エッセイ・紀行 - ほのぼの作品一覧

  • あなたがスマホを見ているとき、スマホもあなたを見ている。
    3.0
    しっかり立ち止まり、ぼんやり考えよう 芥川賞作家による讀賣新聞の人気連載が一冊の本に! ありふれた日々の暮らしにスパイスを振りかける珠玉のエッセイ69選 【著者紹介】 藤原智美(ふじわら・ともみ) 1955年、福岡市生まれ。 フリーランスのライターを経て、90年に『王を撃て』で小説家としてデビュー。 『運転士』で第107回芥川賞受賞。 小説創作とともに『暴走老人!』『スマホ断食』などのノンフィクションを発表し、 新聞、雑誌でのエッセイ連載を行うなど、幅広く活躍する。 【目次より】 ◆1章 披露宴2次会、新婦がひとりスマホに見入る。 ◆2章 マドリードでもバンコクでも東京でも、 同じシャツを着ているって、世界中どうかしている。 ◆3章 公衆電話ってなんですか、と二十歳の女子が真顔できく。 ◆4章 昼下がりの駅からのどかさがなくなり、 傘を素振りするゴルフおやじも消えたこの頃。 ◆5章 人混みが嫌いだといいつつ、群れのなかに加わる安心感。
  • あなたに褒められたくて
    4.1
    「そしていつのころからか、本当にいい人、のめり込んでいきそうな人、本当に大事だと思う人からは、できるだけ遠ざかって、キラキラしている思いだけをずっと持っていたいと考えるようになってますね。卑怯なんですかねえ。(略)ちょっとした瞬間、昔よく聞いた曲とか、立ち止まった景色とか、目をつぶって思い出すとジンとしてくることがあるんです。」(本文より)素敵な体験を綴る初エッセイ。
  • あなたの言葉を
    4.2
    「辻村さんは大人なのに、どうして子どもの気持ちがわかるのですか?」 あの時、のみこんだひと言。いま感じている気持ち。 その言葉はいつか必ず、あなたを助けてくれる。 これから大人になる人たちへ、辻村深月が一緒に考える。 学校生活、出会いと別れ、読むこと、書くこと―― 自らの体験を元にまっすぐに語りかけるエッセイ集。 【本文より】 大人になってよかった、と思うこともたくさんあります。そのひとつが、「自分の言葉」で気持ちが伝えられるようになったことです。 さあ、一緒に「あなたの言葉」を探しにいきましょう。
  • あなたの幸せはどうでもいい
    3.0
    ●腹黒くなりましょう●理性が強いと損をする●占いを信じるのはやめましょう●出身地で恋愛は決まるか●恋愛の基本は片思いである――自称「幸せに貪欲な女」の著者が「幸せになる方法」について辛口分析! 幸せの似合う女とは? 結婚する女としない女の違いは? 三十路は人生の終わり? あなただけの幸せの形が分かる、ちょっと過激な恋愛エッセイ!

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  • あなたの中の秘密のあなた
    3.8
    やさしさの中にひそむ欲望。勇気の中にひそむ弱さ。正義の中にひそむ虚栄心。誰も知らない、あなたですらきづいていない、あなたの「影」にどうぞ目をむけてください。愛することも愛されることも、秘密の自分を上手に受け入れることから始まります。――本書は、ご存じ狐狸庵先生が、女性の秘密について、情熱と愛情の違いについて、結婚生活の知恵について語るエッセイ集。「魅力ある悪女」に憧れるすべての女性たちに贈ります。

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  • あなたのままで
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今の自分を好きになれない。自分を責めて泣いてしまうこともある……誰にだって、そんな気持ちになることがあります。この本に登場するキャラクター「ぷよよん」は、そんなあなたを優しく励まします。そして、そっと大切な何かに気づかせてくれます。「なんでも、早くできるようになること。それが成長だと信じてがんばってきた。でも、ちがった。なんでも、真心をこめてできるようになること。それが、成長だった」(<思いちがい>より)。本書は、「どうしようもなく辛い時にも、また頑張ろうと思えた」「おぼれそうな気持ちを救ってくれた」など、静かな感動で多くの人の心をふるわせたメッセージ絵本『元気を出して』『いつも笑顔で』に続く、待望のシリーズ第3弾。しあわせへの近道は、自分を好きになること。今をいっしょうけんめい生きることです。きっと、いいことがある。だから、心配はぜ~んぶポケットにしまって、大好きな自分でしあわせになろう!
  • あなたはオバサンと呼ばれてる
    3.4
    「大人の女性」と「オバサン」はここが違う! 愛らしさはあるが、洗練されていない女。男に「二者択一」をストレートに迫る女。帽子・スカーフを下手に多用する女……。世界や日本の名作映画36編の中から「こんなオバサン」にならない方法を徹底分析。スクリーンの中では魅力的な女性が躍動する。あなた、年齢や体型だけであきらめてはいませんか。(講談社文庫)
  • あの子は優しい。気づいたあなたもきっと優しい。
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterフォロワー230,000人超え! 50,000部突破『優しい人には優しい出来事がありますように。』から2年、もくもくちゃんのイラストエッセイ、待望の第2弾。 *************************************** 優しさは、 だれかが気づいて 優しさになるのかもしれない。 それは今日も、そこらじゅうに転がっている。 *************************************** 身のまわりにある優しさに気づき、誰もがあたたかい気持ちになれるイラストエッセイ。 通学・通勤時に、夜寝る前に、心がいっぱいいっぱいになってしまったときに。 わたしたちの足元に転がっている“優しさ”を拾い集めた一冊です。 ◆CONTENTS あなたががんばっていること、知ってるからね。 あの子は優しい。気づいたあなたもきっと優しい。 幸せだということに気づけた人が幸せ。 大丈夫になあれ。みんな、大丈夫になあれ。 ◆著者について もくもくちゃん Twitterを中心に活動する癒し系イラストレーター。2017年発行の初著書『優しい人には優しい出来事がありますように。』(小社刊)は発売から3日で重版が決まり、現在5万部を超える。2人の娘を育てるお母さんでもある。 Twitter: @mok2mok2
  • あのころ
    4.1
    てきやの話術につられて買ってしまった「まほうカード」のからくり。ガラクタの処方に困り果てた家庭訪問の思い出。「まる子」だったあの頃をふりかえる、爆笑と郷愁のエッセイシリーズ第1弾。
  • あのころのデパート
    3.4
    実は私、デパートに勤めていました。幼い頃は〈よそゆき〉を着て、家族でおでかけするのが休日のお楽しみ。お子様ランチを食べたあとは、屋上遊園地へ。それから十数年後、百貨店員となり、その裏側をたっぷりと経験した。独特の流儀、厳しい労働環境、困ったお客さま……。そして今、ひとりの消費者として思うこと。時代を越えて見つめ続けたデパートの姿とは。懐かしさと驚きが満載!
  • あのとき、この本
    3.7
    あなたの好きな絵本はどれですか?──「こどものとも」連載の絵本書評エッセイが待望の単行本化! ※著作権者のご意向で電子版に収録されていないエッセイがあります。
  • あのときマカロンさえ買わなければ
    4.2
    頑張るほど空回りして、それでも愛おしい、この人生。都会的で悲観的、不器用でまっすぐな40の瞬間。『明け方の若者たち』『わたしたちは、海』の著者、待望の初エッセイ集。『ベスト・エッセイ2024』に選出された“「行けたら行く」で、本当に行く人”収録。
  • 暴いておやりよドルバッキー
    3.8
    若気の至りで大衝突の結果、解散した筋肉少女帯が復活。『グミ・チョコレート・パイン』がまさかの映画化。本人も全く予想できなかった展開を楽しむ、オーケンのぼよよん不思議な日々を綴ったエッセイ集。
  • アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。
    3.7
    引きこもりが旅に出ると一体どうなるのか!? ジンバブエで全財産を盗まれ、警察に届け出たら予言者を紹介される。サファリツアーで出会ったスウェーデンの美女二人組と、妄想の中で会話し、付き合う。マサイ族の家に招かれても、何もしゃべることがない……。追いつめられたへなちょこ男子・さくら剛の毒舌が面白すぎて爆笑必至のアフリカ旅行記!
  • 甘党ぶらぶら地図
    3.7
    食いも食ったり! にっぽん全国ご当地甘味、その数なんと一都一道二府四十三県分。世に便利なお取り寄せあれど、現地に行かねば味わえない、できたてハフハフ、作りたてアツアツの味もある。すべてをのんびり歩いて味わった極上の甘味地図。あなたの住む町からも、ちょっと足をのばせば出会える、その土地ならではの老舗の味が満載。本書を読んだら、すぐにでも出かけたくなること受けあいの旅心刺激エッセイ。
  • 雨のアト
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深町なか、約2年ぶり待望の新刊! 50編の描き下ろしイラストエッセイ こんな経験はありませんか? 大好きな人からのたった一行のメッセージで舞い上がったり、 いくつになっても甘やかしてくれる実家の温かさに泣きそうになったり、 自分のことのように一喜一憂してくれる仲間に胸がいっぱいになったり、 切ったばっかりの髪型を褒められて嬉しくなったり。 雨が降ったあと、水たまりにうつる青空を見つけたときのような、 何気ない日常のなかにある、すーっと心にしみる幸せの瞬間を 絶大な人気を誇るイラストレーター・深町なかが切り取りました。 心が疲れているとつい見過ごしがちな、 一人で感じる幸せや誰かと分かち合う幸せの瞬間を 思い出せる癒しBOOKです。 細やかな描写の深町なかワールドにどっぷり浸ってください! chapter1:With my lover chapter2:With my family chapter3:With my friends chapter4:By my self
  • 雨のみちのく・独居のたのしみ
    3.0
    庶民への愛に貫かれた小説一筋に精進をかさね、また頑固一徹な言行によって“曲軒”とあだ名された山本周五郎。その独特な人生観・文学観と、すべてを創作に打ち込む厳しい日常をうかがわせてくれる、文庫版初のエッセイ集。本編には、名作『樅の木は残った』の取材ノートともいえる「雨のみちのく」などの紀行文に、日常雑感、それに十八番中の十八番、歳末随想を集める。

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  • 編めば編むほどわたしはわたしになっていった(新潮文庫)
    4.1
    祖母が畑で作っていた苺のやわらかさ、何に触れても心がヒリヒリとした中学生のころ、アルバイト先で出会った夫との恋、インフルエンザで入院した8歳の息子の体温。息苦しさを抱えていた少女は大人になり、毛糸と編み針を手に最初はおそるおそる、そして次第に胸を張って、人生を編みだしてゆく。誰のなかにもきっといる「あのころの少女」が顔を出す、珠玉のようにきらめくエッセイ集。(解説・津村記久子)
  • アメリカ・カナダ物語紀行
    4.0
    「赤毛のアン」シリーズのカナダ・プリンスエドワード島、『若草物語』『森の生活』、「大草原の小さな家」シリーズのアメリカ各州。アンが愛した美しい景色、ローラが暮らした大草原……。懐かしい名作の舞台を訪れ、作者の生涯をたどり、物語の世界を心ゆくまで味わう。新たな発見に胸おどり、感動がよみがえる、ロマンティックな文学紀行。
  • アメリカのめっちゃスゴい女性たち(電子限定版)
    3.4
    逆境こそ、またとないチャンスである。女も男も、人種も生まれも関係ない、やる気と努力で栄光をつかんだ55人のワクワクする負けない人生! この本は15年間アメリカに暮らした私が「スゴい!」「カッコいい!」と感動した アメリカ女性たち55人について書いたエッセイ集です。日本でも既によく知られている女性たちよりも、「もっと日本の女性にも知って欲しい」と思った女性たちを多めにしました。 また、最初から恵まれている人よりも、多くの障害を乗り越えた人を多く取り上げました。女性というだけでなく、人種、民族、貧困、身体障害、親によって絶望的に未来を阻まれたが、逆にそれによって誰よりも強くなった人々です。 女性たちは戦ってアメリカの歴史を変えてきたのです。 本書にあるように、GMやペプシ、ゼロックスをドン底から救い、生まれ変わらせたのは女性経営者でした。低迷する日本企業の救世主となれる女性たちは、その才能を発揮することのないまま、どこかに埋もれているのでしょう。 ※電子版では、紙版の書籍にある写真は掲載されていません。
  • あやしい探検隊 アフリカ乱入
    3.6
    マサイ族の正しい雄姿をこの目で見たい、と過激に果敢にアフリカ入りした、椎名隊長率いるあやしい探検隊の五人の面々。万事、出たとこ勝負、気分はポレポレ。サファリを歩き、野獣と遊び、マサイと話し、キリマンジャロの頂に雪を見るというような至福の日々に、思いもかけない“災い”も待っていた―。大胆不敵でありながら、哀愁にみちた「あやしい探検隊記」の第五弾、ますます楽しい熱風草原の巻。
  • あやしい探検隊アフリカ乱入(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)
    3.6
    1巻555円 (税込)
    「あやしい探検隊」シリーズの第5弾が電子書籍で登場。「マサイ族の正しい雄姿をこの目で見たい!」とアフリカ入りした椎名誠隊長率いるあやしい探検隊。ライオンやカバ、シマウマなどが生息するサファリを行く。そして、一行はキリマンジャロ山頂を目指す! 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 第一章 熱風草原でライオンに笑われる バカたちは西へ向かった ボンベイで卑屈化する カルピス青年はナニワ訛りだった ワニ眼画伯、心の父と会う ハーレムの雄ライオンは眠たげだった 色っぽいシマウマのケツ マサイはアフリカの又三郎だった カバがみんなでカバカバ笑う 旅の空で日本の女を語る 第二章 キリマンジャロでたとこ勝負 共産マサイの国へ コンバット・カメラツアー なんのなんのとマンダラ小屋へ 第二キャンプでダメ化する 酸素パーティの夜はふける ナイロビの闇に絶叫が走った 第三章 インド洋でスルメを焼いた 迷惑な便所サンダル男 真昼のスルメ・パーティ 戦いはまだ終わらない さらばバカデカ大陸 単行本あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき

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  • アラフォーウーバーイーツ配達員ヘロヘロ日記
    3.6
    料理を店まで取りに行き、注文者の元まで配達すれば仕事は終了。 ただそれだけ。 スマートフォンと配達するための自転車やバイク、あとはバッグさえ購入すれば、すぐにでも始められる。 それがウーバーイーツの仕事だ。 いつ働こうが個人の自由。 しかし、世の中はそんなに甘くない。 ネットやSNSでは「ド底辺」とののしられることもしばしばだ。 苦情、恫喝、ときどきチップ。 これは、「誰でもなれる」という落とし穴に落ちた四十路ライターがつむぐ、悲哀と憂鬱の実録ドキュメント。 蔑んでもいい、罵ってもいい。 でも、ここで描かれているのは未来のあなたかもしれない。 【著者プロフィール】 渡辺雅史 (わたなべ まさし) 1975年生まれ。 ラジオのハガキ職人を経て、ライターに。 出版不況の折り、減り続ける仕事と、「メタボ」「糖尿病」「高血圧」「脂肪肝」の四重苦から少しでも免れるためウーバーイーツの配達員に。 本書のベストセラーによる印税生活を夢見ている。
  • アラベスケ 遠藤周作初期エッセイ
    4.0
    遠藤周作21歳。遠藤文学史上、最も若き日に執筆された表題作、初の単行本化。他、フランス留学中に家族へ宛てた新発見書簡も初公開。文学への瑞々しい情熱にあふれる美しき貴重な作品集。
  • ありがとう。
    3.9
    ――もう一度、これまで私を育ててくれたすべての芸術、すべての文学、すべての映画、すべての音楽、すべての愛するものたちと、それを創ってくださったすべての人々に。ありがとう。(「あとがき」より)。2004年、35歳の若さで自殺した著者の未発表原稿も収録した珠玉のエッセイ集。
  • 「ありがとう」は祈りの言葉
    4.5
    延命よりも「安らかな死」を願うお年寄りのために、著者は隠岐の知夫里島に看取りの家を開きました。自然の摂理に逆らわず、死を受け入れて生きる島民たちの姿を通して、生と死の原点を見つめていきます。
  • ありがとう! 僕の役者人生を語ろう
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年2020年で芸能生活50周年を迎える草刈正雄さん。その歩みは、まるで、山のてっぺんから一気に谷底まで転げ落ちるような、アップダウンの激しいものでした。もがき、苦しみ、思い定めたことは「自分にはこの道しかない」という覚悟。目の前の「役」を懸命にやり切るうちに視界は開け……。昔からのファンには懐かしいMG5のCMのことから、再ブレイクのきっかけとなった『真田丸』の話、さらには『なつぞら』など最近の話まで、山あり谷ありの役者人生を赤裸々に語り尽くします。撮りおろしの写真もお楽しみください。
  • あるがままの自分になる
    3.0
    なぜ人は悩むのか 生きる目的は何なのか どうすれば幸せになれるのか その答えがこの本にあります。 ヒマラヤ大聖者の深遠なるメッセージ 「本質である、あるがままの自分は、愛に満ちていて、知恵があり、生命力にあふれています。(中略)本当の自分つまり、あるがままの自分になることこそが、人間がこの世に生を受けた理由であり、生きる目的なのです。」(序章より) ヒマラヤ大聖者・ヨグマタ相川圭子さんが、葛藤しながら幸せを求める人々の悩みに応える形で伝える救いの言葉。 目次 序章「あるがままの自分」とは 1章「心の悩み」を浄化する 2章「体の悩み」を浄化する 3章「人生の悩み」を浄化する 終章 あるがままの自分になる 特別付録 実践! あるがままの自分になる生活習慣
  • 歩くこと、または飼いならされずに詩的な人生を生きる術
    3.4
    「自分の人生を、主導権をもって歩き続けるとはどんなことか?」北欧における"世界文学の道先案内人"が、作家達の言葉に触れながら思索を深める哲学紀行。現代ノルウェーの金字塔的作品。
  • ある日、ある午後
    3.0
    ゆっくりと流れる刻、良い書物、適当なスポーツ――午後は、一人で楽しむという束の間の時間。風が吹いた嵐の記憶、天気の良い夏の軽井沢の記憶、そして秋晴れの美しい昼下がりの記憶。小説を書きだしたのも、また劇的な昼下がりのことであった。身辺の出来事を綴ったエッセイに、音楽・ビデオ・読書の楽しみ、旅の魅力、お酒、ファッションについてのエッセイを集めた。
  • ある日突然ダンナが手裏剣マニアになった
    2.3
    「今思えば手裏剣の入門書は 私たち夫婦にとって禁断の書でした……」 ある日突然、陽子さん(著者)のダンナがハマったもの。それは武道としての手裏剣だった。日に日に手裏剣のことしか見えなくなり、ついに会社を辞めて、道場まで開こうとするダンナと、とまどいながらも見事な天然ぶりで連れ添う妻がかもし出す、世にも不思議な世界…。 部屋の中でも夢の中でも、手裏剣投げの練習をしてしまうほどのハマりっぷり。北朝鮮の殺し屋と間違われたり、右翼の大物を怒らせたりという、夫婦のまれなる、あの実体験が、ついに爆笑コミックエッセイに。
  • ある翻訳家の取り憑かれた日常2
    4.4
    書き下ろし短編小説「メモリアル三姉妹」所収 「翻訳家がこんなにキツそうな仕事だと思わなかった」 「笑いながらあっという間に読んだ」等々ご好評いただいた1冊目に続く、1年間の記録。 翻訳・執筆・出張などの仕事のほかにも、愛犬ハリーの看取り、捗るネットショッピングや配信視聴、 ハードになっていく義父母の介護、ゴールデン・レトリバーのテオを迎え入れた経緯など、盛りだくさんでお届けします。 カラー口絵も8ページついてます!
  • あるようなないような
    3.9
    うつろいゆく季節の匂いが呼びさます懐かしい情景、ゆるやかに紡がれるうつつと幻のあわいの世界。じんわりとおかしみ漂う、味わい深い第一エッセイ集。 〈目次〉 困ること/蛇や墓や/祭の夜/秋の空中/かばん症/豆腐屋への旅/あめつちにつづく道/丸四角/嫌/蹴ってみる(ほか)
  • あれこれ好奇心
    4.0
    ショートショート千編記念に休筆なるものをやった著者は、視野がひろがってしまった!? ショートショートの形をとった無類のエッセイの数々。・ホシ式・好奇心のア・ラ・カルト、ご一緒にどうぞ。
  • あれも嫌いこれも好き
    4.0
    銀座のすし屋ではなにから注文したら正しいのか? 「このごろの若いもんは」と言いながら、ルーズソックス肯定派。ウンコ座りって小文字のbみたい――猫、病気、老い、大事な人たちについて等々、本音で過激に語ってしまう、胸のすくようなエッセイ集。

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  • あれも食いたいこれも食いたい 丸かじりヒットパレード
    4.3
    食は世につれ 世は食につれ どうにもとまらない 丸かじり傑作大全! 「週刊朝日」で36年続いた名物連載 「あれも食いたいこれも食いたい」より、 選りすぐりの"77かじり"。 食についてのあれこれを スルドイ観察眼とユーモアあふれる筆致でつづる 味わい深い傑作選。 プレイバック名場面集も必見! 連載企画編集者×初代担当者による特別対談 「丸かじりといつまでも」収載。
  • あれもこれもで12か月
    3.0
    秋は患者仲間と温泉旅行、春の花見はなぜかカップルばかりに目が行って……。先々のことは心配だけれど、あれもこれもと夢中になったり、文句をつけたりするうちに、一年なんてアッという間に過ぎるもの。がん手術後の再発リスクはありながら、好奇心いっぱいの日々を綴った岸本流歳時記。「ちょっぴり欲ばりに、ちょっぴり淑やかに」過ごしたいものですね。
  • アロハ 90歳の僕 ~ゆっくり、のんびり生きましょう~
    4.5
    高木ブーの全てがここに!90歳の自叙伝。 ザ・ドリフターズの高木ブーさんは、御年90歳。今や加藤茶さんと2人になったドリフですが、新たなコントにもチャレンジし舞台やテレビ番組でも活躍中。またウクレレ奏者としても、日本の第一人者として公演活動を続けている「元気でハッピーな90歳」なのです。 高木ブーさんは、「僕は普通の人」と語ります。「ノンキに長く生きていることが取り柄かも」とも。そして、「今は、毎日が楽しくてしかたがない」と。控えめで、でもいつも自分らしさを貫く高木ブーさんの生き方に触れると、私たちの心は、まるでハワイでそよ風に吹かれたような、穏やかでゆったりしたもの感じるはずです。そんな高木ブーさんが、幼少期からこれまでの日々を振り返り語りおろします。また、縁の深い著名人に“高木ブー”とはどういう人物なのかインタビューし、その“アロハ”な人物像に迫ります。ハッピーで健康なシニアとして生きるヒントが満載の一冊。 (底本 2023年4月発売作品)
  • OURHOME わたしの暮らし、かえる、かわる。
    4.4
    1巻1,200円 (税込)
    暮らしとの向きあい方をほんの少しかえたら、もっとわたしらしく、そして、家族もシアワセになる。人気整理収納アドバイザーEmiさんが実践している、ちょうどいい暮らしが見つかる、こころと家の整え方。暮らしの中の「かえる(変える、振り返る、切り替える、帰る)」をキーワードに、家族のこと、小学生の男女の双子の子育てのこと、家・家事のこと、仕事のこと、自分自身のことなど、Emiさんが日々、考えていること、心がけていることを語ります。第1章 帰るのが楽しみになる家/第2章 自分を振り返る/第3章 こころのスイッチを切り替える/第4章 仕事の向きあい方を変える/第5章 物事のつきあい方を変える 家族も仕事も大切にしたいからこそ生まれた「暮らしのヒント」が詰まっています。「こころをかえると、暮らしがかわる。暮らしをかえると、こころがかわる。かえる、かわる、かわっていく。」こころと暮らしはつながっている――だからこそ、小さなことから「かえてみる」。新しい発見がきっとあるはず。

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  • 暗渠パラダイス!
    3.8
    川もないのに現れる橋跡、くねくね道、車道に比べ広すぎる歩道……街中の違和感はそこが暗渠だった可能性がある。暗渠×猫/鉄道/人物といったお題に、異なる切り口の二人が縦横無尽にマニアック道を駆け抜ける。地方暗渠も紹介。暗渠的街歩き本の決定版!
  • 杏の気分ほろほろ
    3.9
    朝ドラ「ごちそうさん」から「花咲舞が黙ってない」に「デート」まで、女優として駆け抜けた日々──。ひたむきに役者の仕事に取り組み、私生活でも結婚・出産と大きく変化のあった激動の3年半を、のびやかな筆致でさわやかにつづる傑作エッセー集。
  • アーサー王伝説紀行 神秘の城を求めて
    4.0
    円卓の騎士団の武勇伝。王妃と騎士の恋物語。異界との交流・・。恋と冒険、現実と神秘の織りなす華麗な伝説に秘められた遠い過去の記憶と未知の世界の魅惑に誘われて、著者はイギリスに向かう。史実と幻想の狭間に生まれ、さまざまな“霧”に包まれた英雄の実像を求めてイングランド、ウェイルズを巡り、物語に謳われた風景に接し人々と語る旅のなかから、今もイギリス人の心に生きつづけるアーサー王の世界が鮮やかに浮かび上がる。
  • EARTH GYPSY(あーす・じぷしー)-はじまりの物語-
    3.8
    ワクワクして生きていいっていったらどうする? ★口コミで絶賛・7刷の大人気エッセイが、加筆されてパワーアップ!! 【内容紹介】 人生がどうしてもうまくいかなくなったとき、あなたならどうする?双子の姉妹が始めたのは、ある実験だった。それは子供の頃みたいに“ワクワクだけを信じて生きる”というもの。その日から、二人の人生が大きく動き出す。“前兆”だけを頼りに進む旅。導かれるように辿り着いたペルーの小さな村で、最後に二人を待っていたものとは?――世界は輝いて人生もっと楽しかったはず。大切なことはもっとシンプルだったはず。忘れてしまっていた「本当の人生」を取り戻す、奇跡の実話。口コミで広がり話題となった大人気エッセイの完全版が、加筆されて登場! ※本書籍は、2015年4月にTOブックスから刊行された単行本『EARTH GYPSY(あーす・じぷしー)』に加筆修正した《完全版》になります。
  • アール・デコの時代
    3.0
    一九二〇年代、退嬰的な世紀末芸術の後に明るく花開いた美術様式、アール・デコ。ジャズ、ダンス、ファッション――祝祭的で都会的な美が欧州を席巻する。
  • いい女、ふだんブッ散らかしており
    3.5
    父を看取り、認知症の母を介護し、対談・執筆と多忙を極める著者。自ら「床族」と称し、何でも床に積んでしまう片付け下手で、捨てられない性格と自己分析。また、連続ドラマ「陸王」に出演、女優としても活躍、さらに還暦過ぎての結婚まで……。じわじわ訪れる小さな老いを蹴散らして、挑戦し続ける激動の日々を、赤裸々に綴る。不肖アガワの『婦人公論』人気連載エッセイ第1弾。
  • いい女ほど男運が悪い
    3.0
    世の中のすべての女性がいい男といい恋愛をしているわけじゃない。つまらない男に振り回され、泣いたり、怒ったり、絶望したりしながら健気に頑張っている……。自ら男運がないと断言する著者が、これまでの恋愛体験を赤裸々に告白。男を見る目を養うには? 失恋の落ち込み回復法は? 読めば元気が湧いてくる、“使える”新・恋愛バイブル!

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  • いいかげんなイタリア生活 - イタリア在住15年の私が見つけた頑張りすぎない生き方 -
    4.1
    note&Twitterで人気! イタリア在住15年のイラストレーターによる初エッセイ。 イタリア人パートナーとの結婚を機に、イタリアに移住して15年。 初めは「イタリア大好き!」というわけではなかった著者が、イタリアで暮らし続ける中で見つけた“ちょうどいいかげん”な生き方を、漫画と文章でつづったイラストエッセイ。 “何もしない”バカンスでリフレッシュ 小さな「嫌い」は我慢せず伝える 愛があるものだけ大切に 「一緒にやろう」で嫌な気持ちを半分こ  etc. イタリアの文化、人、食べ物、考え方まで。 適当なことも多いけど、だいたいなんとかなる。 心が軽くなるイタリア生活のエッセンス。 【著者プロフィール】 ワダ シノブ イラストレーター・漫画家。広島県生まれ、イタリア・トリノ在住。 日本で出会ったイタリア人パートナーの帰国について、2007年にイタリアに渡る。 イラストレーターとしての仕事のかたわら、noteやPodcastでイタリア生活について発信している。 Twitter: @shinoburun
  • いいことだけが「今」から起きる ももいろ波長の身につけ方
    3.6
    “ももいろ波長”とは? → 花の蜜にミツバチがよってくるように、自然といいことやいい人が集まってくる明るいオーラのこと。 常にわくわくしていて、いいことばかりが次々と起こるような体質のひとには“ももいろ波長”が自然と身についています。 実はこの“ももいろ波長”は簡単に身につけることができるもの。 和田裕美さんの新・陽転思考をベースに、“ももいろ波長”を身につける方法をわかりやすく1冊に。
  • いいことばかりは続かないとしても
    3.0
    山にも、街にも、悲しみの先にも。どこにだって発見はある。自然と芸術を求めて旅する最注目詩人の、〈生への祈り〉と〈センスオブワンダー〉に満ちた傑作エッセイ 祝・萩原朔太郎賞受賞! いま最も注目される詩人・大崎清夏の、旅と暮らしとことばの軌跡。 熊のいる山奥・湘南の海辺・震災後の能登半島・知床の雪原・ハンセン病資料館・ヴェネチア・そして古今の文学と映画と芸術の中まで――〈自然=力=詩〉を探して、どこまでも。 すみかも、生活も、人間関係も、 何かが変わってしまっても、柔らかい力強さをもって生きてゆくために。 「いいことばかりは続かないとしても、あくまでも軽妙に、明るく、希望をもって。(…)どんなに事態が悪化したように見えるときでも、そこに新しく面白いことを見つけることはできる。その先に待ち受ける大仕事にとりかかることはできる。無限の可能性を持った子どもにもう戻れない私たちは、大人として世界を拓けばいい。英語が話せなければ、日本語で語りかければいい。崇高な野生動物になれないなら、人間という変な動物として、生き延びる道を探ればいいのだ。」(本文より) 〈目次〉 熊に会ったら歌うこと。 遠くにトナカイがいます  ちゃんと知りながら、へんなことをやる  ムーミンの世界のこと 何かをほんとうに聞くときには……  ミヒャエル・エンデ『モモ』のこと いいことばかりは続かないとしても ウェス・アンダーソンの動物たち 動物と知り合うヒト  岩合光昭さんの写真のこと 港はありません   その家に、住んでいた   どうぞゆっくり見てください  もうひとつの地震日記 快楽主義者の詩学  谷川俊太郎さんのこと いつか眼差しが再び会うまで  『燃ゆる女の肖像』のこと 詩人の副業、詩の日常  『パターソン』のこと 存在しない故郷への旅  『ミリオンダラー・ベイビー』のこと 説明できない理想のために……  『木のぼり男爵』のこと それはあなたの自由  『さらば、愛の言葉よ』のこと 雪と踊る方法、あるいは訪れの合図  映画『Shari』のこと 大志の歌の祭りに寄せて  安野みつまさ先生へ 池上上々日記 その心は優しかった。  『いのちの芽』の詩人たちと出会った日のこと 中也はポエムか  大衆との合作について 風の展示を見にいく  自然を浴びに、ヴェネチアへ行く 装丁:佐々木暁 装画:小城弓子
  • いい匂いのする方へ
    4.7
    「好きなこと、素敵な予感のする方へと歩いてきただけだ」――イヤなことから逃げても、幸せに生きるやり方がある。やってみたら、自分のやり方が見つかる。みんなそれぞれ、性分に合った生き方をすればいい。ミュージシャン、カレー店オーナー、シングルファーザーとして。たっぷりの喜びと苦しみ、人生観をつづった、16年ぶり待望のエッセイ集。働き方や子育てに思い悩んだときも、新たな一歩を踏み出す力をくれる。
  • 家から5分の旅館に泊まる
    4.1
    行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。 執着を解き放ち、自分の輪郭を失くしながら歩く知らない町。人に出会い、話を聞く。言葉に出会い、考える。それでもこの世界をもう少し見てみたいと思う小さな旅の記録。 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』でデビューし、今「最も注目すべき」書き手であるスズキナオ、初の旅エッセイ集。前向きな言葉、大きな声に疲れているすべての人へ。 今の疲れ果てた自分でも読めるような、むしろ、こんなときだから読みたくなるような本はないものだろうか……書棚をもっとよく探せば見つかったのだろうけど、そのときは体力もなく、まばゆく見える本ばかりが並ぶ書店をよろよろと出ての帰り道、暗くて静かな旅行記を書こう、と心に決めたのだった。大好きな『つげ義春日記』の、あの雰囲気が念頭にあった。(中略)旅先で出会う何かに心が癒されるとか、元気になるとか、そんな自分勝手なことを期待しているわけではなく、知らない土地を歩くことで、そのあいだだけは、自分自身のことを考えずに済むのかもしれない。ただ、見ているだけ、聞いているだけ、歩いているだけの存在になれるような気がするのだ。そしてその行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。(「まえがき」より)
  • 家ができました
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理想の住処を求めて、ついに家を作るときがやってきた!こだわりと苦労の末に出来上がった家の仕上がりはいかに?
  • 家にいるのが楽しくなる本
    3.0
    玄関周りのフェロモン。狭い階段だからこその魅力。押し入れの思い出。家の中は冒険心をそそる仕掛けがたっぷり。家事や料理を仕事として楽しんでみたり、家の中に自分のコーナーを作ってみたり。朝・昼・晩で家の様子も気分も違うし、ひとりでも家族がいても、工夫次第で家の味わいはいくらでも引き出せる。外出も刺激的だけど、たまには家にこもって、身近な喜びを再発見しよう。

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  • 家にいるのが何より好き
    3.5
    衝動買いした服の「捨てどき」に悩んで「夜中の鬼」になる! (これでこの冬も、新しい出会いはないな)とババシャツに袖を通しながら、なおも究極のババシャツを探してしまう。引っ越して10年、カーテンを洗ったことがない。夜ひとり、ドラマにはまる愉しみ。あきらめきれない英語習得。友人の妊娠、出産話に盛り上がりながら、わたしがお産をためらう理由。ある日、交通事故に遭い──事故よりその後がたいへんだった顛末。女の分かれ目30代は、20代より面白い。
  • 家に帰ると妻がカフェをやりたがっています。
    2.5
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2冊で15万部のヒット作「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」でブレイク中の漫画家ichidaが全編オリジナル描きおろしで「家に帰ると~」とは別の夫婦像を描きます。主な内容は… 下町に住む夫婦はある日近所にできたカフェをみつける…「下町夫婦」 夫が突然ルームランナーをもらってきた…「ルームランナー夫婦」 ある日妻がカフェをやりたいと言い出して…「カフェ夫婦 1 2 3」 仕立て屋を営む老夫婦 妻が口を聞いてくれない…「仕立て屋夫婦」 新居に越してきた新婚夫婦 部屋になにか飾ろうかと…「どうでもない絵の夫婦」 イラストレーターの妻は…「私の妻はイラストレーター」など全6編
  • 異界探訪記 恐い旅
    3.7
    呪われる。祟られる。 『事故物件怪談 恐い間取り』に続く「事故物件住みます芸人」松原タニシ書き下ろし単行本2作目! 異界に行って体験した不思議な話。 心霊スポット、事件現場、火の玉目撃地、戦跡、トンネル、処刑場跡、 呪いの場、自発多発スポット、廃墟、神木、樹海、人身事故の多い踏切、 霊が現れる橋、伝説の地蔵……などで実際に体験した不思議な話を収録(2016年7月~2018年4月)。 約2年間で200箇所以上の「異界」を巡った旅の記録をまとめました。 恐くて読みすすめられない話あり、旅情たっぷりでほっこりする話あり、充実の一冊。 【こんな不思議な話を収録しています】 ◎ 鈴の音が追いかけてくる廃火葬場 ◎ 七人ミサキを祀る神社の怪異 ◎ 大阪 事故物件さんぽ ◎ 心霊写真が撮れる踏切 ◎ 無数の手形がついているトンネル ◎ おばさんの声が聞こえる地下通路 ◎ 首なしの騎馬兵が現れる橋 ◎ 亡くなった女の子が訪ねてくる中華料理店跡 ◎ 謎の手形がついている自殺多発の橋 ◎ 不思議な髪が落ちているトンネル ◎ 呪いの釘が打ちつけられる神社 ◎ 女の悲鳴が聞こえる断崖 ◎ 火の玉が目撃されるT字路 etc.
  • いかがなものか
    3.8
    不倫、エビデンス、インスタ映え、グレイヘア、猛暑の日本でのオリンピック開催、中高年女性の女子会、スマホからのみ購入可能のライブチケット……等々。日常で起こる出来事、出会う人々、見聞きするあれこれへの「違和感、疑問、いや、きらい」の理由を掘り下げ、世間の“ヘン”に物申して大胆に切り込む痛快エッセイ集!「前からなんとなく思っていた!」「よくぞいってくれた!」と思うこと必至の24エピソード!!
  • いかがなものか
    3.5
    いや、これはだめだ。いちいち突っかからなくてもとたしなめる15%の自分をおしのけて、85%を占めているもう一人の私が譲らない。世間で起こるあんなこと、日常で見かけるこんなことへの「いや」と「違和感」に切り込む。“膝連打”確約の痛快エッセイ。不倫、エビデンス、インスタ映え、グレイヘア、猛暑の日本でのオリンピック開催、中高年女性の女子会、スマホからのみ購入可能のライブチケット…等々。日常で起こる出来事、出会う人々、見聞きするあれこれへの「違和感、疑問、いや、きらい」の理由を掘り下げる。「前からなんとなく思っていた!」「よくぞいってくれた!」と思うこと必至の24エピソード。
  • 生き上手 死に上手
    4.0
    遠藤周作 生誕100年。 長年の苦しい病気づきあいから生まれた名言・至言! 死ぬときは死ぬがよし……だれもがこんな自在な境地で 死を迎えたいと思う。しかし死は怖い。ひたすら怖い。 だからこそ日夜、怠りない「死に稽古=生き稽古」が必要になる。 長年の苦心惨憺たる病気づきあいから、 人生に無意味なものは何一つないと言い切る著者が、 自らの失敗談を交えつつ贈る人生セミナー。 解説=矢代静一 ※この電子書籍は1994年4月に刊行された文春文庫版を底本としています。
  • 生きづらさにまみれて
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    自分の「欠け」を恋人で埋めようとしても男じゃ埋まらないんだな~これが。これやるとたいてい失敗するよね。──まんきつ(漫画家) 致命傷にはならないレベルで血を流し傷口をえぐり、しかしそれが心の安定にも繋がるし自己表現でもあるという、リスカの代償行為のような本です!──吉田豪(プロインタビュアー) 物書きなら、文章でやり返せ!『発達障害グレーゾーン』大ヒットの姫野桂、待望の初エッセイ 閉塞的な地方都市で一人っ子として生まれ、毒親傾向のある両親に育てられた子ども時代。スクールカースト底辺から抜け出せなかった中高時代。ヴィジュアル系バンドの推し活に恋に、遅れてきた青春を捧げた大学時代。発達障害(30歳になってから発覚)の二次障害の双極性障害や摂食障害に苦しめられた就活、すさまじく向いていなかったOL時代。25歳でライターに転身、やっと自分の居場所を見つけたものの、タチの悪い仕事関係者に「都合の良い女」にされたり、風俗嬢のアルバイトをしたり、ネット炎上騒動に巻き込まれたり、コロナの影響でアルコール依存症になったり……「自己肯定感超低い女子」の33年の軌跡。 「ヨウヘイ氏は私とのセックスでハメ撮りをすることを好んだ。最初は嫌で拒んでいたものの、あるときふと思い付く。あえてハメ撮りをさせて、彼女に浮気の証拠として送り付けようと。彼は私がハメ撮りを許可すると、喜んでベッドの縁にスマホをセットした。その際「もうちょっとこういう角度の方がいいんじゃない?」と彼の顔が映る角度にセッティングし直した。 セックスの後、『あの動画、欲しいな 』とLINEすると、その動画が送られてきた。このとき心の中でヨッシャとガッツポーズした。最後の切り札に、この動画を使うのだ。そうすれば彼は彼女を失うし、SNSにでもアップすれば仕事だって失うだろう……今思うと、当時の私の思考回路は相当ヤバい。自分のセックスする姿は人に見られてもいいと思っていたのだ。それほど私は彼に依存し憎んでいた。」(本文より) 【目次】 01_自傷行為 02_バンギャル 03_バンドマン 04_自己肯定感 05_顔出し 06_炎上 07_毒親 08_スクールカースト 09_Uターン 10_生理 11_風俗嬢 12_フェミニズム 13_ルッキズム 14_グラビアアイドル 15_サラリーマン 16_新型コロナウイルス 17_アルコール依存症 18_婚活 19_発達障害 20_ライター
  • 生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉
    3.5
    「自分のことはいちばんわからないから、一 生かけて発見していくのです」「感謝の気持 ちでキープオンゴーイング」「死とは命の終 わりではなく新しい始まり」。2017年に 105歳で天寿を全うした医師、日野原重明 氏による最期のメッセージ。どんな苦しみの 中でも生きることは喜びに満ちている。私た ちはどう死を迎えるのか。全世代必読の書。
  • 生きていてもいいかしら日記
    3.9
    中年で独身、親と同居。最強の酒飲みにして最悪のほら吹き。 大爆笑必至につき人前では読まないで下さい。「サンデー毎日」大好評連載エッセー。 <目次> じいさんの説教 乳の立場がない パンツを下げた夜 人生を変えた偉人伝 「余力」が欲しい 体脂肪と時計の針 ろくでもない判断力 泥酔メールの謎 オバチャンは聞いた 物悲しい秋の一夜 キミコが結婚できない理由 とある一日の出来事 吠え犬と負け犬の大勝負 オバチャンを泣かせるな 圧力鍋と私の十五年戦争 ほか 私の心を奪った酒場たち(1) 「経文酒場」 ほか
  • いきどまり鉄道の旅
    3.6
    延々と繋がって来たレールの最終地点“いきどまり”には何がある?水郡線、真岡鐵道、鶴見線、大井川鐵道……選りすぐりの「いきどまり駅」を巡る、鉄道“奇行”エッセイ!小坂俊史氏の解説マンガ付。
  • 生きにくい・・・ 私は哲学病。
    3.5
    どうせ死んでしまうのに、なぜ今死んではいけないのか? 愚直なほどに真面目な質問に、真摯に向き合い、徹底的に考え抜いてゆく、中島哲学の恰好の入門書。
  • 生き抜く力
    3.0
    バッシング、闘病、コロナ禍――すべてを力に変える 抱腹絶倒の人生指南 人情味あふれる東京下町で育ったお笑い好きの少女は、"勘違い力"を武器に芸能界デビュー。 やがて週にレギュラーを14本抱え、「テレビで見ない日はない」という人気者になった。 本書は、還暦を過ぎてもなお、You Tubeや舞台と新しいことに挑む山田邦子の人生指南書。 夏目雅子さんや島倉千代子さんなど今は亡き大スターとの思い出や、「ひょうきん族」で苦楽をともにした たけしさん、紳助さん、さんまさんなどとのエピソードで振り返る山田邦子の生きる力の源とは――。 また、人気絶頂からの転落、乳がんの発覚時に見た人間の本性に対する心構えなど、絶頂と絶望を知るからこその言葉は、SNSによる誹謗中傷が社会問題となっている今、多くの人を勇気づけるものになるだろう。
  • 生き抜くヒント(新潮新書)
    4.7
    老いと病いを道連れに、こんな時代をどう生きればいいのか。●治すのではなく治める●ピンピンソロリがいい●ため息の効用●うまいものは体に悪い●右へ左へブレながら●うつらぬ用心 うつさぬ気くばり●悲しいときには悲しい歌を●コロナの風に吹かれて……ユーモアとペーソスの陰に処世の知恵が光る。『週刊新潮』人気連載から厳選、35の「生き抜くヒント」!
  • 生き恥ダイアリー
    3.8
    語るは恥だが役に立つ! 淑女たちよ、下ネタは男のもののみに非ず。 知っていればいつか使えるはず。当代随一の漫画家&エッセイスト、 カレー沢薫が徒然なるままに書き綴る人生を楽しくする至極のエロ話。 奇抜なエロネタを提供する「担当」と、妄想を膨らませ、さらに深化させる カレー沢薫。ど肝を抜く、世にも過激なエロワールドが全面展開します。 男と女、性癖、性具の3章構成。エロを通し、人生の機微や、いつか役に立つかもしれない名言が満載。おたく女子、ネット女子のお供にも最適の本です。 タブーなき本音で迫るカレー沢節が炸裂する珠玉の40編。 好評既刊『猥談ひとり旅』(日本文芸社)に続く、週刊漫画ゴラク連載中の コラム「使えそうで、やっぱり使えないエロ知識」の書籍化第二弾! <著者について> カレー沢 薫(かれーざわ かおる) 1982年生まれ。無職の漫画家・コラムニスト。2009年に 『クレムリン』でデビュー。漫画連載以外にも多くのコラムを執筆。 主な著書は『ブスの本懐』(太田出版)、『負ける技術』(講談社文庫)、 『猥談ひとり旅』(日本文芸社)など。趣味はエゴサーチと課金。人妻。
  • 生きものたちの部屋
    4.0
    締切の夜、書斎は険しく暗い。しかし一人ではない。開け放った窓に響くトラックのエンジン音や、本棚におさめたドイツ製のクレヨン……。何気ない物事がいのちを帯びて、わたしのペンを鼓舞し、触発する。わたしは今夜も、彼らに囲まれてペンを走らせる。――その書斎は、後に阪神大震災によって壊滅した。追憶の思い新たに、震災時の日記を併録する。
  • イギリス式 お金をかけず楽しく生きる
    4.0
    かけがえのないものの見分け方、教えます! イギリス人に学ぶ幸せづくりのコツ! 人の心にとって大切なものは、友人や思い出、学び、つくること、こんなシンプルなことを守る方法を具体例いっぱいに説く! 月1万円で借りる自分の部屋。モノは中古を買う、もらう。毎日がどんどん軽やかになる! 幸福をつくる技術!
  • 育爺。
    3.0
    壮絶な不妊治療の末に授かった愛娘。さらにはなんと双子の男児も誕生。女を口説くためのバラードは、いまや子どもをあやすための子守歌に……なんてしゃれたことを言っている場合ではない! あっちで暴れたと思いきやこっちで大泣き。老体に鞭打って!? 50歳を超えたイクメンならぬイクジイ、ダイアモンド☆ユカイの笑って泣ける子育て奮闘記。
  • 幾千の夜、昨日の月
    4.0
    友と語り明かした林間学校、初めて足を踏み入れた異国の日暮れ、終電後恋人にひと目逢おうと飛ばすタクシー、消灯後の母の病室…夜は私に思い出させる。自分が何も持っていなくてひとりぼっちであることを。
  • いくたびか、アジアの街を通りすぎ
    5.0
    旅慣れるのはいいが、旅に慣れてしまってはいけない。これ、旅の鉄則なり。欧米をへ巡り、苛烈な中東・アフリカを彷徨(さまよい)し後、旅人は熱帯アジアの豊饒に抱かれる。沙漠のヒッチハイク、バンコク路上観察の日々、胃袋にしみた食べ物、骨に響いたあの一言……。旅の達人が好奇心全開で書下ろしたセンチメンタル・ジャーニー。忘れ得ぬ人々・言葉・食べ物・風景・音……喧噪に酔いしれた、心に響く物語。
  • いくつになっても、旅する人は美しい
    3.9
    「年をとってこそ見えてくるものがある。若い頃の旅ももちろん楽しかったが、今のほうがずっと物心ともに豊かだし、人生の貴重な残り時間ということもあって、旅の時間が宝石のように輝くのである。」(まえがきより) 旅は若い人のもの、と思っていませんか? 年齢を重ねるほど、実りの多い充実した時間を過ごせるようになるのが旅なんです。どこに行くかはあなた次第。懐かしい場所を再訪したり、一期一会の出会いにワクワクしたり。思わぬハプニングも楽しんで! 60代からの人生をとびっきり豊かにする、キリシマ流極上の旅の楽しみ方。これを読んだら、あなたもきっと外の世界に出かけたくなりますよ。
  • 池波正太郎・鬼平料理帳
    4.3
    長谷川平蔵をはじめとする登場人物が実に旨そうに飲食する情景は「鬼平犯科帳」の最大の魅力。熱狂的池波ファンの編者が、シリーズ全巻から“美味いもの”だけを抜き出して、その解説と料理法を再現した、鬼平狂には必読のおいしい副読本。池波正太郎の語り下ろし「江戸の味」を併載。大石内蔵助が討入りの晩に食べた料理は? 大根の“千六本”は北京語だった! 江戸料理の楽しい豆知識をちりばめ、飯も酒もすすんで仕方ない、大人のための簡単レシピ満載!
  • 池波正太郎の銀座日記[全]
    4.2
    週に何度となく出かけた街・銀座。少年のころから通いなれたあの店、この店。そこで出会った味と映画と人びとは、著者の旺盛な創作力の源であった。「銀座日記」は、街での出来事を芯にした、ごく簡潔な記述のなかに、作家の日常とそこから導かれる死生観を巧みに浮き彫りにして大好評であった。急逝の2カ月前まで、8年にわたった連載の全てを1冊に収めた文庫オリジナル版。

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  • おおげさがきらい 池波正太郎未刊行エッセイ集1
    4.0
    随筆の名手がつづる懐かしい日々、豊かな人生。まだ本になっていなかった池波正太郎のエッセイを完全収録! 忘れられない人々、味、創作の秘密を描いて興趣溢れる佳編・名編、45編。池波正太郎のラスト・エッセイ集。
  • 居酒屋へ行こう。
    3.0
    1~2巻902~990円 (税込)
    そこは誰もが自分に戻れる場所――。達人がすすめる最高の居酒屋の過ごし方! ひとりぶらりと入った店で、かっこよく酒を飲んでみたい! そんな憧れを実現するにはどうすればいい? 入る店の選び方、決め方、ほどよい注文のタイミング、店主や女将との会話の中身、スマートな切り上げ時はいつか……などなど、日本中の居酒屋をめぐり歩いてきた著者が、ひとり飲みをとことん愉しむコツを教えます!
  • 居心地のいい場所へ
    3.8
    豪華執筆陣で贈る珠玉の随筆集「あなたの暮らしを教えてください」は、『暮しの手帖』の本誌と別冊に寄せられた「暮らし」がテーマの随筆作品を選りすぐり、全4冊にまとめたシリーズです。 第3集は、住まい、家しごと、旅の思い出、そして、自分らしい生き方探しのお話を集めています。人生とは、心地のいい居場所探しなのかもしれません。 きっと、あなたの生き方のヒントにもなる一冊です。
  • 居酒屋道楽
    3.7
    全国の居酒屋を制覇した達人・太田和彦が、もっと贅沢な居酒屋の愉しみを求めて再び旅立つ――。東京から東北へ、横浜から大阪へ、訪ね歩いた古き良き居酒屋には、人を酔わせる歴史があり、歌があり、物語があった。さらに創業八十周年を迎えた「シンスケ」始め名居酒屋ひしめく東京下町では、伝統を受け継ぐ若手が育っている。文庫書き下ろしエッセイも入った上級者向け居酒屋案内。
  • 居酒屋百名山
    4.3
    北海道から沖縄まで、その土地に行くとなぜか自然に足が向いてしまう店……共通するのは、店全体と集う人々が醸し出す居心地のよさだった。地元の歴史や風土、気質まで映すその佇まいに誘われるように、季節を変え時間を変え、通い詰めた特選百軒。いつもの席から眺めて綴る、百店百様の至福のとき──。二十余年にわたり居酒屋探求を続けてきた著者渾身の集大成。
  • イザベラ・バードの日本紀行(上)
    4.4
    1878年、横浜に上陸した英国人女性イザベラ・バードは、日本での旅行の皮切りに、欧米人に未踏の内陸ルートによる東京―函館間の旅を敢行する。苦難に満ちた旅の折々に、彼女は自らの見聞や日本の印象を故国の妹に書き送った。世界を廻った大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない東北・北海道の文化・習俗・自然等を活写した日本北方紀行。
  • 医者の健診初体験
    3.0
    「大学病院という閉塞した組織の中で、名もない医者が何を考え、悩み続けたか…」(あとがきから)。思わずニッコリ、そしてホロリ、さらにハラハラドキドキも。医療の世界では、毎日思いもよらぬドラマが展開されている。シリアスな現場の裏面を、ユーモアたっぷりに描写。本書を手にして、あなたはきっとつぶやくだろう。「そうか、こんなお医者さんもいたんだ!」と。
  • 衣食住、暮らしに寄り添うもの選び
    4.3
    器は陶器から磁器やガラスに、家具は経年変化しないものに、シャツは襟付きに・・・・・・ 。還暦を迎える著者が、歳を重ねて変わりゆく「もの選びの視点」を綴ります。美しい家具やインテリア雑貨から便利な生活用品まで、著者の愛用品の数々を、豊富な写真とともに多数紹介。
  • 移住楽園 バグースパラダイス〈デジタル版〉
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外に住んでみてはじめて分る、夫婦とは?家族とは?インドネシアで日本のマンガが大ブーム!「ドラえもん」「キャプテン翼」「スラムダンク」などは子供達に大人気。そんなインドネシアの首都ジャカルタで、マンガ学校を開設した茶花ぽこさん。現在は100人もの生徒に日本のマンガの描き方を教えている。全ては、夫のこの一言から始まった…。「俺、会社辞めてインドネシアで暮らしたい」。夫の留学から始まったインドネシアでの奮闘を実況中継!読み出したら止まらない痛快マンガエッセイ。

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  • イスタンブールでなまず釣り。(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)
    3.0
    なまず博士とともにイスタンブールで大なまず釣りに挑んだり、ドイツでとことんビールを飲んだり、八丈島に大きな波を見に行ったりといった愉快な旅エッセイ9篇を収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> イスタンブールでなまず釣り 西ドイツビールガブのみ血笑旅 あやしい探検隊突如としてダンゴ屋を攻める 突然的帝都縦断一〇一キロ一五二〇円の旅 八丈島のどっかん波を見に行く ナラタケモドキを掘りに行く 我々は雪の夷隅川をいかにして心やさしく下っていったか ヒマ人カイボリ団はドジョウ男に惨敗した 東京湾でキスを釣りながらサカナの痛みについて考える あとがき 文庫版のためのあとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表

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  • 伊勢発見
    3.3
    千七百年を経てなんら変らぬ風景がここにはある――。古来、日本人は伊勢へ伊勢へと向かった。しかし、この日本の聖地はよく知られているようで、実は多くの謎が秘められている。神宮の由来とは。二十年に一度の式年遷宮とは。「おかげ参り」とは。熊野との関係とは。……著者は繰り返し神宮に詣で、周辺の町を歩き、さらには熊野古道に足を伸ばし、伊勢の秘密をスリリングに次々と解き明かしていく。

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  • いそがしいのに豊かな人のずるい習慣88―ていねいな暮らしはできないけれど―
    3.3
    めんどくさがり おおざっぱでもちょっとのアイデアで充実して、ラクに生きられる 仕事、家事、趣味、人づき合い…… とにかくあわただしい毎日。 だからこそ一度、なにを大切にするかを立ち止まって考えた。 それから“無理せず”に“楽しい”“ラクちん”って思えることを優先するようになった。 すると、「いい暮らしをしてますね」「いつも充実してそう」って言われることが増えて。 思いがけず、心も体も、暮らしも豊かになっているのかもって。 そこで見つけた少しだけずるい暮らしの知恵が、あなたのヒントになれば嬉しい。 (本書 帯コメントより)
  • イタリア 麗しの庭園と館をめぐる旅
    値引きあり
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルネサンス期以降、イタリアではローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア周辺を中心に壮麗なヴィッラと庭園が競うように建設され、今なお残っている。個性あふれる20の場所を訪ね、その歴史や物語、建物や庭の魅力を紹介するフォトエッセイ。
  • イタリアからの手紙
    4.0
    芳醇なるブドウ酒の地中海。死んでいく都、ヴェネツィア。生き馬の眼を抜くローマ。だましの天才はナポリ人。田園風景に、マフィア……。ここ、イタリアの風光は飽くまで美しく、その歴史はとりわけ奥が深く、人間は甚だ複雑微妙で、ぞくぞくするほど面白い。──壮大なライフ・ワーク『ローマ人の物語』へと至る遥かな足跡の一端を明かして、人生の豊かな味わいに誘う24のエセー。
  • 「イタリア郷土料理」美味紀行
    4.0
    9都市20人が誇る「最愛のひと皿」の物語。  イタリア料理人の落合務氏曰く「イタリアは、自国の料理、ひいてはマンマの味が一番だと思っている人だらけ」。こと食に関しては誰よりも誇り高く、食べることを楽しむことに何より情熱を注ぐのがイタリア人なのだ。そして、海に囲まれた細長い国土を山々が貫くイタリアは地方ごとに気候・風土が異なり、そのため食材も料理も地方ごとに違う。さまざまな郷土料理から成り立っているのが、イタリア料理とも言えるのだ。  トリノ、ミラノ、ヴェネツィア、ボローニャ、フィレンツェ、カリアリ、ローマ、ナポリ、パレルモ……翻訳家の著者はイタリア全土を旅しながら、9都市に暮らす20人と出会い、彼らの食卓の記憶を引き出していく。小説家、デザイナー、印刷職人、トマト生産者、操り人形師など、さまざまな職業の人々が語る「最愛のひと皿」の物語は時に甘く、時にはとても苦い。その土地で懸命に生きる、前向きで力強い人々の姿が伝わる美味紀行。
  • イタリア暮らし(集英社インターナショナル)
    3.6
    イタリアにわたり40年余り。ミラノ、ヴェネツィア、リグリアの港町……。暮らしながら観てきた、半島に生きる人々の日常。コロナ禍でも他人への思いやりを大切にし、いつもの暮らしを守ろうとする姿勢。それは、中世から疫病と戦い、公衆衛生の礎を築いてきた、イタリアの品格なのかもしれない。普通の生活に潜む物語を、ひとつずつ丹念に観て、淡々と伝えていく。イタリアと真摯に向かい合ってきた内田洋子が、2016~2022年、新聞・雑誌・ウェブに寄稿した文章から厳選したエッセイ集。
  • イタリアのすっごくおいしい!~トマトの王国の魅力~
    4.0
    トマトはイタリアの国民野菜。イタリア人が元気で明るいのは、トマトをたくさん食べているからだ。「太陽の果実」は「太陽のエネルギー」。人々に力を与えてくれるエッセンスだ。すべてトマトソースからはじまる、ミシュランの3つ星シェフも脱帽の家庭料理の数々を紹介。現地在住の著者が教える、トマトを通して見たおいしいイタリア紀行

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  • イタリアンばなな 生活人新書セレクション
    3.6
    イタリアをはじめ各国でベストセラーとなっているよしもとばななの世界を、「家族」「食」「身体」というキーワードを手がかりに、翻訳という異文化体験を通して旅する。作家自身による本邦初公開(イタリアのみで発表)のエッセイ、作品の秘密をめぐる作家と翻訳家の初の対談(語り下ろし)も収載。

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  • 偉大な作家生活には病院生活が必要だ
    3.7
    生死の淵をさまよう闘病生活の果てに、左側麻痺の身となりながら生還した偉大な作家の驚異的な軌跡(奇跡!)。待望の生還第一作にして、病の前後を記録した前代未聞のエッセイ集。
  • 一億総SNS時代の戦略
    4.0
    人気コラムニスト・カレー沢薫最新刊のテーマは「SNS」!! 1日中エゴサし続けているという著者が語る、SNSにおどらされないための心得。Twitterの投稿ひとつで人生を壊したりしないために知っておくべきこと…。これからスマホデビューを考えているお子さんをもつ親御さん、企業のSNS担当にも役立つ知識が満載です。
  • 一年有半
    3.7
    喉頭がんで「余命一年半」の宣告を受けた兆民による闘病記、死に直面したからこそ語れる人性論という性格を併せ持つ、明治時代の大ベストセラーです。同時代の政治・経済・社会について歯に衣着せぬ批判を浴びせる「理念の人」兆民は、同時に、文化・芸能、ことに人形浄瑠璃への熱愛を示す「情の人」でもありました。「いかに死ぬべきか」を問う、現代人に贈る処方箋です!
  • 市場のことば、本の声
    3.8
    ここは沖縄・那覇の市場通り。 人と本が出会う小さな古本屋。 今日も私はかわらず店を開ける。 店に立ち、市場のことばに耳を傾ければ、今日も人と本が豊かに、楽しげに行き交う──。沖縄の本を地元で売ることにあこがれて、那覇に移住して9年。店先から見えてきた、そして店先で考えてきた、本のこと、人のこと、沖縄のこと……。古本屋の店主にして気鋭のエッセイストが新たな視点で綴る珠玉のエッセイ集。
  • 1冊でわかる村上春樹
    4.4
    全世界で評価される村上作品の読み方。どの本から読み始めればいいかわかる、ほぼ前作ガイド。また、村上作品に共通するメタファー、現実世界と深層意識の二重構造を解説。村上小説の意味が面白いほどわかる!
  • 一生、遊んで暮らしたい
    3.7
    フェリーの風呂場でイチモツをひけらかし、物々交換でイレズミを請け負い、嬉々として“ルイ・びとん”のゴム長を履き……。カオルちゃん、イサミちゃんをはじめとする岸和田少年愚連隊でお馴染みの面子が続々登場!あるときは石鹸を重ねて使う女にほろりとし、ろくでなしの親父のために体を売る女に情を寄せる、作家・中場利一の全人格の発露! ともいえるくだらなくも凄さみなぎるエッセイ集。
  • 一生に一度だけの旅 discover 世界の市場めぐり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先でその土地の文化、人びとの暮らしに触れたい、と思ったら、迷わず市場へ! 本書は、伝統的な青空市場、水上市場、日曜雑貨の市場など、世界48カ国・地域の市場を、美しい写真とともに紹介。各市場の特徴、ロケーションマップ、主な売買品目、その市場独特の特産品などを、生き生きと旅情豊かに解説します。ページをめくるだけで、すっかり旅行気分に浸れる1冊!

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