作品一覧

  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か
    続巻入荷
    -
    1~975巻550円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • TOOLs and WEAPONs――テクノロジーの暴走を止めるのは誰か
    4.5
    1巻2,750円 (税込)
    【内容紹介】 激しさを増すテクノロジー「暴走と悪用」との闘い。 ビル・ゲイツが最も信頼を寄せる“マイクロソフトの守護神”がその知られざる舞台裏を語る! 新型コロナの感染者接触追跡アプリの活用が世界中で検討されているが、デジタル監視の強化やプライバシーの侵害に結びつくことも懸念されている。デジタル技術は使い方次第で便利な道具にもなり、人を傷つける武器にもなるのだ。近年、テクノロジーの負の側面を無視して突き進む企業に向けられる目は年々厳しくなっている。エドワード・スノーデンによるアメリカ政府の「大量監視システム」、米大統領選を揺るがしたケンブリッジ・アナリティカによるフェイスブックデータ無断収集などを通じて、GAFAをはじめとするテクノロジー企業への信頼が大いに揺らいだ。この信頼を取り戻すためには企業自らが行動を起こさなくてはならない。人権や国益を守るための適切な規制とは何か。AIをモンスターにしないためには何が必要か……。20年前、マイクロソフトの独禁法裁判の矢面で戦った著者が、テクノロジー企業の倫理的責任、課題、挑戦について、スパイ映画を思わせるディープなエピソードを交えながら縦横無尽に語る。理系文系にかかわらず、テクノロジーの開発、規制、そして利用にかかわるすべての人が抑えておくべき論点。 【著者紹介】 [著]ブラッド・スミス(Brad Smith) マイクロソフトのプレジデント。同社の最高遵法責任者(チーフコンプライアンス オフィサー)。56カ国1400人以上の知財、法務、広報部門のプロフェッショナルを統括し、各国政府機関やIT業界の企業との間で、競争法や知財関連の交渉の陣頭指揮を執る。また、プライバシー、セキュリティ、移民、教育関連の政策決定においてマイクロソフト社内およびIT業界において指導的役割を担ってきた。企業に所属する法律家で世界的に最も有名な1人。2013年には、National Law Journal 誌の「米国で最も影響力のある法律家100人」に選出された。Netflix 社外取締役。プリンストン大学を主席で卒業(国際関係論・経済学)。コロンビア大学法学部で法学博士号を取得。 [著]キャロル・アン・ブラウン(Carol Ann Browne) マイクロソフトの広報担当シニアディレクター。サンマイクロシステムズ、バーソン・マステラーなどでの勤務を経て、2010年にマイクロソフト入社。アリゾナ州立大学ウォルター・クロンカイト・スクール・オブ・ジャーナリズム卒。ブラッド・スミスとともに、マイクロソフトのサイトにおけるブログToday in Technology のほか、著作、ビデオなどを手掛ける [訳]斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』(アシュリー・バンス著、講談社)、『ビッグデータの正体』(ビクター・マイヤー=ショーンベルガー著、講談社)、『センスメイキング』(クリスチャン・マスビアウ著、プレジデント社)、『小売再生』(ダグ・スティーブンス著、プレジデント社)、『データ資本主義』(ビクター・マイヤー=ショーンベルガー著、NTT出版)などがある。 【目次抜粋】 序文 ビル・ゲイツ 序章 新しいテクノロジーがもたらす新しい不安 第1章 テクノロジーと監視 第2章 テクノロジーと治安 第3章 テクノロジーとプライバシー 第4章 サイバーセキュリティ 第5章 民主主義を守れ 第6章 ソーシャルメディア 第7章 デジタル外交 第8章 消費者のプライバシー 第9章 深刻化するデジタルデバイド 第10章 テクノロジーと人材 第11章 AIと倫理 第12章 AIと顔認識 第13章 AIと労働者 第14章 アメリカと中国 第15章 オープンデータ革命 第16章 人間を超えるテクノロジーを手なずける 日本語版あとがき
  • TOOLs and WEAPONs――テクノロジーの暴走を止めるのは誰か

    Posted by ブクログ

    本書は、マイクロソフト社でコンプライアンスを担当するブラッド・スミス氏と、同社で広報を担当するキャロル・アン・ブラウン氏による本です。技術は中立であって、それを良い目的に使うか悪しき目的に使うかは人間しだいなのですが、AIやSNSなどのデジタル技術についても同様で、利器(ツール)になるか、武器(ウェポン)になるかは我々人間の取り組み次第だ、という話です。これだけなら当たり前ではあるのですが、本書ではマイクロソフト社が実際に体験した、あるいは巻き込まれた事案がかなり生々しく描かれているため、その点だけでも読む価値はあります。つまりマイクロソフトの作っている技術が「武器」として使われてしまった際の

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    2023年05月06日
  • TOOLs and WEAPONs――テクノロジーの暴走を止めるのは誰か

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    GAFAに対する風当たりや規制が強まる中で、どのような変遷をしているのか?が大枠で見ることができました。
    海外はこの辺に対してかなり先を読みつつ対策をしている印象でした。

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    2023年02月25日
  • TOOLs and WEAPONs――テクノロジーの暴走を止めるのは誰か

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    マイクロソフト役員であり、弁護士の著者。
    前半は巨大であるがゆえにいろんな所からチャチャ(?)入れられるIT企業の
    切った張った!
    のスピード感あるドキュメンタリー。
    よくぞここまでオープンに出来たと思うほど、実名&社名が出てきます。課題解決の為に競合と連盟組んだり、歴史上の出来事に解決の糸口を見出したり。現代版ゲーム・オブ・スローンズ。

    後半は、ホットなテクノロジーと社会との付き合い方を漏れなく無駄なく紹介&提案してます。

    全般を通して、とてもポジティブで推進力のある内容です。どんなに大変でも絶対に悲観一辺倒にならない。

    こういう方がいないと、AI監獄ウイグル みたいな世界になりかねな

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    2022年09月21日
  • TOOLs and WEAPONs――テクノロジーの暴走を止めるのは誰か

    Posted by ブクログ

    MSで四半世紀という著者は法務の専門。プライバシーへの姿勢、オープンソース、オープンデータへの取り組みからAIと向き合うこれからのことなど、テクノロジーについて多様な角度から経験や見解が述べられていて読み応え満点でした。
    未来を予測する事は難しく、変化から学び適応して行くことが、どんな職業職種であれ、求められています。

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    2021年05月03日
  • TOOLs and WEAPONs――テクノロジーの暴走を止めるのは誰か

    Posted by ブクログ

    マイクロソフト・プレジデントのブラッド・スミス氏が、マイクロソフトで起きた訴訟対応など、様々な出来事や取り組みについて書いた本。法律家である著者は、マイクロソフトにおいて競争法や知的財産法関連の訴訟に対応するとともに、情報公開や個人情報の提供など、米政府やメディアを相手に仕事をしてきた。マイクロソフトという大成功を収めた巨大企業の闘いの経緯が理解できた。本筋とは関係ない描写も多く、学術的ではない冗長な文章も散見される。読みやすいが、ページ数の割には内容は薄く感じた。

    「われわれは数々の問題を切り抜けながら、それなりに経験を積んで知恵もついた。自分たちの理想ばかり追いかけるのではなく、鏡に映っ

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    2020年12月09日

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