さりげなく品と気づかいが伝わる ちょい足しことば帳

さりげなく品と気づかいが伝わる ちょい足しことば帳

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

4.0

「私もよくやるんです」「どうでしたか?」といったひとことをプラスするだけで、いつもの表現が魅力的に。相手がもっと話したくなる、印象がアップする、安心感・信頼関係が生まれる、言い換えよりもはるかに簡単な100フレーズを収録。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • タイトル
    :
    さりげなく品と気づかいが伝わる ちょい足しことば帳
  • タイトルID
    :
    1286282
  • ページ数
    :
    264ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年01月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    50MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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さりげなく品と気づかいが伝わる ちょい足しことば帳 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ちょい足し言葉1つにつき見開き1ページでテンポ良く読める。
    最近仕事が変わって、電話対応や会議やど今まであまり経験してこなかった事をするようになった。
    ちゃんとした敬語を使わずに年齢を重ねてしまい、自分の言葉遣いってこれで大丈夫なのか...?とコンプレックスを感じていた私にとって、とてもためになる本だった。

    例えば、
    「○○という事ですか?あんまり詳しくなくてすみません...」→「不勉強で恐縮ですが、○○という事でよろしいでしょうか?」
    「すみません。そこまではちょっとわからないです...」→「考えが及ばず申し訳ありません」

    などなど、ちょっとした言い回しで文章がスマートになって、人に伝わりやすくなる。

    そして、私がこの本で特に良いなと思ったのは、「文法的に正しい敬語を使う」という事より、「相手に敬意を持って接する」という事に重点を置いているところ。
    正しい言葉で完璧に、失礼の無いように話す事よりも、自分の言葉で相手への敬意を表現する事が大切。
    自分の言葉で話す時にちょい足し言葉を使うことで、より簡単に相手への心遣いや気配りを表せますよ、という事だと思う。

    確かにどれだけきちんとした敬語でも、マニュアルを読んでいるような対応だと不快にはならなくても記憶には残らない。
    多少表現はくだけていても、自分のために選んでくれた言葉は相手への信頼につながるし、嬉しくなる。

    今回学んだたくさんのちょい足しことば。
    使えそうなものから意識して少しずつ使って自分のものにしていきたい。

    0
    2023年02月22日

さりげなく品と気づかいが伝わる ちょい足しことば帳 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • タイトル
    :
    さりげなく品と気づかいが伝わる ちょい足しことば帳
  • タイトルID
    :
    1286282
  • ページ数
    :
    264ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年01月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    50MB

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