夫の悪夢

夫の悪夢

作者名 :
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作品内容

武士道を唱え、天下国家を語る毅然とした数学者──そんな夫にとって妻の書いたエッセイは、まさに悪夢でしかないのではないか!? 『国家の品格』で世に広く知られた藤原正彦教授の夫人が綴る、ユニークすぎる夫の実像、義父母となった新田次郎・藤原てい夫妻の思い出、イケメン息子3人の子育て奮闘記、英国での思い出など。ユーモアと品格ある文章で綴られた極上のエッセイ集。抱腹絶倒、思わずほろりとする家族のクロニクル!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2013年01月11日
紙の本の発売
2012年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

夫の悪夢 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年11月02日

    痛快。ダンナさまに負けず劣らぬ文才。他人から見ればほのぼのとした(失礼)楽しい家族生活が垣間見れたような作品。面白かった。

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    Posted by ブクログ 2012年10月17日

    ベストセラ「国家の品格」の著者、数学者の藤原正彦・・・の妻の本。

    藤原正彦の話には何度も登場する気骨ある妻。

    その妻が書いたエッセイは・・・

    とにかく、面白い!
    笑える。

    おバカで笑えるんではなくて、その滑稽の表現の仕方に、ついつい笑みを漏らしてしまう!

    夫をけなしている(?)かと思いつつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月20日

    小学生時代に読んで大変感動した、“流れる星は生きている”の藤原ていさんに始まり、“国家の品格”の藤原正彦さん、そして最後に奥さんの藤原美子さんと続けて作品を読むと、ああ、こういう家庭だからこのような楽しい話が尽きないのだなと改めて納得できますね。

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    Posted by ブクログ 2012年11月16日

    『国家の品格』や『若き数学者のアメリカ』、『名著講義』などで、
    日本人の品性などを熱く語った著作を出されている藤原正彦さんの、奥様のエッセイ集。

    旦那さんが、熱く駆り立て、時に激しく吹き抜ける真夏のモンスーンであるならば、
    奥様は、同じ夏でも、高原を闊達に流れる一陣の風のような、なんて。

    それで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月03日

    夫である藤原正彦氏の「国家の品格」お母さま藤原ていさんの「流れる星は生きている」お父様新田次郎氏の「八甲田山死の彷徨」など、どれも大好きな著作です。
    そしてこの著者、ただものではありませんね、やはり。
    理知的でユーモアがあって、なんか突き抜けていてステキです。
    ≪ 悪口を 言い合う愛が あふれてる ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月04日

    久しぶりにエッセイなるもの読みました。疲れた身体と心には、もってこいの一冊ではないかと思いました。『国家の品格』の著者である藤原正彦先生の奥さんが、夫を手玉に取り子育て奮戦記が嫌らしく無く好感の持てる作品になってます。

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    Posted by ブクログ 2012年10月27日

    写真を見てわかるように美人で、文章からもわかるように頭がよく明るく機転が利き、話をしても楽しい方だろう。そうそうたる交友もさらっと書き流せるところが流石である。
    でも、何よりほろっとしたのが一番最後の『僕だけは大成功』である。子育てをある程度終了したものとして、こんなことを自分の子に言って貰えたら、...続きを読む

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