「日下一郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/26更新

ユーザーレビュー

  • Final Re:Quest ファイナルリクエスト 3巻
    キャラの強さと8bit的ギミック、先に繋がる謎で過去編も退屈させない。最大公約数なRPG的薄味世界観に骨太な裏付けを与える試み、迫力のクライマックス表現もマンガとして素晴らしい。紙メディアなので「エラー音」が出ないのが残念。
  • Final Re:Quest ファイナルリクエスト 2巻
    想像力を刺激するドット絵はフォトリアルに勝てると8ビット全盛期よく言われたまさにそういう感じ。蛮族の独特の文化、輝ける矜持も、ゲームの中ではあいまいな省略でしかなかった信仰も活き活きとここにある。何重ものメタな仕掛けの楽しさ、呼び覚まされる追憶。過去と現在のリアルタイムな物語でもあり「今」これを読め...続きを読む
  • Final Re:Quest ファイナルリクエスト 1巻
    メタ的に読者(プレイヤー)は10年20年前からの呼び声にさらされる。それは申し訳なく、だからってどうしようもないだけに悲痛だ。一方現在進行形で進む彼ら自身の物語も切なく、深まる謎は先を見ずにはいられない。Web版からアニメと音を失くした単行本化に疑問があったけど、その分コマ割りの力でまた違った良さが...続きを読む
  • “世界最後の魔境”群馬県から来た少女
    表紙からしてバカ小説である雰囲気が伝わってくるが、読んでみたら想像以上にカオスだった(笑)。超展開とメタ記述多数の上級者向け小説。

    群馬県が協力しているから普段ライトノベル読まない人が読むことも考えられるが、そういう人がついて来られるか心配。

    なお、初版は3箇所ほどしょうもないtypoがある。3...続きを読む
  • 世界最後の魔境群馬県から来た少女GX
    前作以上のハチャメチャでいて娯楽性は大幅アップ。とにかくストーリーも何もなくひたすら文章の笑い、言語芸を追っていてこれぞ作者の筆。前作でやり過ぎ感のあったコピペ芸も変化が付けてあってマイルドかつ楽しめに。

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