我が名は切り裂きジャック(下)
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我が名は切り裂きジャック(下)

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作品内容

四人の犠牲者が出るにおよび、連続娼婦殺人犯はジャック・ザ・リッパーの名で 日夜ロンドンの新聞で報じられることになった。ジェブはデア教授のプロファイリングによって浮かび上がった犯人像をもとに、 容疑者を絞りこみ調査を続行するが、やがて事件は思いもかけない展開を見せて……殺人鬼の日記と記者の回想録を交互に並べる魅力的な構成。膨大な文献調査と資料批判に基づく緻密な時代考証。現実に知られる証拠の斬新かつあっと驚く新解釈。歴史的事象と物語的虚構のはざまでたゆといながら、 やがてハンターが提示する衝撃の犯人像とは?巨匠が満を持して挑んだヴィクトリアン・ミステリーの最高峰、ここに登場。(解説・三橋曉)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKSミステリー
ページ数
312ページ
電子版発売日
2016年06月14日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

我が名は切り裂きジャック(下) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月27日

     あまりにも有名な殺人鬼<切り裂きジャック>について書かれた本をぼくはこれまで読んだことがない。特に読まなかったことの理由はない。ほとんどの作品を読んでいるはずのパトリシア・コーンウェルが『切り裂きジャック』を書いた時にもなぜか食指が動かなかった。

     ほとんどの作品を読んでいるこの作家スティーヴン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月14日

    何故にスティーブンハンターが切り裂きジャック?つい先日、シェリーディクスンカーの切り裂きジャックを題材にしたタイムトラベルものを読んだばかりなので
    事件にはちょっと詳しくなったところ。凄惨な事件ですが現在まで未解決であることでイギリスでは有名みたいですね。
    小説での描写や実際の犯人の遣り口から現代な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月03日

    これまで、切り裂きジャックの犯人像に迫る作品を何冊か読んでいるが、これだけ明解に犯人像を示した作品は無かったのではないだろうか。やはり、信頼すべき作家スティーヴン・ハンターだけのことはある。もっとも犯人像はスティーヴン・ハンターの創作なのだが。意外な犯人像と、ただでは済まないストーリー展開。なかなか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月02日

    犯罪史上最悪にして最も有名な未解決の猟奇殺人。なんでまた切り裂きジャックなの?という疑問がまず最初にあったが、巻末の参考文献リストを見ると、作者のリサーチに費やした想いが見て取れる。

    ストーリーは、犯人の日記と記者の回顧録を交互に並べる形で展開する。上巻はスローペース。五人目の被害者以降に動き出す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月31日

    犯人像の浮かび上がる後半。いよいよその展開を楽しめるかと思いきや、意外とあっさりでした。内容はジャックマニアには物足りず、かといって推理やサスペンスものが好きでよく読む層には、ちょっと物足りなくなってしまうかもしれません。ジャックの犯行の描写はしっかりしていただけに、若干ホわっと終わっちゃった感。

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1~2件目 / 2件
  • 我が名は切り裂きジャック(上)
    1888年秋、ロンドンのイーストエンド地区ホワイトチャペルを襲った恐怖。次々と娼婦を惨殺する謎の殺人鬼の正体とは?新聞記者ジェブが事件の真相を追う。衝撃のヴィクトリアン・ミステリー。
  • 我が名は切り裂きジャック(下)
    四人の犠牲者が出るにおよび、連続娼婦殺人犯はジャック・ザ・リッパーの名で 日夜ロンドンの新聞で報じられることになった。ジェブはデア教授のプロファイリングによって浮かび上がった犯人像をもとに、 容疑者を絞りこみ調査を続行するが、やがて事件は思いもかけない展開を見せて……殺人鬼の日記と記者の回想録を交互に並べる魅力的な構成。膨大な文献調査と資料批判に基づく緻密な時代考証。現実に知ら...

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