ドン―最強の敵か、最良の友か

ドン―最強の敵か、最良の友か

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

小池百合子都知事の天敵の正体

抵抗勢力と呼ばれた日本の既得権益と闘い続けた飯島が、
今、なぜ、「本当は魅了されている」と告白するのか

弓なりの日本列島を隠然たる権力で差配してきた男たち――。
永田町生活40年、鮮血の足跡。

【著者紹介】
飯島 勲(いいじま・いさお)
1945年長野県辰野町に生まれる。1972年小泉純一郎の衆議院初当選と、その秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官。宮澤内閣で郵政大臣秘書官、橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席総理大臣秘書官。元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、会陰公務員内閣総理大臣表彰を受ける。現在、内閣官房長官参与(特命担当)、松本歯科大学特命教授、ウガンダ共和国政府顧問、シエラレオネ共和国名誉総領事、コソボ共和国名誉総領事。著書に『人生「裏ワザ」手帖』『リーダーの掟』『秘密ノート』『ひみつの教養』『孫子の兵法』など多数。

【目次より】
◆はじめに――最強の敵なのか、最良の友なのか
◆日本のドン
◆特別対談――「飯島さんこそ、日本のドンだ」服部幸應
◆政治とカネ
◆政治の本質とは何か
◆ドンと汚職事件
◆終わりに――日本よ、リーダーたちよ
◆巻末付録対談――「ドンにはタバコがよく似合う」白鳥真太郎

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
プレジデント社
ページ数
216ページ
電子版発売日
2017年06月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

ドン―最強の敵か、最良の友か のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月12日

    リーダーは大局的にビジョンを提示すること、ドンはそれを遂行する道筋をつける人。田中角栄はそのどちらも行なったスーパードン。
    田中角栄は一級建築士の資格を持っていた。まず住宅金融公庫法、公営住宅法を作った。住宅公団や都営・県営住宅が増えたのは角栄のおかげ。
    次に、エネルギー関係に着手し、電源開発促進法...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年11月12日

    「リーダー」ではなく「ドン」。

    イメージの悪いことばで、大抵は悪の権化のような言い方をされる「ドン」を語る本。今まで考えた事のない切り口で「ドン」とはどんな存在なのかが語られています。

    参謀であり、交渉ができ、そして、にらみをきかせることもできる人。

    リーダー像がロールモデルにならない人が読む...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年07月30日

    ある程度の根回しは必要なんだと思います。

    コミュニティの役員選出のレベルでも、根回しをしなければスムーズに決まりません。子ども会のルールを見直すにも、根回しをしておかなければ、より良い方向に決めることができません。

    本書から改めて学んだこと。

    マスコミが騒ぎ立てていることより、問題の本質を見て...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています