笑えるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
会社という病
生き苦しいのは会社のせいだ!! 会社に残る制度や慣習、風土にルール。人生の諸悪の根源をまとめて江上のアニキが一刀両断!」 -
会社に頼らないで一生働き続ける技術―「生涯現役」四〇歳定年のススメ
「会社に頼らず一生働く技術」 社会保険制度の破たん、中年リストラの加速で「下流老人」が増える中、 会社に頼らず「定年後」も働き続ける人生を自ら勝ち取った男たちの人生とノウハウを紹介。 著者自ら年収1300万円の大企業を飛び出し、一生の仕事を得た。 資産運用や節約に頼らず人生とマネーライフの充実を得るためになにをすべきか――。 20人のケーススタディで「一生働き続ける技術」を紹介していく。 【著者紹介】 井上久男(いのうえ・ひさお) 1964年生まれ。福岡県出身。88年九州大学卒。NECを経て92年朝日新聞社に転職。名古屋(豊田市駐在)、東京、大阪の経済部でトヨタ自動車や日産自動車、パナソニック、シャープ等を担当。 2004年に独立し、文芸春秋社や東洋経済新報社が発行する各種媒体で執筆。「現代ビジネス」(講談社) などに連載コラムを持つ。最近は農業の取材も精力的に行っている。 主な著書に『メイドインジャパン驕りの代償』(NHK出版)『トヨタ愚直なる人づくり』(ダイヤモンド社)『トヨタ・ショック』(講談社、共編著)。13年放映のNHKテレビ60年記念ドラマ「メイドインジャパン」の脚本制作に取材協力。 05年大阪市立大学大学院創造都市研究科(社会人大学院)修士課程修了、10年同大学博士課程単位取得退学。16年4月から福岡県豊前市政策アドバイザー(非常勤)に就任予定。神戸市在住。 【目次より】 第1章◆40歳で会社を辞めて食っていくには 第2章◆大手メーカーを飛び出し活躍する人たち 第3章◆メガバンクや大手損保から飛び出し活躍する人たち 第4章◆農業を戦略的ビジネスに変貌させる人たち 第5章◆大メディアや大学を飛び出し活躍する人たち 第6章◆家業を再生させる人たち 第7章◆激動の時代を生き抜くための思考 -
会社の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■この1冊で、ビジネスマナーから仕事の基本・コツまで、 社会人として大切なことがすべてわかります! あいさつ、身だしなみのマナー 敬語、コミュニケーションのルール 電話のとり方やビジネスメールの書き方 「ホウレンソウ」の実践ルール 勉強会や資格取得、キャリアアップと転職まで など、あなたの不安や悩みがすべて解決! マンガとイラストがいっぱいだから わかりやすく楽しんで学べる! ■あなたはこんな恥をかいてませんか? 「っていうか…」「…いいっすか?」「ボクが…」 こんな言葉を会社で使っていませんか? エレベーターや応接室、お客様より先に入る?後に入る? 「専務」と「常務」、どちらに先にお酒をつぐ? 自信を持って答えられますか? 知らない間にあなたは、恥をかいているかもしれません。 ■上司・お客様・取引先の相手…、 あなたが思う以上に、実はあなたのマナーは見られています。 特に相手が年配であればあるほど、マナーは重視されます。 あなたがいくら、「能力」や「やる気」を持っていても それを上手に伝える「マナー」や「ルール」を知らなければ、 十分に評価されません。 もしあなたが今、 仕事上で何かトラブルを抱えていたり、 人間関係がうまくいっていない人は、 基本的なマナーやルールを 見直す必要があるということなのです! マナーや態度を変えるだけで、評価は一瞬で変わります! この1冊で あなたの「評価」と「仕事」が劇的に変わるでしょう。 -
会社は踊る
シンデレラの舞踏会みたいに、理想の恋も人生の喜びも、すべてが揃った舞台の名前は“会社”――!? ワーカホリックに陥り、体調を崩してしまった生真面目編集者・直が転職したのは、エンタメ系の出版社。転職早々社内イベントの運営委員長に選ばれて、破天荒なプロモーション担当者・渡会や、ノリのいい同僚たちに巻き込まれるように、仕事に、イベント準備に、はたまた恋に、走る・悩む・踊る!? エンタメの名手・鳩村衣杏先生が軽快なステップで紡ぐ、ネオ・シンデレラたちに贈るストーリー!! -
会社は仲良しクラブでいい
「会社は仲良しチームじゃないと、最高の成果は出ない」 家入一真氏、孫泰蔵氏推薦! ・「仲良しクラブ」こそ最強のコミュニティ ・1+1+1=「想定外の1」を生みだせ ・ビジネスは即興演劇(インプロビゼーション)だ ・リーダーは任命しない ・管理職もしんどかったらやめていい 「いいチームとは何か?」「コラボレーションが生まれるには何が必要なのか?」について考え続けて、 世界中で愛用されるプロジェクト管理ツールBacklogを生みだした福岡発の異色ベンチャー「ヌーラボ」に学ぶ、自律した個人同士が支え合うチームのつくり方 コロナ禍を経て、リアルで、リモートで、チームづくりに課題を感じている経営者やマネージャー、組織人のための「楽しい仕事づくり、仲間づくり」の教科書! 【目次】 第1章 チームはコラボレーションで強くなる ――想像以上の「想定外」が生まれる場づくり 第2章 工夫がコミュニケーションを加速させる ――コミュニケーションはうまくいかなくて当たり前 第3章 最強のチームは偏愛あふれる一匹狼の群れ ――メンバーの多様性がチームの多面性になる 第4章 「弱み」を見せあえば、「強み」を出しあえる ――「できない」からはじまる逆説のコラボレーション 【interview 1】飛行機は一人では飛ばせない 株式会社スターフライヤー 経営企画本部 経営戦略部 岸上雄一郎氏 【interview 2】オープンコミュニケーションはオンラインでこそ実現できる 株式会社NTTドコモ クロステック開発部 担当課長 森谷優貴氏 第5章 楽しめば、楽しくなる、うまくいく ――だから、会社は「仲良しクラブ」でいい 【interview 3】リモートワークでいかにしてアイデアを生み出すか 株式会社デジタルキューブ 代表取締役社長 小賀浩通氏/Director of Client Services 恩田淳子氏 -
会社を売る力[決定版]業界再編M&A最前線
日本ではいま、多くのビジネスが「業界再編」の真っ只中にある。 その中で生き残り、会社を伸ばすための「攻めの経営戦略としてのM&A」に迫ったのが本書だ。 ▼ M&Aは企業の成長のための有力な手段 日本のM&A件数は、海外の件数に比べると著しく少なく、たとえば世界のトップ企業であるGAFAM(グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル・マイクロソフト)は30年間で800社のM&Aを実施している。 日本は企業数やGDPから考えると、M&A件数はこれからまだ2、3倍近く増える余地があるものの、国内ではいまだに、M&Aは「リスクが大きく失敗しやすいもの」「『身売り』のようにあまりよいイメージがないもの」とされることがある。 しかし、実態はまったく異なる。 M&Aは現在、企業の成長のための有力な手段として活用されている。 たとえば実力のある企業が集まって、革新のスピードを上げるため、あるいは不毛な国内の競争を止めて共に成長し海外に進出を図るために、M&Aを選択している。 M&Aは経営戦略の「常勝パターン」として今や必須のものとなっているのだ。 それらM&Aをめぐる最先端の動きや考え方を、著者らが日々携わっている現場の実例や実際のM&A経験者の声なども交えてまとめたのが本書である。 本書をぜひ、御社の経営戦略にも活かしてほしい。 -
会社を救うプロ士業 会社を潰すダメ士業
資金繰り、困った社員に悩む経営者必見! ◆「ある税理士に顧問を依頼したら、数百万円、利益が増えた」 ◆「ある社労士に顧問を依頼したら、年間1000万円を超える助成金が受給できた」 ◆「あるコンサルタントに仕事を依頼したら、年間数千万円を超える補助金が受給できた」 同じ士業でも、“プロ士業”と“資格を持っているだけのダメ士業”では、雲泥の差!“ウィズ・コロナ”の時代を生き抜くには、実力本物の“プロ士業”とタッグを組むことが肝要!あなたの会社に利益をもたらす、数少ない“プロ士業”を見つける方法と活用の仕方を、「日本で最も士業に会ったコンサルタント」の著者が伝授! -
会社を絶対潰さない 組織の強化書
経営者、起業を考えている方、 会社で経営に携わる管理職の方、 必読の1冊です! 企業経営においては、組織づくりに関する さまざまな課題があります。 離職率を下げるにはどうしたらいいか。 新卒社員を育てるにはどうしたらいいか。 社内のコミュニケーションを 円滑にするにはどうしたらいいか。 情報共有を実現するにはどうしたらいいか。 デジタル化を進めるにはどうしたらいいか。 すなわち、強い組織をつくるにはどうしたらいいか。 これらを解消するには、しくみをつくって、 そのしくみに人材を貼り付けるのが得策です。 しくみをつくることで、特定の社員の資質に 依存しない経営が実現し、組織が強くなります。 ただ、どれほど優秀なしくみをつくっても、 社長と社員の価値観が揃っていなければ、 機能しません。 そのため、中小企業経営者が 最初にすべきことは、 「会社の土台を固めること」 「経営の柱を太く大きく育てること」 です。 では、どうすれば、土台を固めることが できるのでしょうか。 経営の柱を育てることができるのでしょうか。 どのように社員を教育すれば、 会社のルールが実行されるのでしょうか。 その答えのひとつが、本書です。 「何があっても潰れない組織」 「どんな状況にも対応できる組織」 をつくるためのノウハウを、実例と図解を 交えてわかりやすく紹介します。 中小企業の経営者はもちろん、 起業を考えている方、 会社で経営に携わる管理職の方も 必読! 強い組織をつくることは決して難しくありません。 750社超を指導してきたカリスマ経営者が 今日から使える超実践的ノウハウを伝授します! -
会社を使い倒せ!
もし、会社で「自分のやりたいことができない」と感じたら、あなたはどうしますか? ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型スピーカー「Pechat」(ペチャット)の開発・販売で知られる博報堂のプロダクト・イノベーション・チーム「monom」(モノム)。 代表を務める小野直紀さんは、広告会社で働く一方で、社外活動としてデザインスタジオ「YOY」(ヨイ)を主宰し、国際的なアワードを多数受賞。その強みを生かして、「広告会社でモノづくりをする」という誰も想像しなかったプロジェクトを実現し、成功に導きました。 小野さんがしたのは、自分のやりたいことをやるために「会社を使い倒す」ということ。人、資金、ネットワーク、あらゆる会社の資産を使って自分のやりたいことを実現したのです。 辞めて転職するのでもなく、起業するのでもない、「会社を使い倒す」という第3の選択肢。新たな可能性を持った、その“攻める”働き方をご紹介します。 <目次(抜粋)> STAGE1 本気でやりたいことを見つける。 〇この道じゃない、と思ったら逃げる。 〇非常識を恐れない。 〇会社の外で自分を試す。 〇3年で結果を出す。 〇お金をかけると、覚悟が決まる。 STAGE2 会社を使って、やりたいことを実現する。 〇決定権のある人を味方につける。 〇全員兼務というチームをつくる。 〇「自分ごと化」できる体制をつくる。 〇失敗したときのことを綿密に考える。 〇会社でやれば、チャレンジし続けられる。 -
会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案
ミシマ社×インプレスで起ち上げた「しごとのわ」レーベル拡大中。 ほんとうの働き方改革は、「しごとのわ」を広げることかも知れない…… 今回のテーマは「起業」、しかも「中年起業」です。 42歳から54歳の皆さん、いよいよ本番です! 「いまの会社で定年まで働いて、余生をたのしむ」 多くのビジネスパーソンが思い描いているのではないでしょうか。しかし、 ・超高齢化社会の到来。60歳以降も働き続けることが当たり前に ・2015年に中高年の非正規雇用が270万人超え ・本格的に人口減少や少子高齢化社会を迎える こんな時代背景のなか、いまにフィットした働き方を見直してみましょう。 そこで本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる 42歳から54歳までに会社を立ち上げる「中年起業」を提案します。 定年時期は自分次第、なにより裁量権が100%自分にあり自由を楽しめるのが中年起業の一番のメリットと言えるでしょう。 出世ゲームに疲れた人、社内の人間関係に憤りを感じる人、 雇用環境をなんとかするのではなく、(自分の健康のためにも) 雇用から離脱してみませんか? 「賃金労働」から「自給自足」的な働き方へ 古来、労働の基本は「自給自足」でありました。 市場を拡大するため、効率的な形式であり、自給自足できない人の救済策とし 「賃金労働」が増加してきたのです。 しかし、右肩下がりの時代に大量の正社員を抱えられる古き良き時代は終わりつつ 終身雇用を前提とした雇用制度にも限界が見えはじめました。 解決策は「雇用されない働き方」であり「自給自足」の働き方と言ってもいいでしょう。 そこで現代の自給自足とは、「小さな会社をつくる」こと。 自給自足的な働き方がスタンダードになるのはちょっと先の未来ですが、 いまから準備をはじめるに越したことはありません。 長く・楽しく働ける中年起業という処世術 「会社をやめて、起業しよう!」というと 「家族もいるし、リスキーなことはできない」と思う人が大半です。 本書で提案する中年起業は、ローリスクであることが前提です。 20年以上の会社務めから得られる「経験」「人脈」「スキル」の資源を 最大限に活用することでリスクは大幅に下げられます。 普通のおじさんでもローリスクで会社をつくる方法を教えましょう。 著者は出版社を退職後、42歳で起業をした竹田茂さん。 現在から15年、インターネット事業の企画や開発業務を行う小さな会社を経営しています。 同じように中年起業を実現した同志で集まり 「42/54」(よんにいごおよん)というプロジェクトを立ち上げ、 中年起業に関連する様々な支援をしています。 多くの実践者の声を知っている竹田さんだからこそ 同年代のビジネスパーソンが参考になるノウハウを語れるのです。 ▼こんなことがわかります▼ ・10年以上続けている人の共通点・法則 ・起業したほうがいい人・しないほうがいい人 ・中年起業のもっとも大切な資本 ・資本金はいくらが妥当か ・中年起業のリアルなお財布事情 ・54歳以上でも間に合う! 定年起業の心得 本書が、皆さまの働き方・生き方の一助になれば幸いです。 -
会社を“守る”M&A、“伸ばす”M&A
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年上半期のM&A件数は、過去最多を記録。変化の激しい時代、すべての企業にとってM&Aは、生き抜くために必須の手法となる! 「これからは、M&Aを駆使して企業が生き残り成長していく、ニッポン総M&A時代になる」という著者が、今必要とされるM&Aの知識とノウハウをわかりやすくガイド。M&Aを考えたことのない経営者、M&Aに抵抗感をもつ経営者こそ読んでほしい、M&A入門の決定版です。 著者は、中堅・中小企業M&Aを支援して30年という、業界のリーディングカンパニーの社長であり、中小M&Aの第一人者。その豊富な経験から確立したM&A実務のノウハウや、近年のトレンドを、初心者にもわかりやすく説いていきます。 見所は、実名で6つの案件を掲載した事例パート。「継ぐ人がいない」「成長したいけどできない」「先行き不安」など、経営者の誰もが抱える悩みをM&Aでどう解決したか、ストーリー仕立てで綴ります。また、M&Aの流れをまとめたプロセスパートでは、ポイントを絞って簡潔に紹介。起こりうるトラブルや注意点を、30年の実績から生み出されるリアルなアドバイスと共にまとめた、初心者必見のパートです。 -
会社を辞めずに収入を月50万円増やす! 小さく始めて成功させる「自分ビジネス」
これまでサラリーマンとして生きてきた人は、「自分でビジネスを持つことなど、本当にできるのか?」と疑問に感じるかもしれませんが、難しく感じる必要はありません。なぜなら、あなたはすでに子供の頃にビジネスを体験し、そのことをすっかり忘れているにすぎないからです。たとえば、小さい頃おじいさんやおばあさんの肩をたたき、お小遣いをもらった経験です。その金額が100円なのかそれとも500円なのかは、人によって違うかもしれませんが、肩たたきはまさに、相手が望む「価値」を提供し「対価」を受け取っている経験。これが、ビジネスの基本です。このように考えれば、これから始めるビジネスを難しいと感じることはないはずです。(「はじめに(抜粋)」)◆これまでの経験や趣味など、身近な所にビジネスの種は眠っている。◆「肩書は1円の価値にもならない」「最初から共同経営はするな」「コンセプト8割既存、2割新規」等、世界中にクライアントを抱えるマーケティングコンサルタントが、立ち上げから軌道に乗せるまでの秘訣を明かす。◆「週末を利用して月50万円稼ぐ釣り好き」など、「自分ビジネス成功例」を多数紹介。◆「自分にふさわしい仕事って一体?」そんな悩みを解決する、巻末付録「自分に最適なビジネス発見シート」付き。 -
会社を辞めたいと思ったとき読む本
「話が違う……」「辞めたい……」「いい働き方をしたい」と思ったら 誰でも、一度や二度は会社を辞めたくなるときがある。そのとき、在籍するか、転職するか、あるいは独立・起業するかは人さまざま。著者は大学卒業後、ダイハツ工業に入社。その後、出向を含めて4回の転職の後に人事研修コンサルタントとして独立。 本書は著者の5つの会社勤務と起業の体験を赤裸々に明かしながら、人事研修で得た豊富な実例を加え、「会社をやめたい」と思ったときどのように行動すべきかを「退社希望の動機別」にガイダンスする。ひとことでいえば、いかにいい働き方を実現するかということ。3人にひとりは辞めるという時代。5・6月は会社への疑問と離職のシーズン、サラリーマン・OL・公務員……誰にでも大いに役立つ本。 -
会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術
組織にいながら自分らしく? 会社を離れて起業? 転職、リストラ、起業……。人生なにがあるかわからない。 会社を辞める辞めないにかかわらず、どんなときもたとえどうなっても、自分で人生を選べる力を身につけておくことがこれからは大事。 本書はこの力の身につけ方、考え方のヒントを、豪華8人の成功者(達人)が教える本。 【8人の達人】 藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長) 安藤美冬(ノマドワークスタイル実践者) 中村貞裕(アイスモンスター/bills/ヒカリエプロデューサー) 楠本修二郎(カフェカンパニー代表取締役社長) 山本由樹(DRESS編集長) 坂野尚子(ネイルクイック代表取締役社長) 和泉昭子(ファイナンシャルプランナー) 村尾佳子(グロービス経営大学院教授) -
会心威力依存型最強弓使い~ダンジョンの現れた世界で無能スキル《命中補正》が覚醒しました!強化した100%会心の一撃になる矢を放って最速レベルアップを開始します~
ダンジョンが出現してから十年。 『弓使い』というハズレ職業が与えられた飯村一也は仲間の成長スピードに追いつくことができず、十年間一人でダンジョン攻略を続けていた。 しかし、役立たずだと思っていたスキル『命中補正』が条件を満たしてレアスキル『必中会心』に進化。 それと呼応するかのようにダンジョンでは様々な異変が発生し始める――。 十年間燻っていた男の運命が、いま動き出す!! -
改心したプレイボーイ
安心してください、妊娠は間違いでした――結婚式当日、そうつづった置き手紙を残し、ロウリは涙をこらえて花婿アダムの前から姿を消した。本当は、愛するアダムの子供は確かにおなかの中にいる。だが妊娠を告げたときから、彼は“罠にはめた”とロウリを責め、日ごと冷淡になるばかり。もはや一緒にはいられなかったのだ。あれから2年が経ち、ロウリは幼い娘を一人で育てていた。つましくも幸せで穏やかな日々が、ずっと続くはずだった……ある日の買い物帰り、アダムが突然、目の前に現れるまで。 -
怪事件奇聞録
怪異体験と社会的事件――新たな切り口で迫る怖い話! 「この怪談を語るたび、必ず悪いことが起こるから」 初めて明かされる絶対禁忌の体験談 (収録話「話してはいけない話を話したこと」より) ・帰宅途中の道に現れるという黒いロングヘアの白い女。調査により明らかになる、とある事件との関係「S坂の怪」 ・付き合っていた女性とその子供たち、一緒に暮らしはじめるが不穏なことが…「新しい家族」 ・ラジオ番組を録音したはずが聞こえるのは阿鼻叫喚「カセットテープ」 ・聞いた人ではなく話をした人に悪いことが起きると、頑なに口を閉ざす男。その話とは? 男の顛末は? 「話してはいけない話を話したこと」など。 実際の事件や事故にまつわる怪異、そしてあくまでも個人が体験した一回性の怪異――誰かが体験して話し、誰かが聞くことで怪談が生まれる。その現場を目撃せよ! -
怪獣殺人捜査 高高度の死神
神出鬼没の災厄―― 死神。 ――彼が現れたからといって、よくないことが起きるわけではない。 よくないことが起きた場所に彼が現れるのだ。 飛行中の飛行機内で殺人事件が発生。 機内が混乱に陥る中、大型飛行怪獣が姿を現す。 無事に着陸できるのか? 怪獣省の予報班の岩戸正美は、エースとして活躍していたが、彼女をもってしても不可解な事件が発生することがある。そんな時に決まって姿を現す警察庁特別捜査室の船村秀治。船村に彼女は振り回されているが、彼の悪い予感はよく当たる。船村に頼まれ、岩戸が搭乗した飛行機の中で、飛行中に殺人事件が発生してしまう。閉鎖された空間での混乱の中、危惧していた飛行怪獣が姿を現してしまう。 別日にはロシアに現れた二種の怪獣が日本の方向に南下。うち一種が武器庫を襲い、核をのみ込んだという。その怪獣を特定するため、岩戸は船村と北海道に渡る。 また、七年前に山中の集落で放火殺人事件があった。犯人は捕らえられ、死刑が確定していたが、同時期に事件現場の北で小型怪獣が現れていたため、この事件も怪獣が引き起こしたもので冤罪が疑われた。執行まで限られた時間の中で、岩戸と船村は事件の解決に奔走する。 『名探偵コナン』『ウルトラマン』シリーズの脚本家・大倉崇裕による〈怪獣×本格ミステリ〉シリーズ第二弾! -
かいじゅうスプルはこうやってげんきをとりもどした-かいじゅうとドクターと取り組む3 落ちこみ・劣等感-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友達とかかわるのがつらい子どもたちの、小さな一歩を応援するお話 今、学校に行くことが難しい子どもたちが、たくさんいます。人間関係の不安やネットの中のこわさにふれて、自信をなくしたり、元気が出なくなったりする子どもたちが増えているのではないでしょうか? この絵本は、そんな気持ちを抱えたかいじゅうスプルが、少しずつ自分らしさを取り戻していくお話です。自分の良さに気づき、「あなたはそのままで大丈夫」とやさしく導いてくれます。不登校や人間関係に悩むお子さんの、心に寄り添う絵本です。 著者:新井洋行 著者プロフィール:絵本作家。デザイナー。東京造形大学デザイン科卒業。2人の娘と遊ぶ中でヒントを得て作った、「あけて・あけて絵本」シリーズで人気を博す。同シリーズは、海外でも出版され、国内外の子ども達にも愛されている。絵本の作品に、『れいぞうこ』『といれ』『はこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅうちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)、『いっせーの ばあ』(KADOKAWA)、『おばけとホットケーキ』(くもん出版)、『つんっ!』(ほるぷ出版)他多数。挿絵の仕事に、「モーキー・ジョー」シリーズ(フレーベル館)、 「パーシー・ジャクソン」シリーズ(ほるぷ出版)などがある。3歳の時におばあちゃんにひよこの絵をプレゼントして喜んでもらえてから、ずっと絵を描き続けている。 監修:宇佐美政英 監修者プロフィール:児童精神科医。国立健康危機管理研究機構 国立国府台医療センター子どものこころ総合診療センター長、児童精神科診療科長、心理指導室室長。日本児童青年精神医学会専門医・指導医・代議員、子どものこころ専門医・指導医、厚生労働省認知行動療法研修事業認定スーパーバイザー。著作に、『児童精神科医の臨床覚え書』(じほう)、監訳に『子どもの「やり抜く力」を育むワークブック』(岩崎学術出版社)などがある。 -
怪獣生物学入門(インターナショナル新書)
怪獣とはどんな生物なのか? 怪獣ファン長年の未解決問題に生物学の第一人者が真正面から挑む! ゴジラ、ガメラ、マタンゴ、ドゴラ、ウルトラ怪獣、(『寄生獣』の)パラサイト……。日本では自由な発想のもと、さまざまな怪獣が無数に創造されてきた。この怪獣たちをSF的発想と科学の視点から多角的に考察していくと、「荒唐無稽」と一蹴できない発見が次々と浮上してくる。――(本書「はじめに」より)怪獣はつまるところ、我々の知る生物科学の基礎の上に立った動物のヴァリエーション、ありえたかもしれない架空の「新種」なのだ。ならば、それは想像の上で解剖することもできようし、その怪獣が進化してきた道筋を考えることもできようし、それを通じてゴジラのような動物がなぜ現実には存在しないのか、できないのかをも理解できるであろう。こういったことは科学的にちゃんとした思考実験なのである。むろん、「こんなのあり得ない」といった事柄に出くわすことは多い。生物学的変容や進化的多様性にはさまざまな限界が付きまとうが、人間の想像力はそこからある程度は逸脱することもできるのだ。だからこそ、怪獣と呼ばれる異形の生物を夢想できるのである。 -
かいじゅう たくはいびん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、突然あらわれた「かいじゅうたくはいびん」。お届けものは、だいじなたまご。これを育てなくちゃいけないって、どうしよう! 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
怪獣の家
ボクの家が映画の舞台に選ばれ、怪獣に壊されることに…!?怪獣は当然特撮だけど、男ひとりの福田家に美女ふたりが住むようになったのは純然たる事実!星里ワールド全開の異色ラブコメここに封切り!! -
かいじゅうのこんだて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンガーソングライターとして作詞作曲なども手がけ、さまざまな分野で活躍する中川ひろたかと、味のあるイラストで定評がある村上康成の人気コンビがお送りする「ことばあそびブック」シリーズ。ことばの持つ面白さ楽しさを、コミカルに描いた、読んで、見て、笑えるシリーズの一冊です。南の島に住んでいる怪獣は、とっても食いしん坊。1時にいちじくを1個たいらげ、2時ににんじんを2本食べ、3時にさんまを3匹、ぺろりと食べてしまいます。時間の経過とともに、怪獣が食べる食べ物の数や量がどんどん増えていきます。そして、5時ごはんを5はい、6時コロッケ6ケ、7時シチュウー7皿……と、怪獣の食欲は、留まることを知りません。そして、食べ過ぎた怪獣は……? 数を数えながら、ことばあそびができる愉快な一冊。じわじわくる面白さとユーモアたっぷりのイラストは、3・4歳から大人まで楽しめます。 -
怪獣のトカゲ
ある日、散歩の途中で拾ったタマゴは怪獣のタマゴだった!! 自称怪獣のトカゲと物怖じしない姉妹のヘンテコな生活がスタート!! 生まれたばっかりのトカゲが大暴れ!? -
怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか
カローラ、カマロ、セドリック等、売れる自動車にC音が多いのはなぜ? キツネがタヌキよりズルそうなのはなぜ? すべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にあった! 脳科学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにする、まったく新しいことば理論。 -
かいじゅうポポリは こうやって いかりをのりきった-かいじゅうとドクターと取り組む2 怒り・かんしゃく-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おこりんぼさんの毎日が楽になる処方せん かいじゅうポポリは、おこりんぼ。いつも怒ってばかりいます。友達と大げんかしたある日、ポポリがひとりであばれていると、怒りのマスターかいじゅうプワイズが現れて……ポポリは自分の気持ちと向き合い、ばくはつせずに上手に怒りとつきあう方法を、ユーモアあふれる絵本を通じて学べます。 「かいじゅうとドクターと取り組む」感情をめぐる絵本シリーズ、待望の第2弾! 著者:新井洋行 著者プロフィール:絵本作家。デザイナー。東京造形大学デザイン科卒業。2人の娘と遊ぶ中でヒントを得て作った、「あけて・あけてえほん」シリーズで人気を博す。同作は、海外でも出版され、国内外の子どもたちに愛されている。絵本の作品に、『れいぞうこ』『といれ』『はこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅうちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)、『いっせーの ばあ』(KADOKAWA)、『おばけとホットケーキ』(くもん出版)、『つんっ!』(ほるぷ出版)他多数。挿絵の仕事に、「モーキー・ジョー」シリーズ(フレーベル館)、 「パーシー・ジャクソン」シリーズ(ほるぷ出版)などがある。性格は温厚(ゲームの時はちょっと怒る)。 監修:岡田俊 監修者プロフィール:児童精神科医/博士(医学)。 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部部長。国立精神・神経医療研究センター病院にて児童精神科外来を担当。京都大学医学部を卒業。同大学院医学研究科博士課程(精神医学)を経て、京都大学医学部附属病院精神科神経科、同デイケア診療部、名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科での勤務を経て、2020年より現職。特別支援学校、児童相談所、知的障害者福祉施設などでも勤務している。著作に、『子どものこころの薬ガイド』(日本評論社)、『発達障害のある子と家族によりそう安心サポートBOOK』(ナツメ社)他多数。 -
KAIJU黙示録 (アポカリプス)
終末の兆候は海洋異変からはじまった――。 未曽有の大洪水が人々を襲い、地上のほとんどが呑みこまれた。第一の終末のはじまりである。 生き残った人々は宇宙移民に希望を託し、地球に残った人々はわずかな陸地に要塞を築き、文明を再興するために懸命に働いた。 それもつかの間、灰色の海水から異形の巨大生物<KAIJU>が出現し、咆哮とともに第二の終末のはじまりを告げた。 人類は科学兵器で戦うが、群れなす怪獣軍団の鋭い鉤爪と牙の応酬によって、地球は死と悲しみが支配する沈黙の惑星となった。 だが人類は、完全に死滅したわけではなかった。宇宙植民船アルゴー号が帰還。生き残った人々を救い出すため、装甲歩兵が地球に降り立つ! うなる衝撃波! 地軸を揺らす巨躯! 全米を震撼させた大怪獣スペクタクル、ついに日本上陸!! -
偕成社ノベルフリーク
今日太のクラスメイト、二ノ丸くんはちょっと変わっている。 二ノ丸くんが調べているのは、不思議でこわい都市伝説。 「記憶をなくせるトンネル」 「生きかえり専用ポスト」 「アンジェリカさん」 「黒い制服の男たち」 の4話からなる連作短編集。 -
【改正税法対応版】「生前贈与」そのやり方では損をする
65年ぶりの大改正! いよいよ2024年から 「生前贈与」のルールが大きく変わる。一番大きな変更点は、「暦年贈与」の相続財産への加算期間が、相続前3年から7年へと延長になることだ。本書では、詳しい変更内容やうまいやり方、その他の変更点について、相続専門税理士が徹底解説。一番得する「生前贈与」の新常識をまとめた一冊。 -
改正法対応 個人情報保護士認定試験 公式過去問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年4月1日施行の改正個人情報保護法に対応!!この一冊で、個人情報保護士認定試験の試験対策ができる公式過去問題集です。繰り返し問題を解くことで、格段に理解が深まります。2022年4月1日施行の条文に対応し、改正法としての解説を掲載しています。問題を解き、詳細な解説を読むことで、試験合格に大きく前進します。 3つの特徴 1.2022年4月1日施行の改正個人情報保護法に対応 2.実際の試験問題数(100問)の2回分を掲載 3.改正法としての詳細な解説を掲載 -
解析学図鑑 ―微分・積分から微分方程式・数値解析まで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 《見ればわかる》解析学の入門書! 本書は、微分・積分の基本から、微分方程式や数値解析まで、解析学の基本事項が《見ればわかる》入門書です。 微分・積分をはじめとする解析学は、数学の他の分野と比べ、初歩的な部分から数式の見た目が複雑で、思わず敬遠しがちです。そこで、数式や、その基礎となる概念を、図解によって見通しよく納得できるよう配慮しました。パラパラとめくって眺めるだけでも、解析学の基礎知識が身につきます。 第1章 関数と数列 第2章 微分 第3章 積分 第4章 多変数の関数 第5章 ベクトル解析 第6章 複素関数 第7章 微分方程式 第8章 近似・数値計算 -
解析魔法少女美咲ちゃん マジカル・オープン!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、いかにすればクラック(不正コピー)されないソフトウェアをつくることができるか、クラックする側の視点を交えて内容を解説しています。バイナリエディタの使い方、デバッガの使い方、Pentiumシリーズのアセンブラ習得、DLL、dongleの仕組み、プロテクトなど解説しています。豊富なイラストで倉塚美咲ちゃんがご案内します。対象読者は、技術指向を持った良識ある方。本書で得た知識を絶対に不正な目的に使わないで下さい。 -
解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一流のサッカー解説者たちが、これまで語らなかった(=聞かれなかった)サッカー観戦の目のつけどころを語り尽くす! 試合展開、監督采配、チーム戦術、個々のプレーをわかりやすく視聴者に伝えてくれるサッカー解説者のコトバ。 そこには、サッカーをさらに深く楽しむコツとヒントが詰まっていた。 気鋭のサッカージャーナリストが、サッカー界のトップランナー5名に挑む白熱のトークバトル。 ワールドカップ予選・日本代表戦中継をサンプルに行った「サッカー中継解説 徹底比較! NHK-BS vs 民放地上波」(第2章)では、定説を覆す意外な結末も? 本書に収録された解説者のコトバを読めば、一生使える観戦力が身につく! 【インタビュー】 反町康治 (松本山雅FC監督) 都並敏史 (解説者・ブリオベッカ浦安テクニカルディレクター) 中西哲生 (スポーツジャーナリスト) 柄沢晃弘 (WOWOWアナウンサー) 後藤健生 (サッカージャーナリスト) ※敬称略 ------------------------ 著者について スポーツジャーナリスト。昭和48年東京都出身。Jリーグから欧州リーグ、代表戦まで、グローバルな視点でサッカーを評論。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』をはじめ多数のサッカーメディアに寄稿。近年はサッカー解説者としても活動する。主著に『サッカー観戦バイブル』(成美堂出版)、『サッカー「番狂わせ」完全読本 ジャイアントキリングはキセキじゃない』(東邦出版)、『勝負のスイッチ』(白夜書房)。 -
回想 開高健
敗戦の傷痕が残る昭和25年、冬の大阪。「タニザワさんですかっ、ぼくカイコウですっ」。著者と開高健の交遊は初対面としては少々奇妙なこの一言から始まり、平成元年12月、開高が亡くなるその日まで続いた。開高が読みたいといえば、その本を自腹を切って購入し貸し与え、開高の小説「パニック」が昭和33年1月の芥川賞候補になれば、居ても立ってもいられず店じまいまで酒を飲み、早朝、受賞を知るや「放心」してしまう著者。言うことは何でも聞き、することは何でも許す、わずか1歳年長である著者の開高に対する母性のような友情……。それを支えたものは、身近に才能を見ることへの喜び以外の何物でもなかった。そんな友情を結べる友をもつことは、まさに人生の至福だったろう。「開高健が、逝った。以後の、私は、余生、である」。本書の最後はこう結ばれている。生涯の友が「傑出した個性」との40年の交遊を綴った、感動の回想録である。 -
回想・長嶋茂雄 番記者だけが知っているミスター
国民に愛され、国民を愛した、戦後最大のヒーロー長嶋茂雄。ジャイアンツV9時代に『週刊ベースボール』編集長として取材に明け暮れていた著者が、日がな追い続け関わりあった長嶋茂雄、そして「ON時代」への想いを刻む。ファンのために命がけで生きた「人間・長嶋茂雄」に、いま改めて迫る1冊。初めて明かされるエピソードも満載! 【もくじ】 01 国民的スター 永遠のヒーロー 02 少年時代は阪神ファンだった 03 母製の布ボール 白球を追う毎日 04 砂押監督と二人三脚の師弟愛 05 憧れはメジャー星(スター)ディマジオ 06 本領発揮の”燃える男” 07 努力の天才「練習量は誰にも負けない」 08 名勝負の山 ライバル目白押し 09 トップスター対談 笑いとジョーク 10 すべてが絵になり華になる星 11 明るさと笑い渦巻く体験エピソード 12 ジャイアンツ愛 野球界へ恩返し 巻末資料 など 【著者紹介】 首藤光春 (しゅどう・みつはる) 1940(昭和15)年3月生まれ。 出身は宮城県石巻市。石巻中・石巻高(30回生)、青山学院を経てベースボール・マガジン社入社。 石巻高時代よりラグビー部だった関係で専門誌創刊を夢見、実現へ漕ぎ着ける。 『ラグビーマガジン』、その後『ラグビーワールド』誌を創刊兼編集長。 その間『週刊ベースボール』編集長歴任。独立起業後は編集プロダクション「トライプロ」主宰。 さらに株式会社ワールド出版起業。町田市在住。 -
回想のぬいぐるみ警部
殺人現場に遺されていた、パンダの特大ぬいぐるみ入りの段ボール箱。被害者とは別人の名前で伝票も用意されており、集荷直前に何者かに襲われたらしい。音無美紀警部が、なぜぬいぐるみの購入店で直接配送を頼まなかったのか、をヒントに捜査を進めると、被害者の意外な人間関係と真相が明らかになる――。ますます冴える推理と美貌で周囲や事件関係者を驚かせる音無警部と、その部下たちの活躍を描く全5編。だが、少しずつぬいぐるみへの偏愛ぶりが周囲にも知られ始めて……。新たに強烈キャラクターも加わりパワーアップした、ユーモア本格推理〈ぬいぐるみ警部〉シリーズ第2弾。/解説=松尾由美 -
快速エクセル 会社では学べない一生モノの時短術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「時短ってこんな簡単にできるの?!」 「知らないなんて、ずっと損してた!」 データ入力から関数、集計、印刷、グラフ、エクセルのビジネスマナーなど一生使えるエクセルの時短術がしっかり身に付きます。 新入社員からベテラン社員まで、エクセルワーカー必読の書! 多くのエクセル解説書は、機能ごとにテクニックを羅列して解説しています。 「買ったけど、最後まで読めなかった……」「パソコンが手元にないと学べない」「結局、どのシーンで使えるテクなの?」なんて声もしばしば。 そこで本書は、「通勤電車でも楽しく読めて、デスクの上でも役立つ1冊」を目指し、ストーリーの中に実践的なエクセル時短技を散りばめました。 著者は、人気ビジネス書作家であり、サラリーマン時代にエクセルの時短技を磨きまくった美崎栄一郎氏。自身の経験を元にクスリと笑え、リアルな職場のドラマを描きます。 ■こんなときに効く! 時短の達人が教えるテクニック 本書ではだれもが一度は経験する「些細だけどストレスな瞬間」を解消するべく、エクセル操作の時短テクニックを解説しています。 ・何度も同じ操作を繰り返している ・また見積書で入力ミスしちゃった ・伝わるグラフを簡単に作りたい ・印刷したら表が途中で切れてしまった… ・保存し忘れたデータをもう一度作り直し 「わかるわかる、それ面倒だよね」と頷いたあなた。解決策は本書にすべて載っています。この1冊が、終わりの見えない毎日の業務を「快速」にすること間違いなしです! -
海賊王の聖女
幼い頃、海賊に両親を殺され孤島の修道院に拾われた雪理。男でありながら見習いシスターとして身を潜めるように日々を送っていた。ある日、修道院が船長レオンハルト率いる大海賊『グローサー・ヴォーダン』に襲われる。混乱する修道院を護るため、勇気を振り絞りレオンハルトに立ち向かった雪理は「お前が身体を張るなら修道院の無事を保証する」という言葉と共にさらわれてしまう。神に捧げた身体を奪われ、雪理は罪深くも淫らな行為に流されていくが…。華麗なる大航海時代のヨーロッパを舞台に送るドラマチックロマン! -
海賊★ゲーム
海賊船の船長である六花は、二度と会いたくなかった男・蘇芳を新しい仲間として船長の九龍に紹介されてしまう。蘇芳は、九龍への秘めた想いを発散するために、ただ一度だけ六花が寝たことのある男だった。仲間とは寝ないと決めていた六花。だからこそ、九龍への想いも隠し続けていたというのに、蘇芳に突然「九龍に告白しないなら、俺がこのままお前を奪う」と宣言されてしまい――!? 海賊&料理人&王子様&音楽家、色男がそろい踏み。ハイパー☆パイレーツ・ラブ登場! -
海賊商人と真珠の婚約
落ちぶれ姫君と海賊との商談ラブ!? 交易と学問の自由都市ラーテンで、没落貴族の娘リーザは先祖の蔵書を大学図書館に寄贈して司書となり、ひっそりと生きていた。 だが大学の予算削減に遭ったため、「元海賊」と悪評高い新興商人レンに、貴族出身の妻を持つという名誉と引き換えに、大学に寄付をして蔵書を守ってもらおうと、「商談」に出かける。契約結婚をしようというのだ。 だが、実際に会ったレンはいたずらっ子のような闊達な青年で、「商談」をおもしろがりながら承諾してくれた。 リーザの書庫は守られ、一方でレンはわずかに残るリーザの伝手を巧みに使って貴族相手の市場に食い込んでいく。婚約期間として同居するふたりだったが、レンは意外に紳士的で、リーザに関係を強要することはなかった。不幸な姫君に結婚を無理強いした元海賊の悪徳商人、と世間からは見られているレンだが、実際はもっと優しく誠実で、リーザは次第にレンに惹かれ、心をひらいていく。 結婚式の準備が進められる中、ある日レンは、ラーテン市議も務める大商人ヘイシングの告発を受け、海賊と協力しているという容疑で拘留されてしまい…!? 恋と冒険がたっぷりのロマンスです!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
海賊島の殺人
〈王国〉の海域を荒らす海賊たちを討伐した功績で名を馳せる海軍提督バロウズ卿が、海賊連合〈南十字星〉の首魁アルバート・リスターに誘拐された――提督救出の密命を受けた若き海軍大尉アランは、天才を自称する元役者の中年男ソープの助力を得て海賊に変装し、〈南十字星〉への潜入を試みる。それぞれ個性豊かな海賊の長たちを束ねる謎の青年リスターらに囲まれた状況下での困難な任務に留まらず、アランたちは〈南十字星〉の本拠地の孤島で起きる連続殺人事件を解く羽目に陥ってしまう。鮮やかな謎解きと爽快な読後感の海洋冒険ミステリ!/解説=宇田川拓也 -
壊胎
「訳アリと言わんばかりの女と、頭の軽そうな男。そして私。……共通項は、なんだ?」 TRPGシナリオでは異例の2.5万部超え! 大ヒットシリーズ1作目が待望のノベル化。 むつーの壊胎、新たなストーリーがここに。 ――鼓膜がとらえたその音は、確かな重量を持つ何かの足音のように思えた。少なくとも人が発する音ではない。 極度の緊張。逸る心拍がやたらと脳に響く。 しかし五月蠅いのは脳内だけで、この静寂な空間には隣の部屋の音が鮮明に聞こえてきた。 「ギダギド・デダデラバ」 「……ゴドジョクダ・ガロバイミ・ ゴズグダク・ジャメムバダ」 心底気持ちが悪かった。いっそ船酔いのせいだと思いたかった。 狂っている。――この世界は、吐き気がするほど理不尽だ。 -
カイタン 怪談師りん
その怪談は誰にも語ってはならない。破れば「シャバネ」がさらいにくる――。女子高校生・戸鳴りんは、かつて神隠しに遭ってさらわれ「この世にいた全ての証拠とともに」消えてしまった妹・えつを探し続けていた。りんは、幼なじみの大学生・真加部丹葉とともに、えつの手掛かりを求めて怪談イベントに参加するが、そこで、皮肉屋の偏屈なカリスマ怪談師・馬代融と出会う。馬代はりんたちに、えつを探すための情報提供と引き換えに、自身の率いる怪談事務所「カイタン」へ加入するよう要求。怪談師見習いとなったりんは、丹葉とともに取材のため心霊スポットをめぐる羽目になり……怪異に遭遇し、怪異を語る。日本ホラー小説大賞読者賞受賞『夜葬』の実力派作家が放つ、新時代の怪談ホラー!! -
開田さんの怪談
怪談をしたくてしょうがない開田さん。怪談ニガテ系男子・生瀬くんに、アノ手コノ手で怪談を話すのですが…!? -
怪談 不思議なことの物語と研究
日本を終生愛してやまなかったハーン(1850―1904)が我が国古来の文献や民間伝承に取材して創作した短篇集.『怪談』は俗悪な怪奇小説の類から高く抜きんでて,人間性に対する深い洞察力につらぬかれている.有名な『耳なし芳一のはなし』『雪おんな』など17篇の他に『虫の研究』3篇を収めた. 【電子版特典】荒俣宏氏によるエッセイ(『図書』2025年10月号掲載)を収録. -
怪談イズデッド
市立菊原小学校の会議室で夜な夜なおこなわれている話し合い。そこに集うのは「テケテケ」「トイレの花子さん」「プールの幽霊」「人体模型」「ガイコツ模型」「ヒキコさん」「二宮金次郎像」。これは時代の変化に翻弄され影が薄くなってしまった彼らによる、儚くも健気な生存戦略の物語である――!! エロス! タナトス! ナンセンス! 「学校の七不思議」はせちがらい現代日本を生き延びられるのか? 流行らないとすぐに死んじゃう新感覚サバイバルギャグ! -
怪談怖気帳 屍人坂
怪異に遭遇した生の声の数々 「隠れてたんじゃない。身体が右半分しかなかったんです」 ひょろひょろとした白髪の老人が物陰から… 収録話「こっち側」より 体験者の口から紡がれる生の怖い話 怪談が生まれる現場を目撃する! 「ご自身や家族の不思議な体験を聞かせてもらえませんか?」 黒木あるじは怪談語りの催事の場で客たちに訊いてみた。 すると、リアルに語られるのは底知れぬ不気味さを孕んだ怪異ばかり。 ・幽霊の出没が噂される場所で出会ったのは…「みえてますよね」 ・遊んでいた人形が歩きだし…「おまえのせいで」、夜遅くに車で帰る道、電話ボックスにいたモノが…「あしあと」 ・冬の夜の道、近所に住む男性と出会い…「屍人坂」 ・橋から川に人が飛び込んだ!通報が頻発するわけとは…「月命日」 ――など、聞くも怖気、語るも怖気な75話。 怪談はこうやって生み出されていくのか!あなたも体験者となる! -
怪談怖気帳 地獄の庭
その禍々しさに誰もが口を噤む! 「なにがあっても絶対に入ってはいけない!」 家の庭の片隅にある〈じごく〉と呼ばれる場所。 誰も教えてくれない絶対禁忌の謂われとは―― 「地獄の庭」より どの話も禍々しく、奇しく、なんとも得体が知れない──怪談イベントなどで黒木あるじが取材してきた多くの怪談の中からさらに不穏な話を選りすぐり収録。 ・旧家である実家の庭の片隅でいったい何があったのか「地獄の庭」 ・一緒に写っている者の正体とは…「卒業写真のあの人は」 ・後輩に誘われて行った店の奇妙な違和感「よくない店」 ・子供の頃に拾った猫、ちょっと変で…「むかで猫のムム」 ・迷信嫌いの父親が、あの話をした日のこと「月と人魂」 ・兄弟喧嘩のはざまに得た恐怖のわけ「あの日の喧嘩」など48編。 どの話からも滲むのは不穏な気配、思わず出る身震いを愉しんでほしい。 -
怪談忌中録 煙仏
〈怪談最恐位〉下駄華緒が鮮烈に怪談本デビュー! 1万人の遺体を見送った男が綴るリアルな恐怖体験談! 元火葬場・葬儀屋職員、おくりびとミュージシャン・下駄華緒が綴った、本当にあった怖い話!!! 弔われたはずの子どもが枕元に… 火葬場で嗅ぎ馴れた屍臭が街中で… 異常に黒煙を放つ遺体 削除できないPC上の遺言書 金縛り中に髪を掴んで引き摺られる部屋 霊障が拡散する心霊写真 「怪談最恐戦2019」にて頂点〈怪談最恐位〉に輝いた元火葬場・葬儀屋職員の下駄華緒が満を持して怪談本デビュー! ・繁華街の路上生活者から放たれる強烈な死の薫り…「腐敗臭」 ・怪異に命を狙われる超危険な職場経験談…「中にいる」 ・古い宿舎に現れた凶悪な侍…「乗っ取り」 ・著者のバーテン時代に身に降りかかった戦慄の実体験…「赤い女」 ・神社で禁忌の祈願をした恐ろしい代償…「願い事」 ・古びた旅館に隠された開かずの間の謎に著者自身が挑む…「とある旅館」 ――等の怪異譚に加え火葬場の実体験談を収録。現場で見聞きした生々しい恐怖の数々に震える! -
怪談禁事録 ハカが見える
「存在しない墓が見えたら終わり」 介護施設の記憶ゲームで起きた不気味な事件。 連鎖する死のルールは… (「ハカが見える」より) 幾度も書くのを”邪魔された”曰くつきの禁忌譚! 本来触れるべきではない領域にある話、本能が忌避するような怪異ばかりを集めた怪談集。 ・介護施設で行われた複数の絵を記憶するゲーム。ある人が存在しない墓の絵があったと言い出して…「ハカが見える」 ・1枚の人身事故画像にとり憑かれた男。事故について調べるうち恐ろしい事態が…「7センチの隙間」 ・家に母親が二人いるという女性。一人は生みの親、もう一人は生きていない存在だというが…「母親」 ・水死体のあがった日は海で殺生をするな。船頭の忠告を無視した釣り人の末路…「戻り恵比寿」 ・ある二階建て家屋の調査に赴いた不動産会社の社員。家の中に入るも階段が見当たらず、同行の女性に異変が…「土地家屋調査」 他、禁忌の扉がいま開く! -
怪談四十九夜 合掌
地獄へいざなう四十九の実話怪談! 大人気競作シリーズ最終巻! あの世とこの世を繋ぐ夜のごとき、不思議で怖い不気味な話49話を綴る人気シリーズがいよいよファイナル。 黒木あるじのもとに、ベテラン・福澤徹三と岩井志麻子を迎えての強力布陣で送る。 ・ドライブの途中に見つけた朽ちかけた祠の恐怖「紅葉ドライブ」(我妻俊樹) ・魔物に連れ出されてたと口にする少女、やがて…「魔物の宝」 (朱雀門出) ・整体院に来る謎の女性患者の奇妙な振る舞い「美婆」(神薫)、 ・向かいの家から漂う腐臭に最悪の事態を想像したが…「S家の不安」(黒史郎) ――他、百目鬼野干、冨士玉目、そして新鋭・蛙坂須美が参加。その先は極楽か――いえいえ地獄は続きます。 -
怪談七変幻 紫紺
不思議を超えた異端の怪異譚集 異彩を放つ奇話ばかりが凝集! 7つの異形アンソロジー 「顔面にびっしり集まったガーベラ、肩口付近に密集する百合…」 動画に登場した奇怪すぎる妖の姿――(黒木あるじ「ムスビくん」より) 新人とベテランの怪談巧者が7名揃って、クセ強めな怪談でさまざまな恐怖を綴るアンソロジー。 ・引っ越しの手伝い中、四つん這いの男に追われる「廃棄品」(牛抱せん夏) ・生きる希望を失くしかけた女性の前に現れた戦慄の生物「黒い蠢動」(のっぺらぼう) ・送られてきた奇妙なメールと因果話「ユースト・トゥ・ラヴ・ハー」(鷲羽大介) ・生物を解体する夢を見続けていたある日の訪問客「ミナミカワ」(クダマツヒロシ) ・お受験教室の先生の恐怖「光るチョコレート」(多故くらら)、場末で生きる女性の異様な独白「飛田新地の姥ザクラ」(花園メアリー) ・ファミレスのガラスに見つけた奇怪な汚れ、そこから始まる奇譚「さるがお」(黒木あるじ) ――など。強烈な個性が刻む暗黒の味わいをご堪能あれ。 -
怪談社書記録 蛇ノ目の女
ひっ!息ができない恐怖実話! 「死んだひとって人間のころと違ってしまうんですか?」 亡くなった幼馴染に逢った体験者は質問をしてきた。「きよみだったのに」収録 メディアでも大活躍の怪談社による、全国で蒐集した怪異を収める書記録シリーズ第三弾。 ・学生の時に付き合っていた彼と別れた驚愕の理由「好きだったのに」 ・自宅療養中の同僚の家に車で向かうと、途中奇妙な子供に出会い…「お見舞いだったのに」 ・突然失った味覚、玄関ドアポストに釘が打たれた藁人形が入っていて…「返ってくるのに」 ・壮絶な虐待体験に我を失った後…「母親なのに」 ・久しぶりに訪れた幼馴染の実家で思い出とシンクロする切なく不思議な出来事「死にたくないのに」 ――など56話収録。思いもよらぬ結末に驚愕、存分にご堪能あれ。 -
怪談心中
読み手に迫る恐怖と情緒 「女が首吊ったわ。家のなかでな…」 住むと心が壊れる家、その曰くとは―― (「死にたがる男」より) 多様な怪異を引き寄せる!丸山政也が描く底知れぬ恐怖 怪談心中。重いタイトルである。怪談を聞き蒐めていると、時折、心中事件にまつわる話を伺うことがある。そういった話を聞いていると、常にひどくやるせない気持ちに囚われてしまう(あとがきより)。 ・一緒に死んでくれませんか? 新宿の路上で声をかける男。その凄惨な曰くとは「死にたがる男」 ・小瓶を呷った女は凄まじい痙攣とともに倒れた。旅館で見た奇妙な夢の続きは…「感応」 ・妻と義母を刺殺し、子どもたちを絞め殺し…悲惨な凶事に遭った家族たち「運動会の写真」 ――など74話。 凶事のその後、遺された思いや恨み底知れぬ恐怖とともに、貴方も一緒に逝きませんか。 -
怪談実話系/愛
辻村深月、香月日輪、加門七海、福澤徹三、高野秀行、黒史郎、松村進吉、小島水青、田辺青蛙、岩井志麻子といった人気作家から新進気鋭の作家まで、「愛」をテーマに怪談を書き下ろし。豪華な競作集。人気シリーズ、第10弾。 -
快男児! 日本エンタメの黎明期を支えた男
武士に生まれながら、明治維新後、「ランプ」の普及をいち早く読み、石油卸業を開業して大成功を収めた大浦新太郎。 日本での成功に飽き足らなかった新太郎は、早々と海外に目を向け、外国商社に頼らず単身外国で陶器を売り込むなど、たくましい商魂を発揮していた。 そんな新太郎が生涯をかけた大事業として取り組んだのが、日本の伝統的なエンターテインメント、軽業芸を世界に広めることだった。 度重なる不運や裏切りで、一文無しになる新太郎。だが、新太郎はあきらめなかった。一座の芸を育て、わずかな可能性にかけて渡航を重ね、ついに欧米で大成功を収めるのである。 海外での成功の次は、日本のエンターテインメントの育成に力を注ぐ。まだ20代前半だった松竹創業者に協力するなど、日本近代芸能を陰で支えたのであった。 今や世界に誇る一大産業に育った日本のエンターテインメント。その基礎を築いた男の波乱万丈の物語である。 -
怪談生活 江戸から現代まで、日常に潜む暗い影(立東舎)
いつだって、怪談はあなたのそばにある。 『ゴシックハート』『不機嫌な姫とブルックナー団』の著者による、江戸時代から現代までの怪談・奇談集。 怪談は、夜の学校や墓地だけのものじゃない。夕食時や散歩道、そういう何気ない瞬間、私たちが生活している空間すべてに潜んでいる――。 見えない「何か」が近くにいる感覚。その土地に伝わる奇妙な伝承。様々な伝説が残る石。至る所にあらわれる火の玉。美少年好きの天狗。果てはろくろ首の種類別考察まで。 古今東西あらゆるところで伝わる怪談を、高原英理ならではの視点でまとめあげた、怪談随筆の新定番。 -
怪談の仕掛け
近年、怪談会や怪談イベントが人気を集め、怪談の動画コンテンツも盛んに配信されるようになっている。なぜ、今も昔も、恐怖を感じさせる怪談は人を引き付けるのか。そもそも、怪談を怪談たらしめているものは何なのか。 怪談の基本を声の文化として捉え、怖がらせたい語り手と怖がりたい聞き手の関係性のなかで生成する怪異をめぐる話として怪談を位置づける。そして、悲話、笑い話、猥談、落語、童話、ネットロア、予言譚、実話など、様々な話を成立させる仕掛けと怪異的な要素の関係を読み解くことで、怪談のメカニズムを浮き彫りにする。 話し手と聞き手の共犯関係や特定の感情を呼び起こさせる話の型・装置に着目して、「怪談とは何か」「怪談と恐怖の関係とは何か」を明らかにする。 -
怪談売買所~あなたの怖い体験、百円で買い取ります~
・テレビ朝日「ナニコレ珍百景」で紹介されて話題沸騰! ・挿絵は、Adoのミュージックビデオも手がける超人気イラストレーター「sakiyama」さん ・対象:小学校中学年~(すべての漢字にフリガナつき) 兵庫県尼崎市 さびれた商店街に 怪談売買所は 実在します。 月にたった二日 あたりを妖しい気配がひたひたと覆うころ ひっそりと この店のシャッターが開くとか 世の中には 常識では考えられない 奇妙な体験をされた方が 数多いらっしゃいます そっと当店に立ちより その体験をお話しくだされば 百円をお支払いします 逆に 百円をお支払いいただき これまでにわたしが集めた 怪異な体験談を 聞いてもらうこともできます そうやって 一話百円で 怪談をやりとりする場所がここ 怪談売買所 本書のお話はすべて 作り話ではなく ある年の夏この世でほんとうに 売り買いされたもの みなさまと同じ時代を生き 暮らしている方々が体験した 実話怪談です <目次> 13話の怪談1つひとつに「怪談解説」を収録。 幽霊の見え方、怖い話の捉え方が変わります。 一 たずねてきた人 解説 ツメがあまい妖 二 学校の七不思議を検証してみた 解説 異郷訪問譚 三 仏間 解説 怪異とは 四 夜間警備 解説 にぎやかな昼と、静かな夜 五 すずの音 解説 怪異の始まる合図 六 目が合う 解説 まなざしの力 七 あの家にはひみつがある 解説 ゆうれいと友だちに 八 あわてんぼう 解説 店主がサンタを信じるわけ 九 聖夜のできごと 解説 見えなくても 十 消せない動画 解説 怪異と死との関係 十一 人外魔境 解説 山中異界 十二 犬の散歩 解説 幽霊のこわさの向こう側 十三 漢字ドリル 解説 自動書記と言霊 禍々しき怪異の渦に 取り込まれませぬよう どうか ご無事で -
怪談番外地 蠱毒の坩堝
「くちゃっ、ぐちゅっ」 棺に入った私から肉をちぎって食む音が…。 (「恥さらしの仏壇」より) 怪談界の武闘派3人が恐怖で殴り合う無法地帯。 最凶に物騒な極悪怪談! 数多の怪異の中でもとくに闇深い話を取材してくる3人が危険な恐怖を持ち寄った怪談集。 ・荷物で塞がれた使用禁止の階段。中央に供えられたコロッケは…「奥階段」 ・離島のガマで頭蓋骨を踏んでしまった男の末路…「しゃれこうべ」 ・嫁ぎ先の奇妙な仏壇。一族の恥さらしを祀っているというが…「恥さらしの仏壇」 ・部屋に井戸のある家の葬式。母は誰とも口をきいてはならぬと…「部屋中の井戸」 ・公園に一夜にして現れた不気味な木。だが周囲は異変に気づかず…「冥途」 ・水詰まりの修理に訪れた文化住宅。猫砂まみれの部屋にいたのは…「畜生部屋」 他、様々な因果が練り込まれた地獄の28話収録! -
怪談聖 あやしかいわ
交わす言霊より生まれし怪。 聞き手と語り手が紡ぐ密なる実話怪談! 人と人の会話の中に、怪異の正体は隠されている―― 取材時の会話を可能な限り再現することで表した体験談は、 行間に零れる息遣いに生々しい恐怖が匂い立つ。 取材を続けて十数年、怪の伝道を続ける聖【ひじり】と呼ぶにふさわしい男が集めた実話怪談集! ・認知症の父親が風景に見つけた奇妙なもの「父親の幻覚」 ・取材の結果、体験者が気付いていなかった怪奇が明らかに「心霊スポットの帰り」 ・外に昭和の風呂屋街で流れた不気味な噂の真相「ぷかぷか浮いていた」 ・何気ない教室で教師が語る奇妙なこと「終わってる会」 ・ソーシャルディスタンスの世界で参加者の異変「オンライン飲み会」 ・人生の呪縛から逃れるため母親がとった行動「受け継がれる不幸」 ・もしあなたがとり憑かれたとき運命を左右するのは…「お祓いの重要性」 ……ほか、オール書き下ろし55話収録! -
怪談聖 おどろかいわ
するっと読めて、ぞわり怖い! 「あの子は人間でない?」 「毬ですよ、毬そのもの」 朝四時に呼び鈴を鳴らす少女 ポストには麻紐を丸めた何かが―― 「少女と麻紐の毬」より 体験者から、次の体験者へ… 人の縁を辿って行き着いたのは、恐ろしき血族の禁忌 臨場感に震える会話の怪話! 何気ない言葉の中に恐ろしい「何か」が隠されている。 生まれつきのアザを見て息子が言う「あのとき痛かったね」 寝言で繰り返す不気味な歌と奇妙な予言「木曜日はダメな日」 本家から血筋に送り込まれる謎の「女児と毬」。 取材相手と交わした会話から怪の正体が引き出される戦慄の瞬間をご覧あれ。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。