あらすじ
葬儀屋で働いていた谷垣由伸は、ある日突然の事故に遭い死んでしまう。
死の直後、「任せた」という言葉が聞こえて目を開けると、
なんと由伸は前世ハマっていた乙女ゲームの「悪役皇帝」に憑依していた。
そこで目にしたのは、自らが憑依した悪役皇帝・アロイジウスによって、
由伸の「推しキャラ」である最強のソードマスター・ローデリヒが公開処刑される直前の姿。
自分の手で推しを殺すことになってしまうと焦った由伸は、公開処刑を取りやめさせようとするが
そこで口から出たのは「ローデリヒを私の妻にする」というものだった!
「死よりも酷い恥辱を与える」という理由でなんとか処刑は回避できたが、
妻にすると言ったことで、推し・ローデリヒと毎晩一緒のベッドで寝ることになってしまい…?
「自分も推しも処刑一択」のシナリオに抗い、処刑回避ルートを目指す悪役ドタバタ逆転劇BL!
感情タグBEST3
主人公に苛々。
先入観のせいなのかもしれませんが、読者視点なら序盤で推理できる事実に、主人公は佳境まで気付きません。
……は?いやいや、いくらなんでも馬鹿すぎる。
無理がある事に気がついてよ作者も編集者も。
あと、私が見つけたのは一つですが誤字があったのも気になりました。
ですので、内容としては☆1が妥当かな、とも思いますが、皇帝陛下のご尊顔が好みすぎたので、も一つプラス。