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いそがしいのに豊かな人のずるい習慣88―ていねいな暮らしはできないけれど―
めんどくさがり おおざっぱでもちょっとのアイデアで充実して、ラクに生きられる 仕事、家事、趣味、人づき合い…… とにかくあわただしい毎日。 だからこそ一度、なにを大切にするかを立ち止まって考えた。 それから“無理せず”に“楽しい”“ラクちん”って思えることを優先するようになった。 すると、「いい暮らしをしてますね」「いつも充実してそう」って言われることが増えて。 思いがけず、心も体も、暮らしも豊かになっているのかもって。 そこで見つけた少しだけずるい暮らしの知恵が、あなたのヒントになれば嬉しい。 (本書 帯コメントより) -
引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話
18年間スピリチュアルとオカルトの最前線に立ち続けてきた、『TOCANA』創設者にしてオカルト編集者・角由紀子が、自らの体験をもとに「引き寄せの法則」の正体を赤裸々に暴く! シータヒーリング、倍音セラピー、体外離脱トレーニング、ブレインマシン、アイソレーションタンク、果てはアヤワスカまで──「全部やってみた」著者が見たのは、奇跡のような現象と、地獄のような副作用だった。 なぜ「引き寄せ」で願いが叶う人と、叶わない人がいるのか? なぜ願いが叶っても、満たされず、依存症のように“次の願い”を求めてしまうのか? 「引き寄せれば何でも叶う」「思考は現実化する」──そんな耳触りのいい言葉に騙されてはいけない。「成功する引き寄せ」は、麻薬にもなる。だからこそ今、この“中毒性”を理解し、正しく扱う必要がある。 本書は、世にあふれる“ポジティブ教”や“都合のいい宇宙論”とは一線を画す、スピ依存者への警鐘でもあり、引き寄せ難民への最終回答でもある。 南米ペルーでのアヤワスカ体験特別ルポも収録! -
コロナ後遺症~治らない”慢性不調”の正体~
「なんとなくだるい」「動けないほどツライ日がある」「頭が重い」「集中力が続かない」「息がしづらい」「動悸がする」―― 病院で検査しても「異常なし」と言われるけれど、いつまで経ってもスッキリしない。 実はこれらの症状、“気づかぬうちのコロナ後遺症”かもしれません。 本書の著者・平畑光一医師は、コロナ感染後に体調を崩し、長く苦しむ人々を数多く診てきた専門医。 彼のもとには、「まさか自分が」と驚く患者が後を絶ちません。 コロナ後遺症というと「重い肺の病気」「特殊な症例」と思われがちですが、 実際には私たちの日常にひそむ“よくある不調”の顔をして現れるのです。 この本では、 コロナ後遺症にありがちな「見逃されやすい症状」 なぜ検査では異常が出ないのか どんな人がなりやすいのか どうやって回復をめざせばよいのか を、平畑医師の臨床経験をもとにやさしく解説。 また、平畑医師の治療で抜群に効果を上げたという「セルフケア」も紹介しています。 「流行時、コロナに感染したけどそれは治ったはず。でも最近、なんだか調子が悪い…」 そんなあなたにこそ読んでほしい、 “もうひとつのパンデミック”に気づくための一冊です。 -
60歳からの脳の使い方
脳科学者・茂木健一郎氏が教える、今日から豊かなセカンドライフを実現する秘訣満載! 人生100年時代といわれるいま、60歳=「還暦」は人生の折り返し地点という意味合いが強まっています。 これまでずっと会社で働いてきた人が定年を迎え、「さあやっと自由だ」と言わんばかりにセカンドライフとしてあたらしいことに挑戦する元気な人がいる一方で、「ずっと家にいる」「急に元気がなくなった」「突然運動できなくなった」……という人も増えています。その違いはどこにあるのでしょうか。 それは、脳に新しい刺激を与える「生きがい」を持っているかどうかだ、と語るのは脳科学者として人気の茂木健一郎氏です。「生きがい」は難しいものではなく、生活のあらゆるところに見つけることができる、と説きます。 そしてそんな「生きがい」があれば、「もう年だからできない」といった、わたしたちが無意識に持っている「エイジズム(年齢に基づく固定観念)」から脱却し、日々をポジティヴに生きることができるようになります。 そこで、脳科学者・茂木健一郎氏が、最新の脳科学の観点から、何歳になってもボケない・若返る脳の使い方を詳しく解説。「いつまでも元気なあの人」はなにが違うのか、著名人の例を挙げわかりやすく説明します。また現代の日本社会を覆う「老害」問題にも茂木氏ならではの視点から斬り込みます。「老い」をポジティヴにとらえなおすための一冊です。 -
45歳で初めてママになりました。私の不妊治療・妊娠・出産のすべて
1分メイク、眉ポンで話題! SNSの総フォロワー数150万人超の人気YouTuber・あいりが赤裸々に綴る、涙と笑いのリアル体験記。 「どうしたら妊娠できるの?」 「このままずっと授かれなかったらどうしよう……」 40歳で始めたYouTubeの裏側で、私は長年の不妊治療と向き合っていました。 5年間の治療、2度の流産を経て、44歳で妊娠。そして45歳で初めて母にーー。 心がボロボロだった不妊治療の日々、妊娠中のさまざまなトラブルや理想とはかけ離れた出産、産後の体の変化……エッセイと漫画で、すべてを包み隠さずお届けします。 ★内容を一部ご紹介★ ・「一回休んでみたら?」にモヤッとした不妊治療の日々 ・妊娠報告をしたら、YouTubeの登録者数が激減!? ・陣痛よりつらかった!? 産後のボロボロな体と奮闘する日々 ・「高齢ママって子どもがかわいそう」という世間の声 ・妊娠ジンクス、高齢出産のメリット(!?)など、知りたい情報も満載! 産婦人科医・佐賀絵美先生による解説コラムも収録。不妊治療や高齢妊娠のリスクについて、正しい知識を得ることができます。 ★こんな方におすすめ★ ・高齢出産を控えている方 ・今後のために高齢妊娠・高齢出産の現実を知っておきたい方 ・もちろん、そんな女性のパートナーの方にも! -
伝え上手になりたい
note、Voicy、インスタグラムで大人気のエッセイストが綴る 人間関係をスムーズにする、意見や気持ちの伝え方 「どうしたら自分の気持ちをきちんと相手に伝えられる?」 「断りたいけど、相手を傷つけてしまいそうで…」 「SNSでモヤモヤしています…」 仕事、子育て、夫婦、SNS…。 私たちは日々の暮らしのあらゆるシーンで、相手に自分の意見や気持ちを伝えています。 しかし、「自分は伝えるのが上手だ」と言える人はあまりいないのではないでしょうか。 数多くの暮らしにまつわる著作があり、note、Voicy、インスタグラムなどでも女性を中心に熱い支持を得ているエッセイストの著者が、これまでの半生を経て身につけてきた伝え方のコツを1冊にまとめました。 読めば、自分も相手も気持ちよく暮らすための処方箋になることでしょう。 誰かに深く伝わってほしいと思うとき、怖くても、大人の節度や思いやりを持ちながら、本音を語れる人でありたいと思います。(本文より) -
まんが 疲れの原因は糖が9割 健康診断ではみつからない不調の正体
「食後だるくなる、やる気がでない」「夕食後ソファでぱったり寝てしまう」 それって『糖』のせいかも! 年1回の健康診断では、多くの方は「正常」に分類される空腹時血糖値。じつは、1日のいろいろなタイミングで測ると、糖尿病の基準に達していることは珍しくないのです。 つまり、健康診断で異常がなくても「高血糖」という方が大勢いるのです。 高血糖を放置することは、命を削ること……。 高血糖は糖尿病を始め、がん、アルツハイマー病などのさまざまな病気の進行に影響を及ぼします。 その前兆として、なんだか疲れる、やる気が出ない、だるいといった体調の変化や、前より太ってきた、老け込んできたという老化現象には要注意。 今すぐ本書で牧田メソッドに取り組んでみてください。 本書では、糖質中毒気味だったイラストレーターの原さん(40代)が、ご家族(夫・50代)と「牧田メソッド」にチャレンジしています。 たったの3週間で、血糖値をコントロールできる生活になるまでを、実録まんがで分かりやすく解説しています。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
有隣堂名物バイヤー岡﨑弘子の愛すべき文房具の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆老舗書店の文房具バイヤーが、心おどる文房具を紹介! 創業100年を超える老舗書店「有隣堂」(本社・横浜市)の文房具バイヤー・岡﨑弘子さん。同社のYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」(チャンネル登録28万人!)に最多で登場し、愛を込めて文房具を語る。番組MCである毒舌キャラクターR.B.ブッコローとおっとりした岡﨑さんの掛け合いは人気を博し、番組で取り上げるアイテムはヒット商品に。ガラスペンブームの火付け役ともなった。文房具ファンにはよく知られた存在だ。 「岡﨑さんに文房具を選んでほしい」と売り場を訪れるお客さんも多く、有隣堂では岡﨑さんが好きな商品だけを集めた売り場「岡﨑百貨店」も展開している。 本書は子どもの頃から文房具が大好きだったという岡﨑さんが「特にこれが大好き!」というアイテムを紹介する一冊。貴重な一点物から遊び心あふれる文房具まで、キラキラわくわくな文房具の楽しみ方を教えてくれる。 CHAPTER1 愛すべき筆記具の世界……ガラスペン、インク、ボールペン、シャーペン、鉛筆、万年筆など CHAPTER2 愛でたくなる文房具の世界……ノート、手帳、便せん、シーリングスタンプ、ハサミなど CHAPTER3 偏愛文房具の世界……くせつよ文房具、蓄光文房具、読書文具、子ども文具など YouTube「有隣堂しか知らない世界」ハイライト&裏話 ブッコローの名言&迷言集 など ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
働かないアリ 過労死するアリ~ヒト社会が幸せになるヒント~
おしゃべりするアリを研究する 「アリ先生」による面白すぎるアリの生態 ・葉っぱを切って集め、キノコを育てるハキリアリは超おしゃべり!? ・アリは極寒、酷暑の砂漠でも活動でき、海中に住むアリも!? ・24時間ほぼノンストップで働き3か月で死んでしまうアリ ・巣全体の4%しか働かないアリ ・夫婦で寄生するフリーライダーのアリ ・死をコントロールされてしまうゾンビアリ ・子育て中はアリも寝不足になる ・アリも睡眠時間が寿命に影響する……etc. アリが地球上に登場してから約5000万年。 原始的な小さい社会で生きるアリから、超複雑でシステマチックな社会をつくる進化したアリまで、さまざまな種類のアリがいる。 人間社会では、この巨大な社会から振り落とされないよう、社会にコミットし、仕事をして奉仕しなければならない、働かざる者喰うべからず!という思考になりがちだ。 しかし働き者のイメージがあるアリの社会は、実際はそうでもない。 高度に進化した役割分担社会と、平等でのんびりした原始的社会。どちらの働きアリが幸せだろう? 多様でとんでもなく面白いアリの世界から、地球に登場して20万年にしかならない人類が幸せになるヒントをもらえるのではないだろうか。 特典音声 ハキリアリのおしゃべりが聞けます! -
54歳おひとりさま。 古い団地で見つけた私らしい暮らし
ひとりの不安も、老後の不安も、もう怖くない。小さな暮らしを豊かにする、日々のアイディア。 49歳の時、80代の母の介護をきっかけに、新築で購入した都内のマンションから築50年越えの団地に引っ越したきんのさん。母の介護をしながら、自身も老後のために少し早めの老い支度を始めました。 “ここに来てよかった”と思うための団地リノベーション、月12万円で年金生活の予習、食事は節約しつつも“おたのしみ”を大切に。自由気ままなひとり旅も楽しみ、不安は月1回の「じぶん会議」で解消。実家の片付けや、介護士だからこそ分かった高齢の親との付き合い方、70代、80代のために今だからできること…。 年齢を重ねる中で生じる不安と上手く付き合いながら、自分らしく過ごしていきたい人に向け、「理想とは違ったけれど、今の自分に満足しています」というきんのさんの日々のアイデアを公開。これからの暮らしを豊かにするためのヒントが詰まった一冊です。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。 -
心のゾウを動かす方法
◆人の直感はパワフルで本能的で、まるでゾウのよう。 ◆ゾウを【ナッジ】で後押しすれば、人の心も動きはじめる 【ナッジとは?】「そっと後押しする」「ひじで軽くつつく」といった意味。人の心を優しく刺激して、よりよい行動へと動かす工夫。提唱者のリチャード・セイラー博士は2017年ノーベル経済学賞を受賞。現在、世界各国政府や行政によって行動経済学としてのナッジがあらゆる局面で戦略的にとり入れられている 「人の直感は大きくパワフルだが面倒くさがり屋な面があり、制御が難しい」ということを知っていると、コミュニケーションのありようが変わります。行動経済学は、人の直感をゾウに見立て、どう付き合っていけばいいのかを教える学問です。例えば、ゾウ(直感)は、時間帯によって話の受け止め方が変わり、話の最初と最後の印象を強く持つことがわかっています。こういった習性をうまく制御したり刺激したりして、望ましい行動へと促すのが【ナッジ】です。ゾウの習性は知れば知るほど、人との接し方が見えてきます。本書は、ナッジの第一人者である著者による、明日から誰でも使える【ナッジ】を優しく説いた一冊です -
[増補版]神道はなぜ教えがないのか
神道とは何かを明らかにすることは、日本人の世界観や人生観を考えることにつながる! 開祖も宗祖もおらず、教義も救済もない神道だが、その信仰は日本人の生活に深く浸透している。宗教の枠におさまりきれない神道について、その成り立ち、イスラム教との違い、仏教との関係など、「ない」宗教の本質に迫り、その展開を追う。 * 第1章 「ない宗教」としての神道 第2章 もともとは神殿などなかった 第3章 岩と火-原初の信仰対象と閉じられた空間 第4章 日本の神道は創造神のない宗教である 第5章 神社の社殿はいつからあるのか 第6章 「ない宗教」と「ある宗教」との共存 第7章 人を神として祀る神道 第8章 神道は意外にイスラム教と似ている 第9章 神主は、要らない 第10章 神道には生き神という存在がある 第11章 伊勢神宮の式年遷宮はいつから行われているのか 第12章 救いのない宗教 第13章 ないがゆえの自由と伝統 第14章 浄土としての神社空間 第15章 仏教からの脱却をめざした神道理論 第16章 神道は宗教にあらず 第17章 「ある宗教」への胎動 第18章 「ない宗教」の現在と未来 -
かぢ習慣 自律神経と腸活で「なりたい自分」に
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体も!心も!お肌も!悩みがぜんぶ消える“正解”はこれでした。」 奇跡のボディで人気の“腸活女王”かぢちゃん(加治ひとみ)と、 予約数年待ちという自律神経の名医・小林弘幸医師による書き下ろし。 かぢちゃんは12年かけて試行錯誤した習慣によって、体も心も激変したといいます。 それはまさに、小林先生が説く「自律神経が整う生活」の実践編でした。 誰でも今日からできる、人生が変わる習慣をたっぷり紹介します。 かぢちゃんの撮りおろし写真(撮影/中村和孝)や、初公開のプライベートフォト、 自作のお料理&レシピも満載です。 ・不安、イライラ、ストレスで、心が満たされない ・便秘、肌荒れ、太りやすい、不眠など、体がどこか不調 ・いつまでもキレイで幸せな自分でいたい という方は、ぜひ本書の習慣をひとつでも試してみてください。 -
中東問題再考
ロシアのウクライナ侵略は 中東の独裁国家・テロ組織の暴走を加速させる!! “力による現状変更”を進めるイラン、トルコ、タリバン、「イスラム国」、ハマスらのひしめく中東世界の現実を 読み解き、日本のメディアや“専門家”による従来の解説の誤りや偏向を正し本当の中東の姿を示す! 【目次】 第一章 アフガニスタン報道が隠すタリバンの本性 第二章 「イランは親日」言説が覆い隠すイランの現実 第三章 「トルコは親日」言説が覆い隠すトルコの現実 第四章 なぜイスラム諸国は中国のウイグル人迫害に声を上げないのか 第五章 「パレスチナ=善、イスラエル=悪」の先入観が隠す事実 第六章 中東問題をわかりにくくしてきた七つの原因 -
赤羽以外の「色んな街」を歩いてみた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【清野とおる 描き下ろしマンガ付き】 「日刊SPA!」連載で大反響を呼んだ、漫画家・清野とおると酒場ライター・パリッコの人気連載が 大幅な加筆・修正のうえ、描き下ろし漫画や特別収録の「赤羽編」など加えて、ついに書籍化。 街歩きの達人による、なんでもない街の知らないお店を楽しむ極意がここに! ・「文京区白山」の道ばたで、見知らぬ男に中指を立てられる ・怒号と絶叫が飛び交った「足立区青井」のカラオケ居酒屋 ・ダンジョン攻略!目黒区「目黒」で出会った仲間たち ・思い出の街「葛飾区金町」に響く時空を超えた「無縁坂」 ・「品川区戸越銀座」のスナックで情熱的なダンスを ・最強の家族“小林家”と出会った「葛飾区お花茶屋」 ・「台東区鶯谷」で予想外のおにぎりに癒される ・コロナ下で飲み屋は?「多摩市聖蹟桜ヶ丘」を歩いてみたら… ・メダカすくいに救われた「千代田区水道橋」の夜 ・「北区赤羽」との再会 この街はいつもノンフィクション -
クライ・マッチョ
クリント・イーストウッド監督&主演映画原作! 今こそ、本当の強さの意味を問う 誘拐から始まった少年との出会いが、 二人の人生を変えてゆく―― かつてロデオスターとして盛名を馳せたマイク・マイロは、 落馬事故のあと雇い主のハワードから首を宣告される。 一方で彼から、メキシコで母親と住む息子のラファエルを 米テキサスに住む自分のもとに送り届けることができれば、5万ドルを支払うという仕事の依頼を受ける。 メキシコに向かったマイクは、路上で闘鶏に生きる少年ラファエルを遂に見出すが……。 熾烈な逃避行と、道中の交流を通じて再生してゆくふたりの姿を描き出す、 C・イーストウッド監督&主演映画の原作本、遂に本邦初訳! -
新書 誰も教えてくれなかった金持ちになるための濃ゆい理論
ポストコロナの経済サバイバル術! YouTubeチャンネル登録者数:37万人、Twitterフォロワー数:24万人 “時代の本質を見抜く”経済評論家が伝授 資産を防衛せよ! ■金持ちは「資産」、貧乏人は「負債」を買う ■資産は問答無用で「3分割」にせよ! ■お金持ちになれない人は未来を見ていない…… ■全滅する前に撤退することが肝 ■「真の不確実性」は「リスク顕在化の連鎖」を引き起こす ■世界各国の政府はインフレを恐れなくなった!? ■ポストコロナでも米中冷戦は続く? 【目次】 新書版のための序章 金持ちには法則がある 第1章 悪魔祓い(カモ釣りを逃れるマインドセット) 第2章 万物流転、ピンチはチャンス 第3章 「3」、それは不思議な数字 第4章 100年に一度の経済ショックは10年に一度やって来る 第5章 噓つきメディアに騙されるな 新書版のための終章 ポストコロナの経済サバイバル ※本書は、『誰も教えてくれなかった 金持ちになるための濃ゆい理論』(2020年11月発行)を加筆・修正し、新書化したものです。 -
母のトリセツ
累計88万部超「トリセツ」シリーズの著者! 母・娘・姑である脳科学者が教える母親との上手な付き合い方! ケチで未熟で「うっせぇ」母に、いつまで我慢するつもり? 母を捨てなきゃ、本当の人生は生きられない。 意見は聞かずに、愛だけ返す。 その「すご技」が、母子関係に奇跡を起こす! 【目次】 第一章 母の機嫌にビビらない人生を手に入れる 第二章 母の愛は「毒」であると知る 第三章 母親に巻き込まれないためのノウハウ 第四章 母親をつき放しつつ喜ばす方法 母の脳はステレオタイプ! こじれてしまうと母親ほど厄介な存在はないけれど、 「ここさえ押さえておけばいい」コツを掴めば簡単! -
太れば世界が終わると思った
〈鏡のなかのわたしとの戦争。終わりなき戦争〉17年におよぶ摂食障害と向き合い自分の心を見つめ直した韓国人女性の記録</b>美しい体って、誰が決めるの? 【本書より】 もう一度鏡を見た。幼いころに映画で見た鏡のお化けはもういなかったけれど、代わりにほかのものがあった。わたしが決めた美の基準だ。それはわたしが鏡を見るたびにわたしの横に並んで立ち、わたしのことをせせら笑った。「でぶ」「その尻はなんなの」「二の腕の肉はどうするわけ?」「ぶさいく」基準はその時ごとに変わった。(中略)戦争がはじまった。鏡のなかのわたしとの戦争。終わりなき戦争。 -
能から紐解く日本史
能楽の窓からは、こんなに日本史の深秘が鮮明にみえるのだと驚愕した。 小鼓方の人間国宝が縦横無尽に語った名著である。 歴史家 磯田道史氏推薦! 能には古代からの日本人のDNAが隠れている! 七百年近く継承され、日本人とともにあり続けてきた「能」は、歴史のなかで融合し、大成し、時の為政者に翻弄されもしてきた。渡来人、記紀、権現思想、鎌倉仏教、戦国武将、江戸から明治、天皇と能……日本史のなかで捉えると、「能」への興味はより深まっていく。著者は小鼓を演奏しながら、能作者が伝えたかったこと、謡曲の詞章に込められた意味を感じ、読み取ろうとしてきた。 能の成り立ち、演目を解読しながら、能に隠された日本史の真実を探る。 そして、日本が日本であり続けるために。「能」の世界に誘われた読者が、「能」と出合ったことにより、生きた証について考え、何かアクションを起こしたくなるよう、思いを込めた一冊。 ◎能の初心者にもわかりやすい演奏動画付き! 【本書の内容】 序章本書を楽しむための基本《能楽用語》 第一章能には歴史の秘密が隠れている 第二章歴史を動かしたもの──稲作、信仰、戦争 第三章能の謎の中心──翁と秦氏 特別章新作能『えきやく』 [本書に登場する演目] 翁・国栖・花筐・田村・白鬚・梅石橋・大江山・小鍛冶・船弁慶・猩々・養老・高砂・百万・道成寺・橋弁慶・鞍馬天狗・隅田川・桜川・鵺・岩船・融・海士・紅葉狩・砧・姨捨・夜討曽我・清経・経正・巴・金札・小袖曽我・現在七面・井筒・夕顔・芭蕉・菅丞相・卒都婆小町・葵上 ほか ※QRは別端末で読み取ってご利用ください。 -
新・冒険投資家 高橋ダンの世界新発見!人生が劇的に変わる「旅」の極意
コロナ暴落を的中させた人気ユーチューバーとして、チャンネル登録者27万人から熱狂的な支持を得ている元ウォール街出身のカリスマ投資家・高橋ダン氏。 高橋氏は、世界60カ国以上を旅し、ウォール街を飛び出して東南アジアで数々の投資を行ってきた経歴の持ち主でもあります。 そんな高橋ダン氏がコロナ禍で旅に出られない今、アフターコロナの世界へ出かけるための旅の極意を自らの経験や体験をもとに紹介した初の自己啓発本、それが本書です! 2019年秋、日本に戻るまで、高橋氏はシンガポールを拠点に、フィリピン・マニラの不動産視察、インドネシアでの鉱山・観光事業への投資、ベトナムでのコンドミニアム(マンション)購入など、まさに「新・冒険投資家」として精力的に活動してきました。 そこで得た経験や、それとは別にアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中東、アジアの国々を旅した体験をもとに、人生を劇的に変え、自己啓発や投資リテラシーの向上にもつながる「旅の魅力」をあますことなく紹介した異色の旅行&自己啓発&投資指南本が本書になります。 「世界を知れば自由もチャンスもきっとお金も手に入る!」 という観点から、 (1)経済成長率の高い国を目指す、(2)五感five sensesを鍛える(3)多様性に目覚める(4)Airbnb、Uber、グーグル翻訳の活用(5)ビジネスにも役立つ旅のコネクション作り、といったテーマで縦横無尽に「世界旅行の素晴らしさ」を読者の皆様にお伝えします。 後半にはダン氏が実際に訪れた世界中の超レアな人気スポットを、癒しの写真とダンさんの解説つきで巡る4Cカラーの「バーチャル世界旅行」も掲載。 高度経済成長を続ける新興国の現状などを知って投資のヒントにしたい皆さんだけでなく、世界の美しいビーチやおいしい食べ物、素晴らしい景色で癒されたい旅好きの皆さんにもぜひ手にとってほしい1冊です! -
夜のこと
「小説を書きたい」とつぶやくあの子に近づきたくて僕はいま“夜のこと”を書いている――。 作家のpha(ファ)が自らの恋愛遍歴をベースに小説を書き始めたのは、“あの子”と文章を見せ合うためだった。 手をつないだだけで気持ちいい女性、部屋のいたるところにカッターナイフが置いてある女性、上下に揺れながら彼氏ができたことを報告してくる女性。 これまでに出会ってきたさまざまな女性たちのことを思い浮かべながら小説を書いては送る。 “あの子”には早々に告白して振られてしまうが、それでも関係性を保とうと書き続けた。 本書は同人誌即売会・文学フリマ東京で発表され話題を呼んだ『夜のこと』(全二巻)を大幅に加筆修正し、書き下ろし作品を加えて一冊にまとめた恋愛短編集。 phaにとってこれが初の小説となる。 <本文より> 今年の終わりに僕は四十歳になる。人生で一番恋愛沙汰が多かった三十代が終わろうとしている。 歳をとるにつれて、少しずつ恋愛感情や性的衝動が減退してきているのを感じていた。ならば、記憶と性欲が薄れてしまう前に、体験したことを書き残しておきたい、と思ったのだ。 シェアハウスで真上の部屋に住んでいた女性の話。ネットで知り合っていきなりセックスをした女性の話。カッターナイフをいつも手にしていた女性の話。夫と彼氏が両方いた女性の話。 そんな話を次から次へと書いては、僕は彼女に送り続けた。恋バナが好きな彼女は、送るたびに「面白い」と言ってくれた。 -
老人と犬
『少年と犬』(第163回直木賞受賞)馳星周氏絶賛! 「人は犬にいかに癒されるか。ケッチャムは暴力と流血の中でその事実を綴る」 『隣の家の少女』『オフシーズン』に次ぐ、待望の復刊! 老人が愛犬と共に川釣りを楽しんでいる。そこへ少年が三人近づいて来た。中の一人は真新しいショットガンをかついでいる。その少年が老人に二言三言話しかけたかとおもうと、いきなり銃口を老人に向け金を出せと脅した。老人がはした金しか持っていないと判るや、その少年は突然、銃を犬に向けて発砲し、頭を吹き飛ばした。愛犬の亡骸を前に呆然と立ち尽くす老人。笑いながらその場を立ち去って行く少年たち。あまりにも理不尽な暴力!老人は“然るべき裁き”を求めて行動を開始する。 -
レスキューナースが教える 新型コロナ× 防災マニュアル
被災地での経験を生かした「感染予防法」が満載! 私は防災の専門家です。地震や水害に襲われた被災地で活動してきました。 衛生環境の悪い被災地では感染症が発生します。 それらを蔓延させないことが、私たちレスキューナースの使命なのです。 その私が言います。「新型コロナウイルス感染症」も、災害です。 しかも、「得体のしれない災害」です。 人はわからないものに対して、不安になります。周りが不安になると、さらに不安になります。 そんな不安を抱えてどうしたらいいかわからず、フリーズしている人が増えています。 この本を読めば、その恐怖心を払しょくできます。 実は、ウイルスも災害も、私たちにできることは明確です。 原理原則と具体的な対策を知り、実践すれば、自分を守ることができるのです。 それを日常生活でできるように、私がお教えします。 コロナ+災害という“最悪の状況”が起きたとしても、負けない心と体を養いましょう! ※電子版では一部画像がカラー化されております。 -
聞き出す技術
どうすれば気持ちよく話してもらえるか? 相手に対する「敬意」を伝える! 政治家をはじめ各界の著名人、のべ2000人超えのゲストから話を【聞いた】、正統派報道番組「プライムニュース」のキャスターが伝授! ・相手に対する「敬意」を伝える! ・言いたいことを言ってもらって納得感を持ってもらう ・本音を引き出すためには「ずれたたとえ話」も有効 ・質問は「前後」「上下」「左右」に振る ・「なるほど」のリズムで話を引きずり出す ・分からない言葉は必ず聞く ・三回聞いても話してくれないときは話題を変える ・求める答えが返ってこなかったら「自分から謝る」 ・自分の「筋書き」を持っていれば臨機応変に対応できる ・・・・・・ほか 【目次】 第1章 相手の「本音」を引き出す 第2章「また話したい」と思ってもらえるか 第3章 質問の極意 第4章 相手に「敬意」を伝える 第5章 自分のやり方で「心を掴む」 第6章「機を見る」極意 第7章 情報発信者としての心構え -
すべて忘れてしまうから
ベストセラーになった『ボクたちはみんな大人になれなかった』の 燃え殻による、待望の第2作! ほぼ忘れてしまった出来事だらけで、文章の途中で立ち止まってしまった。やっぱり書いておいてよかった。あの夜、編集のTさんに無理やり誘ってもらってよかった。だって良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまうから。―――――本書より いまはもうない喫茶店、帰りがけの駅のホーム、予定のなかったクリスマスイブ、入院した病院の天井、安いビジネスホテルの廊下、知らない街のクラブ、朝のコンビニの最後尾、新幹線こだまの自由席、民宿の窓でふくらむ白いカーテン、居場所のないパーティー会場――。 ふとした瞬間におとずれる、もう戻れない日々との再会。ときに狼狽え、ときに心揺さぶられながら、すべて忘れてしまう日常にささやかな抵抗を試みる「断片的回顧録」。 装画は『おしゃれ手帖』『ギャラクシー銀座』『クリームソーダシティ』などで知られる漫画家、長尾謙一郎 -
シンプル・プラン
平凡な生活は破壊され、しだいに混沌と恐怖の深みにはまり込んでいく。 ある雪の日の夕方、借金を苦にして自殺した両親の墓参りに向かうため、ハンク・ミッチェルは兄とその友人とともに町はずれの道を車で走っていた。途中ひょんなことから、彼らは小型飛行機の残骸とパイロットの死体に出くわす。そこには、440万ドルの現金が詰まった袋が隠されていた。 何も危険がなく誰にも害が及ばないことを自らに納得させ、3人はその金を保管し、いずれ自分たちで分けるためのごくシンプルな計画をたてた。だがその時から、ハンクの悪夢ははじまっていたのだった。 -
大追跡
巨匠クライブ・カッスラー、最後の単独執筆長編! 20世紀初頭を舞台に、当時の最新メカ総登場で、全米を股にかけた追跡劇がはじまる。 探偵 アイザック・ベル、最強最悪の強盗殺人犯に挑む! 20世紀初頭のアメリカ。西部一帯の銀行で、冷酷無比な強盗殺人事件が頻発していた。犯人につながる証拠はない。政府の要請を受けた“ヴァン・ドーン探偵社”は、通称“強盗処刑人”の逮捕にエースのアイザック・ベルを差し向けた。捜査を開始して早々、ベルのもとに正体不明の美女が現われ、ソルトレイクシティではまたもや銀行が襲われる。捜査は難航した。しかし、ベルは同僚とともに新しく手に入れたわずかな証拠から犯人の拠点をサンフランシスコと断定。犯人を罠に掛けるべく新聞に偽の情報を流すのだが―。 -
道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔
決断(手術)を経て、メジャー3年目の「勝負の年」まだ見ぬ自分を探す旅へ―― 「今は、マウンドに上がったその先を考えている」――大谷翔平 《挑戦するマインド》は、いかに育まれたのか。10年におよぶ取材の集大成がここに! メジャー挑戦の最大にして唯一の理由/大谷家のリビング/末っ子気質/食が細かった子供時代/「野球ノート」に記された三つの教え/「目標設定シート」に掲げた163キロ/「二刀流」の発端/「宿題」は重ければ重いほどいい/「一番・ピッチャー・大谷」球史に刻まれた奇跡/二刀流のトレーニング/ピッチャーとしてはまだ50%しか能力を発揮していない/打率10割で100%の納得/「正解を探しに行く」――他。 -
火の柱
世界2000万部の突破の第ベストセラー『大聖堂』の正統なる続編! 注目のキングスブリッジ・シリーズ最新作 【あらすじ】 16世紀中葉のイングランド。大聖堂を擁する河畔の商業都市キングズブリッジで貿易を営むウィラード家は、カトリックでありながらもプロテスタントに対しても寛容な家柄だった。一方、商売敵でもあるフィッツジェラルド家は頑ななカトリックで、両家の仲は決していいとは言えなかった。 ネッド・ウィラードとマージェリー・フィッツジェラルドは恋仲だったが、彼女の両親の反対にあって引き裂かれる。失意のネッドはサー・セシルを頼ってエリザベス・チューダーの下で仕事をするようになるが……。 -
オフシーズン
全国の読者の熱烈な声に応え、あの“発禁本完全版”がついに復刊! 15万部突破の『隣の家の少女』と並び立つ、最大の問題作! 「全米一怖い作家は誰だ? きっとジャック・ケッチャムさ、『オフシーズン』の無修正版を感謝祭の日に読んだら、きっとクリスマスの日まで眠れなくなること請け合いだ。スティーブおじさんが警告しなかったなんて言うなよ、はっはっはっ……」(スティーブン・キング) (内容紹介) 避暑客が去りつめたい秋風が吹き始めた九月のメイン州の避暑地。ニューヨークから六人の男女が休暇をとって当地にやって来る。最初に到着したのは書籍編集者のカーラ。 すこし、遅れて、彼女の現在のボーイフレンドのジム、彼女の妹のマージーとそのボーイフレンドのダン、そしてカーラのかつてのボーイフレンドのニックとそのガールフレンドのローラが到着した。 六人全員が到着した晩に事件は勃発した。当地に住む<食人族>が六人に襲いかかったのだ。<食人族>対<都会族>の凄惨な死闘が開始する! ※本書は、ジャック・ケッチャムのデビュー作、『オフシーズン』のデビュー作(1981年刊)の再刊です。再刊版訳者あとがきが収録されています -
新日本人道 この世界の荒波を私たちはどう生きるか――ロシア滞在28年で考えた日本復活への7つの指針
この本は、「日本の復活を願う人」のために書かれました。日本の復活を願いながらも、「自分は何をしたらいいか分からない人」のために。 この本には、「日本の復活を願う人」への「指針」が記されています。 指針には、二つの種類があります。 一つ目は、「主権者」としての指針です。 私たちは日本国の主権者なので、日本を繁栄させるリーダーを選ばなければならない。 そのための考え方を記しています。 二つ目は、「個人」としての指針です。 私たちが、健康で幸せで豊かに生きることが、「日本復活」の第一歩になります。 結局、日本国は、多くの個人が集まって創られているのですから。 私は、なぜこの本を書くことにしたのでしょうか? 2018年11月、私は28年住んだモスクワから日本に引き上げてきました。 アッという間に1年が過ぎ、私は久しぶりの祖国で幸せに暮らしています。 日本は、安全で、清潔で、自然が美しい。 近所の人、仕事でかかわる人、幼稚園のスタッフ、 学校の先生、買い物に行って出会う人たち、 すべての人たちが誠実で親切です。 しかし、数字を見ると、日本の違う姿も見えてきました。 一番わかりやすいのは、国民の豊かさを示すといわれる「一人当たりGDP」でしょう。 2000年時点で世界2位でしたが、2018年には、なんと26位まで下がっている。 「世の中、金がすべてじゃないでしょう。幸せならいいのでは?」 ところが、日本人は、「幸せ」でもないみたいなのです。…… 日本の新時代をひらく7つの指針 第1の掟 「和の世界」を創れ 第2の掟 知性によって日本を自立国家へと導け 第3の掟 「理想を目指す」現実主義者であれ 第4の掟 日本の「真の国益」は何かを常に考え行動せよ 第5の掟 常に「大戦略」の視点から物事を見よ 第6の掟 日本を愛し、他国・他民族への尊敬の念を忘れるな 第7の掟 言葉と行動によって日本の名声を高めよ -
日弁連という病
日米弁護士コンビ怒りの告発!! 多くの弁護士は怒っている! 「日弁連は政治活動の道具ではない!!」 ギルバート 「日弁連は、会や会長名義で、さまざまな政治的な意見書や声明を出していますが、まるで日本共産党や左翼団体のような主張をしているのです」 北村 「弁護士が有志でするのであれば、その政治的主張が右だろうが左だろうが自由です。問題は、これらの意見が日弁連の名前で出されていることです」 ギルバート 「そもそも、なぜ弁護士の団体が、わざわざこのような特定の立場に立った意見を出さなければいけないのでしょうか」 北村 「日弁連の中には、特定の思想・信条を持った勢力があります。私には、彼らが政治目的のために日弁連という名前を利用し、あたかも『弁護士の総意』であるかのように装っているとしか思えません」 【目次より】 第1章 日弁連の「死刑制度廃止論」のウソ 第2章 問題だらけ! 日弁連の実態 第3章 非現実的な日弁連の「恒久平和主義」 第4章 韓国籍副会長誕生で日弁連はどうなる? 第5章 日韓関係を悪化させた日弁連の罪 終章 日弁連を改革せよ -
中高年ひきこもり―社会問題を背負わされた人たち―
40~60代のひきこもりが61.3万人の衝撃! 当事者の肉声で、この国が抱える現代の問題点を炙り出す! 親との確執、パワハラで離職、うつ病……ひきこもりの原因は多岐にわたるが、根本的要因は日本の独特な社会構造にあった!? “不寛容大国”ニッポンで増え続ける中高年の引きこもりとは? 年老いた親×ひきこもりの子供=8050問題に解決策はあるのか? -
がんばらなくてもデキてる風 めんどくさがり母さんの最強ずるメシ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インスタグラムのフォロワー12.9万人! めんどくさがり母さんのマルサイさんが編み出したセコくてずるい、料理のワザ満載! 男子3人の育児や家事にバタバタ…。毎日の料理に時間も手間もかけられないし、気力もない! そんな日々をのりきるためには、多少の『ずる』が必要。 めんどくさがり母さん代表のマルサイさんが編み出した、いかに手抜きがばれず、しっかりできてる風に見せるかに注力した“ずるい”調理ワザとレシピを紹介。 毎日のごはんづくりの重圧から解放してくれるアイデア満載です。マルサイさんの描き下ろしマンガもたっぷり! 楽しく読めて、毎日がラクになる『うちごはん救済本』です。 【調理のずるワザ一例】◆ショボいおかずは“トッピング偽装”◆“4つ”の味でバリエ無限大◆調理の面倒パス! の“ずる食材”を味方に◆味つけ同じでOK! 素材を替えれば新メニュー◆アボカド&ゆで卵をのせれば、シャレ度アップ◆残ったおかずはチーズをプラスで別メニュー◆白だし&焼き肉のタレで味つけ一発決め◆献立はセット化で悩まない -
大人になってやめたこと
「何かをやめることは、私が私で生きるための 人生後半の大掃除だった気がします」 “年を重ねると、世界はとらえようのないほど広くて、不確かなもの、とわかってきます。だったら、ものさしを「自分」に置くしかない……。引き出しの中身を、自分のものさしで再定義していく。それが、私の50代の始まりでした。 そんな作業の中で、若い頃から「これは絶対に必要」と持ち続けていたあれこれが、実はいらないんじゃないか、と思うようになりました。~中略~この本は、そうやって私が暮らしの中で、1つ、2つと「やめたこと」をまとめた一冊です。”(本文より) 『暮らしのおへそ』ディレクター、イチダさんの大人がもっとラクチンに生きられるコツ34 -
ラスト・コヨーテ
ロサンジェルスを襲った大地震は、ボッシュの生活にも多大な影響を与えた。住んでいた家は半壊し、恋人のシルヴィア・ムーアとも自然に別れてしまう。そんななか、ある事件の重要参考人の扱いをめぐるトラブルから、上司のパウンズ警部補につかみかかってしまったボッシュは強制休職処分を受ける。復職の条件である精神分析医とのカウンセリングを続ける彼は、ずっと心の片隅に残っていた自分の母親マージョリー・ロウ殺害事件の謎に取り組むことに。 「ブラック・ハート」に続く傑作ハードボイルド・シリーズ! -
ナイトホークス
ブラック・エコー。地下に張り巡るトンネルの暗闇の中、湿った空虚さの中にこだまする自分の息を兵士たちはこう呼んだ…。パイプの中で死体で発見された、かつての戦友メドーズ。未だヴェトナム戦争の悪夢に悩まされ、眠れぬ夜を過ごす刑事ボッシュにとっては、20年前の悪夢が蘇る。事故死の処理に割り切れなさを感じ捜査を強行したボッシュ。だが、意外にもFBIが介入。メドーズは、未解決の銀行強盗事件の有力容疑者だった。孤独でタフな刑事の孤立無援の捜査と、哀しく意外な真相をクールに描く長編ハードボイルド。 -
古墳の歩き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年に刊行された、いちばん“使える”古墳ガイド「古墳の歩き方」が電子化! 古墳めぐりをカジュアルに楽しむためのガイドブック。昨今のブームを牽引する古墳シンガー・まりこふんが、オススメの「歩き方」を紹介する。 地図の正確さとアクセス情報を重視し、自ら歩いて集めた情報が満載。古墳グッズの紹介や周辺スポット紹介・グルメ紹介など、これまでのマジメな古墳ガイド本にはなかった情報も。歴史に詳しくなくても、古墳めぐりは楽しめる!! ※本書の情報は、2014年4月現在のものです。 ※この電子版は、扶桑社刊「古墳の歩き方」(2014年5月2日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。 -
発達障害グレーゾーン
徹底した当事者取材! 発達障害の認知が広まるなかで増える「グレーゾーン」に迫る 近年、NHKが特集するなど話題になることが多い「大人の発達障害」。 「学生時代は大丈夫だったのに、社会に出たらミスばかりする」 「雑談が苦手で、周りから“空気が読めない人”と言われてしまう」 「衝動的にカッとなったり、一か所にジッとしていられない」 そういった悩みを抱えた人が今、「自分もそうかも?」と専門外来に殺到し、病院によっては数か月待ちという状況すら生まれています。 しかし、発達障害の“傾向”を指摘されながら、正式な“診断”には至らない「グレーゾーン」と呼ばれる人たちが相当数いるのをご存じでしょうか。彼らの多くは「クローズ就労(=会社には隠した状態)」で働き、「家族や友人にもなかなか理解してもらえない」という困難を抱えたまま暮らしています。そして、「自分もそうかも?」と思う人は、かなりの確率でこのグレーゾーンに当てはまる可能性があるのです。 「結局、どんな医者に診てもらったかで発達障害かどうかが決まっちゃう」(当事者談) 今では発達障害に関してさまざまなコンテンツが生まれていますが、グレーゾーン(成人)にフォーカスしたものは、ほぼありませんでした。そこで著者の姫野桂さんは「グレーゾーンを可視化する」という試みを始めます。当事者インタビューや当事者会への参加、精神科医、就労支援団体などへの取材を通じて、グレーゾーンとは何か?なぜこれほどまでに生きづらさを抱えるのか?を解き明かしていきます。 また、本書ではこれまで著者が見聞きした、発達障害の当事者やグレーゾーンの人が実践する「ライフハック」も収録しています。発達障害について知りたい人や、発達障害らしき症状に悩んでいる人にとって、少しでも生活向上のヒントになってくれたらうれしいです。 =============【著者プロフィール】============= 姫野 桂 フリーライター。1987年生まれ。宮崎市出身。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトをし、編集業務を学ぶ。卒業後は一般企業に就職。25歳のときにライターに転身。現在は週刊誌やウェブなどで執筆中。専門は性、社会問題、生きづらさ。猫が好き過ぎて愛玩動物飼養管理士2級を取得。著書に『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス) 特別協力/OMgray(オムグレイ)事務局 軽度の発達障害特性に悩む人の当事者会「ぐれ会! 」や「グレーゾーンのための問題解決シェア会」を運営する。同会が立ち上げたイベントにはこれまで400人以上が参加。代表のオム氏は支援機関などに呼ばれて講演活動も行う -
終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~
亡くなる前日まで現役であり続けた知の巨人の遺言。「老い」に逆らって生きていくことは可能である。 はじめに――妻・迪子からみた渡部昇一の知的生活 <抜粋> 「口より実行」。渡部昇一の知的生活のコツといえば、この一言に尽きるのではないでしょうか。たとえば健康法。主人は真向法という柔軟体操と、英語の原書を音読する発声を日課にしていましたが、毎日厳密にやるのではなく、「できない日があっても構わない」くらいの調子でやっていました。「これとこれはきっちりやる」と決めてしまうと、できなかったときにイヤになってプツンとやめてしまう。だから二、三日やらなくても気にしない。そのほうが、「しばらくやっていないなあ」と気軽に戻って来られる。いい加減にやったほうが長続きすると言うんです。 子供たちに対しても、理詰めで接することはありませんでした。学校の成績が悪くても気にしませんし、忘れ物をしても叱りません。 子供が忘れ物をするのは普通のこと。子供の頃の成績が人生を決めるわけじゃない。そう言って、テストで悪い点を取っても担任に何を言われても、涼しい顔をしていました。 長男が音楽の道に進もうしたときも、「好きなことをすればいい」と背中を押してやっていました。 音楽家のような不安定な仕事に就くのを反対される親御さんもいますが、主人は「うまくいかなかったら、トラックの運転手でもなんでもすればいい。今の日本では食いっぱぐれて死ぬようなことはない。やりたいようにやりなさい」と。子供の将来も、あれこれ言うより実行することを重視していたのだと思います。 主人は最後、自宅で亡くなりました。病院に通うのを嫌ったので、お医者様に来ていただいていました。我慢できないほどの痛みがあったようですが、痛み止めのモルヒネは最小限に抑えていました。モルヒネを使うと頭が朦朧としてしまい、時間もわからなくなるし、何も考えられなくなってしまう。不覚なことはしたくない。責任の取れない言動はしたくない。そう考えていたからです。 少しでも痛みが和らげばと、私と娘が主人のふくらはぎをさすっているとき、主人は「俺は世界一幸せな男だ。家族にこんなにしてもらって本当にありがたい」と何度も言っていました。 家族に感謝の言葉を伝えることも、主人らしい「口より実行」だったのかもしれません。 渡部迪子 ※本書は二〇〇四年五月、大和書房より刊行された『老年の豊かさについて』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。 -
図解 健康になりたければ家の掃除を変えなさい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者TV続々出演! 『掃除の常識が変わった』と大反響! こんな掃除法、実は“全部NG”なんです! ・換気のために、まず窓を開ける→病原ホコリが拡散!○床の汚れは水拭きでサッパリ→雑菌を塗り広げる!○テレビの裏を化繊ハタキでホコリ取り→ダニが舞い上がる!○お風呂はピンク汚れだけ洗剤で除去→浴室中に見えないカビが!○トイレの掃除はまず便器から→ウイルス・菌を含んだ水が飛散! ★写真・イラストで分かりやすい! 病を防ぐ、正しいお掃除術★ 私たちが毎日何気なく行っている、毎日のお掃除。時間をかけただけ、頑張っただけ、家は綺麗になる――と思ったら、それは大きな間違い。実は、掃除は「正しい方法」で行わなければ、ノロ、インフル、ハウスダスト、ダニ、カビ、花粉etc.といったあらゆる病原体を部屋じゅうにまき散らし、それを吸い込むことで、身体の不調を引き起こす原因となってしまうのです。 病原体と汚れは、人やモノの動きで、部屋のどの部分に溜まっていくのか? インフルエンザ、花粉、カビ、ダニetc. 汚れの種類ごとに、どんな道具や洗剤を用いれば、効果的に病原体を除去できるのか? 本書では、そんな視点から、これまでの家庭のお掃除を徹底的に見直しました。 そして、イラストと写真をふんだんに用いて【健康になれる正しいお掃除】を部屋別にわかりやすく解説しています。 難しいことは一切なし! 100円ショップでも手に入るグッズと洗剤で、病原体をピンポイントで攻めるから【時短】にも! 【ひと目で分かる! 今日から使える! 図表も大充実】●「朝12分でできる! 病を防ぐお掃除スケジュール例」 ●「病原汚れを根こそぎ! 松本式アイデアグッズ一覧」●「松本式 部屋別お掃除チェックシート」etc. 正しい掃除法を知れば、私たちはもっと健やかな毎日を送ることができます。時間と労力がかかるだけの“やみくも掃除”からは、もう卒業しませんか?大掃除シーズン前の今、一家に1冊、必携の書です! -
『孤独のグルメ』巡礼ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グルメドラマブームの火付け役、深夜ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)の公式ガイドがついに登場! 個性派俳優・松重豊扮する主人公・井之頭五郎が訪ねた個性的な飲食店の中から、Season1~3に登場したお店を厳選して紹介しています。 原作者・久住昌之さんの心に残る名店、松重豊さんによる撮影秘話の2大インタビューなど『孤独のグルメ』ファン必見の内容です。 この本を持ってワンコイン定食から焼肉、激辛中華、うなぎなど、“夜食テロ”とファンの話題をさらったあのお店の名物料理を食べに行こう! ※「原作のモデルになった名店」は掲載されておりません。 -
猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言
若くして日本最大の暴力団・山口組に身を投じ、経済ヤクザとして台頭。直系組織の最高幹部にまで登りつめた猫組長の主戦場は、海外だった。 国際金融、マネーロンダリング、麻薬ビジネス、果ては人身売買まで――海を渡った猫組長が見た世界では、想像を絶する額の札束が飛び交い、富豪たちは贅の限りを尽くし、ワールドクラスの詐欺師たちは幾重の策を練る。およそ新聞やテレビでは報じられないこの世界の真実が本書には赤裸々に収められており、その残酷さ、生々しさ、滑稽さはあなたの想像をはるかに超えるはずだ。 週刊SPA! 誌上で始まった「ネコノミクス宣言」を大幅に加筆・修正、連載開始から2年の時を経て単行本として出版されることとなった渾身の意欲作。相方を務める漫画家・西原理恵子氏による描きおろし漫画も収録、300ページ近いボリュームでお届けする。 ~内容について~ 目次より一部抜粋 西原理恵子描きおろし漫画「猫組長と私」&特別対談 第一章 暴力団と国際金融 ・ 一握りの超富裕層だけに許される“人道支援ファンド”の仰天中身 ・ 五菱会事件の端緒になったSWIFT情報戦争 ・ チューリッヒ空港で目撃した巨額資金の洗浄現場 ・ 仮想通貨バブルが暴力団にもたらした破壊的な革命 第二章 【実録マネーロンダリング】 ・ アメリカ政府が無効にした`92年製100ドル紙幣の闇 ・ 香港HSBCも陥落!? マネーロンダリングの最新事情 ・ 仮想通貨の地下経済的な利用価値 ・ タイ国境に実在する偽札を洗う「マネロンハウス」 ・ 東京国税庁が完敗したAmazonとの租税闘争 第三章 大物詐欺師たちの素顔 ・ 紙切れ1枚で外資系航空会社を支配した大物詐欺師・フジタ ・ 「水とダイヤの逆説」を唱えたジョン・ローの天才的発想 ・ 土地をネタに巨額資金を詐取! 老人地面師グループの錬金術 ・ 気付けば泥沼? 「419詐欺」の巧妙すぎる手口 第四章 地下社会を牛耳る愉快な面々 ・ 源頼朝が起源? 指詰めの意義と対価と礼儀作法 ・ ラオスのリゾートで会った金正男との忘れがたき政治談議 ・ 暴力団同士が激突する地上げ屋vs占有屋の攻防戦 ・ 詐欺師が詐欺師を呼ぶ「山下トレジャーハンター」の実態 ・ 中央銀行総裁室で会った伝説の老婆、ミセスメリー 第五章 麻薬ビジネスと世界のマフィア ・ アジア最大の覚醒剤工場を作った日本人の正体 ・ 日本市場を荒らす北朝鮮製の覚醒剤スキーム ・ 北海道のケシ畑を発見したヤクザのアヘン生成物語 ・ 世界のマフィアがパリに本拠地を置く本当の理由 第六章 人身売買シンジケートの闇 ・ 世界から富裕層が殺到する臓器ビジネスの闇 ・ 政府、国連も掃討できない人身売買シンジケート ・ 日本人も利用? インドの「腎臓村」滞在記 ・ 処女オークションも横行するインドの売春マーケット ・ ゴミ箱から臓器のない死体が……フランスが抱える闇 第七章 オイルマネーと暴力団 ・ 武器や麻薬並みに儲かる! ヤクザと石油の蜜月関係 ・ テロリストの資金源にもなる原油ビジネス最前線 ・ ブルネイ王族を訊ねて判明した二大地下組織のバッティング ・ 暴力団がペトロダラーを掴めた日本商社の石油取引事情 -
韓国人による罪韓論
シリーズ累計55万部突破! いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引く。その時日本は何に備えるべきか? 激動の朝鮮半島に対峙する日本へ緊急提言! 在韓米軍撤収を目論む北朝鮮の「二枚舌の非核化」。それに便乗し、「左傾化」「傀儡化」する韓国――。北朝鮮の思惑は、半島からアメリカを追いだすことだ! 【韓国と北朝鮮の民の共通点は「考える力が弱いこと」と「反日思想」だけ!】・「金正恩の狡猾な戦略が世界を危険に陥れるだろう」・いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引くことになる・「慰安婦合意には『裏面合意』があった」と大騒ぎする韓国・韓国が慰安婦の死を望むのは、彼女たちを永遠の「反日の象徴」にできるから・文大統領を擁護し褒め称えるネットユーザー「ムンパ」の存在・「日本は朝鮮半島の統一を嫌がっている」と信じて疑わない韓国人・文大統領の「偽善」は朝鮮半島ではなく「金正恩政権」を守っただけ・トランプ大統領にとって韓国の存在意義は「北朝鮮との交渉」が全て -
AV男優しみけんが教える うんこ座りでオトコの悩みの大半は解決する!
生涯“現役”でいるために、まずは1日1回のうんこ座りから。下半身を鍛えれば【ボッキ力】・【持続力】が向上する! 自宅で超簡単にできる11の筋トレ&ストレッチ 太るわけがない食事法と「ボッキめし」も紹介 出演作品9000本超え、筋トレが趣味でボディビル大会で6位に入賞したこともあるAV男優のしみけん氏だが、「見せる体」のために筋トレしているわけではありません。実はボッキ力、持続力の向上のためだった!? 最近おなかが出てきた、ダイエットしても痩せない、ほとんど運動していない、食生活が偏りがち、毎日疲れすぎている、元気が出ない、夜の営みがうまくいかなくなってきた、老後の健康に不安がある……そんな人にぜひやってほしいのが、ずばり「うんこ座り」です。 うんこ座りを続けたら…… ・老後も足腰がしっかりする!・ちんちんが元気になる!・心肺機能も鍛えられる・男性ホルモンにより、やる気がみなぎり若返る! etc. 日本人は「世界一イスに座っている民族」とも呼ばれ、なかなか日常生活で下半身をストレッチする機会がありません。うんこ座りは下半身の重要な筋肉を伸ばしたり鍛えたりできる超優秀なエクササイズです。 どうして下半身の筋肉を重視するかというと、下半身には全身の筋肉の約7割が集まっているため、下半身を鍛えれば全身の7割の筋肉を鍛えられるからです。また、下半身の筋肉には、多くの「男性ホルモン受容体」が集まっているため、下半身を鍛えると、男性ホルモンの分泌が促されます。男性ホルモンは「勝利のホルモン」「モテホルモン」と言われるほど、男性のとって重要なホルモンです。 今やるべきことは「貯金」ではなく「貯筋」です! うんこ座りをするだけで健康になれて、老後の貯筋ができるとしたら……? 本書では、うんこ座りをはじめ、自宅で超簡単にできる11のストレッチ&筋トレを紹介。 太るわけがない食事法と「ボッキ飯」によって、ダイエットにも成功するでしょう。 ※「MEMO」のページがありますが、本電子版では記入できません。 -
コード・ブルー 2ndシーズン ―ドクターヘリ緊急救命―
不安、葛藤、落胆…さまざまな救命現場の経験を積み重ねながら、フェローの4人は大きく成長していく… 大人気医療ドラマの2ndシーズンを完全ノベライズ! 新シーズンに続く感動のヒューマンドラマがここに 若きフェローたちの闘いの物語、第2章が幕をあける―― 指導医・黒田が去り、新たに翔陽大学付属北部病院(翔北病院)の救命救急センターに着任した橘のもと、藍沢、白石、緋山、藤川はさまざまな救命現場での経験を積んでいく。そんなある日、急性肺炎で入院し、病室で眠っていた藍沢の祖母・絹江が気になるうわ言を発した……。 新たなステージへ向けて、4人のフェローは不安や葛藤を抱えながら自分たちの“道”を探していく。 大人気医療ドラマの2ndシーズン -
日本一やさしい天皇の講座
◆二百年に一度の大事件。 譲位、女系、女帝、旧皇族の皇籍復帰の是非について“先例”に基づいてすべてを答える! 天皇を知ることで「日本」が見えてくる 平成二十八年八月八日に天皇陛下のおことばによって議論がはじまった譲位問題は、国民が改めて天皇という存在について思いをいたすきっかけとなりました。そして、天皇陛下が譲位され上皇になられると、光格上皇以来二百年ぶりの大事件となります。そこで本書では三つの疑問に取り組みます。 一、なぜ、天皇は必要なのか 二、なぜ、皇室は一度も途切れることなく続いてきたのか 三、そもそも天皇とは、そして皇室とはなんなのか ……どれだけの人がきちんと答えられるでしょうか。 世界最長不倒の歴史を誇る皇室を知ることで、「日本」が見えてきます。百二十五代続く長い歴史のなかで、天皇はいかにして権力を手放し立憲君主になったのか。 そして今回、論点となった譲位、女系、女帝、旧皇族の皇籍復帰の是非について、すべて「先例」に基づいて答えることで、日本人として当然知っておくべき知見を述べました。日本一やさしい天皇の講座のはじまりです。 -
カラダはすごい! モーツァルトとレクター博士の医学講座
読み出したら止まらない!ミステリアスな医学講座へようこそ。 脳みそ喰われても痛くない? ヒトラーは睾丸一個だった? 医療ミステリーの奇才が、モーツァルト・レクター博士・芥川龍之介の世界を通して医学のトリビアを語りつくす! ようこそ、ミステリアスな医療の世界へ――。 本講座では、モーツァルト、レクター博士、手塚治虫、ドストエフスキー、芥川龍之介、ゴッホ、デビットボウイなど、文学や映画、芸術を切り口に人体の不思議を紐解いてゆきます。 レクター博士に脳ミソを喰われても痛くないってホント? モーツァルトの耳はヘン?「医療商人」にダマされない方法とは? 面白くて眠れなくなるカラダのトリビアが満載です! ※本書は二〇一二年十一月に刊行された『モーツァルトとレクター博士の医学講座』(講談社)を改題し、加筆修正したものです。 -
Gマン 宿命の銃弾
「極大射程」に始まる〈スワガー・サーガ〉の第15作! アーカンソー州にあるボブ・リー・スワガーの地所の造成地から、祖父チャールズの遺品と思われるコルト45と紙幣、謎の地図、そして1934年のみ用いられたFBIの前身、司法省捜査局のバッジなどが発見される。 ジョン・デリンジャーやベビーフェイス・ネルソンといった名うての悪漢が跋扈した時代に、当時、ポーク郡の保安官だった祖父はどうやら捜査局に協力して、アウトローたちを狩り出す任務に従事していたらしい。 自らのルーツでもある祖父の謎に満ちた事績を追うべくボブは調査を開始する! ――― 《「スワガー・サーガ」シリーズ》 『極大射程』(上・下) 『ダーティホワイトボーイズ』 『ブラックライト』(上・下) 『狩りのとき』(上・下) 『悪徳の都』(上・下) 『最も危険な場所』(上・下) 『ハバナの男たち』(上・下) 『四十七人目の男』(上・下) 『黄昏の狙撃手』(上・下) 『蘇えるスナイパー』(上・下) 『デッド・ゼロ 一撃必殺』(上・下) 『ソフト・ターゲット』(上・下) 『第三の銃弾』(上・下) 『スナイパーの誇り』(上・下) ―― -
「パパは大変」が「面白い!」に変わる本
“イクメンブルー”という言葉を、知っていますか 「イクメン」という言葉がもてはやされることなく、男性の育児が当たり前となった昨今。にわかに話題を集めるのは「イクメンブルー」という新たなキーワードです。 男性も家事・育児の分担を求められる一方、賃金の上昇は見込めず、相変わらず長時間労働を余儀なくされている。 そんな状況のなか、世間やママが求める「理想のイクメン像」と、仕事と家庭の両立に奮闘する「現実のイクメン」の乖離にいま、日本のパパたちが苦しんでいます。 本書では、「パパのための育児本」といった本からは一歩も二歩も進み、単なる「イクメン」から視座を上げ、育児を含めた人生そのものを楽しむ「ポスト・イクメン」へと脱却する具体的な方法を提示します。 ◎「家庭内ぶら下がり社員」になっていませんか? ◎「まずは週1回、定時に帰ることから始めよう」 ◎「弱音を吐けるパパ友をつくろう!」……etc. 「ママが怖い」「仕事と家庭の両立がしんどい」パパも、今日から変わります!! 第五章には、「男性学」の第一人者・田中俊之氏(武蔵大学助教)との特別対談を収録。 -
真夜中の炎
ミッドナイト(真夜中)シリーズ 第7弾! 俺は君のそばをけっして離れない。 まぶしく輝いていた少年は危険な戦士に変貌していた。 巨悪に挑む二人に、ほろ苦い初恋の思い出がよみがえる! 気鋭の政治ブロガー、サマー・レディングは、上院議員の不審死を探ろうとその葬儀に出席したところ、死んだはずのジャック・デルヴォーを見かけて驚いた。 彼は半年前に起きたテロ事件で、家族ごと殺されたはずのセレブ一家の長男。幼馴染で初恋の人。大学に入ってやっと恋人になれたものの、当たり前のように捨てられた。 なぜ彼は生きて、いや、死んだことになっているのか。危険な戦士へと変貌したジャックとの再会を機に、彼女は巨大な陰謀へと巻き込まれてゆく。 大人気シリーズ新章第四弾! -
乱読のセレンディピティ
一般に、乱読は速読である。それを粗雑な読みのように考えるのは偏見である。ゆっくり読んだのではとり逃すものを、風のように速く読むものが、案外、得るところが大きいということもあろう。乱読の効用である。本の数が少なく、貴重で手に入りにくかった時代に、精読が称揚されるのは自然で妥当である。しかし、いまは違う。本はあふれるように多いのに、読む時間が少ない。そういう状況においてこそ、乱読の価値を見出さなくてはならない。本が読まれなくなった、本ばなれがすすんでいるといわれる近年、乱読のよさに気づくこと自体が、セレンディピティであると言ってもよい。積極的な乱読は、従来の読書ではまれにしか見られなかったセレンディピティがかなり多くおこるのではないか。それが、この本の考えである。乱読によって思いがけないものを発見する能力〈セレンディピティ〉が起こることを教えてくれる。 「本は身ゼニを切って買うべし」「知識と思考」など、「知の巨人」が思考を養い人生が変わる読み方を伝授 ! -
山田先生とマネー番組をはじめたら、株で300万円儲かった
第2回アニラジアワード「ためになるラジオ賞」受賞。大人気経済ラジオ番組「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」から生まれた投資入門本がついに発売! お金は大好き。でも、投資経験はゼロ。将来に不安を感じる声優の浅野真澄さんは、公認会計士で税理士でもある山田真哉先生に相談をもちかけました。 ・なぜ投資をするべきなのか? ・「投資」と「ギャンブル」はどこが違うのか? ・初心者はどのくらいの額から始めるべきか? ・NISAってなに? 知識や経験はなくても、お金への執着は人一倍ある浅野さんは基礎から事細かに質問、知識とコツを身につけていきます。そして、的確な山田先生のアドバイスを吸収し、すくすくと成長した浅野さんはわずかデビュー1年足らずで、300万円の利益を確定させる立派な投資家に! ・決算発表はどう読み解くのか? ・投資情報はどこから収集するのか? ・値上がりする株の見分け方とは? ・株価の動きはどう予測するのか? なぜ投資初心者の声優が短期間で結果を出せたのか? 浅野さんと山田先生が自身の経験と知恵を振り絞り、「これから投資デビューを目指す人が本当に必要な情報」だけをまとめて一冊の本をつくりました。 第2回アニラジアワード「ためになるラジオ賞」受賞。大人気経済ラジオ番組「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」から生まれた投資入門本がついに発売! ※本書に掲載された情報は2016年7月時点の情報です。 -
真夜中の約束
元SEALの衛生兵で警備会社社員のメタルは驚いた。 突然、友人宅の玄関先に深傷を負ったブロンドの 美女が転がり込んできたのだ。彼女の名はフェリシティ。家の持ち主の女性ローレンが危機的状況 にあったとき救ってくれた天才ハッカーだった。 ローレンに会いにポートランドまで来て、空港で 謎の敵に襲われ何とか逃げてきたという。メタル は彼女に応急処置を施したうえ、自宅に連れ帰り 献身的な看護を続ける。やがて惹かれ合う二人だったが、敵の魔手は次第に迫り…… 大人気シリーズ新章第二弾! -
光り輝くクズでありたい
AV男優という職業を、男性なら誰でも一度は「うらやましい」と思ったことがあるのでは? 出演作品7500本超、経験人数は8000人超という、トップ男優しみけん氏が語る超絶業界裏話と仕事への矜恃。高校時代からAV男優になりたかったというしみけん氏だが、なぜかゲイ雑誌のグラビアでデビュー。そこからトップと言われる男優になるまでの回顧談や、AV男優に向いている人向いていない人、 女性を喜ばせるテクニックなど内容はてんこ盛り。 最近ではAFP通信など海外大手メディアからの取材も続くしみけん氏、渾身の初著書。 -
神社検定 公式テキスト2 神話のおへそ
最近の神社ブームには目を見張るものがあります。しかし、冷静に考えてみれば、神社のことは知らないことばかり。そして、神社のことを理解するのに重要なのが「神話」です。なぜなら、それは神々の物語だからです。天照大御神(あまてらすおおみかみ)や須佐之男命(すさのおのみこと)といった神々の物語は、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』などに書かれています。本書は『古事記』を中心に、神話のあらすじと解説、ゆかりの地の探訪記事を掲載しています。日本各地の「神話の里」の写真も満載で、見ても楽しくやさしく理解できる神話の本です。読後には「神話とはこんなにも奥深く面白いものだったのか! 」となること、うけあいです。平成24年からは、神社本庁による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。大反響のもと、全国の会場で試験が行われました。平成27年6月には「第4回 神社検定」が行われます。毎回、テーマが設けられ、平成27年の3級のテーマは「神社の基礎と万葉の神様」、2級のテーマは「祭りと神社の歴史」、1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから広く出題されます。この公式テキスト2『神話のおへそ』は、平成27年の試験では2級と1級の出題テキストとなります。検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を簡単に身につけたい人にはうってつけの本です。 -
燃える刻印を押されて
豹チェンジリング“ダークリバー”の近衛マーシーは、次々と仲間が“伴侶”を見つけてゆくことにあせりを感じていた。しかし、支配的で強いタイプの女性であるマーシーにとって、男性に屈服するような恋愛などできるはずもない。それなのに今、彼女を熱く惹きつけてやまないのは、保護欲の塊のような男ライリー。しかもよりによって彼は狼チェンジリング“スノーダンサー”の副官なのだ… -
封印の獣と偽りの氷姫
豹チェンジリング“ダークリバー”の戦士ドリアンは、生まれつき変身できない体ながら、抜群の狙撃技術で群れの信頼を勝ち得ていた。そんな彼に、サイの研究所から脱出してきた美貌の科学者アシャヤとその息子を護衛する任が下る。妹をサイに殺されたドリアンは当初アシャヤに憎しみをぶつけるが、やがて二人は抗い難く惹かれあってゆく…。逃避行の行方とは。そしてアシャヤに迫る影の秘密とは。 -
真夜中の誘惑
プリンセスのようだ…。刑事のバドは、場末のダンスクラブで出会ったクレアのあどけない美貌に眼を奪われる。一方、クレアもまた、彼の力強い男らしさに強く惹かれる。その夜、激しい情熱につき動かされて愛を交わす二人。しかしバドは知らなかった。彼女が大富豪の令嬢であることを。そしてクレアも知らなかった。彼がかつて命がけで自分を守ってくれたことを。やがて迫る暗殺者の脅威。試練にさらされる二人の愛のゆくえとは。『真夜中の男』に続く、官能のロマンティック・サスペンス第二弾。 -
縮みゆく男
毎日7分の1インチずつ身長が縮む奇病に冒された男が立ち向かう運命とは? 今年逝去した巨匠マシスンの代表作を25年ぶりに新訳で復刊。D・マレルの解説所収。解説・町山智浩。 -
ソフト・ターゲット
感謝祭明けの金曜日午後。ミネソタ州郊外の巨大ショッピングモール〈アメリカ・ザ・モール〉がテロリストに襲われた。まずサンタクロースに扮した男が射殺。続いて、銃声が立て続けに轟き、モールを訪れていた客がパニックに陥った。直後、モールのセキュリティ・システムがテロリストに乗っ取られ、モールの内外を結ぶ有線回路は全て遮断された。連絡手段は携帯電話と無線機のみとなる。その現場に、たまたま、レイ・クルーズとフィアンセのモリー・チェンが買い物客として訪れていた・・・。 -
アイス・ハント
北極海を潜行中の米海軍調査潜水艦が、最新鋭ソナーで漂流する氷島の内部に廃棄された基地らしきものを発見した。モニターには多くの人間の死体と、何物かの蠢く影が映り込んでいた。やがて基地に秘められた米ソの恐るべき実験と陰謀の正体が明らかになり、地下に潜む驚くべき生物が目を覚ます。ここに、軍人、民間人、科学者を巻き込む、それぞれの人生と人類の未来をかけた闘いが始った! -
あらゆる就職情報は操作されている~就活生はなぜブラック企業に入社してしまうのか!?~
企業の採用広告も内定率も人気ランキングも就職情報はウソばっかり。苦しい就活→内定先はブラック企業→心身疲労で退職…。雇用のミスマッチの元凶は就職情報にあった! -
ザ・ウーマン
弁護士のクリスは森の中で半裸の女を見つけた。傷と垢にまみれた体、浮きでた筋肉、美しい乳房……。女の野性丸出しの姿にクリスは興奮を抑え切れない!鮮烈なデビュー作『オフシーズン』、続編『襲撃者の夜』のキャラクターを引き継ぎ、鬼才ケッチャムが気鋭のホラー映画作家ラッキー・マッキーとともに作り上げた衝撃作。 -
なぜ上司とは、かくも理不尽なものなのか
ひと昔前「ベンチがアホやから野球ができん」という言葉が大流行した。「上司がアホやから仕事ができん」と飲み屋で上司の悪口を言い、ストレス解消をしている人に向け、積極的ダメ上司、消極的ダメ上司、ダメ上司の集団に分類し、そんな上司の理不尽な行動を経済理論と身近な事例で解き明かす! -
80時間世界一周
近頃話題の格安航空と大手航空会社のディスカウントチケットを組み合わせ、なんと80日間ならぬ80時間で世界一周してしまった。運び屋やテロリストと間違えられつつ、短時間での乗り継ぎのため空港を走る! その珍道中の一部始終をリポートしつつ、LCCの上手な活用法などを解説。面白くて役に立つ(かもしれない)異色の旅行記となりました。 -
東日本大震災 自衛隊救援活動日誌 東北地方太平洋沖地震の現場から
東日本大震災救援現場で、自衛隊員は何を思い、何をしているのか?現場でしか知り得ない問題とは?現地で指揮を執る指揮官の補佐を務める筆者の日誌で明らかにする。 -
【年の差婚】の正体~なぜ同世代に惹かれないのか~
婚活ブーム以降、日本の結婚市場が一変。経済的不安と心理的不安から結婚を急ぐ女性たちは、10歳以上の年の差も「あり」と言い始めた!! 幸せな「年の差婚」する方法とは? -
どぶどろ
江戸の下町吹き溜まり、そこに降って沸いた怪事件。夜鷹蕎麦屋の親爺が切り口鮮やかな一刀のもと殺された。殺しの真相を追う平吉がたどり着いた真実とは?人気作家宮部みゆきに「いつかこんな小説を書いてみたいと思いました」と言わしめ、また彼女の長編時代小説『ぼんくら』のヒントともなった傑作。 -
TPPが日本を壊す
TPPは農業だけの問題ではありません。サラリーマンの雇用や社会保障、地域経済にも甚大な影響を及ぼします。本書では新聞報道ではわからない「TPPの正体」を白日の下にさらします。 -
虚弱と歩く
人には人の“虚弱”がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【タイトル/寄稿者一覧】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子 -
欲望のKPI
生半可なビジネス書より、るるたんの「戦略」を読め。 130万人のフォロワーを抱える人気インフルエンサー・るるたん。「60分20万円」がバズった彼女だが、キャリア開始は19歳・新橋の格安店だった。 友達も、家族も、恋愛も趣味も捨てて仕事に没頭した彼女は、手取り60分8000円から、いかにして月収1億円を稼ぐ「同人AVの女王」になったのか。 その過程には、業種を問わず「売る」「伝える」「選ばれる」に効く実践的なマーケティング思考が濃縮されている。 たった一人でアダルト業界のルールを書き換えた「欲望マーケッター」の頭の中を、鈴木おさむが解剖する──人気ポッドキャスト「欲望のKPI」、待望の書籍化。 巻末には、ふたりの書き下ろし官能リレー小説を特別収録。 【目次】 序章 19歳、新橋デビューしたJDが風俗業界に飛び込んだ理由 第1章 「60分6万円」の風俗嬢になるまで 第2章 同人AVの女王になるまで 第3章 属人性と希少性を高める「タレント化」戦略 終章 野望──看板を、箱にする 特別付録 るるたん&おさむの官能リレー小説 -
わたしの脳のしつけ方 ―なぜあなたはしあわせを感じられないのか―
脳科学が導く!「1分1秒をあじわう、しあわせ体質に」 「人生は順調なはずなのに、どこか満たされない」 「あの人は、自分より恵まれているような気がする」 「やりたいことを達成してきたのに、“もっと手に入れなきゃ”と焦ってしまう」 「しあわせだと思うのに、“本当にこれでいいのか”と不安になる」 日常のなかで、ふとそんな感覚を抱いたことはないでしょうか。 家庭も仕事も人間関係も、大きな問題はない。何か問題が起きても、頑張って向き合っている。それなのに、胸の奥だけが追いつかない。 これはすべて、あなたの人生そのものではなく、目の前のしあわせに集中できない、脳のクセが問題なんです! 今の世の中では脳の使い方を知らない多くの人は、「不幸になるためのトレーニング」をしているようなもの。 本書を通じて、脳のクセを知り、適切な対処法を身につけるだけで、しあわせに没入できる脳を手に入れることができるのです。 いまあなたが手にしているしあわせを、より深く味わってもらえれるはずです。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。 -
世界から見た日本の保守
「保守=ネトウヨ」「保守=自国礼賛、排外主義」「保守=変化しない」じゃない! イギリス在住の元国連専門機関職員が伝える、 「世界の保守と日本の保守は、こんなに違う!」 ■日本の保守は、本来の「保守主義」とは全然違う!? ■保守・リベラルの歴史と本当の意味を知ろう! ■日本人が知らない「世界が右傾化している理由」 ■イギリスから白人がいなくなる! ■アメリカ貧困層の想像を絶する悲惨さ ■“理想郷”北欧諸国の都合の悪い真実 ■少子化、超格差、移民で変わる日本の未来 ■今こそ、“正しい保守活”を始めよう! -
50歳ラジオパーソナリティ佐久間の深夜3時のエンタメ過剰摂取~佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)2023-2025~
おじさんになるとエンタメの味が変わる! 50歳になった一流TVプロデューサー・佐久間宣行が深夜のラジオ『オールナイトニッポンの0(ZERO)』でしゃべりつくした、お笑い、映画、マンガ、音楽、舞台のこと……。 番組スタートから7年目に突入する人気ラジオの番組本。 第4弾となる今回は、佐久間宣行の真骨頂“エンタメ”をテーマにお届けします。 日本のエンタメはすべてここにある! -
中東戦争最前線 対立するイランとイスラエル
米国、ロシア、中国が介入する中東は第三次世界大戦の火薬庫になるか? 空爆、ミサイル攻撃、暗殺、テロ、拉致、人質、核開発… 過酷な戦争を続けるイラン勢力とイスラエル、それを取り囲む国際情勢と日本の問題を説く! ◎イラン国内でハマス指導者を暗殺したイスラエル ◎モサド長官が語るヒズボラへのポケベル爆破作戦 ◎イエメンのフーシ派を空爆するイスラエル軍 ◎実はUNRWA学校校長だったハマス司令官 ◎イランの再武装化を支援する中国 ◎ロシア・イラン支援のシリア・アサド政権が崩壊 ◎第二次トランプ政権の中東政策の成否 ◎イランとイスラエルの「12日間戦争」の行方 ◎「トランプを殺せ」と命じるイラン法学者 ◎イランの核開発を見て見ぬふりの日本 宗教、民族、国連、大国の思惑が入り乱れる中東戦争の真相! -
60歳からあたらしい私
60歳はあたらしいスタートラインを引き直す時 『天然生活』『天然生活web』で人気のエッセイスト広瀬裕子さんの新刊が発売になります。 50歳、55歳と年齢をテーマに執筆してきた著者が、60歳を迎えるまでの日々に考え、選択し、アップロードしている暮らしの知恵を1編ずつ丁寧に書き下ろしました。 「抗うことなく、あきらめることなく、自分に合った選択をしていく。気持ちのこと、身体のこと、家族のこと。 いままでのことを振り返りながら、60代のために新しいスタートラインを『引き直したい』と思うようになりました」と広瀬さんは語ります。 60歳はあたらしいスタートラインととらえ、これからの生活小さな暮らし、グレイヘア、家族の看取りなどをていねいに一編一編綴ったエッセイ集です。 -
数えないで生きる
世界的ベストセラー『嫌われる勇気』著者が贈る 喜び楽しんで生きるヒント 【小さいけれど、確実な幸福。】 「本書が届くべき人に届きますように」――著者 日々を<価値あるもの>にするためにできること ・ゆっくり生きる ・競争から降りる ・虚栄心から自由になる ・他者を信頼する ・過去の経験から学ぶ ・価値観を見直す…… 【本書より】 明日という日がどうなるかわからない。そうであれば、大切な人と諍いをしている場合でない。人が生きられるのは、過去でも未来でもなく今しかない。過去のことを思って後悔したり怒ったり、また、未来を思って不安になったりするのでもなく、過去のことも未来のことも考える必要がないほど満たされた時間を過ごしたい。本書が、そのような時計では測れない時間を過ごし、今日という日を今日という日のためだけに丁寧に、そして、豊かに生 きるためのヒントになれば幸いである。 【目次】 第一章 他者を理解できないのと同じく、 人生のこともすべてわかっているわけではない ――知る「私」 第二章 本当に大事なことを考えるためにはじっくり問題と向き合い、 考え抜かなければならない ――立ち止まる「私」 第三章 過去のつらかった経験をなかったことにはできないが、 「今」が変われば過去は変わる -
一生目が見える人のすごい習慣
目が「ずっと見える人」になるための新常識 1.近視の人は眼科疾患にかかるリスク大! 2.近視も老眼も、マッサージでは良くならない! 3.目の病気とは、血管や血液の異常 4.目を守るためには「酸化」と「糖化」を防ぐ! 5.習慣を守りさえすれば、99%は失明を回避できる! 視覚は生きていく中で最も重要な感覚です。私たちは日常生活で得られる情報の8割を視覚から得ていると言われています。ですので、目という器官の健康を維持し、一生目が見えるようにしていく習慣作りが大事です。 いくつかの急性疾患を除き、視力や視野は急激に悪くなるものではなく、だんだんと、ゆっくりと、しかし着実に悪くなっていきます。 人生100年時代と言われる今、ずっと目が見える生活を送っていくなら、早めの検査、早めの生活改善、早めの治療が本当に大事になっていきます。 日々の生活の中での食事や運動、睡眠と些細なことでも毎日続けていけば確実に変化があります。 -
野球に翻弄された男 広野功・伝
幻のメジャー契約、ドラフト1期生、黒い霧事件、球界再編騒動…etc. かくも波乱万丈な野球人生があるのか? 板東英二、堀内恒夫、稲尾和久、川上哲治、王貞治、長嶋茂雄、星野仙一など、日本球界に名を刻んだ猛者たちと現役時代に対峙。強打の左打者として未だ破られぬ「逆転サヨナラ満塁ホームラン2本」の日本記録を樹立。第1回ドラフト、黒い霧事件、長嶋茂雄引退試合などを直接体験。現役引退後、新聞記者を経て指導者に転じ、落合博満、清原和博、イチローなどと交わり、フロントに転身すると、球界再編騒動で新球団の創設に尽力。100年にわたる日本球界の“裏の裏”を知る男が最初で最後の告白――。 <内容> 広野功は1943(昭和18)年生まれの徳島県出身。徳島商業では甲子園に春夏連続出場を果たし、慶應義塾大学に進学。大学時代は長嶋茂雄の通算本塁打記録(当時)に並ぶ活躍を見せ、第1回のドラフトで中日に入団。中日、西鉄、巨人の3球団を渡り歩いた。現役引退後は新聞記者となり中日球団の組閣にも陰ながら貢献する。その後は、コーチ、二軍監督、監督代行、編成部長などを歴任。約35年のプロ球界人生でさまざまな大事件や傑物と遭遇する。広野がつぶさに見た球界の裏の裏を余すことなく告白する! -
空白の日本史
その時、実際には何があったのか? 歴史の「穴」を検証する! 建前ではなく、本質がスッキリわかる! 歴史というのは、時とともに多くの人の手によって積み重ねられていくものです。しかし、途中で、歴史に空白が生まれてしまうことも起こりえます。では、この「空白」を、いかにして埋めるのか。それが、僕たちのような歴史研究家たちの仕事のひとつでもあります。本書では、日本史の中に潜む、九つの歴史的空白を取り上げ、僕なりの解釈でその「穴」を埋めていくという試みを行っています。その「空白」を見つめることで、新たな「日本」という国の歴史像が浮かび上がってくるはずです。(本文より) 【目次】 第1章 神話の世界 ――科学的歴史の空白―― 第2章「三種の神器」のナゾ ――祈りの空白―― 第3章 民衆はどこにいるか ――文字史料の空白―― 第4章 外交を再考する ――国家間交流の空白―― 第5章 戦いをマジメに科学する ――軍事史の空白―― 第6章 歴史学の帰納と演繹 ――文献資料の空白―― 第7章 日本史の恋愛事情 ――女性史の空白―― 第8章 資料がウソをつく ――真相の空白―― 第9章 先達への本当の敬意 ――研究史の空白―― -
あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会 新しいことわざ
NHKラジオ番組の大人気コーナーが待望の書籍化 現代社会の真実と大人女子の日常を切り取る!?爆笑の“新”ことわざが完成! 大久保佳代子・いとうあさこ 女子会オフトーク収録! -
弱者男性1500万人時代
「弱者男性」の75%は自分を責めている。 “真の弱者”は訴えることすらできない――。 「40代後半でカネもない 独身のおっさんに 人権なんてないんです。 そこにいるだけで 怪しくて、やばいんです」 (本書インタビューより) -
60歳から女性はもっとやりたい放題
シリーズ累計13万部突破! もうガマンしない! [見た目][介護][夫][うつ][お金]の不安がぜ~んぶ吹き飛ぶ! ●第1章 60歳以降が女性の「本当の人生」 「本当の自分」が出しづらい日本/「第2の人生」のスタートに最適な60歳 女性こそ60歳から「やりたい放題」に生きられる/男性ホルモンが増大する更年期以降の女性 やる気が減退する「男性更年期」とは?/本音を言えない相手に嫌われても問題なし 60代は新しい友人をつくりやすい/年齢を気にせず「やりたいこと」を楽しもう 新しいことへの挑戦が脳を若返らせる/おしゃれに定年はない シニアのプチ整形は決して悪くない/見た目にこだわり続けたほうがいい理由とは? 「推し活」はおしゃれ心も刺激してくれる ●第2章 親や夫のしがらみにとらわれない 「第2の人生」を阻む介護問題/親孝行は親が元気なうちに 「介護施設に入れる=かわいそう」は思い込み/家族を介護するとストレスをためやすい 若い女性ばかりを見るフェミニスト/「親の介護は当たり前」という思い込み 定年後の夫ほどやっかいなものはない/第2の人生でも夫と一緒にいたいか? 二人だけの生活がもたらすストレス/楽しくないなら夫の世話なんてしなくていい 熟年離婚という決断があってもいい/法律は熟年離婚した女性の味方 シニアが働ける場所はいくらでもある/お金以外の目的が持てる仕事を選ぼう 仕事ができなくなっても心配はいらない/生活保護を受けるのは恥でも悪でもない セーフティネットは手をあげた人だけに機能する/60代以降の女性にはモテ期がやってくる ●第3章 無理に痩せると命が縮む!? 小太りくらいがもっとも長生きできる/太りすぎより痩せすぎのほうがリスクは高い 高齢者の「食べないダイエット」は命を縮める/栄養不足に悲鳴をあげるシニアの体 栄養不足の原因「フードファディズム」とは?/栄養不足解消にコンビニを活用しよう ラーメンほど体に良いものはない!?/高血糖より危険な低血糖 若い頃の1・2倍のたんぱく質を目標に ●第4章 医者の言いなりにならないで 医者の言うことにもウソがある!?/コレステロールを制限するメリットはない コレステロール不足で生じるデメリットとは?/がんやうつのリスクまで高まってしまう 悪玉コレステロールが嫌われる理由/多くの医者は「総合的に考える」習慣を持たない 専門分化はコロナ対策にも弊害をもたらした/高齢者はあっという間に薬漬けになる 薬漬け医療に拍車がかかる理由/まったく意味のない日本の健康診断 血圧や血糖値を下げるデメリットとは?/骨粗鬆症の薬でかえって骨折しやすくなる!? 薬の多量摂取で転倒リスクが倍に/薬の相談に乗らない医者は切り捨てよう ●第5章 知らないと怖い「うつ」のリスクとは? ●第6章 前頭葉の活性化で「第2の人生」を楽しむ ●第7章 「やりたい放題」生きるのが長寿の秘訣! -
92歳、広岡達朗の正体
嫌われた“球界の最長老”が遺したかったものとは――。 現役時代は読売ジャイアンツで活躍、監督としてはヤクルトスワローズ、西武ライオンズをそれぞれリーグ優勝・日本一に導いた広岡達朗。実に70年もの間プロ野球を内外から見続け、そして戦い続けてきた“球界の生き字引”の眼力は92歳になっても衰えず、今もなお球界を唯一無二の野球観で批評し続けている。 現役時代は“野球の神様”と呼ばれた川上哲治とも衝突した。 監督時代は選手を厳しく律する姿勢から“嫌われ者”と揶揄されたこともあった。 92歳を迎えた今、忖度なしで球界を批評する姿勢が“老害”と呼ばれることもある。だが、彼の辛口な発言は今なお多くの野球好きの耳目を引き、メディアで大いに人気を集める。92歳の発言がこれほどまでに注目を集めることは他のジャンルでは類を見ない。 大木のように何者にも屈しない一本気の性格は、どこで、どのように形成されたのか。今なお彼を突き動かすものは何か。我々野球ファンを惹きつける源泉は何か。そして、広岡が現在の球界に遺す言葉とは……。その球歴をつぶさに追うとともに、彼とともに球界を生きたレジェンドたちの証言から広岡達朗という男の正体に迫る。 【証言者】 王貞治/黒江透修/水谷実雄/井上弘昭/大矢明彦/松岡弘/井原慎一朗/水谷新太郎/田淵幸一/江夏豊/石毛宏典/秋山幸二/辻発彦/工藤公康/渡辺久信 -
「ルフィ」の子供たち
被害総額60億円。大規模特殊詐欺、強盗、殺人。通称「ルフィ」事件にかかわった 実行犯12人の素顔 あまりに短絡的で、心も懐も貧しくなった~現代日本の写し鏡「広域特殊詐欺事件」実行犯たちの知られざる素顔に迫る! フィリピンに潜伏し、指示をしていた今村磨人をはじめとする4人の幹部が強制送還され逮捕されたが、未だ被害は減っておらず、いまだに日本を震撼させている広域特殊詐欺事件。 2023年1月19日、狛江で強盗殺人事件が発生した。「ルフィ」を名乗る今村たちから指示を受けた、実行犯による犯行であった。実行犯、カネの受け子、アポ電などのかけ子など、犯人逮捕で次第に明るみになっていった構造。実行犯たちはいったいどうそうした犯罪に関わるようになったのか? そこに透けてくるのは、犯行の動機はあまりにも短絡的で、周囲の環境の悪さだった。逮捕されたのは20代を中心とする若者であった。闇バイト、貧困、若者たちが直面していたものとは? ルフィ周辺からどう指示され、どう仲間を集め、犯行に至り、逮捕されたのか? 実行犯たちの親族、近隣を訪ね歩き、その素顔に迫ったルポルタージュ。 -
がんばらない教育
500万PV超のSPA!人気連載が待望の書籍化! 格安補習塾を経営する哲夫による画期的な子育て論 「ムリしない」「期待しすぎない」「心配しない」 それでも子どもは楽しく育つ! ●「論破」しようとする息子の言葉遣いが心配 ●食べるのが遅い子どもが、給食をストレスに感じている ●早生まれの息子の「自己肯定感」を育みたい ●小学生の子どもに電子マネーはまだ早い? ●中2の娘が鼻を整形したいと言い出した ●奨学金を借りてでも東京の大学に行かせるべき? ●友達がいない息子。本人がいいなら放っておいていい?etc. 言葉遣い、学校生活、習い事、進路、教育格差……がんばりすぎているお父さんとお母さんの悩みに哲夫が肩の力を抜いてお答えします! -
親愛なる八本脚の友だち
全米100万部突破! ユーモラスでハートフルな話題作、待望の邦訳。 「タコと友達になった女性のチャーミングで心温まる物語」──カーカス・レビュウ 「繊細さと優しさに満ちた筆致で、一度喪った愛の再発見を描く素晴らしいデビュー作」──〈ワシントン・ポスト〉紙 ぼくはマーセラス。水族館で暮らすミズダコ。ここにとらわれてからもう1300日近くが経つ。人間たちは知らない──ぼくも人間たちを観察していて、言葉も理解することを。実は水槽からも抜け出せる。館内の夜散歩は秘密の趣味だ。ある夜、ひょんなことから徘徊中に窮地に陥ったぼくは清掃員のトーヴァに見つかり……友だちになった。30年前に息子を喪った孤独な女性、トーヴァとの日々をすごすうち、ぼくは気がつく──彼女の家族にまつわるある真実に。全米で100万部を突破した心温まるデビュー作。(解説・大森望)
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