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探偵は教室にいない
わたし、海砂真史(うみすなまふみ)には、ちょっと変わった幼馴染みがいる。幼稚園の頃から妙に大人びていて頭の切れる子供だった彼とは、別々の小学校に入って以来、長いこと会っていなかった。変わった子だと思っていたけど、中学生になってからは、どういう理由からか学校にもあまり行っていないらしい。しかし、ある日わたしの許に届いた差出人不明のラブレターをめぐって、わたしと彼――鳥飼歩(とりかいあゆむ)は、九年ぶりに再会を果たす。日々のなかで出会うささやかな謎を通して、少年少女たちが新たな扉を開く瞬間を切り取った、4つの物語。第28回鮎川哲也賞受賞作。 -
はじめてのキャンプ 完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャンプ人気が高まっています。とくに初心者キャンパーが急増しており、おうちキャンプやソロキャンプが話題のほか、都市型キャンプ場の拡大、平日キャンプサブスクなどといった新しい動きも。本誌は、今年こそキャンプを始めたいビギナー向けに、道具の選び方・そろえ方、テントの張り方・片づけ方、焚き火のやり方、キャンプ料理、野遊びの仕方などを解説。全国キャンプ場リスト&最新キャンプトレンドなどの情報も網羅します。 -
栗林忠道 硫黄島の死闘を指揮した名将
太平洋戦争屈指の激闘だった硫黄島をめぐる日米の戦い――。米国はB-29による東京爆撃の中継基地として硫黄島を欲し、日本は予想される本土決戦を少しでも遅らせるため、この島を死守する必要に迫られた。しかし硫黄島は火山島であり、いたる所で硫黄ガスが噴出し、満足に飲み水すら確保できない場所――。そんな悪条件ばかりの孤立無援の島で守備隊の将兵を鼓舞し、米軍の猛攻に死力を尽くして立ち向かった日本側指揮官、それが栗林忠道中将である。彼は、それまで日本軍の伝統だった“水際撃滅”の戦術を放棄し、硫黄島全体に巨大な地下要塞を造りあげ“徹底的な持久戦”で挑んだ。そして自軍の3倍を超える圧倒的兵力の米軍に対して、ガダルカナル戦を遥かに上回る大損害を与えて米国民を震撼させた。戦後60年を経た今なお、太平洋戦争中、日本陸軍で“最も優秀な指揮官”として日米双方から高く評価される名将の実像に迫る。 -
宮本武蔵十二番勝負
不敗の剣豪・宮本武蔵。その姿は、吉川英治をはじめとする数多くの作家によって語り伝えられている。また、武蔵自身が著した『五輪書』によって、その兵法・哲学に触れることができるというのも、彼の魅力のひとつである。本書では、宮本武蔵の生涯において最も画期的かつドラマティックな名勝負を十二番厳選し、彼の勝負や人生に対する処し方に迫る。読みやすい武蔵の入門書。【著者が選んだ十二番】1・有馬喜兵衛との初対決 2・秋山新左衛門とその一味 3・伏見城攻防戦 4・関が原合戦 5・蓮台野の決闘 6・三十三間堂の決闘 7・一乗寺下り松の決闘 8・鎖鎌との果たし合い 9・巌流島の決闘 10・大坂冬の陣 11・大坂夏の陣 12・島原の乱 各編に力のこもった書き下ろしである。 -
朝倉義景 信長を窮地に追い詰めた越前の雄
元亀元年(1570)織田信長は朝倉の武将寺田采女正が守る敦賀郡の手筒山城を陥落させ、隣接する金ヶ崎城、疋壇城も落とした。もはや一乗谷は、風前の灯である。これを助けたのが信長の義弟、小谷城主の浅井長政だった。「まさか、そのようなことがあるはずもない」信長にとって信じられぬ出来事だった。400年以上経った現在も当時の風雅を偲ばせる壮大な一乗谷遺跡。その最後の当主である朝倉義景は江の父、浅井長政とともに信長に叛旗を翻した。戦国大名の中でも平安時代から続く「名家中の名家」であり、北陸越前に百年に渡って君臨した朝倉氏。五代目当主・義景は、城下の一乗谷に「第二の京」と呼ばれる雅な文化都市を築いた風流大名であった。だが時代は戦乱の世、天下布武を目指し覇権を広げる信長と宿命の戦いが始まる。戦国の名門という圧倒的に有利な立場に生まれながらなぜ滅びていったのか? 生まれる時代を誤った哀将の生涯を描く歴史小説! -
御仕出し立花屋 狐の嫁入り
人情の機微をさまざまな形で作品に仕上げてきた著者が、はじめて舞台を江戸に移して描く長編時代ミステリー。主人公は、深川で仕出し専門の料理屋・立花屋を営む与七。三人の弟子を使って、四季折々の自慢の料理を供している。ある日、青物市場に買い出しに出かけた与七は、途中、元吉という少年と知り合う。少年は、付け火事件で親兄弟をすべて失った孤児だった。ちょうど下働きがほしいと思っていた与七は、元吉を連れて帰ることに。それから一月が経ち、与七について久しぶりに青物市場を訪れた元吉は、そこで付け火事件の犯人と思しき人物を見かけた。与七はさっそく、岡っ引きの正蔵親分に頼んで犯人捜しを始めるが、事件は武家を巻き込んで意外な方向へと展開してゆく……。ミステリーで味付けされたストーリーに、下町人情の隠し味が冴え、さらに江戸料理が彩りを添える。新境地を開いたエンタテインメントの佳編である。 -
東大脳は12歳までに育てる!
ふつうのママでもできた! 塾なし! 手間なし! で東大に現役合格! 「中学受験は塾へ通わせないと合格しない」「東大受験は予備校なしでは無理」みなさん、こんなふうに思っていませんか? 本書は、予備校に行かずに、すべり止めも受けず、東京大学理科II類に現役合格した子のお母さんの子育てを紹介したものです。それも「勉強しなさい!」と連呼せずに。「ありえない」と思うかもしれませんが本当です。ただし12歳までの子育てに秘訣があります。ぜひページを開いてみてください。【内容例】●東大脳づくりにお金はかからない! ●普通でないことを喜ぶ ●「聴く」を徹底する ●6歳までは五感を刺激する ●叱らずに反省させる言葉 -
ほう統 孔明と並び称された蜀の大軍師
三国時代の幕開けの頃、荊州の都市・襄陽で、のちに鳳雛と称される大才の賢士が産声をあげた。少年時代はあまり評判を得なかったほう統だが、人物鑑識眼で有名な司馬徽が主宰する、私塾入門をきっかけに、めきめきと頭角を現しはじめる。さらにそこで、諸葛孔明と運命的な出会いを果たすこととなる。司馬徽の私塾を巣立った若者たちは、大志を抱きながらそれぞれの道を歩みはじめる。ほう統は、太守・劉表の病死により、いち早く荊州の動乱を予見し、呉都の郊外に居を移す。その地で期せずして、旧友・孔明と再会したほう統は、周瑜から呼ばれ、曹操への「火攻めの計」について意見を求められる。ほう統はたちどころに「連環の計」を具申し、自らその陣営に赴き、見事なまでに曹操を欺くことに成功する。結果、赤壁の戦いを大勝へと導くのである。諸葛孔明に優るとも劣らない蜀の大軍師の生涯を描く、長編歴史小説。 -
人生の勝算
お金を稼ぐために始めた路上ライブで、少年は人生とビジネスの本質を知った――。人は絆にお金を払うと気づいた少年期から、ニューヨークで奮闘した外資系銀行員時代、仮想ライブ空間「SHOWROOM」立ち上げ前夜、SNSのもたらす未来、己の人生のコンパスまで――。大注目の若き起業家が全力で綴った、魂が震え、涙が溢れるビジネス書。 -
時間に追われない39歳からの仕事術
時間の使い方を変えれば、自分も職場もうまくいく! 残業ゼロで効率よく成果を出す仕事術60。部下を持つことも多い39歳から本当に必要なもの――。それは「時間の使い方」を変えること。その極意を、リクルート「週刊ビーイング」の編集長を務め、人材コンサルタントとして活躍する「ビジネスのプロ」が明かす。意思決定術、リーダーシップ術、挑戦術、会議術など、自分はもちろん、チーム全体が残業ゼロで結果を出せる「時間に追われない仕事術」とは。『課長の時間術』を再編集。〈目次〉●第一章 優先順位を見極める「意思決定術」 ●第二章 仕事が回る仕組みを作る「時間管理術」 ●第三章 チャンスを効率的に生み出す「習慣化術」 ●第四章 部下の力を引き出す「リーダーシップ術」 ●第五章 上司を味方につける「ボス・マネジメント術」 ●第六章 ムダなく成果を出す「会議術」 ●第七章 50代に向けて人生を再構築する「挑戦術」 -
日本海軍に捧ぐ(PHP文庫)
太平洋戦争における敗戦とともに、姿を消した日本海軍。しかし、その中で培われた「伝統と気風」は、時をこえて不滅である。本書は、著者の、海軍にまつわる中・短編小説、紀行、随筆を集成して、在りし日の輝きを偲ぶとともに、功と罪の複雑に絡み合った歴史の渦中に、現代に生きるための教訓を見出そうとするものである。海軍ファンならずとも日本人として読んでおきたい作品集である。内容は、「私のなかの予備学生」、「私記キスカ撤退」、「荒城の月――広瀬武夫私記」、「二十八年目の真珠湾」、「アッツ紀行」、「海軍のふるさと――江田島今昔」、「舞台再訪 雲の墓標」、「わたしの海軍時代」、「暗号と私」、「山本聯合艦隊司令長官閣下」、「青い眼の長門艦長」、「東郷元帥の功罪」、「広瀬武夫余話」、「小泉さんと海軍」、「『ああ同期の桜』に寄せる」、「余命と無常感」、「漢口の正月ハワイの正月」と、よみごたえあるライン・アップ。名文で味わうひととき。 -
こんな、はかない恋。
絵を描き始めると他が見えなくなる新進画家の拓実の為、一条寺家本宅から使わされた執事・遠野。彼と過ごす優しい時間は父を亡くし寂しさを抱えていた拓実を静かに癒していった。その温もりを失いたくなくて『一緒にいたい』と彼を引き止める拓実に、遠野は普段の様子を裏切る深いくちづけで応えた。甘く激しい悦楽を溺れるほど与えられる拓実。しかし彼の前に現れた元恋人・木下の卑怯な罠に堕ちた拓実は、遠野に真実を告げられないまま―!?※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。 -
相手の心をしっかりつかむ 説得上手になる本
理由はわからないが、なぜかあの人の話には皆が納得してしまう……、そんな人物がいるものだ。いったい「あの人」のどこに秘密があるのだろうか? 説得力は人間的な魅力、説明能力、納得させる能力の三つからなるという。なぜならば、説得は相手に対して、いい意味で自分を印象づけ、自分の思いや考えを説明して納得させ、行動させることだからである。本書は、誰からも頼りにされる「説得力ある人間」になるために、この三つの能力の養成を中心に、相手に好感を持たれる態度や服装、笑顔の作り方から、相手を納得させる説明の仕方、相手の心を揺さぶる秘訣、TPOに合わせた説得法まで、説得に関するノウハウを総ざらいした、説得力養成読本の決定版である。好評を博している同著者による本書の姉妹編『説明上手になる本』と併読すれば、営業マン、部下を指導する立場にある人、上司を動かそうとする若手ビジネスマンの強い味方になること請け合いである。 -
孫策
父・孫堅を亡くし、若くしてその跡を継いだ呉の武将・孫策。勇猛であった父の軍隊は解散してしまい、一兵も持たない境遇になってしまった孫策だったが、伝国璽とひきかえに三千の兵を手にする。それがきっかけで息を吹き返した孫策は、人並外れた戦闘力と抜群の統率力で瞬く間に戦功を挙げ、主家筋である袁術軍の中でもひときわ異彩を放つ存在になっていく。また一方で、人と話すのが好きで闊達な性格であった孫策のもとには、続々と人材も集まった。袁術から江東への出兵を要請された孫策は、次々と敵を打ち破り地盤を強化、盟友・周瑜の協力も得てついには江東で念願の独立を果たす。さらに快進撃を続ける孫策は、勢いに乗って曹操の支配する許都を攻めようと機会を窺う。そして出立を三日後に控えた朝、孫策はある見逃せない情報を得た……。「江東の小覇王」と呼ばれた若き英傑の生涯を描く歴史小説。 -
タツキ
この10年でプロボクサーの数が2倍増となり、ボクシングは「見るスポーツ」から「やるスポーツ」に変化した。そこには、目的喪失の時代を生きる者が精神的な飢えを感じ、自分の存在意義に悩む時代背景があると、著者は指摘する。過酷なスポーツに挑戦し限界を知ることで、はじめて見えてくる「己の輪郭」。日本テレビ系列の「TheサンデーNEXT」で紹介され、視聴者の心を掴んだ刺青ボクサー・川崎タツキもボクシングに魅せられた1人である。人一倍の負けず嫌い。ケンカに明け暮れた少年時代。そして、ヤクザ稼業、薬物依存症という過去と決別し再生してきた不撓不屈の精神の持ち主。何事にもとことん納得するまで挑まずにはいられない「100%燃焼男」が「家族の愛」と「ボクシング」に出会うまでの人生には、いったい何があったのか――「どん底」から這い上がってきた男が勝ち取った「共感」と「感動」の半生記。『はぐれ者』を改題。 -
江戸城の迷宮 「大奥の謎」を解く
江戸城大奥は、この世とは別のワンダーランドだった。ひとりの将軍のために数百人の女たちがかしずく「大奥」は、江戸城本丸の半分以上を占める巨大空間で、御台所が暮らす御殿には百以上の部屋があり、迷宮のようだったと言われる。年間経費が今なら二百億円とも言われる大奥で、女たちはどんな暮らしをしていたのだろうか。「大奥の制度はいつできたのか」「どんな年中行事があったのか」「大奥での出世の条件とはどんなことか」「将軍に指名された女はどうしたのか」「本当に『宇治の間』に亡霊が出たのか」「なぜ毒殺未遂事件が起きたのか」「どんな『いじめ』があったのか」など、華やかで不可思議な53話のエピソードから、徳川政権を陰で支えた「大奥」の真相に迫る。たびたびドラマ化される「大奥」制作担当者の必読書でもあると言われる本書には、教科書には出てこない歴史の裏話が満載で、江戸時代、そして徳川将軍家の入門書としてもオススメ。 -
[愛蔵版]必ず役立つ!「○○の法則」事典
「トーストは、いつもバターを塗った側が下に落ちる」「スポーツを観戦している時、自分が中座している時に限って得点が入るものだ」「素敵だと思った相手ほど、すでに誰かのものである」こう言われると、「そうそう、たしかに」と思い当たる節がある人も多いのではないだろうか。世の中には、こうした人間の行動や経験から生まれた法則が溢れている。本書は、無数ともいえる経験則の中から、特に社会生活や経済活動で、読者の人生や仕事、暮らしの設計に役立つと思われるもの70個を厳選した。冒頭で紹介した法則のほかにも ■「いいヤツほど、いつもビリで入ってくる」(ドローチャーの法則) ■「体操を社員に強要する会社は儲からない」(ジャーディン・フレミングの法則) ■「きれいなネクタイほどスープを引きつける」(マーフィーの法則) など、ユニークな法則満載。 -
日本人が知っておきたい 「中東アラブ25ヵ国」のすべて
中東アラブときいて、何を思い浮かべるだろうか? 「イスラム教」「砂漠」「紛争」「オイルマネー」……。そんなイメージに加えて、最近では民主化デモが頻発し、世界中の注目を集めている。本書では、そんな中東諸国の経済・歴史・外交などを徹底解説。石油資源の不足という世界的な問題から、魚介類の大規模輸出といった日本との意外な関わりまでを紹介する。民主革命運動の発信地「チュニジア共和国」をはじめ、常時臨戦体制の“中東の火薬庫”「イスラエル国」、故郷を追われた人々による自治組織「パレスチナ暫定自治政府」、ヨーロッパ文明とイスラム世界の境界「トルコ共和国」、突然の政変に揺れるアラブ世界のリーダー「エジプト・アラブ共和国」など、今最も気になる、激動する地域の実態に迫る一冊。 -
妖恋
男と女が落ちたのは、甘美な恋か、底知れぬ闇か。江戸の恋は、こんなにも妖しく、こんなにも切ない。年下の火消し鳶との祝言をひかえた女が、火事の夜に知ってしまった男の秘密に、自らの暗い深淵を覗き込む「心中薄雪桜」。「血の臭いをかぐと螢は死ぬよ……」。姉の家に男を誘う少女の闇を描く「螢沢」。菊作りに精を出す隠居した男が月夜に出会った、娘姿の人形を操る不思議な少年に魅せられてゆく「十六夜鏡」。変化朝顔に魅入られた男女の虚ろで残酷な恋の末路を、無垢な少女が見つめる「濡れ千鳥」。『開かせていただき光栄です』『少年十字軍』などで話題の著者が、江戸の四季の風物に彩られた七つの恋のかたちを描く。大人のための、そして大人の世界を垣間見たい人のための珠玉の短編集。 -
すごい弁当力!
小・中・高生や大学生が、自ら弁当をつくる「弁当の日」。弁当をつくると、子どもは成長し、家族が変わる――こんな不思議な光景が全国に広がっています。本書は、「弁当の日」を推進する著者が、各地の学校で実際に取り組んだ事例を挙げながら、弁当がもつ驚きのパワーを紹介する一冊。親子が一緒に台所に立つと、会話が増え、子どもの自立を促し、親への感謝の気持ちが湧き上がってくる! ◎(H君のお母さんの作文)最初にお弁当の日が始まったとき、「出勤前の忙しい時間に……」という気持ちが私の中にありました。一回目、おにぎりのみ。二回目、おにぎりと目玉焼きを作って行きました。三回目、先生は「無理しなくておかずはお母さんでもいいよ」と言ってくれたそうですが、「自分で作る。おにぎりと目玉焼きとウィンナー」と答えたそうです。帰ってからは「明日、朝起こしてよ」と言っていました。大人の私は、完璧なお弁当を「お弁当」と思ってしまいがちでしたが、自分で作ることや、一品ずつでも作るおかずが増えたりすることが大切なんだなぁと思いました。 -
楽しみながら、ゆったり暮らそう [愛蔵版]そのまんま、そのまんま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうすれば子どもが勉強するようになるだろうか。自分は人より出世が遅れている。どうしたらいいだろう――私たちはたくさんの「悩み」を抱えています。病気になったら、早く治したい。充分なお金がない、もっと欲しい――なにかと「不幸」を感じることもあります。老後はどうしよう。死んだらどうなるだろう――将来への「不安」にさいなまれることもあります。しかし、幸福になる秘訣は「そのまんま、そのまんま」。自分の財産や容貌、能力を「そのまんま」でしっかり愛する。病気も、老いも、死も、「そのまんま」受け入れる――仏教やキリスト教の教えから、のんびり、ゆったり、自分らしく生きるためのヒントをやさしく解説。かわいいイラストも満載で、心がほっこり和む一冊です。 -
すっきりわかる! 超訳「故事成語」事典
先ず隗より始めよ、羹に懲りて膾を吹く、奇貨居くべし、人口に膾炙す、塞翁が馬、孟母三遷、臥薪嘗胆、羊頭狗肉、朝三暮四、乾坤一擲、千里眼、太公望……。目上の人からポロッと「故事成語」の混じったトークをされて、ドキっとした経験はありませんか? 本書では、「常識として知っておきたい故事成語」「『知らないのはもしや自分だけ?』な故事成語」から、「あまり知られていないけどためになる故事成語」「リーダーをめざす人は知っておきたい故事成語」「スピーチ・挨拶で使える故事成語」まで一挙超訳&解説(超訳例:「千里眼=すべてお見通しだ!」)。本書をひと通り読めば、会話で知ったかぶりして恥をかくことはなくなるはず。また、貴重な教訓が詰まった故事成語を豊富に知れば、「人生の達人」になれること間違いなし! もちろん、巻末には50音順の索引もついており、通常の辞書のように使うことも可能。「読む」もよし、「引く」もよし、のお得な1冊! -
小説 進撃の巨人 反撃の狼煙
実写版映画「進撃の巨人」のスピンオフドラマ「進撃の巨人 反撃の狼煙」。そのドラマが、小説となって登場します。ハンジ篇では、ハンジの巨人研究の秘密にイズルがせまる。サシャ篇では、サシャの悲しき知られざる生い立ちが明らかになる。フクシとリル篇では、フクシとリルの思いが交錯して、激しいバトルへと発展する。映画では描かれなかった巨人を駆逐する「3つの鍵」とは、いったいなにか? 新たな進撃の世界を体感せよ! -
高杉晋作
「おもしろき こともなき世を おもしろく」――幕末長州藩の風雲児・高杉晋作が詠んだというあまりにも有名な辞世である。松下村塾で吉田松陰門下の逸材として久坂玄瑞と併称され、武士だけでない庶民参加の軍隊「奇兵隊」を日本史上初めて組織し、長州藩を「討幕」に向けてまとめ上げた。しかし後年、病に伏した高杉は明治維新を見ることなく29歳で病没している。この若さで、これほど気宇壮大に生きながら、この辞世の意味するところは何か。著者は、高杉の生き方を「面白くもない世の中を、面白く生きられるように仕掛けて行った」ものと喝破する。そして、激動の生涯を追いながら、かれが自分で自分にどう仕掛けて行ったかを、現代的な視座でたどりながら描いていく。歴史小説であるとともに、「面白い生き方は、自分が面白く作っていかなければならない」という著者のメッセージが込められている。2015年大河ドラマ「花燃ゆ」の主要登場人物。 -
昭和のほどよい暮らし
平成の世になって27年。それでも昭和への郷愁は、静かなブームとして続いている。社会制度も充実し、組織も合理化され、モノの便利さも飛躍的に高まった現代社会。しかし人はむしろ昭和に比べ、元気さを喪った気がする。著者は、そんな昭和が持っていた長所を「ほどよい」という言葉で表現する。モノはあっても贅沢でなく、ほどほど便利でも人間の手仕事頼みの不便さも少し。携帯もパソコンもないかわり、人と人のつながりはもっと密接で温かい――本書は、昭和に生まれ、日々の暮らしを「質素に、しかし快適に」と心がけて工夫してきた著者が、昭和30年代、40年代の子供時代の暮らしとオーバーラップさせながら、モノと人をだいじにする「ほどよい暮らし」の原点を考えるエッセイ集。2015年は戦後70年。なぜか活力にあふれたあのころに置き忘れてきた、大切な何かを思い出しませんか? -
手放せば、こころはもっと楽になる [愛蔵版]がんばらない、がんばらない
「がんばれ、がんばれ」と言われてがんばってきた。でも、どこがゴールなのかがわからない。 「希望を持て」と言われ続けてきた。でも願えば叶うものでもなく、心はすり減っていくばかり…。 昨日より今日、今日より明日…と成長を求められてきた結果、私たちは幸福とは何かがわからなくなってきました。 では、どうしたら、人生を楽しむことができるでしょうか? 「ほんとうの幸福」は、どうすればつかむことができるのでしょうか? 仏教は、どのように生きればよいかを教えてくれています。その教えを、ひろ先生がやさしく説いてくださいました。 思うがままにならないことを、思うがままにしようとしないこと。未来のことはほとけさまにおまかせして、今日を楽しく生きること。人生という旅は、「いいかげん」で歩むこと―― 「のんびり、ゆったり」生きるヒントに、ほっこりイラスト。こころがホッと楽になる1冊です。 -
本田宗一郎が教えてくれた
「本田宗一郎」という男の生き方を垣間見たとき、痛切に感じるのは“人はこれほどまでに粋で痛快な人生を送れるものなのか”という強い驚きと深い憧憬である。その型破りで人間味あふれる生き方は、多くの人々に勇気と希望を与えてくれる。だが、本田宗一郎がたどった人生は決して平坦な道のりではなかった。本書は自動車修理工の丁稚奉公としてスタートし、本田技研工業を立ち上げ“世界のホンダ”にまで築き上げた本田宗一郎の人物伝である。誰からも親しみを持たれた経営者の資質はいつどうやって培われたのか。低成長期である現代においても躍進を続けるホンダ経営の原点はどこにあるのか。人として大切なことは一体何か。本田宗一郎のほとばしる情熱と何事にもあきらめずに立ち向かっていく生き方は、閉塞感漂う日本において日本人あるいは経営者に何が足りないのかを気づかせてくれる。「真実の人生は消しゴムで消せない」。本田宗一郎の言葉である。 -
ブリジット・バルドー 女を極める60の言葉
60年代のフランスに彗星のごとく現われた、元祖小悪魔女優ブリジット・バルドー。BB(べべ)の愛称で親しまれた彼女は、いまなお若い女性のファッション・アイコンとして熱い支持を受けている。時代を超えて愛される彼女の魅力は、一体何なのだろうか?本書では、トップスターとして女を極めた彼女の言葉から、60を厳選してそれぞれに解説を加えた。「恋をしていないとき、私は醜くなる」「彼は私と、まずその目でセックスした」「人が歩いた道をたどるのは嫌いだった」「私は、宝石には不感症だった」「一度終わった恋をやり直したことは決してない」「人生を百パーセント生きなければならない」など、人生を謳歌し自由に生きる恋多き伝説の女優から、オンナの生き方を学ぶ。 -
学校では教えてくれない日本文学史
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の……」「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて……」など、授業で暗記させられた人も多い名作の数々。これら日本文学を一冊で語るなど、到底不可能な話なのだが、本書はそれを思い切ってやってしまおうというもの。『古事記』は日本人の原型の文学、敬語表現で書かれている『源氏物語』の不思議、『徒然草』はジジイの自慢話!? 紀行文学は悪口文学、漱石は現代の文章を創った、川端康成は変態作家? など、『古事記』から村上春樹まで日本文学史をザックリ大づかみ。その作品を読んだことのある人にとっては、あそこは面白かった、と合点してもらえる、読んでいない人にとっては、そんなにいいのなら読んでみようかな、という気がしてくる、日本文学の入門の入門書。清水流、絶対眠くならないエンターテイメント日本文学史12講義。 -
“世界最後の魔境”群馬県から来た少女
世界最後の魔境、群馬県から東京にやってきた少女コヨトル。平和な学園に突如として現れた彼女の目的は、世間に田舎だ、秘境だと言われ続けている群馬による世界支配だという。「世界中が群馬になっちゃえ!」――いやいや、絶対無理だと思うのだが、コヨトルは故郷群馬のために決心を変えず、さまざまな世界支配計画を開始し、それが次々に騒動を巻き起こす……。そんなとき、かつて世界を破滅させた恐怖の邪神「群馬王」が復活! さらに「群馬王」の大いなる力を悪用し、自らのものにしようとする悪の組織も現れ、事態は混戦模様に。そして、いよいよ明らかになる「群馬王」の正体とは……!?県庁協力のもと、群馬県の「あるあるネタ」をこれでもかと盛り込んだご当地ライトノベルが誕生! -
ごきげんな女(ひと)のゆる習慣
美容技術や健康知識の進化、そして「美魔女」ブームで、女性は何歳になってもキレイでなくてはならないという「常識」が、世の中に芽生えてきました。ファッションもトレンドに左右された若い子と同じような恰好をしないと同性からも素敵だと思われないし、おばさんになってしまうと、男性からも敬意を払われなくなってしまうのではないか……そのような不安を抱える方が増えているのではないでしょうか。でも、そんなことは気にしなくても大丈夫。あなたは常に「今の自分」を大切にすればいいのです。ありのままの自分を愛してあげましょう。本書は、「エスケープ上手になろう」「ダイエットはしなくていい」「怒りを捨てると幸せになれる」「今日、ごきげんになれるものをチョイスしよう」など、本音トーク満載で紹介する横森流・ごきげん力のつけ方。お年頃女子の心をほぐす、ほっとできる一冊です。 -
大人のキレイのつくり方
自分らしさをもった女性は、それだけで美しく輝くもの。本書では、ヘアメイクアップ・アーティストとして活躍する著者が、そんな“大人のキレイ”について考え、感じてきたことを紹介します。「40代になるとかわいらしさが出てくる」「ないものねだりをするよりも、もっているものを磨いたほうが成長できる」など、心がやわらぐ言葉も満載。日々を大切に生きたい女性、必読の一冊。好きなものが自分の個性につながる。長所も欠点も「きれいの素(もと)」。メイクもファッションも、ミックスするほど自分らしくなっていく。歳を重ねる良さは“自由”が増えていくこと。言葉に出すと、現実は動いていく。どうすれば自分がきれいに見えるのかを知っている人が美人になれる『「きれい」への77のレッスン』を加筆、再編集。 -
激論教室
「お金持ちになってユキちゃんと結婚する」――それは、子供の頃のたわいのない約束。でも、一度も忘れたことのない、大切な記憶だ。大好きだった幼なじみとの約束を果たすため、春人(はると)は、ディベート教育を授業に取り入れた国策校、「国立争論高校」を受験した。争論高校は、もしも優秀な成績で卒業できれば将来は総理大臣になるのも夢ではないという、超エリート校である。運良く補欠合格することができた春人が、入学初日に教室に入ろうとしたところ、備え付けの端末から、いきなりディベート問題を出題される。そう……ここは何をするにもディベート力を試される高校だったのだ。それでもなんとか第一関門を突破した春人が教室に入ると、目の前に広がっていたのは腐りかけの床。そしてそこに並べられていたのは机ではなく、ダンボール箱だった。はたして春人は学校の最底辺から這い上がり、幼なじみとの約束を果たすことができるのか……? -
山本覚馬
維新のリーダーというと西郷隆盛・高杉晋作・坂本龍馬など、勝者側ばかりが注目されてきた。しかし、敗れた会津藩にも明治維新に大きく貢献した人物がいた。新島八重の実兄、山本覚馬である。「諸外国の脅威の前に日本の独立が脅かされている折、薩摩だ長州だ会津だと、国内で相争っている場合ではない」と薩長との対立を回避すべく奔走。維新後は、会津藩とは相容れない関係にあったはずの長州藩の信任を得て、京都の近代化に大きく貢献し、新島襄とともに同志社大学創立にも関わる。藩の枠を超えた広い視点と卓越した先見で新国家のビジョンを描いた会津の「坂本龍馬」。激動の時代を生き抜いた覚馬の生涯から、もう一つの幕末維新史を描く。 -
会津武士道
近隣諸国との島の領有問題や大震災以降の国の対応をめぐり、日本は揺れ動いている。なぜ毅然とした対応ができないのか、危機において必要なリーダーシップとは何か?幕末の会津藩は、兵力・装備にまさる新政府軍を相手に徹底抗戦し、過酷な籠城戦の末、降伏開城を余儀なくされた。徳川恩顧の諸藩が次々と寝返るなか、最後まで戦った会津藩を支えた“真の武士道”とは。幕府草創期、徳川家光の異母弟だった会津藩祖・保科正之は、四代将軍家綱の治世には副将軍格として幕政を輔佐した。23年にわたって会津に帰らず、徳川幕藩体制の基礎を築いた正之は、優れた家老・田中正玄を得て、物心の両面から藩政を固めていった。その純然たる志が、軽輩の藩士にまで浸透しきっていたのだ。日本史に精華を刻んだ「会津武士道」の成立と展開をわかりやすく解説した本書は、日本の「武士道」について改めて考え直し、行動指針なき時代に大切な心構えを教えてくれる。 -
撃墜王 坂井三郎
日本海軍が誇るエース・パイロット、坂井三郎。傑作戦闘機「零戦」を駆って出撃すること二百余回、六十四機もの敵機を落とした“撃墜王”である。少年の頃から航空機に憧れていた坂井は、海軍の海兵団に入隊。戦艦の砲手から一転、戦闘機のパイロットを志願する。その後、実戦部隊に配属された坂井の戦歴は日中戦争から始まり、ベテラン搭乗員への道を順調に歩んでいく。日米が開戦すると、フィリピン、スラバヤ、ラバウル、ガダルカナル、硫黄島、横須賀での本土防空戦と各地を転戦。太平洋を駆け回る活躍を見せる。米軍の圧倒的物量に対しても坂井は奮戦し、敵基地上空で大胆不敵の“三回連続編隊宙返り”や、ガダルカナル上空で頭部に瀕死の重傷を負った後も一千キロの距離を単機飛行して生還を果たすなど、愛機と共に数々の伝説を生んだ。「不撓不屈」の精神で、太平洋戦争を最後まで戦い抜いた“真のサムライ”の激闘を描く! -
日本と世界の 「幽霊・妖怪」がよくわかる本
大ヒットロングセラー『「世界の神々」がよくわかる本』シリーズの第五弾!怖いと思いつつも、つい覗きたくなる「幽霊・妖怪」の世界。いつの時代も怪談噺が絶えないが、時代を超えて語り継がれるその理由とは、いったい何なのだろうか?本書では、世界各地に残る幽霊伝説と日本古来から伝わる妖怪の横顔を、リアルなイラストと共に紹介。勝手に人の家に入りこみ、お茶を飲んでタバコ吸って帰っていくだけの妖怪=ぬらりひょんその家の帳簿を調べてからいなくなる、意外とシビアな妖怪=座敷わらし富士山と琵琶湖を作った巨人=ダイダラボッチ意外にもユダヤ人虐殺の謝罪にあらわれた=ヒトラーの幽霊任期がすぎてもホワイトハウスに居座る大統領=リンカーンの幽霊など、135の「幽霊・妖怪」の意外なエピソードが満載!「幽霊と妖怪」は、決して遠い存在ではない。そう、あなたのすぐ隣や後ろにも……。 -
必ずわかる!「○○主義」事典
「実存主義」「ポスト構造主義」「原理主義」「功利主義」「フェティシズム」「ポピュリズム」……。あなたはきちんと説明できますか?本書は、世の中にあふれる「○○主義」「○○イズム」の意味を、政治・生き方・性癖・芸術・権力構造など13のジャンルで、それぞれの主張の相関関係を明らかにしながらわかりやすく解説!例えば、「Chapter1 いったい、どれが一番『自由』な考え方なのだろうか?」では、2つの「自由主義」、リベラリズムとリバタリアニズムについて考察。「リベラリズムでは自由を守るために国家による介入をある程度容認するのに対し、リバタリアニズムでは自由放任を重視する、つまり市場原理主義と似ている」と解き明かし、さらに関連するコミュニタリアニズムやネオ・リベラリズムにも言及する。聞いたことはあるけれど正しく説明できない、知ったかぶりして会話で恥をかきたくない、そんな人におすすめの一冊。 -
思わず人に教えたくなる! 地下鉄の不思議な話
暗闇の中を滑るように走る鋼鉄の車体――。シルバーのクールな車体は近未来を感じさせ、とても神秘的だ。車窓から見えるのは薄暗いトンネルと、時折うっすらと見える機械やチューブなどの無機質な光景。その先はいったいどうなっているのだろう?と一度は思ったことはないだろうか。本書は「トンネルはどうやって掘削しているのか」「なぜ地上を走る区間があるのか」などの構造的な疑問から、「始発の乗務員はどうやって通勤しているのか」「今も語り継がれる幻となった駅」「駅名が決まるまでのドラマ」「海外で活躍する日本の地下鉄の謎」まで、札幌から博多までを走る地下鉄10業者について徹底調査。単なる移動手段に留まらない、新たな地下鉄の魅力に迫る! -
天孫降臨の謎
天孫降臨は、たしかな事実である……。こう切り出せば、多くの人は「そんな馬鹿な」といぶかしがることであろう。「神話」は絵空事であったとする、現在の常識的な理解からすれば、皇祖神・天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫が、高天原から日向(ひむか、宮崎県)の高千穂峰に舞い降りてきたという話を信じろ、というほうが無理な話なのである。しかし、そう簡単には片づけられない「謎」が、神話には残されている、と著者はいう。『日本書紀』を編纂した八世紀の朝廷が、天孫降臨の地を、なぜ南九州に求めたのか?ヤマトの政権はもっとほかの場所からやってきたのだが、それを隠匿する必要があって、南九州を選んだのではないか?そもそも南九州は皇祖神の「夷テキ」の地である。そのまっただ中に「天孫が降臨」する必要があったのか?いったい「天孫降臨」に秘められた真実とは?気鋭の歴史作家が「建国神話に隠された真実」を大胆に読み解く。 -
20代にできること しておきたいこと
「今が一番楽しい時ね」といわれる20代。それなのに「ああ、嫌になっちゃうなあ」と思いながら毎日を過ごしたり、なんとなく泣きたい気分になったりするのは、なぜでしょう?それは、「なんでもできる」可能性があると同時に「何も変わらず終ってしまう」可能性があるからです。本書は、あきらめや後悔にサヨナラするための幸せ行動学。先の見えない焦りや不安から逃げ出さず、自分とじっくり向き合うキッカケが見つかります。「思いっきり泣くことが栄養になる」「不倫でわたしは成長した」「引っ込み思案も個性。明るいばかりが魅力じゃない」「目的がなくてもいいじゃない」「仕事を変えても人生は変わらない」「いい人をやめる」……など、悩みつつも「わたしは、わたし」というスタイルを貫く著者からの39のアドバイスが、あなたの生き方に素敵な変化をもたらします。恋愛、仕事、お金、人間関係、健康など、気になる「これから」に差がつく一冊。 -
戦国武将に学ぶ 名補佐役の条件
一般的に仕事の手順は情報の収集とその分析、問題点の考察、解決策としての選択肢の設定、その選択(決断)、実行、評価、修正である。このうちトップのもっとも重要な仕事が決断なら、ナンバー2(補佐役)の仕事は情報の収集から設定までといわれる。 本書の特徴は、群雄割拠する戦国武将に例を求め、家を企業に、その主を企業のトップに見たてて、その時、家老や奉行であったナンバー2は何を考え、どう動いたか、乱世を渡り歩いたナンバー2、トップに殉じたナンバー2、形式・序列を越えたナンバー2など、現代ビジネスに通じる視点で、補佐役としての発想と行動を考察している点である。 戦国期の武将、補佐役の話というと、とかく時と場合に応じた補佐のテクニック(技術論)になりがちだが、本書では童門流の人間観察が随所に述べられており、実務書でありながら、読み物としても十分楽しむことができるのも本書のもう一つの特徴といってよい。 -
犬の頭がグングンよくなる育て方
咬み癖、無駄吠え、引っ張り癖……。せっかく夢と希望を持って飼ったのに、犬の問題行動に悩まされていませんか? 犬には本来、私たち人間と上手に暮らしていくだけの素質があるのです。犬の心の動きや習性を理解して、きちんとシツケをすれば問題行動はピタリと止まります。本書は「犬のシツケ本」としては異例のロングセラーとなった書籍の文庫版。「犬の群れの掟は『上のものに従うこと』」「犬は強いリーダーを求める」といった本能と習性から、「咬み癖は下あごをつかんで叱る」「無駄吠えには、吠えないことがいかにいいことかを教える」など、独自のシツケの極意までをあますことなく公開。エサや道具を一切使用することなく、短時間で犬と飼い主の心が通い合うノウハウ満載です。著者は言います。「生まれつきバカな犬、生まれつき凶暴な犬、生まれつきうるさい犬、生まれつき落ち着かない犬など存在しません」。愛犬ライフが激変する一冊。 -
京都の「ご利益」徹底ガイド
なんだか最近ツイてないな……と思っているあなた、「ご利益さん」参りに出かけませんか? 本書では、訪れるとパワーがもらえる京都の神社仏閣を厳選して紹介。恋愛成就、成功出世、健康、金運向上、美人祈願など、あなたの欲しい運が得られる「ご利益さん」が必ずあります! 正しい参拝法から京都人だけが知っているお得情報、洛陽三十三所観音霊場めぐりまで徹底解説。 -
双子王子の継母になりまして~嫌われ悪女ですが、そんなことより義息子たちが可愛すぎて困ります~
悪人に多い黒髪に生まれたことで、家族から悪魔と迫害されてきたジュリア。それゆえ膨大な魔力の持ち主であることを隠してひっそり暮らしていたが、突然、国王ルイゾンの再婚相手に選ばれる。しかも、いきなり双子王子の継母になることに…!? 初めは子育てに自信がなかったジュリアだが、とっても可愛い王子たちにもうメロメロ! しかし、王子たちは魔力がないせいで虐げられていて――そんなの許せない!とジュリアは王宮改革&魔力特訓をスタート。可愛い義息子の為なら魔力解禁でなんでもしちゃう! 家族愛溢れる子育てファンタジー、開幕! -
皇妃エトワールは離婚したい~なのに冷酷皇帝陛下に一途に求愛されています~【電子限定SS付き】
敗戦国の王女エトワールは、戦勝国の皇帝アルフレートに嫁ぐことに。結婚初日、うたた寝から目覚めると、エトワールは一度目の人生の記憶を取り戻していた。それは、彼に愛されることで二人とも破滅する未来で…。彼を愛した感情も蘇り、今世では彼だけでも破滅回避させることを決意! 離婚すれば彼を巻き込むこともなくなると考えたエトワールは、どうにかして彼と仲良くならないように奮闘する――が、アルフレートはなにかとエトワールに接近してきて…! 「生きている限り君を大切にしたい」 彼のために愛されたくないと思うのに、果て無い溺愛を注がれ続け…。 離婚したい皇妃×一途な冷酷皇帝 両片想いの政略結婚♡ -
万能薬師はざまぁを企てない~辺境の地で新薬作りに励んでいるので、あなたたちを相手にする暇などありません!~【電子限定SS付き】
王宮専属薬師・マリアンナは、極限まで酷使された挙句、可愛げがないと解雇されてしまう。しかし、クビになったマリアンナの心は羽のように軽かった!――「私は私でやらせて頂きます」こんな職場はこっちから願い下げと、すぐさま辺境伯領に移住したマリアンナ。のびのびとした暮らしを楽しみ、精霊と契約し薬草を大増殖させたり、患者それぞれに合わせた薬を開発したりと大活躍。やがて領地経営にも携わることになると、辺境はみるみる発展していき…!自由を手にした万能薬師がおくる、無自覚逆転ストーリー! -
大聖女はもう辞めました!13度目の人生は立派な悪女を目指します~ループするたび生贄になるので、今世は竜騎士王子とちびドラゴンと自由を満喫します~【電子限定SS付き】
「私、ずっと教会に騙されてたの?」聖女として最高の名誉である〝神の花嫁〟に選ばれる度、ループしてしまうティア。しかし花嫁=生贄だと知り、逃げ出すことを決意する。迎えた13度目の人生、「今世は悪女になって自由に生きよう」と聖女の力をひた隠し、追放されることに成功! しかも悪女らしく敵国のドラゴンを助けたら…待っていたのは、冷酷な竜騎士王子からのお迎え&溺愛だった!? 土地を浄化したり、ループ前の知識を活かして特産品を作ったりと隣国で大活躍するティア。新生活が幸せなので、もう絶対聖女には戻りません! 自称悪女な無自覚愛されチート聖女の、痛快ラブファンタジー、開幕! -
ざんねんなクルマ事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ヒットするはずだったのに……」。すべてのクルマは人気モデルとなることを期待されて生まれてきます。しかし、実際はそう上手くいかないもの。歴史に名を残す名車の陰で、市場の読み違いや脇の甘さから評価を落としてしまった「ざんねん」なクルマは、実は数多く存在しているのです。 本書はそんなざんねんなクルマを古今から集めて紹介します。どうしてそんなスタイルになったと疑問に思う「ざんねんスタイル編」、こだわりの機能が不人気の要因となった「ざんねん機能編」、そもそも狙いがよくわからない「狙いがざんねん編」など、「ざんねん」を5つのテーマに分け、約100台のざんねん車をユーモアたっぷりに紹介していきます。No.1自動車雑誌「ベストカー」が手がけた渾身の一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
封印された超古代史の謎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古事記や日本書紀には載っていない日本超古代史を天照大神を男神と説く古史古伝の秀真伝や古神道における日本列島雛形論、木内鶴彦氏の臨死体験による透視のほか、隠岐に伝来した古代イスラエルの秘宝を語る裏神道の秘密組織・八咫烏の極秘情報から読み解く。 -
トラウマ日曜洋画劇場
テレビが輝いていた1970 年代から80 年代…。少年たちをとりこにしたのは、レビ各局で毎日のように放映される「テレビ洋画劇場」だった。 テレビ朝日系列の「日曜洋画劇場」、TBS 系列の「月曜ローシショー」、日本テレビ系列の「水曜ロードショー」、テレビ東京の「木曜洋画劇場」など、各局は競い合うようにして、世界の名作をお茶の間に届けてくれた――だが、しかし…、ときにはその熱意が暴走し放送コードスレスレの作品が放映されてしまうことも。 強烈な男色シーンにお茶の間が凍りついた『脱出』、変態描写に血の気が引いた『地獄に堕ちた勇者ども』、日米合作の残酷ドキュメンタリーに戦慄した『アメリカン・バイオレンス』、3日前からウキウキで眠れなかった『女囚暴動』などなど、昭和のテレビを彩ったトラウマ級の映画を振り返る! -
封印作品の謎 少年・少女マンガ編
ベストセラーになった安藤健二著『封印作品の謎』シリーズの中から、「少年・少女マンガ」のエピソードを厳選して、文庫化! ロボトミー手術が問題になった「ブラック・ジャック」、漫画家と原作者の法廷闘争に発展した「キャンディ キャンディ」、黒人差別問題と密接にリンクしている「ジャングル黒べえ」、藤子不二雄のコンビ解消の内幕が見えてくる「オバケのQ太郎」の4作品を収録。 著者自らが関係者に取材を行い、封印の謎に迫っていく迫真のルポルタージュ。誰もが知るあの名作の裏側に隠されたエピソードにページをめくる手がとまらない! -
ルール
オリンピック王者の犯した「罪」とは――金メダルの“闇”に新聞記者が迫る!! クロスカントリースキー選手・竜神真人が現役復帰した。二大会連続で五輪金メダルを獲得、「クロスカントリースキー」というマイナースポーツの地位を引き上げ、国民的英雄と崇められ、竜神は一度引退した。彼の評伝執筆に取り組む新聞記者で、旧友の杉本直樹は、復帰の真意を探って取材を重ねるうち、ある疑念を抱く。竜神は“致命的なルール違反”を犯したのではないか――。記者の使命と友情の狭間で、杉本は真実に迫るが……。「一見華やかな世界のようでありながら、満ち足りた環境にある選手は一部に過ぎない。その陰には競技環境を変えたい、競技の地位を引き上げたい、自らのために、そして使命感とともに大会に挑む選手たちがたくさんいる。選手を取材してきた立場からは『ルール』にある竜神の足跡、胸中は、選手たちの内面にたしかに触れているように感じられた。どのような思いで試合に挑むのか、読んだあとには選手を、試合を観る目も変わってくるのではないか。」――解説・松原孝臣氏(スポーツライター)、激賞! -
封印作品の謎 テレビアニメ・特撮編
「ウルトラセブン 12話」「怪奇大作戦 24話」「ノストラダムスの大予言」「サンダーマスク」「日テレ版 ドラえもん」…ネット時代に注目を集めているのに語ることがタブーになっている封印作品たち。 それを真っ向から取材し、封印されている理由を明らかにする。封印作品の謎にジャーナリストが迫った、ベストセラー「封印作品の謎」「封印作品の闇」「封印作品の憂鬱」からエピソードを厳選した決定版が遂に文庫化! -
聖女と暴食
地球周回軌道上に浮かぶ巨大都市「天環《オービタル》」から、地上へと逃走してきた少女アナセマ。彼女は、かつて旧世界を滅ぼした魔導兵器“災厄”の一体――“暴食の悪魔”《ベエルゼブブ》と契約した魔女だった。 地上の閉鎖環境都市「学園」の生徒ハルは、アナセマと出会ったことにより、生徒会エリートの地位を投げ捨てて、旧世界が生み出した美食の最高峰“四星全席”の完成を目指す謎の部活「学食部」へと移籍する。 なぜならアナセマが“暴食”と交わした契約は、彼に「美味い料理を喰わせること」だったからだ。かくしてハルたちは地上を“災厄”の暴走から救うため、美食の素材となる魔物狩りに明け暮れることになる! “災厄”と“美食”が交差する新感覚学園ファンタジー、ここに開幕! -
図解 腸の名医が実践している 内臓脂肪をごっそり落とす最強の食べ方
半年間で10キロ減! 糖尿病を克服! リバウンドなし! 腸内細菌研究の名医・藤田紘一郎ドクターが毎日実践している 「内臓脂肪」を効率よく落とす最強の食事術を大公開! <本書はこんな人におすすめです> □ 糖質制限ダイエットでなかなか成果がでない人 □ 中年太りをラクにして効率よく解消したい人 □ 医師から「やせなさい!」と言われている人 □ 血圧や血糖、中性脂肪の数値を改善したい人 【目次】 ●第1章:内臓脂肪を効率よく落とすカギは糖質&食物繊維にあった! 中高年のぽっこりおなかには、内臓脂肪がどっさり! 糖質制限、カロリー制限、運動…どうしていつも挫折してしまうのか? 「あと3kgやせたい」のニーズを無理なくかなえるダイエット <内臓脂肪の基礎知識> (1) 中高年になるとたまってしまう内臓脂肪とは何者なのか? (2) 内臓脂肪がたまってしまうのは、糖質の摂りすぎが原因! (3) 内臓脂肪が増えるとどうして病気リスクが高まるのか? (4) 内臓脂肪はたまりやすいが、食事の工夫で落としやすい! 内臓脂肪の増減のカギを握っているのは「腸」だった! 腸内のデブ菌とヤセ菌のバランスで太るか、やせるかが決まる! デブ菌を減らすには、糖質を控えるのがいちばん! ヤセ菌を増やすには食物繊維を摂るのがカギ! ヤセ菌がつくる「短鎖脂肪酸」は、脂肪を減らす天然のやせ薬! 「酢」+「水溶性食物繊維」で短鎖脂肪酸がパワーアップ! 2週間でヤセ菌がグンと増え、内臓脂肪がごっそり落ちていく! ●第2章:「ゆるい糖質制限&食前酢キャベツ」なら誰でも無理なくやせられる! 「ゆるい糖質制限&食前酢キャベツ」は、効率よくやせる最強の組み合わせ <ゆるい糖質制限がいい理由> (1) 50歳を過ぎると、炭水化物がいらない体に変わる (2) 「白い炭水化物」をできる範囲で控えるだけでOK! (3) 厳しく制限するよりも、甘く行うほうが成功しやすい <食前酢キャベツがいい理由> (1) キャベツは食物繊維の王様であり、最強のダイエット食! (2) 「食前」に食べることで血糖値が上がりにくくなる (3) 短鎖脂肪酸の働きで多くの健康効果がもたらされる ●第3章:内臓脂肪がごっそり落ちる!「ゆるい糖質制限&食前酢キャベツ」のコツ 酢キャベツを食べる量は1回100g。つくりおきするのがおすすめ 食前酢キャベツは1日1回食べるだけでも効果あり! 糖質を摂りすぎたときは、食前酢キャベツ多めに食べる 五穀米や玄米だけでなく、もち麦の活用もおすすめ 外食でも低糖質メニューを利用すればまったく問題なし! 低糖質の食品を組み合わせれば、コンビニ・フードは味方に! 甘いものや果物は食後にデザートで少しだけ食べる 肉はちゃんと食べることが大切。おすすめは週2回のステーキ 「肉はいくら食べてもいい」と勘違いしていませんか? 「お・な・か・は・す・き・や・よ」は、ダイエット効果を高める合言葉 アルコールも問題なし! おすすめは焼酎、ワイン、ウイスキー ●第4章:あなたの健康寿命は、50代で内臓脂肪を落とせるかどうかで決まる! 中高年は内臓脂肪を落とすことが最善の健康管理につながる! <「ゆるい糖質制限&食前酢キャベツ」の健康効果> 高血圧予防 / 糖尿病予防 / 脳卒中・心臓病予防 / がん予防 / 認知症予防 / 肝臓病予防 内臓脂肪がごっそり落ちると、体が内側からみるみる若返る! ●巻末付録:藤田先生おすすめの内臓脂肪を落とすお助けフード 酢たまねぎ / 酢納豆・レモン納豆 / 冷凍きのこ / 酢みそ汁 -
ラーメンWalker2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の新店から名店まで掲載の最強ラーメン本! 北海道の本当においしいラーメン店を紹介する、北海道ラーメン本の決定版が登場! 新店特集のトレンドは「味噌の復権!」。「彩未」ののれん分け店など、札幌に続々と誕生した味噌の新店を紹介するほか、19~20年のトレンドとなる新店をたっぷり紹介します。 また今年は「新時代に食べるべき名店」と称して、殿堂店「彩未」をはじめ、北海道のラーメン界を牽引してきた名店を改めて紹介。令和元年だからこそまた行きたい名店を掘り下げます。 さらに、地元のテレビ局・HTBの「おにぎりあたためますか」でおなじみ、先日フリーになった佐藤麻美・元HTBアナウンサーを起用した特別企画も。北海道だけでなく全国的に有名な佐藤さんが、フリー化初の大仕事として、ラーメンWalkerのために特別な一杯を開発します。 ほかにも、元SKEメンバーで札幌市出身のタレント・東李苑を起用した女子ラーメン企画、そして毎年おなじみの「ラーメンWalkerグランプリ2019」の結果発表や、エリア別旨い店カタログなど、内容盛りだくさんです。 創刊11年目を迎え、パワーアップした「ラーメンWalker北海道2020」。ぜひチェックしてください! ※掲載情報は19年8/26現在のものであり、施設の都合により営業時間等が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真は掲載していない場合があります。 -
町中華Walker 福岡・九州
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美味しさがとまらない福岡&九州「町中華」の決定版が誕生! ノスタルジックな雰囲気と、“安い美味い早い”の三拍子がそろった中華の名店は、いまなお多くの人から愛され、昼夜問わず連日大賑わい。 一方で、新店が続々とオープンしている餃子酒場をはじめ、中華の名店で修業した20代~30代の若い店主たちが次々に独立。 いわゆる古くから愛される名店の町中華を、“今風”に昇華させた「NEO中華」として、福岡・九州のグルメ業界を賑わせている。 名店か新店か、スタイルの違う「町中華」を一冊にまとめました! いま食べるべき絶品中華がここにあります!! ※掲載情報は19年9/6現在のものであり、施設の都合により営業時間等が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真は掲載していない場合があります。 -
KansaiWalker特別編集 (得)スーパー銭湯&日帰り温泉 2019-20秋冬
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年1月に発売した(得)スーパー銭湯&日帰り温泉がパワーアップした最新版。ニューオープンのスパ銭や日帰り温泉など、最新情報を収録! 表紙は女優の内田理央さんが登場。4ページの独占グラビアでは、映画「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」の撮影秘話や、スーパー銭湯にまつわる思い出も語ってくれています。 ※掲載情報は2019年8年22日時点のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
KansaiWalker特別編集 (得)スーパー銭湯&日帰り温泉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もはやお風呂だけではない。一日楽しめる設備が充実!進化が止まらない関西スーパー銭湯の最新事情を網羅した保存版の1冊です。 室内グランピングやハンモック、30,000冊コミック読み放題など、風呂上りにダラダラとくつろげるスペースが充実しているのが近年の特徴。中には気軽にボルダリングが体験できる施設も。 また、SUPヨガやチムジルバンを始めとする、健康や美容にこだわった銭湯、石窯ピザや京料理御膳など飲食にこだわり抜いた施設も登場しています。この本でお気に入りの施設を探してみては? 【内容】 ・2018-19年オープンのスーパー銭湯NEWS ・人気スーパー銭湯の最強活用術 ・ジャンル別最新スーパー銭湯をフル活用! ・絶景宿の日帰り温泉 ・関西スーパー銭湯&日帰り湯マップ 表紙はお風呂が大好きという、飯豊まりえさんです。 ※掲載情報は18年12/26現在のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
淡路島Walker2018-19
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地元で40年続く鮮魚店の海鮮丼や、島産の鶏を使ったチキンカツなど、淡路島に住む地元の人がとっておきのお店をナビゲート!全9エリア235スポットを収録した、淡路島観光本の決定版だ。 「ハローキティ」の夢の世界が楽しめる創作オリエンタルレストラン「HELLO KITTY SMILE(ハローキティスマイル)」がオープンするなど、続々と新名所が誕生する淡路島。地元っ子ならではの目線で生の声を報告する覆面調査企画では、今注目すべきニューオープンスポットを掲載! おいしいもの好き地元っ子に聞いた「私のとっておきの店」特集では、「NPOあわじFANクラブ」、「シマトワークス」、「淡路島フィルムオフィス」、そして淡路島の漁港出身ライターといった島の事情通が、グルメ店をナビゲート。海鮮丼に始まり、淡路牛、そば、穴子丼など、食いしん坊も納得のラインナップ。ほか、産直市場で買う島食材や、道の駅&SA・PAで買える島みやげなど、島の名物も一挙紹介! 「あわじ花さじき」や「淡路夢舞台」、「千年一酒造」など、島の人気スポットで働く皆さんが足しげく通う名店の紹介もエリア別で紹介しているので、観光にもばっちり使える。人気フォトグラファーが撮影した淡路島の絶景を、観光協会の広報さんが解説する企画も。美しい写真をきっかけに淡路島へ遊びに行きたくなるはず! 表紙を飾る淡路島出身の朝比奈彩さんや、STU48の門脇実優菜さん、FM802 DJの樋口大喜さんによる、思い出インタビューも読み応えたっぷり。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・特典付録は掲載していない場合があります。 -
関西から行く!奇跡の絶景に出会う旅 2018-19 関西ウォーカー特別編集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごうごうと音を立てて流れ落ちる名瀑や、見渡す限りに広がるカラフルな花畑など、奇跡の絶景は一生忘れられない思い出に。人気フォトグラファーによる美しい写真で、誰もが見たくなる絶景を一冊にまとめた「絶景おでかけ本」が登場!近隣の立ち寄りスポットを含め、全70景192スポットを収録している。 巻頭特集は「SNSで話題の絶景写真22選」。写真を愛してやまない8人のフォトグラファーが、美しく長い花穂が風に揺らめく「白毫寺」(兵庫・丹波)や、神聖な空気が漂う水鏡の世界「龍王ヶ淵」(奈良・宇陀)、古都の夕景をシルエットで眺める「上津屋橋」(京都・八幡)などの絶景をカメラに収め、瞬く間に話題となった写真を一挙紹介!フォトグラファーによる撮影方法や現地に行かないとわからない情報も必見だ。 MBS「ちちんぷいぷい」で毎週金曜17時過ぎから放送の人気コーナー「絶景散歩」とのコラボ企画も。日本全国の絶景を実際に見てきた出演者&スタッフが、まるでウユニ塩湖のような美しさに感動する「父母ヶ浜」(香川・三豊)、真緑の苔と紅葉が織り成す絵巻物のような幽玄の世界「石の寺 教林坊」(滋賀・近江八幡)など、過去の放送で紹介した絶景をランク付け!絶景コーナーを担当する玉巻映美アナウンサーと制作スタッフによるリアルなレポートも読みどころ。ほか、番組に出演のハイヒールモモコさん、桂 吉弥さん、河田直也アナウンサーがオススメする絶景もチェック! 大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山とエリア別で検索性を高めた絶景ページは必見!使いやすさナンバーワンの絶景本を手に入れよう! ※掲載情報は18年4/2時点のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。一部記事・写真は掲載していない場合があります。 -
東海ウォーカー ザ・ベスト!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま行くべき、最新&話題のグルメ店やおでかけスポットを網羅した、東海ウォーカーのベスト版です! 第1特集では、「東海Best of グルメ」と題して、2018年に流行る・流行っているブームフードを徹底調査。新店続々のオシャレな「中華バル」やSNS栄え確実の「ワンハンドスイーツ」「果実ごろっとなお酒」など、味わって満足、みんなに共有して楽しいお店・グルメばかりです。 第2特集は「ベスト オブ おでかけ」。今まで見たことのないような絶景や感動間違いなしのご当地グルメなど、季節ごとに紹介。1年間使える内容になっています! 巻頭特集は、2018年にオープン&リニューアルする新名所・新施設を最速レポート!! 東海に住んでいる人も、初めて来た人も、この1冊を読めば東海の“ベスト”がわかります。 ※掲載情報は18年3/14現在のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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