Gマン 宿命の銃弾(上)

Gマン 宿命の銃弾(上)

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

「極大射程」に始まる〈スワガー・サーガ〉の第15作!
アーカンソー州にあるボブ・リー・スワガーの地所の造成地から、祖父チャールズの遺品と思われるコルト45と紙幣、謎の地図、そして1934年のみ用いられたFBIの前身、司法省捜査局のバッジなどが発見される。
ジョン・デリンジャーやベビーフェイス・ネルソンといった名うての悪漢が跋扈した時代に、当時、ポーク郡の保安官だった祖父はどうやら捜査局に協力して、アウトローたちを狩り出す任務に従事していたらしい。
自らのルーツでもある祖父の謎に満ちた事績を追うべくボブは調査を開始する!
―――
《「スワガー・サーガ」シリーズ》
『極大射程』(上・下)
『ダーティホワイトボーイズ』
『ブラックライト』(上・下)
『狩りのとき』(上・下)
『悪徳の都』(上・下)
『最も危険な場所』(上・下)
『ハバナの男たち』(上・下)
『四十七人目の男』(上・下)
『黄昏の狙撃手』(上・下)
『蘇えるスナイパー』(上・下)
『デッド・ゼロ 一撃必殺』(上・下)
『ソフト・ターゲット』(上・下)
『第三の銃弾』(上・下)
『スナイパーの誇り』(上・下)
――

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKSミステリー
ページ数
464ページ
電子版発売日
2017年03月30日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

Gマン 宿命の銃弾(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月20日

     コルトガバメントM1911という拳銃。モデルナンバーが示す通り、1911年から軍隊や警察等の政府組織の男たち、government-man(Gマン)が愛用してきた銃だ。使用する弾丸は45ACP(45口径Auto Colt Pistol)で、半インチの大口径は携行する弾丸の量は制限されるが被弾時のス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月31日

    スティーヴン・ハンター『Gマン 宿命の銃弾(上)』扶桑社ミステリー。

    スワガー・サーガの第15作。本サーガの中核を成すボブ・リー・スワガーも71歳となり、後継者のレイ・クルーズとの世代交代も今一つ不調ということで、今回は一体どのような設定になるのか非常に気になっていた。蓋を開ければ、何と今回はボブ...続きを読む

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  • Gマン 宿命の銃弾(下)
    1934年、シカゴ。保安官チャールズ・F・スワガーは、司法省捜査局からの要請を受け捜査官たちに銃器の訓練を施しながら、彼らとともにデリンジャーとその仲間の強盗一味を追っていた。 中でも、その凶暴性と狡猾さで恐れられていたのはベビーフェイス・ネルソンだった……。 トンプソンvsコルトのひりつくようなガンバトル。狩るものと狩られるものの壮絶な銃撃戦。 実在のギャングと捜査官たちをモチーフに...

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