【感想・ネタバレ】自分が悪役皇帝だと気づいたのは、推しを公開処刑する直前でした 【イラスト収録】のレビュー

あらすじ

葬儀屋で働いていた谷垣由伸は、ある日突然の事故に遭い死んでしまう。
死の直後、「任せた」という言葉が聞こえて目を開けると、
なんと由伸は前世ハマっていた乙女ゲームの「悪役皇帝」に憑依していた。
そこで目にしたのは、自らが憑依した悪役皇帝・アロイジウスによって、
由伸の「推しキャラ」である最強のソードマスター・ローデリヒが公開処刑される直前の姿。
自分の手で推しを殺すことになってしまうと焦った由伸は、公開処刑を取りやめさせようとするが
そこで口から出たのは「ローデリヒを私の妻にする」というものだった!
「死よりも酷い恥辱を与える」という理由でなんとか処刑は回避できたが、
妻にすると言ったことで、推し・ローデリヒと毎晩一緒のベッドで寝ることになってしまい…?
「自分も推しも処刑一択」のシナリオに抗い、処刑回避ルートを目指す悪役ドタバタ逆転劇BL!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

内容はシリアスなのに由伸が転生(憑依ともある)した乙女ゲの悪役皇帝アロイジウスが推しのローデリヒの公開処刑を止め妻にすると爆弾発言してからのラブコメ展開がとにかく面白すぎて(笑)
由伸の邪な気持ち(推しを尊ぶ気持ちw)がローデリヒとの関わりでダダ漏れが!
ローデリヒにはアロイジウスと由伸は違うと知られ、そんな由伸を可愛いとローデリヒの由伸を…良い!
そんな中実は悪役皇帝とされていたのは周りの策略でありそれを暴こうとするのに上手くいかずもうダメかとなってからのローデリヒが助けに現れ怒涛の展開には溜飲が下がる思いでした。
実は乙女ゲが元だと思っていたけれど本当にある世界での出来事を救うために本物のアロイジウスの思いにより由伸が選ばれ託されたという事がわかるラスト、「任せた」の重みに逃げたい由伸だけれどローデリヒが共にいれば乗り越えていけると。
特典ペーパーでは由伸の葬儀社での揉め事から推しのローデリヒに癒しを貰う、先には推しとくっつくとは思いもよらない、ふふふ。

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2026年10月13日

購入済み

主人公に苛々。

先入観のせいなのかもしれませんが、読者視点なら序盤で推理できる事実に、主人公は佳境まで気付きません。
……は?いやいや、いくらなんでも馬鹿すぎる。
無理がある事に気がついてよ作者も編集者も。
あと、私が見つけたのは一つですが誤字があったのも気になりました。

ですので、内容としては☆1が妥当かな、とも思いますが、皇帝陛下のご尊顔が好みすぎたので、も一つプラス。

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2026年10月04日

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