杏のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
冒頭から面白い笑
ドムサブバースの世界観。幼少期に最悪の出会い方をした2人。長じて切磋琢磨、負けず嫌いが功を奏したのか、最強のドムとサブに。ライバルとはお互いを意識し合ってなるのもなので、2人は唯一無二の関係だった。
途中、胸くそ事件があり平穏とはいかないが、麗しく強いサブと、サブにメロメロの最強ドムが大好きなので、とても楽しく読めました。 -
ネタバレ 購入済み
キスリング〜っ泣けます!
クーポンで少しでも割引を〜が待ちきれず購入!
買う前に読んだレビューに「キスリングが生きているかも?という推測してたけど」というのがあって、私も思った!魔の森でみんな氷漬けとか土の中に避難で生きてるとかあるかな?と。でもでも…そんな浅はかな推測を超える、泣ける壮大な北の砦でした。死してなお、キスリングかっこよすぎる!アルディはかなり頑張ります。そして露わになってきた「狂乱の魔術師」さんもハラハラ。もう続編が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
涙腺崩壊
北の砦編、大号泣でした。なに、この感動巨編。
キスリングさんとその部下たち。実は奇跡的に生き延びてたりしないかな…なんて、甘いことを考えていた自分が恥ずかしいです。
死してなお騎士であり続ける彼らの生き様。感動のあまり言葉もありません。
アルヴィの頑張りが実を結び、家族の元に帰ることができた彼等。虹の向こうで、どうか安らかに…。
そしてちょっぴりコミカルな『夜会での一幕』を挟み、なんとか涙腺を立ち直らせた後。
巻末の書き下ろしエピソードで再び涙腺崩壊。幼いアルヴィとキスリングさんの、もう叶うことのない『約束』が切なすぎる…!
でも、これでアルヴィたちご遺族にとっても心残りがなくなって区切りがつ -
Posted by ブクログ
3巻。
3巻が出る前に、なろうで全部読んでどハマりし、めちゃくちゃボリュームがあるのに3回読み直したくらい好きな作品になった。
電子版書籍も紙の本も全部買っちゃったよ・・・。
その中でもこの3巻は傑作だと思う。
1回目に読んだ時も泣けたけど、キャラクターやその後のストーリーを知った上で読み返すと、さらに号泣できる。
ところで、恋愛面はね。精神的なつながりが強いんだけど、肉体面ではまだお子ちゃまなのでね。肉体を成長させる魔道具で時々イチャイチャはするけど。先が長い。
あ、そういえば、王都デート、なろうではアルティナちゃんだったのに本ではアルくんだったね!?両方良いけど、確かにアルのほうが連れ歩 -
匿名
購入済み相思相愛
久しぶりに纏まり感のある小説読みました。
良かった。
ルゥの言葉使いも丁寧だし、自身で頑張ってきたことも持っているし、王配になっても奢らないであろうところも好感度大。そしてフィルは獣人王にふさわしい方でした。
電子書籍にもかかわらず、高価格帯のものに首をかしげていましたが、BL小説はこのくらいの値段が丁度良いとおもいます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ年上×年下。
メインの登場人物は、
黒狼族のブラウ、人族のアッシュ、アッシュの甥(兄夫婦の息子)リオン。
何よりいちばんの推しポイントは、攻めのブラウが四つ耳ではなく、ちゃんと二つ耳なこと!
人間耳がなくて安心しました。
アッシュがブラウの耳と尻尾にメロメロなのに、それを隠そうとしてる(隠せてると思ってる)のが可愛い。
ブラウが耳をピクつかせたり、尻尾を振ったり絡めたりして萌える。
ブラウとアッシュとリオンの三人が揃ってるシーンは全部ニッコニコになりながら読んでたほど微笑ましかった。
二巻に続く前提の終わり方なので、早く二巻購入したい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったです。
新名が取り立ての際に死に夢の中で友達になったアウルムにより聖者アウルムの身体に入り、そして(ニイナ)はアウルムの復讐の為に行動を起こす、凄かった!
アウルムの受けたあまりにも酷い環境には読んでいて吐き気を覚えました。
共に復讐を行うジンの正体、偽の聖者や王妃全てに同じ苦しみを味合わせるために、とにかく引き込まれていきました。
途中から真の聖者であるのではとニイナを追う神殿騎士のヘルムートの存在にはハラハラさせられけれど聖者アウルムではなくニイナを慕い始めジンとはバチバチになるけれど3人で力を合わせて復讐を果たせた時には心からスッキリとしました。
ニイナとジンの繋がりの強さ、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ生まれながらの貴族な受けと平民上がりで「裏切り者の息子」と蔑まれながら生きる攻め。
親友でバディな二人だけど、どうしても埋まらない格差があって。心から信頼しあう親友なのに、この見えない壁のせいで攻めが……と言う。
闇堕ちした攻めを受けが救うストーリーが大好きなので、めちゃくちゃ楽しめました。
なんと言っても、闇堕ちした攻めによる受けの陵辱展開が最高でしたよね。
闇に囚われた攻めを救いたいのに、心は拒絶しているのに、攻めの事が大好きだからこそ身体は悦んでしまっていて…と言う。受けの葛藤。
一方、これまで「穢してはいけない人」として受けへの感情を隠して大事に大事に守ってきた反動なのか、闇堕ちして -
ネタバレ 購入済み
中原さんのストーリーは、やっぱりおもしろいですね。一気読みしていまいました。嫌味なヤツが、最後の最後で急に改心してたのが、ちょっと不自然にも思いましたが、でも良かったです。