孫策 呉の基礎を築いた江東の若き英雄

孫策 呉の基礎を築いた江東の若き英雄

作者名 :
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作品内容

父・孫堅を亡くし、若くしてその跡を継いだ呉の武将・孫策。勇猛であった父の軍隊は解散してしまい、一兵も持たない境遇になってしまった孫策だったが、伝国璽とひきかえに三千の兵を手にする。それがきっかけで息を吹き返した孫策は、人並外れた戦闘力と抜群の統率力で瞬く間に戦功を挙げ、主家筋である袁術軍の中でもひときわ異彩を放つ存在になっていく。また一方で、人と話すのが好きで闊達な性格であった孫策のもとには、続々と人材も集まった。袁術から江東への出兵を要請された孫策は、次々と敵を打ち破り地盤を強化、盟友・周瑜の協力も得てついには江東で念願の独立を果たす。さらに快進撃を続ける孫策は、勢いに乗って曹操の支配する許都を攻めようと機会を窺う。そして出立を三日後に控えた朝、孫策はある見逃せない情報を得た……。「江東の小覇王」と呼ばれた若き英傑の生涯を描く歴史小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2017年06月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

孫策 呉の基礎を築いた江東の若き英雄 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    孫策の生き様を若々しく力強く書いた作品。周瑜との友情、若さ故の勇気など、まるで冒険をしているみたいでとても清々しいです。
    また孫策以外の脇役も、冷静にのんびりと構える叔父孫静、まだまだ未熟な陳武、若さを羨む于吉など、個性豊かな面々が揃っています。比較的読みやすい文章なので、気軽に読めます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    孫策!きたよ孫策!ところで孫権はまだですk
    周瑜との関係を良く描いた作品。実は孫策に対する周瑜の回想だったりする。だから孫策と周瑜の物語って感じで。
    内容は孫策の歴史を巡って辿りみたいな感じで、しかも正史寄りでもなく、演義って感じでもなく、歴史を基にした、小説!のような雰囲気。
    おまけに孫策、周瑜、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    周瑜が赤壁を前に、亡き友孫策を語る…
    というようにストーリーがはじまります。

    すべて周瑜視点かと思いきやそうではなく、
    孫策の生きる様が物語として描かれているような感じです。
    とにかく孫策がかっこいい(笑)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中国の三国時代・魏・呉・蜀の三つの時代に分かれているとき若き江東の虎「孫策」が一時期衰えた呉を一気に盛り返すストーリー。その中には、友情の話など入っていてとても面白い本です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    例によって間違いや勘違いが多いのですが、ノリが良いのでサクっと読めます。これはもう加野さんの味かもしれません。

    孫策が知勇兼備なせいなのか、周瑜の担当は美だそうです(笑)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    周瑜との友情が若々しくて読んでるこっちまで清々しい気分になります。
    歴史小説としてではなく、普通の小説として読んでも面白い話だと思います

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    三国時代の呉の孫策が主人公。話は彼自身のなした事業と周瑜との友情に絞られており、その他の人物があまり目立たないため、やや物足りなさを感じる。しかし孫策と周瑜の友情は、爽やかな読後感を与えてくれる。なお、于吉だけは独特なキャラ設定をされている。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    物語は奇をてらうことなく真っ当に進みます。で、見所は若々しく純粋な孫策と周瑜の活躍ぶり。あまりの青春っぷりに、読んでる方が照れたりもしますが、そこは素直に清々しさを楽しみましょう。

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