絵が殺した

絵が殺した

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作品内容

《黒川博行警察小説コレクション》 竹の子を採りに来た主婦が発見したのは、白骨化した死体。すぐに被害者は、以前にまったく別の場所で失踪したとされていた日本画家と判明したが、事件の謎は深まる。しかもその背後には、有名日本画家の贋作グループの存在が浮かび上がる――。二十年前に起こった贋作事件との繋がりは? 果たして大阪府警捜査一課深町班は、犯人にたどり着くことができるのか。吉永誠一、小沢慎一コンビに、怪しげな美術ブローカーも加わり、日本画壇・美術商業界の裏側に迫る。アリバイトリック、密室の謎も盛りこまれた珠玉の警察小説コレクション第六弾!

※本作品は東京創元社、徳間書店で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。

ジャンル
出版社
東京創元社
ページ数
328ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

絵が殺した のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年04月06日

    相変わらずテンポの良い大阪弁で綴られる警察小説。偶然発見された白骨死体を巡り、日本美術界に吉永誠一刑事が斬り込んで行く。登場人物の会話の面白さは大阪ならではだな。

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    Posted by ブクログ 2010年10月07日

    黒川博行さんの警察小説。

    「海と稜線」「ドアの向こうに」で活躍した総長とブンさんと同じ深町班のハンサムコップ吉永誠一が主人公。竹林で見つかった白骨遺体。その後に起こる不可解な自殺。日本画の贋作をめぐる、画家や画商たちの裏側を捜査していく。

    贋作の裏側の駆け引き、難しかったー。けれど、今回も探偵役...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年05月31日

    大阪府警シリーズの一つとのこと。このシリーズを読むのは恐らく2作目。いろいろなコンビが存在するようですが、このコンビ結構好きかも。とは言いつつ、それ以上に胡散臭い美術ブローカーとのやり取りが卓越した軽妙さで面白かった。それだけに終盤の展開は切ない。美術界の裏側の描写も秀逸で、とても面白かった作品。

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