「白石康次郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/11/04更新

ユーザーレビュー

  • 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント
    将棋の羽生さんと海洋冒険家の白石さんの対談。2010年。一見共通点のなさそうな二人の対談。一流の人はお互いに通ずるものがあるようだ。
     二人とも小さな頃に興味を持ったことをずっと続けて、気がついたら今の位置にいた、らしい。外野の音を気にせずに興味のあるものに傾いていくと、そして、ある種の運が舞い込ん...続きを読む
  • 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント
    全く接点がない世界の二人が、共通の判断基準で決断している事で
    お互いを尊敬しあえっているのは、なんとも羨ましい。

    最後の方に「あきらめる」とは「あきらかに」「見極める」だと
    言う箇所は極限を経験している人ではないと全く説得力がないが
    二人の今までの経験や実績などをバックボーンにして出る言葉は
    本当...続きを読む
  • 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント
    まったくフィールドの異なる二人の
    思考の根底が、非常に似ていたのが
    興味深い。
    羽生さんの、思考における破格の柔軟さには
    他の追随を許さない何かがある気がする。

    時折ある、お二人の写真がとっても楽しそうで、尚良し。
    仲良しなんだろうなー
  • 精神筋力
    筑波大学授業 勇者の鼓動にて浪漫の虎賞として本人から頂きました。

    仙人のような方で、話がうまいのはもちろん、魅力が体中からあふれ出る白石さん。名言製造機である白石さんらしい一冊なのかな、とも思いました。

    本にはありませんが、白石さんの発言としてもっとも印象的なのは、
    「○○になりたい、と思ってい...続きを読む
  • 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント
    帯のことば、三手先を読む。三日先を予想しないに惹かれて古本屋で購入。なぜか白石さんのサイン入り。

    ヨットで世界一周する冒険家と羽生との対談。
    将棋に対する羽生はなんでもやる(先方を決めない)あまりこだわりは無いと融通無碍。
    一方のヨットの白石は野生の勘とエンジニアとしての冷静な判断という両立が求め...続きを読む

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