杏のレビュー一覧

  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    とあるブックホテルで見つけた本。杏と大倉英一郎の対談形式で様々なジャンルの本が紹介されている。各本の魅力の伝え方が絶妙。幾つか気になる本があったので少しず読んでいきたい。

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    2022年08月06日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    J−WAVEで放送されていたBOOK BARというラジオ番組で紹介された1000冊の中から選び抜いた50冊が掲載。
    私は西日本在住なので、この番組のことは全く知らなかったけれど、楽しく読めた。書評ではなく、本から始まる四方山話ってところが良かった。紹介されている本もおすすめというより、お二人がただただ好きな本という感じなのも良かった(かなりマニアックな本もあり)。
    それにしても、杏さんって読書家で歴女であることはなんとなく知っていたけど本当に頭が良くておもしろい人だな〜と思った。
    巻末に番組で紹介された本のリストが載っていてこちらも興味深い。

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    2022年01月19日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    大好きなラジオ番組だった。2008年から始まっていたのに、私が知ったのは最後の一年。なんてもったいない。現在は、同リスナー大倉眞一郎さんのBKBKを聴いていますが、30分番組なので物足らず。

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    2020年01月02日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    放送を聞いたことはないし、女優・杏をいいと思ったことも皆無なんだけど、純粋に書評集として気になったため入手。ガイドとしては秀逸。メッタ斬りとかもそうだけど、対談形式の書評って、その時点で相手に分からせようという熱意が働くからか、変に飾らない言葉で綴られるからか、素直に読みたいと思えるものが多い気がする。なんてことを言うと、じゃあ書評って…という話になってしまうけど、やっぱり単著による書評集って、波が合わないとホントに駄目だもの。会話のキャッチボールをしている中で、自分だけでは言葉として表出できなかったものが、ふとしたきっかけで言語化できたりとか、そんな効果もあるのかも。という訳で、本書はとても

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    2019年08月07日
  • 杏の気分ほろほろ

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    出演されたドラマをあまり観ていないので、お芝居のほうはよくわかりませんが、人柄がヒジョーに好きになりました。引き続きエッセイを書き続けていただきたいです。

    次回作が待ち遠しい!

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    2019年05月22日
  • 杏の気分ほろほろ

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     前著「杏のふむふむ」に続く、モデル業・女優業を中心にマルチに活躍している杏さんのエッセイ集(の文庫版)である。
     前著が生活に主軸を置いたエッセイ集だったのに対し、この本は仕事の話を書き綴ったエッセイになっている。
     ドラマの現場でのエピソードや細々とした感想が率直に書かれたエッセイである。
     文庫化されるまでの期間分、エッセイとしての共時性のようなものはやや薄れているが、それは別にして、やはり杏さんの書く文章は綺麗である。
     瑞々しさを感じる感性と、本読みらしい角ばった表現が垣間見える文章力、その一方で本読みに見られる書き過ぎる悪癖が抑えられた端的な文章。
     非常に読みやすかった。するする

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    2019年03月16日
  • 杏の気分ほろほろ

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    女優・モデルとして大活躍した2013〜2015年のエッセイ。NHK朝の連続テレビ小説、主演ドラマ複数、主演映画、アニメ声優、ラジオにファッションショー…仲の良い女優・黒島結菜さんが「杏さんは一体いつ寝てるの?と心配になるくらいずっと働いてる。家の中でも一緒」と言っていたのも納得。
    殺人的なスケジュールなのに、1つ1つ真心込めて全力投球なのが凄い。努力の天才なのだな、と改めて感じた。今月の新作パリエッセイも楽しみ!

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    2026年03月15日
  • 転生妃の大誤算

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    タイトルそのまんまですね。

    転生した異世界で、王様に溺愛されて皇后になるお話。ん?皇后だと皇帝か?
    転生した理由はわからないし、魔法を使える王様はかなりチート。せっかく犬の姿を持っているのに全く生かせていないのはもったいないかなぁ。

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    2026年02月07日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

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    このラジオ聴きたかった。。
    読みたくなる本がたくさん出てくる。自分が読んだ本も出てきて、わかるわかるーと思いながら読んだ。
    歴史の本もあるし、世界を旅している人の本も紹介されていて、早速手に取ってみようと思った。
    たまに、本を紹介する本を読むとまた違う世界が広がっていい。

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    2026年01月16日
  • 双璧の守護者と呪いの宝剣

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    ネタバレ

    幼い頃からの友人でライバル、でも身分には差があって、性格もまるで真逆なふたりの話。信じたいのに信じきれないときはどれだけ親しくてもあることだけれど、夜雪と龍炎が敵対し合う形になってしまったときはどうなってしまうのだろうとハラハラした。明るい未来に繋がっていきそうな爽やかな終わり方が好きだった。

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    2025年12月26日
  • きみを失った夏が嫌い

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    ネタバレ

    「シンプル・カオス」の完全版ということですが「シンプル・カオス」を読んだことがないので初めて読みました。

    パラレルワールドもの。
    大好きな秀真に告白し振られた摂。
    夏の暑い日に木陰で休んでいて眠ってしまい目覚めるとそこには似ているのにどこか違う秀真や同級生がいて戸惑いどうしたら良いのかと戸惑う摂。
    どうなるのかハラハラしていたらなんと摂は元はこの世界の人間だったという事実には驚きました。
    秀真は入れ替わっていた事に気づいていて元の摂を戻して欲しいと願い7年経って帰ってきた事に喜び、摂が好きだと告げ摂も自分が好きのはこちらの秀真だと気づいて好きだと告げ想いが通じあったのにはホッとしました。

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    2025年10月12日
  • 神山先輩にはだまされない 【電子限定特典付き】

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    ☆3.5

    普通にいい先輩だった。
    でも確かに胡散臭さはあるか・・・?
    悪くはないけど、まぁ、そうだねって感じ。ちょいありがちかな。絵が綺麗。 
    電子シーモア 白抜き

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    2025年08月26日
  • 転生妃の大誤算

    io

    ネタバレ 購入済み

    これもまたBLの醍醐味

    異世界で普通に生きていた...という前世を思い出し、王位継承争いに嫌気がさしたオルガ。隣国の皇帝に嫁ぎ、後宮暮らしを始めたのですが...という物語。
    オルガは『妃』という立場ではありますが、中身はかなり男っぽいタイプ。『妃』になりたい訳でもなく、自己認識は基本的にノンケ。そのあたりからして他の妃たちとは異なります。更に騎士団に望まれるほど剣の腕も立つ様子。こんな感じなので、アシュヴァルドとの関係も友情が勝る感じで清々しいです。
    もちろん気持ちが固まってからは恋人らしいこともしているけれど、この2人にはバディ感が漂います。こういう2人が伴侶として並び立つのは本当に素敵です。
    攻めに尽くす可憐な健

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    2025年07月19日
  • 転生妃の大誤算

    購入済み

    幸せなお話

    血なまぐさい王位争いやら妃争奪戦。この話の王家はなかなか黒くてドロドロです。そんな世界から抜け出したい王子サマが側室として国外に逃げる〜考えたなって話てす。魔法の世界ですが何度も出てくるの転移魔法くらいかな?側室になった王子が刺客暗殺毒盛りに慣れててクール!剣の腕前すごいし→でも絆され受けになっていく。じわじわと愛を育てる感じ。軽く読めます

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    2025年06月22日
  • 転生妃の大誤算

    購入済み

    自国で殺伐とした日々を過ごしていたオルガ。前世の記憶を思い出してその殺伐さに嫌気がさし、他国へ嫁ぎました。
    権力に興味なし、正妃の座に興味なし、不思議な前世の話に興味を惹かれたアシュヴァルドがオルガに陥落するのはあっという間。これのどこが冷徹皇帝なのか。
    当て馬もいるけれど、皇帝は始めからオルガ以外を見ていないので安心して読めます。

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    2025年06月02日
  • 帝王Domと無敵のSubはこれを恋だと認めない【イラスト入り】

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    ☆4.0

    設定も作り込まれてるし、主人公達の張り合いつつ認め合い協力しながら事件を解決していくところが良かった。
    キャラが良かったのでもう3回くらい2人のエロを見たかったところ。バディものという側面が強い。

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    2025年04月24日
  • 神山先輩にはだまされない 【短編】1

    匿名

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    無料1話+お試し

    絵は全体的にちょっとゴシックっぽいです。
    普段飄々とした人の真剣なところって良いよなぁって感じる作品でした。笑

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    2025年04月03日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    序章
    鈴木敏夫 スタジオジプリプロデューサー
     鈴木敏夫は「風の谷のナウシカ」の制作背景やそのテーマについて語っている。彼は、作品が発表された当時の社会的・環境的状況がどのように影響を与えたのかを考察し、ナウシカというキャラクターが持つ強い意志や優しさが、現代においても重要なメッセージを持っていることを強調している。
     風の谷のナウシカの題材は『新諸国物語』(NHK ドラマ1952年)。

     ナウシカが旅をして、見聞きしたものによって、読者が世界の秘密を知っていく。宮崎駿は「勧善懲悪」が好きで、それが「自然を守る人がいいひとで、自然を破壊するのは悪人」と言う物語にした。
     赤坂憲雄の『ナウシカ

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    2024年12月22日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

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    マンガのナウシカは、最後の方の記憶がなく、途中までしか読んでいないかもしれない。
    改めて読み直そうと思う。
    読んでいても読んでいなくても面白かったが、自分はここまで考えながら読めなかったから、途中までしか読んでないのだろうと思った。

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    2024年12月01日
  • 神山先輩にはだまされない 【電子限定特典付き】

    ネタバレ

    美形だらけ〜

    高校の先輩と後輩。先輩からの告白で始まるお付き合い?後輩くんは高跳びの選手で、モデルの双子がいる。先輩も読モ。
    お話は王道。イケメンの先輩に突然告白されて戸惑い、絆され、疑い、すれ違いかけて、ハピエン。

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    2024年11月17日