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木崎淳平は仕事を辞めて、ハワイ島を訪れた。友人から勧められた日本人が経営するホテルは「リピーターを受け入れない」ことが特徴だという。淳平が表情豊かな島を満喫しようとした矢先、同宿者がホテルのプールで溺れ死ぬ事件が起こる。直後にはバイク事故でもう一人が……。このホテルには「なにか」がある。最後のページまで気が抜けない、不穏な空気に充ちた傑作ミステリーの新装版!
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ホテル・ピーベリー
心に傷を負った主人公はハワイ島のホテルへ。 ハワイの空気、ホテルの心地いい雰囲気、宿泊客の人間模様、主人公の心情の変化に読みふけり、ミステリであることを忘れかけた頃… 宿泊客の突然の事故死をきっかけに不穏な空気に! 人間ドラマとミステリを楽しめました♪
#エモい #ドキドキハラハラ
Posted by ブクログ
帯にある通り、先が気になって一気読みしてしまったミステリー。ハワイ島っていう舞台でこんな雰囲気なる??って笑えるくらい序盤から不穏。 最後にしっかり真相披露してくれて、「なるほど〜!」と膝を打った。
2026年1作目。 ミステリーが読みたくて、ハワイが舞台で面白そうだと思って読んだ。 読みやすく一気読みしてしまった。 登場人物たちのその後が気になる終わり方だったけど、楽しめた。
ミステリーな事を忘れていて、最初は日本の暮らしに疲れた主人公がハワイの長期滞在を経て生まれかわる的な内容だと思った。 何も考えずに平和ボケ状態で読み進めていたら、いつのまにかミステリー?小説になっていた。 不思議な感覚の小説だったが読みやすかった。
こんなホテルがあったら、泊まってみたいですね、長期滞在できるのいいですね。 でも、このホテルのオーナーも宿泊客も「嘘」をついている……。 何が嘘なのか、真実に迫る木崎。 真実は意外なもので、驚きました。 面白かったです!
ミステリとしてはトリックは単純ですんなり入ってくるのに、明かされるまでしっかり考えてしまいます。 主人公の過去や恋愛観的なものには若干気持ち悪さを覚えるものの、筆致自体にいやらしさがなく、落ち着いて読めました。ミステリとしても、物語としてもとても楽しかったです。 ハワイ行ってみたいな…。
面白くて最後まで読んだ。こんなホテルに泊まりたい!と思いきや、殺人事件が起こり、、どんでん返し結末でした。
ピーベリーって名称は誰がどんな理由でつけたのだろう?コナコーヒーの種類?だとすると場面はハワイなのだろうか? コーヒー豆というのは知っていたが、コーヒー豆は二つで一つになっているけど、ピーベリーは1つだけの希少な豆らしい。その分凝縮されていて濃いくて濃くも深いのこもしれない。 これが題名になっている...続きを読むということは、「孤独」「深みのある物語」を意味するかもしれない。 教師を辞めた木崎は一人旅に出る。ハワイの日本人夫婦が経営するピーベリーというホテルに宿泊するが。 ホテルピーベリーはリピーターを受け入れない変わったホテルだ。主に妻の和美がホテルを仕切っている。 そのホテルの客が次々と不審死する。蒲生がプールで溺死したことから始まる。そして木崎に「今に面白いものが見れる」と言った青柳がバイク事故で亡くなる。もう1人の佐奇森は偽名を使っていた。女性は訳ありな七生が宿泊していた。 その客たちには何某かの「嘘」をついていると蒲生は言っていた。 ミステリー仕立てであるが、案外奥が深い物語だった。ただ、木崎に対して異常性を感じてしまう。恋愛要素もあるが、はたして事故なのか、それとも・・・。
常夏ハワイのハッピーなイメージを覆す、ハワイ島を舞台にした不気味な雰囲気の話。 確かに言われてみれば、オアフやマウイ島と比べたら一面の溶岩、寂れた町、人の少ない静けさは不気味だともとれるなぁと著者の観察力に感心。 一人称で入り込みやすく、冒頭から何かありそうで次が気になりするすると読めます。その期待...続きを読む感からミステリーとしては少し期待外れになるかもしれませんが、私は複雑な展開が苦手なので、後味スッキリです。 物語に入り込ませる登場人物の心理描写はすごいなと思いました。
ベトナムの旅行中にまったりしながら読破しました。 ハワイ島は行ったこともあって、私も主人公と同じくマウナケア日の出観賞では薄着で、急遽厚手のパーカーを買ったので、気持ちが良くわかりました。 自然たっぷりのハワイ島のホテル、もしあるなら私も泊まってみたいと途中まで思って読んでました。 途中からミステリ...続きを読むー感が出てきて、ドキドキしながら一気に読みました。 もしかして、洋介さんは双子なのかしら?なんて推理しながら楽しめました。
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ホテル・ピーベリー<新装版>
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近藤史恵
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