杏の作品一覧
「杏」の「「俺、チート持ちじゃないんですけど!」」「自分が悪役皇帝だと気づいたのは、推しを公開処刑する直前でした」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「杏」の「「俺、チート持ちじゃないんですけど!」」「自分が悪役皇帝だと気づいたのは、推しを公開処刑する直前でした」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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北の砦編大好きです。webで読んだ時も号泣でしたが本で読んでも号泣です。めちゃシリアスですがあちこちに散りばめられてるアルヴィのツッコミと行動に笑いと癒しをもらえるので暗くはなりません。ほんと作者様凄い!
Posted by ブクログ
内容はシリアスなのに由伸が転生(憑依ともある)した乙女ゲの悪役皇帝アロイジウスが推しのローデリヒの公開処刑を止め妻にすると爆弾発言してからのラブコメ展開がとにかく面白すぎて(笑)
由伸の邪な気持ち(推しを尊ぶ気持ちw)がローデリヒとの関わりでダダ漏れが!
ローデリヒにはアロイジウスと由伸は違うと知られ、そんな由伸を可愛いとローデリヒの由伸を…良い!
そんな中実は悪役皇帝とされていたのは周りの策略でありそれを暴こうとするのに上手くいかずもうダメかとなってからのローデリヒが助けに現れ怒涛の展開には溜飲が下がる思いでした。
実は乙女ゲが元だと思っていたけれど本当にある世界での出来事を救うために本物のアロイジウスの思いにより由伸が選ばれ託されたという事がわかるラスト、「任せた」の重みに逃げたい由伸だけれどローデリヒが共にいれば乗り越えていけると。
特典ペーパーでは由伸の葬儀社での揉め事から推しのローデリヒに癒しを貰う、先には推しとくっつくとは思いもよらない、ふふふ。
匿名
ティッシュ1箱の涙…
泣かせてくれます作者様。号泣ものの今巻。はぁ~泣いた。涙活もの。
死者に鞭打つ物語はキツい。しかも父親だったり伴侶だったりという死者が、操られた骸の姿で自分たちを襲ってくるなんてもう、もう、もう… 涙腺決壊〜〜〜
けれどもみんなで力を合わせたら操りも解け無事に棺に入れられ帰りたかった家族の元へ。そうしたら天国の門が開き、さらにさらに号泣…
あーーー、眼は腫れるし鼻も真っ赤だし。読む時は時空をよくよく選んで笑。あとがきに今巻でまずは一区切りとあった。次巻から新章のよう。
新しいキャラが今回の操り骸の元凶だけれどこれまた地獄持ちで。しかも主人公に凄い関心を寄せていて。今後の主人公を中心とした騒動がまたたのしみ。
冒頭から面白い笑
ドムサブバースの世界観。幼少期に最悪の出会い方をした2人。長じて切磋琢磨、負けず嫌いが功を奏したのか、最強のドムとサブに。ライバルとはお互いを意識し合ってなるのもなので、2人は唯一無二の関係だった。
途中、胸くそ事件があり平穏とはいかないが、麗しく強いサブと、サブにメロメロの最強ドムが大好きなので、とても楽しく読めました。