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にゃるほど図解シリーズ
SNSで仕事術を毎日図解で発信し、たった5ヶ月でTikTokフォロワー数10万人、SNS累計フォロワー数20万人とあっという間に大人気になった『リモにゃん』 「本を出してほしい!」という多くの待望の声から遂に書籍化を実現!新入社員からリーダー職までこの1冊を手元に置いておけば安心できるように仕上げました。 《こんな方にオススメ》 ・仕事をストレスなくうまくこなしたい方 ・もっと効率よく仕事ができるようになりたい方 ・難しいビジネス本だと買って終わりになってしまう方 《著者紹介》 著者(監修)は女性のリモートワーク実践スクール『リモラボ』代表 小森優。およそ300名以上のフルリモートで働く女性フリーランスを束ねながら、企業・事業主の SNS運用や事業支援を5,000件以上経験。オンラインスクールのメンバーは累積4,000名以上(2024年5月時点)。 「仕事を日本一わかりやすく!」をモットーに、オンラインスクールの公式キャラクター『リモにゃん』をイラストレーター平田かおりと共にチームで制作。 本書ではSNSで発信した800種類以上の仕事術から厳選した人気投稿だけでなく、書籍限定のオリジナル図解をまとめて100種類掲載。 「最速で作る議事録」や「メール文章作成のショートカット方法」など、時代の変化に合わせた手段を仕事術、マインド、ITツールなどの全10ジャンルをご紹介します。 -
AIに9割まかせる ほぼほったらかし株式投資 株価が3.53倍、利益253万円に爆増!
株で負ける人は、なぜ負けるのか? 知識がないからではありません。 情報が足りないからでもありません。 負ける原因は、たった一つ。 「人間の感情」です。 もっと上がると思って売れない。 下がるのが怖くて買えない。 SNSやニュースの情報に振り回される。 利益が出ると焦って売り、損失が出ると塩漬けにする。 つまり、株で負ける最大の原因は、自分自身なのです。 本書で紹介するのは、そんな人間の弱点をAIで補う、新しい株式投資法。 複雑かつ膨大なデータ分析や市場調査はもちろん、 【割安株の銘柄抽出】と、そのスコアリングまで、 作業の9割をAIに任せることで、 「迷わない」「ブレない」「感情に振り回されない」投資を実現します。 実際に著者が主宰する投資スクールでは、8,500名超の生徒がこの考え方を実践。 2025年には運用報告者のうち89.34%がプラス収支を達成し、 100万円以上の利益を手にした人も4人に1人という結果を残しています。 もちろん、本書は「AIに丸投げすれば儲かる」という夢物語ではありません。 株で勝つ本質とは何か。 なぜ割安株が重要なのか。 AIに何を学ばせれば結果が変わるのか。 そして、実際に使えるプロンプトまで。 初心者でも再現できる形で解説しました。 ますます進むAI時代、投資の世界も大きく変わりつつあります。 これからは、株の勉強量や経験数、勘やセンスで戦う時代ではありません。 AIを味方につけた人だけが、効率よく資産を増やせる時代です。 「考えるのをやめたら勝てた。」 そんな新時代の株式投資を、あなたも体験してください! -
わが投資術 市場は誰に微笑むか
個人資産800億円超。長者番付1位となった伝説のサラリーマン投資家・清原達郎。 咽頭がんで声帯を失い、引退を決めたいま、全人生で得た株式投資のノウハウを明かす ■新NISA完全対応! すべての投資家のバイブル誕生 私には後継者がいない。ならばすべてのノウハウを全部世の中に「ぶちまけてしまえ」という気持ちになった。 今や株式市場は「個人が自由に儲けることができる市場」です。2024年からは新NISAも始まりました。「やらなきゃ絶対損」という個人にとっては夢のような制度です。(本書より) ■株式投資に才能など存在しない。 「自分の失敗からどれだけ学んだか」だけだ。 《本書の内容》 市場はあなたを見捨てない/すべての情報にはバイアスがかっている/ヘッジファンド創設への道のり/割安小型成長株の破壊力/地獄の沙汰は持株次第/REIT 落ちてくるナイフを2度つかむ/実践のハイライト──ロング、ショート・ペアートレード/やってはいけない投資/これからの日本株市場/10年以内に起きる破滅的リスク ほか -
日経業界地図 2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数、2年連続No.1! 過去最多の205業界、4950企業・団体を収録! ◆膨大なビジネス情報が、この1冊に! ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で、業界の基本が1分でわかる ・「注目企業の成長戦略」「提携・出資関係」で、会社の動向を先取りする! ・「売上・営業利益増減のアイコン」「業界規模を示すグラフ」で、有力企業を見つける! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術は? 上位52件をランキング! ・巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア67品目 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 テーマを軸に関連業界を横断的に理解する「業界地図+(プラス)」 【半導体】 日本の半導体関連企業の全体像が一目でわかる! 半導体の製造工程と注目の材料・製造装置企業を紹介 【石油】 原油の供給リスク・高騰は製品にどう影響する? A.T. カーニーのコンサルタントが供給網の仕組みを基礎から解説 【スタートアップ】 世界を狙える次のユニコーン企業はどこだ? 日経新聞のNEXTユニコーン調査を基に、期待のAIやディープテック企業を紹介 【国土強靱化】 災害大国日本の防災技術が切り開く成長市場 政策を追い風に異分野連携を深める建設関連企業を紹介 ・巻頭特集4 日経業界地図を使いこなそう 【知っておきたい日経225】など -
世界のエリートが学んでいる 教養書必読100冊を1冊にまとめてみた
累計100万部突破!著者による教養書大全。 ベストセラー『世界のエリートが学んでいる MBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』シリーズ、本書のテーマは教養=リベラルアーツ。 「ウクライナ戦争の原因とは何か?」「欧米人との交渉がうまくいかないのはなぜか?」「意見が割れているチームをどうまとめればよいか?」 問題の本質を構造的に捉えるために必要なのが、教養だ。私たちが日々遭遇する多くの問題は、知識や経験だけで考えても答えは出てこない。教養を身につければこれが変わる。教養とは、過去の賢人たちが蓄積してきた膨大な知識の宝庫だ。だから教養を身につければ、見えなかった問題と対応策が見えてくる。逆に自分の経験と知識だけで考えるのは、完全武装した強大な敵と丸腰で戦うようなものだ。 では教養は、どうすれば身につくか。それは教養の名著を読むことだ。名著は過去に活躍した賢人たちの知識の結晶だ。それらは「知的に面白く、かつ生きる上で役に立つ」からこそ、時代を超えて読み継がれてきたのである。(著者「はじめに」より) リベラルアーツの全ジャンル(哲学、倫理学、心理学、宗教学、アート、歴史学、社会文化、思想、経済学、政治学、社会学、自然科学、応用化学)を網羅。 だが研究者向けの専門書、ではなく、誰もが明日の仕事や人生に生かせるように解説するのが本書オリジナルポイント。 紹介する本も100冊と超大ボリューム。プラトン『ソクラテスの弁明』からマックス・ウェーバー『プロ倫』、世阿弥『風姿花伝』、ダーウィン『種の起源』、アインシュタイン『相対性理論』といった古典から、『ビーイングデジタル』など最新書まで網羅 社会やビジネスの前提が根底から変わる「VUCAの時代」に絶対必要な教養がこの1冊で手に入る -
2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法
「AIって話題だけど何ができるの…?」 「興味はあるけど使ったことがない…」 本書は、AIについての知識がなくても、 一から丁寧に始められるメソッドを紹介しています。 AIを活用して、LINEスタンプ、Instagram、YouTubeでどう稼ぐか。 投稿センスがなくても、文章執筆・動画生成・イラスト作成を、 まるッとAIに任せてプロ級の完成度に。 絵が描けない――AIでプロ級イラストを即生成 SNSの運用が得意ではない――AIがネタだしから改善案までを提案 動画撮影・編集が苦手――ワンクリックで動画コンテンツが完成 主婦・会社員から6歳の女の子まで成功事例続々。 AIと二人三脚で、あなたの世界は瞬く間に広がる! この一冊で次世代の稼ぎ方を手に入れよう! 【目次】 序章:未経験者でもOK! AIで稼ぐための基礎講座 第1章:1時間でオリジナルLINEスタンプ完成&初収入ゲット 第2章:稼ぎ続ける土台=アカウントをAIで作る 第3章:AI生成コンテンツでSNS投稿を量産する 第4章:AIで継続的なSNS運営モデルを構築する 第5章:超初心者でも月30万円稼ぐマネタイズ戦略 第6章:AI時代を生き抜くための10箇条 巻末企画:AIで収益を爆増させる20ジャンル -
人新世の「資本論」増補新版(集英社シリーズ・コモン)
【国内50万部超& 19言語に翻訳された世界的ベストセラーに 新たに「補考」を書き下ろした完全版!】 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。 気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。 それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。 ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす! 続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版! 【各界が絶賛!】 ■スラヴォイ・ジジェク氏(哲学者) 生き延びたい人には、必須の書だ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。 ■ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家) 経済力が振るう無慈悲な暴力に泣き寝入りをせず、未来を逞しく生きる知恵と力を養いたいのであれば、本書は間違いなく力強い支えとなる。 【おもな内容】 はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である! 第1章:気候変動と帝国的生活様式 第2章:気候ケインズ主義の限界 第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ 第4章:「人新世」のマルクス 第5章:加速主義という現実逃避 第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム 第7章:脱成長コミュニズムが世界を救う 第8章:気候正義という「梃子」 おわりに――歴史を終わらせないために 補考――オーバーシュートと進歩の終わり 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economyによって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。 -
プライベート・エクイティ資本主義が世界を食い尽くす
医療、住宅、小売など私たちの生活に浸透するプライベート・エクイティ(PE)。 ビジネスモデルや手法を解説するのみならず、代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。 法の抜け穴や政府の支援を悪用し、買収した企業を破綻に追い込みながら富を搾取する「略奪」のカラクリを暴く。 同時に、暴走を食い止める具体的な改革案も提示する。 リーマンショック以降勢いを失った投資銀行に代わって、プライベート・エクイティ(PE。KKR、ブラックストーン、カーライルなどの投資ファンド)が金融支配、金融化の先兵として猛威を振るっている。 2021年、PEは、GDPの約5パーセントに相当する、1.2兆ドルもの企業買収を行った。 そのターゲットは幅広く、スーパーマーケットなどの小売業者から、飲食店、賃貸住宅、医療機関、介護施設、果ては大学や刑務所にいたるまで触手を伸ばしている。 もはや、「知らぬ間にPEに囲まれて暮らしている」と言っても過言ではない状況だ。 そして、金融危機の火種として最近注目を集めている「プライベート・クレジット」 の担い手も、やはりPEである。 本書は、PEが庶民の生活にいかに広く深く食い込み、悪影響を及ぼしているか、そしていかに格差拡大やシステミックリスク拡大に寄与しているかを明らかにしていく。 PEのビジネスモデルや手法を解説するのみならず、PEの代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。 また、さまざまな政府機関がPEの所業を黙認あるいは後押ししてきたことを暴露する。 最後に、いわば「PE資本主義」ともいうべきものをどのように修正すべきか、提言する。 -
ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理
◆全世界で読まれている「投資のバイブル」 1973年の初版以来、全米累計200万部を超え、「投資の名著」として絶賛されるベスト&ロングセラー、A Random Walk Down Wall Streetの最新版。本書の主張は「インデックスファンドへの投資がベスト」というシンプルなものだが、類書と異なる点は、なぜ他の投資方法がインデックス投資に比べて劣っているのかを、データを示してしっかり論じているところだ。過去のデータを鑑み、アクティブファンドの長期リターンが市場平均を下回ることを証明し、「猿がダーツで選んだポートフォリオを運用するのと等しい」とこき下ろすあたりは、読んでいて痛快かつ明快である。 硬派な内容でありながら、数式はほとんどなく、グラフや表を多用しており、初心者にも理解しやすくなっている。間抜けなテクニカル分析手法やチューリップからITに至るバブルの話など、読み物としても面白く読める。 ◆改訂版の特徴 原著第13版は初版から50周年の記念版。著者のマルキール氏はインフレは当面続くとみているが、その中でもこれまで示してきたインデックスファンド投資が最強という論を引き続き展開する。 新たな内容としては暗号通貨、NFT、ミーム株(オンラインコミュニティで人気になり、一時的に高値がつく株)について触れるが、これらも最終的には有効ではなく、これまでの手法の良さをさらに強調する材料となるだけである。 -
イラストと図解で丸わかり! 世界一やさしい新NISAの始め方
Amazon売れ筋ランキング 本 「その他の地域の世界経済関連部門」で1位!(2024/2/18調べ) ほっとくだけで、しっかりお金が増えていく! 投資の基礎から始め方、銘柄選び、出口戦略まで、新NISAでやるべきこと完全網羅! 2024年新NISAがスタートし、「なんとなく興味がある」「これを機にやってみたい」という人も多いのでは? 本書を手に取れば、なかなか一歩を踏み出せない人でも、知識ゼロから新NISAを始めることが可能です。 <POINT> (1)新NISA動画が超人気のYouTuberが、イラストと図解でやさしく解説! メディア出演多数、YouTube登録者数70万人超、 新NISAについて誰よりもわかりやすく発信しているバンクアカデミー小林亮平氏が、 ついに待望の新NISAについての書籍を書き下ろしで執筆。 この一冊だけ読めば知識ゼロでも完結できるようになっています。 (2)20代から60代まで、年代別の戦略を徹底解説! 結婚、出産、子育て、老後…ライフステージに合わせて年代別の戦略を紹介しています。 新NISAをもうすでに始めている人も、これから始める初心者の人にも、楽しめる一冊です。 (3)初心者がぶつかる疑問点などをQ&Aで丁寧に解説 フォロワーからの質問に丁寧に答えていることに定評のあるバンクアカデミー。 「いままで運用していたNISAはどうなる?」 「そもそもなんの銘柄を選べばいいの?」 「夫婦で新NISAはどうやって使っていく?」 「新NISAの出口戦略、どうする?」など、 新NISAで陥りがちな悩みとその対策について、丁寧に、かつ網羅的に掲載しています。 さあ、この一冊を手に取り、新NISAの世界へ飛び込もう! -
クルーグマン マクロ経済学 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーベル経済学賞を受賞した経済学者にして最強の経済コラムニストによる「アカデミックエンターテインメント」なマクロ経済学のテキスト、待望の改訂版。 景気変動、インフレ、成長の謎から、トランプ関税の帰結まで。やはりマクロを読まずには終われない。 クルーグマン経済学の真骨頂がここにあります。 圧倒的な量のコラムや、各章に必ず1つあるビジネスケースを通して、いま学んだことをすぐに現実の経済で確認させる方法は、現実の経済を理解したい読者には最適。そのほかにも、Uberで需要と供給を学んだり、TaskRabbitでギグ・エコノミーの最新状況と労働について学んだりできることから、本書を読めば、最新の経済状況を、経済モデルや理論を使って理解できるし、他人にも説明できるようになります。 無味乾燥なテキストとは違って、小説のようにスラスラと読み進めることができる、まさにエンターテインメントを体現した本。 -
AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本
「AIから出てきた案が『60点ばかり』で、逆に使えない」 「『正しいけどダサい』表現しか出してこなくて悩む」 「『あともう一歩だけ深い視点』を求める方法が分からない」 「『○○だけは絶対にやらないで』と指定しても、やっぱりやりくさる」 「途中で長くなったプロンプトを、スマートにまとめ直すコツが欲しい」 こんなことで悩んでいる初心者さん、 「てか、AI使ったことナイです。なんか避けちゃうんだよね」 というド素人さんに、ぴったりの本ができました! 著者は、今、もっとも業界で注目を浴びる、利用者数ナンバーワンのAI活用学習コミュニティ「SHIFT AI 」代表。 進歩のえぐい生成AIにおける「超本質的」な使用方法を教えます。 生成AIを学びたいなら「とりあえずコレ」という1冊に仕上がりました! 触ったことはあっても、使いこなせている人はほんの1割。 試行錯誤で地道にレベルアップもいいけど、最短で「使いこなす側」にワープしませんか? ●目次 イントロダクション すぐそこにある「ヤバイ時代」に適応する人・しない人 第1章 本当になんでも・誰でも使えちゃうAIのすごさ 第2章 あなたの職を奪うのは「AIが使えるようになった」普通の人 第3章 未経験60代でも3週間で7万円稼げた「AI副業」のおいしさ 第4章 8か月で求人が33倍! 「AI人材」への最短ロードマップ 第5章 ド素人でも驚くべき成果を出せる「ChatGPT」の5大要点 第6章 AI時代こそ「人間力」を高めるべきシンプルな理由 -
日本人が知らないアメリカ 福音派、AI、ジャズ、テック右派、そして選挙
超大国を動かす「B面」のエネルギー “自由の国”アメリカは、どこへ行ったのか? トランプ熱狂、分断、テック右派、そしてキリスト教ナショナリズム……。 ニュースでは絶対にわからない「超大国のB面」を解剖する決定版! 大反響のユーチューブ番組TBS CROSS DIG『BACKSTAGE AMERICA』待望の書籍化。 2026年、建国250年を迎えたアメリカ。だが、政治は過激化し、SNSの対立が家族や友人を引き裂き、Z世代の若者たちは「社会主義」に傾倒している。なぜ、世界最強の民主主義国家はここまで不可解な国になってしまったのか? 私たち日本人はこれまでニューヨークの金融やシリコンバレーのIT、ハリウッド映画といった華やかで進歩的な「A面」のアメリカしか見てこなかった。だが、現在のアメリカを本当に動かしているのは、表舞台の「A面」ではない。舞台のウラに渦巻く「B面」のエネルギーだ。 数千人が集うメガチャーチ、イエス・キリストの名のもとに武力を正当化する閣僚、国家をCEOのような君主が統治するべきだと説く暗黒啓蒙の思想、そして自らをキリストになぞらえるトランプ氏のAI画像。リベラルの象徴だったシリコンバレーすら変貌し、テック右派が台頭している。かつて、エリートたちの「A面」からは、こうした思想や宗教の動きは前近代的なノイズとして片付けられてきた。だがいまや、その「B面」が舞台中央へと乱入し、超大国の未来を決めている――。 最注目の宗教学者でベストセラー『福音派』(中公新書)の著者である加藤喜之氏(立教大学教授)と、20年以上にわたり情報空間の激震を見つめてきた竹下隆一郎氏(TBS CROSS DIGチーフコンテンツオフィサー)が、アメリカの地殻変動の深層を語り尽くす。 -
知らぬまマシン――なぜ巨大システムはトンデモ決定をしてしまうのか
「現代の意思決定の複雑さを理解するための必読書だ」ブラッドフォード・デロング(UCバークレー教授)「2024年で、もっとも役立つ本のひとつだ」『エコノミスト』「サイバネティックス、経済学、マネジメントに潜行し、なぜ失敗が、ヒトではなくシステム由来なのかを解明している」ダイアン・コイル(ケンブリッジ大学教授)なぜ市場、制度、政府は、誰も望まない結果をこんなに生み出してしまうのか? マネジメント・サイバネティックスのグル、スタッフォード・ビーアの科学を再評価し、今日の政治的、経済的危機の根源を探る。「私たちは世の中の出来事を「陰謀」か「失敗」に分類しようとして、膨大な知的エネルギーを浪費している。だが、実際には、出来事の大半はもっと抽象的な何かに起因していると考えるべきだろう。…多くの決断は、個人の意思にもとづいた行為の結果というより、もっと大きなシステムの結果として理解したほうがよい。…本書に本物の悪役がいるとすれば、それは「不透明で不安定な動態に陥りがちであるという、複雑なシステムが持つ残念な傾向」だろう」「この先、私たちは「責任はシステムにある」と文字どおりの意味で言うことに慣れていく必要がある」(本文より) -
「日経平均10万円」時代に備えろ
「日経平均10万円」は既定路線、 いま大切なのは「どう備えるか」。 インフレ×AI時代、投資は「守り」になる! ★「重い経済」への大転換期が到来 ☆AI革命で「日本の強み」が再浮上 ★狙いは国の成長戦略に乗る「地味な株」 ☆「価格競争に強い」よりも「止まらない」企業を選ぶ ★「日経平均10万円」時代はバラ色の未来ではない ☆格差拡大を打ち破るための「10の指針」 ★著者は人気投資家。株価3万円時代に「日経平均10万円」を先読み ☆ヒット作に100ページ超の新規原稿を加えた最新決定版 「日経平均10万円」はすでに既定路線、今大切なのは「どう備えるか」です。 インフレ定着、AI革命の進展、「重い」経済への転換、 スタートアップを取り巻く状況、高まる地政学リスク、国の成長戦略―― 投資環境の“現在地”を整理し、日本株長期上昇シナリオを解説。 さらに変化の波に乗る注目銘柄選び、時代を生き抜く10の指針まで。 人気投資家が、すぐ動ける具体的な次の一歩を提示します。 ※本書は『「日経平均10万円」時代が来る!』(日本経済新聞出版、2024年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 ●第1章 海外投資家が日本株を買っている理由 ■米国で投資家が見ているのは「無形資産」 ■住友商事のトップに会って気づいた「大企業の変化」 ■味の素とイーロン・マスクの共通点…… ●第2章 既定路線となった「日経平均」10万円超え ■インフレで日経平均が上がるのは自明の理 ■AI革命で「日本の強み」が再浮上 ■「17の戦略分野」により「地味な株」が再評価される ■「軽い経済」から「重い経済」へ…… ●第3章 明るい未来をつくるカギは「スタートアップ戦略」にあり ■未来のGAFAMはすでに生まれている ■未上場株投資を民主化するクロスオーバーファンド…… ●第4章 生成AIの普及が「運用のあり方」を変える ■「オルカンを積み立てるだけでいい」は「正解」なのか ■AIが勝てない領域で勝負する ■10年先を見る投資が、結果的に短期の運用成績も上げる…… ●第5章 変化の波に乗る注目銘柄はこれだ ■「日経平均10万円」時代への変化の中核となる企業 ■「軽い経済」から「重い経済」への転換で光る企業 ■3分類で考える「AI銘柄」 ■上場し、さらなる成長が期待できる新興企業… ●第6章「日経平均10万円」時代を生き抜く10の指針 -
ずる賢い人のための億万長者入門 成功者の9割は性格が悪い
IQ150以上(測定不能)の天才投資家・経営者で、”この世の嘘の常識を真実でぶった斬る”人気YouTubeチャンネル「マイキーの非道徳な社会学」(登録者約7.7万人)のマイキー氏、初の著書。 真の合理性は、「常識」「感情」を捨てた先にしかない。資本主義=思考ゲームが「実は超シンプルだった」と気づいたとき、億万長者への道筋がはっきり見えてくる。この本は特効薬ではない。しかし、伸び悩んでいる(かもしれない)あなたにブレークスルーをもたらす劇薬にはなるだろう。 【前編】攻守万能の「超・合理的思考」/第1章 資本主義ゲームプレイ/第2章 減点思考デューデリジェンス/第3章 ダークナイトのジョーカー/第4章 脱「日本」/第5章 合法チート=非合理ハック/ 【後編】全知全能の「投資=経営」思考/第6章 「神の目」4次元戦略/第7章 投資家に選ばれる人になれ/第8章 「神の目」リサーチ&投資術/第9章 真の投資家へ -
経済のニュースは嘘ばかり 株高、円安、物価高の正体
「消費減税で『日本売り』に」「物価高の原因は円安」「インフレで利上げ」は全部ウソ! 人気の経済学者がクリアに論じる物価、為替、株価の実像 増税官庁・財務省とオールドメディア、緊縮派の政治家、御用学者たち。円安・金融緩和・財政緩和を否定し、国民を苦しめてきた「緊縮共同体」である。だが、史上初の消費税減税という潮目の変化を前に、悪しき目論見が崩れつつある。「円安上等」のポリシーを掲げる著者が株価と為替、物価の見方を伝授。財政破綻のデマを暴き、円安が日本の経済成長と株高をもたらすことを論証する。 〈目次より〉第1章 祝・日本史上初の消費税減税 第2章 日経平均株価「高市トレード」を読む 第3章 「責任ある積極財政」で中国に勝つ 第4章 賃金の「失われた30年」からの脱却 第5章 物価のデマと真相 第6章 円安がすべてを救う 第7章 国会論戦とメディアの嘘 -
「なんとなくオルカン」を卒業する 新NISA時代の株価指数大全
経済ニュースで目にする日経平均やNYダウ、投資信託の運用対象となる全世界株式の指数。同じ株価指数でも、組み入れる企業や計算の方法によって、市場のどの部分を表すかは異なります。 本書は、株価指数の仕組みと特徴をまとめた入門書です。日経平均とTOPIXの違い、読売333などの指数が狙う役割、テーマ別・業種別指数の構成を紹介。さらに米国、アジア、欧州、全世界・新興国へと視野を広げ、各指数が何を映し、どのような偏りを持つかを読み解きます。 指数の背景やトリビアも交えながら、名前や値動きだけでは分からない中身を解説。新NISAで投資を始めた人や、インデックス投資への理解を深めたい人が、経済ニュースや保有商品の見方を考えるための知識を整理できます。 -
ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム
なぜあの商品は売れなかったのか? 世界の経営思想家トップ50(Thinkers50)連続1位。 「破壊的イノベーション論」の提唱者、クリステンセン教授による、待望の最新刊! 顧客が「商品Aを選択して購入する」ということは、「片づけるべき仕事(ジョブ)のためにAを雇用(ハイア)する」ことである。 『イノベーションのジレンマ』の著者による、21世紀のベスト・オブ・ビジネス書! イノベーションの成否を分けるのは、顧客データ(この層はあの層と類似性が高い。 顧客の68%が商品Bより商品Aを好むetc)や、市場分析、スプレッドシートに表れる数字ではない。 鍵は「顧客の片づけたいジョブ(用事・仕事)」にある。 世界で最も影響力のある経営学者クレイトン・クリステンセンが、 人がモノを買う行為そのもののメカニズムを解き明かす、予測可能で優れたイノベーションの創り方。 ・顧客が商品を買うこととは、片づいていない「ジョブ(用事・仕事)」を解決するために何かを「雇用」することである。 ・ビッグデータは顧客が「誰か」を教えてくれても、「なぜ」買うのかは教えてくれない。 ・数値化できない「因果関係」にこそ、成功するイノベーションの鍵がある。 ・自社製品も他社製品も買っていない「無消費者」を取り込め。 [本書で取り上げる事例] イケア、ゼネラルモーターズ(GM)、サザンニューハンプシャー大学、 プロクター&ギャンブル(P&G)、エアビーアンドビー、アマゾン他 -
FP2級・AFP 合格のトリセツ 速習テキスト 2026-27年版
LEC講師陣が合格へ導く、いわば“本の形をしたFP資格スクール” ~本も講義動画もCBT特典もスゴイ! 本気で合格したいなら迷わず『トリセツ』~ FP試験に本気で合格したい皆様にぜひ手にしていただきたいのが、 この『FP合格のトリセツ』シリーズ。 『速習テキスト』と『速習問題集』を展開中で、2冊併用学習がおススメです。 本書は、FP2級試験合格のための“トリセツ”です。 LEC東京リーガルマインドの講師陣が、合格のために必要な情報や知識を詰め込みました。 無料講義動画やCBT体験模試の購入者特典もスゴイ! ■本書の特長 (1)本がスゴイ! (2)「無料講義動画」特典がスゴイ! (3)「CBT体験模試」特典がスゴイ! ■「スゴイ!」には「ワケ」がある (1)本がスゴイ! ★オールカラー。専門用語はフリガナ付き。 ★FPマンガ「教えて! レック先生」で楽しく学習をイメージ。 ★試験合格後の活用術を、「就職・転職編」「会社編」など、楽しく解説! ★各章の導入は「はじめのまとめ」ページ。学習目標をつかみやすい。 ★本文ページには「講義図解」「ズバッと解説」「ワンポイント」「過去問チャレンジ」など、理解が進む工夫が充実。 ★2級合格から1級を目指すための「FP1級ステップアップ講座」を収載。 ★2つの試験実施団体(日本FP協会、金財)の両試験に対応。 ★2026年4月1日法改正対応 (2)「無料講義動画」特典がスゴイ! ★LEC専任講師収録による無料講義動画が全25回分! まさに「動画付きテキスト」。 ★オリエンテーション「導入編動画」(1回分)の視聴で、安心して学習をスタート。 ★本試験頻出の重要論点をテキストに沿い、全6分野×各4回の講義動画で配信。動画を見ながら学習できる。 ★スマートフォンは二次元コードから、パソコンはアドレス入力から、スムーズに「無料講義動画」へアクセス! (無料講義動画視聴期限日:2027年6月30日) (3)「CBT体験模試」特典がスゴイ! ★ご自宅のパソコンから実際の試験画面に近いイメージでCBT試験を体験できる「CBT体験模試」プログラムをご用意。 ★学科&実技3種フル搭載。CBT方式に慣れて、対策を万全に! (CBT体験模試提供期限日:2027年5月31日) ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
寝てもとれない疲れが消える マンガでわかる休養学 最高のパフォーマンスを生む休み方
15万部突破のベストセラー『休養学』著者の最新刊! 現代の疲れの正体をマンガで解説! ・朝、起きたときから疲れている ・休んでも、疲れがとれない ・疲れているのに、よく眠れない ・休日はダラダラ寝ているだけ。一日が終わると、かえって疲れている ・肩こりがひどい、頭痛もよくある ・ずっと体がだるい これらの悩みがあるかたは要注意! 疲れは寝れば回復する、は大間違い! 栄養ドリンクを飲めば、疲れはとれる。 寝だめすれば大丈夫。 そんなことはありません! 移動時間も仕事、 休憩時間でも気になって仕事の連絡をチェック、 休みの日も仕事が気になってメールをチェック、、、 タイパ、スピード感が求められる余白のない現代社会にアプローチした、 新しい休養の考え方を提唱! 最高のコンディションを維持し、 仕事のパフォーマンスも格段にアップします! 大ボリュームのマンガですらすら読めます! 以下、目次 第1章 なぜみんな、こんなに疲れているのか ―休むだけでは疲れがとれない2つの理由 ― 第2章 疲労が教えてくれること ―疲労を生み出す5つの要因 ― 第3章 攻めの休養とは? ―新しい休み方・7つの提案― 第4章 まず、ここから実践 ―攻めの休養・5つの技術 ― 第5章 知っておくと役立つ休養学11のQ&A -
異次元緩和 経済敗戦と背徳者たち
元モルガン銀行東京支店長 藤巻健史氏絶賛! 漫然と続けられた無謀な「経済実験」を丹念に追った著者のライフワーク。「巨大な国家的弥縫策はもはや限界に来ている」との著者の警告は重い。一切の忖度を排した、金融界・霞ヶ関震撼の一冊 日銀の金融政策を徹底的に追い続けた元朝日新聞編集委員・原真人が、15年・1500人以上の関係者取材で掴んだ、史上最大の経済実験の「全内幕」。 2013年4月、日本銀行の黒田東彦総裁は、2%の物価目標を「2年程度」で実現すると宣言し、異次元緩和に踏み切った。「量的にみても、質的にみても、これまでとは全く次元の違う金融緩和」──そう銘打たれた実験は、2年どころか11年にも及んだ。その結果、現在日銀が抱え込んだ国債は588兆円(2024年6月末時点)。実に日本のGDPにほぼ匹敵する異常な規模に膨れ上がっている。 2024年3月、植田和男総裁のもとで異次元緩和はついに幕を閉じた。だが、本当の問題はそこから始まる。 終わらない円安、生活を圧迫する物価高、そして際限なく膨らむ利払い費。いま私たちが目にしているものは、過酷な「出口戦略」のほんの始まりにすぎない。 アベノミクスの「名付け親」であり、世界の金融史に残るこの巨大な実験にいち早く警鐘を鳴らし続けた著者だからこそ書ける貴重なエピソードが満載。長年にわたる緻密な取材と鋭い分析で、「金利のある世界」に戻った日本が背負わされた宿題の重さを、具体的な数字とともに描き出す。 日本経済の現在地と、この国を待ち受ける未来を知るための必読書。 -
株の爆益につなげる「暴落大全」
元ITエンジニア、30代にして株で「億り人」を達成した個人投資家が プログラミングを駆使して、75年間にわたる膨大な株価を整理・検証! たどりついた暴落の「根源的パターン」とは……。 なぜ下がる? どこまで下がる? どのタイミングで買う? 暴落前=「平時」の最適な運用法は? 日本株、米国株、指数、個数銘柄をカバーしているので、 インデックスや配当株の長期投資派はもちろん、中・短期投資にも役立ちます。 暴落で「バーゲン買い」でる利益の最大化を狙う、すべての投資家に。 第1章 【バブル崩壊編】暴落が「短期」か「長期」かを見分けるには? 第2章 【高度経済成長期編】景気の転換点を捉える方法 第3章 【個別銘柄編】倒産する、復活する、その境目は? 第4章 【爆益につなげるメソッド】暴落時の買い方と「平時」の備え -
オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資 ど素人サラリーマンが元手5万円スタートでできた!
日本株の配当投資専門の現役サラリーマン投資家による初の著者。 これまで株式投資を行った経験のない初心者でも、長期配当投資のノウハウを学び、実践できるようになる1冊。 配当投信の特徴は3つ。 ・保有するだけなので、ど素人でもできる ・売買の必要がないため、忙しい人に最適 ・その代わり1年で「億」とかはムリ。ゆっくりお金持ちになる方法 資産ゼロから始めて、年間配当200万円超(税引き後の手取り)を享受している技術や著者の保有銘柄を全公開! ダブルで課税される米国株で配当投資をする必要はありますか? 【目次】 第1章 市場にフルボッコされつつ、年間配当200万円超になるまで 第2章 リスク回避率を10倍上げる「3つの投資指標」 第3章 「長期保有に適した銘柄」をサクッと見抜く12ヵ条 第4章 否応なく投資を継続できる「仕組み作り」8つの掟 第5章 暴落を「数値化」してピンチをチャンスに変える技術 第6章 18年投資をしてたどりついた「死ぬまで持ちたい銘柄17」 第7章 もしも私が今、ゼロから配当投資をスタートするなら 第8章 最強の投資メンタルを作る「投資賢者の名言」 巻末特典 ケース別で役立つ「至高の投資書籍10冊」 ◎配当投資のプロが米国株より日本株を選ぶ「数字的な根拠」とは? ◎日本株ほどウマミのある投資先はない ◎「減配」について過去5年はチェック ◎「EPS」も過去5年はチェック ◎PERの「値幅」から儲かるタイミングを計る ◎「バリュートラップ」のカンタンな回避法 ◎「儲かるセクター」の代表格は? ◎「ナンバーワン」「オンリーワン」の会社の見抜き方 ◎暴落時に役立つ「安全域」を確保する -
頭がいい社長は“会社のお金”のココしか見ない 90日で手残りを増やす「武器としての簿記」
簿記が「まったくわからん」から「ザックリわかる」に変わる! 本書は「資格取得のための簿記本」ではありません。 コンセプトは「経営者のための簿記」。 簿記なんて、使ってナンボ。 キャッシュを増やしてナンボ。 「簿記、難しそう」 「数字に弱い」 「お金の流れをどう読み解けばいいかわからない」 などと、悩んでいませんか? ご安心を。本書で9割解決します。 簿記の基礎もド基礎からスタート。覚えるのではなく「理解して使う」ことを重視。 もちろん、難しい専門用語なんて一切使いません。 「借方」、「貸方」ですと? そんなの混乱の元。「左」と「右」で十分。 借方は左、貸方は右に記載されるのだから。 著者の見た目はアウトロー。 でも、頭脳は中小企業の財務改善を1000社以上指導した公認会計士・税理士。 誰が呼んだか「黒字社長」。 簿記が「まったくわからない」と感じるド素人から、「かじったけれど使えてはいない」と思っている経営者まで。 90日で手残りを増やしたいあなたに、最適な一冊! もちろん、個人事業主やフリーランスにも必ず役立つことをお約束します。 すみません、これでわからなかったら、諦めてください。 ★目次 序章 生まれ変わった中小企業ケース3選 財務改善のカギとは? 第1章 儲かる社長は必ず「数字に強い」理由 第2章 キャッシュ直結! ゼロからわかる財務三表 第3章 「簿記」でお金の流れが“鮮明”に浮かびあがる理由 第4章 資金繰りが数千万円変わる「貸借対照表」の見方 第5章 頭がいい社長は「損益計算書」のココしか見ない 第6章 “手残り”を増やすための財務改善法 終章 さわりだけ! 経営計画を立ててみよう -
「伝説のバンカー」と呼ばれた男 スタートアップを圧倒的に成長させる仕事術
【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響の元バンカー、初の著書】 「伝説のバンカー」と呼ばれた男がいる。その名は「大櫃(おおひつ)直人」。みずほ銀行の常務を務めた人物だ。 2024年10月18日にNHKで放映された『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響を呼んだ“リアル半沢直樹”の初の著書。メルカリ、マネーフォワード、タイミー等、日本の名だたるスタートアップと出合い、成長を支援してきた。著者はどのように伸びる企業を見極め、また、経営者から何を学んだのか。その驚きの仕事術を余すところなく公開するとともに、日本の未来像についても語る注目の書。 <目次> 第1章 ダイヤの原石たち 「このままじゃあかん」 茶髪の若者たち 六本木のバーに通う ほか 第2章 人の本質を見抜く お金の話はしない 「気配値」を読む 圧倒的な情報量が土台に ほか 第3章 「伝説のバンカー」の原点 父への愛憎 自堕落な大学生活 憧れの商社をあきらめ、銀行に ほか 第4章 とにかく、現場主義 重役でも年間1000社を訪問 顧客との接点を増やすことで勝負 若手に背中を見せる ほか 第5章 自分をブランド化する 「おせっかいおばちゃん」を演じる 情報ネットワークの重要性 幻のM&A ほか 第6章 日本の未来を創る仕事 みずほ銀行を去る 「現代版の財閥」の可能性 異色ずくめの経営 ほか -
トップ1%の富裕層が子どもに伝える 世界一のお金の教育
アジア・欧米を席巻する華僑ら富裕層ネットワークとのビジネスに 成功した上場企業代表が明かす、世界基準の「富のルール」 子どもが将来お金持ちになるか貧乏になるかは、親の教育が9割―― プロローグ 90%以上の親は子供がお金持ちになる 可能性をゼロにしてしまっている 第1章 あなたが貧乏なのは親のせい? 第2章 子どもに渡したい「お金の地図」 第3章 富裕層が子どもに伝える世界一のお金の教育 第4章 億りっ子が育つ家庭の習慣 第5章 子どもを貧乏にするマネーキラー 大きな資産を世代を超えてつなぐ教育に、 最も分かりやすい「人生の成功哲学」が詰まっていた! -
改訂新版[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編> データ活用を促進する! プラットフォーム&データ品質の考え方
◆ユーザーが集まる! データ分析が活性化する! データエンジニアリングの基本を学ぼう。◆ データ分析基盤の「今」に焦点を合わせ、基本用語の整理から歴史、クラウドをはじめとしたインフラ、主要な技術スタック、システムモデル、データドリブンのための可視化&測定術まで徹底解説。合わせて、長期視点に立ったユーザー中心の運用に欠かせない「セルフサービス」「SSoT」に基づいたルール作り、それらを実現するためのゾーン/タグ管理、メタデータ管理、データの品質管理も平易にまとめました。 今回の改訂では新たに第0章「[速習]データ分析基盤と周辺知識」&第9章「[事例で考える]データ分析基盤のアーキテクチャ設計」を収録。より基本に忠実にかつ実践への道しるべとなる入門書を目指し解説を強化しました。 ■目次 ●第0章 [速習]データ分析基盤と周辺知識 ・0.1 データ分析基盤とサービスの提供先 ・0.2 データ分析基盤と周辺技術 ・0.3 データ分析基盤と外部との接点を理解しよう ・0.4 データ分析基盤開発とサポートツール ●第1章 [入門]データ分析基盤 ・1.1 データ分析基盤の変遷 ・1.2 処理基盤/クラスターの変遷 ・1.3 データの変遷 ・1.4 データ分析基盤に関わる人の変遷 ・1.5 データへの価値観の変化 ・1.6 データに関わる開発の変遷 ●第2章 データエンジニアリングの基礎知識 ・2.1 データエンジニアリングの基本 ・2.2 データの世界のレイヤー ・2.3 コレクティングレイヤー ・2.4 プロセシングレイヤー ・2.5 データ分析基盤におけるデータの種別とストレージ戦略 ・2.6 ストレージレイヤー ・2.7 アクセスレイヤー ・2.8 セマンティックレイヤーとヘッドレスBI ●第3章 データ分析基盤の管理&構築 ・3.1 セルフサービスの登場 ・3.2 SSoT ・3.3 データ管理デザインパターン ・3.4 データの管理とバックアップ ・3.5 データのアクセス制御 ・3.6 One Size Fits All問題 ・3.7 データのライフサイクル管理 ……ほか ●第4章 データ分析基盤の技術スタック ・4.1 データ分析基盤の技術スタック ・4.2 データ分析基盤のためのクラスター選択 ・4.3 コレクティングレイヤーの技術スタック ・4.4 プロセシングレイヤーの技術スタック ・4.5 ワークフローエンジン ・4.6 ストレージレイヤーの技術スタック ・4.7 プレゼンテーションデータを扱う技術スタック ……ほか ●第5章 メタデータ管理 ・5.1 データより深いメタデータの世界 ・5.2 メタデータとデータ ・5.3 データプロファイリング ・5.4 データカタログ ・5.5 データアーキテクチャ ●第6章 データマート&データウェアハウスとデータ整備 ・6.1 データを整備するためのモデル ・6.2 データマートの役割 ・6.3 スキーマ設計 ・6.4 データマートの生成サポート ・6.5 データマートのプロパゲーション ・6.6 ストリーミングとデータマート ●第7章 データ品質管理 ・7.1 データ品質管理の基礎 ・7.2 データの劣化 ・7.3 データ品質テスト ・7.4 メタデータ品質 ・7.5 データ品質を向上させる ●第8章 データ分析基盤から始まるデータドリブン ・8.1 データ分析基盤とデータドリブン ・8.2 データドリブンを実現するための準備 ・8.3 KPIをどのように開発に活かすのか ・8.4 データ分析基盤観点のKGI/(CSF)/KPI ●第9章 [事例で考える]データ分析基盤のアーキテクチャ設計 ・9.1 テーマとゴールを考えてみよう ・9.2 データ分析基盤の骨格を考えよう ・9.3 データ分析基盤構築における不確実性に備えよう ・9.4 データ分析基盤に必要な機能を揃えよう ●Appendix [ビッグデータでも役立つ]RDB基礎講座 ■著者プロフィール 斎藤 友樹:SIerで官公庁、年金、広告などのシステムの要件定義~保守運用まで、SEやマネージャーとしてフロントエンド~サーバーサイドまでひととおり経験。現在は、事業会社にてビッグデータ分析に関するシステムの構築、蓄積したデータの活用を行う仕事に従事している。 -
日本の個人投資家研究
■NISA(ニーサ)やポイ活など手軽な投資手法の流行で急増している個人投資家。その投資行動・成果・金融リテラシーを大規模な取引データやアンケート調査などから、はじめて明らかにする注目の書。 ■「長期・分散・積立投資」は本当に最適なのか、マネー本の教えは学術的知見とどこまで一致するのかを整理。さらに株式・投資信託・FXの取引データやアンケートから、個人投資家の収益、満足度、行動バイアスを多角的に分析する。 ■その中で明らかになるのが、個人投資家が必ずしも“負け組”ではないという点だ。個別の投資リターンではなく、売買タイミングでみた投資家の収益率の分析などから、長期では市場平均や外国人投資家を上回る局面もあることを明らかにする。 ■そのうえで、投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討する。 <本書の構成> 序章 日本の個人投資家は儲かっているのか? ◆第1部 金融リテラシー 第1章 マネー本の教えと学術的知見の相違 ――「長期・分散・積立投資」の理論的意義 第2章 個人投資家は「長期・分散・積立投資」をどう評価しているのか? 第3章 なぜ高齢者の投資満足度は低いのか? ◆第2部 株式 第4章 収益性の計測と銘柄選択 ――個人の長期収益率は外国人投資家よりも高い 第5章 市場での役割と売買タイミング ――個人投資家はノイズトレーダーか? ◆第3部 投資信託 第6章 インデックス投資家とアクティブ投資家 ――どちらの収益が高いか? 第7章 顕著性バイアスとスマートマネー効果 ――優良ファンドへの投資は有効か? 第8章 投資信託の含み損は損切りすべきか? ――行動バイアス「気質効果」を検証する ◆第4部 FX証拠金取引 第9章 FX投資家の収益性と気質効果 ――「コツコツドカン(損大利小)」はなぜ起こるのか? 第10章 FX投資家の個人特性 ――どのような投資家が勝っているのか? 第11章 スキャルパー、デイトレーダー、スイングトレーダーの特性 終章 証券投資に必要な金融リテラシーとは何か? -
月41万円の“不労所得”をもらう億リーマンが教える 「爆配当」株投資
★サラリーマンでも片手間にできる副業投資 ★配当金月41万円を実現してFIREしたい人向け ★配当利回り4.0%のバリュー株を狙い撃つ 兼業投資家でありながら年間配当収入約500万円を実現した著者が、自身の投資理論を体系化。 「高配当」「バリュー株」の両輪で、サラリーマンでも資産1億円を達成できる再現性120%の手法が爆誕。 ============本書目次============ 【第1章】 資産1億円超を実現するまでの紆余曲折な投資遍歴 【第2章】 日本株に投資する圧倒的メリット 【第3章】 高配当投資が安定性と高パフォーマンスを両立できる秘密 【第4章】 実践! 兼業で資産1億円超を達成した投資絶技 【第5章】 配当政策が株価に与える影響 【第6章】 「自社株買い」「株主優待」のメリットとリスク 【第7章】 さわりだけは押さえておきたい投資教養 【第8章】 行動ファイナンス「心」が投資に与える影響を客観視せよ 【第9章】 資産三分法のラスボス「不動産」はREITで攻略 【第10章】 ようこそ!“なのなの”アノマリー投資研究所 【第11章】 株式投資初心者のあなたへ -
図解 世界の金融 地図とインフォグラフィックスで見るお金の流れ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オックスフォード大学発! 「貨幣の歴史」「金融危機」「ビットコイン」「宇宙ビジネス」……。グローバルなお金の仕組みが、膨大なデータや洗練されたビジュアルで一目瞭然! ●内容説明 英国オックスフォード大学発! 仕事や学びで差がつく80テーマ 知っておきたい、でも複雑…な「世界経済」が目で見てわかる! ノーベル賞経済学者も大推薦! 「学生も、プロも、愛好家も、誰もが学びを得られる、ユニークで楽しい一冊」 ──ロバート・シラー氏(2013年受賞) 【本書のポイント】 ●眺めるだけでも楽しい!:ユニークな図表も多数掲載 ●「株価」から「宇宙ビジネス」まで!:多彩な切り口で語る全80テーマ ●英国オックスフォード大学発!:最先端の研究成果にもとづく信頼の内容 ●教養とリテラシーが自然と身に付く!:世界史・地理・時事問題などの学習にも役立つ 【目次】 序文 金融をわかりやすく 第1章 歴史と地理 始まりは粘土板/硬貨の世界史/ローマ硬貨の流れを追え/中国の貨幣とその祖先/世界の金庫ポトシ/その金は奴隷制から来た/金融地理学者アダム・スミス/資本主義の都で書かれた『資本論』/ケインズとウォール街大暴落/金融学はメイド・イン・USA 第2章 資産と市場 株価指数で市場を読む/外為市場で不変の通貨/パリの海上損害保険/住宅高騰都市バンクーバー/インフラのモノポリー/ほとんど人目に触れない美術品/サッカーの移籍金ゲーム/移民による送金/金融危機後も変わらないパターン/空売りの寓話 第3章 投資家と投資 最も安全な投資対象/金融で唯一のうまい話?/分散投資のホーム・バイアス/スタートアップの資金調達ルート/老後は安心?/年金研削機/モールの所有者は誰か?/富のいびつなピラミッド/政府系ファンドが抱える卵/中国の一帯一路構想 第4章 仲介とテクノロジー 銀行はお金を天から降らせる/IPOの恩恵に与る/SPACとは?/海運のリスクを分け合う/ハレーの保険数理/信用スコアが人生を決める/先物取引を超高速で/ケニアのスマートフォン・ファイナンス/中央銀行デジタル通貨/ビットコインの電力消費 第5章 都市とセンター ヴェネツィアからロンドンへ/入れ替わる金融センター/ニューヨークとロンドン/中国の昇り竜/急増するM&A/超富裕層の楽園ロンドン/ITの道はベンガルールに通ず/イスラム金融のモザイク/EU離脱後もロンドンが中心/フィンテックの惑星 第6章 バブルと危機 金融危機を繰り返す世界/通貨危機の原因は?/大地震のあとで/金融危機と報道/銀行破綻へのカウントダウン/金融のイノベーションが米国経済を破壊するとき/ユーロ圏の分断/危機から救われたのは誰?/有毒ローンに苦しむ地方自治体/ハッカーの盗みの手口 第7章 規制とガバナンス リスク指標vs.不確実性/IMFと世界銀行/中央銀行の誕生/コモン・ローの勢力図/オフショア配管/資金洗浄の中心地/金融サービス業界のビッグ・フォー/格付け会社は遠くから判定する/女性にトップ交代/社会蜂起の長い歴史 第8章 社会と環境 人種と住宅/マイクロファイナンス/世界の金融リテラシー/武器としての金融制裁/EV用鉱物を採掘する/ブルーボンドは大海の一滴?/アリペイの植樹アプリ/あなたのポートフォリオは温暖化を防げるか?/SDGsとネットゼロの高い目標/お金は宇宙へ向かう 注と参考文献/図版クレジット/謝辞/著者について/索引 -
人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン)
【戦争と選民ファシズムの時代が到来。「世界の終わり」を生き抜くための羅針盤!】 ★50万部超のベストセラー『人新世の「資本論」』続編!! 資本主義が招いた気候崩壊。そこから世界は極度の欠乏経済へ。奪い合いの不安のなかで、他者を切り捨てる「選民ファシズム」が蔓延し戦争も次々と勃発する。破滅への行進をどう止めるのか? 気鋭の経済思想家が、その秘策を提示する! 【各界が絶賛!】 ■落合陽一氏(メディアアーティスト) 久しぶりに赤線を引きながら唸った。反論したい箇所ほど面白い、稀有な本。 ■三牧聖子氏(国際政治学者) 飽くなき技術革新が人類を救う―― そう囁くテック・エリートが造る「ノアの方舟」にあなたの席はない。普遍的な人類の救済へ、ラディカルな希望をつなぐ書。 ■國分功一郎氏(哲学者) 「暗黒社会主義」の衝撃。この絶望的な提案が、私たちの大きな希望になる! ■柄谷行人(思想家) 資本主義の暴走による諸システムの崩壊により、少数の富裕層以外は地獄のような苦境に追いやられ始めているという著者の絶望を私も共有している。本書が提言する、新たなる「計画経済」「プロレタリア独裁」の行方を見守りたい。 【おもな内容】 ・気候崩壊によって世界は欠乏経済へ ・なぜ、戦争が止まらない時代になったのか? ・「選民ファシズム」にどう対抗するのか? ・テック・エリートたちは「世界の終わり」にどう適応しようとしているのか? ・欠乏と格差を固定化させるテクノ資本主義 ・不安の悪循環を逆回転させ、「破局」の時代を共に生き抜くための切り札とは? 【目次】 はじめに――未来はファシズムだ! 第1章:気候崩壊による恒久欠乏経済 第2章:テクノ資本主義で進むファシズム 第3章:「世界の終わり」と加速主義 第4章:計画経済が全体主義を連れてくるのか 第5章:「ハイエクの呪縛」を解くために 第6章:デジタル社会主義は可能か 第7章:ハイエクの盲点と「緑の戦時経済」 第8章:晩期マルクスの独裁論 第9章:エコロジー独裁への道 第10章:暗黒社会主義という希望 おわりに――名もなき者たちの「黙示録」 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy によって「ドイッチャー記念賞」を歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。同書は19言語に翻訳され、世界的ベストセラーとなった。 -
行動経済学が最強の学問である
いま世界の名だたるトップ企業の間で、 「行動経済学を学んだ人材」の争奪戦が、 頻繁に繰り広げられている。 1人の人材獲得に何千万円もの資金が動き、 企業には「行動経済学チーム」までできている。 ビジネス界の要請を受けた世界のトップ大学が、 次々と「行動経済学部」を新設し始めている。 MBAのように、多くのビジネスパーソンが 行動経済学を学びに集まっている。 もはや行動経済学は、 「ビジネスパーソンが最も身につけるべき教養」 となっているのだ。 しかし、行動経済学は新しい学問であるが故に、 これまで体系化されてこなかった。 理論を一つ一つ丸暗記するしかなく、 なかなか「本質」がつかめなかった。 そこで本書では、基礎知識をおさえた上で、 「ナッジ理論」「システム1vsシステム2」 「プロスペクト理論」から、 「身体的認知」「アフェクト」「不確実性理論」 「パワー・オブ・ビコーズ」まで、 「主要理論」を初めて体系化するという、 これまでにない手法で、行動経済学を解説する。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
神トーーク 「伝え方しだい」で人生は思い通り
11万部突破のベストセラー『神メンタル』待望の続編! 『神メンタル』を読んで、「好きな時に、好きな場所で、好きなシゴトをする生き方」を実現する人が続出中! 今回のテーマは、どんな相手でも自分の思い通りに動いてくれる新世界へ! 心理学・脳科学に裏付けされた「科学的に人の心を動かす」伝え方を誰でも実践できる形でわかりやすく紹介しています。 人間関係、仕事、お金、恋愛、会話・雑談、SNS、子育て、コミュニケーション、リーダーシップ、コミュ障、人見知りなどすべてに効果抜群! 「なぜ、あの人は私の言うことを聞いてくれないのか」がこれ1冊で解決! ◎「人の悪口を言わないほうがいい」科学的な根拠 ◎誰からも好かれてしまう「好意の返報性」をフル活用する ◎価値観の対立を超越する「最強の質問」とは ◎どんな相手にも「神対応」できる4つのルール ◎相手の「ミス」を「成長」に変える新基準の会話術 ◎異なる意見の相手とも同調できる「魔法の言葉」 ◎一瞬で相手の信頼を勝ち取る「話を聞く姿勢」とは ◎なぜ「好きと発言する回数」と「信頼度」は比例するのか ◎簡単に人生を好転させる「ポジティブ・ゴシッキング」 ◎「痛み」が即断・即行動を生み「快楽」が継続を生む仕組み ◎相手の人生さえも変える「究極の神トーーク」トレーニング ◎誰でも会話の主導権が握れる「チャンクサイズ・コントロール」 ほか ※本書は、ゼロの状態から起業する経営者の月収を6カ月以内に最低100万円以上にする成功確率、驚異の90%を誇る著者の再現性の高いプログラムを書籍化したものです。 -
プロジェクトマネジメントの基本と本質が1冊で学べる本 「地図」があればもう迷わない
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな場面で運用される「プロジェクト」。 そのマネジメントでは、進捗管理やコスト管理など、多方面の管理が必要になります。 本書では重要なキーワードを紹介するだけでなく、実行すべき管理をヒト・モノ・カネに分類した上で、時系列順に事例と共に解説することで、知識だけでない実務に役立つ技術を学ぶことができます。 管理方法を学ぶことはスタート地点でしかありません。 この本で、みなさんのプロジェクトを成功へと導きましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
思い込みの経済学 AI時代のお金・仕事・社会
物価の高騰、働き方の変化、そして生成AIの登場――。 私たちは時代の転換期を生きている。 ここで注意したいのが「思い込み」だ。 人は誰しも思考のクセがあり、過去の体験や直感に従って間違った判断をしてしまいがちなのだ。 本書はお金、仕事、社会のルールなどとの向き合い方を、経済学の観点から考える。 AIは人間の仕事や判断を代替するのか、それとも補完するのか。 不確実な時代を生き抜く考え方のコツを探る。 ■目 次■ はしがき――立ち止まって、考える 第一章 お金とリスクの本質――「バランスシート」で思考する 1 金(ゴールド)投資の罠 2 金融教育において「中立」は必ずしも適切ではない 3 日本政府のヘッジファンド戦略――「借金200%」の勝因とリスク 4 ガチャガチャはなぜ愛され続けるのか 5 「ルール」を持ってお金を考える 第二章 AIと成長の本質――補完か代替か、楽観か悲観か 1 経済成長に影響する三つのシナリオ 2 AIの得意な仕事、苦手な仕事 3 ChatGPTがもたらした「見えない価値」 4 使う人と、使わない人の格差 5 「知識崩壊」という悪循環 6 変化する科学の方法 7 日本企業の生産性と雇用はどうなる? 8 AIのジレンマ――それは福音か、厄災か コラム AIの歴史――ルールベースの第1世代から生成する第4世代へ 第三章 技術革新と人間の能力――AIは人間の仕事を奪うのか? 1 キーエンスとノーベル賞学者が示した「身体性からの解放」 2 「代替」と「補完」の経済学 3 「描く人」から「描かせる人」へ―― 蔦屋重三郎の働き方 4 生成AIが暴いた、知的労働の本質 5 人間に残された仕事――判断と責任 6 若手は誰から学ぶのか 7 優れた管理職の条件――自己推薦の罠と、経済的意思決定力 8 優れたリーダーは人間もAIもうまく使う 9 何を学ぶべきかが変わる――学校・企業・個人の適応 第四章 働き方の呪縛を解く――「貪欲な仕事」、性差、転職 1 「貪欲な仕事」の正体――長時間働く人ほど優秀だという思い込み 2 30年前の技術・家庭科の影響――男は仕事、女は家庭という思い込み 3 囲い込みか、育成か――競業避止義務の岐路 4 企業理念で業績は上がるのか 第五章 「思い込み」を解くナッジ――社会とバイアスの本質 1 公平で利他的なAIと、バイアスにまみれた人間 2 裁判官でさえ「休憩」や「気温」に左右される 3 「控えてください」はなぜ通じないか――損失回避と現状維持バイアス 4 科学と政策の間にあるもの――新型コロナが残した課題 5 ボトルネックは「意識が低い」ではなかった 6 「伝え方」で差別は変わる―多元的無知の罠 7 外国人労働と排外主義 8 人々をよりよい方向に、そっと押す あとがき 参考文献 -
ファイナンスの世界史 金融技術と金融ビジネスの歩み
【金融イノベーションの光と影を歴史的に解明】 十字軍遠征、大航海時代の資金調達から始まったお金を回す仕組みは、交易ルートの開拓とともに進化、大規模化していった。それが、君主による私的ファイナンスから国家によるファイナンス(財政)へと国家運営の手段となり、南海会社バブル、異端児ジョン・ローを生み出した。そして産業革命によってファイナンスの巨額化が生じ、その要請に応えるべく近代株式会社が成立。資本と経営の分離が生じた。またコーヒーハウスから発祥した証券取引所は、次第に組織化され、流通市場も拡大し、コーポレートファイナンスの拠点として成長していく。そして、ニューヨークは産業革命後の勢いが陰るロンドンに代わってファイナンス拠点に成長していく。様々なリスクを回避すべく誕生した金融エンジニアリングはリスクの発見から創造へと暴走を始めるようになり、ブラックマンデー、サブプライム・リーマンショックを招く。経済発展の縁の下の力持ちとして成長・進化していったファイナンスが、先進国を破滅の淵に追い詰めるまでを様々なエピソードを交えて興味深く解説する。 -
なぜあなたは貧乏人のままなのか
給料は上がらない。物価と税金だけが上がる。 なぜ、まじめに働いても豊かになれないのか? 私たちには、貧乏になる権利がある。 自分で選んだ結果ならば、それはある意味で豊かな生き方ともいえる。 しかし、「貧乏を選んだわけではないのに、なぜ自分は豊かになれないのか」と感じている人は少なくない。 賃金、物価、税金、社会保障、円安、株高、預金、投資、AI、財政――。 本書は、家計の苦しさの背後にある日本経済の構造を読み解き、貧しさから抜け出すために何を知り、どう考えるべきかを示す一冊。 【目次抜粋】 第1章 なぜ親の「普通」が、子には「贅沢」になったのか 第2章 なぜ日本全体が貧しくなったのか 第3章 高齢になっても働き続けなくてはならないのか 第4章 賃上げニュースが流れても手取りは増えないのか 第5章 デフレ脱却したほうがかえって家計は苦しいのか 第6章 なぜ株高と円安の代償を、私たちが払うのか 第7章 なぜあなたの預金は、静かに価値を失うのか 第8章 なぜ投資する人だけが、インフレと円安から逃げられるのか 第9章 なぜ「安い日本」で、日本人だけが高く買うのか 第10章 なぜ日本は技術で勝ち、産業化で負けたのか 第11章 なぜライドシェアからドローンまで、新業種の成長は骨抜きにされたのか 第12章 なぜAIはあなたを豊かにするとは限らないのか 第13章 なぜホルムズ危機は日本の弱点を映したのか 第14章 なぜ年金は破綻しないとされるのに、不安が消えないのか 第15章 なぜ社会保障の穴は、税と国債で埋められてきたのか 第16章 なぜ財政だけでは成長しないのか 第17章 それでも日本は豊かになれる──15年の検証と選択 -
日本経済はなぜ沈下したのか 「正しさ」が招いた35年の停滞
企業の利益は5倍になった。 なぜ、日本人は豊かになれなかったのか? バブル崩壊後35年の全軌跡を、 膨大なデータと歴史から総点検。 産業、雇用、企業経営、財政、金融、社会保障。 すべてをつなぐと、日本経済を縮ませてきた 「同じ構造」が見えてくる。 この国の成長は、どこへ消えたのか? ニュースで聞く日本経済の問題が、 この一冊ですべてつながる。 〈目次〉 序章 「日本病」を解剖する 第1章 日本の成長時代──明治からバブル崩壊まで 第2章 「失われた」時代を振り返る 第3章 もはや「輸出大国」ではない──国際経済関係・産業 第4章 経営と働き方のどこが問題か──企業・雇用・労働 第5章 維持不可能な現状を直視せよ──財政・金融・社会 第6章 紆余曲折した政策論議 終章 再構築を考える──本書のまとめ -
デイトレード
全米最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」が、勝者のセオリーを初公開! デイトレーダーとして株式相場で成功するための心構えを凝縮した一冊です。 最大の特徴は、皆が本当は気付きつつも忘れてしまいがちな事を、表現を変えながら執拗に繰り返し述べている点。本書によって、迷いの罠から逃れ、より信念を持って売買できるようになります。 例えば、「株式を取引するのではなく、人を取引する」という教訓。多くの初心者が、一つひとつのトレードに必ず相手がいることを認識していない。問題は「どちらが、より賢いのか」という点であり、マーケットの機微を知って、賢い側に立てるように鍛えるアドバイスをします。 -
【7冊合本版】トヨタ流 仕事の極意 『口ぐせ』『上司』『片づけ』『育て方』『問題解決』『段取り』『失敗学』
『口ぐせ』:「6割いいと思ったらやれ」 「真因を探せ」 「者に聞くな、物に聞け」――「トヨタの現場で語りつがれている言葉」をまとめた1冊 『片づけ』:トヨタの最強メソッド5Sを、オフィスワーカーにも応用できるビジネスツールとして紹介! 『育て方』:トヨタのマネジメント手法を紹介! 「6割いいと思ったらやれ」「現場は2つ上で見なさい」など、トヨタらしい名言も満載の一冊 『問題解決』:トヨタでは、なぜプリウスといったイノベーションが可能となるのか? トヨタで新入社員から叩き込まれる独自メソッド「問題解決の8ステップ」を紹介。 『段取り』:トヨタの段取りは「成果を出すためのビジネスツール」。時間、人数、順番、作業…仕事のムダが財産に変わる1冊。 『上司』: 強い現場リーダーの育成、強い現場リーダーを育てるための「しくみ」「しかけ」を、トヨタ勤続40年元現場責任者が証言。 『失敗学』:トヨタの仕事は「失敗」から始まる。「隠れたミス」発見!「気づかないムダ」激減!「スピード」向上!仕事の「質」と「速さ」を変えるメソッド公開 ※本作品は『トヨタの口ぐせ』『トヨタの上司』『トヨタの片づけ』『トヨタの育て方』『トヨタの問題解決』『トヨタの段取り』『トヨタの失敗学』の合本版です。 -
チャールズ・T・マンガーの金言
バークシャー・ハザウェイ元副会長 チャールズ・T・マンガー、唯一の著作。 この本を読むことこそ、究極のバリュー投資である。 『チャールズ・T・マンガーの金言』は、分野にとらわれない横断的な思考の威力を証明する書だ。 単なる投資本ではない。 身の回りの世界を理解するために自分の頭でどう考えるべきかを示した指南書である。 バフェットの相棒にして伝説的な投資家チャールズ・T・マンガー。 マンガーの複雑かつ独特な投資評価と意思決定を本人が明かした伝説的な1冊がついに邦訳! 私はこれ以上ないほど、チャーリーに感謝している ――ウォーレン・E・バフェット[序文] 昔ながらの二項目からなるルールを用いれば、 ビジネスや科学をはじめ、あらゆる分野で往々にして 驚くほどの成果があがるのです。それは、 1.単純で基本的なアイデアを採用すること、 2.そのアイデアにとても真剣に取り組むこと、 というルールです。 ――チャールズ・T・マンガー 【目次】 序文 コリソンが語るマンガー 序文 バフェットが語るマンガー 反論 マンガーが語るバフェット はじめに 第1章 チャールズ・T・マンガーの肖像 第2章 チャーリーの子どもたちが語る思い出 第3章 人生、学習、意思決定に対するマンガーのアプローチ 第4章 11の講演 講演1 ハーバード・スクール卒業式でのスピーチ 講演2 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 講演3 資産運用とビジネスに関連する基礎的な処世知についての教え 続編 講演4 実践的思考に関する実践的思考? 講演5 専門家により強く求められる多分野横断的な能力とその教育的意義 講演6 大手慈善財団における投資慣行 講演7 フィランソロピー・ラウンドテーブルの朝食会にて 講演8 2003年の大規模会計スキャンダル 講演9 学問としての経済学:多分野横断的なニーズを考慮した場合の強みと弱み 講演10 南カリフォルニア大学グールド・ロースクール学位授与式でのスピーチ 講演11 誤判断の心理学 補遺 原注 推薦図書 謝辞 -
FP3級 合格のトリセツ 速習テキスト 2026-27年版
LEC講師陣が合格へ導く、いわば“本の形をしたFP資格スクール” ~本も講義動画もCBT特典もスゴイ! 本気で合格したいなら迷わず『トリセツ』~ FP試験に本気で合格したい皆様にぜひ手にしていただきたいのが、 この『FP合格のトリセツ』シリーズ。 3級速習テキスト、3級速習問題集、2級・AFP速習テキスト、2級・AFP速習問題集の計4書籍を展開中です。 本書は、FP3級試験合格のための“トリセツ”です。 LEC東京リーガルマインドの講師陣が、合格のために必要な情報や知識を詰め込みました。 無料講義動画やCBT体験模試の購入者特典もスゴイ! ■本書の特長 (1)本がスゴイ! (2)「無料講義動画」特典がスゴイ! (3)「CBT体験模試」特典がスゴイ! ■「スゴイ!」には「ワケ」がある (1)本がスゴイ! ★オールカラー。専門用語はフリガナ付き。短めにまとめられた説明文で、初学者も安心。 ★FPマンガ「教えて! レック先生」で楽しく学習をイメージ。 ★試験合格後の活用術を、「就職・転職編」「会社編」など、楽しく解説! ★各章の導入は「はじめのまとめ」ページ。学習目標をつかみやすい。 ★本文ページには「講義図解」「ズバッと解説」「ワンポイント」「過去問チャレンジ」など、理解が進む工夫が充実。 ★3級合格から2級を目指すための「FP2級ステップアップ講座」を収載。 ★2つの試験実施団体(日本FP協会、金財)の両試験に対応。 ★2026年4月1日法改正対応 (2)「無料講義動画」特典がスゴイ! ★LEC専任講師収録による無料講義動画が全25回分! まさに「動画付きテキスト」。 ★オリエンテーション「導入編動画」(1回分)の視聴で、安心して学習をスタート。 ★本試験頻出の重要論点をテキストに沿い、全6分野×各4回の講義動画で配信。動画を見ながら学習できる。 ★スマートフォンは二次元コードから、パソコンはアドレス入力から、スムーズに「無料講義動画」へアクセス! (無料講義動画視聴期限日:2027年6月30日) (3)「CBT体験模試」特典がスゴイ! ★ご自宅のパソコンから実際の試験画面に近いイメージでCBT試験を体験できる「CBT体験模試」プログラムをご用意。 ★学科&実技3種フル搭載。CBT方式に慣れて、対策を万全に! (CBT体験模試提供期限日:2027年5月31日) ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
市場の爆弾 プライベートクレジットは破滅的金融危機の引き金を引くか
世界中が金融バブルに沸いている。 リーマンショックを乗り越え、新型コロナウイルス蔓延の危機が去ったあと、各国政府が支出した危機対応資金が世界中に溢れ、低金利で運用難の資金が市場に流れ込んだ。 株価が上がり、不動産価格が上がり、金価格が上がり、さらに、高利回りを狙ってクレジット市場に資金が流れ込んでいる。 なかでも、「プライベートクレジット」と言われる商品に300兆円もの資金が流入し、年金基金や保険会社など機関投資家だけでなく、富裕層をはじめとする個人投資家にも幅広く販売されるようになった。 しかし、かつて、これとそっくりな現象があった。 1980年代に一世を風靡した「ジャンク・ボンド」である。アメリカ各地で個人向けローン債権を扱っていた貸付組合がこのジャンク・ボンドの崩壊によって破綻、消滅した。 はたしてプライベートクレジットは同じことにならないのか。 新たな金融危機の引き金を引く可能性はないのか。 2026年4月には、アメリカ金融大手のJPモルガンのトップ、ジェイミー・ダイモンCEOがプライベートクレジットについて、「いずれ必ず訪れるであろう信用サイクルで損失は予想以上に大きくなる」と発言した。 日本を代表する債券投資のスペシャリストである著者は、「クレジット投資は、麻薬のようなもの」と指摘する。リスクの発覚を先送りし、見かけ上の高利回りをつくることができるという、クレジット投資に潜む罠とは――。 過去の金融危機と、プライベートクレジット・バブルの行く先を考察する、現代金融最前線レポート。 -
タピオカ屋はどこへいったのか? 商売の始め方と儲け方がわかるビジネスのカラクリ
★ビジネスの裏側を見てきた有名税理士が「儲けの仕組み」を解説 ★漫画と図解でがっつり理解できるスモールビジネスの儲け方 ★ビジネス成功のヒントがギュっと詰まった一冊 「スモールビジネスで独立・開業してみたい」 「成功企業の視点を取り入れて今の仕事に活かしたい」 「タピオカ屋とか場末のスナックが食っていける理由を知りたい」 などなど、皆さんの日常半径10メートル以内で起きているビジネスの儲けの仕組みを漫画&図解で解説! 開設わずか1年で登録者数約37万人超の税理士YouTuber脱・税理士スガワラ君による、今日から始められる商売のカラクリ。 ====内容=== 【第1章】流行や社会の変化をチャンスに変えるビジネス ◎タピオカ店はなぜ流行ったのか?◎コンビニはなぜ日用品を置くのか?◎なぜ高級品のレンタルが流行るのか? 【第2章】閑古鳥が鳴くお店を行列店に変える集客テク ◎スナックはどうやって儲けているのか?◎なぜ公式アカウントが重要なのか?◎商店街の店はどうやって稼いでいるのか? 【第3章】商売の生命線“値決め”の謎に迫る ◎1個2万円のメロンはなぜ売れるのか?◎1000円カット店はどうやって儲けているのか? 【第4章】ブランド力アップにつながる消費者心理の掌握術 ◎高級寿司店はなぜ予約でいっぱいなのか?◎なぜインフルエンサーを使うのか?◎観光地のお土産店はなぜ儲かるのか? 【第5章】コストから考える利益率アップの裏テク ◎なぜスポーツチームのスポンサーになるのか?◎なぜ脱毛店が増えたのか?◎立地が悪い店はどうやってもうけているのか? 【第6章】なぜあの店があそこに? 商売と立地の秘密 ◎田舎の定食店はなぜ混んでいるのか?◎なぜ儲かっている企業が借金をするのか? -
会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪
「数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」 ――過去最高益から一転、巨額赤字へ転落した帝国重工。 営業現場に違和感を感じる営業部員・渋沢慎一と、失踪した上司を追う経理主任・津田桜子。 2人は会計探偵くろいの協力を得て、会社の決算書を読み込み、関係先の調査を進めていく。 読み進めるほど、数字の行間に潜む〈黒い物語〉が見えてくる――。 本書は、マンガ → 会話 → クイズ(会計ミステリ) → 解説の4ステップで、 物語のドキドキをそのまま“財務を読む力”に変える会計エンタメ学習書です。 ・マンガ:企業で起きる不可解な出来事と「おかしな数字」(会計論点)を面白く、時にシリアスに描きます! ・会話:マンガのストーリーの中の会計論点を整理します。 ・会計ミステリ:各話における学ぶべき会計論点について、クイズ形式で特訓しましょう。 ・解説:基本的な考え方から、ビジネスで役立つ知識までをやさしく説明します。 ■読んで身につくこと ・財務三表(P/L・B/S・C/F)の基本とつながり ・“黒字なのに倒産してしまう”理由 ・粉飾の兆候を数字から嗅ぎ分ける視点(売掛金・棚卸資産・キャッシュの動き 等) ・投資指標の読み方(EPS・PER・ROE/ROA・PBR・レバレッジ ほか) ・会議や投資でも使える“根拠ある数字”の使い方 ■こんな方に ・マンガを読むだけで、決算書を“ラクに”読めるようになりたい… ・会計をゼロから楽しく学び直したい/実務の勘所をつかみたい… ・企業研究や投資判断の武器になる1冊を探している 数字は、沈黙しながらも雄弁です。 ページをめくる手が止まらないミステリの緊張感の中で、「決算書が語る真実」をあなたの目で読み解いてください。 -
思考力の地図 論理とひらめきを使いこなせる頭のつくり方
――知識とは過去に(自分自身を含む)「誰かがやったこと」や誰かがまとめて形に残したものであり、「過去の集大成」といえます。これに対して思考力は、新しいものや自分なりのもの、つまり「違うもの」を生み出すための能力であり、変化が激しい時に特に重要になるのです。(第1章より抜粋) 【目次例】 なぜ思考力が重要なのか―知的能力を構成する要素 イエスマンではもはや通用しない―思考力が足りないと? 問題解決から問題発見へ―思考力が有効になる場面 思考力とは何で構成されているのか―思考力の地図 「常識を疑う」ことから始める―疑う心 「そもそもの問題」を疑ってみる―事実と解釈 「考える」とは「上位概念でつなぐ」こと―上位概念・下位概念 「なぜ?」だけが土俵を変えることができる―「なぜ」の特性 「具体と抽象の往復」で応用範囲を広げる―抽象化思考 守りと攻めを使いこなす―論理と直観の関係 「思考のクセ」を自覚する―論理的思考力 一般則と個別の知識―演繹的推論と帰納的推論 相反する2つの世界をうまく扱う―論理と感情 圧倒的な知識と経験で決定する―直観力 「上空の視点」から考える―フレームワーク思考 「モレなくダブリなく」考える―MECE 視野の狭さを克服する―ロジックツリーの活用 まず結論から考えてみる―仮説思考 仮説は「思考のプロトタイプ」―フェルミ推定 類推で新しいアイデアに変える―アナロジー思考 問題解決は「広げて狭める」―発散思考と収束思考 思考力を鍛えるためには?―日常トレーニング 思考とは自由度を上げること―見える世界と見えない世界 ※本書は2015年9月に当社から刊行された『ロジカルシンキングを鍛える』の書名を変更し、大幅に加筆のうえで再構成・再編集したものです。 -
株で1日3万円「鬼デイトレ」“伝説の株職人”による15分足の極意
チャートトレーダーの初心者を「中・上級者」に変える1冊。 「4日間の短期トレード」+「15分足の超短期トレード」が最強なワケとは? ・どんな銘柄がデイトレに向いているか? ・ベストな時間帯はあるか? ・勝率を上げるためのエントリー&利益確定法 ・リスクとリターンを最適化するポジション技術 ・利益を最大化する取引時間中のメンタルの保ち方 など、あらゆる疑問にお答えします。 日本株、米国株、香港株、先物、為替、金etc多くの種類に対応。 コレ1冊でエントリー・利食いのポイントがわかるデイトレードの決定版が誕生! 【第1章】デイトレの4つの基礎を知り、4分のチャンスを捉える 売り手と買い手の綱引きがわかれば勝てる 空売りは覚えたほうが断然いい 【第2章】最低限で最大限使える「基本チャート術」 移動平均線が強力な武器になる 4つの技だけで十分、熟練すれば勝てる 【第3章】最小のリスクで爆益を積み上げる「売り・買い」の技術 売り・買いを入れる局面と手仕舞う局面 【第4章】勝率を極限まで高める「何もしない時間」の思考法 今の「株価の位置」を確認することから始める トレードしてはいけない場面を知ることはとても大事 【第5章】どんな相場にも対応できる「3つのデイトレ作法」 どのくらいの株数で売買すればいいのか 2日間を一つの流れとして見立てるとトレードしやすい 【第6章】最低でも勝率64・8%「4日間トレード」+デイトレで稼ぎ倒す 1本取りの技─陰・陽・陰と陽・陰・陽 4日以内のトレードをデイトレードに加える 【第7章】シンプルな利益プランを立て、日経平均先物で夜も稼ぐ 【第8章】技術を身体化する最強練習問題4 【第9章】トレード技術と同等に超重要なメンタルの鍛え方 -
ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書
営業、会議、人間関係、挨拶、プレゼンetc..... 特別な才能は必要なし! 吉本屈指の営業芸人・サバンナ八木真澄が実践する やりづらい空気を打破するシンプルな方法! 「営業-1グランプリ」で話題沸騰! どんな現場も少しの工夫と心掛けで攻略! 門外不出の「吉本営業マニュアル」の中から 一般社会にも通ずるノウハウを厳選して紹介! 【目次(一部)】 第1章 営業現場のマニュアル 001 前室(待機場所)も本イキでいく ⇒ 誰に見られても恥ずかしくない態度で臨む 002 営業先では入り時間から笑顔で ⇒ 「感じがいい」と思われたほうが有利 003 現場に到着したらすぐに衣装に着替える ⇒ 準備は早いに越したことはない 004 挨拶の時はテンションを上げる ⇒ 「この人なら大丈夫」という安心感を与える 005 集合場所ではイヤホンを外す ⇒ 礼儀をわきまえビジネスチャンスをつかむ 006 楽屋に着いたら一番にサインを書く ⇒ 相手の立場になって行動する 007 会社ですれ違う知らない大人にはこちらから挨拶する 1/5は仕事をくれる人 008 イベントの告知は積極的に行う ⇒ 依頼主に喜んでもらう姿勢 009 野外イベントは晴れろと願う ⇒ 最大のパフォーマンスを発揮する準備 010 集合場所で気配を消さない ⇒ 相手を安心させるコミュニケーション 第2章 人間関係のマニュアル 011 マネージャーは芸人の教育係 芸人はマネージャーの教育係 ⇒ 必要なことは遠慮せずに伝える 012 「演出」はめちゃくちゃ力を持っている。逆らわない ⇒ 次の仕事に繋げるためにも 013 「AP」という役職のキレイな女性には間違っても惚れない ⇒ 常に立場をわきまえて行動する 他、全42項目 -
Excelで学ぶ原価計算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Excelを使って、原価の計算方法とその意義について学ぶ! 企業経営、商品・サービス提供において、原価(製品をつくるためにかかったお金)はたいへん重要な要素のひとつである。本書はExcelを使って、原価の計算方法とその意義、企業経営との関わりについて学ぶ。対応するExcelのバージョンは2007。 はじめに 第1章 原価と価格の実際 第2章 原価計算と企業経営 第3章 工業簿記と原価計算 第4章 原価の概念 第5章 原価計算の流れと1st step:費目別原価計算 第6章 2nd step:部門別原価計算 第7章 3rd step:製品別原価計算 第8章 4th step:原価管理と標準原価計算 第9章 4th step:CVP 分析と直接原価計算 第10章 Excel による製品原価計算システム 第11章 コストマネジメントの展開 索 引 -
世界は負債で回っている
経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。 過去50年間のGDP上位7カ国の債務を徹底分析。 ペンシルベニア州の銀行・証券局長官も務めたベンチャーキャピタリストが「負債の経済学」という新分野を切り開く。 「借金」こそが、現代経済のエンジンであり、破壊者だ。 経済学の常識を覆す、衝撃の真実! ◎GDP成長の正体:経済成長には「新たな借金」が不可欠である ◎格差の元凶:負債が増えるほど、株と不動産を持つ「上位10%」だけが富む ◎危機の予兆:見るべきは「政府の借金」ではない。「民間の借金」の急増だ ◎日本の教訓:バブル崩壊後の日本は、世界の「未来」を先取りしていた 次の金融危機を防ぎ、繁栄を取り戻すための「処方箋」がここにある。 「トリクルダウン理論を信奉する人々は、一点を除けば正しいということになる。 下にこぼれ落ちてきたのが、資産ではなく債務だったということだ」(本文より) あなたは「借金」の本当の恐ろしさ(とメリット)を知っていますか。 私たちが信じてきた経済モデルは間違っていた。 「負債の経済学」が明かす、成長と格差のメカニズム。 ◎マネーの真実:「お金」とは、誰かが「借金」することで生まれる ◎中国の時限爆弾:不動産バブルと恒大集団の悲劇はなぜ起きたのか ◎貿易立国の罠:ドイツの輸出モデルが抱える脆弱性とは ◎徳政令のすすめ:借金漬けの世界を救う唯一の道は「債務免除」だ 米、英、中、仏、独、印、そして日本…… 世界経済を支配する「7大国」のバランスシートが示す未来図。 デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証。 「ウォール・ストリート・ジャーナル」「USA Today」ベストセラー。 -
FPキャンプ公式 FP1級 TEPPEN 学科試験一問一答 基礎編&応用編 総合問題集 2026-27年版 Vol.1(A・B・C分野)
【話題騒然】1級学科合格タレント ★★★《サバンナ八木さん》激推し問題集★★★ 『これで!FP1級合格できました!ウレシイタケ~!』 -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応 ◆FP1級 学科基礎編・応用編対策 ◆2026年9月・2027年1月・5月試験対応 -------------------- FP1級の〈超短期合格〉を可能にした、〈FPキャンプ式〉合格メソッドが満載の問題集シリーズ! 全2巻で6分野をコンプリート。 《著者・ほんださんからのメッセージ》 1級試験は、誰もが認めるFPの最高峰だけあり、生半可な学習で受かる試験では決してありません。日々頑張る受検生のために、私が持ちうる全ての知識や考え、ノウハウをこの問題集に詰め込みました。本気で挑戦する人を合格まで導きます。 《本書の構成》 本書は、FP学科試験対策の決定版として設計された問題集です。 非常に難しい試験を突破するために、〈基礎編〉〈応用編〉それぞれで必要な知識を深め、効率的に対策を行うことができるよう、5つのパートに分けています。 1.基礎編攻略/一問一答問題 4肢択一問題をあえて一問一答型に切り離して、論点を明確化。本質を理解して解くコツを伝授します。 苦手なテーマは解けるようになるまで何度も何度も繰り返すことが重要です。 2.基礎編攻略/計算・図表問題 基礎編の計算問題は過去問からの出題が多く、基礎編の中でも絶対に落としてはいけない得点源です。各計算のパターンをマスターすることを目指しましょう。 3.応用編攻略/重要計算問題 応用編で大きな点数を占める計算問題。直近の過去のほぼすべての出題パターンを網羅できる複数の問題を掲載しています。 4.応用編攻略/重要穴埋め問題 1級学科試験特有の問題形式で、過去2回以上出題された重要な問題に絞って掲載。絶対に落としてはいけない重要な数値や単語を確実に覚えましょう。 5.CFP(R)試験厳選問題 直近の1級学科では過去にない出題形式の問題が出題されることがあり、応用力を培うために、CFP(R)試験は実力アップに最適です。 - FPキャンプ公式問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
FPキャンプ公式 FP2級 TEPPEN 一問一答 総合問題集 学科試験 1000問ノック&実技試験 重要計算攻略(FP協会・金財対応) 2026-27年版
【話題沸騰!】FP2級対策の新定番! ★★★《FPキャンプ》の極秘ノウハウを惜しげもなく公開!★★★ これ1冊で超短期合格ができる新時代のFP問題集! -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応で最新試験対策もバッチリ! -------------------- 累計12,000人超が受講し圧倒的合格率を誇るほんださん監修の人気オンラインスクール《FPキャンプ》の合格メソッドをまとめたFP2級対策問題集の決定版です。極秘ノウハウを惜しげもなく公開!本質を理解して解く力を身につけることができる問題集です。 ☆大人気ほんださんのYouTubeチャンネル「ほんださん/東大式チャンネル」の講義動画と完全連動! 《本書の特長》 1.学科試験 本試験の学科試験4肢択一問題の中から、重要選択肢を一問一答型にアレンジ。 全1,000問の圧倒的な問題収録数で、FPキャンプ講師陣が論点・難易度・出題頻度を徹底分析! ・一問一答問題 ○か×かの答えだけでなく、受検時のポイントとなる知識をすべての問題において丁寧に解説しています。 ・重要計算問題 計算問題は過去問からの出題が多く、基礎編の中でも絶対に落としてはいけない得点源です。各計算のパターンをマスターすることを目指しましょう。 2.実技試験 FP協会が実施する「資産設計提案業務」と、金財が実施する「個人資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」の3種類の実技試験それぞれに特化した対策問題を掲載しています。 ・重要計算テーマ問題 直近の出題パターンを網羅した問題を掲載。あらゆる出題パターンに触れられるよう、FPキャンプ講師陣が問題選定、アレンジをしています。 ・重要知識問題 実技試験で出題頻度が高い知識問題を厳選して掲載。 《こんな方にオススメ!》 ・FP2級にを確実に合格したい人 ・一問一答形式で、効率よく論点整理したい人 ・本質理解を重視した解説で、深い知識を身につけたい人 さらに、『FP合格のトリセツ』シリーズのテキスト&問題集と一緒に学習すれば、効果絶大! 基礎知識をしっかり固めながら、本書で徹底演習を行うことで、合格に必要な実力を最短で身につけられる! - FPキャンプ公式問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
都市経済学(第2版)<プログレッシブ経済学シリーズ>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の都市問題を経済分析するテキストを全面改訂。 「土地」「建物」「交通」「住宅」「政策」「都市規模」「財政」などの日本の都市が直面している具体的な政策課題を分析する。 都市政策に携わる国や地方自治体の担当者にも有益な付帯的・理論的な視点が提供されている。 ●本書の課題は、日本の都市が直面している具体的な政策課題に関して都市経済学からどのようなアプローチができるかを提示することである。したがって、本書では「日本の都市問題」の経済分析に焦点が当てられる。初版が出版されて以来、都市経済学の研究も進歩し、日本の都市の姿や都市政策の重点も大きく変化した。こういった変化を踏まえて、第2版では大幅な改訂を行った。 ●改訂にあたっては、1990年代半ば以降の日本の都市および都市政策の重点の変化を考慮して内容を拡充した。 ●各章の内容は以下のとおり。 第1章は、本書全体の導入部分である。日本における都市化の経緯と都市規模分布の現状を概観し解説する。 第2章では、住宅立地の理論を基礎に、都市における土地利用がどう決定されるかを考える。 第3章では、地価の決定メカニズムを解説し、1980年代後半の地価高騰と1990年以降の長期にわたる地価下落も取り上げ、検討する。 第4章では、道路交通のもたらす外部不経済の定量的な推計例の紹介も交えつつ、都市の交通問題について経済学的な分析を行う。また、費用便益分析の簡単な解説を付録で行う。 第5章では、住宅市場がどのように動いているのか、実証的データを交えながら検証する。 第6章は、住宅市場に対する政府の関与の現状と効果を分析する。住宅政策の大転換にも触れる。 第7章では、都市規模の決定メカニズムがあつかわれる。 第8章では、開発規制、用途規制、形態規制、取引規制といった土地利用規制に焦点を当てるとともに、中心市街地問題、コンパクトシティー政策などをあつかう。 第9章は、都市財政の基本を学ぶとともに、官民連携、エリア・マネジメント等の地方財政における新たな動きをあつかう。 -
任せるの壁 プレイングマネジャーを卒業する5つの思考法
「結局、自分がやった方が早い」 「部下に任せて失敗したら、自分の評価が下がる」 「任せたいけれど、信頼できる人材がいない」 「仕事を押しつけるようで申し訳ない。部下に嫌われそう」 これらは、多くのリーダーが直面する悩みだと思います。 任せれば自分の仕事に集中できるし、部下も成長する。 理屈では任せることが重要だとわかっているけど、 いざ任せようとすると、 デメリットが大きく感じられて不安になる。 気がつけば一人で抱え込み、時間に追われ、 部下も成長しないからずっと任せられない という悪循環から抜け出せない……。 いま、多くのリーダーがこのような 「任せたいけど任せられない」ジレンマに陥っています。 熱心な方は、これらの解決策を求めて「任せ方」を学んでいるのではないかと思います。 もちろん「任せ方」は大切です。本書でもそのコツを丁寧に紹介しています。 しかし「任せ方」だけ学んでも、任せられるようにはならないのです。 なぜなら「任せられない」の9割は リーダー自身のマインドに原因があるから。 部下のスキルや環境のせいではないということです。 逆に言えば、マインドセットさえ変えれば、 誰でも任せることができるようになります。 本書では、この任せることを阻むリーダーのマインドを 5つに分類して、どのようにその心理を紐解き、 任せていくかを解説します。 マネジャーとしても成果を出したいと本気で願うあなたの お役に立てる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
トヨタの日常管理板 チームを1枚!で動かす
トヨタにはたった1枚でチーム運営を可能にするボードが存在するのを知っていましたか? それが「トヨタの日常管理板」 トヨタの全生産現場で活用されているSDCAメソッド「日常管理板」を公開! 累計80万部突破!(2021年1月時点) のトヨタシリーズ。最新テーマは「チーム運営」。 トヨタでは「日々の改善」が強さの源泉になっているが、改善を実践するための「仕組み」はまだ未公開。それが「日常管理版」だ。 名前は地味だが中身がすごい。 個々の目標、目標達成のためのアクション、アクションのプロセス、その数値化、などを「1枚の管理版」で把握している。 しかも上記が会社の方針とばっちり結びついていることに日常管理板の強みがある。 トヨタでは日々上司とチームメンバーで日常管理板を活用しながら目標を達成していく、というPDCA&SDCAの強力なツールとして使用している。 本書ではこの管理版の仕組みを紐解きながら、オフィスワーカー、個人のビジネスツールとして活用できるようにアレンジして紹介。 トヨタで実際に使われている日常管理板を紹介しながら、メリット、効果、作成方法、運用のコツ、まで図解をふんだんに使ってわかりやすく解説する1冊。 -
たった1日で儲かる社長に生まれ変わる 非常識なマーケティング大全
YouTubeプロデュースのチャンネル累計登録者数9600万、顧問先130社を抱える伝説の覆面マーケターが、集客の王道から裏技まで根こそぎ解説。ゼロから年商10倍を確実にするマーケティングのバイブル。 ===========内容紹介=========== 第1章 「集客第一主義」こそ原点にして頂点 第2章 集客は「優秀なマーケター目線」が不可欠 第3章 市場は「人」で理解できる 第4章 お客様は「問題の解決のため」にモノを買う 第5章 「強烈な差別化」は業界No.1の近道 第6章 「リスト集め」「教育」でお客様と濃い関係を築け 第7章 選ばれやすくなる「ブランディング」 第8章 売れる商品を「仕組み」でつくる 第9章 売れるかどうかは「見た目」が9割 第10章 コピーライティングでマーケターの総合力を養え 第11章 人の心を動かす目的別コピーライティング28選 第12章 集客チャンネルを増やす・育てる -
タワマン理事長 - ある電通マンの記録 -
この本は、首都圏で念願のタワーマンションを購入した電通マン(著者)が、ある日突然マンション管理組合の理事長になってしまった―― 理事長就任後、管理会社がほとんど役に立たないため、クレームやトラブルを一手に引き受けることとなるが、電通マンとしての課題解決力で任期を乗り切れるのか!? ・回したら1カ月帰ってこない回覧板 ・管理費節約のために理事長自ら屋上で草むしり ・不審者侵入で延々続く防犯カメラの確認 ・修繕積立金が底をつく大ピンチ など、理事長にならないと経験できない、だけどタワマンの住民なら誰もが経験する可能性があるエピソード(すべて実話)が満載。 通常はあまり表に見えてこない「縁の下の力持ち」の世界を覗ける一冊です。 -
分析者のための因果推論入門 データ分析と意思決定を紐づける手法と考え方を網羅的に詳解する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 因果推論の大きな特徴は、「何を仮定するか」を常に明らかにしながら分析を進める点にあります。分析の結果、何らかの数値が得られたとしても、それが意味を持つのは、前提として置いた条件が成り立っている場合だけです。推定値そのものよりも、その背後にある構造や仮定を意識することこそが、因果推論を活用する第一歩なのです。 本書では、因果推論を学ぶうえで欠かせない二つの視点−潜在反応モデルと構造的因果モデル−を行き来しながら、それぞれの成り立ちや考え方、そして実際にデータから因果効果を推定する方法を紹介していきます。 -
ブルーカラー年収1000万円時代
\発売即重版。売れています/ 年収の高さは何で決まるのか。 本質的には学歴でもスキルでもなく、 需給バランスだ。AI普及と人手不足から、 労働市場の需給バランスは激変しつつある。 増えつつある高収入ブルーカラー層の実像から、 ホワイトカラーが揺らぐ時代の針路を探る。 注目を集める「ブルーカラービリオネア」。人工知能(AI)の進化と普及が進むなか、デスクワークは世界中で供給過多となり、その価値の急落が見込まれる。一方、身体的な技能を用いるブルーカラーは、旺盛な需要に対して働き手が大幅に不足し、相対的な価値が高まっている。この構造変化は当然、給与水準に波及する。 ◎ 高所作業車に乗り込む電線工事の現場には、高卒で腕を磨き年収1000万円を超える技能者が出てきた。 ◎ 本社勤務から現場に転じて給与アップした大林組の女性現場監督は、37歳にして年収1000万円を超える。 ◎ 借金返済のために過酷な労働を強いられるイメージもあったマグロ漁船はホワイト化が進み、若者が安定的に年収1000万円超えを狙える職場に変わった。 年収1000万円超えも珍しくなくなった高収入ブルーカラーの素顔と働き方、キャリア形成の実態。建設業、電気工事から、接客業、運送業、農林水産業、そして米国事情まで。19人の実例を綿密に取材し、ホワイトカラーが揺らぐ時代のキャリア戦略を探る。 [目次] 第一章 【建設業】 大企業が正社員化で囲い込み 年収3000万円超の個人事業主も 第二章 【電気関連】 AI普及で電気工事に特需 ワークライフバランスにもメリットあり 第三章 【接客業】 SNS活用とインバウンドで賃金上昇の余地が広がる 第四章 【運送業】 「年収1000万円の運送ドリーム、今は無理」 トラック運転手はタクシーへ 第五章 【農林水産業】 地方で奮闘、高収入 30代のアルファードと80代の後継者育成 第六章 【究極系】 パイロットと医師は高度技能が強みのブルーカラー 第七章 【米国編】 ブルーカラービリオネアを生む背景 移民、AI、奨学金とチップ 第八章 【指針】 年収1000万円の正体、価値の源泉はどこにある? -
うまくいく人は自分にやさしい
幸福度が高い人は自分にやさしい。人生には限りがある。その中で仕事や人間関係に悩んで心を病んで嫌なことに時間やお金を費やしてしまうのはもったいない。 実は自分を労わることができる人ほど成功している。好きなことに時間を費やす、好きな人との関係を深める、好きなものを研究しまくる。また、時には丸一日何もせずにダラダラする。 自分の欲望に素直になり、思いっきり甘やかせてあげることで、人は自分の本当に「好き」なこと「得意なこと」に出会えるようになる。 一方、ストイックに自分を追い込み、自分に厳しく、耐える時間が長くなると、気づかないうちに視野が狭くなり、思考も衰えていくことに。 お金も、幸せも引き寄せる人は、とにかく自分の欲望に素直。 とことん自分に優しくすることで、自分にとって必要な人脈やお金が自然と寄ってくるようになる。 自分にやさしくすることで豊かな人生を手に入れるための、新たな思考論を大人気コンサルタントの今井孝氏が伝授する。 ※本電子書籍は、一部紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
イノベーションのジレンマ 増補改訂版
米国の経営手法に革命を起こした「現代の古典」が、増補改訂版として刊行 「偉大な企業はすべてを正しく行うが故に失敗する」 業界トップ企業が、顧客の意見に耳を傾け、新技術に投資しても、なお技術や市場構造の破壊的変化に直面した際、市場のリーダーシップを失ってしまう現象に対し、初めて明確な解を与えたのが本書である。 著者、クリステンセン教授が掲げた「破壊的イノベーションの法則」は、その俄に信じがたい内容にも関わらず、動かしがたいほどに明晰な事例分析により、米国ビジネスマンの間に一大ムーブメントを引き起こした。 この改訂版では、時代の変化に基づく情報更新と破壊的イノベーションに対応するための組織作りについて、新章が追加されている。 【原書タイトル】The Innovator's Dilemma ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第7弾 世界の名著の新訳シリーズ「日経BPクラシックス」。 仕事に没頭することが「天命」であり、神に選ばれた証であるとするプロテスタンティズムの「職業倫理」が、資本主義の「精神」へと転化し、近代資本主義を生み出していく歴史のダイナミズムを論証した社会科学の古典。 わが国では戦後を代表する大塚久雄、丸山真男ら多くの知識人に影響を与えた。岩波文庫から大塚久雄訳がでているが、その訳には批判も多い。本書はウェーバー翻訳史上の画期的な訳といえる。 -
これからの日本の論点2027 日経大予測
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2027年を決定づける3つの大論点と、 日本・企業・世界を揺るがす19の論点を 日本経済新聞の代表記者が徹底解説! ◆本書のここがスゴイ◆ 2027年を左右する22の論点を徹底分析。 特に重要な「米中・AI・消費税」は、巻頭オールカラーで特集。 2027年を大きく動かす3つのテーマの本質に迫ります。 【米中】ワシントン支局長×中国総局長の特別対談で読み解く米中関係の行方。 【AI】超知能へと進化するAIがもたらす新たなパワーゲーム。 【消費税】日本初の消費税減税が日本経済や社会保障に与えるインパクト。 ◆ビジネス、投資、就活に役立つテーマを網羅◆ 株価、金利、日本経済、NISA・iDeCo改革、社会保障、 政治、自動運転、半導体、労働法、サイバーリスク、インバウンド、 宇宙開発、流通、中東情勢、グローバルサウス、中国、欧州など。 2027年に何が起こり、社会やビジネス、世界はどう変わるのか。 世の中を揺るがす重要論点を多角的に解説します。 不確実性がますます高まる時代に、 仕事・投資・キャリアの意思決定に役立つ一冊です。 【目次】 巻頭特集 1 ワシントン支局長×中国総局長 対談! 世界の米国離れによる米中の接近 2大国の関係性から2027年の世界を予測する 2 超知能へと進化するAIが経済・政治をめぐる 世界規模のパワーゲームを激化させる 3 ポピュリズムの帰結、史上初の消費税減税 中間層復活か、「サナエ・ショック」の引き金か 第1章 日本はどうなる 日経平均「8万円」超えへ 足場固めの年に/秩序を失う世界、日本の守りは戦後最大の転換点に/お金で解決できない「2040年問題」とは/常態化する「円弱時代」の処方箋…など 第2章 企業はどうなる 中国発の自動運転革命、日本に飛び火するか/労働法制大転換 選ぶ企業から選ばれる企業へ/AIの進化で増大するサイバーリスク/再訪促進のためのインバウンド戦略/宇宙開発は歴史の転換期…など 第3章 世界はどうなる? 去らぬホルムズ危機/大国主義下で揺れるグローバルサウス/7つの「節目」で読み解く2027年の中国/米国の変化で衰退する欧州…など -
戦略プロフェッショナル
ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい 第一節 自立の志 第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す 第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス 第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ 第一節 人生の岐路に立つ 第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。 -
出口治明「仕事」と「人生」の教養【4冊合本版】『決定版「任せ方」の教科書』『本の「使い方」』『座右の書『貞観政要』』『「教える」ということ』
『決定版「任せ方」の教科書』 多様な人材に任せることでしか、人も会社も成長しない。リーダーから上司1年目まで必読の「任せ方」と「権限の感覚」とは。『本の「使い方」』 1行たりとも読み飛ばしてはいけない――本を選び、読み、活かすには? 稀代の読書家が深く、やさしく解説します。『座右の書『貞観政要』』 出口治明が座右に置く中国古典。唐の2代皇帝・太宗による統治(貞観時代の政治)の要諦が凝縮された『貞観政要』を解説。『「教える」ということ』 私たちが遺すべきもの、次世代が学ぶべきこと。会社員、ベンチャー企業の創業者、大学学長という立場から考え続け、実践してきた著者の結論を示す。 ※本電子書籍は、2019年6月に刊行された『本の「使い方」』、19年12月に刊行された『座右の書『貞観政要』』、23年2月に刊行された『決定版「任せ方」の教科書』、24年8月に刊行された『「教える」ということ』の4冊を収録した合本形式での配信となります。 -
ツーリズムの世紀 日本再興の最後のチャンス
ツーリズムが日本の未来を変える! 旅行者を魅了するために、何が必要なのか? 世界は「ツーリズムの世紀」を迎えた。多くの産業が競争力を失った日本では、観光が経済低迷を脱する切り札になる。 だが自然、グルメ、歴史、文化、マンガ……豊かな観光資源に恵まれながら活かしきれていない。オーバーツーリズムなどの課題もある。 では、どうすればいいのか。シンガポール、フランスなど観光先進国の事例や「仕事と旅の融合」など新潮流を紹介し、日本がツーリズムの時代を先導するために必要な方策を考える。 【目次】 第1章 急成長する世界のツーリズム市場 ・大旅行時代の到来と新興観光大国の誕生 ・観光先進国の実像――タイ、シンガポール、フランス ほか 第2章 潜在成長力世界一の日本 ・恵まれた自然と地理的条件――世界最強の資源大国 ・マンガ、アニメ、現代アート――日本ファンが潜在訪日客に ・交通インフラが観光資源に、鉄道文化の潜在力 ほか 第3章 体験、祭典、仕事、そして学び――観光の新潮流 ・ニューツーリズム――「見る」から「体験する」へ ・仕事と旅の融合が描く未来 ほか 第4章 競争力強化が急務の国内観光 ・有名観光地の明暗を分けるもの ・いびつな交通網整備、観光の力で二次交通再生 ほか 第5章 国内旅行大国への挑戦 ・旅行小国ニッポンの窮状 ・バカンス大国に学ぶ働き方改革・休暇改革 ほか 第6章 ツーリズムが変えるニッポン ・「日本遺産」の可能性、そして課題 ・大阪の「失われた50年」――復活への挑戦 ほか -
神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り
★★★元本は発売7年たってもいまだに売れ続け、ついに20万部突破。待望の文庫化★★★ 人生を思い通りにする方法は存在します。 しかし、なぜか多くの人は「歯を食いしばって努力しないと成功できない」と思っています。 これは完全な思い込みです。 思い通りの人生を生きている人のほとんどは「努力をしている」と思っていないでしょう。 他人から見たら信じられないくらいの行動と努力をしているのですが、本人はそれを努力と思わずやりきってしまう。 なぜ、そんなことが可能なのか? それは「人生の9割はメンタルで決まる」という事実を知っていて、自分の成し遂げたいことを実現するための「手段・方法・知識」を身につけるよりも、成功するにふさわしいメンタルを作ることを最優先にしているからです。 あなたが成し遂げたいことにふさわしいメンタルを作り上げることさえできれば、あとは自動的に現実が変わります。 大切なことはたくさん贅沢をすることでもありません。 大切なのは「あなた自身が幸せだと感じる」毎日を過ごすこと。 本書は、ゼロの状態から起業する経営者の月収を6カ月以内に最低100万円以上にする成功確率、驚異の90%を誇る著者の再現性の高いプログラムを書籍化したものです。 【目次】 序 章 人生の9割はメンタルで決まる 第1章 「思い通りに生きる公式」の存在 第2章 変化を嫌がる人間の機能を科学的に攻略する 第3章 最強の行動力を手に入れて心を強くする 第4章 未来の自分を生きると現実が追いついてくる 第5章 アファメーションで正しく心を鍛える 第6章 「神メンタル」で感情をコントロールする 終 章 幸せになる権利は誰にも奪えない -
超入門 フィジカルAIジャパン!
2026年7月が、新たなメイド・イン・ジャパンの幕開けになるか──経産省やエヌビディア、国内メーカーなど44社が集結して「日の丸フィジカルAI」を作るプロジェクトが発足した。 大きな話題になる一方、これが本当に日本の再起を促すのかは未知数だ。過去にはクールジャパンや太陽光発電など、計画倒れで終わった国策も多い。 「船頭多くして」にならず、今回は悪しき前例を払拭できるのか。先行する米中とは違う「稼ぎ方」に着目して、その未来を読み解いていく。 【目次】 はじめに 第1部 【密着レポ】エヌビディアが「フィジカルAI」で日本に賭けた真相 発表ラッシュの裏にあった狙い NVIDIAはなぜ日本を選んだのか 日本にとってのビジネスチャンス 「ベタ褒め」を信じていいのか 第2部 【保存版】日本はどう稼ぐ? フィジカルAIが生む「新業界地図」 Part.1:市場規模と全体展望 Part.2:「頭脳の開発」業界地図 Part.3:「身体の開発」業界地図 Part.4:「実装・普及」の業界地図 Part.5:日本はどう戦うべきか 第3部 【執念】ソフトバンクが築いた「フィジカルAI経済圏」の全貌 すべてはペッパーから始まった 周到に築き上げた独自の経済圏 フィジカルAIインフラも押さえる ミッシング・ピースを得る妙手 第4部 【注目】ソフトバンク「AIクラウド参入」は日本逆襲の布石だ 「通信基地局」を使った新構想 クラウド3強にはない2つの強み 勝機はフィジカルAIにあり 競合も動く中、優位性はどこに? 第5部 【躍進】Mujinトップ直撃「日本のAIロボ、米中に勝てますか? 0.1%の失敗も許されない 最適解は「機械知能」 莫大な経済インパクトを創出中 アメリカは「宝の山」 競合SIerとタッグを組む 「国が本気になってくれた」 第6部 【Noetra社長】フィジカルAIの「日本の勝ち筋」を話そう 新会社はボトムアップで生まれた 国産で「第3の選択肢」を作る必然 計算資源で劣る日本が勝つ方法 日の丸AIの強みは「循環モデル」 国家の一大プロジェクトを回す鍵 第7部 【直撃】世界が「ロボットの脳」に殺到、日本は間に合うか 世界で始まった「脳」の開発競争 一つの脳であらゆる身体を動かす 自動運転とは違う難しさ 「データが鍵」その本当の意味 ChatGPTモーメントはまだ ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。 各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
アフター・メルケル 「最強」の次にあるもの
16年にわたる「女帝」の政治が遺したものは、「一強の経済」と「負の遺産」だった。 世界が混迷を深めるなか、新政権率いる“欧州の巨人”はどこに向かうのか? そして日本は何を学ぶのか? 本書は、日本を代表するマーケット・エコノミストの1人で、長く欧州を見てきた筆者が、メルケル引退をドイツという一国家のみならず、EU史における1つの節目と捉え、過去を総括し、現状を整理した上で、未来を展望するもの。 「欧州の病人」と呼ばれたドイツ。シュレーダー政権は、労働市場に切り込む抜本的な改革により経済の立て直しを進め、次のメルケル政権にしっかりその果実を引き渡した。その後、メルケルは16年にわたりドイツを、そしてEUを代表する政治リーダ―として君臨。この間に、ドイツ経済はEU(ユーロ)という枠組みにも守られながら輝きを取り戻し、メルケルは世界にその存在感を示し続けた。しかし、その裏側では、欧州難民問題に象徴されるEU内での孤立化、米国(トランプ政権)との微妙な軋轢、中国との接近など、その将来を危うくしかねない様々な芽を生み出してきたのも事実だ。 いったいメルケル政権は、次の時代に向けて何を遺したのか? それは果実か、それとも負債か? そしてドイツ経済の復活に、日本は何を学べるのか? まさにショルツ新政権が発足したこのタイミングで、「メルケルなきドイツ」「メルケルなきEU」を展望し、英国離脱で岐路に立たされているEUにも鋭く切り込む。 -
図解即戦力 金融業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆金融業界解説書の決定版。最新の情報に更新!◆ 金利上昇による収益機会の拡大、新NISAを背景とした資産運用需要の増加、そしてDX推進に伴う人材投資により活況を呈する金融業界。就職、転職市場も活発化しています。本書では金融機関を銀行・証券・保険・投資銀行・ノンバンク(消費者金融、クレジットカード会社、信販会社など)の5つに分類し、それぞれの動向を捉えてビジネスのやり方や儲けのしくみを解説しています。そもそも金融とは何なのか・金融市場の役割は? といった基本的な知識から、いまこの業界で起きている出来事、企業の組織・業務、働く人の内情など具体的な情報までを提供しています。専門用語の多い世界ですので、側注で重要語をその都度解説し、業界で知っていてあたりまえのキーワードもしっかり理解できるようになります。 ■こんな方におすすめ ・銀行・証券・保険業界、リース会社、信販会社に就転職を考えている人 ・金融業界と取引または協業、営業先となる関係者 ■目次 Chapter1 金融業界で今起こっていること Chapter2 金融業界の基本 Chapter3 金融機関の種類と役割 Chapter4 銀行業のしくみ Chapter5 証券会社のしくみ Chapter6 保険業のしくみ Chapter7 投資銀行のしくみ Chapter8 ノンバンクのしくみ Chapter9 高度化する金融商品 ■著者プロフィール 伊藤亮太(いとう りょうた):1982年生まれ。岐阜県大垣市出身。2006年に慶應義塾大学大学院商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFPを取得する。その後、証券会社にて営業、経営企画、社長秘書、投資銀行業務に携わる。2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。2019年には金や株式などさまざまな資産運用を普及させる一般社団法人資産運用総合研究所を設立。現在、秀明大学総合経営学部非常勤講師を務める傍ら、個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランの提案・策定・サポート等を行うとともに、資産運用に関連するセミナー講師や講演を多数行う。著書に『図解 金融入門 基本と常識』(西東社)、監修に『ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート』(宝島社)など。 -
図解即戦力 ホテル業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ホテル業界の「今」がこの1冊でよくわかる!◆ 本書は「今」のホテル業界の全体像を俯瞰できるように、ホテル経営の基礎から最新動向まで丁寧に解説。マーケティング戦略やITの活用、新サービスなども扱っているので、就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している人も最新動向がわかります。外資系ホテル・国内ホテルの要職を歴任し、ホテル経営学を教える大学教授が初学者にもわかりやすくお教えします! ■目次 Chapter1 ホテル業界の最新動向 ・01 アフターコロナの観光と宿泊産業の現状 ・02 国策としての「観光立国」とホテルの役割 ・03 インバウンド旅行者の消費額は過去最高を記録 ・04 国内旅行の消費額はコロナ前水準まで回復 ・05 インバウンドにおける地域格差の拡大 ・06 人手不足の深刻化 ……ほか Chapter2 ホテル業界の基礎知識 ・01 高級ホテルと低価格ホテルの誕生 ・02 日本におけるホテルの誕生と発展 ・03 宿泊施設の分類と軒数の推移 ・04 ホテルと旅館の違い ・05 ホテルの分類方法と日本におけるホテルの分類 ・06 宿泊、食堂、宴会機能をフル装備したシティホテル ……ほか Chapter3 ホテルビジネスのしくみ ・01 装置産業・労働集約産業としてのホテルビジネスの特性 ・02 ホテルビジネスの3つの機能 ・03 オーナーが自ら経営・運営を行う所有直営方式 ・04 物件を賃借して運営するリース方式 ・05 本部のブランド力を活用するフランチャイズ契約方式 ・06 オペレーターが経営陣を派遣するマネジメント・コントラクト方式 ……ほか Chapter4 ホテルの収益構造 ・01 客室ビジネスの特性と顧客セグメント ・02 客室ビジネスの業績を評価するOCC・ADR・RevPAR ・03 需要に応じて価格を変動させるレベニューマネジメント ・04 レストランビジネスの特性と販売戦略 ・05 レストランビジネスの3つの指標 ・06 さまざまな用途に対応する一般宴会ビジネス ……ほか Chapter5 ホテル業界の業界地図(国内ホテル) ・01 帝国ホテル ・02 ホテルオークラ ・03 ニュー・オータニ ・04 西武ホールディングス ・05 東急ホテルズ&リゾーツ ・06 藤田観光 ……ほか Chapter6 ホテル業界の業界地図(インターナショナル) ・01 マリオット・インターナショナル ・02 ヒルトン ・03 ハイアットホテルズ&リゾーツ ・04 IHGホテルズ&リゾーツ ・05 アコーグループ ・06 マンダリン・オリエンタルホテル ……ほか Chapter7 ホテルの職種と求められるスキル ・01 待遇改善が進むホテル業界 ・02 ホテルの組織と職種 ・03 宿泊部門 ・04 食堂部門 ・05 宴会部門 ・06 セールス&マーケティング部門 ……ほか Chapter8 ホテルのマーケティング戦略 ・01 プッシュ戦略とプル戦略 ・02 広告宣伝 ・03 広パブリック・リレーションズ ・04 デジタル・マーケティング ・05 レピュテーションマネジメントとSNS ……ほか Chapter9 ホテルのITとDX ・01 PMS、POSシステムとホテル基幹業務システム ・02 レベニューマネジメントシステム ・03 サイトコントローラー ・04 CRMシステム ・05 非対面・非接触サービスの広がり ……ほか Chapter10 ホテル業界の将来の展望 ・01 Airbnbがもたらしたパラダイムシフト ・02 都市型観光ホテル「OMO」 ・03 求められる体験価値 ・04 暮らすようにホテルに泊まる ・05 進化するサブスク型ホテル ……ほか ■著者プロフィール 吉田雅也:淑徳大学 経営学部 観光経営学科 教授。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科国際マネジメント専攻修了。経営管理修士(MBA)。1993年、株式会社東急ホテルチェーン入社。フロント、人事総務などを経て、本社 経営管理室担当マネージャー等を歴任。2005年、MT&ヒルトンホテル株式会社入社。コンラッド東京 財務経理部課長などを務める。2014年、株式会社パレスホテル入社。経理部支配人を務める。明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部准教授を経て、2017年4月より現職。 -
その問題、経済学で解決できます。
ノーベル経済学賞最右翼! 行動経済学ここに極まる! 「この50年で最大のイノベーションだ!」(『ヤバい経済学』著者レヴィット教授) 対象は教育・ビジネスから途上国支援まで 子どもの成績を上げるには? ワインをたくさん売るには? 保育園のお迎えの遅刻をなくすには? 娘の競争力を高めるには? お得に買い物をするには? 恵まれない子に寄付してもらうには? 社員の生産性を上げるには? 「人はインセンティヴで動く」は当たり前! 大事なのは、誰にいつどのように仕向けるか。 子どもの成績を上げたいとき、あなたならどうするだろうか? 実は、ご褒美をあげるだけでは不十分。ご褒美を渡すタイミングや種類によって、結果は全然違ってくる。 本書では、『フォーブス』誌で「世界で最も影響力のある経済学者」に選ばれた最先端の行動経済学者が、実地実験という最強の武器で、人をやる気にさせるものは何か、人はインセンティヴにどう反応するかを解き明かす。意思決定の奥深くをあぶり出し、ビジネスの現場にも差別や格差という大問題にも解決策を出す画期的な一冊! 【主な内容】 はじめに 思い込みの向こうへ [人がやってることって、どうしてそんなこと人はやってるんだろう?] 第1章 人にやってほしいことをやらせるには? [インセンティヴが働く(働かない)のはどんなときか、そしてそれはなぜか] 第2章 女が男ほど稼げないのはなぜか、クレイグズリスト、迷路、それにボールとバケツでわかること [キリマンジャロのふもとの平原にて] 第3章 母系社会は女性と競争について何を教えてくれるだろう? [カーシ族を訪ねる] 第4章 惜しくも銀のメダリストと大健闘で銅のメダリストが成績格差を埋めてくれる、とは? [公的教育:6270億ドルの問題] 第5章 貧しい子がお金持ちの子にほんの数ヵ月でどうすれば追いつける? [保育園への旅] 第6章 いまどきの差別を終わらせるカンタンな一言とは? [君が嫌いってわけじゃないんだ、ただお金が愛しいってだけさ] 第7章 なにか選ぶときにはご用心。選んだものがあだになるかも [差別の隠れた動機] 第8章 ぼくたちをぼくたち自身から守るには? [実地実験を使って生きるか死ぬかの状況を学ぶ] 第9章 人に寄付をさせるのは本当はなんだろう? [心に訴えてもだめ、見栄に訴えろ] 第10章 割れた唇と「これっきり」のチェック欄から、人が寄付をする理由についてわかること [おたがいさまというすばらしい現象] 第11章 管理職は絶滅の危機? [職場に実験の文化を作るには] おわりに 世界を変えるには……まあ、少なくとも得をするには [この世は実験室] -
フラグメント化する世界 ―GAFAの先へ―
「GAFAの全盛期は過ぎた」 次の時代に生き残る細分化(フラグメント化)戦略とは 本書は、「グローバル資本主義」の終焉と、 それに伴って存在感が増す「コミュニティー」の 時代の到来をテーマとしている。 GAFAに代表されるグローバルプラットフォーマーが 独占的地位を得る時代から、自律分散型の企業モデルが 息を吹き返す時代への“予言書”と言ってもよい。 それはすなわち、個別最適解を出せる日本企業、 とりわけ分散型テクノロジーに強い日本型技術企業が 世界の見本となる時代になると言える。 私たちは、コミュニティーを基盤とした自律分散型の社会の実現を 「フラグメント化する世界」と呼ばせていただく。 フラグメント化は「細分化」とか「断片化」といった日本語になる。 ネットワークの世界では、なじみのある用語である。 送信したい情報の量が多い場合に情報量を分割して送信する処理を 「パケットのフラグメンテーション」と呼ぶ。 実はポストグローバル資本主義社会も、 「フラグメント化」が大きなキーワードになると予測できる。 こうしたフラグメント化が、企業のグローバルビジネスを大きく変えることにつながる。 -
岩井克人「欲望の貨幣論」を語る
大反響の異色経済ドキュメント4作目。 同番組シリーズがテーマとする「欲望が欲望を生みだす資本主義の先に何があるのか」。 今回は、仮想通貨が生まれ、キャッシュレス化が進む現象を捉え、資本主義の基本を成す貨幣に着目。 「貨幣論」「会社は誰のものか」など、正統的な近代経済学の枠組みに留まらず、様々な問いかけ、考察をしてきた日本を代表する経済学者である岩井克人氏が登場する「欲望の資本主義 特別編 欲望の貨幣論2019」(2019年7月14日放送)をベースとし、追加独自インタビューも交えた書籍化。 NHK総合「欲望の資本主義」(2016年5月放送)を書籍化した『欲望の資本主義』、2017年新春放送の「欲望の資本主義2017」・2018年新春放送の「欲望の資本主義2018」を書籍化した『欲望の資本主義2』、2019年新春放送の「欲望の資本主義2019」を書籍化した『欲望の資本主義3』(6月末刊行予定)に続き、番組シリーズのコンセプトにさらに肉迫する意欲的な企画。 -
エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025
【内容紹介】 ■緊急出版! 日経平均株価は2025~26年に5万円を付け、 2050年には「30万円時代」がやってくる! ★これから日本と世界に何が起きるのか? ☆世界経済と株価はどうなるのか? ★資産形成は何を選び、何を避けるべきか? ☆米中新冷戦で日本に世界のマネーが集まるのはなぜなのか? 地政学的要因を追い風に「日本は一人勝ち」。 世界中から日本にお金・人・情報・事業が集まってくる。 数々の予見で注目のエコノミスト、グローバルストラテジストが語る、 中長期的に日本の黄金時代が訪れる理由。 【著者紹介】 [著]エミン・ユルマズ エコノミスト、グローバルストラテジスト。 トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックの世界チャンピオンに。1997年に日本に留学。1年後に東京大学理科一類に合格、その後、同大学大学院で生命工学修士を取得。2006年、野村證券に入社し、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わったあと、「複眼経済塾」の取締役・塾頭を経て、現在各種メディアとSNSで情報発信中。著書には『それでも強い日本経済!』『大インフレ時代! 日本株が強い』『無敵の日本経済! 株とゴールドの「先読み」投資術』(以上、ビジネス社)、『エブリシング・バブルの崩壊』(集英社)、『世界インフレ時代の経済指標』(かんき出版)、『一生使える投資脳のつくり方』(扶桑社)など多数。 【目次抜粋】 ■プロローグ | 世界経済の未来を「ストーリー」で読む ・2024年、新時代の胎動 ・エブリシング・バブル、終わりの始まり ・「AIバブル」は弾け、地政学の時代が来る ・「地政学的な風向き」が日本の追い風になり始めた ・米中新冷戦と日本の夜明け ・猛烈な〝日本買い〟がやってくる ・人口減少と自動化で日本はどうなる ・「痛みある変化」は歴史の必然 ・なぜ日経平均が30万円になるのか ・時代の転換点がやってきた ■PART1 | 2つの大国が抱える苦悩 ・習近平の訪米が意味すること ・独裁国家に戻る中国 ・ゼロコロナ政策の失敗と不良債権問題 ・中国不動産バブルの末路 ・長期化する不良債権処理 ・巨額の不良債権処理に苦しむ中国の運命 ・マネーも人口も縮小する中国 ・中国を襲う「インフラ劣化地獄」 ・コモディティのデフレと消費者物価のインフレ ・加速する人民元安 ・中国から逃げ出す外国資本 ・デカップリングで進むインフレ ・「インフレの世界」で何が起きるのか ・3%程度のインフレは不可避 ・TSMCの熊本工場は台湾有事への備え ・景気後退局面入りする米国経済 ・景気先行指数が悪化する米国経済 ・莫大なコロナ対策費が尽きた時、個人消費は消失する ・ドル高と金利高で隘路にはまった米国 ・ソフトランディングか、ハードランディングか ・米中新冷戦の行方 ・米中間の安全保障問題 ■PART2 | 世界の地政学リスクを読み解く ・地政学リスクを読み解くには歴史宗教学的観点が必要 ・米国と中東3カ国の根深い遺恨 ・米国のアキレス腱「イスラエル」 ・イスラム世界にとっての最大の脅威はイスラム主義 ・ポリティカル・イスラムで誰が得をする? ・日本にも迫る脅威 ・狙われるフィリピン ・デカップリングで恩恵を受けるベトナム ・「迂回先」として存在感を高めるメキシコ ・ロシアとウクライナの戦争はいつ終わる? ・技術的な隔離政策と少数民族問題がロシアの急所 ・ロシアにとって最大の脅威は中国? ・中国とロシアが争うことになったら、日本はどうする? ・中東で注目されるサウジアラビアとイラン ・第三世界のリーダーを目指すインドの野望 ・モディ首相の危険な「ヒンドゥー・ナショナリズム」 ■PART3 | 新冷戦の中で日本が生き残るための活路を考える ・「戦争」は意外と身近なところにある ・日本が抱える地政学上のリスクとチャンス ・ヒト、モノ、カネが流入する日本 ・実り始めた日本のソフトパワー ・時代が政治家をつくる ・納税者の権利を守る政治を実行するべき ・日本に必要な、納税者の権利を守る政党 ・個人が時代を生き残るうえですべきこと ・人口減少が日本のメリットになる日 ・AI時代は「人口の多さ」が仇になる ・これから何に投資するべきか ・R5通貨構想はドルの支配を終わらせるか ・大局観を養うための情報源 ・日本で起こるインフレの先に何が待っているか ・日本人の「強み」を活かせ ・巨大な米国市場を取り込め ・日本は米国市場とどう付き合うべきか ・最高値を更新した日経平均株価は「割高」か ・あえて日本株のリスクを挙げるとすれば…… ・長期的に日経平均株価が30万円になる理由 -
戦略的丸投げの思考法
★サイボウズ株式会社元副社長の組織コンサルタントが伝授! 「自分でやった方が早い」から、抜け出したいマネジャーへ。 部下に仕事を任せたい。 でも、任せると方向がズレる。 結局、自分がやり直す。 確認ばかり増えて、仕事は減らない。 「もっと部下を育てろ」と言われても、育てる時間がない。 そんな悩みを抱えるマネジャーに向けた一冊です。 本書が提案するのは、ただの「任せ方」ではありません。 キーワードは、戦略的丸投げ。 「丸投げ」と聞くと、無責任、放置、押しつけ。 そんな悪いイメージを持つ人も多いかもしれません。 しかし本書は、その思い込みをひっくり返します。 丸投げは、悪いことではない。 むしろ、会社という仕組みそのものが、誰かに仕事を任せることで成り立っています。 だからこそ本書は、こう提案します。 丸投げこそが、最強のマネジメントである。 ただし、それは仕事を放り投げることではありません。 任せたつもりになって、部下を迷わせることでもありません。 本書で扱うのは、マネジャーを忙しくする「任せたつもり」から抜け出し、部下が主体的に動き、チームが自分で前に進むための思考法です。 ※カバー画像が異なる場合があります。