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ソッカの美術解剖学ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子雑誌は紙版雑誌のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンガ家、アニメーター、ゲームクリエーター必読! 人体の自然な動きを描くコツが満載! 本書は、韓国の有名漫画家であるソク・ジョンヒョンが9年の歳月をかけて描き上げた美術解剖学の集大成ともいえる書籍です。 特に、解剖学的な自然さに基づく人の動きをどう描くかについて頁を割いて、丁寧に解説しています。 本書には、1コマ漫画がちりばめられていて、人体構造の説明も楽しんで読み進められる工夫がなされています。 はじめに 本書で解説する解剖学用語 I 生物の形 生物の定義/生命の形の変化 II 身体の基礎 人間とは地球人のこと?/人間の骨格/人間の筋肉 III 頭部 人体を木に見立てる:頭は根/キラキラする目/ふわっふわっの耳/ムシャムシャ食べる口/ヒクヒクする鼻/頭蓋骨の詳しい形態と名称/頭蓋骨を描いてみよう/顔の筋肉 IV 胴体 人体を木に見立てる:胴体は幹/胸郭は命の守護者/骨盤は人体の中心/人体の筋肉を俯瞰する/首の筋肉/胸の筋肉/腹の筋肉/背中の筋肉 V 腕と手 人体を木に見立てる:腕は枝/肩を怒らす/曲げて伸ばして、腕の観察/腕を上下に動かす/腕の筋肉/手を頭の上に上げたとき/手の筋肉 手に筋肉をつけてみよう VI 脚と足 人体を木に見立てる:枝の先で立つ脚/脚の筋肉/身体を支える足/足に特有な筋肉/靴を描いてみよう VII 全身 全身の骨格/全身の筋肉の描き方 おわりに 索引 -
2027年版 診療放射線技師国家試験 完全対策問題集 ―精選問題・出題年別―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「診療放射線技師国家試験」対策問題集の最新2027年版! 定番の診療放射線技師国家試験 受験対策問題集! 過去10年分の国家試験問題を、国試対策の初期に有効な精選問題と、まとめの時期に有効な出題年別の2パターンで掲載しているので、読者の準備段階に合わせた使い方ができます。 各問題には読めばそのまま力になる、詳しくていねいな解説を掲載しています。また、索引も付いているので、受験直前にも活用できます。 第Ⅰ部 試験科目別問題(精選問題) 第1章 診療画像検査学 第2章 核医学診療技術学 第3章 放射線治療技術学 第4章 医療画像情報学 第5章 医療安全管理学 第6章 基礎医学大要 第7章 理工学・放射線科学 第8章 X線撮影機器学 第9章 X線撮影技術学 第10章 画像工学 第11章 放射線安全管理学 第Ⅱ部 出題年別問題(令和7年~) 第1章 診療画像検査学 第2章 核医学診療技術学 第3章 放射線治療技術学 第4章 医療画像情報学 第5章 医療安全管理学 第6章 基礎医学大要 第7章 理工学・放射線科学 第8章 X線撮影機器学 第9章 X線撮影技術学 第10章 画像工学 第11章 放射線安全管理学 第Ⅲ部 出題年別問題(~令和6年) 第1章 放射化学 第2章 診療画像機器学 第3章 診療画像検査学 第4章 核医学検査技術学 第5章 放射線治療技術学 第6章 医用画像情報学 第7章 基礎医学大要 第8章 放射線生物学 第9章 放射線物理学 第10章 医用工学 第11章 放射線計測学 第12章 X線撮影技術学 第13章 画像工学 第14章 放射線安全管理学 「医療安全管理学」関連問題 第71回~第69回問題 出題年別解答一覧 参考文献 索引 -
2026-2027年版 公害防止管理者試験 大気関係 攻略問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 公害防止管理者試験 大気関係のわかりやすい問題集 最新版! 公害防止管理者試験「大気関係」について、2021(令和3)年~2025(令和7)年に実施された5回分の全試験問題を、出題内容ごとに分類・整理し、解説した問題集です。 本国家試験では毎年繰り返して出題される内容が多いため、頻出問題を把握し、その解き方や関連知識を身につけ、確実に得点できることが大切です。 頻出箇所がすぐにわかり、図表が豊富なのので、この1冊で試験傾向の把握と対策が行えます。 第1章 公害総論 第2章 大気概論 第3章 大気特論 第4章 ばいじん・粉じん特論 第5章 大気有害物質特論 第6章 大規模大気特論 -
電験三種 機械の分野別過去問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 平成7年度~令和7年度・上期(過去31年分)の試験問題を完全収録! 第三種電気主任技術者試験(電験三種)では、CBT方式(コンピュータを用いた試験)の導入により過去問題が再利用されるようになりました。それゆえ、これまで以上に過去問学習が重要かつ最優先となります。 本書では、機械科目の過去31年分(H7~R7上期)の試験問題と解答・解説を分野・単元別に掲載し、また問題ごとに重要度や難易度を表示、見開き構成を原則としているので、確実な得点に結びつく、効率的な学習ができるようになっています。 ※本書は、『電験三種 機械の過去問題集』(2022年12月発行)、『電験三種 機械の過去問題集1995-2007』(2025年5月発行)等を再構成したものです。 Chapter 1 直流機 Chapter 2 誘導機 Chapter 3 同期機 Chapter 4 変圧器 Chapter 5 パワーエレクトロニクス Chapter 6 機器全般 Chapter 7 電動機応用 Chapter 8 電熱(電気加熱) Chapter 9 照 明 Chapter 10 電気化学 Chapter 11 自動制御 Chapter 12 情 報 -
2026年版 ぜんぶ絵で見て覚える 第1種電気工事士 学科試験すい~っと合格
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ※電子版には赤シートは付属しませんのでご了承ください。 合格のためのいちばんやさしい参考書です 本書は、全国トップレベルの第一種合格者数を輩出していた工業高校の指導法を基に、合格のための最短カリキュラムをまとめたものです。現場指導の中で培われた学習の流れに沿って、絵と写真を見ていくだけで比較的簡単に覚えられて、なおかつ確実に点数が稼げる項目から優先して学習できるよう、構成が工夫されています。 また、本書には繰り返し使える丸暗記ボードを付属しています。初学者はもちろん、学習時間が十分取れない人でも、少ない労力で電気工事士上級資格がゲットできます。 【主要目次】 第一種電気工事士になろう! 試験当日は余裕をもつことが大事 第1章 高圧受電設備 第2章 高圧施設の施工法 第3章 電動機制御回路 第4章 低圧屋内配線工事 第5章 電気応用と電気機器 第6章 自家用電気工作物の検査 第7章 発電・送電・変電設備 第8章 保安に関する法令 第9章 電気理論と配線設計 第10章 過去問題 必須200選! 本試験実力判定 用語索引 -
アジャイルサムライ――達人開発者への道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスターセンセイと学ぶアジャイル開発の道動くソフトウェアを素早く開発するための「アジャイルソフトウェア開発手法」を、実際に導入するにはどうすればよいかを、豊富な図を使い親しみやすい言葉で解説しています。経験豊かな著者が具体的なノウハウをまとめた本書は、アジャイル開発を導入したいと考えている組織や人のための「現場のマニュアル」として役立ってくれることでしょう。 -
工学基礎シリーズ オペレーティングシステム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェアの中で,最も重要かつ基本的なOSの基礎知識をわかりやすく整理. ソフトウェアの中で,最も重要かつ基本的なオペレーティングシステム(OS)の基礎知識をわかりやすく整理した教科書. 現在のカリキュラムやセメスタ制といった大学・高専の実情に対応してコンパクトな説明を心がける一方,現在広く使用されているUnix系OSとWindowsなどの具体例を取り上げ,初学者が無理なく理解できるようにしている.また,演習問題も充実させている. 第1章 OSの概要 1.1 なぜOSが必要か 1.2 OSの構成 1.3 OSの歴史 1.4 組込みシステムのOS 1.5 スーパーコンピュータのOS 演習問題 第2章 コンピュータのハードウェア 2.1 ハードウェアの概要 2.2 プロセッサ 2.3 メモリ 2.4 ハードウェアクロックとタイマ 2.5 入出力装置 2.6 ブートストラップ 演習問題 第3章 プロセス 3.1 プロセスとスレッド 3.2 スケジューリング 3.3 排他制御と同期 3.4 プロセス間通信 演習問題 第4章 メモリ管理 4.1 メモリ管理とは 4.2 物理記憶ベースのメモリ管理 4.3 仮想記憶 4.4 動的リンク 4.5 共有メモリの実現 演習問題 第5章 ファイルシステム 5.1 ファイルシステムとは 5.2 ファイル 5.3 ディレクトリ 5.4 ファイルの保護 5.5 ファイルシステムの実装方法 5.6 さまざまなファイルシステム 演習問題 第6章 入出力制御 6.1 入出力のしくみ 6.2 入出力完了の検出 6.3 割込みレベル 6.4 内部装置との関係 6.5 デバイスファイル 6.6 外部装置の一般化 6.7 ディスク装置 6.8 SSD 6.9 バッファキャッシュとページキャッシュ 演習問題 第7章 Unix系OS 7.1 Unix系OSの概要 7.2 Unix系OSの実装方法 演習問題 第8章 Windows 8.1 Windowsの概要 8.2 システムアーキテクチャ 8.3 カーネルモード 8.4 環境サブシステム 演習問題 第9章 コンピュータやOSの仮想化 9.1 仮想化技術とは 9.2 仮想化のアプローチ 9.3 コンテナ技術 演習問題 -
2026年版 第一種電気工事士学科試験 完全解答
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 過去10年間(令和7年~平成28年)の問題と解答・解説を完全収録! 本書は、第一種電気工事士試験の一次試験である「学科試験」の“過去問題集”です。 第1編では、学科試験に出題される内容の要点を整理し、まとめています。また、本書の冒頭では、過去10年間で出題された全問題について、出題傾向と分析の結果を表形式でまとめ、収録しています。過去問題を解く前の知識の整理や、試験直前での確認にも活用いただける内容です。 第2編では、令和7年度から平成28年度までの過去10年間の学科試験問題とその解答・解説をまとめています。解答・解説については、本書ならではのていねいで詳細な記述に努めました。 本書を隅々まで活用いただき、合格を掴みましょう! (前付)学科試験の出題傾向と分析 第1編 学科試験の要点整理 (1) 一般問題 (2) 配線図 (3) 鑑別・選別写真 第2編 過去10年間の学科試験の問題と解答・解説 ◆令和7年度の問題と解答・解説 ◆令和6年度の問題と解答・解説 ◆令和5年度の問題と解答・解説(午前・午後) ◆令和4年度の問題と解答・解説(午前・午後) ◆令和3年度の問題と解答・解説(午前・午後) ◆令和2年度の問題と解答・解説 ◆令和元年度の問題と解答・解説 ◆平成30年度の問題と解答・解説 ◆平成29年度の問題と解答・解説 ◆平成28年度の問題と解答・解説 -
2026年版 第二種電気工事士学科試験 標準解答集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 過去20回分の学科試験問題と解答・解説を収録! 「過去問を制する者は学科試験を征する」といわれています。第二種電気工事士の学科試験では、電気の基礎理論から法令・配線図までの内容で50問が出題されますが、同類の問題が繰り返し出題されることから、過去に出題された問題を経験・学習することが合格への近道になります。 本書は、令和7年度の最新問題から令和元年度の問題まで、過去20回分を収録し、その解答・解説を加えてまとめたものです。その丁寧な解答・解説は定評があります。 さらに、第1編には学科試験に必要とされる重要ポイントをまとめた内容を、第3編には電気工事士試験に関連する法令(電気設備技術基準/電気設備技術基準の解釈)を抜粋したものを、それぞれ収録しています。本書を隅々まで活用して、みんなで合格しましょう! 第1編 学科試験の要点整理 第2編 過去20回の学科試験問題と解答・解説 令和7年度 学科試験問題と解答・解説(上期・下期) 令和6年度 学科試験問題と解答・解説(上期・下期) 令和5年度 学科試験問題と解答・解説(上期午前・上期午後) 令和5年度 学科試験問題と解答・解説(下期午前・下期午後) 令和4年度 学科試験問題と解答・解説(上期午前・上期午後) 令和4年度 学科試験問題と解答・解説(下期午前・下期午後) 令和3年度 学科試験問題と解答・解説(上期午前・上期午後) 令和3年度 学科試験問題と解答・解説(下期午前・下期午後) 令和2年度 学科試験問題と解答・解説(下期午前・下期午後) 令和元年度 学科試験問題と解答・解説(上期・下期) 第3編 第二種電気工事士試験に必要な電気設備技術基準・解釈/構内電気設備の配線用図記号(JIS C 0303) -
マスタリングTCP/IP 入門編(第6版)
TCP/IP解説書の決定版! 時代の変化によるトピックを加え内容を刷新! 本書は、ベストセラーの『マスタリングTCP/IP 入門編』を時代の変化に即したトピックを加え、内容を刷新した第6版として発行するものです。豊富な脚注と図版・イラストを用いたわかりやすい解説により、TCP/IPの基本をしっかりと学ぶことができます。プロトコル、インターネット、ネットワークについての理解を深める最初の一歩として活用ください。 第1章 ネットワーク基礎知識 第2章 TCP/IP基礎知識 第3章 データリンク 第4章 IPプロトコル 第5章 IPに関連する技術 第6章 TCPとUDP 第7章 ルーティングプロトコル(経路制御プロトコル) 第8章 アプリケーションプロトコル 第9章 セキュリティ 付録 -
エネルギー管理士試験[熱分野]徹底研究 (改訂3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 法改正、試験の最新動向も網羅したエネ管熱分野の人気テキスト! 「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」も「2050年カーボンニュートラル」や2030年度の温室効果ガス削減目標の実現に向け、「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」と法律名を変更しています。 こうしたことから、関連法令の改正、最新の出題傾向等の確認、問題の取込みを含め内容の刷新を図り、新たに改訂3版として発行するものです。 はしがき 本書の使い方 0編 エネルギー管理士とは 1編 エネルギー総合管理および法規 2編 熱と流体の流れの基礎 3編 燃料と燃焼 4編 熱利用設備およびその管理 参考文献 索 引 -
2種冷凍機械責任者試験 合格問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 第二種冷凍機械責任者試験のわかりやすい問題集 最新版! 本書は、第二種冷凍機械責任者試験の問題集です。 2023年から2018年まで過去6年分の試験問題を、出題分野に沿って整理・分類し、重要度と頻出箇所がすぐにわかるようになっています。 各選択肢に詳しい解説を掲載しているので、この一冊で試験傾向の把握と対策が行えます。 第1章 法令(項目別編,年度別編) 第2章 保安管理技術 第3章 学識 -
ソフトウェア品質知識体系ガイド (第3版) ―SQuBOK Guide V3―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ソフトウェア品質に関する膨大な技術を整理、体系化 本書は、ソフトウェア、ITシステムの専門家である著者らが長年取り組んできたソフトウェアの品質について体系立てて整理し、簡潔に解説したものです。第1版発行から13年、第2版から6年が経過し、ソフトウェアを取り巻く環境は大きく変化しました。これを踏まえ、従来の内容を見直し、最新の技術(AI、IoTなど)の品質についても大幅に加筆しました。本書の情報をもとに、ソフトウェアの品質がどのようなものであるのか、どのように品質を確保するか、といった検討が可能になります。ソフトウェアに携わるすべての方におすすめの一冊です。 序章 SQuBOKガイド 概略 第1章 ソフトウェア品質の基本概念 第2章 ソフトウェア品質マネジメント 第3章 ソフトウェア品質技術 第4章 専門的なソフトウェア品質の概念と技術 第5章 ソフトウェア品質の応用領域 -
情報理論(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報理論の全容を簡潔にまとめた名著 本書は,情報理論の全容を簡潔にまとめ,いまもなお名著として読み継がれる今井秀樹著「情報理論」の改訂版です. 機械学習などの分野が急激に発展する現代において,情報伝達,蓄積の効率化,高信頼化に関する基礎理論である情報理論は,情報系のみならず,多くの学生にとって必修といえるものになっています. 本書では,数学的な厳密さにはあまりとらわれず,図と例を多く用いることで,直感的な理解が重視されています.また,例や演習問題には,応用上深い意味をもつものを取り上げ,具体的かつ実践的に理解できるよう構成しています. さらに,今回の改訂において著者自ら全体の見直しを行い,最新の知見の解説を追加するとともに,さらなるブラッシュアップを加えています. 初学者の方にも,熟練の技術者の方にも,わかりやすく,参考となる書籍です. 第1章 序 論 第2章 情報理論の問題 第3章 情報源と通信路のモデル 第4章 情報源符号化とその限界 第5章 情報量とひずみ 第6章 通信路符号化の限界 第7章 通信路符号化法 第8章 アナログ情報源とアナログ通信路 -
10日で受かる! 乙種第4類 危険物取扱者 すい~っと合格(増補改訂4版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最短で合格するための定番受験テキスト 長崎県の工業高校で乙種第4類受験指導にあたる著者が、試験問題の傾向を徹底分析して導き出した、合格虎の巻です。合格のために最低限覚えておくべき項目を丸暗記ポイントとしてまとめた携帯用暗記ノートが付いているので、暗記が得意な人はそれを覚えるだけで合格ラインに到達できます。また、近年の出題傾向に合わせて、読者から要望が多かった化学問題の解説を増補充実し、図解の説明を読むことで、初学者にも分かりやすく記憶に定着しやすく工夫しました。 ※電子版は紙版と一部仕様が異なりますので、ご了承ください。 【詳細目次】 本書の効果的な使い方 受験案内 ■第1章 危険物の性質と消火 【1日目】 危険物とは何か 危険物の分類と性状 第4類の主な品目と分類 第4類の共通特性 第4類(引火性液体)の燃え方 第4類の引火点と危険等級 第4類の取扱い方 第4類に静電気は大敵 特殊引火物 第一石油類 第二石油類 第三石油類 第四石油類 アルコール類 動植物油類 燃焼と消火手段 消火剤の効果と適応 第4類の適応消火剤 【2日目】 書いて覚える「演習問題Ⅰ」 ■第2章 基礎物理・化学 【3日目】 物質の分類 物質の変化 酸化と還元(化学変化) 物質の燃焼(化学変化) 燃焼の違い(化学変化) 化学反応式 反応熱と熱化学方程式 物質の三態(物理変化) 三態変化と熱 蒸発と沸騰、沸点 そのほかの物理変化 比熱と熱量、熱容量 熱の移動 熱膨張 水比重と蒸気比重 酸性とアルカリ性 イオン化傾向 金属の腐食と防食 【4日目】 書いて覚える「演習問題Ⅱ」 ■第3章 危険物の関連法令①《資格と制度》 【5日目】 危険物取扱者(免状) 免状の交付・書換え 保安講習 危険物施設(製造所等) 指定数量以上の判定法 仮貯蔵・仮取扱は例外措置 施設設置の手続き 予防規程の策定と認可 危険物保安監督者 定期点検 許可の取消し又は使用停止命令 使用停止命令 【6日目】 書いて覚える「演習問題Ⅲ」 ■第4章危険物の関連法令②《技術基準》 【7日目】 保安距離と保有空地 製造所 屋内貯蔵所 屋外貯蔵所 屋内タンク貯蔵所 屋外タンク貯蔵所 地下タンク貯蔵所 簡易タンク貯蔵所 移動タンク貯蔵所 給油取扱所 販売取扱所 移送取扱所と一般取扱所 危険物の取扱基準 危険物の貯蔵基準 危険物の運搬・積載 消火設備の種類 警報設備 【8日目】 書いて覚える「演習問題Ⅳ」 繰り返し出る問題だけを厳選! ■第5章「必須問題130選」 【9日目】 Ⅰ 危険物の性質と消火 Ⅱ 基礎物理・化学 Ⅲ 危険物の関連法令① Ⅳ 危険物の関連法令② ■第6章 実力アップ「模擬テスト」 【10日目】 模擬テスト①/解答 模擬テスト②/解答 ■用語索引 ◆法令関連資料 危険物指定物品(消防法別表第一) 危険物の指定数量 定期点検を実施しなければならない危険施設 消火設備の区分と適応性 -
電気管理技術者必携(第9版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 自家用電気工作物の保安管理を担う電気管理技術者必携の書、第9版発行! 高圧で受電する自家用電気工作物の保安管理を担当する電気管理技術者を対象に、1985年(昭和60年)に初版を発行した「電気管理技術者必携」の第9版です。 同書は、法規・設計・工事・電気保安管理業務等、電気保安に関する項目をまとめたものであり、総合的なメンテナンスブックとしての役割を期待して、現場の電気管理技術者が執筆したものです。今回の第9版でも電気事業法、電気設備技術基準とその解釈、高圧受電設備規程、内線規程の改訂等に基づいて内容を改めて見直し、第9版として発行します。 1章 電気工作物の保安管理 2章 自家用電気設備の設備計画と設計事例 3章 保護協調と絶縁協調 4章 工事に関する保安の監督のポイント 5章 点検・試験及び測定 6章 電気設備の障害波対策と劣化対策 7章 安全と事故対策 8章 電気使用合理化と再生可能エネルギーによる発電 9章 官庁等手続き 10章 関係法令及び規程・規格類の概要 付録 -
微分幾何によるロボットモデリング ―運動・形状・力学・制御を読み解く幾何学―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ロボットモデリングに微分幾何学を使えるようになるための実践的入門書 複雑な形状をもち,環境と相互作用しながら運動する現代のロボットでは,設計,解析,シミュレーション,制御を支えるモデリングが重要です.しかし,姿勢,配位,運動,拘束,最適化といった対象は,通常のユークリッド空間だけでは自然に記述しにくいことがあります. 本書は,これらの対象を微分幾何学の考え方に基づいて表現し,扱うための入門書です.曲線や曲面として表される形状,剛体の姿勢,配位空間,軌道,制御,最適化などを題材として,幾何学的な対象をどのように記述し,計算し,ロボット工学の問題として扱うかを解説します.体系的な教科書として定義と定理を順に積み上げるのではなく,複数の著者がそれぞれの専門的視点から具体的な問題を取り上げる実践的な形式で構成されています.また,数式による説明に加えて,Pythonによる実装例も示します. 【詳細目次】 第1章 座標系の変換 1.1 座標変換行列の基礎 1.2 リー群 1.3 リー代数 1.4 指数写像 1.5 指数写像による座標変換の表示 1.6 微小な姿勢変化の記述 1.7 リー代数の構造 1.8 一般化されたリー代数 第2章 目標軌道および表面形状の解析 2.1 平面と空間の曲線 2.2 ロボットの表面形状の記述 2.3 曲面の凹凸の定量化 第3章 2 リンクロボットアームの運動学 3.1 ロボットアームの関節変位と手先位置の関係 3.2 関節変位速度と手先速度の関係の記述 3.3 ポテンシャル法によるPTPモーション 3.4 加速度の関係式 3.5 運動学的な巧緻性を最大化したい 第4章 2リンクロボットアームの動力学 4.1 オイラー{ラグランジュの運動方程式 4.2 ハミルトンの正準運動方程式 第5章 多様体上の最適化 5.1 手先変位を最大にする外力の方向 5.2 速度ベクトルの最適化 5.3 可操作性楕円体の最適化 5.4 多様体上の最適化のサンプルコード 第6章 ヘビ型ロボット 6.1 ヘビ型ロボットの形状表現 6.2 目標姿勢を実現する関節角の決定 第7章 応用例:三叉ヘビロボット 7.1 三叉ヘビロボット 7.2 三叉ヘビロボットのモデリング 7.3 1 リンク三叉ヘビロボットの特性解析 7.4 ホロノミーの原理 7.5 括弧積の解釈と運動計画 7.6 連続波形入力による運動制御 -
Pythonによる制御工学入門 (改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Pythonを使って制御工学を学ぶための入門書 本書は,各所でわかりやすく,かつ,実用的と好評をいただいているPythonを使って制御工学を学ぶための入門書の改訂版です. 「使ってみる,やってみる」を通して,制御工学を体感することができます. よりわかりやすさを追求して構成を見直し・追記したほか,ライブラリの最新版に合わせてPythonコードを修正しています. これから制御工学に携わる方々にとって必読の書です. 第1章 制御とは 第2章 Pythonの基礎 第3章 制御のためのモデル 第4章 制御対象の振る舞い 第5章 閉ループ系に注目した制御系設計 第6章 開ループ系に注目した制御系設計 第7章 アドバンストな制御系設計 付録 数学とプログラムの補足 -
Rによる多変量解析入門 データ分析の実践と理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 多変量解析手法の理論と実践をバランスよく習得できる! 様々な媒体、経路を通じて大規模データが、驚くほど低コストで入手できるようになった現在、多変量解析手法に習熟したデータサイエンティストに対する学術界、ビジネス界からのニーズは非常に高まっており、これに対して大学や企業では、高いデータ解析力を持った人材の育成に注力し始めています。しかし、多くの多変量解析についての学習書は、理論的な説明に終始し、実務場面でどのように利用されているかについて、殆ど配慮がないのが現状です。 そこで本書は、多変量解析手法の理論と実践をバランスよく解説することで、統計が得意ではない大学生や実務者にも利用しやすい構成とし、本書1冊で多変量解析手法を実務に応用できるまで習得できる内容となっています。 第I部 多変量解析の基礎 第1章 多変量解析の基礎を学びたい―R による多変量データの基本的な統計処理 第2章 R によるデータハンドリングを学びたい ―アンケートデータと ID-POS データのハンドリング 第II部 量的変数の説明・予測 第3章 現象を説明・予測する統計モデルを作りたい (1) ―重回帰分析 第4章 現象を説明・予測する統計モデルを作りたい (2) ―階層的重回帰分析 第5章 さまざまな集団から得られたデータを分析したい―マルチレベルモデル 第6章 複雑な仮説を統計モデルとして表したい (1)―パス解析 第III部 心理尺度の分析 第7章 心理尺度を開発したい (1) ―探索的因子分析 第8章 心理尺度を開発したい (2) ―確認的因子分析 第9章 複雑な仮説を統計モデルとして表したい (2) ―潜在変数を伴うパス解析 第IV部 質的変数の説明・予測 第10章 クロス集計表をもっとていねいに分析したい―対数線形モデル 第11章 カテゴリに所属する確率を説明・予測したい―ロジスティック回帰分析 第V部 個体と変数の分類 第12章 似たもの同士にグループ分けしたい―クラスター分析 第13章 質的変数間の連関を視覚化したい―コレスポンデンス分析 第VI部 多変量解析を使いこなす 第14章 データが持つ情報を視覚化したい―パッケージggplot2による描画 第15章 多変量解析を実践で生かしたい―手法の組み合わせ -
エネルギー管理士徹底マスター エネルギー総合管理及び法規(改訂3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 エネルギー管理士「エネルギー総合管理及び法規」はこの1冊で! エネルギー管理士試験電気・熱の両分野にまたがる必須基礎課目「エネルギー総合管理及び法規」の受験対策書です。 各節「テキスト」、「例題」の2部構成とし、「テキスト」部分は、ポイントを吹き出し形式で解説するとともに「出題傾向」、「出題のポイント」を盛り込んでいます。「例題」は実際に出題された問題をベースにしていますので、この1冊で合格に必要な力が身につくような構成となっています。 今回の改訂では「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」(「省エネ法」)などの法令改正や最新の出題傾向に合わせた内容の見直しを行っています。 1章 エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律 2章 エネルギー情勢・政策,エネルギー概論 3章 エネルギー管理の基本理論 4章 判断基準(基準部分) 5章 判断基準(目標・措置部分) 6章 非化石エネルギーへの転換の判断基準 -
「電気回路、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 電気回路とは、電気が流れる道のことです。その道は輪のように閉じていて、流れ出た電気は必ず同量が戻ってきます。電気は、道を通る際に何らかの仕事をします。電気回路を学ぶということは、電気が流れる「道」や、道を流れる「流れ」だけでなく、電気が流れる際の仕事も知るということです。つまり、電気回路を通じて電気の利用方法を幅広く理解することができます。 本書は、電気の広くて深い世界を知るための入門書として、電気が流れる輪を通して見えてくる世界を示せるよう努めました。前半は電気の道や流れについて、後半は電気が流れることによる電気の利用について、それぞれ重点をおいています。電気回路の性質上、ある程度の数式は避けられませんが、内容は平易なものに留めています。また、数式をすべて飛ばしても、読みものとして概要を理解できるようにしています。 このような方におすすめ ・電気以外を専門とする技術者で、電気についても知りたい ・これまで電気の勉強をしたことがなく、何から手をつけたらよいかわからない、あるいは資格取得を挫折した ・電気に関係のある仕事をしているが、技術的なことはわからない Chapter1 電気とは? ―電気回路の基礎知識 Chapter2 直流回路の考え方 Chapter3 交流回路の考え方 Chapter4 交流の主役 ―三相交流回路 Chapter5 電気の姿を知る ―電気計測 Chapter6 情報としての電気 ―音声信号回路 Chapter7 電気回路の集大成 ―電力系統 Chapter8 動力や化学など、さまざまな利用方法 Chapter9 カーボンニュートラルと電気 -
医師事務作業補助者 文書作成の手引き (第3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 医師の事務負担を削減する医師事務作業補助者の参考書! 医師の行う事務作業を補助する医師事務作業補助者は、医師の事務作業負担が増大する中で、重要な役割を担っています。文書作成の要点はカルテ(診療録)を読み込むことにあり、かつ、多少の医学的な知識も必要ですが、適切な文字の大きさや、バランスのとれた文章、句読点の使い方など、わかりやすい文書にするための取り組むべきポイントも抑えておく必要があります。 本書では、医師に代わって作成する機会の多い代表的な文書を取り上げ、記入例を掲載するとともに、注意すべきポイントについても解説しています。 1章 診断書 2章 診断情報提供書および返書 3章 生命保険に係る診断書 4章 入院診療計画書 5章 手術同意書 6章 麻酔に係る説明および同意書 7章 リハビリテーション指示書 8章 退院療養計画書 9章 退院証明書 10章 傷病手当支給申請書 11章 主治医意見書 12章 手術説明書 13章 退院サマリー(要約) 14章 医療要否意見書 15章 出席停止証明書。治ゆ証明書 16章 出生証明書 17章 出産手当金支給申請書 18章 出産育児一時金支給申請書、直接支払制度同意文書 19章 自動車損害賠償後遺障害診断書 20章 死亡診断書 参考 診療録・検査の見方 -
これだけ覚える! 給水装置工事主任技術者試験(改訂4版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 受験対策書のベストセラーが新傾向に対応!「よく出る問題」で自信を持って合格へ! 大人気ロングセラー、6年ぶりの改訂版です。技術指針の変更による新傾向にも対応しました。 ★箇条書きでサクサク読める! ★出題ランクが一目で分かる! ★「重要」「注意」アイコンで要点が明快! ★ヒッカケ、ちょっとした用語の違い……受験のコツも満載! 過去問を詳細に分析し、今後の出題で予測される内容を中心に盛り込みました。講義パートでは、「★★★★★~★」で出題ランクが示され、効率よく学習できます。 各章の講義パートの後には「よく出る問題」をまとめ、実践的に実力を確認できます。 各章末の「アドバイス」コーナーでは、ヒッカケやワナとなる微妙な表現や設問の読み解き方など、受験のテクニックや勉強のコツについてまとめています。 1章 公衆衛生概論 1・1 水道の歴史・水質汚染 1・2 水質汚染と飲料水の事故例 1・3 水道施設 1・4 水道水の水質基準,施設基準 1・5 塩素による衛生対策 2章 水道行政 2・1 水道法の目的,関係者の責務等 2・2 指定給水装置工事事業者 2・3 指定給水装置工事事業者制度 2・4 給水装置工事主任技術者 2・5 水道事業等の経営 3章 給水装置工事法 3・1 給水装置工事の施工 53 3・2 維持管理 4章 給水装置の構造及び性能 4・1 「給水装置の構造及び材質の基準」の概要 4・2 給水管及び給水用具の性能基準 4・3 給水装置のシステム基準 5章 給水装置計画論 5・1 給水装置の基本計画 5・2 計画使用水量の決定 5・3 給水管の口径決定 5・4 図面作成 6章 給水装置工事事務論 6・1 工事事務論 6・2 給水装置の構造及び材質の基準に係る認証制度 6・3 建設業法 6・4 労働安全衛生法 6・5 建築基準法 7章 給水装置の概要 7・1 給水管と継手 7・2 給水用具 7・3 水道メーター 7・4 給水用具の故障と修理 8章 給水装置施工管理法 8・1 給水装置工事の施工管理 8・2 安全管理 参考文献& 資料提供 索 引 -
2027年版 診療放射線技師国家試験 合格!Myテキスト ―過去問データベース+模擬問題付―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 新出題基準(令和7年版)に対応! 合格のためのテキスト決定版! 診療放射線技師国家試験の対策を、体系的かつ効率的に進めることができる、国試対策テキストの決定版! 本書は、過去10年分の試験問題を出題基準にそって分類した「過去問データベース」、項目ごとに出題範囲をわかりやすく解説した「合格テキスト」、および実力を試すための「模擬問題」をセットにした国家試験合格のための完全対策テキストです。また、一問一答○×形式の練習問題を掲載しており、その日に学習した内容の理解度を確認することができます。 国試対策だけではなく定期試験対策にも有効な構成です。 第1章 診療画像検査学 第2章 核医学診療技術学 第3章 放射線治療技術学 第4章 医療画像情報学 第5章 医療安全管理学 第6章 基礎医学大要 第7章 理工学・放射線科学 第8章 X線撮影機器学 第9章 X線撮影技術学 第10章 画像工学 第11章 放射線安全管理学 -
2026年版 機械設計技術者試験問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「機械設計技術者試験」にチャレンジする人を応援! 令和7年度1級、2級、3級[試験問題]と書き下ろし[解答・解説]を完全収録! 本書は(一社)日本機械設計工業会が実施・認定する技術力認定試験(民間の資格)「機械設計技術者試験」1級、2級、3級について、令和7年度(2025年)11月に実施された試験問題の原本を掲載し、機械系各専門分野の執筆者が解答・解説を書き下ろして、(一社)日本機械設計工業会が編者としてまとめた公認問題集です。 合格への足がかりとして、試験対策の学習・研修にお役立てください。 ※「機械設計技術者試験」の詳細は、主催の(一社)日本機械設計工業会へお問合せください。 ※本書は2021年6月発行『令和3年版 機械設計技術者試験問題集』(日本理工出版会)の『2026年版』をオーム社から発行するものです。過去の「元号版」のタイトルは、弊社に引継ぎされておりませんのでご留意願います。 【主要目次】 機械設計技術者資格認定制度について 機械設計技術者認定制度概要 令和8年度(2026年)機械設計技術者試験案内 ※受験申請期間:7/17~10/9 令和7年度 機械設計技術者試験 3級 試験問題 I/試験問題 II 3級 問題 I 解答・解説 3級 問題 II 解答・解説 令和7年度 機械設計技術者試験 2級 試験問題 I/試験問題 II/試験問題 III 2級 問題 I 解答・解説 2級 問題 II 解答・解説 2級 問題 III 解答・解説 令和7年度 機械設計技術者試験 1級 試験問題 I/試験問題 II/試験問題 III 1級 問題 I 解答・解説 1級 問題 II 解答・解説 1級 問題 III 小論文作成の手引き -
スーパー暗記法合格マニュアル 2級電気工事施工管理技士
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「スーパー暗記法」(語呂合わせ)でわかる!解ける! 本書は、過去の出題傾向を分析し、各テーマごとに,要点をわかりやすく整理した「テキスト」と過去問から厳選した「問題」を解説した受験対策書です(第一次検定・第二次検定に対応)。 語呂合わせなどの覚えやすい「スーパー暗記法」を多数掲載していますので,楽しく覚えて効果的に学習ができます。 ※本書は、日本理工出版会から発行されていた『スーパー暗記法合格マニュアル 2級電気工事施工管理技士』(ISBN978-4-89019-303-5)を、改正された試験制度に合わせて改変し、オーム社から再発行するものです。 第1章 電気工学等の基礎 1・1 電気理論 1・2 電気機器 1・3 発変電設備 1・4 送配電設備 1・5 構内電気設備 1・6 関連分野 第2章 施工管理 2・1 工事施工 2・2 施工計画 2・3 工程管理 2・4 品質管理 2・5 安全管理 第3章 法規 3・1 建設業法 3・2 労働安全衛生法 3・3 電気関係法規 3・4 建築基準法 3・5 消防法 3・6 その他の法規 第4章 完全暗記50項目 第5章 施工経験記述 5・1 出題傾向と対策 5・2 文章作成のポイント 5・3 合格答案 第6章 施工管理の応用 6・1 電気工事と安全管理 6・2 高圧受電設備 6・3 計算問題 6・4 法規 -
2026年版 ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士 技能試験すい~っと合格 ―「技能入門講習」実演動画付き―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 合否に関わる作業ポイントだけを効率よく学習できる! 2026年度の技能試験に出題される公表候補問題の全解答と作業手順を写真と文で丁寧に解説しました。合否にかかわるポイントを書き込んだ詳細複線図と、カラー完成写真、完成実体配線図、さらに一般的な施工条件を想定した模擬試験用紙や練習に必要な材料の一覧表が付いているので、自習には最適です。 さらに独学ではじめて試験に挑戦する方でも容易に理解できるよう、技能に必要な基本作業をスマホやパソコンで動画が観られるQRコード付き。また、綴じ込み付録の『書き込み式公表問題複線図の練習帳』は、切り外して携帯できるので、通勤や通学途中、お昼休みなどにも複線図を繰り返し練習できます。 ※電子版は、紙版と一部仕様が異なりますのでご了承ください。 令和8年度技能試験 公表候補問題 令和8年度の試験に出る公表候補問題13問 令和8年度 公表候補問題の傾向と対策 合否の分かれ目「不合格になる」主な判定基準 第1章 技能試験の実際 第2章 課題を理解する 第3章 複線図の描きかた 第4章 実技の基本作業 第5章 実践! 作業シミュレート 第6章 候補問題 模範解答と解説 本書で使用した材料一式 綴じ込み付録 書き込み式公表問題複線図の練習帳 -
【すい~っと合格赤のハンディ】ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士学科過去問2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ※電子版には赤シートは付属しませんのでご了承ください。 電工受験の仕上げにおすすめ! 平成28年から令和7年度下期まで、直近10年(19期26回)の第二種電気工事士筆記試験問題から、繰り返し出る500問超を厳選抽出して収録した過去問題集です。覚えやすくて点数が稼げる問題から優先して学習できる、独自の科目別での並び順を採用していますから、自分の得意・不得意に合わせた効率の良い学習が可能です。 また、短期間でひととおりの重要問題がマスターできるように、科目ごとに「繰り返し出る! 必須問題」をまとめました。赤シート付。 【主要目次】 本書の効果的な使い方 本書の3大読者特典 過去問題533題 直近10年の出題から必須問題を厳選 ●写真鑑別 繰り返し出る! 必須問題 器具・材料・工具 測定器 図記号 配線図 ●図記号 繰り返し出る! 必須問題 一般配線 引込口機器 照明器具 コンセント 点滅器 その他の機器 ●電気機器 繰り返し出る! 必須問題 誘導電動機 電気機械器具 系統連系設備 配線器具・材料 工具 ●配線設計 繰り返し出る! 必須問題 電線の許容電流 幹線の設計 分岐回路の施設 ●電気工事 繰り返し出る! 必須問題 電線相互の接続 適用工事 ケーブル工事 電線管工事 各種施工方法 接地工事 漏電遮断器の省略 対地電圧制限 簡易接触防護措置 ●配線図 繰り返し出る! 必須問題 施工法 ●検査 繰り返し出る! 必須問題 検査 回路計 電気設備技術基準 絶縁抵抗の測定 測定器 ●法令 繰り返し出る! 必須問題 電気事業法 電気工事士法 電気用品安全法 ●理論 繰り返し出る! 必須問題 電気理論 配電理論 ●複線図 繰り返し出る! 必須問題 最少電線本数 ケーブル リングスリーブ リングスリーブ(刻印) 差込形コネクタ 電灯回路 電気設備の施工場所の定義 「(簡易)接触防護措置を施す」の意味 配線図問題でよく出る重要ポイント 配線図記号一覧 忘れてしまった計算式の復習 -
アイデア実現のための Raspberry Piデザインパターン 電子回路からMathematicaによるArduinoコラボまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Raspberry Piでアイデアを自由自在に実現するためのデザインパターンを整理。 本書は、Raspberry Piを使ってアイデアを自由自在に実現するための、デザインパターンを整理した書籍です。 Raspberry Piの入門書を読んだだけでは、思いついたアイデアをもとに、実際に動く電子工作を製作することはほぼ不可能です。本書では、アイデア実現に必要なソフトウェア、ハードウェア、部品の集め方、配線などのノウハウを、パターンメイドの方法でわかりやすく紹介しています。 ハードウェアを買い集めて、実際にハードウェアとソフトウェアを組んでみようと思い立った際に、ぜひ一読ください。 ステップ1 とりあえずRaspberry Piを動かしてみる ステップ2 何かをRaspberry Piにつなげるしくみ ステップ3 つなげた何かを動かす準備 ステップ4 手先を動かすことが必要 ステップ5 点灯させて押してみる ステップ6 Arduinoとコラボする ステップ7 動きを計ってみる ステップ8 何かを表示してみる ステップ9 何かを動かしてみる ステップ10 電源は大事 ステップ11 Node.jsとコラボする ステップ12 Mathematicaの使いこなし ステップ13 手順も技術の1つ -
ロボット・メカトロニクス教科書 メカトロニクス概論 (改訂3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最新事例まで含めてメカトロニクスを概観できる定番教科書。さらなる充実の改訂3版! ロボット・メカトロニクス関連学科を対象とした教科書シリーズの1巻として発行し、好評を博した教科書の改訂3版。 改訂2版発行から7年が経過し,この間ヒューマノイドロボットやEV技術などの技術進展には著しいものがあります。また、5Gや人工知能などの周辺分野との関連についても学ぶことが必要となってきました。今回の改訂では、図や写真を多用した解説、各章冒頭の「学習のポイント」、章末の「理解度チェック」「演習問題」など、読者が理解度を確認しながら読み進められる構成は活かしつつ、前記の事項を踏まえて全体的な内容の見直しを図り、より時代に即した教科書となるようまとめました。 1章 序 論 1.1 私たちのメカトロニクス社会 1.2 メカトロニクスの関連技術 1.3 メカトロニクスシステムの見方と本書の構成 理解度Check 2章 メカトロニクスのためのシステム論 2.1 システムとは 2.2 モデリング 2.3 システムのアナロジー 2.4 システムの特性と解析 理解度Check 演習問題 3章 センサ 3.1 ロボット・メカトロニクスシステムとセンサ 3.2 国際単位系 3.3 ロボット・メカトロニクスに使われる代表的なセンサ 3.4 センサの変換方式 3.5 センサの信号処理 理解度Check 演習問題 4章 アクチュエータ 4.1 ロボット・メカトロニクスシステムとアクチュエータ 4.2 ロボット・メカトロニクスに使われるアクチュエータ 4.3 アクチュエータの応用技術 理解度Check 演習問題 5章 コンピュータ 5.1 コンピュータのハードウェア 5.2 コンピュータのソフトウェア 5.3 プログラムの実行 5.4 データの表現 5.5 論理演算と組合せ回路 理解度Check 演習問題 6章 機械設計 6.1 機械要素 6.2 加工法と工作機械の種類 6.3 CAD/CAM/CAE 6.4 設計および製図 理解度Check 演習問題 7章 制御器設計 7.1 制御系の設計手順 7.2 制御理論の歴史 7.3 ブロック線図 7.4 システム構造ム 7.5 周波数における制御系設計 理解度Check 演習問題 8章 制御器の実装 8.1 ロボット制御に必要な信号処理 8.2 組込みマイコン 8.3 実時間制御 8.4 制御器のシステム化 理解度Check 演習問題 9章 解 析 9.1 信号からの情報抽出 9.2 信号解析 9.3 周波数解析の応用 理解度Check 演習問題 10章 上位システムの設計 10.1 ロボットのタスクプランニング 10.2 ロボットのモーションコントロール 10.3 ヒューマノイドロボットの設計 10.4 自動車開発 理解度Check 演習問題 11章 UMLとシステム開発 11.1 UMLとは 11.2 組込みシステムの開発事例 理解度Check 演習問題 演習問題解答 索 引 -
基礎から学ぶ 人工知能の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人工知能の構成技術を網羅的に概観する、やさしい教科書 本書は、人工知能のしくみを一から丁寧に解説する入門書です。 「人工知能とはなにか」という定義からはじまり、機械学習や画像処理といったさまざまな技術のしくみを、できるだけ数式を使わずに平易に説明します。 深層学習が火付け役となった人工知能ブームによって、人工知能は多くの方にとって馴染みのある存在になってきました。しかし、 ・ 機械学習 ・ ニューラルネットワーク ・ 進化的計算 ・ 自然言語処理 ・ 画像認識 などの個別のトピックのみが取り上げられることも多く、人工知能全体の体系はよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。 本書では、上述したようなトピックを網羅的に扱い、人工知能を構成する技術の全体像を概観します。できるだけ数式を用いずに、平易に解説するよう心がけました。 業務上AIに関する知識が必要になった社会人や、情報系の学部・学科に所属する大学生はもちろん、人工知能に興味のある高校生にも読んでいただける内容です。 なお、各章の最後には、Pythonを使った演習を設けています。 エンジニアの方や、エンジニアを志す学生の方は、ぜひ演習問題にも取り組んでみてください。 第1章 人工知能とは 第2章 人工知能研究の歴史 第3章 学習 第4章 知識表現と推論 第5章 ニューラルネットワーク 第6章 深層学習 第7章 進化的計算と群知能 第8章 自然言語処理 第9章 画像認識 第10章 エージェントと強化学習 第11章 人工知能とゲーム 第12章 人工知能はどこに向かうのか -
ビル管理者のための設備間連動 ―災害時に建物はこう動く―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 停電が起きた時、非常発電機の容量に応じた負荷制限が行われ、火災や地震等の災害が起きた時は、自火報設備を主なトリガーとして、電気設備や空調・衛生設備だけでなく、建築設備であるエレベーターなど様々な設備が連動します。そのため、建築基準法、消防法に従い、適切に設備間連動を行わなければなりません。 ビル管理側にも施工側にも設備の連動元と連動先をしっかり把握できている人は少なく、設備連動に関する手引きも現状ないため、本書は様々な現象の波及結果を知りたい人や、災害に備えて考えておきたい人などの参考になると思います。 第1章 設備間連動とは何か 設備間連動の概要 設備間連動の技術的要素 ビル管理における設備間連動の重要性 第2章 主な防災設備 自動火災報知設備 誘導灯と非常灯 発電機設備 警報設備 消火設備 排煙設備 第3章 停電時の負荷管理と防災対策 一般的な停復電フロー 非常電源専用受電設備 発電設備の容量計算 第4章 火災時の設備間連動 火災発生時の対処の流れ 第5章 連動試験の計画と実施戦略 連動試験の種類 総合連動試験の計画書作成要領 第6章 建物価値向上に向けた取り組み 建物価値を考える 災害対応力から考える建物の価値 中長期的視点でのビル管理と投資計画 -
マンガでわかる薬物動態学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンガでとってもわかりやすく、イチから薬物動態学を解説。 すべての医療従事者、必読の1冊! マンガでわかりやすく、イチから薬物動態学を解説した書籍です。 薬物動態学は、おくすりが体内でどのような動きをして、変化していくかを把握するための学問で、薬剤師の方はもちろん、医師、看護師の方々、リスクアンドベネフィットの高い医薬品の処方や、患者さんの服薬管理に携わる方々にとって欠かせない重要な知識です。しかし、数式が多用されることなどもあり、他の医学/薬学領域と比べても、理解しづらい一面があります 本書は、数式を可能な限り減らして、かわりに概念的な理解を助けるようなたとえ話を織り交ぜることで、入門書として平易に解説することに努めました。今後、ますます高度・複雑化する薬剤治療に携わる、これからの医療従事者の皆さんにとって必読の1冊です。 プロローグ ~クレアたすけてぇ~~ 第1章 薬物の体内分布~薬はどこに行った?~ 第2章 薬物の消失~薬はどこで除去される?~ 第3章 薬物動態学的モデル~薬物動態を数理的にとらえる~ 第4章 薬物の消化管吸収と全身移行~内服薬と注射薬の違いを知ろう~ 第5章 薬物の相互作用~飲み合わせが悪いのはなぜ?~ 第6章 個別化医療~患者さんに合わせた投薬をするために~ 第7章 薬物治療の適正化と薬物動態学~薬物動態学を使いこなす~ エピローグ ~すべての患者さんのために~ -
狂気の建築家 ―渡邊洋治の作品と生涯―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口絵(軍艦マンション、龍の砦、糸魚川善導寺、雪国の農家) はじめに 第1章 もう一人のワタナベ —渡辺邦夫の回想 第2章 誕生、そして出発(1923~1947年) 軍艦が見えた海 建築との出会い 第3章 「久米建築事務所」時代(1947~1954年) 一番生意気な人 航空母艦「新潟労災病院」(1958年完成) 第4章 「早稲田大学 吉阪研究室」時代(1955~1957年) 地球人 —吉阪隆正 運命の邂逅と吉阪研究室 真友 —宮谷重雄 25mmの鉄筋を富士山麓にぶち込む男 —重村力 ターニングポイント「ヴィラ・クゥクゥ」(1957年) 第5章 「渡邊建築事務所」前半期(1958~1969年) 混沌こそエネルギー「奥多摩四部作」 仮面の中の凶暴性 —相田武文 飛龍の寺「糸魚川善導寺」(1961年) 逃げ出した学生 —内田啓一郎 大都会の砦「渡邊建築事務所(自邸)」(1962年) 建搦みの家「十里木の山荘(富士門田邸)」(1964年) 遺跡「井籠の家(宮田邸)」(1966年) 伝統を継ぐ者 —池原義郎 五智の砦「雪国の農家(岩片邸)」(1967年) コルビュジエを超えろ、「龍の砦(嶺崎邸)」(1968年) 棺を蓋いて事定まる —栗生明 釈迦三尊の教え「最高裁判所庁舎」案(1969年) 奇妙な友情 —森義純 第6章 「渡邊建築事務所」後半期(1970~1983年) 鉄の軍艦「第三スカイビル」(1970年) ハイテク建築 —棚橋廣夫 孤高の塔「第五スカイビル」(1971年) 能の精神「空中配置の家(山崎邸)」(1971年) 独善的な理想家 —楜沢成明 螺旋の形状「ポンピドゥー・センター」案(1971年) 潜水艦「斜めの家(田中邸)」(1976年) 鬼と仏の顔 —大橋秀三 異端の翼、香港「ザ・ピーク」案 第7章 狂気の建築家 「鬼軍曹」と呼んだ浦辺鎮太郎 渡邊洋治と黒澤明 渡邊洋治の教育「毒注射」 —小野正博 鬼畜米英 —古市徹雄 早稲田大学専門学校 学生のための海外建築ツアー 造ることへのおそれ(渡邊洋治の建築観) 龍の造形 第八章 没後から現在(1983~2025年) おわりに 付章 伯父、渡邊洋治について —佐藤武志 主な参考文献・資料 -
送電鉄塔ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電力会社が書いた送電鉄塔のガイド本、満を持しての発刊です! 東京電力パワーグリッドの送電鉄塔研究会が、愛する鉄塔についてマニアックに紹介するガイドブック。送電鉄塔ファンはもちろんのこと、「電気の知識はゼロに近いけど、鉄塔を見るのは好き~」という人も、読んでいくうちに電気の知識がジワジワ身につく内容になっているので、きっと面白いと感じて頂けると思います。 ※鉄塔が映えるB5サイズ グラビア 鉄塔ワールドへの誘い No.1 送電鉄塔 はじめて物語 No.2 電線と鉄塔の基礎知識 No.3 送電鉄塔ができるまで No.4 送電鉄塔を愛でる No.5 送電鉄塔を守る No.6 もっと!送電鉄塔 -
電験二種完全攻略 一次試験対応 トコトンわかる速攻学習方式 (改訂3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 効率学習で電験二種にチャレンジ! 2010年12月に初版、2018年4月に改訂2版として、電験二種一次試験4科目の内容を一冊にまとめた受験対策書の新たな改訂企画(改訂3版)です。 電験二種の場合、三種に比べてかなりハードルが高くなり、科目別のテキストも厚めのものが多いですが、一次試験4科目の勘所を一冊にまとめ、効率的に学習が行えるスタイルが受けています。 本改訂3版においても、出題分野の体系的な整理や必須分野の明確化など効率的な学習が行える構成を堅持しつつ、平成30年度以降の出題内容・傾向を改めて精査し、内容を一部刷新、発行するものです。 第1編 理論 第1章 電磁気 第2章 電気回路理論 第3章 電子理論 第4章 電気・電子計測 第2編 電力 第1章 水力発電 第2章 汽力発電 第3章 原子力発電 第4章 新エネルギー発電 第5章 変電所 第6章 送配電線路 第7章 電気材料 第3編 機械 第1章 回転機 第2章 静止機 第3章 保護機器 第4章 パワーエレクトロニクス 第5章 電力応用 第6章 電気化学・電気加工 第7章 自動制御 第8章 メカトロニクス 第9章 電力情報伝送・処理 第4編 法規 第1章 電気関係法規 第2章 電気設備技術基準 第3章 電気施設管理 -
2026年版 ぜんぶ絵で見て覚える 第1種電気工事士 技能試験すい~っと合格 ―「技能入門講習」実演動画付き―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 合否に関わる作業ポイントだけを効率よく学習できる! 2026年度の技能試験に出題される公表候補問題の全想定解答と詳細説明を写真と図入りで丁寧に解説しました。合否にかかわるポイントを書き込んだ複線図と、カラー完成写真、完成実体配線図、さらに一般的な施工条件を想定した模擬試験用紙や練習に必要な材料の一覧表が付いているので、自習には最適です。また、独学で試験に挑戦するはじめての方でも、容易に理解できるよう、技能に必要な基本作業をスマホやパソコンで観られるQRコード付きて、一から丁寧に説明しています。本書は、すでに第二種の技能本で「簡単で分かりやすい」「作業が速い」と大評判の藤瀧和弘先生のやり方そのままですから、合否の判定にかかわる重要ポイントだけで無駄なことを覚える必要がなく、安心して練習に取りかかれます。 ※電子版は紙版と一部仕様が異なりますのでご了承ください。 令和8年度第一種技能試験 公表候補問題 第1章 第一種課題のポイント理解 第2章 実技の基本作業 第3章 実践! 作業シミュレート 第4章 候補問題 模範解答と解説 巻末付録 なぞり書き式 公表問題複線図の練習帳 -
電験三種 やさしく学ぶ理論 (改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 初学者、独学者に最適のやさしい電験三種受験対策書、待望の改訂! 2011年発行の「電験三種やさしく学ぶ」シリーズの「理論」の改訂版です。 旧版同様、「図を豊富に用いたわかりやすい解説」、「側注を設けた徹底解説」の紙面構成はそのままに、最新の出題傾向を踏まえた問題の差替え、本文や問題の解説の充実などを行い、よりやさしくわかりやすい内容にパワーアップしています。 1章 直流回路を学ぶ 1-1 直流の電気回路とオームの法則 1-2 合成抵抗と分圧・分流 1-3 ブリッジ回路(平衡回路の場合) 1-4 Δ-Y変換 1-5 導体の電気抵抗の大きさ 1-6 キルヒホッフの法則と重ね合せの理 1-7 テブナンの定理 1-8 ミルマンの定理 1-9 定電圧源と定電流源 1-10 直流回路の電力 練習問題 2章 交流回路を学ぶ 2-1 交流の電圧・電流とは 2-2 正弦波交流の平均値と実効値 2-3 交流は大きさと位相がわかればよい 2-4 交流回路のオームの法則 2-5 抵抗,コイル,コンデンサの作用 2-6 直列回路はインピーダンスの三角形をつくる 2-7 並列回路は電流の三角形をつくる 2-8 XL=XCのとき回路は共振する 2-9 交流の電力は直角三角形で理解する 2-10 R-X-Zの電力は電流の2乗を乗ず 2-11 複素数による交流回路の計算 2-12 交流ブリッジのR,L,Cの計算 2-13 過度現象 2-14 ひずみ波 練習問題 3章 三相交流回路を学ぶ 3-1 三相交流の表し方 3-2 三相交流回路の電圧と電流 3-3 Δ-Y変換とY-Δ変換 3-4 三相電力は電力の直角三角形で解く 3-5 V結線で三相負荷に電力を供給 練習問題 4章 静電気とコンデンサを学ぶ 4-1 静電気 4-2 クーロンの法則 4-3 電界の強さと電束,電気力線 4-4 点電荷による電位 4-5 コンデンサ 4-6 コンデンサに蓄えられる静電エネルギー 4-7 コンデンサの合成静電容量 練習問題 5章 磁気と磁界,電流の磁気作用を学ぶ 5-1 磁気に関するクーロンの法則 5-2 磁界の強さと磁束密度 5-3 電流による磁界の強さ 5-4 ソレノイド(コイル)の内部磁界を求める 5-5 電磁誘導と起電力の発生 5-6 磁界中の電流に作用する力といえばBIl 5-7 磁気回路といえば磁束の回路 5-8 自己インダクタンスと相互インダクタンス 5-9 インダクタンスが蓄える磁気エネルギー 5-10 強磁性体の磁化特性と磁気ヒステリシス曲線 練習問題 6章 電子工学を学ぶ 6-1 電子放出と電界・磁界中の電子の運動 6-2 半導体とダイオード,整流回路 6-3 トランジスタの性質とトランジスタ回路 6-4 トランジスタ増幅回路の基礎 6-5 バイアス回路とは 6-6 トランジスタのhパラメータ 6-7 トランジスタの増幅度とデシベル 6-8 電界効果トランジスタ 6-9 演算増幅器の回路 6-10 パルスの応答(微分,積分回路) 練習問題 7章 電気・電子計測を学ぶ 7-1 指示電気計器の動作原理による分類 7-2 倍率器・分流器の抵抗 7-3 抵抗の大きさを測定する 7-4 直流電力,単相電力の測定 7-5 三相電力の測定 7-6 交流電力量の測定 7-7 オシロスコープによる波形観測とリサジュー図形 練習問題 練習問題解答 索 引 -
最短合格! アフロ先生と学ぶ 登録販売者合格テキスト 改訂2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 試験問題作成の手引きに準拠! 効率的な学習で最短合格を目指せ! 2014年10月発行の「最短合格! アフロ先生と学ぶ 登録販売者合格テキスト」の改訂版です。 同書発行後2014年11月に『登録販売者に係る「試験問題の作成に関する手引き」』が改訂されたことで、追補を作成し補正情報をWebに掲載、また、在庫分に差込で対応を行いましたが、2015年4月にさらに試験問題作成の手引きが改訂されたことから、今回、2回に渡る手引きの改訂に準拠した内容構成で新たに発行するものです。 最短合格を目指すため、単なる知識の網羅ではなく、出題問題の精査により出題率の高い項目を中心にポイントを絞ってわかりやすく解説するスタイルは踏襲してます。 詳細目次 1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識 1-1 薬害(訴訟、サリドマイド、スモン、HIV、CJD) 1-2 医薬品の副作用 1-3 医薬品の相互作用 1-4 一般医薬品の販売に従事する専門家の対応 1-5 小児への医薬品の使用 1-6 妊婦又は妊娠していると思われる女性への医薬品の使用 1-7 高齢者への医薬品の使用 1-8 アレルギー(過敏反応) 1-9 医薬品の品質 1-10 医薬品の本質 1-11 プラセボ効果 1-12 一般医薬品の役割 1-13 一般医薬品の使用(使用上の注意) 1-14 セルフメディケーション 1-15 医薬品のリスク評価 1-16 健康食品 2章 人体の働きと医薬品 2-1 副作用 2-2 薬の吸収・代謝・排泄 2-3 剤型ごとの違い、適切な使用方法 2-4 目・涙・眼球 2-5 血液 2-6 末梢神経系(自律神経系:交感神経・副交感神経) 2-7 膵臓 2-8 胃 2-9 小腸 2-10 胆嚢、肝臓 2-11 大腸 2-12 呼吸器系 2-13 リンパ系(リンパ液、リンパ管、リンパ節)・脾臓 2-14 腎臓、副腎(泌尿器系) 2-15 骨・関節(骨格系) 2-16 筋組織 2-17 薬の働く仕組み 2-18 脳・中枢神経系 2-19 鼻・耳 2-20 腺、毛、皮脂腺などの皮膚付属器官・皮膚(外皮) 3章 主な医薬品とその作用 3-1 かぜ薬 3-2 解熱鎮痛薬 3-3 眠気を促す薬 3-4 眠気を防ぐ薬 3-5 鎮暈薬(乗物酔い防止薬) 3-6 小児の疳を適応症とする生薬製剤・漢方処方製剤) 3-7 咳止め・痰を出しやすくする薬(鎮咳去痰薬) 3-8 口腔咽喉薬、うがい薬(含嗽薬) 3-9 胃の薬(制酸薬、健胃薬、消化薬) 3-10 腸の薬(整腸薬、止瀉薬、瀉下薬、漢方処方製剤) 3-11 胃腸鎮痛鎮痙薬 3-12 その他の消化器官用薬 3-13 強心薬 3-14 高コレステロール改善薬 3-15 貧血用薬(鉄製剤)、その他の循環器用薬 3-16 痔の薬、外用痔疾用薬 3-17 内用痔疾用薬、その他の泌尿器用薬 3-18 婦人薬 3-19 アレルギー用薬 3-20 鼻炎用点鼻薬 3-21 眼科用薬 3-22 皮膚に用いる薬I 3-23 皮膚に用いる薬II 3-24 皮膚に用いる薬III 3-25 歯や口中に用いる薬 3-26 禁煙補助剤 3-27 滋養強壮保健薬 3-28 漢方処方製剤・生薬製剤 3-29 公衆衛生用薬 3-30 一般用検査薬 4章 薬事関係法規・制度 4-1 薬機法の目的と医薬品の分類・取扱い等 4-2 医薬品の販売業の許可 4-3 医薬品販売に関する法令遵守 5章 医薬品の適正使用・安全対策関係法規・制度 5-1 医薬品の適正使用情報 5-2 医薬品の安全対策 5-3 医薬品の副作用による健康被害の救済 5-4 一般用医薬品に関する主な安全対策 5-5 医薬品の適正使用のための啓発活動 -
マンガでわかる 乙4類危険物試験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ゼロからわかる、マンガでスイスイ学べる! 2003年と2007年に発行された大人気書籍『マンガでわかる 危険物乙4類試験』が、最新情報を盛り込んだ完全新作としてマンガも内容も大幅にパワーアップして帰ってきました。マンガは「マンガでわかる 中学数学(Gakken)(作画担当)」」や「鑑定能力で調合師になります(ヤングジャンプコミックス)(構成担当)」を手がけた霧中望氏による全編描き下ろしです。 この一冊で、乙4類危険物試験の合格を目指そう! <あらすじ> 成績の悪い工業高校の2年生、狛江スグルは、父親から「危険物乙4種」の資格を取らなければ、夏休みは知り合いの寺での修行と勉強を言い渡され、意気消沈。トラックに轢かれかけ、異世界転生しそうになるが、そのトラックの運転手が幼馴染の姉、経堂モエだった。モエに事情を話すと、危険物の資格保有者であるモエが勉強に協力してくれることに。すると幼馴染の想い人でギャルの経堂ミオも一緒に勉強することになって……。 法令編 第1章 危険物規制の概要 第2章 製造所等の位置・構造・設備の基準 第3章 消火設備に関する法令 第4章 貯蔵・取り扱いに関する法令 第5章 運搬・移送に関する法令 第6章 行政命令等に関する法令 物理学・化学編 第1章 必要な物理の知識 第2章 必要な化学の知識 第3章 燃焼と消火の理論 危険物概要編 第1章 危険物の性質 第2章 事故防止 -
あなたが知らない遮断器のトリセツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 遮断器に関する知見をこの1冊に集約 遮断器(スイッチ)は身の周りにたくさんあり、これがないと現代社会は成り立ちませんが、必要性を認識している人は多くないのが日本の現状です。遮断器については、大学の電気科の教科書にも数ページ程度しか書かれておらず、専門書もほぼないに等しいため、情報を得るのが非常に困難です。 本書では、遮断器とは何か、遮断器はなぜ必要なのか、遮断器の中はどうなっているのか、遮断器によってどのような新たな世界が実現されるのか、何が課題で今後どのような研究開発や教育が必要なのかについて詳細解説しています。 I部 遮断器に入門する 1章 遮断器の概要をつかむ 2章 遮断器の詳細を知る 3章 さらっと学ぶ遮断器の歴史 II部 最先端研究・開発への展開 1章 遮断器の現在と未来 2章 ガス遮断器 3章 真空遮断器 4章 気中遮断器 5章 その他の遮断器 -
「無線、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! スマートフォン、テレビ、電子レンジ、電波塔など、身の周りのものを見渡すと、無線に関連するものであふれています。だからこそ、そのしくみがわかると世の中の謎が解けていくようで面白く感じます。 本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説したり、興味をひく話題を盛り込んだりしています。挫折せず最後まで読めるだけでなく原理も理解できるので、初めて無線に興味を持った人や一度でも無線を難しいと思ったことがある人にオススメの一冊です。 【このような方におすすめ】 ◎無線を学ぶ初学者 ◎技術分野に配属された新米技術者、営業など 【主要目次】 Chapter1 無線とは何か―無線の起源と電磁波 Chapter2 電波とは何か―電波で情報を伝えるしくみ Chapter3 モバイル通信からIoTへ―変容する無線活用 Chapter4 放送と通信 Chapter5 社会を支える無線技術 -
電験三種 法規の過去問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 15ヵ年の過去問題(法規科目)を基本から、見やすく・理解しやすく・正確に解説!! 第三種電気主任技術者試験(電験三種)は、理論、電力、機械、法規の4科目の試験が実施され、出題範囲が広いうえに、問題自体のレベルが高く、受験者には確かな計算力と理解力が必要とされています。電験三種の合格には、数多くの過去問題を繰り返し解き、問われている内容を根本から理解することが何より大切です。 本書では、法規科目の過去15ヵ年(R4上期~H20)の試験問題と解答・解説を掲載し、基本からわかりやすく解説しています。また、別解、問題を解くポイントなども充実しています。 ※本書は、2016~2019年版を発行した『電験三種過去問題集』、2020~2022年版を発行した『電験三種過去問詳解』を再構成したものです。 ・第三種電気主任技術者試験について ・過去10年間の合格率,合格基準等 ・法規科目の出題傾向 ・法規科目の学習ポイント ・凡例(難易度と重要度について) ●試験問題と解答 1 令和4年度(2022年度)上期 2 令和3年度(2021年度) 3 令和2年度(2020年度) 4 令和元年度(2019年度) 5 平成30年度(2018年度) 6 平成29年度(2017年度) 7 平成28年度(2016年度) 8 平成27年度(2015年度) 9 平成26年度(2014年度) 10 平成25年度(2013年度) 11 平成24年度(2012年度) 12 平成23年度(2011年度) 13 平成22年度(2010年度) 14 平成21年度(2009年度) 15 平成20年度(2008年度) -
入門マルチモーダルRAG ―図表を読み解くAIアプリケーションの実装―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「図表を読めるRAG」を作る 近年、テキストだけでなく、図・表・グラフといった画像を含む資料からも情報を検索・活用できる「マルチモーダルRAG(Retrieval-Augmented Generation)」の重要性が高まっています。従来のRAGが扱える情報はテキストデータに限定されており、実務現場で扱う文書──技術報告書・研究論文・プレゼン資料──のように、図表を多く含むデータには十分対応できませんでした。本書は、この課題を踏まえて、実務文書にも対応できるマルチモーダルRAGについて体系的に解説します。 本書では、自分の手でマルチモーダルRAGを構築できるようになることを目指します。全体を通して、手を動かしながら理解できるよう、再現可能なコード例を多数提示しています。 【主要目次】 Chapter 1 テキストベースのRAG Chapter 2 Responses APIのfile searchによるRAG Chapter 3 標準的なマルチモーダルRAG Chapter 4 ColPaliを利用したマルチモーダルRAG Chapter 5 エージェントによる自律制御を組み込んだMMA-RAG Chapter 6 VQAを中核としたマルチモーダルRAG -
高圧受電設備の保守管理(第2版)―経験から培ったかんりの要諦―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 自家用電気工作物の保守管理のための実務解説書の改訂版! 2010年9月、自家用電気工作物の保守管理に携わる方々に向けて発行した技術・実務書の改訂版。 保安管理業務に必要な知識や実務並びに蓄積したデータを掲載、具体的にはキュービクル、断路器、高圧CVケーブル、遮断器、変圧器等々、各機器・システムに分け、その基本仕様や環境対策、保守点検の要点およびメンテナンスなどについて詳解し、現場実務に携わる方にとって必読の内容となっています。 1章 キュービクル 1-1 スイッチギアの種類と基本仕様 1-2 キュービクル内の環境整備 1-3 キュービクル式受電設備設置時の留意事項 1-4 事故対策 1-5 雑草対策 1-6 キュービクル式高圧受電設備保守点検の要点 1-7 中古キュービクル使用上の注意 1-8 接地 2章 断路器 2-1 断路器の使用目的 2-2 断路器の種類と構造 2-3 高圧断路器の定格と選定 2-4 点検・手入れ 3章 高圧交流負荷開閉器 3-1 高圧交流負荷開閉器の分類と開閉性能 3-2 区分用負荷開閉器 3-3 限流ヒューズ付高圧交流気中負荷開閉器 4章 高圧CVケーブル 4-1 高圧架橋ポリエチレンケーブルの種類 4-2 ケーブルの呼び方および記号 4-3 高圧CVケーブルの構造 4-4 ケーブルの選定 4-5 ケーブル終端接続 4-6 高圧CVケーブルの劣化要因 4-7 高圧CVケーブルの絶縁破壊事故の実態 4-8 高圧CVケーブルの絶縁劣化診断 5章 遮断器 5-1 開閉機器の役割と遮断器の定格事項 5-2 VCB保守管理のポイント 5-3 VCSの取扱いと保守管理 5-4 実務資料 6章 変圧器 6-1 変圧器の種類と構造 6-2 変圧器の定格 6-3 変圧器の特性と機能 6-4 変圧器の使われ方 6-5 変圧器の保守管理 7章 高圧進相コンデンサと直列リアクトル 7-1 進相コンデンサの設置効果 7-2 高圧コンデンサの変遷と素子種別 7-3 高圧コンデンサの開閉 7-4 高圧進相コンデンサの保護 7-5 自動制御の方式 7-6 直列リアクトル 7-7 保守管理 8章 保護継電器 8-1 保護継電器(リレー)の使われ方と注意点 8-2 過電流継電器OCR 8-3 地絡継電装置 8-4 現場試験と判断基準 9章 耐雷対策 9-1 絶縁特性のサージ過電圧 9-2 絶縁強調と避雷設備 9-3 低圧回路の雷サージ侵入と対策 9-4 耐雷等に関する一般事項 -
ラクラクわかる! 特類消防設備士 集中ゼミ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 本書は、甲種特類消防設備士試験を受験する方々のために、試験の対象となる消防関係法令、工事整備対象設備等の性能に関する火災及び防火に関する知識(火災に関する知識・防火に関する知識)や消防用設備等についての知識(非常警報設備、誘導灯・誘導標識、消防用水、排煙設備、連結散水設備、連結送水管、非常コンセント設備、無線通信補助設備等)について、系統的に学べるようにまとめています。また、項目ごとによく出る問題を掲載し、巻末には実力試しができる模擬試験も設定しています。 本当に合格したいなら、まずは本書で勉強することをお勧めします。 1学期 消防関係法令 2学期 工事整備対象設備等の性能に関する火災及び防火に関する知識 3学期 工事整備対象設備等の構造、機能及び工事又は整備の方法 4学期 模擬試験 -
スラスラ描ける電験三種ベクトル図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これまでにない、ベクトル図の描き方、描く順番に重きをおいたベクトル解説本。 電験三種に合格するための一番の近道は、電気の基礎をしっかり理解することですが、基本的な部分を丁寧に解説している電気の参考書はほとんどありません。本書では、他書では内容が理解出来ない初学者(いちから三種を目指す人など)のために、ベクトル図を「描く」ということに焦点を絞って、これ以上簡単な説明方法はない、というくらいやさしい解説で、苦手意識が克服出来るように導きます。 交流回路の解析に必要なベクトル図は、方程式も難しい計算もいらず、図を描くことで結論を導き出すことが出来ます。試験ではベクトルを利用した問題が毎年出題されるので、回路図をもとにベクトル図を自分で描けるようになることは必要不可欠です。公式の丸暗記ではなく自分の頭で考えて図に起こしていく(図示する)ことが大切です。 第1章 ベクトルの基本を知る 第2章 三角関数とベクトル 第3章 複素数とベクトル 第4章 単相交流 第5章 三相交流 第6章 送配電線のベクトル図 第7章 機械のベクトル図 附録 いろいろな回路の諸定理 -
電気回路テキスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「電気回路」全般をわかりやすく解説した教科書. 大学や高専で学ぶ「電気回路」全般をわかりやすく解説した教科書. 初めて当分野を学ぶ人のために完全に理解できるよう, 多数の例題や演習を併用し,また体系立てて構成. ※本書籍は、日本理工出版会から発行されていた『電気回路テキスト』(1994年9月)をオーム社から発行するものです。 第1章 直流電圧-電流 1-1 電流の種類 1-2 オームの法則 1-3 抵抗の直並列接続 1-4 キルヒホッフの法則 1-5 電力 1-6 定電圧源,定電流源表示 1-7 供給電力最大の法則 1章 演習問題 第2章 交流電圧-電流の大きさ 2-1 正弦波起電力の発生 2-2 瞬時値 2-3 平均値と実効値 2章 演習問題 第3章 回路素子 3-1 抵抗R 3-2 インダクタンスL 3-3 静電容量C 3章 演習問題 第4章 基本回路 4-1 RL 直列回路 4-2 RC 直列回路 4-3 RL 並列回路 4-4 RC 並列回路 4-5 RLC 直列回路 4-6 電力 4章 演習問題 第5章 ベクトル記号法 5-1 複素数計算 5-2 交流回路への複素数の導入 5-3 イミタンスへの導入 5-4 時間因子εjωt 5-5 基準ベクトル 5-6 基本回路への適用 5-7 電力のベクトル表示 5-8 ベクトル軌跡 5章 演習問題 第6章 回路の基礎 6-1 直列回路 6-2 並列回路 6-3 直並列回路 6-4 直並列回路の変換 6-5 △-Y,Y-△変換 6-6 キルヒホッフの法則 6-7 重ね合わせの理 6-8 鳳-テブナンの定理とノートンの定理 6-9 交流ブリッジ回路 6-10 共振現象 6-11 条件付き回路の計算 6章 演習問題 第7章 相互誘導回路 7-1 相互誘導係数 7-2 相互インダクタンスM を含む回路 7-3 M で結合された回路の導電的等価回路 7章 演習問題 第8章 2端子対回路 8-1 2端子対回路の関係式 8-2 2端子対回路の接続 8章 演習問題 第9章 影像パラメータとLC フィルタ 9-1 影像パラメータ 9-2 LC フィルタ 9章 演習問題 第10章 三相交流回路 10-1 多相方式 10-2 対称三相交流 10-3 三相起電力の結合方式 10-4 三相負荷の結合方式 10-5 対称三相の交流電力 10-6 対称三相回路 10-7 非対称三相回路 10-8 三相回路の電力測定 10章 演習問題 第11章 対称座標法 11-1 非対称三相電圧および電流の対称分 11-2 非対称三相電圧のY-△変換 11-3 非対称三相電流の△-Y変換 11-4 三相交流発電機の基本式 11章 演習問題 第12章 ひずみ波交流 12-1 フーリエ級数とフーリエ係数 12-2 フーリエ級数の回路への応用 12-3 ひずみ波の実効値と電力 12-4 ひずみ波の皮相電力と力率 12章 演習問題 参考文献 演習問題 略解 索引 -
「電気、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 体温計、自動車、電柱、静電気など、身の周りのものを見渡すと、電気に関連するものがあふれています。だからこそ、そのしくみがわかると世の中の謎が解けていくようで面白く感じます。 本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説しており、挫折せず最後まで読めるだけでなく原理も理解できるので、初めて電気に興味を持った人や一度でも電気は難しいと思ったことがある人にオススメの一冊です。 Chapter 1 電気ってなんだろう? Chapter 2 電気を活用するための電気回路とは Chapter 3 身の周りのものへの活用法がわかる! 電気のはたらき Chapter 4 電気の使われ方とできてから届くまでの舞台裏 Chapter 5 電気を利用したさまざまな技術 -
IRT 項目反応理論 入門 ―統計学の基礎から学ぶ良質なテストの作り方―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 良質なテストの作り方を学ぼう、いちばんやさしいIRTの入門書!! 項目反応理論(IRT)を解説した入門書です。IRTとは、Item(項目)、Response(反応)、Theory(理論)のことでテストの各問題の正答か誤答かから真の能力を推定する理論です。 IRTは本格的に学習するようになるのは院生および共通試験とか試験の制作にかかわる人です。一方、IRTで扱う数学は文系にはかなり難しいもの(微分積分レベル)でなかなか理論を習得できない人も多いのです。 本書では良質なテストの作成に役立つ知識や各問題の難しさを意味する困難度や、識別力や当て推量と呼ばれるものなどをやさしく解説していくものです。 まえがき 項目反応理論ってなに? 【第1部 準備】 第1章 数学の基礎知識 第2章 統計学の基礎知識 【第2部 本題】 第3章 各問題の特性を知る ―項目特性曲線― 第4章 各受験者の真の能力を推定する ―最尤推定法― 第5章 各問題の難しさの度合いなどを推定する ―EMアルゴリズムに基づく周辺最尤推定法― 第6章 未来のテストのために問題を蓄える ―等化による項目プールの生成― 第7章 良質なテストを作成する ―項目情報曲線― 【付録】 付録1 途中までのがんばりも評価する ―部分得点モデル― 1.部分得点モデル 2.カテゴリー確率曲線 付録2 最尤推定法とは異なる方法を知る ―MAP推定法とEAP推定法とマルコフ連鎖モンテカルロ法― 1.確率分布と確率密度関数 2.ベイズの定理 3.MAP推定法とEAP推定法とマルコフ連鎖モンテカルロ法 4.EMアルゴリズムに基づく周辺最尤推定法におけるNmの意味 付録3 順序性のあるデータの関連の度合いを調べる ―テトラコリック相関係数とポリコリック相関係数― 1.相関係数 2.2変量正規分布 3.テトラコリック相関係数とポリコリック相関係数 -
ISO9001内部品質監査の実務知識早わかり(改訂5版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍はA5サイズの書籍より固定レイアウトで作成しました。 ISO9001規格2015年版に基づく内部品質監査のノウハウを全公開! 本書は、ISO9001に基づく“内部品質監査”の考え方と具体例を詳しく絵とき解説した定番入門書の改訂5版です。基礎から計画、評価実務まで事例を多く取り入れており、内部品質監査を学習しようとするすべての人向けの基礎指導書であり、内部品質監査員のサブテキストとしても役立ちます。 ★このような方におすすめ ISO9001内部品質監査員、及び監査員を目指す人 内部品質管理に関係する企業の管理責任者、関係技術者 ★主要目次 絵でみる内部品質監査の監査サイクル 第1章 品質マネジメントシステムの基礎知識 第2章 まず、品質管理から学ぼう 第3章 内部品質監査の基本を習得しよう 第4章 内部品質監査の導入準備はこうする 第5章 内部品質監査の実施計画を立てる 第6章 内部品質監査は初回会議から始める 第7章 内部品質監査成功のカギは“監査証拠の収集”にある 第8章 監査所見を作成する 第9章 内部品質監査における不適合事例 -
ISO45001:2018 労働安全衛生マネジメントシステム規格を読み解く本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 遅れて来た、待望久しい真打ちがついに登場! ISOマネジメントシステム規格の解説者が渾身の力を振り絞って執筆した【労働安全衛生マネジメントシステム規格】の逐次解説書。ISO45001を理解するためにまず手に取る一冊! ISOが発行した労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格【ISO 45001】と、JIS Q 45001と一体で運用するために、わが国独自の要求規格としてJIS化した【JIS Q 45100】を組織の側の立場で丁寧に逐次解説しました。 逐次解説したマネジメントシステム規格は以下の二種です。 1. ISO 45001:2018(邦訳版JIS Q 45001:2018) 「労働安全衛生マネジメントシステム-要求事項及び利用の手引」 2. JIS Q 45100:2018 「労働安全衛生マネジメントシステム-要求事項及び利用の手引-安全衛生活動などに対する追加要求事項」 規格内容を丁寧に解説した本書は、認証機関、ISO審査員、組織で労働安全衛生マネジメントシステムに従事するビジネスパーソンにとって座右の書になるものです。 Part1 ISO45001:2018を読み解く Unit0 序文~0.5 この規格の内容 Unit1 適用範囲 Unit2 引用規格 Unit3 用語及び定義 Unit4 組織の状況 Unit5 リーダーシップ及び働く人の参加 Unit6 計 画 Unit7 支 援 Unit8 運 用 Unit9 パフォーマンス評価 Unit10 改 善 Part2 JIS Q 45100:2018を読み解く -
ITストラテジスト 究極の合格ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 500以上の資格を持つ資格ソムリエが送る合格のトリセツ! 本書は情報処理技術者試験の「ITストラテジスト」の受験対策書です。 著者は、情報処理技術者試験だけではなく、数多くの資格試験を持つ資格ソムリエとして、資格取得や勉強方法のアドバイスなど、数多くメディアにも出演されています。 本書は、ITストラテジスト(午前Ⅱ、午後Ⅰ・Ⅱ)の合格に必要な勉強方法や資格試験の攻略法を数多く盛り込んだ1冊です。特に、難関とされる午後Ⅱ試験においては、「問題を読む」→「解答を組み立てる」→「肉付け」→「書く」といった一連のプロセスについて、著者の思考回路を順を追って細かく解説しているので、問題の読み方や解答の書き方が手に取るようにわかります! 本書のルールを使って、合格を勝ち取りましょう! 1章 午前Ⅱ 1-1 経営戦略 1-2 マーケティング 1-3 技術経営 1-4 システム戦略 1-5 システム企画・要件定義 1-6 システム調達 1-7 情報化投資 1-8 その他システム関連用語 1-9 企業活動 1-10 ビジネス全般 1-11 セキュリティ関連 2章 午後Ⅰ 2-1 午後Ⅰ試験攻略のポイント 2-2 過去問を解いてみる① 2-3 過去問を解いてみる② 2-4 過去問を解いてみる③ 2-5 過去問を解いてみる④ 3章 午後Ⅱ 3-1 午後Ⅱ試験攻略のポイント 3-2 午後Ⅱ試験攻略の対策 3-3 問題の読み方と解き方 3-4 過去問を解いてみる① 3-5 過去問を解いてみる② -
IT Text(一般教育シリーズ) 一般情報教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ●AI・データサイエンス時代に対応した、新しい一般情報教育の標準テキスト ●これからのカリキュラムに対応して、情報基礎からデータサイエンスまでを網羅 本書は、情報処理学会一般情報教育委員会で編纂した、これからの一般情報教育に対応した標準テキストです。情報ネットワークや情報機器の基礎知識から、プログラミングの考え方、情報倫理、データサイエンス等、社会生活で不可欠な教養ともいえる知識を幅広く網羅します。 半期2単位の授業で使用することを前提に、内容をコンパクトに、かつわかりやすく構成しています。各大学・高専で一般情報教育の見直しが行われている中で、まさに最適の教科書としてご利用いただけます。 第1部 情報リテラシー 第1章 情報とコミュニケーション 第2章 情報倫理 第3章 社会と情報システム 第4章 情報ネットワーク 第2部 コンピュータとネットワーク 第5章 情報セキュリティ 第6章 情報のデジタル化 第7章 コンピューティングの要素と構成 第8章 アルゴリズムとプログラミング 第3部 データサイエンスの基礎 第9章 データベースとデータモデリング 第10章 モデル化とシミュレーション 第11章 データ科学と人工知能(AI) 参考文献 -
IT Text 自然言語処理の基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 深層学習をベースとした自然言語処理の基礎が体系的に身につく! 本書は、深層学習に基づく自然言語処理の基礎となる知識や考え方を、丁寧に展開し解説するものです。自然言語処理技術の概観から始め、機械学習の基本的枠組み、言語モデル・系列変換モデルとして非常に有用なTransformerとそれを活用した事前学習モデルの詳解、さらに自然言語処理の基本的なタスクである系列ラベリング、構文解析、意味解析と、自然言語処理を学ぶうえで必須の基礎知識や背景となる仕組みを幅広くカバーし、体系的に身につけることができる構成としました。 大学の学部上級から大学院の学生、さらには自然言語処理を学び始めた若手技術者にお薦めの教科書です。 第1章 自然言語処理の概要 1.1 自然言語処理の応用 1.2 コーパスと自然言語処理 1.3 自然言語処理の難しさ 演習問題 第2章 自然言語処理のための機械学習の基礎 2.1 機械学習とは 2.2 教師あり学習 2.3 特徴量表現 2.4 パーセプトロン 2.5 ロジスティック回帰 2.6 ソフトマックス回帰モデル 2.7 機械学習モデルの評価 2.8 正則化 2.9 ニューラルネットワーク 2.10 計算グラフと自動微分 2.11 ニューラルネットワークに関するその他の話題 演習問題 第3章 単語ベクトル表現 3.1 記号からベクトルへ 3.2 素性関数による単語のベクトル表現 3.3 分布仮説と単語文脈行列 3.4 特異値分解による次元削減 3.5 Word2Vec:ニューラルネットワークによる学習 3.6 単語ベクトルの応用 3.7 FastText:単語よりも小さな単位の利用 3.8 単語ベクトル表現の課題と限界 演習問題 第4章 系列に対するニューラルネットワーク 4.1 単語ベクトルの合成 4.2 再帰型ニューラルネットワーク(RNN) 4.3 勾配消失問題と勾配爆発問題 4.4 長期短期記憶(LSTM) 4.5 ゲート付き再帰ユニット(GRU) 4.6 畳込みニューラルネットワーク(CNN) 演習問題 第5章 言語モデル・系列変換モデル 5.1 言語モデル・系列変換モデルの導入 5.2 言語モデルの定式化 5.3 言語モデルの利用例 5.4 言語モデルの具体例1:nグラム言語モデル 5.5 言語モデルの具体例2:ニューラル言語モデル 5.6 系列変換モデル 5.7 言語モデルの評価:パープレキシティ 5.8 未知語問題への対応 演習問題 第6章 Transformer 6.1 Transformerの歴史的背景 6.2 自己注意機構(セルフアテンション) 6.3 Transformerの構成要素 6.4 学習時の工夫 演習問題 第7章 事前学習済みモデルと転移学習 7.1 事前学習済みモデルの背景 7.2 デコーダの事前学習:GPT 7.4 エンコーダ・デコーダの事前学習:BART 7.5 事前学習済みモデルと知識蒸留 7.6 事前学習済みモデル利用上の注意点 演習問題 第8章 系列ラベリング 8.1 系列ラベリングとは 8.2 系列ラベリングの定式化 8.3 点予測による系列ラベリング 8.4 線形連鎖に基づく条件付き確率場 演習問題 第9章 構文解析 9.1 構文解析とは 9.2 句構造解析 9.3 依存構造解析 9.4 さまざまな構文解析手法 演習問題 第10章 意味解析 10.1 意味解析とは 10.2 テキスト間含意関係認識 10.3 ニューラルネットワークによる意味解析 10.4 述語項構造解析 10.5 論理表現 10.6 セマンティックパージング 10.7 意味解析のその他の話題 演習問題 第11章 応用タスク・まとめ 11.1 機械翻訳 11.2 質問応答 11.3 対話 11.4 自然言語処理の過去・現在 演習問題略解 参考文献 -
IT Text 深層学習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 深層学習(ディープラーニング)の全体像が理解できる一冊。 日々進化し続ける深層学習技術の基礎をなす知識や考え方を体系的に,応用を俯瞰的にまとめた教科書。 本書は、人工知能(AI)技術の一つである深層学習(ディープラーニング)の全体像を体系的にまとめた教科書です。 SNS、スマートスピーカー、画像診断、自動運転、……などなど、身のまわりには深層学習の技術や手法が広く応用されています。このことからもわかるように、深層学習は今日に至るまでさまざまな場面で成功を収めていますが、その技術や手法は、今現在も、非常に速いスピードで進歩し続けています。「以前は当たり前のように利用されていた技術が、ある日突然、それを上回る別の技術に置き換えられた」ということも十分にあり得ます。しかし、そのような深層学習技術の基礎には、普遍的かつ不変的な知識や考え方があります。 本書は、現代の深層学習の技術や手法を理解するうえで基礎となる知識や考え方を、必要に応じて数式を用い、詳細に解説しています。また、代表的な応用例として、画像、音声、自然言語の処理を俯瞰的に解説し、深層学習の全体像が理解できるように構成しました。論文や国際会議等で深層学習技術の最新動向を追うためのベースは、本書で十分に学ぶことができます。 第1章 序論:深層学習登場の前と後 1.1 パターン認識とは 1.2 パターン認識の困難さと深層学習による成功 1.3 深層学習と従来のパターン認識手法の違い 第2章 深層学習以前のパターン認識手法 2.1 深層学習以前のパターン認識の概略 2.2 特徴抽出 2.3 機械学習・パターン認識手法 2.4 クラスタリング 2.5 評価指標 演習問題 第3章 深層学習ネットワーク 3.1 深層学習のアイディア 3.2 パーセプトロン 3.3 多層パーセプトロン 3.4 深層学習ネットワークにおける基本レイヤ群 3.5 基本ネットワーク構造 演習問題 第4章 ネットワークの学習 4.1 深層学習ネットワークの学習の基本的アイディア 4.2 誤差関数 4.3 確率的勾配降下法 4.4 誤差逆伝播法 4.5 畳込み層の学習 4.6 学習の実際 4.7 学習した畳込みフィルタの例 演習問題 第5章 学習のための技術 5.1 学習パラメータの初期値 5.2 学習率の設定 5.3 データ拡張 5.4 ドロップアウト 5.5 入力データの正規化 5.6 モデルアンサンブル 5.7 事前学習とファインチューニング 5.8 中間信号の画像特徴量としての利用 5.9 距離学習 5.10 マルチタスク学習 5.11 自己教師学習 5.12 ネットワークを小さくする工夫 演習問題 第6章 系列データへの対応 6.1 再帰型ネットワーク 6.2 1次元畳込み 6.3 Transformer 演習問題 第7章 画像認識への適用 7.1 主な画像認識ネットワーク 7.2 画像認識ネットワーク内部の可視化 7.3 物体検出 7.4 領域分割 7.5 人物姿勢推定 7.6 動画認識 演習問題 第8章 画像生成・変換への適用 8.1 エンコーダ・デコーダ型ネットワーク 8.2 オートエンコーダ 8.3 深層生成モデル 8.4 画像変換 8.5 画像最適化による画像変換 演習問題 第9章 音声処理への適用 9.1 音声認識ネットワーク 9.2 音声合成ネットワーク 演習問題 第10章 自然言語処理への適用 10.1 単語ベクトル 10.2 系列変換モデル 10.3 事前学習モデル 演習問題 第11章 マルチモーダル学習 11.1 マルチモーダル・クロスモーダル 11.2 画像と言語ル 11.3 画像・映像と音声 演習問題 演習問題略解 参考文献 -
IT Text 情報セキュリティ(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 長年親しまれてきた『IT Text 情報セキュリティ』が待望の改訂! 情報セキュリティの最新の技術や標準化の動向、情報セキュリティにかかわる社会動向を反映 長年多くの大学・企業で採用されてきた『IT Text 情報セキュリティ』を、内容をアップデートし改訂2版として発行するものです。 初版の発行以降、暗号技術をはじめとして多くの技術が更新され、またセキュリティに対する関心の高まりや法令の整備など社会事情も大きく変化しました。そこで本書では、標準化などの最新動向や、量子コンピュータ、暗号資産、ブロックチェーンなどの最新技術に触れるとともに古い記述を改め、現代の情報セキュリティ技術を幅広く学ぶことのできる構成としました。また、情報倫理に関する記述を全面的に改め、初版発行後の社会動向やハクティビズムなど、情報技術者が身につけるべき知識を盛り込みました。 情報セキュリティの全分野を体系的に学習できる教科書としてお薦めの一冊です。 第1章 情報セキュリティ 第2章 共通鍵暗号 第3章 公開鍵暗号・ディジタル署名の基礎理論 第4章 公開鍵暗号 第5章 ディジタル書名 第6章 だ円曲線記号 第7章 暗号プロトコル 第8章 ゼロ知識証明と社会システムへの応用 第9章 ネットワークセキュリティ 第10章 インターネットセキュリティ 第11章 不正アクセス 第12章 情報ハイディング 第13章 バイオメトリクス 第14章 セキュリティ評価 第15章 情報セキュリティにおける倫理問題 -
IT Text 人工知能(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人工知能の基礎から最新技術まで、事例を通して適用法と効果を体系的に解説。 IT Textシリーズは情報処理学会編集の教科書として、大学や高専などでこの間一定の評価を得てきました。本書は論理・推論・知識表現・探索など人工知能の基礎技術から、プログラム言語、AIシステム開発、さらにはエージェントやセマンティックWeb、機械学習などの最新技術まで、事例を通して、適用法と効果が理解できるよう体系的に解説した教科書です。 第1章 人工知能の歴史と今後 第2章 探索による問題解決 第3章 知識表現と推論の基礎 第4章 知識表現と利用の応用技術 第5章 機械学習とデータマイニング 第6章 知識モデリングと知識流通 第7章 Web上で活躍するこれからのAI 第8章 社会で活躍するこれからのAIとツール -
IT Text データサイエンスの基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 いま必要とされるデータサイエンスの素養がしっかり身につく一冊。 さまざまな場面で入手できるデータを価値に転換することが、データサイエンスの目的です。データサイエンスという言葉は、ビジネスやアカデミーを問わず、いまや多くの場面で聞かれるようになり、それだけ重要性が高まっている概念といえます。本書は、データサイエンスを理解し実践したいと考えている方に必要とされる、データサイエンスの素養がしっかり学べる一冊です。 データサイエンスは、統計的、計算的、人間的という3つの視点の有機的結合という一面があるといわれます。本書では、データ分析に必要な統計学や関連する数学を丁寧にフォローし、確率・統計的な考え方が自然に身に付くよう配慮しました。また、データを適切に処理するための計算法は、プログラミング言語としてRを用いつつ、近年注目度の高い機械学習を含む具体例を通して納得しながら理解できる構成です。さらに、データの前処理から分析結果のプレゼンテーションまでの過程には人間が関わるという観点で、データを取り扱ううえで心がけるべき倫理的側面も扱いました。 なお、本書は「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」、「数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラム」に準拠した授業の副読本・参考書としてもご利用いただけます。 第1章 イントロダクション 第2章 Rの基礎 第3章 データの記述・可視化 第4章 関連と因果,データ分析における注意事項 第5章 データ倫理 第6章 確率 第7章 確率分布 第8章 標本分布と中心極限定理 第9章 点推定・区間推定・仮説検定・p値 第10章 機械学習の基礎 第11章 回帰モデル 第12章 分類 第13章 ベイズ線形モデル 第14章 決定木とアンサンブル学習 第15章 スパース学習 演習問題略解 参考文献 -
ITエンジニアのためのプロジェクトマネジメント入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 手を動かして学ぶ、ITエンジニア向けのプロジェクトマネジメント入門書! PMBOK第6版に基づいた、プロジェクトマネジメントの本格的な入門書です。 本書は、現場でプロジェクトマネージャーを育成するための教科書となるよう制作しました。独習やIT企業での教育ではもちろん、大学や専門学校などでもお使いいただける構成です。豊富な演習問題を解きながら、プロジェクトマネジメントの基礎知識が身につきます。 ▼企画のポイント ・ITエンジニアリングに特化しプロジェクトマネジメントを詳細に取り扱った、本格的な入門書です。 ・各章末に演習問題を掲載しています。ただ文章を読むだけでなく、手を動かして問題を解くことでしっかりと理解できます。 ・最新のPMBOK第6版に準拠しています(2020/8現在)。 第1章 プロジェクトマネジメント入門 第2章 ソフトウェア開発プロセス 第3章 プロジェクトマネジメントとソフトウェア開発 第4章 プロジェクトのステークホルダー、ライフサイクル、組織構造 第5章 PMBOK 第6章 プロジェクトの立上げとスコープ定義 第7章 WBSとアクティビティ 第8章 スケジュールの作成 第9章 コスト見積り 第10章 リスク・マネジメント 第11章 プロジェクト資源のマネジメント 第12章 実績の測定とコントロール 第13章 コミュニケーションとステークホルダー 第14章 成果物の品質管理 第15章 調達の管理とプロジェクトの終結 -
IT Text 応用Web技術 改訂2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Webサービス構築の技術が実践的に学習できる教科書 Webシステムを利用したビジネスが急速に展開している今日、大学でも実践的なWeb技術の教育が求められるようになりました。 本書は、HTMLなどを解説した「IT Text 基礎Web技術(改訂2版)」の姉妹編として、動的Webページの作成から携帯端末Webサイトの構築、データ管理、セキュリティ技術まで学べる教科書です。 -
IT Text オペレーティングシステム(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 OSの基礎から応用までを図解を用いてわかりやすく解説した教科書、待望の改訂版! 本書は、2002年9月に発行されて以来、教科書として広く活用されてきた「IT Textオペレーティングシステム」の内容を時代に則して見直し、改訂版として発行するものです。 オペレーティングシステムの内部的な原理や処理とともに、ユーザインタフェースなど外部的な機能、ネットワークやセキュリティ、性能、標準化などについてていねいに解説した学部学生向けの教科書で、実際に学生がオペレーティングシステムを利用するうえで役立つように、実践的にまとめています。 1章 オペレーティングシステムの役割 2章 オペレーティングシステムのユーザインタフェース 3章 オペレーティングシステムのプログラミングインタフェース 4章 オペレーティングシステムの構成 5章 入出力の制御 6章 ファイルの管理 7章 プロセスとその管理 8章 多重プロセス 9章 メモリの管理 10章 仮想メモリ 11章 仮想化 12章 ネットワークの制御 13章 セキュリティと信頼性 14章 システムの運用管理 15章 オペレーティングシステムと性能 16章 オペレーティングシステムと標準化 -
IT Text 音声認識システム(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 音声認識の基礎理論から実用的なシステム構成までわかる 本書は音声認識手法の最新技術について基礎から丁寧に解説するとともに、実際の音声認識ソフトによって実践的に学ぶことができることを目的としたものです。改訂版では、DNNをはじめとした音声認識手法のこの間の発展を補うとともに、最新の音声認識ソフトに対応しています。 1章 音声認識の概要 2章 音声特徴量の抽出 3章 HMMによる音響モデル 4章 ディープニューラルネットワーク(DNN)によるモデル 5章 単語音声認識と記述文法に基づく音声認識 6章 統計的言語モデル 7章 大語彙連続音声認識アルゴリズム 8章 音声データベース 9章 音声認識システムの実現例 付録 大語彙連続音声認識エンジン Julius -
IT Text 画像工学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 画像工学の基礎から応用までがわかる教科書 本書は情報処理学会編集のIT Textシリーズの一巻であり、情報系の大学学科の専門科目である「画像工学」「画像処理」の教科書です。画像認識・画像処理の基本となる標本化・量子化、各種変換処理や二値化処理、特徴抽出などの技術を解説するものです。やや進んだ動画像処理や三次元画像処理などまでわかりやすく記述します。 1章 視覚と画像 2章 デジタル画像 3章 ノイズ除去 4章 エッジ処理 5章 二値画像処理 6章 画像の空間周波数解析 7章 特徴抽出 8章 画像の幾何変換 9章 動画像処理 10章 3次元画像処理 11章 画像処理の具体的応用 付録 OpenCVの使い方 -
IT Text 基礎Web技術 改訂2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Webサービス構築の基礎が実践的に学習できる教科書 本書は、HTML、XML、CGI、JavaScriptなどのWebページ作成のためのプログラミングの基礎事項を実践的に解説した教科書です。改訂版にあたり、HTML5などの最新技術も加えて解説しています。近刊の「IT Text 応用Web技術(改訂2版)」とあわせて読むことでより理解が深まります。 -
IT Text コンピュータグラフィックスの基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 理工系の学生にとって必要なコンピュータグラフィックスの基礎理論と技術をコンパクトに解説。 理工系の学生にとって必要なコンピュータグラフィックスの基礎理論と技術をコンパクトに解説した教科書です。 コンピュータグラフィックスは急激な進歩を遂げていますが、理工系の学生がコンピュータグラフィックスに取り組むうえで基礎となる部分は変わっていません。しかし、解説を平易に行うことが難しく、その理解が大きなハードルです。 本書では、コンピュータグラフィックスの原理・しくみを、理工系の学生の皆様を対象にわかりやすく解説しています。 第1章 コンピュータグラフィックスの概要 第2章 座標変換 第3章 3次元図形処理 第4章 3次元形状表現 第5章 自由曲線・自由曲面 第6章 質感付加 第7章 反射モデル 第8章 照明計算 第9章 レイトレーシング 第10章 アニメーション 付 録 -
IT Text 情報システムの分析と設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報システムの開発を担うために必要な実際の知識をわかりやすく解説したテキスト 本書は、これから情報システムの開発を担う方々を対象に、実際に必要となる知識をわかりやすく解説したテキストです。 「情報システムの開発とは何か」から始め、企業情報システムの開発の基礎とその品質の維持と新技術への対応、IE、アジャイル、UML、データフロー図、エンティティリレーションシップ図、ペトリネットによるシステム記述、IDEFといった基本をひととおり学ぶことができます。 ICT分野の学生、若手エンジニアにとって必読の書です。 ※本書は『IT Text ソフトウェア工学演習』の改題改訂書籍です。 第1章 情報システムの開発 1.1 ソフトウェア指向から情報システム指向へ 1.2 情報システムを学ぶ人たちへ 1.3 情報システム 1.4 情報システムの開発 1.5 要求分析と設計 1.6 ソフトウェア工学 1.7 開発過程のモデル 第2章 企業情報システムの開発 2.1 企業情報システムとは 2.2 経営戦略とシステム化計画 2.3 モデリングによる情報システム開発 第3章 企業情報システムの開発(品質と新技術への対応) 3.1 高品質システム開発 3.2 デジタルビジネス 第4章 IE 4.1 IEの基本的な考え方 4.2 モデル構築の基本要素 4.3 教務情報システムの分析 4.4 開発方法論としての補考 第5章 アジャイル開発 5.1 要求の不確実性と仮説検証 5.2 アジャイル要求 5.3 アジャイル開発 5.4 その他の手法、フレームワーク、テクニック 第6章 UMLによるシステム記述 6.1 UMLの概要 6.2 ユースケース図 6.3 クラス図 6.4 オブジェクト図 6.5 シーケンス図 6.6 コミュニケーション図 6.7 状態マシン図 6.8 アクティビティ図 6.9 コンポーネント図 6.10 配置図 第7章 データフロー図、ER図、ペトリネットによるシステム記述 7.1 データフロー図 7.2 ER図 7.3 ペトリネット 第8章 IDEF によるシステム記述 8.1 IDEF0の概要 8.2 IDEF0によるセミナ情報システムの記述例 8.3 IDEF0による医療情報システムの記述例 8.4 IDEF3の概要 8.5 IDEF3によるセミナ情報システムの記述例 8.6 IDEF3による医療情報システムの記述例 参考文献 -
IT Text 数理最適化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数理最適化を丁寧に解説した大学教科書 情報処理学会教科書シリーズ「IT Text」の一巻。情報科学・情報工学の応用分野では、さまざまな最適化の問題があり、数理最適化のいろいろな手法が有力な解決手段になります。本書は、線形計画法や、ネットワーク最適化・組合せ最適化など数理最適化の初学者に必要な基礎的知識を、例を交えて解説し、方法論だけではなく、応用への道筋が分かるものです。 第1章 数理最適化とは 第2章 線形計画問題 第3章 ネットワーク最適化問題 第4章 非線形計画問題 第5章 組合せ最適化問題 付 録 数学に関する補足 -
IT Text データベースの基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報技術において欠かせない「データベース」の基礎を体系的に解説した教科書 本書は、データベースの基本概念から、データベースのモデル、SQL、論理設計やDBMS、ファイル編成などデータベースの基礎を体系的に、できるだけ図や例を多く用い、データベースとは何か直感的に理解できる教科書です。 ERモデルから関係モデルへの変換方法だけでなく、「基幹系と解析系(情報系)」「マスターテーブル、ファクトテーブル、スタースキーマ」なども解説しており、「データベース」の実務的な基礎を固めるうえで役立ちます. 第1章 データベースの概念 第2章 関係データベース 第3章 関係代数 第4章 SQL 第5章 概念スキーマ設計 第6章 意思決定支援のためのデータベース 第7章 データの格納と問合せ処理 第8章 トランザクション 演習問題略解 -
IT Text ネットワークセキュリティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 通信ネットワークシステムの基本からセキュリティ技術までがわかる教科書 本書は、情報系の大学学科の専門科目である「情報セキュリティ」「ネットワークセキュリティ」の教科書です。インターネットをはじめとした各種通信ネットワーク・システムの基本的なしくみをあらかじめ解説したうえで、さまざまな脅威とそれに対する暗号技術や認証管理などのセキュリティ技術についてわかりやすく解説するものです。 1章 情報システムとサイバーセキュリティ 2章 ファイアウォール 3章 マルウェア 4章 共通鍵暗号 5章 公開鍵暗号 6章 認証技術 7章 PKIとSSL/TLS 8章 電子メールセキュリティ 9章 Webセキュリティ 10章 コンテンツ保護とFintech 11章 プライバシー保護技術 -
IT Text ヒューマンコンピュータインタラクション (改訂3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ヒューマンコンピュータインタラクションの基本をわかりやすく解説する定番の教科書、改訂3版! 本書は、人間の感性や認知に関する基礎知識とともに、対話システム、GUI、インタフェースの評価技術など、人間とコンピュータの親和性が高いシステムづくりに必要な技術を解説する教科書としてご好評いただいている『IT Text ヒューマンコンピュータインタラクション』の改訂3版です。今回の改訂では、XR、UX、人間中心設計、人工知能(AI)、技術者倫理などの近年注目されているキーワードを軸に情報をアップデートするとともに、図解を増やしさらに学びやすい構成としました。 第1章 ヒューマンコンピュータインタラクションとは 第2章 人間の感覚と知覚 第3章 人間の認知と理解 第4章 インタラクティブシステムのデザインと分析・評価 第5章 入力インタフェース 第6章 ビジュアルインタフェース 第7章 ビジュアルデザインとビジュアライゼーション 第8章 コミュニケーションインタフェース 第9章 協同作業支援とソーシャルコンピューティング 第10章 XR(クロスリアリティ) 第11章 環境と融合するインタフェース 演習問題略解 参考文献 -
IT Text 離散数学(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報理論の基盤をなす離散数学がしっかり学べる教科書、待望の改訂! 離散数学は、ディジタル時計の数値のように「とびとび」の値をもつ量や現象を扱う数学であり、情報理論の基盤をなします。例えば、次の問いに正確に答えるには、いずれも離散数学の知識を要します。 ・コンピュータを使って計算するとはどういうことか ・コンピュータの設計を見通し良く行うにはどうすべきか ・コンピュータを効率良く使うにはどうすべきか ・コンピュータネットワークにはどのような性質があるか 本書は、情報系の学部・学科の学生が確実に押さえておくべき離散数学の基礎を効率良くしっかり学べる教科書として発行された『IT Text 離散数学』の改訂版です。改訂にあたり、グラフ理論やネットワークの内容を充実させたほか、オートマトンの分野を中心として問題演習量の増加、古い記述の見直し、情報科学の理解を深めるコラムの追加など、本書の特長「丁寧でわかりやすい解説」「豊富な図表と問題演習」がさらに実感いただける内容としました。 情報科学を学ぶ学生や若手社会人におすすめの教科書です。 第1章 集合・写像・関係 第2章 論理と証明 第3章 数え上げ 第4章 グラフと木 第5章 オートマトン 第6章 アルゴリズムと計算量 第7章 数論 -
ITプロジェクト日記 英文絵日記の力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発刊にあたって プロジェクトは非定常業務である。ルーティン作業として毎日繰り返される日常業務と異なり、基本的には、常に気の抜けない作業に挑戦して行かなくてはならない。ところで、プロジェクトは有期性という属性をもつ。はじめがあるが、おわりも必ずある、そのような有期のものである。さらに、個々のプロジェクトはすべて異なるという、個別性という属性ももつ。類似のプロジェクトは過去に存在していても、全く同じプロジェクトはない。さらに、プロジェクトの語源は未来への投影である。その名前の由来の通りプロジェクトは未来に向かって挑んでゆく業務であるために、何が起こるかわからないという不確実性を持ち備えている。この有期性、個別性、不確実性は、プロジェクトの3属性だ。このような属性を持つプロジェクトを成功に導くためには、過去の経験に学ぶことが重要だと言われている。いわゆる、Lessons-Learnedに記載された経験者の体験記録が参考になり、時としてその中には貴重な宝の山がある。 本書のきっかけは経済産業省からのアジアを対象としたプロジェクトに関する英文エッセイ投稿のお誘いであった。このような投稿記録を残せる機会は、日本プロジェクトマネジメント協会にとっても貴重である。その白羽の矢を渡部寿春氏に当てたのも縁だとおもう。当協会の発足以来、地域ごとのP2M研究部会があり、渡部寿春氏はその中の東京P2M研究部会の2代目部会長になった。当協会の会員の中でもユニークな仕事に就かれているうえに、人の思い付きにくい発想をされる。英語も日常的に使われている。適任であったことは、本書を読んでいただければわかるとおもいます。 こうして英文が先行し、日本語をあとつけした日英文のプロジェクト日記ができることになった次第です。100編のエッセイは、きっと読者の思考を刺激するでしょう。それがあらたな発想のヒントになれば幸いです。 最後に、本書の発刊のきっかけをつくっていただいた関係者のすべての方に感謝いたします。そして、何より本書を完成させた著者に感謝いたします。 特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会 理事長 光藤昭男 2019年6月吉日 発刊にあたって まえがき 読み方 もくじ Chapter 1 PMの基本 Chapter 2 修羅場 Chapter 3 プロマネの仕事 Chapter 4 日本のPM Chapter 5 今時の知恵 参考文献 NIN2 P2Mについて PMAJについて P2Mについて 著者紹介 -
ITRONプログラミング入門 H8マイコンとHOSで始める組み込み開発
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 RTOS(組み込みOS)による開発を基礎から実践的に解説 組み込みOSの標準仕様であるITRONのオープンソース実装(HOS)を用いて、組み込みOSによるプログラミングを具体的に解説する。既刊のITRON関連書と異なり、組み込みOSによる開発の基本から簡単なアプリケーションの作成までを実際に手を動かしながら学習できる。ターゲットとするマイコンはH8。 第1章 開発を始める前に 1.1 ITRONはRTOS 1.2 Hyper Operating System(HOS) 1.3 開発に必要なもの 1.4 できれば準備したいもの 1.5 カーネルライブラリの構築 第2章 初めてのITRONプログラミング 2.1 サンプルプログラムを動かそう 2.2 タスクを2本走らせてみよう 2.3 タスクの起動順を変更する 2.4 もう1つタスクを追加する 第3章 ITRONのさまざまな機能を体験する 3.1 タスク管理機能 3.2 タスク付属同期機能 3.3 自タスクの遅延実行 3.4 タスク間通信 3.5 周期ハンドラ 3.6 割り込み処理 3.7 組み込みシステムにRTOSが必要な理由 第4章 RTOSの基礎知識 4.1 タスクとタスクコンテキスト 4.2 プロファイル 4.3 RTOSを構成する3つの状態 第5章 HOSのソースで見るITRONの機能 5.1 スケジューリングとディスパッチ 5.2 割り込みハンドラと割り込みサービスルーチン 5.3 μITRONの時間管理 5.4 アラームハンドラ 5.5 資源の排他制御とセマフォ 5.6 デッドロックと優先度逆転 5.7 メモリ管理 5.8 メールボックス、メッセージバッファ、データキュー 5.9 CPU例外、タスク例外機能について 5.10 コンフィギュレータ 5.11 HOS-V4におけるサポート状況 5.12 まとめ 第6章 ITRONによる開発の実際(簡易ゲーム機の作成) 6.1 ハードウェア仕様を考える 6.2 ハードウェア構成 6.3 ソフトウェア構成を考える 6.4 小型ゲーム機のプログラム構築 6.5 スタックサイズの再割り当て 6.6 ゲームの進行(プログラムの動作) 6.7 まとめ 付録A HEWによる開発について A.1 HEWの入手方法 A.2 HEWによるHOS-V4カーネルライブラリの構築 A.3 HEWにプロジェクトを登録する A.4 HEWでコンフィギュレータを使用する(カスタムビルドフェーズ) A.5 HOS-V4のアプリケーションをビルドするまで A.6 HEWの最適化機能について 付録B GCCによる開発について B.1 GCCの入手方法 B.2 GCCによる開発手順 -
A Gentle Introduction to Functional Programming in English [Third Edition]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 英語とHaskellで学ぶ関数プログラミンの入門書(日本名:関数プログラミング入門,in English![第3版]) 本書は、Haskellを用いて関数プログラミングの入門的な内容を英語で解説した書籍です。多くのプログラミング言語はもともと英語が母体であり、プログラミング自体を英語で学習することは、日本をはじめ特に非欧米語圏の人々にとって、きわめて重要かつ有用です。 なお本書では、日本の学生の英語での学習を支援するために、本文中の重要キーワードについては、適宜、日本語の訳や解説を加えています。本書を読み進めれば,英文の読解力と情報関係の専門用語の知識を自然に得ることができ,今後,英語論文や英文原書を読みこなすための確かな力が身につきます。 1 About Functional Programming 関数プログラミングについて 2 Basic Syntax and Evaluation Model 基本文法と評価モデル 3 Variables 変数 4 Functions 関数 5 Lists and Tuples リストとタプル 6 Conditions 条件の表現 7 Recursion 再帰 8 Pattern Matching パターンマッチ 9 Advanced Typing さらに進んだ型付け 10 Selected Applications 応用例 11 Towards Logic Programming 論理プログラミングに向けて 12 Concluding Remarks おわりに APPENDIX A APPENDIX B APPENDIX C -
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジャイル(俊敏な、フットワークの軽い)開発の実践的な側面を解説した書籍。単なる開発手法の教科書ではなく、実際の開発現場から生まれたアドバイスや手引きを、具体例を用いて達人プログラマが伝える。 原書は、2007年Software Develompent誌Jolt Awardで一般書籍部門のProductivity Award を獲得。 -
アジャイルレトロスペクティブズ(第2版) ―チームの学習と改善を促進させる「ふりかえり」の実践ガイド―
※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ふりかえりのスキルを向上させるための実践的なアドバイス 本書は、「レトロスペクティブ(ふりかえり)」をアジャイルソフトウェア開発に適用するチームにさらなるアドバイス、テクニック、実例を紹介し、チームが同じ場所、オンライン、ハイブリッドのどこに居てもレトロスペクティブによって迅速に学習し、学習を継続するための方法を述べるものです。本書は、チームリーダー、スクラムマスター、コーチがチームを巻き込み、学び、改善し、より大きな成果を出すのに役立ちます。 第1版では、レトロスペクティブをアジャイル開発に適用する方法を示しました。第2版では、著者らの20年以上にわたる経験を反映し、より実践的なアドバイス、オンラインやハイブリッドなチームにおける課題に回答します。レトロスペクティブをどのように設計するか、ファシリテーションについて、世界中のチームから得られた疑問や懸念を元に、より充実したガイダンスを提供します。より効果的な対話のために、客観的データと主観的データの両方を使用する方法を探ります。 Agile Retrospectives, Second Edition: A Practical Guide for Catalyzing Team Learning and Improvement by Esther Derby, Diana Larsen, David Horowitzの邦訳です。 第I部 基本的要素 第1章 チームの検査と適応を支援する 第2章 チームに合わせたふりかえり 第3章 ふりかえりをリードする 第4章 集団ダイナミクスを管理する 第II部 アクティビティの選択 第5章 場を設定するアクティビティ 第6章 データを収集するアクティビティ 第7章 アイデアを出すアクティビティ 第8章 何をすべきかを決定するアクティビティ 第9章 ふりかえりを終了するアクティビティ 第10章 よくあるシナリオのふりかえり 第III部 考慮すべきこと 第11章 リモートチームのふりかえり 第12章 変化の促進と持続 第13章 チームでは解決できない問題を報告する 第14章 反対意見に打ち勝つ 第15章 学習の旅は続く 付録A 事前準備の質問 付録B アクティビティのリファレンスシート -
新しい機械の教科書 (第3版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 加工工作に関する内容が充実しており,これからものづくりをはじめる人のために最適な「機械の教科書」. 本書は,はじめて「機械」を学ぶ人が,機械工学を理解し,実際にものづくりができるようになるまでに必要な機械設計から材料,要素までを網羅した教科書です.特に,加工工作に関する内容を重視してあり,加工実習に最適な教科書です. 今回の改訂では,第6章の機械制御学において,マイコン制御とプログラミングについて追加するとともに,第8章と第9章を全面的に見直して,第8章をデジタル工作機械学,第9章を機械製図学としています.また,前回の改訂に引き続き,3Dプリンタやレーザ加工機などを活用したデジタルファブリケーション,3D CADを活用した製図やシミュレーションなども充実させています. 第1章 機械設計学 第2章 機械運動学 第3章 機械強度学 第4章 機械材料学 第5章 機械要素学 第6章 機械制御学 第7章 機械工作学 第8章 デジタル工作機械学 第9章 機械製図学 第10章 機械創造学 -
新しい信号処理の教科書 ―信号処理の基本から深層学習・グラフ信号処理まで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 信号処理の基礎から最新の理論まで解説! 信号処理は、さまざまなセンサー(カメラ、マイクなど)から得られる信号(音響、画像、映像など)をディジタル化してコンピュータで処理し、瞬時に伝送するのに加え、インターネットで流通、共有させるために不可欠な技術分野です。信号処理によって、人間が聞きやすく、見やすく、分かりやすくし、さらには人間や機械がより高度な分析や判断を行うことを可能にします。 「IoT」や「ビッグデータ」においても、実世界に存在する無数のセンサーからの大規模データ(信号)が実時間で記録、保存、解析されることが前提となっており、「可視化」「見える化」「イメージング」などが実現されます。信号処理がなければ、現代のスマート社会は成り立たないといっても過言ではありません。 本書は、信号処理の大学学部レベルの教科書を想定して書かれていますが、大学院レベルの内容も含まれています。第13章「新しい信号処理」では、深層学習の基礎となるディープニューラルネットワークと、近年注目されているグラフ信号処理についてもふれています。また、本文中には多くの問いを設け、その解答も掲載しています。 第1章 信号処理とは 第2章 信号の表現と演算 第3章 信号処理システム 第4章 連続時間フーリエ解析 第5章 サンプリング 第6章 離散時間フーリエ解析 第7章 高速フーリエ変換 第8章 窓関数と短時間フーリエ変換 第9章 z変換 第10章 ディジタルフィルタ 第11章 離散コサイン変換とウェーブレット変換 第12章 画像・映像の圧縮:JPEG・MPEG 第13章 新しい信号処理 -
新しい 情報ネットワーク教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 情報ネットワークのわかりやすい実践的な教科書 文系学部や経営・経済・ビジネス系の文理融合情報学部における「情報ネットワーク」の教科書。 現在の情報ネットワークのしくみの知識を学習するとともに、LANの配線や設定などネットワークシステムを構築し、実装できることを目標として実践的に解説。 Capter1 ネットワークの構造 Capter2 ネットワークの種類 Capter3 イーサネットによるネットワークの構成 Capter4 最小ネットワーク構成によるLAN Capter5 ルータによるネットワーク Capter6 ネットワーク層の機能 Capter7 正確なTCPと軽快なUDP Capter8 DNS、DHCP Capter9 プライベートネットワークとレイヤ3スイッチ Capter10 リモートアクセスとファイル転送 Capter11 電子メール Capter12 WWW(World Wide Web) Capter13 家庭からのインターネット接続 Capter14 ネットワークの安全管理 -
圧縮性流体力学 内部流れの理論と解析 (第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 系統的に学び、理解が深まる。[例題]と[演習問題]を増補。 重要な現象や数式の物理的意味をわかりやすく解説。 基礎的事項(1章、2章)から一次元流れ(3章~9章)、そして二次元流れ(10章、11章)までを解説。 学生の教科書として、機械系技術者が〈超音速流れの基礎知識〉を習得する上でも最適。 1994年発行『圧縮性流体力学-内部流れの理論と解析』26年ぶりの改訂第2版。 1章 圧縮性流体の性質 2章 圧縮性流体力学の基礎 3章 一次元流れの基礎式 4章 一次元定常等エントロピー流れ 5章 垂直衝撃波 6章 摩擦を伴う一次元定常断熱流れ 7章 機器における一次元定常流れ 8章 全温度が変化する一次元定常流れ 9章 一次元の波動 10章 二次元定常等エントロピー流れ 11章 斜め衝撃波 演習問題解答/付表/索引 -
アナログ電子回路 ―集積回路化時代の― 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 アナログ電子回路の定番教科書、待望の改訂! 本書は、具体的数値を含んだ多数の例、問題、演習問題を交えて、トランジスタ回路、集積回路の解析・設計へとつながることを目指してまとめた教科書です。 第2版にあたっては、全体を見直すとともに、初版「第6章 集積基本電子回路」を「集積化アナログ電子回路」とし、電子回路の集積化を主題として見直しました。 第1章 電子回路に必要な基礎 第2章 トランジスタの動作と等価回路 第3章 小信号基本増幅回路 第4章 トランジスタの高周波等価回路と小信号増幅回路の周波数特性 第5章 負帰還増幅回路 第6章 集積化アナログ電子回路 第7章 演算増幅器回路 第8章 発振回路 第9章 変復調回路 第10章 コンピュータによるシミュレーション 問題解答・演習問題解答 -
アメリカのブラックアウト変遷史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 “大規模停電”が発生したとき、人は何を考え、どう行動するのか 本書は、アメリカにおけるさまざまなブラックアウト(大規模停電)の事例を示しながら、人々と電気・電力網の関係を考察するものです。 1930年代から電気が日常生活の一部になると、大規模な停電が発生するようになりました。停電は、単に電力の供給停止だけではなく、社会的な混乱、軍事的戦略、ネットワーク都市の危機、工業技術システムの欠陥、経済的、社会的政策の不備といったさまざまな角度から理解すべき問題です。本書では、アメリカの停電の歴史を時系列で示しつつ、人文科学や社会科学の観点から、人々の動向や原因、背景などを考察し、アメリカ社会の歴史を読み解いていきます。 第1章 電力網 ─大停電の夜がわたしたちに与えたもの 第2章 戦争 ─軍事戦略に組み込まれる「ブラックアウト」 第3章 事故 ─電力の普及と社会的連帯感 第4章 危機 ─豊かな社会に潜む暴力 第5章 輪番停電 ─カリフォルニア電力危機と電力自由化 第6章 テロ ─9.11以後の世界をデザインする 第7章 自主節電 ─我々はどこから来て、どこへ行くのか -
アンケート調査とAHP分析 ―単純集計では見えない消費者の本音を探る―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 図を多用したAHPの入門書!! 本書は、アンケート調査によるデータ分析をもっと身近に、またこれからデータ分析を気軽に始めてみたい、さらに問題解決のための意思決定を科学的手法に基づき自分でおこなってみたいと考えている方に提供する1冊です。 AHPは、米国のピッツバーグ大学の教授であった故T. L. Saaty氏が1971年に考案した数理分析手法で、物事の意思決定や順位決定、評価分析などに使われている手法です。定量的な数値を利用した分析から、数値化が難しい、曖昧な評価についても数値化して、取り込むことが可能な分析モデルです。 <主な特徴> ・AHPありきでなくAHPならではの活用方法を解説 ・わかりにくい用語を図解で解説 ・数式の苦手な人でも手法をわかりやすく解説 ・市場調査アンケートから分析まで1人でできる。 第1章 AHPってなに? 第2章 アンケート調査とは 第3章 電卓でウェイトを計算 簡易計算法1 第4章 電卓でウェイトを計算 簡易計算法2(幾何平均法) 第5章 さまざまなAHPの使い方 複雑な状況下での適用 第6章 発展型のAHP 第7章 アンケート調査とAHP -
暗号と量子コンピュータ ―耐量子計算機暗号入門―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 来る量子コンピュータ時代の暗号を徹底解説! 暗号技術は、われわれの生活のさまざまな場面で利用されており、情報化社会の安全基盤として重要性を増しています。たとえば、暗号技術がなければネットショッピングも安心してできませんし、ブロックチェーンを用いた仮想通貨も生まれることはありませんでした。 ですが、現在これらのサービスに用いられている暗号技術は従来型のコンピュータによる計算を前提として開発されています。そのため、近年注目されている量子コンピュータによる異なったアルゴリズムで計算を行うと、現在の暗号は高速に解かれてしまうのではないか、という懸念があります。具体的には、素因数分解を前提としたRSA暗号などは危殆化する状況にあります。 本書は、量子コンピュータが暗号技術に与える影響について多角的な切り口から考察し、読者に、来る量子コンピュータ時代における暗号技術の基礎知識を提供します。読者は、量子コンピュータが与える情報化社会へのインパクトを知るとともに、自身のかかわる情報セキュリティにおいて、今後知っておくべき、対策する必要がある必須の情報を得ることができます。 情報セキュリティに携わる技術者・エキスパートのみならず、暗号や量子コンピュータに興味をもつ一般の方にも向けて、やさしくていねいに解説しています。 1章 社会で利用される暗号技術 2章 暗号の危殆(きたい)化リスク 3章 量子コンピュータについて 4章 量子コンピュータによる暗号解読 5章 ブロックチェーンなど暗号応用技術に対する量子コンピュータの影響 6章 暗号のディレンマ - 設計者と攻撃者の攻防 7章 耐量子計算機暗号とは 8章 耐量子計算機暗号の標準化活動 9章 今後の課題 参考図書 索引 -
Understanding Microcontrollers,2nd Edition:a gentle introduction to an AVR architecture
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 本書は、「コンピュータアーキテクチャ」を履修する学生に向けた教科書として、マイクロコントローラを解説した英文書籍“Understanding Microcontrollers”の改訂版です。コンピュータの「特定化」や「省エネ」の社会を踏まえて、比較的わかりやすい機器「マイクロコントローラ」を用いてコンピュータアーキテクチャの基礎を解説しています。 なお、本書は、日本の学生の英語での学習を支援するために、本文中の重要キーワードについて適宜、日本語の訳や解説を側注に加えてることで英文原書の敷居を下げ、英語を敬遠する学生への導入書籍としても役立つ構成となっています。本書を読み進めれば、英文の読解力と情報関係の専門用語の知識を自然に得ることができ、今後、英語論文や英文原書を読みこなすための確かな力を身につけることができます。 改訂版では、実際に行われた授業内容を反映し、12章「SPIによる通信」を大幅に増補するとともに、新たに15章「基本コンパイラ」を追加することで、より使いやすい内容としています。 This book is a revised version of the English book "Understanding Microcontrollers", which explains microcontrollers, as a textbook for students who are studying "computer architecture". Based on the "specialization" and "energy saving" society of computers, we explain the basics of computer architecture using relatively easy-to-understand devices "microcontrollers". In the revised edition, the content of the actual class was reflected, and Chapter 12 "Communication by SPI" was greatly expanded, and Chapter 15 "Basic Compiler" was newly added to make the content easier to use. List of Figures List of Tables List of Abbreviations Preface Chapter 1. Introduction Chapter 2. Preliminaries Chapter 3. Instruction Set Architecture Chapter 4. Memory Architecture Chapter 5. Processor Architecture Chapter 6. Addressing Modes Chapter 7. Programming the MCU Chapter 8. I/O Ports Chapter 9. Interrupts Chapter 10. Application: LCD Panel Control Chapter 11. The Analog-to-Digital Converter3 Chapter 12. Communication Through the Serial Peripheral Interface Chapter 13. Rational Numbers and the MCU Chapter 14. Reverse Engineering Chapter 15. A BasicCompiler Chapter 16. Concluding Remarks Appendix A. Character Codes Appendix B. Logic Gates Appendix C. Answers and Discussions Bibliography About the Author Index -
アートのための数学 (第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 アートの世界で重要な役割を果たす、光・音・色・形・動きの基本がわかるテキスト、待望の改訂! 本書は、「ド・ミ・ソの和音が美しく聞こえるのはなぜ?」、「光の三原色を混ぜると白になるのはなぜ?」、「ミロのビーナス像や雪の結晶を美しく感じるのはなぜ?」のような、人の感覚に訴えるアートの「なぜ?」を、簡単な数式と豊富な図を使って解き明かします。 アートの基本をなす光・音・色・形・動きといった知識をすっきり理解するには、数学が必要になります。本書は、難しい数学を用いることなく高校レベルからやさしく解説しており、数学が苦手でもアートを通して数学を楽しめる内容としました。 さらに、カメラによる撮影、画像編集、2Dイラストや3DCGの制作といった基本的な技術のベースにある数学も、わかりやすく解説します。 今回の改訂では、数学に関する記述を一段とわかりやすくしたほか、CG制作のプログラミング言語としてProcessingを扱うなど現代的な内容にアップデートしました。 第1章 明るさを知るための数学 第2章 カメラを知るための数学 第3章 光と音を知るための数学 第4章 美しい音の仕組みを知るための数学 第5章 赤緑青の3色を混ぜるとどうして白になるのか―人間の目と色彩 第6章 音階の決定法と倍々ゲーム 第7章 臨機応変な人間の感覚と対数 第8章 0と1ですべての数字を表す―デジタルな画像と色と音 第9章 ベジエ曲線を使いこなす 第10章 写真加工とトーンカーブ 第11章 3次元の数学 第12章 グラフとプログラミングでアニメーション 第13章 運動の法則とアニメーション 第14章 シンメトリーの世界 第15章 黄金比と白銀比 -
ARMマイコンによる組込みプログラミング入門 ロボットで学ぶC言語(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「習うより慣れろ」で課題をこなしてCのプログラムを身につけよう! 本書は、2011年に発行した『ARMマイコンによる組込みプログラミング入門-ロボットで学ぶC言語』の改訂版です。 プログラミング初心者が、実際にテキストに従って環境構築やサンプルプログラムを作成していくことで、C言語を学べる内容になっています。組込み業界でも世界的に使用されているARMマイコンを使うというコンセプトはそのまま、開発環境のバージョンアップにによる内容の改訂と、応用編の内容は、現状に即した開発事例に変更しています。 具体的には、基本編は教材用のライントレースロボットを題材として使用し、ロボットを制御するプログラムを作成しながらC言語を学んでいきます。応用編では、ロボットの無線化、タブレットとの連携等を取り上げていきます。 はじめに 学習の前に 第1章 C言語プログラミングの環境構築 第2章 C言語プログラミングをはじめよう 第3章 ロボットをC言語で動かしてみよう 第4章 拡張部品でロボットをステップアップさせてみよう 付録1 ARM Cortex-M3 LPC1343 仕様 付録2 VS-WRC103LV 付録3 プログラムマスター解説 -
Rで学ぶ経済シミュレーション分析 ―予測と政策効果の検証―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 財政・金融政策の因果関係と波及効果の検証に焦点を当てた経済シミュレーション分析を解説! 本書は、伝統的な連立方程式回帰モデル(マクロ経済分野では、マクロ計量経済モデルなどと呼ばれる)の理論と構築のノウハウを解説しています。 前記モデルは、原因の変化に対する結果の応答を調べるシミュレーション分析が主になっており、そのような因果関係的シミュレーション分析(言い換えると、効果検証的なシミュレーション分析)に焦点を置き、回帰モデルの初心者にとっても、ベテランにとっても、役立つ解説となっています。 また、経済シミュレーション分析に焦点を置いていますが、その前提となるモデル構造が適切に特定化・推定できるよう、推定、仮説検定に大きなスペースを割いて解説しています。 本書で解説した理論の実践にあたり、優れたRパッケージでありながらあまり日本では広まっていない「bimets」を用いた分析方法を、初めてでもすぐに使えるよう解説しています。 第1章 Rについて 第2章 連立方程式回帰モデルの構築 第3章 誘導モデルの推定 第4章 構造モデルの推定 第5章 Rによる連立方程式回帰モデルの推定 第6章 連立方程式回帰モデルにおける仮説検定 第7章 Rによる仮説検定 第8章 確定的シミュレーション分析 第9章 Rによる確定的シミュレーション分析 第10章 確率的シミュレーション分析 第11章 Rによる確率的シミュレーション分析 付録A:通常最小2 乗推定量の一致性証明 付録B:マーチンゲール中心極限定理 付録C:Rパッケージ「bimets」の関数 付録D:データの説明 -
Rで学ぶデータサイエンス データマイニングの基礎から深層学習まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 主要なデータマイニング手法の理論の基礎を学べる!! データマイニングとは,玉石混淆であるたくさんのデータから必要な情報を読み出す作業です。データマイニングの手法として理解しておく必要があるものには,比較的基本的な知識である回帰分析、主成分分析、判別分析等からクラスタリング、サポートベクターマシン(SVM)、ベイズ推定、ニューラルネットワークなどがあります。最近ではこれらの応用として、深層学習等についても解説します。 第I部 多変量解析 第1章 データマイニング 第2章 回帰分析 第3章 主成分分析 第4章 判別分析 第5章 クラスタリング 第II部 機械学習 第6章 機械学習 第7章 サポートベクターマシン 第8章 ベイジアンネットワーク 第9章 ニューラルネットワーク 第10章 自己組織化マップ 第11章 深層学習 参考文献 -
Rで学ぶVAR実証分析(改訂2版) ―時系列分析の基礎から予測まで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ベクトル自己回帰(VAR)に特化した実用書 本書はRを使ってベクトル自己回帰(VAR:vector autoregression analysis)分析を行うものです。理論に関する疑問、モデル構築に関する疑問、分析ツールをRで書くことの疑問など、VARに関する疑問に答え、実証分析を行ううえで役に立つ情報を提供します。 改訂2版では、「ヒストリカル分解」を章として拡充するとともに、構造安定性に関する仮説検定を追加し、単位根仮説検定のトピックを更に充実しました。また、本書で使用するRパッケージやR関数に関して再検討を行い、「CADFtest」を本書で使用するRパッケージに含めました。 第2版によせて まえがき 第1章 Rについて 第2章 VAR分析の紹介 第3章 時系列分析の基礎 第4章 VAR分析の基礎 第5章 ラグ次数の選択問題 第6章 単位根検定 第7章 共和分検定 第8章 撹乱項に関する仮説検定 第9章 推定と識別問題 第10章 係数パラメータに関する仮説検定 第11章 インパルス応答分析 第12章 推定後のモデル変換 第13章 インパルス応答分析の区間推定 第14章 予測誤差の分散分解 第15章 グランジャー因果性検定 第16章 ヒストリカル分解 第17章 その他のVAR分析 あとがき 本書を終えるにあたり 索引 参考文献 分布表 -
RとPythonで学ぶ統計学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 RとPythonで統計学を実践的に学ぶ! 本書はRとPythonを使って,統計学の基礎を実践的に学ぶテキストです. 近年,IoTや人工知能ブームなどに代表されるように,人が日々扱うデータは増え続けています.データの量・種類が増えるにつれ,ただ闇雲にツールを使って分析するだけではなく,なぜその手法を使うのか,結果から何を読み取るのかなどといったことがポイントになってきます. このポイントを正しく理解し,適切にデータ分析を行うには十分な統計学の知識が必要になってきます.しかしながら統計学の土台は数学であり,数学に苦手意識をもつ方にとって純粋な統計学の教科書はハードルが高いと思われます.また,平易な参考書においても,結局のところ手元のデータをどうすればよいのかといったところで,また一つ壁があります. そこで本書は,データ分析に優れた環境であるRと,機械学習など大規模なデータ分析に定評のあるPythonによるプログラミングを通して統計学を解説します.統計学を学びたい,データを分析したいというエンジニアや学生に向けて,数学的な壁を取り払いつつ,実際にデータを分析するための統計学の知識を提供します. 第1章 データ分析と統計が注目される理由 第2章 基本統計量を知る 第3章 よく使われる分析手法を知る 第4章 確率の基本と推定を知る 第5章 検定の手法を知る 第6章 将来を予測する 付 録 数学知識の復習 -
Rによる教育・言語・心理系のためのデータサイエンス入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Rによる実践と分析のセオリーを把握 数学の苦手な文化系の学生,実務者向けに、分析スキルの習得および理解を目的としてまとめたデータサイエンス(統計学)の入門書です。計算はRに任せ、数学的な理解よりもまずは実践・実際的な理解を促します。 実際の課題(研究課題)を取り上げ、それを解くためのセオリーおよびデータ分析、結果のまとめ方、最後にまとめ(考え方)と類題といった構成で解説することで、目的(テーマ)に応じた分析の流れを学ぶことができます。 【このような方におすすめ】 ◎卒論・修論,仕事で推測統計を使ったデータ分析を試みている文系の学生・実務者 ○文系研究者でデータ分析を使ってみたいと思ってる人やその予備軍 【主要目次】 準備 Chapter 0 Rはじめの一歩―これだけで使えるR― 第1部 Chapter 1 グラフを描き、記述統計量を出す―Rエディタを使う― Chapter 2 統計分析はじめの一歩―標準化と統計的仮説検定― Chapter 3 同じ人の異なるテストの平均点を比較する―TOEIC のReading とListening はどちらが難しいのか― Chapter 4 異なる人のテストの平均点を比較する―音楽的能力は音楽経験の有無で異なるか― Chapter 5 サンプルの小さい外れ値のある二条件(群)を比較する―電話をかける頻度に性差はあるか― Chapter 5 発展 三条件(群)以上の対応のない順序データを比較する―サッカー選手はポジションによって性格が異なるか― Chapter 6 二つの変数の関係性を数値化する―音楽的能力と数学の力の相関― 第2部 Chapter 7 2×2のクロス集計表を分析する―ボディランゲージは聞き手の理解を促進するか― Chapter 8 名義変数の関係性を数量化し理論化を試みる―高校の時に好きだった科目と理系大学での所属学科に関連性はあるか― Chapter 8 発展 名義変数間の関係性を2次元で表現―対応分析- Chapter 9 テキストマイニング―パートナーに求めるもの― 第3部 Chapter 10 同じ人の三つ以上の平均を比べる―理科嫌いは小中高のどこではじまるのか― Chapter 11 二つの要因の絡みを浮き彫りにする―TOEIC リスニングのスコアはどうすれば上がるのか― Chapter 12 複数の変数で一つの変数を説明する―キャンパス学食の満足度は何によって決まるか― Chapter 12 発展 説明変数から二値データを予測する―オンライン授業の印象を分ける要因は何か― Chapter 13 変数に共通する因子を見つける―自分の心配や悩みを相手が受け止めてくれたと感じる言葉とは― Chapter 14 人をグループに分ける―大学入学の動機によって人を分類してみる― 類題の解説・解答 参考図書 別表 -
Rによる教育データ分析入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 教育現場のデータを活かすために! 本書は、教育現場に蓄積された多様なデジタルデータ(成績データ、アンケート結果など)の分析方法を解説するものです。 中・高・大や予備校などの教育現場には、多くのデータ(試験・入試の結果、TOEICなどの外部試験の結果、出席管理システムの情報など)が、なかば勝手に集積されていきます。昨今、データ利用の重要性が叫ばれるなか、そのようなデータの山の中から教育上、有用な知見を見つけ出すことが教育現場にも求められています。 本書は、大学や予備校、通信教育の教職員・事務職員、教育に熱心な中・高の教職員をおもたる対象として、教育データの分析手法や考え方を解説しています。オープンソースの統計分析向けのソフトウェア環境であるRを用いることで、実際に使える実践的な方法を解説しています。 教育分野の方以外にも、データ分析が身近な学校という現場を例に、どのように実応用されているかを知ることができる一冊になっています。 【準備編】 第1章 Rの使い方 【基本編】 第2章 記述統計―テスト結果の概要を知りたい 第3章 層別分析・可視化―クラスごとの傾向を視覚的に把握したい 第4章 t検定―2つのテスト結果を比較したい 第5章 分散分析・多重比較―3つ以上のグループや繰り返しのテスト結果を比較したい 第6章 効果量―指導法による成績の違いを調べたい コラム ノンパラメトリック検定―少人数の成績を比較したい 第7章 相関分析―中間試験と期末試験の成績の関係を調べたい コラム テキストマイニング―授業評価アンケートの自由記述を分析したい 【発展編】 第8章 回帰分析―テスト欠席者の見込み点を予測したい コラム マルチレベル分析―異なる学校の成績を比較したい 第9章 因子分析―授業評価アンケートを作成・分析したい コラム 項目反応理論―テストごとの難易度を考慮して成績を出したい 第10章 構造方程式モデリング―成績データから因果関係を探りたい コラム 潜在ランク理論―100点満点のテスト結果を5段階評価に変換したい 第11章 クラスター分析―同じような特徴を持つ学習者をグループ化したい コラム 決定木分析―合格者と不合格者を分けるルールを知りたい 参考文献 索引 -
Rによる極値統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 データからどのような大きな値(極大値)(または極端に小さい値(極小値))がどれくらいの確率でいつ頃出現するか?! 極値統計学とはデータからどのような大きな値(極大値)(または極端に小さい値(極小値))がどれくらいの確率でいつ頃出現するか知るための学問です。 本書は統計学の基礎、Rの基礎から始め、極値統計学の理論とシミュレーションを実践することが出来ます。特に数理統計学で分析できない内容、コンピュータを使ったデータ分析が必要なため、データサイエンティストやSEなどにも役立つものです。 第1章 概要 第2章 統計の一般論 第3章 Rの基本 第4章 極値統計の基本 第5章 極値統計法の推定法 第6章 ブロック最大データと上位r 個データ GEV モデルとrGEV モデル 第7章 閾値超過データ 一般パレートモデルと点過程モデル 第8章 時系列データ 第9章 極値理論の数理 第10章 補遺 -
Rによる計量経済学(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Rでさまざまな経済の構造を数量化する! 計量経済学とは、経済データにもとづいて、さまざまな経済の構造を数量的なモデルとして定式化し、経済理論を検証する学問です。 本書は、Rを使って統計学の理論や理論経済学を簡潔に解説しながら、Rの手順・アウトプットの解釈を丁寧に解説した『Rによる計量経済学』(2009年1月発行)の改訂版です。新しいRのバージョンに対応するとともに、解説の見直し、練習問題の追加などにより、よりわかりやすい教科書になっています。 第1章 経済学と計量分析 第2章 計量経済学とは 第3章 単純回帰分析 第4章 回帰式の説明力と仮説検定 第5章 自己相関 第6章 不均一分散 第7章 重回帰分析 第8章 多重共線性と変数選択 第9章 構造変化、理論の妥当性のテスト 第10章 同時方程式体系 付録 -
Rによる計量政治学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 政治現象をRで統計分析する!! 本書はR を使った計量政治学の入門書です。計量政治学とは政治現象の数量データ分析を行うことで、例えば選挙における投票率を調べ、政治的要因によって予算がどれだけ歪曲されたかを推定するなど、政治における仮説を統計学的に検証することです。 主な特徴は、(1)各章ごとに練習問題を設けているので、基本的に読者が独学独習できるように設計されている、(2)計量政治学に関する論文を仕上げるのに必要な内容を15 回の授業で網羅しているので、計量政治学を授業やゼミで教えたいと考えている教員にとっても使いやすいよう工夫している、などです。 第I部 リサーチデザイン 第1章 計量政治学とは 第2章 研究テーマの選び方 第3章 理論と仮説 第II部 Rを使った計量分析の方法 第4章 R の使い方 第5章 R によるデータ操作 第6章 記述統計とデータの可視化・視覚化 第7章 統計的推定 第8章 統計的仮説検定 第9章 変数間の関連性 第10章 回帰分析の基礎 第11章 回帰分析による統計的推定 第12章 回帰分析の前提と妥当性の診断 第13章 回帰分析の応用 第14章 交差項の使い方 第15章 ロジスティック回帰分析 -
Rによる項目反応理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IRTと言われる項目反応理論は、新しいテスト理論です。従来のテスト理論では母集団やテスト問題が異なる場合、テスト得点を比較することはできませんでした。それらの問題を解決するために登場したのがIRTです。大規模テストにおいて管理・運営・測定・評価の手法として大きな役割を果たしています。近年、日本にもその手法が定着しつつあります。 Rを使って、IRTに関するさまざまな知識の習得を目標に、読むだけではイメージしにくかったパラメタの推定方法を、手順を追体験しながら理解することができます。