老いてこそユーモア

老いてこそユーモア

作者名 :
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作品内容

ユーモアがあるかないかで、人生の豊かさは大きく変わる。ユーモアはものごとを多角的に眺めることを示唆してくれ、心の防衛にもなる。知的な言葉によって生まれるため、年齢を重ねているほうが扱いやすい。ショートショートを中心に九百編以上の作品を生み出してきた著者が、ユーモアの本質を考察。笑いのパターンから“しゃれ”や“をかし”の文化、日本人と西洋人のユーモアの違い、そしてユーモアの感覚の身につけ方までを開陳。会話が楽しくなる一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2019年01月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

老いてこそユーモア のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    だじゃれが多く、現代には少し?な話も多いがユーモアで人生を生きていくという王道な考えには賛同出来る。
    ・地球を生き延びて来た人間に何故しっぽが無いか?⇒擦り切れる程上司に尻尾を振ってきたから。
    使えるネタ
    ・定年後の状態 サンデー毎日、全日空
    ・カープが優勝出来なかったのは、俺のせい
    ・生きていて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月18日

    日本の文化、西洋の喜劇や寓話、ご本人の経験などから見るユーモア考。肩の力が抜ける明るい笑いもあれば、風刺的で苦々しい笑いもあり、ヴァリエーション豊富。ときおり心の声が混ざり込む軽妙な語りにフッと口角が上がる一冊。ひとつの出来事を色んな方向から眺めまわして、ちょっと面白く表現する心の余裕が常日頃から備...続きを読む

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