我が名は切り裂きジャック(上)

我が名は切り裂きジャック(上)

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
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作品内容

1888年秋、ロンドンのイーストエンド地区ホワイトチャペルを襲った恐怖。次々と娼婦を惨殺する謎の殺人鬼の正体とは?新聞記者ジェブが事件の真相を追う。衝撃のヴィクトリアン・ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKSミステリー
ページ数
304ページ
電子版発売日
2016年06月14日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

我が名は切り裂きジャック(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月27日

     あまりにも有名な殺人鬼<切り裂きジャック>について書かれた本をぼくはこれまで読んだことがない。特に読まなかったことの理由はない。ほとんどの作品を読んでいるはずのパトリシア・コーンウェルが『切り裂きジャック』を書いた時にもなぜか食指が動かなかった。

     ほとんどの作品を読んでいるこの作家スティーヴン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月03日

    あのスティーヴン・ハンターが切り裂きジャック事件の謎に迫る。

    切り裂きジャック自らがが綴る凶行の日記と事件を追う新聞記者のジェブの回想録で構成される物語。その間に娼婦のメアシャンが母親に宛てた手紙が挿入される。

    上巻を読んだ限りでは全く結末が見えてこないが、スティーヴン・ハンター独自の解釈も描か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月31日

    新聞記者の目線から暴かれていく犯人像だが、上巻はまだまだ史実に基づいている部分が多く、あまりフィクションとしてのドラマ性を感じられないが、そもそもが世界で一番といっていいくらい有名な通り魔事件なので、事実を述べるだけで十分楽しめる要素が満載で、飽きずに最後まで一気でした。

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1~2件目 / 2件
  • 我が名は切り裂きジャック(上)
    1888年秋、ロンドンのイーストエンド地区ホワイトチャペルを襲った恐怖。次々と娼婦を惨殺する謎の殺人鬼の正体とは?新聞記者ジェブが事件の真相を追う。衝撃のヴィクトリアン・ミステリー。
  • 我が名は切り裂きジャック(下)
    四人の犠牲者が出るにおよび、連続娼婦殺人犯はジャック・ザ・リッパーの名で 日夜ロンドンの新聞で報じられることになった。ジェブはデア教授のプロファイリングによって浮かび上がった犯人像をもとに、 容疑者を絞りこみ調査を続行するが、やがて事件は思いもかけない展開を見せて……殺人鬼の日記と記者の回想録を交互に並べる魅力的な構成。膨大な文献調査と資料批判に基づく緻密な時代考証。現実に知ら...

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