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改訂第6版 大学入試 蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本
20年以上続く「政経」対策テッパンの1冊がさらに進化! 第2次トランプ政権、年収の壁、異次元の少子化対策、裏金問題など、最新の時事問題を新たに取り上げました。 共通テストから早稲田・明治・青学・中央・同志社・立命館・関大などの最難関レベルまで、この1冊で漏れなく学習できます。 蔭山先生の人気授業をそのまま再現した語り口調の「Point講義」で流れや背景をつかみ、覚えるべき事項を体系的に整理した「Point整理」で知識を定着させることで、理解を深めることができます。各章には入試での出題頻度も示しているので、効率よく学習したい方にもおすすめ! -
「確率思考」で市場を制する最強の投資術
World Series of Poker(WSOP)2012で日本人として初めて優勝し、 投資家としての一面も持ち、経済メディアにも多数出演している木原氏。 そして、新進気鋭のエコノミストであると同時に、 日本のポーカーの祭典JOPTで2度の優勝経験を誇るエミン・ユルマズ氏が ポーカーから学んだ、投資を成功に導く勝負の極意を語り合う。 さらに、 「不完全情報ゲームの制し方」 「リスク・メンタル管理の方法」 「期待値抜群のバリュー株の見極め方」 「確率思考と会社四季報で厳選した注目銘柄」など、 投資術や銘柄の選び方、心構え、ファンダメンタルズ分析まで徹底討論。 インフレ・円安・地政学リスク…など、 不確かな状況が続く中で、ブレずに勝ち続ける思考法を解き明かす。 --------------------- 世界のトップ投資家たちは、実は卓越したポーカープレイヤーでもある。 ウォーレン・バフェットやケン・グリフィン、ジェフ・ヤスなどの名だたる投資家たちは、 ポーカーの愛好家としても知られている。 ポーカーに存在する確率論やリスク・リターンの概念を学ぶことで、 投資の武器に変えることが可能だ。 あなたも、この世界に一歩を踏み入れてみてはどうだろうか? 「日本に生まれたことは、まるでポーカーで最強のハンドであるエイシーズ(Aが2枚)を手にしているのと同じくらいラッキーなことです。 (中略)あとは、このハンドを正しくプレイする方法を学ぶだけです」(エミン・ユルマズ) 「リスクとリターンは常に背中合わせなので、ローリスク・ハイリターンは理論上、不可能なんです。 それでも、そのバランスを上手に取りながら、少しでもそこに近づける人が本当にうまい人なんですよね」(木原) -
転換の時代を生き抜く投資の教科書
★圧倒的支持! お金のことなら、この人に聞こう! ★X(旧Twitter)フォロワー63万人、YouTubeチャンネル登録者数26万人、note有料会員2.5万人★ ★元日本経済新聞記者、後藤達也氏の初の著作!★ 必要な知識をわかりやすく、おもしろく。 視野を広げ、教養を深める「経済とお金のしくみ」 新NISA、株高、円安、インフレ、人生100年時代……今、お金をとりまく環境は、大きな転換点にきています。さまざまな価値観が複合的に変わろうとしている珍しい時代です。今まで投資をしていなかった人も、投資と向き合うべき時代になりました。 この本では、X(旧Twitter)フォロワー63万人を誇る元日経新聞記者の後藤達也さんが、お金の世界をできるだけわかりやすくご紹介します。 投資を通じて得られるのはお金だけではありません。株価は景気や企業だけでなく、世界情勢や金融政策、テクノロジー、あるいは社会の変化などさまざまな要素を映し出す鏡です。本書では、現代のビジネスパーソンが備えておくべき株式市場や経済の仕組みの最新知識を解説。ぜひ、この本で教養を身につけながら、お金について詳しくなってください。 -
フィジカルAI進化論
AIとリアルが融合する時代、日本企業と人材はどう進化すべきか――最前線を解き明かす。 フィジカルAIは、「物理世界において認識し、推論し、相互作用し、行動を起こしてナビゲートする人工知能」です。 AIはついにPC・画面の中を抜け、現実世界に影響を与えるようになってきています。 その背景には、「フィジカルAI」と「AIエージェント」という2つの技術の発展があります。 本書では、第一線を取材し続けてきた著者による、50社を超えるさまざまな業界における最新事情をもとに、現時点のフィジカルAI事情を解説しています。 その状況のなか、日本の勝ち筋は何か、求められる人材とはどういった人材か、産業の未来を紐解きます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
プロジェクトのトラブル解決大全 小さな問題から大炎上まで使える「プロの火消し術86」
数々の炎上プロジェクトを解決、ゴールに導いてきた著者が、プロジェクトのトラブルを解決(防止)する方法を事細かに伝授する。 著者自身がこの本に書いた手法でIBM史上最大級のトラブルプロジェクトを解決したこともある「実践の書」だ。 準備→状況把握→原因特定とリカバリプラン策定→リスタートを切る→リカバリ遂行→クロージング という流れに沿って、プロジェクト上で起きるあらゆる落とし穴をカバーする。 加えて、メンバーモチベーションの管理および、リーダー自身のためになるリーダーシップとメンタリティについても解説。 「ずっと使える100の質問」の作り方、1人決断タイム、犯人活用法、正しいバッファーの置き方、チームのルール作り、オフィス改善のコツなど、超具体的な手法が満載! プロジェクトマネジャー初心者、何かとトラブルが起きがちなチームリーダー、既に何度も炎上プロジェクトを任されたことのある人まで、学びのある1冊。 -
マンガ 清原達郎 わが投資術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■25万部突破の大ベストセラー「わが投資術 市場は誰に微笑むか」待望の漫画化 個人資産900億円、長者番付全国1位の清原達郎 伝説のサラリーマン投資家、その人生と株式投資の極意 ■マンガならわかる! 著者みずから原作 大学卒業後、野村證券に入った清原達郎を待ち受ける衝撃のドラマ そしてヘッジファンドへの道 ■巻末には清原達郎書下ろし原稿「私のルーツを明かす」収録 書籍「わが投資術」は、株式投資の初心者には多少難しい部分がありました。 難しい話は全部外して少しフィクションを入れ、純粋のエンタメのマンガにしようということになったわけです。 ──著者 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
大前研一 日本の論点2026-27
【内容紹介】 「移民政策」「コメ不足」「トランプ関税」「AI敗戦」 今、この問題を直視せよ! マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、 “答えのない時代”の思考革命! 「年末の定番書」として、ビジネスパーソンを中心に長くご愛読いただいている大前研一氏の『日本の論点』シリーズが今年も登場。日本が世界に誇る知性の一人である大前氏が鋭い視線で、現在の日本と世界の諸問題を分析し、ソリューションを提示します。また、毎年ご好評いただいている読者限定の大前氏の動画視聴サービスも継続します(今年の動画テーマは日本の農業・食料問題)。 2025年は1月にアメリカ大統領に復帰したドナルド・トランプ氏の関税政策を中心とする恫喝や気まぐれに、世界中が翻弄された1年でした。日本では7月の参院選敗北の責任をとって石破茂首相が辞任を表明し、新たに自民党総裁に選ばれた高市早苗氏が日本維新の会との連立政権という形で、憲政史上初の女性首相に就任しました。 「令和の米騒動」に代表される日本の農業行政の問題、人口が年に90万人減少することによる空前の人手不足と移民政策の議論。日本が長きにわたって抱えている根本的問題の解決は今や待ったなしです。 本書は大前氏が豊富な知識と経験、そして構想力を駆使して著した日本再生シナリオです。ぜひ本書を読んで新たな年の羅針盤としてください。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(ともにプレジデント社)など多数ある。 【目次抜粋】 【Part1:日本編】 巻頭言 日本の農業を蝕む構造的欠陥。今こそ農協を解体し、攻めの農業にシフトせよ テーマ01 「自国ファースト」を掲げる愛国主義は、本当に日本を救うのか? テーマ02 1年の短期で終わった石破政権が先送りした「日本の3大課題」とは何か? テーマ03 少数与党の不安定政権。今こそ問われる首相に必要な要件とは何か? テーマ04 戦後80周年を迎えた日本。なぜ新憲法を構想しなければならないのか? テーマ05 なぜ農協の存在意義が、令和の米騒動で問われているのか? テーマ06 出生率を改善し、日本の活力を守るために何を行うべきなのか? テーマ07 高校無償化で、なぜ教育の自由と多様性が失われてしまうのか? テーマ08 AI時代を迎えた今、日本の教育はどのように刷新していくべきか? テーマ09 「原発再稼働」だけでは終わらない、日本が抱える構造的な課題とは? テーマ10 システム障害が絶えない日本は、なぜデジタル後進国に堕したのか? テーマ11 空前のSAKEブームで絶好調の日本酒の海外展開に課題はないのか? テーマ12 「オリンピック」「万博」なぜ大阪は潜在力を活かせず、失政を重ねるのか? テーマ13 自動車産業再編の時代に、ホンダと日産の経営統合はなぜ破談したのか? テーマ14 上場した東京メトロは、今後どの方向に多角化を進めるべきか? 【Part2:海外編】 巻頭言 各国で吹き荒れる移民排斥の嵐。日本こそ移民政策を真剣に考えなくてはならない テーマ01 「トランプ再選」でアメリカは衰退と復活のどちらに向かうのか? テーマ02 誰がトランプの横暴な覇権主義と独善的な振る舞いを止められるのか? テーマ03 トランプ流の関税強化で、アメリカ製造業は本当に復活できるのか? テーマ04 世界はいつまで、経済オンチのトランプの気まぐれな政策に振り回されるのか? テーマ05 アメリカのイラン核施設攻撃は、世界の地政学をどのように転換させたか? テーマ06 米ロ主導の下、ウクライナ和平はどのような終局を迎えるのか? テーマ07 中国は日本の20倍もの不動産バブルを終息に向かわせることができるのか? テーマ08 世界のAIを主導する米中。なぜ日本は二番手集団にも入れないのか? テーマ09 人口の少ないドイツがなぜGDPで日本を逆転できたのか? -
資本主義と倫理―分断社会をこえて
資本主義はどのような方向に向かっていくのだろうか――。 現在われわれは資本主義そのものをクールに見定める必要に迫られている。格差や環境破壊、経済危機などはいずれもが資本主義というシステムの成り立ちと深いかかわりをもっているためである。 倫理、農業、政治、教育等々の多様なバックグラウンドから、先端的識者により、資本主義がどこから来てどこへ向かうのかという鋭い問いかけがなされていく。 本書は京都大学経済研究所附属先端政策分析研究センターのシンポジウムをベースとしたものであり、発言者は多様な専門性を背景に、資本主義への洞察に富む問いを発し、検討の俎上に上げようとしている。 第一級の研究者たちの問いを通して、現代を取り巻く日常的な風景に新たまた様相を見出せるようになるであろう。 -
フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則
本書の目的は、「世の中の具体的な個別の事象を抽象度を上げて連続的に捉えることで、その変化のメカニズムからさまざまな事象を説明し、次に起きる出来事の予想を可能にする」ということです。 本書を読み終えたとき、人間の成長と保守化、組織の栄枯盛衰、イノベーションはどのように起き、抵抗勢力はどこから現れるか、資本主義の未来はどうなるか、そして生成AIは我々の生活をどう変えるか、などの事象に明確な答えが出せるようになっていることでしょう。 本書で細谷氏はまず、「具体と抽象」と並ぶ最重要コンセプト「フローとストック」を提示します。そこで目に見える「フローとストック」の構造はもちろん、目に見えない「お金」や「ルール」などの「フローとストック」の構造までも赤裸々に明らかにされます。 そして、この「フローとストック」を、人間の思考の根幹をかたちづくる「具体と抽象」という考え方にかけ合わせて提示するのが「CAFSマトリックス」。この新しいフレームワークを使いこなし、誰もが日常の事象の先読みができるようになるために、本書はつくられました。 内容例:世の中の大半は「フローとストック」に大別できる/「フローとストック」から見た「水」「お金」「人間」/「所有」という概念が人類に与えたインパクト/精神的な世界も「フローとストック」で説明可能/抽象とは動物が感じない「目に見えない概念」/都合のよい切り取りが生む「認知バイアス」/先人の知恵の流用こそ「具体化」の真骨頂/「CAFSマトリックス」四象限を解説する/なぜ手段はいつの間にか目的化するのか/「陰謀論」にとらわれる人の思考回路/人間の学びのサイクルとアンラーン/いかなる組織も逃れられない「栄枯盛衰」/「技術による世界の歪み」を見つけ出そう……ほか -
ギガ速FX 月の手取り439万円を獲得したゾーントレードの極意【完全無修正】
2016年、FXをスタートするも全然勝てず。 拒食症になるまで追いつめられる。 でも、2018年11月以降、常に月間プラスに。 負けトレーダーが常勝トレーダーに化けたヒミツ、(失敗例コミで)全公開! 第1章 「まぐれ勝ち」にも恐怖する泣き虫が常勝トレーダーになれた理由 第2章 トレードに明確な「根拠」をもたらす20のバトルアイテム 第3章 なぜ高値圏からの「ドカン」をギガ速でハントできるのか? 第4章 1取引で201万円 初心者でも真似しやすいリアルトレード記録(失敗例コミ) 第5章 通貨ペア、取引時間、ショート・ロング問わず勝てるリオン式ゾーン応用術 ※本書インジケーターの設定はMT4が前提になります。 あらかじめご了承ください。 -
経済・精神の自由を手に入れる主体的思考法 #シンFIRE論
「ぼんやり」生きるか、「自分の意思」で生ききるか。お金の価値観、情報の本質のとらえ方、対人の想像力、投資の臨機応変。 人生にふりまわされたくない多くの社会人へ。精神と経済の自立を得て自由で主体的な人生を生きる、日本FIRE第一人者の壮大なる人生戦略! ■1章 選択の思考法 ―一度きりの人生、他人にゆだねるな― ◇ 決断疲れを減らす「意志力の最適化」 ◇ 情報に惑わされない洞察力の磨き方 ■2章 遮断の思考法 ―研ぎ澄まして動物的五感を磨け― ◇ 情報遮断して「幸福センサー」を高めよ ◇ 脱社畜のための思考法 ■3章 対人の思考法 ―利他の精神で心地よく生きる― ◇ 人は1面ではなく多面的であるという話 ◇ 不毛な「マウント合戦」から決別せよ ■4章 目標の思考法 ―最高の景色が見える気高い山に登ろう― ◇ ミッション最短ルートの「逆説的思考法」 ◇ 負の感情=執着を手放す ■5章 集中の思考法 ―自らの頭で考えて考えて考え抜け― ◇ 小さなタスクの分解法 ◇ スマホの奴隷になるな。「すきま時間」の攻略法 ■6章 常識の思考法 ―世間体の呪いから自由になれ― ◇ 常識という名の「重たい鎧」を脱ごう ◇ 固定観念を捨てよ、「物事の裏側」に真実あり ■7章 価値観の思考法 ―唯一無二の物差しを持てー ◇ ―時間の価値― 自分の時間単価はいくら? ◇ ―仕事の価値― はたらき方を工夫しよう ◇ ―お金の価値― お金があれば幸せ? ■コラム 投資の思考法 ◇FIRE前・FIRE後の投資観の変化 ◇長期的に続けやすいストレスフリー投資 ◇初心者向け投資プラン(年代・年収別) ◇米国株ブームの暴落時に私が利益を得た方法 ◇資産形成後の出口戦略 -
音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?
たった数秒、耳に入るだけで快不快の感情をひき起こし、購買意欲をかきたてたり、とっさに危機を察知させたり……。 聞くとはなしに聞こえてくる、我々をとりまく様々な街の音。実はそこには、数々の巧妙な「仕掛け」が、施されていた! 緊急地震速報音、iD電子決済音、横浜市のサウンドロゴなど、誰もが知る音を生み出した、日本を代表する「音環境デザイナー」が初めて明かす、音の秘密。一瞬の音で社会を作る面白さと難しさ、デザインにこめた狙いと願いとは? QRコードから視聴しながら体感できる、読んで聞いて、見て、考える「音の教科書」誕生! 内容紹介 緊急地震速報音の依頼があったのは、2007年2月のことでした。 「眠っていても、絶対に気がつく音にしてください」 「絶対に気づく音」とはどういう音だろうか? 聞いた人がどんな状態になればいいんだろう? その音が鳴る場所、音を聞く人の状況……徹底的に考えます。 24時間そのことばかりを考えているイメージです。私にはそれしかできないし、 「徹底的に考える」ことこそが、音デザインの一番大事なところだという気がします。 ――第1章 「『緊急地震速報音』を聞くと人はなぜ緊張するのか? 」より要約 目次 第1章 「緊急地震速報音」を聞くとなぜ緊張するのか? 第2章 電車の発車音から、人は何を受け取っているのか? ─「社会の音」の作り方 第3章 流す音楽で客層を変えられるのか? ~音の力のいろいろ 第4章 波の音に癒されるのはなぜか? 「1/fゆらぎ」の正体 第5章 「六本木ヒルズの音」とは何か? 音による空間デザイン1 第6章 「横浜市」の音ってどんな音? 音による空間デザイン2 第7章 音と映像が造る社会の未来 おわりに 必要な音、不要な音とは何か 小久保隆 サウンドデザイン作品リスト DISCOGRAPHY *QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。 -
「弱者」の経済学
障害者・子ども・被災者・地域の商店は弱者なのか? 「弱者を助けたい」という利他心はなぜ危ういのか? 感情論を排し、経済学の視点から「真の解決策」を提示する 社会に存在する弱者を「生物的弱者」「医学的弱者」「相対的弱者」「立場的弱者」の4つに分類して分析 経済学が導き出す、誰も弱者にしないための処方箋 「弱さのある者に弱者というレッテルを貼り、『保護すべきだ!』と声高に主張しても状況は改善しない。なぜなら、弱者を作っている原因は社会システムにあり、そこを変えない限り、いくら保護をしても弱者から抜け出すことは難しいからである。」(「はじめに」より) -
プライベートバンクの嘘と真実
スイスの伝統的プライベートバンク経営者が共著・取材協力! その実態が初めて明かされる! 相続税増税や海外資産の取り締まり強化など、富裕層が持つ資産に対する捕捉は厳しさを増す一方。 そんな中で注目されているのが「プライベートバンク」だ。 銀行や証券会社はプライベートバンキングやウェルスマネジメントといった部隊を設けて 「富裕層のパートナー」体制の強化を標榜している。 しかし、本場スイスをはじめとしたヨーロッパのプライベートバンクと日本のそれは大きく異なるのが実態。 日本では、顧客になる富裕層はもちろん、金融機関の従業員ですらもプライベートバンクの実態を理解していないのだ。 本書では、日本人としては数少ない、本場スイスのプライベートバンクとのパイプを持つ著者が、 実際に現地のバンカーとタッグを組む。 日本人富裕層に蔓延しているプライベートバンクの「嘘」を看破し、「真実」とメリットを存分に伝える一冊。 執筆にあたっては、現地のプライベートバング経営者に共著者として参加してもらい、全面的な協力を得た。 日本の書籍で本場のプライベートバンクの「生の声」が明かされるのはおそらく初めて。 歴史に培われた本物の発想と哲学を知ってほしい。 -
世界と日本経済大予測2026-27
的中率9割超え! 人気経済評論家が徹底解説! 世界&日本の経済・投資先・金融がまるわかり。2025年はトランプ政権誕生で始まったが、結局その一挙手一投足に振り回された一年だったと言えそうだ。アメリカ市場の混乱とともに、日本の株式市場も乱高下を繰り返した。著者は約一年前に「株価5万円台に到達する可能性はある」と言及。そのとおりになろうとしている。一方で、石破茂が首相の座をおり、高市総裁が誕生。財政拡張、金融緩和路線への思惑に基づく「高市トレード」、その先にある「サナエノミクス」が本格始動すれば、「株価6万円突破」も十分に可能性があると見る。では、具体的に日本経済にどんな恩恵があるのか、そして「世界のドン」となったトランプ大統領は何を考えているのか。SNSやYouTubeで大人気の経済評論家が2026~27年に起こることをわかりやすく解説。ビジネス・投資に欠かせない39の視点を身につけ、リスクをチャンスに変えよう。 〈本書の内容〉●第1章 2026-27に起きる!? 世界経済を脅かす地政学リスク・ワースト9 ●第2章 日本にはチャンス! 過去最大の関税規制で笑う国、泣く国 ●第3章 トップ不在!? 後退を続ける中国経済の未来 ●第4章 高関税&物価高騰に負けない! 日本企業のすごい底力 ●第5章 「脱・昭和」なるか! 日本が世界標準に押し上がる日 -
株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家に毎年大好評のハンドブック、最新版! 株主優待実施企業1600社を独自調査、全社掲載! 特別インタビュー 武藤十夢さん(タレント、ファイナンシャル・プランナー)「株主優待の魅力と選び方」 ・毎月もらえるものがわかる!権利確定月別の優待一覧 ・銘柄選びに役立つ主要投資指標を掲載(配当利回り、PER、PBR、最低投資金額) ■充実の巻頭特集 ・目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&注目銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■便利な付録 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー ・目当ての銘柄がすぐに探せる!社名・銘柄コード索引 【本書の目次】 ■巻頭特集 ・武藤十夢に聞く! 株主優待の魅力と選び方 ・あなたはどのタイプ? 目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■全銘柄掲載!権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT ・社名索引 ・銘柄コード索引 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー -
2億円を売り上げたプロが教える note×AI 最強の副業
24時間で3,771万円、累計2億円をnoteで稼いだ、note専門講師の著者が 「AIを活用して、最小限の労働で、革命的に稼ぐ方法」を超具体的に解説。 noteもAIもわからない人でも、 知識ゼロ・実績ゼロ・スキルゼロでも稼げる、 個人ビジネスの新しい教科書。 【note × AI副業の特徴】 ●初期費用ゼロからスタート可能 ●時間や場所に縛られず、顔出し不要 ●知名度ゼロ・フォロワーゼロからでOK ●AIを活用するので文章の苦手意識があっても大丈夫 ●将来的には自動で売上が積み上がる仕組みを作れます 【こんな方にオススメ!】 「在宅で、こっそり稼ぎたい」 「低リスクで、副業を始めたい」 「AIをうまく使って効率的に稼ぎたい」 ☆★☆第6章には、本書籍限定のAIツールを掲載★☆★ ・noteの記事を作成 ・noteの発信ジャンルを提案 ・SNSのトレンドを効率よくリサーチ ・SNSの発信内容を作成 …など 本書では、忙しい会社員や主婦でも、 AIを味方にして最短ルートで稼げるようになる実践法を解説。 本業や家庭を犠牲にすることなく、 未来につながる資産型の副収入を手に入れましょう! 【目次】 第1章 平凡以下の僕がnoteで2億円稼ぐまで 第2章 誰でもnoteで稼げる時代がやってきた 第3章 月収100万円を稼ぐためのジャンル選定の極意 第4章 最短で売上をつくる!超実践的なX運用術 第5章 革命的に売れる有料記事の作り方 第6章 初心者でも今すぐ使える!超簡単AIテンプレ活用術 第7章 たった1日で3,771万円を売った“発売前”の仕掛け 第8章 科学的に正しい「一生副業で稼ぎ続ける方法」 -
分散投資―株・投資信託・債券入門
損失時も幅が小さく、物価上昇時(インフレ)や、紛争・経済危機時(有事)に強い 投資を継続して実施するには、一極集中投資ではなく分散投資 1銘柄に集中投資をするとどうなる? 2銘柄3銘柄に分散するとどう変わる? 投資信託の場合では?債券では? 【目次】 第1章 : まずは、“生活”に置き換えて「分散」を理解する 第2章 : 「株式投資」における分散投資を解読する 第3章 : 「NISA」についての見るべき要点・落とし穴 第4章 : 誰も教えてくれない「iDeCo」の実体 第5章 : 「ふるさと納税」はやるべきかどうか 第6章 : 「預貯金・外貨・債券」色々比べてわかること 第7章 : 資産を減らさずに増やす「分散投資」の戦略 第8章 : 分散投資におけるポートフォリオの最適化 第9章 : 分散投資の弱み(Weakness)を押さえる -
億を稼ぐ力 非エリートでもできる習慣と方程式
堀江貴文氏、推薦!!NewsPicks Studios代表取締役CEOで『週刊SPA!』元編集長の金泉氏による初著書。 『稼ぐ人の思考と行動──億を生む戦略とは?』 「稼ぐ人」と「稼げない人」の違いは、特別な才能ではなく、「視点のズラし方」。そしてズラした視点で、行動を積み重ねた人たちが、億を稼ぐ。本書では、500人以上の億万長者(ミリオネア)を長年取材してきた著者が、稼ぐ人の思考法とビジネス、投資、ライフスタイルまで、富を生む思考法と成功の共通する原理を解明しました。 CHECK 市場をズラす視点──他人と違う角度からチャンスを見出す CHECK 会社員でも億の資産を築く方法──副業・転職・法人化の活用術 CHECK お金との向き合い方──資産形成とリスク管理の本質 CHECK ライフスタイルの最適化──睡眠・健康・消費の成功戦略 CHECK 時代を読む力──変化を捉える、誰かを動かす方法 ただのマネー本ではなく、「稼ぐこと」を人生の選択肢の一つとして捉え、長期的な視点で成功へと導く一冊。 情報を武器に、収入を増やし、自分の人生を切り開きたいすべての人へ贈る実践書です! 本書が伝えるのは、一握りの天才やエリートだけが成功する話ではなく、「非エリートでも、凡人でも、正しい戦略と行動で大きく変えられる」という現実のもと、 “普通の人”が億を稼ぐためのきわめてリアルな戦略を伝授します。お金の不安をなくし、自由な人生を手に入れたいすべての人へ、実践的なヒントが注目の一冊です! -
図解入門業界研究 最新漁業の動向とカラクリがよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて世界一の生産量を誇った日本の漁業は行き詰まり、衰退の一途をたどっています。一方、日本以外の国では漁業は成長産業となっています。なぜこのような差がついてしまったのでしょうか。本書は、日本の漁業の歴史、水産業の現状、70年ぶりの漁業法の改正、国際的な漁獲規制などを解説し、あらためて日本の漁業を成長産業化するための課題などがわかる入門書です。就職、転職はもちろんビジネスの参考書としても役立つ情報満載です。 -
複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考
外資系企業で15年活躍し、現在はプロジェクト・マネジャーとして数百人の部下を抱える著者が「深く、速く考える」ために作り出したメソッドを公開! 2本の線を引くだけで、あらゆる問題がシンプルに解決できる。 ★2本の線を引くだけで、頭がすっきり。思考のスピードが爆速になる! ・頭の中がごちゃごちゃで、仕事が前に進まない ・次から次へと問題が起こって、スケジュールが遅延している ・アイデアが出てこない ・上司から、膨大なデータを整理しろと言われて困っている あなたは、こんな悩みにぶつかっていないでしょうか? こうした複雑な問題を一瞬でシンプルにしたいなら。 紙に、2本の線を引いてみてください。 問題解決、アイデア出し、コミュニケーション、資料作成…… あらゆる場面で「思考のスピード」が格段に上がり、最速の時間で最大の成果をあげることができます。 ★日本IBMで15年間活躍する著者による、独自メソッド! 著者は、日本IBMエグゼクティブ・プロジェクト・マネジャーの木部智之氏。 木部氏は新卒でIBMに入社以来15年間、ずっと「トラブルプロジェクト」にかかわってきました。 人が足りない、スケジュールが迫っているなど、問題が山積するなか、 目の前の状況を解決するために生まれたのが 「あらゆる問題を、タテとヨコの2軸で整理して考える」=2軸思考という方法でした。 2軸思考は「世界一シンプルなフレームワーク」。 何よりのメリットは、難しいノウハウは一切必要ないということです。 生まれつきの頭の良さや仕事経験なども関係なく、誰でもすぐに実践することができます。 2本の線さえ引ければ「3C」とか「PPM」のような コンサルタントが繰り出す小難しいフレームワークを覚える必要はありません。 -
資本論 第一巻
剰余価値追求の終わりなき運動、資本主義。本書はそのメカニズムを精密に分析し、社会科学史に聳え立つ。『マルクス・コレクション』版を全面改訳。 貨幣の増殖を自己目的とする終わりなき運動、資本主義。なぜ等価交換に見える商品流通のなかから、富裕化する階級と貧困化する階級との絶対的対立が生じるのか。この矛盾に満ちた資本主義社会の運動法則全体を、マルクスは19世紀イギリスの産業社会を素材に解明しようとした。全4巻を構想しながら、生前に刊行されたのはこの第1巻だけだった。しかしそれは独立性の高い著作として、以後の知的・政治的世界に巨大な影響を与え続けた。上巻には、「第1篇 商品と貨幣」から「第4篇 相対的剰余価値の生産」の「第12章 分業とマニュファクチュア」までを収録。全2巻。 -
イラスト図解 知っているようで知らない 為替のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは今、歴史的な円安とそれに伴う物価高の時代を生きています。輸入品の値上がり、海外旅行の費用、さらには私たちの資産価値まで、為替レートは暮らしのあらゆる場面に直結しています。本書の特徴は「為替がなぜ変動するのか」に焦点を当てていることです。為替変動の最大の要因である「為替と金利差」の関係を徹底的に解き明かします。また、今までの為替変動の歴史を振り返ることで、為替変動のメカニズムをより具体的に学ぶことができます。本書を読めば、日々の経済ニュースで報じられる為替変動が身近になり、自身の資産運用や将来設計にも活かせる確かな視点が身につきます。 -
FP1級取得!サバンナ八木流 お金のガチを教えます
「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ、FP1級にも合格したサバンナ・八木真澄が、 登録者数25万人超のYouTubeチャンネル「ほんださん/東大式FPチャンネル」のほんださんとともに 忖度なしの為になるガチ金融知識をお届け! 「老後を考えるなら持ち家が有利」「住宅ローンはインフレに強い固定金利で」「団信は最強の生命保険」など 八木氏が導き出した「お金のガチ情報」を提示し、それについてほんださんが解説するスタイルで全100項目ご紹介! 【目次】 第1章 賢く使う 第2章 お金を増やす 第3章 賢く受け取る 第4章 将来に備える 第5章 お金を守る -
時をかける貯金ゼロおじさん 35年前に戻った僕が投資でゆっくり「億り人」になる話
飲んだくれの老害、投資で人生やりなおす。 ――主人公は65歳にして、人生に絶望する。投資も貯金もろくにせず、享楽的な生活を送ってしまった結果が、この現状だ。そのとき思い出したのは、会社ではパッとしなかったのに、なぜか億り人になってFIREした会社の先輩のこと。神の計らいで30歳に戻った主人公は、先輩の送別会の夜に戻って投資を教わり、人生をやり直すのであった。 「人生100年時代を、投資によって幸せに生き抜く」をテーマにした、気鋭の投資作家・桶井道氏初となる物語形式の投資本。 収入の多くないサラリーマンであっても、コツコツと投資信託を買い続ければ、人生の諸問題に対処できる。人生の選択肢はどんどん広がり、最後にはしあわせな「億り人」としてちょっとした贅沢すらできるようになる。投資は、未来の自分へのプレゼント。本書はまさに現代版の「アリとキリギリス」です。 自らの足で立ち、大切な人を守り、己の夢をかなえ、人の幸せを願える人間になれ! <本書の内容> 第1幕【選択】投資の前に「生き方」の見直しを 第2幕【信頼】投資はインデックス型をコツコツ「一択」 第3幕【勝負】投資で「一度きりのチャンス」をつかめ 第4幕【飛躍】投資でネクストステージに進め! 第5幕【危機管理】「心配事の1割」は起こるから投資で備えよ 第6幕【夢】FIREは夢をかなえる手段 第7幕【利他】投資で「利他の人」になれ 【熱血投資講義】日米など優良銘柄(個別株30銘柄、ETF5銘柄、投資信託6種類19銘柄)を分析して紹介! -
副業FX ~定時上がりの指値トレード~
チャートに張り付かなくていい FXには感情も才能も、いらない。 ――FXトレードで24カ月連続月利プラスを達成した黒田雄士(相場師クロ)が初めて明かす、兼業トレーダーのためのトレード手法。 「FXをはじめたいけど、忙しくて投資にあてる時間がない」 「副業でFXをやっているけど、なかなか勝てない」 「一時は利益が出たのに、気づけば溶かしてしまった」 そんな悩みを抱えるすべての方へ。 著者・黒田雄士は、会社員として働きながらFXに取り組み、独自の「指値トレード」を確立。 FXトレーダーとして独立後、月利24カ月連続プラスという実績を持ち、のべ1500人以上の兼業トレーダーを育成してきたプロアナリストです。 著者がFXトレーダーとして研究を重ね、行き着いた結論はシンプル。 「FXは事務である」 感情で動くからトレードは崩れる。 才能があるから勝てるのではなく、ルール通りに淡々と手を動かせる人が勝つ。 その「作業化」された再現性の高い手法を、わかりやすく公開。 ◆兼業トレーダー黒田雄士からの5つのポイント (1) 1時間足・20SMA×グランビルの法則で相場の「目線」を固定する (2) 5分足~15分足でセットアップを確認し、指値を置いたら「離れる」 (3) トレード時間を限定することで、生活リズムとトレードを両立 (4) 5通貨ペアだけに絞ることで、判断が研ぎ澄まされ安定感が生まれる (5) リスク10pips・リワード2~3倍の設計で、感情ではなく数字が守ってくれる 「確実に勝てる手法など存在しない。だからこそ、"負けにくい仕組み"を作ることに全力を注いだ」と著者。 チャンスを追いかけるのではなく、チャンスに備える。 その発想の転換が、兼業トレーダーの収支を根底から変えます。 会社に依存しない自由を手に入れるための、長く使える「一生モノの副業」として--FXを正しく始めてみませんか。 【本書の目次】 序 章|「副業FX」という発想 タイパ重視で勝つために 第1章|FXは事務である 感情ではなく手を動かし、資産を動かす 第2章|相場の目線を固定する 1時間足・20SMAとグランビルの法則 第3章|短期足のセットアップ 狙うべき形 第4章|定時までに勝負を決める 9~13時/14~18時に集中 第5章|5通貨ペアだけに絞る理由 第6章|負けにくくする仕組み リスク10pips、報酬2~3倍 第7章|敗北の技術 上手に負ける人ほど資産が増える 第8章|ケーススタディ 兼業トレーダーの24カ月 終 章|会社に依存しない自由を手に入れる FXを『一生モノの副業』に変えるロードマップ -
名画で学ぶ経済の世界史 国境を越えた勇気と再生の物語
ルネサンスはペストと経済危機からの再生だった!? あのルノワールはフリーランス処世術の達人だった!? 人々の知恵と工夫が経済を動かし、 さまざまな困難を乗り越えてきた! 名画を通して学ぶ画期的な世界史入門。 登場するのは神父、軍人、商売人、国王、高級娼婦、画家に画商・・・ レオナルド・ダ・ヴィンチもナポレオンも! 有名無名の彼らが悩みながら奮闘し、 切り拓いてきた世界史の舞台裏へご案内します。 ナビゲーターは、講演などでひっぱりだこの人気公認会計士。 愛と情熱をもって縦横無尽に絵画と経済の関係を解説していきます。 名画に隠された経済再生のヒントもお見逃しなく! -
絵でわかるマクロ経済学
「どう解説すればわかりやすいのか」を追及し続けてきた資格試験界のカリスマ講師が、積み重ねたノウハウを集大成して贈る入門書。解説ではイラストを多用、視覚によるサポートが理解しやすさに大きな違いを生む! イメージしにくい概念やグラフ・数式だけで解説せず、身近な例をひきあいにして、登場プレーヤーを明らかにしてから解説するから、「何をやっているのか」がよくわかる。もちろん、資格試験の最新傾向も解析ずみ。 図の理解が重要なマクロ経済学の新しい入門書。日常生活の例で考えかたの概要をつかみ、イラストでしっかりイメージしながら理解しよう。年々進化している公務員試験の最新傾向も解析ずみ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
仕事のモヤモヤに効くキャリアブレイクという選択肢 次決めずに辞めてもうまくいく人生戦略
転職・キャリア・生き方に迷うすべての人へ新しい選択肢を送る本 「キャリアブレイク」って何? 一時的に離職、休職するなどして、仕事に就かない期間を持つこと。目的は休息、子育てや介護などのライフイベント、勉強、資格取得、旅行など人によって様々。 元々欧州で使われ始めた言葉。 ・本書のために40人以上の当事者に取材 実はキャリアは十人十色。離職から復職までの多様なホントの話を収録 ・人事や転職エージェントに聞いた本音 「履歴書の空白は良くない」というのは本当か、ぶっちゃけ聞いてみた ・休職・離職中、お金はどうする?なんとかなる? 当事者にきいてみたキャリアブレイク中に使ったお金、もらったお金 『私が500人以上もの人に話を聞く中で、よく耳にするのはこんな言葉です。 「これを選んだことを後悔していない」 「今に納得している」 「キャリアブレイクを選んでよかったと思ってる」 「意外と周りにもキャリアブレイクしてる人がいたし一人じゃなかった」 そう思うまでには、どのような道のりがあったのでしょうか。 キャリアブレイクを選んだ人たちの経験やキャリアブレイクを社会や企業がどう見ているのかなどを知ってもらい、 人生やキャリアを考えるときに今まで想像もしていなかった第3の選択肢があるということをお伝えしたいと思っています。』 (「はじめに」より) -
忙しい人でも1日10分から始められる 3年で3人の「シン億り人」を誕生させたガチ投資術
日々多忙な会社員をしながら実際に億超えを達成した「DUKE。」氏が、その体験を生かして、会社員でも1日10分から、実践&再現できるシンプルな投資法を伝授する。 新高値ブレイク投資法を掲げてきた「DUKE。」氏。セミナーをやるたびに、わかりやすいと絶賛されるなか、「DUKE。塾」を主宰し、本気で次世代の投資家育成を行ってきた。 開塾から3年ですでに3人の「シン億り人」が誕生しており、「この人たちは、ボクより儲けているかも!」と本人も語る。 本書では、「シン億り人」を3年で3人輩出した「DUKE。塾」の全ノウハウを惜しみなく公開する。 -
図解でわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 円高や円安って、どういうこと? NISAって何? 将来、何にお金がかかるの? 「円安」などの基礎的な金融用語から、投資の基本知識、お金のトラブル事例や対処法まで、私たちの生活に関わる「お金」の疑問に答え、図解で解説! 奨学金って返済が大変って聞くけど…。友だちからお金を貸して欲しいと頼まれた…。 私たちも税金を払っているの? 日本銀行って、どんな銀行? クレジットカードって、何歳から作れるの? Q&A方式で読みやすい! わかりやすい! 身近で素朴な36の質問から、金融リテラシーを正しく知り、身に付ける 【目次より】 PART1 お金の基本 PART2 お金とライフプラン PART3 税と社会保障 PART4 お金のトラブル 14歳から読める! わかる! カラー図版満載の“図解でわかる”シリーズ第23弾! -
ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
一瞬で使える、一生使える「武器」をあなたに――。 自分をすり減らすことなく、無理することなく、 あなたの生産性は上げられる。 本書では、仕事、日常生活において 「効率を高め、快適にする工夫=ハック」の 数々を1冊で網羅! 人生・仕事を変えてくれるのは、こんなに「小さな習慣」だった。 ■目次 SECTION0 始めよう「人生を変える7つのライフハック」 SECTION1 時間管理「時間は増やせる」 SECTION2 タスク管理「小さな勝利を積み重ねる」 SECTION3 集中力・ストレス対策「やる気も仕組み化」 SECTION4 読書・情報収集・学習「情報は減らして管理する」 SECTION5 発想・アウトプット・思考「自分だけのアイデアがある」 SECTION6 コミュニケーション&チーム「味方は増やせる」 SECTION7 日常生活・旅行「ちょっとした快適さを」 SECTION8 習慣化・やめない技術「人生を変える小さな習慣」 -
株メンタル―トップ3%投資家の最強ソリューション
チャンネル登録約20万人の人気投資系YouTuberが教える トップ3%投資家の最強ソリューション! ☆勝ち組投資家のメンタルを行動経済学の知見でわかりやすく紹介! ★あなたは大丈夫? 負けグセがばれる心理テスト! ☆初心者からベテランまで読めば読むほどストレスフリーになれる! ★どんな投資スタイルでも、どんなに相場が変わっても対応できる! ☆特別付録は、23年間で5憶円の資産を築いた著者秘蔵の投資術! 株式投資における勝者と敗者を分けるのは心理状態です。テクニカル分析やファンダメンタルズ分析以上に重要です。勝ち続けるトップ3%投資家に共通するメンタルを知れば、投資で勝つための傾向と対策がわかります。株価暴落時の対応もわかります。株メンタルは、あなたを勝ち組投資家へと導きます。手に入れれば、一生モノの「最強の武器」になるはずです。 -
FPキャンプ公式 FP3級 TEPPEN たった160構文で攻略!テキスト&問題集 2026-27年版
【話題沸騰!】FP3級対策の新定番テキスト&問題集! ★★★《FPキャンプ公式本》ついに登場!★★★ 大人気の“FPキャンプ式”が、ついに3級でも学べる!超短期合格を可能に! -------------------- ◆《FPキャンプ》公式本! ◆2026年4月1日法改正に完全対応で最新試験対策もバッチリ! -------------------- FP学科試験合格者の間で話題の「FPキャンプ式」合格メソッドが、FP3級向けテキスト&問題集としてついに登場! 累計3万人超が受講し圧倒的合格率を誇るほんださん監修の人気オンラインスクール《FPキャンプ》の合格メソッドをまとめたFP3級対策テキスト&問題集の決定版です。極秘ノウハウを惜しげもなく公開!本質を理解して解く力を身につけることができる教材です。 幅広いFP3級の出題範囲から、頻出論点を“たった”160の構文に凝縮した、テキストと問題演習が1冊で完成する決定版です。 ☆テキストはほんださんのYouTube講義動画と完全連動し、各テーマの二次元コードから動画に簡単にアクセスできます。 《本書の特長》 1.テキスト編 FP3級合格に必要な知識を、短く、たった「160構文」で簡潔に提示! テキスト編では、その160構文ごとに、本質理解に重きをおいた「ほんださん流なるほど解説講義」で説明。 しかも、全テーマ別に、該当する「ほんださんYouTube 爆速講義」と完全リンクし、それぞれに二次元コードを記載! いつでも、簡単に、本を読みながら動画が見られて、どんどん理解が進みます!! 2.問題編 試験団体共通の「学科試験」は、一問一答方式で、徹底確認。 「実技試験」は、FP協会が実施する「資産設計提案業務」と、金財が実施する「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」の3種類の実技試験への対策問題とその“ほんださん流なるほど解説”で、完全対策。 《 こんな方にオススメ!》 ・ FP3級を最も短期間で合格したい人 ・ 少ない学習期間で、無駄なく合格レベルに到達したい人 ・本質理解を重視した解説で、内容の深い知識を身につけたい人 さらに、『FP合格のトリセツ』シリーズのテキスト&問題集と一緒に学習すれば、効果絶大! 基礎知識をしっかり固めながら、本書で徹底演習を行うことで、合格に必要な実力を最短で身につけられる! - FPキャンプ公式テキスト&問題集で、合格への最短ルートを手に入れよう!- ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
令和版 新社会人が本当に知りたいビジネスマナー大全
令和社会人必読の一冊! 「上司にチャットでスタンプって送っていいの?」 「Web会議のマナー、ルールって?」 「ビジネスマナーの基本が知りたい」 「iDeCOって何?」 ふとした疑問や不安にこの1冊でお答えします! 〇新入社員から、最新のビジネスマナーを知りたいベテラン社員まで安心! 入社前に読んでおけば安心、入社後でもマナー研修がなかった、基本をおさえたい新入社員の方から、 最近増えたWeb会議やチャットツールの最新のマナーなどが知りたいベテラン社員の方まで、 この1冊を読めば完璧! イラストや図解でわかりやすく解説しています。 〇いまさら聞けないICTツールの使い方や会社内でのチャットツールの使い方を、実業家の古川健介(けんすう)さんが監修! なかなか聞けない、ICTツールの基本やメールとチャットツールの文章の書き方の違い、 Web会議でのマナー・ルールを実業家の古川健介(けんすう)さんが監修。 細やかな部分までわかりやすく解説しています。 〇労働環境やトラブルに関して、ビジネスコンサルタントの新田龍さんが監修! 「入った会社がブラックだった…」「ハラスメントへの対処の仕方」「会社の辞め方がわからない」 なかなか人に相談できない労働環境の悩みやトラブルに関して、 ビジネスコンサルタントの新田龍さんが監修。 これさえ持っておけば安心の1冊になっています。 -
マンガでわかる シンプルで正しいお金の増やし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済評論家・山崎元が、頼まれてもないのに、アナタのお金の悩みを解決します! 「お金を増やしたいなら、誰に話を聞けばいいの?」「年金は払った方がいい?」「積み立てNISAって?」「確定拠出年金、iDeCoって何?」「保険はどんなものに入ればいいの?」「賃貸と持ち家、結局どっちがいいの?」などなど、アナタを悩ませるお金の悩みを、経済評論家・山崎元がズバリ解決します!マンガを読むだけで、金融に関する大切な知識が学べる1冊です。◆主な内容◆第1章 お金を増やしたいなら、他人を信じてはいけない!<マンガ>「お金の話は友でも疑え」お金には「市場のリスク」のほかに「人間のリスク」がある。お金の問題では「他人」を信じてはいけない/相手が友人でもダメ/テーマ型投資信託の何がダメなのか?/お金の運用の「0.5%」ルール第2章お金を増やしたいなら、年金と積立投資を使え!<マンガ>「将来を…考える人」 年金と積立投資を正しく理解して、老後を安心にしよう公的年金は無くならない!/確定拠出年金の企業型と個人型(iDeCo)/つみたてNISA第3章 お金を増やしたいなら、新築マンションは買うな!<マンガ>「不動産 買うべきか否か」「持ち家か? 賃貸か?」不動産との付き合い方はよくよく考えよう「家は買うのが当たり前」ではない/持ち家・賃貸は家の値段次第/不動産の購入を考える他の要素/賃貸では過剰消費に注意第4章 お金を増やしたいなら、生命保険には入るな!<マンガ>「生命保険は入るべき?」生命保険の本質は『そんな賭け』です!生命保険は加入者が得をしない/生命保険は利幅の大きな商品/保険のセールスは「手数料の塊」/生命保険が適切な場合とは?第5章 お金を増やしたいなら、FPに騙されるな!<マンガ>「悪徳FPの口車に要注意!」 FPに気をつけて! 正しい相談相手の選び方は?FPはどの程度「専門家」なのか?/FPは何で食べているのか?/それでも「相談」したい場合はどうするか?第6章 お金を増やしたいなら、銀行に近寄るな!<マンガ>「銀行との付き合い方」なぜ銀行員には「特に」気を付けなければならないのか?銀行が要注意な4つの理由/銀行とどう付き合うといいのか?/意思決定で大事なサンクコストの扱い※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
すぐに使えるビジネス教養 経済
■毎日のニュースが、ただの話題で終わらなくなる 物価高、株高、インバウンド、トランプ関税、AI、人口減少……。 いま私たちは、経済の大きなうねりの中で暮らしています。 けれど、ニュースを追っていても、「結局どういうことなのか」 「自分の仕事や生活にどう関係するのか」までは、なかなかつかめません。 本書は、そんな現代の経済を読み解くための“地図”になる一冊です。 ■世界と日本の経済が、図解でつながる。 本書では、日本のGDP順位の後退、値上げラッシュ、記録的株高、 投資ブームといった注目テーマから、利上げ、賃上げ、外国人労働者、キャッシュレス化、 インボイス制度などの身近な論点までを幅広く解説。 さらに、AI・半導体・自動車・物流・宇宙産業といった業界動向、 消費税減税、年収の壁、人口減少、デジタル通貨、 グローバルサウスなどの重要テーマにも目を配ります。 複雑な経済の話を、見開き完結の図解で整理しながら理解できるので、 知識が自然と頭に入ってきます。 ■ビジネスにも投資にも効く、いちばん実用的な経済教養 経済を知ることは、単にニュースに強くなるためだけではありません。 これから何が伸びるのか、どんな変化に備えるべきかを考えるうえで、 経済の基本と潮流をつかむことは大きな武器になります。 仕事の判断力を高めたい人にも、投資に活かせる知識を身につけたい人にも、 本書は確かな土台を与えてくれるはずです。 ■目次 ・CHAPTER 1 今知ってきたい経済の話題 ・CHAPTER 2 日常の身近な経済 ・CHAPTER 3 各種業界と企業の動き ・Special feature 日本経済の歴史 ・CHAPTER 4 経済政策と課題 ・CHAPTER 5 世界の経済事情 -
図解 使える心理学大全
・相手に自然とYESと言わせる交渉術 ・恨まれずに断るスキル ・モチベーションを持続させるコツ ・商品が最も売れる価格設定と配置 ・男女で違う浮気の受け止め方 ・恋人に絶対に言ってはならない言葉 , etc… テレビでおなじみの心理学者、植木理恵が、抽象的になりがちな心理学の概念や実験内容を、豊富な図解で解説。 最新の臨床心理学を詳しく取り上げ、自己実現や悩みの解消にも役立つ入門書です。 『図解 使える心理学』を改題の上、大幅に加筆・再編集して、さらにくわしく! ■内容 ツールとしての心理学〔心理学とは?〕 職場で使える心理学〔人間関係編/スキル・アップ編/会議・交渉編/セールス編〕 恋愛で使える心理学〔出会いとアタック編/交際編/恋愛トラブル編〕 元気になるための心理学〔悩み解消!〕 心の闇の心理学〔様々な障害〕 トラブルから守る心理学〔自己防衛の知識〕 ※本書は2016年5月に小社から刊行された『図解 使える心理学』を改題の上、再編集したものです。 -
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める!行動経済学のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールカラー&イラスト図解で知識ゼロでも楽しく読める! 心理学と経済学の融合である「行動経済学」を知れば、暮らしやビジネスに役立つ! ・心のなかの言い訳 「気質効果」ってなに? ・ヒトが思いこみや直感で物事を決めてしまうのはなぜ? ・大切なのは第一印象?それとも別れ際? ・BGMの効果は絶大?音楽の「誘導効果」 ・あえて選ばれない選択肢をつくるといい? ・手間が愛着を生む?「イケア効果」など全81テーマ 行動経済学の基礎知識から最新研究まで完全網羅! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 【目次】 1章 行動経済学で何がわかる? 2章 もっと知りたい!行動経済学のしくみ 3章 行動経済学の実践〔ナッジ〕と発展! 株式会社西東社/seitosha -
勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全
メルカリ、ドンキホーテホールディングス、イオングループなど27の勝ち組企業のケーススタディに基づく、大前流「儲けの仕組み」がこの一冊に網羅! 圧倒的なボリュームで大前流「戦略的思考」の本質に迫る。 書き下ろし「大前式『21世紀のビジネスモデル』の描き方」も収録。 「みなさんにも、ここで取り上げている27のケースに対して、 『もし自分がこの会社の社長だったら、抱えている問題に対してどう取り組むか』 『この会社のトップなら、この会社の事業に対してどのような意思決定を下すか』 を自分なりに考えるトレーニングをしてほしいのです」(本書より)。 ※本書は、書籍シリーズ「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(大前研一のケーススタディ)」として発行されたケーススタディを収録にあたり改題、加筆、新編集したエッセンシャル版です。 -
武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50
「使える哲学本」として、ビジネスパーソンから圧倒的支持! 知的戦闘力を最大化する、リベラルアーツ超入門。 コンサルの現場で一番役立ったのは哲学だった――。 「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。 【本書で紹介するキーコンセプト】 ●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために ・ロゴス・エトス・パトス――論理だけでは人は動かない(アリストテレス) ・悪の陳腐さ――悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか ●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために ・悪魔の代弁者――あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル) ・解凍=混乱=再凍結――変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか ●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために ・アノミー――「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム) ・パラノとスキゾ――「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか ●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために ・シニフィアンとシニフィエ――言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール) ・反証可能性――「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか -
死にたくなったら筋トレ たった10分の筋トレが君の人生を変える
ネガティブな気分、自信のなさ、だらだらした行動、非モテ・コミュ障、体調不良、貧弱なカラダ……ぜんぶ解決! 総フォロワー数約450万! YouTube、X(Twitter)、TikTok、Instagramで話題の全日本ボディビル90kg超級チャンピオン/インフルエンサー初の著書。「生き抜こう。もう君は大丈夫」 自宅でできる1日10分×1週間メニュー付き。 ・最近、心から笑ったことがない →筋トレすれば「閉ざした心」も開かれる ・仕事に行きたくなくてつらい →筋トレすれば「重い腰」も軽くなる ・これから大事な予定なのに緊張がヤバイ →「ここ一番」には腕立て50回してから挑め ・もうおじさんになってしまってつらい →筋トレすればマイナス10歳までいける ・夢が叶わなくてつらい →筋トレで夢なんてどうでもよくなる -
ゼミナール ゲーム理論入門
【経済学から政治学、経営学まで、いまやゲーム理論抜きでは理解は不可能だ。基礎知識から実際の意思決定にどう生かすかまで、事例を駆使して親切丁寧に解説する、待望の包括的テキスト】 ●意思決定を科学する ゲーム理論とは複数の意思決定主体が、その意思決定に関して相互作用する状況を研究する学問。意思決定主体とは、個人であったり、企業であったり、時には国家であったりし、現在考えている問題で、1つのまとまった意思決定ができると認識できる単位である。このような、意思決定をする主体が2 つ以上あり、それらが相互に影響を及ぼしあいながら意思決定を行う時に、どのように行われるか、又はどのように行われるべきか、に対する理論がゲーム理論である。例えば、新製品の開発を行う企業の意思決定は、同業他社の決定に大きく左右されるであろうし、国家間の交渉で、強硬に出るか妥協するかなどは相手国の出方に影響を受けるだろう。自分が意思決定を行うときには、「相手がどうするか」を必ず考えなければならない。そこでは「自分たちがこうすれば、相手はこうする。だから自分たちのとる戦略はこうだ」と相手の出方を考えて、意思決定を行わなければならない。ゲーム理論は経営や政策を初めとする複数の主体の利害が絡むような意思決定の場面を「ゲーム」と捉えて分析しようとする意思決定の科学である。 ゲーム理論は1970 年代,80 年代の研究の成果を経て、90 年代からは経済学の中心的な分析手法として盛んに用いられるようになった。現在は経済学以外にも応用範囲を広げ、経営学・社会学・政治学・法学・生物学などの多くの分野に用いられている。 -
財務省という怪物 「消費税」はいかにして聖域化したか(Hanada新書 020)
国民が求め続けている消費減税はなぜ行われないのか。 あの安倍晋三元総理でさえもできなかった消費減税を妨げているものと何か。 この戦後日本を支配し続け、国民の生活を30年以上にわたって貧しいままに縛り続けてきた 「霞が関の巨大な怪物」財務省へ宣戦布告の書! 目次 はじめに 財務省が隠してきた「失われた30年」の正体 第1章 消費税はいかにして「絶対の聖域」となったか 第2章 消費税で誰が潤い、誰が泣くのか 第3章 財務省の洗脳を支える「見えない巨大装置」 第4章 石破政権の崩壊と、押し寄せる「減税」の波 第5章 高市政権の電撃戦と、「財務省インナー」の完全崩壊 第6章 「骨太の方針」を巡る死闘 第7章 「消費税5%」の衝撃と、新生日本経済のグランドデザイン おわりに──奪われた「未来」を取り戻すための第一歩 -
ビジネスモデル2.0図鑑
「定説」が通用しない時代。うまくいっているビジネスモデルにはどんな共通点があるのか? 本書では、AmazonGo(米国)、芝麻信用(中国)などの海外の事例から、タイムバンク、ZOZOSUITなどの今最も注目されるサービス、そしてあの「クソアニメ」ポプテピピックまで、100の事例を図解。すべてを同じフォーマットで比べながら、その「すごい仕組み」を学べる一冊です。 【目次】 ●序章 「ビジネスモデル2.0」とは何か? 「逆説の構造」のモデルが勝ち残る時代 ●第1章 モノ 新たな「コアバリュー」を提供する Spacious 開店前のレストランがコワーキングスペースに セイコーマート セブン-イレブンも圧倒する地域密着型コンビニ ライザップ 「結果にコミット」を支える徹底した仕組み化 ●第2章 カネ 新たな「お金の流れ」をつくる タイムバンク 「時は金なり」を実現。時間を売買できるマーケットプレイス CASH 写真を撮るだけで、持ち物をすぐ「現金化」できる ポリポリ 市民と政治家のコミュニケーションを促すアプリ ●第3章 情報 新たな「テクノロジー」を使う ZOZOSUIT ZOZOが仕掛ける「採寸用ボディースーツ」 Amazon Go シアトルにAmazonが出店した「無人コンビニ」 芝麻信用 人脈や素行など「個人の信用」を点数化する仕組み ●第4章 ヒト 新たな「ステークホルダー」を巻き込む ポプテピピック ファンの間で熱狂的な人気を誇る「クソアニメ」 WeLive 「WeWork」(シェアオフィス)に続く、コミュニティ重視の居住スタイル Humanium 違法な銃がおしゃれな時計や自転車に変わる -
路上の伝説
ある日、先輩から連絡が来た。 ――抗争になる、お前の力が必要だ。 隣街の暴走族との総力戦。 中間地帯に集められ、俺たちは対峙した。 全員で激突したら、どちらが勝っても共倒れになってしまう。 総長同士で話し合った。 その結果、一番強い奴同士だけで決闘させて、それで勝敗を決することになった。 行くのはお前だと、指名されたのが俺だった。 俺はまだ無名の喧嘩自慢。暴走族にも入ったばかり。 けれどそんなこと関係なかった。 強い奴とやれるなら、相手は誰でもよかった。 顔も名前も知らない、敵の族の代表と対峙する。 始まるや否や、飛びかかってくる相手の顎に、俺は左フックを打ち込んだ。 そのたった一撃で相手は失神し、二つの族の全面抗争は一瞬で終結した。 ――その日から、俺は“路上の伝説”と呼ばれるようになった。 -
財務省ぶっちゃけ話
ベストセラー『さらば財務省!』著者、 元内閣官房参与が明かす隠された真実! 政界工作、消費増税、国民負担増、外交オンチ… 誰も書けなかった増税カルトのリアル! たまたま合格して入庁してから、世界標準のバランスシート作成、 竹中平蔵氏のもとでの仕事、安倍晋三元総理のブレーン時代まで、 最も恐れられた男のド正論。 財務省にいたときに私は一度も論破されたことがない。 価値判断の議論はしない。白黒つくところしか議論しないが、 全部数字で説明するから、誰も反論できないのだ。 私から見れば財務官僚たちは数学ができないがゆえに、 まともな仕事ができていない、と思う場面も多々あった。 だから官僚などたししたものだとは思わない。 大蔵省~財務省には25年ものあいだ勤めた。 本書では、私自身が内側から見てきた財務省の実情を中心として、 私から見た世の中の「おかしさ」と、そこに財務省がどうかかわっているか、 「財務省解体論」の正しい部分、間違った部分を分析していく。(「はじめに」より) -
財務省ぶっちゃけ話(2)
ベストセラー『さらば財務省!』著者、 元内閣官房参与が明かす許せざるホンネ! 減税阻止、物価上昇、緊縮財政、情報操作… 誰も書けなかった増税カルトのリアル、再び! 世界標準のバランスシート作成、 竹中平蔵氏のもとでの仕事、 安倍晋三元総理のブレーンを経験、 高市総理が指針とする「アベノミクス」を 最も知り尽くした男のド正論。 「高市早苗総理が記者会見をほとんど行わない」と、 「オールドメディア」のみなさんは文句を言うが、 自身のXでは政策などについてしっかり発信している。 マスコミはそれに文句を言うより先に、高市さんのXのポストをしっかり分析し、 間違ったことを言っているなら、そこを徹底して批判する記事をつくればいい。 問題があれば、きちんとした解決策を考え、それを実行すればいい。 そのときに手前勝手なことを訓垂れていても、ものごとは何も進まない。 次の参議院選挙でまっとうな投票をするためにも、 一人ひとりがしっかり勉強していかなければならない。 本書がそのための一助になれば幸いだ。――「はじめに」より -
本当は怖い税金の話
『あらゆる領収書は経費で落とせる』が15万部突破! 『消費税という巨大権益』が国会で議論となった暴露系ライターが激筆! ほとんどの国民が税金を納めすぎている!? 国税庁の説明には「落とし穴」がある!? 消費税、相続税への「大いなる誤解」とは!? 誰も書けなかった「税務署員のホンネ」と、「税法」のカラクリ! この知識があれば、経済ニュースの見方が180度変わる! 税務署は、「情報弱者」の財布だけを狙っている! 本書は、日本の税金の恐ろしい実態を述べたものです。 「なんやかんや言っても日本の税制はそれなりに公平にできている」 「多少の腐敗があっても、日本の政治家や官僚はそれなりに優秀」 多くの日本人はそう思っているのではないでしょうか? しかし、それは大きな勘違いです。 今の日本の税制は不公平だらけ、腐敗だらけ、であり、 「よくこんな状態で国家が保たれている」と逆に感心するほどなのです。 本書を手に取っていただいた方には、ぜひ本書を参考にして 税金弱者にならないようにしていただきたいものです。(「はじめに」より) -
アナログ文系サラリーマンでもできる! アフィリエイトで月20万円稼ぐ方法 (角川ebook nf)
50歳以上で会社に残れる人は3割!? 誰もが副業で“もうひとつの収入源”を確保しなければいけない時代。ならば、ブログのアフィリエイトの一択! パソコン音痴でも超簡単。著者が明かす月20万円稼げる秘訣。 ※本書は、2016年4月23日に配信を開始した単行本「アナログ文系サラリーマンでもできる! アフィリエイトで月20万円稼ぐ方法」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) -
プロも見逃す!10倍成長する株を探す「日経新聞」読み解き術
■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方 「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、 「日経新聞」の独自の読み方がある。 毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。 著者はこの作業を30年近く継続している。 「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。 しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。 そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、 投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。 ■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、 市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、 そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。 ・世界のEV市場はどうなっていくのか? ・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか? ・世界の情報戦の意味するところは何か? ・AIは本当に市場を制するのか? ・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか? ・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか? ・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか? ・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か? ・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか? ・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか? ・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか? ・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか? ・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは? ・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など 「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。 ■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、 市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。 そうした眼力を鍛えていただくために、 本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。 「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。 ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。 ■目次 はじめに ・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術 ・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」 ●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる ●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか など ・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む ●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく ●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた など ・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む ●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」 ●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字 など ・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために ●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件 など おわりに -
マネーの世界史 我々を翻弄し続ける「お金」エンタテインメント
お金がどのように生まれ、歴史的に引き継がれ、現代の経済システムに組み込まれてきたのか――古代から現代までの5000年以上にわたる貨幣・マネーの壮大な歴史を軽妙な語り口で展開する「お金エンタテインメント」。 【目次】 1 マネーの発明 第1章 マネーの起源 第2章 紙幣を発明したとき、経済革命が起きたが、その後、何もかも忘れることにした 2 人殺し、少年王、そして資本主義の発明 第3章 いかにして金細工職人が偶然、銀行を再発明したか(そして英国を大混乱に陥れたか) 第4章 確率を使って金持ちになる方法 第5章 タイム・トラベルとしての金融――株式市場を発明する 第6章 ジョン・ロー、マネーを発行する 第7章 百万長者の発明 3 さらにマネーを 第8章 誰もがもっとマネーを手に入れられる可能性がある 第9章 だが実際のところ:誰もがもっとマネーを手に入れることなんてできるのか? 4 現代のマネー 第10章 金本位制:ある愛の物語 第11章 そいつを中央銀行などと呼ぶな 第12章 マネーは死んだ。マネーよ、永遠なれ 5 21世紀のマネー 第13章 いかにして部屋の中のふたりの男が新しいタイプのマネーを発明したか 第14章 ユーロのおおざっぱな歴史(そして、どうしてドルのほうがうまくいくのか) 第15章 デジタル・キャッシュのラディカルな夢 第16章 SBF おわりに:マネーの未来 -
世界経済の死角
超人気エコノミストによる初めての深堀り対論。 「ドル基軸通貨体制」は永遠ではない。 今こそ知るべき、国際金融のリアル 新NISAの導入をきっかけに海外の金融資産を保有する日本人が増加するなど、日本経済はかつてないほど世界経済への依存度を高めつつある。 そうした中、トランプ大統領による相互関税措置を受け、国際金融市場は大きく揺れ動いている。 しかし、そもそも世界経済には、日本人が見落としがちな「死角」がいくつも存在する。それらを押さえずして先の見通しを立てることはできない。 そこで本書では超人気エコノミストの2人が世界経済と金融の“盲点”について、あらゆる角度から徹底的に対論する。 先の見えない時代を生き抜くための最強の経済・金融論。 -
世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた
10万部突破! 『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』第2弾 「基本から最新理論までこの1冊でつかめる」 『論点思考』『仮説思考』の内田和成教授(早稲田大学ビジネススクール)推薦! 「マーケティングを知っているのと知らないのでは『素手でモビルスーツと戦う』のと同じである」 元IBMで日本のマーケティングマネジャー第1期生として活躍してきた著者がマーケティング力が上がる50冊を厳選し企業事例を交えながら解説する。 レビットやコトラーといったマーケティングの古典・定番書はもちろん、サブスクリプションやサービスマーケティングといった最新マーケティング理論まで紹介。 「MBAの内容は気になる」「理論は学ばなくてはと思っていても専門書は難しすぎて読めない」「仕事にどう活用できるかが知りたい」といった忙しいビジネスパーソンのために、 理論だけでなく、仕事に役立てるための実践方法を「セブンイレブンの戦略」「Amazonはなぜ実店舗を作ったのか」といったビジネス実例を紹介しながらわかりやすく解説した1冊。 【本書で取り上げる本の一例】 『T・レビット マーケティング論』『コトラーのマーケティング3・0』『ポジショニング戦略』『エスキモーに氷を売る』『ブランディングの科学』『確率思考の戦略論』『ブランド論』『価格戦略論』『顧客体験の教科書』『刺さる広告』『私のウォルマート商法』『サブスクリプション』『カスタマーサクセス』『FACTFULNESS』『限界費用ゼロ社会』 -
ゲーム理論入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライバルの動きはどうか? 自分の情報は完全か? 経済活動は意思決定、駆け引きの積み重ねだ。そのメカニズムを解明するのがゲーム理論。もっとも現実的な枠組みである「非協力ゲーム」に基づいて、やさしく解説。 他の人々がどのような行動をとるかを常に考慮に入れながら、自分がどのような意思決定をするべきかをゲーム理論は明らかにします。人の関係から、企業、国家の関係までゲーム理論の応用範囲は広い。経済学、経営学はもちろん、政治学、社会学、生物学を学ぶ人にも欠かせない知識です。本書では、ゲーム理論のおもしろさを伝えるため、具体的な数値に基づいて解説しました。理解を深めるため、練習問題と詳しい解説を掲載しました。 -
経済で読み解く 明治維新 ~江戸の発展と維新成功の謎を「経済の掟」で解明する~
「明治維新」とはいったい何だったのか? “経済の掟”で「維新成功」の謎を解く! 江戸時代の日本は“世界最強”の「資本主義」の国だった! ! “世界史の奇跡”と言われる、「明治維新」とは何か? なぜ「江戸幕府」は“倒産”したのか? 江戸幕府のマクロ経済政策から、百姓のビジネスモデルまで、 維新前史を“経済的視点”で描く―。 「経済」がわかれば、「日本」がわかる! 日本近現代最大の謎に挑む、著者渾身の書下ろし! ! ■ 歴史教科書には矛盾が満載! ■ “経済の掟”がわかる人、わからない人 ■ 維新の成功は「江戸時代の蓄積」があったから ■ 信長、秀吉の遺産を相続した家康 ■ 荻原重秀が理解していた「貨幣の本質」とは? ■ 耳障りの良い思想「貴穀賤金」 ■ 坂本龍馬もパクった「海商」のビジネスモデル ■ 新通貨「円」の登場! 他 -
ゼロからの『資本論』
コミュニズムが不可能だなんて誰が言った? 『資本論』は誰もがその存在を知りながら、難解・長大なためにほとんど誰もが読み通せない。この状況を打破するのが斎藤幸平――新しい『資本論』解釈で世界を驚かせ、『人新世の「資本論」』で日本の読者を得た――、話題の俊英だ。マルクスの手稿研究で見出した「物質代謝」という観点から、世界史的な名著『資本論』のエッセンスを、その現代的な意義とともにていねいに解説する。大好評だった『NHK100分de名著 カール・マルクス『資本論』』に大量加筆し、新・マルクス=エンゲルス全集(MEGA)の編集経験を踏まえて、“資本主義後”のユートピアの構想者としてマルクスを描き出す。最新の解説書にして究極の『資本論』入門書! -
ブルーカラービリオネア エリートより稼ぐ「奴ら」の正体
大工、電気工事士、配管工……。 新しい億万長者が続々誕生! 戦争×AI×人材不足で富のルールが変わった アメリカで始まり、日本にも迫る! 「ブルーカラービリオネア」とは、アメリカで生まれた、電気工事や配管といった現場仕事で富を築いた人々を指す言葉だ。地政学リスクを回避するための製造業の国内回帰とAIの発展による肉体労働の再評価が熟練工の争奪戦へつながり、その収益性に目をつけた投資マネーがブルーカラーの資産を倍増させる。政治、技術、資本が交差するなかで生まれた新しい富裕層は、日本にも現れるのか。そこにホワイトカラーが生き残る道はあるのか。世界と日本の労働市場の激変を見据え、その構造を徹底的に読み解く。 ・テスラは「汚れ仕事」を国内に引き戻し、熟練工の価値を引き上げた ・ブルーカラーは国益を生む人材、政治の権力者たちが奪い合う最強の主役 ・AIがホワイトカラーを無価値化する一方、データセンター建設、冷却装置の保守でブルーカラー需要をますます高める ・巨大マネーが町工場や設備会社を買収し、労働者をビリオネアへ押し上げる ・日本の排外主義と制度の壁が世界の人材争奪戦から後れをとる原因に ・日本の職人からビリオネアは生まれるか? 実現のための提案 -
EDMC/エネルギー・経済統計要覧 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 原発再稼働、再生可能エネルギーの導入の遅れ、国際情勢の激動…混迷する世界をエネルギーデータで読み解く! エネルギーの需給予測・構造の分析はもちろん、原単位を使用した国際比較に役立つ統計データをコンパクトサイズにまとめた1冊!! 毎年、小学校から大学までの環境に関する授業で副読本として利用されています。 【著者略歴】 編:日本エネルギー経済研究所 計量分析ユニット 【目次】 I.エネルギーと経済 1. 主要経済指標 2. エネルギー需給の概要 3. 一次エネルギー供給と最終エネルギー消費 4. エネルギー価格 II.最終需要部門別エネルギー需要 1. 産業部門 2. 家庭部門 3. 業務部門 4. 運輸部門(旅客・貨物) III.エネルギー源別需給 1. 石炭需給 2. 石油需給 3. 都市ガス・天然ガス需給 4. 電力需給 5. 新エネルギー等 IV.世界のエネルギー・経済指標 V.超長期統計 参考資料 Ⅰ エネルギー需給の概要 Ⅱ 各種計画・見通し Ⅲ 関係統計一覧 Ⅳ 各種エネルギーの発熱量と換算表 -
「増配」株投資 年1,075万円もらう資産3.7億円の投資家が教える!
資産3.7億円の投資家が教える「勝つべくして勝つ投資」 運用中の6つのポートフォリオ全てが対TOPIXを大幅に上回る成績を達成中! その秘密は1.小型割安株 2.増配狙い投資 3.暴落対策 にあり! 対TOPIX+73.76%のパフォーマンスを実現した3つの戦略が 〇 なぜ有効なのか? 〇 どのようにして銘柄選定をすれば良いのか? 〇 個人投資家の投資成績を左右する暴落対策 を徹底解説。 バリュー投資と増配狙い投資の本質がよくわかる1冊! 第1部 「増配」株投資 戦略篇 01 流行に惑わされない投資手法の考え方 02 王道を侮るなかれ 03 勝ち筋をつかむ小型株戦略 04 増配は神 05 勇気の買い向かい戦略 第2部 「銘柄分析」 実践篇 01 銘柄選びは4段階 02 ポートフォリオ全体で勝つテーマ選定 03 基本のスクリーニング 04 業績安定性によるスクリーニング 05 精度を上げる定性分析 06 各テーマでの注目するべきポイント 07 売りの基準 08 暴落への買い向かい 第3部 もっと投資を深める応用知識 01 S&P500積み立て投資の危険性 02 もっと詳しいPER 03 もっと詳しいPBR 04 マクロ経済の分析について 05 TOB/MBO -
ハーバード流「聞く」技術
相互理解は巧みな聞き方から始まる! 「聞く(hear)」「聴く(listen)」「訊く(quest)」といった様々な聞き方を解説し、それらを人生のあらゆる場面に「効く」ものにする技術を紹介! 思い込みで理解を遠ざける「バイアス」の外し方や、甘い言葉にだまされない「批判的思考」の鍛え方も伝授。 【担当編集より】 ハーバード大学の比較宗教学部を優秀な成績で卒業した結果、無神論者になって、日本で四半世紀、芸人、タレントとして活動しているパックン。 日本での長年の活躍を支えているのは、日米の文化の違いを理解しバイアスを極力外してフラットに物事を見る姿勢、自分の見られ方や相手の思考のクセや価値観を言葉の端々から汲み取る力、相手の主張に本当にそうかなと立ち止まって考えて聞き返すといった「聞く」技術の数々です。 パックンは言います。「伝え方が訓練でうまくなるのと同じく、聞き方も訓練でだれでもうまくなる!」と。 インタビュー・調査・交渉事はもちろん、家族や友人といった身近な人のコミュニケーションまで、あらゆる相手と場面に「効く」技術をユーモアたっぷりに白熱講義します。 -
部長って何だ!
仕事の面白さと深みをたっぷり味わい、 感動や興奮を仕事仲間や取引先と共有する――。 部長のやりがいは、会社人生最大のものです。 ■■■部長ほど面白い職業はない!■■■ とはいえ、成功ばかりの人生などありえません。 著者が課長時代に直面した「事件」、 部長時代に経験した手痛い失敗とは? 働き盛りのみなさんに贈る 「人生の勝負どき」を乗り切るためのヒント。 ・・・ ■ 豆腐屋でにわか見習い ■ 成果ゼロの飛び込み営業で得た教訓 ■ 課長時代に直面した「事件」 ■ 部長時代の手痛い失敗 ■「やられた!」と思ったこと ■ 昇進の目前に現れる「卑しい本性」 ■ 他人のことはいえない「酒をめぐる失敗」 ■ 反面教師としていた部長 ■ 取引先のトップと会うための早道 ■ 議論で負けないコツ ■ 働き盛りに取り組んだこと ■ 人間関係を築く基本 ■アイデアがひらめくヒント ■ 部長として成功する秘訣 ■ 上に立つ人間がすべきこと ■ 自分の後任を意識的に教育する ■ 部下の才能をいかに引き出すか ■ 優秀な社員ほど厳しい職場に送り込む ■ 会社を真に変えるには ■ 社内の反発をどう抑えたか ■ 会社のルールをぶっ壊せ ■ 参加者唖然の「ビール事件」 ■ 灰皿が飛ぶ職場 ・・・ 本書では、新しいビジネスを創造した事例とともに、 いま思い返しても赤面するほどの失敗した事例も 包み隠さず書きました。 成功ばかりの人生などありえません。 喜びや感動とともに苦悩や無念を味わうのが リアルな部長の姿です。 ポストコロナ時代、「グレートリセット」と呼ばれる 価値観の大転換期を迎えるなかで、 会社から離れた自宅などで仕事をする テレワークが一気に普及するなど、 私たちの働き方も大きく変わろうとしています。 しかしどんなに働き方が変わっても、 仕事の本質は変わりません。 大企業であろうが中小企業であろうが、 部長のあなたでなければできない仕事は多く、 それが会社の進む方向を動かし、 あなたの人生をも動かすのです。 ・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 仕事・読書・人が自分を磨く 第2章 部長時代の手痛い失敗 第3章 会社のルールをぶっ壊せ 第4章 上に立つ人間がすべきこと 第5章 なぜあなたは働くのか -
最強の俯瞰思考 成功する人は知っている、高く広い視点から課題を捉える力
俯瞰と行動を繰り返すことで、最高の結果を実現できる。 ・判断することが苦手 ・成功の道筋がわからない ・問題の全体が見えていない ・やりたいことがなんとなくボヤけてる ・将来のビジョンにどうやってたどり着けるかわからなくなった こんな悩みがある人は、「俯瞰思考」を取り入れることで、 成長するかもしれません! 月収13万円の最底辺社長が30倍以上を稼げるようになった 7つの戦略を大公開! ・決断力がつく ・信頼される ・視点が増える ・コミュ力が高まる ・リスクテイクできる ・成功の再現性が高まる ・目的が果たされる など、様々な成長が期待できます。 成功している人が実行している「俯瞰思考」の秘訣を掲載。 【下記は目次】 はじめに 第一章 俯瞰ワールド理論 第二章 すべては二極理論 第三章 現実2秒前創造理論 第四章 予定調和理論 第五章 すべては幻想理論 第六章 ログインゲーム理論 第七章 空中ブランコ理論 おわりに -
しっかり儲ける投資家たちが読んでいる 投資の名著50冊を1冊にまとめてみた
投資本要約YouTuberの第一人者が、古今東西の名著50冊を紹介。 ベストセラーから知られざる名著まで、そのエッセンスを解説していきます。 名著の投資メソッド比較表もついて、投資の知識が無理なく身に付くはず! 【1日目 インデックス投資編】 投資の大原則[第2版] 父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え 敗者のゲーム[原著第8版] ほか 【2日目 タイミング編】 改訂版 金利を見れば投資はうまくいく 相場サイクルの見分け方[新装版] 市場サイクルを極める ほか 【3日目 メンタル編】 サイコロジー・オブ・マネー 行動ファイナンス入門 なぜ、「最適な戦略」が間違うのか? マーケットの魔術師 エッセンシャル版 ほか 【4日目 テクニカル分析編】 マーケットのテクニカル分析 新装版 私は株で200万ドル儲けた ウォール街のモメンタムウォーカー ほか 【5日目 バリュー株投資編】 賢明なる投資家 千年投資の公理 ピーター・リンチの株で勝つ ほか 【6日目 グロース株投資編】 オニールの成長株発掘法[第4版] ミネルヴィニの成長株投資法 株式投資で普通でない利益を得る ほか 【7日目 理論編】 [新版]金融の基本 「知識ゼロ」の人のための超ざっくり分かるファイナンス マネーの公理 ほか ※書籍名はサブタイトルなどを一部省略しているものがあります -
チャールズ・エリスの超長期投資入門 「お金」の不安を安心に変える法則
「投資は難しい」「プロに任せたほうが安心」──その思い込みが、あなたの資産を静かに蝕んでいないだろうか。 伝説的名著『敗者のゲーム』の著者としても知られるチャールズ・エリスは、ハーバード・ビジネス・スクールおよびイェール大学で上級運用理論を教え、世界トップクラスの機関投資家に半世紀以上アドバイスを行ってきた、運用業界屈指の思想的リーダーだ。そのエリスが膨大なデータと長年の知見をもとに示す結論は、シンプルかつ衝撃的である。 どんなに優秀なファンドマネージャーも、長期的に市場平均を上回ることはできない。 高い手数料を払い続けるほど、投資家の手元に残るリターンは減っていく──これは理論ではなく、データが証明する現実だ。 では、賢い投資家はどう動くべきか。答えは実にシンプルだ。低コストのインデックスファンドやETF(上場投資信託)を活用し、分散投資を徹底し、コストと税負担を最小限に抑える。この原則を守り、感情に流されず長期で保有し続ける。それだけで、資産形成の成功確率は劇的に高まる。 本書はさらに、老後資金の「賢い取り崩し方」にも踏み込む。年金受給開始のベストタイミング、100歳まで資産を枯らさない「引き出し戦略」、株式と債券のベストバランスといった定年後のお金にまつわるリアルな疑問に、データと経験に裏づけられた具体的な答えをわかりやすく提示する。 投資初心者から定年間近の方まで、今すぐ実践できる投資の知恵だけを凝縮した究極の一冊。 ■目次 日本語版に寄せて バートン・マルキールによる序文 はじめに 第1章 複利と時間の大きな力 第2章 節約と貯蓄が何より大事 第3章 投資環境は変化し続ける 第4章 素晴らしい贈り物──インデックスファンドとETF 第5章 運用手数料などのコストと税金をもっと抑えよう 第6章 行動経済学の教え 第7章 資産の全体像を把握しよう 第8章 債券に投資する理由 第9章 適切な支出計画を立てよう 第10章 年金受給を遅らせ、あと数年働こう 第11章 あなただけの長期投資計画を立てよう おわりに -
22世紀の資本主義 やがてお金は絶滅する
お金の夢から醒めろ 株価も仮想通貨も過去最高額を更新、生成AIの猛威が眼前に立ち現れ、かつてなく資本主義が加速する時代。お金や市場経済はどこへ向かうのか? この先数十年から百年かけて起きる経済、社会、世界の変容を大胆に素描。 人の体も心も商品化される超資本主義の行き着く果てに到来する「測れない経済」。そこに出現する「お金が消えてなくなったデータ資本主義」は人類の福音となるか? 現実とも虚構ともつかない未来像を立ち上げる経済学者・成田悠輔の本領発揮! 貯金と投資なんかで夢見てる場合じゃない。凝り固まった思考を叩き割る社会構想の誕生を目撃せよ。 -
半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資 日経平均リターンを3.86%上回った“割安買い”の極意
※予約段階でAmazon1位達成(経済学部門 2023/4/10) 「暴落買い」だけでなく「割安買い」もできたら、配当投資は無双です! 「配当投資 or インデックス投資」問題へのファイナルアンサーとは? 2024年施行「新NISA」の使い倒し方も収録。 第1章 セクター代表企業の「暴落買い」指標を◎〇△-で4段階評価してみた 第2章 企業と市場に対する「俯瞰力」がアップする10の指標 第3章 「決算短信1分間チェック法」からの「財務3表ココだけ分析」はなぜ最強なのか? 第4章 「死ぬまで持ちたい銘柄17」をベースに読み解く有価証券報告書の超速チェック法 第5章 死ぬまで持ちたい「かも」銘柄29選とその買い方 第6章 当然儲かったうえで「幸せ」も最大化するポートフォリオの作り方 第7章 配当投資に最適化した「新NISA」の使い倒し方 -
全面改訂 第3版 ほったらかし投資術
売れ続けてシリーズ累計7万2000部のベストセラー『ほったらかし投資術』が7年ぶりに全面改訂! おすすめのインデックスファンドが一新され、もっとシンプルに、もっと簡単に生まれ変わりました。iDeCo、NISAはもちろん、2024年の新NISAにも完全対応。 <お知らせ> 2024年の新NISA制度開始にあたり、 本書の内容をアップデートした折込付録をご用意いたしました。 下記のアドレスをクリックし、ダウンロードしてください。(データは、Adobe Acrobat Readerによって開くことができます。) https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23441 -
比べて丸わかり! 会計の用語図鑑
ビジネスパーソン必須の会計知識。 しかし、正しく理解してビジネスに活かしている人は少数。 その理由は「専門用語の多さ」と「用語の意味の違いのわかりにくさ」のため。 たとえば【営業利益】と【経常利益】の意味の違いを説明できる人は意外と少ない…… 混同しがちな様々な会計用語を2つずつ並列して、「そもそもの意味」と 「2つの用語の意味の違い」を順に解説することで決算書を読む力を養い、 儲けの仕組みを理解できるようになったり、経済ニュースの意味が わかるようになることを目指す。 初学者はもとより、基礎は押さえているが「あれ? ○○ってどういう意味だっけ?」 という瞬間を解決する辞典としても活用できる1冊。 -
マンション高騰の真実 都市部の「非居住化」が街を壊す
★マンションを買っているのは誰だ? 徹底調査で実態を解明。どうりで家が買えないはずだ! 都心、駅地下に住みたい人、必読です。 誰がどんな目的で、好立地の高額マンションを買っているのか。著者は登記簿等を徹底解析し、国内外の富裕層や法人が、新築のみならず中古まで買い漁っている実態を明らかにした。多くは転売・資産保有等の目的で抱え込まれ、住まないうえに売却時も住みたい人には売られない。どうりで買えないはずだ。非居住化問題は、この先、マンション管理や都市政策に多大な影響を及ぼしかねない。住宅を住みたい人の手に取り戻せ。 -
グローバル メガトレンド10【BOW BOOKS021】
【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシング の商品です】 社会課題こそがビジネスチャンス! ビジネスで地球と世界の未来を救う若き起業家たちへの希望の書、誕生! これは、未来予測ではない。2050年の必然である。 しかし、その必然が覆される可能性もある。 これまでもそうだったように。 誰も予測しえなかったテクノロジーによって。 それを生みだし広めた、ベンチャーによって。 ・地球温暖化と環境問題 ・天然資源の活かし方 ・国家間のパワーシフト ・個人へのパワーシフト ・ライフスタイルの多様化 ・生産性向上と省人化 ・人口問題と少子高齢化 ・人口移動 ・所得格差 ・ビジネスのグローバル化 世界は大きな「社会課題」であふれている。 その「社会課題」を解決することは大きなビジネスチャンスになる。 本書は長期的な世界の社会課題、すなわち、グローバル・メガトレンド10について、コンサルタントであり、大学教授である著者がビジネスチャンスを見つけるためのヒントとなる105の視点を取り上げています。ビジネスチャンスを実際にビジネスモデル化するための手法の解説もあり、学生から社会人まで、起業志望者から経営者まで幅広く読める実践的な内容になっています。 社会課題解決をビジネスチャンスと捉え、課題解決のために起業したり、そうした行うビジネスを行う企業への参画を促し、「意外と世の中は明るくなっていく」「自分の未来を切り開くのは自分だ」と読者にエールを送る1冊! 【目次】 Chapter1 世界は大きな社会課題であふれている 1 長期的な流れと短期的な波の違い 2 グローバルに大きな社会課題は、もうわかっている Chapter2 社会課題こそがビジネスチャンス 1 「儲かるビジネス」が儲かるわけ 2 「大きな困りごと」としての社会課題 3 「破壊的な変化」としての社会課題 Chapter3 メガトレンド① 地球温暖化と環境問題 1 「地球温暖化」が人類の脅威となった 2 「温室効果ガス」とは何か 3 二酸化炭素は減らせるのか 4 再生可能エネルギーは実用可能なのか 5 地球温暖化以外の環境問題 《ビジネスチャンスについて考えよう①》 Chapter4 メガトレンド② 有限な天然資源をどう活かすのか 1 石油はまだ枯渇しない 2 日本のエネルギーはどうなるのか 3 新規エネルギーはどうなるのか 4 天然資源の有効活用に向けた努力 《ビジネスチャンスについて考えよう②》 Chapter5 メガトレンド③ 人口問題と少子化・高齢化 1 世界の人口はまだ増える 2 少子化と高齢化が世界に広がる 《ビジネスチャンスについて考えよう③》 Chapter6 メガトレンド④ 移民とメガシティ化という人口移動 1 新興国から先進国へと移民が増える 2 新興国内で都市部へと人口が移動する 《ビジネスチャンスについて考えよう④》 Chapter7 ⑤ 所得格差は解消するのか 1 所得格差はどのくらい深刻なのか 2 新興国の中流層が興隆する 3 新興国の底辺層はどうなるのか 《ビジネスチャンスについて考えよう⑤》 Chapter8 メガトレンド⑥ ビジネスのグローバル化がさらに進む 1 グローバル化のはじまりとは 2 グローバル化の中身が変わった 3 経営のグローバル化が必要になった 《ビジネスチャンスについて考えよう⑥》 Chapter9 メガトレンド⑦ 国家間のパワーシフトが進む 1 アメリカ中心だった国家パワーの構図 2 国家パワーの多極化が起きている 3 国家パワーはこれからどうシフトしていくのか 《ビジネスチャンスについて考えよう⑦》 Chapter10 メガトレンド⑧ 個人へのパワーシフトが進む 1 インターネットと個人主義 2 インターネットと企業活動 3 リレーションシップ・マーケティング 《ビジネスチャンスについて考えよう⑧》 Chapter11 メガトレンド⑨ ライフスタイルの多様化が進む 1 ダイバーシティは重要 2 家族構成と世代間のギャップ 3 ライフスタイルを切り開く 《ビジネスチャンスについて考えよう⑨》 Chapter12 メガトレンド⑩ 生産性向上と省人化 1 生産性がさらに高まる 2 デジタルの活用がさらに進む 《ビジネスチャンスについて考えよう⑩》 Chapter13 ビジネスモデルを考える 1 「困りごと」起点で考える 2 技術起点で考える Chapter14 自分の未来を切り開くには -
30代で4500万円貯めた僕の世界一たのしいお金の増やし方57 凡人でもサイドFIREできる節約・投資・副業術
会社に縛られず、ゆるく働いて自由な時間を楽しめる「サイドFIRE」することを目標に、30代までに4500万円の資産をつくった著者によるお金の増やし方! 経済的に自立して早期退職する「FIRE」に、「サイド」がついた「サイドFIRE」というのは、いわゆるセミリタイアのこと。 完全に仕事をしないわけではないけど、ゆるく働いて得る労働収入と資産運用で得る収入で、自由な時間を楽しむ生活をしたい人のための必読書! 第1章 サイドFIREなら凡人でも手が届く 第2章 資産形成の基本の「き」 第3章 お金を使わなくても人生は楽しめる 【節約・ポイ活編】 第4章 投資の才能がなくてもお金は増える【インデックス投資編】 第5章 投資の勉強より副業が正解【副業編】 -
40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法
●Kindle2万部突破の超ベストセラーが、大幅加筆、ボリューム2倍の完全版でついに登場! トップ企業で戦える思考力×伝達力×会議力が手に入る! ●ロジカルな考え方や課題解決のコツを会話形式で理解できる、分かりやすさを追求した1冊! ●勝間和代さん推薦! 「ロジカル思考が温かいストーリーですっと学べる至高の1冊です」 【はじめにから一部抜粋】 僕は40歳のときにGAFAのうちの1社に、シニアマネージャー(部長)として転職しました。 この会社の中で求められるものはロジカルさ、分析力、行動力、人を動かす力などのハイレベルなスキルセットでした。 これらのスキルは前職に17年在籍していた間に学び、身につけたことが非常に大きかったのですが、その17年間の中で最も僕が成長したのは20代半ばから30代前半に経営企画室、特にそこの本部長だったNさんに直接教えをいただいていたときだったのです。 Nさんは「美味しいカレーを作るには何が必要か要素分解してみて」、「『ジャンクフードは肥満になる』と同じくらい論理の飛躍だよ」など数々の名言を残され、25歳の僕はNさんに、「僕はいつか、Nさんの語録をまとめた本を出しますよ!」って、約束したのです。 今の僕があるのは、20代半ばにNさんの話を聞いて実践してきたからだというのは、まぎれもない事実。ですから僕は20代からNさんから教わったことを全て本に詰め込んで、色んな人、特に若い人に伝えたいという思いを持ち、いつか絶対に形にしたいと思っていました。 本書は僕がNさんに教えていただいた内容を出来るだけ分かりやすく皆様に伝えるため、会話形式でまとめました。 本書が皆様の考え方、視点を変える一助になれば幸いです。