違和感

違和感

作者名 :
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作品内容

「モノが言えない空気がある」って、おかしくないか? 俺から見たら世の中、へんなことばかり!「ウィズコロナを生き抜くヒント満載!」

テレビ、笑い、人間関係、いじめ、テロと戦争、死生観、憲法九条…etc.
鬼才・太田光が無言の圧力となっている“世間の常識”の上っ面を剥ぎ取り、深層へと迫る! コロナ騒動を追加収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2020年09月25日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
1MB

違和感 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    太田さんが抱く違和感は、きっと多くの人が感じていて、コロナウイルスという存在が違和感をさらに浮き彫りにさせたと思う。
    特に、笑いという諸刃の剣なコミュニケーション手法について、全く同意する。

    いじりはコミュニケーションの中で利用することが多いが、それはいじめの派生系ではなく、いじめとイコールである...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年11月19日

    言葉は便利だからこそ、人を翻弄する。複雑でごちゃ混ぜな感情を便宜上ひとつの言葉に集約しているだけの単なる道具であるということを、人間は時々思い出さなきゃダメなのだと思う。

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