妖しい関係

妖しい関係

作者名 :
通常価格 763円 (694円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「死んだら会いに来るよ」。そう言い残して、若くして死んでしまった、年上の女性。合図は話しながら耳をかくことだという(「猫のしっぽ」)。かつて気まずい別れ方をした女性から送られていた、鞄。苦労してナンバー式の錠を開けると、中には褐色のかたまりが……(「鞄の中」)。男と女の関係は、妖しく不思議で、時に切ない。十三の傑作短篇集。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2016年08月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

関連タグ:

妖しい関係 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年02月20日

    阿刀田ぶしにどっぷりはまって楽しめる。
    日常の隣の妖しくて怪しい関係がつまった1冊。
    一般書で子供の頃から読んでいた作家さんの1人。
    ジュブナイルから星新一さん、そして阿刀田さんが一般書のスタートだから。
    間隔をあけても、ああ、そうそう、これが阿刀田さんだ、とその世界にあっという間に帰って行ける。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月23日

     阿刀田さんのアクの強さが60%くらいのマイルドな作品たちでした。一つひとつの作品の長さが読むのが遅いワタシで20分くらいで、まさに通勤向けのお手頃作品です。
     全体的に阿刀田さんにしてはインパクトが小さくて、少し残念でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月27日

    過去を振り返ったり。
    今をみつめ直したり。
    オトナの男と女の揺らめきを
    切なく、妖しく描いた 短編13篇。
    若い頃よく読んでた 阿刀田さん。
    やっぱり、古典に通ずる知性と、
    ブラックユーモアのエッセンスが
    ピリリと効いてる文章、好きだっ(笑)

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています