プレジデント社 - ドキドキハラハラ作品一覧

  • ザ・パワー・オブ・キャッシュ――デジタル経済にこそ跳ね上がる現金の価値
    4.0
    【内容紹介】 なぜ真のお金持ちはカードを使わないのか 多くの専門家は、現金の消滅を予想している。ここでは13の理由を挙げたが、本書ではさらに多くの理由を紹介している。一連の理由について読み進めていくうちに、キャッシュレスにはない現金の強みを確信していただけるはずだ。 納得できたら、ぜひ私生活でも仕事の面でも現金をもう少し頻繁に使っていただきたい。こういう動きが広がれば、現金が過去の遺物にならずに済むし、音楽のレコードが復活したように、世界中で重要な決済・貯蓄手段として復活を遂げるはずだ。 (「第1章」より) 【著者紹介】 [著]ジェイ・L・ザゴースキー(Jay L. Zagorsky) 米ボストン大学大学院(市場・公共政策・法律)の特任准教授。査読付き学術誌で数々の論文を発表しているほか、『ワシントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『ニューズウィーク』『クォーツ』『サロン』など一般向けメディアでも精力的に寄稿している。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒業。主な訳書に『1日1つ、なしとげる!』『イーロン・マスク 未来を創る男』『SMARTCUTS』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。 【目次抜粋】 まえがき 第1章|序・あらまし ■第1部|現金は消滅するのか 第2章|現金は消滅するのか 支出編 第3章|現金は消滅するのか 貯蓄編 ■第2部|不測の事態に強い社会を生み出す現金の力 第4章|キャッシュレス決済の仕組み 第5章|キャッシュレス決済を阻む自然災害 第6章|現金は国家安全保障の強化につながる ■第3部|現金は人々を救う 第7章|支出管理に役立つ現金 第8章|消費者が現金を使うメリットはまだある 第9章|現金を使ってプライバシーを守れ 第10章|電子決済は高くつく ■第4部 現金は弱者を救う 第11章|脱現金は低所得者を直撃する 第12章|現金は移民、難民、観光客を救う 第13章|現金は、中央銀行による高齢者いじめに歯止めをかける ■第5部 現金が犯罪・テロ・脱税を起こすのではない 第14章|現金で犯罪被害者の個人や企業が増えるのか 第15章|現金は汚職、テロ、組織犯罪を助長するのか 第16章|脱現金は脱税防止に役立つのか ■第6部 政府の統制 第17章|国家の統制に待ったをかける現金 第18章|企業や政府は、現金の受け取りを拒否できるのか 第19章|誰が世界のキャッシュレス化を推し進めているのか 第20章|最後に伝えたいこと 現金を絶滅させないために
  • 小説 #拡散
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 笑えるほど滑稽で、笑えぬほど、悲惨。 現代を映す痛烈な社会派エンターテインメント。 映画『#拡散』脚本を手掛けた港岳彦による小説版 ワクチンを打った次の日に、妻が突然死んだ。 ふつうなら泣く。沈む。静かに喪に服す。 しかし、夫の浅岡信治は、妻の死の真実を求めてまずスマホを開いた。 「原因はワクチンに違いない……。」 ネット上の膨大な情報の波にさらわれた彼は、抗議活動として巨大な遺影を首から下げて病院前に立つ。 その姿はSNSで拡散し、”悲劇のヒーロー”として祭り上げられる。 悲しみはどこへやら、SNS上の見ず知らずの人たちからのコメントが、彼の心を温かく満たしていく。 しかし、信治のもとに集まってくるのは同情だけではない。 マスコミ、インフルエンサー、政治――欲望とデマが渦巻く中で、信治の運命はあらぬ方向へ転がりだす。 ――あなたのSNSタイムラインにも、この物語の続きがもう流れてきているかもしれない。 小説版では、映画では描ききれなかった登場人物たちの過去や心理をより深く、緻密に描きだす。映画の世界観をさらに掘り下げ、映画鑑賞の前後どちらでも楽しめる作品。 【著者紹介】 [著]港 岳彦(みなと・たけひこ) 1974 年宮崎県生まれ。日本映画学校(現・日本映画大学)卒。1998年に「僕がこの街で死んだことなんかあの人は知らない」で、シナリオ作家協会主催・大伴昌司賞受賞。脚本を手掛けたおもな映画作品は「あゝ、荒野 前篇・後編」(2017年)、「アナログ」(2023年)、「正欲」(2023年)、「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(2024年)、「ゴールド・ボーイ」(2024年)、「#拡散」(2026年公開予定)など。TVドラマ作品に「前科者 -新米保護司・阿川佳代-」(2021)、「仮想儀礼」(2023年)、「水平線のうた」(2025)、「I,KILL」(2025)。
  • 軽自動車を作った男――知られざる評伝 鈴木修
    4.3
    【内容紹介】 「自動車メーカーのない国に出れば、間違いなく一番になれる」 (人口世界No1)インドに自動車産業を興した「小さな巨人」 売上高5兆円の半分をインドで稼ぐスズキのカリスマ、鈴木修は2024年末鬼籍に入る。その壮絶なる94年のビジネス人生を追う。2度の倒産の危機、ガン罹患、GM,VWとの提携、そしてホンダ、トヨタ×ダイハツとの暗闘など知られざる歴史がいま明らかになる。 【著者紹介】 [著]永井 隆(ながい・たかし) ジャーナリスト。1958年生まれ。群馬県桐生市出身。明治大学卒業。日刊紙「東京タイムズ」記者を経て、92年に独立。ビールや自動車などの企業活動をはじめ、組織と人との関係、人事制度、外国人労働者などをテーマに、新聞・雑誌・WEBメディアにおいて幅広く執筆活動を行っている。中でもビール産業については、東京タイムズ記者時代を含め、30年以上取材を続けている。主な著書に、『サントリー対キリン』『アサヒビール30年目の逆襲』『ビール15年戦争』『ビール最終戦争』『EVウォーズ』(以上、日本経済新聞出版社)、『究極にうまいクラフトビールをつくる キリンビール「異端児」たちの挑戦』(新潮社)、『移民解禁』(毎日新聞出版)、『ドキュメント 敗れざるサラリーマンたち』(講談社)、『キリンを作った男』(プレジデント社・新潮文庫)など多数。 【目次抜粋】 第1章 長い旅の途中で 第2章 終戦と鈴木道雄の教え 第3章 倒産の危機 第4章 失意のアメリカと復活のジムニー 第5章 成功の復讐 第6章 やる気 第7章 軽自動車を作った男 第8章 インド進出とHY戦争 第9章 ワゴンR 第10章 ホンダの「ゲット80」とB登録 第11章 トヨタ・ダイハツとの仁義なき戦い 第12章 人たらしの交渉力 第13章 終わりなき旅 第14章 最後の北牌 第15章 長男の社長就任とトヨタとの提携 最終章 下呂にて
  • 東映の仁義なき戦い――吹けよ風、呼べよ嵐
    4.0
    【内容紹介】 昭和100年を高倉健、小林稔侍、降旗康男、東映会長、社長ほかの 証言で振り返る東映の3つの「し」。 しのぐ、しぶとい、神風(しんぷう)。 苦しい時代の「しのぐ」。 「しぶとく」仕事を見つけてくる。 「神風(しんぷう)」が吹くのを待つ。 3つの言葉が東映の歴史だ 映画館に来る観客数がもっとも多かったのは、1958年で11億2745万人だった。同年、全国には7000館を超える映画館があった。 2024年の年間の観客動員数は1億4444万1000人(前年比92・9%)、興行収入は2069億8300万円(前年比93・5%)。2020年以来、4年ぶりの減少で、今後も最盛期を超えるどころか近づくことすらもできないだろう。 観客は激減し、映画会社は東映に限らず、苦労の連続だった。映画製作だけで食べていくことはできなくなった。東宝は早々に製作を分離し不動産ビジネスを強化した。松竹もまた製作を減らした。ただ、松竹は歌舞伎という大きな興行の柱を持っていた。 東映は時代劇、任侠映画、実録映画、エロ映画、和製カラテ映画、アニメと独自のシリーズ企画で観客へアピールした。映画製作から配給、上映とすべてを行った。さらに社員や関係者を食べさせるためにさまざまな事業に手を出していった。 アニメ制作、テレビ映画制作、テレビ局への投資、CM制作は本業の映画製作と親和性がある。また、アニメやヒーローものの映画に出てきたキャラクターをビジネスにした。それだけではない。時代劇の製作本数が減ってきたら、京都撮影所の遊休地を太秦映画村にして、テーマパーク事業に進出した。不動産開発販売、ボウリング場、プロ野球、ホテル、ショッピングセンター、タクシー会社、花か卉き店、消費者金融、葬祭業、ガソリンスタンド、旅行代理店、パチンコ店、麻雀店、コンビニといった事業にまで進出した。 東映はかつて『仁義なき戦い』(1973年~ 全5作)で大ヒットを記録した。だが、ほんとうの仁義なき戦いは会社を存続させることだった。東映は頑張ってきた。これからも頑張るだろう。日本のすべての企業はマーケットの縮小と環境変化に対して戦ってきた東映に学ぶしかない。なんといってもこれからは仁義もへったくれもない存続の戦いに突入しなければならないのだから。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。著書は『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『高倉健ラストインタヴューズ』『高倉健演技の流儀』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』。 【目次抜粋】 プロローグ/娯楽といえば映画だった 第1章 月光に導かれて 第2章 戦後の映画ブームと東映の発足 第3章 東映に吹いた風と大川博 第4章 映画を襲った嵐の秘訣 第5章 高倉健と任侠映画オールナイト 第6章 営業マンと観客たち 第7章 仁義なき戦い 第8章 東映とアニメ創世記 第9章 『仮面ライダー』とスーパー戦隊シリーズ 第10章 実録映画の衰退と和製カラテ映画 第11章 ふたりのプロデューサーと東映ポルノ 第12章 宣伝方法の変化 第13章 東映太秦映画村と不動産の後始末 第14章 映画の輸出とアニメ 第15章 『鉄道員(ぽっぽや)』高倉健と小林稔侍 第16章 Vシネマという発明 第17章 フィルムからデジタルへ 第18章 相棒 第19章 世界と東映アニメ 第20章 時代劇復権『将軍』と『侍タイムスリッパー』 エピローグ
  • dancyu定番シリーズ 鶏料理 もも・むね・ささみクッキング
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 和・洋・中+αの食卓で大活躍の鶏料理 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 鶏肉ベストメニュー10 和風の鶏肉レシピ 中華の鶏肉レシピ 洋風の鶏肉レシピ エスニック鶏肉レシピ 鶏肉つまみ 鶏肉弁当
  • スーパーAIが人間を超える日――汎用人工知能AGI時代の生き方
    3.5
    【内容紹介】 ★40万部超のベストセラー『99.9%は仮説』の著者・竹内薫氏が、AIの超発展形、AGIがもたらす「近未来」を解き明かす。 ★シンギュラリティが来るのは10年後か、20年後か。ヒトは「スーパーAI」と共存できるのか。 ★アトムやドラえもんは、あなたのパートナーになるのか。 ソフトバンクの孫正義氏は、「AGIの世界が10年後にやってくる。AGIの世界では、すべての産業が変わる」と予言しました。 汎用性が高く、あらゆるタスクを柔軟に、かつ独立して処理する能力を持ち、ビジネス全般はもちろん、科学、教育、経済など、さまざまな分野で革命的な変化をもたらすと予想されるAGI。 超高齢化社会、人手不足など多くの社会課題を解消し、想像できないほどの新しい価値を創出。私たちの生活を豊かにしてくれるはず。一方、AGIの普及によって深刻な社会的、経済的、倫理的リスクなどの不安も浮かび上がってきます。 本書は、AIの最新動向に精通したサイエンス作家の竹内薫氏が、「AGIが実現したら私たち人間の暮らしや仕事や社会がどのように変わるのか」「私たちはAGIと共存できるのか」を、豊富な具体例とともに、わかりやすく解き明かします。 【著者紹介】 [著]竹内 薫(たけうち・かおる) サイエンス作家。ZEN大学教授。1960年、東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科・東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)。理学博士(Ph.D.)。大学院を修了後、サイエンスライターとして活動。物理学の解説書や科学評論を中心に200冊あまりの著作物を発刊。『99.9%は仮説~思い込みで判断しないための考え方』(光文社新書)を出版し、40万部を超えるベストセラーとなる。物理、数学、脳、宇宙……など幅広い科学ジャンルで発信を続け、執筆だけでなく、テレビ、ラジオ、講演など精力的に活動。2016年春からはYESインターナショナルスクール校長も務める。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章 汎用人工知能AGIとは何か? ■第2章 来るべきAGI時代にどんな準備をしておくべきか ■第3章 AGIが実現したら私たちの暮らしはどうなるのか? ■第4章 AGIが実現したら私たちのビジネスはどうなるのか? ■第5章 業界別、AGIが新たに生み出す人間の新しい仕事 ■第6章 AGIの実現で私たちが直面する課題やリスク ■おわりに AGI時代は〝指示待ち〟ではなく主体的に生きる
  • 日本の論点2025-26
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    【内容紹介】 「トランプ復権!」「GDP世界第4位転落!」 選挙で誰も争点に挙げない日本の真の病巣がこの1冊でわかる! マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、 混迷の時代を生き抜くヒント! 「年末の定番書籍」としてご好評いただいている大前研一氏の『日本の論点』シリーズはおかげさまで累計部数40万部を突破。日本が世界に誇る知性の一人である大前氏が鋭い視線で、現在の日本と世界の問題を分析し、ソリューションを提示します。また、毎年ご好評いただいている読者限定の大前氏の動画視聴サービスも継続します(今年の動画テーマは観光立国)。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(ともにプレジデント社)など多数ある。 【目次抜粋】 【Part1:日本編】 巻頭言 やり方次第で自動車産業を上回る規模へ。観光産業こそが日本経済の起爆剤となる Theme01 少数与党の石破首相は「名宰相」として歴史に名を残せるか? Theme02 日経平均株価の最高値更新は「失われた30年」の終わりを意味するのか? Theme03 日本衰退の象徴であるGDP世界第4位転落からの回復は可能か? Theme04 繰り返される「政治とカネ」問題に終止符を打つために、何を行うべきか? Theme05 9人の自民党総裁選立候補者が誰一人、政策に上げなかった日本の統治機構の問題とは? Theme06 候補者乱立でフィーバーした都知事選の裏で深刻化する都政の真の問題点とは? Theme07 人口増加以外の方法で、地方を活性化できる「逆転の発想」とは何か? Theme08 「令和の米騒動」の裏に隠れた日本の農業の問題とは? Theme09 福島第一原発の処理水放出で見落とされていた「科学的視点」とは? Theme10 国民皆保険制度の破綻を防ぐために、現行の医療制度にどのようなメスを入れるべきか? Theme11 日本の電機メーカーの雄、東芝を上場廃止に追い込んだ元凶とは? Theme12 ヨドバシカメラの西武池袋出店から読み取れるのは百貨店ビジネスの凋落か? Theme13 プログランミングは時代遅れ? 生成AIで求められる人材像はどのように変わったのか? Theme14 日本人の致命的な欠点である「プレゼン力の低さ」を克服することは可能か? 【Part2:海外編】 巻頭言 空前の選挙イヤー2024を振り返る。台頭するポピュリストリーダーたち Theme01 世界的な右傾化トレンドにストップをかける方法はないのか? Theme02 新たな地政学リスクの中、日本の外交姿勢は対米追従のままでよいのか? Theme03 「トランプ圧勝」の大統領選。“ピンチヒッター、ハリス”はなぜ失速したか? Theme04 イスラエルとパレスチナの「不毛な戦い」に終止符を打つ方法は残されていないのか? Theme05 3年目に突入したロシアのウクライナ侵攻は、プーチンの勝利で終るのか? Theme06 反日教育が行われる中国で起こった「ヘイトクライム」を防ぐ方法はあるのか? Theme07 「台湾有事」が喧伝される中で行われた総統選挙が示す、台湾人の本音とは? Theme08 半導体から地震対策まで、台湾の繫栄の方程式から何を学ぶべきか? Theme09 14年ぶりの労働党政権誕生によって、イギリスは「EU再加盟」に向かうのか? Theme10 グローバルサウスの盟主の道を突き進むインドに日本はどう向き合うべきか? Theme11 生成AI各社がしのぎを削る国際競争において、日本企業は勝者になれるのか? Theme12 EVブームが一段落した今、次世代の自動車メーカーの勝者となるのは?
  • AI記者――最新報告 AIでジャーナリズムはこう変わった
    3.5
    【内容紹介】 人工知能、生成AIの出現でニュースの現場は 大きく変わる!! 人間との共生はどこにあるのか? 記者とAIの関係性をウォール・ストリート・ジャーナルやAP等でデジタルメディアの構築にも携わったジャーナリストが詳細なケーススタディを交え、AIの課題、可能性を含めたメディアの未来を摸索していく。キーとなるメッセージは、「AIは業界を自動化するのではなく、より仕事の中身を強化する」ということだ。 AIを使うことでジャーナリストはより多くのニュースを素早く伝えることだけでなく、より深い分析ができる自由な時間を生み出せるようになる。 AIがニュースのプロに貢献することができる最良の方法について、わかりやすく実用的なロードマップを示すことにある。 「AI記者さん」はそう遠くない未来のジャーナリズムの一例なのだ。 報道現場を例にしているが、あらゆる職場において人間とAIが共存する方策が応用できる内容になっている。 【著者紹介】 [著]Francesco Marconi(フランチェスコ・マルコーニ) コンピュータジャーナリスト。リアルタイム情報を扱う企業、アプライドXLの共同設立者。ウォール・ストリート・ジャーナルの元R&Dチーフで、データサイエンティストとコンピュータジャーナリストのチームを率いて報道向けデータツールを開発。それ以前は、AP通信にて、コンテンツ自動化と人工知能の共同開発を指揮した経歴を持つ。デジタルメディア・イノベーター・トップ20や、次世代パブリッシング・リーダー・アンダー35に選出されている。 [訳]近藤 伸郎(こんどう・のぶろう) NHK報道番組ディレクター。番組やニュース、デジタルコンテンツの制作経験をもつ。立教大学大学院人工知能科学研究科に働きながら通い、2022年3月、第1期生として修了。修士論文のテーマはテキストマイニング。 【目次抜粋】 ■訳者による補足としての前書き ■序文 ■はじめに ■1 問題│移行期にあるジャーナリズムモデル 1・1 古いジャーナリズムのモデル 1・2 新しいジャーナリズムのモデル 1・3 新しいモデルには新しい働き方が必要になる ■2 それを可能にするには│ジャーナリズム改革を加速させるAI技術 2・1 人間と機械の連携で生まれる記事 2・2 人工知能と報道機関の戦略 2・3 技術がジャーナリズムの新たなモデルをかたち作る ■3 ワークフロー│報道機関のDXに必要な拡張的プロセス 3・1 イテレーティブ・ジャーナリズムとは何か 3・2 ジャーナリズムと人工知能のワークフローを整える 3・3 イテレーティブ・ジャーナリズムに対する3つの疑問 3・4 報道機関の壁を超えた連携を促進させる ■結論 ■訳者後書き
  • 「大暴落」――金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ
    3.5
    【内容紹介】 少子高齢化が進む日本。打開策を何も講じなければ「日本という国はなくなる」と警鐘を鳴らし続けている世界的投資家のジム・ロジャーズ氏。国民に現状を伝えない日本政府や、膨大な国債を買い続ける日本銀行の政策姿勢から、「このままでは日本は破綻する」と訴え続けている飲食大手・ワタミの創業者であり会長兼社長CEOの渡邉美樹氏。そのふたりが、アメリカや日本をはじめ、世界各国が抱える問題を、歴史的事実、そして投資家と経営者の視点で鋭く読み解く。すでに各国は急激なインフレにあえいでいるものの、2024年以降、世界のインフレはさらに加速。未曾有の大不況への導火線はすでに着火しており、世界規模での経済危機は目前に迫っているという。さらに、日本の株価は過去最高値を更新し続け、すでにバブル状況であり、アメリカ大統領選挙後の2024年末から、日米の株式相場は大暴落する恐れもあると、ロジャーズ氏は世界の経済史から分析する。そしてインフレは革命や戦争の火種にもなると警告。 日本の状況においては、 ・2024年、日本は厳しい状況に陥る ・円安はさらに加速する ・日本の借金は世界2位、破綻は免れない ・借金をコントロールできなくなったときが危ない、という。 2008年のリーマンショックを超える世界規模の大不況が到来すれば、株価、通貨、不動産など、すべての資産は一気に暴落する。「最悪のとき」に向け、どう備えどう資産を守るべきかをジム・ロジャーズ氏が自信のポートフォリオを公開して提言。 ・アメリカのドルは、安全資産なのか ・大不況のあとには、投機があるのか ・高騰する日本株は持ち続けていいのか 過去に例をみない大規模の世界危機が迫っているからこそ、自分の資産に目を向けることの大切さを問いつつ、大変化の時代を生き抜くためのヒントが満載。 【著者紹介】 [著]ジム・ロジャーズ 1942年米国アラバマ州出身。イエール大学、オックスフォード大学で歴史学を修了。米陸軍従事後、ウォール街で働く。ジョージ・ソロスと国債投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%の驚異的リターンを実現。37歳で引退後、コロンビア大学で教鞭を執るかたわら世界を旅する。1998年、商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設。2007年よりシンガポール在住。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び、世界三大投資家と称される。 [著]渡邉 美樹(わたなべ・みき) ワタミ株式会社代表取締役会長兼社長CEO。明治大学商学部卒。2024年に創業40周年を迎えるワタミグループの創業者として、外食、宅食、有機農業、再生可能エネルギー事業などを展開し独自の6次産業モデルを構築。2011年、東京都知事選出馬。2013年~2019年、参議院議員を一期6年務めた。郁文館夢学園理事長兼校長として教育者の顔も持ち、政府教育再生会議委員なども歴任。公益法人「School Aid Japan」代表としてアジア3地域で350校を超える学校建設や孤児院を運営する。 【目次抜粋】 ■第1章 リーマンショックを超える大不況がきたら、世界と日本はどうなるのか ■第2章 金・銀・株・通貨……未曾有の危機に備え“資産”をどう守るか ■第3章 歴史と今に学ぶ、インフレとブロック経済の功罪 ■第4章 日本への警告と未来への提言 ■第5章 人生100年時代を生き抜く処方箋
  • グミがわかればヒットの法則がわかる
    3.2
    【内容紹介】 日本経済再生のヒントは、「グミ」にある!? コンビニの棚を席巻する大ヒットの謎に迫る 飲食料品の世界で起きた、四半世紀ぶりの“大逆転劇”。 2021年、グミがチューインガムの市場規模を上回った。 グミは日本で発売されて40年ほどの歴史しかないが、いまや老若男女問わず愛されるお菓子に成長した。 グミとは何者なのか。グミには5つの顔がある。 ①「幸せ感」につながる小腹満たし・気分転換ニーズを満たす ②「コスパやタイパ」につながる代替ニーズを満たす ③「楽しさ」につながるバラエティーの豊かさ ④「期待感」が高まる相次ぐ新商品の登場 ⑤「つながっていることを実感」できるコミュニケーションツール 様々な顔を持つグミの魅力に惹きつけられたファンたちが集う「日本グミ協会」という団体が生まれたり、「グミ文化祭」というイベントが開催されたりしていることにも注目だ。 人口減少が進む日本で、グミがヒットしたひみつとは? 元・日経新聞記者で、あらゆる小売業の動向を長年追いかけてきた著者が、マーケティングの観点からわかりやすくひもとく。 【著者紹介】 [著]白鳥 和生(しろとり・かずお) 1967年3月長野県生まれ。明治学院大学国際学部を卒業後、1990年に日本経済新聞社に入社。小売り・卸、外食、食品メーカー、流通政策などを長く取材し、『日経MJ』『日本経済新聞』のデスクを歴任。2024年2月まで編集総合編集センター調査グループ調査担当部長を務めた。その一方で、国学院大学経済学部と日本大学大学院総合社会情報研究科の非常勤講師として「マーケティング」「流通ビジネス論特講」の科目を担当。日本大学大学院で企業の社会的責任(CSR)を研究し、2020年に博士(総合社会文化)の学位を取得する。2024年4月に流通科学大学商学部経営学科教授に着任。著書に『ようこそ小売業の世界へ』(共編著、商業界)、『即!ビジネスで使える新聞記者式伝わる文章術』(CCC メディアハウス)、『不況に強いビジネスは北海道の「小売」に学べ』(プレジデント社)などがある。 【目次抜粋】 ◆第1章 グミの歴史と人気 ◆第2章 消費者の声から読み取る「グミ」とは ◆第3章 メーカー各社の戦略 ◆第4章 企業と生活者による「共創」
  • 改訂新版 入社1年目 ビジネスマナーの教科書――イラストでまるわかり!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 新入社員、転職して新しい職場で仕事を始める人、若手をマネジメントする管理職、すべてのビジネスパーソンへ。 社会人として必要なビジネスマナーのすべてを図解で紹介。 「テレワークのマナー」など、昨今のビジネスシーンに即した内容で、 ビジネスマナー全般をイラストとともにまず理解したい人にお薦め。 今日から、すぐに使える一冊です! 【著者紹介】 [著]西出 ひろ子(にしで・ひろこ) ビジネスデザイナー・マナーコンサルタント ヒロコマナーグループ代表。ウイズ株式会社 代表取締役会長。HIROKO ROSE株式会社 代表取締役社長。一般社団法人マナー&プロトコル・日本伝統文化普及協会代表理事。1996年度 財団法人実務技能検定協会主催 日本技能検定協会秘書部門において日本技能検定協会連合会会長賞受賞。 大妻女子大学卒業後、参議院議員の秘書職を経て、マナー講師として独立。英国オックスフォードに単身渡英後、現地にてオックスフォード大学大学院遺伝子学研究者(当時)と起業。帰国後、独自の講義手法を用いて300社以上の企業でコンサルティングや研修を行い、気の利く協調性のあるコミュニケーションの取れる人財と収益アップの結果を出す人財の育成に定評がある。NHK大河ドラマや映画、CMなどのマナー監修、俳優へのマナー指導をはじめ、テレビや雑誌、新聞、SNSなど多方面でマナー界のカリスマとして活躍中。 28万部突破の『お仕事のマナーとコツ』『ビジュアル版 ビジネスの基本とマナー』(ともに学研プラス)など、国内外で100冊を超える著書・監修書がある。 【目次抜粋】 第1章 社会人に求められる「身だしなみ」の基本 第2章 社会人に求められる「コミュニケーション」の基本 第3章 社会人に求められる「話し方・聞き方」の基本 第4章 社会人に求められる「テレワーク」の基本 第5章 社会人に求められる「電話応対」の基本 第6章 社会人に求められる「敬語」の基本 第7章 社会人に求められる「指示・報告・連絡・相談・確認」の基本 第8章 社会人に求められる「来客応対」の基本 第9章 社会人に求められる「他社訪問」の基本 第10章 社会人に求められる「ビジネス文書」の基本 第11章 社会人に求められる「ビジネスメール」の基本 第12章 社会人に求められる「会食」の基本 第13章 社会人に求められる「葬式」の基本 第14章 社会人に求められる「結婚式」「お見舞い」の基本
  • ChatGPT「超」勉強法
    3.2
    【内容紹介】 世界は一変した。 われわれは適応する必要がある。 『「超」勉強法』の野口悠紀雄氏が、ChatGPTを活用した「学び」の最新メソッドを完全公開。 「超」勉強法の「学びの3原則」+生成AIで、あなたの勉強は革命的に進化する。 AIのポジティブな可能性のみならず、そのリスクも冷徹に分析し、独自の方法論、および教育・社会提言として書き下ろさた、2024年の必読書。 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。 近著に『どうすれば日本経済は復活できるのか』(SB新書)、『日本が先進国から脱落する日』(岡倉天心賞)、『超「超」勉強法』(以上、プレジデント社)、『2040年の日本』(幻冬舎新書)、『日銀の責任』(PHP新書)、『プア・ジャパン』(朝日新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに ChatGPTが勉強に革命を起こす 第1部 理想的な家庭教師の登場 第1章 「超」勉強法が求めていた手段が出現 1.ChatGPTで「フレーム問題」を解決 2.ChatGPTは知りたいことに答えてくれる 3.好奇心が満たされると、楽しい 4.ChatGPTで個別教育が可能に 第2章 ハルシネーションという大問題を克服する 1.緊急警告:ChatGPTで誤った知識を学ぶ危険 2.大阪万博について、ChatGPTが奇妙な答えをした 3.ChatGPTの数学力は低い 4.ChatGPTはなぜ間違う? シンボル・グラウンディング問題 5.ハルシネーションを避ける安全な使い方 6.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(1)検索で確認 7.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(2)聞き方を工夫 8.ChatGPTの博識をなんとか使いたい(3)ブラウジングとプラグイン 第3章 ChatGPTは知りたいことに辿り着くためのガイド 1.検索エンジンだけでは不十分 2.ChatGPTは読書や検索を助けるガイド 3.質問力が結果を決める 第2部 ChatGPTで勉強力が大躍進 第4章 外国語の勉強が根底から変わる 1.外国語の教師はもう必要ない? 2.ChatGPT+丸暗記は、魔法の玉手箱:丸暗記法の(1) 3.文章を読む訓練を、ChatGPTで行なう:丸暗記法の(2) 4.話す訓練より、書いて聞く訓練を:丸暗記法の(3) 5.基本的な専門用語も教えない日本の外国語教育は、何のため? 6.そもそも、外国語を勉強する必要があるか? 第5章 ChatGPTは国語の勉強の強力な助け 1.適切な表現を教えてもらう 2.例や比喩で「グラウンド」させる 3.敬語の使い方を教えてもらう 4.分かりやすい文章のアドバイスを得られるか? 5.頭が痛い文語体・口語体変換問題 6.初等的な論理の誤りをおかす場合がある 第6章 ChatGPTは数学に弱い 1.ChatGPTが連発した数々の奇妙な間違い 2.ChatGPTは数学的思考をできるのか? 3.依然として正しい「数学は暗記だ」 4.数学を勉強するヘリコプターとして使う 第7章 世界は不思議で一杯 興味が尽きない歴史と物理の勉強 1.「?」とストーリーで、歴史を勉強する 2.ChatGPTで経済の勉強ができるか? 3.実体験に基づく理解だけでよいのか? 4.科学の発展は、実体験からの脱却で実現した(その1:コペルニクス) 5.科学の発展は、実体験からの脱却で実現した(その2:ガリレオとニュートン) 6.自然の不思議をChatGPTで解き明かす 7.AIは創造活動ができるか? 第3部 教育制度に突きつけられた大問題 第8章 ChatGPTは教育制度の基本を変える 1.ChatGPTで教師の役割が大きく変わる 2.ChatGPTを禁止・制約するのではなく、活用すべきだ 3.エントリーシートはChatGPTで書けるから、もうやめにしよう 第9章 生成AIが知の独占を破壊する──大学は生き延びられるか? 1.生成AIの利用コストはなぜ低い? 2.教会と大学という「ギルド」が知識を独占した 3.技術進歩による知のギルドの解体 4.ChatGPTが大学を解体する 第10章 社会生活の訓練が学校の最終的役割 1.『ハリー・ポッター』に見る学校の役割 2.社会に出た後の勉強も重要 索引
  • 経営層のためのサイバーセキュリティ実践入門――生成AI、DX、コネクティビティ時代を勝ち抜くための必須スキル
    4.0
    【内容紹介】 ダボス会議でも重要議題となっているサイバー攻撃。自社がいつ攻撃されてもおかしくない時代に、経営者やマネジメント層が最低限知らなくてはならない基本知識を解説! 今やサイバー攻撃(不正アクセス、マルウエア、ランサムウエア、サービス妨害など)は不特定多数の企業に対して行われるようになり、特別なものではなくなっています。企業においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が浸透し、さらにAI(人工知能)の活用が当たり前になった現在、この動きはますます加速すると予想されます。 日本企業においても、サイバー攻撃が重要な経営リスクと認識されるようになった反面、実際の対応は情報システム部門に丸投げされていることが多く、経営者やマネジメント層の関心が薄いままなのが現状です。しかし、サイバーセキュリティによる損失の発生は取締役の責任であり、もはや「知らなかった」では済まされない時代になっています。 本書は、一般企業の経営者・マネジメント層を対象に、経営層として最低限知らなくてはならないサイバーセキュリティ対策の知識をまとめた入門書です。サイバーセキュリティ対策が必要となっている背景から、経営層に求められる役割と戦略、組織づくりやシステム管理、事故が発生した際の対応(インシデントハンドリング)まで、平易な文章と豊富な図版を用いて解説し、明日からでも実践できるようになっています。業種や規模を問わず、多くの企業経営者・経営層に読んでいただきたい1冊です。 【著者紹介】 [著]淵上 真一(ふちがみ・しんいち)  日本電気株式会社(NEC)Corporate Executive CISO 兼 サイバーセキュリティ戦略統括部長 NECセキュリティ株式会社 取締役(※2024年4月着任)  ベンチャー系SIerにて、プログラマ、ネットワークエンジニアを経た後、学校法人にて教鞭を執る傍ら、組織のセキュリティコントロールを手がける。また、司法・防衛関連のセキュリティトレーニングに携わる。NECではサイバーセキュリティ全社統括を担当し、NECセキュリティの取締役に着任。CISSP認定機関ISC2の認定主任講師として人材育成活動も務めており、2016年には、ISC2よりアジアパシフィック地域でセキュリティの発展に貢献した一人として、ISLA Senior Information Security Professionalを受賞。 情報処理安全確保支援士集合講習認定講師、Hardening Project 実行委員、北海道大学 情報基盤センター 客員研究員、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)評議員、一般社団法人サイバー安全保障人材基盤協会(CSTIA)理事。 著書に『イラスト図解でよくわかるネットワーク&TCP/IPの基礎知識』(技術評論社、2018)がある。 【目次抜粋】 序章  サイバーセキュリティとは 第1章 サイバーセキュリティの現状 第2章 経営層に求められる役割と戦略 第3章 実践のための組織づくり 第4章 実践のためのシステム管理 第5章 インシデントハンドリング
  • 残酷すぎる幸せとお金の経済学
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 夫婦関係、子育て、兄弟ガチャ、離婚、出世、学歴、お金… 現代人の“幸せ”を経済学でひも解いたら、浮かび上がってきたのは驚きの事実だった! 最新のエビデンスで“幸せの正体”を科学する!! 幸せな人と不幸な人は、何がちがうのか? 「幸せ」は人によっても感じ方が違う主観的、抽象的な概念なので、かつては哲学や倫理学、心理学の研究対象でした。しかし、近年は新たな分析手法が次々に開発されて、経済学の観点から新たな研究結果がこの30年間に次々と発表されています。 しかし、研究でわかった“幸せの正体”は、直視しがたいショッキングなものでした。 ・子なし女性より子持ち女性のほうが幸福度は低い ・専業主婦より妻が管理職の夫のほうが幸福度が低い ・夫は妻より幸せになれない ・人生の「幸せのどん底」は48.3歳でやって来る ・経済成長すると子どもの幸福度は大幅に下がる 本書では、結婚や育児、きょうだい構成、出世、学歴といったライフステージごとに幸福度はどう変わるのかを、「幸福の経済学」のアプローチからデータ分析。気鋭の経済学者が、現代人の「幸せの正体」を最新エビデンスからひも解く1冊です。 【著者紹介】 [著]佐藤 一磨(さとう・かずま) 拓殖大学政経学部教授。1982年生まれ。慶応義塾大学商学部卒業、同大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(商学)。外資系経営コンサルティング会社、明海大学を経て、2016年から拓殖大学政経学部准教授に就任し、2023年から教授。専門は労働経済学・家族の経済学・幸福の経済学。既婚、一児の父。 【目次抜粋】 はじめに 序章 「幸せ」の測り方 第1章  幸せはお金で買えるのか──お金と幸せの経済学 ・幸せは1000万円で頭打ち ・経済成長しても幸福度は上がらない ・経済成長すると子どもの幸福度は低下する 第2章  出世すると幸せになれるのか──仕事と幸せの経済学 ・健康な人ほど昇進するがメンタルを病む ・管理職に昇進しても幸福度は上がらない ・妻が管理職だと夫の幸福度は低い 第3章  結婚したら幸せになれるのか──結婚と幸せの経済学 ・独身男性の幸福度が最も低いワケ ・「妻が高学歴」だと世帯年収が低い ・自分より若い相手と結婚したほうが幸せ 第4章 「子どもがいる女性ほど幸福度が低い」のはなぜか──子育てと幸せの経済学 ・子どものいる女性のほうが生活満足度が低い ・子どものいる高齢者は生活満足度が低い ・欧州でも「孫育て」でメンタルヘルスが悪化 第5章  離婚したら不幸せになるのか──離婚と幸せの経済学 ・熟年離婚の男女間格差 ・夫は妻より幸せになれない ・経済学でわかる「離婚しないタイプ」とは 第6章 「家族ガチャ」で人生は変わるのか――きょうだい構成と幸せの経済学 ・弟がいる長女vs妹がいる長女 ・なぜブラザーペナルティが生じるのか? ・弟がいる長女の年収は16%低い 第7章 なぜ日本の男性は幸福度が低いのか――男と女と幸せの経済学 ・環境は改善しても幸福度が下がる“パラドックス” ・日本では男性の幸福度が低下している ・幸福度が低いのは高齢未婚&子育て期の男性 第8章 「幸せのどん底」は何歳でやって来るのか――年齢と幸せの経済学 ・人生の中で幸福度が最低なのは48.3歳 ・未婚の子との同居は高齢親の幸福度を下げる ・独居高齢の幸福度は、男性は低いが女性は高い 終章 経済学が導き出す「幸せの条件」とは おわりに
  • 日本の論点2024-2025
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 これがChatGPTには予測できない未来の思考法だ! マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、 希望を持って生き抜くための27の提言! 「年末の定番書籍」として定着している大前研一氏の『日本の論点』が今年も登場。紙面を大幅にリニューアルし、例年と同じページ数でトピックの数を増やしました。また、毎年ご好評いただいている読者限定の大前氏の動画視聴サービスも継続します。  2023年は前年から続くロシアのウクライナ侵攻がついに解決をみなかったばかりか、イスラエルとイスラム武装組織ハマスとの武力衝突によって、国際情勢がさらに複雑化することとなりました。2024年は1月に台湾総統選挙、3月にロシア大統領選挙、そして11月にアメリカ大統領選挙が予定されており、国際政治が大きく動きだすと予想されています。  一方、日本国内は、上がらない所得、円安や原油高による家計の圧迫などによって、岸田政権の支持率は下がり続け、2024年に解散総選挙の実施が予想されます。しかし、誰が首相になっても日本の課題は変わらず、山積する課題にどう立ち向かうかが問われています。  本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 【著者紹介】 [著]大前 研一(Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 【目次抜粋】 Part1〈日本編〉 巻頭言 2024年、日本が目指すべきは真の「観光立国」だ 論点01 岸田首相をはじめ日本の政治家が誰も理解していない、日本凋落の根本原因 論点02 岸田政権が続く限り、日本人の給料は確実に下がり続ける3つの根本原因 論点03 植田日銀総裁が、黒田「異次元緩和」路線と決別するために行うべき新たな金融政策 論点04 岸田政権が「異次元の少子化対策」の前に取り組むべき、「ごく普通の少子化対策」 論点05 産業振興目的の「大学10兆円ファンド」が、税金の壮大な無駄遣いになる理由 論点06 いまや国民病である花粉症患者が増え続ける根本原因と、その裏に潜むさまざまな利権 論点07 「ソロ社会」「ソロ活市場」の出現に伴い、日本企業が直面するビジネス環境の大変化 論点08 「日本を変えたい」という政治的野心に燃えた稲盛和夫氏の知られざる生涯 論点09 ネット配信時代のNHKは、受信料からチャンネルごとの課金制に移行すべし 論点10 インボイス制度導入よりも、サラリーマンに不公平な税制度の改革が急務だ 論点11 日本のシニアが楽しい定年後を送るための秘訣と、そこに眠るビジネスチャンス 論点12 介護崩壊を放置する日本の末路と、残された2つの選択肢 論点13 10年前に予見できた、モバイル事業以外に楽天グループが抱える衰退理由 論点14 移動モビリティの規制緩和とルールづくりにおいて日本が欧州から学ぶベき理由 Part2〈海外編〉 巻頭言 混迷極める世界情勢。「異形の大国」ロシアとのつきあい方を改めて考える 論点01 最新AI「ChatGPT」を開発した天才経営者が目指すのは「悪の帝国」か 論点02 新・世界一の富豪ベルナール・アノーとイーロン・マスクの違い 論点03 ミサイル防衛よりも防空壕のほうが安全!? 日本の頼りない安全保障の実態 論点04 「日米同盟」&「中国包囲網」は、勉強不足で時代遅れな外交戦略 論点05 米欧銀行連続破綻は、世界金融危機のトリガーとなるのか 論点06 インフレに苦しむイギリスのスナク政権に残された「EU再加盟」という選択肢 論点07 ウクライナ侵攻が長期化しても、プーチンの支持率が高い歴史的理由 論点08 「プーチン政権崩壊後」を見据えて始まっているロシア国内外の動き 論点09 不動産不況に苦しむ習近平政権はなぜ“日本いじめ”を始めたのか 論点10 外資系企業誘致よりも、日本人技術者を海外へ派遣せよ 論点11 グローバル化の時代にもかかわらず、日本人の英語力が一向に伸びない理由
  • 未来をつくる大学経営戦略
    5.0
    【内容紹介】 危機こそ、変革のチャンス! 教育とビジネスの革新的なソリューションが大学経営の未来につながる! 日本の多くの大学が危機に瀕している。直面する課題は「18歳人口の減少による過当競争」「授業料や補助金に頼ったビジネスモデルの弱さ」「日本語に依存していることによる教育コンテンツの国際的な競争力の低さ」である。すでに定員割れを起こしている私立大学は50%(2023年)を超え、国際ランキングでも日本の大学の凋落が顕著となっている。 高等教育機関である大学の衰退は、日本の国および地域の衰退の危機と直結している。大学改革はまさに「まったなし」である。 本書は「教育×テクノロジー」を基軸に、日本初のオンライン経営大学・大学院、海外大学との共同オンラインMBAをはじめ、数々の教育変革に取り組んできた著者が、独自の知見をベースに提供する大学経営ソリューションである。 リスキリング需要への対応、教育ポートフォリオの見直し、オンキャンパスとオンラインのベストミックス、AI(人工知能)の積極的活用、地域社会との連携強化、学びの国際化、独自性の追求など、さまざまな提言を行う。さらに、現在大学改革の最前線にいる4人の識者との対談も収録し、多角的な視点から読者にヒントを提供する。 大学経営の現場にいる人々はもちろん、将来の大学進学者を持つ親世代、リスキリングを検討している社会人も必読の1冊。 【著者紹介】 [著]柴田 巌(しばた・いわお) 株式会社Aoba-BBT 代表取締役社長 京都大学工学部、同大学院で工学学士・修士を取得。その後、多角的な視野を獲得するために、英国London School of Economicsにて経済学修士、米国Northwestern大学Kellogg Graduate School of ManagementでMBAを取得。京都、ロンドン、シカゴでの生活と学びを通じて、都市、テクノロジー、ビジネス、政治経済地理等の社会科学を横断する独自の視点を磨く。 経営のプロフェッショナルとしては、IT系コンサルティングAndersen Consulting(現アクセンチュア)、経営戦略コンサルティングBooz Allen & Hamilton、大前・アンド・アソシエーツに勤務。1998年5月、日本におけるインターネット時代を見据えてネットスーパーの先駆けである株式会社エブリデイ・ドット・コムを大前研一と共同創業し、代表取締役に就任。その後、民事再生企業の再建(オレンジライフ株式会社)や料理宅配の先駆けとなる株式会社旬工房の経営者として事業を黒字化に導く。 教育界においても、日本の教育に革新をもたらすべく、大前研一が創業した株式会社ビジネス・ブレークスルーの代表取締役社長に2018年就任。同社の大学院教授も歴任。また、2013年からはアオバジャパン・インターナショナルスクールの経営に参画し、日本最大規模の国際バカロレア認定校へ成長。同校以外の複数のインターナショナルスクールの経営に参画し、幼小中高の一貫校を通じて世界標準の教育の国内普及に努める。 草の根レベルの中立的な国際交流を積み上げるために、大使館親善交流協会の理事長を務める。この役職を通じて、各国大使館を対象にした日本語スピーチの機会等を提供し、日本社会や文化の価値を発信し、見つめ直す機会の提供に努めている。 株式会社Aoba-BBTは現在、アオバジャパン・インターナショナルスクールで培った国際教育事業と、若手社会人から経営層に至るまでを対象としたリカレント教育を主軸とする「知のネットワークは人間の能力を無限に伸ばす」というミッションの下、インターナショナルスクール、企業研修、オンライン大学・大学院(MBA)など多様な教育サービスを提供しており、その業績は日々拡大している。 【目次抜粋】 第1章 なぜ大学改革が喫緊の課題なのか 第2章 大学の生き残り戦略 第3章 Aoba-BBTが提示する未来の大学像 第4章 大学変革のフロントランナーとの議論 ・柳川範之 東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授 ・辰巳砂昌弘 大阪公立大学学長 ・世耕石弘 近畿大学経営戦略本部長 ・坂東真理子 昭和女子大学総長
  • 世界の取扱説明書――理解する/予測する/行動する/保護する
    3.4
    【内容紹介】 2050年、世界はどうなっているのか。私たちはそれまでに何をすべきなのか。 2023年~50年の世界を大胆予測する。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。 政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機一ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための(7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリ文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(いずれも作品社)、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』(吉田書店)他、多数。 【目次抜粋】 親愛なる日本の読者へ はじめに 第一章 概念  欲求と願望  稀少なモノとは何か  労働と生産  分配と交換 第二章 歴史  支配と予測  儀礼秩序  帝国秩序  商秩序──九つの「形態」、九つの「心臓」、九つの危機  商秩序の取扱説明書 第一の「形態」と「心臓」──ブルッヘ(一二五〇年~一三四八年)  第二の「形態」と「心臓」──ヴェネツィア(一三四八年~一四五三年)  第三の「形態」と「心臓」──アントウェルペン(一四五三年~一五五〇年)  第四の「形態」と「心臓」──ジェノヴァ(一五五〇年~一六二〇年)  第五の「形態」と「心臓」──アムステルダム(一六二〇年~一七八〇年)  第六の「形態」と「心臓」──ロンドン(一七八〇年~一八八二年)  第七の「形態」と「心臓」──ボストン(一八八二年~一九四五年)  第八の「形態」と「心臓」──ニューヨーク(一九四五年~一九七三年)  第九の「形態」と「心臓」──カリフォルニア(一九七三年~二〇〇八年) 第九の「形態」の危機──(二〇〇八年~二〇二三年) 第三章 現在──二〇二三年  今日の世界  環境問題  今日の「心臓」  今日の「中間」  今日の「周縁」 第四章 商秩序の一二の法則 第五章 二〇五〇年ごろ──三つの袋小路  第一の袋小路──第九の「形態」の維持  第二の袋小路──一〇番目の「心臓」と「形態」  世界の他の主要な地域はどうなっているだろうか  第三の袋小路──「心臓」のない一〇番目の「形態」  一〇番目の「心臓」でも「《心臓》なき《形態》」でもなく 第六章 二〇五〇年ごろ──三つの致命的な脅威  第一の脅威──気候  第二の脅威──超紛争  第三の脅威──人工化 第七章 急旋回  「形態」なき「心臓」──「ポジティブな社会」と「命の経済」  急旋回のための手段  独裁あるいは民主主義  結論 今の自分に何ができるのか  学ぶ  予見する  行動する 謝辞 訳者あとがき 原注
  • お金に困らない生き方 最短で2000万円貯めるほったらかし投資術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 お金に困らない生き方 最短で2000万円貯めるほったらかし投資術 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 インフレ時代に貯金は大損! 老後資金はこう増やす! 難しいことはわかりませんが、「元手0円で、老後資金2000万円」つくる錬金術を教えてください! ●横山光昭 勘違いしやすい「ドルコスト平均法」の真実を大公開! 8割がやらずに大損している! 最新版「ほったらかし積立投資術」 ●星野泰平 賢い人はもう準備している! 人生100年時代も安心! 大節税でトクする「新NISA」投資術 ●深野康彦 なぜ米国株より日本株のほうが得なのか 月23万円の配当金が入ってくる!「オートモード高配当投資」入門 ●長期株式投資 ▼おすすめ「永久保有銘柄」17選 有望9銘柄も大公開! 会社四季報の達人が直伝! 10倍株が見つかる7つの法則 ●渡部清二 コラム▼クレジットカード投資で最大5%還元! 最強「積立クレカ」リスト なぜ今、日本株に投資すべきなのか? 世界三大投資家ジム・ロジャーズ特別取材「歴史が証明! ロシア株の急騰に備えよ」 日本の5大商社に追加投資! 投資の神様「ウォーレン・バフェット」最新投資戦略ガイド ●桑原晃弥 コラム▼お金持ちになりたかったら、ユダヤ人の大富豪に学びなさい ●石角完爾 なぜ米国株より「PBR1倍割れ」の日本株なのか? 大人気の個人投資家に誌上相談! 単刀直入に、良い株の見つけ方を教えてください ●テスタ、弐億貯男、馬渕磨理子 今どきはスリッパではなくて○○を見なさい! 人気急上昇中のプロ投資家が明かす伸びる会社、ダメな会社 ●奥野一成 5分でわかる「テクニカル投資術」を伝授! チャート分析のプロが図解! 絶対に投資してはいけない株、投資すべき株 ●阿部 隆 コラム▼脱サラ起業家直伝「金持ち老後を実現したいなら、小さな起業を目指しなさい」 山を買って電柱敷地料で稼ぐ! サラリーマンでも、グズでもできる! 株より手堅い「ズルい不動産投資」3選 繰り上げたとき、繰り下げたときの損得 7タイプ別◎徹底シミュレーション 何歳から年金をもらうべきか? ●山崎俊輔 ▼共働き正社員型 ▼妻が専業主婦型 ▼妻がパート型 ▼夫婦とも自営業型 ▼おひとりさま型▼稼ぐ夫・公務員夫婦型 ▼番外編=離婚・死別型 「受給繰り下げ」だけじゃない! 2023年、今すぐ「年金」を増やす具体策 ●内藤眞弓、加谷珪一、吉川英一 ▼公的年金の増やし方 制度改定。65歳以上で働くと翌年年金アップ ▼私的年金の増やし方 「お宝個人年金」を持っていたら、掛け金増額交渉 ▼じぶん年金の増やし方 タイプ別「不労所得」をつくる8つの方法 世界最大級の機関投資家と同じ作戦 経済アナリストの結論「投資初心者の成功法は1つだけ」 ●森永康平
  • 松村邦洋今度は「どうする家康」を語る
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 “武田、今川、織田、北条らコワモテ武将たちのはざまで、絶えぬ逆風とまさかのハプニングに振り回され続ける弱小領主の子・家康と若い家臣たち。あす、彼らは生き延びているのだろうか”――2023年のNHK大河ドラマ、松本潤主演『どうする家康』を勝手に応援するために、芸能界No.1の歴史通にして脱線上等!のYouTuber、松村邦洋が、その熱い熱い“家康愛”“大河愛”を丸々1冊に詰め込んだ! 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。日本のお笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、”1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。プロ野球好きで、大の阪神ファン。 芸能界きっての歴史通で知られ、YouTubeで日本史全般を扱う『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。 著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『武将のボヤキ』『愛しの虎』がある。 【目次抜粋】 ・今さらですが、家康ってこんな人でした ・仲がいい家康の家臣団、すぐ殺しちゃう鎌倉の御家人 ・「汚いやり方で、天下取りやがって」 ・本当はすごかった! 今川義元の政治・外交・経済・軍事 ・「信長、家康をツブす」信玄の丁寧なお仕事ぶり ・明智の手下の槍が、家康の首筋をかすめて…… ・石田光成をわざわざ助けた深いわけ ・滝田栄さんが変えた! 家康はカッコよくてもいい ・信長役の候補に挙がっていた「超大物歌手」 ・キャスティングは「そっくりさん大賞」じゃなくていい ・宮本武蔵に剣術を習った!?イケメン孫 ・“ひこにゃん”の兜をかぶった荒ぶる美少年 ・家康のウ●コ漏らしの第一発見者?
  • 徳川家康の人間関係学――最後に勝ち残る男の選択
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 【家康流・「人の心を操作する方法」とは?】 2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』スタート直前! ★★戦国一の「人間通」家康の処世術を初公開!!★★ 江戸300年の礎を築いた「人間通」徳川家康は、どのように敵・味方を見定め、動かしたのか? 戦国の人間関係学を、現代のくらしやビジネス社会になぞらえながら解説。 ■本書のみどころ ◎明らかな負け戦にも出陣して「世論」を得る ◎全員を腹八分目にして「不満を分散」させる ◎本音は部下に言わせて「建前」しか口にしない ◎好都合な「武士の心構え」を植え付ける教育 ◎花と実(役職と収入)を同一人に与えない ◎三代かけて築いた「三百年の礎」 【著者紹介】 [著]童門冬二(どうもん・ふゆじ) 歴史小説家 1927年、東京に生まれる。第43回芥川賞候補。目黒区役所係員を振り出しに、都立大学事務長、都広報室課長、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。1979年退職。在職中に累積した人間管理と組織の実学を歴史の中に再確認し、小説、ノンフィクションの分野に新境地を拓く。 著書に『小説上杉鷹山』『男の器量』『名将に学ぶ人間学』『日本の歴史どうしても知っておきたい名場面80』『坂本竜馬「自分」を大きくする法』ほか多数。 【目次抜粋】 第1章 家康の人生 第2章 家康の個性と信念 第3章 二人の大いなる人生の師 第4章 家康と信長・秀吉の「統率力」はどこが異なるか 第5章 徳川三百年の礎を築いた創業の知恵 第6章 盤石の守勢に向けての「布石」 第7章 浅井三姉妹とねね
  • 100均資本主義――脱成長社会「幸せな暮らし」のつかみ方
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 ○100円ショップから見えてくる21世紀の資本主義 ○100均資本主義が行きつく先は、これまでの成長一辺倒、物欲にまみれて人間性を失った社会ではなく、一人ひとりの価値観が想像・共感され、誰もが夢の実現に向けて歩んでいける心豊かな社会である 本書では、100円ショップに代表される激安ショップに焦点を当て、なぜ低価格でも経 営が成り立つのか、どんなシステムが機能しているのか、利用者を引きつける魅力は何か……といった問題を考察していく。この考察を通して、私たちを取り巻く経済環境を理解することがゴールだ。 こんなに長く低賃金がつづいても国民が暮らしてこれたのは、100円ショップや飲食、衣 料、家具などの激安ショップが存在するおかげだ。バブル崩壊から30年の間、日本人の暮らしは激安ショップが支えてきた。賃金は上がらなくても、激安ショップがあれば日々の暮らしに困らない。海外に給料が増えた国があっても気にしない。 これは特異な経済のかたちだ。単なる“長期のデフレーション”では片づけられない。 私は、この特異な経済のかたちを「100均資本主義」と呼んでいる。100円ショップと利用者に象徴される新たな経済のかたちといえるからだ。 100均資本主義は、日本経済の構造――変容する日本資本主義を明らかにするうえで重 要なキーワードである。バブル崩壊から30年にわたるデフレ経済を経験し、日本人がたどり着いた21世紀の資本主義だと考えていい。 【著者紹介】 [著]郭洋春 立教大学経済学部教授。立教大学前総長。専門は開発経済学。 1959年東京都生まれ。83年法政大学経済学部卒業。88年立教大学経済学研究科博士課程単位取得満期退学。88年立教大学経済学部助手。91年同専任講師。94年同助教授。2001年同教授。09~11年、13~15年経済学部長。18~21年立教大学総長。 著書に『開発経済学』(法律文化社)、『国家戦略特区の正体 外資に売られる日本』(集英社新書)など多数。 【目次抜粋】 第1章 なぜ、100円ショップは儲かるのか 第2章 “生活革命”をもたらした新型コロナウイルス 第3章 21世紀は100均資本主義の時代 第4章 100均資本主義の未来 第5章 改めて100均資本主義を考える
  • 品と知性がある人の習慣
    3.7
    【内容紹介】 打合せや面接で“印象に残る人”は、品のあるふるまいができる人だった! 約9割の人を昇給・昇進、志望企業への内定に導いてきた著者が、「見た目」「話し方」「ふるまい」の3つの観点から、“印象に残る人”になるポイントを伝授。 ・初対面のときは白いアイテムを身につける ・上着を脱ぐときは一番下のボタンから外す ・横を見るときは、いったん手元に視線を落とす ・「座面と背中を90度」にして座ると美しく見える ・話すときは、アゴを内側に引いて話すと上品になる ……など、基本的なマナーからプロが意識していることまで、すぐに実践できて効果の高い習慣だけを厳選。 本書で紹介する“ちょっとしたコツ”を身につけるだけで、見違えるほど品のよい人に変わります。 ※オンライン会議やオンライン面接にも対応! プライベートでトラブルになりがちな「親戚づきあいの作法」も収録。 仕事もプライベートも、これ一冊でOK! 【著者紹介】 [著]冨澤 理恵(とみざわ・りえ) ランクアップスタイル株式会社代表取締役 東京都生まれ。大学卒業後、大手アパレルメーカーに勤務。ファッションのノウハウを学んだ後、フリーアナウンサーとして20年以上活動する。並行して企業や行政、専門学校などでマナー研修、印象アップ研修の講師を務め、「見た目、話し方、ふるまい」を変え、印象をアップさせる独自の理論を1万人以上に講演。2016年には受講者の86%を半年以内に昇進させ、就職率も20%アップさせる。 また、5000人以上の顔のパーツを計測し、そこで得た数値を基に同年、一般社団法人格上げおしゃれプランナー協会を設立。「顔のパーツとバランスの数値」からその人に似合う服を提案する独自理論「格上げ顔診断」を提供する。2019年には傾聴コミュニケーション協会を設立。相手の気持ちに寄り添い、本音を引き出す「聴き方」と「伝え方」には定評がある。 著書に、『顔診断×骨格診断で最高に似合う服を選ぶ!』(三笠書房)がある。 【目次抜粋】 はじめに なぜか品のある人が必ずやっていること 序章 品と知性を感じる人の3つの特徴 第1章 「また話したい」と思われる人の面接でのふるまい 第2章 好感度の高い人がビジネスシーンで実践していること 第3章 品と知性を感じさせるお客様対応の仕方 第4章 評判の良い人がやっている社外コミュニケーション 第5章 品と知性を感じる人のメール、ビジネス文書の書き方 第6章 社内コミュニケーションが抜群に上手な人の習慣 第7章 品と知性を感じさせる食事のマナー 第8章 プライベートシーンでも感じの良い人のふるまい 第9章 社会人として最低限知っておきたい冠婚葬祭のマナー おわりに 人は何歳からでも変わることができる
  • ディストピア禍の新・幸福論
    3.8
    【内容紹介】 ディストピア禍の新・幸福論 パンデミック、気候変動、格差拡大、侵略と戦争…… 混迷と分断の“ディストピア禍”に問う 心とは、生きるとは、幸せとはなにか? 慶應義塾大学大学院教授の「幸福学者」が書き尽くした入魂の書! コロナショック、大規模な気候変動、苛烈さを増す自然災害、経済的な格差の拡大など、不幸の連鎖が止まらない。そのうえ、人類は21世紀になっても戦禍の中にいる。 そんな時代に、わたしたちは幸せに生きることができるのか? そもそも幸せとはなにか? どうすればあらゆる人が幸せに生きる世界をつくれるのか? 「幸福学」の第一人者である著者・前野隆司氏が、それらの問いに正面から取り組んだのが本書である。 科学と宗教、洋の東西、人間とロボット……一見相反する領域をダイナミックに架橋しながら、力強く本質を掘り下げていく。 思索の果てに辿り着いた「幸せの正体」は、「いま」を生きるすべての人の希望となるだろう。 ――本書では、脳神経科学・心理学・統計学・工学を中心とした様々な科学的研究の結果として、その結論を導いていく。 【著者紹介】 [著]前野 隆司(まえの・たかし) 1962年、山口県生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)教授。1984年、東京工業大学工学部機械工学科卒業。1986年、東京工業大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了。キヤノン株式会社、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、慶應義塾大学理工学部教授、ハーバード大学客員教授等を経て、2008年より現職。2017年より慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長兼任。認知心理学、脳神経科学、倫理学、統計学、工学などの研究を統合した「幸福学」を提唱し、個人と人類の幸せ(well-being)について研究している。主な著書に『脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社)、『ウェルビーイング』(共著、日本経済新聞出版)などがある。 【目次抜粋】 第1章 前提条件:心はない  パンデミックという人類滅亡リスク/資本主義は限界を迎えたのか?/日本というガラスの城/「ウェルビーイング産業」への転換を/自殺を「悪」と切り捨てていいのか?/日本人が見落としがちな「無意識」の利他性/心はすべて、幻想である/意識は「記憶のための劇場」である/「脱人間」という不安の超克 etc. 第2章 必要条件:死を想う  心がなくて本当によかった/いま死んでも、あとで死んでもたいした違いはない/ふたつの本能――「怒り」と「共感」/他者を「許す」ことはなぜこんなに難しいのか?/一生の長さはたったの0.1ミリ/人間には、過去も未来もない/わたしたちには「いましかない」し「いまはない」/主観的には死は存在しない/あなたは本当に「あなた」なのか? etc. 第3章 幸せの連立方程式  生きてよし、死してよし/幸福学――幸せは原因にも結果にもなる/「ありのままに!」――他人と自分を比べない/「やってみよう!」――主体的に生きる/「なんとかなる!」――未来を信じる/「ありがとう!」――ともに生きる/戦いのエンジンから愛のモーターへ/「ルールに従う」という思考停止/サイエンスとしての倫理学 etc. 第4章 解:わたしは、地球であり宇宙である  わたしは地球の一部以外の何者でもない/蔓延しているのはウイルスか、それとも人間か?/人類は「安心安全」かつ「不幸」になった/「一番大切なこと」を一番大切にしよう/中心に無がある国、日本/近代科学が見つけた、近代的価値観の限界/そして、東まわりと西まわりが出会うとき/すべてを包摂する「ウェルビーイング資本」主義 etc. 第5章 分岐点:愛するか、滅びるか  心の地動説/「世界中の生きとし生けるものを愛す」ことは可能か?/人間という合体動物/世界はあなたである/世界を100パーセント愛することをイメージしよう/敵は消え去る/「自利利他円満」というひとつの円/あなたが幸せでありますように etc.
  • 頭のよさとは何か
    3.9
    【内容紹介】 日本という「バカの再生産システム」を抜け出す知恵と技術。 脳科学者・中野信子氏と精神科医・和田秀樹氏がホンネで徹底討論。「東大に行ってもバカはたくさんいる」と学歴信仰を容赦なく斬って捨て、騙されずに賢く生きるための「本物の頭のよさ」の身につけ方を教示する痛快無比の1冊。 【著者紹介】 [著]中野 信子(なかの・のぶこ) 脳科学者・医学博士・認知科学者。1975年東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。脳科学や心理学をテーマに、人間社会に生じる事象を科学の視点をとおして明快に解説し、多くの支持を得ている。現在、東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授。著書には『サイコパス』(文春新書)、『空気を読む脳』(講談社+α新書)、『ペルソナ 脳に潜む闇』(講談社現代新書)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)などがある。 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在、国際医療福祉大学赤坂心理学科教授、川崎幸病院顧問、一橋大学・東京医科歯科大学非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。著書には『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『受験のシンデレラ』(小学館文庫)、『大人のための勉強法』(PHP新書)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 「知」は孤独なヒトのただ1つの武器 中野信子 序 章 本物の「頭のよさ」を考える 第1章 「ど根性勉強」は学歴の高いバカしか生まない 第2章 女性・若者が絶望する国・ニッポン 第3章 「知ること」は武器になる、「知らない」と騙される 第4章 知性とは、誰も知らないことを知ろうとする熱意である 第5章 愚かな知識人より、飢えた知恵者を目指せ おわりに 日本人は前頭葉から「老化」する 和田秀樹
  • ひろゆき流 ずるい問題解決の技術
    3.7
    【内容紹介】 じつは、論破よりも、問題解決が得意なんです。 YouTubeのチャンネル登録者数が140万人を突破するなど、いまネット、テレビで引っぱりだこのひろゆき(西村博之)。 自身がもっとも得意なスキルだと自負する「問題解決力」をテーマにした著書が、ついに登場!! 上司が無能、営業が苦手、パワハラ、雑談が苦手、自己肯定感が低いといった仕事&コミュニケーションの悩みから、貧困、奨学金、SNS炎上といった社会問題まで、忖度なしの非常識な解決策を大公開! トラブル処理が大好きだというひろゆきは、自身に降りかかった問題を、どのように対処してきたのか? 「パクる」「逃げる」「丸投げする」「ヤバい奴の振りをする」…… ふつうの人ならためらうような、反則すれすれの“ずるい”方法を、初めて明かします。 誰でもできるのに、みんなやらない人生の“抜け道”教えます! 【著者紹介】 [著]西村 博之(にしむら・ひろゆき) 1976年、神奈川県生まれ。東京都北区赤羽で育つ。 1999年にインターネットの匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。2005年に株式会社ニワンゴの取締役管理人に就任し、「ニコニコ動画」を開始。2009年に「2ちゃんねる」の譲渡を発表。2015年に英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人に。2019年、「相手の人格を否定すること」を禁じた新たなSNSサービス「ペンギン村」をリリース。 自身のYouTubeチャンネルの登録者数は140万人、Twitterのフォロワー数は144万人を突破。 主な著書に、『論破力』(朝日新書)、『1%の努力』(ダイヤモンド社)、『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』(三笠書房)、『無敵の独学術』(宝島社)などがある。 【目次抜粋】 プロローグ 問題解決力が高いと、人生うまくいく 第1章 僕はこうして問題を解決してきた ・僕が超優秀なピザ配達員だった話 ・2ちゃんねるが名誉棄損で訴えられた話 第2章 ひろゆき流 問題解決の4ステップ ・みんなが満足する解決策はない ・間違いでなければ、ずるい方法でもOK 第3章 ラクして正解にたどり着く“ずるい”コツ ・丸投げする ・無理ゲーは撤退する 第4章 「抜け道」を見つける7つの習慣 ・人がやらない方法を試す ・仮説は極端な数値で検証する 第5章 問題解決力が高い人、低い人の特徴 ・イーロン・マスクの問題解決力が高いワケ ・誰かに泣いてもらう決断ができるか 第6章 仕事&人間関係の悩みに答えます ・クレーム対応でメンタルが削られる ⇒ダラダラ相槌を打ってオウム返しする ・自己肯定感が低い ⇒小学生にマウンティングする 第7章 令和ニッポンの社会問題、僕ならこうして解決する ・「シングルマザー」の貧困問題 ⇒国が養育費を立て替える ・SNS炎上問題 ⇒爆速謝罪&被害者に謝ってもらう 終章 グッドルーザーたれ
  • 日本が先進国から脱落する日――“円安という麻薬”が日本を貧しくした!!
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 アベノミクスの円安政策が日本を急速に貧しくした!! 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称され、世界第2位の経済大国だった時代は、もはや遠い過去。今や日本は、 平均賃金がOECDの中でも最下位グループという低さで、国別の豊かさの目安となる1人あたりGDPの順位も下がり続け、数年後には韓国に抜かれると見られている。 なぜ日本の経済成長は止まり、「貧しい国」に成り果ててしまったのか――。 じつは、日本がこれほどまでに貧しくなったのは、アベノミクスの期間である。 「アベノミクスの円安政策が、労働者を貧しくして株価を上げ、日本を急速に貧しくした」 こう指摘する経済学者の野口悠紀雄が、購買力やビッグマック指数、高度教育力、デジタル化などさまざまな角度から日本の長期停滞の原因を徹底分析。 日本政府は2031年までに実質2%成長を予測しているが、このままではこのシナリオが実現することはない。むしろ、 経済成長著しい韓国、中国、台湾などにも抜かれ、先進国から脱落するかもしれないと警鐘を鳴らす。 日本経済のどこが問題で、復活するためにはどんな可能性があるのか、そのためにはいま何をすべきか――。日本経済の20年後を展望するための1冊。 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京生まれ。1963年、東京大学工学部卒業。1964年、大蔵省入省。1972年、エール大学Ph.D. (経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専門は日本経済論。 著書に『情報の経済理論』(日経経済図書文化賞)、『1940年体制―さらば戦時経済』、『財政危機の構造』(サントリー学芸賞)(以上、東洋経済新報社)、『バブルの経済学』(日本経済新聞出版社、吉野作造賞)、『「超」整理法』(中公新書)、『仮想通貨革命』(ダイヤモンド社)、『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社、大川出版賞)など。近著に『書くことについて』(角川新書)、『リープフロッグ』(文春新書)、『「超」英語独学法』(NHK出版新書)、『「超」メモ革命』(中公新書ラクレ)、『良いデジタル化 悪いデジタル化』(日本経済新聞出版社)、『データエコノミー入門』(PHP新書)、『CBDC 中央銀行デジタル通貨の衝撃』(新潮社)、『入門 米中経済戦争』(ダイヤモンド社)、『リモート経済の衝撃』(ビジネス社)などがある。 【目次抜粋】 第1章 信じられないほど貧しくなってしまった日本 第2章 円安という麻薬で改革を怠った 第3章 「安い日本」を理解するための経済指標 第4章 物価が上がらないのは、賃金が上がらないから 第5章 日本停滞の原因をアメリカに学ぶ 第6章 デジタル化に遅れた日本 第7章 亡国の円安20年史 第8章 日本は1%成長できるか? 第9章 高齢化のピークに向かう:2040年問題の深刻さ 第10章 将来に向かっていま何をすべきか?
  • 日本の論点 2022~23――なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 【30年続いた「安い日本」から脱却せよ アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 「年末の定番書籍」として多くの方々に毎年ご好評いただいている大前研一氏の「日本の論点」が今年も登場。「なぜ日本では真面目に働いても給料が上昇しないのか」が今年の全体テーマとなります。 約2年間にわたり猛威を振るい、各国の政治経済に深刻な影響を与えた新型コロナウイルスは、ワクチン接種が進んだ結果、いまだ予断を許さないとはいえ、世界は新しい時代に移ろうとしています。 この間、日本は安倍政権を踏襲した菅政権が1年で退陣し、岸田政権が誕生しました。新政権の課題は「30年間所得が増えない」という異常事態に終止符を打ち、明確な成長戦略に舵を切ることに他ならないと、大前氏は訴えます。 一方、世界に目を向ければ、影響力を強める中国の台頭が様々なかたちで各国に波及していることが鮮明となっています。もはや「アメリカを中心にした視点では国際情勢を読み取ることはできない」と大前氏は言います。 本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 【著者紹介】 [著]大前 研一(Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判をよび、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 はじめに PART1〈国内編〉  巻頭言 「安いニッポン」にこれからの課題のすべてが凝縮されている  Strategy01 “さらばNBC、さらばぼったくり男爵”。オリンピック改革の鍵はクラウドファンディングだ  Strategy02 格安料金プラン投入の裏で進む、NTTグループの再統合  Strategy03 コロナ収束後、日本企業の人事制度や求められる人材はどう変わる  Strategy04 「答えのない時代」の人材の育成には、「私塾」が必要だ  Strategy05 新型コロナウイルスによる人口流出で日本の不動産価格はどうなるか  Strategy06 日本のシステム開発が失敗ばかりを犯す根本原因とデジタル庁の課題  Strategy07 令和の政治家が、田中角栄と中曽根康弘から学ぶべきもの  Strategy08 デジタル民主主義の時代にふさわしい憲法改正論議を深めよ  Strategy09 再否決された「大阪都構想」から浮かび上がる令和の地方自治の問題点  Strategy10 未曽有の大事故から10年。現在も福島原発が抱える3大問題  Strategy11 奴隷的な技能実習制度を改め、ドイツ式の移民政策へ移行せよ PART2〈海外編〉  巻頭言 欧米中心ではない、複眼的な国際情勢を見る視点を養え  Strategy01 アメリカ大統領選の結果が示す、“分断国”への構造変化  Strategy02 バイデン政権の外交戦略を検証する。最重要ポイントは台頭する中国との関係だ  Strategy03 米中対立でにわかに高まってきた「台湾有事」の元凶はアメリカ外交政策だ  Strategy04 なぜテスラは時価総額でトヨタを超え、世界ナンバー1自動車メーカーになったか  Strategy05 ブレグジットで「UK崩壊&再没落」の道を選択したイギリスの末路  Strategy06 中国“三人っ子政策”導入からも読み取れる習近平の遠大な野望とは  Strategy07 中国最強企業アントグループが持つ金融事業の破壊力  Strategy08 文在寅政権の掲げる反日路線は、いつ転回されるのか  Strategy09 「イスラエルVSアラブ」だけでは読み取れない、中東の新しい地政学  Strategy10 「危機感」「語学力」「理系重視」「スマホセントリック」イスラエルと台湾が持つ4つの強さ
  • 顔認証の教科書――明日のビジネスを創る最先端AIの世界
    3.8
    【内容紹介】 「アメリカ政府機関主催の精度評価テストで世界No.1評価を6回獲得」 「マスクで顔の3分の2が隠れていても、ほぼ100%認証が可能」 「カバンも財布も持たずに“手ぶら"でどこにでも行ける社会が実現」 「がんの病変の発見支援など、ヘルスケア・医療AIにも応用可能」 顔認証技術で世界をリードするNECの「ミスター顔認証」が語る驚くべき世界 スマートフォンのロック解除、空港の出入国時の本人確認などですでに実用化されている顔認証技術。現在世界各国の企業が研究開発にしのぎを削っている注目分野です。 この顔認証技術で世界の最先端を走っているのが、日本のNECです。2021年に行われた「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」でも、関係者の入退場時の本人確認に同社の技術が採用され、大きな注目を浴びました。 本書は、そのNECで顔認証技術開発チームのリーダーを務める今岡仁氏が執筆した、本邦初の「顔認証」に関する書籍です。顔認証が他の生体認証と比べて優れている点、その基本理論、実用事例、ヘルスケア・医療やDX(デジタルトランスフォーメーション)への応用の可能性、さらに今岡氏がアメリカ政府機関主催精度評価テストで世界No.1評価を受けるまでの体験談など、この1冊で顔認証に関する広範な知識をわかりやすく得ることができます。 企業でデジタルやAIなどの新技術を活用した事業開発戦略に携わっている担当者はもちろん、研究者、学生まで、多くの方々に読んでいただきたい1冊です。 【著者紹介】 [著]今岡 仁(いまおか・ひとし) 日本電気株式会社 NECフェロー 1970年東京生まれ。1992年大阪大学工学部応用物理学科卒業、1997年大阪大学大学院博士課程修了(博士(工学))。1997年NEC入社。 入社後は脳視覚情報処理に関する研究に従事。2002年マルチメディア研究所に異動。顔認証技術に関する研究開発に従事し、NECの顔認証技術の事業化に貢献、世界45カ国で展開。 2009年より顔認証技術に関するアメリカ国立標準技術研究所主催のベンチマークテストに参加し、世界No.1評価を6回(2009年、2010年、2013年、2017年、2018年、2021年)獲得。 2019年、史上最年少で役員級プロフェッショナルであるNECフェローに就任。2021年4月よりデジタルビジネスプラットフォームユニット及びグローバルイノベーションユニット担当となり、生体認証にとどまらず、AI・デジタルヘルスケアを含むデジタルビジネスに関するテクノロジーを統括。東北大学特任教授(客員)も兼職。 【目次抜粋】 第1章 顔認証とは 第2章 AIと顔認証技術 第3章 世界との戦い 第4章 顔認証で変わる世界
  • 大前研一 デジタル小売革命
    3.0
    【内容紹介】 流通・小売業界は、ECでは得られない「新たな価値」をデジタルシフトで創造せよ コロナ禍が引き越した幾度かにわたる緊急事態宣言によって、多くの小売店や流通各社が休業や時短営業を余儀なくされ、苦境にあえいでいます。一方、アマゾンをはじめとするEC各社の業績は絶好調であり、今後、流通・小売業界のデジタルシフトが一気に加速すると予測されます。また、データをフル活用したサブスクリプション・ビジネスという新しいビジネス形態も生まれています。 本書は、このトレンドを大前研一氏が国内外の様々なデータを基に分析し、日本の流通・小売業界が今後進むべき道を示すものです。また、デジタルシフトやサブスクリプション・ビジネスで先行する各社の経営者・担当者が自社の取り組みを語り、読者により具体的なヒントを与えます。 アフターコロナの流通・小売業界の戦略を考えるうえで、必読の一冊です。 【著者紹介】 [著]大前研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次抜粋】 パート1 流通・小売業のデジタルシフト  第一章 デジタルシフトが加速する流通・小売業の最前線/大前研一  第二章 中国最大のリテイラー・京東集団の巨大な流通システムを支える取り組み/元・京東日本日本業務最高責任者 荒井伸二  第三章 物流をもっと簡単、シンプルに/オープンロジ代表取締役社長CEO 伊藤秀嗣  第四章 月額制で世界中のブランドバッグがあなたの手に/ラクサス・テクノロジーズ代表取締役会長CEO 児玉昇司  第五章 小売業界のゲームチェンジを地域コネクチティッドで勝ち抜く/サツドラホールディングス代表取締役社長兼CEO 富山浩樹  第六章 「料理人向けEC」のラストワンマイルを変革する/八面六臂代表取締役 松田雅也 パート2 サブスクリプション・ビジネス  第一章 サブスクリプションが変革するビジネスモデル/大前研一  第二章 サブスクリプション・ビジネスの勘所/テモナ代表取締役社長/佐川隼人  第三章 モノのサブスクリプション・ビジネスの実践結果と見えてきた本質/favy代表取締役社長 高梨巧  第四章 デジタルで加速する、ブリヂストンの「ビジネストランスフォーメーション」/元・ブリヂストン執行役員CDO 三枝幸夫  第五章 「定額住み放題」でつくる新しいライフスタイル/アドレス代表取締役社長 佐別当隆志/第六章 サブスクリプションだからこそ表面化する、お客様ニーズとの関り方/ななし取締役 小川紀暁
  • 大前研一 世界の潮流2021~22
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    【内容紹介】 2時間でわかる!世界の政治・経済・産業動向の決定版。 新型コロナ、米中対立、ブレグジット、ポストアベノミクス……あらゆる意味で分断化が進み、混迷を極める世界情勢を明快に分析し、その中で生き残るためのヒントを示す最高の羅針盤です。 ◎累計9万部超『世界の潮流』シリーズ最新作 ◎2021?22年の世界情勢を分析した渾身作 ◎35点もの図版を使ってわかりやすく解説 ◎現代を俯瞰できる用語解説付き ◎就職・転職にも役立つ 「マッキンゼー伝説のコンサルタント」として名を馳せた大前研一氏の1日は、毎朝4時に始まります。膨大な世界のニュースを収集し、分析し、アウトプットとして残します。 大前氏の緻密に分析された情報は、雑誌や書籍、WEB等で発信されていますが、これらのエッセンスが詰まったのが、本書です。 今年、主に論じるテーマは以下の通りです。 日本→アベノミクスの検証、小手先感満載の菅新政権の政策 アメリカ→トランプ・ベノムの後遺症、止まらない「ディバイデッド・ステイツ化」 中国→急速に進む習近平国家主席の“ヒトラー”化 欧州→ブレグジット後のEUと変貌するロシア 猛威を振るう新型コロナウイルスによるパンデミック収束の見込みと世界経済に与える影響は?トランプ前大統領の負の遺産であるアメリカ分断化の行方は?政治経済両面で台頭する中国と独裁色を強める習近平主席の思惑は?イギリスの離脱で試練に立つEUの行方は?各国で台頭する非民主的リーダーは?そして日本は? 今日本人が知らなければならない世界の動きと日本がとるべき道を、大前氏が明快に語ります! 【著者紹介】 [著]大前 研一 Kenichi Ohmae 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号 を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 新型コロナウイルスが変えた世界 第二章 分断・二極化する世界 ~民主主義から非民主主義へ~ 第三章 ポスト・アベノミクスの要諦 第四章 2021年、日本はどうすればよいか?
  • 中小企業のための新しい株式市場 東証「TOKYO PRO Market」――あなたの会社も上場できる
    3.0
    【内容紹介】 会社をもっと成長させたい。 自分の思うままに経営したい。 そのどちらも叶えるのが、TOKYO PRO Marketへの上場です。 「上場に興味はない」「上場は考えていない」中堅・中小企業経営者であっても、会社を成長させることができ、しかもオーナーシップは維持したまま、思いどおりの経営が続けられる。そんな新しい上場のカタチがあるとしたら──? それを可能にするユニークな株式市場が、東京証券取引所が運営する「TOKYO PRO Market(東京プロマーケット/TPM)」だ。マザーズやJASDAQに比べて上場しやすく、「必要のない資金調達はしなくていい」「外部株主は入れなくていい」のに、上場で得られる信用力やブランド力は変わらない。本書では、そんなTOKYO PRO Marketの魅力と、中堅・中小企業が自社の「成長戦略」を実現させるための具体的な上場の手法を、3社の事例、東証による解説とともに紹介。 中堅・中小のオーナー経営者にとって画期的な内容であるだけでなく、地方の企業にとっては、自社の「成長戦略」と「地方創生」を同時に実現するための一冊でもある。 【著者紹介】 [著]小田切 弓子(おだぎり・ゆみこ) 日本M&Aセンター TOKYO PRO Market事業部/公認会計士 山梨県甲府市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。公認会計士資格取得後、大手監査法人を経て、会計ファーム系のM&Aアドバイザリー会社に転籍。上場企業・未上場企業の監査や、大小さまざまなM&A案件に携わる。2015年12月、日本M&Aセンター入社。M&A仲介業務に従事した後、2019年7月の同社のJ-Adviser資格取得およびTOKYO PRO Market事業部の開設に参画。現在はTOKYO PRO Marketの認知度向上および活性化のためのセミナーや勉強会の企画運営も行っている。 株式会社日本M&Aセンター TOKYO PRO Market事業部 「企業の存続と発展に貢献する」を企業理念とする日本M&Aセンターが、2019年7月のJ-Adviser資格の取得にあわせ、立ち上げた部門。企業の成長と地方創生をテーマに、TOKYO PRO Marketを活用しての1社でも多くの中堅・中小企業の成長と、全国47都道府県から上場企業(スター企業)を輩出することをミッションに、東京証券取引所と連携しながらの上場支援サービスを提供している。 【目次抜粋】 第1章 TOKYO PRO Marketとは 第2章 なぜ上場をめざすのか 第3章 <事例1> 北海道の企業として地元を活性化させたい 第4章 <事例2> 経営理念を追求しながら会社を成長させるために 第5章 <事例3> TPMで急成長を果たし、2年後にマザーズ上場を達成 第6章 東京証券取引所が描く「TPM」の未来像
  • 孔子先生が教えるこども論語
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 自分で考える力を身につける論語の本 『論語』は、孔子先生の言葉や行い、弟子たちとのやり取りなどを記録した中国の書物です。「人にとって一番大切なものは思いやりの気持ち」という考え方を中心に、「人はどう生きるべきか」などが書かれています。日本でも昔から多くの人に親しまれ、「日本の資本主義の父」と言われる渋沢栄一も『論語』に大きな影響を受けた1人です。 この本では、楽しく『論語』を学べるように、孔子先生や弟子たちが動物の姿になって、その教えを紹介していきます。 【著者紹介】 監修:安岡 定子(やすおか・さだこ) 論語塾講師、公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長。1960年、東京都生まれ。 二松学舎大学文学部中国文学科卒業。陽明学者・安岡正篤の孫。現在、こども論語塾の講師として全国各地で定例講座を行い、子どもや保護者に『論語』の魅力を伝えている。また大人向け講座や企業セミナーにも力を注いでいる。 『心を育てるこども論語塾』『仕事と人生に効く 成果を出す人の実践・論語塾』(ともにポプラ社)『ドラえもん はじめての論語』『ドラえもん はじめての論語 君子編』(ともに小学館)『壁を乗り越える論語塾』『素顔の安岡正篤』(ともにPHP研究所)等、著書多数。 文:ペズル 文筆家。著書に『もしも虫と話せたら』『せかいいっしゅう あそびのたび』『三国志に学ぶ人間関係の法則120』(全てプレジデント社)がある。 絵:野田 節美(のだ・せつみ) イラストレーター。子育て・教育といったファミリー向けの雑誌を中心に、書籍・web等のイラストも手がける。 【目次抜粋】 1章:毎日の心がけ 2章:友だちといるとき 3章:うまくいかないとき 4章:リーダーになったとき
  • 見抜く力――びびらない、騙されない。
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 先の見えない時代、相手の本心や本当のようなウソの情報を「見抜く力」が求められている――。 情報のプロとして外交の最前線で活躍し、特捜検察にも屈しない交渉のプロである著者が、どんな相手や情報にもビビらずに、冷静に対処するための極意を伝授する。攻撃的な相手、足を引っ張ろうと近づいてくる相手にどう接すればいいのか。人を見極め、情報や数字を正しく読み取りたい人、わが子を他人や情報、常識に振り回されない大人に育てたい人は必読だ。 【著者紹介】 [著]佐藤 優(さとう・まさる) 作家・元外務省主任分析官 1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了。 2005年に発表した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大矢壮一ノンフィクション賞受賞。『獄中記』(岩波書店)、『交渉術』(文藝春秋)など著書多数。 【目次抜粋】 極意1 攻撃的な人の本音を見抜く ・「言い返す」「感情的になる」はNG ・厄介な嫉妬から身を守る方法 ・相手の本音が見抜けない3つの理由 極意2 相手の情報が正しいか見抜く ・この質問で他人の嘘は見抜ける ・細部の綻びを見逃してはならない ・正しい情報は「人」が持っている ・ニコニコしながら近づいてくる「焼き畑型」人間 極意3 表情・服装・持ち物・口癖で人物を見分ける ・本心は目に表れる 極意4 常識に騙されない ・政府首脳ですら騙される ・不可解なメッセージはこうしてできあがった ・権威に対する信頼が目を曇らせる ・深層心理を操作する「錬金術師」 極意5 自分に騙されない ・合理的に判断したのに、大失敗する理由 ・限られた情報の中で正しい選択をするには ・客観的でも公平でもないAIの判断に従ってしまう 極意6 数字に騙されない ・「日本人の読解力が急落した」は本当か 極意7 騙されていい場合もある ・「もったいない」根性が意欲に繋がる
  • 観光再生――サステナブルな地域をつくる28のキーワード
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 「移動制限」「訪日客99.9%減」という危機から観光再生を目指すためのヒント&事例が満載! 地域を担う人、事業者、自治体などすべての関係者に読んでもらいたい1冊。 コロナ禍によって大きく変わり始めた観光のかたち。 その潮流は、今般のコロナが発生する以前からあった……。 ●マス・ツーリズムからの脱却を高らかに宣言したオーストリア・ウィーン ●観光客に100ドルの税金と誓約文への署名を課すパラオ ●使用する全ての物の80%以上を半径40km以内で調達しているヨルダンのエコロッジ ●「デジタルノマドビザ」の新設で長期滞在者の獲得に乗り出したエストニア ●国をあげてサステナブル・ツーリズムに取り組むフィンランド ●地域社会の発展のために宿泊料に2%のフィーを加算するメキシコのリゾート ●観光客からの収益を村全体に分配しているエクアドルの農村 ●ディスカウント旅行やバックパッカー依存からの脱却を目指すタイ ●環境保全の先進国・ニュージーランドでエコツーリズムを推進する家族経営のツアー会社 ●1週間の滞在を無料提供するプロジェクトで世界から注目されたイタリアの小さな村 厳密にいえば、ここ数年、徐々に変化してきたこうした観光のトレンドが劇的な動きをみせ、観光客のニーズはもちろん、受け入れ側である観光地や地域社会・住民の意識は、元の状態に戻るのではなく、違うかたちで「再生」されるということだ。 地域や観光に携わるすべての人・事業者は、その変化を俯瞰して見定め、対応していかなければならない。 28のキーワードからひも解く「観光再生」への道とは──? 【著者紹介】 [著]村山 慶輔(むらやま・けいすけ) 株式会社やまとごころ代表取締役。兵庫県神戸市出身。米国ウィスコンシン大学マディソン校卒。2000年にアクセンチュア株式会社戦略グループ入社。2006年に同社を退社。2007年より国内最大級の観光総合情報サイト「やまとごころ.jp」を運営。 「インバウンドツーリズムを通じて日本を元気にする」をミッションに、内閣府観光戦略実行推進有識者会議メンバー、観光庁最先端観光コンテンツインキュベーター事業委員をはじめ、国や地域の観光政策に携わる。「ワールドビジネスサテライト」「NHKワールド」など国内外のメディアへ出演。 著書に『超・インバウンド論』(JTBパブリッシング)、『インバウンドビジネス集客講座』(翔泳社)などがある。 【目次抜粋】 第1章観光再生に欠かせない「サステナブル」という視点 01】サステナブル・ツーリズム 02】リジェネラティブ・トラベル 03】地域教育とシビックプライド 04】コミュニティ・ツーリズム 05】観光貢献度の可視化 06】量から質へ(発想の転換) 07】BCPの策定 第2章「新技術」でネクスト・ステップへ進む 08】マイクロモビリティ 09】観光型MaaS 10】DX(デジタルトランスフォーメーション) 11】スマートツーリズム 12】バーチャルツーリズム 13】ライブコマース 14】AI・ロボット/非接触型機器 第3章観光の新たな「トレンド」を捉え、対応する 15】アフターインスタ映え 16】食の多様化 17】アドベンチャー・ツーリズム 18】ロングステイヤー/ワーケーション 19】レスポンシブル・ツーリズム 第4章「新戦略」で未来のニーズを先取りする 20】高付加価値化 21】富裕層(ラグジュアリー)マーケット 22】ニューマーケットの開拓 23】観光CRM 24】リスク分散/事業の多角化 第5章地域を支える「人」を育てる/呼び込む 25】人材の確保・育成 26】サバティカル制度 27】ダイバーシティ 28】関係人口の創出
  • 着物がすっきり「片づく」本――手ほどき七緒
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 かつて、ひと目惚れした(はず)の一枚はもちろん、親や親族、ときにはご近所さんからバトンを受けた着物までたんすの中は、時代も好みも錯綜するカオス空間――。 でも、ご安心を。 収納する・手入れする・手放す・生かす。 4つのキーワードを軸に、等身大でリアルな「着物の片づけ方」をご紹介します。 この1冊があれば、収納のもやもやがすっきり解決すること間違いなし。 着物の季刊誌『七緒(ななお)』で取材を重ねた収納のコツやヒントをまとめた永久保存版の一冊です。 小誌は2004年秋に刊行した“着物の季刊誌”です。 もっと気軽に、着物を楽しめたなら――。 そんな思いのもと、ふつうの人が、さりげなく日常に取り入れられる“今の時代”の空気を映した着物の魅力を丁寧な取材とともにお伝えします。 コーディネートの疑問や、着つけの悩みなど着物の“困った”を解決したり、ニッポン文化のおもしろさを覗きに出かけたり。 着物好きなら見逃せない情報を、一冊にぎゅっと詰め込みました。 【目次抜粋】 1章 みんなの「収納」  木越まりさん(着物デザイナー)の場合 「積み上げる」  石橋富士子さん(イラストレーター・小物作家)の場合 タワー式  おおいしれいこさん(フリー編集者)の場合 「“すき間”収納」 ほか 2章 賢い「セルフお手入れ」  着物の寿命が10倍延びる?これで安心。「収納のキホン」  “ニオイ探偵”石川英一さんが判定!ニオイさよなら選手権 ほか 3章 「取捨選択」のモンダイ  “セルフメソッド”ですっきりさっぱりたんすの「仕分け」大作戦!  スマホがたんすに?アプリで着物を整理する  あの手、この手の。「手放し方」調査隊 ほか 4章 「生かす」カタチ  プロが教える、リメイク前の下準備 初めての“解き・洗い”  ぺたぺた。ちくちく。帯にいたずら  ポーチ代わりや収納、旅行にも好きな布で。なんちゃって数寄屋袋 ほか ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 命の経済――パンデミック後、新しい世界が始まる
    3.7
    【内容紹介】 2020年初頭、アジアの一都市で発生した感染症は爆発的に広がり、西側諸国のロックダウン、さらには世界規模での経済停止という前代未聞の事態を引き起こしました。 なぜ、中国は抑え込みに失敗したのか。 パンデミック(感染症の世界的流行)の発生を許した先進諸国の初動の誤りはどこにあったのか。甘い幻想に溺れることなく、第二波の直撃を避けるには何をなすべきなのか。 本書でアタリ氏は、世界にまたがる自身の情報ネットワークを駆使して今回の危機の真相を明らかにし、パンデミック後の世界を克明に描きます。古代文明の時代から現代まで、感染症は社会と経済の構造に変化をもたらし、世界の勢力図を大きく描き換えてきました。 米中という二つの大国のひずみが露呈したいま、今後の世界の覇権を握るのは誰なのか。ヒトとモノの移動が制限されるなか、未来の個人、企業、国家は何を指針としていくべきか。ヨーロッパ随一の知性が訴えるのは、事実から目を背けずに向き合い、真実を語ることの重要性です。 歴史を紐解き、現状を分析し、未来を見通す。 傍観者でも、隷属者でもなく、自ら主体的に生きる存在となるために。 博覧強記のアタリ氏が、2020年のロックダウン下のフランスで書き上げ、日本語版刊行を前に、最新のデータに基づく加筆を行った渾身の一冊です。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。 政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプ の勝利など的中させた。 林昌宏氏の翻訳で、「2030年 ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機一ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?」、『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための(7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [翻訳]林昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン「経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える」、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 [翻訳]坪子理美(つぼこ・さとみ) 1986年栃木県生まれ。翻訳者。博士(理学)。東京大学理学部生物学科卒業。同大学院理学系研究科生物科学専攻修了。 訳書に『なぜ科学はストーリーを必要としているのか』(ランディ・オルソン著、慶應義塾大学出版会)、『性と愛の脳科学—新たな愛の物語』(ラリー・ヤング、ブライアン・アレグザンダー著、中央公論新社)等。 現在、広範囲薬剤耐性菌(スーパーバグ)感染症との闘いを描いた科学ドキュメンタリー『The Perfect Predator』(原題)の翻訳に取り組むほか、『遺伝子命名物語』(仮題)を共著で執筆中。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 命の値段が安かったとき 第二章 未曾有のパンデミック 第三章 一時停止した世界経済 第四章 国民を守り、死を悼む政治 第五章 最悪から最良を引き出す 第六章 命の経済 第七章 パンデミック後の世界 結論 「闘う民主主義」のために
  • TOOLs and WEAPONs――テクノロジーの暴走を止めるのは誰か
    4.5
    【内容紹介】 激しさを増すテクノロジー「暴走と悪用」との闘い。 ビル・ゲイツが最も信頼を寄せる“マイクロソフトの守護神”がその知られざる舞台裏を語る! 新型コロナの感染者接触追跡アプリの活用が世界中で検討されているが、デジタル監視の強化やプライバシーの侵害に結びつくことも懸念されている。デジタル技術は使い方次第で便利な道具にもなり、人を傷つける武器にもなるのだ。近年、テクノロジーの負の側面を無視して突き進む企業に向けられる目は年々厳しくなっている。エドワード・スノーデンによるアメリカ政府の「大量監視システム」、米大統領選を揺るがしたケンブリッジ・アナリティカによるフェイスブックデータ無断収集などを通じて、GAFAをはじめとするテクノロジー企業への信頼が大いに揺らいだ。この信頼を取り戻すためには企業自らが行動を起こさなくてはならない。人権や国益を守るための適切な規制とは何か。AIをモンスターにしないためには何が必要か……。20年前、マイクロソフトの独禁法裁判の矢面で戦った著者が、テクノロジー企業の倫理的責任、課題、挑戦について、スパイ映画を思わせるディープなエピソードを交えながら縦横無尽に語る。理系文系にかかわらず、テクノロジーの開発、規制、そして利用にかかわるすべての人が抑えておくべき論点。 【著者紹介】 [著]ブラッド・スミス(Brad Smith) マイクロソフトのプレジデント。同社の最高遵法責任者(チーフコンプライアンス オフィサー)。56カ国1400人以上の知財、法務、広報部門のプロフェッショナルを統括し、各国政府機関やIT業界の企業との間で、競争法や知財関連の交渉の陣頭指揮を執る。また、プライバシー、セキュリティ、移民、教育関連の政策決定においてマイクロソフト社内およびIT業界において指導的役割を担ってきた。企業に所属する法律家で世界的に最も有名な1人。2013年には、National Law Journal 誌の「米国で最も影響力のある法律家100人」に選出された。Netflix 社外取締役。プリンストン大学を主席で卒業(国際関係論・経済学)。コロンビア大学法学部で法学博士号を取得。 [著]キャロル・アン・ブラウン(Carol Ann Browne) マイクロソフトの広報担当シニアディレクター。サンマイクロシステムズ、バーソン・マステラーなどでの勤務を経て、2010年にマイクロソフト入社。アリゾナ州立大学ウォルター・クロンカイト・スクール・オブ・ジャーナリズム卒。ブラッド・スミスとともに、マイクロソフトのサイトにおけるブログToday in Technology のほか、著作、ビデオなどを手掛ける [訳]斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』(アシュリー・バンス著、講談社)、『ビッグデータの正体』(ビクター・マイヤー=ショーンベルガー著、講談社)、『センスメイキング』(クリスチャン・マスビアウ著、プレジデント社)、『小売再生』(ダグ・スティーブンス著、プレジデント社)、『データ資本主義』(ビクター・マイヤー=ショーンベルガー著、NTT出版)などがある。 【目次抜粋】 序文 ビル・ゲイツ 序章 新しいテクノロジーがもたらす新しい不安 第1章 テクノロジーと監視 第2章 テクノロジーと治安 第3章 テクノロジーとプライバシー 第4章 サイバーセキュリティ 第5章 民主主義を守れ 第6章 ソーシャルメディア 第7章 デジタル外交 第8章 消費者のプライバシー 第9章 深刻化するデジタルデバイド 第10章 テクノロジーと人材 第11章 AIと倫理 第12章 AIと顔認識 第13章 AIと労働者 第14章 アメリカと中国 第15章 オープンデータ革命 第16章 人間を超えるテクノロジーを手なずける 日本語版あとがき
  • 大前研一 ニューノーマル時代の「構想力」
    3.5
    【内容紹介】 「アフターコロナ」「ウィズコロナ」……正解のない時代は、革新的なアイデアと企業ガバナンスでフロンティアを切り拓け! 大前研一、安藤忠雄、松尾豊をはじめ、豪華執筆陣たちが語る、0から1を生み出す方法! 【著者紹介】 [著]大前 研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判をよび、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。 ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 【パート1】企業統治編 第一章 21世紀に通用する企業のつくり方 大前研一 第二章 低迷を続ける日本企業の分析 斉藤 惇(日本野球機構 会長) 第三章 AIを活用した次世代経営 松尾 豊(東京大学大学院工学系研究科 教授) 第四章 花王のコーポレートガバナンスにおける絶えざる革新 杉山忠昭(花王株式会社 執行役員 法務・コンプライアンス部門統括)*講演当時 【パート2】構想力編 第一章 構想力 AI時代に活躍できる人の条件 大前研一 第二章 私の考える「構想力」 安藤忠雄(建築家) 第三章 衰退した熱海のリノベーションまちづくり 市来広一郎(machimori代表取締役)
  • 金を買え――米国株バブル経済終わりの始まり
    3.0
    【内容紹介】 緊急出版!2020年、歴史の転換点が到来する――。 新型コロナショックで世界各国の政府・中央銀行が行った「野放図な資金供給(モラルハザード経済)」がマーケットを破壊する。戦後世界を支配した「米国錬金術」が終わり、基軸通貨としてのドルの価値は大きく低下、「現金がゴミになる」時代がやってくる。 常識が通用しない「今」を生き抜くために、あなたは何ができるのか? 株・債券・通貨のトリプルバブル崩壊に備え、世界の富裕層が密かに進める資産ポートフォリオ再構築の方法とは? 金1トロイオンス=2000ドルの「非常識な未来」を読み解く、コモディティ・ストラテジストの警句! 【著者紹介】 江守 哲(えもり・てつ) エモリキャピタルマネジメント株式会社代表取締役。 1990年慶應義塾大学を卒業後、住友商事株式会社に入社。1996年に現欧州住友商事ロンドン駐在。1997年に世界最大のメタルトレーダーのMetallgesellschaft(現JPモルガン)ロンドン本社に移籍。世界30カ国を訪問し、ビジネスを拡大した。2000年に三井物産子会社に移籍し、「日本初のコモディティ・ストラテジスト」に就任。2000年代の原油高を世界でいち早く予測した。2007年にアストマックス株式会社に移籍し、運用部長兼チーフファンドマネージャーに就任。2008年に「日本初のコモディティ・マクロヘッジファンド」を立ち上げ、原油の空売りでリターンを上げた。2015年にエモリキャピタルマネジメント株式会社を設立し、代表取締役に就任。株式・債券・為替・コモディティ市場で自己資金運用を行う傍ら、「EMORI CLUB」を主宰し、メディア出演・寄稿・メルマガ配信・講演を行う。 著書には『LME(ロンドン金属取引所)入門』(総合法令出版、1999年)、『米国株は3倍になる! 』(ビジネス社、2017年)、共著書には『コモディティ市場と投資戦略』(勁草書房、2014年)がある。 【目次抜粋】 プロローグ 歴史の転換点が到来する 第1章 金(ゴールド)を買え 第2章 コモディティから米中の未来を読む 第3章 アフターコロナの世界を生き抜く
  • 「超」勉強力
    3.8
    【内容紹介】 頭のよさは後天的に伸ばせる! 試験、仕事、そして人生で確実に結果を出す。今の自分を超えていく! 脳科学×経験知から導き出した、学びを最大化するメソッド。 学び続ける人だけがたどり着ける世界。 【著者紹介】 [著]中野信子(なかの・のぶこ) 脳科学者・医学博士・認知科学者。1975年、東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。現在は、東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授として教鞭を執るほか、脳科学や心理学の知見を活かし、マスメディアにおいても社会現象や事件に対する解説やコメント活動を行っている。レギュラー番組として、『大下容子 ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系/毎週金曜コメンテーター)、『英雄たちの選択』(NHK BSプレミアム)、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)。著書には、『サイコパス』、『不倫』(ともに文藝春秋)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)、『空気を読む脳』(講談社)などがある。 [著]山口真由(やまぐち・まゆ) 研究者・法学博士・ニューヨーク州弁護士。1983年、北海道に生まれる。東京大学を「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け卒業。卒業後は財務省に入省し主税局に配属。2008年に財務省を退官し、その後、2015年まで弁護士として主に企業法務を担当する。同年、ハーバード・ロースクール(LL.M.)に留学し、2016年に修了。2017年6月、ニューヨーク州弁護士登録。帰国後は東京大学大学院法学政治学研究科博士課程に進み、日米の「家族法」を研究。2020年、博士課程修了。同年、信州大学特任准教授に就任。出演中の主な番組として『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『ゴゴスマ』(CBCテレビ/TBSテレビ系)など。主な著書に『いいエリート、わるいエリート』(新潮社)、『思い通りに伝わるアウトプット術』(PHP研究所)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 中野信子 学ぶ、知る、生き延びる 中野信子【思索編】 前進はいつも勉強とともに 山口真由【思索編】 脳がよろこぶ学びの技術 中野信子【実践編】 反復と継続の極意 山口真由【実践編】 「好き」を追求した学生時代 中野信子×山口真由◉STUDY_01 才能の伸ばし方 中野信子×山口真由◉STUDY_02 流動化する社会を生きる 中野信子×山口真由◉STUDY_03 おわりに 山口真由
  • 読本 本格焼酎。
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今、焼酎が面白い! 芋焼酎などの本格焼酎が、その「多彩なフレーバー」で世界に注目される時代になりました。 dancyuから生まれたこの一冊。 「読本 本格焼酎。」では、風味豊かにどんどん進化する「焼酎の魅力と可能性」を徹底追求します。 特におすすめのコンテンツは、ミクソロジーのトップバーテンダー南雲主于三さんによる「世界の蒸留酒から見た本格焼酎の魅力」。 焼酎の特性とは。。その独自のフレーバーとは。。フレーバーを生かすカクテル例とは。。 新発見に満ちあふれた内容です。 読みごたえも、飲みごたえも満点の「奇跡の世界」へご案内いたします。 【目次抜粋】 開幕!焼酎新時代――キーワードは「豊かなフレーバー」 ミクソロジーのトップバーテンダー、南雲主于三が教える世界の蒸留酒から見た本格焼酎の魅力 焼酎のABC 世界の蒸留酒から見た8つのキーワード 豊かなフレーバーを生かす最新焼酎カクテル 心躍る“香り”これが次代を拓く芋焼酎だ! 1時間目【 知る 】 香りの正体 2時間目【 飲む 】 白、紅、オレンジ、紫。品種別飲み比べ 3時間目【 知る 】 コガネセンガンとは、蔵の個性を出しやすい芋 4時間目【 飲む 】 「造り」で変わる! コガネセンガン飲み比べ 5時間目【 感じる 】 フレーバーホイールは香りを探すヒントになります 焼酎と人 つまみと焼酎 焼酎の造り 誌上小写真展 とんがった杜氏たち/撮影=蓮井幹生 焼酎を買いに行きたい全国の182軒 焼酎のことを教えてくれる酒販店 黒糖焼酎の旅 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 「老子」の人間学――上善は水の如し
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 逆風のなかを生きる人間学の宝庫 この古典には、しぶとい雑草の精神、したたかな生き方が示されている。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 しなやかに生きる 第二章 さわやかに生きる 第三章 したたかに生きる 第四章 たくましく生きる 第五章 おおらかに生きる 第六章 リーダーとして生きる
  • 生涯現役で稼ぐ 「サラリーマン家主」入門――1万人の大家さんの結論!
    4.7
    【内容紹介】 1万人の大家さんに取材してきた著者だから書けたサラリーマンが定年後も毎月着実に家賃収入を得るための不動産投資の教科書 【著者紹介】 [著]永井 ゆかり(ながい・ゆかり) 全国賃貸住宅新聞社取締役 「家主と地主」編集長 1975年、東京都生まれ。日本女子大学卒業。 1998年、 「亀岡大郎取材班グループ」 に入社。 住宅リフォーム業界向け新聞、リサイクル業界向け新聞、ベンチャー企業向け雑誌などの記者を経て、賃貸不動産オーナー向け経営情報誌「家主と地主」編集長、賃貸住宅業界向け新聞「週刊全国賃貸住宅新聞」編集長を歴任し、2004 年、全国賃貸住宅新聞社取締役に就任、現在に至る。新聞、雑誌の編集発行の傍ら、家主・地主や不動産会社向けのセミナーでの講演活動を行う。本書が初の著書となる。2児の母。 [監修]渡邊 浩滋(わたなべ・こうじ) 税理士、司法書士、宅地建物取引士 税理士・司法書士渡邊浩滋総合事務所代表 1978 年、東京都生まれ。明治大学法学部卒業。 税理士試験合格後、実家の大家業を引き継ぎ、空室対策や経営改善に取り組みV字回復をさせる。大家兼業税理士として不動産・相続税務専門の税理士法人に勤務後、2011年、同事務所設立、現在に至る。2018 年、大家さん専門税理士グループ「Knees bee (ニーズビー)」を設立し、フランチャイズ展開を開始。『 「税理士」不要時代』 (幻冬舎) 、 『大家さんのための超簡単! 青色申告』 (クリエイティブ ワーク ステーション) 、『大家さん税理士による大家さんのための節税の教科書』 (ぱる出版) 、 『税理士大家さん流 キャッシュが激増する無敵の経営』 (ぱる出版) など多数の著書がある。 【目次抜粋】 はじめに なぜ今、「家主業」が注目されるのか 第1章 「家主業」の基本を知る 第2章 収益不動産を購入する 第3章 「家主」という仕事 第4章 ビギナーが知っておくべき「家主業」の極意12カ条 全国の主な家主の会 ご協力いただいた家主・専門家の方々 おわりに 1万人の家主から学んだ成功の極意
  • 事を成すには、狂であれ――野村證券創業者 野村徳七その生涯
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    【内容紹介】 明治時代初頭、大阪で両替商を興した初代野村徳七の長男として生まれた二代目徳七(幼名・信之助)。父の両替商「野村商店」を引き継いで公債や株式を扱い、明治、大正、昭和と世界が激変する中、日露戦争、第一次世界大戦の相場で莫大な利益を得て、野村財閥を築き上げた男の生涯を描く。 【著者紹介】 [著]福井 保明(ふくい・やすあき) 1952年生まれ。1976年、京都大学経済学部を卒業後、野村證券に入社。ニューヨーク勤務、営業企画部長、野村證券取締役などを経て、野村不動産投資顧問社長を最後に定年退職。幕末や中国古典を材に扱った歴史小説の執筆を続ける。剣道と少林寺拳法の有段者。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 初代野村徳七とタキ 第二章 二代目野村徳七(信之助)、両替商「野村商店」を継ぐ 第三章 両替商から野村證券へ 第四章 最後の大勝負 あとがき
  • 異端者たちが時代をつくる――諦めばかりの現代社会を変えた6つの勇気の物語
    3.0
    【内容紹介】 言いたいことも言えないこんな世の中に立ち向かう日本人がいた 令和年代初の本格派ストーリー ●「オウムの狂気」に挑んだ週刊文春 ●「神の手」と呼ばれた医師との闘い ●日本人メジャーリーガーの意地とプライド ●「宗教マフィア」への宣戦布告 ●未成年凶悪犯、そして実名報道の葛藤 ●「少年A」の両親にとっての22年 「誇りを持つために戦うことも必要さ」 【著者紹介】 [著]松井 清人 1950年、東京都生まれ。東京教育大学アメリカ文学科卒業。 1974年、(株)文藝春秋入社。『諸君! 』『週刊文春』『文藝春秋』の編集長などを経て、文藝春秋社長。2018年、退任。 【目次抜粋】 プロローグ 地下鉄の惨劇 第1章 「オウムの狂気」に挑んだ六年 第2章 「がん治療革命」の先導者 第3章 「パイオニア」の意地と誇り 第4章 「宗教マフィア」への宣戦布告 第5章 「実名報道」陰の立役者 第6章 「少年A」の両親との二十二年 エピローグ 神戸の点と線 あとがき 主な参考文献
  • 大前研一 世界の潮流2019~20
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    【内容紹介】 マッキンゼー伝説のコンサルタントが解説 2時間でわかる政治・経済・産業動向!! ◎昨年3万部超『世界の潮流』シリーズが発売 ◎2019~20年の世界を分析した大前氏の渾身作 ◎現代を俯瞰できる用語解説付き 大前研一氏が、世界・日本の経済・政治・産業について手に取るように解説できるのには理由があります。 毎朝4時に起きてBS放送を観るのが習慣で、他にも世界各国の新聞、WEB、雑誌などから気になった記事をピックアップし、毎週日曜日に自身が創業したBBTの2時間番組でアウトプットしているからです。またプレジデント誌、週刊ポストなどで記事の連載も受け持ち、本の執筆も精力的に行っています。 これから世の中の流れがコンパクトに分析されていますので是非、ご一読頂けると幸いです。 【著者紹介】大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次抜粋】 プロローグ 第一章 世界経済の動向~世界的減速の不安 第二章 激変する世界 第三章 G-1=Me First 第四章 国家モデルの変容~色あせる民主主義 第五章 デジタル・ディスラプション 第六章 新時代、日本はどうすればいいのか
  • わが子を「居心地の悪い場所」に送り出せ――時代に先駆け多様なキャリアから学んだ「体験的サバイバル戦略」
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 大きく急激な変化の波を乗りこなしチャンスにしたい人とお子さんの可能性を広げ未来を輝かせたい親世代に贈る 「デジタル&グローバル」社会で一生困らない生き方・育て方の指南書 本書は、いま世界規模で起こっている大きな変化とその背景や本質、その中での日本の現状を紐解きながら、これから起こることを大胆に予測、その中で生き抜いていくために必要な「7つの能力」と身につけ方の指南書です。 マッキンゼー、MBA取得、外資系メーカー・商社、日本のITコンサルティングファームと、主体的にキャリアをチェンジしながら「デジタル&グローバル」な社会を第一線のビジネスパーソンとして駆け抜け、現在は大学教授として、「デジタル技術の革新と融合したグローバル化」がもたらす国家、企業、個人の間でのパワーシフトとその影響を研究しながら、若い世代を支援する著者が、自らの体験とそこから導き出された知見を注ぎ込みました。 【著者紹介】 小笠原泰(おがさわら・やすし) 明治大学国際日本学部教授、トゥールーズ第1大学客員教授 1957年、鎌倉市生まれ。東京大学文学部卒、シカゴ大学社会科学大学院国際政治経済学修士・同経営学修士。 マッキンゼー&カンパニー、フォルクスワーゲンドイツ本社、アグリメジャーの1社、カーギルミネアポリス本社、同オランダ、イギリス法人勤務を経てNTTデータ経営研究所へ。 同社パートナーを経て2009年4月より現職。他に、静岡大学大学院工学研究科事業開発マネジメント専攻客員教授、NTTデータ経営研究所フェロー。OECD、CFA(租税委員会)FTA Tax e-auditグループ委員なども務めた。 主な著書に『日本的改革の探究』(日本経済新聞社・現在は日本経済新聞出版社)、『なんとなく、日本人』(PHP新書)、『没落する日本 強くなる日本人』(さくら舎)などがある。 【目次抜粋】 はじめに わが子の生存確率を高めるために親がやるべきこととは 1 わが子が生きていく未来、世界、そして日本はどんな姿をしているのか 2 世界を舞台に生き抜いていくためにどんな能力を身につければいいのか 3 「自分の得意」を磨き続け、多様な人々と協力しながら自らの人生を切り開くために何が必要か おわりに わが子の可能性を広げ「開かれた未来」にするために
  • 斎藤一人 人生がなぜかうまくいく人の考え方――「思い」が現実になる
    3.5
    【内容紹介】 人間の人生や運命を決めるのは、何でしょうか? 環境 才能 家柄 運 健康 お金…………違います。 「思い」です。 「思い」こそがその人を創り、人生や運命を決定づけるのです。 では、「思い」とは、一体何なのでしょう? 「思い」とは、心の畑に蒔くタネのようなものです。 いい「思い」を持ち続けることで必ずうまくいくようになります。 【著者紹介】 [著]斎藤一人(さいとう・ひとり) 実業家、「銀座まるかん」(日本漢方研究所)の創設者。 1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただ1人連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。 土地売却や株式公開による高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目される。 著書に『変な人が書いた成功法則』(総合法令出版)、『微差力』(サンマーク出版)、『絶対! よくなる』(PHP研究所)、『使命 いますぐ楽しくなる、一生楽しくなる』(KADOKAWA)、『斎藤一人 絶対、なんとかなる! 』(マキノ出版)などがある。 [監修]舛岡はなゑ(ますおか・はなゑ) 斎藤一人さんの名代。 東京都江戸川区生まれ。喫茶店「十夢想家」で斎藤一人さんと出会い、事業家に転身、成功をおさめる。 さらに、一人さんの教え……本当の自分に気づき、幸せで豊かに生きる智恵……の面白さを体感できる、今までにない「楽しい妄想ワーク」を開発。一人さんの教えをお口伝えする講演活動を行う。 また、一人さんの教えの実践版「美開運メイク」の講師養成、癒しのセラピストの養成、そして執筆活動と、活躍の幅を広げている。 著書に、『斎藤一人 奇跡のバイブル』『斎藤一人 悩みはなくせる』(ともにPHP研究所)、『斎藤一人 奇跡を起こす「大丈夫」の法則』(マキノ出版)、『斎藤一人この先、結婚しなくてもズルいくらい幸せになる方法』(宝島社)ほか多数。 【目次抜粋】 第1章 思いが「すぐに叶う人」「叶わない人」の違い 第2章 うまくいく人は、「運」をこんな風に操っている 第3章 嫌な相手、嫌な出来事がみるみる消える「愛の因果切り」 第4章 心の闇を払う「ワクワク」の法則
  • 1%の富裕層のお金でみんなが幸せになる方法――実現可能な「保証所得」が社会を変える
    3.5
    【内容紹介】 僕がこんなに金持ちになれてしまう世の中は間違っている アメリカの堅実な中流家庭に育ったクリス・ヒューズは、努力型の秀才で、名門私立高校から奨学金つきでハーバード大学に進学した。そこまでならよくある話だが、彼のルームメイトがマーク・ザッカーバーグだったことにより、自身もフェイスブックの共同創業者として、20代の若さで巨万の富を手にした。ほとんどのアメリカ人が、自動車事故や入院などのための緊急出費も捻出できないのに、自分は20代にして億万長者になった。そんなことが可能になる経済は何かが激しくまちがっている。そう考える若き理想家が、自らの富と経験を注ぎ込んで取り組む「もっとも困難な問題」のもっとも現実的な解決策が「保証所得」という考え方である。ザッカーバーグの元ルームメイトによる底の抜けた経済への処方箋。 【著者紹介】 クリス・ヒューズ(CHRIS HUGHES) ハーバード大学でルームメイトのマーク・ザッカーバーグほか3人とともに、 フェイスブックを創業。広報やカスタマーサービスを担当した。 その後フェイスブックを去り、2008年のアメリカ大統領選挙でバラク・オバマ陣営のソーシャルメディア戦略チームを率いる。2012年、老舗のリベラル雑誌、『ニューリパブリック』を買収し社主を務める。2016年に同社を売却後、友人のナタリー・フォスターとともにEconomic Security Project(ESP)を立ち上げる。ESPでは定期的な現金給付によって経済的に安定した生活を支援する方法を探るための研究者と活動家のネットワークづくり、画期的な経済研究への資金提供、試験プロジェクトや実証実験の支援するほか、関連する会議やワークショップを開催している。 【目次抜粋】 第1章 富はどのようにして生み出されるか 第2章 アメリカンドリームの解体 第3章 鍵のかかったパソコン 第4章 生活不安定層の出現 第5章 ベーシックインカムではなく保証所得を 第6章 どんな仕事でもいいのか 第7章 やみくもな理想主義 第8章 知られざる優良制度「EITC」 第9章 「上位1%」のお金を有効に使うには
  • 日産自動車極秘ファイル2300枚――「絶対的権力者」と戦ったある課長の死闘7年間
    3.0
    【内容紹介】 衝撃の緊急出版! カリスマの腐敗と堕落――歴史はまた繰り返された! そして今回のゴーンショックにつながる組織の腐蝕はどのように生まれたのか? 緊急逮捕されたカルロス・ゴーンがやってくる13年前、日産の経営を凋落させる原因を作った労組問題。日産圏二三万人の頂点に君臨したのが「労働貴族」こと塩路一郎だった。 その絶対的権力者に「義憤」を感じ、たった一人立ち上がったサラリーマンがいた。 これは個人が会社を変えられるのか、を追ったドキュメントである。 著者が墓まで持っていくと決めていた日産自動車「極秘ファイル」の全貌がいま、明らかになる。 たった1人の「義憤」は会社を変えられたか? 【著者紹介】 [著]川勝宣昭(かわかつ・のりあき) 日産自動車にて、生産、広報、全社経営企画、更には技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積んだ後、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。 同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産グループ会社の再建に従事。 「スピードと徹底」経営の実践導入で破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化を達成。 著書にベストセラーとなった『日本電産永守重信社長からのファクス42枚』(小社刊)。『日本電産流V字回復経営の教科書』(東洋経済新報社)がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 日産を蝕む「エイリアン」を倒す 第2章 戦う社長の登場 第3章 古川幸氏の追放劇 第4章 石原政権、最大の危機 第5章 ゲリラ戦の開始 第6章 辞職も覚悟した「佐島マリーナ事件」 第7章 組織戦――最後の戦い 第8章 塩路体制、ついに倒れる 第9章 戦いは何を変え、何を変えなかったか おわりに
  • 合本 本格焼酎
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 焼酎、ムーブ 【目次抜粋】 鹿児島の芋焼酎、動く。 僕たちの焼酎の話をしよう 焼酎の割りワザ、合わせワザ ソーダ割りにしておいしい焼酎はどれだ! SHOCHU COCKTAIL 焼酎のきた道。 3人の醸造家がこの5年、考えてきたこと。 進化する芋焼酎 麹三兄弟が行く! ホームメイドさつま揚げ 焼酎に焼き鳥。 スパイス&ハーブで焼酎ペアリング 芋焼酎は芋くさい? 国分酒造の杜氏安田さん、芋焼酎なのに、どうしてライチみたいな香りの焼酎をつくったの? 大分の麦焼酎を変えた男。 麦焼酎の新地図 茶葉漬け込み焼酎、名付けて「茶葉酎」 最後の阿多杜氏、上堂薗孝藏、八十一歳。 低糖質がうれしい“油”おつまみ傑作集 情熱の酒販店ガイド ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 大前研一 日本の論点2019~20
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 「日本の論点」シリーズ第六弾が、今年も発売! 刻一刻と変わり続ける日本、世界の政治経済の状況を、マッキンゼーの伝説コンサルタント大前研一氏が毎日定点観測してまとめたのがこの「日本の論点」です。 安倍政治の本質は何か。トランプ外交で世界に何がもたらされるか。日本の不動産市場の上昇はいつまで続くのかなど大所高所の視点であらゆる事象を独自の分析で一刀両断。この1冊で、世の中の本質を掴むことができます。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次抜粋】 side A 日本人の本音と建前 Strategy 01 世界で一目置かれるビジネスマンの教養 Strategy 02 世界最低レベルの休暇意識――日本人の“忖度”という病 ほか side B ディールの表裏 Strategy 12 中国の最新事情「STEM人材」都市とはなんだ!? Strategy 13 米国人がトランプ大統領の“異常さ”に慣れた理由 ほか
  • センスメイキング――本当に重要なものを見極める力
    3.6
    【内容紹介】 本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。 だが、目の前の課題を本気で読み解きたいのであれば、 こんな時代だからこそ、昔からある時代遅れと思えるようなやり方に回帰すべきなのである。それは、あらゆる組織で、あらゆる日々のやり取りの中で甚だしく失われてしまったもの、つまりクリティカル・シンキング(批判的思考)である。だが、そのやり方自体は、決して革命的でも最先端でもないのだ。 【著者紹介】 [著者]クリスチャン・マスビアウ(Christian Madsbjerg) ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。 [翻訳者] 斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒。 主な訳書に『1日1つ、なしとげる』、『イーロン・マスク 未来を創る男』、『SMARTCUTS』、『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(以上講談社)、『小売再生 ―リアル店舗はメディアになる』、『TIME TALENT ENERGY』(以上プレジデント社)、『フランク・ロイド・ライト最新建築ガイド』、『テレンス・コンラン MY LIFE IN DESIGN』(以上エクスナレッジ)などがある。 【目次抜粋】 はしがき 思考の終焉 序 ヒューマン・ファクター 第一章 世界を理解する 第二章 シリコンバレーという心理状態 第三章 「個人」ではなく「文化」を 第四章 単なる「薄いデータ」ではなく「厚いデータ」を 第五章 「動物園」ではなく「サバンナ」を 第六章 「生産」ではなく「創造性」を 第七章 「GPS」ではなく「北極星」を 第八章 人は何のために存在するのか 出典
  • 日本一わかりやすい健康経営――会社が強く、元気になる初めての実践ガイド
    3.0
    【内容紹介】 いまや世界ナンバー1の超高齢社会となった日本。 若い就労人口が減り、人手不足が会社の経営を揺るがす問題となってきました。また、医療費や介護費などの社会保障費の増大も大きな問題となってきています。 そんな日本の未来を明るくし、会社を元気にするための究極の切り札となるのが「健康経営」です。 「健康経営」を予防医療の研究、普及に20年以上取り組んできた著者が予防医療の実践(=セルフケア)で社員を元気にし、会社を元気にする実践的な方法を紹介。 健康経営がなぜ企業にとって最重要プロジェクトなのか、具体的にどんなことを行えばいいのか? 今日から健康経営への本格的取り組みをスタートできる1冊です。 【目次抜粋】 序文 第一章 これでいいのか健康経営 第二章 日本の未来から見た健康経営の意味 第三章 健康経営を成功させるには「予防医療」が不可欠 第四章 健康経営プロジェクトに向けて準備! 第五章 労働環境を改善して社員を元気にしよう 第六章 健康経営プロジェクト セルフケア実践編 第七章 健康経営実現はセルフケアの習慣化にかかっている おわりに
  • 大前研一 新しい消費者
    4.0
    【内容紹介】 スマートフォンの登場により、消費の世界は激変しています。これまで店舗に出向かないと購入できなかったものが、スマホの画面操作で自宅まで届けてくれる仕組みができあがりました。現状のリアル店舗だけで対応する企業の売上げが落ち込む中で、ネットとリアルを組み合わせた新しいビジネスを作り上げた企業の伸びが顕著になっています。世界中で売上げを伸ばし続けるAmazonのような新しい企業に対してどのように対応していけばいいのか、その答えがこの本には書かれています。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次】 はじめに 第一章  「新しい消費者」 第二章 二七期連続増収増益ヤオコーの経営 第三章 無印良品の大戦略は、「役に立つ」ということ 第四章 ABEJAのAIが変える小売流通業 第五章 インバウンドビジネス最前線
  • プレジデントBaby 0歳からの知育大百科 2018完全保存版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 東大、京大、慶應大の「赤ちゃん研究室」に聞きました ぼくらの気持ち教えてあげる! 赤ちゃんの「取扱説明書」 【目次抜粋】 PART1●妊娠&ベビーケア編 PART2●健康編 PART3●栄養・食育編 PART4●運動編 PART5●しつけ編 PART6●環境編 (SPECIAL)超定番VS.最新作 ベビーが喜ぶ「おもちゃ」大集合 ◎ねんね編 ◎よちよち編 ◎ぐんぐん編
  • 大前研一 世界の潮流2018~19
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    【内容紹介】 30万部を超える『日本の論点』シリーズに続く、2018~19年の世界を分析した大前研一氏の渾身の作。 大前氏は、世界の経済・政治・産業を以下のように分析します。 経済をみるとお金を刷りさえすれば景気はよくなるといった状況ではなくなりました。政治においては、独裁色の強いリーダーが目立ってきています。産業界は、クラウド、モバイル、IoT、AIといった新しい技術が急激な進化を遂げています。 中国の台頭やアメリカにおけるユニコーン企業の登場といった新しい変化に、日本はどのような対応をしていけばいいのでしょうか。 大前氏は「21世紀は変化のスピードが激しく、たとえいまは良くても明日は自分自身が危機に陥る危険性をはらんでいる。今見えている世界から未来を読む必要がある」といいます。 「この本では、自分の見えている世界が展開されているので、この本を読んだ後は、自分自身の頭で日本と世界について考えてみてほしい」というのが、今の大前氏の願いです。 これからの世の中がコンパクトに分析されていますので、是非、ご一読頂けると幸いです。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 世界経済の潮流――世界中が低欲望社会に 第二章 世界政治の潮流――政治リスクが高まっており、二〇一八年は不安定に 第三章 世界産業の潮流――クラウド・モバイル・AI隆盛のIoT時代へ 【質疑応答】
  • 「貞観政要」がやさしく学べるノート――組織を「安定軌道」に乗せるにはどうすべきか?
    4.0
    【内容紹介】 組織を「安定軌道」に乗せるにはどうすべきか? 歴代天皇、徳川家康、北条政子ほかが愛読した「帝王学の教科書」をやさしく解説。 ロングセラー『「貞観政要」のリーダー学』がわかりやすく読める! 中国古典の大きな柱となっている帝王学のテキストとして使われた『書経』とならぶ古典が『貞観政要』です。 ここには唐王朝の二代目太宗李世民にまつわる話が収められています。 李世民は長い中国の歴史の中でも屈指の名君と知られ、平和で安定した社会を築くことに成功しました。 その後、『貞観政要』は多くのリーダーたちに読み次がれてきましたが、あまりに膨大な書のため、読み解くことが難しい。 そこで中国文学者・守屋洋氏がプレジデント社から上梓した『「貞観政要」のリーダー学』をさらに読みやすく編集したのが本書です。 【著者紹介】 守屋洋(もりや・ひろし) 著述業(中国文学者)。1932年宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了。 『孫子、呉子』、『六韜・三略』『司馬法・尉繚子・李衛公問対』(いずれも守屋淳との共著)、『菜根譚の人間学』『論語の人間学』(いずれもプレジデント社)ほか著書多数。【目次抜粋】 はじめに 序章 創業か守成かを問う 第一章 安きに居して危うきを思う 第二章 率先垂範、わが身を正す 第三章 臣下の諫言に耳を傾ける 第四章 人材を育成し、登用し、活用する 第五章 明君と暗君を分かつもの 第六章 初心、忘るべからず 第七章 有終の美を飾らん 解題 唐の太宗と補佐役たち 人物評伝 本書に登場する才人・異人たち
  • 猫がうれしくなる部屋づくり、家づくり―猫と暮らす建築家が本気で考えた
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫は外に出さず、避妊・去勢をして 一生を家の中で暮らすのが良いと最近は考えられています。 いわゆる完全室内飼育です。 交通事故や病気の感染、近隣への迷惑を防ぐためには、 そのようにするしか方法はありません。 でも、家の中では刺激が不足します。 猫が楽しめるような工夫を家の中に凝らしてあげたいと思うのは 飼い主の共通した望みです。 そこで、「猫と暮らす家の設計」を専門とする著者が、 考え方のコツを紹介したいと考えました。 実際に著者が六畳一間のアパートを借り、 DIYにチャレンジした中から生まれたアイデアは 身近な知恵として気づきを与えます。 さらに、マンションのリフォームや戸建て住宅の新築など、 著者がこれまで設計してきた家の実例写真をたくさん使い、 「猫のためのもっといい家」を考えるための材料を提供します。 猫が健やかに暮らせる環境を整えたい人へ贈る本です。 【著者紹介】 廣瀬慶二 (ひろせ・けいじ) 1969年神戸市生まれ。 神戸大学大学院自然科学研究科修了。 一級建築士、一級愛玩動物飼養管理士。 設計事務所ファウナプラス・デザイン代表。 ペット共生住宅の専門家として海外でも知られる。 2008年「住まいのリフォームコンクール」国土交通大臣賞受賞。 著書に『ペットと暮らす住まいのデザイン』(丸善出版) 『へぐりさんちは猫の家』(幻冬舎)がある。 【目次より】 ◆chapter1 猫と暮らす建築家が教える「猫の家のつくりかた」 ◆chapter2 賃貸アパートの6畳ルームをアレンジ「猫を迎える部屋づくり」 ◆chapter3 既存住宅を有効に活用する「猫のためのリノベーション」 ◆chapter4 猫と暮らす建築家が提案する「猫のための家づくり」
  • 仕事を高速化する「時間割」の作り方
    3.7
    なぜ子どもは時間を守れるのに、大人は守れないのか? 学校に通う子どもたちは、1日にさまざまな教科を時間通りにこなします。 開始時間になったら授業に参加し、終わったら次の予定に向かう。 それを可能にしているのが「時間割」。 大人にも時間割があれば、どんどん仕事が捗ります。 手帳、ノート、付箋、優先順位付け――、全部要りません。 本書の中でできそうなことを「自分ルール」として取り入れるだけで、あなたの明日が変わります。 【著者紹介】 平野友朗(ひらの・ともあき) 株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役 一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事 ビジネス実践塾 主宰 筑波大学卒業後、広告代理店勤務を経て独立。メディア掲載1000回以上、著書26冊のビジネスメール教育の第一人者。 メールのマナー、営業力アップ、効率化を中心に官公庁や企業などでのコンサルティングや講演・研修は年間120回を超える。 ビジネス実践塾を主宰し、小規模事業者にマーケティングやブランディングのノウハウを提供している。 メールマガジン『平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】』を発行。 【目次より】 ◆プロローグ 「時間」と「お金」――どちらが大切ですか? ◆Chapter1 付箋を使うな ◆Chapter2 ノートを使うな ◆Chapter3 優先順位はつけるな ◆Chapter4 手帳を使うな ◆Chapter5 メールに時間をかけるな ◆エピローグ 0.1%の成長
  • 中村天風から教わったやさしい瞑想法
    4.0
    瞑想とは、「心を洗う」こと。 1日30分、悩みや心配事で曇った心を洗濯してあげよう。 すると、あなたの中の何かが変わる── 18歳のときに中村天風と出会い、晩年の12年に渡って直接指導を受けた数少ない一人である著者。 ストレスフル社会を生きるすべての人たちに向けて書かれた、最も効果的で実践しやすい瞑想法の解説書です。 瞑想は、心の自然をとりもどすこと 瞑想は、自分の良心の声を聞く方法 瞑想は、人をプラス思考に導く 瞑想は、悩みや心配事から救ってくれる 瞑想は、よき助言者を自分のなかに持つということ 瞑想は、睡眠よりも深い休息をあたえる 瞑想は、自然治癒力をたかめる 瞑想は、無限の生命力を心の奥から汲みだす 【著者紹介】 沢井淳弘(さわい・あつひろ) 1939(昭和14)年、大阪に生まれる。京都大学英文科卒。京都産業大学名誉教授。京都市在住。 18歳のとき、心と身体の真の健康を確立する方法として「心身統一法」を創案した中村天風(1876-1968)からはじめてヨーガ式の瞑想を学ぶ。 以後、12年間にわたって薫陶を受ける。 中村天風の教えを元に瞑想の実践・研究を続けた結果、51歳の時に開眼。心が完全に空になる状態を初めて自覚する。 それ以来、悩まされていた腰痛や不眠から解放されるとともに、現在に至るまでなにひとつ病なく、 日々身体の芯から生きる喜びが感じられる“絶対幸福感”を得られるに至る。 編著者として『心を空にする~中村天風「心身統一法」の真髄』(財団法人天風会監修、飛鳥新社、2009年2月)、訳者として『レトキ詩集』(国文社)などがある。 【目次より】 ◆序章 瞑想の境地 ◆第一章 瞑想とはなにか ◆第二章 瞑想の目的と効用 ◆第三章 瞑想に関する医学の研究 ◆第四章 瞑想の方法(一)―一点注視法 ◆第五章 瞑想の方法(二)―一音傾聴法 ◆第六章 瞑想の姿勢 ◆第七章 瞑想と座禅の違い ◆第八章 ヨーガと禅のつながり ◆第九章 私の瞑想体験 ◆第十章 瞑想の達人としての天風 ◆終章 天風先生の思い出
  • どこと組むかを考える成長戦略型M&A ――「売る・買う」の思考からの脱却と「ミニIPO」の実現
    3.7
    売るか買うかではない。 大切なのはどこと組んで成長するか。 日本における中堅・中小企業M&Aの潮流は、後継者不在による事業承継型から、会社の成長を実現する手段としてM&Aを選択する成長戦略型へと移行しつつある。社会の産業構造が激変、ビジネスにおいてカテゴリーを越えた「異種格闘技戦」ともいえる状況が繰り広げられているいま、中堅・中小やベンチャー企業が勝ち残るには、自社のステージを引き上げるためのパートナー選びが重要だ。そのためには、まずは会社を「売る」か「買う」かという思考を捨て、ゼロベースでのM&A戦略を考える必要がある。 本書では、M&Aにより会社・社員・経営者すべての成長と、経営者の新たなステージへの挑戦を可能にした最新の8社の事例と、IPO(株式公開)と変わらない効果を実現するためのM&A=「ミニIPO」の知恵と考え方を紹介。日本におけるM&Aの最前線を知るだけでなく、アフターオリンピックを見据えるための一冊でもある。 【目次より】 第1話◆「成長戦略型M&A」とは何か? 第2話◆「価値情報」を活用できる会社が勝ち残る 第3話◆人の成長なくして企業の成長なし 第4話◆大手企業と組んで中間流通業から脱却 第5話◆ファンドを活用したM&Aで会社を成長させる
  • 物理2600年の歴史を変えた51のスケッチ
    3.4
    ピタゴラス、コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、ファラデー、マックスウェル、ド・ブロイ、アインシュタイン、ヒッグス…。 天才たちのひらめきも最初は地面に描いた1本の線、ナプキンに走り書きした落書きのような図でした。 1行のことわざが何百ページもの大著、何百年もの人間の叡智を凝縮した一言であるように、 優れた物理学のスケッチは、それだけで人類史を変えるような概念を伝える力を持っています。 本書では、そのような完成度の高いスケッチ51点とりあげ、期間にして 2600年におよぶ物理学上の発見を時系列で紹介していきます。 それぞれの発見の主人公たちの人生のストーリーも添えて。 物理や数学が大好きな人も、ちょっと苦手な人も、楽しめる1冊です。 【著者紹介】 ドン・S・レモンズ (Don S.Lemons) アメリカ、カンザス州ベセルカレッジ名誉教授。ロスアラモス国立研究所客員研究員。 【監修】 村山 斉 (むらやま・ひとし) 東京大学かぶり数物連携宇宙研究機構初代機構長。素粒子理論におけるリーダーの一人。1991年に東京大学で博士取得後、カリフォルニア大学バークレー校教授を経て帰国。『宇宙は何でできているのか』など一般向けの科学啓蒙書も多く手がけている。 【目次より】 Part1◆古代 Part2◆中世 Part3◆近代初期 Part4◆19世紀 Part5◆20世紀以降
  • 大前研一 「100日」で結果を出すM&A入門―日本企業への処方箋
    2.8
    日本企業はこれからM&Aを積極的に仕掛けていくべきだ JT、旭硝子、ブリヂストン、日本電産、イオン、ソフトバンクなど 買う側の論理、買われる側の対応がわかる! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 ◆第一章 「100日」で結果を出すM&A入門――大前研一 ◆第二章 二度の大型買収を成功させたJTのM&A手法――新貝康司 ◆第三章 グローバルM&Aの先駆者、旭硝子の戦略――宮地伸二
  • 小池百合子「人を動かす100の言葉」
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    2016年の就任後、高い支持率を維持する小池百合子都知事。 都庁には連日、ありとあらゆる用件で多くの関係者が訪ねてくるが、 小池知事と話した人は、もれなくファンになって帰るという。 「もっと知事を応援したくなった」という仕事上の話だけでなく、 「自分もやる気が出てきた」「自分も何かに挑戦したくなった」「あきらめていた夢を思い出した」 と、個人としての声も聞かれるようになった。 小池知事の言葉には、相手の心を動かす力が宿っている――。 間近で知事を見つめ続ける現役特別秘書が足跡を振り返りつつ「言葉の力」の秘密に迫る。 理想のリーダー像に近づきたい、人間関係を変えたい、など 自ら「風」を起こし、ワクワクする明日にしたい人に贈るポジティブな小池語録。 【著者紹介】 宮地美陽子(みやち・みよこ) 1976年、千葉県生まれ。成蹊高校、早稲田大学商学部卒。 大学入学後に柔道に出合い、柔道部で2段取得。 在学中に南カリフォルニア大学(USC)交換留学。 全国紙記者を経て、2016年8月から政策立案への助言などを行う東京都知事政務担当特別秘書に就任。 待機児童対策や女性の活躍推進、働き方改革などを担当。 【目次より】 ◆第1章 どんなときも、前向きでいるために 生き方や働き方で悩んだとき、勇気を与える言葉 ◆第2章 解決への一歩を踏み出すために トラブルに直面したとき、ヒントを与える言葉 ◆第3章 メンバーの本気、底力を引き出すために チームを動かすとき、戦略が伝わる言葉 ◆第4章 ゼロベースですべてを変えるために 組織を改革したいとき、覚悟が伝わる言葉
  • ドン―最強の敵か、最良の友か
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    小池百合子都知事の天敵の正体 抵抗勢力と呼ばれた日本の既得権益と闘い続けた飯島が、 今、なぜ、「本当は魅了されている」と告白するのか 弓なりの日本列島を隠然たる権力で差配してきた男たち――。 永田町生活40年、鮮血の足跡。 【著者紹介】 飯島 勲(いいじま・いさお) 1945年長野県辰野町に生まれる。1972年小泉純一郎の衆議院初当選と、その秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官。宮澤内閣で郵政大臣秘書官、橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席総理大臣秘書官。元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、会陰公務員内閣総理大臣表彰を受ける。現在、内閣官房長官参与(特命担当)、松本歯科大学特命教授、ウガンダ共和国政府顧問、シエラレオネ共和国名誉総領事、コソボ共和国名誉総領事。著書に『人生「裏ワザ」手帖』『リーダーの掟』『秘密ノート』『ひみつの教養』『孫子の兵法』など多数。 【目次より】 ◆はじめに――最強の敵なのか、最良の友なのか ◆日本のドン ◆特別対談――「飯島さんこそ、日本のドンだ」服部幸應 ◆政治とカネ ◆政治の本質とは何か ◆ドンと汚職事件 ◆終わりに――日本よ、リーダーたちよ ◆巻末付録対談――「ドンにはタバコがよく似合う」白鳥真太郎
  • 仕事はうかつに始めるな
    4.0
    時代が進むほど人間が集中できる時間は短くなり、なんと現代人の連続集中時間は金魚以下の8秒。 1日のうちでも高い集中力を発揮できるのは4時間が限界です。 しかし、スポーツであれ、ビジネスであれ、その分野のトップで活躍している人たちは、ここ一番というときに、集中力を発揮する術を身に着けています。 目の前の課題に没頭する「ゾーン」や「フロー」と呼ばれる状態に入ると、そのパフォーマンスは桁違いに高くなることが知られています。 幸いなことに、近年そうした状態に入りやすくなる方法についても科学的な研究が数多く蓄積されてきています。 本書ではそのエッセンスを紹介しつつ、集中力をコントロールするために「具体的に何をすればいいか」を実践的に解説。 脳は飽きっぽいので、仕事でもトレーニングでもだらだらとやっているとすぐに「つまらない」と感じてしまいます。 そのような状態が続くと体調も乱れるので効率がさらに低下し、継続的にパフォーマンスを上げられなくなるのです。 これからは人生100年時代。 集中力マネジメントは、飽きず、疲れず、情報に振り回されず、イキイキと人生をおくるための土台づくりといえるでしょう。 【著者紹介】 石川善樹(いしかわ・よしき) 1981年、広島県生まれ。 東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。 専門は予防医学、行動科学、機械創造学など。講演や雑誌、テレビへの出演も多数。 著書に、『疲れない脳をつくる生活習慣』(プレジデント社)、『ノーリバウンドダイエット』(法研) 、 『友だちの数で寿命はきまる』『最後のダイエット』(ともにマガジンハウス)などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 集中できないのは意志が弱いからではない ◆第2章 嫌いな上司を思い浮かべると仕事がはかどる? ◆第3章 「小さな目標」を立て続ける ◆第4章 「考えるためのプロセス」を定型化する ◆第5章 人生100年時代の働き方 ◆おわりに
  • 人間力を高める読書法
    4.7
    ラジオ文化放送の大人気番組「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」を書籍化! 『失敗の本質』『ザ・ラストマン』『1行バカ売れ』『修行論』『持丸長者[幕末・維新編]』などを紹介 【著者紹介】武田鉄矢(たけだ・てつや) 1949年4月11日生まれ。福岡県福岡市出身。O型。福岡教育大学卒業(2008年に名誉学士授与)。 72年、フォークグループ「海援隊」でデビュー。翌年「母に捧げるバラード」が大ヒット。日本レコード大賞企画賞受賞。 77年には山田洋二監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」に出演。「3年B組金八先生」「101回目のプロポーズ」などのドラマにも出演。 『私塾・坂本竜馬』(小学館)、『西の窓辺にお行きなさい―「折り返す」という技術』(小学館)など著書も多数ある。 【目次より】 ◆序論 ◆1行バカ売れ ◆GO WILD ◆ザ・ラストマン ◆体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか ◆失敗の本質 ◆修行論 ◆持丸長者[幕末・維新編] ◆狼の群れと暮らした男 ◆日本語が世界を平和にするこれだけの理由 ◆アドラー心理学入門 ◆福井モデル 未来は地方から始まる ◆しらずしらず
  • 起業家のように考える。―ゼロからはじめるビジネス成功の方程式
    3.5
    雑誌プレジデントの人気連載「田原総一朗 次代への遺言」を書籍化。 メルカリ、スマートニュース、ドワンゴ、ビズリーチ、ラクスル……。 いま話題のサービスを立ち上げた起業家は、何もないところからどのように発想し、人を集め、 資金を集め、ビジネス化したのか。また、自身のキャリアをどう形成して現在に至るのか。 18人の生い立ちから創業まで、さらに次の事業展開までジャーナリスト田原総一朗が鋭く切り込む。 新しいことに挑戦したいビジネスパーソン必読の一冊。 【著者紹介】 田原総一朗 (たはら・そういちろう) 1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。 東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年フリーに。テレビ、ラジオ、雑誌、ネットなど幅広いメディアで活躍。 2002年4月より早稲田大学特任教授として大学院で講義をするほか、次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。 著書に『起業のリアル』(プレジデント社)、『「稼ぎ方」の教科書』(実務教育出版)、『大宰相 田中角栄』(講談社+α文庫)など。 【目次】 ◆第1章 どうやって、思いついたの? ◆第2章 どうやって、優秀な人を集めたの? ◆第3章 どうやって、お金を集めたの? ◆第4章 どうやって、お金を稼ぐの? ◆第5章 なんで、会社辞めちゃったの?
  • パリの朝食はいつもカフェオレとバゲット ―フランス人はなぜ仕事と子育ての両立が上手なのか?
    3.7
    著者は、夫の仕事の関係で、フランスに家族4人で住む機会を得た。 2001年から2004年と、2007年から2010年の二回、パリ市内のアパルトマンで暮らしたが、 計6年半フランスに滞在して何よりも驚いたのは、働く母親が多いことだったという。 フランス人の女性たちはいったいどうやって、仕事と子育てを両立しているのだろうか。 日本では難しいことが、なぜフランスでは可能なのだろうか。 2人の子どもを現地校に通わせ、フランス人と知り合う中で、両立を可能にする実情がだんだんとわかってきた。 長い歴史と豊かな文化のある国フランス、人生を楽しむフランス人のライフスタイルから学ぶことは多い。 本書では、仕事と子育ても含めた、フランス人の普段の暮らしを紹介します。 毎日を楽しく過ごすためのヒントが満載の1冊です。 【著者紹介】 国末則子(くにすえ・のりこ) 1964年東京都生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。東洋経済新報社を経て90年、朝日新聞社入社。 徳島支局、大阪本社整理部、京都支局に勤務し、98年退社。2001年から04年と07年から10年の二回計6年半にわたり、フランス・パリに滞在。 15年から東洋経済オンラインに記事を執筆。共著書に『阿波おどりの世界』(朝日新聞社)。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 グルメの国の食卓 ◆第2章 奥深い食文化 ◆第3章 仕事も子育ても ◆第4章 良いバカンス、良い週末 ◆第5章 人との関わり ◆第6章 思い思いに暮らす ◆第7章 心豊かな日々を ◆おわりに
  • ポピュリズム化する世界
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    今、世界中で「ポピュリスト旋風」が吹き荒れています。 2016年11月に実施されるアメリカの大統領選挙における共和党のドナルド・トランプ候補、 民主党から出馬したサンダース元候補、フランスの右派政党「国民戦線」の党首である マリーヌ・ルペン、前大統領のサルコジ。さらにEU離脱の旗振り役だった「連合王国独立党」の 元党首ナイジェル・ファラージ、元首相のブレア、サッチャー、ギリシア左派政権の指導者ツィプラス、 南米ベネズエラの左派政党を率いた前大統領のチャベス、日本では元首相の小泉純一郎など…… 数えればきりがないほどポピュリストが溢れています。なぜ、元々はマイナーな存在だった ポピュリストたちが今、支持を拡大し始めているのでしょうか。 一体、ポピュリズムはどのようにして起こったのか、ポピュリストとはどのような人たちなのか、 ポピュリストとどのようにつきあっていくべきなのか。 朝日新聞GLOBE編集長が、この世界的なテーマに挑みます。 【目次より】 ◆第1章◆なぜポピュリストが世界で跋扈するのか ◆第2章◆冷戦後の新秩序はまだ固まっていない ◆第3章◆着ぐるみ民主主義の時代 ◆第4章◆トランプが大統領になる日 ◆第5章◆サンダースの謎を探る ◆第6章◆国民投票の罠に落ちた英国 ◆第7章◆右翼が守る欧州文明 ◆第8章◆プーチンはなぜ80%の支持を得るのか ◆第9章◆ポピュリストが政権を握る時
  • グッドリスクをとりなさい!
    4.0
    チャレンジするということは、「リスクをとる」ということ。 ただし、その経験が糧になるような「グッドリスク」を見きわめなさい――。 33年間にわたってオリックスのトップを務めてきた著者が贈る、ビジネスマンへのアドバイス。 【著者紹介】 宮内義彦(みやうち・よしひこ) 1935年神戸市生まれ。関西学院大学商学部卒業。 60年ワシントン大学経営学部大学院修士課程修了後、日綿實業(現双日)入社。 70年取締役、80年代表取締役社長・グループCEO、2000年代表取締役会長・グループCEO、 03年取締役兼代表執行役会長・グループCEOを経て、14年シニア・チェアマン就任、現在に至る。 これまで総合規制改革会議議長など数々の要職を歴任。 現在、ドリームインベキュータ、ACCESSなどの取締役のほか、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長などを兼務。 著書に『経営論』(東洋経済新報社)、『リースの知識』(日本経済新聞社出版局)、『世界は動く』(PHP研究所)など。 【目次より抜粋】 ◆序章 人生は自ら切り開くもの ◆第一章 まずは己を磨くこと ◆第二章 考え方次第で道は開ける ◆第三章 時代を俯瞰する視点を持つ ◆第四章 あの手この手で食らいつけ! ◆第五章 人生を豊かにする宮内流読書術 ◆第六章 リーダーに求められる条件とは
  • チャーチル・ファクター たった一人で歴史と世界を変える力
    4.3
    「世界の経営者が最も尊敬するリーダーランキング」スティーブ・ジョブズを抑えて1位! 近現代史上、最重要人物。 第2次世界大戦を終わらせた比類なきリーダーにして、戦後民主主義社会の青写真を描いたビジョナリー。 ノーベル文学賞に輝く文筆家。危機の指導者としての空前絶後の業績と複雑にして魅力的なパーソナリティを、 次期首相候補の一人として国民的人気を誇る現ロンドン市長、ボリス・ジョンソンが描く。 【著者紹介】 ボリス・ジョンソン 1964年生まれ。イートン校、オックスフォード大学ベリオール・カレッジを卒業。1987年よりデイリーテレグラフ紙記者、1994年からスペクテイター誌の政治コラムニストとして執筆、1999年より同誌の編集に携わる。 2001~2008年、イギリス議会下院議員(保守党)。2005年、影の内閣の高等教育大臣に就任。2008年から2016年5月まで2期にわたってロンドン市長を務める。2015年、再び下院議員として選出される。 本書のほかに、The Spirit of London、Have I Got Views for You、The Dream of Romeなど著書多数。 【目次より】 第1章◆ヒトラーと断固として交渉せず 第2章◆もしチャーチルがいなかったら 第3章◆裏切り者のいかさま師 第4章◆毒父、ランドルフ 第5章◆命知らずの恥知らず 第6章◆ノーベル文学賞を受賞した文才 第7章◆演説の名手は一日にして成らず 第8章◆尊大にして寛大 第9章◆妻クレメンティーン 第10章◆代表的英国人 /ほか
  • ファーストクラスに乗る人が大切にする51の習慣
    4.0
    元日本航空のキャビンアテンダントが現場で学んだ 究極のビジネスパーソンが いつも実践するルーティンワークとは。 ファーストクラスに乗る人の 品格、会話術、人間力、時間の使い方から 「成功者の流儀」を学び取る! 【著者紹介】 毛利仁美(もうり・ひとみ) 1998年に日本航空入社。 国内線を経て国際線のキャビンアテンダント(CA)となり、 4年目からはファーストクラスも担当するようになる。 2010年末に退職するまでの乗務時間は約6912時間。 距離に換算して約414万kmで、地球を約103周分。 退職後は在籍中のインストラクター経験も生かし、 マナーコンサルタントの道へ。 ビジネスパーソンとしてさらに上のステップを目指す人を手伝う マナー研修会社『プリアージュ』を設立。 皇室御用達のホテルや旅行会社、IT企業、建設業、リフォーム企業、 日本切り花協会など、さまざまな業種、業界で研修を実施している。 【目次より】 第1章◆憧れのファーストクラスのサービスとは? 第2章◆ファーストクラスに乗る人の品格 第3章◆ファーストクラスに乗る人の会話術 第4章◆ファーストクラスに乗る人の人間力 第5章◆ファーストクラスに乗る人の時間の使い方 第6章◆ファーストクラスに乗る人の習慣
  • レクサス―トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか
    3.0
    「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」 自他共に認める“カーガイ”である。 トヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは。 【著者紹介】 井元康一郎(いもと・こういちろう) 1967年鹿児島生まれ。立教大学卒業。イタリアの聖チェチリア音楽院中退。高校教師、オルガニスト、娯楽誌および財界誌の記者を経て独立。 自然科学、自動車、宇宙航空、電機、エネルギー、楽器、映画・音楽など幅広い分野で取材活動を行い、雑誌及びウェブ媒体に寄稿している。 自動車はメインフィールドのひとつで、自由旅行の楽しさの再発見を目指す。著書に『プリウスVSインサイト』(小学館)がある。 【目次より】 第1章◆レクサスはいかにして生まれたか 第2章◆日産、ホンダの「プレミアムブランド」 第3章◆「デザイン」革命を指揮する男 第4章◆レクサスのつくり手たち 第5章◆「プレミアムセグメント」プレーヤー 第6章◆世界ブランドを確立できるか
  • 伝説の保育士 のりこ先生の魔法のことば
    5.0
    『かけっこは子どもに負けちゃダメ』『食器は瀬戸物にしなさい』『私に預ければ、大丈夫!』 人気保育園・コビープリスクール創始者が語る 子育て珠玉の知恵 【著者紹介】 山田清機(やまだ・せいき) 1963年富山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。鉄鋼メーカー、出版社勤務を経て独立。『プレジデント』『プレジデントファミリー』『アエラ』『婦人公論』などで活躍。人物取材を得意とする。 『東京タクシードライバー』(朝日新聞出版)で第13回新潮ドキュメント賞にノミネート。最新刊は『東京湾岸畸人伝』(朝日新聞出版)。1児の父。 【目次より】 1◆できるのが当たり前と言えば、子どもはできる 2◆小学校からでは遅すぎる 3◆子どもに憧れられなかったら大人失格 4◆花を描くために花の種をまく 5◆さようなら典子先生
  • 「世界の大富豪」成功の法則
    3.0
    彼らが大金持ちになるには「理由」があった! 世界の大富豪に君臨するITの王者ビル・ゲイツ、 メキシコの通信王カルロス・スリム、投資の神様ウォーレン・バフェットは言うに及ばず、 伝説の大富豪、ロイヤルファミリー、IT成金たちの先見性、直観力、決断力、独創性……、 その「成功の方程式」を明らかにする。 【著者紹介】 城島明彦(じょうじま・あきひこ) 作家・ジャーナリスト 1946年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒。東宝(映画助監督)を経て転職したソニー勤務時代(宣伝部門・広告部門)に書いた 短編小説「けせらんぱさらん」で文芸春秋の「オール讀物新人賞」(第62回)受賞。“ソニー初の文芸賞受賞者”となり、著述業に転身。 著書に『吉田松陰「留魂録」』『広報がダメだから社長が謝罪会見をする!』『ソニーを踏み台にした男たち』『恐怖がたり42夜』など、小説・ノンフィクションの著書多数。近著に現代語訳『養生訓』がある。 【目次より】 第1章◆世界長者「ピラミッドの頂点を極める成功方程式」 第2章◆伝説の大富豪たちの「人を出し抜く一攫千金の法則」 第3章◆華麗でリッチなロイヤルファミリーのバランスシート 第4章◆IT成金になる「チャンス鷲掴みの原理原則」 第5章◆ウーマン・ビリオネア&ファミリー「遺産相続の鉄則」 第6章◆躍進著しいアジア圏の「成り上がり必勝法」
  • なぜ、「おなかをすかせる」と病気にならないのか?
    3.5
    「朝食はしっかり」「塩分控えめに」「水分はたくさんとる」 当たり前と思い込んでいるその健康法、あなたに合っていますか? 一大ブームとなった「プチ断食」「生姜紅茶」などを考案した、予約3年待ちの名医が教える体質別健康法の決定版! 【著者紹介】 石原 結實(いしはら・ゆうみ) 医学博士。1948年長崎市生まれ。 長崎大学医学部を卒業後、血液内科を専攻。 「白血球の動きと食物・運動の関係」について研究し、同大学大学院博士課程修了。 スイスの自然療法病院B・ベンナー・クリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。 コーカサス地方(グルジア共和国)の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く。 現在は東京で漢方薬処方をするクリニックを開く傍ら、伊豆で健康増進を目的とする保養所、ヒポクラティック・サナトリウムを運営。 著書はベストセラーとなった『生姜力』(主婦と生活社)『食べない健康法』(東洋経済新報社) 『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)、石原慎太郎氏との共著『老いを生きる自信』(PHP研究所)など、280冊以上にのぼる。 著書は韓国、中国、台湾、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、タイなど世界各国で100冊以上翻訳出版されている。 1995年~2008年まで、日本テレビ系「おもいッきりテレビ」へのレギュラー出演など、テレビ、ラジオ、講演などでも活躍中。 先祖は代々、鉄砲伝来で有名な種子島の御殿医。 【目次より】 ◆第1章 空腹は血液をきれいにし、病気を予防する ◆第2章 健康の“常識”のウソ?ホント? ◆第3章 血液の汚れ「お血」は、まず体を温める ◆第4章 元気に長生きするための“超”健康習慣 ◆第5章 自分でできる病気撃退「生活療法」 ※本書は2006年小社刊『「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか』を大幅に改訂、再編したものです。
  • 起業のリアル
    3.6
    「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」 LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。 ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。 彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。 「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。 いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。 行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。 ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。 目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、 やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。  田原総一朗」 《まえがきより抜粋》 【目次】 ◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密 LINE社長 森川亮 ◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円 スタートトゥデイ社長 前澤友作 ◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター チームラボ代表 猪子寿之 ◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日 ユーグレナ社長 出雲充 ◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方 フローレンス代表 駒崎弘樹 ◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心 マザーハウス社長 山口絵理子 ◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く e‐エデュケーション代表 税所篤快 ◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ ライフネット生命社長 岩瀬大輔 ◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」 リブセンス社長 村上太一 ◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一 テラモーターズ社長 徳重徹 ◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone innovation社長 岡崎富夢 ◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる リビング・イン・ピース代表 慎泰俊 ◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革 ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介 ◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー ベレフェクト代表 太田彩子 ◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」 ディー・エヌ・エー社長 守安功 ◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦 サイバーエージェント社長 藤田晋 ◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方 堀江貴文
  • 太ももを強くすると「太らない」「超健康」になる ─ ウォーキングの第一人者が教える健康の秘密
    3.6
    “ふくらはぎ”だけでは健康にならない。 太ももは第2の心臓だ! 下半身(太もも・ふくらはぎ)の筋肉を鍛えると、 体に良いことがいっぱい起こる! ◆アンチエイジングに効くホルモンが出る! ◆ダイエット、やせ体質になる! ◆脳が鍛えられ、ボケ防止に! ◆ねこ背や股関節の痛み、血圧まで改善! ――その他、数々の体の不調が消えていく ウォーキングの第一人者で東京学芸大学名誉教授・医学博士の著者が 誰でも簡単に出来る体操法を交えながら 健康に効果的な「太もも」を中心とした下半身を強くする方法を伝授。 “第二の心臓”と呼ばれ、血流で重要な役目を果たす“太もも”の強化で 肩こり・腰痛から高血圧・糖尿病まで様々な症状が改善し、ダイエットもうまくいく。 自己管理必須のビジネスマンから健康に不安を感じるご高齢のかたまで、 幅広いかたにお使いいただける実践的な内容。 下半身強化のカンタン運動をイラスト付きで紹介。 【目次より抜粋】 ◆まえがき あなたはたった一日で、長生きのコツをつかむことができる! ◆第1章 筋肉を鍛えている人が若々しいわけ [テスト]1キロ歩くだけで、いまのあなたの体力がわかる! [テスト]太ももでわかるあなたの筋肉年齢 ◆第2章 足の筋肉が弱い人ほど老化が早い ・「反復つま先立ち」運動で、下半身を強くする ・寝つきの悪さも下半身の筋肉の衰えが原因 ・3倍の空気が吸える「腹式呼吸歩き」で脳が活性化する ・熟睡したければ、“足”を反らせなさい ・便秘の人は「腹筋」に大きな問題がある! ◆第3章 歩くことが好きな人はなぜ、長生きなのか? ・若返りの成長ホルモンを出せる人、出せない人 ・脳を若返らせる“快感物質”の増やし方 ・足腰を鍛えないと血圧は高くなる ・腹式呼吸ウォーキングで血圧を下げる ・最近の糖尿病治療で筋トレが注目されている理由 ・高脂血症には激しい運動より、ゆるやかな運動が効く ◆第4章 筋肉が弱い人ほど太る。リバウンドで失敗する ・メタボが怖ければ、階段を上りなさい ・ねこ背の人ほど、老化が進む ◆第5章 ねこ背、肩コリ、腰痛、股関節痛。つらい毎日をカンタン運動で解消 ・歩くことで腰がマッサージされ、腰痛防止になる ・肩コリに悩む人の多くは「ねこ背」である ・しつこい肩コリはビールびんを振り上げて治す ・つらい股関節の痛みに効く簡単ストレッチ ・腰から太ももがしびれる座骨神経痛が増えている
  • 女神的リーダーシップ ~世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である
    3.6
    男性的価値観はもう通用しない。 世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である。 世界13カ国、6万4000人を対象とした調査から明らかになった「理想的リーダー像」とは? ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー、 ヒラリー・クリントン前国務長官が「賛辞」を贈り、 『ワーク・シフト』リンダ・グラットン教授が絶賛した話題の書、ついに翻訳化! 世界各国で成功している起業家、リーダーが示す特徴の多くは、 思想・宗教・文化に関係なく、「誠実」「利他的」「共感力がある」「表現力豊か」「忍耐強い」など、 「女性的」といわれる資質であることが、調査から明らかになった。 今、求められるリーダーの10の資質、 ──つながり、謙虚さ、率直さ、忍耐、共感、信頼、寛容、柔軟性、脆さ、調和── について、世界のGDPの65%を占める13ヵ国を国別にクローズアップ。 リーダーシップ・シフトから見た社会心理、人間心理を分析。 経営者はもちろん、経営企画立案、マーケティングの観点からも見逃せない研究成果がここに。 【目次より】 ■第1部:リーダーシップ・シフトが起きている ~男性がもっと女性のような発想をしたら、世界は好ましい方向に変わるだろう(著者によるグローバル調査で66%が賛成) ・何が男性的で、何が女性的か ・女性的な資質の影響を探る ~リーダーシップ、成功、道徳観、幸せ ・<女神的>価値観とは? ■第2部:<女神的>価値観が世界を変える ・第1章:イギリス ~「育てる・信じる・つなぐ・助ける」が新しいビジネスに ・第2章:アイスランド ~初の女性首相は「責任感を持って思慮深く行動する」と約束した ・第3章:イスラエル ~「何が中東の民主主義と和平を妨げているのですか?」「男どもです」 ・第4章:日本 ~「金のチカラ」より「変える力」を信じる若者たち ・第5章:コロンビアとペルー ~麻薬と犯罪の町に「平和に適した風土」を醸成する ・第6章:ケニア ~極貧層の零細企業に人とお金をつなげる ・第7章:インド ~ときに無謀なほど大胆な取り組みで不可能を可能に ・第8章:中国 ~「雪かきは自宅の前だけでいい」からの脱却 ・第9章:スウェーデン、ドイツ、ベルギー ~「みんなの家」で展開される<女神的>外交 ・第10章:ブータン ~幸せの国の住人が教えてくれた「働くことで失う時間」の重み ■おわりに:知恵と勇気 ――<女神的>リーダーシップの時代
  • プロフェッショナルミリオネア<年収1億を生む60の黄金則>
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ようこそ、とてつもない報酬の世界へ! 白でも黒でもない。絶妙なグレーがいちばんカネになる。 ──破格の成長と利益を求める人へ。 年収1億、2億、4億を実現し、さらには10億を目指すミリオネアは、どこがどう違うのか。 年収1億円ブームに火をつけた富裕層専門のカリスマFPが、 とてつもなく稼いでいる人に共通する思考、発想、人脈、チャンスのつかみ方を60の法則として紹介。 なぜ私欲をすべて捨ててはならないのか。 一段上の次元に突き抜けるための“稼ぎ”のエッセンスが詰まった1冊。 【目次より】 ■第1章:考える、失敗を積む ・行動の「結果」でしか、人は変われないと知っているか ・人生は偶然で成り立っていることを知っているか ・素直なだけでなく、「察する」ことができるか ・何を買うかよりも、何のために買うかを大切にしているか ■第2章:学ぶ、人にあげてもらう ・つねに自分より優れた人間と、つき合う努力をしているか ・お金は「体験」を買うためにあると知っているか ・人に関心があるか、人が好きか ・抽象的な言葉で語れるか、具体的エピソードを語れるか ■第3章:己を知る、強みに気づく ・人から、「いい人」と思われたがっていないか ・マニュアルに頼って、マニュアルで売ろうとしていないか ・親、教師、上司のいずれかに、躾けられた体験があるか ・若いときの貯金は、あとで勝負するためと知っているか ■第4章:さらけ出す、信頼を得る ・上司を売れるか、会社のブランドを売れるか ・共通項を探しているか、共通の円を大きくしているか ・会社のお金、経費を使うことを、当然と思っていないか ・「利益」を見せるだけでなく、「大義名分」を立ててやれるか ■第5章:捨てる、決断する ・計算で人生を考えていないか、つねに計算していないか ・戦略とは、捨てると同義であると知っているか ・「受ける」度胸があるか、とっさの決断ができるか ・何が「正しいか」でなく、何が「大事か」で考えているか ■第6章:運をつかむ、分かち合う ・「荷物」を背負っているか、プレッシャーはあるか ・人と比べない自分でいられるか、最後は自分との闘いと知っているか ・挑戦ばかりの人生でなく、上手な力の抜き方を体得しているか ・分かち合うことができる人間が、最後には勝つと知っているか ……
  • 秘密ノート~交渉、スキャンダル消し、橋下対策
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    官邸の特命交渉人・飯島勲が世界を動かす。 緊急加筆、ぶち抜き17ページスクープ! アメリカが、中国が、韓国が驚いた飯島勲内閣参与(特命担当)の北朝鮮訪問。 その舞台裏とともに、橋下徹をいかに潰したか、スキャンダルをどう消すかなど、 日本における水面下交渉・裏工作の極意を余すことなく描いた激辛インテリジェンスの金字塔。 情報能力、危険察知能力……、あらゆる裏交渉に通じる最強のノウハウが学べる1冊。 【目次より抜粋】 ■第1章:アベノミクスと秘密の部屋 ・「メディアには見えない」裏動線と秘密の部屋 ・なぜ裏から手を回すことが大切なのか ・北朝鮮交渉の一部始終 ・スキャンダル記事の消し方、教えます ■第2章:橋下対策「対阪」インテリジェンスの全貌 ・この男が「世論」を味方につけた理由 ・橋下ツイッターと直接対決 ■裸の勝負120分!ももいろクローバーZ×飯島勲 ■解説:ゾマホン(駐日ベナン共和国全権大使) ・先生は世界の偉人です。証拠もあります
  • これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「この国を知らずして日本の繁栄はない!」 中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、 これからの新たな世界の図式が見える! なぜトルコの国際社会での存在感と発言力が高まっているのか? なぜ世界の投資家はこの国に注目するのか? ──中東研究の第一人者が、近年飛躍的な成長を遂げるトルコの真実に迫る。 【目次より抜粋】 ■序章:いま、なぜ世界がトルコに注目しているのか? ・アラブの春とトルコ ・トルコは中東唯一の共和国だ ■1章【理由その1】トルコ大躍進のかげに3人のカリスマあり ・エルドアン首相は、地中海のスーパースターだ! ・厳父を支えるギュル大統領 ・トルコ期待の新星・ダウトール外相 ■2章【理由その2】トルコには精神的支柱となる人物がいる ・トルコ経済の躍進を下支えする「ヘズメト」 ・海外に飛び出したギュレン・ムーブメント ■3章【理由その3】トルコは開かれた国際国家である ・オスマン帝国を目指すエルドアン ・クルド難民50万人を引き受けたトルコ ■4章【理由その4】トルコに投資すれば利益と喜びがついてくる ・トルコに投資する10の理由 ・円借款で作られた「ボスポラス海峡横断トンネル」 ■5章【理由その5】トルコが中東の地図をぬり変える ・オスマン帝国の政治手法は江戸幕府に似ていた ・イスラム世界における「カリフ」の存在感 ■6章【理由その6】トルコはアメリカに対して優位である ・アメリカがトルコの足を引っ張ることができないわけ ・「ドンメ」がつなぐトルコとイスラエルの関係 ■7章【理由その7】トルコ国民はきわめて親日的である ・トウゴウ・ストリートとエルトゥールル号遭難事故 ・ビジネスパートナーとして、頼りになるトルコ人 ■終章:疲弊した日本がトルコに学ぶこと ・ケマル・アタチュルクの名前を、頭に刻んでおけ! ・知っておきたいトルコのサッカー熱
  • 鴨か虎か
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    “読書のすすめ”店主・清水克衛氏絶賛! 死ぬまで20日間、あなたならどう生きる? 読めば何かが変わる、傑作ヒューマン小説。 鴨下虎太郎は大手化粧品会社に勤める32歳のサラリーマン。 自己啓発ビジネス書に感化された虎太郎は意気揚々と出社するが、突然の解雇を告げられる。 絶望に打ちひしがれるなか、追い打ちをかけるように殺し屋が現れ、いきなり死を宣告される。 命の猶予は20日間。 虎太郎は自分を殺したがっている依頼主を探し出すため、 これまでの人生で出会った人のなかで、自分を恨んでいそうな人たちに会いに行くのだが……。 【著者の言葉】 僕はこんな人のために『鴨か虎か』を書きました。 幸せになりたいと願っている人。 強く生きたいと思っている人。 他人の人生が羨ましくて仕方のない人。 自分だけツイテないと考えがちな人。弱気な自分を認めたくない人。 一度でも「死にたい…」と思ったことのある人。 そして、それらはすべて僕自身のことです──。 (著者/丸太たぼ吉)
  • 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
    3.8
    なぜあのぱっとしない会社は不況でも増収増益なのか? 売上アップ、競合他社分析、投資先選定……、 有価証券報告書の「読み方」がわかる8つの物語。 営業・就活生・個人投資家も“有報”は必読! 有価証券報告書には、会社の決算情報だけではなく、 ビジネスモデルや経営課題など、有用な情報が満載。 粉飾決済を見抜き、これから伸びる有望な投資先、就職先をみつけることができます。 情報の宝庫である「ユウホウ」の読み方をストーリー仕立てで学べる1冊。 【目次より】 ≪仕事編≫ ■第1章:売上を伸ばすための企業リサーチ術 ~マクドナルドは安いから売れるのではない ・なぜあの会社は不況でも増収増益なのか ■第2章:営業マンのための有報活用法 ~なぜ、ぐるなびは理想的なクライアントなのか ・断られない営業先の選び方 ■第3章:ダマされないための有報速読術 ~嘘つき企業はこうして暴ける ・粉飾決算の見抜き方 ≪投資編≫ ■第4章:不動産投資で儲けるためには ~なぜ多くの人は不動産投資で失敗するのに、住友不動産はボロ儲けなのか ・不動産投資で成功するためのポイント ■第5章:株式投資で儲けるためには ~なぜ投資をするなら武田薬品なのか ・株式投資に大事なことはすべて有報に書いてある ≪起業編≫ ■第6章:フランチャイズで儲けるためには ~なぜ小さな定食屋がグローバル企業に急成長できたのか ・フランチャイズは思うほど楽ではない ■第7章: ITビジネスで儲けるためには ~なぜミクシィを始めたら2年半で上場できたのか ・なぜ起業するならITが一番いいのか ■第8章:なぜ会社を上場させたら億万長者になれるのか ~なぜディズニーシーはディズニーランドの18年後にオープンしたのか ・なぜあの社長は役員報酬をもらわなくても大儲けなのか

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  • 上海、かたつむりの家
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    中国じゅうを熱狂させ、突如打ち切りとなったテレビドラマ『蝸居』の原作。 中国人さえ「大事実了!(あまりにもリアルすぎる!)」と驚愕した大ベストセラー小説。 地方出身、大卒、共働き、離れて暮らす子どもひとり……。 上海で暮らす若いカップルのささやかな夢は、 “かたつむりの殻のような狭すぎる住まい”から一刻も早く抜け出すことだった。 貧富の差の拡大、拝金主義、住宅問題、官僚の汚職、ローン地獄……。 上海を舞台に、中国人男女4人の可笑しくてやがて切ない夢と希望と現実を 100%リアルに描く、かつてない問題作。 ──中国人は年収の100倍近い家をどうやって買うのか? ──発覚すれば厳罰なのに、なぜ公務員は汚職を繰り返すのだろう? ──中国人のホワイトカラーは日系企業をどう見ているのだろう? ──中国人のイメージする「日本人」とは? 「中国の不思議」を解き明かしてくれる本書は「小説上海現代史」の側面をもつ。 小説としてはもちろん、中国に、上海に関わり関わろうとする人、 今のリアルな中国を知りたい人の参考書がわりとなる1冊。 【目次より抜粋】 ■貯金の増える速度は物価上昇の速度に、永遠に追いつかない ■処女のような新築の家が欲しいの ■消費は欧米にならえ、収入は南米・アフリカにならえ ■先に豊かになった人のために奉仕する ■結婚なんて、つまりは金勘定よ ■彼女にとって、家とはお墓なんです ■残業はアジアの文化だ ■愛人のいる男の生活はブルーカラーと同じである ■心の傷はなんとかなっても、面子をなくしたら男は終わり

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  • 「3人で5人分」の仕事を無理なくまわす! 「欠員補充ゼロ」時代の職場術
    3.5
    こんな職場は、いつまでたっても働きやすくなりません!・先輩の口グセは「時間があれば、人がいれば」・みんなが定時に上がるなんて幻想だと思う。・残業して作った企画書は翌朝読むと平凡だ。・「ちょっといいですか?」が1時間になる人がいる。・私がいなければまわらない仕事がある。・メールの返信は早いほど受注が取りやすい。・はっきり言ってうちの上司は使えない。・忙しそうにしていないと余分な仕事が降ってくる……。いまこそ働き方をゼロから見直す絶好のチャンスです!

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  • このすごい思考術を盗もう! 最強の「地頭力」をつくるオモシロ講義
    3.7
    「この人の頭の中はいったいどうなってるんだろう?」と、思わず頭をかち割って中身を覗いてみたくなる人がいます。脳みそには、一般ピープルとはまるでちがった「思考回路」が組み込まれているんでしょうか? いったいどこがどうちがうんでしょう? 紙一重のちがいもないのではないか、とわたしは考えています。もし違うとしたら、(1)とことん考え抜く力 (2)多方面から考える習慣 (3)こだわらず、とらわれず、いままで大事に温めてきたことをパッと捨てる勇気――この3つにヒントがあるのではないでしょうか。その理由は本文で縷々実例を挙げてご紹介したいと考えています。

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  • 営業は感情移入 「トップセールス」1000人の結論
    3.9
    カベ(1) なぜ会う前に断られるのか? カベ(2) 会社案内が無視される訳 カベ(3) なぜ「決まった取引先がある」と断られるか カベ(4) 二回目以降訪問できないのはなぜか カベ(5) 質問しても答えてもらえない カベ(6) 顧客のホンネを聞き出せない カベ(7) 顧客の優先順位が絞り込めない カベ(8) なぜ資料が捨てられてしまうか? カベ(9) なぜ主導権を顧客に握られてしまう カベ(10) なぜプレゼンが顧客に刺さらないのか? カベ(11) 商談が延期・中止になるのはなぜか? カベ(12) なぜ価格競争に巻きこまれるのか? →すべてを解くカギは「感情移入」にあり!

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  • なぜシリコンバレーではゴミを分別しないのか? 世界一IQが高い町の「壁なし」思考習慣
    3.5
    ○グーグルはどんな「誘い文句」で学生をリクルートする? ○セカンドライフへ人びとが「移住」する本当の理由は? ○シリコンバレーの「教育ママ」はノーベル賞狙い? ○スタンフォード大学長室前で全裸の学生が座り込みって? ○なぜ大統領候補は「シリコンバレー詣で」を欠かさないの? ○話題沸騰!アマゾンのキンドルを知っていますか? ○若者に「カネとコネ」をプレゼントする「神様」って? ――新聞やテレビ、そしてネットでさえもわからない、この街の真の魅力。パソコンを生み、インターネット・ビジネスを育て、ITバブルの崩壊を乗り越えて、iPodを生みだし、グーグルで世の中を変える。なぜこの街はマンネリズムに陥らないのか。日本企業がいつまでたっても追いつけない「独創性」を育むこの街の土壌とはなにか。ビジネスだけでなく、ライフスタイルにも注目し、現地在住十余年のジャーナリストが描く「常に新しいものを生み出す街」の秘密。

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  • サイバーエージェント流  自己成長する意思表明の仕方 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条
    3.9
    こんなワナにはまっていませんか? 変化を怖がるワナ/ビジョンがないというワナ/「卑下の保険」で逃げるワナ/面倒くさい人のワナ/お客様に意見が言えないワナ/評価が不満のワナ/「私はこのままでいいのか」というワナ/思っているのに言わないワナ/勉強に逃げるワナ/偽善的責任感のワナ/ダメ出しができないワナ/…… 「働き方、このままでいいの?」と思ったら読んでみてください。

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  • 雇用の常識「本当に見えるウソ」 数字で突く労働問題の核心
    4.0
    昨今誰もが口にする「日本型雇用の崩壊」。それは一体何を指すのか? 終身雇用は本当に崩壊したのか。若者は急に「3年で」辞めるようになったのか。悲惨な派遣社員は「急に」増えたのか。データを見れば、これらの問いに対する答えは全て「否」。人気漫画『エンゼルバンク』の“カリスマ転職代理人”のモデルにもなった、人事、雇用のエキスパートが、「作られた常識」に斬りこみ、錯覚を起こすメカニズムを解明する。

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  • 職場の心理学(1)「リストラ」首切り役の向き不向き
    1.0
    「おまえは会社の犬か」「自分だけぬくぬくと生き残るつもりか」「ローンが残っているんだ。頼む。助けてくれ」リストラの実行部隊に向けられる言葉は辛辣で厳しい。その任に耐えかねて心を病む人々が増えている。やはり「首切り役」にも向き不向きがあるのだ。株式会社プレジデント社東京都千代田区平河町2-13-12電話:03-3237-3711(代)

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  • 朝4時起きの仕事術
    3.9
    「朝4時起き」なら、午前中に8時間仕事ができる。午後の8時間はまったくの「おまけ」だ。仕事をしてもいいし、好きな道楽、勉強に投資してもいい。「朝4時起き」のおかげで「時間」をどんどん前倒しに使うことができる。この「朝4時起き」の仕事術は、わたしのように比較的タイムマネジメントが自由にできる人間だけではなく、広くビジネスマン諸氏にも活用できる方法だ。自分を変えるチャンスは「朝いちばん」にある!

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  • 農業に転職する
    3.9
    「自分の好きなことを好きなようにやりたい」「組織に足を引っ張られるのは、もうたくさん」「自然の中で暮らしたい」と、農業が「転職先」として、これほど熱い視線を浴びている時代はない。今、百姓だと自己紹介すると、人が集まり、話を聞きたい、どうすれば農業ができるかと質問ぜめにあう時代」だという。自治体の企画する就農プログラムも閑古鳥とは無縁、農業普及所にもビジネスマンが列をなす。全国農業会議所と都道府県農業会議が昭和62から平成12年までに受け付けた新規就農相談は6万件以上。ところが、である。成功した人は700人。新規就農は「司法試験なみに難関なのか!?」。 著者は、「難関になる理由の半分は、新規就農希望者が、どのような努力をすればよいか知らない」からだと断言する。水先案内人役を果たすべきこのジャンルの書籍も、[1]農文協あたりの「農業本」(素人にわかりにくい)、[2]都会脱出組の体験本・田舎暮らし(個人の体験に引きずられ、一般化しにくい)もので終わっている。本書は、経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウと実体験をすべて盛り込み、類書にない完璧なマニュアルに仕上がっている。インターネット上では、「農業ジャンルの田口ランディ」として知る人ぞ知る著者が、初めて単行本でベールを脱いだ快作。

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