検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国別・地域別の世界のチーズ図鑑。テロワール(風土)を反映するチーズの特徴と知識をわかりやすく紹介。 紀元前に発生し、世界中に広まった乳製品、チーズ。その種類は1000を超えるといわれています。これだけ多様なチーズが世界に存在しているのはチーズの原料、製法、食べ方が土地それぞれのテロワール(風土)と文化を色濃く反映しているからです。そこで本書では、世界各地の特徴的なチーズ209種を、国別、地域別に紹介します。 それぞれのチーズのおいしい食べ方、料理やお酒とのあわせ方、旬、おすすめの熟成期間などがわかることはもちろん、どうしてそのチーズがその地域で現在の味わいに至ったのか、という背景にまで踏み込んで解説。 チーズの歴史、栄養、選び方、チーズをおいしくする道具、盛り付け方、保存法など、チーズを楽しむための実用的な知識も満載です。チーズの名前、国、種類別に3つの索引を用意しているので気になるチーズを今すぐさがすことが可能。知れば知るほどおいしくなる、チーズの奥深い世界へとご案内します。
-
4.0
-
4.0全員天才! 世界最大の投資会社「ブラックロック」の最高経営責任者、世界的投資銀行「J.P.モルガン・チェース・アンド・カンパニー」のCEO、「最も成功したヘッジファンド」の創業者レイ・ダリオなど、世界的投資のスペシャリストたちのインタビュー集 1兆円規模でお金を動かす人たちの話が聞ける!
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すさまじい地球の姿! 豪雨、豪雪、暴風、干ばつ、極寒、稲妻など、世界各地で見られる天変地異。見舞われればとんでもないが、果てしなく美しくもある。100枚を超える迫力のある写真と、それぞれの状況を伝えるわかりやすいキャプションで、読む人に畏怖の念を抱かせる1冊。
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地の厳選された観光地55カ所を美麗な写真でご紹介。 険しい桟道を越えて目指す聖地や、世界で最も危険な火山、世界一怖い吊り橋など、ぞっとするような危険スポットを厳選! 注)お出かけはすべて“自己責任”でお願いします。 ◎本書で紹介しているデンジャー・スポット 〔アジア〕 武陵源(中華人民共和国) 懸空寺(中華人民共和国) 華山(中華人民共和国) 郭亮トンネル(中華人民共和国) 太田山神社(北海道) 西之島(東京都) 沖ノ鳥島・南鳥島(東京都) 黒部水平歩道(富山県) 祖谷のかずら橋(徳島県) 三佛寺投入堂(鳥取県) イジェン湖(インドネシア) メークローン市場(タイ) チャイティーヨー・パゴダ(ミャンマー) タクツァン僧院(ブータン) レー/マナリハイウェイ(インド) インドの通勤列車(インド) 地獄の門 (トルクメニスタン) 〔中東〕 カラコルム・ハイウェイ(パキスタン/中国) フセイニ橋(パキスタン) 〔アフリカ〕 レトバ湖(セネガル) ダロル火山(エチオピア) ナミブ砂漠(ナミビア) ニーラゴンゴ山(コンゴ民主共和国) ビッグホール(南アフリカ) 〔ヨーロッパ〕 プレーケストーレン(ノルウェー) トロルの舌(ノルウェー) ビーチー・ヘッド(イギリス) トリフト橋(スイス) エギーユ・デュ・ミディ(フランス) カタコンブ・ド・パリ(フランス) ステルヴィオ・パス・ロード(イタリア) エル・カミニート・デル・レイ(スペイン) セドレツ納骨堂(チェコ) 十字架の丘(リトアニア) ブルガリア共産党本部(ビルブルガリア) 〔北米〕 キャピラノ吊り橋(カナダ) グレーシャー・スカイウォーク(カナダ) エッジウォーク(カナダ) ザ・レッジ(アメリカ) ロイヤル・ゴージ・ブリッジ(アメリカ) イエローストーン(アメリカ) アンテロープ・キャニオン(アメリカ) オケフェノキー湿地(アメリカ) デスバレー(アメリカ) 〔中南米〕 グレート・ブルーホール(ベリーズ) ATM洞窟(ベリーズ) マホ・ビーチ(セント・マーチン島:オランダ領) マラカイボ湖(ベネズエラ) デビルズ・ノーズ(エクアドル) ユンガスの道(ボリビア) ミ・テレフェリコ(ボリビア) アタカマ砂漠(チリ) 雲の列車(アルゼンチン) 〔オセアニア〕 ヤスール火山(バヌアツ) ジェリーフィッシュレイク(パラオ)
-
3.5親こそ究極の教育コンサルタント! 親が変われば子どもが変わり、 どこの国でも、どんな職場でも 必ず最高の結果を出せるように育つ!!! 学校や塾に外注しない 家庭で地頭力が身につく! ◎リビングのベストポジションに本棚を置く ◎To Doリストで時間を管理 ◎「得意」はブルーオーシャンで探す ◎「1日10分×平日5日」低学年のうちに英語を得意に 生活編 親の行動で子どもを導く 感性のままに生きる“肉食系”を育てよう ――IT化が進むいまこそ、問題解決を図れる人材が必要 まず子育てのミッションを決める ――あるがままを認め、褒めて、愛情を注いで自己肯定感を高める 「親だから子どもに何を言ってもいい」はありえない ――無礼、キツい発言を3割減らして「言葉の断捨離」を……ほか 学習編 「勉強以外の勉強」を学ばせる 「5教科 至上主義で育ててはいけない ――次期学習指導要領では学力以外が問われてくる 子どもの才能や頑張りを形に残しておく ――人生を成功に導く“グリット”を身につける 「好きなこと」が「成功」する3つのポイント ――地味な努力に子どもをハマらせるコツがあった!……ほか 英語編 入試以降も「使える英語」を磨く 家庭なら600の英単語を覚えるのに3か月で済む ――日本人の英語が壊滅的に下手な理由は、メソッドがないから 日本語が先か、英語が先か? ――日本語も英語も同時に伸ばす魔法のツールを活用 ビジネスでも入試でも役だつロジカル英文の2ポイント ――「1パラグラフ、1アイデア」と逆三角形で構成する……ほか
-
4.0絶えず流れる情報、増え続ける仕事量の中、あなたは目の前の仕事に100%心を注げているでしょうか? 溢れる情報、仕事に振り回され、“本来やるべきこと”に集中できない――そんな感覚を覚えることはないでしょうか。 だから、仕事がうまくいかない、そのせいでさらにやることが増える、ますます集中できない……そんな悪循環に陥ってはいないでしょうか。 そんな現代のビジネスパーソンにとって、仕事のパフォーマンスを高めるヒントとなるのが「マインドフルネス」。 スティーブ・ジョブズが禅の実践家だったことは有名ですが、現在、特にアメリカの一流ビジネスパーソンの多くがマインドフルネス瞑想を実践しています。 マインドフルネスとは、瞑想、内省、日誌の執筆を通して、自分自身の心のコンディションを整えること。 特にGoogleでは、2007年より社内研修に導入しました。 今では数百名の受講希望者がウェイティングリストに並ぶ、グーグル社内でもっとも人気の高い研修プログラムとなっています。 そのほか、Facebook、インテル、アップル、ジェネラル・ミルズ、IBM、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、P&G、 GM、BASF(ドイツ)、リーボック、スターバックス、ゼロックス、米ヤフー等、世界的に有名な企業が組織的に取り入れているほか、ハーバードビジネススクール、オックスフォード大学、クレアモント大学ドラッカーマネジメントスクール、コロンビア大学ビジネススクール、IMD(スイスのビジネススクール)などがカリキュラムに採用しています。 また、その動きは徐々に日本企業、日本のビジネススクールにおいても広まりつつあります。 なぜ、いま、トップエリートはマインドフルネスに取りくむのか。 マインドフルネスは、ビジネスパーソンにどのような効果をもたらすのか。 本書では、マインドフルネスによって、集中力、注意力、創造性、ストレス軽減、思いやりの心を育み、ビジネスパフォーマンスを高めるための理論と実践法を、最新の海外の事例や脳科学に基づき紹介します。
-
3.0魅力的なクリエイティブ(広告など制作物)をつくり、CPA(顧客獲得単価)の増減を点検する。いずれも重要な仕事だが、次のリーダーを目指すマーケターは、その範囲で満足していていいのか――。 米キンバリー・クラークや米マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在はマーケティングとリーダーシップの専門家として活躍するトーマス・バルタ氏が世界6万8000人を対象とした大規模調査の知見に基づき、成功するマーケティングリーダーが実践する「12の成功法則」を明らかにした。 海外でCMO(最高マーケティング責任者)などのリーダーが絶賛する「The 12 Powers of a Marketing Leader」(英語版)を日本版として大幅刷新! 日本屈指のマーケティングリーダーであるアサヒビール代表取締役社長の松山一雄氏、Preferred Networksの富永朋信氏、元・資生堂ジャパンの北原規稚子氏(MICHI inc.)との対談を交え、日本のマーケターが今知るべき「困難な変革」を実現し「世界に影響をもたらす」リーダーの姿を伝える。 警告:本書は、マーケ業務のノウハウを伝える本ではない。デジタル/AI時代を生き抜く次世代のCMOを目指すマーケターにとっての行動原理となる思考法を、最新の研究結果に基づいて伝えるリーダーシップ本である。
-
3.2人前で話すときは、緊張して実力を発揮できないもの。心理学専門の学者で、政治家や経営者などのエグゼクティブをクライアントに持つスピーチコンサルタントでもある著者が、人前で実力以上のプレゼンができるようになる心理テクニックを解説する! ここぞという本番で「自分の場」を作るため、話すことが決まったその日から本番後までを順を追って説明。「一生が決まる瞬間」を必ず成功させるあなたに生まれ変わります。 〈目次〉Prologue トップリーダーは、話す前に何をしているのか 第1章 トップリーダーは半年以上前から準備をする 第2章 話し方は準備が9割 第3章 自分をサポートする環境づくり 第4章 最初ですべてが決まる 第5章 緊張の呪縛から解放される鍵は、本番中の立て直し 第6章 トップリーダーの話し方は、なぜ引き込まれるのか? 第7章 トップリーダーの詰めは甘くない
-
5.0元ソニー会長・出井伸之氏、IT評論家・尾原和啓氏、推薦! 「熱中するほど好きなこと」が世の中を動かす 3000人超のトップリーダーへの取材を通じて 著者が見つけた共通項――それは「偏愛・共感・信頼」だった! これから10年もすると、多くの仕事がAIに取って代わられるといわれています。 それはすなわち、新しい働き方や仕事が求められるということです。 そんな「これからの時代」において、 新しい価値をつねに世の中に創造し続ける人とは、一体どんな人たちなのか―― 3000人を超えるトップリーダーを取材するなかで、 そこに共通しているのは「偏愛力」でした。 具体的にいえば、新時代のリーダーは、 「熱中するほど好きなことで、他者貢献できるもの」 を軸に、組織やチームで仕事を展開しているのです。 本書は、トップリーダーに共通する「偏愛力」とは何か、そして、自分の強みや「好きなこと」を見つけてそれを武器にするには、具体的に何をしていけばいいかについて、ビジネスの最前線の知見を踏まえてまとめた一冊です。 皆さんがこれからどのように働けばいいかを知る本であると同時に、新時代型リーダーになる人のための本でもあります。 ------------------------------------------------------ 「AI時代に求められるのは、狭域特化の人である。本書にはそのヒントが詰まっている」 出井伸之氏(クオンタムリープ株式会社代表取締役 ファウンダー&CEO) 「最新理論を踏まえた、新時代に確かな一歩を刻むための"新しい教養の教科書"だ」 尾原和啓氏(2018年上半期Amazon電子書籍総合第1位『モチベーション革命』著者) ------------------------------------------------------
-
3.5
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの首都ベルリン。かつては東西に分かれて行き来もできなかったこの街も、いまでは様々な国から人々が移り住むにぎやかな都市となりました。ここに暮らす12歳の男の子、クラースは、自分でなにかを作り出すのが大好き。太陽光電池をつくったり、キックスケーターを修理して使えるようにしたり、工夫を凝らしています。ピカピカになったキックスケーターで生き生きと街を走り抜けるクラースの毎日を紹介します。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの32巻目。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルーマニア北西部、マラムレシュ県にある人口576人のネグリア村。「黒い森の村」というその名前の通り、たくさんの木々となだらかな山々にかこまれた、小さな村です。農家が多いこの村では、ほとんどの人が、牛を飼ったり、パンを焼いたり自給自足の生活を営んでいます。アナ・マリアは、この村で暮らす12才の女の子です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの1巻目。
-
3.7日本文化が世界で人気があると聞くとうれしい。コンテンツ輸出も大切だ。ただ、いま大事なのは「日本発の文化を日本以外の世界の読者の視点から見る」ことではないだろうか? アメリカで森鴎外を学び、大学で教えた経験も持つ著者が、文学と批評を例に、比較文学と地域研究というアプローチを通して考える画期的論考。(講談社現代新書)
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲリラ豪雨や台風、洪水、雪崩、酷暑や厳冬など、頻発する異常気象や自然災害。その仕組みを理解し、日頃の備え、災害に遭遇したときの対処法、災害からの復旧といった必須情報などを実例を交えて解説。各災害への備えに関するチェックリストや、家族の一員であるペットを守るための対策も随所に紹介しています。一家に1冊備えておきたい、必携のサバイバルガイド!
-
4.5
-
3.0歴史に残る有名な大事件の真相は? 語り継がれる奇蹟と伝説は本当に起きたことなのか? あの重要人物に秘められた疑惑と謎とは? あり得ない現象や未知の生物の正体は解明可能なのか? 古代遺跡と遺物にまつわる新たな仮説とは? ――語り継がれる伝説・伝承と不可思議な事象を現代科学はどう読み解くのか? 思わず誰かに話したくなる、謎と不思議の最新レポート!
-
3.4世界の人々はどのように子どもに名前をつけているのでしょう? どこでも「名前=姓+名」なのでしょうか? 名前の仕組みやこめられた意味を、古代から現代にいたる世界各地、そして神話や『指輪物語』まで、100のエッセイで紹介します。想像もつかない習慣や隠された意味、歴史との意外な関係をお楽しみください。
-
3.5世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国? それとも、物真似上手のエコノミック・アニマル? 地球各地で収集したジョークの数々を紹介しながら、適材適所に付された解説により、異国から見た真の日本人像を描き出していきます。『世界の紛争地ジョーク集』『世界反米ジョーク集』に続く、同著者入魂の第三弾は、読者からも問い合わせの多かった「日本人をネタにしたもの」を満載しました。笑って知って、また笑う。一冊で二度おいしい本の誕生です。知的なスパイスの効いた爆笑ネタを、ぜひご賞味あれ!
-
3.6ざっくり計算ができれば、グッとアタマの生産性が上がる!みるみる思考がクリアになり、どんな問いにも一瞬で答えを導くことができる。話題の数学メダリストが教える、ビジネスでも日常のちょっとしたひと場面でもめちゃくちゃ使えて役に立つ、超・高速計算テクニックと考え方のコツを大公開!
-
3.5リサーチ費用がふんだんにあるわけでもない、中小・ベンチャー企業が海外でビジネスをするには、何から手をつけたらよいのか。日本の中小企業の経営者は、有名企業や神話起業家のグローバル戦略ケースを手に取り、「やっぱり、うちには縁のない話だ」とため息をつくことになる。本書はその穴を埋めるのが目的である。ヨーロッパを中心とした海外の中小企業がいかにビジネスをしているか。イタリア、米国、ドイツ、フランス、英国、日本の元気な中小・ベンチャー企業が元気な会社に取材をする中で、ビジネスモデル、海外ビジネスにおけるコツ、異文化対応などの面を明らかにしていく。また、ミラノ在住のビジネスプランナーである著者の実感から得られたヨーロッパ企業の「シリコンバレーへの敗北感のなさ」は、新鮮な切り口。
-
3.5アメリカン・エキスプレス、アーサーアンダーセン、IBM、GE、一流グローバル企業を経て、「アジアの組織開発コンサルタントトップ10」に日本から唯一選出された著者が教える、いつでも、どこでも、誰でも成果を出せる方法。 一流とは「あの人に任せておけば大丈夫! 必ずいい結果を出してくれる」と、みんなから思われている人です。 一流の人と普通の人との違いは、「思考」と「行動」です。「思考」すること、「行動」することは誰もがやっています。でも、一流は、成果につながる正しい道筋を見つけ出し、その上を地道に歩んでいるのです。 著者がこれまでにコンサルタントとして実際に関わった顧客企業は、延べ3000社。日本を代表する企業や大手外資系企業が中心です。それらの企業で成果を出し続けている1万人以上の一流のビジネスパーソンを分析した結果、一流の人の「思考」と「行動」には、びっくりするくらい共通点があることがわかりました。業界、職業、職種、職位、年次、世代、国、時代が違ったとしても、根っこは同じだったのです。 この一流に共通する「思考」と「行動」をとりだしてやってみることで、いつでも、どこでも、誰でも、成果につなげることができます。 本書は、ビジネスパーソンならば、誰にでも必要な「思考」と「行動」を50個に絞り、「一流の人はみんなこうやっていますよ」ということをまとめました。50個の選定にあたっては、仕事を教えてくれる人がそばにいない環境で働いている人が知りたいことや、今さら上司や先輩に聞くのは気が引けてしまうようなことを網羅しています。
-
5.0世界各地で、農畜水産物を長期に保存したり、うま味を醸し出す発酵食を調味料として利用したり、栄養豊かな発酵食を主食としたりする人間の営みにフォーカスを当て、地域の食文化における発酵食の位置づけ、発酵食と社会との関係を明らかにする。取り上げる地域は、日本、モンゴル、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、ネパール、エチオピア、そしてアフロ・ユーラシアの乳加工品をつくる地域とし、インジェラ、エンセーテ、納豆、ナレズシ、塩辛、魚醤、後発酵茶、馬乳酒、チーズ、バター、醸造酒、餅麹などの発酵食を論じる。
-
3.3
-
3.0
-
4.0世界のビジネスパーソンが憧れる「おもてなし」、 それを体現するのが「茶道」。 海外では茶道=日本と考えられています。 千利休、わび・さび、表千家・裏千家など茶道にまつわる 言葉をあなたは説明できますか? 欧米では自国のカルチャーを語ることで、アイデンティティを 表現することができます。 グローバル茶道家である著者が教える「茶道の知識」をしっかりと学び、 欧米でしっかりと発信することで、ビジネスを前に進めていきましょう。 また、茶道は総合伝統文化であり、学ぶことで、華道・禅なども わかるようになります。一つ知れば、いくつもの知識が身につく 茶道を本書ではわかりやすく解説。 茶道500年の歴史を習得しましょう。
-
3.8約4万人の人生を変えてきた人気テーブルマナー研究家が「世界のビジネスエリートの食べ方とふるまい」を通して、「マナーからにじみ出る教養」について説く本。 各国の大使や国内外の要人らとの多くの会食から、著者が得た知見は「食べ方は生き方の鏡である」「マナー(美しさ)とは、単なる形式ではなく、まわりへの配慮である」というもの。 ・世界のビジネスエリートの食事風景とは、どんなものか? ・世界のビジネスエリートは、マナーの何を大事にしているのか? ・世界のビジネスエリートがマナーよりも大事にしていることとは? 和洋中から手食のインド料理、ハラルフード、ファストフードやブッフェまで、世界各国の料理のマナーに触れつつ、「なぜその形式に至ったのか」、文化や民族性から考える「相手への心遣い」や「他国の食文化への敬意」、「世界を変える食の本当の大切さ」についてひも解きます。 「マナーとは人をジャッジするものではない。まわりの人を幸せにする技術である」と語る著者の言葉は、マナーによって知識をひけらかすのではなく、マナーを知ったうえでマナーにとらわれない姿勢こそが真の教養であることを示しています。世界レベルのビジネスエリートに求められるのは「正しさではなく敬意」です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.9たちまち重版!売れてます LIFE HACKER・ 東洋経済オンライン・ダ・ヴィンチ(2025年7月号) ・BOOK TALK ABOUT(おすすめのコーヒー本25選!)数々のメディアで紹介されています ★★★スターバックスコーヒージャパン元CEO岩田松雄氏推薦!! 「こんな一冊を待っていた! 一杯のコーヒーと世界経済はつながっている!」★★★ コーヒー好きの皆さんは、「いま飲んでいる一杯が、美味しいのはなぜだろう?」 と興味をもったことがあるのではないでしょうか。 この本では、 一杯のコーヒーがどのように作られ、なぜこれほど世界中で愛されているのかを解き明かします。 ヨーロッパでコーヒーが普及した1650年代、ルネサンスを経て西洋社会は転換期を迎えていました。 コーヒーハウスには商人や知識人が集まり、コーヒーを飲みながら政治や経済の議論に白熱していました。 現在では、 日々のビジネスシーンやプライベートでのブレイクタイム、 集中し作業をしたいとき等、コーヒーは私たちの生活に欠かせない存在となっています。 その背景には、 地球の裏側で活動するコーヒー農家や貿易商人らが活躍する、コーヒーの世界が広がっています。 本書の著者である山本博文氏は、「海ノ向こうコーヒー」でコーヒー生豆の輸入業に携わりながら、 世界各国のコーヒー産地を調査し、農家への技術支援や環境保護活動を行うビジネスパーソンです。 ブラジルやエチオピアなどの有名産地からフィリピン、ミャンマーといった知られざるコーヒー生産国までを訪ね、 コーヒー産業の未来を担う生産者育成のための活動を行っています。 第1部では、 コーヒーの基礎知識や世界各地の生産国について紹介し、 世界のビジネスシーンでも話題になる「コーヒーの魅力」の秘密に迫ります。 生産国の政治情勢や経済情報がコーヒーの味わいに与える影響を解説します。 第2部では、 コーヒーの味について深掘りしていき、プロが行う「カッピング」という技術を応用して、 誰でもコーヒーの味の違いを愉しめるようになる飲み方について紹介します。 コーヒービジネスに関わる人々の仕事によってコーヒーの味がどのように 変わってくるのかを現場の臨場感が伝わるように説明していきます。 第3部では、 少しの知識を持つだけで、日常のコーヒーがずっと面白いものに変わる事を説きます。 コーヒーの淹れ方やメニューの解読方法から、日本とコーヒーの歴史、 おいしいコーヒーを飲み続けられる未来のために知っておくべき課題まで、 コーヒーを片手にビジネスシーンで一目置かれるための話題を厳選して紹介します。 本書はコーヒーを愛する人々はもちろん、ビジネスシーンで話題を広げたい人や 新たな体験を欲している方に向けた、味わい深い一杯のような本です。 ■目次 ●第1部 コーヒーで世界を広げる ・第1章 世界で活躍するビジネスパーソンにコーヒーが選ばれる理由 ・第2章 意外と知らない、コーヒーの基礎知識 ・第3章 産地ごとの味わいに学ぶ、コーヒーと政治経済の関係 ●第2部 一杯のコーヒーを深く知る ・第4章 コーヒーの味の違いを楽しむプロの飲み方 ・第5章 サプライチェーンから見る、コーヒーの味の作り方 ●第3部 日常のコーヒーをもっと楽しむ ・第6章 ~淹れ方、選び方、歴史~ いつものコーヒーが違って見える、知識と楽しみ方 ・第7章 コーヒーの未来を作る仕事 ■著者 山本 博文 株式会社坂ノ途中 執行役員 海ノ向こうコーヒー事業部所属。 2013年から2年間、フィリピンのベンゲット州立大学に留学し、 アグロフォレストリー研究所(Institute of Highland Farming Systems and Agroforestry)でコーヒー栽培について研究。 現地NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」と協力し、農家への栽培指導や植林活動を行う。 帰国後はコーヒー生産技術の専門家として東ティモールやミャンマーでコーヒー生産向上事業に従事した後、2020年より現職。 コーヒー生豆商社としての活動だけでなく、生産地への訪問や技術指導を通してフェアトレードや環境保護など持続可能な コーヒー生産のための事業を複数立ち上げるなど、業界の第一線で活躍。 アジアを含む世界各国のコーヒー産地と日本市場をつなぐ活動を行っている。
-
4.0
-
4.3成功している人は、なぜ占いに行くのか?誰も教えてくれなかった「運勢」の変え方・活かし方とは?一般的な傾向として、女性には占いを肯定的に受け止める人が多く、男性は逆に否定的に見ている人が多いといわれています。しかし最近は、男女を問わず、最前線で働くビジネスパーソンの相談者が増えているようです。著者によると、東大などの一流大学を卒業した大手商社マンやメガバンクの銀行マン、大学教授、医師など、エリートと呼ばれる人たちも積極的に占いを活用しているとか。彼ら彼女らに共通しているのは、占いを「判断材料」の一つと考えていることです。占いを「当たるも八卦、当たらぬも八卦」(当たることもあれば、当たらないこともある)と捉えるのではなく、「自分の考え方は合っているのか?」と答え合わせの参考にしたり、「自分の考えが及ばない意見を知りたい」というアングルで占いと向き合い、それをビジネスや自分の生き方に活かしているというのです。占いによる鑑定を「予言」と受け取るのではなく、客観的な「助言」と考える冷静な視点は、ビジネスパーソンに限らず、多くの人に知ってほしい発想です。古代ギリシャの哲学者ソクラテスの座右の銘「汝自身を知れ」ではありませんが、占いによって自分自身を知ることが、人が生きやすくなるための一助になります。自分でも気がつかなかった潜在的な才能や、忘れかけていた長所に気づいて、それを伸ばしていくことが、人が幸せに生きるための「コツ」であるのです。これが「教養としての占い」の本質です。
-
3.5
-
4.0●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか? 今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。 それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。 文化人類学です。 皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 おそらく、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズのように、探検家のような服装をした学者がジャングルの奥地へ分け入り、文明から隔絶された「未開の人々」の奇妙な風習や儀礼を調査する─そんな、現代のビジネスとはかけ離れた世界の話だと思っている方が大半ではないでしょうか。 確かに、かつての文化人類学は、そうした「民族の博物学」的な色合いが強い学問でした。 ところが、現代の文化人類学の実態は大きく異なります。 世界を牽引するグローバル企業、たとえばグーグル、インテル、マイクロソフトといった巨大テック企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきました。 アップル、ゼロックス、ノキア、ゼネラルモーターズ(GM)、さらにはユニリーバやフィナンシャル・タイムズといった企業にも、文化人類学者が在籍していた実績があります。 では、なぜこれほどまでに、世界のビジネスエリートは文化人類学を学ぶのか。 一言で言えば、それは「思考の枠を外す」ためです。 文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。 本書は、単なる学術的な入門書ではありません。 文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。 世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.0ビジネスパーソンに必ず役立つ中国古典2冊、『論語』と『孫子』のエッセンスを1冊にまとめたのが、本書である。『論語』には、一人前の社会人として立っていくには何を身につけなければならないのか、人の上に立つ人間には何が必用になるのかが説かれている。また、『孫子』には、戦いに勝つにはどうすればよいかが書かれており、まさに兵法のバイブルともいえる。この2大古典の知恵を身につければ、激動の現代を乗り切る方法が見えてくるはずだ。本書では、『論語』の有名な「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以って師たるべし」などを紹介するとともに、『孫子』では、「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」の他、風林火山の元となった「その疾きこと風の如く、そのしずかなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如し」なども紹介する。90歳になった、中国古典解説の第一人者が、自らの体験も踏まえ、ビジネスパーソンの生き方の極意を説く。
-
3.9コーヒーは、現代の必須教養だ。 なぜなら、例えば…… 「コーヒー文化」は世界共通の話題であり、 「コーヒーの歴史」は現代にいたる国際関係につながっていて、 「コーヒービジネス」には日本人が苦手な事業戦略が見えるし、 「コーヒーの嗜み」には海外が絶賛する禅の精神が潜んでいるからだ。 アジア人初の世界チャンピオンであるバリスタでありながら、 コーヒーコンサルタントとして 日本マクドナルドはじめ国内外の企業のビジネスに関わる著者が語る コーヒーの過去から未来まで、おさえておきたい教養がここに。 巻末では、コーヒー初心者のための淹れ方・選び方も解説。 世界一のバリスタが教える嗜み方とは? アジア人初のバリスタ世界チャンピオンに輝いた著者は 自ら会社を立ち上げ、企業やバリスタたちの活動を支援するコンサル業務にあたっている。 年間200日を海外で過ごし、多くのビジネスパーソンと接するなかで気づいたのが 「教養としてのコーヒー」の有用性だという。 「なぜビジネスエリートにコーヒーは欠かせないのか」から始まり 現代人として知っておきたいコーヒーの教養をさまざまな視点から解説する。 地理、歴史、文化、経済、ビジネス、技術、未来……。 本書を通じて通じて見えてくる世界がある。 バリスタとして教えるおいしいコーヒーの選び方、淹れ方、嗜み方も必読だ。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵画は見るものではなく、読み解くもの 本書は、ルーヴル美術館所蔵の約6000点以上のヨーロッパ絵画から、それぞれの国と時代を代表する作品を選び、美術史的な「読み解き方」をお届けするものです。 「見方」や「感じ方」ではなく、「読み解き方」です。 私は、いたるところで、「絵画は見るものではなく読むもの」だと伝えてきました。西洋絵画は宗教画から発展し、特に世紀以前は歴史画を頂点としたジャンルのヒエラルキーがあったため、絵画は主に宗教的な教えや神話のエピソード、そして政治的なメッセージなどを伝えるために描かれてきました。ルーヴル美術館に所蔵されているのは、基本的に世紀から世紀半ばまでの絵画であるため、まさに「読む」ために描かれた作品が多いのです。本書は、ルーヴル美術館における展示に準じて、イタリア絵画、フランス絵画、スペイン絵画、フランドル絵画、オランダ絵画ごとに、それぞれを代表する絵画をあげて解説していきます。これまでさまざまに目にしていた作品が新たなメッセージを発し始めることでしょう。 さらに重要なのは、現在も欧米のエリート校を卒業したような人たちは、日本人に比べるとはるかに美術史という学問に親しんでいる人が多く、ごく普通の教養として身につけています。美術品に囲まれた邸宅で育たなくても、教育の一環として美術館での解説に親しみ、大学で専攻しないまでも美術史をリベラルアーツとして学ぶ人が多いからです。 欧米社会では、リベラルアーツを知らないのは労働者と見なされがちです。表面的には対等にビジネスをしているように見えて、本当の意味でのコラボレーションはできないということです。商談はできても、2時間のディナーは持たないのですから。 このままでいいのでしょうか? 今、私たちがグローバル社会の中で、欧米の人たちと真にパートナーとなっていくために、西洋絵画を読み解く知識は、大きな助けとなるはずです。西洋美術史を知ることとは、ヨーロッパの歴史を知ることであり、その多様性に触れることであります。キリスト教が西洋文明にもたらしてきたものを知ることであり、彼らを理解することができるようになるからです。 本書を、そのための最初の一歩、西洋絵画について少し学んでみようかな、と思う端緒としていただければ、そして、ルーヴル美術館に行ってみようかな、と思っていただければ嬉しく存じます。
-
3.4書家が教える世界から驚かれる書の教養。 明日から筆を執り、自分の念いを世界に発信しよう。 訪日外国人から人気の書道体験。 自国の文化の書道にまつわる知識を習得することで、 グローバルな人間関係が開かれていくきっかけとなります。 「筆は何の毛を使っているのですか」 「墨は何からできているのですか」 「和紙は何からできているのですか」 などの訪日外国人が良く聞く質問から、書き初めや年賀状などの 日本の伝統まで幅広く書道の教養を解説しています。 『教養としての茶道』(4.1万部突破)『教養としての着物』(1.3万部突破) につづく待望の第3作『教養としての書道』を読んで 世界にアイデンティティを発信しましょう。
-
4.31000年の歴史ある着物は現在海外から注目されています。 2020年2月にはイギリスのロンドンで着物展「Kimono:Kyoto to Catwalk」が開催されました。 新型コロナウイルス感染症対策で、会期は短縮されたものの、着物の歴史から現代のデザイナーによる 斬新な作品まで幅広く展示された大規模な展覧会で、Kimonoへの関心の高さが伝わってきました。 そして、海外での着物人気に後押しされるように、日本人が晴れ舞台を飾る衣装として、 着物が選ばれるようになりつつあります。 国際映画祭では若手の女優達も美しい着物姿で登場し、ハリウッド女優達の中でも存在感を発揮しています。 2018年のノーベル賞授賞式では、生理学・医学賞を受賞した京都大学 本庶佑 特別教授が黒紋付袴の着物で出席され話題となりました。 世界で着物の存在感が上がってきている今こそ、着物を深く知り、発信していきましょう。 日本の着物にまつわる知識、教養、世界観を解説した本書を読んで、グローバル社会に踏み出しましょう。
-
4.0『イノベーションのジレンマ』『学習する組織』『SHOE DOG』…… ビジネスに必要な想像力とアイデアがつまった 必読書の要点が5分でわかる! 『世界のビジネス書50の名著』は、ビジネスについてより深く考えるきっかけとなる興味深い理論、 実際の経営者や会社の例、そして有益な話の数々を集めた。 現代にも通用する正真正銘の古典からベストセラーとなった最近の作品まで、きわめて重要なアイデアを選び抜いたつもりだ。 読者がその中から価値ある考えに出会い、それをビジネスに応用して、成功にいたる戦略を練るように願っている。 たいていのビジネス書は、1つか2つの主要なアイデアを説明するために図版や実例でページを埋めている。 頭に入れた1つのアイデアは、ノートやコンピュータに記録したいくつもの考え方や例に勝るという前提で、 私は何冊もの本に目を通し、読者のためにエッセンスを抽出した。 マーケティング思想家のセス・ゴーディンはMBAのように高価なビジネスの学位について、 「MBAを取るなんて理解に苦しむ。三、四〇冊の書籍をよく読み、実体験を積むほうが、有効な時間とお金の使い方だ」 (『Personal MBA』英治出版、三ツ松新監訳・渡部典子訳)と書いている。 『世界のビジネス書50の名著』が経営学部の総合的な課程の代わりになると言うつもりはないが、 これまで読まなければいけないと思いながら読む機会がなかったたくさんの本にあれこれ手を出す時間の節約にはなるだろう。 ビジネスはロケット科学ではないとはいえ、さまざまなアイデアがある。 どのアイデアもあなたのビジネスのやり方を一新する力があり、新しい大きなビジネスを発見する手助けになる。 本書はそれらのアイデアを発見する近道である。 ビジネスは芸術、科学、学問、実践のどれにあたるだろうか? 20世紀初頭にビジネススクールが誕生し始め、 マネジメント自体が学問の1分野になったとき、ビジネスは「科学」になりうると盛んに言われた。 しかしビジネスは科学にならなかったし、社会科学にさえならなかった。 理由の1つは、分析の主要な単位である企業の形態、規模、社風が千差万別な上に、そこで働く人々も多種多様だという点にある。 どのビジネスにも通用する「法則」を一般化するのは無理がある。 もう1つの理由は、企業は目まぐるしく変化する市場に存在するという点だ。 市場の状況をつかんだと思うと、たちまちその市場は破壊され、消滅し、より専門化された分野に分岐する。 経済を研究する経済学者が発見したように、人間の期待と意欲の影響を受けるものは何でも、解明したり正確に分析したりするのは難しい。 ビジネスもまた、その例外ではない。 ビジネスは正式な科学には決してなり得ないが、同時に、芸術を超えた何かである。 「実践(プラクティス)」というのが最も適した言葉だろう。 どの企業、どの市場にも通用するいくつかの知恵や習慣、考え方があり、それらはビジネス書を通じて発見され、広められる。 ビジネス書の良書は物事のやり方の新しいアイデアを各自の組織に応用できる実践例とともに紹介する。 すぐれたビジネス書はそれだけでなく、想像力をかき立て、飛躍的な前進や画期的な進歩を可能にする。 ビジネス書というジャンルはあまりにも自己啓発的で、統計的な基盤に欠けるという批判もある。 しかし人々の生活をより便利に、より効率的に、より美しくして世界を変える新しい企業を起こすには、ときにはほんの少しの意欲があれば足りる。 そうした崇高な意図があれば、ビジネスは単なる職業ではなく、天職になり得る。 価値ある何かを提供しようと努力すれば、私たちはその過程で自分自身を変えることができる。 <目次> PROLOGUE ビジネス書はアイデアの宝庫である CHAPTER1 起業家精神とイノベーション CHAPTER2 マネジメントとリーダーシップ CHAPTER3 戦略とマーケティング
-
3.5ヨーロッパでもトップクラスのビジネススクールであるスペインのIE Business Schoolで教えられている内容を、世界に先駆けて刊行したものが本書である。 ▼最先端のビジネススクールで教えられている「アート」の授業▼ Appleのスティーブ・ジョブズは、大学中退後もカリグラフィー(美術書道)の授業には通い続けた。 AirbnbやDropboxを世に送り出したベンチャーキャピタルY Combinatorのポール・グレアムは、イタリアで絵画を修めた。 Googleのデザインに革命を起こしYahooのCEOを務めたマリッサ・メイヤーはプロのアーティストだった母親からアートを学んだ。 合理性や技術の積み重ねだけでは、もはやモノが売れない。 ビジネスモデルが一夜にして崩れ、新しいライバルがふいに現れるいまの時代、「データ」や「合理的判断」だけに頼ることはできない。 だからこそ、いまビジネスに「アート」が必要なのだ。 「デザイン思考」は、デザイナーの考え方・視点をビジネスに取り入れる手法だ。 一方で本書は、個人と組織の双方の視点から、アーティストの考え方・視点をビジネスに取り入れる方法を教えてくれる。 本書はこうした内容を、世界に先駆けて翻訳。 「アーティストの視点をビジネスにどう取り入れるか」というテーマについて、世界のトレンドや実際の企業・プロジェクトでの実例を豊富に盛り込みつつ解説。 また日本向けに、日本人の文化的・経済的コンテクストにも合った内容や事例を加えて刊行する。
-
3.5
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地で古くから行われてきたビーズによる装飾。 世界の民族衣装で使われているものから、ヨーロッパの豪華なドレスなど、世界約40カ国のビーズを豊富な写真で紹介!! 人々はなぜビーズを身につけるのか、その意味や素材、交易ルートなども解説します。 ビーズを通して、世界の国々の多様な文化を感じることのできる1冊です。 【本書はじめにより】 ビーズは身近な装飾材料として親しまれ、現在も衣服や装身具などに幅広く用いられています。 ビーズによる装飾は古くから世界各地で行われてきましたが、それは単なる装飾にとどまりません。それを身に着けることで、民族や社会的立場といったアイデンティティーを表したり、また、より多くのビーズ や珍しいビーズを所持することで富や権力を象徴することもあります。さらには連なった玉に祈りを込める数珠など、精神世界とつながるための役割を果たすこともあります。 ビーズの素材は、身のまわりにある木や石など入手が たやすいものから、宝石のような自然界の貴重な鉱物、 ガラスやプラスチックといった合成素材など、地域や時代によってもさまざまです。また、ビーズの加工技術の 工夫や進歩は、多彩な表現を可能なものとしています。 本書では、主に文化学園服飾博物館の所蔵品の中から、 約40か国のビーズを紹介します。ビーズを通して、世界の国々の多様な文化を感じていただければ幸いです。
-
3.8長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥 トップアスリートを育てた最強栄養士が明かす! 脳疲労、ストレスをすぐに消して、「集中力」を最高に高める食事術とは――。 いま、一流のビジネスパーソンがもっとも注目しているのは、「食事」。 貯まる業務。求められるスピードの時代に、あらゆる「脳疲労・ストレス」を消して、トップコンディションを保つことがなによりも重視されています。 しかし、世の中の食の情報は間違ったものだらけ。 ・コーヒーで目を覚ます ・栄養ドリンクで力を振り絞る ・空腹で集中力を高める ・甘いものでリラックスする …などはすべて、脳に悪い習慣といえるでしょう。 では、脳を上手にあやつって、集中力、意志力、持続力を瞬時に高めるためには、いったい何をどうやって食べればいいのか――! 長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥など各界のトップアスリートの結果をサポートし続けてきた最強栄養学士の著者は、「脳も肉体の一部」と断言します。つまり、いま食べるもので、脳も変わるということ。 半年後の結果を変えたいなら、今日食べるものを変えなければなりません。 超多忙なビジネスパーソンでもできる! 疲れを取り除き、集中力や思考力を最大に上げる食事法を紹介します。
-
3.2砂漠にそそり立つ高層住宅、湖の上に浮ぶ家、騙し絵が描かれた家、岩と岩に挟まれた家……世界各地には、自然と調和した、地形を生かした不思議な家がいっぱい! 困難を極めた取材体験記と美しい写真が満載の一冊。
-
2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サイエンスブックス『世界の不思議な植物』『世界の不思議な花と果実』『世界の葉と根の不思議』に続く第4弾のテーマは野菜。 著者が世界中で出会った珍しい野菜の姿や生き方、食べたときの味などを、豊富な写真とともに紹介していきます。 その土地の環境に合わせたいろいろな植物が、野菜として利用され、人々の生活に根ざしています。 日頃、お店で見かける野菜とはまったく違う姿に、ページをめくるたびに驚かされるでしょう。 野菜についての調べ学習に最適の1冊。 また、実習として家でもできる野菜の栽培方法についても紹介しています。
-
4.0
-
3.02022年10月、円相場は1ドル=150円を突破し、32年ぶりの円安水準を更新。 なぜ世界中で物価高が起きているのか? なぜ円安が止まらないのか? きたる物価高・円安・大増税時代には、円資産を持っているだけだと資産は熔けていくばかり……。今、対策を打たないと手遅れになってしまう。 いかにして資産を防衛し、運用していけばいいのか? 世界最大の資産運用会社「ブラックロック」日本法人の最高投資責任者(CIO)の河野氏と、3000人以上の富裕層をコンサルティングしてきた外資系プライベートバンカー長谷川氏が今まで誰も教えてくれなかった「本当の資産防衛&資産運用」を指南する!
-
3.5著者はかつてはシティバンクグループ日本及びニューヨーク本店にて資金証券部門の要職を歴任し、日本に「プライベートバンク」を広めた一人。ロンドンやニューヨークと並ぶ世界三大の金融市場・香港で、2015年にNippon Wealth Limitedを創業し、2021年5月には再び独立。アジアの発展を見据えた富裕層向け金融サービスの開発に取り組むなかで学んだ資産形成のポイントと、富裕層を取り巻く世界環境の激変について徹底紹介した一冊。 第1章 世界の富裕層はいかにして富を増やしているのか? 第2章 富裕層を取り巻く世界の環境 第3章 富裕層だけが知っている「プライベートバンク」 第4章 資産家一族に特化する「ファミリーオフィス」 第5章 世界の富裕層に学ぶ海外投資 第6章 「トラスト」を使った資産の承継 第7章 世界経済の変化と今後の見通し 第8章 富裕層のお悩み 法律編
-
3.7紛争、圧政、貧困の地で生まれる無数の悲劇。そこで民衆の心を絶望、怒り、憎しみから解放してきたのは、笑いだった。援助物資や深遠な哲学よりも、一つのジョークの方が民衆の力になることがある。決して誇張ではなく、笑いには世界を救い、戦争にも独裁にも負けない強靭な精神を養う力がある。本書には、イラク、パレスチナ、北朝鮮を始めとする、逆境下の民衆が生み出した秀逸なジョークを多数収録した。もちろん日本人のストレス解消にも役立つ。
-
3.8テーマパークやカジノ、大麻など、日本に住んでいると不思議に思うユニークな授業が、世界にはたくさんある。本書は、サイエンスライターとして世界各国の科学関連のニュースに触れる著者による、「所変われば学びも変わる」異文化事情を伝える1冊。 「所変われば品変わる」は研究の世界でも言えることで、世界は風変わりな学びにあふれている。当事者にとっては生活の当たり前の一部なのに、地域性があまりに強いが故に、外からしてみたらちょっとヘンなものがたくさんある。本書では、世界の各地域で、その地域だからこそ行われている学びの場について紹介する。 学びの中でも、地域ならではの娯楽や生活の中の楽しみに関わるものがある一方で、地域特有の課題を対処し、生き抜いていくために重要なものもある。さらに、その知識を受け継いでいくために、独特な授業で教えることもある。そんな一面にももれなく着目していきたい。 世界は狭いようで広い――本書で登場するのは、世界のヘンなお勉強のほんの一握りのはず。軽くかじるくらいのゆるい気持ちで、お楽しみください。
-
3.5
-
4.2正体不明という生き方。 「ぼくが目指したことは、すべて編集です」 異能の編集工学者が謎に包まれたその生涯と秘策を一気に語り明かす。 ロングインタビューによる、最初で最後の「自伝」。 「若者の教祖」「知の巨人」「博覧強記」──。 あらゆるレッテルを嫌い、「生涯一編集者」であることに徹した松岡正剛。 その歩みは理科少年の時代[ころ]に抱いた自己同一性への疑問に始まっていた。 十数時間におよぶ、生前最後にして初の自伝インタビューを完全再録。 また付録として、未発表稿及び年譜を掲載。 ──────────────────────── 【本文より】 「遅ればせ」ということを、わりに早くから自覚していたんです。 あえて遅滞する、遅延するということです。 ふつう遅れるというのは、とろいこと、才能が発揮しにくいとか、 コミュニケーション能力がないということです。 でもぼくは「遅ればせ」がいいんだと思ってやってきた。 こういう感覚は若いころからありました。 おそらくぼくが編集に関心をもったことにも関係していたんだろうと思います。── ──────────────────────── 【目次】 第1章……正体不明のゴースト ■自己同一性がわからない ■科学のデーモンと精神のゴースト ■「粗より」という方法 ──断章[フラグメント]1:「きのふの空」(『擬』第一撤) 第2章……「世界」のおもしろみとメディアへの憧れ ■その奥に何が見えるか ■理科少年の目覚めと抵抗 ■「自分」の確立から遠のくということ ■新聞づくりと印刷技術に夢中になる ■革命的マルクス主義の前線で ──断章2:極上の迷宮(『概念工事』より) 第3章……アルス・コンビナトリア事始め ■「ハイスクール・ライフ」編集長になる ■稲垣足穂に翻弄される ■オブジェマガジン「遊」の誕生 ■杉浦康平からの宿題 ■すべての「可能性」を逃がさない。誤植とか、誤配とか ■超絶アルス・コンビナトリアとそのコツ ──断章3:歳視記2 第4章……すべてはアナロジーのために ■人が人を、噂が噂を連れてくる ■なぜ本に孔を空けたのか ■科学と精神と機械はまぜこぜに ■中断こそ決断、中断万歳 ──断章4:振舞の場所(『フラジャイル』より) 第5章……編集工学の胎動と脈動 ■万博とNTT民営化と『情報の歴史』 ■複雑系・割れ目・ノンリニア ■編集工学は「知」を自由にする技術 ■企業人たちとの交流 ■トークは「装置」から考える ■高気圧先生の大学奮闘記 ──断章5:頭の中で電話が鳴っている(「ハイパーリヴ」) 第6章……編集の国から生まれた学校 ■早すぎた「編集の国」構想 ■「たくさんの自分」から始まる学校 ■イメージメントとマネージメント ──断章6:埒外案内 2000年12月(一到半巡通信) 第7章……歴史の網目のなかで千夜千冊を紡ぐ ■千夜千冊は書評ではない ■千夜千冊達成と胃癌の顛末 ■他者と自己の問題を再編集する ■千夜千冊を新たなエディションにする ■本棚の文脈が読める空間 ──断章7: 編集工学的読書論(『學鐙』2024年9月) 第8章……虚に居て実を行う ■写真家たちのアート・ジャパネスク ■方法日本を奮い立たせる ■近江に思考の拠点を移してみると ──断章8:主客の遊び(『日本数寄』より) ◆松岡正剛年譜 ──────────────────────── 松岡正剛(まつおか・せいごう) 編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。生命・歴史・文化にひそむ仕組みを「編集」の観点でとらえ、方法的に用いて新たな仮説や問いを創造する「編集工学」を確立。おもな著書は『知の編集工学』『知の編集術』『花鳥風月の科学』『17歳のための世界と日本の見方』『日本流』『日本文化の核心』ほか多数。2000年よりインターネット上でブックナビゲーションサイト「千夜千冊」を連載、2018年より文庫シリーズ「千夜千冊エディション」30冊刊行。2024年8月逝去。
-
4.3◎世界の一流企業で学んだマネジメントのスキル! ◎マネジメントのモヤモヤをストーリー形式で一挙に解決! ◎日常の「1オン1」「MTG」の質が驚くほど変わる! 昭和型のマネジメントはもう通用しなくなり、それでもチームとして成果を出さなければならず、部下のメンタルケアもしなければいけない。マネジメントを学ぶ機会も少なく、自己流でやるか会社のルールに沿っているが、もうどうしていいかわからない、という状態の方も少なくないのではないでしょうか。 そんな苦しい時代のマネジャーの羅針盤となるのが本書です。 数々のグローバル企業でマネジャーを歴任してきた著者が、そのマネジメントスキルを体系化。 本書ではマネジメントの有効な手段として以下の5つを解説していきます。 ・リレート―関係をつくる ・デリゲート―任せる ・キャリブレート―軌道修正する ・モチベート―背中を押す ・ファシリテート―チームワークをつくる マネジメントで何をどうすればいいかがはっきりわかる、実用的なストーリーでわかりやすく学べます! 読めばマネジメントの概念が変わる一冊です。
-
4.1Z世代、コミュニティ、カルチャー、メタバース、D2C.......。 ブランドリサーチのプロが教える、マーケティングの最前線! 激変する時代の中で、マーケターには何ができるのか? 最近、前のようにモノが売れない そんな声をよく聞くようになりました。 それもそうです。市場が成熟し、モノやサービスが溢れている中で 「まだ行き渡っていないけれど、『みんなが欲しい何か』がある」と いう考え自体が幻想に近い。 さらには、SNSを通じて企業のふるまいそのものが、 消費者から見えるようになり、企業のマーケティングの役割は 大きく変わろうとしています。 では、どうすればいいのか。 本書では、 Nikeは、なぜ「チーフ・サステイナビリティ・オフィサー」を設けたのか? リアーナが立ち上げたFentyが、なぜここまで支持されるのか? 百貨店Selfridgesは、なぜ店内にスケートボード場をつくったのか? など、100以上の事例を通じて、その答えを探っていきます。 世界のマーケターの取り組みからマーケティングの 〝新たな可能性〞と〝面白さ〞を見つけたいと思います。
-
3.4米国経済はリーマンショックの清算を終えて、いよいよ本格的な好景気に入っていこうとしています。今後、長期的にみても、米国は世界最強の経済力を有することになるのに加えて、ドル高・円安が進むとなれば、米国株に投資するのが最もよいというのは明らかです。 とくに、これから資産を築いていく若い人たちに対して、本書は米国株への投資を勧めています。 それでは、具体的に米国株投資で成功したい人はどうすればいいのか? そのサワリの一部をご紹介すると、 1、外貨建て資産のポートフォリオとして、円に替えることなく長期で運用する。 2、米国ゼロクーポン国債との組み合わせで米国株式に投資する。 3、自分が働きたい会社、子供や孫に働かせたい会社に投資する。 もちろん米国株式への投資にはリスクがつきものですが、上記3点に配慮したリスクコントロールを行えば、 まず大きな失敗に終わることはないはずです。 【主な内容】 プロローグ 風向きは変わった!円安のいまこそ資産形成をはじめよう 第1章 スターバックスは日本株ではなく米国株に注目! 第2章 松本大流「投資の作法」 第3章 自分年金の「ポートフォリオ」はこうつくろう 第4章 米国株に投資する際の参考ポートフォリオとアセットクラス 第5章 米国株投資にあたっての基礎知識 第6章 はじめての米国株投資 第7章 米国株投資お役立ちツール 第8章 米国株投資の税金とNISA
-
3.5
-
5.0◎世界の「なぜ?」の答えは、「民族」にある!・テック業界だけじゃない! 世界の映画産業でもインド人の存在感が増大中・2050年にはアメリカの白人が少数派に転落!? 多数派になるのは……?・インドネシアでは、未婚カップルが同居するだけで犯罪に!?・ミャンマー人として、その存在すら認められないロヒンギャ族の悲劇・「国をもたない最大の民族」クルド人の苦境歴史、風習、経済、新しい動き、そして紛争──世界をにぎわす出来事を、「民族」の視点から捉える本。新しい視点に気づき、民族の多様性にオドロキの連続!
-
3.3世界や人間の本質について思索してきた偉人たちの発言には、大いに感動させられるし、実生活に役立つものも多い。しかし、「天才とは永遠の忍耐だ」という言葉だけ知っていても、これがルネサンス期を代表する芸術家ミケランジェロの至言だと知らなければ、その真意を汲みとることはできない。本書は、古今東西から100の名言を厳選し、それぞれにまつわるエピソードを織り交ぜながら、その意味や内容をわかりやすく解説する。「偶然は準備のない者に微笑(ほほえ)まない」(パスツール)「天体の運動は計算できるが、人の気持ちはとても計算できるものではない」(ニュートン)「多くの仕事をしようとする人は、今すぐ一つの仕事をしなければならない」(ロスチャイルド)など。愛、人生、幸福といったテーマ別に、心の琴線にふれる言葉を満載。名言をより深く味わい、自らの人生の糧として胸にきざみながら耽読できる箴言集。
-
4.0
-
4.0
-
5.0
-
4.4前作に続き『世界の夢の本屋さん2』では、ヨーロッパのほか南米、アジアの新しい書店をバラエティ豊かにピックアップしました。 「世界で最も美しい本屋さん」として世界中から人々が訪れるブエノスアイレスの「エル・アテネオ・グランド・スプレンディッド」。遊園地のような建築が人気のサンパウロの「ヴィラ書店」。映画にもたびたび登場するパリの老舗「シェイクスピア・アンド・カンパニー」。ボローニャのスローフードな本屋「コープ・アンバシャトーリ書店」。「読書スパ」が楽しめる英バースの本屋「ミスター・ビーズ・エンポリアム・オヴ・リーディング・ディライツ」のほか、欧米からも注目される日本や中国の個性派の書店が登場します。オーナー・店長・書店員へのインタビューでは、愛される本屋さんの秘訣に加え、おすすめの本についても熱く語っていただきました。 いつか一度は行ってみたい世界の夢のような本屋さん34店を、臨場感あふれる美しい写真で紹介した、本好き、本屋さん好き必見の一冊です。
-
3.0コロナ危機は、それ以前からラグジュアリー業界に影響を与え始めていた数々のキートレンドを劇的に加速させた。消費と流通の新しい形、進むデジタル化、サステナビリティとサーキュラーエコノミーの重要性の高まり、ゲーム市場の参入、メタバースの勃興、NFTをはじめ、ラグジュアリー業界はこれらがもたらした課題にどのように取り組んでいるのだろうか。この業界がコロナ禍から復活できた理由とは何か。コロナ禍を経て、大手ラグジュアリーブランドのグローバルレベルでの優位性が決定づけられたのか、それとも、新しいプレーヤーの台頭によって新たな競争が生まれたのだろうか。本書は、入念なリサーチとラグジュアリー業界のキーパーソンによる数多くの証言とともに、人を魅了してやまないラグジュアリーの世界を探求する一冊である。世界経済の重要な一翼を担うこの業界が直面している課題と各社の戦略を理解するうえで不可欠な知見とともに、新たなニーズとルール、そして基準を生んだニューノーマル時代の到来を紐解く。 (紹介する主なブランド)ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、ロレックス、オメガ、コム・デ・ギャルソン、ロレアル、エスティ・ローダー、アウディ、カルティエ、ブルガリ、バーバリー、バレンシアガ、J・M・ウエストン、ラルフローレン、コーチ、ティファニー、プラダ、バング&オルフセン、パテック フィリップ、トッズ、モエ・ヘネシー、ロンシャン、アコーホテルズ、ラコステ、ゼニア、ヴァン クリーフ&アーベル、クリスチャン・ルブタン、アルマーニ、ルルレモン、シュプリーム、ボッテガ・ヴェネタ、サンローランほか
-
5.0エグゼクティブたちが、ビジネスの現場で大切にしている話し方の基本とは? 世界最大手の人財コンサルティング会社・コーン・フェリーで活躍した著者が教えるコミュニケーション・バイブル。著者自身も、かつて英語を必死に勉強して身につけ、仕事をしてきた経験を振り返る。日本人らしい「あうんの呼吸」は、海外では通用しない。人は「自分のことをわかってくれないこと」を前提に考えなければならないことに気づかされ、伝え方を模索してきた。なかでもエグゼクティブたちは、普通の人といったい何が違うのか。まず、彼らには戦略的思考のコミュニケーションが基本にある。分析をすれば、グローバルに活躍する人たちの話し方には「5つの共通点」があるという。彼らは、自分の考えを正しく伝える方法を使っていたのだ。その他にもwin-winをつくる交渉術、注目させるプレゼンテーションの極意、慕われるリーダーたちの部下への接し方など細かく紹介。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の歴史巨編をマンガで学べる!シリーズで、楽しんで歴史を知ろう! 記念すべき第三弾は「秦始皇帝」! 中国の歴史において、初めて天下統一を果たした始皇帝こと政の幼少時代から中国全土を支配した後、そして出生の秘密まで、全生涯を全2巻でお送りします! 趙の都である邯鄲にて大成功をおさめていた商人の呂不韋は、思いがけないことで秦の公子である子楚に近づくことになる。 呂不韋が世話をすることでやがて子楚は頭角を表し、秦の王位を継ぐ皇太子へと認められていく。 そして子楚の子として生まれたのが後の始皇帝となる政だったのだが、その出生には誰も知ることが許されない秘密があったのだった……!
-
3.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 絵で読み解く、同時代の日本史と世界史。 学校では別々に学ぶ日本史と世界史は平行したタテ軸の歴史で、ひとつの時代像としてつながりにくい。そこで、同時代という視点で切り取った日本と世界のできごとを組み合わせ、エピソードとひねりの利いたイラストで紹介。そこから見えてくる時代の共通性や世界の動きの違いなど、歴史の読み方を池上彰氏が案内する。 ナポレオンがイタリア侵攻でアルプスを越えた1800年、日本では伊能忠敬が蝦夷をめざして江戸を出発。また、西南戦争勃発と蓄音機の発明は同じ1877年、西郷隆盛とエジソンは同時代人であった…など、思いがけない発見があり、歴史が身近になってくるたのしい絵解き歴史読本。
-
3.8世界の本当の姿とは? 天才物理学者が「真実」を明かす 「ホーキングの再来」と評される天才物理学者が「真実」を明かす イタリアで12万部を売り上げ、世界20か国で刊行予定の話題作! 科学界最大の発見であり、最大の謎とされる量子論。 はたして量子論の核心とは何か、それはどんな新しい世界像をもたらしたのかを、研ぎ澄まされた言葉で明快に綴る。 量子は私たちの直感に反した奇妙な振る舞いをする。 著者によれば、この量子現象を理解するためには、世界が実体ではなく、関係にもとづいて構成されていると考えなくてはならないという。 さらにこの考え方を踏まえれば、現実や意識の本質は何か、といった哲学的な問いにも手がかりが得られるのだ――。 深い洞察と詩情豊かな表現にいろどられ、私たちを「真実」をめぐる旅へといざなう興奮の書! 竹内薫氏の解説付き。 7万部突破の『時間は存在しない』著者の最新作!
-
4.8本書は、現代の知識人が知っておくべき2つの事実を示す。第一は、資本主義世界の覇権の構造はいかなるものであり、またそれは、どのように移り変わって来たかということ。第二は、「世界の金融を握る『ユダヤ財閥のロスチャイルド家』が、実は思いのままに世界を動かしている」と考える人が数多く存在するが、それは見当違いだということ、である。2つの解明の方途として、本書では、「ロスチャイルド家の創業以来の歴史」を、同時代の世界史に重ね合わせて分析する。ロスチャイルド家の繁栄の始まりは、1760年代のフランクフルトで、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが金融に手を染めたことであった。それ以降、19世紀を通じて、彼らが栄華を極めたことは事実である。それが、どのようになされたか。また、彼らはいかに衰退していったか。そこに、世界史の事実を発掘する。尚、本書は、既刊『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』のアップデート版である。
-
4.0▲行動経済学を教養として学ぶ 〇行動経済学を仕事や生活で活用する 行動経済学を仕事、人間関係、日常生活の中で使いこなすための本ができました! 「行動経済学の理論は知っているけれど、どのように活用すればいいかわからない」 「行動経済学はマーケティングに使うもので、自分の仕事や生活とは関係ない」 こんな疑問や課題を感じている方は多いのではないでしょうか。 でも、それではもったいない! 「使い方」さえわかれば、行動経済学は幅広い分野で問題解決ツールになるのです。 本書では、 「指示がコロコロ変わる上司」 「なんでも人のせいにする同僚」 「自信過剰な部下や後輩」 など仕事でよく遭遇しがちな「困ったシーン」や、 「『限定』や『大人気』という言葉に弱い」 「セール品に飛びついて後悔する」 「ネット通販で買いすぎてしまう」 といった買い物の失敗、 「夫婦の家事分担に不満がある」 「子どもが言うことを聞かない」 などという家族や子育ての悩みまで、 仕事や人間関係、日常生活の中で誰もが感じがちな 「身近なあるある」を多数具体例として提示し、 行動経済学を活用した目ウロコな解決法を詳しくお伝えします。 行動経済学を「教養」や「学問」として 学ぶだけで終わらせてしまうのではなく、 「使えるツール」として身につけていく。 そのためにぜひ、本書を活用していただきたいと思います。
-
4.0移民、難民、驚異の人口増加率で2030年、22億人に なぜイスラーム教徒だけが増え続けるのか? 近代以降、世界は先進国のキリスト教文化圏の価値観で回ってきた。それが今、資本主義システムへの不信感と共に、根底から揺らいでいる。実際、ヨーロッパではクリスチャンの教会離れが深刻化し、キリスト教は衰退の兆しを見せている。そこに、ムスリムの人口増加、移民・難民流出問題が加わり、イスラームは相対的にその存在感を増している。テロや紛争、移民の労働問題に苦悩しつつも、先進国がイスラームに魅せられる理由は何か。比較宗教学の島田裕巳が、世界屈指のイスラーム学者かつムスリムの中田考と激論。日本人だけが知らないイスラームの真実と未来とは。 「Yes, イスラーム!」 世界はキリスト教の嘘と欺瞞に、もうウンザリ ■ 雪崩を打ったように欧州へ押しかけるシリア他からのムスリム移民・難民 ■ 移民に対して不満が募る一方で、ドイツ、イギリス、北欧では、教会税を払いたくないと教会を離れる人が続出 ■ イギリスでは、日曜日に教会へ通うキリスト教徒は1割以下に ■ 人手不足で、ムスリム移民労働者に頼りつつある欧米諸国 ■ ムスリムになるには「アッラー(神)以外のものに従わない」と誓うだけでいいという意外な手軽さ ■ イスラーム女性との結婚で、改宗・入信する男性が増加 ■ イスラームの魅力は、「合理的」「嘘がない」「上下関係がない」
-
3.9
-
4.2進化という現象は,なにも壮大で時間がかかるとは限らない.きわめて短期間で,しかも私たちのすぐそばで起こっていることもある.気鋭の進化学者が自身のエピソードやさまざまな事例を紹介しながら,軽快に,そして楽しく,進化学の世界に誘う.さあ,あなたも,進化論の魅力にどっぷり浸かってみませんか?
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2乗を通して見る、深遠な数学と物理の世界。同じ数を2回掛けると現われる「平方数」には、数の「遊び心」や物理現象の秘密がかくれている。ピタゴラス、ガウス、フェルマー、リーマンら偉大な数学者の業績に見える平方数から、ガリレイ、ボーア、アインシュタインら偉大な物理学者が見いだした自然法則まで、平方数に秘められた不思議で深遠な世界をわかりやすく紹介する。(ブルーバックス・2013年8月刊)
-
5.0ゼロからスタートし、リアルタイムに引き寄せの法則を実践・報告し続けた"引き寄せブログランキング1位"1日2万アクセスの超人気ブログ「世界は自分で創る」が半年で書籍化へ!! 2014年3月のブログ開設をきっかけにセミナー開催、会社立ち上げ......そして念願だった出版まで。一体彼女に何が起きたのか!? そう、"いつだって人生はあなたを基盤に変えられます"。この本は、成功者でもなんでもない"普通"の人が"普通"の感覚で綴った唯一の自己啓発書です――。 自分の思考を変えたら本当に現実は変わるの?人生なんてこんなもの、夢なんて叶わない......"こんな思い込み"を持っていませんか?見方・感じ方を変えれば必ず世界は変わります。Happy流"日本人向けの引き寄せの法則"で「望む世界を意図的に創り出す」コツをあなたもきっとつかめるようになります♪ ☆ごくフツーの30代女性が、引き寄せの法則を理解し、日々の生活の中で工夫しながら実践していくことで、次々と自分の思い描いた夢を叶えていく過程をリアルタイムに報告しています。 今まで一度も引き寄せをやったことがない人でも、ゼロからトライして人生を変えた著者のプロセスを追体験するように読み進めていけば、無理なく大事なポイントをつかめるのではないでしょうか。楽しい図解イラストやコラムも加わり、具体的な実践方法も詳細に解説していますので、これらも実際の行動に向けた大きな助けになるかと思います。 なぜこれほど短期間で著者は超人気ブロガーになれたのか?本書を読めば、その秘密もきっと理解、納得できるはずです――。 そして下巻は、量子力学の先生のコメントを交えながら、さらに科学的根拠についても深く掘り下げ、応用の実践ワークも掲載していきます。2015年春刊行予定にて、お楽しみに!!
-
4.7
-
4.0【バイブルに隠された「預言」の全貌を解き明かす衝撃の一冊!】 私たちは、聖書の本当の姿を知らないーー。 講演やYouTubeで人気のキリスト伝道者による、バイブルに隠された 「驚くべき預言の全貌」を解き明かした衝撃の一冊。 古代から現代に至るまで、聖書が時代を動かした証拠を、 数々の歴史的事実や逸話とともに紹介する! 【発売前から話題騒然】 発売前1か月間Amazonカテゴリ第1位独占(2025.2.20~3.20「カテゴリ キリスト教一般関連書籍」部門) \各所で絶賛・驚嘆の声!/ 著者は聖書に精通し、日本人にその真理を伝えたいという熱い情熱をもって本書を執筆されました。本書を読むことで、聖書が歴史や社会、文化の根幹をなしていることが理解できるでしょう。 真理を求めるすべての人に、本書を強くおすすめします。 ――中川健一(ハーベスト・タイム・ミニストリーズ 代表) 私たちも、片手に本書、もう片手には世界史の教科書を置きながら、民族や国家の栄枯盛衰を眺めてみませんか? さあ、史実と聖書預言の「答え合わせ」を始めましょう! ――奥田健次(学校法人西軽井沢学園創立者・理事長) 著者と同じ友人(=聖書)を持つ私も、この友人のことをどうやったら日本の同胞に知ってもらえるか苦心しています。 本書は、そのエッセンスを全て詰め、まとめてくれた大作です! ーー明石清正(カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師) 【目 次】 第1章 聖書は「預言」でできている 第2章 ユダヤ民族の命運に影響を与えた古代帝国の預言 第3章 イエス・キリストの生涯は預言されていた 第4章 イエスの言葉を受け入れなかったユダヤ民族の行方 第5章 聖書は世界の覇権国家を預言していた 第6章 聖書はイスラエル共和国の建国を預言していた 第7章 聖書は神の「人類救済計画書」である 【著者略歴】 高原 剛一郎(たかはら・ ごういちろう) 日本を代表するキリスト伝道者、 東住吉キリスト集会責任者。 企業講演、教育講演、ラジオ関西「聖書と福音」およびインターネットラジオ局BBNで伝道メッセージを配信。キリスト教界屈指の人気YouTuber(「ごうちゃんねる」)として活躍中。2時間近い講演にもかかわらず100万回、150万回以上の再生を誇る動画を多数公開し、 多くの熱心な視聴者に支持されている。著書に「生きる勇気と聖書の力」「コスモスの花のように」(イーグレープ出版)がある。
-
4.6
-
4.3本書では、素数についての話を繰り広げる。素数とは、1と自分自身以外では割り切れない2以上の整数のこと。こんなに簡単な素数が、古代から人々を魅惑しているのだ。 2、3、5、7、11……と神出鬼没に表れる素数。不規則に表れるように見えて、妙な規則性があったりする。素数を表す数式はいまだ見つかっていない。バラバラに見える素数だが、実は秘めた威力を持ち、私たちの身近にもあったりする。たとえば、パスワードを安全にするRSA暗号は素数を用いている。 第1部は、「素数入門編」。素数とは何か、どうして注目されるのか、数学者たちは何を見つけてきたのか、そんなことを解説していく。 第2部では、より深い素数の森を散策する。理系の読者には、「なるほど、そういうわけなのか!」とうなってもらえるはずだ。そして、文系の読者には、「へえ! 素数ってそんなに芳醇な世界観を持っているのか」と驚いてもらえるだろう。 本書は、素数のすべてを総合的に解説し、めくるめく素数の世界を探索できる一冊といえるのだ。
-
4.3■第29回山本七平賞・奨励賞 受賞 ■紀伊國屋じんぶん大賞2021(紀伊國屋書店 主催) 第5位 入賞 ■読者が選ぶビジネス書グランプリ2021(グロービス経営大学院+flier 主催)リベラルアーツ部門 第4位 入賞 これが、ニュー・ノーマル時代を切り拓く哲学書。 「ずっとじぶんでも考えていたことが、別の光を当ててもらったような気がして、読んでいて興奮しました」 ――糸井重里(株式会社ほぼ日 代表) 「わたしはすでに受け取っていたんだ。読むと次にパスをつなげたくなる本」 ――伊藤亜紗(東京工業大学准教授・美学者) 「贈与を受け取ったから、私は家族の物語を書きはじめました」 ――岸田奈美(作家『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』) 「人間の『こころ』の力動の機微をとらえる近内さんのセンスには肌の温かさと機械の精緻さがある」 ――茂木健一郎(脳科学者) 「コロナ後の経済は『贈与』を軸に駆動します。必読でしょう」 ――山口周(独立研究者) 2020年最有望の哲学者、「希望」のデビュー作 この資本主義社会で「お金で買えないもの=贈与」が果たしている役割とは何か? 「人間」と「社会」の意外な本質を、みずみずしく平易な文体で驚くほどクリアに説き起こす。 ビジネスパーソンから学生まで、 見通しが立たない現代を生き抜くための、発見と知的興奮に満ちた「新しい哲学」の誕生! 「一見当たり前に存在しているこの『世界』の成り立ちを、『贈与』や『言語』、『常識」の成り立ちを通して説き起こした鮮烈なデビュー作。 人間の『こころ』の力動の機微をとらえる近内さんのセンスには肌の温かさと機械の精緻さがある。 ウィトゲンシュタインと小松左京の本書を通しての出会いは思考世界における一つの『事件』。 社会の見え方を一変させ、前向きに生きるために、この本を処方せよ!」 ―――茂木健一郎 目次 第1章 What Money Can't Buy――「お金で買えないもの」の正体 第2章 ギブ&テイクの限界点 第3章 贈与が「呪い」になるとき 第4章 サンタクロースの正体 第5章 僕らは言語ゲームを生きている 第6章 「常識を疑え」を疑え 第7章 世界と出会い直すための「逸脱的思考」 第8章 アンサング・ヒーローが支える日常 第9章 贈与のメッセンジャー
-
3.0「世界最悪の紛争地」と呼ばれるアフリカ・コンゴ東部。略奪や虐殺、性暴力が横行するその地は、闇に潜む「悪」が支配しているように見えていた。 けれども、熱帯雨林を抜けた先で対峙した武装勢力の司令官は、戦う理由をこう説明した。「自分たちの土地を守るためだ」。また、世界で禁止されている「鉱山での児童労働」を行う子どもは、僅かな収入で自身と家族を支えようとしていた。 そこには、彼らなりの「正義」があった。 何事も二元論では語りきれない。アフリカから遠く離れた私たちの社会でも同じだ。ニュースやSNSで叩かれる「悪人」も、視点や風向きが変われば「善人」と称えられる。しかし、真実はもっと複雑で、白と黒の間には無限の灰色がある。 アフリカを中心に、紛争地や貧困地域を訪れてきたフリーランス国際協力師の原貫太。ユーチューブでは世界の課題について幅広く発信し、登録者は33万人を超えた。だが、順風満帆に見える歩みの裏には、複雑な世界と向き合って生きる上での葛藤があった。 ・フィリピンやウガンダでの出会いを胸に起業した団体を、心の病を理由に辞めてもいいのか。 ・多くの人に動画を観てもらうために、過激なタイトルやサムネイルを使ってもいいのか。 ・厳しい環境で暮らす人々を撮影するだけで、助けなくてもいいのか。 ・生きづらい日本で幸せに生きるために、「死」が身近にあるアフリカから何を学べばいいのか。 あなたも、世の中の複雑さに立ちすくみ、二元論が生む苦しみに囚われているかもしれない。でも、そんな中でも社会を良くしたり、自分らしくありたいと願うのなら、本書を手に取ってほしい。著者の半生の記録を読めば、一歩を踏み出すための問いや視点が見つかるはずだ。
-
4.0
-
4.015世紀イタリア商人が書き残した、世界初のビジネス書と言われる著作、『商売術の書(Libro de l'arte de la mercatura)』(ベネデット・コトルリ著)から、ビジネスで富と成功を得るための15の黄金則を紹介。 「ビジネスとは何か?」「いかにして儲けるか?」「われわれはどうあるべきか?」 ――その答えは、500年前に記された本の中にあった! 商売の目的は単に自身が儲けることではありません。商売(ビジネス)とは、都市や国家に利益や優位や安全をもたらす、社会にとってなくてはならない活動。 政治の混乱、大商会(銀行)の倒産や度重なるペスト大流行をくぐりぬけ、当時のグローバルビジネスで財を成した、「もの書き商人」コトルリの警句が、仕事の心構えや実務、家庭運営、資産活用まで、現代の私達に身近なテーマを通して語られていきます。
-
4.3
-
3.8
-
3.3万能の天才科学者ライプニッツが問うた、「なぜ何もないのではなく、何かがあるのか」という古来の難問を、哲学、宗教、科学の広い領域の学者に取材し突き詰める。二一世紀に蘇る知のルネサンス なぜ「何もない」のではなく、「何かがある」のか? 万能の天才科学者、ライプニッツが提起したこの「存在の謎」は、人間が生まれて以降に投げかけられた最も深遠な問いだ。善のイデアから神、数学、情報、量子ゆらぎまでの、何が事物をあらしめるのか。「まったくの無」というものはあるのか、あるいはありえないのかを、著者は広大な知的世界を探偵のように尋ね歩き、有望な答えを持っていそうな著名な哲学者/物理学者/神学者/文学者との対話を重ね、謎の核心に迫っていく。 先端科学の成果が加味されはじめていま最も刺激的な科学哲学上のテーマを、ジャーナリスティックで明快な文章にのせて綴る。ニューヨークタイムズ・ベストセラーともなった、考えることの楽しみを存分に味わわせる1冊。/掲出の書影は底本のものです
-
4.3大統領選で熱狂する群衆。 SNSで炎上に加担するネット民。 商品やサービスのブームに乗っかる消費者たち…。 情報に踊らされ、狂喜乱舞する人々。 このときに彼ら彼女らを衝き動かしているものは何なのか? それこそが「認知バイアス」である。 人は「事実」で動くのではない。 バイアス、すなわち「思い込み」によって衝き動かされる。 この世の中は、「バイアスによって衝き動かされた人類」でできている。 だからこそ、自分が思い込みに踊らされないために、 「思い込みに踊らされる他人」を理解するために、 認知バイアスの知見が欠かせない。 そして、「情報社会」となった今、 この傾向はますます強まり、 情報に踊らされる人が増えている。 昔に比べると誰でも情報にアクセスできるようになった。 今の時代、最先端の情報を得ることだけでは強みにならない。 では、この情報過多の時代には、何が人と人の差をつけるのか? それが「溢れかえった情報に踊らされず、正しく客観的に見る力」だ。 今の時代に認知バイアスを知らないことは、 ことのほかヤバいことなのだ。 しかし、認知バイアスはこれまでなかなか体系化されてこなかった。 理論を一つ一つ丸暗記するしかなく、「本質」がつかめなかった。 そこで本書では、 「確証バイアス」「選択的注意」「心理的リアクタンス」から、 「同調バイアス」「知識の呪縛」「生存者バイアス」「感情移入ギャップ」まで、 「主要理論」を体系化するという、 今までにない切り口から認知バイアスの世界を案内する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.0
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変形菌(粘菌)と暮らす16歳の少年が、 10年間で見たこと・ 体験したこと・知ったこと・考えたことを、 のびのびした文体で綴った一冊。 「キレイ」な子実体だけじゃない、「フシギ」な変形体の魅力が満載! 内閣総理大臣賞ほか数々の栄冠に輝いた研究や、 いま世界で話題の写真家 濱田英明さんの撮りおろし写真を多数掲載。 自由研究の参考書にもおすすめ! (本文より抜粋) ●第3章 どこにでもいます! ぼくは誰かに「変形菌ってどこにいるの?」と聞かれたら、いつもそう答えています。 「どこにでも」と言っても、さすがに都会や家の中にはいないでしょ?と思うかもしれません。 でも、変形菌は本当にどこにでもいるかもしれないのです。 ●第5章 ぼくは小学1年生から変形体の研究を続けています。変形体たちと暮らしていて生まれた「もしかして動きが違う?」という 疑問をきっかけに実験を始め、疑問を解決しては、その先にある新しい謎を追いかけ、それを繰り返しているうちに 気がついたら10年近くが過ぎていました。
-
3.0法律によって励まされ、勇気づけられ、 法律によって世の中を良くしようと奮闘する人たちがいる。 その名を、弁護士ドットコムという――。 唯一無二のベンチャー、疾風怒濤の20年。 弁護士の資格を持つ創業社長として初めて自分の起業した会社を上場させた元榮太一郎をはじめ、20数人のキーパーソンの貴重な証言で綴るベンチャーストーリー。 困っている人と弁護士をつなぐ「みんなの法律相談」、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」など、数々のサービスが生まれた背景や、会社が急成長できた秘密など余すことなく描き出す。 ◇ ◇ ◇ 2014年12月11日、弁護士ドットコムは東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場した。日本で初めての、弁護士が創業社長を務めた会社の上場は大きな話題となった。 東京証券取引所では、元榮が満面の笑みで恒例の上場セレモニーの打鐘を行った。 ところが、である。その直後に福田も多田も絶句する、驚愕の事態が起こるのである。 (1章より)
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界はほしいモノにあふれてる」(NHK総合 木曜夜10:30~ OA 2020年4月現在)は、世界を旅するトップバイヤーに密着した旅のドキュメンタリー。 『まだまだ世界には、知らないおいしいモノや欲しいモノがある』と、探し歩いていくバイヤーたち。その半端ない行動力と、「これが素敵」「天才」と言い切る、自分の中の「基準」が明確だから、彼らの「モノ」を通した世界はとても魅力的です。 そんなバイヤーが何度も足を運んだ土地のマーケット、街のカフェ、工房、レストラン、絶景ポイント、そしてその土地での人との出会い…。 本書は「ほしいモノ」をどん欲に探す「トップバイヤー」たちの、『ちょっと変わった極上の旅』への案内書です。 バイヤーという仕事をなぜ選んだの? 旅先で必ず訪ねる場所は? 旅の必需品、旅先での楽しいこと、つらいこと…など、バイヤーのバックストーリーも追加取材。 また彼らの目線で切り取った、旅先での素敵な写真もたっぷり掲載しています。 “せかほし”がもっと!楽しくなる1冊です。
-
4.5
-
4.3
-
4.4世界最大の人材組織コンサル企業、 コーンフェリーで活躍するトップヘッドハンターだから書けた 日本人だけが知らない「一流」の新定義! ラリー・ペイジ、スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ、 ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、イーロン・マスク。 孫正義氏、堀江貴文氏、柳井正氏、原田泳幸氏、前澤友作氏…。 彼らの成功は「必然」だった! ◆「求められる人材」が劇的に変わった!――著者からのメッセージ◆ 21世紀に入ったころから、私が理想と思うリーダー像と現実が乖離し始めた。 それまでは、頭脳明晰で勤勉、そして並外れた才能と高い人格を持っている、 そんな人物が理想のリーダー像だった。 それが、2000年代に入ったころから、これと真逆な人材が成功を収めるようになってきた。 彼らは自分が好きなことを好き勝手に追求し、そのために時として周囲の迷惑をも顧みず、 場合によってはルールをねじ曲げてでも自分の夢の実現に邁進する。 服装や髪型には無頓着で、周りから変わり者と思われてもまったく意に介さない。 いわば「悪ガキ」と言えるようなキャラだ。 正直に言って、私はこの流れをどう解釈していいかわからなかった。 ここだけの話、たまたまこういうタイプが脚光を浴びているだけだと思いたかった。 しかし、それは決して一時的な現象ではなかった。 その流れがどんどん加速していくのを目の当たりにして、私は自信を失っていった。 しかし時がたつにつれ、なぜ、いま、こういう人材が成功しているのか、 なぜ社会がこういう人材を求めているのかがわかってきた。 本書では、私が学んだ最新のリーダー像、世界が認める「新しい一流の条件」について書いてみるつもりだ。 ◆これが激変の時代、本当に結果を出せる「新しい一流の条件」だ!◆ 【思考】 ・自分の「人生の舵」を他人に握らせない ・危険を察知し、蜜のありかを探る「嗅覚」の身につけ方 ほか 【行動】 ・即座に決めて、笑顔で押し切る ・口八丁手八丁で他人を動かす ほか 【キャリア】 ・「他流試合」で自分を磨く ・「転職していない人=使えない」という時代が来る ほか
-
3.5地政学的にもイデオロギー的にも揺るぎない超大国アメリカ。しかし、イラク攻撃の口実だった大量破壊兵器は存在しないことが確実、パレスチナ問題での露骨なイスラエル寄りの政策など、傲慢で独善的な外交姿勢は国際社会の批判の的となっている。同時にアメリカは内政でも、深刻な人種差別、異様な銃社会、肥満大国など数多くの問題を抱えている。アメリカの病根は深い。内憂外患の唯一の超大国を揶揄した傑作ジョークに的確な解説を交えて「病めるアメリカ」の核心を衝く。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。