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好景気は、なぜ暴走するのか。
企業不祥事とバブル、日本経済の裏面史を振り返る。
当時、戦後最大の倒産と言われた山一證券の自主廃業から、2017年11月で20年が経過した。バブル崩壊の象徴と言われたこの倒産劇から、日本は「失われた20年」ともされる薄暗い時代を過ごした。株価がバブル以来の高値を見せる一方、企業の不祥事も次々と発覚する中で、当時、NewsPicksはバブルと企業不祥事の関係を、裏側で暗躍した存在とともに振り返る企画を連載した。
それからまた約10年。株価はさらに高値を更新する傍ら、大企業による不祥事の発覚は後を絶たない。今、あらためて、「バブル史」を振り返る機会となれば幸いだ。
目次
はじめに
第1部 山一破綻から20年。その裏で稼いだ「悪人」の実像を追う
第2部 【野村證券】証券業界の雄を揺さぶった「極秘スキャンダル」
第3部 【実録】裏社会の悪人が、なぜか「正義」となった三越クーデター
第4部 【第一勧銀】狙われた大銀行。バブル前夜、10億円の「レンガ」を積み出し
第5部 【解説】昭和の日本に君臨した「総会屋」とは何だったのか
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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