ビジネス・実用 - オーム社作品一覧

  • 実践ソフトウェアエンジニアリング (第9版)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェアエンジニアリング・スタンダードの第9版 「ソフトウェア技術者なら、この財産を活用しない手はない」とマイクロソフト榊原彰氏よりの推薦文にあるように、その通りに期待できる内容です。 「本書は米国においての第1版が発行(1982年)されて以来、世界累積300万部を超えるベストセラーの最新刊である第9版の邦訳書です。ソフトウェア同様、改良が続けられているソフトウェアエンジニアリングの「最良の手法」を解説している書籍であり、現役のソフトウェアエンジニアならびに学生諸氏におすすめする1冊です。 原書:Roger S. Pressman, Bruce R. Maxim, Software Engineering,McGraw-Hill, 2020 著者について/まえがき/訳者まえがき 第1章 ソフトウェアとソフトウェアエンジニアリング 第1部 ソフトウェアプロセス 第2章 プロセスモデル 第3章 アジャイルとプロセス 第4章 推奨のプロセスモデル 第5章 ソフトウェアエンジニアリングの人間的側面 第2部 モデリング 第6章 プラクティスの指針となる原則 第7章 要求エンジニアリング 第8章 要求モデリングの推奨手法 第9章 設計の概念 第10章 アーキテクチャ設計の推奨手法 第11章 コンポーネント設計 第12章 ユーザエクスペリエンス設計 第13章 移動体端末におけるソフトウェアの設計 第14章 パターンに基づく設計 第3部 品質とセキュリティ 第15章 品質の概念 第16章 レビューの推奨手法 第17章 ソフトウェア品質保証 第18章 ソフトウェアセキュリティエンジニアリング 第19章 ソフトウェアテスト―コンポーネントレベル 第20章 ソフトウェアテスト―統合レベル 第21章 ソフトウェアテスト―移動体端末と特定ドメインに対するテスト 第22章 ソフトウェア構成マネジメント 第23章 ソフトウェアメトリクスと分析 第4部 ソフトウェアプロジェクトのマネジメント 第24章 プロジェクトマネジメントの概念 第25章 実行可能で役立つソフトウェア計画 第26章 リスクマネジメント 第27章 ソフトウェアサポート戦略 第5部 先端的な話題 第28章 ソフトウェアプロセス改善 第29章 ソフトウェアエンジニアリングの新興トレンド 第30章 おわりに 付録/参考文献/索引/訳者プロフィール
  • マンション維持修繕技術ハンドブック (第6版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンションの維持修繕に関わる最新知識の集大成!第6版! 本書は、マンションの維持修繕に関し、「建築(構造関係)」と「設備(基本設備から先進設備まで)」の両面を網羅し、それらの知見を最新法令に則してわかりやすく、かつ、体系的に解説するハンドブックです。今回の改訂にあたり、記述内容の見直しを図るとともに、マンション関係の各種規準類、法規等の最新情報を盛り込んでいます。実務に直結する各種ノウハウの集大成というだけではなく、マンションの歴史や関連法制度など、一般的な背景知識から説き起こしているところが大きな特長です。 第1章 マンション概論 第2章 マンションの維持保全 第3章 マンションの維持修繕知識―建築編― 第4章 マンションの維持修繕知識―設備編― 第5章 法律関係 参考・引用文献 索引
  • ソッカの美術解剖学ノート
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子雑誌は紙版雑誌のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンガ家、アニメーター、ゲームクリエーター必読! 人体の自然な動きを描くコツが満載!  本書は、韓国の有名漫画家であるソク・ジョンヒョンが9年の歳月をかけて描き上げた美術解剖学の集大成ともいえる書籍です。  特に、解剖学的な自然さに基づく人の動きをどう描くかについて頁を割いて、丁寧に解説しています。  本書には、1コマ漫画がちりばめられていて、人体構造の説明も楽しんで読み進められる工夫がなされています。 はじめに 本書で解説する解剖学用語 I 生物の形 生物の定義/生命の形の変化 II 身体の基礎 人間とは地球人のこと?/人間の骨格/人間の筋肉 III 頭部 人体を木に見立てる:頭は根/キラキラする目/ふわっふわっの耳/ムシャムシャ食べる口/ヒクヒクする鼻/頭蓋骨の詳しい形態と名称/頭蓋骨を描いてみよう/顔の筋肉 IV 胴体 人体を木に見立てる:胴体は幹/胸郭は命の守護者/骨盤は人体の中心/人体の筋肉を俯瞰する/首の筋肉/胸の筋肉/腹の筋肉/背中の筋肉 V 腕と手 人体を木に見立てる:腕は枝/肩を怒らす/曲げて伸ばして、腕の観察/腕を上下に動かす/腕の筋肉/手を頭の上に上げたとき/手の筋肉 手に筋肉をつけてみよう VI 脚と足 人体を木に見立てる:枝の先で立つ脚/脚の筋肉/身体を支える足/足に特有な筋肉/靴を描いてみよう VII 全身 全身の骨格/全身の筋肉の描き方 おわりに 索引
  • 2級電気工事施工管理技士完全攻略 ―第一次検定・第二次検定対応―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 制度変更に対応した最新の合格教本! 本書は、改正された試験に即した内容とすることはもちろん、 (1)一冊で第一次検定、第二次検定に対応 (2)出題範囲を網羅し、ジャンル別に系統立てた構成 (3)テキストと問題集の性格を取り込む と広範囲の知識経験が求められる試験に対応し、短時間で何を学習すれば効果的かを徹底的に追求した内容として発行するものです。 0編 学習ガイド 1編 第一次検定  1章 電気理論・電気計測  2章 発電所  3章 変電所  4章 送配電  5章 電気機器  6章 照明  7章 電気化学・伝熱  8章 電気設備技術基準等  9章 電気鉄道  10章 報知・警報・呼出・表示設備  11章 テレビ受信・拡声設備  12章 電気通信設備  13章 機械設備  14章 土木  15章 建築  16章 設計・契約関係  17章 施工計画  18章 工程管理  19章 品質管理  20章 建設業法  21章 労働安全衛生法  22章 労働基準法  23章 電気事業法  24章 電気工事士法  25章 電気工事業法  26章 電気用品安全法  27章 建築基準法  28章 消防法  29章 道路法と道路交通法  30章 環境基本法等 2編 第二次検定  1章 電気用語・知識  2章 施工体験記述  3章 語句記述と単線結線図  4章 ネットワーク工程表  5章 法規
  • 2026年版 ぜんぶ絵で見て覚える 第1種電気工事士 学科試験すい~っと合格
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ※電子版には赤シートは付属しませんのでご了承ください。 合格のためのいちばんやさしい参考書です 本書は、全国トップレベルの第一種合格者数を輩出していた工業高校の指導法を基に、合格のための最短カリキュラムをまとめたものです。現場指導の中で培われた学習の流れに沿って、絵と写真を見ていくだけで比較的簡単に覚えられて、なおかつ確実に点数が稼げる項目から優先して学習できるよう、構成が工夫されています。 また、本書には繰り返し使える丸暗記ボードを付属しています。初学者はもちろん、学習時間が十分取れない人でも、少ない労力で電気工事士上級資格がゲットできます。 【主要目次】 第一種電気工事士になろう! 試験当日は余裕をもつことが大事 第1章 高圧受電設備 第2章 高圧施設の施工法 第3章 電動機制御回路 第4章 低圧屋内配線工事 第5章 電気応用と電気機器 第6章 自家用電気工作物の検査 第7章 発電・送電・変電設備 第8章 保安に関する法令 第9章 電気理論と配線設計 第10章 過去問題 必須200選! 本試験実力判定 用語索引
  • これだけマスター 1級管工事施工管理技士 第一次検定
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 出題傾向に沿った豊富な問題と、ポイントを押さえた解説で、最短合格コース! 待望の新制度対応版! 本書は、【1級管工事施工管理技士試験 第一次検定】に特化した受験対策書です。 短時間で効率的な学習を可能にする、「テキスト+問題集」型。 過去10年分の出題傾向を徹底分析し、必須項目と今後出題が予想される重要項目を拾い出し、さらに演習問題を豊富に盛り込みました(全267問)。 テキストはわかりやすい解説を心がけ、かつコンパクトにまとめています。 [こんな方にオススメです] ・初めて受験するので、何から手を付けたらいいかわからない方 ・ネットワーク工程表の用語や計算の仕方をしっかり押さえておきたい方 ・法規の問題について、範囲を絞り込んで効率的に学習したい方 ・「監理技術者補佐として必要な応用能力」出題に関して、何から手を付けたらいいかわからない方 1章 原論【必須問題】 1 環境工学 2 流体工学 3 熱工学 4 関連工学 2章 電気工学【必須問題】 1 電気工事 3章 建築学【必須問題】     1 建築構造 2 構造力学 4章 空調【選択問題】 1 空気調和設備 2 冷暖房設備 3 換気・排煙設備 5章 衛生【選択問題】 1 上下水道 2 給水・給湯設備 3 排水・通気設備 4 消火設備 5 ガス設備 5 浄化槽設備 6章 設備に関する知識【必須問題】 1 機器類 2 配管・ダクト 7章 設計図書に関する知識【必須問題】 1 設計図書 8章 施工管理法【必須問題】 1 施工計画 2 工程管理 3 品質管理 4 安全管理 5 工事施工 6 監理技術者補佐として必要な応用能力 9章 法規【選択問題】 1 労働安全衛生法 2 労働基準法 3 建築基準法 4 建設業法 5 消防法 6 その他の法規(産業廃棄物法、騒音規制法、建設リサイクル法)
  • 2026年版 ラクしてうかる! 第二種電気工事士学科試験
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 合格のエッセンスが詰まった一冊!ラクして受かろう! 本書は第二種電気工事士の学科試験の受験対策書として、合格するために必要な知識のみに的を絞って解説した独習用のフルカラーのテキスト「ラクしてうかる!第二種電気工事士 学科試験」の2026年版です。  本書は1テーマ見開き2ページで「これだけ覚える(重要事項の暗記)」→「攻略のステップ(問題の攻略法を伝授)」→「過去問の攻略」の3段階の構成になっています。  無理なく合格ラインに到達できるよう、点数の取りやすい配線図や材料・工具など、目で見て覚えやすいものから順に学習する目次構成になっています。  また、過去に出題された問題を徹底分析し、過去問題を解くために必要な情報に絞って解説しています。  読んで(見て)覚える方法や、語呂合わせで覚える方法など、問題を解くための攻略法が詰まっていますので、初めて受験する人、専門的な知識がない方でも無理なく学習できます。  本書では過去20年間(令和7年下期~平成18年)に出題されたすべての問題を扱っています。  読者特典として、図記号や鑑別の暗記に役立つ80枚の「暗記カード」や本書の内容が復習できる「フラッシュ動画」(YouTube)もありますので、これで試験対策はバッチリです! 1章 配線図(図記号と写真) 2章 配線図(重要事項) 3章 配電図(電気工事用の材料および工具) 4章 配線図の見方と複線図 5章 機器 6章 鑑別(写真の名称と用途) 7章 電気工事の施工方法 8章 一般電気工作物の検査 9章 法令 10章 電気に関する基礎理論 11章 配電理論および配線設計 模擬試験 模擬試験解答
  • マンガでわかる 乙4類危険物試験
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ゼロからわかる、マンガでスイスイ学べる!  2003年と2007年に発行された大人気書籍『マンガでわかる 危険物乙4類試験』が、最新情報を盛り込んだ完全新作としてマンガも内容も大幅にパワーアップして帰ってきました。マンガは「マンガでわかる 中学数学(Gakken)(作画担当)」」や「鑑定能力で調合師になります(ヤングジャンプコミックス)(構成担当)」を手がけた霧中望氏による全編描き下ろしです。  この一冊で、乙4類危険物試験の合格を目指そう! <あらすじ> 成績の悪い工業高校の2年生、狛江スグルは、父親から「危険物乙4種」の資格を取らなければ、夏休みは知り合いの寺での修行と勉強を言い渡され、意気消沈。トラックに轢かれかけ、異世界転生しそうになるが、そのトラックの運転手が幼馴染の姉、経堂モエだった。モエに事情を話すと、危険物の資格保有者であるモエが勉強に協力してくれることに。すると幼馴染の想い人でギャルの経堂ミオも一緒に勉強することになって……。 法令編  第1章 危険物規制の概要  第2章 製造所等の位置・構造・設備の基準  第3章 消火設備に関する法令  第4章 貯蔵・取り扱いに関する法令  第5章 運搬・移送に関する法令  第6章 行政命令等に関する法令 物理学・化学編  第1章 必要な物理の知識  第2章 必要な化学の知識  第3章 燃焼と消火の理論 危険物概要編  第1章 危険物の性質  第2章 事故防止
  • マスタリングTCP/IP 入門編(第6版)
    4.5
    TCP/IP解説書の決定版! 時代の変化によるトピックを加え内容を刷新!  本書は、ベストセラーの『マスタリングTCP/IP 入門編』を時代の変化に即したトピックを加え、内容を刷新した第6版として発行するものです。豊富な脚注と図版・イラストを用いたわかりやすい解説により、TCP/IPの基本をしっかりと学ぶことができます。プロトコル、インターネット、ネットワークについての理解を深める最初の一歩として活用ください。 第1章 ネットワーク基礎知識 第2章 TCP/IP基礎知識 第3章 データリンク 第4章 IPプロトコル 第5章 IPに関連する技術 第6章 TCPとUDP 第7章 ルーティングプロトコル(経路制御プロトコル) 第8章 アプリケーションプロトコル 第9章 セキュリティ 付録
  • エネルギー管理士試験[電気分野]徹底研究 (改訂3版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 省エネ法の改正に対応した、定番の受験対策書!  試験の骨幹を成す「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」も「2050年カーボンニュートラル」や2030年度の温室効果ガス削減目標の実現に向け、「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」へと改正されました。  これを受け、最新の出題傾向等の確認、問題の取込みを含め内容の一部刷新を図り、新たに改訂3版として発行するものです。 0編 エネルギー管理士とは 1編 電気の基礎 2編 電気設備および機器 3編 電力応用 4編 エネルギー総合管理および法規
  • 因果推論 ―基礎から機械学習・時系列解析・因果探索を用いた意思決定のアプローチ―
    5.0
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 実践的な意思決定力を身につける! Pythonと因果推論でデータ分析の壁を乗り越える!  本書では因果推論の活用を通じて、効果検証や相関と因果関係の違いといった、データ分析の現場でよくある問題を解決する方法を紹介します。  さらに、因果推論の基礎から、機械学習や時系列解析との組み合わせ、さらに因果探索まで学習することにより、因果推論を軸として幅広い問題に対応可能になります。これにより、データ活用の価値を高められます。  本書では、具体的な事例や豊富な図を用いて、因果推論の基本的な概念や手法を分かりやすく解説します。また、Pythonコードを用いた実装を通じて、因果推論を実務に応用するスキルを身につけることができます。 本書の特徴 ・実践的な学習と活用  因果推論の基礎だけでなく、ビジネスケースでの活用方法まで、分析手法や企業での活用例の解説をし、Pythonコードを用いた実装を通じてデータ分析のスキルを深めます。 ・直感的な理解のための全体像の把握と図解  因果推論、機械学習、時系列解析を図で構造的に解説します。 ・意思決定のためのガイドライン  最適な分析を行い、より良い意思決定に導くための具体的なガイドラインを提供し、データドリブンな意思決定を支援します。 はじめに 第1章 因果の探求から社会実装 第2章 因果推論の基礎 第3章 基本的な因果推論手法 第4章 因果推論高度化のための機械学習 第5章 因果推論と機械学習の融合 第6章 感度分析 第7章 因果推論のための時系列解析 第8章 因果構造をデータから推定する因果探索
  • 電験三種 理論の分野別過去問題集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 平成7年度~令和7年度・上期(過去31年分)の試験問題を完全収録! 第三種電気主任技術者試験(電験三種)では、CBT方式(コンピュータを用いた試験)の導入により過去問題が再利用されるようになりました。それゆえ、これまで以上に過去問学習が重要かつ最優先となります。  本書では、理論科目の過去31年分(H7~R7上期)の試験問題と解答・解説を分野・単元別に掲載し、また問題ごとに重要度や難易度を表示、見開き構成を原則としているので、確実な得点に結びつく、効率的な学習ができるようになっています。 ※本書は、『電験三種 理論の過去問題集』(2022年12月発行)、『電験三種 理論の過去問題集1995-2007』(2024年3月発行)等を再構成したものです。 Chapter 0 電気の基本 Chapter 1 静電気 Chapter 2 電磁気 Chapter 3 直流回路 Chapter 4 単相交流 Chapter 5 三相交流 Chapter 6 過渡現象 Chapter 7 電気計測 Chapter 8 電子理論 Chapter 9 電子回路
  • ミヤケン先生の合格講義 1級造園施工管理技士
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 1級造園施工管理技士向け受検対策書の決定版! 出題傾向を徹底分析!これ1冊で合格できる! この本は、「1級造園施工管理技士」の受検対策書です。 新制度試験の最新出題パターンはもちろんのこと、過去10年分の出題傾向を徹底分析し、これに基づいて学習プログラムとなる科目構成を工夫しています。「造園施工管理技士」は大変広い分野からまんべんなく出題されるため、実力のある方でも合格するためには下準備は欠かせません。本書では、ミヤケン先生独自の「合格メソッド」を惜しみなく伝授し、問題の要点や記述時のポイントなどを丁寧に解説しています。 ■5つの攻略の秘訣 1.検定科目・出題範囲に対応した準備   過去問題や新出問題を分析し、学習プログラムとなる科目構成を工夫しています。 2.出題傾向の分析   出題分野を効率的に学習するために、各項目の冒頭に「出題傾向」を設けて分析をまとめました。 3.重要事項だけでまとめた「重要ポイント講義」   合格レベルに達するために必要な知識を「重要ポイント講義」で解説しています。 4.過去に出題された問題レベルを意識する   各項目末に「標準問題で実力アップ」として演習問題を載せました。 5.解答すべき内容の要点を知る   所々に「マスターノート」や「Point!」といったワンポイントのアドバイスを入れています。 試験概要と攻略ポイント  1章 試験概要  2章 第一次検定の出題傾向  3章 第二次検定の出題傾向 第一次検定の集中ゼミ  1章 造園の歴史  2章 造園材料  3章 植栽施工  4章 植物管理  5章 造園施設 第一次検定・第二次検定の集中ゼミ  1章 測量  2章 契約、設計図書  3章 関連法規  4章 施工計画  5章 建設機械  6章 工程管理  7章 品質管理  8章 安全管理  9章 第一次検定特別演習 第二次検定の集中ゼミ  1章 経験業務記述試験対策  2章 施工技術記述試験対策  3章 管理項目記述試験対策
  • 2025-2026年版 高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 攻略問題集
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学のわかりやすい問題集 最新版!  本書は、高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学の攻略問題集です。  最新2024年まで過去6年分の試験問題を、出題分野に沿って整理・分類し、重要度と頻出箇所がすぐにわかるようになっています。また、各選択肢に詳しい解説を掲載しているので、この一冊で試験傾向の把握と対策が行えます。 第1章 法令(項目別編,年度別編) 第2章 保安管理技術 第3章 学識
  • Pythonによる動画解析・ヒューマンセンシングAI
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 生成AIを使った動画解析の基礎から実践までを説明 本書は、生成AIを使った動画解析の基礎から実践までを、フルスクラッチで説明した書籍です。読者自ら、Pythonを使って簡単な動画解析プログラムが作成できるよう、生成AIを使った動画解析のしくみから具体的なプログラムのサンプルコードまでを1冊にまとめています。 これまでに収集した未処理の動画データを活用して有用な結果を得たい方、動画解析を使ってこれまでにないサービスを実現したい方におすすめの書籍です。 第1章 生成AIとヒューマンセンシング 第2章 人間を対象とした解析 第3章 実行環境の準備と画像解析モデルの基礎 第4章 コンピュータヴィジョン 第5章 パイプライン導入 第6章 ヒューマンセンシングAI 第7章 LLMチュートリアル 第8章 マルチモーダル技術の基礎 第9章 ヒューマンセンシングと生成AIの融合
  • ラクラクわかる! 特類消防設備士 集中ゼミ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 本書は、甲種特類消防設備士試験を受験する方々のために、試験の対象となる消防関係法令、工事整備対象設備等の性能に関する火災及び防火に関する知識(火災に関する知識・防火に関する知識)や消防用設備等についての知識(非常警報設備、誘導灯・誘導標識、消防用水、排煙設備、連結散水設備、連結送水管、非常コンセント設備、無線通信補助設備等)について、系統的に学べるようにまとめています。また、項目ごとによく出る問題を掲載し、巻末には実力試しができる模擬試験も設定しています。 本当に合格したいなら、まずは本書で勉強することをお勧めします。 1学期 消防関係法令 2学期 工事整備対象設備等の性能に関する火災及び防火に関する知識 3学期 工事整備対象設備等の構造、機能及び工事又は整備の方法 4学期 模擬試験
  • 電気技術者の実務理論 ―接地技術と雷害・高調波対策―
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ワンランク上の電気技術者となるための実務的な知識を詳細に解説 実務理論シリーズ、ここに完結!  本書は高圧受変電設備の保守現場で必要となる接地や雷害対策などをはじめとするさまざまな電気技術を理論的に分析し、計算・設計できるよう、事例や計算例を交えて詳細に解説した実務書です。  電気工学をはじめとするさまざまな知識をどのように考えれば、現場で遭遇するトラブルや事故などの解析に応用することができるのか。ベテラン技術者のノウハウが詰まった書籍になっています。 1.高調波の特性 2.コンデンサ設備の高調波対策 3.整流回路と波形分析 4.雷現象と避雷器 5.配電線の雷害対策 6.高圧受電用PASの雷害対策 7.低圧回路の雷害対策 8.高圧ケーブル遮へい層の取り扱い 9.ケーブルの許容電流 10.接地抵抗の測定 11.接地抵抗の計算式 12.接地工事の運用 13.電気回路と熱回路のシミュレーション計算 14.線路定数
  • SystemVerilogによるFPGA/ディジタル回路設計入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 SystemVerilogによる回路設計を実践的に解説 SystemVerilogによるFPGA/ASIC 設計方法を解説する入門書です。 SystemVerilog は、はデジタル回路設計のデファクトスタンダードであるVerilog HDLを拡張した言語で、検証に関する機能が強化されています.Verilog HDLは、ライバルであるVHDLに比べて比較的書きやすい言語といわれています。 本書は、若い技術者や学生向けに最近のSystemVerilogによるデジタル回路設計を解説するものです。FPGAへの実装やデジタル回路自体の基礎からSystemVerilogによるRISC V(リスク ファイブ)設計、Verilog HDLと比較しての注意点など、実践的な内容を解説しています。 第1章 ハードウェア記述言語による FPGA/ASIC 設計 第2章 FPGA への実装入門 第3章 ディジタル回路入門 第4章 SystemVerliog による順序回路設計 第5章 SystemVerilog による FPGA の設計と実装 第6章 SystemVerilog による ASIC 設計 第7章 SystemVerilogとVerilog HDLの対比と記述の罠
  • 重要ポイント解説!テキストと過去問で学ぶ  数学検定準1級
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 重点事項がすぐにわかる!  数学検定試験の重要ポイントで解説したテキストに、過去問題(5回分)を掲載した「参考書+問題集」型の受検対策書です。  準1級は高校3年生から大学初年度の数学となり、一般の人には難しく感じますが、現場技術者には最低限必要なものです。準1級の受検者はもちろんのこと、技術書が難しく感じる方の数学のおさらいとしておすすめの1冊です。 はじめに(監修の言葉) 受験案内 準1級の試験範囲 第1部 問題解説編 第1章 高次方程式 第2章 図形と方程式 第3章 三角関数 第4章 指数と対数 第5章 ベクトル 第6章 数列 第7章 複素数平面 コラム 1 のn 乗根と正多角形 コラム 複素数の難しさ 第8章 式と曲線 第9章 関数 第10章 極限 第11章 微分 第12章 積分 第13章 行列 第1部 練習問題解答 第2部 過去問題 第1回 1次 2次 第2回 1次 2次  第3回 1次 2次 第4回 1次 2次 第5回 1次 2次 第2部 過去問題解答
  • ラクラクわかる!7類消防設備士 集中ゼミ (改訂2版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 消防設備士乙種7類の定番テキスト 本書は、乙種第7類消防設備士試験を受験する方々のために、筆記試験の対象となる消防関係法令(共通部分・指定区分7類)、漏電火災警報器の構造・機能等および電気に関する基礎知識、また、実技試験の対象となる鑑別について、系統的に学べるようにまとめています。また、項目ごとによく出る問題を掲載し、巻末には実力試しができる模擬試験も設定しています。 本当に合格したいなら、まずは本書で勉強することをお勧めします。 1学期 筆記試験対策 レッスン1 消防関係法令Ⅰ(共通部分) レッスン2 消防関係法令Ⅱ(指定区分・第7類) レッスン3 漏電火災警報器の構造・機能等 レッスン4 電気に関する基礎知識 2学期 実技試験対策 3学期 模擬試験 レッスン1 模擬試験(第1回) レッスン2 模擬試験(第2回) レッスン3 模擬試験(第3回)
  • リファクタリング 既存のコードを安全に改善する(第2版)
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェア開発の名著、第2版登場!  リファクタリングは、ソフトウェアの外部的な振る舞いを保ったままで、内部の構造を改善する作業を指します。本書はリファクタリングのガイドブックであり、リファクタリングとは何か、なぜリファクタリングをすべきか、どこを改善すべきか、実際の事例で構成され、ソフトウェア開発者にとって非常に役立つものとなっています。  本第2版では、約20年前のオリジナル原稿の構成は変わらないものの、大幅に書き換えられているほか、サンプルコードがJavaからJava Scriptになるなど、現代的にアレンジされています。 第2版翻訳にあたって 初版の「本書に寄せて」 はじめに Chap.1 リファクタリング-最初の例 Chap.2 リファクタリングの原則 Chap.3 コードの不吉な臭い Chap.4 テストの構築 Chap.5 カタログの紹介 Chap.6 リファクタリングはじめの一歩 Chap.7 カプセル化 Chap.8 特性の移動 Chap.9 データの再編成 Chap.10 条件記述の単純化 Chap.11 APIのリファクタリング Chap.12 継承の取り扱い 文献リスト  訳者あとがき 索引
  • 配電設備ビギナーズ
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これから配電設備を学びたい人、実務経験のない新人技術者をサポート!  実務経験がない(もしくは少ない)人にとって配電技術は簡単に理解できる内容ではなく、配電の現場実務の市販書もほぼないため、苦労する人が多いと聞きます。  本書では、図や写真を多用して実務経験がない人でも容易に理解できるように、おさえておくべき基本的なポイント、実務に役立つ技術的事柄を解説しています。  苦手な人が多い計算部分は、最終部にまとめています。 【本書の範囲】配電用変電所~需要家まで(ただし、変電所・需要家については、配電設備と関係する部分のみ) 1部 配電設備とは? 2部 配電系統とは? 3部 配電系統・設備の計画を知ろう! 4部 配電設備の設計・建設を知ろう! 5部 配電設備の事故と予防・保守を知ろう! 6部 実務に必要な配電に関する計算のあれこれ
  • Pythonではじめる音のプログラミング ―コンピュータミュージックの信号処理―
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Pythonで音作りをはじめよう! ・音のプログラミングが音響楽の基本からわかる! ・音の信号処理もていねいに解説! ・打楽器・管楽器・弦楽器・鍵盤楽器の音が手もとで作れる! ・ソースコードはWebからダウンロード可能!    本書は、コンピュータで音作りをしてみたい方に向けた、サウンドプログラミングの入門書です。音作りに興味があるけど何からはじめたらという初心者のために音響の基本から解説をはじめ、コンピュータでの音の考え方、音を加工するディジタル信号処理の基礎をていねいに説明し、シンセサイザ、エフェクタの音作りなどを解説します。さらに、さまざまな音響合成のテクニックとともに、その具体例として、ゼロから楽器音をつくり出すフルスクラッチ合成のレシピを紹介します。サウンドプログラミングの言語には、音データの読み書きはもちろん、波形、周波数特性、そしてスペクトログラムの描画も簡単に行える、Pythonを採用しています。  Pythonを使ってサウンドプログラミングの第一歩を踏み出しましょう! はじめに 目次 第1章 音響学 1.1 純音 1.2 複合音 1.3 音の三要素 1.4 音の大きさ 1.5 音の高さ 1.6 音色 第2章 サウンドプログラミング 2.1 サンプリング 2.2 標本化 2.3 量子化 2.4  WAVEファイル 2.5 サウンドプログラミング 第3章 コンピュータミュージック 3.1 五線譜 3.2 音階 3.3 音符 3.4 強弱 3.5 拍子 3.6 テンポ 3.7 音楽の三要素 3.8 コンピュータミュージック 3.9 自動演奏 第4章 MIDI 4.1 MIDI 4.2 ノートオンとノートオフ 4.3 ノートナンバー 4.4 ベロシティ 4.5 プログラムチェンジ 4.6 プログラムナンバー 4.7 パーカッションマップ 4.8 MIDIファイル 4.9 DTM 4.10 自動演奏 第5章 ディジタル信号処理 5.1 周波数分析 5.2 スペクトログラム 5.3 楽器音の周波数分析 5.4 フィルタ 第6章 シンセサイザ 6.1 音響合成のアプローチ 6.2 アナログシンセサイザ 6.3 オシレータ 6.4 時間エンベロープ 6.5 加算合成 6.6 減算合成 6.7 FM合成 6.8 カープラス・ストロング合成 6.9 音のリアリティ 第7章 エフェクタ 7.1 リバーブ 7.2 ディストーション 7.3 コンプレッサ 7.4 イコライザ 7.5 モジュレーション 7.6 デチューン 第8章 ミキシング 8.1 モノラル再生とステレオ再生 8.2 音像定位 8.3 ミキシング 8.4 音楽制作 8.5 ボーカルキャンセラ 第9章 打楽器の音をつくる 9.1 グロッケンシュピール 9.2 トライアングル 9.3 チューブラーベル 9.4 マリンバ 9.5 シロフォン 9.6 ティンパニ 9.7 シンバル 9.8 銅鑼 9.9 ハイハットシンバル 9.10 バスドラム 9.11 タムドラム 9.12 スネアドラム 第10章 管楽器の音をつくる 10.1 フルート 10.2 ピッコロ 10.3 クラリネット 10.4 オーボエ 10.5 バスーン 10.6 サキソフォン 10.7 トランペット 10.8 トロンボーン 10.9 ホルン 10.10 チューバ 第11章 弦楽器の音をつくる 11.1 バイオリン 11.2 ビオラ 11.3 チェロ 11.4 コントラバス 11.5 ハープ 11.6 アコースティックギター 11.7 エレクトリックギター 11.8 エレクトリックベース 11.9 スラップベース 第12章 鍵盤楽器の音をつくる 12.1 パイプオルガン 12.2 リードオルガン 12.3 ハープシコード 12.4 アコースティックピアノ 12.5 エレクトリックピアノ 索引
  • 【すい~っと合格赤のハンディ】ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士学科過去問2026
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ※電子版には赤シートは付属しませんのでご了承ください。 電工受験の仕上げにおすすめ! 平成28年から令和7年度下期まで、直近10年(19期26回)の第二種電気工事士筆記試験問題から、繰り返し出る500問超を厳選抽出して収録した過去問題集です。覚えやすくて点数が稼げる問題から優先して学習できる、独自の科目別での並び順を採用していますから、自分の得意・不得意に合わせた効率の良い学習が可能です。 また、短期間でひととおりの重要問題がマスターできるように、科目ごとに「繰り返し出る! 必須問題」をまとめました。赤シート付。 【主要目次】 本書の効果的な使い方 本書の3大読者特典 過去問題533題 直近10年の出題から必須問題を厳選 ●写真鑑別  繰り返し出る! 必須問題  器具・材料・工具  測定器  図記号  配線図 ●図記号  繰り返し出る! 必須問題  一般配線  引込口機器  照明器具  コンセント  点滅器  その他の機器 ●電気機器  繰り返し出る! 必須問題  誘導電動機  電気機械器具  系統連系設備  配線器具・材料  工具 ●配線設計  繰り返し出る! 必須問題  電線の許容電流  幹線の設計  分岐回路の施設 ●電気工事  繰り返し出る! 必須問題  電線相互の接続  適用工事  ケーブル工事  電線管工事  各種施工方法  接地工事  漏電遮断器の省略  対地電圧制限  簡易接触防護措置 ●配線図  繰り返し出る! 必須問題  施工法 ●検査  繰り返し出る! 必須問題  検査  回路計  電気設備技術基準  絶縁抵抗の測定  測定器 ●法令  繰り返し出る! 必須問題  電気事業法  電気工事士法  電気用品安全法 ●理論  繰り返し出る! 必須問題  電気理論  配電理論 ●複線図  繰り返し出る! 必須問題  最少電線本数  ケーブル  リングスリーブ  リングスリーブ(刻印)  差込形コネクタ  電灯回路 電気設備の施工場所の定義 「(簡易)接触防護措置を施す」の意味 配線図問題でよく出る重要ポイント 配線図記号一覧 忘れてしまった計算式の復習
  • 家電製品協会 認定資格シリーズ 2026年版 家電製品アドバイザー資格 公式問題集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年3月の受験者必携!家電製品アドバイザー資格の公式問題集!  一般財団法人 家電製品協会が主催する「家電製品アドバイザー資格」は、家電製品の不具合診断と処置および製品設置を的確、かつ迅速に行うエンジニアのプロフェッショナルとして認定する資格です。  本書は、家電製品アドバイザー資格の公式問題集として、「生活家電」「AV情報家電」「の問題を掲載しています。 【このような方におすすめ】 家電製品アドバイザー資格の受験者 〇AV情報家電  問題集1  問題集2 〇生活家電  問題集1  問題集2 〇CSと関連法規  問題集1  問題集2
  • これだけは知っておきたい 調達・購買の基礎 (第2版)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 調達・購買の基礎知識が体系的に理解できる! 持続可能性配慮型調達に対応した改訂版!  企業における調達・購買の役割はますます重要となり、現在、その考え方や取り組みの良し悪しがその企業の命運を握るとさえ言えます。調達・購買方針に基づく購買先の選定や購買品の価格決定は、原価低減や顧客ニーズの変化(小ロット・短納期)、グローバル価格など事業戦略と関連づいた活動である必要があります。  そのためには、ものづくりから取引ルール・契約・在庫管理・原価・海外調達、見積・価格交渉、外注管理、購買戦略、原価企画といった広範囲にわたる知識が必要となります。  本書は、調達・購買担当者がその役割を適確かつ確実に果たすことができるように、資材購買の基礎を現場の実務に根ざしながら体系的に解説した書籍です。  「調達・購買」関連書籍のスタンダードとして高い評価を得た第1版を、現代に合わせてアップデートします。 はじめに 第1章 資材購買の心構えと役割 1-1 調達・購買管理の重要性 1-2 3つの管理 1-3 調達・購買の基本方針 1-4 調達・購買担当者の心構えと必要な条件 1-5 調達・購買の役割 第2章 調達・購買の基礎知識 2-1 基礎知識の重要性 2-2 材料と加工法 2-3 材料ロス 2-4 取引の基本ルール 2-5 発注先選定と価格決定 2-6 調達リードタイム 2-7 契約 2-8 在庫管理 2-9 原価 2-10 海外調達 2-11 持続可能性配慮型調達 第3章 外注管理 3-1 外注管理の基礎知識 3-2 外注先の選定と調査 3-3 具体的な外注管理業務 3-4 外注先の診断および評価 3-5 外注政策 3-6 受身の購買外注から攻めの外注管理 第4章 最適価格の選択 4-1 価格(プライス)と原価(コスト) 4-2 最適価格をめざした見積のすすめ方 4-3 コストテーブル 第5章 資材購買戦略の構築 5-1 有利購買実現の必要性 5-2 調達・購買戦略とは 5-3 さまざまな購買方式 5-4 戦略構築の進め方 5-5 調達・購買戦略から発注方針へ 第6章 価格交渉 6-1 価格交渉全般の進め方 6-2 価格交渉における留意事項 6-3 価格交渉のコツ 6-4 目標原価と許容原価 6-5 購買関連法規 第7章 原価低減活動 7-1 原価低減活動の重要性と進め方 7-2 原価低減活動と必要スキル 7-3 原価低減への具体的手法 第8章 原価企画と開発購買 8-1 原価企画活動の重要性 8-2 原価企画活動における調達・購買の役割と開発購買 8-3 目標原価実現への開発購買推進 第9章 情報の活用 9-1 情報分析の必要性 9-2 必要情報の事例 9-3 情報を活用した合理化事例 参考資料 プラスチック材料の種類/鉄・非鉄金属材料の種類/機会加工の種類/電子部品の種類/ダンボールの種類/戦略的内・外作計画チェックリスト/各種購買方式の特徴/納期遅延特性要因図など 索引
  • マンガでわかる二級ボイラー試験 (改訂2版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 二級ボイラー技士試験の重要ポイントをマンガでわかりやすく解説!  ボイラー技士は、工場・病院・ビルなどボイラーをもつ多くの施設で必要になる資格です。  マンガは「サインはV」で有名な望月あきら氏が担当し、本文はボイラー試験対策書籍で多数の好著があり、自身も特級ボイラー技師である南雲健治先生とボイラー資格の多くの講座を担当する小谷松信一先生が丁寧に監修しました。マンガだけではなく、各章には練習問題を、巻末には本番を想定した3回分の模擬問題を掲載しており、この一冊で十分に合格できる内容となっています。 監修に寄せて 受験概要 ボイラーってなに? 第1章 ボイラーの構造  熱および蒸気  ボイラーの種類  ボイラー各部の構造  ボイラーの附属品・附属装置  ボイラーの自動制御  練習問題 第2章 ボイラーの取扱い  使用前の点検  点火操作の基本  運転初期の取扱い  運転中の調整  異常が起きたら  運転の停止  各部の取扱い  ボイラー保全の方法  ボイラーの水管理  練習問題 第3章 燃料および燃焼  燃料と燃焼の基本  液体燃料  気体燃焼  固体燃料とそのほかの燃料  燃焼の仕組み  液体燃料の燃焼と設備  気体燃料の燃焼と設備  固体燃料の燃焼と設備  燃焼による大気汚染等の防止  燃焼室の知識  通風の知識  練習問題 第4章 ボイラーに関する法令  ボイラーの定義と管理の法令  製造から廃止までの法令  ボイラー室の法令  附属品の構造規格  練習問題 練習問題 解答・解説 索引 模擬問題(1) 模擬問題(2) 模擬問題(3) 模擬問題 解答・解説
  • 「電気工事、マジわからん」と思ったときに読む本
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 建物が完成するまでの電気工事の全体像をわかりやすく把握できる あらゆる建築現場で実施されている電気工事の仕事。何となくイメージできても具体的に何を行っているかについては知らないことが多いと思います。実際に着工から竣工まで工事に携わって体で覚えるにも、数年単位の長い期間が必要です。本書では、鉄筋コンクリート造(RC造)のビルの着工から引渡し・竣工までに、電気工事業がどのような仕事を行っているのかを豊富な写真や図をとおして俯瞰的にとらえることができます。新人電工や電気工事業へ入職を考えている人はもちろんのこと、電設資材メーカー、商社の営業担当者にとっては、商品がどのように使用されているかを知って、現場に最適な提案を行うのに役立つ内容となっています。また、他業種と連携する仕事の中身についても学べます。 Chapter 1 電気工事業とは何だろう? Chapter 2 建築工事の全体の流れをつかもう Chapter 3 基礎工事における電気工事の仕事 Chapter 4 躯体工事における電気工事の仕事 Chapter 5 その他の工事と竣工検査における電気工事の仕事 Chapter 6 他業種の仕事も押さえよう
  • 循環型社会入門
    -
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 循環型社会の基本がよくわかる!  近年、循環型社会、循環型技術の実現をを目指す社会の共通認識が急速に広まりつつあり、関連法規の整備も始まっている。  本書は、この社会概念と関連する分野の科学的知識を、環境学を学ぶ方のみでなく、専門外の人にも理解できるよう解説している。 第1章 環境問題の歴史と現状 第2章 環境問題が発生するしくみ 第3章 環境問題に対処するための3つのアプローチ 第4章 循環型社会はなぜ必要か 第5章 循環型社会の実現を目指した取り組み例 第6章 循環型社会と個人、行政、企業の役割 第7章 循環型社会を支えるものは何か
  • 「電気回路、マジわからん」と思ったときに読む本
    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める!  電気回路とは、電気が流れる道のことです。その道は輪のように閉じていて、流れ出た電気は必ず同量が戻ってきます。電気は、道を通る際に何らかの仕事をします。電気回路を学ぶということは、電気が流れる「道」や、道を流れる「流れ」だけでなく、電気が流れる際の仕事も知るということです。つまり、電気回路を通じて電気の利用方法を幅広く理解することができます。 本書は、電気の広くて深い世界を知るための入門書として、電気が流れる輪を通して見えてくる世界を示せるよう努めました。前半は電気の道や流れについて、後半は電気が流れることによる電気の利用について、それぞれ重点をおいています。電気回路の性質上、ある程度の数式は避けられませんが、内容は平易なものに留めています。また、数式をすべて飛ばしても、読みものとして概要を理解できるようにしています。          このような方におすすめ ・電気以外を専門とする技術者で、電気についても知りたい ・これまで電気の勉強をしたことがなく、何から手をつけたらよいかわからない、あるいは資格取得を挫折した ・電気に関係のある仕事をしているが、技術的なことはわからない Chapter1 電気とは? ―電気回路の基礎知識 Chapter2 直流回路の考え方 Chapter3 交流回路の考え方 Chapter4 交流の主役 ―三相交流回路 Chapter5 電気の姿を知る ―電気計測 Chapter6 情報としての電気 ―音声信号回路 Chapter7 電気回路の集大成 ―電力系統 Chapter8 動力や化学など、さまざまな利用方法 Chapter9 カーボンニュートラルと電気
  • Python基礎ドリル 穴埋め式
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 穴埋めでPythonのスキルアップ  プログラムを作れるようになりたい、そしてより良いプログラム作成ができるようになりたいと願うPythonプログラマにベストマッチなのが「穴埋め問題集」の本書です。簡単な穴埋めもありますが、ひねった問題や難問もあり、初心者の基本学習から熟練者の力試しまで、楽しいクイズ形式で進められます。解答には詳細な解説があるので、基礎固めからハイレベルな仕組みまでしっかりと習得できます。問題数は99問。 Chapter 1 基本文法 -リテラル、変数、文字列、式- Chapter 2 実行制御 -繰り返し、条件分岐、関数、ラムダ- Chapter 3 データ構造 -リスト、タプル、辞書、集合、クラス- Chapter 4 例外処理とエラー対応 Chapter 5 正規表現 Chapter 6 入力と出力 -ファイル、システム- Chapter 7 並行処理 Chapter 8 データサイエンスと機械学習
  • エコカーの技術と未来 -電気自動車・ハイブリッドカー・新燃料車-
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多種あるエコカーの長短所をとらえ、生き残るエコカーの姿をずばり示す  環境志向の高まり、化石燃料の枯渇など、従来の揮発油(ガソリン、ディーゼル油)を燃料とした自動車、自動車産業は転換を迫られている。エコカーとして先行したのはハイブリッドカー(HV:Hybrid Vehicle)。しかし、エンジンとモーターという2種類のパワープラントにはむだが多く、エコカーの本命は他のシステムあるという声も多い。この本では、なぜハイブリッドカーが市場を獲得できたのか? そして今後、技術における理想論と社会のニーズから生まれる新しいエコカーと社会の姿を探っていく。 はじめに プロローグ エコカーとはちょっと面倒臭いクルマである 第1章 ハイブリッドカーは理想のエコカーなのか?  エコカーとは環境負荷の小さい次世代自動車のこと  エネルギープラント+パワープラント≒自動車  ハイブリッド車の面倒臭さはマイナスだった  ハイブリッドはなぜ省エネになるのか  ハイブリッド車の燃費は本当にいいのか?  ハイブリッド車の量産でメーカーが得るもの  COLUMN:トヨタとホンダのハイブリッドシステムに表れる個性 第2章 ハイブリッド車から電気自動車へ  バッテリーにはまだまだ開発課題が山積みだ  第二の蓄電装置として期待されるキャパシタ  COLUMN:内部で独楽(コマ)を回すフライホイールバッテリー  インバータは電気を自由に操る魔法の箱  モーターはエンジンのように個性を発揮できるか?  COLUMN:モーターの性能の高さを証明したエリーカ 第3章 電気自動車は、お弁当型、バーベキュー型、外食型?  電気自動車がすぐれている3つの理由  低価格化が最大の課題となる蓄電池式電気自動車  COLUMN:電気自動車の「燃料代」はガソリン車より安いのか?  中途半端だから強い? プラグインハイブリッド車  燃料電池というプラントにつきまとう問題点  COLUMN:電力のインターネット化? スマートグリッドの技術的怪しさ  未来の自動車は電車と同じ常時給電方式か  堀 洋一氏インタビュー:なぜ自動車は「電気」にシフトしていくのか 第4章 電気自動車以外の選択は本当にないのか?  ローカルなエコ燃料としてのバイオエタノール  水素自動車は燃料の供給体制を確立するのが難しい  自動車用代替燃料は百花繚乱か百家争鳴か?  10?20年後、我々はどんなクルマに乗っているのか?  COLUMN:公式資料にみる各自動車メーカーのエコカー戦略 第5章 まだまだある新型エコカーの技術アイデア  期待のエースといわれて200年のスターリングエンジン  COLUMN:思い切って「蒸気エコカー」ってのはどうだろう  水素燃料でロータリーエンジンの復活はあるか?  圧縮空気で走る「おもちゃの自動車」を実車に エピローグ 「ちまちました自動車」の時代はいつまで続くのか? 参考資料 索引
  • LLMのファインチューニングとRAG ―チャットボット開発による実践―
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ローカルLLMでファインチューニングとRAGを学ぼう! 本書は、公開されている大規模言語モデル(LLM: Large Language Model)を使ってローカル環境に独自のチャットボットを構築することを目標に、LLM のファインチューニングと RAG (Retrieval Augmented Generation) の基礎と、そのプログラミングについて学ぶものです。 ChatGPTの台頭により、高性能なチャットボットへの期待が急速に高まっています。しかし、そのチャットボットの核となるLLMは基本的に言語モデルであるために、幻覚(誤った情報)を生成してしまいます。とくに、LLMはローカルな情報や最新の情報は持っていないため、それらに関する質問に対しては正しい回答が期待できません。また、ChatGPTのようにLLMが外部のサーバにある場合、自社データや顧客データを入力することには抵抗があると思います。 本書では、そういった課題を解決するために、公開LLMをファインチューニングしたり、公開LLMを使ったRAGを構築したりすることで、よりニーズに沿ったチャットボットを構築します。こういった調整を行って構築したチャットボットは、特定の分野について深く正確に回答してくれるようになります。 <本書のポイント> ・LLMについての基本事項を学べます。 ・LLMのファインチューニングの方法とRAGの構築方法を学べます。 ・解説したプログラムをウェブサイトで配布します。 はじめに/目次 第1章 大規模言語モデル 1.1 言語モデルとは 1.2 言語モデルとチャットボット 1.3 日本語特化のLLM 1.4 LLMの利用 1.5 この章で使用した主なプログラム 第2章 ファインチューニング:言語モデルの追加学習 2.1 基本的な学習の処理 2.2 Trainerの利用 2.3 訓練データをDatasetへ 2.4 collator 2.5 保存されたモデルからの文生成 2.6 Early Stoppingの導入 2.7 この章で使用した主なプログラム 第3章 Instruction Tuning:指示に基づくファインチューニング 3.1 Instruction Tuningとは 3.2 Instruction Tuningの学習データ 3.3 Instruction Tuningの学習データの作成 3.4 Instruction Tuningの実行 3.5 Instruction Tuningモデルによる文生成 3.6 この章で使用した主なプログラム 第4章 大規模言語モデルのファインチューニング 4.1 LoRA:低ランク行列によるファインチューニング 4.2 PEFT:効率的にファインチューニングするためのライブラリ 4.3 LoRAモデルによる文生成 4.4 QLoRA:LoRAに量子化を利用する ① 量子化とは ② bitsandbytesの利用 4.5 Prompt Tuning:プロンプトの効率的なチューニング法 4.6 この章で使用した主なプログラム 第5章 RAG:検索を併用した文生成 5.1 RAGとは 5.2 FAISSによるデータベースの構築 ① パッセージの作成 ② パッセージのベクトル化 ③ ベクトルデータベースの構築 5.3 RetrievalQAとOpenAIのLLMによるRAGの構築 5.4 RetrievalQAと公開LLMによるRAGの構築 ① プロンプトの作成 ② HuggingFacePipelineを利用したLLMの設定 ③ プロンプトの変更 5.5 RAGの各種パーツの変更 ① WikipediaRetrieverクラスの利用 ② Wikipediaからの自前データベースの作成 ③ Document LoaderとDocument transformersによるデータベースの作成 ④ キーワードデータベースの検索 ⑤ 量子化モデルの利用 5.6 HyDE:仮想的文書作成による検索法 5.7 RAGの性能向上のために検討するべき要素 5.8 この章で使用した主なプログラム 第6章 ChainlitによるGUIのチャットボット 6.1 インストール 6.2 Chainlitの基本プログラム 6.3 OpenAIのLLMを使ったチャットボットのGUI 6.4 公開LLMを使ったチャットボットのGUI 6.5 RAGを利用したチャットボットのGUI 6.6 Chainlitのサーバでの稼働 6.7 この章で使用した主なプログラム あとがき/索引/奥付
  • 【すい~っと合格赤のハンディ】ぜんぶ解くべし! 第1種電気工事士学科過去問(2026)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ※電子版には赤シートが付属しないなど、一部紙版と内容が異なりますのでご留意ください。 電工受験の仕上げにおすすめ!  平成28年から令和7年度まで、10年分の学科試験問題を収録した過去問題集です。覚えやすくて点数が稼げる問題から優先して学習できる独自の科目別での並び順を採用していますから、自分の得意・不得意に合わせた効率の良い学習が可能です。また、短期間でひととおりの重要問題がマスターできるように、科目ごとに「繰り返し出る! 必須問題」をまとめました。  問題ごとに出題年度が掲載してあるので、同一問題や類問の出題傾向がよくわかります。 【このような方におすすめ】 第一種電気工事士受験者 【主要目次】 本書の効果的な使い方 本書の2大読者特典 過去問題461題~平成27年~令和6年の10年分~ ●写真鑑別  繰り返し出る! 必須問題  高圧機器  施工材料  工具  低圧器具・機器  測定器 ●結線図 繰り返し出る! 必須問題  高圧受電設備  接地工事  写真鑑別 ●高圧受電設備  繰り返し出る! 必須問題  機器  ケーブル  結線図 ●高圧設備工事  繰り返し出る! 必須問題  架空引込線  地中引込線  高圧屋内配線  接地工事  高圧ケーブル工事 ●電動機制御  繰り返し出る! 必須問題  運転制御回路  低圧屋内工事 繰り返し出る! 必須問題  器具  幹線設計  分岐回路  適用工事  施工法  工具 ●電気応用・機器  繰り返し出る! 必須問題  光源  電気の作用  トップランナー制度  三相誘導電動機  同期発電機  蓄電池  電源装置  変圧器  絶縁材料 ●発・送・変電設備  繰り返し出る! 必須問題  発電  電力系統  変電設備 ●検査  繰り返し出る! 必須問題  定期点検  絶縁抵抗測定  絶縁耐力試験  検査 ●法令  繰り返し出る! 必須問題  電気事業法  電気工事士法  電気工事業法  電気用品安全法 ●電気理論  繰り返し出る! 必須問題  電気抵抗  直流回路  磁気回路  静電力と電磁力  コンデンサ回路  交流  直列交流回路  並列交流回路  三相負荷回路 ●配電理論  繰り返し出る! 必須問題  単相配電線路  電圧降下  電力損失  力率改善  需要率・不等率・負荷率  架空配電線路  三相短絡電流  百分率インピーダンス CB形高圧受電設備の単線結線図 CB形高圧受電設備の機器構成 高圧受電設備の接地工事 CB形高圧受電設備の複線結線図 忘れてしまった計算式の復習 試験スケジュール 試験に関する問い合わせ先
  • 2026年版 第二種電気工事士学科試験 標準解答集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 過去20回分の学科試験問題と解答・解説を収録!  「過去問を制する者は学科試験を征する」といわれています。第二種電気工事士の学科試験では、電気の基礎理論から法令・配線図までの内容で50問が出題されますが、同類の問題が繰り返し出題されることから、過去に出題された問題を経験・学習することが合格への近道になります。  本書は、令和7年度の最新問題から令和元年度の問題まで、過去20回分を収録し、その解答・解説を加えてまとめたものです。その丁寧な解答・解説は定評があります。  さらに、第1編には学科試験に必要とされる重要ポイントをまとめた内容を、第3編には電気工事士試験に関連する法令(電気設備技術基準/電気設備技術基準の解釈)を抜粋したものを、それぞれ収録しています。本書を隅々まで活用して、みんなで合格しましょう! 第1編 学科試験の要点整理 第2編 過去20回の学科試験問題と解答・解説  令和7年度 学科試験問題と解答・解説(上期・下期)  令和6年度 学科試験問題と解答・解説(上期・下期)  令和5年度 学科試験問題と解答・解説(上期午前・上期午後)  令和5年度 学科試験問題と解答・解説(下期午前・下期午後)  令和4年度 学科試験問題と解答・解説(上期午前・上期午後)  令和4年度 学科試験問題と解答・解説(下期午前・下期午後)  令和3年度 学科試験問題と解答・解説(上期午前・上期午後)  令和3年度 学科試験問題と解答・解説(下期午前・下期午後)  令和2年度 学科試験問題と解答・解説(下期午前・下期午後)  令和元年度 学科試験問題と解答・解説(上期・下期) 第3編 第二種電気工事士試験に必要な電気設備技術基準・解釈/構内電気設備の配線用図記号(JIS C 0303)
  • IRT 項目反応理論 入門 ―統計学の基礎から学ぶ良質なテストの作り方―
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 良質なテストの作り方を学ぼう、いちばんやさしいIRTの入門書!!  項目反応理論(IRT)を解説した入門書です。IRTとは、Item(項目)、Response(反応)、Theory(理論)のことでテストの各問題の正答か誤答かから真の能力を推定する理論です。  IRTは本格的に学習するようになるのは院生および共通試験とか試験の制作にかかわる人です。一方、IRTで扱う数学は文系にはかなり難しいもの(微分積分レベル)でなかなか理論を習得できない人も多いのです。  本書では良質なテストの作成に役立つ知識や各問題の難しさを意味する困難度や、識別力や当て推量と呼ばれるものなどをやさしく解説していくものです。 まえがき 項目反応理論ってなに? 【第1部 準備】 第1章 数学の基礎知識 第2章 統計学の基礎知識 【第2部 本題】 第3章 各問題の特性を知る ―項目特性曲線― 第4章 各受験者の真の能力を推定する ―最尤推定法― 第5章 各問題の難しさの度合いなどを推定する ―EMアルゴリズムに基づく周辺最尤推定法― 第6章 未来のテストのために問題を蓄える ―等化による項目プールの生成― 第7章 良質なテストを作成する ―項目情報曲線― 【付録】 付録1 途中までのがんばりも評価する ―部分得点モデル―  1.部分得点モデル  2.カテゴリー確率曲線 付録2 最尤推定法とは異なる方法を知る ―MAP推定法とEAP推定法とマルコフ連鎖モンテカルロ法―  1.確率分布と確率密度関数  2.ベイズの定理  3.MAP推定法とEAP推定法とマルコフ連鎖モンテカルロ法  4.EMアルゴリズムに基づく周辺最尤推定法におけるNmの意味 付録3 順序性のあるデータの関連の度合いを調べる ―テトラコリック相関係数とポリコリック相関係数―  1.相関係数  2.2変量正規分布  3.テトラコリック相関係数とポリコリック相関係数
  • ISO9001内部品質監査の実務知識早わかり(改訂5版)
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍はA5サイズの書籍より固定レイアウトで作成しました。 ISO9001規格2015年版に基づく内部品質監査のノウハウを全公開! 本書は、ISO9001に基づく“内部品質監査”の考え方と具体例を詳しく絵とき解説した定番入門書の改訂5版です。基礎から計画、評価実務まで事例を多く取り入れており、内部品質監査を学習しようとするすべての人向けの基礎指導書であり、内部品質監査員のサブテキストとしても役立ちます。 ★このような方におすすめ ISO9001内部品質監査員、及び監査員を目指す人 内部品質管理に関係する企業の管理責任者、関係技術者 ★主要目次 絵でみる内部品質監査の監査サイクル 第1章 品質マネジメントシステムの基礎知識 第2章 まず、品質管理から学ぼう 第3章 内部品質監査の基本を習得しよう 第4章 内部品質監査の導入準備はこうする 第5章 内部品質監査の実施計画を立てる 第6章 内部品質監査は初回会議から始める 第7章 内部品質監査成功のカギは“監査証拠の収集”にある 第8章 監査所見を作成する 第9章 内部品質監査における不適合事例
  • ISO22301徹底解説 BCP・BCMSの構築・運用から認証取得まで
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    ISO22301の基礎知識から認証取得まで徹底解説!!   ISO22301は事業継続マネジメントシステム(企業のBCPを維持管理する仕組み)のISO認証規格です。本書は、ISO22301の発行に合わせ、ISO22301認証を取得するための情報、また、ISO22301に関係するBCP全般に関する情報を提供するものです。また、ISO22301の要求事項1つひとつに焦点を当て、その目的、解釈の仕方、具体的な対応例について徹底解説します。
  • ISO45001:2018 労働安全衛生マネジメントシステム規格を読み解く本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 遅れて来た、待望久しい真打ちがついに登場!  ISOマネジメントシステム規格の解説者が渾身の力を振り絞って執筆した【労働安全衛生マネジメントシステム規格】の逐次解説書。ISO45001を理解するためにまず手に取る一冊!  ISOが発行した労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格【ISO 45001】と、JIS Q 45001と一体で運用するために、わが国独自の要求規格としてJIS化した【JIS Q 45100】を組織の側の立場で丁寧に逐次解説しました。  逐次解説したマネジメントシステム規格は以下の二種です。 1. ISO 45001:2018(邦訳版JIS Q 45001:2018) 「労働安全衛生マネジメントシステム-要求事項及び利用の手引」 2. JIS Q 45100:2018 「労働安全衛生マネジメントシステム-要求事項及び利用の手引-安全衛生活動などに対する追加要求事項」  規格内容を丁寧に解説した本書は、認証機関、ISO審査員、組織で労働安全衛生マネジメントシステムに従事するビジネスパーソンにとって座右の書になるものです。 Part1 ISO45001:2018を読み解く  Unit0 序文~0.5 この規格の内容  Unit1 適用範囲  Unit2 引用規格  Unit3 用語及び定義  Unit4 組織の状況  Unit5 リーダーシップ及び働く人の参加  Unit6 計 画  Unit7 支 援  Unit8 運 用  Unit9 パフォーマンス評価  Unit10 改 善 Part2 JIS Q 45100:2018を読み解く
  • ITストラテジスト 究極の合格ルール
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 500以上の資格を持つ資格ソムリエが送る合格のトリセツ!  本書は情報処理技術者試験の「ITストラテジスト」の受験対策書です。  著者は、情報処理技術者試験だけではなく、数多くの資格試験を持つ資格ソムリエとして、資格取得や勉強方法のアドバイスなど、数多くメディアにも出演されています。  本書は、ITストラテジスト(午前Ⅱ、午後Ⅰ・Ⅱ)の合格に必要な勉強方法や資格試験の攻略法を数多く盛り込んだ1冊です。特に、難関とされる午後Ⅱ試験においては、「問題を読む」→「解答を組み立てる」→「肉付け」→「書く」といった一連のプロセスについて、著者の思考回路を順を追って細かく解説しているので、問題の読み方や解答の書き方が手に取るようにわかります!  本書のルールを使って、合格を勝ち取りましょう! 1章 午前Ⅱ  1-1 経営戦略  1-2 マーケティング  1-3 技術経営  1-4 システム戦略  1-5 システム企画・要件定義  1-6 システム調達  1-7 情報化投資  1-8 その他システム関連用語  1-9 企業活動  1-10 ビジネス全般  1-11 セキュリティ関連 2章 午後Ⅰ  2-1 午後Ⅰ試験攻略のポイント  2-2 過去問を解いてみる①  2-3 過去問を解いてみる②  2-4 過去問を解いてみる③  2-5 過去問を解いてみる④ 3章 午後Ⅱ  3-1 午後Ⅱ試験攻略のポイント  3-2 午後Ⅱ試験攻略の対策  3-3 問題の読み方と解き方  3-4 過去問を解いてみる①  3-5 過去問を解いてみる②
  • IT Text(一般教育シリーズ)  一般情報教育
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ●AI・データサイエンス時代に対応した、新しい一般情報教育の標準テキスト ●これからのカリキュラムに対応して、情報基礎からデータサイエンスまでを網羅 本書は、情報処理学会一般情報教育委員会で編纂した、これからの一般情報教育に対応した標準テキストです。情報ネットワークや情報機器の基礎知識から、プログラミングの考え方、情報倫理、データサイエンス等、社会生活で不可欠な教養ともいえる知識を幅広く網羅します。 半期2単位の授業で使用することを前提に、内容をコンパクトに、かつわかりやすく構成しています。各大学・高専で一般情報教育の見直しが行われている中で、まさに最適の教科書としてご利用いただけます。 第1部 情報リテラシー 第1章 情報とコミュニケーション 第2章 情報倫理 第3章 社会と情報システム 第4章 情報ネットワーク 第2部 コンピュータとネットワーク 第5章 情報セキュリティ 第6章 情報のデジタル化 第7章 コンピューティングの要素と構成 第8章 アルゴリズムとプログラミング 第3部 データサイエンスの基礎 第9章 データベースとデータモデリング 第10章 モデル化とシミュレーション 第11章 データ科学と人工知能(AI) 参考文献
  • IT Text 自然言語処理の基礎
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 深層学習をベースとした自然言語処理の基礎が体系的に身につく! 本書は、深層学習に基づく自然言語処理の基礎となる知識や考え方を、丁寧に展開し解説するものです。自然言語処理技術の概観から始め、機械学習の基本的枠組み、言語モデル・系列変換モデルとして非常に有用なTransformerとそれを活用した事前学習モデルの詳解、さらに自然言語処理の基本的なタスクである系列ラベリング、構文解析、意味解析と、自然言語処理を学ぶうえで必須の基礎知識や背景となる仕組みを幅広くカバーし、体系的に身につけることができる構成としました。 大学の学部上級から大学院の学生、さらには自然言語処理を学び始めた若手技術者にお薦めの教科書です。 第1章 自然言語処理の概要  1.1 自然言語処理の応用  1.2 コーパスと自然言語処理  1.3 自然言語処理の難しさ  演習問題 第2章 自然言語処理のための機械学習の基礎  2.1 機械学習とは  2.2 教師あり学習  2.3 特徴量表現  2.4 パーセプトロン  2.5 ロジスティック回帰  2.6 ソフトマックス回帰モデル  2.7 機械学習モデルの評価  2.8 正則化  2.9 ニューラルネットワーク  2.10 計算グラフと自動微分  2.11 ニューラルネットワークに関するその他の話題  演習問題 第3章 単語ベクトル表現  3.1 記号からベクトルへ  3.2 素性関数による単語のベクトル表現  3.3 分布仮説と単語文脈行列  3.4 特異値分解による次元削減  3.5 Word2Vec:ニューラルネットワークによる学習  3.6 単語ベクトルの応用  3.7 FastText:単語よりも小さな単位の利用  3.8 単語ベクトル表現の課題と限界  演習問題 第4章 系列に対するニューラルネットワーク  4.1 単語ベクトルの合成  4.2 再帰型ニューラルネットワーク(RNN)  4.3 勾配消失問題と勾配爆発問題  4.4 長期短期記憶(LSTM)  4.5 ゲート付き再帰ユニット(GRU)  4.6 畳込みニューラルネットワーク(CNN)  演習問題 第5章 言語モデル・系列変換モデル  5.1 言語モデル・系列変換モデルの導入  5.2 言語モデルの定式化  5.3 言語モデルの利用例  5.4 言語モデルの具体例1:nグラム言語モデル  5.5 言語モデルの具体例2:ニューラル言語モデル  5.6 系列変換モデル  5.7 言語モデルの評価:パープレキシティ  5.8 未知語問題への対応  演習問題 第6章 Transformer  6.1 Transformerの歴史的背景  6.2 自己注意機構(セルフアテンション)  6.3 Transformerの構成要素  6.4 学習時の工夫  演習問題 第7章 事前学習済みモデルと転移学習  7.1 事前学習済みモデルの背景  7.2 デコーダの事前学習:GPT  7.4 エンコーダ・デコーダの事前学習:BART  7.5 事前学習済みモデルと知識蒸留  7.6 事前学習済みモデル利用上の注意点  演習問題 第8章 系列ラベリング  8.1 系列ラベリングとは  8.2 系列ラベリングの定式化  8.3 点予測による系列ラベリング  8.4 線形連鎖に基づく条件付き確率場  演習問題 第9章 構文解析  9.1 構文解析とは  9.2 句構造解析  9.3 依存構造解析  9.4 さまざまな構文解析手法  演習問題 第10章 意味解析  10.1 意味解析とは  10.2 テキスト間含意関係認識  10.3 ニューラルネットワークによる意味解析  10.4 述語項構造解析  10.5 論理表現  10.6 セマンティックパージング  10.7 意味解析のその他の話題  演習問題 第11章 応用タスク・まとめ  11.1 機械翻訳  11.2 質問応答  11.3 対話  11.4 自然言語処理の過去・現在 演習問題略解 参考文献
  • IT Text  深層学習
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 深層学習(ディープラーニング)の全体像が理解できる一冊。 日々進化し続ける深層学習技術の基礎をなす知識や考え方を体系的に,応用を俯瞰的にまとめた教科書。  本書は、人工知能(AI)技術の一つである深層学習(ディープラーニング)の全体像を体系的にまとめた教科書です。  SNS、スマートスピーカー、画像診断、自動運転、……などなど、身のまわりには深層学習の技術や手法が広く応用されています。このことからもわかるように、深層学習は今日に至るまでさまざまな場面で成功を収めていますが、その技術や手法は、今現在も、非常に速いスピードで進歩し続けています。「以前は当たり前のように利用されていた技術が、ある日突然、それを上回る別の技術に置き換えられた」ということも十分にあり得ます。しかし、そのような深層学習技術の基礎には、普遍的かつ不変的な知識や考え方があります。  本書は、現代の深層学習の技術や手法を理解するうえで基礎となる知識や考え方を、必要に応じて数式を用い、詳細に解説しています。また、代表的な応用例として、画像、音声、自然言語の処理を俯瞰的に解説し、深層学習の全体像が理解できるように構成しました。論文や国際会議等で深層学習技術の最新動向を追うためのベースは、本書で十分に学ぶことができます。 第1章 序論:深層学習登場の前と後 1.1 パターン認識とは 1.2 パターン認識の困難さと深層学習による成功 1.3 深層学習と従来のパターン認識手法の違い 第2章 深層学習以前のパターン認識手法 2.1 深層学習以前のパターン認識の概略 2.2 特徴抽出 2.3 機械学習・パターン認識手法 2.4 クラスタリング 2.5 評価指標 演習問題 第3章 深層学習ネットワーク 3.1 深層学習のアイディア 3.2 パーセプトロン 3.3 多層パーセプトロン 3.4 深層学習ネットワークにおける基本レイヤ群 3.5 基本ネットワーク構造 演習問題 第4章 ネットワークの学習 4.1 深層学習ネットワークの学習の基本的アイディア 4.2 誤差関数 4.3 確率的勾配降下法 4.4 誤差逆伝播法 4.5 畳込み層の学習 4.6 学習の実際 4.7 学習した畳込みフィルタの例 演習問題 第5章 学習のための技術 5.1 学習パラメータの初期値 5.2 学習率の設定 5.3 データ拡張 5.4 ドロップアウト 5.5 入力データの正規化 5.6 モデルアンサンブル 5.7 事前学習とファインチューニング 5.8 中間信号の画像特徴量としての利用 5.9 距離学習 5.10 マルチタスク学習 5.11 自己教師学習 5.12 ネットワークを小さくする工夫 演習問題 第6章 系列データへの対応 6.1 再帰型ネットワーク 6.2 1次元畳込み 6.3 Transformer 演習問題 第7章 画像認識への適用 7.1 主な画像認識ネットワーク 7.2 画像認識ネットワーク内部の可視化 7.3 物体検出 7.4 領域分割 7.5 人物姿勢推定 7.6 動画認識 演習問題 第8章 画像生成・変換への適用 8.1 エンコーダ・デコーダ型ネットワーク 8.2 オートエンコーダ 8.3 深層生成モデル 8.4 画像変換 8.5 画像最適化による画像変換 演習問題 第9章 音声処理への適用 9.1 音声認識ネットワーク 9.2 音声合成ネットワーク 演習問題 第10章 自然言語処理への適用 10.1 単語ベクトル 10.2 系列変換モデル 10.3 事前学習モデル 演習問題 第11章 マルチモーダル学習 11.1 マルチモーダル・クロスモーダル 11.2 画像と言語ル 11.3 画像・映像と音声 演習問題 演習問題略解 参考文献
  • IT Text  情報セキュリティ(改訂2版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 長年親しまれてきた『IT Text 情報セキュリティ』が待望の改訂! 情報セキュリティの最新の技術や標準化の動向、情報セキュリティにかかわる社会動向を反映 長年多くの大学・企業で採用されてきた『IT Text 情報セキュリティ』を、内容をアップデートし改訂2版として発行するものです。 初版の発行以降、暗号技術をはじめとして多くの技術が更新され、またセキュリティに対する関心の高まりや法令の整備など社会事情も大きく変化しました。そこで本書では、標準化などの最新動向や、量子コンピュータ、暗号資産、ブロックチェーンなどの最新技術に触れるとともに古い記述を改め、現代の情報セキュリティ技術を幅広く学ぶことのできる構成としました。また、情報倫理に関する記述を全面的に改め、初版発行後の社会動向やハクティビズムなど、情報技術者が身につけるべき知識を盛り込みました。 情報セキュリティの全分野を体系的に学習できる教科書としてお薦めの一冊です。 第1章 情報セキュリティ 第2章 共通鍵暗号 第3章 公開鍵暗号・ディジタル署名の基礎理論 第4章 公開鍵暗号 第5章 ディジタル書名 第6章 だ円曲線記号 第7章 暗号プロトコル 第8章 ゼロ知識証明と社会システムへの応用 第9章 ネットワークセキュリティ 第10章 インターネットセキュリティ 第11章 不正アクセス 第12章 情報ハイディング 第13章 バイオメトリクス 第14章 セキュリティ評価 第15章 情報セキュリティにおける倫理問題
  • IT Text 人工知能(改訂2版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人工知能の基礎から最新技術まで、事例を通して適用法と効果を体系的に解説。 IT Textシリーズは情報処理学会編集の教科書として、大学や高専などでこの間一定の評価を得てきました。本書は論理・推論・知識表現・探索など人工知能の基礎技術から、プログラム言語、AIシステム開発、さらにはエージェントやセマンティックWeb、機械学習などの最新技術まで、事例を通して、適用法と効果が理解できるよう体系的に解説した教科書です。 第1章 人工知能の歴史と今後 第2章 探索による問題解決 第3章 知識表現と推論の基礎 第4章 知識表現と利用の応用技術 第5章 機械学習とデータマイニング 第6章 知識モデリングと知識流通 第7章 Web上で活躍するこれからのAI 第8章 社会で活躍するこれからのAIとツール
  • IT Text  データサイエンスの基礎
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 いま必要とされるデータサイエンスの素養がしっかり身につく一冊。 さまざまな場面で入手できるデータを価値に転換することが、データサイエンスの目的です。データサイエンスという言葉は、ビジネスやアカデミーを問わず、いまや多くの場面で聞かれるようになり、それだけ重要性が高まっている概念といえます。本書は、データサイエンスを理解し実践したいと考えている方に必要とされる、データサイエンスの素養がしっかり学べる一冊です。 データサイエンスは、統計的、計算的、人間的という3つの視点の有機的結合という一面があるといわれます。本書では、データ分析に必要な統計学や関連する数学を丁寧にフォローし、確率・統計的な考え方が自然に身に付くよう配慮しました。また、データを適切に処理するための計算法は、プログラミング言語としてRを用いつつ、近年注目度の高い機械学習を含む具体例を通して納得しながら理解できる構成です。さらに、データの前処理から分析結果のプレゼンテーションまでの過程には人間が関わるという観点で、データを取り扱ううえで心がけるべき倫理的側面も扱いました。 なお、本書は「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」、「数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラム」に準拠した授業の副読本・参考書としてもご利用いただけます。 第1章 イントロダクション 第2章 Rの基礎 第3章 データの記述・可視化 第4章 関連と因果,データ分析における注意事項 第5章 データ倫理 第6章 確率 第7章 確率分布 第8章 標本分布と中心極限定理 第9章 点推定・区間推定・仮説検定・p値 第10章 機械学習の基礎 第11章 回帰モデル 第12章 分類 第13章 ベイズ線形モデル 第14章 決定木とアンサンブル学習 第15章 スパース学習 演習問題略解 参考文献
  • ITエンジニアのためのプロジェクトマネジメント入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 手を動かして学ぶ、ITエンジニア向けのプロジェクトマネジメント入門書! PMBOK第6版に基づいた、プロジェクトマネジメントの本格的な入門書です。 本書は、現場でプロジェクトマネージャーを育成するための教科書となるよう制作しました。独習やIT企業での教育ではもちろん、大学や専門学校などでもお使いいただける構成です。豊富な演習問題を解きながら、プロジェクトマネジメントの基礎知識が身につきます。 ▼企画のポイント ・ITエンジニアリングに特化しプロジェクトマネジメントを詳細に取り扱った、本格的な入門書です。 ・各章末に演習問題を掲載しています。ただ文章を読むだけでなく、手を動かして問題を解くことでしっかりと理解できます。 ・最新のPMBOK第6版に準拠しています(2020/8現在)。 第1章 プロジェクトマネジメント入門 第2章 ソフトウェア開発プロセス 第3章 プロジェクトマネジメントとソフトウェア開発 第4章 プロジェクトのステークホルダー、ライフサイクル、組織構造 第5章 PMBOK 第6章 プロジェクトの立上げとスコープ定義 第7章 WBSとアクティビティ 第8章 スケジュールの作成 第9章 コスト見積り 第10章 リスク・マネジメント 第11章 プロジェクト資源のマネジメント 第12章 実績の測定とコントロール 第13章 コミュニケーションとステークホルダー 第14章 成果物の品質管理 第15章 調達の管理とプロジェクトの終結
  • IT Text 応用Web技術 改訂2版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Webサービス構築の技術が実践的に学習できる教科書   Webシステムを利用したビジネスが急速に展開している今日、大学でも実践的なWeb技術の教育が求められるようになりました。 本書は、HTMLなどを解説した「IT Text 基礎Web技術(改訂2版)」の姉妹編として、動的Webページの作成から携帯端末Webサイトの構築、データ管理、セキュリティ技術まで学べる教科書です。
  • IT Text オペレーティングシステム(改訂2版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 OSの基礎から応用までを図解を用いてわかりやすく解説した教科書、待望の改訂版! 本書は、2002年9月に発行されて以来、教科書として広く活用されてきた「IT Textオペレーティングシステム」の内容を時代に則して見直し、改訂版として発行するものです。 オペレーティングシステムの内部的な原理や処理とともに、ユーザインタフェースなど外部的な機能、ネットワークやセキュリティ、性能、標準化などについてていねいに解説した学部学生向けの教科書で、実際に学生がオペレーティングシステムを利用するうえで役立つように、実践的にまとめています。 1章 オペレーティングシステムの役割 2章 オペレーティングシステムのユーザインタフェース 3章 オペレーティングシステムのプログラミングインタフェース 4章 オペレーティングシステムの構成 5章 入出力の制御 6章 ファイルの管理 7章 プロセスとその管理 8章 多重プロセス 9章 メモリの管理 10章 仮想メモリ 11章 仮想化 12章 ネットワークの制御 13章 セキュリティと信頼性 14章 システムの運用管理 15章 オペレーティングシステムと性能 16章 オペレーティングシステムと標準化
  • IT Text 音声認識システム(改訂2版)
    3.0
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 音声認識の基礎理論から実用的なシステム構成までわかる 本書は音声認識手法の最新技術について基礎から丁寧に解説するとともに、実際の音声認識ソフトによって実践的に学ぶことができることを目的としたものです。改訂版では、DNNをはじめとした音声認識手法のこの間の発展を補うとともに、最新の音声認識ソフトに対応しています。 1章 音声認識の概要 2章 音声特徴量の抽出 3章 HMMによる音響モデル 4章 ディープニューラルネットワーク(DNN)によるモデル 5章 単語音声認識と記述文法に基づく音声認識 6章 統計的言語モデル 7章 大語彙連続音声認識アルゴリズム 8章 音声データベース 9章 音声認識システムの実現例 付録 大語彙連続音声認識エンジン Julius
  • IT Text 画像工学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 画像工学の基礎から応用までがわかる教科書 本書は情報処理学会編集のIT Textシリーズの一巻であり、情報系の大学学科の専門科目である「画像工学」「画像処理」の教科書です。画像認識・画像処理の基本となる標本化・量子化、各種変換処理や二値化処理、特徴抽出などの技術を解説するものです。やや進んだ動画像処理や三次元画像処理などまでわかりやすく記述します。 1章 視覚と画像 2章 デジタル画像 3章 ノイズ除去 4章 エッジ処理 5章 二値画像処理 6章 画像の空間周波数解析 7章 特徴抽出 8章 画像の幾何変換 9章 動画像処理 10章 3次元画像処理 11章 画像処理の具体的応用 付録 OpenCVの使い方
  • IT Text 基礎Web技術 改訂2版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Webサービス構築の基礎が実践的に学習できる教科書   本書は、HTML、XML、CGI、JavaScriptなどのWebページ作成のためのプログラミングの基礎事項を実践的に解説した教科書です。改訂版にあたり、HTML5などの最新技術も加えて解説しています。近刊の「IT Text 応用Web技術(改訂2版)」とあわせて読むことでより理解が深まります。
  • IT Text  コンピュータグラフィックスの基礎
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 理工系の学生にとって必要なコンピュータグラフィックスの基礎理論と技術をコンパクトに解説。 理工系の学生にとって必要なコンピュータグラフィックスの基礎理論と技術をコンパクトに解説した教科書です。 コンピュータグラフィックスは急激な進歩を遂げていますが、理工系の学生がコンピュータグラフィックスに取り組むうえで基礎となる部分は変わっていません。しかし、解説を平易に行うことが難しく、その理解が大きなハードルです。 本書では、コンピュータグラフィックスの原理・しくみを、理工系の学生の皆様を対象にわかりやすく解説しています。 第1章 コンピュータグラフィックスの概要 第2章 座標変換 第3章 3次元図形処理 第4章 3次元形状表現 第5章 自由曲線・自由曲面 第6章 質感付加 第7章 反射モデル 第8章 照明計算 第9章 レイトレーシング 第10章 アニメーション 付 録
  • IT Text  情報システムの分析と設計
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報システムの開発を担うために必要な実際の知識をわかりやすく解説したテキスト 本書は、これから情報システムの開発を担う方々を対象に、実際に必要となる知識をわかりやすく解説したテキストです。 「情報システムの開発とは何か」から始め、企業情報システムの開発の基礎とその品質の維持と新技術への対応、IE、アジャイル、UML、データフロー図、エンティティリレーションシップ図、ペトリネットによるシステム記述、IDEFといった基本をひととおり学ぶことができます。 ICT分野の学生、若手エンジニアにとって必読の書です。 ※本書は『IT Text ソフトウェア工学演習』の改題改訂書籍です。 第1章 情報システムの開発  1.1 ソフトウェア指向から情報システム指向へ  1.2 情報システムを学ぶ人たちへ  1.3 情報システム  1.4 情報システムの開発  1.5 要求分析と設計  1.6 ソフトウェア工学  1.7 開発過程のモデル 第2章 企業情報システムの開発  2.1 企業情報システムとは  2.2 経営戦略とシステム化計画  2.3 モデリングによる情報システム開発 第3章 企業情報システムの開発(品質と新技術への対応)  3.1 高品質システム開発  3.2 デジタルビジネス 第4章 IE  4.1 IEの基本的な考え方  4.2 モデル構築の基本要素  4.3 教務情報システムの分析  4.4 開発方法論としての補考 第5章 アジャイル開発  5.1 要求の不確実性と仮説検証  5.2 アジャイル要求  5.3 アジャイル開発  5.4 その他の手法、フレームワーク、テクニック 第6章 UMLによるシステム記述  6.1 UMLの概要  6.2 ユースケース図  6.3 クラス図  6.4 オブジェクト図  6.5 シーケンス図  6.6 コミュニケーション図  6.7 状態マシン図  6.8 アクティビティ図  6.9 コンポーネント図  6.10 配置図 第7章 データフロー図、ER図、ペトリネットによるシステム記述  7.1 データフロー図  7.2 ER図  7.3 ペトリネット 第8章 IDEF によるシステム記述  8.1 IDEF0の概要  8.2 IDEF0によるセミナ情報システムの記述例  8.3 IDEF0による医療情報システムの記述例  8.4 IDEF3の概要  8.5 IDEF3によるセミナ情報システムの記述例  8.6 IDEF3による医療情報システムの記述例 参考文献
  • IT Text  数理最適化
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数理最適化を丁寧に解説した大学教科書  情報処理学会教科書シリーズ「IT Text」の一巻。情報科学・情報工学の応用分野では、さまざまな最適化の問題があり、数理最適化のいろいろな手法が有力な解決手段になります。本書は、線形計画法や、ネットワーク最適化・組合せ最適化など数理最適化の初学者に必要な基礎的知識を、例を交えて解説し、方法論だけではなく、応用への道筋が分かるものです。 第1章 数理最適化とは 第2章 線形計画問題 第3章 ネットワーク最適化問題 第4章 非線形計画問題 第5章 組合せ最適化問題 付 録 数学に関する補足
  • IT Text  データベースの基礎
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報技術において欠かせない「データベース」の基礎を体系的に解説した教科書 本書は、データベースの基本概念から、データベースのモデル、SQL、論理設計やDBMS、ファイル編成などデータベースの基礎を体系的に、できるだけ図や例を多く用い、データベースとは何か直感的に理解できる教科書です。 ERモデルから関係モデルへの変換方法だけでなく、「基幹系と解析系(情報系)」「マスターテーブル、ファクトテーブル、スタースキーマ」なども解説しており、「データベース」の実務的な基礎を固めるうえで役立ちます. 第1章 データベースの概念 第2章 関係データベース 第3章 関係代数 第4章 SQL 第5章 概念スキーマ設計 第6章 意思決定支援のためのデータベース 第7章 データの格納と問合せ処理 第8章 トランザクション 演習問題略解
  • IT Text ネットワークセキュリティ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 通信ネットワークシステムの基本からセキュリティ技術までがわかる教科書 本書は、情報系の大学学科の専門科目である「情報セキュリティ」「ネットワークセキュリティ」の教科書です。インターネットをはじめとした各種通信ネットワーク・システムの基本的なしくみをあらかじめ解説したうえで、さまざまな脅威とそれに対する暗号技術や認証管理などのセキュリティ技術についてわかりやすく解説するものです。 1章 情報システムとサイバーセキュリティ 2章 ファイアウォール 3章 マルウェア 4章 共通鍵暗号 5章 公開鍵暗号 6章 認証技術 7章 PKIとSSL/TLS 8章 電子メールセキュリティ 9章 Webセキュリティ 10章 コンテンツ保護とFintech 11章 プライバシー保護技術
  • IT Text  ヒューマンコンピュータインタラクション (改訂3版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ヒューマンコンピュータインタラクションの基本をわかりやすく解説する定番の教科書、改訂3版! 本書は、人間の感性や認知に関する基礎知識とともに、対話システム、GUI、インタフェースの評価技術など、人間とコンピュータの親和性が高いシステムづくりに必要な技術を解説する教科書としてご好評いただいている『IT Text ヒューマンコンピュータインタラクション』の改訂3版です。今回の改訂では、XR、UX、人間中心設計、人工知能(AI)、技術者倫理などの近年注目されているキーワードを軸に情報をアップデートするとともに、図解を増やしさらに学びやすい構成としました。 第1章 ヒューマンコンピュータインタラクションとは 第2章 人間の感覚と知覚 第3章 人間の認知と理解 第4章 インタラクティブシステムのデザインと分析・評価 第5章 入力インタフェース 第6章 ビジュアルインタフェース 第7章 ビジュアルデザインとビジュアライゼーション 第8章 コミュニケーションインタフェース 第9章 協同作業支援とソーシャルコンピューティング 第10章 XR(クロスリアリティ) 第11章 環境と融合するインタフェース 演習問題略解 参考文献
  • IT Text  離散数学(改訂2版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報理論の基盤をなす離散数学がしっかり学べる教科書、待望の改訂! 離散数学は、ディジタル時計の数値のように「とびとび」の値をもつ量や現象を扱う数学であり、情報理論の基盤をなします。例えば、次の問いに正確に答えるには、いずれも離散数学の知識を要します。 ・コンピュータを使って計算するとはどういうことか ・コンピュータの設計を見通し良く行うにはどうすべきか ・コンピュータを効率良く使うにはどうすべきか ・コンピュータネットワークにはどのような性質があるか 本書は、情報系の学部・学科の学生が確実に押さえておくべき離散数学の基礎を効率良くしっかり学べる教科書として発行された『IT Text 離散数学』の改訂版です。改訂にあたり、グラフ理論やネットワークの内容を充実させたほか、オートマトンの分野を中心として問題演習量の増加、古い記述の見直し、情報科学の理解を深めるコラムの追加など、本書の特長「丁寧でわかりやすい解説」「豊富な図表と問題演習」がさらに実感いただける内容としました。 情報科学を学ぶ学生や若手社会人におすすめの教科書です。 第1章 集合・写像・関係 第2章 論理と証明 第3章 数え上げ 第4章 グラフと木 第5章 オートマトン 第6章 アルゴリズムと計算量 第7章 数論
  • ITプロジェクト日記 英文絵日記の力
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発刊にあたって  プロジェクトは非定常業務である。ルーティン作業として毎日繰り返される日常業務と異なり、基本的には、常に気の抜けない作業に挑戦して行かなくてはならない。ところで、プロジェクトは有期性という属性をもつ。はじめがあるが、おわりも必ずある、そのような有期のものである。さらに、個々のプロジェクトはすべて異なるという、個別性という属性ももつ。類似のプロジェクトは過去に存在していても、全く同じプロジェクトはない。さらに、プロジェクトの語源は未来への投影である。その名前の由来の通りプロジェクトは未来に向かって挑んでゆく業務であるために、何が起こるかわからないという不確実性を持ち備えている。この有期性、個別性、不確実性は、プロジェクトの3属性だ。このような属性を持つプロジェクトを成功に導くためには、過去の経験に学ぶことが重要だと言われている。いわゆる、Lessons-Learnedに記載された経験者の体験記録が参考になり、時としてその中には貴重な宝の山がある。  本書のきっかけは経済産業省からのアジアを対象としたプロジェクトに関する英文エッセイ投稿のお誘いであった。このような投稿記録を残せる機会は、日本プロジェクトマネジメント協会にとっても貴重である。その白羽の矢を渡部寿春氏に当てたのも縁だとおもう。当協会の発足以来、地域ごとのP2M研究部会があり、渡部寿春氏はその中の東京P2M研究部会の2代目部会長になった。当協会の会員の中でもユニークな仕事に就かれているうえに、人の思い付きにくい発想をされる。英語も日常的に使われている。適任であったことは、本書を読んでいただければわかるとおもいます。  こうして英文が先行し、日本語をあとつけした日英文のプロジェクト日記ができることになった次第です。100編のエッセイは、きっと読者の思考を刺激するでしょう。それがあらたな発想のヒントになれば幸いです。  最後に、本書の発刊のきっかけをつくっていただいた関係者のすべての方に感謝いたします。そして、何より本書を完成させた著者に感謝いたします。 特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会 理事長 光藤昭男 2019年6月吉日 発刊にあたって まえがき 読み方 もくじ Chapter 1 PMの基本 Chapter 2 修羅場 Chapter 3 プロマネの仕事 Chapter 4 日本のPM Chapter 5 今時の知恵 参考文献 NIN2 P2Mについて PMAJについて P2Mについて 著者紹介
  • アイデア実現のための Raspberry Piデザインパターン 電子回路からMathematicaによるArduinoコラボまで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Raspberry Piでアイデアを自由自在に実現するためのデザインパターンを整理。 本書は、Raspberry Piを使ってアイデアを自由自在に実現するための、デザインパターンを整理した書籍です。 Raspberry Piの入門書を読んだだけでは、思いついたアイデアをもとに、実際に動く電子工作を製作することはほぼ不可能です。本書では、アイデア実現に必要なソフトウェア、ハードウェア、部品の集め方、配線などのノウハウを、パターンメイドの方法でわかりやすく紹介しています。 ハードウェアを買い集めて、実際にハードウェアとソフトウェアを組んでみようと思い立った際に、ぜひ一読ください。 ステップ1 とりあえずRaspberry Piを動かしてみる ステップ2 何かをRaspberry Piにつなげるしくみ ステップ3 つなげた何かを動かす準備 ステップ4 手先を動かすことが必要 ステップ5 点灯させて押してみる ステップ6 Arduinoとコラボする ステップ7 動きを計ってみる ステップ8 何かを表示してみる ステップ9 何かを動かしてみる ステップ10 電源は大事 ステップ11 Node.jsとコラボする ステップ12 Mathematicaの使いこなし ステップ13 手順も技術の1つ
  • ITRONプログラミング入門 H8マイコンとHOSで始める組み込み開発
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 RTOS(組み込みOS)による開発を基礎から実践的に解説 組み込みOSの標準仕様であるITRONのオープンソース実装(HOS)を用いて、組み込みOSによるプログラミングを具体的に解説する。既刊のITRON関連書と異なり、組み込みOSによる開発の基本から簡単なアプリケーションの作成までを実際に手を動かしながら学習できる。ターゲットとするマイコンはH8。 第1章 開発を始める前に 1.1 ITRONはRTOS 1.2 Hyper Operating System(HOS) 1.3 開発に必要なもの 1.4 できれば準備したいもの 1.5 カーネルライブラリの構築 第2章 初めてのITRONプログラミング 2.1 サンプルプログラムを動かそう 2.2 タスクを2本走らせてみよう 2.3 タスクの起動順を変更する 2.4 もう1つタスクを追加する 第3章 ITRONのさまざまな機能を体験する 3.1 タスク管理機能 3.2 タスク付属同期機能 3.3 自タスクの遅延実行 3.4 タスク間通信 3.5 周期ハンドラ 3.6 割り込み処理 3.7 組み込みシステムにRTOSが必要な理由 第4章 RTOSの基礎知識 4.1 タスクとタスクコンテキスト 4.2 プロファイル 4.3 RTOSを構成する3つの状態 第5章 HOSのソースで見るITRONの機能 5.1 スケジューリングとディスパッチ 5.2 割り込みハンドラと割り込みサービスルーチン 5.3 μITRONの時間管理 5.4 アラームハンドラ 5.5 資源の排他制御とセマフォ 5.6 デッドロックと優先度逆転 5.7 メモリ管理 5.8 メールボックス、メッセージバッファ、データキュー 5.9 CPU例外、タスク例外機能について 5.10 コンフィギュレータ 5.11 HOS-V4におけるサポート状況 5.12 まとめ 第6章 ITRONによる開発の実際(簡易ゲーム機の作成) 6.1 ハードウェア仕様を考える 6.2 ハードウェア構成 6.3 ソフトウェア構成を考える 6.4 小型ゲーム機のプログラム構築 6.5 スタックサイズの再割り当て 6.6 ゲームの進行(プログラムの動作) 6.7 まとめ 付録A HEWによる開発について A.1 HEWの入手方法 A.2 HEWによるHOS-V4カーネルライブラリの構築 A.3 HEWにプロジェクトを登録する A.4 HEWでコンフィギュレータを使用する(カスタムビルドフェーズ) A.5 HOS-V4のアプリケーションをビルドするまで A.6 HEWの最適化機能について 付録B GCCによる開発について B.1 GCCの入手方法 B.2 GCCによる開発手順
  • A Gentle Introduction to Functional Programming in English [Third Edition]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 英語とHaskellで学ぶ関数プログラミンの入門書(日本名:関数プログラミング入門,in English![第3版])  本書は、Haskellを用いて関数プログラミングの入門的な内容を英語で解説した書籍です。多くのプログラミング言語はもともと英語が母体であり、プログラミング自体を英語で学習することは、日本をはじめ特に非欧米語圏の人々にとって、きわめて重要かつ有用です。  なお本書では、日本の学生の英語での学習を支援するために、本文中の重要キーワードについては、適宜、日本語の訳や解説を加えています。本書を読み進めれば,英文の読解力と情報関係の専門用語の知識を自然に得ることができ,今後,英語論文や英文原書を読みこなすための確かな力が身につきます。 1 About Functional Programming  関数プログラミングについて 2 Basic Syntax and Evaluation Model  基本文法と評価モデル 3 Variables 変数 4 Functions 関数 5 Lists and Tuples リストとタプル 6 Conditions 条件の表現 7 Recursion 再帰 8 Pattern Matching パターンマッチ 9 Advanced Typing さらに進んだ型付け 10 Selected Applications 応用例 11 Towards Logic Programming  論理プログラミングに向けて 12 Concluding Remarks おわりに APPENDIX A APPENDIX B APPENDIX C
  • アジャイルコーチング
    3.8
    アジャイルなチームの育て方を学ぼう ソフトウェア開発手法の一つである「アジャイル開発」。本書は、アジャイルコーチ(アジャイル開発を実践するチームにおける、メンバーの指導者)のあり方について、実用的な側面から解説したRachel Davies and Liz Sedley, “Agile Coaching”(The Pragmatic Programmers, LLC 2009)の翻訳書です。 チームを改善するためのヒントや効果的なミーティングの方法などを実践的に解説しています。
  • アジャイルサムライ――達人開発者への道
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスターセンセイと学ぶアジャイル開発の道動くソフトウェアを素早く開発するための「アジャイルソフトウェア開発手法」を、実際に導入するにはどうすればよいかを、豊富な図を使い親しみやすい言葉で解説しています。経験豊かな著者が具体的なノウハウをまとめた本書は、アジャイル開発を導入したいと考えている組織や人のための「現場のマニュアル」として役立ってくれることでしょう。
  • アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジャイル(俊敏な、フットワークの軽い)開発の実践的な側面を解説した書籍。単なる開発手法の教科書ではなく、実際の開発現場から生まれたアドバイスや手引きを、具体例を用いて達人プログラマが伝える。 原書は、2007年Software Develompent誌Jolt Awardで一般書籍部門のProductivity Award を獲得。
  • アジャイルレトロスペクティブズ(第2版) ―チームの学習と改善を促進させる「ふりかえり」の実践ガイド―
    5.0
    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ふりかえりのスキルを向上させるための実践的なアドバイス 本書は、「レトロスペクティブ(ふりかえり)」をアジャイルソフトウェア開発に適用するチームにさらなるアドバイス、テクニック、実例を紹介し、チームが同じ場所、オンライン、ハイブリッドのどこに居てもレトロスペクティブによって迅速に学習し、学習を継続するための方法を述べるものです。本書は、チームリーダー、スクラムマスター、コーチがチームを巻き込み、学び、改善し、より大きな成果を出すのに役立ちます。 第1版では、レトロスペクティブをアジャイル開発に適用する方法を示しました。第2版では、著者らの20年以上にわたる経験を反映し、より実践的なアドバイス、オンラインやハイブリッドなチームにおける課題に回答します。レトロスペクティブをどのように設計するか、ファシリテーションについて、世界中のチームから得られた疑問や懸念を元に、より充実したガイダンスを提供します。より効果的な対話のために、客観的データと主観的データの両方を使用する方法を探ります。 Agile Retrospectives, Second Edition: A Practical Guide for Catalyzing Team Learning and Improvement by Esther Derby, Diana Larsen, David Horowitzの邦訳です。 第I部 基本的要素 第1章 チームの検査と適応を支援する 第2章 チームに合わせたふりかえり 第3章 ふりかえりをリードする 第4章 集団ダイナミクスを管理する 第II部 アクティビティの選択 第5章 場を設定するアクティビティ 第6章 データを収集するアクティビティ 第7章 アイデアを出すアクティビティ 第8章 何をすべきかを決定するアクティビティ 第9章 ふりかえりを終了するアクティビティ 第10章 よくあるシナリオのふりかえり 第III部 考慮すべきこと 第11章 リモートチームのふりかえり 第12章 変化の促進と持続 第13章 チームでは解決できない問題を報告する 第14章 反対意見に打ち勝つ 第15章 学習の旅は続く 付録A 事前準備の質問 付録B アクティビティのリファレンスシート
  • 新しい機械の教科書 (第3版)
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 加工工作に関する内容が充実しており,これからものづくりをはじめる人のために最適な「機械の教科書」. 本書は,はじめて「機械」を学ぶ人が,機械工学を理解し,実際にものづくりができるようになるまでに必要な機械設計から材料,要素までを網羅した教科書です.特に,加工工作に関する内容を重視してあり,加工実習に最適な教科書です. 今回の改訂では,第6章の機械制御学において,マイコン制御とプログラミングについて追加するとともに,第8章と第9章を全面的に見直して,第8章をデジタル工作機械学,第9章を機械製図学としています.また,前回の改訂に引き続き,3Dプリンタやレーザ加工機などを活用したデジタルファブリケーション,3D CADを活用した製図やシミュレーションなども充実させています. 第1章 機械設計学 第2章 機械運動学 第3章 機械強度学 第4章 機械材料学 第5章 機械要素学 第6章 機械制御学 第7章 機械工作学 第8章 デジタル工作機械学 第9章 機械製図学 第10章 機械創造学
  • 新しい信号処理の教科書 ―信号処理の基本から深層学習・グラフ信号処理まで―
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 信号処理の基礎から最新の理論まで解説! 信号処理は、さまざまなセンサー(カメラ、マイクなど)から得られる信号(音響、画像、映像など)をディジタル化してコンピュータで処理し、瞬時に伝送するのに加え、インターネットで流通、共有させるために不可欠な技術分野です。信号処理によって、人間が聞きやすく、見やすく、分かりやすくし、さらには人間や機械がより高度な分析や判断を行うことを可能にします。 「IoT」や「ビッグデータ」においても、実世界に存在する無数のセンサーからの大規模データ(信号)が実時間で記録、保存、解析されることが前提となっており、「可視化」「見える化」「イメージング」などが実現されます。信号処理がなければ、現代のスマート社会は成り立たないといっても過言ではありません。 本書は、信号処理の大学学部レベルの教科書を想定して書かれていますが、大学院レベルの内容も含まれています。第13章「新しい信号処理」では、深層学習の基礎となるディープニューラルネットワークと、近年注目されているグラフ信号処理についてもふれています。また、本文中には多くの問いを設け、その解答も掲載しています。 第1章 信号処理とは 第2章 信号の表現と演算 第3章 信号処理システム 第4章 連続時間フーリエ解析 第5章 サンプリング 第6章 離散時間フーリエ解析 第7章 高速フーリエ変換 第8章 窓関数と短時間フーリエ変換 第9章 z変換 第10章 ディジタルフィルタ 第11章 離散コサイン変換とウェーブレット変換 第12章 画像・映像の圧縮:JPEG・MPEG 第13章 新しい信号処理
  • 新しい 情報ネットワーク教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報ネットワークのわかりやすい実践的な教科書  文系学部や経営・経済・ビジネス系の文理融合情報学部における「情報ネットワーク」の教科書。  現在の情報ネットワークのしくみの知識を学習するとともに、LANの配線や設定などネットワークシステムを構築し、実装できることを目標として実践的に解説。 Capter1 ネットワークの構造 Capter2 ネットワークの種類 Capter3 イーサネットによるネットワークの構成 Capter4 最小ネットワーク構成によるLAN Capter5 ルータによるネットワーク Capter6 ネットワーク層の機能 Capter7 正確なTCPと軽快なUDP Capter8 DNS、DHCP Capter9 プライベートネットワークとレイヤ3スイッチ Capter10 リモートアクセスとファイル転送 Capter11 電子メール Capter12 WWW(World Wide Web) Capter13 家庭からのインターネット接続 Capter14 ネットワークの安全管理
  • 圧縮性流体力学 内部流れの理論と解析 (第2版)
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    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 系統的に学び、理解が深まる。[例題]と[演習問題]を増補。 重要な現象や数式の物理的意味をわかりやすく解説。 基礎的事項(1章、2章)から一次元流れ(3章~9章)、そして二次元流れ(10章、11章)までを解説。 学生の教科書として、機械系技術者が〈超音速流れの基礎知識〉を習得する上でも最適。 1994年発行『圧縮性流体力学-内部流れの理論と解析』26年ぶりの改訂第2版。 1章 圧縮性流体の性質 2章 圧縮性流体力学の基礎 3章 一次元流れの基礎式 4章 一次元定常等エントロピー流れ 5章 垂直衝撃波 6章 摩擦を伴う一次元定常断熱流れ 7章 機器における一次元定常流れ 8章 全温度が変化する一次元定常流れ 9章 一次元の波動 10章 二次元定常等エントロピー流れ 11章 斜め衝撃波 演習問題解答/付表/索引
  • アナログ電子回路 ―集積回路化時代の― 第2版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 アナログ電子回路の定番教科書、待望の改訂! 本書は、具体的数値を含んだ多数の例、問題、演習問題を交えて、トランジスタ回路、集積回路の解析・設計へとつながることを目指してまとめた教科書です。 第2版にあたっては、全体を見直すとともに、初版「第6章 集積基本電子回路」を「集積化アナログ電子回路」とし、電子回路の集積化を主題として見直しました。 第1章 電子回路に必要な基礎 第2章 トランジスタの動作と等価回路 第3章 小信号基本増幅回路 第4章 トランジスタの高周波等価回路と小信号増幅回路の周波数特性 第5章 負帰還増幅回路 第6章 集積化アナログ電子回路 第7章 演算増幅器回路 第8章 発振回路 第9章 変復調回路 第10章 コンピュータによるシミュレーション 問題解答・演習問題解答
  • アメリカのブラックアウト変遷史
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 “大規模停電”が発生したとき、人は何を考え、どう行動するのか  本書は、アメリカにおけるさまざまなブラックアウト(大規模停電)の事例を示しながら、人々と電気・電力網の関係を考察するものです。  1930年代から電気が日常生活の一部になると、大規模な停電が発生するようになりました。停電は、単に電力の供給停止だけではなく、社会的な混乱、軍事的戦略、ネットワーク都市の危機、工業技術システムの欠陥、経済的、社会的政策の不備といったさまざまな角度から理解すべき問題です。本書では、アメリカの停電の歴史を時系列で示しつつ、人文科学や社会科学の観点から、人々の動向や原因、背景などを考察し、アメリカ社会の歴史を読み解いていきます。 第1章 電力網 ─大停電の夜がわたしたちに与えたもの 第2章 戦争 ─軍事戦略に組み込まれる「ブラックアウト」 第3章 事故 ─電力の普及と社会的連帯感 第4章 危機 ─豊かな社会に潜む暴力 第5章 輪番停電 ─カリフォルニア電力危機と電力自由化 第6章 テロ ─9.11以後の世界をデザインする 第7章 自主節電 ─我々はどこから来て、どこへ行くのか
  • アンケート調査とAHP分析 ―単純集計では見えない消費者の本音を探る―
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 図を多用したAHPの入門書!!  本書は、アンケート調査によるデータ分析をもっと身近に、またこれからデータ分析を気軽に始めてみたい、さらに問題解決のための意思決定を科学的手法に基づき自分でおこなってみたいと考えている方に提供する1冊です。 AHPは、米国のピッツバーグ大学の教授であった故T. L. Saaty氏が1971年に考案した数理分析手法で、物事の意思決定や順位決定、評価分析などに使われている手法です。定量的な数値を利用した分析から、数値化が難しい、曖昧な評価についても数値化して、取り込むことが可能な分析モデルです。 <主な特徴> ・AHPありきでなくAHPならではの活用方法を解説 ・わかりにくい用語を図解で解説 ・数式の苦手な人でも手法をわかりやすく解説 ・市場調査アンケートから分析まで1人でできる。 第1章 AHPってなに? 第2章 アンケート調査とは 第3章 電卓でウェイトを計算 簡易計算法1 第4章 電卓でウェイトを計算 簡易計算法2(幾何平均法) 第5章 さまざまなAHPの使い方 複雑な状況下での適用 第6章 発展型のAHP 第7章 アンケート調査とAHP
  • 暗号と量子コンピュータ ―耐量子計算機暗号入門―
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 来る量子コンピュータ時代の暗号を徹底解説! 暗号技術は、われわれの生活のさまざまな場面で利用されており、情報化社会の安全基盤として重要性を増しています。たとえば、暗号技術がなければネットショッピングも安心してできませんし、ブロックチェーンを用いた仮想通貨も生まれることはありませんでした。  ですが、現在これらのサービスに用いられている暗号技術は従来型のコンピュータによる計算を前提として開発されています。そのため、近年注目されている量子コンピュータによる異なったアルゴリズムで計算を行うと、現在の暗号は高速に解かれてしまうのではないか、という懸念があります。具体的には、素因数分解を前提としたRSA暗号などは危殆化する状況にあります。  本書は、量子コンピュータが暗号技術に与える影響について多角的な切り口から考察し、読者に、来る量子コンピュータ時代における暗号技術の基礎知識を提供します。読者は、量子コンピュータが与える情報化社会へのインパクトを知るとともに、自身のかかわる情報セキュリティにおいて、今後知っておくべき、対策する必要がある必須の情報を得ることができます。  情報セキュリティに携わる技術者・エキスパートのみならず、暗号や量子コンピュータに興味をもつ一般の方にも向けて、やさしくていねいに解説しています。 1章 社会で利用される暗号技術 2章 暗号の危殆(きたい)化リスク 3章 量子コンピュータについて 4章 量子コンピュータによる暗号解読 5章 ブロックチェーンなど暗号応用技術に対する量子コンピュータの影響 6章 暗号のディレンマ - 設計者と攻撃者の攻防 7章 耐量子計算機暗号とは 8章 耐量子計算機暗号の標準化活動 9章 今後の課題 参考図書 索引
  • Understanding Microcontrollers,2nd Edition:a gentle introduction to an AVR architecture
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 本書は、「コンピュータアーキテクチャ」を履修する学生に向けた教科書として、マイクロコントローラを解説した英文書籍“Understanding Microcontrollers”の改訂版です。コンピュータの「特定化」や「省エネ」の社会を踏まえて、比較的わかりやすい機器「マイクロコントローラ」を用いてコンピュータアーキテクチャの基礎を解説しています。 なお、本書は、日本の学生の英語での学習を支援するために、本文中の重要キーワードについて適宜、日本語の訳や解説を側注に加えてることで英文原書の敷居を下げ、英語を敬遠する学生への導入書籍としても役立つ構成となっています。本書を読み進めれば、英文の読解力と情報関係の専門用語の知識を自然に得ることができ、今後、英語論文や英文原書を読みこなすための確かな力を身につけることができます。 改訂版では、実際に行われた授業内容を反映し、12章「SPIによる通信」を大幅に増補するとともに、新たに15章「基本コンパイラ」を追加することで、より使いやすい内容としています。 This book is a revised version of the English book "Understanding Microcontrollers", which explains microcontrollers, as a textbook for students who are studying "computer architecture". Based on the "specialization" and "energy saving" society of computers, we explain the basics of computer architecture using relatively easy-to-understand devices "microcontrollers". In the revised edition, the content of the actual class was reflected, and Chapter 12 "Communication by SPI" was greatly expanded, and Chapter 15 "Basic Compiler" was newly added to make the content easier to use. List of Figures List of Tables List of Abbreviations Preface Chapter 1. Introduction Chapter 2. Preliminaries Chapter 3. Instruction Set Architecture Chapter 4. Memory Architecture Chapter 5. Processor Architecture Chapter 6. Addressing Modes Chapter 7. Programming the MCU Chapter 8. I/O Ports Chapter 9. Interrupts Chapter 10. Application: LCD Panel Control Chapter 11. The Analog-to-Digital Converter3 Chapter 12. Communication Through the Serial Peripheral Interface Chapter 13. Rational Numbers and the MCU Chapter 14. Reverse Engineering Chapter 15. A BasicCompiler Chapter 16. Concluding Remarks Appendix A. Character Codes Appendix B. Logic Gates Appendix C. Answers and Discussions Bibliography About the Author Index
  • アートのための数学 (第2版)
    3.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 アートの世界で重要な役割を果たす、光・音・色・形・動きの基本がわかるテキスト、待望の改訂! 本書は、「ド・ミ・ソの和音が美しく聞こえるのはなぜ?」、「光の三原色を混ぜると白になるのはなぜ?」、「ミロのビーナス像や雪の結晶を美しく感じるのはなぜ?」のような、人の感覚に訴えるアートの「なぜ?」を、簡単な数式と豊富な図を使って解き明かします。 アートの基本をなす光・音・色・形・動きといった知識をすっきり理解するには、数学が必要になります。本書は、難しい数学を用いることなく高校レベルからやさしく解説しており、数学が苦手でもアートを通して数学を楽しめる内容としました。 さらに、カメラによる撮影、画像編集、2Dイラストや3DCGの制作といった基本的な技術のベースにある数学も、わかりやすく解説します。 今回の改訂では、数学に関する記述を一段とわかりやすくしたほか、CG制作のプログラミング言語としてProcessingを扱うなど現代的な内容にアップデートしました。 第1章 明るさを知るための数学 第2章 カメラを知るための数学 第3章 光と音を知るための数学 第4章 美しい音の仕組みを知るための数学 第5章 赤緑青の3色を混ぜるとどうして白になるのか―人間の目と色彩 第6章 音階の決定法と倍々ゲーム 第7章 臨機応変な人間の感覚と対数 第8章 0と1ですべての数字を表す―デジタルな画像と色と音 第9章 ベジエ曲線を使いこなす 第10章 写真加工とトーンカーブ 第11章 3次元の数学 第12章 グラフとプログラミングでアニメーション 第13章 運動の法則とアニメーション 第14章 シンメトリーの世界 第15章 黄金比と白銀比
  • ARMマイコンによる組込みプログラミング入門 ロボットで学ぶC言語(改訂2版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「習うより慣れろ」で課題をこなしてCのプログラムを身につけよう! 本書は、2011年に発行した『ARMマイコンによる組込みプログラミング入門-ロボットで学ぶC言語』の改訂版です。 プログラミング初心者が、実際にテキストに従って環境構築やサンプルプログラムを作成していくことで、C言語を学べる内容になっています。組込み業界でも世界的に使用されているARMマイコンを使うというコンセプトはそのまま、開発環境のバージョンアップにによる内容の改訂と、応用編の内容は、現状に即した開発事例に変更しています。 具体的には、基本編は教材用のライントレースロボットを題材として使用し、ロボットを制御するプログラムを作成しながらC言語を学んでいきます。応用編では、ロボットの無線化、タブレットとの連携等を取り上げていきます。 はじめに 学習の前に  第1章 C言語プログラミングの環境構築 第2章 C言語プログラミングをはじめよう 第3章 ロボットをC言語で動かしてみよう 第4章 拡張部品でロボットをステップアップさせてみよう 付録1 ARM Cortex-M3 LPC1343 仕様 付録2 VS-WRC103LV 付録3 プログラムマスター解説
  • Rで学ぶ経済シミュレーション分析 ―予測と政策効果の検証―
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    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 財政・金融政策の因果関係と波及効果の検証に焦点を当てた経済シミュレーション分析を解説!  本書は、伝統的な連立方程式回帰モデル(マクロ経済分野では、マクロ計量経済モデルなどと呼ばれる)の理論と構築のノウハウを解説しています。  前記モデルは、原因の変化に対する結果の応答を調べるシミュレーション分析が主になっており、そのような因果関係的シミュレーション分析(言い換えると、効果検証的なシミュレーション分析)に焦点を置き、回帰モデルの初心者にとっても、ベテランにとっても、役立つ解説となっています。  また、経済シミュレーション分析に焦点を置いていますが、その前提となるモデル構造が適切に特定化・推定できるよう、推定、仮説検定に大きなスペースを割いて解説しています。  本書で解説した理論の実践にあたり、優れたRパッケージでありながらあまり日本では広まっていない「bimets」を用いた分析方法を、初めてでもすぐに使えるよう解説しています。 第1章 Rについて 第2章 連立方程式回帰モデルの構築 第3章 誘導モデルの推定 第4章 構造モデルの推定 第5章 Rによる連立方程式回帰モデルの推定 第6章 連立方程式回帰モデルにおける仮説検定 第7章 Rによる仮説検定 第8章 確定的シミュレーション分析  第9章 Rによる確定的シミュレーション分析 第10章 確率的シミュレーション分析 第11章 Rによる確率的シミュレーション分析 付録A:通常最小2 乗推定量の一致性証明 付録B:マーチンゲール中心極限定理 付録C:Rパッケージ「bimets」の関数 付録D:データの説明
  • Rで学ぶデータサイエンス データマイニングの基礎から深層学習まで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 主要なデータマイニング手法の理論の基礎を学べる!!  データマイニングとは,玉石混淆であるたくさんのデータから必要な情報を読み出す作業です。データマイニングの手法として理解しておく必要があるものには,比較的基本的な知識である回帰分析、主成分分析、判別分析等からクラスタリング、サポートベクターマシン(SVM)、ベイズ推定、ニューラルネットワークなどがあります。最近ではこれらの応用として、深層学習等についても解説します。 第I部 多変量解析 第1章 データマイニング 第2章 回帰分析 第3章 主成分分析 第4章 判別分析 第5章 クラスタリング 第II部 機械学習 第6章 機械学習 第7章 サポートベクターマシン 第8章 ベイジアンネットワーク 第9章 ニューラルネットワーク 第10章 自己組織化マップ 第11章 深層学習 参考文献
  • Rで学ぶVAR実証分析(改訂2版) ―時系列分析の基礎から予測まで―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ベクトル自己回帰(VAR)に特化した実用書  本書はRを使ってベクトル自己回帰(VAR:vector autoregression analysis)分析を行うものです。理論に関する疑問、モデル構築に関する疑問、分析ツールをRで書くことの疑問など、VARに関する疑問に答え、実証分析を行ううえで役に立つ情報を提供します。  改訂2版では、「ヒストリカル分解」を章として拡充するとともに、構造安定性に関する仮説検定を追加し、単位根仮説検定のトピックを更に充実しました。また、本書で使用するRパッケージやR関数に関して再検討を行い、「CADFtest」を本書で使用するRパッケージに含めました。 第2版によせて まえがき 第1章 Rについて 第2章 VAR分析の紹介 第3章 時系列分析の基礎 第4章 VAR分析の基礎 第5章 ラグ次数の選択問題 第6章 単位根検定 第7章 共和分検定 第8章 撹乱項に関する仮説検定 第9章 推定と識別問題 第10章 係数パラメータに関する仮説検定 第11章 インパルス応答分析 第12章 推定後のモデル変換 第13章 インパルス応答分析の区間推定 第14章 予測誤差の分散分解 第15章 グランジャー因果性検定 第16章 ヒストリカル分解 第17章 その他のVAR分析 あとがき 本書を終えるにあたり 索引 参考文献 分布表
  • RとPythonで学ぶ統計学入門
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 RとPythonで統計学を実践的に学ぶ!  本書はRとPythonを使って,統計学の基礎を実践的に学ぶテキストです.  近年,IoTや人工知能ブームなどに代表されるように,人が日々扱うデータは増え続けています.データの量・種類が増えるにつれ,ただ闇雲にツールを使って分析するだけではなく,なぜその手法を使うのか,結果から何を読み取るのかなどといったことがポイントになってきます.  このポイントを正しく理解し,適切にデータ分析を行うには十分な統計学の知識が必要になってきます.しかしながら統計学の土台は数学であり,数学に苦手意識をもつ方にとって純粋な統計学の教科書はハードルが高いと思われます.また,平易な参考書においても,結局のところ手元のデータをどうすればよいのかといったところで,また一つ壁があります.  そこで本書は,データ分析に優れた環境であるRと,機械学習など大規模なデータ分析に定評のあるPythonによるプログラミングを通して統計学を解説します.統計学を学びたい,データを分析したいというエンジニアや学生に向けて,数学的な壁を取り払いつつ,実際にデータを分析するための統計学の知識を提供します. 第1章 データ分析と統計が注目される理由 第2章 基本統計量を知る 第3章 よく使われる分析手法を知る 第4章 確率の基本と推定を知る 第5章 検定の手法を知る 第6章 将来を予測する 付 録 数学知識の復習
  • Rによる教育・言語・心理系のためのデータサイエンス入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Rによる実践と分析のセオリーを把握 数学の苦手な文化系の学生,実務者向けに、分析スキルの習得および理解を目的としてまとめたデータサイエンス(統計学)の入門書です。計算はRに任せ、数学的な理解よりもまずは実践・実際的な理解を促します。 実際の課題(研究課題)を取り上げ、それを解くためのセオリーおよびデータ分析、結果のまとめ方、最後にまとめ(考え方)と類題といった構成で解説することで、目的(テーマ)に応じた分析の流れを学ぶことができます。 【このような方におすすめ】 ◎卒論・修論,仕事で推測統計を使ったデータ分析を試みている文系の学生・実務者 ○文系研究者でデータ分析を使ってみたいと思ってる人やその予備軍 【主要目次】 準備 Chapter 0 Rはじめの一歩―これだけで使えるR― 第1部 Chapter 1 グラフを描き、記述統計量を出す―Rエディタを使う― Chapter 2  統計分析はじめの一歩―標準化と統計的仮説検定― Chapter 3 同じ人の異なるテストの平均点を比較する―TOEIC のReading とListening はどちらが難しいのか― Chapter 4 異なる人のテストの平均点を比較する―音楽的能力は音楽経験の有無で異なるか― Chapter 5 サンプルの小さい外れ値のある二条件(群)を比較する―電話をかける頻度に性差はあるか― Chapter 5 発展 三条件(群)以上の対応のない順序データを比較する―サッカー選手はポジションによって性格が異なるか― Chapter 6 二つの変数の関係性を数値化する―音楽的能力と数学の力の相関― 第2部 Chapter 7 2×2のクロス集計表を分析する―ボディランゲージは聞き手の理解を促進するか― Chapter 8 名義変数の関係性を数量化し理論化を試みる―高校の時に好きだった科目と理系大学での所属学科に関連性はあるか― Chapter 8 発展 名義変数間の関係性を2次元で表現―対応分析- Chapter 9 テキストマイニング―パートナーに求めるもの― 第3部 Chapter 10 同じ人の三つ以上の平均を比べる―理科嫌いは小中高のどこではじまるのか― Chapter 11 二つの要因の絡みを浮き彫りにする―TOEIC リスニングのスコアはどうすれば上がるのか― Chapter 12 複数の変数で一つの変数を説明する―キャンパス学食の満足度は何によって決まるか― Chapter 12 発展 説明変数から二値データを予測する―オンライン授業の印象を分ける要因は何か― Chapter 13 変数に共通する因子を見つける―自分の心配や悩みを相手が受け止めてくれたと感じる言葉とは― Chapter 14 人をグループに分ける―大学入学の動機によって人を分類してみる― 類題の解説・解答 参考図書 別表
  • Rによる教育データ分析入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 教育現場のデータを活かすために!  本書は、教育現場に蓄積された多様なデジタルデータ(成績データ、アンケート結果など)の分析方法を解説するものです。  中・高・大や予備校などの教育現場には、多くのデータ(試験・入試の結果、TOEICなどの外部試験の結果、出席管理システムの情報など)が、なかば勝手に集積されていきます。昨今、データ利用の重要性が叫ばれるなか、そのようなデータの山の中から教育上、有用な知見を見つけ出すことが教育現場にも求められています。  本書は、大学や予備校、通信教育の教職員・事務職員、教育に熱心な中・高の教職員をおもたる対象として、教育データの分析手法や考え方を解説しています。オープンソースの統計分析向けのソフトウェア環境であるRを用いることで、実際に使える実践的な方法を解説しています。  教育分野の方以外にも、データ分析が身近な学校という現場を例に、どのように実応用されているかを知ることができる一冊になっています。 【準備編】 第1章 Rの使い方 【基本編】 第2章 記述統計―テスト結果の概要を知りたい 第3章 層別分析・可視化―クラスごとの傾向を視覚的に把握したい 第4章 t検定―2つのテスト結果を比較したい 第5章 分散分析・多重比較―3つ以上のグループや繰り返しのテスト結果を比較したい 第6章 効果量―指導法による成績の違いを調べたい コラム ノンパラメトリック検定―少人数の成績を比較したい 第7章 相関分析―中間試験と期末試験の成績の関係を調べたい コラム テキストマイニング―授業評価アンケートの自由記述を分析したい 【発展編】 第8章 回帰分析―テスト欠席者の見込み点を予測したい コラム マルチレベル分析―異なる学校の成績を比較したい 第9章 因子分析―授業評価アンケートを作成・分析したい コラム 項目反応理論―テストごとの難易度を考慮して成績を出したい 第10章 構造方程式モデリング―成績データから因果関係を探りたい コラム 潜在ランク理論―100点満点のテスト結果を5段階評価に変換したい 第11章 クラスター分析―同じような特徴を持つ学習者をグループ化したい コラム 決定木分析―合格者と不合格者を分けるルールを知りたい 参考文献 索引
  • Rによる極値統計学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 データからどのような大きな値(極大値)(または極端に小さい値(極小値))がどれくらいの確率でいつ頃出現するか?! 極値統計学とはデータからどのような大きな値(極大値)(または極端に小さい値(極小値))がどれくらいの確率でいつ頃出現するか知るための学問です。  本書は統計学の基礎、Rの基礎から始め、極値統計学の理論とシミュレーションを実践することが出来ます。特に数理統計学で分析できない内容、コンピュータを使ったデータ分析が必要なため、データサイエンティストやSEなどにも役立つものです。 第1章 概要 第2章 統計の一般論 第3章  Rの基本 第4章 極値統計の基本 第5章 極値統計法の推定法 第6章 ブロック最大データと上位r 個データ GEV モデルとrGEV モデル 第7章 閾値超過データ 一般パレートモデルと点過程モデル 第8章 時系列データ 第9章 極値理論の数理 第10章 補遺
  • Rによる計量経済学(第2版)
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Rでさまざまな経済の構造を数量化する! 計量経済学とは、経済データにもとづいて、さまざまな経済の構造を数量的なモデルとして定式化し、経済理論を検証する学問です。 本書は、Rを使って統計学の理論や理論経済学を簡潔に解説しながら、Rの手順・アウトプットの解釈を丁寧に解説した『Rによる計量経済学』(2009年1月発行)の改訂版です。新しいRのバージョンに対応するとともに、解説の見直し、練習問題の追加などにより、よりわかりやすい教科書になっています。 第1章 経済学と計量分析 第2章 計量経済学とは 第3章 単純回帰分析 第4章 回帰式の説明力と仮説検定 第5章 自己相関 第6章 不均一分散 第7章 重回帰分析 第8章 多重共線性と変数選択 第9章 構造変化、理論の妥当性のテスト 第10章 同時方程式体系 付録
  • Rによる計量政治学
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 政治現象をRで統計分析する!!  本書はR を使った計量政治学の入門書です。計量政治学とは政治現象の数量データ分析を行うことで、例えば選挙における投票率を調べ、政治的要因によって予算がどれだけ歪曲されたかを推定するなど、政治における仮説を統計学的に検証することです。  主な特徴は、(1)各章ごとに練習問題を設けているので、基本的に読者が独学独習できるように設計されている、(2)計量政治学に関する論文を仕上げるのに必要な内容を15 回の授業で網羅しているので、計量政治学を授業やゼミで教えたいと考えている教員にとっても使いやすいよう工夫している、などです。 第I部 リサーチデザイン 第1章 計量政治学とは 第2章 研究テーマの選び方 第3章 理論と仮説 第II部 Rを使った計量分析の方法 第4章 R の使い方 第5章 R によるデータ操作 第6章 記述統計とデータの可視化・視覚化 第7章 統計的推定 第8章 統計的仮説検定 第9章 変数間の関連性 第10章 回帰分析の基礎 第11章 回帰分析による統計的推定 第12章 回帰分析の前提と妥当性の診断 第13章 回帰分析の応用 第14章 交差項の使い方 第15章 ロジスティック回帰分析
  • Rによる項目反応理論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IRTと言われる項目反応理論は、新しいテスト理論です。従来のテスト理論では母集団やテスト問題が異なる場合、テスト得点を比較することはできませんでした。それらの問題を解決するために登場したのがIRTです。大規模テストにおいて管理・運営・測定・評価の手法として大きな役割を果たしています。近年、日本にもその手法が定着しつつあります。 Rを使って、IRTに関するさまざまな知識の習得を目標に、読むだけではイメージしにくかったパラメタの推定方法を、手順を追体験しながら理解することができます。
  • Rによる実証分析(第2版) ―回帰分析から因果分析へ―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 回帰分析の「正しい」使い方をRで徹底解説! Rコードの記法を更新し、プログラミングマニュアルとしての側面を強化した第2版登場! 機械学習や計量経済学を含むデータサイエンスの重要性がますます高まっている中、本書は「因果分析」を中心テーマに据え、関連する内容がこのテーマに収まるように構成し、経済学を中心とする社会科学における回帰分析の「正しい」使い方を徹底解説するものです。 テーマを回帰分析による因果分析に絞り込むことで、高校数学程度の知識でも理解できるよう必要とする数学を最小限にとどめ、また多くの分析例に加えて、多数の例題および解答・解説を収録します。さらに用いられる数学・統計学については、適度な難易度の説明とともに、数値シミュレーションによる直感的・ビジュアル的な解説を多く盛り込みます。 また、巻末の付録には、統計処理言語Rのダウンロード方法などを掲載することで、プログラミングマニュアルとしても使用できるよう構成しています。 第2版では、Rコードの記法を更新し、実データを用いたより実践的な演習を多く追加することで、プログラミングマニュアルとしての側面を強化しています。 Part I 基礎編 第1章 回帰分析の目的 第2章 統計の基礎知識 第3章 確率論の基礎 第4章 回帰分析の基礎 第5章 推測統計の基礎 第6章 相関関係と因果関係 第7章 外生変数と内生変数 Part II 実践編 第8章 ランダム化実験 第9章 マッチング法 第10章 不連続回帰デザイン 第11章 操作変数法 第12章 パネルデータ分析 第13章 実証分析の手順 付録1 R の基本 付録2 数学的補足
  • Rによる多変量解析入門 データ分析の実践と理論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多変量解析手法の理論と実践をバランスよく習得できる!  様々な媒体、経路を通じて大規模データが、驚くほど低コストで入手できるようになった現在、多変量解析手法に習熟したデータサイエンティストに対する学術界、ビジネス界からのニーズは非常に高まっており、これに対して大学や企業では、高いデータ解析力を持った人材の育成に注力し始めています。しかし、多くの多変量解析についての学習書は、理論的な説明に終始し、実務場面でどのように利用されているかについて、殆ど配慮がないのが現状です。  そこで本書は、多変量解析手法の理論と実践をバランスよく解説することで、統計が得意ではない大学生や実務者にも利用しやすい構成とし、本書1冊で多変量解析手法を実務に応用できるまで習得できる内容となっています。 第I部 多変量解析の基礎 第1章 多変量解析の基礎を学びたい―R による多変量データの基本的な統計処理 第2章 R によるデータハンドリングを学びたい ―アンケートデータと ID-POS データのハンドリング 第II部 量的変数の説明・予測 第3章 現象を説明・予測する統計モデルを作りたい (1) ―重回帰分析 第4章 現象を説明・予測する統計モデルを作りたい (2) ―階層的重回帰分析 第5章 さまざまな集団から得られたデータを分析したい―マルチレベルモデル 第6章 複雑な仮説を統計モデルとして表したい (1)―パス解析 第III部 心理尺度の分析 第7章 心理尺度を開発したい (1) ―探索的因子分析 第8章 心理尺度を開発したい (2) ―確認的因子分析 第9章 複雑な仮説を統計モデルとして表したい (2) ―潜在変数を伴うパス解析 第IV部 質的変数の説明・予測 第10章 クロス集計表をもっとていねいに分析したい―対数線形モデル 第11章 カテゴリに所属する確率を説明・予測したい―ロジスティック回帰分析 第V部 個体と変数の分類 第12章 似たもの同士にグループ分けしたい―クラスター分析 第13章 質的変数間の連関を視覚化したい―コレスポンデンス分析 第VI部 多変量解析を使いこなす 第14章 データが持つ情報を視覚化したい―パッケージggplot2による描画 第15章 多変量解析を実践で生かしたい―手法の組み合わせ
  • Rによるデータ駆動マーケティング
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「マーケティング」を知り尽くした著者が、Rによるマーケティングデータの分析をやさしく解説! データ分析関連のビジネス書は多数ありますが、読み物・啓蒙書に近い書籍や、分析例を説明しているものの実際の分析手法が解説されていないため、いざ実践となると正しい分析ができない書籍などが散見しています。 本書は、マーケティングのデータ分析の概念・理論をやさしく解説し、特に初心者が陥りやすい「答えを求めるデータ分析」思考をあらため、「ヒントを求めるデータ分析」へと導くとともに、豊富なRによる例題で実践力を身につけます。
  • Rによるデータ分析のレシピ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 データの要約からモデル解析まで、簡単クッキング! 本書は、R&RStudioを使ったデータ分析の新しい入門書です。連続データやカテゴリデータの要約、シミュレーションや統計的検定の考え方、ベイズ解析、モデル解析までを、レシピのスタイルで手順を追って画面操作、ソースコード入力、出力された数値やグラフの解釈方法などを説明します。データ分析が必要となるシーンや具体例を都度示しながら解説していますので、Rや統計学についてはじめて学ぶ方も安心して読み進めることができます。 Part 1 カルビが売れ残りすぎる×連続データの要約 Part 2 アンケートが雑すぎる×カテゴリデータの要約 Part 3 思い込みが激しすぎる×ベイズ解析のコンセプト Part 4 室温が変わりすぎる×モデル解析 Part 5 説明が後ろすぎる×R&RStudioの基本と補足
  • Rによるデータマイニング入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大量データを解析するデータマイニングについて、理論の基礎から解析手法まで、Rを使ったアルゴリズムの例題を交えてていねいに解説します。主な構成は、第1部でRを使ったデータマイニングの簡単な分析と探索的データ解析およびデータの可視化について解説、第2部でデータマイニングの一連の流れについて解説、第3部でRを使った、データマイニング手法をサンプルデータでコードを示して解説、現実のデータマイニング事例を紹介という流れで解説します。
  • Rによる統計解析
    4.0
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Rでデータの扱い方から多変量解析まで理解することができる! データ解析者にとって、統計学の理論は重要だが、それ以上に重要なのは、抱えている目的を解決するために、なんらかの統計解析手法を適用し、結果を求めることである。本書はRのインストールからデータの取り扱い方、操作方法、結果の見方、さらにRのエラーの対処方法など、Rでデータを解析していくうえで必要なことを解説する。 第1章 Rを使ってみる 第2章 データの取り扱い方 第3章 一変量統計 第4章 二変量統計 第5章 検定と推定 第6章 多変量解析 第7章 統合化された関数を利用する 第8章 データ分析の例 付録A Rの解説 付録B Rの参考図書など
  • Rによるやさしいテキストアナリティクス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 テキストアナリティクスの技術と実践を詳しく解説! 本書は、アンケートやSNSといったテキストデータを対象とした分析に興味がある方や実務で応用したい方に向けて、テキストアナリティクスに関する基本的な知識と、著者が非常に重要であると考える技術について解説した入門書です。テキストアナリティクスは従来のテキストマイニングにとどまらず、より明確な分析目的や理論的枠組みをもった方法論です。 本書では、データの構築から分析までを行った、汎用性の高い事例を紹介しています。また、単にツールとしてのRの使い方を知るだけでなく、読者が目的に応じた分析方法を判断できるようになるようにまとめています。 サンプルのデータやコードを参考に手を動かしながら学習することができ、初心者の「一冊目」にうってつけです。 はじめに [基礎編] 第1章 テキストアナリティクス入門  1.1 テキストアナリティクスとは  1.2 社会で活用されるテキストアナリティクス  1.3 テキストアナリティクスの活用事例の探し方  1.4 テキストアナリティクスの歴史 第2章 テキストアナリティクスの理論的枠組み  2.1 テキストデータの構築  2.2 テキストデータの分析 [準備編] 第3章 分析データの準備  3.1 データセットの構築  3.2 テキストファイルの作成  3.3 CSVファイルの作成  3.4 テキスト整形 第4章 Rの基本  4.1 Rの導入  4.2 コードの入力  4.3 変数と代入  4.4 ベクトル  4.5 行列とデータフレーム  4.6 ファイルの操作  4.7 パッケージのインストール  4.8 ヘルプの参照 第5章 データ分析の基本  5.1 データハンドリング  5.2 文字列処理  5.3 可視化  5.4 統計処理 第6章 テキスト分析の基本  6.1 RMeCabの導入  6.2 形態素解析  6.3 単語の分析  6.4 n-gramの分析  6.5 共起語の分析  6.6 複数テキストの分析  6.7 頻度表の加工  6.8 用例検索 [実践編] 第7章 授業評価アンケートの分析  7.1 授業評価アンケートに基づく授業改善  7.2 分析データ  7.3 単純な頻度集計  7.4 品詞別の頻度集計  7.5 用例検索 第8章 オンラインレビューを用いたクチコミ分析  8.1 マーケティングのためのクチコミ分析  8.2 分析データ  8.3 レビューの評価と集計  8.4 低評価コメントと高評価コメントの比較  8.5 共起語の集計  8.6 共起ネットワークによる可視化 第9章 スクレイピングによる特徴語抽出  9.1 スクレイピングによるデータ収集  9.2 分析データ  9.3 特徴語抽出  9.4 用例検索 第10章 警察白書のトピック分析  10.1 白書から見る現代社会の諸相  10.2 分析データ  10.3 トピックモデル  10.4 階層型クラスター分析 第11章 文学作品の著者推定  11.1 文体識別指標を用いた著者推定  11.2 分析データ  11.3 箱ひげ図  11.4 対応分析  11.5 ランダムフォレスト おわりに 参考文献 索引
  • Rによるやさしいテキストマイニング
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「テキストマイニングに必要な知識とはなんだろう?」 素朴な疑問に答えたテキストマイニング入門書の決定版!    本書は、「テキストマイニングに必要な知識とはなんだろう?」という素朴な疑問に直球でお答えする入門書です。テキストマイニング自体に注力して、わかりやすく解説しています。  単なるツールの説明にならないように、言語学や社会調査法の理論についても前半でていねいにふれ、さまざまな用途に応じたデータの視覚化手法を盛り込みます。また、テキスト分析やデータ分析のためのファイルの作り方についても詳しく説明します。
  • Rによるやさしいテキストマイニング [活用事例編]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Rによるテキストマイニングを豊富な事例で解説!  本書は、テキストマイニングの初心者に向けて活用事例を解説した入門書です。実務ですぐに応用したい人や、すでにほかの分析ツールを使っている方が参考にできる活用事例も豊富に掲載しています。  また、実際のレポートや、データの収集からテキスト整形などの前処理、分析対象とする単語や品詞の頻度集計、分析対象に合わせた統計手法の選定、分析結果の可視化まで、分析プロジェクトにおける一連の流れを省略せずに解説しました。  読者が実際にRによるテキストマイニングの分析ができるように最大限配慮しています。 はじめに Part I Rによるテキストマイニング 第1章 テキストマイニングの活用 第2章 Rの活用 Part II 日本語テキストマイニングの活用事例 第3章 授業評価アンケートの分析 第4章 オンラインレビューを用いたクチコミ分析 第5章 スクレイピングによる特徴語抽出 第6章 Twitterにおける話題と感情の抽出 第7章 警察白書のトピック分析 第8章 文学作品の著者推定 Part III 英語テキストマイニングの活用事例 第9章 政治演説の言語分析 第10章 文学テキストの類型化 おわりに
  • Rによるやさしいテキストマイニング 機械学習編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械学習で捗るテキストマイニング! 機械学習を用いた本格的なテキストマイニングをやさしく解説! 本書は、フリーの分析ツールであるRを用いて、機械学習による大規模なテキストデータ解析の手法などをわかりやすく解説した書籍です。 (1) ウェブからのテキストデータの自動収集、(2) 生の「きたない」データを分析しやすい「きれいな」データにするための前処理、(3) 大規模データを解析するための機械学習の手法、(4) 分析結果を顧客や上司に分かりやすく伝えるための可視化の手法を丁寧に解説しています。 解説は、数式が苦手な読者もすんなりと読めるように、手法の原理を直感的に理解できるイラスト・図面を多用した構成としています。 主要目次 Part I テキストマイニング 第1章 自然言語処理 第2章 テキスト処理 第3章 スクレイピング Part II 機械学習 第4章 データハンドリング 第5章 教師あり学習―回帰 第6章 教師あり学習―分類 第7章 教師なし学習
  • Rによるやさしい統計学
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、統計学の理論を簡潔に解説しながら、Rの手順・アウトプットの解釈を丁寧に行う。具体的には、統計に関する理論をコンパクトに解説→Rでの操作手順、アウトプットの解釈という流れで本を構成していく。章末に確認用の練習問題を用意した。
  • 医学研究のためのRによる統計解析入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 論文執筆や学会発表のための統計解析手法が、しっかり身に付く! 国際的なEBM (Evidence-Based Medicine) の潮流をうけ、各医学雑誌は研究の再現性について非常に厳しい目で論文を審査するようになってきました。そのため、正しい統計リテラシーに基づき精確なデータ分析や統計解析を行うこと、また、その結果をわかりやすく可視化し表現することは、臨床医・研究者にとって不可欠といえます。 本書は、統計学の基本事項を学んだ方が実践的な統計解析を行うための橋渡しとなるような内容で構成しました。統計解析のツールとして、プログラミング言語Rとその統合環境RStudioを採用し、Rの導入のハードルが低くなるよう配慮しています。また、事例ごとに、データ分析や統計解析の手法と考え方、Rの記述、分析・解析結果の表現をその都度解説し、統計解析の考え方と関連するRのスキルをまとめて、手を動かしながら実践的に身につけることができる流れとしました。 1章 RとRStudioの準備や基本操作 2章 データの読み込みと前処理 3章 変数の種類と記述統計 4章 統計的仮説検定 5章 回帰モデル 6章 多変量回帰モデル 7章 結果のアウトプット 付録 参考文献

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