妄想国語辞典

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作品内容

世の中にないけれど、これから生まれてくるかもしれない日本語の辞典

コトバを職業とする著者が、世の中にないコトバを勝手につくり出し、勝手に広めていく企画をコツコツ続けてきました。
現在、ヴィレッジバンガードのフリーペーパーで連載中の「22世紀の言葉」から、えりすぐりのコトバを集め、さらに新しいコトバを追加したものが1冊の本に!
本書のイメージキャラクターとして、『カメラを止めるな! 』の主人公・日暮隆之を演じた濱津隆之さんの撮りおろしグラビアも多数掲載。

《コトバの例》
●伸びしろ採用
【意味】一か八かの選択
【例文】敵のディフェンダーも必死に向かってくる。無難に行っても無意味だ、伸びしろ採用してかないと。
●ペティナイフでマグロ解体
【意味】弱者が強者に立ち向かう様
【例文】あの大横綱と新人力士の取り組み。それはまさにペティナイフでマグロ解体だが、結果はどうなるかわからないぞ。
●病み上がりの生牡蠣
【意味】賭けに出ること
【例文】男には病み上がりの生牡蠣を覚悟する瞬間がやってくる。その時に、その男の真価が問われる。
●自分を小生という男
【意味】自分に酔ってしまう様
【例文】自分を小生という男になってしまった時点で創作は限界を迎える。常に他者の視点を持つことを忘れてはならない。

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
144ページ
電子版発売日
2019年06月21日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

妄想国語辞典 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月16日

    本屋のカフェで読破してしまいましたw
    いやー、面白かった!なにも考えずに、純粋に楽しめて、すぐ読み終えられて、ほんと、得した気分♪

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    Posted by ブクログ 2019年09月17日

    さくさくっと読めた。例文は意味わかんなさがおもしろいのかもしれないけど、だいたい「様な」をつければ解決するし、それはそれでまた別の面白みがある。そう言う例えするか!みたいな。
    例文でも時々意味合いが変わってきちゃうものもあって、そいう面白みもある。言葉は生ものだから数年後には死語だったり、あるある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月27日

    電車で読みながらひとりニヤニヤしてしまった。売れる前から応援してて。とか最高。言われればその通りだけどこれだけ列挙できるのはすごい。そんな私は、部活で水飲めなかった世代です。

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    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    今時の表現や著者が妄想した表現に、独自の定義、解釈をつけていて、共感してクスッと笑ってしまうものもあれば、イマイチ理解できないものもある。疲れたとき、ストレスを感じたときなどに軽く読み飛ばすとよさそう。

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    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    本屋でパラパラ捲っておもしろかったから買った。気軽に最後まで読める内容でふふっとなるけど、ピンとこない表現もあった。

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    Posted by ブクログ 2019年09月20日

    世の中にまだない日本語を勝手に開発し、勝手に紹介するという妄想の集大成。
    なんの根拠もない、完全なる独断と偏見によるもの、だそうです。
    現代版のことわざ辞典になれば面白いかもしれないですね。
    これは、よくわかるというのから、これは、使わないだろうなあというものまでいろいろありました。
    ネタバレになり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月22日

    謎かけ問答集といった体の一冊。ツボにはまると笑えるけれど、ちょっとひねりすぎ、というところもある。辞典形式なので「あ」から始まって「わ」で終わる。「あ」から読んでいくと『チーズ料理専門店』になるので注意(意味は本文参照のこと)。パッと開けたところを読むのがオススメ。

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