エッセイ・紀行 - ハッピー作品一覧
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5.0演劇ファン待望の伝説の戯曲雑誌を限定復活。 特集1「ポストコロナを紡ぐ物語」では、ベテランから若手まで人気劇作家23人による書き下ろし短編戯曲と上演予定の新作戯曲5作の一部を先出し掲載! 特集2「伝説の創刊号を再録!~コロナ禍の演劇界へのメッセージ」では井上ひさし・平田オリザ対談、別役実と清水邦夫のエッセイ、野田秀樹の戯曲『赤鬼』準備稿を再録! 佐藤信特別インタビューに加え、表紙画は女優のんが担当。
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3.8はじめて読んだ本をおぼえていますか? ページをめくれば溢れだす、しあわせな時間と家族の思い出。さあ本の国へ旅にでよう――。 本書は、文学者の父・池澤夏樹と声優、エッセイストの娘・池澤春菜のふたりが、「読書のよろこび」を語りつくした対話集です。 「本は生きもの」と語る父。「読書の根本は娯楽」と語る娘。児童文学からSF、ミステリーまで、数多くの本を取り上げ、その読みどころと楽しみかたを伝えます。池澤家の読書環境やお互いに薦めあった本、夏樹さんの父母(春菜さんの祖父祖母)である作家・福永武彦や詩人・原條あき子について等、さまざまな話題が登場。さらに巻末にはエッセイ「福永武彦について」(池澤夏樹)、「ぜんぶ父の話」(池澤春菜)も特別収録しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孤独な女性と、深い絆で結ばれた愛犬。 実際にあった話を元に、12カ月の季節を巡る12人の女性愛犬家と12匹の犬が、 涙で織りなす愛と感動のストーリー。 著者、全霊で紡いだ処女短編集―― 「人生につまずいた時、わたしには犬がいた…!」 大ベストセラー『犬から聞いた素敵な話』の企画アイデア提供者が、「愛犬家として、さらに突き詰めた本を創りたい!」という熱い想いで、この本をプロデュースしました。こだわりポイントは、全ての愛犬家が共有する「愛犬の死を迎えた時の悲嘆の深さ」です。輪をかけた愛犬家の著者・わぐりさんが、そのこだわりに共鳴し、ありとあらゆる本当にあった「犬との絆」実話エピソード収集に奔走してくれました。二人の愛犬家魂がスパークし昇華した一冊です!
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3.7直感に従って生きればいい―― 諦めず我慢しない思想家の痛快すぎる半生記 ウチダ流“生きるヒント”!! 「私の履歴書」というのはふつう功成り名遂げた人が往時を回顧して書くもので、僕みたいな若造が書くものじゃないとずっと思っていましたが、気が付けばとうに古希を超えて、もうすぐ後期高齢者です。3年前に右膝の人工関節手術をし、去年はすい臓がんの手術をしました、身体のあちこちが「そろそろ耐用年数来てます」とアラームを鳴らして、「おしまい」へのカウントダウンがもう始まっています。たしかに今のうちに書いておかないと、もう少しすると「昔のことは全部忘れちゃった」ということにもなりかねません。現に、この本は出たのが6年前、素材はそれよりさらに前の別の媒体で行ったロングインタビューですので、そこで「思い出されていること」の中に今の僕は思い出すことができないことがいくつも含まれています。ほんとに。――「まえがき」より一部抜粋 直感だけに従い、無理して決断しない…… 同調圧力が強いこの国で、「ありのままに生きていく勇気」をもらえる一冊! <項目> ★ いじめが原因で不登校 ★ ビートルズに夢中 ★ 計画的に家出 ★ 大検のために猛勉強 ★ 駒場寮というアナーキー空間 ★ 生涯の師との出会い ★ 翻訳会社でアルバイト ★ 32校の教員公募に落ちる ★ 12年間の父子家庭と ★ やりたくないことはやらないほうがいい……etc. ※ロングセラーの単行本が、「まえがき」&「巻末コラム」等を追加して新書版にアップグレード!
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4.0《「妄想脳トレの最終形態」(山里亮太)》落とし物の数だけ物語がある――。軍手・アロンアルフア・靴底・PASMO・象のジョウロ・七夕の短冊・携帯電話のストラップ・ドアプレート・サングラス・伝言メモ・レモン・水菜・トング・ESPカード・VHSのビデオテープ・ハケ・ぬいぐるみ・子ども用バット・松竹錠など、路上で本当に見つけた様々な落とし物をめぐる50の妄想エッセイ集。
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3.7名所から穴場まで、おばけの伝説地を目指して西へ東へ! “あの”名コンビ+αが、全国各地に点在する伝説地を訪ね歩く。 茨城の旧家に受け継がれてきた「河童の妙薬」を譲り受ける。 鬼のスーパースター・酒呑童子と茨木童子の出生地を探して新潟へ。 高い山が少ない房総半島で、あえて天狗を訪ねる。 『稲生物怪絵巻』の舞台・広島には京極夏彦氏も参加。 江戸の七不思議から「妖怪」を七つピックアップ。 国道16号沿いに分布するダイダラボッチ伝説を強行軍で巡る。 伊豆大島に伝わる民間信仰「日忌様」の謎を追う。 九尾の狐と殺生石を求めて栃木と福島へ――。 ときに手を取り合い、ときに罵り合い、一喜一憂しながら「妖怪馬鹿」が各地を廻る。 妖怪ライター・村上健司による探訪記&妖怪研究家・多田克己による解説で、ゆるく、深く楽しめる! 今日からあなたも妖怪旅おやじ!? 雑誌「怪と幽」創刊号から続く人気企画が待望の書籍化。
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4.3本当に豊かな日常がここにある。 コンビニがない!街は真っ暗!犬のウンチもあちこちに! 不便で面倒で大ざっぱ、危険とも隣り合わせ……。 それでも引き寄せられてしまうフランスならではの魅力とは? 【内容】 《CHAPITRE1》古くて懐かしい街並みとおおざっぱな下町的人情味 1 年々減りつつある犬のウンチ。大目に見てあげたい犬たちの「ひとり散歩」 2 ヒールを隙間にとられる危険が、ますます闘志に火をつける過酷な石畳 3 メリーゴーランド、ペタンクetc.頑ななまでに変わらぬ街の古くさい光景は、平穏で幸せな日常のシンボル 4 「家じゅうを見せる」厄介なしきたりと「屋根裏を空にする」大儀な習慣で人の輪が広がっていく 5 むき出しで土のついた野菜、不ぞろいの果物……マルシェは楽しい社交の場 《CHAPITRE2》あっさりとは対極の面倒で愛あふれる距離感 1 「メルシィ」も言えない無礼な私を人前で叱りつけてくれたパリジェンヌよ、ありがとう 2 「ヴ」と「テュ」のはざまで悩んで、揺れて、いずれ面白くなる心の距離感 3 いくつになっても、ぼくの子猫ちゃん、私のひよこさんと呼び続けるフツーの夫婦 4 恋人でもないのにほっぺたにキスをし合う濃厚な挨拶、ビズ 《CHAPITRE3》「飲む」「食べる」「しゃべる」「休む」すべて、ゆっくり、たっぷり 《CHAPITRE4》不便とイライラがちりばめられた、人間的な日常 《CHAPITRE5》暗い街にひそむ、美しき光と危ない影 《CHAPITRE6》人生はドラマティックな舞台! 1 長いキス、熱い抱擁、でも別れはあっさり。みんな「切り替え上手」な役者 2 「遊び心」に脱帽!思わず涙した人生最大のサプライズ 3 ユーモアは命がけの真剣勝負。逆境でこそ輝くフランスのエスプリ ほか 【著者紹介】 松本百合子(まつもとゆりこ) 上智大学仏文科卒。商社OL、女性誌ライターを経て翻訳者に。2001年よりパリに暮らす。夫は、フランスのグランシェフ、ドミニク・ブシェ氏。パリ8区と東京・銀座のレストラン「ドミニク・ブシェ」では、マダムとしても活躍している。訳書に、ラボリ著「かもめの叫び」(角川書店)、スアド著「生きながら火に焼かれて」(ヴィレッジブックス)、2011年3月の東日本大震災の被害者を主人公にした、リシャール・コラス著「波 蒼祐、17歳のあの日からの物語」(集英社)など多数。
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3.8ほほえみの国・タイは、ほんのりスリリング!? 得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」に、雲海を歩く金色のお釈迦様!? 「パ」だけで通じ合えるタイの人々との日常会話。 街も人も、なにもかもが新鮮なおもしろローカル旅を50ページ超の描き下ろしマンガとともに描いた爆笑紀行エッセイ! 〔もくじ〕 プロローグ 第1章 タイへ行こう! タイで買えないもの 安全第二でタイ料理に挑戦! タイ語を話す 食堂でのスマートな注文方法 支払いはカードとキャッシングで タイへは深夜便で “黄金の地”スワンナプーム国際空港 アジア最古の現役空港「ドンムアン国際空港」 空港から市街へ バンコクの足 BTS、MRT、SRT Grabでちょっとそこまで ドミトリー どこか詰めの甘いタイのホステル タイのサービスアパートメント オススメの宿 泰式B&B 泰式B&Bにしかない朝 信頼と愛情の泰式B&B 第2章 タイな日々 ただいま、タイ 暑いタイのシャワー事情 ピピのオンボロ小屋 もし、ヘビに咬まれたら!? タイで最も食べられている魚「プラーニン」 まるまる肥えた野良犬たち マイペンライなムエタイ体験 レンとアップルのフルーツジュース屋 微糖のないタイのコーヒー 得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」 サバーイな猫たち 早朝の市場というリラクゼーション タイのワンダーランド エピローグ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨年出版した著者初の書籍「高山都の美 食 姿」から1年。これも知りたい、あれも知りたいという反響の多さから、2冊目の発売が決定しました!1年間でアップデートした暮らしのあれこれ、髪型の変化、引越しという転機がもたらした「あ、これいい!」のリコメンドの数々……。実際にやってよかった“ちょっとしたこと”。第二弾の「美(び)」、「食(しょく)」、「姿(すがた)」にも、たくさんの暮らしのヒントが詰まっています!「美」…彫りを深く、でもナチュラルに魅せるのは「ムラサキアイライナー」でした。「食」…サバ缶ってこんなに使える!和えるだけの簡単おつまみ4種。「姿」…背中に緊張感! バックコンシャスなお洋服を着てわかった“後ろ姿”の大切さ……and more.
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3.0「人生、楽しまなきゃ損!」を座右の銘とする著者が、後半生を味わいつくすためのヒントを一挙公開。残された日々をエンジョイするための実践的なコツを紹介します。箱根駅伝の楽しみ方、ぶらり途中下車の旅、女性との距離感、手料理、節約術など「お金をかけずに楽しむ方法」を皆さまにご提案、これぞ勇気を与えてくれる一冊です。シニアライフは神様がくれたボーナストラックなのです。 【目次】 第一章 日常を楽しむ 人間を楽しむ スーパーのレジで遊ぶ 回文づくりに挑戦 第二章 スポーツを楽しむ 競技場に足を運ぶ 野球と相撲は似ている? 箱根駅伝を楽しむ 第三章 家の外で遊ぶ 見知らぬ駅で降りてみる インスタで遊ぶ 初めての店を楽しむ 第四章 一人遊びの原点 料理を楽しむ ホームパーティーで遊ぶ 映画を楽しむ 第五章 最後まで遊ぶ 恋愛を楽しむ 節約で遊ぶ 歳をとることを楽しむ ほか 【著者について】 弘兼憲史(ひろかね けんし) 1947年9月9日、山口県生まれ。早稲田大学卒業後、松下電器産業(現パナソニック)勤務を経て、1974年に『風薫る』で漫画家デビュー。以降、「島耕作」シリーズ、『人間交差点』『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』『黄昏流星群』などを世に送り出す。『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長 島耕作』で講談社漫画賞、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。2007年に紫綬褒章を受章。現在も『社外取締役 島耕作』『黄昏流星群』を連載中。『弘兼流 60歳から、好きに生きてみないか』『捨てる練習』『人生は70歳からが一番面白い』『迷わない生き方』などエッセイも多く手掛ける。
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4.3◆チャイと焼き菓子のレシピ&旅ノート 長野の人気チャイ店「mimiLotus(ミミロータス)」店主・吉池浩美さんの初の著書! 紅茶とスパイス、牛乳を煮出し、たっぷりの砂糖を加えるインド式ミルクティー「チャイ」。今では世界中で親しまれています。 ネパールやインドに行き、現地の人にチャイをふるまう旅をして、そこからたくさんのアレンジチャイを生み出してきた吉池さん。ミミロータスとっておきのチャイや焼き菓子のレシピを、旅のエッセイと共にお届けします。 旅気分を味わったり、チャイやお菓子を作ったり、お気に入りのチャイを見つけてみたり――多彩な楽しみ方ができる一冊です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気料理家・山脇りこが指南するのは、台北を“歩いて回る”楽しみ方。 台北駅を中心に5つのエリアに分け、食堂のローカルフード、台湾スイーツからホテルのちょい贅沢ディナー、 急増中のおしゃれなバー、デザインホテルや街の食材店、雑貨店などをご紹介。 オリジナリティあふれる視点で書かれた文章からはそれぞれの魅力が余すことなく伝わり、ガイド&エッセイとして楽しめます。 また、同じエリアならその日の自分と相談しながら、目的スポットを差し替えるなどして、1度ならず、2度も3度も活用いただけます。 歩いて回れば台北の新しい魅力が見えてくる。台湾リピーターにもビギナーの皆さまにも楽しんでいただける一冊です。
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3.9激しい〆切中でもやっぱり美味しいものが食べたい! 漫画家・安野モヨコが自らのどうにも止まらない「喰い意地」を描いた、初の食べ物エッセイ集。 口癖は「お腹へった」。昼ごはんを食べながら夕食のメニューを考えるほどの食いしん坊な漫画家・安野モヨコさん。激しく〆切中なのに編集者の目を盗んでディナーの予約を入れ、数々の差し入れをモグモグ。友人が遊びに来れば、冷蔵庫が空っぽになるまで料理をし、ベジタリアンの夫の好物である豆を煮る。散歩のときに何か食べたくなって鎌倉のお店を食べ歩き、おいしいものを存分に食べるため、絶食ダイエットに挑戦……。こんな、どうにも止まらない自らの「くいいじ」を描いたエッセイ集。安野流簡単レシピやお気に入りの調味料、器もちょこっと紹介します。
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3.0※以下の作品は、『たまごだいすき』(電子版)には収録されておりません。 『たまごだいすき』(中公文庫)にのみ収録されていますのでご了承ください。 ・「フライパン問題と目玉焼き」江國香織 ・「親子の味の親子丼」東海林さだお ・「卵焼きキムパプ」平松洋子 生卵は、王様みたいだった――西加奈子 ありふれているようで唯一無二の食材、たまご! 思い出の料理、忘れられない記憶、その姿が訴えかけてくる謎など、 多種多様なエッセイを読めば、 もっとたまごが好きになるはず。 ■電子版収録作品 「卵」辰巳芳子 「玉子」高山なおみ 「極道すきやき」宇野千代 「プレーンオムレツ」阿川佐和子 「おうい卵やあい」色川武大 「ピータンのタン」新井一二三 「未観光京都」「続・卵焼きサンド」「卵サンド、その後のその後」「たどり着いたほんものの味!」角田光代 「幸福の月見うどん」稲田俊輔 「卵料理さまざま」阿川弘之 「鏡タマゴのクレープ」「神父さんのオムレツ」「タイの焼きタマゴ」玉村豊男 「残り物の白身を使ってフリアンを」甘糟幸子 「温泉玉子の冒険」嵐山光三郎 「たまごを数式で表した偉人たち」小林真作 「冷凍食品の話」西村淳 「たまごシールとわたし」ひらいめぐみ 「卵酒」小泉武夫 「ゆで卵」鎌田實 「ジャンクスイーツの旅」「迷路の卵」若菜晃子 「塗り椀の卵 微妙に重い」片岡義男 「オフ・ア・ラ・コック・ファンタスティーク―空想半熟卵―」森於菟 「鶏卵」矢野誠一 「ねェねェ私のこと好き?」佐野洋子 「茹玉子」水野正夫 「スポーツマンの猫」堀江敏幸 「やんなった」千早茜 「ゆでたまご」向田邦子 「カイロの卵かけごはん」西加奈子
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで大人気!くすりと笑えてほろりと泣ける。話題の犬猫保護活動コミックエッセイ、待望の書籍化!長年保活動に携わってきた著者のtamtamさんが、自身の経験を通した保護犬たちとの触れ合いを軽快なタッチで描きます。「保護活動のイメージを変えたい!楽しいこともたくさんあるんです」と語るように、くすりと笑えてほろりと泣ける、心温まるストーリーが満載!※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。
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3.6もしかして、東京を「大都会」だと思っていませんか……? 気鋭の社会学者が、地上2.3メートルの “ちょっとだけ上から目線”で綴る、東京=日本論。 バスの窓から見つけた、東京の秘密100。 小池百合子都知事との対談も収録 【東京には、こんな秘密が隠されていた!】 六本木はまるでスラム街/セーラームーンの舞台は、麻布十番/スカイツリーにはお墓が似合う/ポケモンGOが伝える悲惨な東京史/池袋は埼玉の植民地である/浅草も千住も「下町」ではなかった/高齢者だけが使える秘密の都バス年間パスポートがある/地方出身者が西東京に住む理由/新宿はかつて上野にバカにされていた/心霊を気にしていたら東京には住めない/東京の街の色は、ほとんどが看板の色だった/等 僕は数々の都バスに乗ることで、東京を「ちょっとだけ上から目線」で堪能してきた。その記録が、本書ということになる。(中略)結果、たどり着いたのが「東京のほとんどが田舎である」という仮説だ。「田舎」というのには二つの意味がある。一つは、見た目としての「田舎」。二つ目は気質や制度とし ての「田舎」だ。 (はじめにより) ◯著者プロフィール 1985年東京都生まれ。専攻は社会学。日本学術振興会「育志賞」受賞。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。内閣官房「クールジャパン推進会議」メンバー、朝日新聞信頼回復と再生のための委員会外部委員などを歴任。著書に『希望難民ご一行様』(光文社新書)、『絶望の国の幸福な若者たち』『誰も戦争を教えられない』(講談社)、『だから日本はズレている』(新潮新書)、『保育園義務教育化』(小学館)など多数。
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5.0すべては、ことば次第。 「すごーい」が許されるのは二十歳まで。 恋愛コンサルで人気の脳科学者が教える たまらなく溺愛される褒め方レッスン! 恋愛コンサルで人気の脳科学者・瀬里沢マリさんが提唱する「溺愛理論」がいま話題です。 「男性に的を出す(してほしいことを明確に伝える)」→「男性が投げたボールを確実に受け取り、感謝する」を、 繰り返していくことで信頼関係を築いていくという恋愛理論。 男女間はもちろん、職場、取引先、家庭など、あらゆるところで効果を発揮し、 「相手が喜ぶ(相手の「何かしてあげたい」という本能的な要求を満たす)」 →「あなたを信頼し、唯一無二の存在と認められる」→「溺愛される」というループを生み出します。 本書では、この溺愛理論の根底にある「そばにいる人を褒める」ということを掘り下げ、 どのように関係を築いていけば「溺愛される女(わたし)」になれるのかを解説します。 大好きな人に選ばれ、愛され続けている女性なら、 自然にできている「溺愛される褒め方=褒め言葉の魔法」を、 レッスン形式でわかりやすく紹介。 マスターすれば、大好きな人からずっと一緒にいたいと思われる女(あなた)になれて、 ふたりの会話のすべてが褒め言葉で溢れる――。 そんな、賢い女性のコミュニケーションをまとめた、新しい一冊です。
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4.2乙武洋匡と武田双雲が一年以上に渡って語り合った話題の本がついに発売。なぜ前向きに生きられるの? 夢がかなうの? 二人には驚くほどの共通点があふれていた。親から愛されること。愛情の示し方。震災で感じたこと。毎日を楽しむこと。失恋、障害、病気、トラブルさえもポジティブにとらえてしまう二人。最大のキーワードが、幸せを呼ぶ魔法の言葉『だからこそできること』。 いろんな言葉の後にふりかけのように「だからこそできること」をつけると、不思議と前向きになれたり、やるべきことが見えてくるんです。前向きすぎる二人が、元気のない日本を楽しくする一冊。人生が明るく変わる幸福論が今、解き放たれる!
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4.1おしゃれ、好きですか? 大好きな人も、苦手な人もいる「おしゃれ」。 本当は楽しみたいはずなのに、社会から要求されているうちに、嫌になってしまった人もいるかもしれません。 化粧、ダイエット、エステ、整形、ロリータ、パーソナルカラー診断、育乳……。 さまざまなジャンルのおしゃれに心を奪われた女性たちが、ファッション・コスメへの思い入れや、自身の美意識をつまびらかに綴り、それぞれが「おしゃれする理由」を解き明かす匿名エッセイ集です。 本書籍は、劇団雌猫の大人気同人誌『悪友DX 美意識』のグレードアップバージョン。 同人誌収録エッセイを大幅加筆のほか、インターネットでは言えない切なる思いをつづった新作エッセイももりだくさん。500名以上に行った“美意識アンケート”の回答や、TBSアナウンサー宇垣美里さんと、数々の媒体で活躍する雑誌で活躍する美容ライターの長田杏奈(a.k.a おさ旦那)さんのインタビューもまじえて、外からは見えない、それぞれの人生観を明かしていきます。 『浪費図鑑』の劇団雌猫がプロデュースする、現代女性の「美の肖像」。おしゃれをする自由、そして、しない自由を謳歌する彼女たちの肉声にぜひ触れてみてください。
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4.5フェミニスト=性差別に反対する人。 その反対語はセクシスト(性差別主義者)。 あなたはどっち!? 武田砂鉄、楠本まき、津田大介、瀧波ユカリ、竹田ダニエル、藤井サチ、渡辺満里奈 … 7人と語り合うフェミニズムとの出会いとこれからをまとめた対談集! 対談7本収録 武田砂鉄 「男同士でケアし合うこと、自分で自分をケアできること」 楠本まき 「物心がついた時にはフェミニストだった」 津田大介 「それって女性はいつもだよ、と言われてハッとしました」 瀧波ユカリ 「物言う女がブス呼ばわりされるだけのことじゃん」 竹田ダニエル 「人と違う意見があること自体に価値がある」 藤井サチ 「私が感じてきた生きづらさは、自分のせいじゃない」 渡辺満里奈 「自分を大切にするってどういうこと?」 そのほか、書き下ろしコラム7本収録 「パンツを買うのは誰?」 「私の中にいる少女」 「フェミ男子の作り方」 「黒歴史は恥だが役に立つ」 「この子たちは貝なのかしら?」 「フェミニズム効果」 「女に生まれてよかった」
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3.3「若見え」……アラフォー、アラフィフ女性たちには魅惑的な文句ですが、間違った方向にがんばって 逆に「老け見え」となり、無理しすぎたイタいおばさんになっていませんか? この本ではイタくなく、ババアと罵られることもなく、 いまの年齢を受け入れてかっこよく生きる方法を提案します。その鍵となるのは「バブル・フォース」! バブル世代ならではのいいものを見分けてきたセンスを、いまの時代にアップデートして活かせば、 もっと美しく楽しく生きられるはずです。 さあ、グッドセンス、グッドエイジングで かっこいいBBAをめざしましょう! イタくならず、おばさまなりに 美しくかっこよく生きる方法を探りたい。 その鍵となるのが「バブル・フォース」です。 バブル世代ならではのポジティブな考え方。 バブル時に培った「良いものを見分ける目」。 その力=バブル・フォースを いまの時代にアップデートして活かします。 バブル・フォースでおしゃれを再起動、 これまでの日本になかったスタイル、 新しい「素敵なおばさま」として 美しく楽しく生きていきませんか? この本はまさにそのヒントとアドバイスが満載。 『服を買うなら、捨てなさい』の 地曳いく子さんの快刀乱麻のファッション指南で 大人の女のおしゃれな生き方が美しくアップグレード、 生きる元気が湧いてきます!
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4.3Instagramで話題のNY留学の写真も多数収録した トットちゃんの初エッセイ集が新装版に! 仕事を休んで、友達に別れを告げて、そうして旅立ったNYで出会ったのは、 魅力的な人たちと、未来を考える時間だった――。 絵本を読むのが上手なお母さんになりたかったけれど、思いがけず「女優」という職業に就いた。テレビに舞台にと働きづめの15年が過ぎて、「演劇の勉強がしたい」と仕事を休んでまで決意したNY留学。長い休暇も海外生活も一人暮らしも、何もかもが初めての経験で……。 喜怒哀楽と出会いに満ちた1年を生き生きと描いた著者の初エッセイが新装版に。平成版あとがきやInstagramで話題となった当時の写真も収録。
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5.0中身ゼロ! 前代未聞のフリースタイルコラム集! テレビをはじめさまざまなメディア出演はもちろんのこと、多くのラジオ番組でパーソナリティを務め、"ラジオスター"の呼び声も高いアルコ&ピース。同コンビのツッコミ担当で"チャンサカ"の愛称で親しまれている酒井健太による初の著書。 酒井が「好きなこと」「ラジオ」「音楽」「サッカー」「家族」「川崎」「お笑い」などについてざっくばらんに綴ったコラム連載(音楽エンタメサイト『耳マン』掲載)をまとめました。 唯一無二の軽快でキャッチーな文章に、ネットでも好評の声が集まっています。 書籍限定の新録コンテンツとして、酒井率いるお笑い界最弱組織(!?)"酒井軍団"<酒井、落合隆治(ぐりんぴーす)、はっしーはっぴー(コンピューター宇宙)、高木貫太(ストレッチーズ)、坂井宣大(爆走マシン)> の座談会のほか、酒井が大ファンを公言するミュージシャンの"マーシー"こと真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)とのスペシャル対談を収録。 何も考えずにスラスラと読める"チャンサカ構文"が中毒性抜群な1冊です! <CONTENTS> 第1章:好きなこと Part.1 (うまそうなカレー見てムラムラする/Undertale沼、湯加減マジ登別/ぶあちータン食べたい/ヤニうめー/スラムダンク/サウナの聖地しきじ/SUKIYAKI) 第2章:ラジオ (やばたやばい/金曜日に会えるアイドル乃木坂46中田花奈/中田花奈、卒業発表/ようこそ新たなモンスター、乃木坂46弓木奈於/ハル) 第3章:音楽 (今一番なりたいアイドルBiSH/DA PUMPにカイザーと呼ばれる僕/ひだまりのひだ/Dragon Ash/THE BLUE HEARTS/ラップ) 第4章:サッカー (最強アイドルジダン/影の功労者やべーっつー話/プレデターと15年契約結んだ/川崎の超新星は俺かと思ってた/拝啓天才、小塚和季選手/カタールワールドカップ/続・カタールワールドカップ) 第5章:家族 (引越しの酒井/出会い系ラジオ/ネビュラネビュラ/パパになりました/手巻き寿司/ラリア) 第6章:好きなこと Part.2 (ラーメン大好き/春の選抜高校野球/オータニ/ヤキニクタベタイ/筋肉/続・筋肉) 第7章:川崎 (実家/川崎ハロウィン/お正月/川崎家/川崎) 第8章:お笑い (M-1グランプリ/三者三様/酒井軍団メンバー紹介/りゅーじ/お笑い/ホトトギス/こちらからは以上です!) 【書籍限定コンテンツ】 ①酒井軍団座談会 ②スペシャル対談 酒井健太×真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)
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4.0腸内細菌の研究ではウンチの分析が欠かせません。およそ半世紀にわたってウンチと格闘し続けてきた著者の研究人生は、まさにウンチと一心同体!? 本書では研究秘話とともに、腸内細菌と健康・美容に関する最新知識をご紹介。腸内細菌がいかに健康と深く関わっているのか、理想のウンチの作り方から研究の最前線まで、楽しみながら健康知識を高められるオモシロウンチエッセイ!
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5.0アフリカ大陸滞在計15年の外交官・合気道家が、紆余曲折を経て独自の武道―天霧(あまぎり)―を創設するまでの経緯をインタビュー形式で綴った作品。 カメルーン共和国の首都ヤウンデまで来た鬱系アラサー美女(架空)の質問に答え、不思議な技実現のためには常識をズラすことから始めなさいとアフリカでの逸話をまじえながら始まった解説は、人体の不思議な骨―仙骨、胸骨、蝶形骨―の説明、伊勢神宮に隠されてきた謎、そして「言霊」の原理解明へと進む。 カメルーン国営テレビでも放映された「天霧」習得のための最初の手引き書であり、また悩める現代人に生き方のヒントを与える本でもある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだか満たされない。やる気が出ない。心にモヤモヤがたまっていく……。きっとあなたに足りないのは、ほめられること。自分で自分をほめること。そして他人をほめること。日常に「ほめ」があれば、心にちょっと余裕ができる。会社でのイライラ、自分のダメさ加減など、ネガティブな気持ちから解放される! SNSやLINEスタンプで大人気のイラストレーターが贈る、疲れた心に寄り添う168の「ほめ」メッセージ。
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4.1「この数年間の平均をとれば、海外が1年に6回から7回で延べ日数が60日間、国内が約30回で、やはり60日間程度である。かくて私は1年の3分の1を、羈旅(きりょ)の空に過ごしていることになる」当代随一のベストセラー作家は厳しい締めきりの間隙を縫って砂漠の極上ホテルへ、緑したたる亜細亜の街へ、非日常の体験を追い求めて旅の空に……。エジプト人が連呼するヤマモトヤーマとは?(「ピラミッドの思いこみ」)、貸切同然だったスパに突然金髪女性が!(「混浴の思想」)ほか「旅」を綴った珠玉のエッセイ40編。JAL機内誌『SKYWARD』の人気連載待望の電子化。
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4.124年にわたる「週刊文春」の国民的人気連載「ツチヤの口車」から選りすぐった爆笑エッセイ集! 妻は学びの宝庫!? 妻が悪いから哲学に走ったのか、 哲学に走ったから妻が悪くなったのか? I 妻に至る病 規格外の妻の言動に右往左往する日々! II 女の精神 女は手強い! 大学の助手、同僚、自称カトリーヌ、 魔の二歳児……今日もまた土屋教授はやられっぱなし III ツチヤの弁明 “挫折の伝道師”による絶品「言い訳」芸! IV 幸福論序説 結婚の勧めから老化の喜びまで、土屋流幸福論 V ツチヤ師、かく語りき 聖人ツチヤ師が語る洞察に満ちたお言葉 全国の女性たちから「こんな奥様に憧れます」と共感の声が寄せられてきた“規格外の妻”は何者なのか!? 心が軽やかになる唯一無二のユーモアエッセイ、初の〈特別愛蔵版〉爆誕!
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3.3オムツ替えて、荷物の再確認して、靴を履かせて…… 「なんで5分で出発できると思ってんの!?」 それ、私の言いたかったこと! と全国の妻、共感の嵐! SNSで話題沸騰。 一人では受け止めきれなかった夫が思わずシェアした、切れ味鋭く、愛情深い言葉たち。 「毎日の家事・子育てのなかで、妻が息するように吐き出すパンチラインをつぶやきます。」 そんなbioを掲げて始まったTwitterアカウント「妻のパンチライン」。 厳選したツイートに、妻による解説を書き下ろしました。 また、Twitterでも人気の「妻パン相談室」も掲載します。 「夫の最もかけがえのない仕事は、妻に寄り添い、妻の話を聞くこと」 「結婚はたとえるなら毎日が文化祭前日」 「ポンコツな夫は、ただ未熟なだけ」 「家事・育児に参加しない夫は、幽霊部員みたいなもん」 「"いる″と″コミット″は違うで」 「夫婦は最小であり、最強のチーム」 「完璧な妻ってね、特殊技能を持った天才なの」 伝え方ひとつで、あなたの夫婦関係も変わる!
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3.9【電子書籍版には、特製しおりはつきません。その代わりといってはなんですが、なんと2008年~2014年を振り返った書き下ろしの1章を追加しています】 アプリで20万ダウンロードの大ヒット!伝説の日記がついに電子書籍化!!しかもまさかの新規書き下ろし追加!!! 発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。本書は、還暦を迎えた2007年1月21日から“無理やり書かされ始めた”彼の日々の生活がすべてわかる日記。 「スタッドレスタイヤを外すかどうかで1週間」「椎名林檎からのメールにうわつきまくる」「日記にどこまで書いていいか、出版社を試すために下ネタを書く」「トンチンカンな子しか来ない合コンでため息をつく」……。 世界一日記が似合わない男の、テレビで見るよりさらに適当な日常が、今ここで明らかになる! 脚注には、書き終えた後に行った「日記に関する一問一答190問」を掲載。今なら特別に「定価でお譲りします」(著者談)。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆるりと楽しむ、暦のうつろい。 手づくりのもので季節をあじわう、 平野流、心豊かな暮らしのアイデアが満載。 日々、気負わずに暦とともに暮らせるといいですね。 本書では、二十四節気ごとに、その季節や節目に合ったものを手づくりするご提案をいたします。身の回りにあるものを使って、ごく簡単にできるものばかり。一時間もかからずに仕上げられるのもポイントです。 自分でつくったものは、出来上がりが多少ヘッポコでも、どこか思いがこもるもの。その日、その季節を過ごしたことが印象に残ります。すべてでなくても、作ってみようかな、と思ったものがあったら、ぜひ挑戦してみていただけたらうれしいです。 ――本文より 「暦生活」の人気連載を加筆し書籍化。描き下ろしのフルカラーイラストと和みの文章で綴る、ほっこり歳時記。
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3.0《お金とか名誉とか才能とかではなく、すべては「やってみたい!」から始まる。》 これからの月研究をリードする天文学者がつづる、宇宙、仕事、そして子育て……。 好奇心にあふれ、好きなことに夢中になり、日々の仕事や生活に立ち向かう人たちへ贈る応援歌。 ---------------------- ■エイリアンは実在する? ■なぜ明け方に三日月は見られないの? ■月に住むならどこがお勧め? ■火星で水を探すには? ■「星の王子さま」は日没を見学するためにどこに椅子を置けばいい? ■なぜNASAは宇宙飛行士のためのBGMにBTSの「134340」を選んだ?…… 夜空を観るのがぐっと楽しくなる、話したくなる宇宙や星にまつわる話題が満載。 ---------------------- 「天文学者って何をしてるんだろう?」 宇宙研究の現場をわかりやすく紹介すると同時に、キャリアを築くことの難しさや働く母親の本音を織り交ぜた軽妙な文章で、本国韓国で幅広い読者に大きな共感を呼んだベストセラー。 ---------------------- 【目次】 プロローグ いったい何なのあれは? というようなことに夢中になっている人たち 1.大学の非正規職 惑星科学者 ■時間を飛んできたカッシーニ ■博士なんですね ■僕らだけのユニバース……宇宙の理解① ■『実録』バリエーション……宇宙の理解② ■詩的許容は許されない……宇宙の理解③ ■Re:教授へ……宇宙の理解④ 2.理系人間です ■楽しんでください ■けしからん宇宙散策 ■100%の流れ星 ■最高の宇宙飛行士 ■感情のふり幅 ■地球は星じゃない ■観測日和 ■インタビュー受けてもらえますか? ■蒼い点 ■日が暮れるのを見にいくんだ 3.プチ天文学授業 ■宇宙とのランデヴー ■宇宙を愛する1万の方法 ■空のどこかに ■受粉する旅行者 ■広く知られている天文学史 ■あまり知られていない天文学史 4.私たちは皆、太陽系の人たち ■バイバイ、ゴリロン ■フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン ■火星で会おう ■冥王星が消えた ■季節が過ぎる時間 ■旅の音楽 ■私たち、太陽系の人たち エピローグ 訳者あとがき
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3.0いつも「いい出会いがない」とボヤいている人は、心のドアに鍵をかけている人です。閉めきったドアを開放すれば、「運」も「人」もそこから入ってきます。本書は、「どんなドアも、閉めるためではなく、開けるためにある」という著者が、“心のドア”を開ける方法を教えてくれる人間関係のヒント集。心の持ち方を変えて、クヨクヨやイライラを解消しましょう。「遠慮しすぎると、心の距離が縮まらない」「大切な人の“好きな物”“嫌いな物”を覚えよう。何回も聞くと運は逃げる」「キャンセルを快く受け入れよう。次はきっと会えるから」「ケンカした相手と、その後ごはんを食べに行こう」「好きなところをアップで見れば、嫌いなところが見えなくなる」「嫌いな人は嫌いでいい。と、自分を許そう」「ムッとした時ほどやさしく電話を切ろう」……など、どんな小さなキッカケもチャンスに変えるアドバイス満載!運命の出会いを信じているすべての人に贈る一冊。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや全世代に人気のカリスマ動画クリエイターグループ「東海オンエア」。活動10周年を迎え、700万人に迫る勢いのトップクリエイターの頭脳として活躍する虫眼鏡氏。動画概要欄をまとめたエッセイシリーズ「虫眼鏡の概要欄」シリーズは第4弾まで発売となり、累計発行部数は15万部を突破している。 第5弾となる今回は、チャンネル登録者70万人を超える虫眼鏡氏の個人チャンネル「虫眼鏡の放送部」に寄せられた視聴者からのお便りとその回答をまとめたファン待望の1冊。 東海オンエア活動10周年を迎えた心境を語る書き下ろしエッセイも掲載! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3戦前の東京の暮らしを回想した珠玉エッセイが復刊。 東京・日暮里で生まれ育った作家・吉村昭が、食べ物、風物、戦災など思い出を鮮やかに綴った。 「日暮里を下町と言うべきかどうか。江戸時代の下町とは、城下町である江戸町の別称で、むろん日暮里はその地域外にある。いわば、江戸町の郊外の在方であり、今流の言葉で言えば場末ということになる」 「私が日暮里で生れ育ったことを知っている編集者から、少年時代の生活を書くように、と何度もすすめられた。が、私は、まだそんな年齢ではなく、それに下町の要素が濃いとは言え、御郭外の日暮里を下町として書くのも気がひけて、そのたびに断ってきた。 しかし、私も五十代の半ばをすぎ、戦前なら故老の末席に入ろうともいう年齢になったことを考え、思い切って筆をとることにしたのである」
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4.3『家康、江戸を建てる』『東京、はじまる』など、江戸・東京に深い造詣をみせる筆者が、東京の21の地域について過去と現在とを結び、東京の「謎」を解き明かす。 はじめに なぜ東京を「とうきょう」と読んではいけないのか 第一章 東京以前 第一回 なぜ源頼朝は橋のない隅田川を渡ったのか 第二回 なぜ大久保長安は青梅の山を掘ったのか 第三回 なぜ麹町は地図の聖地になったのか 第四回 なぜ浅草は東京の奈良なのか (新書のための書き下ろし) 第五回 なぜ勝海舟はあっさり江戸城を明け渡したのか 第二章 東京誕生(明治以後) 第六回 なぜ銀座は一時ベッドタウンになったか 第七回 なぜ三菱・岩崎弥太郎は巣鴨を買ったのか 第八回 なぜ早矢仕有的は丸善を日本橋にひらいたのか 第九回 なぜヱビスビールは目黒だったのか 第十回 なぜ「東京駅」は大正時代まで反対されたか 第十一回 なぜ野間清治は講談社を音羽に移したのか 第三章 関東大震災 第十二回 なぜ後藤新平は震災復興に失敗したのか(新書のための書き下ろし) 第十三回 なぜ日比谷は一等地の便利屋なのか 第十四回 なぜ新宿に紀伊國屋書店があるのか 第十五回 なぜ五島慶太は別荘地・渋谷に目をつけたのか 第十六回 なぜ堤康次郎は西武池袋線を買ったのか 第十七回 なぜ羽田には空港があるのか 第四章 戦後 第十八回 なぜトットちゃんには自由が丘がぴったりだったか 第十九回 なぜ寅さんは葛飾柴又に帰って来たのか 第二十回 なぜピカチュウは町田で生まれたのか 第二十一回 なぜ代々木の新国立競技場は案外おとなしいのか むすび なぜ江戸は首都になったのか
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4.0人気イラストレーターがガイドする、花と緑をめぐる四季の東京 「いつもの東京で、12ヶ月の花の旅」をテーマに、 花と緑をめぐりなら、かわいくて、レトロなスポットも紹介! 秋ならバラの洋館。冬は温室・夢の島。 春は満開の桜坂。夏はセグウェイでヒマワリ畑… とっておきの13エリアから171ヶ所 駒場/清澄白河/本郷/新木場/播磨坂/桜新町/ 亀戸・錦糸町/目白台・関口/入谷/向島 …おすすめエリアのMAPつき! 「花麗なるお屋敷」「本郷のイチョウ並木」「冬のマリーナ」 「蕎麦とアジサイ」「ホタルの夕べ」「向島・甘味屋さん天国」ほか、 「花と緑を楽しむカフェ」も充実! 本書は花や木々が主役の、12ヶ月の花さんぽ。 東京には季節ごとにさまざまな花や木の名所がたくさん。 大都会のあちこちに広大な森やきれいな花園があり、 一年を通して花のリレーが繰り広げられています。 お花の咲く庭園や公園を中心に、 付近のお菓子屋さんやカフェ、雑貨店などにも 足をのばして楽しみました。 さぁ、お花と緑に会いに、街に出かけよう。(本書より) 【目次】 はじめに 12ヶ月の花さんぽ TOKYO HOLIDAY HANA SANPO MAP 11月 お屋敷内の花さんぽ 旧前田家本邸~駒場 11月 ツワブキと紅葉とコーヒーと 清澄白河~清澄白河 Column花と緑を楽しむカフェ1 Columnはみだし花さんぽ 12月 本郷のイチョウ並木 東京大学本郷キャンパス 1月 真冬の南国花見 夢の島熱帯植物館~葛西臨海公園 Columnはみだし花さんぽ 2月 ウメの咲く丘 羽根木公園~梅ヶ丘・豪徳寺 3月 花とともに美しく暮らす 武相荘 Column花と緑を楽しむカフェ2 Columnはみだし花さんぽ 4月 ソメイヨシノの木の下で 小石川植物園~播磨坂 4月 ヤエザクラ・ストリート 長谷川町子記念館~桜新町 5月 フジの花に埋もれる 亀戸天神社~錦糸町 Column花と緑を楽しむカフェ3 Columnはみだし花さんぽ 5月 バラと洋館 はとバスツアー Columnはみだし花さんぽ 6月 ハナショウブがゆれる庭 肥後細川庭園~目白台 Column花と緑を楽しむカフェ4 Columnはみだし花さんぽ 明治神宮 6月 蕎麦とアジサイ 深大寺~神代植物園 7月 七夕と朝顔市 入谷朝顔まつり 8月 ヒマワリ畑を駆ける 国営昭和記念公園セグウェイツアー 花と緑を楽しむカフェ5 Columnはみだし花さんぽ 9月 ヒガンバナ・ノスタルジア 府中市郷土の森博物館 Columnはみだし花さんぽ 10月 秋の草花見 向島百花園 Columnはみだし花さんぽ おわりに
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