山本覚馬 知られざる幕末維新の先覚者

山本覚馬 知られざる幕末維新の先覚者

作者名 :
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作品内容

維新のリーダーというと西郷隆盛・高杉晋作・坂本龍馬など、勝者側ばかりが注目されてきた。しかし、敗れた会津藩にも明治維新に大きく貢献した人物がいた。新島八重の実兄、山本覚馬である。「諸外国の脅威の前に日本の独立が脅かされている折、薩摩だ長州だ会津だと、国内で相争っている場合ではない」と薩長との対立を回避すべく奔走。維新後は、会津藩とは相容れない関係にあったはずの長州藩の信任を得て、京都の近代化に大きく貢献し、新島襄とともに同志社大学創立にも関わる。藩の枠を超えた広い視点と卓越した先見で新国家のビジョンを描いた会津の「坂本龍馬」。激動の時代を生き抜いた覚馬の生涯から、もう一つの幕末維新史を描く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2013年02月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

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山本覚馬 知られざる幕末維新の先覚者 のユーザーレビュー

    Posted by 読むコレ 2013年05月22日

    大河ドラマ「八重の桜」に合わせての出版だと思うが
    簡潔にまとまっていて面白い。

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    Posted by ブクログ 2013年09月11日

    明治維新の影の立役者山本覚馬。
    八重の桜主人公、八重の歳の離れた実兄。

    この人が失明していなかったら歴史は変わっていたはず。
    この時代にこんな拓いた人がいたのかとただただ目から鱗。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年01月07日

    いよいよ始まる2013年大河ドラマの主人公、新島八重の実兄、山本覚馬の生涯をコンパクトにまとめた本である。

    覚馬、八重が生まれた会津藩は文久2年(1862)、藩主松平容保が新設の京都守護職に任じられたことで運命が一変した。親藩である会津藩は幕政に関与しない建前だったが、いわば「特命」を受けての守護...続きを読む

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