はゼロ金利)から円が売られ、ドルが買われたからだ。日本は物価高に見舞われている。なぜアメリカは金利を上げつづけるのか。報道ではインフレ抑制策とされるが、本質は別のところにある。ウクライナ戦争での(NATO側の)勝利を見越していたのだ。2003年のイラク戦争のときも、アメリカは金利を4%にまで上げた。「戦争刺激経済」である。しかし今、この策略は失敗した。戦争の終息は見えず、NYダウは下落傾向のままだ。一方でアメリカでは、かつての日本を彷彿とさせる異常な住宅バブルが起きている。だが、このことは、あまり知られていない。「3億円で買った住宅を5億円で売って2億円儲かった」というような小金持ち資産家層が3000万人くらいいるのだ。このバブル崩壊が目前に迫っている。“第二次リーマン・ショック”である。バブル崩壊は日本に波及する。それは2024年に起きる。また、ロシア政府は3月28日、金価格をパウンド(結合)した。固定価格で金をロシア中央銀行が買い取る。1グラム=5,000ルーブルである。この数字は、3月末時点で1オンス(31.1グラム)あたり2,447.17ドルに相当し、NYやロンドン市場の1737.84ドルの1.5倍にもなる(為替相場によって変動する。1ドル=145円として、日本円では金1グラムが12,000円)。つまり世界値段では、金1グラム=1万円の時代が始まっているのだ。著者は世界経済の最新情報を分かりやすく説明しながら、これから金を買ってみようという投資初心者へも助言する。巻末特集「プライム」上場を目指す成長株20もお見逃しなく! -
清朝時代にタイムスリップしたので科挙ガチってみた
超絶難関校に通う天才・英俊は、帰路、女子のミニスカからちら見えするパンティーに気を取られ、デコトラに跳ね飛ばされてしまう。気づくとそこは清朝の中国だった。そこで彼は科挙に人生を懸けることにした。ある不埒な目的のために(「清朝時代にタイムスリップしたので科挙ガチってみた」)。同級生が描く尋常じゃないくらい上手いエロ漫画。それを読むことが出来るのはマラソン大会の優勝者ただ一人! 少年たちの熱い火蓋が切られる――(「少年激走録」)。30歳になるまでに必ずや童貞を喪失したい男は、予行演習のためファッションヘルスへ。その後本命のソープランドで喪失予定だった。しかしヘルスでまさかの本番に(「スターライトパレスパート2にて」)。ほか、恋と脱童貞を求める男たちの、悲哀と諧謔に満ちた全9話。 -
ナイキ 最強のDX戦略
グローバルに展開するスポーツブランド、ナイキ(Nike, Inc.)。1964年に「ブルーリボンスポーツ社」として、わずか1000ドルの資金で出発した同社は、いまや売上高445億3800万ドル(2021年度決算。日本円で約5兆1200億円)、株式時価総額2240億ドル(2022年2月15日。同約25兆7600億円)の巨大企業に成長した。もちろん、その歩みは順風満帆ではなく、危機に見舞われてもいる。しかしナイキは、その危機を乗り越えてきた。今般のコロナ禍も、そうした危機に変わりはないが、同社はコロナという逆風下、新しいビジネスの形を構築し、成長を続けた。そのカギがDX(デジタル・トランスフォーメーション)である。ナイキはコロナ危機をどう乗り越えたのか。DXをどのように導入し、売上と利益を伸ばしつづけたのか。“ナイキ研究”の第一人者が、ナイキという企業の卓越したビジネスモデルと経営戦略をつぶさに解説し、デジタル時代の経営戦略とビジネスのあり方について多くのヒントを提供する。 -
今日拾った言葉たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭のライターが、不安だらけの現代を問う! 新聞、テレビ、ラジオ、書籍、雑誌、SNSなどから、著者の心の網にかかった言葉を拾い上げ、その裏に隠れた本質に根気よく迫る『暮しの手帖』の人気連載が、充実の一冊になりました。2016~2022年上半期分に大幅に加筆し、書き下ろしコラムや総論を収録。 人々が発する言葉の意味や、そこに映る「今」を見つめます。 -
すらすら読める 正法眼蔵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キイ・ワードは「身心脱落」――道元は、釈迦の正法を正しく読み取る智慧を、弟子たちや後世のわれわれに教えようとしました。それが『正法眼蔵』です。総ルビつき原文 著者オリジナル現代語訳つき。 ●仏道をならふといふは、自己をならふ也。自己をならふといふは、自己をわするるなり。 角砂糖を湯の中に入れると、角砂糖は溶けてしまいます。しかし、角砂糖がなくなったのではありません。ただ溶けてしまったのです。――わたしたちは自分・自己に執着しています。その執着した自我意識の状態が角砂糖なんです。そして、この角砂糖が溶けてしまった状態が「身心脱落」であり、それを道元は別の言葉で“忘れる”と表現しました。――<本文より> -
小説作法の殺人
「わたしは、さらわれた子ども」―― 小説家志望の美女の不審死。遺作『失踪』に隠された忌まわしき記憶。 偽りの素性に即製探偵コンビが挑む! 元「小説新潮」編集長が満を持して放つ、完璧なミステリー! 突然死した藤堂理沙の死因の調査をしてほしい――。 依頼を受けた高円寺の私立探偵・常念勝は、理沙の親友である麻川マリから、小説教室で理沙が提出した課題作品『失踪』を渡される。 誘拐された子どもが生みの親を訪ねるという内容は、かつて自分を「さらわれた子ども」と語っていた理沙そのもの。常念とマリは、理沙の執筆の足跡をたどり、神戸、京都、大阪へと飛ぶ。 いないはずの弟、消えたパソコン、二人を襲う暴力……。複雑に絡まり合う謎と、輪郭をなくしていく理沙の正体。 常念は理沙の遺したフィクションの迷宮にはまっていく……。 -
伊藤ふきげん製作所 思春期をサバイバルする
思春期の「あのふきげん」とどう向き合うか。 家庭に1冊、備えて安心、悩める母の奮戦記。 子どもがつまずき、傷ついたとき、ベッド手ただただ、話を聞くこと。 体の変化を受け止めること。子どもを、そして自分自身を肯定すること。 いつかはきっと、笑顔になれる。 過激でまっとうな比呂美さんの子育て! 新収録を加えエッセイ増量。長女カノコからの一文も。 パワーアップして名著復刊。 〈読者の声続々!〉 「こんな母であってほしいと願ったし、こんな母でありたいと今は思います」 「いきなり海外で学校生活。姉妹と母親のしんどさがひしひしと伝わる」 「産む前に読んで、育てたあとに読んだら、別の本みたいで二度美味しい!」 -
アーケード未発売・未稼働ゲーム大全2
お蔵入りタイトルで紡ぐアーケード史! ゲームセンターで正式稼働することなく消えていった幻のゲームたち、その姿と事情を追う。さらに、ヒット作のロケテスト向けやプロトタイプなどもピックアップ! この『アーケード未発売・未稼働ゲーム大全2』では、アーケードが斜陽になっていく00年代までカバー。ゲーセンでのバトルに参戦できなかった対戦格闘ゲームなども、多数解説していく。 ●未発売ゲーム インタビュー 『シャイアン』×澤野和則(ギャラクシアン/ポールポジション) 『ニュートリノ エナジー リフレクター』×遠山茂樹(ゼビウス/プロップサイクル) 『押し出しジントリック』×鳩野高嗣(スーパーチャイニーズ/ラギ) 『サイファイ』×鈴木 裕(ハングオン/バーチャファイター) ●主なタイトル ・ドクターエイズマン ・マドゥーラの翼 ・鋼鉄帝国2 ・熱血親子 ・時計じかけのアクワリオ ・タイムボカン ・ビックバイパー ・スターブレード オペレーションブループラネット ・カプコンファイティングオールスターズ ・サミー VS. カプコン ・ウォー オブ ザ グレイル ・仁義ストーム ・ニュースペースオーダー -
帰ってきたお父ちゃん
オレは永遠に青春だ! うそつきで泣き虫でだらしがないけど愛嬌あるオヤジを看取るまで。 女優・水島かおりの抱腹絶倒な半自伝的小説 幼稚園にあがる前に、突然あらわれたお父ちゃん。それから母、セっちゃん、兄との三人暮らしが始まるが、お父ちゃんが借金をこしらえては蒸発するたびに「差し押さえ」がくるようなハチャメチャ生活に。 明るくたくましい私は16歳のときに、ひょんなことからアイドルの道を歩むが、セっちゃんの闘病に向き合えず暴走するお父ちゃんに耐えかね絶縁状態となった。32歳のとき、咽頭がんで余命2年と診断されたお父ちゃんを看取る決心をするが……。 家族のややこしさ温かさを突き付けられる、爆笑&落涙必至の半自伝小説。 「かおりはうちの仕事場でベタ塗りやプロ並みの美味しいご飯を作ってくれました。 よく通る声で仕事場に元気をくれました。 この本に書かれているようなことは一切口にすることなく。」 くらもちふさこさん(漫画家) -
FLAMIN’HOT 逆境に打ち勝つ「弱き者」の成功法則
フリトレー工場の用務員からペプシコ副社長に上りつめた すべてが実話の「燃えるようにホット」な成功物語! あっという間に引き込まれる驚きの展開! 全米で映画化が決定した注目の話題作が日本上陸 篠田真貴子氏推薦! 「『つまんない仕事しか回ってこない』 『チャンスさえあれば・・・』とくすぶる私たちに、 明るい『カツ』で希望をくれる」 「弱き者」が逆境に打ち勝ち成功するには!? 今の仕事を続けていても先が見えない。 いやむしろ、世の中のしくみそのものが 自分に不利にできている。 あなたがそう感じてしまう理由は無数にあり、 そしてその多くは正当な理由だ。 あなたはもしかしたら、 昇進のために最善を尽くして努力したのに、 自分よりも能力の低い人 (しかし強力なコネならある人)に、 先を越されてしまったのかもしれない。 せっかく独創的なアイデアを提案したのに、 誰も正当な評価をしてくれず、 注目を集めなかったのかもしれない。 たとえ仕事や人生に行きづまりを感じていても、 絶望するのはまだ早い! そのような状況には基本的な解決策が存在する。 文字通り、一夜のうちに状況を変えることが できるだろう。 何かを始めるなら、 最高のタイミングは「今」しかない。 自分は最底辺からの スタートだと感じている人に、 私はこう伝えたい。 「私は最底辺からスタートしたのではない。 始まりの地点からスタートしたのだ」 どんな人であっても、 最初は「始まりの地点」から出発する。 さあ、あなたも始めよう。 ハングリー精神に導かれ、 自分がどこまで遠くに行けるか挑戦してみよう。 あなただけの燃えるようにホットな革命が、 あなたを待っている。 -
イラストで見る UFOの歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空に浮かぶ奇妙な光、畑に現れた謎のサークル……。未確認飛行物体やオーパーツ(場違いな人工物)は、何十年間にも渡って人々の関心を集め、時に世の中を熱狂や混乱の渦に巻き込んできました。本書では、世界各地に残るUFO目撃談やエイリアンとの遭遇事件、エイリアンが登場する創作物などを、軽快な語り口とシンプルながら味わい深いイラストで紹介。UFO史の入門書として最適の1冊です。 -
乗り鉄エキスパート ―駅すぱあと社員が考えた旅の強化書―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 旅のヒントが満載の乗り鉄ガイド 鉄道ファンには、乗り鉄、撮り鉄、音鉄、車両鉄、廃線鉄、線路鉄…等々、様々なタイプがいますが、なかでも「乗り鉄」は、旅行が好きな人であれば誰でも気軽に始められる趣味ではないでしょうか。 現在発行されている乗り鉄に関する本は旅行記が多く、旅するうえで参考になるガイドブック的なものはあまりありません。本書は、乗り鉄に興味がある方(鉄道旅初心者~)の役に立つテクニック情報を詰め込んだ旅の教本です。バスや飛行機など、鉄道以外の乗りものについても紹介しています。 【0番】 我ら乗換BIG4! 乗換BIG4への6つの質問 乗換BIG4 おススメのスポット 【1番】 乗り鉄の流儀 1 乗り鉄の定義 2 旅の心構え 3 旅の楽しみ方、目的 【2番】 旅の目的は何? 1 旅の計画を立てよう 2 計画の立て方テクニック 3 旅のお供 【3番】 道中を楽しむ 1 車窓を楽しむ 2 食を楽しむ 3 乗り鉄を楽しむ 4 面白いルートを楽しむ 5 駅スタンプを楽しむ 6 途中下車を楽しむ 7 駅構内を楽しむ 8 車両を楽しむ 【4番】 お得情報をゲットせよ 1 安く旅をするための考え方 2 旅行パッケージの選択 3 ネット予約サービスの活用 4 きっぷの達人になる 5 他の交通機関の検討 【5番】 おススメの交通移動手段 1 東京~大阪間の移動 2 北海道の周遊旅行 3 紀伊半島南部への移動 4 関西・山陽から山陰方面への移動 5 四国への入り方 6 博多~宮崎間の経路 【6番】 乗り鉄を究める 乗換BIG4 旅の記録 -
「すぐ決まる組織」のつくり方
■米軍をはじめとする世界各国の軍隊、そして、 シリコンバレーのIT企業をはじめとする世界の先端企業で採用されている世界最速の戦略ツール 「OODAループ」をビジネスの現場に導入・応用するための初めての入門書です 日本型組織が陥りがちの12の症状を取り上げ 解決策としてOODAループによる組織の成功原則を紹介します ■「OODAループ」を導入すれば 意思決定のスピードと生産性が一気に上がる! OODAループは次のような問題を抱えている組織を「すぐ決まる組織」「自ら考える組織」に変えます! ・経営幹部から末端の社員にいたるまで、他社の模倣や前例の踏襲しか頭にない ・計画作成、書類作成、決裁などに時間がかかって肝心の仕事に取り組めない ・社内会議や資料作成など、社内向けの仕事に忙殺されている ・社内は身勝手な社員と指示待ち族ばかりになっている など もし、ご自分の会社がこのうちのどれか1つでも当てはまるようでしたら、 ぜひ本書をご一読ください きっとOODAループが問題を解決してくれます ■本書の内容 ・はじめに ―想定外の世界をOODAループで乗り切る ・第1章 想定外の事態に威力を発揮するOODAループ ・第2章 「世界観・VSA」を全員で共有することで、組織は大きく飛躍する ・第3章 「自ら考える」モチベーションの高い組織を作る「人事制度:GDPR」 ・第4章 組織の生産性を劇的に上げる付加価値ベンチマーキング「PMQIR」 ・第5章 日本型組織の12の症状、OODAループによる組織の成功原則 -
仕事がはかどり暮らしが整う おうちワークの文具術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の中に小さいオフィスを手に入れよう! 文具マニア御用達のWEBマガジン「毎日、文房具。」の編集長・髙橋拓也氏が実践している仕事もプライベートも充実させるための文具を使ったライフハックをまとめた一冊。小さいノートと文房具をフル活用し、おうちワークを最適化しましょう! CHAPTER1 文房具を作った小さいオフィス CHAPTER2 おうちワークの文具術 CHAPTER3 おすすめ文房具リスト -
男女平等への長い列 私の履歴書
均等法の母と呼ばれて―― 2021年末に日経新聞朝刊に元文相・赤松良子氏が連載した「私の履歴書」を大幅加筆のうえ書籍化。女性官僚のさきがけとして歩んできた半生は、戦後日本の女性の地位向上の歴史と軌を一にする。連載時には、特に男性と同等に働きたくても働けなかった世代の女性から、書籍化を望む声が相次いだ。 赤松氏の官僚人生の集大成が1985年の男女雇用機会均等法の成立である。労働省で53年にキャリアをスタートさせるも、旧弊な組織と社会の中で様々な壁にぶつかってきた。しかし持ち前のガッツと知恵で立ち向かい、大きな仕事を成し遂げた。イクメンが当たり前になった世代にとっては、かつて企業に女性の結婚退職制や男女で異なる定年制があった歴史など知る由もないだろう。「育児休業」という言葉も72年の勤労婦人福祉法に初めて盛り込まれた。 法律で社会に制度化されなければ、世の中は動かない。志を高く持ち、強い信念とバランス感覚で、ついに歴史を動かした。女性活躍の地平を切り開いたパイオニアの歩みには、未来を担う女性たちへの熱いエールが詰まっている。 -
無敵の麻雀
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀で無敵になるための手筋。 最強位にも輝き、さらにMリーグで4年間で合計1000ポイント稼ぎ、毎年200ポイント稼ぐ男の戦術。 実戦譜を使った解説で信頼感抜群。著者が実戦で使った読みを全て明かす。 放銃を極限まで減らし、アガるときは最大の点数になるような手順を紹介。 -
経営は、焚き火のように Snow Peak飛躍の源泉
【スノーピークの強さの理由を、社長自らが語り尽くします】 スノーピークをアウトドアメーカーと思っている人は多いでしょう。ですが今や、16期にわたる増収を続ける絶好調企業にして、「アパレル」「飲食」「住宅デベロッパー」「コンサルティング」と事業領域を急速に拡大している総合メーカーへと変貌を遂げつつあります。事業領域として「衣・食・住・働・遊・学」を掲げるのは、服飾デザイナーから3代目社長に就任した山井梨沙氏。その中心には、常に「野遊び」を軸にしたスノーピーク独自の経営論があります。 ここ最近、「ビジョン経営」「パーパス経営」「デザイン経営」といった、経営手法がもてはやされています。スノーピークは1988年からビジョン経営、デザイン経営を続けるお手本のような企業です。 ですが、山井社長は、「自分たちがデザイン経営をしていると意識したことは一度もありませんでした」と言います。企業が目指すべき方向性を言語化し、全従業員を目標へと導く経営はどのように行われているのか。本書では、その要諦を明らかにしていきます。 【スノーピークはもはやアウトドアメーカーではありません】 キャンプで育った30代社長は、人として、経営者として何を大事にしているのか。また、今後どんな展望を持っているのか。企業価値の源泉となる焚き火のように熱い経営とは。第1章ではデザイン経営について、第2章では、業績好調の理由、第3章ではキャンプで育った経営者について、第4章では、事業を支える社員たちを紹介します。 -
全脳活性で潜在意識を書きかえる
■「脳の使い方を変えて潜在意識を書きかえれば、人生が変わる!」 脳の使い方に意識を向け、脳を自在に使いこなせるようになれば、 おのずと潜在意識が書きかえられ、人生が変わります 性格や能力、運気や健康状態がよくなり、 願望実現がどんどん加速します ■本書では、それに向けて楽しく手軽に実践できる、 さまざまなワークをご紹介していきます 気に入ったものをできれば毎日、 それが難しければ1日おきにでも実践してください。 おそらく多くの方が数日で自分の変化に気づくでしょう。 「脳の使い方」という表現をしていますが、 じつはほとんどの人は、脳を使うのではなく、 脳に使われて生きています しかし、考えてみれば、 人生の主人公が「脳」というのは、おかしな話です なぜなら、あなたの人生の主人公は、あなたの脳ではなく、 あなた自身、「あなたという意識」ですから 脳は、あなたという主人公が、 よりよい人生をつくるための道具にすぎません。 本書では全脳を活性化させながら脳を使いこなし、 あなたが思い通りの人生を実現するための 最大限のサポートを惜しみません ■目次 第1章 全脳活性の決め手!「快脳回路」をつくる 第2章 願望実現を可能にする心のあり方「マインドセット」 第3章 音と香りが瞬時に脳波を変える!「ブレインワーク」 第4章 想像力が現実をつくる!「イメージワーク」 第5章 願望の実現を加速する「エネルギーワーク」 第6章 「究極のワーク」と目的別の「実用ワーク」 -
実践!ペップトーク
■ドラマでも話題となった「人を励ます」話し方、 ペップトークの決定版! ペップトークとは、 もともとアメリカのスポーツ界から生まれた 試合前に監督やコーチが選手の緊張をほぐし、 やる気に火をつけ、最高のパフォーマンスを発揮できるよう フィールドに送り出す話術です。 1. 受容(事実の受け入れ) 2. 承認(とらえかた変換) 3. 行動(してほしい変換) 4. 激励(背中のひと押し) 以上の4つの流れで、相手を励まし、 やる気に火をつけていきます。 1. 受容(事実の受け入れ) いよいよ今日は大事なプレゼンの日だね。 不安そうな顔しているけど大丈夫? 2. 承認(とらえかた変換) でもね、それって君が新しい一歩を 踏み出そうとしているってことなんだ。 その一歩のためにしっかり準備してきたじゃないか。 3. 行動(してほしい変換) とにかく自分を信じて、 お客様に君の思いを伝えてこよう 4. (背中のひと押し) さあ、新しい一歩を楽しんでこい! ■また本書では、こうした仕組み以外にも、 ・言葉をポジティブに変えていくポジティ語変換 ・相手を励ますの前に自分自身を励ますセルフペップトーク ・大勢の前で行動をうながすビジョンペップトーク など、実際にペップトークを使うための 実践的な方法も解説していきます。 まさに本書がゴールとする “ペップトーカー”になるための1冊です。 この本であなたの職場、家族、学校、スポーツ現場など さまざまなシーンで劇的な変化を遂げることでしょう。 -
麻雀 至極の戦略
麻雀プロリーグ「Mリーグ」不動のトップランナー、 サクラナイツの初優勝の立役者、堀慎吾の最新刊! Mリーグ2021-22シーズンを実戦譜と共に振り返り、場面ごとの思考や戦術・戦略を本人自らが解説。 最強Mリーガーの脳内が一気見でき、最高峰の戦術・戦略が学べる35の極意を収録。 読めば麻雀IQが高まり、あなたの麻雀レベルはワンランク上へ! 【本文「はじめに」より】 前著、『麻雀 だから君は負けるんです』(竹書房)を出版したあと、もう二度と本は書かないと固く決意したはずだったのですが、サクラナイツの森井巧監督の強権に抗うことができず、こうしてまんまと2冊目の著書を出すことになりました。 とはいえ、僕が大事にしている基本的な麻雀への考えや知識は前著にすべて書いてしまいました。 では今回、何を書いたかというと、M リーグでの実戦譜を通して僕自身の打ち筋や考えを解説しました。これによって麻雀の「自由さ」を伝えたいと思っています。 (中略) 麻雀を勉強するというと、よく「この手牌はこれを切らなき ゃいけない」とか「こんなことをしてはいけない」というふうに思ってしまう人がいます。 けれど、麻雀はもっと自由度の高いゲームじゃないかと思うのです。 僕の麻雀を見て「麻雀ってこんなふうに打ってもいいんだ」「こんなに自由にやっていいんだ」という新しい発見をしてくれる人がいれば、めちゃくちゃうれしいな、と常日頃から思っています。 そういう意味では、書籍という形でそれを伝えるのも悪くないのかもしれません。 -
カイメン すてきなスカスカ
脳も心臓も胃腸もない.どこを切ってもスッカスカ.動物?植物?そもそも生物? 海に行けば普通にいるが,印象が薄い.そんな存在感のないカイメンが,じつは生態系を牛耳る黒幕だった?! サンゴ礁の海も世界一透明な湖も,彼らなしには成り立たない.人間も紀元前から利用してきた.ジミにすごい正体にせまる.【カラー頁多数】※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
水曜日は働かない
水曜日が休みになると1年365日がすべて休日に隣接する――毎週水曜日を「自分を大切にするための時間」に充てることにした著者の日常を綴った、笑えてそして思わず考えさせられるエッセイ集。働かない、飲み会に参加しない等、何かを「する」でなく、「しない」ことから見えてくる幸福論の第一部「水曜日は働かない」。批評家として「テラスハウス」「大豆田とわ子と三人の元夫」「ジョーカー」「花束みたいな恋をした」等近年の作品を論じた第二部「2020年代の想像力」。チームラボの猪子寿之や、香港の政治運動家である周庭との交流などを綴った第三部「水曜日も働く人たち」。 -
風琴密室
忍棚村に暮らす高校生の凌汰は、夏休みのバイトとして幼馴染みたちと廃校の小学校を片付けていた。そこへ東京から2人の女子高校生が訪ねてくる。ひとりは、6年前の一時期この小学校に通い、すぐに引っ越していった「雨ちゃん」だった。凌汰の脳裏に、兄・コーちゃんと雨ちゃんと3人で遊んだひと夏が甦る。コーちゃんの「事故」で、思い出は悲しい記憶に変わったのだが――。再会に盛り上がる凌汰たちはそのまま廃校に宿泊することになり、修学旅行の夜のような時間を過ごす。しかし翌朝、幼馴染みの四條がプールに沈んでいるのが見つかり――。犯人の名が明かされるとき、世界は一変する。二度読み必至の青春本格ミステリ。 -
モテるために必要なことはすべてダーウィンが教えてくれた 進化心理学が教える最強の恋愛戦略
橘玲・監訳! 100万人に影響を与えたモテノウハウ! 進化心理学の権威と、 ミリオンセラー作家によるモテ本、 ついに日本上陸! ベストセラー作家タッカー・マックスと有名な進化心理学者ジェフリー・ミラー博士が20年以上かけて、 女性が実際に男性に何を求めているか、なぜそれを求めるのか、そして男性はどのようにしてそれに応えることができるのかを研究した。 その結果、本書のような方法で、自分らしさに磨きをかけ、それを見せることが有効だとわかった。 著者たちの主張はきわめて明快だ。 (1)女性の性愛の選択は進化の過程でどのように「設計」されてきたのか。 (2)女性が(無意識に)魅力を感じる「特性」にはどのようなものがあり、それをどう身につけるか。 (3)その特性をどうやって効果的に「シグナリング(宣伝)」するか。 ――の順にクリアしていけば、ごく自然にモテるようになる。 つまり、進化論的に正しいモテ方を指南するのが本書である。 ここには、彼らが発見した、恋人作りで成功するために必要なことがすべて詰め込まれている。 本書では、進化心理学者としてのミラーの知見をマックスの実体験で検証することで、 学者による机上の空論ではない数々の「使えるモテのアドバイス」が提案されている。 その根幹は女性の脳の進化的なプログラムにアピールすることだから、もちろん日本でもそのまま適応できる。 「政治的な正しさ(ポリティカル・コレクトネス)」にしばられていると、ほんとうに大事なことを見失ってしまう。 恋愛やセックスの「きれいごと」をすべて破壊し、 ナンパ師の手法を「俗流」として切り捨て、 事実だけにもとづいて展開される「進化論的に正しい」モテ本の登場を、ぜひ一緒に驚いてほしい。 -
逆境を楽しむ力 心の琴線にアプローチする岩出式「人を動かす心理術」の極意
「学生ラグビーの最強集団」である帝京大学ラグビー部。2022年1月には、ラグビー大学選手権で優勝し、前人未踏のV10を達成した。その強さの秘訣は、26年間、チームを率いてきた岩出雅之監督の心理学的マネジメント術にあります。 心理的安全性、成長マインドセット、ナッジ、心理バイアス、フロー、自己肯定感、OODA(ウーダ)ループ、マズローの欲求5段階、ハーズバーグの2要因理論、内発的動機(ときどき脳科学も)――。岩出監督が「これは使えそうだ」と思った心理学理論やビジネスツールを、実際の組織運営や人材育成に次々に取り入れ、実際に大きな成果を出しています。これらは、ビジネスの現場ですぐに役立つものばかりです。本書を読むだけで、最新の理論を実践例とともに、学ぶことができます。 中でも、著者が突出しているのは、逆境の中で組織の実力を100パーセント発揮させるマネジメントと、従来の若者とは違うZ世代のモチベーションの高め方。逆境に直面したとき、プレッシャーや不安に押しつぶされることなく、蓄えた実力を発揮できる「フロー状態」をどのようにつくりだすか。26年のラグビー部監督人生で編み出した「極意」を本書で披露します。 -
新 失敗学 正解をつくる技術
「決められた正解を素早く出す」ことが優秀な人とされた時代から「自ら正解をつくる」ことができる人の時代へ。 「自ら正解をつくり出す時代」の思考の技術。 近年の日本の地盤沈下の背景には、すでに世界が「正解がない時代」になってるにもかかわらず、いまだに日本では「決められた正解を素早く出すことが優秀な人の条件」とされていることにある。これらは変わらない偏差値信仰、近年の官僚・みずほ銀行などのエリート組織の躓きを見ても明らか。 「正解がない時代」とは「正解がいくつもある時代」のこと。そのためには自分たちで正解をつくっていく必要がある。そして自分たちで正解をつくるとは、仮説ー実行ー検証を回していくことにほかならない。 この過程で必ず付いてくるのが失敗。いままで避けがちだった失敗とどのように向き合い、どのように糧としてしゃぶりつくすのか、そこがこれからの時代の成否を分ける。 そのためのポイントを丁寧に解説、これから私たちが身につけるべき思考法を明らかにする。 第1章 正解がない時代の人材とは 第2章 すべては仮説から始まる 第3章 失敗を捉えなおす 第4章 仮説の基礎をつくる 第5章 仮説をつくる三つのポイント 第6章 仮説を実行する -
ちはやふる百人一首勉強ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ史上に残る傑作「ちはやふる」は、このノートから生まれた! 百人一首の名歌について作者が学び、アイデアをふくらませた秘蔵ノート、ついに公開! ちはやぶる神代も聞かず龍田川 から紅に水くぐるとは 在原業平朝臣 逢ひ見ての後の心にくらぶれば 昔はものを思はざりけり 権中納言敦忠 瀬を早み岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ 崇徳院 百人一首は藤原定家から私たちに受け渡された切符だった―― 千年受け継がれてきた名歌を、作者直筆のイラストと文字で学べ、千早、太一、新たちの名場面をもっと楽しめる! 百人一首は、もっとも身近な、手に取りやすい古典です。百の歌には、数多くの歌のエッセンスがつまっています。掛詞、歌 枕が入り、三十一文字をさらっと読んだだけではわからないような技巧が凝らされている歌が百人一首には多くあります。あなたのことが恋しいという気持ちをただ歌にするのではなくて、かつての本歌を踏襲して、自分の知識、感性をすべてつぎこんで作られたような歌があります。当代随一の歌人が集まって、技を競わせる歌合せのようなシステムがあったから、歌人たちは自分の技を磨いて磨いて磨き尽くそうとした。そうして作られた歌のなかから、定家によって選ばれた百の歌。一千年読み継がれてきた歌には、やはりそれだけの力があります。ノートを作りながら、このことを実感しました。――「はじめに」より ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
架僑 中国を第二の故郷にした日本人
黄河の農村に誕生した71歳インフルエンサー。 中国式漫画ビジネスに挑む漫画家。 定年退職後に語学力ゼロでカレー屋を興した男。 中国在住の大人気ドキュメンタリー監督が全土を駆け回り、中国人の心を震わせた人びとを描くルポ! 中国は雑踏から見るほうが面白い――。 彼らが見た現実。彼らから見える実態。 ■中国テレビ界のスターとなった男 ■中国建国記念パレードで行進した日本人 ■大連で奮闘するシングルマザー ■「妻」でなく「私」を目指した女性起業家 ■「中国版シリコンバレー」に集う挑戦者たち ■中国映像界を駆け上がるドキュメンタリー監督 「我住在這里的理由(私がここに住む理由)」。中国で大人気を博すドキュメンタリー番組で累計再生回数は6億回を超える。 この番組では、2015年より日本に住む中国人と中国に住む日本人、約200人が登場してきた。 本書は特に濃い人を厳選し、カメラをペンに替えて描いたルポである。 巨龍を動かすのは、市井の人びとだ。 【目次】 まえがき 第一章 黄河の農村の七一歳インフルエンサー 農業家・川崎広人 第二章 中国式漫画ビジネスに挑む 漫画家・浅野龍哉 第三章 中国テレビ界のスター 俳優・矢野浩二 第四章 中国建国記念パレードで行進した日本人がいる 安達家 第五章 シングルマザー奮戦記 会社員・松尾梨恵 第六章 「歌舞伎町の案内人」から「政治家」へ 事業家・李小牧 第七章 富裕層が見た中国社会 起業家・星本祐佳 第八章 挑戦者は「中国版シリコンバレー」に集う ビジネスマンの群像 第九章 武漢でカレー屋を興した老人 店主・嶋田孝治 終 章 中国映像界を駆け上がる ドキュメンタリー監督・竹内亮 -
アディ・ラルーの誰も知らない人生
誰の記憶にも残らない人生の誰にも忘れられない物語――1714年、フランスの小さな村。アディ・ラルーは、広い世界に憧れ、運命の恋人との出会いを夢見ていたが、望まぬ結婚を強いられてしまう。追いつめられたアディは、古い神々のひとりと取引し、望みどおり自由に生きる時間を手に入れる。しかし、その取引には落とし穴があった。アディは誰の記憶にも残らなくなってしまったのだ。家族からも忘れられ、世界中のだれからも消えた存在になった……。 -
論語と経営 SBI北尾吉孝
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【新生銀行TOBは天命!】 SBIホールディングス北尾吉孝社長直撃! 新生銀行TOBの深層を激白! 金融界の風雲児、男の履歴書。 巨魁・北尾吉孝の剛腕、SBI躍進の秘史。 孫正義ソフトバンクグループ会長兼社長をはじめ財界トップ証言を併録。 〈本書の内容〉 第一章 新生銀行TOBは天命 第二章 巨魁・北尾吉孝のルーツ 第三章 野村に北尾あり 第四章 孫正義との運命の邂逅 第五章 孫正義と北尾吉孝――天才と英傑 第六章 ソフトバンクの二頭馬車 第七章 「ホワイトナイト」としてホリエモンに挑む 第八章 SBI、ソフトバンクから独立 第九章 論語と経営――北尾吉孝の人間学 第一〇章 地方創生と地銀再生 -
日本車敗北――「EV戦争」の衝撃
【内容紹介】 テスラの躍進、「ガソリン車&ハイブリッド車」禁止、売れないFCV、EV開発の遅れ…… 「日本車」は本当に生き残れるのか? 激変する自動車産業の最新潮流を、第一人者が解説。 「日本経済の優等生」といわれた日本車は、圧倒的な競争力のもと、多額の貿易黒字をもたらしてきた。それがいま「危機」に直面している。 世界各国で「脱ガソリン車」の動きが進む現在、車の「EVシフト」はもはや避けようがない。「ガソリン車の技術」では勝てない時代がやってきたのである。 「ゲームチェンジ」を前に、日本車メーカーは立ちすくんでいる。 成功体験を捨てられず、変われない日本車メーカー。 それを尻目に、テスラ、中国・韓国の猛追が始まった。 日本車はこのまま駆逐されてしまうのだろうか? 東大、ゴールドマンサックス等において、草創期よりEVに関わってきた第一人者が、「EVサバイバル時代」の全貌を解説。 【著者紹介】 [著]村沢 義久(むらさわ・よしひさ) 元東京大学特任教授、環境経営コンサルタント。 1948年徳島県生まれ。東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修了(情報工学専攻)。スタンフォード大学経営大学院にてMBAを取得。その後、米コンサルタント大手、ベイン・アンド・カンパニーに入社。ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン日本代表を経て、ゴールドマン・サックス証券バイスプレジデント(M&A担当)、モニター・カンパニー日本代表などを歴任。 2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年まで東京大学総長室アドバイザー。2013年から2016年3月まで立命館大学大学院客員教授を務める。 著書に『図解EV革命』(毎日新聞出版)、『日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命』 (文春新書)、『電気自動車』(ちくまプリマー新書)、『手に取るように地球温暖化がわかる本』(ちくまプリマー新書)、『手に取るように地球温暖化がわかる本』(かんき出版)など多数。 【目次抜粋】 1章 テスラに抜かれる日本車 「テスラがトヨタ超え」の衝撃/ガソリン車の需要は復活しない など 2章 中国・韓国の猛追 韓国勢が日産「リーフ」を抜く/日本車メーカー「本当の競争力」 など 3章 なぜ水素は普及しないのか トヨタの戦略に「3つの疑問」/実はメリットがない「アンモニア発電」 など 4章 電気で負ける日本車 テスラの太陽光発電ビジネス/ソフトバンクが進めるメガソーラー など 5章 過熱するバッテリー戦争 電池の王者CATL/ビル・ゲイツが支援する全固体電池メーカー など 6章 ビジネスモデルの敗北 日本車メーカーが下請けに?/BaaSがもたらす価格破壊 など 7章 どうすれば生き残れるのか HVとFCVに見切りをつけよ/戦略的に「下請け」となることも模索せよ など -
謎の海洋王国ディルムン メソポタミア文明を支えた交易国家の勃興と崩壊
2019年、ペルシア湾の島国バハレーンの古墳群が世界文化遺産に登録された。バハレーンには今から4000年前、南メソポタミアとオマーン半島、そしてインダス地域を結ぶ海上交易を独占して繁栄をきわめた海洋の王国・ディルムンの人々が、約7万5000基もの古墳を築いた。資源に乏しいメソポタミア文明を物流の面から支え、この文明の生命線を握っていたのが、ディルムンであった。この王国を築いた人々は、それまでほぼ無人の地だったバハレーンにどこから移住してきたのか? なぜ、紀元前1700年頃を境に急速に衰退し、王都や神殿が打ち棄てられ、巨大な王墓の建造が終焉を迎えたのか? 日本の発掘調査団の中心メンバーである著者が、最新の考古学的成果を踏まえ、ディルムン文明の起源と崩壊の謎の解明に挑む。 -
コロナ対策経済で大不況に突入する世界
緩和マネーの"副反応" 緊急事態宣言が解除され、飲食店の通常営業も再開された。 だが第6波到来やワクチンのブースター接種など、まだ私たちは“コロナ禍"にある。 本書は日本をはじめ、アメリカやEU諸国が「コロナ対策経済」として財政出動したマネーが もたらす“副反応"について、鋭く分析する。 例えば日本のコロナ対策費は合計308兆円。 その原資は日本国債だが、日本政府は短期債(1年もの以下)を大増発した。 これまでにない異常事態の理由とは? また、日米欧“先進3カ国"の中央銀行は、合計で25兆ドル(2700兆円)もの緩和マネーを放出した。 ハイパー・インフレへの足音が聞こえてくる。 中国恒大集団の破綻問題や、アメリカFRBのテイパリング(緩和の縮小)など最先端の話題にも迫る。 好評の巻末特集「株の推奨銘柄」は初の袋とじ。必読の1冊! -
もし幕末に広報がいたら 「大政奉還」のプレスリリース書いてみた
もし、あの時代に「広報」がいたら、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれない――。 本書は大政奉還、本能寺の変、関ケ原の戦い、武田信玄の死といった、誰もが知る日本史の大事件を題材に、マスコミ向けの報道発表資料である「プレスリリース」を作成し、企業や組織による情報発信の重要性や広報という仕事の面白さについて解説しました。 著者はアップル、そして現在は日本の大手パソコンメーカーで広報部門を率いる現役バリバリの広報マン。日々、手強いマスコミの記者を相手に記事化を働きかける熟練の広報テクニックを武器に、歴史の斬新な見方も私たちに提示してくれます。 客観的な事実の記録と思われがちな日本史ですが、実はある一方の側からの視点(大抵は時の為政者)で綴られているケースが少なくありません。著者はそこに着目し、情報を効果的に拡散させるべく、その時代にマスコミが存在すれば飛びつきそうな新しいアングルでプレスリリースを書き綴っていきます。もし、あの時代に有能な広報マンがいて適切な情報発信を行えば、歴史は全く違った方向に進んでいったかも……収録された抱腹絶倒間違いなしのエピソードからは、そんなロマンの香りすら漂ってきます。 さらに今回、歴史コメンテーターで東進ハイスクールのカリスマ日本史講師として知られる金谷俊一郎氏が監修を務めました。単なるフィクションに終わらない、歴史本としても説得力のある内容で構成されています。 -
オルレアンの魔女
「オルレアンの魔女」が甦り、監獄の島で惨劇の幕が上がる! 地下道、鉄仮面の女、孤島、魔女伝説……映画祭の町にセレブが集うとき、連続殺人の幕が上がる。数学的論理で謎を解く刑事とソプラノ歌手が辿り着く、現代史の闇。――中川右介(評論家)推薦! 映画の都、監獄島、そして魔女の街へと駆け巡る探偵行! パリ・オペラ座新作公演の主役に抜擢された天羽七音美。原作者レジーヌ・ブラパンがこだわる「黒髪のジャンヌ・ダルク」像にぴったりなのだという。演出家ジャック・ロランの依頼で、七音美は宣伝のためカンヌへ渡る。その頃、パリでは娼婦が丸刈りにされ殺される事件が起こっていた。被害者はカンヌのホテルの部屋番号と「オルレアンの魔女」という謎の言葉が記されたメモを握っていた。捜査にあたる刑事エミールもカンヌへ飛び、そして舞台は忌わしき伝説の残る「監獄島」へ。果たしてオルレアンの魔女とは…… 装画・佳嶋 -目次- Ⅰ東京 Ⅱパリ Ⅲカンヌ Ⅳ監獄の島 Ⅴ修道院の島 Ⅵオルレアン Ⅶカンヌ -
台湾対抗文化紀行
2010年代の台湾には、日本の1960年代のように、人びとが「自由」を求め、自分なりの表現に取り組む熱気が渦巻いていた――。 日本の企業社会に嫌気が差し、海外放浪の旅に出た著者は、その途上で訪れた台湾に魅せられる。そして現地の人びとと交流するうちに、台湾の対抗文化やDIYシーンの取材にのめり込んでいく。 インディ音楽シーン、インディペンデント誌『秋刀魚』、オルタナティブスペース〈waiting room〉……現在進行形の台湾カルチャーを案内しながら、これからの時代の生き方や働き方を考える。ベストセラー『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』、人気マンガ連載『めぞん文豪』の共著者で、フリーランスライターとして活躍する著者の初の単著。 目次 序章 フリーライター、台湾に出会う 第一章 フリーライター、台湾に降り立つ 第二章 台湾再訪、台湾インディ音楽を知る 第三章 台湾と中国、台湾アイデンティティを巡って 第四章 台湾意識が宿るもの。街・建築・文房具 INTERLUDE 台湾で出会った愛すべき人たちとのささやかな記憶の記録 第五章 インディペンデント誌『秋刀魚』がカルチャーの分断を消滅させる日 第六章 DIYからすべてが生まれる。オルタナティブスペース〈waiting room〉 第七章 日本人から観た台湾、台湾人から観た日本 あとがきにかえて 就職しないで生きるには -
エネルギー産業2030への戦略 Utility3.0を実装する
安宅和人氏 推薦 「おもしろい!そしてじっと電灯を見て考えさせられる」 梅澤高明氏 推薦 「脱炭素化に向けたエネルギー産業の指針がここにある! 素人にも分かりやすく、プロも納得の内容が満載」 エネルギーが変われば、日本のどこが、どう変わるのか? 今後10年の日本の勝ち筋、負け筋が見えてくる。 誰もが知っておきたい「エネルギー」の最新動向『エネルギー産業の2050年 ユーティリティ3.0へのゲームチェンジ』に待望の続編! 霞ヶ関から関連業界まで各方面に反響を呼び、エネルギーフォーラム賞なども受賞した前作から4年。その続編となる本作ではこれからの10年に焦点をあて、2020年代に分散型エネルギー社会を実現する上での具体的な方策を提示する。コロナ禍による社会変化や、デフォルト化した2050年温室効果ガス実質ゼロ目標についての試算を提示し、日本の新たなエネルギーのあり方の政策提言も含むほか、太陽光発電、水素エネルギーの最新動向、国内外の具体的なエネルギー関連ビジネス事例や重要キーワードを盛り込んだ。すべての人に関わりがある脱炭素社会とエネルギーのあり方について、具体的に「なに」が、「どう変わるのか」、「なにができるのか」、「どこに真のビジネスチャンスがあるのか」、などをイメージしやすくなる一冊。 -
アーケード未発売・未稼働ゲーム大全
アミューズメント史の影に眠る幻の作品たち!! さまざまな事情からゲームセンターでの正式稼働に至らなかった幻のゲームたち。これら未発売・未稼働アーケードゲームのうち、特に重要なタイトルの情報をまとめ、詳しく解説していく! さらに、ロケテストやショーでお披露目されたプロトタイプ版など、ヒット作の知られざる姿も紹介! ●開発者インタビュー ・『ミニゴルフ』×小野浩(ギャラガ/ゼビウス) ・『ステラニアン』×中潟憲雄(源平討魔伝/超絶倫人ベラボーマン) ・『太一』『DT7』×上村建也(究極タイガー/アウトゾーン) ・『人鳥流』×仙波隆綱(ガンフロンディア/メタルブラック) -
超シンプルな青色申告、教えてもらいました!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青色申告の複式簿記……借方? 貸方? 事業主って何~っ?!「藤原式カンタン仕訳帳」なら“おこづかい帳感覚”でらくらくOK!!他のソフトでは「???」で面倒くさい「事業主」の扱いを簡略化した画期的ソフトだから複式簿記が簡単!市販のソフトや年度版書籍を毎年購入したり、税理士さんに依頼……も必要なし! リモートワークで需要の増す小規模フリーランスのための1冊でずっと使える本。 -
コロナ・アンビバレンスの憂鬱
コロナ禍という人類史上希な病理下において、人々の精神を支えるものはなにか? 人と人とが会うことが制限される状況下で、我々はどう振る舞うべきなのか? ひきこもり問題、オープンダイアローグの第一人者が綴る、コロナ禍を生き延びるためのサバイバル指南書。 感染症をキリスト教の〈原罪〉になぞらえて自粛風潮の危うさを訴えた「コロナ・ピューリタニズムの懸念」、災厄の記憶が失われていくメカニズムをトラウマ理論に結びつけて分析した「失われた『環状島』」、対面の場から生まれる根源的な暴力性を問う「人は人と出会うべきなのか」など、ネット上で大反響だったコロナ関連の論考を集大成。コロナ禍という未知の時代を生きていかなければならない我々のヒントとなる、貴重な論考集。 私は、コロナ禍がそれほど社会や人間を変えるとは思っていない。(…)おそらくコロナ禍が過ぎてしまえば、社会が驚くほど変わっていないことに人々は気付かされるだろう。(…)私が注意を向けているのは、ふだん「日常という幻想」が覆い隠しているさまざまな過程や構造が可視化される場面だ。「親密さとは何か」「不潔とはどういうことか」「人の時間意識を構成しているものは何か」「社会はどのように災厄を記憶するのか」そして「対面(臨場性)はなぜ求められるのか」。いずれもコロナ禍でなければ問われることのなかった問いばかりだ。(「あとがき」より) 【目次】 はじめに 1.〝感染〟した時間 コロナ・ピューリタニズムの懸念 失われた「環状島」 〝感染〟した時間 人は人と出会うべきなのか 会うこと、集うことの憂欝と悦び 2.コロナ・クロニクル 「医療」に何が起こったか 第3波の襲来とワクチンへの期待 コロナ・アンビバレンスとメディア コロナ禍のメンタルヘルス リモート診療の実態とリモート対話実践プログラム(RDP) リモート教育は「暴力」からの解放である コロナ禍で試される民主主義 3.健やかにひきこもるために 健やかにひきこもるために リアリティショーは「現代の剣闘士試合」か 「マイルドな優生思想」が蔓延る日本に「安楽死」は100年早い 「鬼滅の刃」の謎─あるいは超越論的炭治郎 「意思疎通できない殺人鬼」はどこにいるのか? 亡き王女(猫)のための当事者研究 あとがき カバー画像:《同じ月を見た日》 コロナ禍に孤立感を抱えている、ひきこもりを含む様々な事情を持った国内外の人々が参加するアートプロジェクト。各々の場所から月の撮影を行い、ここに居ない誰かを想像する。 企画:渡辺 篤 撮影:「アイムヒア プロジェクト」メンバー約50名 画像配置協力:紅、田中志遠 -
宋の検屍官 中国法医学事件簿
北宋―遼、西夏の外圧に苦しみながら都市文化が繚乱とした時代、検屍の技術・制度は当時の世界最高水準に達していたという。 八代皇帝の御代、政和七年(1117)四月半ばの朝。首都開封一の盛り場、桑家界隈の芝脚小屋海棠棚で、人気女役者楊安奴の死体が発見された。外傷はなく病死とも考えにくいが、赤子を朶んでいたことから、愛憎の末の殺しとも見られる。 捜査検屍を担当する方淵之が死因解明に苦慮するうち、部下の丘千五が紅い油傘を死体に翳すと、なんと鳩尾に傷跡が浮かんできた…(第1話 紅油傘) 首都開封と水都蘇州を舞台に、愛と殺意の果てを描く七幅の絵巻! 戸川乱歩賞受賞の異才が放つ傑作中国医学ミステリー、待望の電子化。 -
戦争とバスタオル
タイ、沖縄、韓国、寒川(神奈川)、大久野島(広島)―― あの戦争で「加害」と「被害」の交差点となった温泉や銭湯を各地に訪ねた二人旅。 ジャングルのせせらぎ露天風呂にお寺の寸胴風呂、沖縄最後の銭湯にチムジルバンや無人島の大浴場……。 至福の時間が流れる癒しのむこう側には、しかし、かつて日本が遺した戦争の爪痕と多くの人が苦しんだ過酷な歴史が横たわっていた。 ■タイ…………ジャングル風呂と旧泰緬鉄道 ■沖縄…………日本最南端の「ユーフルヤ―」 ■韓国…………沐浴湯とアカスリ、ふたつの国を生きた人 ■寒川…………引揚者たちの銭湯と秘密の工場 ■大久野島……「うさぎの島」の毒ガス兵器 嗚呼、風呂をたずねて四千里――風呂から覗いた近現代史 【もくじ】 ■はじめに 第1章 ジャングル風呂と旧泰緬鉄道…………タイ 第2章 日本最南端の「ユーフルヤー」…………沖縄 第3章 沐浴湯とアカスリ、ふたつの国を生きた人…………韓国 第4章 引揚者たちの銭湯と秘密の工場…………寒川 第5章 「うさぎの島」の毒ガス兵器…………大久野島 ■特別対談・旅の途中で ■おわりに -
藤子・F・不二雄大全集 モジャ公
奇想天外宇宙SF冒険活劇の大傑作! ある日突然やって来た宇宙人のモジャ公&ロボットのドンモと”宇宙へ家出”した空夫。予測不可能なドタバタ大冒険が始まる!単行本初収録の幻の第2話や、「地球最後の日」の別バージョン、『たのしい幼稚園』版(フルカラー)も含め、1冊に完全に納めたファン感涙の決定版!! (解説/ライムスター宇多丸)
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