あらすじ
運命で婚約者レオンとともに、レオンの家族とも絆を深め、領地に戻ってきた転生者アルヴィ。
新しい仲間も増え、楽しくモコモコ開拓に励んでいた。
しかし、アルヴィにはずっと亡き父への心残りがあり…?
国を守るため身命を尽くした父や騎士団の人々の想いに向き合うため、アルヴィたちにとって因縁の場所“北の砦”へレオンや仲間とともに向かうことに…!
愛され令息の異世界冒険譚・第三弾!
<電子限定の書き下ろしショート付>
感情タグBEST3
キスリング〜っ泣けます!
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買う前に読んだレビューに「キスリングが生きているかも?という推測してたけど」というのがあって、私も思った!魔の森でみんな氷漬けとか土の中に避難で生きてるとかあるかな?と。でもでも…そんな浅はかな推測を超える、泣ける壮大な北の砦でした。死してなお、キスリングかっこよすぎる!アルディはかなり頑張ります。そして露わになってきた「狂乱の魔術師」さんもハラハラ。もう続編が楽しみです。
涙腺崩壊
北の砦編、大号泣でした。なに、この感動巨編。
キスリングさんとその部下たち。実は奇跡的に生き延びてたりしないかな…なんて、甘いことを考えていた自分が恥ずかしいです。
死してなお騎士であり続ける彼らの生き様。感動のあまり言葉もありません。
アルヴィの頑張りが実を結び、家族の元に帰ることができた彼等。虹の向こうで、どうか安らかに…。
そしてちょっぴりコミカルな『夜会での一幕』を挟み、なんとか涙腺を立ち直らせた後。
巻末の書き下ろしエピソードで再び涙腺崩壊。幼いアルヴィとキスリングさんの、もう叶うことのない『約束』が切なすぎる…!
でも、これでアルヴィたちご遺族にとっても心残りがなくなって区切りがついたということ。
新たな出会いもあったので、これからの物語も楽しみです。続刊、お待ちしております!
Posted by ブクログ
3巻。
3巻が出る前に、なろうで全部読んでどハマりし、めちゃくちゃボリュームがあるのに3回読み直したくらい好きな作品になった。
電子版書籍も紙の本も全部買っちゃったよ・・・。
その中でもこの3巻は傑作だと思う。
1回目に読んだ時も泣けたけど、キャラクターやその後のストーリーを知った上で読み返すと、さらに号泣できる。
ところで、恋愛面はね。精神的なつながりが強いんだけど、肉体面ではまだお子ちゃまなのでね。肉体を成長させる魔道具で時々イチャイチャはするけど。先が長い。
あ、そういえば、王都デート、なろうではアルティナちゃんだったのに本ではアルくんだったね!?両方良いけど、確かにアルのほうが連れ歩きやすいか、と納得。