朝日新聞出版の検索結果
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4.0過激な官能表現に、朝日新聞読者の抗議が殺到! 「貴紙に連載中の『官能小説家』という低俗小説について、編集部の方々はどのように考えておられるのでしょうか。私には中学生と小学生の娘が二人おります。その娘たちの目に触れていることを考えるとゾッとします。ポルノ小説を読むために貴紙を購読しているわけではありません。即刻、連載を中止してください」「私は現在高校において教鞭をとっている者であります。現在、学校においてどのような事態が持ち上がっているかご存じなのでしょうか。生徒たちは朝、登校すると貴紙の『官能小説家』を回し読みし、猥談に興じています。社会の木鐸たる貴紙がこのような状態を看過しているとは到底信じられません。貴紙の名誉に汚点をのこすことのないよう断固たる措置を望みます。一読者より」朝日新聞夕刊連載時より話題沸騰の衝撃作、いよいよ電子書籍で登場!
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4.8アイヌ民族の愛すべき文化と、二風谷を舞台に著者の一族が経験した過酷な歴史……散逸するアイヌの民具蒐集に奔走し、また生涯アイヌの文化伝承に尽くした著者による半自伝的エッセイ。未文庫化の『イヨマンテの花矢 続・アイヌの碑』も収録した待望の復刻。
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-2021年11月に惜しまれながらこの世を去った人間国宝・歌舞伎俳優、中村吉右衛門。コロナ禍中の未公開ロングインタビューも含めた最晩年を中心に、比類なき功績と演劇評論家の著者のみが知る魅力的な素顔も織り交ぜた渾身の書き下ろし。
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-いま、韓国時代劇が熱い。朝鮮王朝は身分制度が厳しく、理不尽な歴史と否定的に捉える向きもあったが、再評価が進み、時代劇ブームが続いている。人気作品の登場人物や時代背景に加えてドラマ制作の舞台裏なども紹介、時代劇がさらに面白くなる。
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3.5あの日、あの球場に、熱い男たちがいた。大歓声がナニワの空に渦巻く――。このとき、男たちは「伝説」になった! 大阪の朝は、野球の話で明ける。「見たか、ゆうべの阪神圧勝!」ファンの感涙、時代を輝かせた野球人と夢舞台、幻となった球団の栄華――。ベテラン記者たちが伝説の男たちの物語と、球団・球場の栄枯盛衰を活写。村山実、杉浦忠、門田博光、カズ山本など続々登場。貴重な談話で構成。レアな写真も多数掲載。
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4.03000人の終末期に寄り添った緩和ケア医が、「たった一人でも大丈夫」といえる最後の日々のあり方を、具体的な事例とともにアドバイスする。病院でも在宅でも、痛みへの対処法、家族や友人のかかわり方、病と死への向き合い方をつづる貴重な一冊。
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3.8「学習資本」の階層差がますます拡大する日本の教育。これまで見落とされてきた「出身階層」という社会的条件の違いが子どもたちにもたらす決定的な差について豊富なデータをもとに検証する。子どもたちの「教育格差」の背景には家庭環境が反映していることを実証的に明かし、1990年代以降、迷走を続けた日本の教育政策の弊害を指摘する。深部で進む「教育の地殻変動」に学力問題の第一人者が説く処方箋。解説・内田樹。 (目次から)1章 階層で学力が決まるのか、学力が階層を作るのか/2章 義務教育の機会は平等に保たれているか/3章 これが教員勤務の実態だ―学校週5日制完全実施後の「教員勤務実態」調査報告から/4章 教育政策をめぐる論点、論争/5章 教育の綻びをどう修正したらいいか
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4.0最後の1秒まで幸福は追求できる その真実をつづった遺稿を特別収載。 最期の時間でたどり着いた「人生の最終原理」とは―― 筆者は2022年の夏に食道癌が見つかった。 本書は、癌の各局面にあっての考え方や意思決定の記録である。 お金よりも大事なことにどうやって気づくか、 限られた時間をいかに生きるか――。 遺稿「癌の記・裏日記」も特別収載。 【本書の内容】 第1章 癌患者と投資初心者は似ている ステージIII、「真面目な癌患者になろう」 情報を、拾うか、捨てるか 上機嫌な癌患者でありたい 第2章 がん保険はやっぱり要らなかった 治療にかかったお金はいくら? 「不安に対処する」ための保険は賢くない 加入していい保険の条件 第3章 癌になって分かった、どうでもいいことと大切なこと 悩ましい頭髪の問題 わが物欲生活と身辺整理 再発、意識する持ち時間 癌患者には親切にしないで 第4章 山崎式・終活のセオリー6箇条 最晩年の住まいと介護を考える お金を守る超合理的相続対策 「墓なし・坊主なし」のわが家の弔いルール 第5章 お金より大事なものにどうやって気づくか 〝善意の愉快犯〞として生ききる お金は「増やし方」より「使い方」こそ大切だ 「幸福」を決めるたった一つの要素 「お金より大事なもの」にどうやって気づくか 最終章 癌の記・裏日記 【著者プロフィール】 山崎元(やまざき・はじめ) 経済評論家。専門は資産運用。1958 年北海道生まれ。東京大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。野村投信、住友信託、メリルリンチ証券、楽天証券など12 回の転職経験を持つ。連載記事やテレビ出演多数。著書に『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』(水瀬ケンイチとの共著、朝日新書)、『超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(大橋弘祐との共著、文響社)、『経済評論家の父から息子への手紙――お金と人生と幸せについて』(Gakken)など。2024 年逝去。
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3.015年前に起きたバイオハザード事件によって封鎖され、重症者のほうが権限が大きいという奇妙な逆転構造になったとある都市。そこで暮らす女子高生・萌絵はひょんなことから反政府活動の手伝いで地下新聞をつくることになり、さらにある少女の死をきっかけに都市そのものにまつわる秘密を知ることになってしまう。その時、萌絵の下す決断とは!? ディストピア・テーマに新たな切り口で挑む異色作。
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4.0「田中角栄逮捕」の熱狂に隠れた「ロッキード事件」の真相とは。事件から約40年、その手がかりとなる資料が次々に発掘されている。見えてきたのは、軍事とカネをめぐる日米両政府の「巨大な闇」。数奇な展開をたどった事件の内幕に迫る。
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4.218歳の美大生が交通事故で記憶喪失になる。それは自身のことだけでなく、食べる、眠るなどの感覚さえ分からなくなるという状態だった――。そんな彼が徐々に周囲を理解し「新しい自分」を生き始め、草木染職人として独立するまでを綴った手記。感動のノンフィクション!
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4.0戦没学徒の遺稿集『きけわだつみのこえ』、この感動の書が改ざんされ、政治利用されたことはあまり知られていない。戦没学徒の叫びは、いかに踏みにじられたのか。戦後の反戦運動の行き過ぎた一面を描く、著者の隠れた名著。
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4.0やりたいようにできなかったり、望んだ環境じゃなかったり、そのままの自分を認められなかったり、言われたくないことを言われたり、言ったり。それでも、泳いでいくしかないのだ。少しずつ傷ついたり傷つけたりしながら。――「はじめに」より 「シゴデキ」を目指すも休職。地元と東京への愛と憎。結婚と産まない選択……。 「がんばらなくていいよ」って本当? ご自愛って、結局なんなんだ? 地元に戻ったほうが幸せなのか? そんな疑問を抱きつつ過ごす同世代に読んでほしい、 いま30代女性から圧倒的支持を集める書き手が送る、もがきながらサバイブする私たちへのエール。 創作大賞2024(note主催)入選作「祖母の歌集」を収録! 【目次】 はじめに 祖母の歌集 東京への憧憬 婚活と記号 シゴデキのジレンマ 二つの空白 「がんばらなくていいよ」という嘘 「スロー」でも「キラキラ」でもないライフ 「移住婚」はしたけれど イオンになっていく田舎で 盆にくるおばさん 身銭と身の丈 かぼちゃを棄てる さよならモンスター 結婚するなら何も奪わない人 じゃあ一体、誰が皿を洗うのか 清水買いカルティエと偽ティファニー 狂ったハムスター人生 猫型配膳ロボット未満 口座残高リアルフェイス 「いつか着たい素敵な服」の力 コンビニとマツキヨが呼んでいる ご自愛と界隈 正しさパンチ 君と私の無事に乾杯 センセーショナル(?)な叫びがありふれた言葉になるまで 「自分もやってみる」までの遠回り 荒波もバタ足で あとがき
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4.3「善意」と「熱意」の人々が被災地に集まる。彼らを機能させる仕組みを作らなければ! 困難を乗り切った「奇跡」のシステムとは? 災害ボランティア活動は、きれい事だけでは済まない。自治体にとって、ときには志願者が負担になることもある。そんな現実のなかで奇跡的な成功例と評された地域――。それが宮城県・石巻市だ。「石巻モデル」を支えた人たちの「決断」と「行動」明らかにする! 行政、NGO、NPO関係者必読の書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 景色、天気、寒暖、色、食、衣服……豊かな一年を日々切り取った一冊。ページをめくるたびに、イラストや写真、文学作品とともに日本の風情に浸れます。日常で取り入れられるレシピやミニ知識も収録。
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5.0ある日、著者のもとに植物学者から共同研究への誘いの手紙が届いた。全国の巨樹イチョウを調べているが、中国・朝鮮半島から日本に渡来した時期を科学的な根拠によって明かしたい、歴史研究者のあなたの協力を得たい、という。 植物学者の圧倒的な熱意に衝き動かされた著者は、ここからイチョウの史料調査に正面から取り組む。記録、古文書などイチョウに関するあらゆる文献を求めて全国を歩くなか、ある郷土史家が残した一冊の本に出会う。 そこには江戸中期、将軍吉宗が引き起こした美作国・菩提寺のイチョウにまつわる村の大事件が記されていた。イチョウ関係でこれほどの古文書は世界を探しても他にないだろう。それはどんなイチョウか。また稀有な資料を書き写した郷土史家とは。歴史研究者が綴るあくなき史料探求の道。
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4.31945年8月の広島と長崎で被爆した「二重被爆者」山口彊(つとむ)氏の孫と、両方の地への原爆を投下した米爆撃機に搭乗していた軍人ジェイコブ・ビーザー氏の孫が出会ったとき、どんな対話が生まれるのか。広島と長崎の「キノコ雲」の上と下にいた二人の祖父たちから、80年の時を経た今、彼らの残したメモや日記、貴重な資料の数々から孫たちが当時を描き出し、10年以上にわたる交流と協働を記した異色のノンフィクション。朝日新聞デジタル掲載「孫たちの意外な友情 ヒバク80年、日米往復書簡」も収録。
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3.7伝奇、格闘技、幻想、冒険、恋愛など、今日の人気作家を構成するあらゆる要素が入った、著者自身が「生涯小説」と呼ぶ力作。実質のデビュー作ではあるが、現在も執筆継続中の現役の小説である。第1巻目は、己のうちに幻獣・キマイラを秘めた二人の少年、大鳳吼と学園を支配する上級生、久鬼麗一の運命の出会いから始まる。それは、恐ろしい目覚めの序章であった。
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3.8己の内に「獣」を秘めた2人の青年を描く、著者入魂の大河伝奇小説「キマイラ」。その中の重要な登場人物である龍王院弘が、卑屈な少年から、いかにして非情にして美貌の格闘家になったかを描く、読み切りのアナザー・ストーリー。
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5.0『鬼滅の刃』無限城での戦いを徹底分析! 鬼殺隊と上弦の鬼は、悲しみの対決の中で何を考えていたのか? ◆なぜ、猗窩座の“最後の決戦”に冨岡義勇が必要なのか? ◆猗窩座と煉獄杏寿郎、「病の親」への対照的な想いとは? ◆なぜ、胡蝶しのぶは童磨の“特別な人”になったのか? ◆黒死牟と悲鳴嶼行冥の「不滅」への想いとは? 悲しみの対決に込められた「意味」を紐解く。 【本書の構成】 1章:猗窩座 vs 竈門炭治郎 2章:猗窩座 vs 水柱・冨岡義勇 3章:猗窩座 vs 炎柱・煉獄杏寿郎 4章:童磨 vs 胡蝶しのぶ 5章:童磨 vs カナヲ・伊之助 6章:獪岳 vs 我妻善逸 7章:黒死牟 vs 岩柱・悲鳴嶼行冥 コラム:甘露寺蜜璃、伊黒小芭内、時透無一郎、不死川実弥・玄弥ほか
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5.0「他の職業を探したほうがいい」母国の熱狂的なサポーターからの容赦ないブーイング――。バルセロナで世界一のサッカー選手になったメッシに課せられた、アルゼンチン代表新キャプテンとしての過酷な使命と感動の成長ストーリー!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャンパーたちが、次にハマるだろうミニマムスタイルのキャンプ術をCAMPたかにぃがナビゲート。 “バックパック1つ”を基準として、軽量だけど楽しめる新しいキャンプスタイルを一挙公開します。
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4.0「巨悪を眠らせるな、被害者と共に泣け、国民に嘘をつくな」の名言で“ミスター検察”と呼ばれた検事がいた。第32代検事総長・伊藤栄樹である。伊藤は造船疑獄事件、売春汚職事件、ダグラス・グラマン事件、そしてロッキード事件など戦後日本を代表する重大事件を担当した。文字通り“巨悪との戦い”に人生をかけた著者が、知られざる捜査秘話を明らかにした回想録を緊急復刻する。
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