朝日新聞出版の検索結果
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災害特派員
東日本大震災から10年。あの時、記者は何を見て、何を感じたのか──。2011年3月11日の地震発生翌日に被災地に入り、18日間最前線を歩き回って目撃した「惨状」。その後新設された「南三陸駐在」の記者として、現地の人々と1年間生活を共にした回想録。 -
最強のPRイノベーターが教える 新版 新しい広報の教科書
発売から6年が経った広報・宣伝担当の必読書を時代に合わせて増強。好評の企業事例はリニューアルし、より詳しくボリュームもアップ。コロナ禍を経験し、さらなる工夫を求められる広報の現場で確実にメディア露出につながる方法を公開。 -
最高裁の暗闘 少数意見が時代を切り開く
裁判員制度が動き出し司法への関心が高まる中、司法の頂点に立つ最高裁。判事たちの合議で決まる最高裁判決に、どのようなカラクリがあるのか。過去10年の重大判決の内幕を追い、権威に隠れた最高裁の真実の姿に調査報道が迫る。 -
最後の花火 横浜こどもホスピス「うみそら」物語
さまざまな人の善意で設立された、こどもホスピス「うみそら」。ここで過ごした家族の物語を描き、グリーフケアなどの課題にも踏み込む。こどもたちの思い、家族の葛藤、ボランティアの奮闘など、「うみそら」に集まった人びとの足跡を丹念に追った感動の記録。 -
最新版! 日本の絶景ベストセレクト2023
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評だった絶景ムックの最新版が登場!大きな誌面で楽しめるビジュアルワイド版の絶景が100スポット。SNSなどで話題の絶景から、パワースポット、リフレクション、祭りなどテーマでセレクトした絶景が大迫力で迫ります。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。また、一部記事・写真・別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります -
最短合格!超効率「サーキット」勉強法 システムが回れば自動でうまくいく
従来の勉強法に足りないのは「仕組み」づくりだった! 「一生懸命やっているのに成果が出ない」「長時間勉強したのに試験に合格できなかった」――。勉強の失敗例は数多い。記憶術、速読の達人でもある著者が、「合格カウンセラー」として接してきた多くの失敗研究をもとに編み出した最強の方法が「超効率勉強法」だ。事前に三つの仕組み(1心の仕組み、2教材の仕組み、3計画の仕組み)をしっかりと仕込み、後は反復学習に徹するのみ。それだけで、確実な成功が期待できるだけでなく、少ない時間と労力で大きな成果を手にすることができる。「時間がない」「記憶力に自信がない」「やる気が持続しない」と嘆く人に、シンプルで、ラクで、持続可能な勉強ノウハウを提供する。 -
最貧困シングルマザー
『最貧困女子』が話題の著者による問題作!! いまや働く単身女性の3人に1人が貧困といわれる日本。虐待、DV、うつの末、貧困の蟻地獄に堕ち、出会い系サイトで売春するシングルマザーの実態に迫った、衝撃のルポルタージュ。途方もない孤独感と絶望感の中で、母親たちは出会い系に「救い」を求めていた――! 「格差の中間にいるあたしたちが、彼女たちを知らなきゃと思う。明日は我が身かもしれないのだし」――(室井佑月さん) -
相模原障害者殺傷事件
2016年7月に神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件。死傷者45人を出した平成最悪の事件はなぜ起きたのか。20年1月から始まり、3月に死刑判決が言い渡され確定した裁判で明らかとなる、加害者の実像に迫る。 -
桜宮高校バスケット部体罰事件の真実 そして少年は死ぬことに決めた
2013年に発覚した大阪の名門高校バスケ部キャプテンの自殺。17歳が死を選んだ理由は、顧問による体罰だけが原因なのか? 遺族や関係者への綿密な取材に基づき、重大事件の真実と裏側に迫る衝撃のルポルタージュ。 -
左遷社長の逆襲 ダメ子会社から宇宙企業へ、キヤノン電子・変革と再生の全記録
キヤノングループのお荷物子会社だったキヤノン電子はいかにして、宇宙企業へと変貌したのか。酒巻氏が社長として赴任してから「会社のアカスリ」で徹底したムダを省き高収益企業へと生まれ変わり、そこで得たお金で人工衛星とロケットという宇宙企業へと参入する。20年の経営改革の全貌をストーリー形式で紹介する。 -
サボテンは世界をつくり出す 「緑の哲学者」の知られざる生態
サボテンを道先案内人に エキサイティングな知の旅へ、いざ出発! 日本で唯一のサボテン学者である著者が、 その驚異のしくみを解き明かし、 CO2削減など温暖化防止効果や食料の可能性といった、 “地球の救世主”の面もクローズアップする。 さらに、文化・社会・技術・信仰の交差点を行き交う多義性を描出し、生物の存在について思索する。 サボテンのワンダーワールドをあざやかに描く一冊! <目次> 第1章 「センス・オブ・ワンダー」を探して 第2章 サボテンの聖地、メキシコへ 第3章 サボテンの驚異の生態 第4章 サボテンは救世主——食料可能性、地球温暖化防止 第5章 サボテンをどう学ぶ?——大学研究室から 第6章 人はなぜサボテンに惹かれるのか? -
さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時
愛情の押し売り地獄から、どうにも逃げられない? 臨床歴50年の第一人者が「母親が変わる」という道筋を探す実践バイブル。文庫化に伴い、新章「『DV加害者プログラム』をとおして加害者について考える」を加筆し、山崎孝明氏による解説を新たに追加した。 -
サラリーマン居酒屋放浪記
キクラゲ卵炒め、鶏の塩もつ煮、特製あつ揚げ、イワシの丸干し…。この上なくうまい絶品の肴とホッピー、日本酒、生ビール! 酒は安くてうまい店! 食べたくなる! 呑みたくなる! おじさん(現役リーマン)による、おじさんのための酒地巡礼。 -
サルコペニア肥満解消ダイエット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 □年齢30歳以上 □最近ダイエットがうまくいかない □リバウンドの経験あり □気がつくと猫背になっている □歩いているときつまずいたり転んだりすることが増えた □ダイエットのため肉を食べるのをひかえている □筋トレはしていないけれど、体重は20代のときと同じ □パンツの太ももが以前よりゆるくなった □20代の時より歩くスピードが遅くなった □階段よりエレベーター、エスカレーターを使いがち。これらの項目に3つ以上チェックがつくなら、あなたは「サルコペニア肥満」の可能性があります。30歳を過ぎたら、無理な食事制限や「○○だけ」ダイエットは卒業! 加齢とともに減っていく筋肉を補いながら、脂肪を落とす科学的根拠に基づいたダイエットで、今年こそ「3カ月でマイナス5キロ」。「やせるために肉を食べましょう」「気になるところはたくさんあるけど、まずは美脚を目指しましょう」「トレーニングは毎日やらなくてOK」など、目からウロコの久野式簡単メソッドで、今年の夏こそリバウンドしない本物のダイエットを成功させましょう。 -
沢田研二
1966年、京都の若者5人が芸能界にデビュー。沢田研二は、たちまち大スターに。だが、「時代の寵児」であり続けるためには、競争に生き残らなければならない。熾烈なヒットチャート争いと賞レースを、いかに制したか。頂点を極めるまでのジュリーの全軌跡。圧巻の情報量で、歌謡曲黄金時代を描き切る。 -
三国志姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者
魏・呉・蜀、三国が並ぶ中華動乱の時代。天才軍師・諸葛孔明に見いだされ、その才能を受け継ぐといわれた武将、姜維(きょうい)。強大な敵軍が迫る中で、師への思いと祖国を守るために、姜維は戦い続ける。三国志の最後を飾る名将の物語。 -
30の短編小説
豪華作家陣、揃い踏み。 文芸誌「小説TRIPPER」の“30”周年を祝した、“30”人の作家による、“30”をテーマにした小説アンソロジー。純文学作家からエンタメ作家、新進気鋭の作家からベテラン作家まで、今をときめく豪華作家が揃いました! 小説好きはもちろん、ふだん小説を読まない人も、きっとお気に入りの一作が見つかるはず! <<執筆陣>> 青山美智子「ストールは赤」 朝井リョウ「三十番目」 朝比奈秋「ネオン魚群」 伊坂幸太郎「30を信じろ/30も信じる」 一穂ミチ「プレゼント」 江國香織「若月寧音(五歳)の三十日――聞き書きにより要点のみ記述」 温又柔「きょうの花婿」 加藤シゲアキ「サーティー・ストライプス」 河﨑秋子「こひつじメリー」 木爾チレン「うちとあんた」 九段理江「30世紀少女」 呉勝浩「檸檬と定規」 小池真理子「逢瀬」 小林早代子「(15)→(30)」 佐原ひかり「世界を救ったことがある」 鈴木結生「世界文学物尽(ものづくし)」 高山羽根子「そこの関節からも曲がるんだ?」 田中慎弥「チャーチルと母」 月村了衛「三十年前、一瞬の光景」 中村文則「これを消してほしい」 西加奈子「30の春子」 町田そのこ「さよなら、過去」 町屋良平「ハンマークラヴィーア、バスキン・ロビンス」 三浦しをん「三十秒の永遠」 宮内悠介「アメリカの人魚」 宮島未奈「紗南ちゃんの便せん」 山内マリコ「もう三十代ではないことについて」 結城真一郎「やることなすこと」 吉田修一「おそらく彼女たちは」 米澤穂信「世界を変えた三十人とラストプリンスタンディング」 -
サンダカンまで わたしの生きた道
大ベストセラーとなった『サンダカン八番娼館』の著者の波瀾に満ちた自伝。顔を切られるアクシデント、朝鮮人青年との結婚と別れ、そして再婚・出産を経て女性史の道へ。どんな困難にもめげずに自立し続けた女性の半生。解説・城戸久枝。 -
サーバンツログ 英雄は泣かない
他の恒星系に進出を果たした人類が、その政治的勢力を大きく『連邦』、『同盟』、そして『連合』の三つに分けて争っている時代。連合の士官学校を優秀な成績で卒業したタケル・ミナモト少尉は、銀河辺境の第八管区を守るワールマン大佐の下に士官として配属されることになった。ワールマンは英雄と呼ばれるほどの軍功をあげているにもかかわらず、昇進を拒み、佐官ながら方面軍司令となった変わり種だ。しかも、実は戦争が大嫌いのオタクで――? -
ざっくりわかる 8コマ三国志
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むずかしい内容を瞬時にざっくり理解できる「ざっくりわかる8コマ」シリーズ新刊登場。テーマは不朽のベストセラー「三国志演義」。腰を据えて読むにはちょっと長いとお嘆きの方、鬼才・ジェントルメン中村先生のまんがと渡邉義浩先生の解説で三国志演義のおもしろいポイントは全部つかめます。 -
ザ・ペニンシュラ・クエスチョン
金正恩体制生き残りを賭けたギャンブル 北朝鮮問題の核心に挑む国際報道の金字塔! 各国要人150人超への取材で現代史の暗部に迫ったノンフィクション大作 緊急復刊! 2002年9月の小泉訪朝で、重要な役割を演じた北朝鮮の「ミスターX」とは何者だったのか。朝鮮半島「核危機」をめぐる六者協議の舞台裏で、各国が繰り広げた複雑な駆け引きを、多数の要人へのインタビューにより解明し、現代史の闇に迫ったノンフィクション大作。 -
斬! 江戸の用心棒
「丑三つ時になると幽霊が出るんです」。新たに江戸に店を出そうとしている商家の手代から不思議な話を聞いた月島真十郎。幽霊の噂が広まっては、商いに支障をきたすので、本当に出るかどうか、真十郎の目でも確かめてほしいというのだ。一両を差し出されて依頼を受けた彼は、夜中に壁の鳴る音で目を覚ました。神経を研ぎ澄ませて気配を探り、思い切って障子を開けると、そこには長い髪を垂らした女の幽霊が立っていて……。(「ゆうれい屋敷」)。 武士を捨て、市井で用心棒稼業をこなす真十郎の活躍を描く、人気シリーズ第六弾。 【著者プロフィール】 1967年広島県生まれ。『ネオ・ワールドウォー』(経済界)を2003年に発表し、以降、架空戦記を中心とした執筆活動に入る。2010年より活躍の舞台を時代小説に移行し、人気を博している。主なシリーズに、「新・浪人若さま新見左近」「あきんど百譚」、「斬!江戸の用心棒」、「公家武者 信平」、「この世の花」などがある。2025年、第14回日本歴史時代作家協会賞「シリーズ賞」受賞。 -
指揮権発動
陸山会事件で無罪が確定した小沢一郎・元民主党代表。裁判で明らかになったのは、東京地検特捜部が検察審査会に「虚偽」の捜査報告書を渡していた、という驚愕の事実だった。すべては仕組まれていたのか。元法務大臣の著者が、検察の欺瞞を徹底的に暴く。
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