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黄昏の狙撃手
ボブの娘ニッキはニューヨークの大学を卒業後ヴァージニア州ブリストルの新聞社に就職し記者として活躍していた。ある日の夕刻、地元に蔓延しつつある覚醒剤汚染の取材を終え車で帰路についていた道中、山道で彼女の車は正体不明の車に体当たり攻撃を受けた。攻撃を2度まではかわしたが、3度目はたまらず彼女は車もろとも森の中へ突っ込んでしまった。ニッキが昏睡状態で入院中との一報を受けたボブは急遽現地へ飛ぶ。そこで、彼を待ち受けていたものは・・・。ボブの新たな闘いが始まる。 -
四十七人目の男
間もなく60歳を迎えるボブ・リー・スワガーはアイダホ州クレイジーホースからかなり離れた未開地で開墾に精を出していた。そこへ矢野と名乗る日本人が訪ねてくる。矢野の父は硫黄島で玉砕していた。その父が携えていた軍刀をボブに捜して欲しいというのだ。さらに、あの戦闘でボブの父と矢野の父は直接対決していた可能性があるとも付け加えた。矢野の言動に好感を抱いたボブは彼の意を汲み、軍刀捜しの協力を快諾した。暫らく後、ボブはそれと思われる軍刀を手に入れ、日本へ向け旅立った。 -
世界は金本位制に向かっている
米国で囁かれる金本位制復帰論。一方、列強は金備蓄を増やし、金消費量と産金量で世界一の中国も金準備を増加させている。ドルが基軸通貨から降りた後の国際通貨体制を読む! -
雪降る夜をあなたと~修養学校の聖夜
冬の旅先で立往生した主人公が出逢う真実の愛とは? フェザー「聖夜のギャンブル」、ジェフリーズ「火花散るとき」、ロンドン「雪降る夜をハイランダーと」の豪華3本立て ! -
課長が、恋人? ~コワモテ上司とヒミツの関係~
咲希は、上司の隆仁が苦手だ。バツイチの彼は無愛想で顔も怖い。そんな隆仁の意外な笑顔を知った日、同棲中の恋人の厚志が他の女の子とキスをしている姿を見てしまう。浮気を責めた次の日、厚志は咲希を捨てて出て行った。1ヵ月後、咲希は自宅の近所で上司の隆仁に偶然会う。なりゆきで隆仁の友人達とのバーベキューに咲希も参加した。夜、隆仁は終電を逃して咲希の部屋に泊まる。そして、どちらからともなく唇を合わせ、貪るように身体を重ねていった。その日から隆仁のことばかりを考えるようになった咲希に対し、彼は以前と変わらず素っ気ないまま。そんなとき隆仁の異動が決まる。送別会で、隆仁は咲希に告げた。「あの日の間違いは忘れて幸せになれ」と……。過去の痛手と、新しい恋と。手探りでお互いの気持ちを見つめ合う、不器用な恋の物語。 -
彼女たちの売春(ワリキリ)
出会い系メディアを利用して行われる現代型売春“ワリキリ”。100人超の“彼女”たちへのインタビューから、その実像=変わらぬ排除と貧困の構造が明らかに。気鋭の評論家、初のルポ。 -
1週間読むだけ!美しくやせる7つのスイッチ
大人気モデル・道端ジェシカを始めとした数々の美女の美ボディをサポートする著者が、これまでのセッション経験から編み出した「美しくやせる最短の方法」を教えます。 -
リッチマン、プアウーマン
29歳の若さにしてIT企業を率いる若手社長と高学歴でありながら就職難にあえぐ現役女子東大生。何もかもが違う2人が織り成す、この夏もっともキュンとするラブストーリー! -
メタボにならない脳のつくり方
NEATを増やして、アタマで食ベる。体脂肪9.8%の生理学者が伝授する賢者の脱メタボ術!巻尺ひとつで毎日腹囲をチェック。チリも積もればやせられます。 -
マルチリンガルの外国語学習法
英語、フランス語、イタリア語、ペルシア語、トルコ語…。多くの外国語に携わってきた経験から見えた「日本人が外国語を学ぶ」こととは?「言語横断」な語学論! -
なぜ日本の教育は間違うのか
ゆとり教育、小1プロブレム、フィンランド幻想など、教育界に横たわる数数の問題点を論じつつ、日本再生のための「真の教育改革」の必要性を説く。併せて「大阪維新の会」の理念も解説。 -
いつまでもメイクラブする方法
『ちつ☆トレ』著者で、セックスカウンセラーとして1万人以上の相談を受けてきた著書が放つ“すべての女性のための一冊”。セックスレスになるメカニズムとその解消法を伝授。 -
不器用なもんで。
昭和の大俳優、小林旭の生きざまをノンフィクション作家、金子達仁がつまびらかにする一冊。さまざまな障害にぶつかりながら、不器用に生きてきた、小林旭の魅力満載! -
金正日の料理人 間近で見た独裁者の素顔
日本食店勤務のため、北朝鮮に渡った「私」は、金正日の宴席の料理を担当することになる。そして、やがて金正日本人から「10年間、私のそばにいてほしい」といわれ、専属料理人となった。唯一の日本人側近として金正日の至近距離ですごした著者による全記録。“知られざる金正日と朝鮮労働党幹部の素顔と実態”がわかる、衝撃のノンフィクション。 -
プロ野球ヒーロー伝説の真実 ~170キロの速球、180メートルの本塁打~
巨人V9のエース・堀内恒夫の豪速球やドームを破壊(?)した巨砲カブレラなど、驚きの新事実を交えつつ、日米両球界の語り継がれるべきエピソードが満載のファン垂涎の1冊。 -
一生働く覚悟を決めた女性たちへ ~仕事を楽しむ技術~
結婚するしないに関わらず、女性も一生働く(働かざるを得ない)時代。ならば楽しく仕事をしよう! 上司経験豊富な著者が指南する、女性の能力の活かし方、キャリアの作り方 -
見知らぬ人のベッドで
17世紀初頭。イングランドの伯爵令嬢とスコットランドの伯爵との代理結婚が挙式された後、新婦の身代わりにされた伯爵の庶子。異郷の地で彼女を待ち受けていたのは……。 -
原発のウソ
「原発のコストは高い」「“安全な被曝量”は存在しない」「原発を全部止めても電気は足りる」。40年間原発の危険性を訴え続けてきた研究者が語る「原発の真実」とは。 -
民主党政権は、なぜ愚かなのか
アゼンとする失政が続く民主党政権。その理由は、政権を担う左翼系の人々の無意識に宿る、“破壊衝動”であると指摘する。著者独自の目線で解析する恐るべき民主党の実態。 -
記者会見ゲリラ戦記
政権交代で「名ばかりオープン化」した会見をフリーライターがルポ。貧者の武器・twitterやUstream を駆使し、「会見ダダ漏れ」しながら考えた記者クラブの「報じない権力」とは? -
迷子のミーちゃん
ある商店街に住みついていた地域猫のミーちゃん。地域のみんなに可愛がられていたが、ある日行方不明に…。小さく弱い存在であったミーちゃん。人から世話をされることで生きてきたミーちゃんだが、周囲の人たちに喜びや癒し、幸福な瞬間など生きるエネルギーを与えていたことが、いなくなって改めて分かった。自立ばかり声高に言い立てるのではなく、弱いものが周囲を信頼して共に生きていける街で暮らしたい。 -
なぜか同じ失敗を繰り返してしまう人たち
自分ではなかなか気づかないクセが原因で気まずい思いをしたり、他人との関係がこじれたりして、「いつも同じ失敗をしてしまう」人がいます。また、同僚、友人、上司など、付き合いにくい相手との関係で悩んでいる人もいます。本書では、交流分析という心理療法のゲーム分析を用いて、対人関係のなかで、自分や相手が陥りやすい“悪いクセ”を見抜く方法や、同じ失敗を繰り返さないための対処法を紹介します。 -
お葬式の雑学 ~意外と知らない「死」のマナー~
アナタの常識が覆される!?現代日本に残る驚愕の葬儀の風習!「故人の着物に水をかける」「香典に領収書が出る」など、地域限定の葬儀のしきたりを紹介していく新書です。これを読むと、アナタが思っていたお葬式の常識が覆されるかも!? -
大人養成講座
社会人必読! 世知辛い日本社会を生き抜くためには、“大人”の振舞い方・考え方が必要です。退職者、転職者などは必ず「惜しい人材」扱いで送り出すこと。名刺をもらったらまず名前をネタに会話を盛り上げること。私用電話ではリアクションを起こすかどうかの判断が大切ですし、上司と同じ電車で帰るときの話題は降りる駅を中心に展開しなければなりません。ビジネスシーンで大人になるための小手先テクニック集がここに! -
勝間和代の学び旅 マナベル ~オーストラリア編~
「マナベル」とは、「学び」+「トラベル」、すなわち「学び旅」のこと。本書は、勝間和代さんが初めて書き下ろすビジネス紀行本。 訪れたのは、リーマンショックからいち早く立ち直った国、オーストラリア。 晩夏のメルボルンとウルルの異文化に触れ、 著者自らが、様々な「気付き」を得ながら「学び」を深めていきます。 旅によって自己を高める、“勝間流「学び旅」術”が満載の1冊です。 -
獅子の花嫁
時は11世紀。サクソン人領主の姫アリアナは、齢14にして征服者であり「獅子」の異名をとるノルマンの騎士ライアンとの結婚を強いられる。彼女を待っていたのは5年間の修道院生活。やがて迎えに来た夫との生活が始まるが、アリアナは自らを閉じ込め父母の領地を奪ったライアンを許そうとしない。しかし、時折見せる彼の優しさと、抗いがたい官能の悦びに、いつしか彼女の心と身体は溶かされて・・・。憎しみと幾多の困難を越えて見出される真実の愛。『誘惑のシーク』の著者が贈る、壮大な愛と官能の中世物語! -
しぐさで見抜く相手のホンネ
靴を脱ぎっぱなしにする女性は貞操観念が低い!机に私物を置く人は責任感が強い!など、しぐさ、口癖、行動に表れる本質をズバリ解明。相手の深層心理を読み取って人間関係を円滑にしよう。 -
「鉄漫」関西ぶらり列車旅
京阪沿線で育った鉄ちゃんアナウンサー羽川英樹の鉄道漫遊記。昭和のオヤジたちのシアワセを求める関西列車旅。JR、関西大手5社、中小私鉄各路線の蘊蓄から、とっておきのB級グルメまで鉄道が楽しくなるガイド。安上がりでノスタルジックな列車の旅、温泉情報、旅館案内も万全。 -
乱読・乱談のセレンディピティ
300万部超!『思考の整理学』著者が贈る 思いがけないことを発見するための読書術・雑談術 広く知の世界を放浪せよ 遠慮は無用! 本は身ゼニを切って買うべし/おそるべき書評/禁じられた読書/精読か速読か/生きる力に結びつく読み方/言葉の生命/反常識的読書/ジャンルにとらわれない/失敗をおそれない /思いがけないことを発見する能力/読書の化学反応 /文学とはなにか/私の読者論/悪魔よばわりされた日本語/文学史のなぞ/知的メタボリック・シンドローム/自然忘却の重要性/散歩に対する信仰/聴く知性とは/おしゃべりの知的創造性/言いたい放題のスクランブル談話 /誤解すれすれの正解/専門バカの錯覚/人間カマボコはうまくない……etc. 「乱読はジャンルにとらわれない。なんでもおもしろそうなものに飛びつく。先週はモンテニューを読んでいたがちょっと途中で脱線、今週は寺田寅彦を読んでいる。来週は『枕草子』を開いてみようと考えて心おどらせる……とにかく小さな分野の中にこもらないことだ。広く知の世界を、好奇心にみちびかれて放浪する。人に迷惑がかかるわけではないし、遠慮は無用。」――本書より -
日本文化、寄り道の旅 彬子女王殿下特別講義
すべてのモノには物語がある 日本美術研究者のプリンセスがひも解かれる 英国から日本へ、寄り道のキセキ 大英博物館の「宝物」発見から 伊勢の神宮、お茶の話、皇室の洋装化・帽子をかぶる理由など、 知られざる裏側がここに ◎まるで目の前でご講義くださっているような1冊! 女性皇族として史上初となる博士号を取得、大学で特別教授や特別招聘教授を兼任され、ベストセラーとなった『赤と青のガウン オックスフォード留学記』をはじめ、多くの著書を執筆されている彬子女王殿下。本書には、多くの大学などで講義されたものをまとめた7つの「特別講義」が収録されています。大英博物館の「日本」コレクション、海をわたった法隆寺金堂壁画、美術の裏側にあるもの、神道と日本文化など、リアルな経験談を交えた内容は、まるで目の前で講義を受けているかのような臨場感をもたらしてくれる一冊です。 【目次】 講義の前に 伝統とは「残すもの」ではなく、「残るもの」 特別講義1 大英博物館の「日本」コレクション 特別講義2 西洋から見た日本美術――海をわたった法隆寺金堂壁画 特別講義3 西洋から見た日本美術――美術の裏側にあるモノ 講義の間に 広がる「わたし」の可能性 特別講義4 新文化論――神道と日本文化 特別講義5 新文化論――皇室の装束と文化 特別講義6 大英博物館のコレクションから知る日本のお茶の話 特別講義7 平和の礎、スポーツの聖地 ※この電子版はカラー部分が含まれておりますので、表示できる端末でご覧ください。 -
脳を鍛える! 人生は65歳からが面白い
60代からこそ脳を鍛えよう! 仕事も子育てもひと段落し、時間や心理的な余裕が生まれる65歳からは、 いわば人生のゴールデンタイム。 これから「自分はどう生きたいのか」を考えてみる絶好のタイミングなのです。 食事、運動、睡眠、人間関係…。 脳トレの第一人者・川島隆太氏が教える、 認知症にならずに"上手に老いる"ための脳を鍛える習慣! 「老いることに無自覚でいると、衰えてきたことが認められずに否定的になったり、いたずらに悲観的になったりします。上手に老いるには、自分が老いること、いつかは死ぬことを受け止め、準備をする必要があると私は信じています。 生物学的死が訪れる「寿命」と、健康的に自立して動ける時間が尽きる「健康寿命」には隔たりがあります。就労条件が変化した、子どもが巣立った、親の看取りが終わったなど、時間や心理的な余裕が生まれたタイミングから健康寿命までは、いってみれば人生のゴールデンタイムです。期間としては、私は65歳から73歳くらいだと思っています。 もちろん、このゴールデンタイムをいかにして長く保つのか、が本書でお伝えしたいことです。しかし、生物学的にゴールデンタイムには限りがあることは、紛れもない事実です。 この実りの時期にそれまでの暮らしや考え方をギアチェンジし、残りの人生をどのように生きるか、どのように人生の幕を下ろすかを考えるとよいのではないでしょうか」──「第6章」より -
センスいい人がしている80のこと
不安定な時代に信じられるのは 自分だけのセンス センスという、感覚的であり、つい惹かれてしまう言葉。いったいセンスってなんなのか……? 本書では50種類の仕事、約50カ国を旅してきたなかで著者が「センスいいな」と思った魅力的な人のこと、感性を磨くためにやってきたことから、センスについて考えていきます。 日々の生活でマネすることのできること満載なので、1日1個からでも習慣にしてみてください。 今までにない不安や悩みを抱えながらも、しあわせに生きていくために。これからの時代に必要になるのが、自分だけのセンスなのかもしれません。 「センスとは、生まれながらにもっているものだけではなく、後天的に身につけられるということ。どんな人でも、何歳からでも。 とくに見た目や振る舞い、言葉や仕事など社会性をもったセンスは、後天的に身につけるものばかりです。」 (はじめにより) 以下のような自分になりたいと思う人には、特におすすめです。 *「自分の好きなもの」がハッキリ見えてくる *「人は人、自分は自分」でいいと思えてくる *「なりたい自分」に近づき、自分が好きになれる *センスのある人たちと共感し、つながることができる *結果はともかく、新しいことに挑戦したくなってくる *日々の情緒を味わい、毎日がわくわく楽しくなってくる *自分自身について、うまく語れるようになる -
蒼い炎
★ソチ五輪金メダリスト・羽生結弦選手の歩みを 写真とインタビューで綴る。「銀盤の王者・初の自叙伝」 ★「多くの人に支えられて、僕はスケートができた。 精一杯滑ることで、感謝の気持ちを伝えたい。」 2011年3月11日、仙台のリンクで練習中に東日本大震災に被災――。 家族4人で近くの体育館で避難所生活を送りながら、 「このまま、スケートを続けてもいいのか」と悩んだ羽生結弦選手(当時16歳)。 地元のリンクは半壊し閉鎖――。練習場所を求めて、 日本各地のアイスショー60公演に参加しながら、4回転の精度を磨き、 2012年の世界選手権では日本男子史上最年少で銅メダルを獲得しました。 本書は、震災を乗り越えて大躍進を遂げた羽生結弦選手が 自身のスケート人生や将来の夢を語り下ろした、初の著書です。(2012年4月初版) ※ 羽生選手の印税はすべて、被災したアイスリンク仙台へ寄付されます。 スケートを始めた4歳から17歳まで、写真とインタビューで綴る成長の軌跡。 貴重な撮りおろしショットを100点以上掲載! v (目次より) 初めての世界選手権/フィギュアスケートと出会う/15歳のジュニアチャンピオン/ シニアへの挑戦/3月11日/アイスショーを練習の場に/グランプリシリーズの死闘/ GPファイナル、そして全日本選手権/理想のスケートとは/ ライバル、仲間、憧れの選手たち/世界選手権へ、オリンピックへ 【電子版限定特典】本書愛蔵版カバー写真と発売時使用した書店店頭用POPを特別収録 -
3秒で伝える コンサルが使う[シンプルな言葉で相手を動かす]会話術
◎5000人超にプレゼン指導をした現役コンサルが伝授! ◎ロジカルシンキングよりも使える、「3秒で伝える」意識 ◎短いシンプルな言葉でも“相手に刺さる”会話の極意とは? ビジネスでは「結論から話すのが重要」と言われるが、なぜか実際の場面になると、うまく話せずにダラダラと長い説明をしてしまうことが多い。 「もっと要点をまとめて」「結局、何が言いたいの?」 相手からそんな風に言われてしまう人は、「3秒で伝える」という意識を持つことによって、ガラリと変われるはずだ。 本書は大手コンサルティングファームで働きつつ、プレゼン講師やYouTuberとしても活動する、しゅうマナビジネス氏の初著書。12年前、ITエンジニアからコンサルに転職して伝え方で悩んでいた彼は、先輩からの「まずはシンプルに伝えて、それから相手の『?』に答えればいい」というアドバイスをきっかけに、コンサル流の伝え方の神髄に気づき、そこから独自にテクニックを磨いてきた。 そんなしゅう氏が全ビジネスパーソンに薦めるのが、「3秒で伝える」という意識を持つこと。結論や主張を言うとき、相手の質問に答えるとき、反対意見の相手に歩み寄るとき、どんな場面でもこの「3秒で伝える」という意識を持てば、インパクトのあるコミュニケーションが生まれる。 「30秒の説明は話を短くする単純作業でもできますが、3秒の説明は本質を考えないとできません。そして、本質を捉えていれば、たった3秒の一言でも相手に“刺さり”ます」(本書より) コンサルが使う会話術の神髄を、ぜひあなたの武器にしてください。 -
60歳のトリセツ
累計100万部突破“トリセツ”シリーズ著者の最新作! <老い><親子><夫婦><孫><友人><職場> いろんな「気になる」をぜ~んぶ捨てて 自分史上最高の人生がスタート! 60歳は新しい人生の“新人”! 64歳の脳科学者が伝えたい脳の秘密 -
超フレキシブル人生論 “当たり前”を手放せば人生はもっと豊かになる
1万人以上のメンバーを抱える 日本最大級のオンラインサロンオーナー 河村真木子、待望の初著書を書き下ろし! キャリア、お金、ジェンダー、結婚、子育て… 現代社会に蔓延る数々の常識(=当たり前)は 本当にあなたを幸せにしますか? 人生が好転する河村真木子の考え方、生き方を1冊に凝縮。 \誤解を恐れずに言う/ ◎仕事の下ネタには付き合うな ◎営業は“鬼チェース”が基本 ◎男尊女卑社会を認める ◎意見もポリシーも変えていい ◎終身雇用制度に騙されるな ◎ローンは組めるだけ組む ◎結婚はしなくてもいい ◎日本以外の恋愛市場にも目をつける ◎子どもは親が褒め倒す ◎子どもを生きがいにしない …など多数トピックを掲載。 -
プチプラで「地震に強い部屋づくり」
防災すれば部屋も片づく!!国内外31か所の被災地から学んだ自衛術 「洋服が好きな人は洋服に、食器が好きな人は食器に埋もれて死んでしまう!?」 地震が増えてくると気になるのが家の災害対策。家具が倒れないようにするのはもちろんですが、それ以上に重要なのが、「片づけ方」なのです。 “命を守る部屋づくり”3箇条 1.寝具の重心を低くする 2.寝る前だけ片づける 3.どこか1か所「安全地帯」をつくる 不安は“備える”ことで解消します! -
勝ってる投資家はみんな知っているチャート分析
40億円トレーダー・デスタ氏絶賛! 「この本読まないで投資始めちゃうんですか?」 お金の増やし方の革新=テクニカル分析を漫画と解説でズバリ! 資産40億円のカリスマトレーダー・テスタ氏も「この本読まないで投資始めちゃうんですか?」と絶賛する投資に絶対、必要なチャート分析、テクニカル分析の新たなパイオニア本です。 コロナバブルといわれる中、証券会社の新規口座開設者数は世界的にもうなぎ昇りが続いています。 投資初心者の方が株、FX、ビットコインなど投資で実際にお金を増やすために必要不可欠なのが、金融商品の過去の値動きの動向から未来の値動きを予測する「チャート分析」と呼ばれる技術です。 本書は、10大テクニカル指標と呼べる「過去の高値と安値」「ローソク足」「トレンドライン」「チャートパターン」「移動平均線」「MACD」「ボリンジャーバンド」「一目均衡表」「RSI」「フィボナッチ」を、マンガやチャートを交えて、初心者の方でもすぐにわかるように解説しました。 なんといっても、その特徴は冒頭のマンガでまずは「このチャート分析を人生の一コマにたとえるといったんどういったものか?」、誰もが「なるほど! 」と目からうろこが落ちるマンガで解説していることです。 人生の一コマと金融商品の値動きの類似性、相関性を最初に覚えることで、なにかと「難しい」といわれるテクニカル指標の数々が簡単にわかる仕組みになっています。 投資は始めたらまずは読んでほしい1冊。投資でお金を増やすために必要不可欠な情報、知識が満載です。 -
風のことは風に問え―太平洋往復横断記
「生きて帰ってきました。生きて帰ってきたのは奇跡のような話で」 ヨットでの太平洋往復横断を終え、無事日本に帰国したばかりの辛坊治郎氏は、そう切り出した。 一度は試みた太平洋横断。あれから8年の歳月が経ち、彼は再び挑み、そして成し遂げた。 彼を駆り立てた思いとは、いったい何だったのだろうか。 5カ月間もの間、太平洋の真ん中にたった一人、何を思い、考えていたのか。 世の中では定年後の生き方を模索し悩む同世代が多い65歳という年齢で成し遂げた無謀ともいえるこの挑戦を、世の悩める人たちへの勇気をあたえる一冊として、また現代の冒険譚として、この度の太平洋往復横断をリアルに追体験できる一冊として、本人の航海日誌を元に、全編書き下ろしで刊行いたします。 -
「ぴえん」という病 SNS世代の消費と承認
21歳・現役女子大生ライターが送る、衝撃のデビュー作! 歌舞伎町に誕生した「ぴえん系女子」、「トー横キッズ」、「自殺カルチャー」、「新世代ホスト」、「SNS洗脳」……etc、なぜ未成年たちは深い闇に落ちてしまうのか――。そのリアルを著者自身の実体験と寄り添う取材で書き上げた現代若者論。巻末には『闇金ウシジマくん』『九条の大罪』の真鍋昌平氏との対談も実現。混迷な時代を生きる”ぴえん”な若者たちのリアルを刮目せよ! (はじめにより) 午前1時を回った歌舞伎町は、今日も騒がしい――。 路上にはシャンパンボトルを抱えた若い女の子が泣きじゃくり、酔っぱらったホストが女の子と口喧嘩をしている。ゴジラビル横の広場に移動すれば、明らかに未成年とわかる若い男女が酒を飲み、踊る動画を撮影していた。彼らのすぐそばには街娼の女性たちが立ち並ぶ。さっきまで男に話しかけていた制服姿の女子高生は、ホテル街に消えた……。 第一章 「ぴえん系女子」の誕生 第二章 「トー横キッズ」の闇 第三章 歌舞伎町「自殺」カルチャー 第四章 「推し活」と「男性性」の消費 第五章 ホストに狂う「ぴえん」たち 第六章 「まなざし」と「SNS洗脳」 特別対談 「九条の大罪」真鍋昌平×「ぴえん系の病」佐々木チワワ 歌舞伎町の住人たちの「病み(闇)」と「承認(光)」 -
僕が親ならこう育てるね
ひろゆき的思考で語る初めての教育&子育て論! 「勉強」「お金の使い方」「インターネットの使い方」について、子育て&教育において直面する悩み&問題について、どの本よりもわかりやすく「子育ての正解」をマジメに論じる! ※この本の著者印税は児童養護施設へのパソコン寄贈に充てられます 【本書で語られる主な正解】 ★子どもの幸せは「勉強しなさい」からは生まれない ★他人が読めないキラキラネームを付ける親がバカな理由 ★「あなたのためよ」は他人のせいにする子どもに育つ ★アップデートの時代だからこそ「テストで70点」の大切さを教える ★「夏休みの宿題」の中にはやらなくていいものがある ★いじめを助長するPTAなんてやめればいい ★「スマホは何歳から?」の正解は「何歳でも」 ★ゲームを「やるな」より「とことんやれ」が正解な理由 ★子どもにネットの「嘘」を見抜く方法を学ばせる ★母親への要求が高すぎる日本社会は毒親を生みやすい -
中国、朝鮮、ベトナム、日本――極東アジアの地政学
米中対立最前線の極東アジア4か国の展望を「地理」×「歴史」×「政治体制」から読み解く! ●中国が軍拡・外交をエスカレートせざるをえない900年前の黒歴史=「靖康の変」と「岳飛と秦檜」の逸話 ●韓流時代劇ラブロマンスの代償としての朝鮮王朝の恥辱=「三田渡の盟約」 ●中国の侵略に屈しなかったベトナム2000年の気概=3度の元寇にも耐え抜く力 その国の「生い立ち」と「トラウマ」を知れば、「次の一手」が見えてくる! 米中対立が激化する中で、極東アジアはその主戦場になりつつある。 今後、我々は今以上に極東アジアの安全保障について真剣に考えなければならなくなる。 その際に中国、朝鮮半島、そしてベトナムに住む人々の「心の中の戦争」を知ることができれば、より的確な判断が可能になろう。 海の向こうのアジア大陸に住む人々は、日本人とはかなり異なった歴史を経験しており、それに基づいた「国家観」「戦争観」を持っている。 (「はじめに」より) 【目次】 序 章 三種の農業地帯が隣接する極東アジアの特殊性 第1章 中国大陸興亡史――現代中国が抱える「トラウマ」の淵源 1)宋の時代――中央集権制と学歴社会の確立 2)中国人のトラウマ「靖康の変」 3)極東アジアに厄災をもたらした「朱子学」の誕生 4)短命に終わった世界最大のモンゴル帝国 5)「中国システム」が定着した明と清の時代 第2章 ヨーロッパ文明との比較で見る中国文明の特徴 第3章 朝鮮半島の「平和」の真相 1)外交の失敗でモンゴルの軍門に降った高麗 2)李氏朝鮮時代を象徴する「三田渡の盟約」 第4章 中国大陸王朝の南下へのベトナム2000年の抵抗 1)中国大陸王朝からの独立戦争 2)三度の元寇に耐えた陳朝 3)植民地化を招いたフランスへの援助要請 第5章 地政学が導き出す極東アジアの宿命 1)極東アジアから見た日本 2)極東アジアの今後の展望 -
国民のための経済と財政の基礎知識
あなた、本当にわかってる? 基本を理解していないと、誤解を招き、ダマされる! これまで自分にはよくわからないことゆえ、信用して鵜呑みにするほかなかったお上の論理も、マスコミの盲点も、何より根拠が見いだせないバカな経済論の数々を、本書を読むことによって自分で見抜けるようになるだろう。 将来、とくに経済面について漠然とした不安を抱くのは、もうやめにすべきだ。本書を通じて、しっかりした根拠に基づき、シンプルにものをとらえ、考える力がつけば、いままでいかに政治家や官僚から都合よくダマされ、マスコミやバカな経済論者に翻弄されてきたのかがわかるはずだ。真実味のない「大暴落」「崩壊」「沈没」「破綻」などの言葉に一喜一憂しなくて済む。日本の「どこがよくて」「どこがダメなのか」もよく見えてくるだろう。 【本書の内容】 失業率とインフレとデフレの関係/マネタリーベースと為替の関係/「世の中のお金の量」は日銀が調整している/金利は「ゼロ」以下にもできる/株価で経済を読もうとする間違い/日本は負債も多いが資産も多い/わかってる?国債の仕組み/MMT論者とリフレ派/デフレの原因が人口減少という間違い/貿易収支と経済成長率は無関係/日本の経済格差は微小/ベーシックインカムの何が問題か?/財政再建のための増税は必要ない/消費税は社会保障に適さない -
無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語
本書は、日本中の街角で見かけるリラクゼーションのお店『りらくる』を創業、たった7年で直営600店舗を超える大成功を収めた竹之内教博氏の初の著書である。 『りらくる』成功の裏側はもちろん、現在も展開する様々なビジネスを次々と成功させる「商売の考え方」を余すことなく書き綴った。 美容師として活躍した20代、『りらくる』を成功させた30代、10以上のビジネスをパラレルに次々成功させているビジネスプロデューサーの40代。それぞれの時代でつかんだ成功ノウハウをこれから起業したい若い世代や組織の中で成長したいビジネスパーソンに向け、とことんわかりやすく具体例をあげて紹介した。 現在、公式YouTube「竹之内社長の非常識な成功法則」の登録者が開設1か月で1万人を突破した他、セミナーや講演の依頼が絶えない注目の経営者である。 -
夢に迷って、タクシーを呼んだ
燃え殻の話題作『すべて忘れてしまうから』の完結編が待望の書籍化! 童話“鉛の兵隊”は、焼かれた後に心臓だけが残りますよね。燃え殻さんの言葉みたいだな。 ―――斉藤和義 繰り返される緊急事態宣言、武士が見える女、趣味がフットサルの男、グレーな宿泊施設、退職代行サービス、青春の使い方、破られた学級新聞、タマゴサンドと牛乳、磯丸水産の夜、首都高速を走る車の音、渋谷円山町のワンルームマンション、叩かなくてもホコリの出る人生――すべて忘れてしまうから。 自身の日々の体験を基に、いつか忘れてしまう、でも心のどこかに留めておきたい記憶の断片を、抒情的に、時にユーモラスに綴った、燃え殻による断片的回顧録・完結編。読み終わったときに、忘れていた自分の大事な記憶を思い出したり、鬱屈とした気持ちが少し楽になったり……コロナ禍の今、先の見えない毎日を過ごす私たちにそっと寄り添ってくれる一冊になっています。物語を彩る装画・挿画は『おしゃれ手帖』『ギャラクシー銀座』『クリームソーダシティ』などで知られる漫画家・長尾謙一郎氏が手掛けます。 -
イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相
多発する「過激派テロ」、「信教の自由」も「LGBT」も否定、「子供への体罰」や「児童婚」が蔓延、「女性の価値」は男性の半分……。 イスラム教は本当に異教徒に寛容で穏健な宗教なのか? 世界的に突出して偏向している日本の「通説」を検証することにより、「イスラム教のリアル」が見えてくる。 学者・メディアによってつくられた「常識」を問い直し、イスラム教徒とのあるべき共生の道筋を示す! 【目次】 ◆ はじめに ― イスラム研究者が拡散させた「誤ったイスラム像」 ◆ 第一章 「イスラムは平和の宗教」か 外務省「イスラム研究会」設立/ジハードは「聖戦」ではなく「努力」?/自爆攻撃は正当化されるか 他 ◆ 第二章 「イスラム教ではなくイスラームと呼ぶべき」か 日本のイスラム研究業界の「ルール」/「単なる宗教ではない」というイメージ戦略/政治信条やイデオロギーの投影の対象 他 ◆ 第三章 「イスラムは異教徒に寛容な宗教」か 高校世界史の教科書にも描かれる「寛容さ」/異教徒は「殺すべき対象」/棄教者は死刑 他 ◆ 第四章 「イスラム過激派テロの原因は社会にある」か 「イスラム主義との戦い」を宣言したフランス/イスラム過激派テロをアメリカのせいにする陰謀論者/テロの原因はイデオロギー自体にある 他 ◆ 第五章 「ヒジャーブはイスラム教徒女性の自由と解放の象徴」か ヒジャーブは「サラリーマンのネクタイのようなもの」?/ヒジャーブ着用により女性は守られるか/異教徒の女性は性奴隷/ヨーロッパで続発するレイプ事件/ヒジャーブをしない自由も尊重されるべき 他 ◆ 第六章 「ほとんどのイスラム教徒は穏健派」か イスラム過激派を支持するイスラム教徒は少なくない/身体刑の執行を支持/信教の自由、表現の自由を否定/LGBTを否定/蔓延する子供への体罰・精神的虐待と児童婚/女性の価値は男性の半分/妻は夫に完全服従 他 ◆ 第七章 「イスラム教を怖いと思うのは差別」か イスラモフォビア(イスラム恐怖症)批判/イギリスで加速するイスラモフォビアへの法規制/日本でも広がる「イスラム教は怖い=差別」の風潮 他 ◆ 第八章 「飯山陽はヘイトを煽る差別主義者」か 日本のイスラム研究業界の不文律「/ニセ学者」のレッテル/インターネット上の誹謗中傷/日本のイスラム研究者が本当に守りたいもの 他 ◆ 終章 イスラム教を正しく理解するために イスラム主義の台頭を許した西欧の「罪悪感」/ポリコレと多文化主義の見直し/「アブラハム合意」を歓迎しないのは誰か/日本のイスラム研究者とメディアが広めたウソからの脱却を 他 -
文庫 アル中ワンダーランド
まんしゅうきつこ(現まんきつ)、お酒に逃げたらこうなった。 ブログ「オリモノわんだーらんど」で一躍脚光を浴びた漫画家まんしゅうきつこ。 そのブログの存在は瞬く間に世に広まり、各所から漫画・イラストの仕事が殺到した。 しかし彼女はその陰でひとり、アルコール依存症にもがき苦しんでいた――。 アルコール依存症ゆえの大暴走の日々を綴ったノンフィクション漫画『アル中ワンダーランド』は発行部数6万部超のヒットを記録。 そんなまんしゅうきつこデビュー作がこのたび5年ぶりに文庫化される。 通院してお酒をやめた著者が「その後」を描き下ろしたおまけ漫画や、 著者が敬愛する作家とのスペシャル対談を追加収録。 お酒を好きな方もそうでない方も、おかしくも悲しい“アル中の世界"を覗いてみませんか? -
[増補]決定版・日本史
日本の歴史という美しい「虹」を見るために――。1冊で読む日本通史の決定版!大人のための歴史教科書。 個々の歴史的事実についての丹念な研究は尊い。 しかし、それだけでは国史という虹は生じない。 無数の歴史的事実から自分の国の美質を示すのは史観である。 無数の事実を見るための正しい視線の方向と距離が必要なのである。 「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」 という問いが発せられるとき、その答えのヒントとなるもの、それが自分の国の歴史である。 幸いにして日本には世界に誇れる歴史がある。 この素晴らしい歴史を鑑(かがみ)として、今一度、誇り高き日本を取り戻さなくてはならない。 それはこの時代に生きる日本国民全員に与えられた使命であると思うのである。 -
“意識高い系”がハマる「ニセ医学」が危ない!
どうしてニセ医学にハマってしまうのか?? ネットやSNSに飛び交うウソ情報にダマされないコツを伝授! ◎岩盤浴でデトックス! ◎コラーゲンで肌プルプル! ◎合成添加物入り食品は食べちゃダメ! ◎がんは放置し、治療しない! その方法ではよくなりません! 【目次】 第1章 どうしてニセ医学にはまってしまうのか?? みんな「コラーゲンでお肌プルプル」にダマされてる! /ちまたに溢れる「ニセ医学」/合成添加物は本当に危険なの? 第2章 「酵素」「デトックス」と聞いたら要注意! 酵素栄養学もニセ医学だった/デトックスで本当に毒は出ているの?/母乳信仰が母親を壊す/「原発事故で甲状腺がんが増える」は本当か?/天変地異も治せるEM菌とは? 第3章 命にかかわる! 「反ワクチン」「反予防接種」 なぜステロイド剤は憎まれるのか/皮膚から毒は吸収されるか/ワクチンは効果とリスクで考えよ/どうして予防接種を受けないのか 第4章 ホメオパシーという信仰 毒にも薬にもならないホメオパシー/波動でみんなハッピーに? 第5章 ニセ医学にだまされないために 「水素水」と「冷えとり」ブーム/ニセ医学にダマされないための七箇条/最悪のニセ医学「がんが治る」 -
転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方
「転職アドバイスが的確すぎる!」「motoさんの発言を参考にしたら年収が上がった!」など、各種SNSで圧倒的支持――! 年収240万円の地方ホームセンター勤務から、4度の転職と副業を駆使して年収5000万円を稼ぐようになった「次世代型サラリーマン」の初の著書。 ■今、ネットで最も注目されるサラリーマンのキャリア論 著者のmoto氏は、長野県出身の32歳。新卒で地方ホームセンターに入社し、レジ打ちからキャリアをスタート。現在は広告ベンチャーで営業部長をする傍ら、Twitter、ブログ、note、voicyなどを通じて独自のキャリア論を発信しています。 4度の転職によって、会社員として年収240万→年収1000万を実現したノウハウ、副業年収4000万円を稼ぐメソッド、さらに「本業」で成果を出すための仕事論などが多くの支持を集め、Twitterのフォロワーは約1年で5万人を突破。インタビュー記事がTwitterで日本のトレンドに入るなど、今、最も注目されているサラリーマンの一人です。 ■「転職と副業のかけ算」は令和サラリーマンの一つのロールモデル 終身雇用が当たり前でなくなった昨今、サラリーマンにとっての「安定」はかつてないほど揺らいでいます。安定した会社はどこなのか、もし明日会社が倒産したらどうすればいいのか、老後のお金はどうすればいいのか――。 「まず『会社にキャリアを用意してもらう』とか『給与はもらうもの』という従来の考え方は捨てましょう。これからのサラリーマンには『キャリアを自分で取りにいく』『個人で稼ぐ力を持つ』といった考え方が必要です。それが“本当の安定”に繋がります。転職と副業は、そのための誰にでも使える術(すべ)です」(本書より抜粋) moto氏の言葉は、「キャリアに悩む全ての人たち」に向けられたものです。決してエリートではなく、年収240万円から始まった社会人人生のなかで頭と体に汗をかきながら培ってきた、数多くの知見が本書に凝縮されています。 ◎年収の大幅UPを実現する「軸ずらし転職」のやり方 ◎転職に大切な「次の次の会社」を見据えるための思考法 ◎採用を引き寄せる「転職エージェント活用/職務履歴書/面接」の実践テク ◎本業での経験を還流させて「副業⇔本業の好循環」を生む方法 ◎副業収入を最大化させるTwitterブランディングの秘訣 ◎転職と副業のかけ算で「1万分の1の人材」になる道すじ 本書でmoto氏が綴るのは、誰でもすぐに取り入れられる具体的な内容ばかり。本業、副業、転職、すべてをリンクさせて「かけ算」にすることで、生涯年収を最大化するという「これからの生き方」を、ぜひあなたのキャリアに役立ててください。 Twitter→@moto_recruit -
ジョコビッチの生まれ変わる食事 あなたの人生を激変させる14日間プログラム
何を、どう食べたらいいのか? 14日で体重5kg減、そして世界制覇――テニス界絶対王者が語る“人生好転・肉体改造のための設計図” たった14日間の簡単な食事プログラムだった! 私がこの本を書こうと思ったのは、私ならあなたの肉体だけでなく人生すべてを変えられる――それもたったの14日間で――と知っていたからだ。 グルテンフリーの実践的指南で大きな話題を呼んだベストセラーが新装版でついに復刊! ※本書は2015年4月に三五館から刊行された書籍に加筆修正したものです。文中に登場する人物の肩書、記録等は、執筆当時のものです。 -
許せないという病
あいつだけは許せない――。 許してしまえばきっとラクなのに、 本当はイライラせず笑って過ごしたいのに、 どうしても、許せない。 なぜ、許せないのか? なぜ、許せない思いに縛られるのか? 呪縛から解き放たれるにはどうしたらよいのか? 気鋭の精神科医が、 他人を許せない心理を分析し、 ラクに生きるための処方箋を示す。 -
人生確率論のススメ~運でなく、確率を支配しよう~
これまで運と思っていたものは、実は確率だった。あなたは今、どんなくじを引いているか、知っていますか?「運をつかむ人」になる実践ロジックを大公開。確率を身近にとらえるための数学力の鍛え方・12のコツもご紹介します。 -
僕が学んだゼロから始める世界の変え方
資金ゼロ、人脈ゼロ、経験ゼロ! そして、英語が話せない――。それでも自分を信じて一歩ずつ踏み出せた。大学在学中にたったひとりで始めたNPOを年間予算1億円の団体に育て、これまで13万人以上を感動させてきた鬼丸昌也。 地雷除去、元子ども兵の社会復帰支援、大槌復興刺し子プロジェクトなどに取り組み、メディアでも話題沸騰の魂の社会起業家が、 人の心に火をつけ、アクションを起こさせる【伝える技術】を明かす。あなたが本気で立ち上がりたいと思うなら、この本はきっと役に立つ! 「『世界を変えるなんて大げさだ』と感じるかもしれない。『自分にできるわけがない』と思うかもしれない。でも、今の自分にできること、無理をせずに始められること。そんな小さな一歩を踏み出すことが、自分や周囲を変え、世界を変えていく。すべての人に、その力がある。僕は、そう信じている。」 -
嘘だらけの日韓近現代史
「反日」という妄執に囚われ、捏造で自我を保つ国・韓国。著者は本書で「韓国人の歴史観はすべてファンタジー」と斬り捨てる。「嫌いな国を無理に好きになろうとする必要はありませんが、自分を嫌っている相手にこそ言うことを聞かせるべきです。これこそが、哀れな隣人と付き合う要諦なのです」かつて中国史の一部でしかなかった朝鮮半島史を、気鋭の憲政史研究者が冷徹に分析し見えてきた「真実」とは? -
中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め
自由な報道が許されない中国では、記者たちのワイロ要求や捏造記事は当たり前。一方でネットを武器に、真のジャーナリズムを模索する者も。元北京支局記者による最新報告。 -
夜の経済学
売春価格はファストフード店の時給の25倍!? 東大女子だと非処女可能性96%!? 風俗業界の経済学的分析から若者の幸福論まで、オリジナルデータが“ジョーシキ”を少し疑うヒントを示す。 -
明日を追いかけて
裏切り。銃撃。シャーロットはただ逃げるしかなかった。肩に深手を負ったまま、ひたすら南へと。やがて待ち受ける過酷な試練、そして運命の出逢いとは。 -
脳には妙なクセがある
あまりにも人間的な脳の本性! 最新の知見をたっぷり解説! ◎恋に必須の「シュードネグレクト効果」 ◎「オーラ」「ムード」「カリスマ」…見えざる力に弱い理由 ◎「他人の不幸」はなぜ蜜の味? ◎「損する」でも「宝くじ」を買う理由 ◎就寝前が「記憶」のゴールデンアワー 不可思議さに思わず驚嘆! 脳にはこんなクセがある! ◎「行きつけの店」にしか通わない理由 ◎何事も始めたら「半分」は終わったもの? ◎脳はなぜか「数値」が苦手 ◎「笑顔をつくる」と楽しくなる!? ◎「心の痛み」も「体の痛み」も感じるのは同じ部位 ◎歳をとると、より幸せを感じるようになる理由 ◎「今日はツイテる!?」は思い込みではなかった! ◎脳は「自分をできるヤツ」だと思い込んでいる 脳科学の視点から「よりよく生きるとは何か」を考える一冊! -
若者を殺すのは誰か?
年金や医療・介護に加え、国の借金も含めた社会保障等の世代間格差は、30代と60代で6077万円! 若者に押しつけられたツケは重くなるばかり。日本に残された時間はもう短い。 -
オンリー・チャイルド
アーサーとリディア。二人が出会わなければ、こんなことには・・・。1953年、アーサーはこの世に生を受けた。母親からの虐待を受けながら育ったアーサーは、狡猾な悪ガキへと成長していった。大人になってからも、アーサーは邪悪な感情を秘めたままだった。その後、内気な女性リディアと知り合い、彼女は不安を残しつつもアーサーと結婚。だが、彼は変態セックスを強要したり、しだいに凶暴な性格を表していく。抑圧された日常の中、彼女は一人息子ロバートに愛情を注ぐが、ロバートもまた奇妙な動作や習癖を見せ始める―――。 -
隣の家の少女
1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越してきた美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、姉妹がせっかんされている場面に出合いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルースの虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさらに残酷な暴行を―――。キングが絶賛する伝説の名作! -
2014年、中国は崩壊する
国の拡大主義は限界が近く、すでに自壊の徴候が現れている。習近平新体制への移行後、2014年に中国バブルの破裂から一党独裁体制は崩壊する。衝撃のシミュレーションを公開! -
読む筋トレ
筋トレを持続するコツは忍耐力ではなく、真の動機づけを知ることから。数千人の肉体改造を成功させた筆者の指導方針は、まず一人ひとりの“動機づけ”探しから始まります。筆者のアドバイスをもとに、肉体改造に成功した方は、筋トレに挑戦しては挫折を繰り返してきた人たちばかりです。本書は、「誰でも理想の体型になれる」を信条とする筆者のメソッドを完全に網羅した1冊。読み進めてみて、「早く筋トレがしたい」と思えたあなたは、もう大丈夫。最初の30秒で効果を実感すれば、その疑問も確信に変わることでしょう。 -
女性が職場で損する理由 ~賢くふるまう技術~
「女性はもっと女性らしさを武器にしたほうがいい!」。長年の上司経験で「自分がもし女性社員だったら、こうするのに」と感じていた、職場で自分を活かすためのふるまい術。三井物産etc.での管理職歴25年から見えてきた、うまくいく「表情」「気配り」「話し方」。賢くふるまう技術を! -
ジャック・ケッチャム短篇傑作選
スティーヴン・キング絶賛! ケッチャムは、短篇も凄かった。 モダン・ホラー界の鬼才が贈る珠玉の19作。 『オフシーズン』の後日譚他、ブラム・ストーカー賞受賞の 「箱」「行方知れず」を含む、日本独自編集の傑作選登場。 『隣の家の少女』で知られるホラーの巨匠ジャック・ケッチャムは、短篇小説の名手でもあった。『オフシーズン』と『襲撃者の夜』のあいだを埋める恐怖体験を描く表題作ほか、ある箱を覗いてから食事をいっさいとらなくなった息子の姿を描く「箱」と、ハロウィンの夜に子供たちを受け入れようとする女性の物語「行方知れず」のブラム・ストーカー賞短篇賞受賞作2作を含む、日本独自編集の計19篇。現実的暴力と幻想的恐怖の果てに生まれる、静謐で哀切きわまる詩情。孤高の鬼才の精髄をご堪能あれ。 (収録作品) 収録作品 冬の子 作品 箱 オリヴィア:独白 帰還 聞いてくれ 未見 二番エリア 八方ふさがり 運のつき 暴虐 三十人の集い 歳月 母と娘 永遠に 行方知れず 見舞い 蛇 炎の舞
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