黒猫 沖田総司の死線

黒猫 沖田総司の死線

作者名 :
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作品内容

沖田総司は天然理心流の天才的達人で、新選組の面々とともに喧嘩三昧の日々を過ごす。総司と同じ結核で最愛の女ミズ、池田屋騒動、残党狩り、禁門の変、坂本龍馬……。自分はなにを斬っているのだろうか? 痛快新選組青春グラフィティ!

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
一冊の本
ページ数
332ページ
電子版発売日
2012年08月10日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2010年05月03日

    『バラガキ』の中場利一先生の、沖田総司の物語。
    いきいきとした人間関係がとっても良かった。
    カッコイイだけじゃなく、残酷な一面や情けない一面もあって、人間らしく、もしかしたら本当はこんな人達だったのかも…?と思ったり。
    史実を元にした「物語」として読めるなら、本当に面白い本だと思います。
    個人的には...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月18日

     バラガキの中場利一が今度は沖田を。
     竜馬と沖田は会ってしまうし、ヒロインは登場してしまうし、すごく自由で面白かったです!
     それほど新撰組ものを読んだわけじゃないけど、山南さんと土方をあんな風に描いてくれたのも嬉しかったなー。人物像としては決してかけ離れてるわけでもないのに、燃えよ剣の土方よりこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    友情、愛情、明治維新の岸和田少年愚連隊。命を張って戦った新撰組の普通の日常、沖田の視点から描かれた作品。ちょっとほろっとしてしまった。熱い男の絆、色々含まれていていい本読んだ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    土方さんと山南さんのやり取りが印象的。各々の会話が楽しく、新選組青春録のような人間らしさが滲んだ作品かと。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    沖田の発病から死(伊東分離前)まで、新選組での生活と恋の話。

    土方=黒猫、土方をからかうのが好き。
    というドSな沖田がステキ。
    青春小説っぽく、どこまでもまっすぐなバラガキたちが良い。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    等身大の沖田総司の青春小説。
    土方さんや近藤さん、平助にはじめちゃん、みんなクチが悪いけどその分、仲のよさや
    男子校のノリを感じます。

    私的には「西郷小五郎」がツボでした…

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    Posted by ブクログ 2012年11月17日

    この沖田さん好きだなぁ。
    登場人物みんなが可愛く見えるのは、沖田さんの視点だからだと思います。
    こんなに土方さんの破天荒さだけが見える作品もなかなか無いんじゃないかな(笑)

    歴史ものは公式で発表できる二次創作ですね。
    新撰組は特に、成り上がる前の個人の情報が少ないから(笑)

    事前に史実を知らない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月25日

    バラガキの物語が新選組創設前後の話だったので、それ以降の話になります。バラガキの主人公は土方さんでしたが、今回は沖田さんです。やっぱりこの作者の土方さんと沖田さんの関係は楽しくて好きです。女遊びが激しい新選組の中で、沖田さんの純朴さは可愛くて素敵です…。

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    Posted by ブクログ 2010年06月09日

    歴史物というより新撰組・沖田さん主人公の青春物。
    さくっと人を斬っていた沖田さんが、ご自分が不治のお病気になり
    同じお病気に罹っている、愛しく想うミズさんの存在によって
    なんだか斬ることに意義とかいろいろ考えちゃって
    足元がぐらぐらしちゃうって身勝手三昧のお話。

    軽妙な感じで書かれてるのが余計に凄...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月11日

    口調やノリは現代か江戸っ子なのだが、していることは結構鬼畜な沖田ほか。でも読み終わった後、一番鬼畜で怖かったのは近藤に思えた。互いが労咳というミズとの恋は切ない。タイトルの黒猫は、話にかかるのがちょっと弱かったかなと思います。

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