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女は年下男が好き
「男が年上、女が年下」なんて誰が決めたんだ!? ハードな仕事を持つ私が、快適な結婚生活をおくれているのも、彼が「6歳年下」だからなのだということに気づいた。苦い経験を乗り越え、「そもそも年上男と結婚する必要はない」と悟った著者の実体験に基づく、納得で楽しいカップルのチエ! これからは“ダーリンはウンと年下”が正解!! -
サッカーの話をしよう 旅するワールドカップ
詳細情報「ワールドカップ予選をめぐる64の話」に続く、「サッカーの話をしよう」第2弾。1930年のモンテビデオから2010年ヨハネスブルクまで、19回のワールドカップ決勝戦会場を結ぶだけでも「ワールドカップの旅」は約16万キロ、地球4周分にもなる。その間、この小さなカップをめぐって、無数の歓喜と、無数の落胆があった…。本書は、『東京新聞』の連載コラム「サッカーの話をしよう」から、ワールドカップと世界のサッカーに関する66本を選び、大幅加筆で再構成した。書き下ろし序章では、初のワールドカップ開催に沸くアフリカ大陸のサッカーの歴史と、日本代表の2010南アフリカ大会に向けた展望を語り尽くす。巻末には過去3大会の日本代表の試合記録とワールドカップ時事年表付き。 -
サッカーの話をしよう ワールドカップ予選をめぐる64の話
何よりも結果が大事なワールドカップ予選。しかし予選は結果だけではない。闘うための準備、ピッチから離れたさまざまな戦い、ファンやメディアの心の持ち方…。ワールドカップを目指す戦いは、まさに総力戦だ。本書は、東京新聞で16年にわたり連載が続く「サッカーの話をしよう」から、2010年ワールドカップ予選にあわせ、日本代表の活躍にテーマを絞ったコラムを厳選して構成した。書き下ろし序章を含む大幅加筆に、巻末にはワールドカップ時事年表付き。2002年のトルシエからジーコ、オシムを経て岡田武史まで、日本代表の変遷をサッカージャーナリストである著者独自の視点から切り取る。 -
薔薇のレディと醜聞
うら若きグレースは愛し合って結婚することを夢見て、後見人の公爵夫妻とともに社交シーズンのロンドンに向かっていた。道中の宿屋で居合わせたのは、ルシアン・セントクレア卿。あまたの浮き名を流す放蕩者にふさわしい美男子だ。そのルシアンが夜遅く、彼女の部屋に間違えて入ってきた。しかもあわてて逃げ出しもせず、寝乱れた彼女を熱っぽく眺めると、キスを求めてきたのだ。そして唇を奪われたまさにそのとき、公爵夫人が扉を開けた!夫人に誤解され青ざめたグレースにルシアンは告げた。こうなった以上、結婚するしかない、と。■スキャンダルを防ぐために、愛なき結婚を迫られるグレース。前作で新たな魅力を披露したC・モーティマーが贈る、セントクレア家の恋物語、第2話は涙と笑いがあふれる珠玉の一作です。 -
imidas特別編集 完全版 放射能 地震 津波 正しく怖がる100知識
放射能汚染対策の実用的でわかりやすい解説、災害への備えと起きたときの正しい対処の仕方など、家庭に1冊、自分と家族を守るための安全安心生活マニュアル。以下、目次より抜粋。パート1:正しく怖がろう放射能汚染/外部被爆・内部被爆の何が怖いのか/食べ物や飲み物の基準はどうなっているのか/全原発チェックリスト ほか。パート2:知恵と工夫で乗り切る耐久節電生活/もし避難所に入ったら ほか。パート3:地震発生、20分で決まる生死の分かれ目/地震・津波ハザードマップ ほか。パート4:日ごろから備えておくこと。パート5:本当に役立つ情報サイト。 -
凡人が一流になる「ねたみ力」
同僚が仕事で成果を上げ、自分よりも早く昇進したり高給を得たりすると、ねたみの感情がふつふつと沸いてくるという人は多いだろう。だが、そんな自分の懐の狭さに辟易するなかれ。その感情は誰しもあるもの。しかもこの感情には自分を成長させる力が秘められている。怒りと恥じらいが入り混じる複雑な感情であるねたみは、使い方によって成功へ導く強力なアイテムとなる。成果主義の裏に潜む“感情の不良在庫”であるねたみの感情を、人を成長させるけん引役にするにはどうすればいいか。本人だけでなく、子を持つ親、教育者、コーチ、組織のリーダーなども必読の一冊。仕事で、人間関係で成果を上げるために必須の処方箋。 -
非常識マラソンメソッド
「サブフォー」「サブスリー」なんて自分には無理……なんて諦める必要はない。本書のメソッドを実践すれば、運動経験のない六本木の元キャバ嬢が、練習を始めてたった9か月で3時間13分を叩きだし、国際レースへの出場権を獲得したり、40代後半でランニングを始めたオジサンが3時間30分切りを達成したり、2時間台のランナーも続々。人気ランクラを主宰する異端の指導者が、最小のトレーニングで最大限の効果を発揮するメソッドを伝授する。 -
鎌倉-ソウル 2328キロを歩く 定年退職、新しい自分に出会う旅
定年は、人生のゴールではない。毎日歩けば歩くほど、新しい道が見えてくるように、前進し続ける人生には新たな道、環境、「現場」が見えてくるはずだ。そこに年齢は関係ない。旅を通じて得た実感である。――忘れがたき出会いに満ちた旅への誘い。徒歩の旅の装備や見知らぬ街の上手な歩き方も紹介!! -
罪深き婚礼
十二世紀、王位継承の争いを避けて修道院で暮らすセシリーは、四人の兄弟を内戦で失い、突然誰もが欲しがる花嫁候補となった。彼女を娶れば、広大なブランサムの所領は夫のものになる。それを見越して、かねてからの求婚者フルクが実家に戻ったセシリーを無理やり奪いに兵を引き連れてきた。死ぬほど嫌いなフルクの妻になるなら、女王に命じられたとおり、会ったこともないローアン・ドゥコートニーに嫁ぐほうがいい。彼の城に行って、この身の純潔とひきかえに助けを求めよう。セシリーは隙を見て城を抜け出し、格好の旅の相手を見つけた。修道院の菜園で出会い、生まれて初めて惹かれた男性に再会したのだ。彼こそローアンその人だったが、ローアンは偽りの名をかたった。ひと目見て忘れられなくなった女性が彼の許嫁だとは知らずに……。 -
体が若返る10の生活習慣
37歳で現役復帰、国際大会で優勝したプロテニスプレイヤー・クルム伊達公子さんの復活劇を陰で支えた人気トレーナーが、何歳からでも、無理なく、楽しみながら、体を若返らすことができるプロのメソッドを教えます。 -
酒場を愉しむ作法
会社の同僚と、古くからの友人と、ときには一人でふらっと訪れた先で見ず知らずの他人と、触れ合い、語らう酒場。全国の酒場を知り尽くしているからこそ語れる、酒場での振る舞いと嗜みには、奥深く、気付かされることが多い。簡便な新書スタイルで軽妙洒脱な文章とともに酒場のディープな薀蓄とノウハウを堪能でき、酒場での時間がより有意義になる“酒道のバイブル”。 -
山登りの作法
世界的なエコブームの煽りも受け、’08年は登山ブームが日本中を席巻した。近くの山から富士山まで全国的に登山ブームは伝播。アウトドアアイテム人気も勢いを増す一方で、山にパワーをもらうスピリチュアル効果を期待する人も多い。人生の節目に登る人、出会いを求めて登る人、デート気分で昇る人、ブームに乗ってファッション感覚で昇る人、登山に対するモチベーションはさまざまだが、リーマンショックを引きずり経済が低調になるであろう今後も、自然回帰の基調は続くと予測され、引き続き登山は人気を博すであろう。そこで、門外漢にもわかりやすく、登山の醍醐味と実用的なノウハウを伝える本を提案する。 -
子爵と恋の迷宮へ
短気で気まぐれ、放蕩者と評判の子爵が帰ってきた。隣の領地に暮らすとはいえ、貧しい医師の娘にすぎないイザベルには関係のないことだ。だが、当のブラックウッド子爵にとっては違うらしい。ある容疑をかけられた彼が9年ぶりに帰還できたのは、イザベルが発見した手記によって無実を証明できたからだと感謝し、ことあるごとに彼女の前に現れ、手を貸そうとするのだ。彼の厚意にとまどいながらも、子爵が時折見せるやわらかな笑みにイザベルの胸は高鳴った。でも勘違いしてはだめ。彼はただ恩返ししたいだけなのだから。■イザベルは、困っている人を放っておけない心優しい女性。彼女にとって子爵を助けるのは当然のことでしたが、その気高さに彼は惹かれ……。ユーモアに溢れるふたりの会話が魅力の作品です。 -
神様のサービス
高い料金で良いサービスを受けても、当たり前の満足しか生まれない。一方、安い料金で、サービスに期待しない状況なら、素晴らしい応接で「感動」が生まれる。欠かせないのは、お客さまごとに細かく異なる要望の「真意」を汲みとる力だ。「なぜ」「どうして」と深掘りすることで、数歩先を行く機転の利いたサービスとは? 30年連続で総合評価1位の旅館「加賀屋」、訪問営業なしで他店の2倍売る「ホンダカーズ中央神奈川」、膨大なマニュアルと教育でアルバイトの質を高める「東京ディズニーランド」など、成功例を分析しながら、神業の接遇に迫る一冊! -
英語を学ぶのは40歳からがいい
「もう若くないから英語はムリ」と諦めるビジネスマンが多いが、実は語学習得と記憶力は無関係。人生の折り返し地点に達し、やるべきことの優先順位も明確な40歳すぎは、英語に対する「切実な想い」「集中力」があり、英会話に不可欠な知識や社会経験も豊富だ。そのためコツさえつかんで勉強すれば、20代の若者よりも英語力はぐいぐい伸びる。ただし、受験英語の延長のような勉強では時間の無駄。著者が提唱する3つのこと、つまり英語を「音読する」「多読する」、そして「英語表現を覚える」ことを習慣にすれば、たった3カ月で自信を持って英語を話せるようになる。 -
効果10倍の<教える>技術
授業や研修はなぜ退屈なのか? 従来の講義中心の教え方は、こま切れの知識を複製して詰め込むだけの「工場モデル」と言える。学ぶ意欲を削がれ、一割程度しか身につかないのも当然だろう。本書は、「学び」のプロセスを解き明かし、学習者がより活発に効率よく学ぶ方法論を提示する。「ロールプレイ」「シミュレーション」「ランキング」など、ユニークで効果的な具体的手法を紹介。特に、今まで見過ごされてきた応用練習や生活・仕事での実践を重視、「学習者に役立つ」教え方を追究する。教師から上司まで、指導者のための教科書。「仕事への応用」や「役に立つ」学びをつくりだすためには、継続的なフォローアップやサポートが不可欠。従来のような「やりっぱなし」の研修や授業では、5~10パーセントのレベルでしか使いこなせないのに対して、練習やサポート、フォローアップが提供されると80~90パーセントに伸びる。(「おわりに」より) -
日本人の心はなぜ強かったのか
個人の心を支えているのは、自らの内面に養われた「精神」と、身体(習慣)である。かつての日本人は、論語の素読や禅の修養、あるいは時代が共有していた「向上心」などから精神の柱をバランスよく培っており、また手作業といった身体的習慣に勤しむ人も多かった。坂本龍馬がすでに時代遅れになりつつあった剣術修行に励んだのは、自らの精神を鍛えるためでもあった。また松下幸之助も、茶道にいそしむという習慣が日々の激務を支えていたのである。では現代の、こうした機会に乏しい日本人はどうすれば成熟できるのか。本書は身近な方法として、クラシックや映画などの文化的な趣味にハマること、呼吸の工夫、机でできる10秒間体操などを提案する。二十数年身体と精神について研究してきた教育学者が、これまでの研究成果を結実させた意欲作。弱くなりつつある日本人の心を応援する! -
すべてがうまくいく8割行動術
人間の意欲はあなたが考えるほど続くものではない。人間は一度なし遂げてしまうと、それまでの行為は達成感のみに置き換えられてしまう。達成した途端にドーパミンが切れて、その行為を忘れてしまうのだ。つまり、達成感という“区切り”を付けることによって忘れやすくなる。だから、全てをやりきらないで、あえて8分目くらいで止めるのがいい。そこで提案するのは、その日の実行を8割にとどめておくという「実行8割のススメ」だ。実行8割の法則は、「仕事」だけでなく、「恋愛」「家庭」「転職」「合コン」「人間関係」などなど、どんな場面でも応用できる、幸せになる脳の使い方なのだ。 -
こんな男は捨てられる
突如、彼女や妻があなたを捨ててしまったら――!? そんな事態を避けるために、辣腕の恋愛・離婚カウンセラーが、厳しく男たちをチェックする! 日常の些細な問題点から浮気や不倫などの大きなトラブルまで、具体的な事例を織り交ぜつつ、ちゃんとした男への道すじを徹底指南。「婚活」や「離活」が話題になる中、男女そして夫婦のあり方を考えるのにも最適の一冊! -
オーディオの作法
オーディオ界の第一人者・麻倉怜士が、オーディオを使いこなす目から鱗のテクニックで埋め尽くす! 長い歴史に奏でられたオーディオは奥深い。ノイズやひずみが少なく、低音から高音まで音域が広く、うねっていない良質の音を聴きたい――などとオーディオの世界を追求すると、なんとなく敷居が高く感じられてしまう。だが、そもそも音楽は広く大勢の人が楽しむもの。そこで、その道の第一人者である麻倉怜士氏が、素人でもわかるようにオーディオのノウハウを説く。そもそもアンプとは、スピーカーとは、といった基礎の基礎から、アンプとスピーカーの相性などの応用編まで、この一冊を読めば、暗中模索だったオーディオの道が、一気に開けてくる! “実用以上マニア未満”に送る、即使えるノウハウが詰まった麻倉怜士的実用書。 -
ローマ劇場毒殺事件
本格ものミステリーの雄、エラリー・クイーンのデビュー作であり、以後10巻に及んだ有名な「国名シリーズ」の最初の作品。ブロードウェイの新顔「ローマ劇場」には暗黒街ものの新作「拳銃稼業」に多くの観客がつめかけた。ナイトクラブの殴りこみ、ギャング出入りの派手さで受けている芝居だった。第二幕の山場で観客席の後部座席のほうから大きな悲鳴が聞こえた。客たちはこれも芝居の新手だと思い、その方角に首をのばした……だが、それは芝居ではなく真実の殺人だった。被害者は悪徳弁護士! クイーン父子の捜査がはじまる。どうしたわけか被害者の持っていたはずのシルクハットが消えていた… -
ABC殺人事件
ABCというイニシャルを記したいたずらのような手紙が探偵ポワロのところに届く。だが彼の不吉な予感どおり、アンドーバー(A)でタバコ屋の老婆アリス(A)が殺害される。勝ち誇るかのように第二の手紙はベクスヒル(B)での事件を予告し、カフェの給仕女ベッティ(B)の死体が海岸で見つかる。図に乗った犯人はチャーストン(C)での殺人を予告、ポワロや警察を嘲笑うかのようにカーマイケル卿(C)を殺害する。そして次はドンカスター(D)だ…すべての死体のかたわらにはABC社の時刻表が。無差別殺人を趣味とし、ポワロに特別な恨みをもつ者のしわざなのか? 灰色の頭脳は悩みに悩む。脂の乗りきった時期のクリスティの傑作。 -
ザ・ビッグ4
南米アルゼンチンの自分の農場から久しぶりにロンドンへ戻ってきたヘイスティングスは、なにはともあれ、まず旧友ポワロを訪問した。ところがなんと、ポワロはアメリカの石鹸王の依頼を受けて、ブラジルのリオへと旅立つところだった! そのときである。一人の憔悴した男が窓から寝室へとはいったのであろうか、ポワロの前にあらわれた。男は失語症にでもなったように「ファラウェイ街十四番地、エルキュール・ポワロ氏」としか言わない。だが医師のすすめで紙と鉛筆を渡すと、男は「4」という数字を12回も書きなぐった……国際犯罪組織を相手のアクションとサスペンス、ポワロの魅力全開の痛快編。 -
砂漠の反乱
第一次世界大戦中、中東の砂漠を舞台に対トルコ・ゲリラ戦を指導して「アラビアのロレンス」の異名をとったT・E・ロレンスの自伝。アラブ独立の大義をめざしながらの歓喜と懊悩をつづったこの回想録は、人間の内面のすぐれたヒューマン・ドキュメントでもある。原題は「智慧の七つの柱」。
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