杏のレビュー一覧
-
購入済み
絵がとてもきれいで
絵がとてもきれいでよかったです。
少女漫画が好きな方にはいいのではないでしょうか。個人的には、色々な要素を盛りすぎて逆に個性がなくなっている感じがしました。もう少し絞って髪型も統一した方が良かったと思います。 -
Posted by ブクログ
赤坂憲雄『ナウシカ考』を読んだのが2019年。
まさかの、宮崎駿と鈴木敏夫がこの本を読んでいて、「こんなこと考えて描いていない」「けれども、この本はおもしろい」と感想を述べている。
漫画版ナウシカが取り上げられるのは、扱っているテーマと今の状況に重なりがあるから。
でもって、ナウシカが行った最後の選択が、サラッと読むだけでは「よく分からない」からかもしれない。
「人類全体にとって重要な決断を、ナウシカ一人の直感で決めてしまってよいのか。」と長沼毅は語っている。
「シュワの墓所の科学力をうまく活用して、人間にとって劣悪な環境を改善し、人間性を向上させていくという物語の展開だったらよかったのに -
Posted by ブクログ
エッセーってほんと、書き手の人柄がめちゃくちゃ出るんだな、と思いながら読む。
中盤までは、まぁ、普通に、杏ちゃんについて知る本。杏ちゃんてこういう子なんだな、ってわかる本だな、と思っていた。
長く読み進めるにつれ、なんだか、杏ちゃんて本当に誠実で、真面目で、真摯で、真っ白でまっすぐな良い子なんだな、と思い、杏ちゃんを知る本、以上に、なんか気持ちがほんのりする本だな、という思いに至る。
まっすぐに、邪念なく生きる人がいるって世の中素敵だなー。って、なんだか思った。(勝手に話を大きくする)
ドラマの裏話も面白いが、何より、杏ちゃんの良い人さ加減に、癒される本。
20190429 -
ネタバレ 購入済み
メリーバッドエンド
主人公は性のはけ口です、完全にただのオナホみたいな扱いです、行為が終われば放ったらかしでカップル同士で2人の世界に入ってます。
寝取られ?とは違いますね主人公に気持ちが向くことすらありません、ただそんな関係に主人公もハマってしまい抜け出せないという感じです。
好きな人は好き、嫌いな人はとことん嫌いなタイプの話