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4.0徳川幕府が倒れた明治維新。それは、時代劇でお馴染みの与力や同心たちなど、大量の徳川家家臣=幕臣たちの失業を意味した。しかし彼らは、そのまま負け組として消えてしまったわけではない。新政府への反骨を胸に秘めながら、政界、言論界、実業界などで多くの「元幕臣」たちが頭角を現し、日本の近代化を下支えしていく。そして明治中期には、自分たちを育んだ「江戸」を後世へ伝える活動を立ち上げるのだ。薩摩・長州藩を主役とする従来の歴史叙述では描かれることのない、新たな幕末維新史。【目次】プロローグ/第一章 江戸町奉行所の最後の日/第二章 江戸の解体/第三章 東京府の混乱/第四章 幕臣たちの巻き返し/第五章 町奉行所OB会の結成/エピローグ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大好評! ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇、第2弾◆ ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇の第二弾! 令和の少女・七緒と幼馴染の直之が、明治維新に翻弄される元同心・信房とともに、寛政期の江戸の街にタイムスリップ。今回の舞台は、老中・松平定信によって半ば打ち壊された蔦屋重三郎の見世「耕書堂」。寛政の改革によって危機に瀕する江戸の大衆エンタメ。大衆エンタメの灯火を残すべく、改革の荒波に抗う蔦屋重三郎。蔦屋重三郎をバイトを通じて支える令和の少女たち。葛飾北斎、滝沢馬琴、式亭三馬、山東京伝、そして幼少の柳亭種彦を巻き込んだ末に見えてきたのは、大衆エンタメ復活の狼煙!?その狼煙に対し、老中・松平定信を筆頭とする体制側は何を思うのか。 今回は、寛政期の戯作者や絵師、作家、その卵たちと出会いながら事件を解決したり、蔦屋重三郎蔦重がそれを本に仕上げたりしながら、物語がすすみます。寛政の改革期を超え、維新になっても、震災があっても、戦争があっても、大衆エンタメは続くよどこまでも。 ◆◆◆◆◆◆ 本書では、蔦屋重三郎が爪痕を残した江戸大衆エンタメ業界を中心に、寛政期に登場するさまざまな人物や文化についても、画像を交えながらわかりやすく解説します。 「この人物って、こんなコトやっていたんだ」 「この文化には、このような意味合いがあったのか!?」 「この書籍や絵って、こんなことを表しているのか!」 といった感じに、令和の少女・七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の文化や日常生活の理解も深まります。ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた』。ぜひ一度手にとってみてください。 ■こんな方におすすめ ・・江戸の庶民生活に興味ある方 ・江戸時代のエンターテイメント業界について知りたい方 ※寛政の改革が江戸町民文化に与えた影響について知りたい方に最適な1冊です。 ■目次 ●発端 ●第1章 耕書堂 ・田沼恋しき ・煙草屋京伝 ・岡惚れ牡丹 ・大川の星月夜 ・解説図鑑1 本の種類と江戸の出版 ・解説図鑑2 蔦屋重三郎と天明寛政期 ●第2章 通と洒落 ・筆を折った巨匠の罪 ・うがち狂歌連 ・天命の亡霊と寛政の化け物 ・解説図鑑3 寛政の改革と江戸から明治の出版統制 ●第3章 美人の首、役者の顔 ・美こそ至高 ・合わせ鏡 ・出奔 ・解説図鑑4 江戸時代の出版物 ●第4章 大衆の笑いと物書きの業 ・浮世風呂 ・操狂言 ・解説図鑑5 江戸時代の大衆エンタメ ●第5章 近日開幕 ・涸れた白河 ・神奈川の大浪 ・俺たちの物語 ・解説図鑑6 写楽の正体は誰か ●第6章 本屋の仇討 ・大見得 ・花道を駆け抜けろ ・拍子木にはまだ早い ・解説図鑑7 蔦屋重三郎の人生 ●大団円 ■著者プロフィール 【著者】櫻庭 由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 【絵師】くろしま あきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇!】 令和の少女・七緒が、ひょんなことから江戸の街にタイムスリップ。 身を寄せるのは、江戸のハローワーク・口入れ屋。日本橋からはじまる女子高生のバイト生活。170年を超えるタイムラグに戸惑いながらも、七緒とお江戸の人々が繰り広げる「大江戸タイムスリップバイト物語」。さまざまなバイトに駆り出されるも、人情味あふれる人々にかこまれて、お江戸の生活にすっかり馴染んでしまう七緒。しかし、元いた令和の生活も気になるところ。お江戸と令和が交わるなかで、七緒の心にも変化が見え始める。 ◆◆◆◆◆◆ 物語に登場するさまざまな職業・名所は、画像を交えながらわかりやすく解説しました。なので、「この職業って、こんなコトやっていたんだ」「この仕事には、このような意味合いがあったのか!?」「この場所って、これのことだったのか!」といった具合に、七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の職業や日常生活の理解も深まります。 ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。』ぜひ一度手にとってみてください ■こんな方におすすめ ・お江戸の庶民生活に興味ある方 ・古地図好きな方 ・まち歩きがお好きな方 ■目次 発端 令和の女子高生・七緒 嘉永年間の江戸へタイムスリップ 第1章 日本橋北・内神田 口入屋 地本問屋 地傘屋 日本橋北・内神田界隈の職業案内 日本橋北・内神田界隈を歩く。 第2章 浅草・下谷 箱屋・箱丁 小間物屋 舟宿・船頭 浅草・下谷界隈の職業案内 浅草・下谷界隈を歩く。 第3章 本所深川 左官 茶漬け屋 噺家・講釈師 本所深川界隈の職業案内 本所深川界隈を歩く。 第4章 内藤新宿・四谷・赤坂 腰元 茶屋娘 内藤新宿・四谷・赤坂界隈の職業案内 内藤新宿・四谷・赤坂界隈を歩く。 第5章 芝・三田・高輪・芝口 医者 道具屋・骨董屋 芝・三田・芝口・高輪界隈を歩く。 第6章 巣鴨・板橋 旅籠屋 芝・三田・高輪・芝口界隈および巣鴨・板橋界隈の職業案内 巣鴨・板橋界隈を歩く。 第7章 京橋・築地・霊岸島 錺職 問屋 京橋・築地・霊岸島界隈の職業案内 京橋・築地・霊岸島界隈を歩く。 終局 嘉永から令和へ 信房と直之 ■著者プロフィール 櫻庭由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 くろしまあきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の暮らしは、どのようなものだったでしょうか。江戸時代の当時の資料は火災などでほとんど失われているため、はっきりとはわかりません。本書は、残された数少ない資料にあたり、当時の住居や暮らしについて絵と文で表したものです。 進行はフィクション仕立て。町人の家へは江戸へ三味線を教えにきた若い女性が、武士の家へは参勤中の殿のお供で江戸に来た若い武士が、それぞれ見て回るという設定になっています。フィクションですが、内容は参考文献に基づき、できるだけ事実に近づけようとしています。 江戸の町家と武家の人々と、間取りの本です。あなたはどの家に住みたいですか? 第一章 町人 江戸へ、菊香深川に着く 一 裏長屋 二 裏長屋の住人 職人 三 裏長屋の住人 商家 四 裏長屋の住人 自由人 五 江戸の女たち 六 裏店住まいの女 七 表店 商家 八 大店と越後屋 九 上商家と暮らし 十 町と大家 十一 貸店いろいろ 第二章 武家 真二郎、江戸参勤 一 直参と拝領屋敷 二 下級武士の組屋敷 三 旗本の中級武士の家 四 武家屋敷の特色 座敷 五 武家屋敷の特色 夫人棟と水回り 六 書院と床の間 七 数寄屋 八 上級武家屋敷 九 大名、殿様の屋敷 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8豊かな四季を持つ日本で、かつてわたしたちは時節ごとに旬や気候を取り入れた行事を楽しんできた。初詣の前にする「除夜詣」、煤払いの後で参加者の一番若い者を胴上げするしきたりなど、多くは忘れ去られてしまった行事を学びなおすことで、日々の暮らしがもっと生き生きと豊かなものになり、四季を身近に感じることができるようになるだろう。本書では元旦から大晦日まで、日本人の中に根付いて行事、しきたり、衣食住等を豊富なエピソードとともに紹介する。
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3.5徳川氏入国以降中心都市となった江戸では、拡大する市街に上水を供するため、すでに独創的な工夫を絶えず続けていた。東京と改まってのち、明治20年の横浜に始まる近代水道は同31年に東京でも通水を開始する。以来日本の首都として急速に発展した東京は、震災、戦災、水害、渇水、地盤沈下、断水と度重なる危機をどう乗り越え、発展してきたのか。家康が家臣に命じ小石川の上水を引いてから淀橋浄水場が「跡地」となるまで、供給側と市民生活の変貌を描く。戦前より長年、東京都水道局で実務に携わった著者渾身の「水道の文化史」。(原本:『水道の文化史』鹿島出版会、1981年刊)
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4.0江戸の町民にも大人気だった、安産の神様水天宮(中央区)。江戸時代の名横綱・谷風が小野川に敗れた蔵前神社(台東区)。引き取り手がない遊女が葬られた浄閑寺(荒川区)。10万人の犠牲者を出した「明暦の大火」の犠牲者が葬られた回向院(墨田区)。「しばられ地蔵」が人目をひく南蔵院(葛飾区)。もちろん浅草寺や寛永寺、入谷鬼子母神や柴又帝釈天ははずせない……。京都・奈良だけではなく、東京にも魅力的な寺社が目白押し! ビルの隣のこじんまりした寺社にも、意外に由緒正しい謂われがあるものだ。そのような意外性が東京の寺社めぐりの魅力の一つ。本書は上記の区のほかに千代田区、江東区、足立区、江戸川区の寺社を掲載。著者の寺社めぐりの息づかいが聞こえてくる、リアリティー溢れる寺社案内。
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3.8地獄から生き延びよ! 脱出不可能な孤島 足抜け厳禁の遊廓 追手だらけの深山 絶体絶命の窮地を 罪人は逃げきることができるのか! 歴史小説の第一人者が描く江戸の闇 唯一無二の逃亡短編集 勘定奉行の不正の証である帳簿と書付を時機が来るまで隠すように主・依田政恒から頼まれた杢之助。だが捕らえられてしまう。罪人となり送られた先は、生きては出られぬ地獄の島・佐渡金銀山だった――島脱け 江戸吉原から大見世の花魁・春日野が足抜けした。誰一人抜け出せない吉原からどのようにして春日野は逃げたのか。追捕を任された力蔵は行方と足抜けの方法を探るが、夢を売る町は一筋縄ではいかず――夢でありんす 領内で重罪を犯した召人を放逐し、手下に討ち取らせる放召人討ち。放召人となった罪人の鷹匠を、マタギが追うこととなったが、山深くには腹を空かした熊もいて……。それぞれの逃亡が始まる――放召人討ち
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3.5粋をつくり上げた人びとは何を着ていたのか? 江戸時代は「見た目でわかる!」というビジュアル重視の時代。 衣服や髪形を見れば、その人の身分や職業がわかったのです。 本書では、江戸時代初期から後期まで、そして武家や町人、商人、職人、自由人、花魁まで、 江戸時代に暮らすあらゆる身分の老若男女が大集合。 彼らはどんな衣服を、どのように着こなして働き、暮らしていたのか? 季節や場面に応じた彼らの着こなしを、オールカラーのイラストで徹底図解しました。 彼らの着こなしに込められた“粋”と“お洒落”へのこだわりも必見です。 どんな江戸人と出会えるのか、粋でにぎやかな江戸時代への旅にご期待ください! これを読めば、時代劇や時代小説が100倍面白くなること間違いなし!
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3.0【物価から見える江戸っ子暮らし】 「それって、いくらだい?」 かつての時代劇や時代小説と異なり、現在は商人や料理人など市井に暮らす様々な職業の人が主人公のものが多く見られるようになった。こういった江戸時代を舞台にするストーリーを目や耳にしたさい、江戸っ子たちは何にいくらお金をかけて暮らしていたのだろうかと思ったことはないだろうか。 「長屋の家賃」「寺子屋の学費」といった生活費から「屋台のそば」「居酒屋の飲み代」のような食費に「芝居の入場料」「吉原通い」の娯楽費……。また、一日に三食食べることや、相撲、歌舞伎といった現代でも人気の興行は、この時代に始まっていた。メイド喫茶の先祖というべきものまで登場し、江戸っ子に大人気だった。 本書を読めば、前知識のあるなしにかかわらず、現代とは違った江戸時代の金銭感覚について大いに学べ、楽しむことができる。 江戸っ子たちは、何にいくらかけていたか。 現代の貨幣価値で換算すると、江戸の暮らしがもっと身近に感じられる。江戸の物価を知るのにうってつけの一冊となろう。 〈本書の内容〉 序 章 江戸時代のお金 第一章 江戸のお値段【生活篇】 家賃/水道代/湯屋/髪結/飛脚/駕籠/按摩/歯磨き粉・房楊枝/おしろい・紅/着物/売薬/寺子屋 ほか 第二章 江戸のお勘定【食事篇】 米/そば/すし/ウナギ/てんぷら/カツオ/マグロ/豆腐・納豆/獣肉/居酒屋/酒/枝豆/卵/冷や水/焼き芋/団子/ところてん/甘酒/料理切手 ほか 第三章 江戸のお勘定【娯楽篇】 居合抜き/見世物小屋/芝居/寄席/相撲/瓦版/浮世絵/貸本屋/富札/朝顔・万年青/虫売り/花魁遊び/岡場所遊び ほか 第四章 江戸のお勘定【意外篇】 就活/商売の株/武士の身分/不倫の対価/牢屋の小遣い/元祖会いに行けるアイドル/伊勢神宮での祈祷/排泄物 ほか 第五章 江戸のお勘定【再生篇】 質屋の利息/献残屋/古着屋/古紙回収/古傘買い/鋳掛・焼継ぎ/雪駄・下駄直し ほか 〈本書の特長〉 時代劇や時代小説、古典落語などに出てくる江戸時代のモノの値段。「長屋の家賃」「銭湯の入浴代」「初ガツオの売り値」「吉原で遊ぶお金」にはいくらかかったのか。かけ蕎麦一杯の値段をもとに、現代の円に換算。江戸っ子たちの財布の中を知れば、ドラマや小説がもっと楽しくなる。 〈監修者プロフィール〉 大石学(おおいし・まなぶ) 1953年、東京生まれ。東京学芸大学名誉教授。1982年、筑波大学大学院博士課程単位取得退学。徳川林政史研究所研究員、日本学術振興会奨励研究員、同特別研究員、名城大学助教授。2009年、時代考証学会を設立、現在同会会長。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』『西郷どん』の時代考証を担当している。おもな著書に『新しい江戸時代が見えてくる』『時代劇の見方・楽しみ方』『大岡忠相』(以上、吉川弘文館)、『徳川吉宗』(山川出版社)、『地形でわかる東海道五十三次』(朝日新聞出版)、『カラー版&重ね地図 地形と地理でわかる大江戸の謎』 (宝島社新書)、『一冊でわかる戦国時代』『一冊でわかる幕末』(以上、河出書房新社)などがある。最近刊は『今に息づく江戸時代』(吉川弘文館)。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の「怪異」と「魔界」を探る本 今なお残る江戸の“闇”を散策する 妖怪変化、幽霊、怨霊── 江戸の町には魔物や化け物が蠢いていた…… 幕府の厳しい統制下にありながらも、さまざまな文化が花開いた江戸の町。 華やいだ側面がある一方で、江戸の町は魑魅魍魎が跋扈する「魔界」という側面ももっていた。 河童、天狗などの妖怪をはじめ、狐や狸などの動物の化け物、 平将門や新田義興などこの世に恨みを残して死んでいった怨霊たち、お岩やお菊などの女幽霊、 歌舞伎や講談などにも取り上げられた怪談話──江戸は鬼の進入を防ぐための「鬼門封じ」がほどこされている町であり、 そもそもが「魔界」たりうる町だったといえる。江戸っ子を恐怖に陥れた「魔界」に迫り、江戸文化のひとつの側面を見ていく。 【目次】 第一章 江戸を魔物から守る「鬼門封じ」 ─鬼の出入り口をふさぐ 四神と寺社 第二章 江戸に蠢く「怨霊」に迫る ─実在した人物が江戸の人々に祟る恐怖 第三章 江戸にあら われた「妖怪」の真実 ─天狗、河童、変化…妖怪の正体をひもとく 第四章 恨みを残した「女幽霊」の正体 ─幽霊と妖怪は何が違うのか? 第五章 江戸の「魔界」を探訪する ─今も残る魔界の痕跡を辿る
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4.3江戸時代、いかに男女の交合を楽しむかという観点から、多くの色道指南書がまとめられた。『好色訓蒙図彙』『房内戯草』『閨中紀聞 枕文庫』などの諸冊子をひもとき、「玉門品定め」から前戯、交接方法、九体位、「新鉢を割る」方法、秘具・秘薬の実際まで、それぞれ詳細な挿絵を添えて紹介し、当時の庶民文化の先進性を明らかにする。
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3.5日本の科学研究のルーツは江戸時代に遡る。 長期に及ぶ政治的安定の中、人々は好奇心の趣くままに蒐集や実験、そして探究に没頭した。 その分野は数学、博物学、物理学、生物学(動物の飼育法や植物の品種改良)、花火や時計等の職人技術と、膨大な範囲に及ぶ。 さらに江戸の人々が熱中した「科学」の中には、今日の我々が失いつつある大切なものが隠れている。 本書ではそうした知の蓄積を丁寧に辿り直し、近代科学とは一線を画す「もう一つの科学」の姿を浮かび上がらせる。 『司馬江漢』『江戸の宇宙論』に続く「江戸三部作」、ここに堂々の完結。 【目次】 はじめに 第一章 和算 日本の数学の簡単な歴史/数学の三分類/「算勘碁知恵阿呆の内」/遊歴和算家/「和算」のその後 第二章 博物誌 本草学から博物誌へ/さまざまな「博物誌」学者たち/博物大名/「紅毛博物学」/私の印象に残った人たち/江戸の博物誌の終焉 第三章 園芸 花卉・花木園芸の歴史/園芸文化の広がり/奇品ブーム/江戸の農業・野菜作り 第四章 育種 鼠/金魚/鳥/虫/蚕 第五章 技術 鉄砲・花火/望遠鏡・眼鏡/時計/からくり おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「目から鼻へ抜ける」「頭割り」「目玉を喰う」などのなじみ深いことわざや言い回しが、奇抜な「絵」と絶妙な「戯文」で、楽しく生まれ変わる。幕末の上方で大ベストセラーとなった一荷堂半水作・歌川芳梅画、珍本『諺臍の宿替』の現代語訳、ついに登場。江戸の暮らしと笑いが現代に鮮やかに甦る。
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4.0江戸時代は庶民も楽しんだグルメ社会だった。 和食が世界遺産に登録され、世界中が注目する日本の優れた食文化。四季折々の食材を活かし、繊細な美意識を体現する日本の食文化を見直そうという動きが強まっています。 一日三食の生活スタイルをはじめ、現代日本人の食文化の基本は、江戸時代に形づくられたものです。また、江戸時代は一般庶民までが「グルメ」に目覚めた、世界でもっとも進んだ大衆文化社会でした。 本書では、寿司や天麩羅・蕎麦・鰻の蒲焼といった江戸時代に誕生した料理の詳細だけでなく、高級料亭から居酒屋・定食屋・屋台まで幅広く発達した外食文化、調味料の発達とその影響などについて紹介。さらには、肥料やハウス栽培の発明などこれらを支えた生産技術の革新、都市住民の食欲を支えた流通事情と特産物の開発、レシピ本やグルメガイドの流行、年中行事や儀礼と食との関係、江戸の食育や食養生といった文化的側面など、食を取り巻く環境全体について多角的に考察します。巻末では現在も営業を続ける食の老舗や名店なども紹介しています。 江戸文化歴史検定の受検にも役立つ、江戸の食文化の総合資料です。【ご注意】※この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー画像が含まれております。
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4.0「江戸期はみな性愛におおらかで情愛に満ちていた」――なんてことはなかった!? 「幸せなカップルの営み」も「性暴力」も描かれる「春画」。 江戸期の春画をジェンダーで読み替えると見えてくるものとは。 当時の生理用品を再現し、謎のお香を調合、御呪いも試してみたり…… 江戸の性文化を実際に「やってみ」ながら その背景を探る、令和的探求録。 【江戸期のオナホ、試してみたら、すごかった! 】 ・なぜ、セックスのときに「イク」と言っちゃうのか? ・不完全燃焼のセックスを避けるには? ・江戸期のおっぱいはエロくなかったのか? などなど、今も昔も変わらない「性愛の悩み」を 春画と性典物(当時の性愛マニュアル)に探る! 【目次】 ・いまなぜ「春画」なの? わたしたちの「性」を考える春画の世界へようこそ ・江戸期のムラムラするお香は、本当にムラムラしちゃうのか? ・「性器はその人の第2の顔」? 江戸から伝わるアソコと外見の関係 ・もし江戸期にコンドームがあったなら? 根拠のない6つの避妊法 ・恋をしたら「ねずみのきんたま」を陰干し……? 江戸期からみんな願掛けが好き ・なぜ日本人はキスをするのか? 「キス」を紐解く ・江戸期の生理用品「御馬の折り方」再現し使用してみた ・江戸期もセックスの痛みに悩んでいた――むかしの潤滑剤をつくってみよう ・江戸期に手マンを追求した本がある ・セックスの「イク」とはどこへ行く?――性と死の関係性を添えて ・なぜアソコに締まりの良さを求めるのか?――江戸期の秘薬を試してみた ・相手をメロメロにするには? 江戸期に性のハウツー本が広まった背景 ・江戸期のインスタントおもちゃを再現してみた (ほか)
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4.8伊予道後で大成功を収めた遊女屋の主人が、書き記した秘伝の書『おさめかまいじょう』――この性愛指南書には、遊女の健康管理に始まり、男を籠絡する術、放縦な要求への対処法、どのように「天悦」に至らしめるかなど、あらゆる性のテクニックが網羅されている。当時の図版を掲載しながら、豊かで過激な性愛文化を明らかにする。
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3.8「性」のありようから江戸時代を読みかえる。「肌をゆるす」とはどういうことだったのか。猥談の効用、高貴な人々の性、男同士の絆、恋と色のゆくえ。史料を自在に繙き、「性」の営みから語る江戸の精神史。(講談社現代新書)
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4.3いま、なぜ江戸時代が大事なのか。養老氏・徳川氏いわく、われわれがこの時代の社会に学ぶべきは「人の力」であるという。「世間」に配慮して欲を抑える個人の忍耐や、目上や同僚が仲間を叱咤する習慣の積み重ねが、二百六十年ものあいだ平和と国力を築いた原動力だった。武士も町人も美学をもち、己を律することを知っていた。だからお上の威光は「そこそこ」でよく、行政の実務は町人や農村の顔役に任せた。お触れ(法律)の実施についても、杓子定規ではなく、「目に余る」ときに罰した。法より世間の目が社会秩序を守ることを知っていたからである。翻ってこの十数年、日本では条例・法律や規制の類がやたらと増えている。だが、それで世の中が良くなったかといえば、むしろ悪くなったと感じる方が圧倒的に多いのではないか。風通しの良い社会を築くために、いまこそ江戸の智恵が必要である。グローバル時代に生きるヒントと、日本人の美質を発見する一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代、本草学を学び、写実的な絵を描ける絵師を本草画家と呼びました。十六世紀のヨーロッパで各種の動植物図鑑がつくられたのと並行するように、日本でも本草画家による図譜が、鳥だけでも百点以上作られました。本書は、江戸の鳥図譜を、現在の鳥類図鑑の分類に沿ったかたちで並べなおし、現代語の解説を加えて紹介する総合的な江戸の鳥類図譜です。江戸の人々が見た鳥と、江戸の鳥図譜の世界を堪能してください。
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3.2誰がえらかった!? どうして大名になれたのか!? どうして存続できたのか!? どうしてお取り潰しになったのか!? 移封(いほう)、加増、減俸は、どのように行われたのか!? 殿さま同士の隠された関係とは!? 幕末まで続いた300藩だけでなく、関ヶ原の戦いあたりを始まりにして途中で消えた藩を含む江戸全600家を網羅し、貴重な系図も満載。そこからは、意外な人間ドラマが見えてくる!!
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4.2江戸時代の「大都会」長崎。200年、全145冊の記録が明らかにする時代の素顔! 抜荷発覚を恐れて自害した犯人の死体を塩漬けで保存。死骸を磔/心中相手を刺殺するも自分は死にきれず、自首して斬首に/奉行所から障子を盗み出したところを見つかり死罪/漁師のはえ縄が引き上げた銀子から抜荷が発覚。犯人は全員死罪/偽銀作りで親が死罪・獄門。子どもは縁座で遠島/遠島先で人を殺して死罪/1人の女が3人の男と密通。女を巡って刃傷沙汰を起こした男2人は刎首獄門、もう1人の男は陰茎切、女は鼻そぎ/密通相手の男を斬殺した夫はお咎めなし。密通した妻は死罪。
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3.7花のお江戸では不動産ビジネスが花ざかり。武士も、町人も、農家も、こぞって土地取引に精をだしていた──! 江戸を世界一の大都市に押し上げた原動力は、活発な不動産取引だった。大名や旗本は郊外の土地を買い漁り、中心部の土地は等価交換で入手。農民も土地取引に参入し、多額の礼金に悩まされつつ、貸家経営などにいそしんだ。知られざる江戸時代の不動産ビジネスの実態を浮き彫りにする。 【第一章 巨大都市・江戸の土地事情】 家康の江戸入りから、職人町の神田、商人町の日本橋誕生の経緯、そして町が大きく変わる契機となった明暦の大火と、その後の防災計画を紹介。 【第二章 武士の不動産商法】 大名や幕臣は等価交換というテクニックを駆使して、幕府から拝領した土地を活発に売買していた。また大名や旗本は郊外の農地を買いあさり、微禄の武士は貸家経営で生計を立てていた。 【第三章 町人・農民の不動産ビジネス】 関東などで財産を築いた豪商や豪農は、ビジネス拡大と多角化のため江戸へ進出していた。江戸の一等地は商売の拠点となるだけではなく、信用を得るためにも必須だった。 【第四章 幕府の土地を私有地にする裏技】 幕府の御用を勤めていた中野の豪農は、四ツ谷にある幕府の土地に目をつけて、自分のものにしようと目論む。近隣対策や幕府への裏工作の実態に迫る。 【第五章 東京の誕生】 江戸の7割は武家が利用していたため、明治維新により広大な土地が没収され、軍用地や公共施設、学校などに転用された。いまの東京の骨格はこのとき出来上がった。
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3.0【新・教養の大陸シリーズ】第4弾! 文政年間の江戸で話題となった天狗少年・寅吉と、 前世を記憶している少年・勝五郎の2人を、 国学者・平田篤胤が徹底調査した霊界研究書です。 臨死体験、死後の世界や生まれ変わりの状況から、 異界(天狗・仙人界)探訪、月面探訪まで、 今もインパクト十分な超常現象の記録が現代語訳化でよみがえります。 江戸版「超常現象ファイル」ともいうべき書です。 ■■ 平田篤胤(ひらた・あつたね)の人物紹介 ■■ 1776~1843年。国学者、神道家、復古神道(古道学)の大成者で国学四大人の一人。秋田藩士。脱藩して本居宣長没後の門人を称する。古典研究から尊王復古を主張する復古神道を説き、幕末国学の主流「平田神道」を形成し、幕末の尊王攘夷運動に影響を与えた。死後の世界への関心を持ち、霊界研究書として、『仙境異聞』『勝五郎再生記聞』他を著す。著書に『古史伝』『古道大義』『霊能真柱』等、多数。 目次 第一章 勝五郎少年の生まれ変わり物語 第二章 「天狗少年」寅吉物語
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3.7時代劇で見る江戸の町は嘘ばっかり! 武士も町人も不倫三昧! 斬捨御免も金で解決! 鬼平はワーキングプア、派遣社員が町に溢れ、大奥の年間維持費600億円が江戸の現実!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここまで楽しく素晴らしい町だったとは! 浮世絵などヴィジュアル満載で、ページを開けばお江戸の世界。その魅力がみるみるわかる極上の書。お江戸は世界史の奇跡だ! 庶民たちが、実にイキイキと町を闊歩していた江戸。江戸城が日本最大・最強の近世城郭として圧倒的な強さを誇っただけではなく、都市としても、同時代の世界に類を見ない、エキサイティングな町だった。季節毎に訪れる幾多の楽しい祭(イベント)。天麩羅や寿司などよりどりみどりの外食天国。浮世風呂に浮世床。当代きってのスーパーウーマンと遊べる吉原、手軽に遊ぶには江戸四宿。1億円プレーヤーの歌舞伎役者に、1年を実働20日で暮らした力士たち……。裕福でなくとも、世界一幸福な人びとが、各自の人生を充実させていたからこそ、歌舞伎、浮世絵、和食など、たくさんの文化が発達し、今ではそれらが日本の誇るべき財産になっている。本書は、浮世絵や版本など、江戸人によって描かれた絵画史料をふんだんに盛り込んで、“庶民が主役”の江戸がいかに魅力的で、面白くて、スゴイ町だったかを徹底紹介する。 ●其の一:実はこんなにスゴかった! 世界が驚く江戸城下町のヒミツ ●其の二:城下町探検隊――ようこそ! 大江戸観光ツアーへ ●其の三:アレ、けっこう楽しそう(笑)! 江戸町人の暮らし ●其の四:役者・アイドル・スポーツ選手……憧れのスターたち ●其の五:異常発達☆食文化 ●其の六:毎日がスペシャル?! とにかくイベント大好き
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3.5王政復古直前に来日したデンマーク人が、フランス公使ロッシュの近辺で見聞した貴重な体験を綴る。将軍慶喜との謁見の模様やその舞台裏、横浜の大火、テロに対する緊迫した町の様子、また、日本人のきれい好きから悪習や弱点までも指摘。旺盛な好奇心、清新な感性、鋭い観察眼と洞察力。若き海軍士官が幕末日本の姿を鋭く鮮やかに描く。(講談社学術文庫)
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3.6大注目の作詞家・小説家が読み解く、破天荒な江戸文芸の世界! ・平賀源内が書いた異種ヤンデレ純愛幼馴染ハーレムBL!? ・俳諧の連歌はJ-POPに似ている! ・『東海道中膝栗毛』のイキリ散らしたクズ男たち? ……etc 新感覚文芸エッセイ12本に加え、芥川賞候補にもなった著者による3本のリメイク短編小説を収録。 「この本が近世文芸に触れるはじめの扉になればうれしいです」(はじめに) 【本書で紹介する江戸(近世)文芸】 ▼「蛙飛ンだる」→「蛙飛び込む」?編集を繰り返す松尾芭蕉 ▼風来山人(=平賀源内)による衝撃の異種ヤンデレ純愛幼馴染ハーレムBL『根南志具佐』 ▼千手観音の手をめぐるドタバタコメディ、芝全交『大悲千禄本』 ▼井原西鶴『世間胸算用』が映す、カネに振り回される人間世界の切なさ ▼江戸時代のスラング盛沢山! 恋川春町『金々先生栄花夢』 ▼南杣笑楚満人『敵討義女英』が応えた女性読者のニーズ ▼アンドロギュノス×心中の奇想、曲亭馬琴『比翌紋目黒色揚』 ▼式亭三馬が老若男女のリアルな姿を描破する、『浮世風呂』の〈糞リアリズム〉 ▼遊女たちのシスターフッド、山東京伝『青楼昼之世界錦之裏』 ▼麻布競馬場作品に通じる十返舎一九『東海道中膝栗毛』の〈都会コンプレックス〉
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3.5【江戸前ですが?1から3話を収録した合本版。原案のぷよこ先生キャラクターデザイン画も収録!】ちょっとした賭けで勝利して、大学の先輩達から寿司を奢ってもらえることになった米田。初めての回らない寿司に緊張しながら憧れの久慈先輩と一緒に席に着いたとき、精悍な板前の口から突然トンデモナイ一言が放たれた。「俺はマグロ。コメ…お前に乗っていた男だ!」。コメってなに、乗るってなに!? その一言を皮切りに店内にいたイケメン達が次々と豹変し米田に襲いかかった!! お寿司を食べに来ただけなのにナンデこんな事にー! 前世はお寿司!? 艶モチ肌な最高級の銀シャリをめぐって寿司ネタ達がエロバトル! お前に乗るのはこの俺だ!!
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3.8累計20万部突破の県民性マンガ『うちのトコでは』などでお馴染みの漫画家もぐらが、今度は江戸時代をテーマとしたマンガを執筆! しかも、完全描き下ろしのオリジナル版。現代人が江戸時代にタイムスリップします。
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4.0水戸黄門シリーズでは、格さんがうっかり格さんに降格させられるが、うっかりぶりがなかなか板につかず、失格。また、蘭の章で、黄門様が三代目に。なかなかなじんでもらえない黄門様は「つかれました。旅に出ます」と書き置きを残して、消えてしまう……。どうする!? 助さん、格さん。そしてうっかり八兵衛、ついでに弥七。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下り坂の今、もう一度知ってみよう。 ニッポンの経済を引っ張ってきた元気なロゴのご先祖様たち! ロゴの由来や知られざるエピソードにも丹念な調査で迫る。 ありそうでなかった本邦初の図鑑! 我が国・日本のロゴマークの歴史と発展。 商標登録制度誕生140周年記念! 明治17年(1884年)に我が国に商標登録制度が誕生してから140年、その最初期の登録商標を紐解くと、我が国の伝統産業である売薬や醤油、清酒などに使われた、家紋調、暖簾印、浮世絵風の、江戸情緒を感じさせる図案があふれている。やがて、それらは近代欧米風の明るさと融合し、一種独特の雰囲気に変貌していく。なかには今日おなじみの企業や商品のロゴマークの原形となるもの、現代に至るまでほとんど図柄を変えずに承継されているものも見られる。5万件以上にのぼる江戸・明治時代の商標から、デザイン性に優れたもの、歴史的な逸話のあるもの、当時の産業を象徴するものを厳選。各商標の誕生秘話や産業動向、歴史なと、関連するエピソードも添える。 【目次】 まえがき 第一章 すべては指をケガした少年から始まった! 江戸時代のロゴ――太田胃散、エスエス製薬、住友グループ、三越 コラムその壱 かつて、ニセモノはどう取り締まられていたのか 第二章 醬油、清酒……現代に続く江戸の主要産業のロゴに逸話アリ――キッコーマン、ミツカン、大関、菊正宗酒造 コラムその弐 ゴム玉? かもじ? 時代の波にのまれて消えた商品 第三章 主役は官から民へ! 軽工業から芽吹いた近代産業のロゴ――サッポロビール、花王、日本ルツボ、千住製絨所 コラムその参 ニセモノ対策!? 本家があえて登録したニセ商標 第四章 和魂洋才! 和風ロゴをまとった舶来品が日本を豊かにした――キリンビール、ライオン、アース製薬、三ツ矢サイダー コラムその肆 財閥系企業で商標登録が一番遅かったのはどこ? 第五章 ハイカラの中で生まれた日本の発明 ロゴは百花繚乱の時代へ――任天堂、森永製菓、味の素、亀の子たわし 主要参考文献 【著者プロフィール】 友利 昴(ともり・すばる)(著) 作家。慶應義塾大学環境情報学部卒業。企業で法務・知財実務に長く携わる傍ら、著述・講演活動を行う。『エセ商標権事件簿』(パブリブ)、『オリンピックVS 便乗商法』(作品社)、『へんな商標?』(発明推進協会)、『職場の著作権対応100の法則』(日本能率協会マネジメントセンター)、『エセ著作権事件簿』(パブリブ)、『知財部という仕事』(発明推進協会)など、商標や知的財産に関する多数の著書がある。一級知的財産管理技能士。
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4.4事故で重体に陥った美少女のエナは、あるドクターの手により蘇る。サイボーグとして――。金稼ぎが主目的の地下組織の一員として生きるエナ。その体に、恐るべき力が宿っていることを知る者は少ない。だが、任務で武装した男を相手に本気を出してしまい、噂が立つことに…。サイボーグの女の子の葛藤を描くライトSF。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スズメの平均寿命は1年と3ヶ月」 「ハクセキレイのお尻フリフリは警戒のサイン」 「ツバメが雛たちを育てるのに毎日500匹もの虫が必要」 「コゲラ(キツツキ)は0.3秒間に10回も木をつつく」 など 思わず「へぇ~!」と唸らされ、人に話したくなるような、身近な鳥たちの知られざる素顔をイラストを交えて楽しく紹介します。 ふだんの散歩やバードウォッチングが楽しくなること間違いなし。 日頃から鳥を見ている人にも、鳥はよく知らないけれど、散歩で見かける鳥が気になるような方にもオススメの一冊です。 ■内容 はじめに 鳥の年間スケジュール 鳥を見るにあたって知っておくとよいこと 街の鳥 公園・緑地の鳥 野山の鳥 水辺の鳥 コラム 気になる鳥の名前がわからなかったら? イラストの道具について あとがき ■著者について ●絵・文 くますけ 自然ガイド歴15年。 おうち時間が増えたのをきっかけにイラストを描き始め、公園や庭で見られる自然の「へぇ!」という発見や「そうそう!」と言いたくなるネタをSNSで発信。 影響を受けた本は『自然語で話そう』(広瀬敏通著)と『足もとの自然から始めよう』(デイヴィド・ソベル著)。 一番好きな鳥はヒヨドリ。 ●監修 上田 恵介(うえだ・けいすけ) 鳥類学者、日本野鳥の会会長。 立教大学名誉教授、山階鳥類研究所特任研究員。生物学者とし著書多数。 日本動物行動学会会長、日本鳥学会会長なども歴任した。 2016年第19回山階芳麿賞、2020年日本動物行動学会日高賞を受賞。
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4.1日本のスポーツノンフィクションのシーンを塗り替えた表題作はじめ「スローカーブを、もう一球」「異邦人たちの天覧試合」など、山際淳司を代表する野球短編全12作品を収録。解説・河野通和(編集者)。 第1章 江夏の21球 江夏の21球/落球伝説/バッティング投手/テスト生/ノーヒット・ノーラン/負け犬 第2章 スローカーブを、もう一球 スローカーブを、もう一球/〈ゲンさん〉の甲子園/幻の甲子園と冨樫淳 第3章 異邦人たちの天覧試合 〈ミスター社会人〉のこと/野球の「故郷」を旅する/異邦人たちの天覧試合 [解説]颯爽と駆け抜けた友よ 河野通和
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3.7エニアグラムの第一人者による、驚異的なまでの自己理解と他者理解を可能にする性格分析に、待望の続編が遂に刊行! エニアグラムの基本的な考え方や各タイプのベースとなる特徴を紹介した「基礎編」から発展し、「実践編」では、各タイプの非常に詳細な解説と、豊富なエクササイズを紹介。実際に、どのように自分自身の成長に取り組み、人間関係に生かせるかを、具体的に解き明かす。今まで気づいていなかった、性格の奥に隠されたあなたの可能性が広がる! [もくじ] 第一部 内へと向かう、さらなる旅 第一章 気づきを育てる 第二章 対応方法の違いによる三分類 第三章 各タイプにおける三つの本能型 第二部 九つの性格タイプの深層 第四章 タイプ1・改革する人 第五章 タイプ2・助ける人 第六章 タイプ3・達成する人 第七章 タイプ4・個性的な人 第八章 タイプ5・調べる人 第九章 タイプ6・忠実な人 第十章 タイプ7・熱中する人 第十一章 タイプ8・挑戦する人 第十二章 タイプ9・平和をもたらす人 第三部 こころの成長(トランスフォメーション)のための方法 第十三章 エニアグラムとこころの実践 第十四章 こころの旅――いつも今
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4.0「エニアグラム」とは、9つのタイプ分類に基づく性格分析。 自分の可能性や輝きを発見でき、周囲の人との上手な接し方もわかる画期的メソッドで、 ソニー、トヨタ、アップル、モトローラ、IBM、コカ・コーラなど、世界企業も社員育成に取り入れています。 本書には、「タイプ診断テスト」と各タイプの詳細な説明を掲載。 9つの性格タイプでどれがいちばん自分にしっくりくるか感じ取ることで、自分のタイプがわかります。 さらに、エニアグラムを、仕事や人付き合いなど日常生活に活かすためのアドバイスや、「人生が楽になるエニアグラム9つの原則」なども収録。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Eテレで人気の理科・科学番組『カガクノミカタ』がついに書籍化!学校教育の弱点だった「課題発見力」を養成するのにぴったりな“18のミカタ(見方)”を紹介。小学校・中学校の「アクティブ・ラーニング」に。オリジナルな「自由研究」の発想源に。次代に求められる「問いを自ら見つける力」が楽しく身につく! ミカタ1 断面を見てみる 観察1 3つのボールの断面を見てみよう 観察2 ボールの中身のなぞをさぐろう ミカタ2 下から見てみる 観察1 カタツムリを下から見てみよう 観察2 おなかの波のなぞをさぐろう ミカタ3 大きくしてみる 観察1 いろいろな生き物のあしを大きくしてみよう 観察2 ヤモリのあしのなぞをさぐろう ミカタ1、ミカタ2、ミカタ3 のやってみよう ミカタ4 中を見てみる 観察1 イチゴの中を見てみよう 観察2 白い筋の正体をさぐろう ミカタ5 並べてみる 観察1 自転車を並べてみよう 観察2 ハンドルの軸が傾いている理由をさぐろう ミカタ6 言葉にしてみる 観察1 ブロッコリーを見て言葉にしてみよう 観察2 ブロッコリーのつぶのひみつをさぐろう ミカタ4、ミカタ5、ミカタ6 のやってみよう
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」、待望の出版化。 俳優、香川照之さんが扮する「カマキリ先生」が、黄緑の衣装に身をつつみ、昆虫の魅力を伝える。取り上げる昆虫は、カマキリ先生が「子どもたちに見てほしい、知ってほしい」という昆虫たち。番組のなかでは伝えきれなかった昆虫の生態を迫力満点のビジュアルとともに紹介する。 ちなみに「図鑑」といっても、美しい虫や珍しい虫の写真を単に眺めるためのものではない。番組ファン、香川照之さんファンにはたまらないロケ時のこぼれ話やスタジオ収録の裏話なども掲載されているので、昆虫が好きな人も、それほどでもない人も楽しめるはず。 本誌に登場する昆虫については、体の特徴や雌雄の見分け方、卵から成虫になるまでの一生、動植物とのかかわりなどを丁寧にわかりやすく解説。彼らの「すごさ」をとおして、自然の偉大さに触れることができる。 <vol.1の目次> 1時間目:トノサマバッタ 2時間目:モンシロチョウ 3時間目:オニヤンマ 課外授業:タガメ 体験留学:マレーシアの昆虫たち ※電子書籍版『NHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」図鑑 vol.1』の「昆虫をとりまく自然カード」は、パソコンサイトから印刷用データ(PDFファイル)をダウンロードしてご利用いただけます。
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4.0健康、衣食住にまつわる最新情報を、一味違う切り口で紹介。「あの栄養素で体ごと強くなる」「肺ストレッチで呼吸コントロール」「食物アレルギーの新常識」「納豆の新ワザ大連発」「あのジャムが大進化!」など、好評を得たテーマが満載の一冊(『NHKガッテン!』2017年4月~2018年4月放送分の内容を収載)。
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-1,019~1,039円 (税込)生きる道をどう見いだすか。先人たちの知恵に耳を傾け、考える ■ご注意ください■ ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今号のテーマ 『星の王子さま』『銀河鉄道の夜』から『ハリー・ポッター』『すずめの戸締まり』まで。傑作ファンタジーは「真理」「善悪」「救い」「不条理」「生と死」など、人が生きていく際に必ず直面するテーマをどう描いてきたのか。その世界観を読み解き、誰もが宿している普遍的な宗教心を感じ直す。 ■講師:中村圭志
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ブラックホールは最後どうなる?」「なんでパンツをはかなきゃいけないの?」「いちばん強い恐竜は?」「お父さんのおならはなぜくさい?」──子どもならではの疑問の数々を、NHKラジオの人気番組『子ども科学電話相談』からピックアップ。科学の最先端を知る回答者たちは、果たしてどう答えたのか!?
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間ってなんだろう? 「うたがう力」を育てる18の対話 「少数派の人たちがいじめられるのはなぜ?」「50年後、人間に残る仕事は何?」「人間よりかしこい生き物はいるの?」――NHKラジオ「子ども科学電話相談」に寄せられた「人間にまつわるギモン」に、各分野の専門家は何を答え、どう問いかけたか。自分を見つめ、やわらかな思考力を育む、親子で楽しめる1冊。 ●回答者の先生 動物の先生 小菅正夫(札幌市円山動物園参与) 動物の先生 成島悦雄(元・井の頭自然文化園園長/獣医師) 昆虫の先生 久留飛克明(非営利団体 昆虫科学教育館館長) 昆虫の先生 丸山宗利(九州大学総合研究博物館 准教授) 天文・宇宙の先生 永田美絵(コスモプラネタリウム渋谷 チーフ解説員) 科学の先生 藤田貢崇先生(法政大学 教授) 心・体の先生 大日向雅美先生(恵泉女学園大学 学長) 心・体の先生 篠原菊紀先生(公立諏訪東京理科大学 教授) プログラミングの先生 岡嶋裕史先生(中央大学国際情報学部 教授/学部長補佐) ロボット・AIの先生 坂本真樹先生(電気通信大学 副学長) ロボット・AIの先生 高橋智隆先生(ロボットクリエーター、株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長) 【主な内容】 第1章 「自然」 ――進化するのは幸せなこと? 人間よりかしこい生き物はいるの?/なぜチンパンジーは人間にならなかったの?/なぜ、虫は存在するの?/宇宙は何色ですか? コラム:「人が動物に学べること」 第2章 「人間」 ――人間ってなんだろう? どうしてネガティブな人と、ポジティブな人がいるの?/少数派の人たちがいじめられるのは、なぜ?/人はなんのために生きているの?/友だちと同じものが好きだとうれしいのは、なぜ? コラム:「人間関係とSNS」 第3章 「心」 ――科学は知っている?モヤモヤの答え 自信がなくて、いろいろな挑戦をすることに不安がある。どうしたらいい?/人はなぜウソをついてしまうの?/「いい子」「悪い子」のちがいって何?/感情がコントロールできなくなるのはどうして?/どうして人はストレスを抱えるの? コラム:「孤独との向き合いかた」 第4章 「人工知能」 ――未来はどこまで見えている? 50年後、人間に残る仕事は何?/AIやロボットに頼ってばかりいると、人間は退化するの?/人間とロボットは結婚できる?/AIに善悪の判断はできますか?/どんなAIがいちばんかしこいの? コラム:「AIは人の気持ちに寄り添えるか」
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-1,039~1,155円 (税込)宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます ■ご注意ください■ ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今号のテーマ 人はどうすれば本当の自分を生きることができるか――。 永遠不変のこの問いに対し、中国古代の思想家、老子と荘子はその答えを「タオ〈道〉」の一語に託している。では、〈道〉をつかみ取るにはどうすればよいのか。中国哲学・医学を長年修めてきた著者とともに、彼ら二人のことばをひもとく。 ■講師:舘野正美
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本的な事項から上級者向けの知識まで。究極の語学力をこの1冊で! 「わからなかったことがこの文法書ですべて理解できた!」 好評のNHK出版文法書シリーズに待望の中国語が加わりました。中国語文法の基本から応用表現にいたるまでを豊富な用例とともに順を追って詳しく解説。学習者がしばしば疑問に感じる点や、より専門的な文法知識、理解のヒントになる事柄など、中国語学習に有益な情報も満載です。 初級で学ぶ基本的な事項から上級者向けの知識までを幅広くカバーしたこの1冊で究極の語学力を身につけましょう! 便利な巻末索引付き。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 葬式・仏事・年中行事・参拝といった「生活の中の仏教」にフォーカスした、実用性の高いクイズ本。知的好奇心をそそられる「問題文」、ほどよく悩む3択の「答え」、そして「正解」&知りたい周辺情報までカバーした解説を収載。仏教の「知っておきたいこと」が、全43問のクイズでわかります!(本文2色) ◎なぜ、お葬式は神道ではなく仏教が担当するの? ◎四重塔・六重塔を見かけないのはどうして? ◎読経料・戒名代料・火葬料・・お布施じゃないのはどれ? ◎お盆にナスとキュウリをお供えする理由は? [内容] 【ホームルーム】 【一時間目】仏事と作法(1)葬儀・通夜編 【二時間目】仏事と作法(2)お墓・仏壇編 【三時間目】仏事と作法(3)法事・回忌編 【四時間目】お寺と仏像 【五時間目】仏教体験 【六時間目】年中行事
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインしないがんばらない、適材適所の植物選びで叶える自然体の庭づくり 国内外で注目を集めるローメンテナンスな庭「ナチュラルガーデン」。宿根草のスペシャリスト・荻原範雄さん(「おぎはら植物園」店長)がナチュラルガーデン向きのいま育てたい宿根草ほか346種の植物と、日陰・酷暑・狭いなど植え場所の悩みに応じた植物選びをレクチャー。手間をかけなくても元気に育つ宿根草なら、むずかしい植栽デザインやめんどうな手入れから解放され、肩の力をぬいた庭づくりが楽しめる! 負担を減らしたシンプルな栽培法、豊富な庭の写真も必見。 はじめに…デザインしないがんばらない ナチュラルガーデンのすすめ 第1章…ナチュラルガーデンに似合う宿根草の花―春夏秋冬ー 第2章…もっと楽しむナチュラルガーデン バラや一年草とともに/球根植物と合わせて/野趣あふれる草姿を コラム…宿根草のニューフェイス 人気急上昇中! ガーデンシュラブ 第3章…こんな庭こそナチュラルガーデン 日陰あきらめない/狭くても大丈夫/乾燥した場所・やせ地を生かす/雑草をふえにくく 第4章…おぎはら流 宿根草の育て方
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それが天命ならば、覚悟を決める。 姫でありながら男の名を名乗り、戦国を生き抜いた「井伊直虎」。その波乱の生涯を描く大河ドラマを徹底紹介。ドラマを楽しむために必携の一冊。 ◆ここでしか読めない!3人の絆、それぞれへの思い〈グラビア対談〉 柴咲コウ(井伊直虎 役)× 三浦春馬(井伊直親 役)× 高橋一生(小野政次 役) ◆時代考証・小和田哲男さんと行く 直虎のふるさと[舞台地・歴史特集] そのほか、人気定番企画も充実!
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4.6心きらめく瞬間を、あなただけの31音に。ようこそ短歌ライフへ! 三十一年の短歌歴で、これだけは伝えておきたいという大事なことは、 ほとんど詰め込むことができたと思っています。――笹 公人「はじめに」より 「歌を作るには何から始めたらいいですか?」 「初心者が覚えるべき型のようなものはありますか?」 「インパクトがある展開にしたいのですが…。」 短歌アイドル「明星コトハ」と、プロデューサーの「笹先生」が、短歌作りのお悩みをズバッと解決! あなたの短歌ライフを徹底サポートします。 「NHK短歌」テキストの人気連載「念力短歌入門」がパワーアップして書籍化されました。 「NHK短歌」番組講師や、「アイドル歌会」選者としておなじみの笹公人による、短歌入門の新しい必携書。 豊富なQ&Aと穴埋め問題ドリルで、ステップアップしながら作歌のコツを体得できます。 自選40首、エッセイの他、投稿前に役立つ「推敲10のチェックリスト」も収載。 最初の一首を作ってみたい方にも、スランプ中の短歌迷子も、役立つヒントが満載です。 北村みなみによる可愛いイラストも必見!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吉田類が贈る、登らなくても楽しめる(けど、登ったらもっと楽しめる)低山ガイド! 酒場詩人・吉田類さんが全国の低山をめぐる、NHKの人気番組「にっぽん百低山」がついに書籍化。番組で取り上げた山の中から、吉田さん自らが「ぜひ登ってほしい」30座をセレクトし、読者を「誌上登山」に誘います。 低山の魅力は「地域の人々の生活と密着しているところ」と語る吉田さん。30座それぞれの、山と人々が紡ぐ物語を辿ります。草花をはじめとした、山ごとに多種多様な自然の美しさや、山頂からの絶景などを豊富なビジュアルで楽しめ、さらに下山後にぜひ行きたい地元の名店もご紹介。吉田さんといっしょに、低山の魅力を味わい尽くしましょう!読むだけでも楽しめる画期的な登山ガイドの誕生です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計100座達成! 誌上登山ガイドの決定版 吉田類さんが全国の低山をめぐる、NHKの人気番組「にっぽん百低山」。第1弾、第2弾の好評に応え、「三合目」をお届けします。今回、類さん自らセレクトした山は40座。「一合目」「二合目」合わせて100座達成です! 40座それぞれの、山と人々が紡ぐ物語をお楽しみください。愛らしい草花や圧巻の巨木、ときに険しい岩場、そして山頂からの絶景を豊富なビジュアルで綴ります。もちろん「下山の後のお楽しみ」にぜひ行きたい地元の名店もくわしくご紹介! 小松和彦(文化人類学者)と吉田類の特別対談のほか、これまで類さんが番組で詠んできた俳句を集めた「吉田類山岳俳句集」も収載! 付録として、これまでの全100座を掲載したマップも収録。読むだけでも楽しめる画期的登山ガイド第3弾。 【内容】 全国から40座を掲載 【東北】 岩手/五葉山 岩手/石上山 宮城/金華山 【関東】 茨城/筑波山 東京/高尾山 千葉/富山 千葉/高宕山 茨城/神峰山 群馬/妙義山 群馬/荒船山 【中部】 静岡/日金山 石川/医王山 新潟/米山 長野/小菅山 静岡/発端丈山 富山/高落場山 福井/青葉山 福井/越知山 【近畿】 兵庫/須磨アルプス 滋賀/霊仙山 奈良/倶留尊山 滋賀/蓬莱山 三重/青峯山 兵庫/摩耶山 【四国】 香川/屋島 香川/星ヶ城山 愛媛/皿ヶ嶺 【九州・沖縄】 沖縄/テドウ山 熊本/次郎丸嶽 佐賀/黒髪山 佐賀/多良岳 佐賀/金立山 大分/高崎山 大分/八面山 熊本/不動岩 長崎/安満岳 長崎/普賢岳 鹿児島/太忠岳 鹿児島/開聞岳 沖縄/於茂登岳
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思い込みを正して、日本語力アップ! 「他人事」「奇しくも」「上意下達」「身を粉にして」……、NHKが長年にわたって蓄積してきたデータをもとに、読み間違いや誤用の多い言葉、難読漢字を厳選。人前で間違えて恥ずかしい思いをしないように、ぜひチェックしておきたい1000語を収載する。 *それぞれ、何と読む?* 柵をのりこえる/世間の柵 異議を認める/手紙を認める 口説上手/口説の徒 手練の早業/手練手管 ※ディスプレイや文字の大きさによって行の折り返しやページ区切りの位置が変化したりしない、固定レイアウトのコンテンツです。
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4.0つなげよう俳句で。あたたかで確かな、昭和の家事と季語の逸話集。 家は台所と食卓で、町は節句と祭で繋がっていた。つましく、でも笑顔がいっぱいだった。 好評既刊『NHK俳句 暦と暮らす』の待望続編。昭和の台所仕事や食卓に纏わる俳句と季語の逸話や、懐かしい昭和の家庭食のレシピも満載。昔ながらの家事や食に纏わるたくさんの季語をたくさん掲載! 目次をながめているだけで、懐かしく、豊かな気持ちになります。 巻頭では、小林聡美さん(女優)と著者宇多喜代子さん(俳人)による台所対談「食卓というところ」を収載。「昭和の暮らし博物館」(東京都大田区)で、貴重な台所道具を紹介しながら、あたたかで確かな昭和の暮らしの思い出を語り継ぎます。 本編では、新生活のはじまる4月から翌3月まで、12回にわたり、食の季語の逸話や、著者の日常食のレシピ、くらしの季語を解説します。繰り返し読みなおしても面白い、一年を通して何度読んでもためになる、現代のキッチンやダイニングにも常備しておきたい俳句の本です。
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4.0「なぜ孫俳句はつまらないのか」。むずかしい俳句に挑む! ついつい作りがちな「孫を詠んだ俳句」は、なぜ駄句ばかりなのか!? 五七五に収まらない「字余り」俳句や、季語がたくさん入っている「季重なり」俳句を作るのは、やっぱりタブーなのか!? 大好評の『NHK俳句 夏井いつきの季語道場』に続く、夏井いつき道場シリーズの第二弾。俳句入門レベルを抜け出したい読者は、まず本書「俳句道場」からご一読いただくのがお勧め。 第一部「俳句道場 むずかしい俳句に挑む」では、初心者は避けた方がよいとされるテーマや苦手として避けられやすい表現方法を課題に募った投稿句を題材に、夏井いつき選からむずかしい課題の攻略手法をひとつひとつ考察していく。お題は全部で二十一。既存の歳時記では余り目にすることのない秀作を多数収載し、夏井いつき節炸裂のぶっちゃけ論考とともに、創作の視野を広げる実践的なヒントを満載した。 第二部「俳句道場 動物俳句の知られざる世界」では、俳句をリスペクトしてやまない動物ものまね芸の達人・江戸家小猫との特別対談も収載。(動物写真・半田菜摘) 「その手があったか、挑戦する勇気がわく!」「名句の見方がガラリと変わった!」。俳句開眼へと誘う俳句道場へ、いざ入門あれ!
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3.7キラリと光り、選に残る俳句は何が違うのか? 投稿句を大解剖! 誰もが実践できる発想と推敲の秘訣とは? 「NHK俳句」への投稿句を解剖し、誰もが実践できる発想と推敲の秘訣を大公開! ○ボン 類想の沼から抜け出せていない句 ○半ボン 沼から一歩抜け出そうとしている惜しい句 ○脱ボン 沼から脱出成功! 佳作に掲載できる秀句 数千句に及ぶ投稿句から、類想のキーワードで投稿句を分類し、「ボン」「半ボン」「脱ボン」の例句を発掘。類想のピラミッドの頂点に立つ句のポイントを分析した、いままでにない投稿者のための実践作句指南書。 「発想力を鍛えるドリル1~4」付き。 【内容】 第1部 「凡人俳句」からの脱出 1 凡人アルアル脱出講座 2 類想ワード凡人ワード 3 凡人脱出ピラミッド 4 手放せる言葉は何? 5 技法ではなく観察を 6 オリジナリティとリアリティ 7 十七音を有効に使う 8 季語の本意とは「ボン」の集合体 9 類想から「脱ボン」 10 季語の力を信じる 11 定番フレーズからの脱却 12 季語から広げる発想法 13 「季重なり」はタブー? 14 複数の類想を土台に 第2部 発想力を鍛えるドリル (1)兼題「秋刀魚」 (2)兼題「木漏れ日」 (3)兼題「ふるさと」 (4)兼題「思う」
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3.7徹底的にハウツー指南! 目からウロコの句作のコツ 実際に俳句づくりを始めたときにつきあたる場面にしぼって、より実戦的に解説。添削例を例示することで応用力がつく。さらに、季語の項では傍題(季語の変化球)を使うことで他人に差をつけるテクニックを紹介するなど、目からウロコが落ちるような上達のコツ満載。 [内容] 1 五・七・五を生かしきる 2 季語・傍題遣いで差をつける 3 切字・切れでこう変わる 4 俳句の型は二つ 5 「もの」からスタートする 6 やってはいけないこと 7 表現のためのテクニック 8 私らしさをもとめる 9 俳句は挨拶の文芸 付章1 旧仮名遣いの基礎知識 大塚康子 付章2 覚えておきたい四季の秀句
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3.3NHKでいま、何が起きているのか。その時、歴史は動いたのか。失われた法治を取り戻すには、どうすればよいのか。反知性主義が横行する時代を探る。 上村教授は、NHK経営委員会委員長代行として籾井勝人NHK会長のさまざまな放言に対して、圧力に屈せず「放送法に反する」と直言し続けた。 2015年2月、NHK経営委員を退任した会社法の権威が、経営委員会における籾井会長などとの論戦や出来事を「反知性主義」をキーワードに明らかにしていく。 「反知性」が支配する組織運営や意思決定の「病原」を探る歴史的証言。 同時に、法制審議会委員として経験した「会社法改正」審議や、法学部長として経験した大学改革をもとに、重要な意思決定や組織運営が、法・ルール・規範を無視し、「空気を読む」ことにだけ長けた反知性主義的ガバナンスに日本が支配されていることもNHKをめぐる動きの背景として明らかにする。 「籾井会長は経営委員会が指名したのですから、私にも経営委員の一人としての責任があることは間違いありません。(中略)本書のような書物を出版することで、問題のありかをすべてさらけ出し、NHKの今後のあり方を検討するための素材を提供することこそが、私にできる責任の取り方と考えるほかはありませんでした。」(本文より) 「私は、籾井会長の存在を許す現在の風潮、そこに見られる反知性主義的な空気にも本書で触れました。実は籾井会長問題はNHK問題だけを意味してはいないと強く感じたためです。そこでは、長年積み上げられた学問やその道の専門家の意見に敬意を払わず、報道の自由や学の独立に価値を見出さず、事あるごとに多数決を振りかざして少数意見を尊重しようとしない、きわめて反民主主義的な現在の政治状況があります。」(本文より)
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4.3新しい世を担う有能な構成員(フォロワー)こそが、優れたリーダーを作り出す! 本書は、2020年1月のNHK「100分de名著」のテーマとなり、大好評を博した出口治明氏による『貞観政要』を語りつくしたテキストに「特別章」を付した、出口ファン待望の書籍化である。 大唐帝国の最盛期をつくりあげた皇帝・太宗(李世民)と、そのもとに集った優れた臣下たちの問答をまとめ、リーダー論の最高峰とされる『貞観政要』。その『貞観政要』を生涯の座右とする著者は、「どんな人にも役立つリーダー論」であると説いている。「どんな人にも」というのは、実際のリーダーを担う人だけでなく、「リーダーについていく人たち(著者の言葉では「フォロワー」)にとっても役に立つ」ということである。 豊富なエピソードの数々から例を挙げ、以下のように解釈し読み進めている。 「君主(リーダー)は実際に生産活動を行う人民(フォロワー)によってはじめて支えられる寄生階級に過ぎない」 「リーダーとは機能にしかすぎず人として偉いわけではなく、組織・チームを回すために割り当てられた役割であり、リーダーとフォロワーは、チーム(組織)においてたまたま違う役割を担っているに過ぎない」 ……などである。 書籍化に寄せた「ブックス特別章」では、太宗は、今日的な言葉でいうダイバーシティや多様性を重視した人であったが、それを今日的な意味でそのまま牽強付会的に理解してはならないこと、優れたリーダーを生み出すためにはフォロワーの側の優秀さもまた必須条件であり、フォロワーの側に回ることの多い私たちを戒める内容も、太宗や唐の例だけでなく、世界史全体に目を向け語られている。 長年「100分de名著」テキストも含め、『貞観政要』について発言を続けてきた著者が、「大学学長」という大きな任務を終えるなかで、番組出演以降の環境の激変で得た視点も交えつつ、普遍的な視野から『貞観政要』を通して、組織と人間の在り方、そしてどう充実した人生を送るべきかを説く一冊となっている。
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3.6新しきが「花」である 室町時代、芸能の厳しい競争社会を生き抜いて能を大成した世阿弥の言葉は、戦略的人生論や創造的精神に満ちている。「秘すれば花」「初心忘るべからず」など代表的金言を読み解きながら、試練に打ち勝ち、自己を更新しつづける奥義を学ぶ。テキスト時にはない新規図版、ブックス特別章なども収載。 [内容] はじめに マーケットを生き抜く戦略論 第1章 珍しきが花 第2章 初心忘るべからず 第3章 離見の見 第4章 秘すれば花 能と世阿弥 関連年表 ブックス特別章 能を見に行く あとがき──テレビの後で
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4.8隠され続けたのは、私たちの「声」なんだ――。 「一億玉砕」から「民主主義」へ――。言葉は変われどその本質は変わらなかった戦後の日本。そんな中、それを言われると世間が困るような「声」を持つ人たちがいた。酒におぼれる小説家・上原、既婚者・上原を愛するかず子、麻薬とアルコール中毒で苦しむ弟・直治。1947年に発表され爆発的ブームを巻き起こした『斜陽』に描かれる、生きるのが下手な彼らの「声」に、太宰治が込めた思いとは何だったのか。彼らが追い求めた「自分の言葉で」「真に人間らしく」生きるとはどういうことなのか。太宰が「どうしても書きたかったこと」に作家・高橋源一郎が迫る。秀作『散華』に焦点をあてた書下ろし特別章「太宰治の十五年戦争」収載。 *電子版では、権利上の理由により一部収録しない写真がございます。ご了承ください。
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