朝日新聞出版の検索結果
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銀の街から
映画の夢を文章で描きつくす。朝日新聞で15年続いた、映画評からはじまる名エッセイ・後編。文庫版あとがき収録。 -
銀の森へ
成功の果てにある地獄じみた世界、奇跡のような輝き、静かな悲哀──映画はいつも私たちに思いもかけぬものを届ける。朝日新聞で15年続いた、映画評からはじまる名エッセイ二分冊のうちの一冊。1999~2007年までの前半90篇を収載。連載担当記者による解説入り。 -
国枝慎吾 マイ・ワースト・ゲーム 一度きりの人生を輝かせるヒント
車いすテニスの4大大会全てとパラリンピックを制する「生涯ゴールデンスラム」の偉業を打ち立て、世界ランキング1位のまま引退を決めた国枝選手。時には心がくじけそうになりながらも信念を貫いた、その支えとなったものの存在を明らかにする。 -
久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった
久米宏、初の書き下ろし自叙伝が待望の文庫化! メディアに生きた日々を色鮮やかにつづる。ラジオで頭角を現した新人時代、国民的番組「ザ・ベストテン」「ぴったし カン・カン」、報道を変えた革命的な番組「ニュースステーション」まですべてをつづる。 -
雲助おぼえ帳 滑稽噺から芝居噺まで厳選55席を語る
「師匠! 人間国宝がここまで喋っていいんですか!?」 落語界4人目の人間国宝(重要無形文化財保持者)となった五街道雲助。滑稽噺から芝居噺まで、多彩な高座で客席を魅了する師匠が、評論家・長井好弘氏を聞き手に、持ちネタを解説します。その噺のポイントはどこか、どんな工夫を行い、本番でどう感じたか。初出しのエピソードも満載。師匠・金原亭馬生の思い出、弟子たちとの交流、そして落語論も。 -
くらしを彩る カラーペンでかんたんイラストBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペン1本で、毎日が楽しくハッピーになる! 手帳やふせん、お手紙やメッセージカードなど、かわいいイラストを添えてデコレーションしよう。シンプルな線だけのイラストから始め、色の選び方、人の顔、動物、食べ物まで、誰でもかわいいイラストが描ける方法を教えちゃいます。贈りもののラッピングや旅ノート、オリジナルエコバッグまで、イラストの活用アイデアもオールカラーの写真で盛りだくさんご紹介! -
クレムリンの殺人者 プーチンの恐怖政治 、KGB時代からウクライナ侵攻まで
クレムリンの取材を30年続ける記者が、アパート爆破事件、チェチェン紛争、政権批判者の暗殺、要人を陥れる手口など、数々のプーチン政権の疑惑を明らかにしながら、ウクライナ侵攻に、世界がどう対応すべきかという問いを投げかける。 -
クロウ 簒奪の執行者
気がつけば異世界で……モンスターの軍隊に囲まれ、絶体絶命!? 「こうなったら仕方ねえ、この世界の国も女もモノにしてやる!」 『だから僕は、Hができない。』の橘ぱんが書き下ろす、オレ様系サムライの異世界トリップ戦記、開幕! -
ぐっちーさんが遺した日本経済への最終提言177
2019年9月に急逝した経済評論家のぐっちーさんが連載していたAERAの人気コラム「ぐっちーさん ここだけの話」の、16年3月7日号から絶筆となった19年10月7日号までのコラム177回を一挙に紹介。 掲載年ごとに4章にわけ、まえがきとあとがき、各章ごとの解説はAERA編集部の上栗崇(編集担当)が執筆。当時何が起きていたかの時代背景と各章の見どころ、ぐっちーさんの発想の源泉に迫るほか、ぐっちーさんの人となりがにじむ知られざるエピソードも豊富に紹介する。巻末には、かねてから親交の厚い池上彰氏からの「送る言葉(1000字程度)」も収録する。 かねてからぐっちーさんはコラムを執筆する際に「過去に起きた問題のほかに、将来に起こるであろう多くの問題を取り扱っている」(『ぐっちーさんの政府も日銀も知らない 経済復活の条件』朝日新聞出版 あとがきより)とおっしゃっていることからも、過去のコラムを読むことで未来のヒントになる、ぐっちーさんの知恵や言葉が病める現代日本の妙薬となる、ぐっちーさんからの最後のプレゼントといえる一冊。 -
グリコ・森永事件「最終報告」 真犯人
前代未聞の劇場型犯罪「グリコ・森永事件」を首謀した「かい人21面相」とは誰なのか。1通の手紙から新たに浮上した犯人像は、5億4千万円を奪って時効を逃げ切った「史上最大の銀行強盗」と同一人物だった! 昭和史最大の謎の真相に迫るノンフィクション。 -
慶應の人脈力
慶應人脈はビジネスの世界にどのように張り巡らされ、実際にどれほど有用なのか? 慶應閥が強い会社、業界とはどこか? 福澤諭吉が始めた慶應義塾を、日本初のビジネススクールとして読み解き、現代に至るビジネス人材供給源としての戦略と秘密に迫る。慶應出身者もそうでない人も、ビジネスをする上で知っておきたい一冊。 -
警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔
30万人の警察官を率いるトップ、警察庁長官はどんな仕事をしているのか。警視総監の仕事と何が違うのか。どのようなキャリアパスを経て長官は選ばれるのか──。國松孝次第16代長官をはじめとした4人の元長官と1人の元警視総監にロングインタビューし、知られざる警察トップの仕事と素顔に迫る。 -
警視庁捜査一課刑事
これが本当の刑事の日常だ! 地下鉄サリン事件、トリカブト事件、お受験殺人事件……。犯人の狂気か、刑事の執念か? 地を這うような捜査の末に見た意外な真実とは? ベールに包まれていた捜査一課の知られざる全貌が明らかに。「本物の刑事にしか書けない、ど迫力。すべての警察小説ファンよ、刮目して読め!」。作家・永瀬隼介氏絶賛! 刑事50訓など特別付録も充実。 -
刑事の結界
団塊のノンキャリ刑事・島田伸一の40年の叩き上げ人生。神奈川県内を舞台に法と犯罪、己と組織、犯人と被害者、警察官と人間…。 -
決定版・受験は母親が9割 佐藤ママ流の新入試対策
どうなる!?大学入試 佐藤ママ流で勝ち抜く――。 変化に強い「佐藤ママ」メソッドを抑えれば、変化を恐れることはない!新テストをめぐる混乱など入試改革で親世代と大幅に変わる大学受験を勝ち抜くカギを、4人こども全員が東大理III合格の佐藤ママが教えます。『受験は母親が9割』を大幅増補。入試改革に完全対応! 新テストで延期になった英語であれ、記述式といった試験の回答方式がどうであれ、大学入試改革の方向性はかわりません。ポイントの一つは「読解力」。それは、佐藤ママが以前からその重要性を訴えていたことです。本書では、子どもに読解力を身につける方法やコツも紹介しています。 そのほかにも、 子どもの将来の受験に漠然とした不安を感じている親が、いま、やるべきことを具体的に示しています。 さらに、末っ子長女の東大理III現役合格の経験から、「女の子の受験」の知見を加筆。長男、次男、三男のケースと比較でき、読者の子どもが男女どちらの性別でも参考になります。医学部に通う長女本人からのコメントつき! -
検証 安保法制10年目の真相 「仙台高裁判決」の読み方
国会前デモなど大論争を巻き起こした安保法制の成立から10年。 原告約7700人、約1700人の弁護団による安保法制違憲訴訟は、全国22の地裁や支部で25件起こされた。 結果は〝全敗〞だが、唯一の憲法判断に踏み込んだ仙台高裁判決には重要な論理が隠されている。 それをどう組み立てれば、集団的自衛権の行使が実は不可能だと言えるのか。古来、用いられた「書く技法」によって記された、深層の論理は、いかに読まれるべきか。判決という「戦略的文書」を遺して急逝した仙台高裁裁判長の真意とは何か。 2023年、東京高裁と仙台高裁で二度証言した長谷部教授と、それらの尋問を担当した棚橋弁護士、そして司法分野・憲法問題の取材を重ねてきた朝日新聞の豊編集委員が読み解く。 -
剣術修行の廻国旅日記
佐賀藩士で二刀流の達人、牟田文之助は1853年から2年間、剣術修行の旅に出て「諸国廻歴日録」という日記を残した。秋田から江戸、九州の道場を訪ね歩いた記録から、時代小説とは全く異なる剣術修行の実態や旅の様子がわかる。 -
権力にゆがむ専門知 専門家はどう統制されてきたのか
新型コロナ対策をめぐる政治と専門家の関係が注目されている。専門知はいかなる思考と根拠のもとで政治に助言するのか? コロナ専門家会議をはじめ日本学術会議問題を契機に、占領期から現在までの特徴的な6ジャンルで考える。
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