杏のレビュー一覧

  • 転生妃の大誤算

    購入済み

    自国で殺伐とした日々を過ごしていたオルガ。前世の記憶を思い出してその殺伐さに嫌気がさし、他国へ嫁ぎました。
    権力に興味なし、正妃の座に興味なし、不思議な前世の話に興味を惹かれたアシュヴァルドがオルガに陥落するのはあっという間。これのどこが冷徹皇帝なのか。
    当て馬もいるけれど、皇帝は始めからオルガ以外を見ていないので安心して読めます。

    1
    2025年06月02日
  • 帝王Domと無敵のSubはこれを恋だと認めない【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    ☆4.0

    設定も作り込まれてるし、主人公達の張り合いつつ認め合い協力しながら事件を解決していくところが良かった。
    キャラが良かったのでもう3回くらい2人のエロを見たかったところ。バディものという側面が強い。

    0
    2025年04月24日
  • 神山先輩にはだまされない 【短編】1

    匿名

    購入済み

    無料1話+お試し

    絵は全体的にちょっとゴシックっぽいです。
    普段飄々とした人の真剣なところって良いよなぁって感じる作品でした。笑

    0
    2025年04月03日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

    Posted by ブクログ

    序章
    鈴木敏夫 スタジオジプリプロデューサー
     鈴木敏夫は「風の谷のナウシカ」の制作背景やそのテーマについて語っている。彼は、作品が発表された当時の社会的・環境的状況がどのように影響を与えたのかを考察し、ナウシカというキャラクターが持つ強い意志や優しさが、現代においても重要なメッセージを持っていることを強調している。
     風の谷のナウシカの題材は『新諸国物語』(NHK ドラマ1952年)。

     ナウシカが旅をして、見聞きしたものによって、読者が世界の秘密を知っていく。宮崎駿は「勧善懲悪」が好きで、それが「自然を守る人がいいひとで、自然を破壊するのは悪人」と言う物語にした。
     赤坂憲雄の『ナウシカ

    0
    2024年12月22日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

    Posted by ブクログ

    マンガのナウシカは、最後の方の記憶がなく、途中までしか読んでいないかもしれない。
    改めて読み直そうと思う。
    読んでいても読んでいなくても面白かったが、自分はここまで考えながら読めなかったから、途中までしか読んでないのだろうと思った。

    0
    2024年12月01日
  • 神山先輩にはだまされない 【電子限定特典付き】

    ネタバレ

    美形だらけ〜

    高校の先輩と後輩。先輩からの告白で始まるお付き合い?後輩くんは高跳びの選手で、モデルの双子がいる。先輩も読モ。
    お話は王道。イケメンの先輩に突然告白されて戸惑い、絆され、疑い、すれ違いかけて、ハピエン。

    0
    2024年11月17日
  • 危機の時代に読み解く『風の谷のナウシカ』

    Posted by ブクログ

    いろんな解釈があってほんとうに面白い。
    ナウシカの原作再読したくなった。
    闇の中にも光があって、完全な世界よりも、いつかは滅びるかもしれない世界、それがまたいい。

    0
    2024年10月05日
  • 杏の気分ほろほろ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    杏の主に仕事に関するエッセイ集。
    ほとんどの章に「その後…」と追加エッセイ?があって、どこかに連載してたのをまとめた本なのかな〜
    文章が杏らしさがあって割と説明的な淡々とした感じと、色んなところに配慮したゆえ、こういう書き方になるんだろうなと。マメそうで、誠実そう。仕事が主だけどところどころプライベートな感じも垣間見えた。
    パートナーのことを主人って呼ぶのが個人的にはあんまり好きじゃなくて。この後別れちゃうんだよな、、と思うと複雑な気持ちになった。私が想像するよりは前向きな人生を送ってると思うけど。
    デートも花咲舞が黙ってないもごちそうさんも好きだったから、こんないろんな役を短期間でこなした杏

    0
    2024年03月03日
  • まひるのスリーピングビューティ 【電子限定特典付き】

    購入済み

    絵がめちゃくちゃ綺麗です。えっちなシーンも綺麗。短編も入ってます。3人の大学生?のはちょっと苦手でした。

    #胸キュン

    0
    2023年04月23日
  • 杏の気分ほろほろ

    Posted by ブクログ

    大好きな杏さんのエッセイ第2作!
    超過密スケジュールをこなした杏さんって本当にすごい!!
    お仕事がテーマの本だけど、結婚した時期ということもあり今を知る者としては悲しい気持ちに…

    杏さんが育児エッセイは先かなぁ?と作中に書いてあったのでいつか出たら読んでみたいな!

    0
    2023年01月15日
  • 杏の気分ほろほろ

    Posted by ブクログ

    表現がさっぱりしていて読みやすかった。
    ごちそうさんを見てみたい。オケ老人も気になる。
    女優さんは忙しそうだが楽しそうでもあると思った。
    他に本を出していれば読んでみたいと思う。

    0
    2022年06月28日
  • 杏の気分ほろほろ

    Posted by ブクログ

    最近You Tubeみて、好きになった。
    サッパリした性格だけど、人や物に愛を持って接していてステキな人。

    杏ちゃんは頑張り屋さんだなぁ。

    0
    2022年05月10日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

    Posted by ブクログ

    読みたくなる本に必ず出会える! 女優・杏と旅人・大倉眞一郎が選び抜いた50冊を紹介する。スペシャル対談、2008~2017年に紹介した全作品リストも掲載。同名ラジオ番組を書籍化。

    次読む本へつながる本。

    0
    2022年01月23日
  • まひるのスリーピングビューティ 【電子限定特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    絵がキレイでエロい

    受けがキレイでキャラがめちゃめちゃエロいです。
    雰囲気があるというか。
    だんだん立場や気持ちが逆転していく様も、見ていてドキドキしちゃいます。

    0
    2020年12月27日
  • 杏の気分ほろほろ

    Posted by ブクログ

    杏の仕事に対する真摯な、几帳面な、誠実な態度が伝わってくるエッセイ集。
    普段テレビは見ないけど、どの仕事の話も楽しく読めた。
    特に「涙にはそれ以前に経験した嬉しいこと、楽しいことが作用している」という持論に共感。

    0
    2020年12月17日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

    Posted by ブクログ

    杏(個性的な俳優だ。ほんわかした感じがいいよね)と大倉眞一郎(クリエイティブディレクターだって。知らなかった人)が、ラジオの番組で週1回、2人が1冊づつ本を持ち寄って対談した中から選んで本にしたもの。読んだ本や知っている本も出てくるが、へえーこんな本があるんだと感心することもしきりだ。歴史あり、言語あり、世相あり、奇想小説あり、ノンフィクションあり、なんでもありかな。「たべもの起源事典」なんて、蘊蓄だらけのようで面白そう。「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」という本は、ベトナム帰還兵が女の子に尋ねられた言葉が題になっている。こう質問されたあと、どうなったと思いますか?
    対談の場合、2人

    0
    2020年07月04日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

    Posted by ブクログ

    基本的に誰かが何かの本について語っている本は好きなので、この本も面白く読みました。

    絶対に私が手に取らないだろうというような本が多々紹介されてあって、読んでみようかなぁと思わせてもらいました。

    BookBarというラジオが放送されてたことも知らず、そのラジオの抜粋なのでぎゅっとつまり過ぎていたので、実際に聞いてみたらもっと面白いだろうなと。

    杏さんが22歳のころから放送されているらしく、杏さんの本の選択の幅も広くてびっくりしつつ、同じくらいの歳なのにライトノベルばかり読み漁ってた自分が少し恥ずかしくもあったり(笑)

    結婚生活についての本も紹介されているのですが2020年の今読むと何か皮

    0
    2020年05月31日
  • ライツアウト 【短編】

    購入済み

    あはは!

    無自覚ラブっていいですね。35ページ程度の短編に、上手にまとめられています。絵も好みだし、買って良かったです!

    0
    2020年05月29日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

    Posted by ブクログ

    「本から始まる四方山話」というコンセプトが素敵だな、と思って手に取った1冊。元々はラジオ番組だったもの(1000冊あまり紹介した、と帯にあった)から、50冊を選んで紹介している。1冊につき3〜5ページくらいで話をするから、あっという間にたくさんの本に触れ合えた。
    読んだことがある本もない本も、2人の話を聞きながら(読みながら)、軽い気持ちで興味を持てる。ラジオから漂ってくる音と同じように、聞き流してもいいし、ハッと思ったところや共感したところは、しっくり胸に残って、「この本を読んでみたいな」と思った。
    私は結構ラジオ、他人のおしゃべりに耳をすましてちょっと楽しい気分になるような、そういう雰囲気

    0
    2020年03月03日
  • BOOK BAR―お好みの本、あります。―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    J-WAVEのラジオ番組で杏と大倉眞一郎が毎週それぞれ一冊ずつ本を紹介。
    10年で1000冊あまりの本から50冊をセレクト。

    1冊について3~5ページくらいで紹介されているので、お風呂で音読するのにちょうどよい文章量。
    読むのは簡単だけど、毎週1冊本を選び続けたお二人の苦労はいかばかりかと。(楽しい苦労だとは思いますが)

    内容を詳しく紹介するわけではなく、自分が気に入った部分や、興味深い部分、特色など、さらっと紹介されているだけなのに、「私も読みたい!」と思わされる。
    彼らが感じた部分を私はどう感じるだろう。
    どう捉えるだろう。

    既読本を紹介されていれば、それはそれでまた楽しい。
    「うん

    0
    2019年11月24日