ホテル・カイザリン 電子再編集版

ホテル・カイザリン 電子再編集版

小説・文芸
687円 (税込)

3pt

3.6

他人のものばかり欲しがるあの子。いるはずのない住人の気配。甘やかに秘密を分かち合う二人の女。宿命的な死に蝕まれた村。妻と別れた男に訪れた非日常……。隠された真実に気づかせてくれる珠玉の作品集。(紙書籍版と異なり、本電子版には「金色の風」は収録されておりません。あらかじめご了承下さい)

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    ホテル・カイザリン 電子再編集版
  • タイトルID
    :
    2378797
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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ホテル・カイザリン 電子再編集版 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いろんなジャンルのゾクゾクを感じられるお話ばかり。
    短編でここまで起承転結が綺麗になされていて読みやすい文章珍しい。
    ほっこりもあればサイコパスを感じられるものもあり、普通の文章に飽きた人におすすめの本。

    心に響いた文章
    【砂を拾い集めなければ砂金は見つからない】

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    夏に読むのにぴったりのホラー。
    コワさじんわりきます。
    近藤史恵さん、私としては、旅先の描写がたっぷりのお話しが好きなんだけど。

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    読みながら「えっ」と声が出てしまうような近藤史恵さん色の強いちょっとゾクッとするお話のアンソロジーでした。
    しばらく経ったらまた再読してゾクッとしたい、いわゆる人怖作品。

    0
    2026年08月18日

    Posted by ブクログ

    面白い作品と個人的には合わない作品が分かれますが、スカッとする部分はスカッとして、オチが綺麗だと思いました。
    色んな作品が読めて楽しく読むことができました。

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    収められている短編のなかで、一押し短編集の書名もするならば私は「孤独の谷」にしたい。謎を追った先の真実が、予想を大きく上回り「そうきたか」と裏切られたのが心地よかった。
    次点としては「金色の風」「迷宮の松露」が同じくらいできめられないが、陰から陽に転じていくその明るさに読んでいるこちらも力を貰えたように感じた。
    全体として最後に全てを語ってしまっているので、もう少し読み手の想像に委ねる結末でもいいのに、と思わなくもないがそこも含めてこの作者の味なのかもしれない。

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    装丁に惹かれて手にした本。

    いろんなタイプの短編集があり楽しめた。
    ホラーでありダークでありほんとに一言で纏められない、、、。なんだかスカッとしないお話もあり。

    個人的には『金色の風』が好きだった。
    パリなんて行ったことないけど、情景が浮かんでくるようでなんだか旅行気分。

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    なんのかんの言って、人の悪意ほど怖いものはないのかもしれないと思った短編集。

    不動産屋がグルになって、一人暮らしの女の子を狙う話がしみじみ怖い… 犯罪が何度も繰り返され、それが常態化している過程が何とも言えず怖い…

    ゴールデンは可愛いので二歳は確かに短すぎる。うちの前のゴールデンレトリバーが死んでしまった時も8歳なんて短すぎる!と思ったものなぁ… まぁこれが10年でも20年でも動物が死んでしまうのに悲しみや後悔が皆目ない、ということはないのでしょうが。

    表題のホテルの話は、ストーリーはともあれ、こういう素敵なホテルには泊まってみたいものだと思いました。
    言語能力が発達すると発症する病気というのもしみじみ怖い… でも婿だったなら事の発端の彼の死は本当に血族にとっては無関係だったのでは?と今更思いました。

    0
    2026年08月28日

    Posted by ブクログ

    短編集どれも最後にホラーが見え隠れする作者ならではの作品であった。普通では考えられない事件が多数あった。夏に読むには最高であった。

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    読みやすい。
    ちょっと不思議。
    なんだかホテルの話は良かった。
    あと20年後の私?
    旦那の貯金を使い果たさないようにしよう。

    0
    2026年08月12日

ホテル・カイザリン 電子再編集版 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    ホテル・カイザリン 電子再編集版
  • タイトルID
    :
    2378797
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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