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  • スゴい雑誌 「業界誌」の底知れない魅力

    スゴい雑誌 「業界誌」の底知れない魅力

    いったい何がスゴいのか? 読むだけで日本がわかる、「ビジネス書」兼「ウンチク本」。広くて深くて面白い、プロたちの舞台裏! ――「日本人のカロリー摂取量は'70年代から一貫して減り続けている」って本当? その道のプロに向けて作られる「業界誌」には、新鮮でディープな情報が満載だ。宝石、パチンコ、農業、住職……「こんな雑誌があったのか!」と唸りたくなる10誌の編集長インタビューを通じて、日本の「いま」を描き出す。<文庫書下ろし>
  • モーリタニアン 黒塗りの記録

    モーリタニアン 黒塗りの記録

    9.11から20年――。グアンタナモ収容所の地獄から世界へと発した闘いの書。世界的ベストセラーの手記。2021年10月29日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他で全国ロードショー。 米同時多発テロ以降、テロ容疑者収容所として、少なくとも約780名にのぼる人々が罪状不明のまま米国政府により収監された、キューバのグアンタナモ収容所。14年間にわたり拷問と虐待の日々を過ごした著者が、獄中から世界へと発し、悪夢のような国家犯罪の実態を明らかにした手記。世界が震撼した衝撃の書。 ※本電子書籍には一部黒塗りの部分が含まれているため、 表示画面の背景色は黒以外を推奨します。
  • この世界からサイがいなくなってしまう アフリカでサイを守る人たち
    値引きあり

    この世界からサイがいなくなってしまう

    サイと密猟者、そしてサイを守る人たちの、知られざる戦いがある。密猟でサイが激減するなかでの、「サイの孤児院」や科学技術による「復活プロジェクト」などの取り組みを紹介。南アフリカ共和国での現地取材を行った記者による、迫真のノンフィクション。
  • 世界を救うmRNAワクチンの開発者 カタリン・カリコ【試し読み】
    無料あり

    世界を救うmRNAワクチンの開発者 カタリン・カリコ【試し読み】

    新型コロナワクチン(mRNAワクチン)を開発し、世界を救った女性研究者カタリン・カリコ氏に迫る唯一の本。山中伸弥教授のインタビューも掲載!なぜ、驚異的なスピードでワクチンは生み出されたのか―。東西冷戦下のハンガリーで、娘のぬいぐるみに紙幣を隠し渡米。当時、遺伝子研究が活況な中で、日の目を見なかったRNA研究に心血を注いだ。カリコ氏の生い立ち、ワクチン開発の裏側、RNA研究の未来について描いた力作。

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  • イオンを創った男――「人間」岡田卓也と『十章』を読む

    イオンを創った男――「人間」岡田卓也と『十章』を読む

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 イオンを創った岡田卓也とは、いったいどんな男なのか……。 ダイエー・中内㓛氏、西友・堤清二氏につづく、流通業界「第三の男」といわれ、そして、最後まで生き残った岡田卓也の人間性と経営を読み解く。 あまりにも巨大であるがゆえに、もはやその全貌を知ることが難しくさえある「イオン」。 そのイオンを創り上げた岡田卓也の根底にあったのは、常に変わらず、「商人であること」であった。 小売業が大きくなることが、お客様のためになり、人々の生活を豊かにすると信じ、戦後のモノがない時代に行商からスタートした岡田卓也。 大学生社長として走り回った若き時代の姿から巨大企業の経営者としての姿まで、生身の岡田卓也と半生をともにした著者が語る、「人間」岡田卓也とその存念。 ベストセラー『イオンを創った女』(影の創業者・岡田卓也の実姉小嶋千鶴子評伝)に相対する一冊。 【著者紹介】 [著]東海 友和(とうかい・ともかず) 三重県生まれ。岡田屋(現イオン株式会社)にて人事教育を中心に総務・営業・店舗開発・新規事業・経営監査などを経て、創業者小嶋千鶴子氏の私設美術館の設立にかかわる。 美術館の運営責任者として数々の企画展をプロデュース、後に公益財団法人岡田文化財団の事務局長を務める。 その後独立して現在、株式会社東和コンサルティングの代表取締役、公益法人・一般企業のマネジメントと人と組織を中心にコンサル活動をしている。 特に永年創業経営者に師事した経験から得た、企業経営の真髄をベースにした、経営と現場がわかるディープ・ゼネラリストをめざし活動を続けている。 モットーは「日計足らず、年計余りあり」。 著書に『イオンを創った女』、『イオンを創った女の仕事学校』(ともにプレジデント社)、『イオン人本主義の成長経営哲学』(ソニー・マガジンズ)、『商業基礎講座』(全五巻、中小企業庁所管の株式会社全国商店街支援センターからの依頼で執筆した商店経営者のためのテキスト、非売品)がある。 【目次抜粋】 「商人」岡田卓也 ・大黒柱に車をつけよ ・上げに儲けるな、下げに儲けよ ・他人を通して事を為す 「人間」岡田卓也 ・岡田卓也の“はだか”講義 ・「どや」 ・おにぎり二つでええわ ・去っていった者への配慮 「実践者」岡田卓也 ・強固な信念と情熱 ・底を知る者の強さ ・チャンスを見逃さない商人魂 ・そんなん、やってみないことにはわからんわなあ 「経営者」岡田卓也 ・もっと珍しいもんないんか ・信用というのれんを守る ・実印を押すつもりで値段をつけよ 「先駆者」岡田卓也 ・人よりタヌキの多いところに店をつくれ ・ジャスコを潰せ ・手入れの思想―草花を育てるごとく ・常にお客様とともにあれ
  • アルキメデスの驚異の発想法 数学と軍事(インターナショナル新書)

    アルキメデスの驚異の発想法 数学と軍事(インターナショナル新書)

    天才的な数理科学者として広く知られているアルキメデス。小学校の算数の教科書では円周率がおよそ3.14であることを初めて発見した人物として紹介され、中学校の理科の教科書では、「浮力に関する法則」の項で「アルキメデスの原理」が説明されている。果たして「アルキメデス」とはどのような人物だったのだろうか。本書ではその生涯を追いながら、古代ギリシア思想におけるさまざまな制約下で、発想を形として実現させたアルキメデスの凄さを再発見する。
  • 市川雷蔵と勝新太郎

    市川雷蔵と勝新太郎

    市川雷蔵と勝新太郎ともに一九五〇年代から六〇年代にかけて、大映、いや日本映画界を支えた俳優である。 歌舞伎から映画へ移った俳優たちはみな、世襲と門閥で配役が決まる歌舞伎の世界ではいい役につけず、映画という新天地を目指した。そして雷蔵の死と大映の倒産で「時代劇映画の時代」はとりあえず終わり、残った時代劇スターたちの活躍の場もテレビへ移行した。雷蔵と勝は、歌舞伎から映画へ移り成功した最後の世代だった。 はじめに 前史 第一部 関西歌舞伎の凋落  第一章 脇役の子 一九三一年~一九五一年  第二章 歌舞伎役者・市川雷蔵 一九五二年~一九五四年 第二部 長谷川一夫を追う者たち 一九五四年~一九六二年  第一章 注目されないデビュー 一九五四年  第二章 雷蔵の飛躍 一九五五年  第三章 量産時代の始まり 一九五六年  第四章 開く差 一九五七年  第五章 日本人が最も多く映画を見た年 一九五八年  第六章 忍び寄るテレビ 一九五九年  第七章 それぞれの転機 一九六〇年  第八章 悪名 一九六一年   第九章 座頭市と忍びの者 一九六二年  第三部 両雄並び立つ 一九六三年~一九七一年  第一章 カツライス時代の幕開け 一九六三年  第二章 新しい取り組み 一九六四年  第三章 第三のシリーズ「若親分」「兵隊やくざ」 一九六五年  第四章 第四のシリーズ「陸軍中野学校」「酔いどれ博士」 一九六六年  第五章 勝プロ創立 一九六七年  第六章 雷蔵倒れる 一九六八年  第七章 雷蔵無念 一九六九年  第八章 雷蔵のいない大映 一九六九年~一九七一年 終章 生ける伝説 一九七二年~一九九七年 あとがき 市川雷蔵・勝新太郎・長谷川一夫 出演映画リスト 参考文献
  • 敗軍の名将 インパール・沖縄・特攻

    敗軍の名将 インパール・沖縄・特攻

    インパール作戦で上官に逆らって撤退を決断した佐藤幸徳(さとうこうとく)、その配下で1人の餓死者も出さず撤退に成功した宮崎繁三郎(みやざきしげさぶろう)。沖縄戦で大本営の方針と異なる作戦を立案・実行し、米軍を抑え込んだ八原博通(やはらひろみち)。特攻を拒み、独自の作戦で戦果を上げた芙蓉部隊の美濃部正(みのべただし)――戦争という狂気の時代に、なぜ彼らは、暗愚な上官・中央の命令に抵抗し、信念を貫くことができたのか? 太平洋戦争を俯瞰しながら、4人の指揮官の決断と行動をたどる。根拠なき精神論・同調圧力・理不尽が跋扈する現代日本への教訓の書。
  • 家族間殺人

    家族間殺人

    家族に悩まされた経験を持つ人は少なくないだろう。配偶者のモラハラや支配的な親きょうだいの言動に「いっそのこと……」と思ったことはないだろうか。実際、日本の殺人事件の半数は家族間で起きている。家族の悩みは他人に相談しにくく、押さえ込んだ感情がいつ爆発するかわからない。傍から幸せそうに見える家族ほど、実は問題を抱えていることも多い。子どもへの度を超えた躾、仮面夫婦や夫と姑の確執、きょうだい間の嫉妬による殺人など理由はさまざまだが、そこに至る背景には一体何があるのか? 多くの事例から検証し、家族が抱える闇をあぶり出す。
  • ノーベル文学賞が消えた日

    ノーベル文学賞が消えた日

    2018年、ノーベル文学賞発表中止。裏に隠された性的暴行、性差別、スウェーデン・アカデミーの権力闘争の一部始終をあぶり出す。
  • 解剖 日本維新の会

    解剖 日本維新の会

    「大阪都構想」を掲げて誕生した地域政党「維新」。党勢を拡大して国政にも進出、いまや政界再編の鍵を握る政党の正体を探る。
  • ヨーコさんの“言葉” わけがわからん

    ヨーコさんの“言葉” わけがわからん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」ついに第3弾刊行! 300万部突破、大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、痛快で心を貫く言葉であふれています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。 大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」ついに第3弾刊行!  300万部突破、大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、痛快で心を貫く言葉であふれています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。 第1話の「神の手」は、芸術家やテニス選手のような神の手を持つ人と凡人の差を、意外な視点から分析。第2話「言葉」では、芸能人から詩人、ヨーコさん本人まで、別れの言葉のオンパレード。本作を読むと、別れの言葉はそんな軽々しく言ってはいけないと思うはず。第5話は「うるさいわね」。母子の関係は今やきれいごとが取り払われ、毒親呼ばわりされる始末。そんなヨーコさんも母親への憎悪を赤裸々に綴る。がしかし意外な結末が。表題作の「わけがわからん」はヨーコさんの夫婦観。ヨーコさんがあっと驚く1+1じゃない夫婦の絆が語られる。バッグ選びで一生後悔するヨーコさんがいる第6章の「私はどちらも選べなかった」。そして第9章では、ヨーコさんの人生の終い方が描かれます。  第1作、第2作で寄せられた読者のみなさんの感想には、「友人や肉親に広めて、みんな、感動」「なんて奥が深いの」「重いテーマでも前向きなので楽しく読める」などがあり、あらためて本を味わって感じた思いが届いています。
  • ヨーコさんの“言葉” じゃ、どうする

    ヨーコさんの“言葉” じゃ、どうする

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」ついにシリーズ完結です。 「ヨーコさんのような、心が自由な人がいい」「流されずに生きたい人におすすめの本」「ヨーコさんの言葉はきびしいけど心地いい」「『どう生きるか』は『どうものごとを捉えるか』だった!!」ほか、シリーズに寄せられるお便りも続々。 世界で大ベストセラーの絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、鋭くておもしろい、そして本当の優しさをもっています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。 第1話「とどのつまり人は食う」は恋人を略奪婚された女友達や海外で出会った初老の男性との食にまつわる切ない逸話。第2話の「先入観」で、ヨーコさんはイケメンへの考え方を180度転換します! 母親とのほろ苦い思い出を描いた「口紅」、認知症への心配が高じたヨーコさんの日々「じゃ、どうする」、そして友情の深層心理に思わず「やられた!」と言いたくなる最後の1篇。 第5弾、シリーズ完結も人生の真実に笑えて泣ける1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ヨーコさんの“言葉”

    ヨーコさんの“言葉”

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」が、大人のための絵本になりました! この言葉を見事に絵で伝える北村裕花さんの250点近い作品もオールカラーで収録。 大ベストセラー『100万回生きたねこ』の絵本作家・佐野洋子さんが、シンプルな視点で教えてくれる、ほんとうの幸せのカタチ、人生を豊かに生きる秘訣。 ヨーコさんの、手加減しないけれど深いまなざしで綴られたエッセイにも多くのファンがいます。そんなエッセイから、選りすぐったのがこの1冊です。 ヨーコさんは本作で、才能神話や美容整形ブームといったものの本質を突くいっぽうで、個性や自由、愛情について、老後の幸せについて、日常生活の出来事をとおして気づかせてくれます。 そして私たちは、その言葉に触れると、何を手放したら豊かに生きられるかが見えてきます。 何につけクヨクヨしがちな人、自分らしく生きたいけれどなかなかできない人、もちろん人間関係で心が折れそうな人にも役立つはずです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • カムカムエヴリバディ 平川唯一と「ラジオ英語会話」の時代

    カムカムエヴリバディ 平川唯一と「ラジオ英語会話」の時代

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    朝ドラ「カムカムエヴリバディ」、その出発点の英語講座の誕生ヒストリー 終戦直後1946年2月から始まった「ラジオ英語会話」、通称「カムカム英語」は、瞬く間に人々の心をつかみ、困難な時代に生きる人々の希望の光となった――。 「カム、カム、エヴリバディ♪」、証城寺の狸囃子のメロディーに乗せて流れるオープニング曲は子供たちの間で大人気となり、新しい時代の到来を感じる多くの人々が「ラジオ英語会話」の放送とテキストで英語を学んだ。 講師をつとめた平川唯一は、岡山の貧しい農家に生まれ、少年時代にアメリカに渡る。帰国後「ラジオ英語会話」の講師となり、英語を学ぶには「赤ちゃんのように口まねすること」を信条に、家庭での日常英会話を紹介。この講座で生きた英語に触れたことで、多くの人々が巣立っていった。 朝ドラ「カムカムエヴリバディ」ではこの時代のラジオ英語講座で学んだヒロインが登場。当時の人々がどのように英語を学んでいたのか、また平川唯一の激動の半生を、子息である平川洌がその時代背景とともに紹介。 序文では、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で平川唯一役を演じる、シンガーソングライターのさだまさし氏が寄稿。 「洌さんから『あなたは父の役にぴったりです』と言っていただき、本当にうれしかった」 そして現在の「ラジオ英会話」につながる番組ということで、「ラジオ英会話」講師の大杉正明氏、遠山顕氏、大西泰斗氏からも本書の推薦をいただいている。 ●本書は、一九九五年当社発行の『カムカムエヴリバディ~平川唯一と「カムカム英語」の時代~』を復刻し、新たに巻末に年譜・年表を加えたものです。文中に出てくる経歴・所属等は執筆当時のものです。
  • イルカと心は通じるか―海獣学者の孤軍奮闘記―(新潮新書)

    イルカと心は通じるか―海獣学者の孤軍奮闘記―(新潮新書)

    イルカと話したい。しかし、著者には大きな弱点があった。大小かまわず船がダメ、泡を吹き、気絶したことも。これでは大海のイルカは追えない。ならば、「陸」のイルカの知能に迫ろう。水族館に通い続ける日々が始まった。ことばを教えるには、音か視覚か? シャチが実験に飽きた? そしてついに、シロイルカが「私」の名を呼んだ!?――孤軍奮闘の三十余年、変わり者扱いされながらたどりついた「夢のはじまり」を一挙公開。
  • 死体格差―異状死17万人の衝撃―

    死体格差―異状死17万人の衝撃―

    年間約17万人――高齢化が進む日本では、孤独死など病院外で死ぬ「異状死」が増え続けている。そのうち死因を正確に解明できるのは一部に過ぎず、犯罪による死も見逃されかねないのが実情だ。なぜ、死ぬ状況や場所・地域によって死者の扱いが異なるのか。コロナ禍でより混迷を深める死の現場を赤裸々な証言で浮き彫りにする。
  • 東大医学部 本物の「成功者」はどこにいる?

    東大医学部 本物の「成功者」はどこにいる?

    日本の医療を本気で憂う医師とジャーナリストが語る、鉄門の錆。 東大医学部の人たちに恨みも嫉妬も何もありません。 むしろ偏差値でトップを獲れるような才能の持ち主は、 「国の宝」とすら思っています。 でも、そんな「国の宝」を社会が活かし切れていない。 そのことを、とても残念に思っているのです。 それどころか、もし若い人たちの才能をスポイルしてしまっているのだとしたら、 我々大人たちの責任は重大です。  ――鳥集徹 東大理Ⅲに入った子は、その合格に胸を張っていいと思いますが、 東大の中で出世すればいいという悪しき価値観に染まってほしくありません。 自分の実力で勝負しその能力をいかんなく発揮してほしいし、 それによって日本の医学をより良いものにしてほしい。 教授と喧嘩になってもいい。 ある種の宗教団体のようになってしまった東大医学部が変わって、 若者たちの才能が発揮できる場にならなければ、 日本の医学はお粗末なままです。  ――和田秀樹 現代の医療と教育に横たわる問題が「東大医学部」を語ることで見えてきました。 忖度なし! ほとんど実名! だけどこれは悪口ではない。未来への本気の助言です。
  • 負けない筋トレ 還暦から筋トレにハマったら、「肉体」と「人生」が激変した!

    負けない筋トレ 還暦から筋トレにハマったら、「肉体」と「人生」が激変した!

    『ソムリエ』『バーテンダー』など、 数々のお酒にまつわる傑作漫画の原作を手掛けてきた著者は 自他ともに認める酒呑みであり、美食家だ。3日に一度は暴飲暴食。 仕事柄、1日の歩数が500歩なんてザラだった40代のある日、 チ〇コが腹の下に消えた。   その後、ランニングは挫折。スポーツジムは幽霊会員。 自転車は即転倒。食事制限はすべて失敗…… そしてたどり着いた「筋トレ」で、人生が変わった! 〇本気の90日で何歳からでも体は変わる!  〇ボディメイクとダイエットの違いとは? 〇筋トレによる外見の変化、力の変化、内面の変化の3段階を実感せよ! 〇ジム選びはBAR選びと同じ  〇実はトレーニング理論は二つだけだった! 〇食事で肉体を絞る 〇PFCバランスからプロテインの選び方まで 〇世界一美味しいサラダチキンを激安に作る  〇そしてワタシの腹筋は割れたのか?  ……などなど、腹が割れるエッセンス満載!  筋トレはすべてが自分ひとりで完結する世界~シンプルイズベスト!  自分の再発見 ~戦う相手は己の気力と集中力  中高年を過ぎてから、なぜ「筋トレ」が有効か?  あなたのやる気を本気にさせる、読むトレーニング本!
  • ビレッジプライド  「0円起業」の町をつくった公務員の物語

    ビレッジプライド 「0円起業」の町をつくった公務員の物語

    「俺の町は田舎だから、夢も仕事もない」と思っているすべての人へ。 それは違うよ。ないのは、あなたのアイデアとプライドだ! 今、過疎化は日本全体で大きな問題になっている。 東京も例外ではない。統計上は人口の増えている大都市でも、 増えているのは高齢者で子どもは激減しているのである。 つまり、邑南町が40年間歩んできた道である。 それを苦々しく思う人や自治体はとても多い。 行動している様子がないのに、眉間にシワをつくってため息をついている。 そんなところには誰も近寄りたくないだろう。 反対に、たとえ多くの問題を抱えていたとしても、 その問題ごと未来のテーマとして前向きに捉えて動く。 その動きを楽しんでいる人はポジティブだから、人も外から行きたくなる。 僕や邑南町の仲間達は、困難な問題も前向きに捉えて、現状を楽しんでいる。 自分たち自身と地域にプライドを持って、生きている……。
  • フレデリック・ショパン

    フレデリック・ショパン

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ショパンの芸術と生涯を描いた傑作! 世界中の誰もが知る超一流音楽家フレデリック・ショパンの生涯を、その友人にして大音楽家であるフランツ・リストが敬愛をもって書きのこした伝説的名著。72 年ぶりの新訳。 リスト自筆の雑誌連載記事の付録つき! 本書は「ピアノの詩人」と評されたショパンの生涯について、彼と生前に切磋琢磨して「ピアノの魔術師」と呼ばれたフランツ・リスト自ら書き下ろした、重要な歴史的資料であり、邦訳版にはリスト自身が音楽家の地位などについて語った記事、関連図版を独自に追加!
  • 撃攘 「東海のドン」平井一家八代目・河澄政照の激烈生涯

    撃攘 「東海のドン」平井一家八代目・河澄政照の激烈生涯

    ワシのところに攻めてこい いつでも受けて立つ! どんな大きな組織であろうと この三河には一歩も入れさせん! 老舗組織や愚連隊… かつて東海地方はヤクザがひしめく激戦地だった。 互いに争いを続けていては 関東や関西の巨大組織の進出を許すだけ。 そこに地元組織の大同団結を訴えて 立ち上がった男がいた! のちに平井一家八代目を継承する 河澄政照である。 なぜ彼は我が身を捨てて 巨大組織と闘い続けたのか、 そして地元に尽くそうとしたのかーー そんな鮮烈な生涯を丹念な取材のもとに再現した 実録任俠小説 序章 任俠浪漫の士 第一章 虚無と無頼 第二章 吾妻屋殴り込み事件 第三章 浅野大介射殺さる! 第四章 豊橋抗争勃発 第五章 平井一家八代目継承 第六章 霹靂の兇弾
  • 不老不死ビジネス 神への挑戦 シリコンバレーの静かなる熱狂

    不老不死ビジネス 神への挑戦 シリコンバレーの静かなる熱狂

    米国では、グーグルやアップル、アマゾンのような巨大企業が名もないスタートアップ企業に巨額の投資をし、著名な生物学者、医学者、遺伝子工学の研究者、そしてコンピューター科学者の引き抜きにしのぎを削っている。従来の老年医学とは異なるアプローチで新技術を開発し、人間の老化を根本から抑えることを目指す。その結果、がんや心臓病、アルツハイマー病などさまざまな老人性疾患が消滅する可能性があるとする。その先には、飛躍的な長寿社会の到来が予想され、不死の世界すら不可能ではないとする見方もある。 著者は、最先端の不老長寿テクノロジー企業の創設者、投資家、研究者らに長期間インタビューし、不老長寿/不老不死ビジネスの最前線を克明に伝える。最新の研究動向に加え、次世代テクノロジーに賭ける米国の投資家たちの熱意や、シリコンバレーの人脈図、ベンチャー企業誕生までの裏話がつぶさに描かれている。とりわけ、グーグルが2013年に設立し、完全な秘密主義の中で活動している新興企業、キャリコ誕生までの経緯を追った部分は、本書一番の読みどころになっている。
  • 1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代

    1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    誰しも忘れられない青春時代がある。1974年、若者にとって、アナウンサー・林美雄はサブカルチャーの水先案内人だった。久米宏の同期としてTBSに入社しながら、圧倒的に水をあけられてしまった林は、深夜ラジオのパーソナリティとして自らの道を見いだした。松任谷由実、石川セリ、野田秀樹、タモリ……きらめく才能たちもまた林に光見いだされ、世に羽ばたいていく。若者の心を揺さぶり続けたアナウンサー林美雄の評伝。
  • マリー・アントワネットの娘

    マリー・アントワネットの娘

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    マリー・アントワネットの娘、マリー・テレーズは母の処刑後も生き抜き天寿を全うしたが、その人生は波乱に満ちたものだった。母の影響を色濃く受けた生涯の足跡をヨーロッパ各地にたどり、華麗にして過酷な運命を生きた一人の女性を浮き彫りにする歴史エッセイ。同時収録「マルゴ王妃」。
  • マリー・アントワネットの生涯

    マリー・アントワネットの生涯

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    マリー・アントワネットの生涯を少女時代のハプスブルク家の様子から詳しく描いた労作。一般に理解されているアントワネット像をさらに掘り下げて、「愚かだった」という評価は一概には正しくないという持論を展開している。読み応えのあるマリー・アントワネット伝。
  • 特務機関長 許斐氏利――風淅瀝として流水寒し

    特務機関長 許斐氏利――風淅瀝として流水寒し

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ■戦時下は特務機関の頭領、戦後は実業人として、昭和を駆け抜けた男の軌跡。歴史の「闇」に埋もれた“怪物”がいま浮上する。保阪正康氏推薦! 日本一の柔道家をめざして福岡から上京するが、嘉納治五郎に講道館を破門され、右翼学生活動家として2・26事件で北一輝のボディガードを務める。軍人・長勇と義兄弟の契りを結び、戦時下の上海・ハノイで100名の特務機関員を率いて地下活動に携わる。戦後は、銀座で一大歓楽郷「東京温泉」を開業、クレー射撃でメルボルン・オリンピックにも出場した、昭和の“怪物”がいま、歴史の闇から浮上する。 [目次] 序 章 「許斐機関」との遭遇 第一章 許斐氏利の終戦 第ニ章 博多の暴れん坊 第三章 テロとクーデターの時代 第四章 大化会と二・二六事件 第五章 中国大陸へ 第六章 上海許斐機関 第七章 日本陸軍の阿片工作 第八章 「大東亜戦争」とハノイ許斐機関 第九章 大歓楽郷「東京温泉」 終 章 風淅瀝として流水寒し <著者略歴> 牧 久(まき・ひさし) ジャーナリスト。一九四一年、大分県生れ。六四年、早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業。同年、日本経済新聞社に入社。東京本社編集局社会部に配属。サイゴン・シンガポール特派員。名古屋支社報道部次長、東京本社社会部次長を経て、八九年、東京・社会部長。その後、人事局長、取締役総務局長、常務労務・総務・製作担当。専務取締役、代表取締役副社長を経て二〇〇五年、テレビ大阪会長。〇七~〇九年、日本経済新聞社顧問。著書に『サイゴンの火焰樹――もうひとつのベトナム戦争』(小社刊)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『特務機関長 許斐氏利――風淅瀝として流水寒し』(2010年10月28日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • アジアのある場所

    アジアのある場所

    日本で「アジア」に出会える場所を描くエッセイ。リトルバンコクは忽然と消えた(荒川沖)/ミャンマー人の寿司屋に救われる日本人たち(浅草)/リトルミャンマーが受け入れてきたもの(高田馬場)/台湾の独立運動を支えたターローメン(池袋)など。中国式揚げパン「油條」、タイの竹餅「カオラム」、シャン風揚げ豆腐「トーフジョー」、香港の粥的マカロニスープ、台湾おでん「滷味」など、家庭で楽しめるレシピコラムつき。
  • 幻の本土上陸作戦 オリンピック作戦の全貌

    幻の本土上陸作戦 オリンピック作戦の全貌

    「どこに身を隠しても必ず探し出し、一人でも多くの日本人を殺害するつもりだ」 ――アメリカ極東航空軍報告書より。 NHK BS1スペシャル「果てなき殲滅戦~日本本土 上陸作戦に迫る~」では、ジョージ・マーシャルら米陸軍が強行しようとした「オリンピック作戦(九州上陸作戦)」の全貌が克明に描き出された。本書は同番組の書籍化である。 太平洋戦争末期、一億玉砕を掲げる日本に対し、米軍は報告書に「日本に一般市民はいない」と明記し、都市はもちろん農村・漁村に至るまで徹底的に破壊しようとした。互いの憎しみの中で多くの市民が犠牲となり、75年以上経った今もその傷は癒えていない。 取材のなかで次々と明らかになる衝撃の計画の数々――日米両国での取材で発掘された関係者の証言と極秘資料からは、どこまでも残酷になる戦争の本質が見えてくる。日本殲滅を目論んだ作戦の全貌を掘り起こす。
  • 中国「見えない侵略」を可視化する(新潮新書)

    中国「見えない侵略」を可視化する(新潮新書)

    研究費は五年で二億円――「千人計画」に参加する日本人研究者は破格の待遇をこう明かす。激しさを増す米中対立を背景に、中国がいま狙うのが、「軍事アレルギー」が根強い日本が持つ重要技術の数々だ。中国人留学生による知的財産の収集、殺戮ドローンやゲノム編集攻撃といった新たな軍事技術の開発など、経済安全保障を揺るがす専制主義国家の脅威を総力取材で明らかにする。
  • 日本大空襲「実行犯」の告白―なぜ46万人は殺されたのか―(新潮新書)

    日本大空襲「実行犯」の告白―なぜ46万人は殺されたのか―(新潮新書)

    第二次大戦末期、わずか一年足らずの空爆で約46万人もの命が奪われた。すでに敗色濃厚の日本に対して、なぜそれほど徹底的な爆撃がなされたのか。最大の理由は、空爆を実行したアメリカ航空軍の成り立ちにあった。当時、陸軍の下部組織という立場にあり、時に蔑まれてきた彼らが切望するものは何だったのか。半世紀ぶりに発掘された将校ら246人の肉声テープが浮き彫りにする「日本大空襲」の驚くべき真相とは。
  • ヴィクトール・ユゴー 言葉と権力

    ヴィクトール・ユゴー 言葉と権力

    小説・文芸
    4.0
    1巻774円 (税込)
    議員になっても大臣にはならず、権力ではなく影響力を求め、時代の声を聞き、言葉の力のみでフランスを共和政へと導いた詩人の生涯。
  • 世界奇食大全 増補版

    世界奇食大全 増補版

    ラクダのこぶ、サソリ、ウマのたてがみから、土のスープ、樹液、みかんご飯、甘口イチゴスパ、そして紙、蚊の目玉のスープまで。伝統食品あり幻の珍グルメあり。「奇食とは、人間世界の謎を開ける鍵なのだ」という著者の、悶絶必至、味の大冒険。人間の業の深さを実感する珍グルメ全集。文庫化にあたり、パンカツ、トド、イソギンチャク、蘇など8品を増補。全56品。
  • 志村けん論

    志村けん論

    ※電子版では一部未収録の内容があります。 名実ともにお笑い界の頂点を極めた志村けん。 なぜ、志村は誰にとっても近い存在であり続けたのか。 笑いにこだわり続けた志村が、バラエティー番組とコントの両輪で輝き続けた秘密を探る。 交友した著名人のインタビューも掲載。 【第1章】 バラエティーに残したもの 『8時だョ! 全員集合』第2期黄金時代のエース コント55号、ひょうきん族との土曜8時戦争 『ごきげんテレビ』での最新VFX映像コント 80年代米バディムービーとリンク おもしろビデオコーナーの先見性 『バカ殿様』『だいじょうぶだぁ』で確立した世界 『志村どうぶつ園』に残した番組づくりの遺伝子 ●特別インタビュー 「志村さん、笑ってないよ…」ダチョウ俱楽部が見た喜劇役者の背中 【第2章】 家族が生んだ笑い 厳格な父親という存在 ドリフは「人間関係の笑い」 子どもが笑うということ 「いかりや長介」という父親像 ドリフのオープニングで見せた絆 チームは〝家族〞 ●特別インタビュー 「志村さんは死んでいない」渡辺徹が語った「近くて尊いスター」 【第3章】 コメディアン・志村けんの成分 喜劇役者 海外のコメディアン コント55号 音楽 関西の演芸文化 ●特別インタビュー 志村けんから一喝「わかってないんだよ! 」笑福亭笑瓶が見た”凄み” 【第4章】 それでもコントにこだわった理由 志村が許した浜田雅功のツッコミ アイ~ンを流行らせた岡村隆史 教えを受け継ぐダチョウ俱楽部 マネジャーとの闘い 『志村どうぶつ園』で素を見せた理由 「パンくん今何してるかなあ」 志村流を引き継いだ意外な存在 マンネリこそ偉大である ●特別インタビュー ラサール石井が語る“舞台人”志村けん 演出家として付き添った14年 ●特別インタビュー 志村けんとの7年、川上麻衣子が見た素顔「心許せる人と深めた笑い」 【第5章】 プロフェッショナル コントのリアリズム 常識は凡人、個性は変人 「シリアス無言劇」をつくった理由 必然的に生まれた役者・志村けん 仕事を家族に
  • 拗ね者たらん  本田靖春 人と作品

    拗ね者たらん  本田靖春 人と作品

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    孤高のジャーナリストの生涯を描いた傑作評伝! 若者よ。『拗ね者たらん』を読みなさい。 そうすれば、君も少し大人の男に近づくだろう。 ――伊集院静氏、推薦 読売新聞社会部エース記者として名を馳せ、 独立後は『誘拐』『不当逮捕』など数々の名作を遺した ジャーナリズムの第一人者、本田靖春。 「戦後」にこだわり続けた代表作を精緻に読み解きながら、 新聞記者・担当編集者など関係者の証言をもとに、 濃密なる七十一年の生涯を描く、傑作人物ノンフィクション。
  • 立花隆 最後に語り伝えたいこと 大江健三郎との対話と長崎大学の講演

    立花隆 最後に語り伝えたいこと 大江健三郎との対話と長崎大学の講演

    ★「負け続けてもいい。自分の意思を持ち続けろ!」 知の巨人、立花隆氏の遺作 解説・保阪正康 立花隆が「どうしても最期に残しておきたい」と切望した遺作。未収録の「肉声」を中心に編んだ。 【第一部】は、ヒロシマ、ナガサキ、アウシュビッツの恐怖をなんとしても若い世代に伝えたいと、2015年に長崎大学で行った講演「被爆者なき時代に向けて」などを収録した。 【第二部】は、ソ連が崩壊した1991年に、21世紀を見通そうと大江健三郎氏と行った対談を収録。あれから30年が経過したが、二人の巨匠は、この先もますます深刻になるであろう環境汚染、人口問題、排外主義、格差拡大、核拡散など地球規模の危機をぴたり見通していた!
  • 鼻すっきりの健康学 花粉症に負けない知識と「粘膜一本注射療法」

    鼻すっきりの健康学 花粉症に負けない知識と「粘膜一本注射療法」

    すでに日本人の八割は花粉症に感染している 東洋医学も修めた専門医が、生命の維持に不可欠な鼻の役割 現在の薬と治療法 花粉症を発症させない秘訣 外科と薬物療法の中間に位置する画期的新療法を解説
  • ムッソリーニの正体 ~ヒトラーが師と仰いだ男~(小学館新書)

    ムッソリーニの正体 ~ヒトラーが師と仰いだ男~(小学館新書)

    小説・文芸
    4.0
    1巻968円 (税込)
    ヒトラーはすべてをこの男から学んだ。 経済格差やコロナ禍で世界が不安、恐怖に覆われるなか、再び独裁的な指導者の力が増している。 20世紀における独裁の象徴が、イタリアのムッソリーニだった。あのヒトラーが師と仰いだ男でもある。両者はしばしばファシストと称され、一括りに非難される。だが、その行動と思想は大きく異なる。2人の政治家はどこがどう違うのか? ナチズムとファシズムは何が異なっているのか。 ムッソリーニの思想、行動、そしてイタリア国民の熱狂の過程を詳細に辿ることで、現代社会の危うさも見えてくる。 <著者プロフィール> 舛添要一(ますぞえ・よういち) 1948年福岡県北九州市生まれ。1971年東京大学法学部政治学科卒業。パリ(フランス)、ジュネーブ(スイス)、ミュンヘン(ドイツ)でヨーロッパ外交史を研究。東京大学教養学部政治学助教授などを経て、政界へ。2001年参議院議員(自民党)に初当選後、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)、東京都知事を歴任。著書に『都知事失格』、『ヒトラーの正体』など。 (底本 2021年8月発行作品)
  • 文豪のすごい性癖

    文豪のすごい性癖

    小説・文芸
    4.0
    1巻924円 (税込)
    エロティシズム、フェチ、サド、マゾ… 文豪の奔放な「性」がおもしろい! 谷崎潤一郎、田山花袋、三島由紀夫、菊池寛、折口信夫、梶井基次郎、樋口一葉、平塚らいてう、島崎藤村、萩原朔太郎 世に名作を残す作家54人の欲望から日本文学の真髄を解き明かす! 【目次】 第1章 文豪の性愛 第2章 文豪の色情 第3章 文豪と家族 第4章 文豪の情緒
  • 日米安保と沖縄基地論争 <犠牲のシステム>を問う

    日米安保と沖縄基地論争 <犠牲のシステム>を問う

    依然として7割以上の米軍基地が集中する沖縄。国民の8割が日米安保に賛成するなか、人口1%に「犠牲」を押し付けるシステムは正当なのか。基地の「本土引き取り」を提唱する著者が、様々な論争からこの国の“差別政策”の所在を示す。
  • 強くて優しい国

    強くて優しい国

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    女性活躍推進、ひとり親支援、LGBT法etc.  稲田さんは変節したの? ただの人気取り?     「私という人間のこと。 私がこの国で実現したいこと。 すべて書きました」 日本の閉塞感を打ち破る新しいリーダーの志と戦略 「保守中の保守」政治家と目されてきた稲田朋美氏は、ここ数年、「尖閣諸島の上陸調査実現」「憲法改正」「原発リプレース(置き換え)」等の「強い政策」に加えて、「女性活躍推進」「ひとり親支援」「LGBT支援」などの「優しい政策」にも力を注いできた。「優しい政策」は、いわゆる「リベラルな」政策と思われているため、稲田氏に対して「変節したのか」 「ただの人気取りでは」等々、批判や疑念を寄せる人が少なくない。 稲田氏はいま何を考えているのか。氏が目指す「強くて優しい国」とはどんな国なのか。 本書は、生い立ちから、政治家としての思い、実現したい政策まで、すべて書ききった一冊。 弱い立場におかれた人たちを救うのに「右」も「左」も関係ない、多様性を認め寛容であることこそが真の保守――批判を恐れず、信念をもって行動し続ける稲田氏の姿が、社会と組織の壁に挫けそうなすべての人に、勇気と感動を与える一冊。 (目次より) 序章 目指すべき20年後 第一部 三つ子の魂百まで――生い立ち編 第二部 目指すべき日本――政策編 1 岐路に立つ日本 2 多様性と包摂性のある国 3 持続可能で住みやすい地方 4 LGBT理解増進法・奮戦記 終章 保守とは何か
  • 日本とは何か

    日本とは何か

    日本には、「特殊戦後的基準」によって、経済的成功をはじめ、日本式経営や日本型官民協調体制を自賛する声が高い。だが、経済は、国家や国民が目指す理想を達成する手段の一つにすぎない。その上、経済そのものも、全体として見れば、世界に威張れるほどの効率と豊かさには達していない。日本及び日本人論の決定版。
  • 死者の告白 30人に憑依された女性の記録

    死者の告白 30人に憑依された女性の記録

    宮城県の古刹・通大寺では、人間に「憑依」した死者を成仏させる「除霊」の儀式が、 今もひっそりと行われている。 震災後、30人を超える霊に憑かれた20代女性と、 その魂を死者が行くべき場所に送った金田諦應住職。 彼女の憑依体験から除霊の儀式まで、一部始終を、 大宅賞作家・奥野修司(『ナツコ』『魂でもいいから、そばにいて』)が描く! <本文より> 人が死ぬとき、合理的に解釈できない不思議なことがしばしば起こる。 がんなどで死に逝く場合もそうだが、 2万2000人余という人が亡くなった東日本大震災のような過酷な状況下では尚更だろう。 しかし、いきなり霊的ともいえる予想外のことが起こると、 それを体験した人は誰にも相談できずにひどく苦しむ。 金田住職のところへ、 高村英さんが混乱状態で電話してきたのは2012年の蒸し暑い6月の夜だったが、 彼女もやはり誰にも相談できずに苦しんでいた。
  • 遠くて近きは……

    遠くて近きは……

    男と女の「他愛もない話」に鋭く光る観察眼。夫婦の関係、結婚、浮気、離婚、男と女のホンネ……身辺でとりかわされる男と女の何気ない会話の奥に、キラリと光る人間の本質を探り出し、そっと描く独特の職人芸――男と女の、この不思議な距離! ああ、この熱い憧憬と深い断層! 遠くて近いか、近くて遠いかは、みなさまがたの経験やら自負によって、異なりましょう。理解しあって、誤解しあって、それでもお互いに求めあって、別れるのでしょうか? 愛しているよ、好きよ、1回きりよ、またね……。呟く言葉はさまざまですが、そこが凡俗煩悩の男と女の業というものでしょうか、雨彦さん?
  • 世界人類の99.99%を支配する カバールの正体

    世界人類の99.99%を支配する カバールの正体

    アメリカ政府の陰に隠れた〝闇の支配層〟を「ディープ・ステイト」というが、彼らを動かしているさらに上の人々を「カバール」と呼ぶ。この「カバール」とは一体なんなのか、その起源、歴史、組織、基本思想を解説する。
  • 囚人服のメロスたち 関東大震災と二十四時間の解放

    囚人服のメロスたち 関東大震災と二十四時間の解放

    1923年9月1日、巨大な地震が関東を襲った。横浜刑務所の典獄・椎名通蔵はそのとき、倒壊する建物に身を置く囚人たちの安全のため、世界初の完全開放処遇を決断した。条件は一つ、24時間以内に再び戻ってくること──。彼らの帰りを信じる看守とそれに応える柿色の服を纏う者たちの厚い信頼関係と、未曽有の災害に直面してなお人間らしさを貫いた人びとの姿を描く感動のノンフィクションノベル。
  • 犬は愛情を食べて生きている

    犬は愛情を食べて生きている

    「動物を1匹も殺したくない」。映画『犬部!』の主人公のモデルで、東京・杉並「ハナ動物病院」の院長・太田快作は、365日24時間を動物に捧げる男。診療が休みの日も、西に野犬がいると聞けば保護に行き、東に多頭飼育崩壊が起こったと聞けばワクチンを打ちに行く。フジテレビ系『ザ・ノンフィクション』「花子と先生の18年~人生を変えた犬~」で描かれた、今話題の人物に密着した感動ノンフィクション。
  • 明石家さんまヒストリー2 1982~1985 生きてるだけで丸もうけ

    明石家さんまヒストリー2 1982~1985 生きてるだけで丸もうけ

    『ひょうきん族』での活躍によって、全国区の人気を獲得した明石家さんま。雑談芸の確立、「アミダばばあ」「ナンデスカマン」など人気キャラクター誕生秘話、ビートたけしやタモリとの火花散る攻防戦、悲しい別れと、人生観を大きく変えた大事故まで――。運命を分けた東京での大勝負。芸人としての覚悟を決めた4年間の全貌に迫る!
  • 愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年

    愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年

    第27回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 イ・ジュンソプは韓国の国民的画家である。 朝鮮半島の平原(現在は北朝鮮)に生まれ、日本統治時代に東京で絵を学び、朝鮮戦争により釜山へ避難。1956年にソウルで没した。 その人生は映画や演劇の題材とされ、美術の教科書にも掲載されている。 しかし、日本で名を知るものは少ない。 その妻・山本方子は日本人である。方子は、貧困と混乱の極みにあった朝鮮半島に夫を残し、幼な子とともに日本に帰国した。 夫への愛を胸の奥にしまい、ひたすら子供のために暮らしを支えた。 筆者は、韓国での現地取材に加え、方子へのロングインタビュー、夫婦が交わした数々の手紙から、運命に引き裂かれた夫婦の実像を描く。 カラー口絵に26点の絵・手紙を収録、未公開書簡も多数掲載。 第27回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 この作品を通じて彼という画家の存在を多くの人たちに知ってほしいと純粋に願う――辻村深月(作家) 太く短く生きた情熱的な画家と、日々を懸命に生きた寡黙な妻。その非対称性が胸に迫り、日韓の微妙な関係性まで映し出しているように思えた――星野博美(ノンフィクション作家) 朝鮮戦争時に、家族に怒濤の勢いで押し寄せてくる歴史の荒波が、あたかもそこにいるかのような臨場感で迫ってくる――白石和彌(映画監督) ※いずれも選評より。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 山崎正和の遺言

    山崎正和の遺言

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    2020年8月、惜しまれつつ亡くなった「日本を代表する知性」山崎正和氏への逝去直前まで行われたロングインタビューや、キーパーソンの貴重な歴史的証言を基にした初の本格評伝。 『鴎外 闘う家長』以来、半世紀に及び劇作家、批評家として日本の「知」を牽引し、「サントリー文化財団」を舞台に「知のサロン」を創造し、演出した山崎正和。 山崎は約40年間にわたって、知識社会の到来を先取りするかのように自由闊達な活動を志向し、華麗な知的ネットワークを構築して、生き生きとした「日本の論壇」をつくった。 彼を中心とした「サロン」は、文化の支え手として、どのような役割を果たしていったのか。 その時代に登場した知のスターたちの活躍の背景に何があったのか。 時代背景を複眼的に捉えつつ、「最後の知識人」山崎正和を軸に「知の人間交差点」を描き出す。 稀有な知的サロンの「社交」で紡がれた「柔らかい個人主義」の時代、創造のドラマとラストメッセージ。 [山崎正和氏以外の登場人物]  浅利慶太、東浩紀、五百籏頭眞、石川九楊、猪木武徳、今西錦司、梅棹忠夫、エズラ・ヴォーゲル、江藤淳、小澤征爾、小渕恵三、開高健、粕谷一希、苅部直、北岡伸一、楠田實、小泉純一郎、高坂正堯、小松左京、佐治敬三、佐治信忠、佐藤栄作、佐藤誠三郎、塩野七生、司馬遼太郎、嶋中鵬二、竹下登、田所昌幸、田中角栄、ダニエル・ベル、谷沢永一、ドナルド・キーン、鳥井信一郎、鳥井信吾、鳥井信治郎、福田赳夫、福田康夫、細谷雄一、待鳥聡史、三浦雅士、御厨貴、ミルトン・フリードマン、メルロ=ポンティ、盛田昭夫、森まゆみ、レヴィ=ストロース、山口瞳、ロナルド・ドーア、鷲田清一の各氏ほか多数
  • 世界史講師が語る 教科書が教えてくれない「保守」って何?

    世界史講師が語る 教科書が教えてくれない「保守」って何?

    私たちの生活に直結する政治思想でありながら、その実態がわかりにくい「保守」「リベラル」とは一体どんなものなのでしょうか?____本書では、世界史的視点で「保守」の成り立ちを読み解きながら、それが明治日本・敗戦後日本の政治体制の中でどのように受容されてきたのか、一つひとつ丹念に追いながら、わかりやすく解き明かします! 「保守・リベラル」の成り立ちと歴史がわかれば、世界と日本の政治・社会で起きていることが見えてくる!
  • 幸せな人生のつくり方――今だからできることを

    幸せな人生のつくり方――今だからできることを

    著者累計460万部 最新刊! コロナ禍で考えた「幸せ」への10カ条より。〇今何かを始めることが状況を変える〇今していることに15分心を込めて取り組む〇知人の幸運に「よかった」「うれしい」と言う〇受けた助けや励ましを思い出し、感謝する時間を持つ〇身近な人に柔らかい関心を持ち、話す、挨拶する、笑顔を向ける〇少しでいいので人のためにお金や時間を使う
  • 薬を食う女たち

    薬を食う女たち

    覚醒剤や大麻、睡眠薬……ドラッグと女性たちとの多様な関係を取材。トラウマと逸脱、カネとセックス、生きざまと死生観がハードボイルドに描かれる。ルポ文学の金字塔!
  • 「論語と算盤」渋沢栄一と二松学舎 山田方谷・三島中洲から渋沢栄一への陽明学の流れ

    「論語と算盤」渋沢栄一と二松学舎 山田方谷・三島中洲から渋沢栄一への陽明学の流れ

    夏目漱石や犬養毅らが学んだ漢学私塾、二松学舎。創立した漢学者・三島中洲は塾の未来を実業家の渋沢栄一に託す。本書は三島の師で幕末の陽明学者・山田方谷までさかのぼり、三島と渋沢を結んだ陽明学の系譜、また教育者・渋沢を明らかにする。
  • 白洲次郎・正子 珠玉の言葉

    白洲次郎・正子 珠玉の言葉

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一かっこいい夫婦が残した名言、至言 戦後史の立役者は、恥ずかしがりやで不器用、妻は骨董に傾倒しエッセイストとして才能を開花させ、美しい共生によって、パラレルな人生を楽しんだ夫婦のかたち
  • 犬と歩けばワンダフル 密着!猟犬猟師の春夏秋冬

    犬と歩けばワンダフル 密着!猟犬猟師の春夏秋冬

    信州にくらす猟犬と猟師に密着! 知られざるワンダフルワールドへようこそ! 盲導犬、警察犬、麻薬探知犬……。犬はいろいろいるけれど「猟犬」ってどんな犬? ペットの犬とどう違う? 猟師との間にどんな絆が? 好奇心を胸に「猟犬猟師」と山に入れば、驚きのてんこ盛り。わが家のワンコを見る目が変わるドキュメンタリー。 馳 星周氏絶賛! 「太古の時代、人と犬は狩りのパートナーだった。現代においては猟師こそがあるべき犬との姿を貫いている。そこにあるのは愛と信頼。美しい絆に心が震える」 【まえがきより】犬を使った狩猟は昔から行われていて、とりたてて珍しくもない。「一犬、二足、三鉄砲」と言われるように、狩猟では優れた相棒である犬と山を歩くことの大切さが説かれてきた。数こそ少ないが、ひとりで犬を連れて山に入る猟師もいる。でも、僕が出会った猟師はちょっと、いや、かなり変わった人なのだ。犬が好きすぎるのである。あまりにも好きだから、「そんなに必要なのか?」と思わずにいられない頭数を連れていき、かえって効率の悪い猟になることもしばしば。それでもまったく気にすることなく、日が暮れるまで家へ帰ろうとしない。そういう人をどう呼べばいいかと考えて、「猟犬猟師」と命名した。
  • 新薬という奇跡 成功率0.1%の探求

    新薬という奇跡 成功率0.1%の探求

    〔成功率0.1%の探求〕先史時代から人類は薬となる木の根や葉などを探求してきた。今でも科学者の創薬計画が医薬品に結実するのはわずか0.1%であり我々が恩恵を受ける薬やワクチンはまさに奇跡の所産なのだ。新薬開発の舞台裏を第一線で活躍する研究者が描く。『新薬の狩人たち』改題。解説/佐藤健太郎
  • となりの一休さん

    となりの一休さん

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都大徳寺真珠庵の襖絵制作や、2016年に板尾創路が声を演じ、「破天荒すぎる」と話題になったNHKEテレ「オトナの一休さん」のイラストレーター・伊野孝行による、マンガとエッセイ!戒律や形式に囚われないオトナになった一休さんから、日本人の愛する禅のこころや人生90年時代の生き方を学ぶ!門外不出の京都大徳寺襖絵を描いた姿も掲載!
  • トヨタシステム トヨタ式生産管理システム

    トヨタシステム トヨタ式生産管理システム

    規模・業種を問わず、あらゆる企業が高収益を可能にできる生産管理方式の秘密は何か? 企業体質改善ノウハウを体系化する――企業体質改善のノウハウを初めて科学的に体系化した唯一の書。トヨタグループを徹底取材し、世界的に有名となったトヨタの生産管理システム、いわゆる「かんばん方式」の詳細を可能にし、規模・業種問わず、あらゆる企業が応用できる秘密は何か? 日経・経済図書文化賞受賞作品。
  • 日本人の愛国

    日本人の愛国

    (章立て) はじめに 第一章 愛国は多層的だ 第二章 戦前の愛国 ――上からの愛国は命さえも軽んじられる 第三章 元兵士たちの愛国 ――ナショナリズムの拒絶と新しい表現 第四章 定まらない愛国 ――島は巨大な墓である 第五章 戦後の転機 その1――尖閣諸島問題 第六章 戦後の転機 その2――3.11 第七章 天皇が示した愛国 第八章 沖縄の人々 おわりに
  • 手づくり夢絵本
    値引きあり

    手づくり夢絵本

    小説にちりばめた、愛らしくかわいい小物類とおいしい料理。田辺聖子の夢がいっぱいのオリジナル版カラー美術館。きれいな物、おいしい物を手づくりで! ――ゆめゆめしい布の袋、お遊び小もの、ヅカ風お好み焼き、遠くへ行きたい弁当など、各分野の第一人者が実作し詳しい作り方を付けた、田辺作品に登場する手芸と料理。小箱、ペーパーレース、貝、箸枕、人形などの、田辺コレクション。すべての項目に、著者の楽しいエッセイを織り込んで贈る、オールカラーのオリジナル文庫。
  • まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本

    まずは上司を勝たせなさい 20代で上昇気流に乗れる本

    「どうしてこんなスゴい話が本にならないのか」という声が沸き起こっていた伝説の人の本が、ついに出ます!! 「上司を勝たせたい!」が上昇気流を引き寄せる! キャリアコンサルティングのプロが教えます。 ◎ギブ、ギブ、ギブ・アンド・どうぞ ◎「鞄を持ちます」と二度言う理由がわかりますか? ◎「トイレに行ってきます」と言ってみなさい ◎クリーニングにはお金を使いなさい ◎誰とでもすぐに打ち解ける人は成功しない ◎「頼みやすい人」に頼んではいけない ◎心を伝えたいなら、手書きしなさい ◎他人のお金に触りなさい……ほか20代の99%が気づいていない68の仕事のルール 室舘勲さんの話を実践した人から、こんな声が続々と届いています。 ↓↓↓ ◎他の20代と差がつきます。 ◎夢に向かって頑張ろうという気持ちに変わります。 ◎異性からも同性からもモテるようになります。 ◎人と話すことが好きになります。 ◎一緒に仕事がしたいと言われました。 ◎お客様に感動していただける人間になりました。 ◎内面から美人になれます。 ◎何事もチャレンジしてみようと思えます。 ◎給料も職位も上がりました。 ◎人生が変わったことを実感します――!! この本に書かれた「ほんのちょっとの気付き」で面白いほどチャンスに恵まれます! -「まえがき」より- 私は本当の田舎者です。高卒です。給料が何ヵ月も支払われない会社にいたこともある“どん底経験者”です。 しかし、今は社員が100人近い会社の経営者です。こんな時代に、オフィス拡張のため引っ越さないといけないほど元気にやっています。 こうなれたのは、誰にでもできる、発想のちょっとした転換があったからです。それは、 「下から這い上がるのではなく、上から引っ張ってもらう」というもの。 聞けば何だと思うかもしれません。しかし、このちょっとした発想の転換ができない若い人があまりにも多い。 これさえできれば、あっけないほど簡単に、自分でもびっくりするくらい、あれよあれよという間に高いところへ行けるのです。面白いようにチャンスに
  • それでも、海へ 陸前高田に生きる

    それでも、海へ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災以降、陸前高田市を中心に被災地を記録し続けているフォトジャーナリストの安田菜津紀さんが手がけた、自身初のノンフィクション写真絵本。津波で一度は海に出るのをやめた漁師が再び海に出るまでの葛藤、そして海の恵みを受けて息を吹き返していく集落の姿を、温かみのある文と写真で丹念に描きだします。対象年齢は高学年以上ですが、子どもにはもちろん、大人にも読んでほしい一冊です。
  • 高峰秀子の捨てられない荷物

    高峰秀子の捨てられない荷物

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,023円 (税込)
    5歳で子役デビューして以来、55歳で引退するまで日本映画の巨匠たちの名作300本余に出演、名随筆家として300本余に出演、名随筆家として26冊の著作を遺した高峰秀子。その高峰に唯一、素顔を書くことを許され、のちに養女に迎えられた著者による“高峰連作”の第一作。固く口を閉ざしていた養母や血縁との壮絶な確執をはじめとする怒涛のような前半生と夫・松山善三との幸福に満ちた後半生を貴重な言質とともに活写する。大女優・高峰秀子が最期まで捨てようにも捨てられなかった荷物とは? 感動に満ちた“運命の評伝”が今、よみがえる!高峰秀子の「ひとこと」収録。
  • なぜ僕は瞑想するのか ヴィパッサナー瞑想体験記

    なぜ僕は瞑想するのか ヴィパッサナー瞑想体験記

    毎日とにかく忙しすぎるし、競争が激しく心が安らぐことがない。祖国や世界の政治状況を見ていても怒りが湧くことばかりで、心が乱されることが多い。ついでに、映画作家などというヤクザな商売をしているので、経済的な不安も常に抱えている。そういうストレスを少しでも軽減し、心の平静を保つ必要性を感じていた。(本文より) 2600年前ブッダが実践したという瞑想修行に参加した映画作家想田和弘による10時間×10日間のルポルタージュ。スマホもパソコンも財布も預けひたすら座って修行する中で、著者は驚くべき貴重な体験をし、考え方と生き方を大きく変えられてしまう。「週刊金曜日」の好評連載、待望の書籍化!
  • 我が師・志村けん 僕が「笑いの王様」から学んだこと

    我が師・志村けん 僕が「笑いの王様」から学んだこと

    2020年3月29日、日本から「笑いの王様」が天へと旅立っていった。その名は志村けん――享年70歳。まだまだ、テレビに舞台に精力的に活動を続けていこうとしていた矢先に襲った新型コロナ。その第一報の衝撃はいまだに生々しい。多くの大物芸人たちが司会や役者などの道を切り拓いていったのに対して、あくまでも「お笑い芸人」を貫いた師匠は、自分自身の「笑いの哲学」を語ることもほとんどなかった。しかし、そんな口数少ない志村けん氏の毎日を付き人として7年間、朝から晩まで、海外へも同行した男がいた。鹿児島出身の若者・櫨木信一(はぜきしんいち、後に乾き亭げそ太郎)。志村けん氏に憧れ、上京した櫨木は運良く、ドライバー兼付き人として採用される。「笑いは正解のない世界だから、俺から教えることは何もないぞ」その一言に新人・櫨木は「これこそが本物の芸人だ」と感動した。
  • 平和をつくった世界の20人

    平和をつくった世界の20人

    『森の生活』のソロー,『沈黙の春』のカーソン,「MOTTAINAI」のマータイをはじめ,ガンディー,キング牧師,ダライ・ラマ,マザー・テレサ,リンドグレーンなど,人間と動物の権利を重んじ,地球環境を守る平和な社会をめざした世界の20人をコンパクトに紹介.それぞれの人の〈ことば〉を日本語・英語で掲載.

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  • 勝てる民泊―ウィズコロナの一軒家宿―

    勝てる民泊―ウィズコロナの一軒家宿―

    朽ち果てる寸前の実家をリノベーションし著者自身が始めた「ヤマグチハウス アネックス」は、コロナ禍にも負けず千客万来。オンラインでチェックイン、滞在中も「三密」とは無縁。創意工夫のホスピタリティで、庭でバーベキューを楽しんでもらったり、プロポーズに使われたり! 1日1組限定の「小さな民泊」、人気の理由を明かします。
  • 小林一三 時代の十歩先が見えた男

    小林一三 時代の十歩先が見えた男

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,799円 (税込)
    阪急(鉄道と百貨店)、宝塚歌劇団、東宝映画……。次々と新しい事業を生み出し成功させ、白洲次郎をして「こんなに頭のいい人は見たことがない」と言わしめた大正・昭和の傑物・小林一三。「無から有を生み出すのは家の芸だ」が口癖だった一三も、実は元は落ちこぼれサラリーマンだった。時に冷徹な面を見せる一方で地縁や学校のつながりを大事にし、自分の持っている感受性や文才を生かして、趣味であった芝居好きまで仕事につなげた。性格的な欠点をいくつも持ち、数々の失敗を繰り返しながらも、人生の途中で出会ったものをことごとく自分の血肉として“先を読む力”を養っていった。そうして多くの花を咲かせ続けた一三は、現代の経営者のみならず一介のサラリーマンにとっても参考となり目標となる企業家といえよう。東日本大震災からの真の復興に向かって進み続ける日本に希望を与えてくれる人物伝。
  • 晴れた日にかなしみの一つ

    晴れた日にかなしみの一つ

    新婚の息子をひき逃げ事故で亡くした父親、希望退職を迫られた会社員が胸にしのばせるお守り、アルコール依存症の母親を許せなかった息子の後悔、夭折した部下に元上司が送り続けるファクス……あなたの隣にいるかもしれない、“普通の人々”が心の中に持つ特別なドラマ。人は苦難に陥ったとき、何を心の杖として立ち上がるのか。暗闇に希望の灯りがともる瞬間を切り取った珠玉のノンフィクション・コラム。(『こんな日もあるさ』を改題して文庫化)
  • 八九六四 完全版 「天安門事件」から香港デモへ

    八九六四 完全版 「天安門事件」から香港デモへ

    第50回大宅壮一ノンフィクション賞、第5回城山三郎賞をダブル受賞した傑作ルポの完全版。 2019年香港デモと八九六四の連関を描く新章を収録! 「“その事件”を、口にしてはいけない」 現代中国最大のタブー、天安門事件に迫る! 1989年6月4日。変革の夢は戦車の前に砕け散った。 毎年、6月4日前後の中国では治安警備が従来以上に強化され、スマホ決済の送金ですら「六四」「八九.六四」元の金額指定が不可能になるほどだ。 あの時、中国全土で数百万人の若者が民主化の声をあげていた。 世界史に刻まれた運動に携わっていた者、傍観していた者、そして生まれてもいなかった現代の若者は、いま「八九六四」をどう見るのか? そして、事件は2019年の香港デモにどう影響したのか? 歴史は繰り返されるのか?  中国、香港、台湾、そして日本。60名以上を取材し、世界史に刻まれた事件を抉る大型ルポ。 語り継ぐことを許されない歴史は忘れ去られる。これは、天安門の最後の記録といえるだろう。 ●“現代中国”で民主化に目覚めた者たち  ●タイに亡命し、逼塞する民主化活動家 ●香港の本土(独立)派、民主派、親中派リーダー  ●未だ諦めぬ、当時の有名リーダー ●社会の成功者として“現実”を選んだ者、未だ地べたから“希望”を描く者 etc. ※本書は2018年5月に小社より刊行された単行本を改題の上、修正し、新章を加筆したものです。 【目次】 序章 君は八九六四を知っているか? 第一章 ふたつの北京 第二章 僕らの反抗と挫折 第三章 持たざる者たち 第四章 生真面目な抵抗者 第五章 「天安門の都」の変質 第六章 馬上、少年過ぐ 終章 未来への夢が終わった先に    あとがき 新章 〇七二一 香港動乱 主要参考文献
  • 糖尿病が怖いので、最新情報を取材してみた

    糖尿病が怖いので、最新情報を取材してみた

    堀江貴文発案、糖尿病予防プロジェクト!___糖尿病は怖い。その理由に「サイレントキラー」がある。すなわち、最初はほとんど自覚症状がなく、健康診断などではじめて気づく。そして、一度糖尿病になると完治しない。生涯、治療を続けねばならない。合併症を発症すれば、失明・足の切断・人工透析など深刻な事態に陥りやすい。いっぽうで、糖尿病は予防効果が大きい。なぜなら、糖尿病には食事・運動・睡眠など生活習慣の乱れが大きく関与しており、これを改善すれば防げる、あるいは現状をキープすることができるからだ。本書は、堀江貴文が発案した「糖尿病予防プロジェクト」の一環として生まれた。理解しづらいと言われる糖尿病を、最新知見とともにわかりやすく説明し、簡単ですぐできる予防法を紹介している。本書を読んで、究極の資産「健康」を手に入れよう。
  • いないことにされる私たち 福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」

    いないことにされる私たち 福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」

    「住宅提供を打ち切られれば暮らしていけない」「なぜ避難者数に私は数えられないのか」。甚大な被害を及ぼした福島第一原発事故──避難者たちは、国の政策に翻弄されながらこの10年をどう過ごしてきたのか、その実態に迫る。
  • MotoGP 最速ライダーの肖像

    MotoGP 最速ライダーの肖像

    F1と並ぶモーターレーシングの最高峰、MotoGP。むき出しの体で時速三五〇kmのマシンを操り、命懸けの接近戦を繰り広げるライダーとはどういう人間なのか? チャンピオンに輝いた者、敗れ去った者、日本人ライダーなど全一二人の男たちの、勝利に賭ける執念、コース外での駆け引き、チームとの絆、ケガ、トラブル……。レース中継では映らない彼らの素顔を、二〇年間、間近で取材し続けてきたジャーナリストが描き出す。
  • 昭和史 忘れ得ぬ証言者たち

    昭和史 忘れ得ぬ証言者たち

    菊池寛賞受賞の栄誉に輝く「保阪昭和史」の到達点! 肉声の持つ迫力! ――歴史の決定的瞬間に居合わせた者、戦後を寡黙に生き抜いた者……。真珠湾攻撃時の日本大使館員から、A級戦犯の最期の声を聞いた宗教家まで、文献にはない迫力ある証言の数々。取材した相手の数のべ4000人、菊池寛賞受賞に輝く昭和史研究の第一人者が、次代へと語り継ぐ貴重な肉声を一冊に!<『一語一会』改題作品>
  • まんが 子どものいない私たちの生き方 ~おひとりさまでも、結婚してても。~

    まんが 子どものいない私たちの生き方 ~おひとりさまでも、結婚してても。~

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どものいない女性共感必至のあるある満載。 “子どものいない人生”を歩く女性は、いま6人にひとり。 近い将来、全女性の3人にひとりになるといわれています。 理由は不妊、病気、仕事、お金、介護、時機を逸してなど人それぞれ。 でもちょっとした生きづらさや気まずさを抱えているのは、おひとりさまも、既婚者も、同じです。 本書では、そんな子どものいない人生を生きることになった6人の、 本音と迷いと覚悟(のようなもの)が描かれます。 4年間の不妊治療を終えて自分の存在意義に悩むミホさん。 気付いたらタイムリミットを迎えていたマユミさん。 後輩ワーママの活躍と昇進にモヤる独身のリョウコさん。 「欲しくないから産みません」が言い出せないミサキさん。 じつは夫に原因アリ。だからか「もしも」を捨て切れないカオリさん。 そして62歳の先輩が包み隠さず教えてくれた、「今」の受け入れ方、乗り越え方。 原案の元になったのは、著者のくどうみやこさんが聞いて歩いた400人の取材データ。 リアルな“子どもいないあるある”エピソードの連続に、笑って泣けること必至! 読んだらきっと「“キラキラ”も“活躍”もない人生、でもそれでいい」と思える自分に出会えるはずです。 (底本 2021年4月発行作品)
  • 日本人と神

    日本人と神

    なぜ日本人は、草木や山川までもが成仏できると考えるのか? なぜわれわれは「ご先祖様」をお祀りするのか?――ふだんは当たり前のこととして、何気なく見過ごされている何気ない日常の習慣、思考パターンにも、それぞれに隠された精神の歴史がある。縄文から現代まで。土偶から「ゆるキャラ」まで、日本思想史の第一人者とともに、さまざまな事象の中に「日本人の心の歴史」をたどる。
  • 巨大企業の呪い ビッグテックは世界をどう支配してきたか

    巨大企業の呪い ビッグテックは世界をどう支配してきたか

    格差拡大、世界経済の停滞の原因はGAFAなど巨大企業の独占に理由がある。「ネット・ニュートラリティー(ネット中立性)」理論の提唱者が現在を打開する五つの方針を提言。日本の財閥支配と戦後の日本経済の躍進についても検証。
  • 越えていく人——南米、日系の若者たちをたずねて

    越えていく人——南米、日系の若者たちをたずねて

    日系移民の子孫たちの言葉から浮かび上がる、もう一つの日本近代史 移民たちはみな未知なる世界へと旅に出たが それは“同一性・帰属意識”を探求する旅でもあった だが彼らは帰る場所を探しているわけではない 陽が昇る未来に向かい今も旅を続けているのだ --宮沢和史氏 出会えば出会うほどわからなくなる。それでも少しずつわかっていく。 期待を現実で溶かしていくための、ゆっくりで誠実な旅の記録。 --望月優大氏 私もそうだけど、もう誰もかもがじつは日系移民なんだな、 たまたま日本に住み続けてまだ移動してないだけで。 そのあり方は私たちが思っている「日本人」よりはるかに多彩だ。 --星野智幸氏 この本を読み進めていて何より実感できたのは、 私たちがどんな国に帰属していようと、どこに移り住もうと、 所詮は誰しも地球という惑星の、逞しき住民ということだ --ヤマザキマリ氏 沖縄からペルーへ移住した先祖を持ち、首都リマで生まれた演出家。 二〇年ぶりに訪れた生まれ故郷で、沖縄系日系人の祭りに参加する。 ——自分もここで日系人として育っていたかもしれない。 かつて多くの日本人が南米へ渡った。 その子孫にあたる若者たちの話を聞きたい。 ペルー、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル、ボリビア。 彼らをたずねる旅が始まった。 【目次】 1.Perú ペルー ■ 沖縄 ■ ペルーに生まれて ■ ステージの上 2.Argentina アルゼンチン ■ フアン一家 ■ 出生地主義 3.Paraguay パラグアイ ■ ブエノスアイレス → ラパス移住地 ■ サッカーを遊ぶ ■ 若者たちへのインタビュー ■ 蜜蜂の巣箱 4.Brasil ブラジル ■ 港町サントス ■ サンパウロとサッポロ ■ ヨシオさん 5.Bolivia ボリビア ■ 低地ボリビア ■ キャンプ ■ めんそ~れ ■ 沖縄の人だもん ■ 飲み会にて ■ ボリビア大移動 ■ ルレナバケの日本祭り ■ リベラルタ、旅のおわり en Kioto 京都にて 謝辞 参考文献 初出
  • 鳥取力 新型コロナに挑む小さな県の奮闘

    鳥取力 新型コロナに挑む小さな県の奮闘

    鳥取県は、日本で最も小さな県である。中国地方の片田舎としか認識されず、企業誘致を提案しても苦笑いされた。しかし大震災と新 型コロナ感染拡大により時代の空気と価値観が変わった。鳥取を魅力的な場所と思ってらえるようになった。新型コロナ感染症対策で は、ドライブスルーのPCR検査を導入し独自の施策を展開。クラスター対策条例なども施行し感染者が一番少ない県となった。本書 では、小さな県の大きな戦いを徹底紹介する。
  • 潜匠 遺体引き上げダイバーの見た光景

    潜匠 遺体引き上げダイバーの見た光景

    海難事故、入水自殺、人命救助、そして2011年3月11日東日本大震災――宮城県仙台の海底に潜り続け、いくつもの「魂」を引き上げてきたプロの潜水士・吉田浩文。凄腕のダイバーとして地元自治体からの信頼も厚く、長年にわたって遺体引き上げ・捜索、救助活動に携わってきた男が目にしたものとは? 生と死、出会いと別れ、破壊と再生――「現場」に立ち会った者のみが知る様々な人間模様と苦闘を描くドキュメント。
  • 東大留学生ディオンが見たニッポン

    東大留学生ディオンが見たニッポン

    何度も訪れるほど大好きな国・ニッポンに夢叶って留学したディオンの見聞録.「英語をもっと話そうよ!」「タメ口と敬語の使い分けは難しい!?」「どうして体育会に入ると留学しにくいの?」等々,東大PEAK.体育会・コンパで同世代や社会に感じた異論・戸惑い・共感を率直に語る.日本の国際化にむけても示唆に富む一冊.

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  • やはり死ぬのは、がんでよかった

    やはり死ぬのは、がんでよかった

    『大往生したけりゃ医療とかかわるな』が52万部のベストセラーになり、約9年。「死ぬならがんに限る」といっていた著者は末期の肺がんになるも、「医療とかかわるな」を実践。多少の息苦しさはあるものの治療は一切受けず、痛みもなく、残された日々を穏やかに過ごしている。前述の本に、現在の著者の病状や心境を加筆したものが本書。「がんは身辺整理をする時間があるからいい」と思っていたが、実際その状況になってみると……。親の務めは、子供に自らの死にっぷりを見せることだという著者の最後の日々を綴る。
  • 東京女子サバイバル・ライフ 大不況を生き延びる女たち

    東京女子サバイバル・ライフ 大不況を生き延びる女たち

    売る仕事で心を病んでいく女。 体を汚し、心を減らして稼いだ金をホストに貢ぎ、借金まみれで自殺する女。 直引きによって、暴行・殺人事件に巻き込まれる女たち…。 不況により、多くの女たちが、風俗業界に流れ込んでいる現在、一体何が起こっているのか? コロナ感染症で惨状と化したセックスワーク業界を徹底取材。 元風俗嬢のベストセラー作家が、現在、壊滅的状態の風俗業界を徹底取材。 風俗業界と売る女たちを机上の知識ではなく、痛みを伴う自身の経験をもとに描く!! この大不況、コロナ禍を「売る女」(=セックスワーカー)が、どうやって生き抜いたらいいのかを考え抜く、渾身のルポルタージュ。 第1章 コロナ大不況を風俗嬢はどう生き抜くか 第2章 コロナを生き延びる、自分を嫌いにならないメンタルコントロール術 第3章 コロナを生き延びる、女を高く売る術 第4章 コロナを生き延びる、常連客をつかむ術 第5章 コロナ禍の売春論 なぜ風俗嬢は持続化給付金を申請しないのか
  • おひとり様を生き抜く「女子貯金」生活

    おひとり様を生き抜く「女子貯金」生活

    マンションは買ったほうがいい? いくらあれば一生安心して暮らせる? 親の介護にいくら必要? ベストセラー『3000円投資生活』の著者がお金の疑問に即答!一生困らないマネーバイブル。
  • 三人の女たちの抗えない欲望

    三人の女たちの抗えない欲望

    高校時代に恋愛関係だった教師に裏切られたマギー、夫の望み通りに、夫婦以外を交えた性生活を送っていたスローン、夫との別居を決意したところで高校時代の恋人に再会したリナ。3人の女性たちの欲望と、抑圧からくる苦悩を丹念に取材したノンフィクション。
  • 嫉妬の正体

    嫉妬の正体

    人間誰しも、嫉妬からは逃れられない。松下幸之助が「嫉妬心は狐色に程よく妬かなければならない」と述べたように、その存在を認めていかに飼い馴らすか、そして他人からの嫉妬をどのように避けるかが肝要である。歴史上の人物から現代各界まで豊富な事例を紹介し、日本社会で生き抜く術を説いた名著、ここに復刊。
  • 宮澤賢治 あるサラリーマンの生と死

    宮澤賢治 あるサラリーマンの生と死

    時代は移り変わっても、宮澤賢治の残した詩や散文の数々は日本のロマンの、ひとつの到達点を教えてくれる。農学校教師、農民芸術運動家としての賢治はよく知られるが、肥料の炭酸石灰、建築用壁材料のセールスマンとして、東へ西へと駆け回っていた最晩年近くの姿はあまり知られていない。賢治が生涯にのこした膨大な書簡から、オロオロと歩きながらも、生活者として必死に生きようとしたサラリーマン・賢治が、浮かび上がってくる。雨ニモマケズ、デクノボーと呼ばれても…。宮澤賢治、知られざるセールスマンの日々!
  • 原発事故10年目の真実 始動した再エネ水素社会

    原発事故10年目の真実 始動した再エネ水素社会

    原発ゼロは達成できる その論拠、全廃炉へのすべて 3.11で総理大臣だった私がいま言えること 急成長する自然エネルギー、 原発40年ルールと規制委員会の抑止力、 民間企業が原発事業から次々撤退した意味…… 全廃炉しかない――180度方針転換して、分かったこと、してきたこと。 「原発推進派は、安全面でもコスト的にも使用済み核燃料の処理でも八方ふさがりで、勝ち目はなくなっている。明らかに投了すべきなのに、しようとしない。往生際が悪いのだ。 将棋では、投了した時点の局面を「投了図」と呼ぶ。プロ同士のハイレベルな闘いの投了図は、素人目にはどうして負けが決まったのか分からないことが多い。原発の現状も、それと似ている。専門用語も多いし、政治的にもデリケートな問題が多いので、明快に言い切ることが難しいのは事実だ。 しかし私はこの本で、「原発ゼロ」が実質上、すでに実現しており、避けられない道だということを解説したい。将棋で言う投了図の解説を試みたい」 ◯原発ゼロでもCO2を削減し、全電力をまかなえる ◯営農しながら発電するソーラーシェアリングの威力 ◯事故後に決めた3つの政策(「エネルギー基本計画の白紙」「保安院の廃止」「FIT制度の創設」)がいま効いている ◯発送電分離・独立がなぜ重要なのか ◯廃炉へ促す「原発一時国有化」のメリット ◯フィンランドのオンカロ視察——使用済み核燃料の地層処分——
  • 母親を失うということ

    母親を失うということ

    母と私を結びつけていたのは、心の奥の深い傷――。大ベストセラー『愛着障害』著者が急逝した母親の記憶を辿りながら、自らとの関係を初めて明かし、喪失の果てしない悲しみとその先にある希望を綴った、著者初のノンフィクションにして最高傑作。「私は母から受けたものを、何一つ返せずに、母はそれを求めることさえせずに、遠くにいってしまった」。誰もが経験することになる母親の死、あなたはそれをどう受け止めますか。
  • ウチのモラハラ旦那&義母、どーにかしてください! 闘う嫁のサバイバル術

    ウチのモラハラ旦那&義母、どーにかしてください! 闘う嫁のサバイバル術

    もういい嫁キャンペーンは終了だ!  結婚後に豹変したモラハラ&マザコン夫&嫁を召使い扱いするサイコパス義母・・・ ヤバすぎる親子にいびられ続けた嫁maronの逆襲がいま、始まる・・・! Twitterフォロワー数16万人超!(2021年2月時点) 「モラハラ人物チェックリスト」「サイコパス義母撃退十五か条」に加え、 巻末には『おとめ六法』の上谷さくら弁護士が「離婚サポート情報」も監修!
  • 深夜薬局 歌舞伎町26時、いつもの薬剤師がここにいます

    深夜薬局 歌舞伎町26時、いつもの薬剤師がここにいます

    日本一の歓楽街、新宿・歌舞伎町。 このネオン街の一角に、夜8時に開く薬局がある。 営業は、翌朝の9時まで。 「深夜食堂」ならぬ、「深夜薬局」だ。 カウンターに立つのは、いつも同じ、たった一人の薬剤師。 訪れるのは、体調のすぐれない人ばかりではない。親からの虐待を告白する多重人格の女性や、コロナ禍で生活苦を訴える風俗嬢、「眠れない」とあせる入試前夜の高校生など、処方箋も持たず、さまざまな事情を抱えた人たちがひっきりなしにやって来る。 誰かに聴いてほしい。 でも、誰にも言えない。 「何か」を抱えたお客さんと薬剤師との、小さな物語。
  • 愛の自転車 インドからスウェーデンまで最愛の人を追いかけた真実の物語

    愛の自転車 インドからスウェーデンまで最愛の人を追いかけた真実の物語

    世界15カ国で翻訳! インド社会で最下層と見なされる青年が、愛する人と再会するために、全財産をオンボロ自転車に換えて、ひとりインドからスウェーデンに向かって旅をした感動の実話。
  • 緩和ケア医から、ひとりで死ぬのだって大丈夫

    緩和ケア医から、ひとりで死ぬのだって大丈夫

    3000人の終末期に寄り添った緩和ケア医が、「たった一人でも大丈夫」といえる最後の日々のあり方を、具体的な事例とともにアドバイスする。病院でも在宅でも、痛みへの対処法、家族や友人のかかわり方、病と死への向き合い方をつづる貴重な一冊。
  • 誰も知らなかったジャイアント馬場

    誰も知らなかったジャイアント馬場

    巨人軍からプロレス界へ。巨躯のスポーツエリートは、一人の心優しい男でもあった──。ジャイアント馬場とその妻・馬場元子の初公開の往復書簡など貴重な一次資料をもとに、ジャイアント馬場に最も信頼されたスポーツライターが書く語られなかった真実。
  • 救出 3.11気仙沼公民館に取り残された446人

    救出 3.11気仙沼公民館に取り残された446人

    震災から10年 未来へ記憶されるべき奇跡。 「火の海 ダメかも がんばる」。2011年3月11日、気仙沼。津波とともに、燃え盛る重油が公民館を取り囲んだ。避難していた住民たちは孤立無援となる。その中のひとりの女性が、スマホの電池の残量を気にしながらかろうじて打った冒頭のメールが、ロンドンの息子に届いた。息子は、どこかの誰かに救助を求める文面を必死に考え、発信した。このTwitter140文字が、東京のある零細企業の社長の目に留まり、「偶然」という名の必然によって、東京都副知事に繋がって、東京消防庁のヘリが救出に飛び立った! 災害救助の「永遠のケーススタディ」となるべき、奇跡の物語。
  • なぜ支店長は飛ばされたのか 「半沢直樹のモデル」と噂の元銀行マンの告白

    なぜ支店長は飛ばされたのか

    『半沢直樹』のモデルの一人と噂されるのが本書の著者。 大手銀行入行後、ごぼう抜きの大出世を遂げ、渋谷支店長にまで昇り詰めたが、最後に左遷され銀行トップへの道を絶たれる。 小説以上にリアルで驚きに満ちた銀行マンの世界を描くノンフィクション。

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  • 史上最強の平民宰相 原敬という怪物の正体

    史上最強の平民宰相 原敬という怪物の正体

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    日本の政治はなぜこれほどまでにダメになったのか? 菅首相にまで続く自民党政治をつくったのは原敬だった。 「平民宰相」として知られる原敬は、藩閥政治を打破した大正デモクラシーを象徴するかのようなイメージでとらえられてきた。 しかし、実際の原敬は、怪物としかいいようのない最強の政治家だった。 並みいる明治の元勲たちが、原によってなぎ倒された。 伊藤博文や西園寺公望は踏み台にされ、山本権兵衛は傀儡でしかなく、 山県有朋や桂太郎は跪かされ、寺内正毅や大隈重信は叩きのめされる。 そんな原敬をなぜ今取り上げるのか。 それは、原が現代の日本の政治を決めた存在だったからだ。 自民党政治の根源は自民党にあるわけではなく、長所も短所も、原が実質的につくった政友会にあった。 今の日本の政治、特に「何回選挙をやっても必ず自民党が勝つ」という体制は、元をたどればすべて原敬に行きつく。 「最初の本格的政党内閣」をつくったと多くの歴史家に評価される原敬の政治とは実際にはどのようなものだったのか。 最後に凶刃に斃れるまでの原敬という希代の政治家の一生をその暗部も含めて描き切った傑作評伝。 [目次内容紹介] 第一章 青年期――寡黙な怪物の誕生と雌伏 第二章 怪物政治家の誕生──大臣、議員、政友会幹部へ 第三章 日露戦争と桂園時代──怪物、遂に政権を奪取 第四章 怪物の死闘 第五章 怪物の「是々非々」の政治とは? 第六章 怪物、最強の宰相に 終 章 原と政友会が残したもの
  • 平成ジャングル探検

    平成ジャングル探検

    エロスと欲望渦巻く「大歓楽都市」東京! 盛り場から見た東京――性の王国「歌舞伎町」、疑似恋愛の街「銀座」、ルーマニアがよく似合う「錦糸町」、安吾も呻いた魔界「上野」、性活とシネマで賑わう「渋谷」……。東京の12の盛り場に分け入り、ときには高級クラブからデリヘルまで。歓楽街の成り立ちと今の容貌を捉えつつ、得体の知れないメガロポリス東京の実態に迫る!
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

    友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」

    大学時代までラグビーをやっていた山中伸弥は、平尾誠二にずっと憧れ続けていた。ついに叶った対面。友情を温める二人を襲ったのが、平尾誠二のガンという悲劇だった。山中が平尾の闘病に寄り添っていたという事実は、生前はほとんど知られていなかった。本書は、その二人の出会いから死別までを追う、感動のノンフィクションである。

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