幻冬舎の検索結果
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稼ぐ力は会計で決まる
ヒット商品より カリスマ営業マンより 一番大事なのは「会計力」! 日本の中小企業の約3割は債務超過で借金漬けの状態。本業で稼ぐ力を失っている。 中小企業が潰れず稼ぎ続けるのに必要なのは、ヒット商品でもカリスマ営業マンでもなく、社長の「会計力」だ。 「毎日帳簿を見るのが稼ぐ力をつける第一歩」「会計は節税のためのものではない」「P/Lだけ見ていたら会社は成長しない」「自己資本比率50%以上、借入金限度割合25%というB/Sの型を目指せ」 ――経営黒字化のエキスパートが、会計を武器に会社を強くする方法を実践的にアドバイス。 -
アイドリング脳 ひらめきの謎を解き明かす
ぼーっとしている時、眠っている時に、脳がしている「スゴい働き」とは? この秘密を知れば、「ひらめき」が次々に湧いてくる! 「悩んでいたけど、寝て起きたら解決策が見つかった」「リラックスしていると新しいアイデアが浮かぶ」といった経験は誰しもあるだろう。実は、睡眠中やぼーっとしている時の脳は、記憶を整理して問題に対する正解を導き出すという、起きているとき以上に積極的で高度な情報処理をしている。これが「アイドリング脳」だ。ひらめきを得るためには、アイドリング脳をいかにうまく働かせるかが鍵。分子脳科学の最前線に立つ著者が、驚きの研究成果を分かりやすく解説するとともに、ひらめくための実践的方法も紹介する一冊 -
人は本に育てられる
77歳、活力の源は読書です! 「仕事と読書」はどう両立させる?本が一生の友になる、実践的読書 心と頭を育ててくれるのは、本と仕事である。幼少期はとにかく手に汗握る面白い本を、大量に読むのが良い。速読術が身につき、要点を押さえる「カン」が養われる。中学・高校・大学時代は岩波・中公新書など知識を身につけられる書物を。社会人は通勤時間こそが唯一の読書時間と心得よ。企画立案・スピーチなどのスキルも、日々の読書習慣がモノを言う――。人生の活力の源は「読書」にあり。77歳の今も教育現場の第一線で活躍する著者が、本を読むことの何ものにも代えられない意義と楽しみを伝える、実践的読書論。 -
食べてはいけない 10大食品添加物
市販の加工食品の大半に使われている食品添加物。体に害を与える添加物は国が規制しているはずだが、実際には企業側の利益を優先させる傾向にある。機能性表示食品の[紅麹コレステヘルプ]では腎臓障害が多発し、死者まで出た。届け出制度のある製品ですらこの顛末で、表示義務があるだけの添加物入りの食品は、さらにリスクが高くなる。動物実験で発がん性があるとわかっていても、使用されている添加物もあるのだ。それらはすぐに症状が出ずとも、ジワジワと体を蝕んでいく――。本書では絶対に避けるべき10の食品添加物を詳細に解説。 本書は「体を壊す10大食品添加物」に大幅加筆したものです。 -
警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル
スパイやテロリストを監視し、そのミッションを未然に防いで国を守る公安警察。公安捜査官とは、日頃どのような活動をしているのか? 尾行や変装、モニター(協力者)の作り方・接触の仕方などのマル秘テクニックとは? 元警視庁公安部外事課所属の著者が、スパイとの攻防の生々しい事例を紹介しながら、スパイを見破る「手の内」を明かす。日本は、先進国の中で唯一スパイ活動防止法がなく、誰もがスパイに狙われる可能性がある。「スパイ天国」日本で我が身を守るために必読の一冊 -
映画女優のつくり方
『世界の中心で、愛をさけぶ』『GO』『劇場』など、デビュー以来25年にわたって作品を撮り続けてきた行定勲。稀代の映画監督は、何を基準にヒロインを選び、その美しさと醜さをいかにして作品に封じ込めてきたのか。綾瀬はるか、沢尻エリカ、竹内結子、長澤まさみ、薬師丸ひろ子、吉永小百合……日本を代表する女優たちについて、自らのフィルモグラフィを振り返りながら、撮影時の知られざるエピソードとともに語り尽くす、出色の女優論、女性論、そして映画論。 -
仕事がなくなる!
昨今のAIの進化は凄まじく、多くの中高年が「自分の仕事の賞味期限はいつまでか」と戦々恐々としているだろう。世間では「リスキリング」がもてはやされているが、簡単に身につくスキルを学んだところで、一瞬でAIに追い抜かれてしまう。人生100年時代といわれる昨今、AIを超える働き方をするにはどうすればいいのか。著者は「AIが持ち得ない、人間独自のもの」に注力すればいいのだと力説する。現状維持の働き方を続ける人は、仕事どころか、居場所もなくなる! -
逆境を生き抜くための教養
脳出血で倒れ、失語症・右半身まひという後遺症を抱えた著者は、懸命なリハビリを経て大学の学長職に復帰。72歳で直面した人生最大の逆境を乗り越える支えとなったのは、それまでに読んできた1万冊以上の本から得た「知の力」「教養」だったという。「状況が厳しいときこそ数字・ファクト・ロジックが不可欠」「必要なのは、強さ・賢さより、〈運〉と〈適応〉」「不条理は、まずあきらめて受け入れる」――逆境を生き抜くために役立つ物事の考え方や知識を、「知は力なり」を身をもって体験した著者に学ぶ一冊。 -
80歳の壁[実践篇] 幸齢者で生きぬく80の工夫
肉を食べるなら朝から、それも牛肉・豚肉・鶏肉をまんべんなく。週5日・20分歩くと、認知症発症率が40%下がる。よい睡眠のためには「夜牛乳」と「6分間読書」を。入浴は午後2~4時が最適等々。「我慢しないで、やりたいことだけする生活」に、お金も手間もかからない、ちょっとした工夫をプラスするだけで、あなたも「80歳の壁」を楽しく越え、人生で一番幸せな20年を生きる幸齢者に。和田式・医者と病院の選び方も必見。大ベストセラー『80歳の壁』がさらに具体的に進化した、決定版・老いのトリセツ誕生! -
60歳からの文章入門 書くことで人生は変えられる
定年を迎える60代。今こそ始めたいのが「書く」ことへの挑戦だ。書いて半生を見つめ直すことが、今後どう生きるかを考えるきっかけになる。本書は「何を書けばいいかわからない」という初心者向けに、①話題やテーマを決める→②文法や構成を学ぶ→③自分らしい表現力を養う、の3部構成で解説。「思うこと」ではなく「思い出すこと」を書く、「私」を削る、「だから」「しかし」も削る、自分だけの「気づき」を鍛えるなど、文章力アップのコツを伝授する。日記、手紙、エッセイ、物語……書き続ければ、それがあなたの生きた証になる! -
人生を変えるセックス 愛と性の相談室
「世界で最もセックスをしていない国」日本。しない理由として多くの人が「退屈でたいして気持ちよくないから」を挙げる。なぜ日本人はセックスで満足感を得られないのか。1980年代初頭のAV黎明期以来、カメラを通し女の性を撮り続けた巨匠・ヨヨチューがその謎に迫り、打開策を説く。「考えれば考えるほど、女は冷める」「正常位の次にオススメの体位は◯◯◯」「一度も中折れしたことがないAV男優の習慣」「セックスは感情と本能でするもの」「今一番男に必要なのは『受動的能動性』だ」等々、知れば人生の糧になる、唯一無二の“性”解体新書。 -
運をつかむ
人生の重大な岐路において「神頼み」をする人は多いことだろう。売上が今や2兆円に迫ろうとしている日本電産・創業者の著者は「人生は運が7割」と断言し、ラッキーカラーを常に身につけたり、寝るときの方角にこだわったり、毎月欠かさず神社に参拝したりしているという。ほかにも「〈ユーモアをいえる余裕〉が運を招く」「〈やらないこと〉を決めることで運をつかむ」「〈開き直り〉は運を落とす」など、仕事でもプライベートでも運気を落とさない生き方を徹底。強運に見える人には、しかるべき理由があるとわかる一冊。 -
90歳の人間力
高齢者ともなれば、どんな人間にも後悔、失敗、恥がある。リンゴはキズがあるほうが甘くなるという。人間も同じだ。キズがあることでかえって幸せになれることもあるし、人としての魅力も増す。さまざまなキズを糧にして、歳をとるほど明るく元気になる生き方とは? 260万部を超える大ベストセラー『思考の整理学』の著者で、96歳まで現役で活躍した“知の巨人”が晩年になって到達した卓見の数々。「厄介なことは忘れるに限る」「失敗のない成功は危ない」「気長にかまえ、チャンスに飛び出す者が勝つ」など人間力を養う34話。 -
寿命が尽きる2年前
2年後に死ぬとわかったら、あなたは何を想うでしょう。この時点で〝いつまでも元気で長生き〟という理想の選択肢は失くなります。だが、うろたえ、嘆き続けるわけにもいかない。たった一度の人生を終えるのです。もっと大事なことがあるはずです。人はみな自分の寿命を生きる。そもそも寿命とは何か。戦後一貫して日本人の平均寿命は延びている。自分の寿命はどこまで延ばせるか。「死を受け入れるのはむずかしい」と人は言うが、その達人はいるのか、楽な方法はあるのか。悔いなき人生をまっとうするには? -
知らないと後悔する 日本が侵攻される日
2027年、日本がウクライナになる――。決して脅しではない。習近平国家主席が4期目を決めるこの年に、世界は大きく動くことになるだろう。ロシア、中国、北朝鮮に囲まれた我が国の危険性は、日増しに高まるばかりである。ロシアはなぜ北方領土を手放さないのか、中国が尖閣を執拗に欲しがる背景、北朝鮮のミサイル発射の脅威……。AIや衛星が主流の現代の戦争においては、海は陸地化しており、島国は安全という理屈も通用しない。元自衛官で「戦場を知る政治家」である著者が指摘する日本防衛の落とし穴。 -
親が「これ」をするだけで、子どもの学力は上がる!
親なら誰もが「子どもの学力を上げたい」と思うだろう。そのために子どもを塾や習い事に通わせる親は多いが、実は「もっと効果的な方法がある」と著者は力説する。それが「読書」だ。お金をかけずとも、幼少期に読書習慣さえ身につければ、学力が上がるだけでなく、人生における成功率も高くなるという。なぜ、読書がそれほどの影響力を持つのか? その理由を開陳するとともに、どうやったら子どもが本好きになるのか、とっておきの方法を伝授する。「読書」の底力を知れば、親子ともども人生が豊かになること、まちがいなし! -
フィンランドはなぜ「世界一幸せな国」になったのか
フィンランドは、国連による世界幸福度ランキングで5年連続第1位! 教育・医療・デジタル、多くの分野で最先端をいく。大学まで学費無償で、持ち家購入には補助があり、生命保険は必要ない。第二次大戦に敗北し、資源もなかった貧しい小国が、なぜ世界中が羨む国になれたのか。仕事もプライベートも充実し、税の「高負担」が負担にならない生活はなぜ実現したのか。現地に30年以上住み、大学で教え子育てもしてきた著者だからこそ知る秘密をすべて解説する。フィンランド流の新しい生き方がわかる一冊。 -
人生は70代で決まる
52歳でブレイクし、中高年の老いをネタに毒を吐いてきた漫談家も70代に突入。我が身の老いに直面するも、それすら「笑い」に昇華し、「できないことが増える毎日に孤軍奮闘。忙しくて寝る暇もない」と笑い飛ばす。人間観察を趣味としてきた著者は、長年、中高年を見続けてきた経験から「人生は70代で決まる」と断言する。その根拠は何なのか? 笑いの中に「老い」の知恵をちりばめた抱腹絶倒の一冊。 -
シリコンバレーで結果を出す人は何を勉強しているのか
シリコンバレーにはビジネスで成功し、億万長者になる人が世界一多いといわれる。14年前に日本から移住し、多くの成功者を観察してきた著者はその理由を「彼らが有機的に学んでいるからだ」という。大学までは熱心に勉強するが、社会人になった途端学ばなくなる日本人に対し、シリコンバレーの成功者は「学び」をやめない。社会人になってからも知識・情報をインプットし続け、新しい体験による生きた勉強をし、付加価値を高めていく。20~50代までの年代ごとに必要な勉強とは? 成功のために絶対不可欠な体験とは? シリコンバレー流の学び方を身につければ、生涯現役まちがいなし! -
敗軍の名将 インパール・沖縄・特攻
インパール作戦で上官に逆らって撤退を決断した佐藤幸徳(さとうこうとく)、その配下で1人の餓死者も出さず撤退に成功した宮崎繁三郎(みやざきしげさぶろう)。沖縄戦で大本営の方針と異なる作戦を立案・実行し、米軍を抑え込んだ八原博通(やはらひろみち)。特攻を拒み、独自の作戦で戦果を上げた芙蓉部隊の美濃部正(みのべただし)――戦争という狂気の時代に、なぜ彼らは、暗愚な上官・中央の命令に抵抗し、信念を貫くことができたのか? 太平洋戦争を俯瞰しながら、4人の指揮官の決断と行動をたどる。根拠なき精神論・同調圧力・理不尽が跋扈する現代日本への教訓の書。 -
女たちのポリティクス 台頭する世界の女性政治家たち
叩かれても。踏まれても。 したたかにサバイブする 世界の女性指導者と政治事情を ブレイディみかこが解き明かす! 近年、世界中で多くの女性指導者が生まれている。アメリカ初の女性副大統領となったカマラ・ハリスに、コロナ禍で指導力を発揮するメルケル(ドイツ)、アーダーン(ニュージーランド)、蔡英文(台湾)ら各国首脳たち。政治という究極の「男社会」で、彼女たちはどのように闘い、上り詰めていったのか。その政治的手腕を激動の世界情勢と共に解き明かす。いっぽう、女性の政治進出を阻む「サイバー暴行」や、女性国会議員比率が世界166位と大幅に遅れる日本の問題にも言及。コロナ禍の社会で女性の生きにくさがより顕在化し、フェミニズムの機運高まる中「女たちのポリティクス」はどう在るべきか。その未来も照らす1冊。 -
やはり死ぬのは、がんでよかった
『大往生したけりゃ医療とかかわるな』が52万部のベストセラーになり、約9年。「死ぬならがんに限る」といっていた著者は末期の肺がんになるも、「医療とかかわるな」を実践。多少の息苦しさはあるものの治療は一切受けず、痛みもなく、残された日々を穏やかに過ごしている。前述の本に、現在の著者の病状や心境を加筆したものが本書。「がんは身辺整理をする時間があるからいい」と思っていたが、実際その状況になってみると……。親の務めは、子供に自らの死にっぷりを見せることだという著者の最後の日々を綴る。 -
専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話
新型コロナ感染症の日本上陸直後から最前線で治療にあたる感染症専門医が、 自身の現場での経験と最新の科学データをもとにやさしく解説。 症状はどんな経過をたどり、どんな治療が行われるのか。 他の感染症と比べてどんなところが怖く厄介か。 感染はどうしたら防げるか。 ワクチンはどのぐらい有効なのか。 そもそも感染症とは何か。 新型コロナの正体と対処法を正しく知ってコロナ禍を乗り切り、 次のパンデミックに備えるための知識も身につく、必読の教科書。 第1章 感染症とは何か 第2章 日常のなかの感染症 第3章 次々と発生する新興感染症 第4章 新型コロナウイルス感染症とはどんな病気か 第5章 感染はどうしたら防げるか 第6章 社会問題としての新型コロナ 第7章 SNS時代の感染症 終章 次のパンデミックに備える *本書は、書き下ろし原稿に「Yahoo! ニュース 個人」の記事を加筆・修正したものを加えて構成しています -
ホテル御三家 帝国ホテル、オークラ、ニューオータニ
東京五輪、大阪万博、リニア開通と2020年代のビッグイベントを前に、外資や異業種も参入し、戦国時代を迎えた日本のホテル市場。かつて栄華を誇った「御三家」=帝国ホテル、ホテルオークラ、ホテルニューオータニは新興勢力に押され気味……かと思いきや、国内の宿泊客だけでなく訪日客を合わせても、帝国ホテルの評価は断トツ、オークラ、ニューオータニもそれに次ぎ、しかもその評価は年々さらに向上している。「おもてなし」「老舗の安心感」では片付けられない、御三家の歴史と意外な因縁に迫る。 -
「頭がいい」の正体は読解力
あらゆる物事を正確に読み取り、理解する力=読解力。文章を読んで自分の考えをまとめたり、会話で相手の意見に反論するときなど、現代社会を生きる上で不可欠な力だ。しかし読解力のない日本人が増えている。読書量の不足やネット記事・短文SNSの普及による「長文を読み解く耐性がない」「言葉の辞書的な意味は知っていても使いこなせない」ことが主な原因だ。本書では、問題を解きながら実際に言葉を使い、文章を書くことで「語彙力」「作文力」「読解力」の3ステップで鍛えていく。飛ばし読みや資料の要約、会話やコミュニケーションにも役立つ、現代人の必須スキルを磨く一冊。 -
老いてこそユーモア
ユーモアがあるかないかで、人生の豊かさは大きく変わる。ユーモアはものごとを多角的に眺めることを示唆してくれ、心の防衛にもなる。知的な言葉によって生まれるため、年齢を重ねているほうが扱いやすい。ショートショートを中心に九百編以上の作品を生み出してきた著者が、ユーモアの本質を考察。笑いのパターンから“しゃれ”や“をかし”の文化、日本人と西洋人のユーモアの違い、そしてユーモアの感覚の身につけ方までを開陳。会話が楽しくなる一冊。 -
皇室入門 制度・歴史・元号・宮内庁・施設・祭祀・陵墓・皇位継承問題まで
平成31年4月30日をもって今上天皇は退かれ上皇に、皇后陛下は上皇后に就かれる。翌5月1日に皇太子殿下が第126代天皇として即位される。江戸時代の光格天皇以来202年ぶりとなる今回の譲位を前に、世界でも類を見ない極めて永い歴史を持つ皇室の制度から元号まで、常識として知っておきたい基本を紹介。天皇のお務め、宮内庁の役割、皇室警備の実態、宮中祭祀や陵墓、そして皇位継承問題の論点まで、硬軟織り交ぜて幅広く網羅する、元宮内庁担当記者による入門書決定版。 -
9マス将棋の本
「たった9マスなのに実に奥深い!」――羽生善治推薦 大ヒット!「9マス将棋」から始めれば、 将棋がみるみる強くなる! 基本の詰みから手筋のポイントがわかる入門書。 9マス将棋は、3×3の小さな盤面で将棋を指し、将棋の面白さをより早く知ってもらうために考案したミニ将棋です。本書は、この9マス将棋を使って手筋のポイントなどを解説しながら、実戦ですぐに役立つ、勝つために大切な「詰み」と「王手」を覚えられるように構成しました。いきなり王手の局面があったりと、スピーディーな展開を楽しめます。ぜひ挑戦してみてください。(本書「まえがき」より) -
坂東玉三郎 歌舞伎座立女形への道
不世出の女形、六代目歌右衛門が劇界に君臨する一九七〇年代、類希な美を煌めかせ、五代目玉三郎は現れた。三島由紀夫らに見出された彼は、目映い美貌とその才能で、大衆から熱狂的な支持を得る。一方、女帝・歌右衛門をなお「至高」と讃える劇評家たちは、玉三郎を酷評し、女帝も彼を拒絶し続けた。かつて伝統と秩序の中で疎んじられた玉三郎は、いま立女形として劇界の頂点にいる。これは未曾有の奇跡なのだ。彼はいかにして歌舞伎座のトップに上りつめたか――。葛藤と相克の四十年。 -
砂漠のわが家
ガゼル、ラクダ、イヌ、ハト、ウマ、ネコ、ウサギ、ウシ、ヤギ、ヒツジ、ニワトリ、オット…… ぜーんぶ、うちの家族なんです。 UAE(アラブ首長国連邦)人の夫と結婚して、UAEに移り住んだ日本人の著者。 砂漠の家で新婚生活を始めた二人は、「気ままに生活したいし、動物を飼うのはやめよう」と約束します。 ところがそれから10年、気付けば11種約200匹の動物に囲まれていたのです! 本書ではUAEの広大な砂漠を背景にした、アルケトビ家の動物たちの愛らしい写真を掲載。 巻末のエッセイでは、それぞれの動物たちとの出会いに触れ、また日本人にとってなじみの薄いUAEでの生活の一端を紹介しています。 アラブの砂漠で200匹の動物たちが、のんびり気ままに、ゆるゆる暮らす様子が楽しい、ほっこり癒されフォトエッセイ。 -
ほめことば練習帳
悪口けなし言葉が世に溢れるなか、相手を的確にほめる言葉をいくつ知っているだろう。ほめたいのにほめられないのは、言葉を知らないから。「折り紙付き」「圧巻」などよく耳にする言葉から、「口果報」「柳絮の才」のように現代ではそう使われることのなくなった言葉まで、語源を遡り解説。心から感動したとき、後輩を応援したいとき、その気持ちを素直に伝える言葉を紹介する。言葉をうまく使いこなすことで人生が豊かになる日本語練習帳。 -
外見だけで性格を見抜く技術
眺めているだけで、仕事相手の、上司の、恋人の心の内が読めたらどんなにラクなことでしょう! 本書では心理学者である著者が、非言語コミュニケーションの研究をもとに、表情・服装・持ち物・しぐさから相手の内面を知るヒントを教えます。「ブランド好きは頑固者」「会議であなたの正面に座る人は対抗心アリ」など、ビジネス、恋愛、家族間のコミュニケーションに役立つ痛快心理学! ○ 仕事の実力がある人のスーツはベージュ ○ アンクレットをつけるのは肉食系女子 ○ 会議では人数の少ない側の席に座ると、主導権が握れる ○ 店員に偉ぶるのは卑屈な人 ○ 言い間違いは、間違ったほうが本心 -
残念な人の英語勉強法
真面目にやっているのに、なぜか伸びない――。あなたのビジネスや学習法にひそむ“残念”とは? ベストセラー『残念な人の思考法』『残念な人の仕事の習慣』で、頭は悪くないのにどこか惜しい、そんなビジネスマンについて考察した山崎将志氏が、英会話学校経営者・Dean R. Rogers氏の協力を得て、大人のための効果的な英語勉強法について説いたのが本書。「日本人の英語はなぜ残念なのか」「大人の勉強をサポートしてくれる優れた教材とは」「勉強時間はどうやって確保するのか」など、独自の分析と目からウロコの学習法が満載! -
テトラポッドに札束を すべては絶望から始まる
12歳、テトラポッドに激突、首から下の運動機能をすべて失う。17歳、机上のパソコン上で起業、くわえたわりばし一本で年商1億円を達成。25歳の現在、ネットビジネスのカリスマと呼ばれる。伝説のブロガー・アフィリエイターの70億分の1の成功法則! -
運がよくなる 月の習慣、太陽の習慣 もっともっと成功できる91の生き方術
ひとつ実践するごとにラッキーがやってくる シンプルで楽しい、毎日の過ごし方。 ツイている状態というのはたまたまだと思いますか? じつは、運は管理できるのです。とくに運命学の世界では夜を大切にしています。月は心身を清めて人間の隠れた力を引き出し、太陽のもたらす運氣を身体に取り込みやすくしてくれます。天体の力を上手に利用することで、運命の扉が開き、どんな人も自分の想いを実現することができるはずです。 ○掃除をするのは朝よりも夜がよい ○プライベートと仕事の服を別々にする ○長財布に小銭を入れる人は惜しい ○いい出会いがあるのはホテルのラウンジ ○名刺は2種類以上持つ ○パワースポットで体調を崩すのは吉兆 など -
大学教授が発見したゴルフ上達39の定理
右腕骨折で開眼、「腕の重みでヘッドが走る」を実感!! 有機ELの世界的権威が実験・研究の末たどりついた、アマチュアに速効、1年で90を切る虎の巻。抱腹絶倒・39のゴルフ上達法! -
老けない、太らない、病気にならない 24時間の過ごし方
食事、睡眠、運動、お風呂、知的作業etc. 「何時にやるか」が一番大事! 世界最先端のアンチエイジング研究から導かれた、生活習慣革命。 体温、代謝、ホルモン分泌、自律神経など、人間の体の様々な機能は、一日のうちでいつどのように働くかが、あらかじめ決まっています。この体内時計をコントロールするのが、全身約60兆個の細胞に存在する「時計遺伝子」。時計遺伝子を上手に働かせ、体内時計のリズムを整えることこそ、アンチエイジングの究極の秘訣です。本書では時計遺伝子など世界最先端の研究成果からわかった、若さと健康を保つ理想の24時間の過ごし方を一挙公開します。 〈内容例〉 午前7時~ 起床。毎日決まった時間に日光を浴び親時計をリセット 午前7時30分~ 朝食は必ず。起きてから1時間以内がベスト 午前8時~ 早朝の過度な運動は体に悪い 午前9時~ 知的作業と冷静な判断の時間 午後12時~ 昼食も毎日決まった時間に必ずとる 午後2時~ 創造性・記憶力が高まる時間 午後5時~ 「ちょっときつめの運動」で成長ホルモン分泌を促す 午後8時~ 夕食は「早めに・カロリー控えめ・野菜から」 午後9時~ 携帯・スマホ・パソコンをOFFにする 午後10時~ ぬるめの半身浴で副交感神経アップ 午前1時~ 若返りと健康ホルモンのゴールデンタイム 午前3時~「寝ながらダイエット」が始まるゴールデンタイム 【本書をお薦めします】 最高のパフォーマンスを発揮するための画期的健康法。 私も実践して素晴らしい成果が出ている。 ――原辰徳(読売ジャイアンツ監督) もう本書以外の生活スタイルはありえない。 ビジネスと人生を制する最強の味方になる1冊。 ――熊谷正寿(GMOインターネットグループ代表)
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