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アジャイル開発とは何だったのか、その原点を再考する新訳
優れた技術力と良好な人間関係をもってしてソフトウェア開発を成功に導く、ケント・ベックによるXP(エクストリームプログラミング)のすべてを集約した名著“Extreme Programming Explained: Embrace Change” の新訳版。アジャイル開発の原点を知る、必読の一冊です。
★このような方におすすめ
エクストリームプログラミング(XP)の実践を考えている、ソフトウェア開発プロジェクトのマネージャ・リーダー・チームリーダー。 よりよく仕事がしたいと考えているプログラマ。 ピアソン版のXPの読者
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Posted by ブクログ
2022年、改めて白本を手に取る。
ペアプログラミング、テストファースト、CI/CDといったプラクティスはもはやエクストリームではない。ペアプログラミングを先鋭化させたモブプログラミングさえそれほど突飛なものではなくなった。
この白本からXPの道を歩み始めた先人たちにとって、先述のプラクティスとXPの価値観は分かち難いものだろう。価値観、プラクティス。そのあいだにかけられた原則という橋が、たしかに存在していた。
2022年現在、プラクティスは現場に根付いている。では原則はどうか?価値観は?
CI/CDは回っている、けれどなぜそうなっているかわからない。ペアプログラミングをやっている、ずっとそうやっていたらしいから。
原則が欠落し、価値観へ到達しない現場がもしかしたら増えているかもしれない。
そんなときこそ、あらためて原点であり頂点である本書を手に取るべきなのだろう。
ソーシャルチェンジは続いてゆく。
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ビジネス・実用
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