作品一覧

  • マネジメント力を磨く可視経営

    マネジメント力を磨く可視経営

    ビジネス・実用

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    1巻1,540円 (税込)
    本書は、可視経営シリーズの第三刊である。ホワイトカラー業務は情報処理と言え、人中心に進められる。常々、人に関する問題、特に管理者・リーダーと称される方々が「最少限これだけを実践すれば」上手くいくことを取り上げている。その1. マネジメント技術(管理技術)の重視である。その2. 人に仕事(属人化)から仕事(業務の機能)に人をつけられれば役割分担が明確になる。その3. 不具合処理はマネジャーの仕事 の他に、育成・対話等々の具体策がわかる。
  • 可視経営で内部統制

    可視経営で内部統制

    ビジネス・実用

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    1巻1,760円 (税込)
    本書は、見えれば変わる「可視経営」(日経BP企画刊)を基本にして、内部統制構築や既に陳腐化している活動を活性化するため、内部統制を効率良く推進するために必要な項目を抜き出して、解説している。業務の可視化の目的と活動の要点を8つにステップ化して、わかりやすくなっている。この可視化情報やデータによって、金融商品取引法で義務化されている内部統制の有効性の評価ができ、「内部統制報告書」を作成、内外部監査人はその評価報告を監査することで完了する。
  • 意識・行動が変わる続・可視経営

    意識・行動が変わる続・可視経営

    ビジネス・実用

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    1巻1,980円 (税込)
    ホワイトカラー(管理間接部門の人)に元気が戻ってこない。この分野は、旧態依然としているとしたら、人の問題として捉えてみる。その中でも変わりたいと思っている自分に自信を与えてくれる実践書である。自分1人でもできる管理技術であり、実践すれば必ず「結果」が出て、問題解決に対して、これいいものだから「聞いて!」から、これ「見て」と可視化された業務の機能プロセスを提示することによって、100%相手に伝えることができる視覚情報として受け入れられて、スピーディに仕事が進んでいく。その推進プロセスが具体的に吸収できて、今すぐにでも実行することを後押ししてくれる書である。
  • 経営「革新」への実践技法

    経営「革新」への実践技法

    ビジネス・実用

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    1巻2,409円 (税込)
    本書は、厳しい経営環境を克服するホワイトカラーの「革新力」向上に主眼をおき、革新活動を確実に成功させるため、具体的に推進できる「革新実践技法」並びに革新活動を容易化する「支援ツール」=「HITシステム」を紹介するものである。ここに紹介する内容は、既に多くの経営者及び管理者が難しい環境を乗り切る手段として活用し、革新を着実に行って、競争優位を獲得する原動力になっている実例を基に、まとめた実践の書である。
  • 可視経営 仕事が見えれば会社は変わる

    可視経営

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    トヨタ式生産方式に代表されるようにモノづくりの現場では、絶え間ない効率化・ローコスト化に取り組み、国際的にも日本企業の競争力は高く評価されている。ところが、デスク業務、いわゆるホワイトカラーの業務部門となると生産性が低く、国際的な競争力ではとても太刀打ちできないといわれ、それが今日、日本企業の自信喪失にもつながっている。生産性を上げ、収益力を向上させ自信を取り戻すためには自分の企業のどこに問題があるのか。経営者だけではなく管理者、ひいては社員自身も把握する必要がある。企業改革の第一歩は、ホワイトカラーの業務を見えるようにすることイコール、「可視経営」にある。  可視経営を行うことで、企業の組織や業務のどこに問題があり、どこをどう改革すればいいのかが判る。成果主義を取り入れたものの上手く機能しない、あるいは業務の効率化のために新たにシステムを構築したものの思ったほど成果が上がらないなど、さまざまな経営課題を抱える企業に応援のエールを贈る。
  • トヨタ式ホワイトカラーの業務改善 最少人数で最強組織をつくる

    トヨタ式ホワイトカラーの業務改善 最少人数で最強組織をつくる

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    大野耐一氏らからトヨタ生産方式を直接学び、サムスン電子の業務改革を手伝ったことを契機に生まれたHIT法。抵抗勢力をなくしながら、業務プロセスを可視化し、多能職化を実現。導入企業は100社以上にのぼり、すべて目に見えるかたちで効果あり!いまの仕事を半分のコストで抑えることも可能だ。

ユーザーレビュー

  • トヨタ式ホワイトカラーの業務改善 最少人数で最強組織をつくる

    購入済み

    マネジメントの仕方

    ホワイトカラーについても、業務の見える化がいかに大事であるかということがよく理解できました。90%以上の仕事は誰にでもできると考え、マネジメントサイクルのPを小さくすることでPDCAが速く回転させ活用していきます!

    0
    2020年08月03日
  • トヨタ式ホワイトカラーの業務改善 最少人数で最強組織をつくる

    Posted by ブクログ

    勤務先で、著者の企業が開発したツールを利用してからかなりの時間が経過した。
    ツールを使いこなせるようになると、業務のムダも見え、積極的なムダ取りを進める事が出来た。

    本書は、専用ツールの部分を強調することなく、題名通りの業務改善の考え方を展開したものであるが、最終的にはツールを使ってみたほうが、業務改善の実感も感じられるからいいのではないか、と考えられるようになった。

    同時に、時間が経過した分、心配しているのは、リバウンドだ。
    人間は往々にして、ある程度まで成果が出て、目標に近づくと、慢心となり、リバウンドに向かってしまう。
    組織・人・業務内容が変化する以上、この活動はひとたび開始したら、永続的に展開していくべきものなのだ。
    だからトヨタさんは、大野耐一さんがいなくなっても、永続してカイゼンを続けているわけだ。

    …経営層はそこまで考えているだろうか。考えているとして、活動が永続的なものと捉えているだろうか。
    率直に、聞いてみたいものだ。

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    2014年09月20日
  • トヨタ式ホワイトカラーの業務改善 最少人数で最強組織をつくる

    Posted by ブクログ

    ホワイトカラーの生産性向上や業務改善は言われ続けて久しいが、なかなか改善しないのが実態。
    本書では、改善の第一歩は見える化 と言及。
    その手法として著者が自身の経験から業務をチャート化し、そこから改善を行うとの事。
    一業務一帳票の業務の可視化とチャート化。
    自分の会社の業務改善のも活用できそうです。

    0
    2022年01月22日
  • トヨタ式ホワイトカラーの業務改善 最少人数で最強組織をつくる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■読書中メモ

    ・業務改善を習慣化するために必要な2つの要素
    ①業務のチャート化
     チャートによって自分の仕事を可視化し、改善を加える
    ②仕事の数値化
     数値(定量)化して自分の価値をコストで計る尺度を持つ

    ・管理の3大要素
    Quality(品質):人のスキルによる
    Cost(コスト):人件費
    Delivery(納期):モノを出荷するタイミング

    ・業務プロセスの可視化が実現する3つの革新
    ①情報:口頭情報、電子情報、紙情報、等
    ②対話:コミュニケーションは対話によって成り立つ
    ③思考:カン・コツ・ノウハウ・暗黙知を形式化する

    ・改善活動の合言葉
    -素直にやってみる
    -過去は問わない
    -対案なき反対は実行

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    2020年06月10日
  • トヨタ式ホワイトカラーの業務改善 最少人数で最強組織をつくる

    Posted by ブクログ

    仕事に関係しそうだったので手に取った本。
    ホワイトカラーの生産性は低いと言われているが、
    そもそも何故低いのか?

    答えは単純で、
     何をやっているのか分からない
     だから改善するための術が無い
    からである。

    つまり、そもそも何をやっているのか分かる必要があり、
    著書ではコンサルティングによって業務の可視化・整理をし、
    その後改善サイクルを回して定着させることを薦めています。

    定量的に測る部分もコンサルティングだったので、
    実際かなりの工数がかかっていそうな感はあるが、
    「まずは可視化」というアプローチは正しいと思う。

    その後は、無駄を可能な限り無くすことで、
    時間を確保するというのが正攻法のようだ。

    とはいっても、業務には濃淡があり、
    忙しいときと暇なときがあるのは事実。
    ここを解消するために部署間連携(要するにヘルプ)が
    可能な体制を構築することを提案しています。

    私も感じていることだが、
    結局のところホワイトカラーにおいて一番重宝されるのは、
    何でもそれなりのレベルでこなせるゼネラリストかもしれない。
    実際、会社で仕事が集まるのは、
    一貫して何でもこなせる(かつ良い品質で)人だ。

    【勉強になったこと】
    ・ホワイトカラーの生産性向上のために必要なこと
     業務プロセスの可視化
     徹底した無駄取り改善
     人材の多能職育成

    ・自分の業務は基本効率化出来ると考えながら、
     常に自身の仕事を見直すこと。

    ・人材とは不足するものではなく、育てていないが正しい。
     そもそも最初から優秀な人は来ないので、
     計画的に人を採用し育てて行く体制を作ることが大事。
     それが出来ない企業は大きくはなれない。

    ・ホワイトカラーの仕事は代用が効きやすい。
     実際コンサルティングをしたところ、90%は誰でも出来る。
     ただ、やらないだけ。

    ・業務改善を妨げる3つの要因
     「習慣」「制約条件」「感情」

    ・業務を可視化するときは、フローチャート形式で整理するとよい。
     また、各タスクにかかる時間を定量的に把握することが大切。
     把握するときは平均ではなく、最も出来る人に合わせてよい。

    ・ホワイトカラーの生産性を上げるためには、
     スキルアップが必須。色んな仕事をこなせるよう、
     多才な人になるのが最も望ましい。
     そうすることで、部署間連携も実現出来る。

    ・業務改善により、コスト削減、リードタイムの削減が
     実現出来る。

    ・計画を立てるときは、必ず10%を余裕率として見込むこと。
     ※100%働き続けられる人は限りなくいないため。

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    2014年12月31日

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