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勝負師 孫正義の冒険
失敗を直視し、 再起を果たす決意を持った 謎めいた「天才」――。 日本から決して見えない 「マサ」の真実。 * * * 稀代の勝負師、孫正義。 東洋と西洋をつなぎ、世界の常識を破壊した男の原点とは? FT前編集長が膨大な取材を基に描いた決定版伝記。 * * * なぜ孫正義の伝記を書くのか? 多くの人が私に尋ねる。孫正義本人もだ。 ソフトバンク創業者でソフトバンクグループの最高経営責任者(CEO)を務める孫正義に関する日本語の書籍は多い。だが、米欧の書き手によるものは、本書が初めてだ。 本書は伝記だが、孫を褒めるわけでも貶すわけでもない。 本書の目的は、「孫正義を理解する」ことだ。 孫ほど謎めいていて、誤解されている人はいない。日本のメディアも米欧のメディアも、孫を夢想家、金融を巧みに操る人物、投機家として描き、何度も経済的に行き詰まり、破滅するリスクを取ってきた彼に疑いの目を向けてきた。 孫の人生は、近年の金融史の重要な瞬間すべてを辿っているようである。映画「フォレスト・ガンプ」の主人公が、現代史の重要場面に足跡を残しているのと同じだ。 孫はパーソナル・コンピューターの発売からインターネットの誕生、ドット・コム・ブームとその崩壊、中国の台頭、世界金融危機、人工知能(AI)時代の到来にまで立ち合い、おおむねその中心にいた。彼はキーパーソン全員と知り合いで、価値あるものをすべて所有していたか、少なくともその一部を買収しようとしていた。 孫正義は失敗を直視し、再起を果たす決意を持った、謎めいた天才である。 孫正義には、外から見えていない何かがまだあるのだ。 -
勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント
三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう……。 斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。 -
勝負師の極意
87年にデビュー以降、日本競馬の歴史と記録を塗り替え続けている勝負師の著書が待望の文庫化。大舞台での想像もできないようなプレッシャーに打ち勝つための考え方から名馬との思い出まで。名手のすべてがわかる一冊。 -
勝負師の条件 同じ条件の中で、なぜあの人は卓越できるのか
◆『孫子』とは、一言でいえば戦略の本だ。自分が軍隊の将軍だったとして、ライバルの知らないような戦略やかけひきを自分だけが『孫子』から学べるなら、勝てる確率は高くなるだろう。しかし、もしお互いが同じように『孫子』を学んでいたら、こと知識の面では差がつかなくなる。 このとき、お互いの戦力も似たり寄ったりだったとしたなら、何が勝敗を決めるのだろう。指揮官の能力に焦点をあててみるなら、非常にプレッシャーの厳しい環境のなかで、人並みすぐれた洞察力や判断力、さらには学んだ戦略に対する応用力を発揮できるかどうかが、大きく問われてくるだろう。 ◆筆者は、この20年間、経営者や起業家、コンサルタント、ファンドマネージャー、弁護士、会計士、政府関係者、学者、格闘家、芸術家といった方々と、複数の中国古典の勉強会を続けてきた。また、雑誌連載や単行本執筆のために、多くの経営者にインタビューをしてきた。 彼らとの対話を繰り返すなかで、「勝負師」と呼ぶべき人々にはいくつかの共通点があることがわかってきた。幅広い知識と教養を持ち、良い意味で予想の斜め上をいく、余人には思いもつかないような発想をする人々――。本書は、そうした「勝負師」たちに共通する思考と行動を、中国古典やビジネス名著を繙きながら明らかにしていく。 -
勝負師の妻 囲碁棋士藤沢秀行との50年
借金、酒乱、ギャンブル、愛人、癌…。無頼派の囲碁棋士の藤沢秀行を影で支えた妻。壮絶な家族の絆とは何か?こんとんとした時代の生き方、人生を考える一冊。 -
勝負心
この20年、将棋界は“羽生善治”という巨星を中心に回ってきました。今、その巨星に劣らない輝きを放っているのがこの男。史上4人目の中学生棋士としてプロデビューし、弱冠20歳で棋界最高位「竜王」に上り詰め、そのまま5連覇して「初代永世竜王」の称号を得た渡辺明さんです。1970年前後生まれの“羽生世代”に、一回り以上年少の渡辺さんが単身渡り合っている、という状況がもう10年ほど続いています。7割近い通算勝率を誇り、唯一、羽生善治と五分の星を残している彼の強さの秘訣はどこにあるのか? 「ゲンは担がない。将棋に運やツキは関係ない。すべて実力」と言い切る渡辺さんが、人間同士が対峙する将棋という勝負の厳しさ、奥深さ、そしてその一見ドライなスタイルの裏に隠し持った勝負を制するために必要な心構えを惜しみなく語り尽くします。 -
勝負する男のロジカル着こなし術
ビジネスマンのみなさん、知らない間にこんなミスを冒していませんか。 実はこれらは、着こなしのルールから見ると全てタブーです。 日本では、多くのビジネスマンがファッションに対して苦手意識を抱いています。 それは、「ファッションとはセンスだ」と思っているからかもしれません。 けれど実は、ビジネスシーンの洋服選びに「センスは不要」。正しいルールを知り、 ロジック通りにその日着る洋服を選べば、たちまち「憧れの理想の上司」や 「信頼できる優秀な部下」になることができます。 ルールを伝授するのは、男性向けのファッションコンサルティング会社 「ライフブランディング」で、これまでに延べ1万人以上のビジネスマンに アドバイスをしてきた吉田泰則氏。元伊勢丹メンズ館のカリスマバイヤーです。 本書で伝えるのは、決してお洒落になるためのノウハウではありません。 ビジネスマンがその日から実践し、仕事に役立てることのできるノウハウばかりです。 それもビジネスで最近浸透してきたクールビズやウオームビズ、プライベート、婚活など、 幅広いシーンを網羅しています。 何となく着こなしに自信を持てずにいた全ての男性に送る、着こなしルールブックが ここにあります。 -
小部隊指揮官バイブル いかに部下を統率し、目標を達成するか?
戦場というギリギリの状況下で、目標達成のために自分のチームを率いて全ての能力を発揮させる存在――。それが“小部隊指揮官”だ。本書は、コンゴ動乱やアルジェリア戦争、ラオス内戦など、世界各地で実戦を重ねてきた百戦錬磨の著者が、自らの体験をもとに第一線指揮官に不可欠な知識と技術を、あますことなくレクチャーした集大成である。多くの部下の運命を一手に預かり、もっとも大きなプレッシャーに晒され、どんな場合でも「待ったなし!」の決断を迫られるのが現場指揮官。そのエッセンスをまとめた「毅然たる態度」「指揮官自身の戦闘行動はどうあるべきか?」「第一撃は運次第」「兵力の出し入れ」「軌道修正は躊躇するな」「迎撃と反撃」「バディ・システムの戦闘」などは、戦場のみならずビジネスやスポーツなど、あらゆる分野の指揮官に応用できる最強のアドバイスとなる。究極のリーダーシップは、戦場の指揮官に学べ! -
しょうぶだ! ぴゅんすけとぴった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな滝がある田んぼで、とのさまがえるのぴゅんすけがすいすいと泳いでいました。すると、草の上からあまがえるのぴったが、いじわるそうにいいました。「どんなにすいすい泳いだって、ここまでのぼってこれないだろう」それを聞いたぴゅんすけは、草をのぼりはじめましたが、手がすべってあっという間に落ちてしまいました。つぎに、ぴゅんすけは、得意のジャンプを見せつけました。それに対抗して、ぴったは石にはりついて、石と同じ色に変身したのです。それから二匹は、どちらのからだのもようがすてきかを見せ合ったり、からだの大きさをくらべてみたり、虫のつかまえっこや、力くらべもしました。最後に鳴き声をくらべてみましたが、それでも勝負がつかないので二匹はけんかをして別れてしまいました。ところが……。競い合いながらも、おたがいの存在が気になるぴゅんすけとぴった。かえるの特長や生態だけでなく、心温まる友情も描いた絵本。 -
「勝負強い人間」になる52ヶ条
チャンスを100%モノにするために、必要なこととは──?「この本は読み手の感受性が問われる1冊です」 将棋棋士・羽生善治氏推薦!20年間無敗! 勝つための哲学を伝説の雀鬼が明かす。元卓球日本代表 平野早矢香選手、横浜DeNA 筒香嘉智選手、プロレスラー 中邑真輔選手などが弟子入り志願!土壇場、ピンチ、プレッシャーに負けない人間になる精神力の“強化書"。◆0コンマ何秒の世界で物事を捉える◆目に見えないものを耳で見ろ◆チャンスは「つかむ」のではなく、「触れる」◆1億円の勝負に勝ってラーメンを食う悩んでいる時間はいらない。ムダな動作や思考を削ぎ落し、真の強さを手に入れる1冊。 -
勝負強さ
WBCで一躍「時の人」となった中日ドラゴンズの内野手・井端弘和。地道な努力を重ねた「いぶし銀」だからこそ、大舞台に動じない理由がある。アライバ対談も収録 -
勝負哲学
熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。 身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。 日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。 サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。 勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。 あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。 -
勝負できる思考と体を作る ビジネスの本質
時代が変わっても、「ビジネスの本質」は変わらない。今こそ「王道」を学べ! 大変化の現代で“長く活躍できる人”になるための決定版。 急速に変化し、先の見えない時代で戦うためには、「基本」こそが、最強の武器になる! ・部下を叱ることに躊躇するな ・成果だけでなく、プロセスも褒めろ ・「好かれる=信頼」ではないことに気づけ ・やたら謙遜するな ・遅刻は利益を奪うもの。時間を守れ! ・凡事徹底 ・張りのある声を出せ ・時には社長目線で仕事しろ ・「忙しい」という口癖は直ちにやめろ ・自分の市場価値を調べろ ――ほか、言葉の使い方、気配りの本質、心と体の鍛え方から、リーダーとしての立ち居振る舞い、組織で活躍するときの所作、自らを高める方法まで――。 人材育成50年のプロ・守谷雄司氏が教える55のヒント。 【目次】 第1章君よ、部下を甘やかすことなく育てよ。 第2章君よ、言葉の力をもっと味方につけよ。 第3章君よ、周囲360度に気を配れ。 第4章君よ、体•表情•声をとことん鍛えろ。 第5章君よ、誰よりも自己改革に励む男であれ。 第6章君よ、さらにオトナの領域を目指せ。 -
勝負の心得
現役生活22年。引退して10年。野球の世界を見続けてきて分かった、勝つために必要なこと、大切なこと。 「駆け引き上手になるには、相手を知ること」、「目標は小さく立てる」等、数々の記録を残し、今もファンに愛され続ける立浪和義がはじめて語る勝負の心得! -
勝負の極意
私はこうして作家になった! 苦節二十年。どうしても小説家になりたかった男は卓越した商才と博才を駆使し、ついに悲願を成就した。「二足のわらじ」を履きながらも小説を書きつづけ、競馬で飯を喰ってきたのはなぜか? それは生活の糧を得られなければ、小説に専念できず、当然デビューなど果たせないからである。痛快人生必勝エッセイ。 -
勝負の8割は布石で決まる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石が良ければ、あとの戦いが楽になるのは自明のことである。その為には隅と辺の理解が欠かせない。本書は、三連星や中国流などのシステム布石の基本変化から、小林流等にも言及し、星と小目が関わった布石を重点的に解説した。主に簡明な定石で展開される布石についての解説なので、中級者には強力な武器になり、上級者には改めて布石を見直す契機となるはずである。特に中級者には、理解すれば優れた指針となるであろう。 -
勝負の店
『孤独のグルメ』原作者によるエッセイ38篇。旅先や散歩中に出会った飲食店――ネットで検索はいっさいせず、入る前に店をよーく見て、想像力をたぎらせる。決断が難しい店ほど、当たればワンアンドオンリーのおいしさと、ドラマがある。これぞリアル『孤独のグルメ』! 挿絵は、「泉昌之」名義で著者と長年タッグを組む和泉晴紀氏が担当。 -
勝負の分かれ目
若田部昌澄が日銀副総裁就任直前に再評価、日本の新聞・出版が崩壊の危機に瀕する今、再び注目される技術革新によるメディアと人間の変貌の物語。 「日本人にかくも壮大かつ重厚なノンフィクションが書けるのかと驚嘆した。(中略)。市場経済の変化がメディアとジャーナリズムを否応なく変えていく半世紀余りをトップ経営者から現場記者まで、国際的、複眼的、重層的に描き出す」 (若田部昌澄 早稲田大学政治経済学部教授・当時 週刊ダイヤモンド 2017年9月30日号) プロローグ 第1章 潰れかかった通信社 第2章 取引所とコンピュータ 第3章 黄金郷へ 第4章 国士 第5章 筆剣一如 第6章 同盟解体 第7章 強者連合 第8章 独裁と密告 第9章 退場する将軍 第10章 漂う通貨 第11章 ロイター・モニター 第12章 裏切られた革命 ※本書の続編『勝負の分かれ目(下)』には、電子書籍版特典として著者がこれからのメディアの在り方について記した「そして『2050年のメディア』へ」を収録しています。 -
勝負の分かれ目【上下 合本版】
日本の新聞の部数はこの10年で1000万部減った。ついに日本のメディアにもやってきた変化の波。技術革新によるメディアの変貌をグローバル資本主義の成立とともに書いた本書は、2019年の今日になって再評価が始まっている。若田部昌澄は日銀の副総裁に就任する直前に同書をこう評した。 「日本人にかくも壮大かつ重厚なノンフィクションが書けるのかと驚嘆した。(中略)。市場経済の変化がメディアとジャーナリズムを否応なく変えていく半世紀余りをトップ経営者から現場記者まで、国際的、複眼的、重層的に描き出す」 (若田部昌澄 早稲田大学政治経済学部教授・当時 週刊ダイヤモンド 2017年9月30日号) インターネット以降のこの20年の日本の世界のメディアの変化について記した特別篇「そして『2050年のメディアへ』」を収録した電子版、発売! プロローグ 第1章 潰れかかった通信社 第2章 取引所とコンピュータ 第3章 黄金郷へ 第4章 国士 第5章 筆剣一如 第6章 同盟解体 第7章 強者連合 第8章 独裁と密告 第9章 退場する将軍 第10章 漂う通貨 第11章 ロイター・モニター 第12章 裏切られた革命 第13章 カジノか、ジャーナリズムか 第14章 進出 第15章 黄金の八〇年代 第16章 森田失脚 第17章 バブル崩壊 第18章 金融からジャーナリズムへ 第19章 兜倶楽部開放 第20章 試練 ほか 解説 外岡秀俊 ※合本版にも、『勝負の分かれ目(下)』に電子書籍版特典として収録した「そして『2050年のメディア』へ」を収録しています。 ※本電子書籍は「勝負の分かれ目(上)」「勝負の分かれ目(下)」の2冊を合わせた合本版です。 -
勝負は、お客様が買う前に決める!
ソーシャルメディア2ndステージの鍵を握る事前期待のマネジメント。ソーシャルメディアを活用して、顧客の事前期待を読み解き、期待を活性化させ、ときには膨らみすぎた期待を冷ます。そしてライバルと競合する前にお客様をファンにしてしまう。この新発想で、継続的な関係づくりが実現しビジネスは飛躍的に拡大する。 -
勝負論
小泉純一郎、安倍晋三 ―― 偉業を達成できたのには「理由がある」。 日本を動かす首相を支え続ける“現代最高の知性”が 「目的達成のための最短ルート」を初めて明かす! ◎「なぜ戦うのか」という目線を忘れない ◎良質な「問い」を常に自分に投げる ◎勝つためにバルコニーに駆け上がる ◎チャンスを待て。だが決して時を待つな ◎情報源は「量」より「質」で選ぶ ◎悲観は気分。楽観は意志であると心得る ◎人生の本舞台は常に将来に在ると知る など、百戦錬磨の勝負師たちの知られざる戦術を網羅。 「外為どっとコム」超満員セミナー、完全書籍化。 【著者情報】 竹中 平蔵(たけなか へいぞう) 1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。小泉内閣の「構造改革」を主導した。第2次安倍内閣では、「産業競争力会議」および「国家戦略特別区域諮問会議」メンバーとして活動。現在は、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授、慶應義塾大学名誉教授、株式会社パソナグループ 取締役会長、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事、外為どっとコム総研首席研究理事などを兼任している。著書に『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』(PHP新書)、『400年の流れが2時間でざっとつかめる 教養としての日本経済史』(KADOKAWA)、『世界大変動と日本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換プラン(講談社+α新書)』ほか多数。 -
勝負論
“「勝ちたい」というプレッシャーが自分を強くする”“壁にぶち当たった時こそチャンス”“失敗を喜べ”。五十年闘ってきたプロ中のプロが、負けない術、「自分本位に考える」法、良い流れのつかみ方などを惜し気もなく明かす。一流と二流の差は? 稼げる条件は? スランプから立ち直るには? 真のライバルとは? 競争心、闘争心、挑戦心、好奇心を原動力に今も挑戦を止めない「世界のアオキ」が語り尽くした勝負の核心。 -
勝負論
勝機を呼べる人、呼べない人 東大出身の異色プロ雀士として一世を風靡した著者。「知的ゲーム」としての麻雀から体得した勝負の鉄則、人生の成功法則とは何か。 今まで麻雀は、ギャンブルと見られてきた。そのイメージを払拭し、知的ゲームとして普及している著者が、麻雀をどのように人生に役立て活かすか、その発想法を紹介する。 従来の麻雀の戦術論とは異なり、麻雀の好きな人はもちろん、麻雀を知らない人でも読み物として読め、麻雀に携わる人間が、こう考えているということがわかる、エッセイ風“勝負論”である。 東大出身のプロ雀士が「勝利の女神」を科学的に分析。人生のあらゆる場面で応用できる究極の法則がここにある。 勝負に勝つ人、負ける人。その差はここだ! 第1章 絶対に勝つ方法はないが、絶対に負けない方法はある トータルで勝つために負ける!? 次の勝利をつなげる“名誉ある撤退”とは ハイリスク・ハイリターンでも攻める時 自分の考えを論理的に整理する訓練 諦めなければ、いつまでも成長できる ほか 第2章 勝敗を分けるものとは何なのか 「ツキ」を負けの理由にしてないか 相手を知ることを心がけてみよう 序盤戦で心得るべきこと 攻めと守りはバランスよく 相手を感心させて勝つことをめざす “勝つ”ということは、どういうことか ほか 第3章 麻雀は駆け引きがあるからおもしろい 正攻法か奇襲戦法か 勝負の“流れ”について 確率論にも功罪がある 相手がいることを忘れていないか テンパイが目的になっている人が多すぎる ほか 第4章 まず、自分の思想を確立させよう 妥協と許容、この似て非なる考え方 “物差し”をいくつ持っているか あなたの「座標」と「ベクトル」をはっきりさせる 勝負における心理戦 ほか 第5章 麻雀はもはやギャンブルを超えた 私がプロの道を目指したのは 講師として多くのことを学ぶ 教わる人の目線に立つと 麻将連合の設立 時代の流れとともに成長していったこと ほか ●井出洋介(いで・ようすけ) 1956年東京生まれ、東京大学文学部社会学科を「麻雀の社会学」の卒論で卒業。1985年に第16期麻雀名人位獲得。以降、17、18、20、25期名人位、第19期最高位、第28期王座、第2、4、12回ビッグワンカップ優勝など、長い年月、トッププロの座に君臨中。また日本健康麻将協会、麻将連合を創設し、麻将(賭けない麻雀)普及に尽力している。 -
勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)
勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。 17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。 「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。 日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。 -
SHOHEI OHTANI YEARS in LA DOGERS
2025年6月、二刀流復活! 強豪ドジャースへの移籍、結婚発表、元通訳の裏切り、史上初めての50-50、念願のワールドシリーズ制覇、そしてMVP……。 MLBとドジャースを知り尽くした米国人記者・ホーンストラと、全米野球記者協会理事を務めた初めてのアジア人・田代学が、この史上最高の野球選手・大谷翔平の伝説的一年を徹底検証する。 さらに、2025年シーズンの活躍も収録し、ロサンゼルス・ドジャース移籍後のShohei Ohtaniをつぶさに追体験。 圧巻の352ページ、骨太のドキュメントがこの夏、誕生! -
翔平選手と翔平ちゃん~奇跡のキャッチボール~
2019年1月、メジャーリーガー・大谷翔平選手は大阪の病院を訪れる。それは自分と同じ名前を持つ心臓病の赤ちゃん“翔平ちゃん”を励ますためだった。大谷選手のお見舞いが報道され、募金額も目標を達成したものの、渡米手術前に天国に旅立ってしまった翔平ちゃん。だが、その募金は後に2人の幼い少女の命を救うことに――。闘病、大谷選手との出会い、その後に起こった奇跡。翔平ちゃんの母・川崎静葉さんがすべてを書き下ろした。 -
掌編 源氏物語
2024年、大河ドラマの主人公・紫式部が紡いだ長編物語『源氏物語』 全54帖の華麗にして深遠な世界を一冊に凝縮! わが国最古の長編小説といわれる『源氏物語』。 本書はそんな『源氏物語』全部54帖を円熟の歌人・馬場あき子が、 歌人ならではの深い洞察力と感性から掌編として紡ぎ出し、 『源氏物語』を充分に堪能できる一書! 加えて本書には、香老舗 松栄堂提供による京都画壇で活躍する日本画家54名が、 『源氏物語』各帖をテーマに描き出した美しいカラーの挿絵を配しており、 気品に満ちた文章と華麗なる日本画によって、より一層『源氏物語』の深遠な世界観を 愉しめるものに。 巻末には、文庫化のための著者による「あとがき」も新たに収録。 本書は『源氏物語』に初めてふれる方から、改めて読み直そうという方まで、 あらゆる読者に充分に満足いただけるお薦めの一冊。 -
掌篇歳時記 秋冬
綿柎開(わたのはなしべひらく)、水始涸(みずはじめてかるる)、朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)――。季節を表す言葉を鍵に、物語は膨らんでゆく。十二人の作家の想像力で、旧暦「二十四節気七十二候」が現代の物語に生まれ変わった。六世紀ごろに大陸から伝わり、改暦を重ねながら明治の初めまで用いられてきた旧暦。そこには春夏秋冬の四季に留まらない、さらにこまやかな季節が織り込まれている。大暑や立秋、大寒といった季節の節目を表す二十四節気と、「地始凍」「熊蟄穴」など、動植物や空模様がそのまま季節の呼び名に採り入れられている七十二候。古来伝わる“季節の名前”が現代の作家たちを刺激し、味わい豊かな掌篇に結晶した。<旧暦の魅力を知る解説つき>」*電子版には筒井康隆「蒙霧升降」は収録されていません。西村賢太「乃東枯」重松清「鷹乃学習」町田康「大雨時行」長野まゆみ「綿柎開」柴崎友香「玄鳥去」山下澄人「水始涸」川上弘美「蟋蟀在戸」藤野千夜「霎時施」松浦寿輝「地始凍」柳 美里「朔風払葉」堀江敏幸「熊蟄穴」白井明大「輪のようにめぐる季節のさなかで 二十四節気七十二候について」 -
正法眼蔵随聞記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教の根本教説に基づいて、生活全般から仏教者のあり方までを説き、人生の究極のあり方を示した、道元禅師の法話を、弟子の懐弉(エジョウ)が4年間にわたって書きとめ編して伝えた、正法眼蔵随聞記。ここに、東西の思想に造詣の深い哲学者によって、新たな視点からの道元の神髄に迫り、現代人の生活によみがえる。。本書は長円寺本を底本に、清新な現代語訳、懇切な注、解説は、東大哲学科の山崎正一教授の執筆になる。 -
正法眼蔵第二 摩訶般若波羅蜜 私釈
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「摩訶般若波羅蜜」巻は、道元33歳頃、観音導利院で初めての夏安居時の説法であり、七十五巻『正法眼蔵』の第二に収められる。主な内容は『般若心経』と『大般若教』からの引用で、禅語録からの引用は如浄の「風鈴頌」のみである。この巻は般若心経の解釈でも、空を説くのでもない。 『心経』の無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法の「無」をとって、上座部および大乗の教学範疇を認め、経を大切にし、敬礼という敬虔な態度を説く。また如浄の頌によって、虚空に掛る風鈴のように、入ってくる色声香味触を、取捨選択なしにそのまま受け流す坐禅を称え、その坐禅こそ無上の説法であると示す。 諸解釈を詳細に吟味し、「摩訶般若波羅蜜」の真意を読み解く。 -
正法眼蔵の研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鈴木大拙に師事した禅の思想的研究者である著者が、道元の主著である『正法眼蔵』の成立とその内容を徹底的に解説する。 【目次より】 序 [第一部] 第一章 道元の遍歴 入宋参学の跡 第二章 正法眼蔵の成立に対する一私見 附・特に「嗣書」について 第三章 道元の眞筆本について 第四章 正法眼蔵の「示衆」とその各巻の題号 [第二部] 第五章 正法眼蔵私釈 全機 都機 諸法実相 見佛 古鏡 空華 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
商法総則・商行為法(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学習、実務に広く有用の体系書が、更に増強されて待望のアップデート・改訂! 金融商品販売法,銀行法,建設業法,電気通信事業法,プロバイダー責任法の改正,商法,民法の改正・施行による約款の改正等、多くの最近の法律・約款の改正をフォローした、待望の第2版。判例も豊富に掲載し、法学部生や司法試験受験生、法科大学院生のみならず、実務・研究にも有用の書。計640ページを超える情報量で、多様なニーズに応える。 -
証本源氏物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現存、最善本の一つとされる三条西家旧蔵、日本大学図書館現蔵の青表紙系統本、いわゆる証本を原寸大に影印した各巻の完本。本書は青表紙証本に基づいて、三条西実隆がその子西室公順僧正、帥大納言公条と共にこれを厳密に書写し、実隆自ら最後の巻「夢浮橋」に奥書を加えた極めて由緒の正しい伝本。筆は室町時代の三条西家の優雅な書風を伝えて余すところがない。誤脱もほとんどなく、伝来、筆跡、内容などいずれの点から見ても同系統諸本中の白眉というべきもの。大学、短期大学の絶好のテキストとして、また、書家、古典愛好諸氏が拠るべき貴重な証本として、待望の書。 -
正法眼蔵 第四 身心学道 私釈 坐禅における心の脱落、身の脱落
「山河大地・日月星辰、これ心なり」は坐禅して、私たちの心が感覚的識別や判断をやめた時、あらわれている一切である。 人間の体が尽十方界だというのではない。私はけっして仏にはなれない。私をやめにしたとき、すなわち坐禅において私の身心が脱落したとき、仏である。そのとき、「いまのなんじ、いまのわれ、尽十方界真実人体 」である。 【目次】 はじめに 序章 第一章 心の学道 第二章 仏の心 第三章 仏祖の道得した心 第四章 身学道 第五章 仏の身 あとがき 【著者】 松岡 由香子 松岡由香子(まつおか ゆかこ) 1945年 静岡県に生まれる。 1982年 京都大学文学部博士課程満期修了 日本キリスト教団牧師 -
正法眼蔵の愛語に学ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちは、ふだんなにげなく、「やさしいことば」「あたたかいことば」「思いやりにあふれたことば」―という、ふんわりとした耳ざわりのいい言葉を、使ったり聞いたりしていますが、さて、その「やさしさ」「あたたかさ」「思いやり」が、いったいどこから出てくるのか、という問題になると、だれでもちょっと首をかしげてしまいます。この本では、それを道元禅師の「愛語」の教えの中にたずねてみました。 -
正法眼蔵を読む~道元禅師に「生きる」を学ぶ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正法眼蔵についての訳および解説です。現在ただ今のかけがえのない生を生きている私たちにとって今こそ必要とされる内容が正法眼蔵には書かれており、いかに生きるかを悩んでいる人々にとっての導きとなる思想書と思われます。訳は一語一語をじっくりと味読しながら行い、誰にでも理解できる表現となっており、故西嶋和夫老師の書籍や直接拝聴した講義内容を主に参考としました。人生には、生きるということ、年を取るということ、病気になるということ、死ぬということの「生病老死」の問題がありますが、頭の中で考え出された様々なものを分析的に区別する態度とは別の、現実そのものの中に入り込んで日常生活を生きて行くという態度があり、そのことに従って現在の生を生き生きと生きて行くべきであることが説かれています。「弁道話」から「心不可得」までの十章を筆者の主観で選ばせていただき、年代順に訳と解説を施しました。 -
消防士の知恵で生存率が飛躍的アップ! 生き残る術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の消防士として44年もの間、危険と戦い続け今もなお現場に立ち続ける私から皆さんに、「生き残る術」を4コマ漫画を使いわかりやすく伝授する! ①~④を繰り返すことで「知識のローリングストック」を実現! ① 「生き残る術」で消防士の知恵と技を学ぶ。 ② 家庭や学校・職場などで学習する。 ③ 消防署が主催する防災訓練などで復習する。 ④ 時代に合った新しい情報の見直し。 「生き残る術」で安全・安心の絆を作ろう! 消防士の対応する全ての危険に対応! 特別救助隊長を13年勤めた現役の消防士が作った本なので、生き残る確率が飛躍的にアップすること間違いなし! 危険な現場で幾度となく生命の危機を乗り越え生き抜いてきた私が証拠です。 私の手は助けを求める者の暖かさや体動を知っている。そんな手が書いた本だからぜひ皆さんに学んでほしい。 -
消防士の知恵で生存率が飛躍的アップ! 生き残る術Ⅲ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の消防士として45年もの間、危険と戦い続け今もなお現場に立ち続ける私から皆さんに、「生き残る術」を4コマ漫画を使いわかりやすく伝授する! ①~④を繰り返すことで「知識のローリングストック」を実現! ① 「生き残る術」で消防士の知恵と技を学ぶ。 ② 家庭や学校・職場などで学習する。 ③ 消防署が主催する防災訓練などで復習する。 ④ 時代に合った新しい情報の見直し。 「生き残る術」で安全・安心の絆を作ろう! 消防士の対応する全ての危険に対応! 特別救助隊長を13年勤めた現役の消防士が作った本なので、生き残る確率が飛躍的にアップすること間違いなし! 危険な現場で幾度となく生命の危機を乗り越え生き抜いてきた私が証拠です。 私の手は助けを求める者の温かさや体動を知っている。そんな手が書いた本だからぜひ皆さんに学んでほしい。 -
消防士の知恵で生存率が飛躍的アップ! 生き残る術II
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の消防士として45年もの間、危険と戦い続け今もなお現場に立ち続ける私から皆さんに、「生き残る術」を4コマ漫画を使いわかりやすく伝授する! ①~④を繰り返すことで「知識のローリングストック」を実現! ① 「生き残る術」で消防士の知恵と技を学ぶ。 ② 家庭や学校・職場などで学習する。 ③ 消防署が主催する防災訓練などで復習する。 ④ 時代に合った新しい情報の見直し。 「生き残る術」で安全・安心の絆を作ろう! 消防士の対応する全ての危険に対応! 特別救助隊長を13年勤めた現役の消防士が作った本なので、生き残る確率が飛躍的にアップすること間違いなし! 危険な現場で幾度となく生命の危機を乗り越え生き抜いてきた私が証拠です。 私の手は助けを求める者の温かさや体動を知っている。そんな手が書いた本だからぜひ皆さんに学んでほしい。 -
しょうぼうしゃを さがせ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいいミニチュアの消防車が活躍する絵本です。きょうは日曜日。おかあさんがお出かけをしたので、しゅう君はおとうさんとお留守番です。「きょうこそ、ミニ四駆をつくってもらお」――しゅう君はわくわくしていたのに、おとうさんときたらねそべって、タバコばかり吸っています。そのうちおとうさんは、こっくりこっくり、居眠りをはじめました。火のついたタバコが灰皿からポトリ。あぶない、火事になってしまうと、しゅう君は台所に水をくみに行こうとします。すると、とつぜんウーウーウー、カンカンカンという音とともにミニカーの消防車がやってきて、火を消しとめてくれました。ところが、消防車の水が足にかかって、おとうさんが目をさまして立ち上がり、消防車をふんづけてしまいます。さあ、たいへん……。かわいくて、とてもおもしろい絵本です。 -
消防署
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消防署は、消火・防災活動のみならず、救急救命業務をも担っていることを忘れてはならない。計画論では、そうした消防署の役割・組織・車両・緊急通信指令などと消防団の役割を説き、如何に諸活動を市民に公開するかや展示空間の在り方などを詳述する。実例編では、市民に開かれ災害の多様化に対応する新しい消防本部・消防署・消防分署・消防出張所を収録している。実作資料24題。 -
消防実務 標準ハンドブックⅠ-昇任試験と実務のための基礎整理-
消防士長試験・消防司令補試験の土台づくりに。 昇任試験にも、その先の実務にも。 『消防実務 標準ハンドブックⅠ・Ⅱ』は、消防職員として押さえておきたい法令・制度・実務の基礎知識を体系的に整理した実務ハンドブックです。 消防法規、消防総務、予防、警防、救急、防災までを全2冊シリーズで幅広く収録。昇任試験に向けた学習に役立つことはもちろん、試験勉強をきっかけに消防実務全体を学び直したい方にも活用いただけます。 消防法令の改正や制度の見直しを反映するとともに、近年の自然災害の激甚化に伴う防災施策の動向、警防活動の多様化・複雑化や資機材の進展など、消防実務を取り巻く変化にも対応。法令・制度・実務を横断的に整理し、消防職員に必要な標準知識を体系的にまとめました。 また、分野ごとのインデックスや整理された目次構成、重要ポイントが把握しやすい2色刷りを採用。さらに、筆記試験・論文試験・面接試験に役立つコラムも掲載し、学習をサポートします。 昇任試験のために学び、実務のために使い続ける。 消防職員の知識の土台を支える標準ハンドブックです。 -
消防実務 標準ハンドブックⅡ-昇任試験と実務のための基礎整理-
消防士長試験・消防司令補試験の土台づくりに。 昇任試験にも、その先の実務にも。 『消防実務 標準ハンドブックⅠ・Ⅱ』は、消防職員として押さえておきたい法令・制度・実務の基礎知識を体系的に整理した実務ハンドブックです。 消防法規、消防総務、予防、警防、救急、防災までを全2冊シリーズで幅広く収録。昇任試験に向けた学習に役立つことはもちろん、試験勉強をきっかけに消防実務全体を学び直したい方にも活用いただけます。 消防法令の改正や制度の見直しを反映するとともに、近年の自然災害の激甚化に伴う防災施策の動向、警防活動の多様化・複雑化や資機材の進展など、消防実務を取り巻く変化にも対応。法令・制度・実務を横断的に整理し、消防職員に必要な標準知識を体系的にまとめました。 また、分野ごとのインデックスや整理された目次構成、重要ポイントが把握しやすい2色刷りを採用。さらに、筆記試験・論文試験・面接試験に役立つコラムも掲載し、学習をサポートします。 昇任試験のために学び、実務のために使い続ける。 消防職員の知識の土台を支える標準ハンドブックです。 -
聖武天皇 巨大な夢を生きる
われは国家なり――巨像・盧舎那仏にわが身を投影し、その存在を宣揚した聖武天皇は、仏教国家の範を聖徳太子に仰ぎ、白鳳の精神を伝統とする理想の君主国・日本の実現をめざした英主であった。本書では、「大仏建立」を中心に据え、「アウトサイダーの重用」「藤原官僚機構との戦い」「和歌の力の結集」などの視点から、全く新しい聖武像を解き明かす。これまで詳細な分析がなされなかった聖武天皇。本書では、はじめてこの「顔の見えない天皇」に光を当て、丹念な資料検証から「英主」としての聖武像を描き出す意欲作。聖武天皇・関係略年表を巻末に据え、充実した資料と著者ならではの万葉歌からの検証。財力をつくして仏法王国を建設し、精力をついやして天皇親政を樹立して、理想の君主国家実現という巨大な夢を生きた天平の英主の情念に迫る、渾身の書き下ろし。 -
照明[あかり]の設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康で居心地のいい住まいは、優しい「あかり」が創ります。安全で快適な暮らしをデザインする、ライティングの魔法をじっくりと教えます。 -
照明工学と環境デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 照明工学の決定版教科書! 2012年発行の『照明工学』の改訂版です。 本書は照明工学に関する基礎的な事柄から各照明器具について、照明環境のデザインや照明の制御、保守管理までを総合的に解説しています。 照明を学ぶ学生はもちろん、照明にかかわる企業の新入社員にも最適な入門書となっています。 1章 照明の基礎 2章 色彩の基礎 3章 光源 4章 放射の応用 5章 照明器具 6章 照明計算 7章 照明環境デザイン 8章 屋内照明 9章 屋外照明 10章 照明制御 11章 照明経済と保守管理 -
照明を変えれば目がよくなる
パソコン・スマホの疲れ目は自分で治せます! 経産省・環境省からも信頼される「灯りナビゲーター」が、医学の最新研究をもとに目のお悩みを解決します。会社では煌々と光る照明の下で毎晩遅くまで残業、パソコンやスマホとべったりの生活を強いられる私たち。多くの人が目の疲れや視力低下を訴えています。悩み解消のカギは光と目の関係。「暗い場所で本を読んではいけない」「ブルーライトは目に悪い」――じつは、そんなに単純ではないのです。私たちはなんとなく「○○は目に悪い」といった情報を耳にして当たり前のように信じ込んでいたりしますが、光と目の深い関係性について、基本知識から最新の動向まで、いったいどれほど知っているでしょうか? 常識のウソ・ホントをきっちりと解き明かし、年齢や場面に合った照明術を教えます。仕事の効率が上がる太陽とのつきあい方、目がよくなるストレッチ、正しいLEDの選び方など具体的な工夫が満載! -
消滅遺産
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今ではもう見られない、世界から消えてしまった偉大な建築を、当時の写真でめぐる1冊。各建築の由来や見られない理由についてもじっくり読めるほか、所在地・建造年・失われた理由などのデータも記載。 世界には、解体、災害、紛争などが理由で、見られなくなってしまった素晴らしい歴史的な建造物が数多くある。世に知られた名建築のほとんどは現地へ赴いて実際に目にすることができるが、すでに失われてしまったものや、容易に足を踏み入れられない場所などは、どうやっても見に行くことがかなわない。幸い20世紀以降は写真が残されている。この写真を通じて、かつて存在した世界をめぐってみよう。 「現在は失われてしまったものの、存在していれば世界遺産級」「現在も残っているものの、何らかの理由で立ち入りが制限されている」「損傷の被害を被ったものの、復元を目指している・復元された」建築を紹介。 -
消滅世界
長野の山奥で起こった住民消失事件。それを解決するため派遣された陸上自衛隊特殊部隊サイレント・コアの土門康平一佐は、その現場でひとりの少女を保護する。彼女の体内には見たこともないメモリ機器が埋め込まれており、そこには動画データが――この世界にはもういない人物から、司馬と姜を名指しして「自分たちを助けてほしい。われわれが全滅したら、この被害は拡大するだろう」というメッセージが記憶されていた。検証を重ねた結果、土門は最強コマンド・司馬は残し、原田&姜小隊を連れ、《彼》の救出を決意するが……。 -
消滅絶景 もう見られない世界の美しい自然
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつては、こんな絶景があった! もう見られない風景、失われた絶景、消えてしまった動物、消えゆく自然などを貴重な写真でめぐる。 ダムに沈んだ美しい渓谷、100年前の旅人に愛された大木、急速に縮小する湖──失われた絶景、絶滅した動物、消えてしまうかもしれない風景を写真で旅する。 消滅の瀬戸際にある場所、危機から回復した場所なども紹介。 -
消滅都市
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界累計700万ダウンロード突破の大人気ゲーム『消滅都市』の公式ビジュアルファンブックが発売! メインストーリーを彩る個性豊かなメインキャラクター達に加え、厳選された人気タマシイを多数収録。またビジュアルファンブックならではのビジュアル面にフィーチャーした特別インタビューでは、本書籍でしか知る事が出来ない秘話を掲載。『消滅都市』ファンに送るスペシャルな1冊がここに!! -
消滅都市&AFTERLOST MEMORIAL BOOK
「消滅都市」のスタッフアートやタマシイイラストなどが詰まった待望のメモリアルブックがデジタル版で登場! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 「消滅都市」の描き下ろしスタッフアートをはじめ、未公開を含むタマシイイラスト・設定コラム、 AFTERLOSTからはスチルや立ち絵、背景などのアートワークを掲載した、ファン待望の一冊です! 開発スタッフからのコメントや、設定にまつわるトークに加え、さらに巻末にはシリーズディレクター下田翔大による描き下ろし小説も収録! 「消滅都市」の魅力が詰まった想い出の一冊。この機会にぜひお買い求めください! (C) WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX┴(C) WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS -
消滅都市 OFFICIAL ART BOOK Vol.1/Vol.2 合本版
「消滅都市 OFFICIAL ART BOOK」が2冊セットで登場! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ ※本書籍は2020年に数量限定で発売された「消滅都市 OFFICIAL ART BOOK」のうち、「OFFICIAL ART BOOK Vol.1 /Vol.2」の内容をデジタル化し、一冊にまとめた復刻、価格改訂版です。 ※本書籍には「しょーとし! 消滅都市 world:4コマ」は含まれておりませんので、ご注意ください。 「消滅都市」のイラストの集大成、「OFFICIAL ART BOOK」のデジタル版がついに登場! 「消滅都市」制作チームが、シリーズファンへの感謝の気持ちを込めて制作、2020年に発売された2冊のアートブックをデジタル化した合本版です。 「消滅都市」の世界観を作り上げた素敵なイラストをぜひお楽しみください。 (C) WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX┴(C) WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS -
消滅都市 オフィシャルスタッフ本×3rd Anniversary Fes.フェス本
オフィシャルスタッフ本とフェス本が詰まったファンブック! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ ※本書籍は2019年に数量限定で発売された「消滅都市 オフィシャルスタッフ本×3rd Anniversary Fes.フェス本」の内容をデジタル化した復刻、価格改訂版です。 2015年に発売されたオフィシャルスタッフ本と2017年に3周年イベントにて配布されたフェス本の総集編です。新規ページとして、制作スタッフからのメッセージやイラストを追加した消滅都市の軌跡をまとめた一冊です。 (C) WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX┴(C) WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS -
消滅都市の片隅で
【この電子書籍の中身はコミックではなく小説です】 「消滅都市」公式小説がフルカラー単行本化。ゲーム本編のシナリオも手掛ける下田翔大と、ヒロイン・ユキのキャラクターデザインも務める櫻井慶子の最強タッグが描く、タクヤの、ユキの、珠玉の短編集! -
消滅都市 5th Anniversary スタッフブック
「消滅都市」5周年を祝うメモリアルな一冊! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ ※本書籍は2019年に数量限定で発売された「消滅都市 5th Anniversary スタッフブック」の内容をデジタル化した復刻、価格改訂版です。 「消滅都市」5周年を記念して制作したSTAFF BOOKです。ゲーム「消滅都市0.」スタッフによる描き下ろし特別イラストや、運営スタッフによるコラムなど、これまでの「消滅都市シリーズ」の軌跡をまとめた一冊となっています。 (C) WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX┴(C) WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS -
消滅のリスト
「標的は日本のどこだ?」衝撃の諜報小説! 標的は、日本のどこだ? 「米中の戦争は破滅につながる。 それを回避するために我々は犠牲をさし出す。 最後まで、日本人は騙しとおせ!」 これが諜報だ! これが防諜だ! これが謀略だ! そしてこれが情報小説だ! 世界の破滅。その可能性が最も高まったキューバ危機以後、米ソ間で結ばれた密約があった。ソビエト解体後、密約の履行は米国と欧州の一部の先進国が主催する“会議”に引き継がれた。 会議の目的は、局地戦争が破滅的な事態に発展するのを防ぐこと。だが、その目的の履行のために信じがたい犠牲を、会議は求めていた。その会議が開かれた。 途端、内容が流出し、秘密を知る一部の人間と、関係国の情報機関が一斉に動き出した――。 インテリジェンスに無知なこの極東の島国が、大国に強いられる犠牲とは?衝撃の“本格情報小説”、電子で初登場!! -
消耗しないためのマルチタスク考 産業・組織心理学から解き明かす「忙しさ」の正体と解決策
*** 能力不足や苦手意識で悩む前に、知っておきたいマルチタスクの本質 *** ●良いアイデアが出てこない ●始めるのに時間がかかる ●気が散って集中できない ●なんとなくやる気がでない… そのうまくいかない背景に「マルチタスク」があります。 ------------- 私たちは、つい「目の前のタスクをこなすこと」に集中しがちです。 「もうちょっとうまく取り組みたい」「もっと早く対応したい」と悩む人もいるかもしれません。 でも、日々の仕事でより重要なのは、自分の力ややる気をいかに消耗せずに、「使う」か、「保つ」かです。 今日も明日も「やること」は続いていく。それなら、どう乗り越えるのか。 「働き方」を研究し続ける学問の視点から、マルチタスクに振り回されずに向き合う方法を一緒に考える1冊です。 【目次】 第1章 「仕事量が減れば楽になる」は幻想かもしれない 第2章 「仕事が終わらない」「タスクが減らない」ときに、起こっていること 第3章 「仕事で1日を」「ストレスで自分を」忙殺しないために、何ができるか? 第4章 「やる気が続かない」「何の仕事をしているか分からない」のは、いったいなぜ? 第5章 「隠れマルチタスク」はチームや組織で乗り越える 終章 マルチタスクの渦にのみこまれずに、いきいきと働き続けるために -
消耗せずに成果が出る「情報の捨て方」
人、メディア、スマホ、SNS──。トヨタ、TBS、アクセンチュア出身の戦略コンサルタントが明かす、「実は余計なもの」を手放す法。◇メモを取れば取るほど、「大事な情報」を取りこぼす◇「テキストベース」の連絡に頼りすぎていないか◇人が保持できる人間関係は「最大150人」◇「余白だらけ」で人に会う、現場に臨む◇「違和感」のあるコミュニティは切ってよし◇資格、転職、スキルアップ……余計なものに手を出さない◇「好き」「したい」には理由がない、それでいい思考の質が高い、仕事が早い、ストレス皆無、人生の軸がブレない人は、情報をどのように遠ざけ、触れないようにしているのか──。あなたの「思考」と「時間」と「心の余白」を奪うノイズを取り除くヒント。 -
抄訳 渋沢栄一 『至誠と努力』
日本史上最強のビジネスマン・渋沢栄一の 生き方、働き方104の教え! 農民の子として生まれながら、尊王攘夷思想に傾倒し城の乗っ取りを計画するも中止。 そこから一橋家の家臣となって幕臣になり、認められてパリの博覧会へ派遣され、明治維新後に帰国。 大蔵省の官僚になるものの辞職して日本初の銀行の設立に尽力。 100年後のいま、日本資本主義の父と称される渋沢栄一。 なぜ彼はこんな人生を送ることができたのか。 本書は渋沢栄一75歳の時の講話録『至誠と努力』からその人生観や仕事観が凝縮された言葉を厳選し、 現代を生きる人たちへ向けたメッセージとして編訳しました。 ==== 「男としてこの世に生まれた以上は、その体力が及ぶ限り、 その能力が働く限り、その事情の許す限り、できるだけ多くの大きな仕事をする――。 これに何の問題があるか。 自分のためにも社会のためにも、もっと大きな功績を残そう! こういうのが本来の志というものだ。(略)」 「月給が少ないから これだけの仕事しかしないとか、 ボーナスをくれないから働かないとかいうのはダメだ。 これは報酬に忠実ではあるが、仕事に対する誠意が欠けている。(略)」 「(略)失敗や成功というのは、精神の安らぎを得られるか、そうでないかにかかっている。 たとえ巨万の富を築いても、そこから揺るぎない心の平穏を得られないとすれば、結局その人は失敗者だと断言していい」 ==== 本書では生涯500を超える企業の設立・運営に携わったといわれる 渋沢栄一の仕事論、修養論にはじまって、金銭論では富のとらえ方、 日露戦争直後の日本の発展、そして人生における成功と失敗など 幅広くその人生哲学を現代語訳としてよみがえらせました。 幕末から明治、大正、昭和まで激動の時代の日本を生き抜いた 渋沢栄一の言葉の数々は、コロナ禍の令和時代を生きる私たちを力強く励ましてくれるはずです。 ≪内容紹介≫ 1章 仕事論―頼りにされる人になるために 2章 修養論―どのように人として成長していくか 3章 金銭論―カネの魔力に狂わされないために 4章 社会論 -
生薬と漢方薬の事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【漢方の処方によく使われる生薬と漢方薬の事典。】 漢方の元となる「生薬図鑑」では、 119の主な生薬について、元となる植物を、 写真と細密なイラストで紹介。 薬効や処方だけでなく、生薬に対する知識や理解を より深めることができます。 不調やトラブルに対する「漢方処方」は、 体質や病邪からみています。 どんな体質の人がその症状に陥りやすいのか どこに原因があるのか、どの漢方薬を処方するのか。 およそ30の症状について個別に解説しています。 専門家による〝証〟を基準とせず、 〝体質〟で判断できるので、 一般の方にもわかりやすい内容です。 「漢方薬」については、298処方の 適応症状、体質、分量、出典などを紹介。 漢方を学ぶ人だけでなく、 漢方薬局や漢方処方に興味のあるすべての方に おすすめの一冊です。 【本書の内容】 1章 漢方とは何か 2章 生薬図鑑 3章 症状と漢方処方 4章 よく使われる漢方薬 <編著> 田中 耕一郎 (たなか・こういちろう) 東邦大学医学部東洋医学科准教授。東邦大学医療センター大森病院、東洋医学科診療部長。北海道大学教育学部、富山医科薬科大学(現:富山大学)医学部医学科卒業。自治医科大学付属病院一般内科を経て、現職。 -
[抄訳]葉隠
『葉隠』といえば、「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」ということばが、よく知られている。このために、この書は現代人にとっては、あまりに苛烈な印象を受ける。しかし、実際には江戸時代、泰平の世の中において侍とはどうあるべきかを説いた人生読本でもあった。そこには、「役についたときの心積もり」や「出世をあせると後ろ指をさされる」「仕事への懸命さを持続せよ」「人間好きに良い人材は集まる」「カネよりもヒトの経営に大切なこと」「危機管理の極意は『早起き』にあり」など、仕事へ向かう姿勢や上司としての心構えが数多く示されている。また、「人付き合いには時に見栄も必要」「事情通に惑わされない」「女々しくなった若者への苦言」など、現代にも通じる処世術がふんだんに示されている。武士道を理解することはもちろん、現代社会での生き方・考え方が学べる一冊。
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